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『サスペンス、怪談(文芸・小説、マンガ(漫画))』の電子書籍一覧

1 ~21件目/全21件

  • シリーズ2冊
    380407(税込)

    ぼくの視界も、心も、すべてNに奪われた。

    ・男子中学生5名行方不明事件
    ・■■小学校1クラス惨殺事件
    ・自動車暴走2名死亡事故
    一連の現場に残された「N」の文字。

    その主犯として都市伝説が世間を賑わせる、
    2000年前に崩壊したはずの宗教団体「N」。

    「N」とは一体何なのか?
  • シリーズ7冊
    770(税込)
    著者:
    朝松健
    イラストレータ:
    末弥純
    レーベル: ――

    極東に侵攻を開始した黒魔術結社のアジト〈邪龍殿〉を破壊せよ!

     世界の破滅を目論む闇の魔術的テロリスト団W∵O∵R∵M∵に対抗するため、光の魔術結社S∴W∴O∴R∴D∴の特殊戦闘部員……〈魔術戦士〉が組織された。〈火〉の魔術戦士・志門聖司に、極東侵攻を開始した妖蛆の日本寺院建設阻止の任務が下る。日本の暗黒支配を企む黒魔術師と、志門の壮絶なる魔術的闘争(マジカル・コンバット)が今、始まる!
     著者渾身の本格マジカル・アクションシリーズ「魔術戦士(マジカル・ウォーリアー)」、第1弾。大陸ノベルス版、SQ文庫版、ハルキ文庫版の“あとがき”を併録。

    ●朝松健(あさまつ・けん)
    1956年札幌生まれ。東洋大学卒。出版社勤務を経て、1986年『魔教の幻影』でデビュー。ホラー、伝奇など、幅広い執筆活動を続けている。2006年『東山殿御庭』が第58回推理作家協会賞短編部門の候補となる。近年は室町時代に材をとった幻想怪奇小説〈室町ゴシック〉、一休宗純を主人公とした〈一休シリーズ〉、かつて誰も書かなかった〈異形の戦場〉と化した京都を描いた『血と炎の京』で高い評価を得ている。
  • 「コトリバコ」「呪いの人形」……新人調査官の相棒は、最強の天才霊能者。

    警官・成瀬義人は夜警中に訪れた空き家で、おぞましい"なにか"に襲われ意識を失った。
    4ヵ月後、病院のベッドで目覚めた成瀬は、一緒にいた上司が命を落としたことを知り失意に暮れる。

    「あの夜、いったい何が起こったのか?」
    事件の真相を求める成瀬に突然、聞いたこともない部署への異動が告げられるのだった。

    警察庁「特定事案対策室」ーー通称"カナリア"。
    そこは、超常的な存在によって引き起こされた不可解な事件や事故を専門に捜査する部署。

    "カナリア"の一員となった成瀬は、
    民間の霊能者”狐狩り”最強の実力者・九尾天全と協力しながら、
    呪物を用いた犯罪と、人間の業に対面していくのであった。
  • スクールカウンセラーとして緒方克巳が訪れた学校には、おぞましい霊障があふれていた!! 学校の保健室に未浄化霊たちが集まってくることに気付いた克巳は、その原因をさぐろうと試みるが、そこには魔女と呼ばれる不思議な力を放つ謎の女性がいて……!? 表題作「保健室の魔女」のほか、罪を切り裂く闇が暴走する「カマイタチの祠」、時が止まった静寂の別荘地で光と闇が交錯する「幻惑の白樺荘」の読みきり長編3作を収録。悩める生徒と教師たちの問題に潜む、おそろしい心霊事件の数々を、霊能者・緒方克巳が華麗に解決するヒロイックホラーストーリー! 高校生、大学生に続き、大人になった社会人の緒方くんの活躍を描く新シリーズ【SC(スクールカウンセラー)編】待望の第1巻!!【収録内容】カマイタチの祠/保健室の魔女/幻惑の白樺荘
  • アリスはこのところ毎日、同じ夢をみる。それは【じ・ぶ・ん・が・死・ぬ・夢】。
    ある日、幼馴染の雄真と下校中にそれは突然襲い掛かった。
    交差点のスピーカーから童謡が流れたと思ったら、どの道を進んでも、なぜか元の交差点に戻って来てしまうのだ。
    そして雄真とアリスは、その中で、問答無用に殺され続けるようになる――――。
    いったい2人に何が起こっているのか? そして2人はこの「抜け出せない交差点」から、脱出することができるのか!?
    「カラダ探し」でパニックホラーの頂点に昇りつめた、ウェルザード氏の描き下ろし原作を
    「あっ、次の仕事はバケモノ退治です。」の市村基氏がコミカライズ。
  • 『りぼん』の大人気マンガ、初のノベライズ! 私の名前は黄泉。恐怖の世界の案内人です。あなたを授業にご招待しましょう。眠くて退屈な昼間の授業ではありません。あなたが、これまでに体験したことのない授業です。何気ない日常の中で、ぽっかりと大きく口を開けて待っているもう一つの世界。その先に待ち受けているものを、あなたの目でたしかめてみてはいかがでしょうか。それでは、恐怖の授業を開始します……。 【目次】1時間目 悪魔のゲーム/2時間目 エンドレス鬼ごっこ/3時間目 処刑教室/4時間目 生けにえクラブ/あとがき
  • シリーズ5冊
    770(税込)
    著者:
    朝松健
    レーベル: ――

