『落語、分冊版を除く(文芸・小説、実用)』の電子書籍一覧
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小島 健(Aぇ! group)“最強漢”四変化!
無理せず続けて、すこやかな腸に。整う腸活2026
いつもの一品が食物繊維たっぷりに変身!腸活“ファイバーマキシング”レシピ。
腸活フードの代表格がますますパワーアップ。進化するヨーグルト最前線。
夏の便秘&下痢を解消!経絡を刺激する“経脉操”&ツボ押し。
うんちやおならともっと仲良く!腸活・お悩み相談室。
高橋 藍(バレーボール男子日本代表)新たなるステージ。再び、世界へ!
私と腸活 長谷川 唯&清水梨紗(サッカー日本女子代表)トップアスリートとしての日常は、すべて、腸活に繋がっている!
お水にお菓子にスープで実践!気軽に試せる腸活フード&最新TOPICS。
CLOSE UP AmBitious 夢と希望への航海。
佐藤勝利(timelesz)×原 菜乃華 花火のような美しさで。
「テニスの王子様」『学プリ』『ドキサバ』リマスター版ときめき速報!越前リョーマ 手塚国光 不二周助 越前リョーガ -
窓辺の緑も美しい喫茶室、ナチュラルな素材で作る焼き菓子や総菜、全国から選び抜いた作家物の器、解放感いっぱいの緑地のカフェ、地元を愛する人たちのとっておきのお土産……。暮らしに寄りそう心地良いニュースがいっぱい!
窓辺の緑も美しい喫茶室、ナチュラルな素材で作る焼き菓子や総菜、全国から選び抜いた作家物の器、解放感いっぱいの緑地のカフェ、地元を愛する人たちのとっておきのお土産……。暮らしに寄りそう心地良いニュースがいっぱい! 豊中・吹田・箕面・池田から、高槻・茨木・摂津、そして宝塚・伊丹・川西・能勢まで、今暮らしたい街「北摂」の最新ニュースをお届けします。北摂のカフェで過ごす西村拓哉くんの昼下がりのひとときも収録。 -
落語で笑って、心を晴れやかに!伝統芸能でありながら、昨今空前のブームとなっている落語。人気の落語家、林家たい平が時代を超えて語り継がれてきた傑作の古典落語から100席を厳選。
落語で笑って、心を晴れやかに!
伝統芸能でありながら、昨今空前のブームとなっている落語。
人気の落語家、林家たい平が
時代を超えて語り継がれてきた傑作の古典落語から100席を厳選。
面白いだけではなく、ちょっと泣けるいい噺も収録。
古典落語の面白さ、感情豊かな人々の生き様を大いに楽しんでください。
また、各話のあらすじには一口解説も添えています。
噺自体の解説はもちろんですが、
噺によっては演じる時に気をつけていることや
名人の逸話なども紹介しています。
ぜひ、本書で落語の面白さに触れてください。 -
【電子特典付き】扇(いのち)を携え、「噺(せかい)」を正せ。
【電子特典付き】
中学二年生で元いじめられっ子の東雲イチカは、人間関係に悩む日々を過ごしていた。
そんなある日、課外授業で訪れた「かたり塚」の場に落ちてきた瓦に当たって、生死を彷徨ってしまう。
意識を取り戻したイチカが目にしたのは、現世ではなく幽世(かくりよ)という世界だった。
そこで出会った死神のトリクと、幽世で「禁演落語」を管理する猫のモクレンから「噺を正してほしい」と助けを求められて──!? -
―特別企画―
連続ドラマ「ネメシス」4月11日放送開始!
・櫻井 翔 撮り下ろしグラビア&インタビュー
「演じることと、創ること」
ドラマ第一話の脚本協力として書き下ろした小説を特別掲載!
・今村昌弘「天才探偵、現る!」
探偵事務所ネメシス。そこには、天才的な助手と探偵がいた。
・プロデューサー北島直明が語る「ネメシス」驚きの仕掛け
日テレ×講談社が放つ「新時代の探偵物語」、制作現場の秘密に迫る!
・「我が産声を聞きに」書評 角田光代
<グラビア>
・速報! 吉川英治賞発表!
吉川英治文学新人賞は武田綾乃&加藤シゲアキW受賞!
<シリーズ「旅」>
・石川宗生「シャカシャカ」
唐突に地表があちこちシャッフルされるようになった世界。
ぼくたち姉弟の、生き残りをかけた旅が始まる。
<読み切り&対談>
・大木亜希子「風俗嬢A」
女優を目指す三十一歳。同業の彼氏とも崩壊の危機にある。
そんな崖っぷちの彼女に与えられた役は、名もなき風俗嬢。
・大木亜希子×有村藍里「30歳女性、覚醒する瞬間」
人生、30を超えてからが本番だ!?
これまでの成果やしがらみと向き合いながら生きていく方法。
<ルポルタージュ>
・高野秀行「移民の宴 ミャンマー反クーデター編」
軍のクーデターに怒るミャンマーの民衆たち。
東京のミャンマー料理屋に、その生の声を緊急取材!