    一休たちの後ろ、今まで駆けのぼってきた坂道から霧のごときものが湧き起こった。それは風に逆らって流れてくる。夜気に見紛うばかりの薄色をして、香煙のように一本細長く立ち昇っていた。しかも、その香煙はただ一本ではなく、五本、八本、十本と、次々に生き物のごとく坂道を登りきり、一休たちめがけて流れ来る。(「緋衣」より)
     室町の魔と闇が織りなす時代妖異譚の粋。一休宗純を主人公とした伝奇時代小説。全6編を収録。

    *木曾の褥
    *ひとつ目さうし
    *赤い歯形
    *緋衣
    *邪曲回廊
    *一休髑髏

    ●朝松健(あさまつ・けん)
    1956年札幌生まれ。東洋大学卒。出版社勤務を経て、1986年『魔教の幻影』でデビュー。ホラー、伝奇など、幅広い執筆活動を続けている。2006年『東山殿御庭』が第58回推理作家協会賞短編部門の候補となる。近年は室町時代に材をとった幻想怪奇小説〈室町ゴシック〉、一休宗純を主人公とした〈一休シリーズ〉、かつて誰も書かなかった〈異形の戦場〉と化した京都を描いた『血と炎の京』で高い評価を得ている。
  • 夫が最後に残した「S邸に行く」という謎の言葉。
    その言葉に絡みつく、4つの不審な死の影――。

    東端省吾@higasho0107

    東端省吾の妻です。
    5日ほど前から夫と連絡が取れません。
    夫の消息をご存じの方はこのアカウントで結構ですので、DMをください。

    最後に話したとき、夫は「■■に行ってくる」と言っていました。
    私は普段通り相槌を打っただけで特に興味はありませんでしたが、
    いま考えると手がかりになると思います。
    夫がその地域に知り合いがいたかわかりません。
    どんな些細なことでもいいのでご一報くださると助かります。
    よろしくお願いいたします。

    ■著者 最東対地(さいとうたいち)
    1980年5月9日生まれ。
    大阪府交野市出身。大阪府在住。2013年より執筆活動を開始。
    ホラーブログ『最東対地の嗤う壷』開設。
    2016年、『夜葬』(角川ホラー文庫)で第23回日本ホラー小説大賞・読者賞を受賞しデビュー。
    近著に『花怪壇』(光文社)、『この場所、何かがおかしい』(エクスナレッジ)、
    『恐怖ファイル 不怪』(竹書房怪談文庫)、『ふたりかくれんぼ』(二見ホラー×ミステリ文庫)、
    『カイタン』(集英社オレンジ文庫)、『七怪忌』(角川ホラー文庫)など
  • 495(税込)
    著者:
    倉阪鬼一郎
    レーベル: ――

    女王の実在を疑うことは、砂上国では禁忌とされる。たとえだれも会ったことがなくても、女王が存在するからこそ、砂上国は存在している。それが暗黙の了解だった。砂上国では、言ってはならないことがある。考えてもいけないことがある。たとえば、こんなことだ。(本文より)
     死んだ都に砂まじりの寂しい風が吹く……。かつて栄えた国の終わり、世界の終焉を美しい文体で描いた幻想小説。電子オリジナル作品。

    ●倉阪鬼一郎(くらさか・きいちろう)
    1960年、三重県伊賀市生まれ。早稲田大学第一文学部文芸専修卒。同大学院文学研究科日本文学専攻博士課程前期中退。在学中に幻想文学会に参加、1987年に短篇集『地底の鰐、天上の蛇』でデビュー。印刷会社、校閲プロダクション勤務を経て、1998年より専業作家。第3回世界バカミス☆アワード(2010年)、第4回攝津幸彦記念賞優秀賞(2018年)、第10回日本歴史時代作家協会賞文庫シリーズ賞(2021年)。ホラー、ミステリー、幻想小説、近年は時代小説を多数発表、オリジナル著書数は230冊を超える。
  • シリーズ12冊
    495(税込)
    著者:
    水城正太郎
    イラストレータ:
    しのざき あきら
    レーベル: ――

    土煙をあげながら特別チューンのオート三輪が疾走する。「なんだって、新聞記者なのよ?」白い服をまとう少女が、後ろにしがみつく少年に声をかける。「真実の中にある正義を目指すためだ。これからは新聞の時代さ」叫ぶ少年の名は天端遊馬。北海道から新聞社に就職するため上京した。偶然彼に出会った少女の名は聖麻衣子、退魔師の能力を持つという変わり者(!?)。吸血鬼のモノと思われる殺人事件をそれぞれの方法論で追う二人。だが事件は二転三転し、遊馬の前には怪人・猟奇王が立ちはだかった!
     終戦間もない昭和29年の東京を舞台に繰り広げられる、新感覚オカルト冒険ミステリ『東京タブロイド』第1弾。

    ●水城正太郎(みずき・しょうたろう)
    1971年東京生まれ。有限会社ホビー・データ勤務を経て『東京タブロイド』で作家デビュー。ライトノベルを中心に執筆。著作に『いちばんうしろの大魔王』等。アニメ『戦国コレクション』にて脚本を金澤慎太郎の名義で執筆。オカルトとルアーフィッシングを愛好。
  • 業績の良い企業に、新入社員として入社した中津川哲郎。
    哲郎は高い給与と引き換えに、「業務」という名の過酷ないじめを受けていた。
    幼い頃に両親を亡くした哲郎は、唯一の家族である妹の夢を叶えるため、いじめに耐えていた。
    そんなある日、何者かに最愛の妹が襲われ、哲郎は絶望的な状況に追い込まれる。
    大量の睡眠薬を飲もうとしたとき、「あなた、いじめられてない?」というメッセージが届いて――――。
    映画プロデューサーによる新たな復讐劇が今、幕を開ける!
    ※1~3話を収録
  • 江戸の雑司ヶ谷四谷町。「忠臣蔵」で知られる塩谷(えんや)家の武士であったが、お家が断絶、浪人となった・民谷伊右衛門とその内縁の妻・お岩。ただ伊右衛門は傘張りで食いつなぐ貧乏生活、そして病弱でつわりもひどいお岩に辟易としていた。そんな中、たまたま通りがかった四谷町の袂橋でとある娘を助けたことから、運命の歯車が狂い出す。時は元禄、実際に起きたとされる事件を基に創作された日本一有名な怪談をコミカライズ! お岩の恨みは伊右衛門を執拗なまでにひたすらに追い詰めていく……! 表題作の他、江戸時代の怪異小説「雨月物語」より「吉備津の釜」、「青頭巾」、婚約者の帰りをひとり待ち続ける娘の恐ろしい真実を描いた「振り向かないで」、さらにイエスの十字架の死を見守り復活に立ち会ったことで知られる《罪の女》の数奇な運命を描いた「マグダラのマリア」も収録! 鬼才・伊藤結花理先生が描く単行本未収録の幻の極上ミステリー&ホラー中・短編集!!
  • 770(税込)
    著者:
    朝松健
    イラストレータ:
    SUEZEN
    レーベル: ――

    「魔術って、本当にあったんだな……」魔術マニアの新吾、UFOマニアのホンエン、謀略妄想マニアのシュウ。オカルトマニアの落ちこぼれ三人組による実践魔術〈悪魔喚起〉実験は大成功。校庭に小悪魔が出現した。ところがそいつを、陰険で傲岸なエゴイストの教育実修生・北内東が使い魔にしてしまったから、さあ大変! 小悪魔のイタズラで、学園は大パニック。困惑する新吾たち。だが、その悪魔の霊的攻撃を退けた美少女がいた。クラス委員長の松尾真紗美。彼女こそ、儀式魔術の実践者……本物の魔術師だったのだ!
     抱腹絶倒のネオ・マジカル・ファンタジーの名作が、単行本未収録『マジカル・ハイスクール2(前・後篇)』(「月刊ドラゴンマガジン」1992年10~11月号掲載)と併せて、【完全版】として奇跡の復刊!