<シリーズ>
・長浦 京「NOC 緋色の追憶」
沖野修也、“元”警察官、十九歳。組織を離れた「先輩」との再会のときが近づいていた。
・森沢明夫「さよならドグマ 書店員・白川心美の章」
書店用配布見本を読んで感動した心美は、その小説の著者の来店を心待ちにしていた……。
<エッセイ>
・酒井順子「人はなぜエッセイを書くのか ~日本エッセイ小史~」
・後藤拓実(四千頭身)「これこそが後藤」
・岸田奈美「飽きっぽいから、愛っぽい」
・藤谷 治「小説から聴こえる音楽」
・新井見枝香「きれいな言葉より素直な叫び」
<コラム>
・〆切めし 砥上裕將
・武田砂鉄「もう忘れてませんか?」
<漫画>
・益田ミリ「ランチの時間」
・ジェントルメン中村「ようこそ! アマゾネス☆ポケット編集部へ―NOW―」
・意志強ナツ子「るなしい」
<本>
・書評現代
ミステリー 若林 踏
青春・恋愛小説 吉田大助
時代小説 柳亭小痴楽
エッセイ・ノンフィクション 内藤麻里子
・読書中毒日記 東山彰良
・今月の平台
*ライト版には、白石一文「我が産声を聞きに」は収録されておりません。
※電子版では紙の雑誌と内容が一部異なる場合や、掲載されないページがあります。 -
落語の殿堂に、1年間全部見た!
落語協会百周年、桂歌丸追善、七代目円楽襲名…
隅から隅まで味わい尽くす
●まえがきより
本書は、2025年9月から2026年8月まで、僕が東京の寄席定席「新宿末広亭」の1年間73番組のすべてを客席で鑑賞するという、汗と涙と暇つぶしの記録である。
見方によっては快挙とも暴挙とも言える行為を、僕は「定点観測」と名付けた。
なぜこんなことを始めてしまったのか。
お話は今から26年前、1999年5月に遡る。当時新聞記者だった僕は、新宿末広亭で1年間の「定点観測」を始めた。誰に頼まれたわけではない。子供の頃からの演芸好きが高じて、辛い時、楽しい時、仕事に行き詰まった時、たまにはいっぱい飲みたいと思った時(僕は下戸だ!)に、ぶらりと木戸をくぐった寄席という悪所(?)を、隅から隅まで味わい尽くしたいと、厄年を何年か過ぎた良い大人が、大人気なくも思いついてしまったのだ。
では、どうすれば寄席を味わい尽くせるのか。新宿の飲み屋街の真っ只中でただ一軒、江戸以来の演芸の伝統を伝える末広亭は、10日ごとにプログラムが替わる。昼の部と夜の部があるから、1か月で6番組。1月だけは3部構成なので、合計すれば1年間で73番組だ。僕はこれを全部見てやろうと考えた。それが「寄席の定点観測」である。
それは壮大な計画だったが、裏を返せば暴挙でしかない。
「どうせ無理だろうが、できる限り続けて、途切れたら潔くやめよう」
そういう気持ちで始めたら、これが楽しくて仕方がない。「定点観測=同じ場所を続けてみる」を始めたら、今まで見えなかった、あるいは見ようともしなかった寄席のあれやこれやが、見えてきた。
だが、1年間は長かった。仕事が忙しくて寄席に行けない。翌日には番組が変わってしまうという十日目の公演に駆け込むのは一度や二度ではなかった。ついに僕は心筋梗塞に倒れてしまう……。
心身ともにボロボロになりながらも、何とかゴールまで走り抜けた。そんな僕の姿に呆れながら、ある出版社が声をかけてくれた。
「『定点観測』というにはツッコミどころが多いけど、1年間に及ぶ寄席ファンの孤軍奮闘の記録として、読む価値はあると思います」
こんな言葉に勇気づけられて、2000年の暮れ、僕が書いた初めての演芸本「新宿末広亭 春夏秋冬『定点観測』」が出版されたのである。
演芸研究家として名高い山本進氏に、拙著を読んだ感想を聞いた。
「貴重な演芸のフィールドワークだと思う。この本は50年経ったら評価されるよ」
これ、褒めてくれたのだろうか……? でも50年後では、僕も仲間も誰もこの世にいないだろうなあ。そんなことを思いながら月日を重ね、2025年の秋になって、あの『定点観測』から25年経ったことに気がついた。
「50年は無理だから、その半分の25年目に『定点観測』に再挑戦しよう!」
思った翌月にはもう、末広亭の木戸をくぐっていた。会社はリタイアしてフリーの物書きになっていかたら、日程調整は25年前よりははるかに楽だった。1年ではなく、2年ぐらいできるのでは……と考えたのが甘かった。前回は40代半ばだったが、今回は古希を過ぎたばかり。お世辞にも安楽とは言えない寄席の座席に毎回4時間ほど座り続け、それがひと月に6回繰り返される。さらにそれが12ヶ月……。25年の差は如実に体力に表れた。1年間、本当にくたびれた。
(略)
さあ、ともに寄席の木戸をくぐって、演芸の国へ!