    ●朝松健(あさまつ・けん)
    1956年札幌生まれ。東洋大学卒。出版社勤務を経て、1986年『魔教の幻影』でデビュー。ホラー、伝奇など、幅広い執筆活動を続けている。2006年『東山殿御庭』が第58回推理作家協会賞短編部門の候補となる。近年は室町時代に材をとった幻想怪奇小説〈室町ゴシック〉、一休宗純を主人公とした〈一休シリーズ〉、かつて誰も書かなかった〈異形の戦場〉と化した京都を描いた『血と炎の京』で高い評価を得ている。
  • 429(税込) 2026/4/30(木)23:59まで
    著者:
    原 浩
    レーベル: 角川ホラー文庫
    出版社: KADOKAWA

    六人の仲間に、人ならざる「アレ」が潜んでいる――戦慄のホラーミステリ!

    嵐の夜、「ある仕事」を終えた男たちを乗せて一台の乗用車が疾走していた。峠に差し掛かった時、土砂崩れに巻き込まれて車は横転。仲間の一人は命を落とし、なんとか生還した五人は、雨をしのごうと付近の屋敷に逃げ込む。しかしそこは不気味な老婆が支配する恐ろしい館だった。拘束された五人は館からの脱出を試みるが、いつのまにか仲間の中に「化け物」が紛れ込んでいるとわかり……。
    怪異の正体を見抜き、恐怖の館から脱出せよ!横溝正史ミステリ&ホラー大賞受賞作家が放つ、新たなる恐怖と謎。
  •  日本海に面した人口七十八万人のX県は、女性就業率ランキング第一位、女性の働きやすさランキング第一位、育児環境ランキング第一位。しかし、誇らしげに語る「X県しあわせ創造課」担当者の言葉には裏があったのだ。日本一の子育て県に貢献することこそ、住民の誇りと幸せ。夫の転勤や結婚などでX県に移住してきた者にとって、地方社会独特の“掟”は恐怖そのものだった……。連作短篇サイコスリラー。電子版あとがきを追加収録。

    ●雀野日名子(すずめのひなこ)
    石川県で生まれ、福井県と大阪府で育つ。ゴーストライターやノベライズライターから物語執筆へと移行し、『機械仕掛けのアン・シャーリー』でジャイブ小説大賞入選。『あちん』で「幽」怪談文学賞短編部門大賞を受賞し、同作で小説家デビュー。『トンコ』で日本ホラー小説大賞短編賞受賞。「雀野日名子」名義での単著に、『太陽おばば』『幸せすぎるおんなたち』『終末の鳥人間』『かぐや姫、物語を書きかえろ!』などがある。カルト映画と80sをこよなく愛する、文壇アレルギー症。
  •  知名度ワースト、陸の孤島、と本社の人間から軽んじられていた福井県。ところが、怪異を引き寄せてしまう体質の山本くんにとっては、無数のモノノケが蠢く魔境だった!? 昔からの「ふるさと」の姿を守りたい鉄拳女上司・経塚部長と、「まちおこし」に躍起になるNPO法人・ビタミンのキュートな女性・夏井さんとの板ばさみになってしまった山本くん。さらには地霊がすり寄ってきて大騒動に! 
     名所・旧跡・珍スポット、歴史・伝説・逸話、外部の人間にはわからないフクザツな県民感情まで。ありとあらゆる北陸福井の要素を盛り込んだホラーコメディ。文庫版から大幅に加筆修正の上、巻末には郷土愛あふれる「取材ノート」を追加収録。

    ●雀野日名子(すずめのひなこ)
    石川県で生まれ、福井県と大阪府で育つ。ゴーストライターやノベライズライターから物語執筆へと移行し、『機械仕掛けのアン・シャーリー』でジャイブ小説大賞入選。『あちん』で「幽」怪談文学賞短編部門大賞を受賞し、同作で小説家デビュー。『トンコ』で日本ホラー小説大賞短編賞受賞。「雀野日名子」名義での単著に、『太陽おばば』『幸せすぎるおんなたち』『終末の鳥人間』『かぐや姫、物語を書きかえろ!』などがある。カルト映画と80sをこよなく愛する、文壇アレルギー症。
  • 2,035(税込)
    著者:
    今野敏
    レーベル: 角川書店単行本
    出版社: KADOKAWA

    狙われた警視庁本部庁舎で、 常識を超えた力が蠢く――。

    不祥事によって崩壊寸前の警察。巡査部長・富野は“亡者祓い”を招集する。

    「警視庁本部が患っているということですか?」
    警察官による暴力や淫らな行為――警視庁内で非違行為が相次ぐ。常時ではあり得ない不祥事の原因とは? 事態の悪化をおそれた警視庁生活安全部少年事件課の巡査部長・富野輝彦は旧知のお祓い師・鬼龍光一を呼び出す。その結果、警視庁を守る結界が破られており、このままでは警察組織は崩壊するという。一方、富野は小松川署で傷害事件を起こした少年の送検に立ち合い、半グレ集団による少女売春の情報をつかむ。一見無関係なふたつの出来事は、やがて奇妙に絡み合う……。

    警察小説と伝奇ミステリが融合した、圧巻のエンターテインメント!
  • 726(税込)
    著者:
    茸谷きの子
    出版社: KADOKAWA

    伝播する嫌悪――。

    なにかがおかしい。

    語り一 私の地元には乳歯を埋める風習があります。

    語り二 友引の日の葬式は、みんな笑顔で明るいです。

    語り三 最近よく落ちるんです。身の周りの物が。

    SNSで流布された六つの恐怖。描き下ろしを加えて一冊に。
  • 「この現実と地続きの近未来恐怖絵図」【解説】東雅夫(文芸評論家)
    新世代モダンホラーの旗手ジョー・ヒル最新作。

    記憶を吸い取る“ポラロイドカメラ”を手にした謎の男が現れる『スナップショット』、森林火災が迫る町で起きた不可解な銃撃事件を追う『こめられた銃弾』、スカイダイビング中に不思議な雲に迷い込んだ男の追憶『雲島』、奇妙な雨が降り、あらゆものが命を奪われていく『棘の雨』の4篇収録。デビュー作にしてブラム・ストーカー賞に輝いたモダンホラーの奇才が放つ、怪奇幻想文学
    中篇集!

    【収録作品】
    スナップショット  白石 朗 訳
    Snapshot

    こめられた銃弾  玉木 亨 訳
    Loaded

    雲島  安野 玲 訳
    Aloft

    棘の雨  高山真由美 訳
    Rain
  • 日常と地続きの不思議&心霊体験…あなたもこんな体験した事ありませんか?

    友人の新居探しで部屋に入った瞬間に感じた悪寒と視線。部屋で毎夜、同じ時間に聞こえる「何かが床に落ちる音」や「PCモニタについた子供の手形」。日常と地続きの「視えないけど感じる」系心霊コミックエッセイ。
  • 「先輩に出会ってから、不可解な現象が起こるように……」
    大学に入って暇なサークルで出会った『先輩』彼と共に遊びに行くたびに、「ボク」は今だかつてない心霊現象に見舞われる。

    地元で有名な幽霊トンネル。幼い頃にそこを通ったことがあるという先輩と共に訪れたボクは、矢継ぎ早に恐怖に襲われて――(あるはずのないトンネル)

    先輩の親戚の別荘へ泊まりに行ったボクは、そこでありえないモノを見てしまう――(猫の家)

    夏祭り。先輩と暗がりで休んでいたボクは、奇妙なお面を被った人達に囲まれて――(夏祭りのお面)

    先輩の付き添いで広大な霊園に入ったボク。行けども行けども目的の場所へはつかず、やがて日が暮れ――(迷い参り)


    オムニバス形式で進んでいく「先輩とボク」の百物語。
    ゆっくりと進んでいく「ボクと先輩」の恋事情。
    BL×ホラーの怪談耳袋の1作目『幽』。

    ――ボクは思いました。「一番怖いのは、それでも先輩の側に居たいと思ってしまうボクの気持ちです」――

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