●目次より
目次から見出しをいくつかご紹介します。
10月中席夜の部 ボンボンブラザースはなぜ舞台で喋らないのか?
12月中席夜の部 伯山トリを盛り上げる、落語講談浪曲の腕利きたち
1月初席第二部 演芸好きは正月寄席に行きたいのか、行きたくないのか? その真実に迫る
3月上席昼の部 桂米丸追善興行 豪華過ぎる追善、遠い空の米丸に届くか?
3月下席昼の部 芸協の「秘密兵器」と「掘り出し物」とは?
4月上席夜の部 新真打・鶴枝の評判がいい! その高座の出来は?
5月中席昼の部 番組表に名前が出ない「寄席のスーパースター」とは?
5月中席夜の部 末広亭の「最上等の席」はどこか?
8月中席夜の部 小痴楽はなぜいきなり高座で謝ったのか -
おもろい事件、あらへんか?
江戸に居候する大阪の道楽息子が
驚きの名推理で犯人を追い詰める!
人情&ユーモア時代ミステリ!
ええ退屈しのぎになったわ――
居候探偵が難事件を解決!?
歌舞伎役者の中村葱蔵は、親方の名優・市川韮十郎から、韮十郎の息子に自分のハマり役を譲るよう強要されたことを恨み殺害してしまう。
自分の犯行がばれぬよう捜査を攪乱し、韮十郎の死は事故と結論付けられようとするが、
そこへ岡っ引きの伴次のもとで居候する大坂の若旦那・伊太郎が驚きの推理で葱蔵を追い詰めていく…人情&本格時代ミステリ!
〈目次〉
猪はどこに行った
黙って座れば殺される
七不思議なのに八つある -
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●7・8月の部屋飾り
●よくわかる勝ち確チャート付 勝ち確運動会
●カンタン準備でラクラク 水あそび
●作って楽しい 飾ってかわいい 子ども製作
●これって指導?ハラスメント!? “叱れない時代”の伝え方
ほか
※デジタル版はコピー対応しておりません。
※2026年7・8月電子版には以下のコンテンツは含まれておりません。あらかじめご了承ください。
・よくわかる勝ち確チャート付 勝ち確運動会(一部)
・ケロポンズとプッピーズの ビバ! あそびば!(一部) -
林家ペー、波瀾万丈の人生を語り尽くす。
ギター漫談師・林家ペーが波瀾万丈の人生を語り下ろす。
大阪生まれながら江戸っ子の粋に憧れて上京~初代林家三平に弟子入り~若き日のドサ回り~同門のパー子との結婚~文化人・スポーツ選手など各界実力者との交流、そして2025年10月の自宅失火炎上・・・・。
数々の失敗や挫折を糧として芸能界を生き延びてきた84才のしたたかでたくましい生き方は、多くのシニア男性を勇気づけてくれる。
聞き手は、ペー・パー子のマネージャーをかつて務めたことのある、「オバ記者」こと野原広子氏。
(底本 2026年5月発売作品) -
茂木健一郎が英語で著したベストセラー『The Way of Nagomi』をみずから日本語に翻訳!
不愉快なことは常に人生の一部に過ぎない。良いことと悪いこと、そのすべてのバランスをとることで、私たちの人生はより豊かになる――。この国に古来根付く「なごみ」の精神。落語、懐石料理から「カワイイ」やVTuberまで、古今の日本文化にその真髄を探る! -
1,540円(税込)クスッと笑える滑稽話も、ゾクッと身震いする怪談話も。古典落語を英語で味わう1冊。
やさしい英語を大量に読む・聞くことで、英語を英語のまま理解できるようになることを目指した講座、NHKラジオ「エンジョイ・シンプル・イングリッシュ」。本書は、古典落語の滑稽話と怪談話を中学卒業レベルの英語で味わう「日本の伝統的笑い! 落語」(2021年度ほか放送分)の単行本化。
表題作「たぬきの札」のほか、「花見酒」「のっぺらぼう」などの落語を18話収載。
落語ならではの軽妙でリズミカルなやり取りを英語で味わいながら、英語の基礎力を身につけられます。
多読・多聴教材としてはもちろん、高校・大学入試や、学校のオール・イングリッシュ授業への対策にも最適。1話約500ワード、音声は5分弱で、気軽に挑戦できます。
※2023年刊行の『Enjoy Simple English Readers Tanuki Money Funny and Scary Rakugo Stories』と同じ内容のものです。
〈音声のダウンロードについて〉
本書を購入された方は、本書の音声をNHK出版サイトからダウンロードできます。詳しくは書籍内の説明ページをご参照ください。
・スマホまたはタブレットでは、NHK出版アプリ「語学プレーヤー」(無料)を利用します。
・パソコンでダウンロードする場合は、mp3音源をzip形式でご提供します。
・ご利用にはNHK出版サイトで簡単な会員登録が必要です。
【内容】
01 How to Steal a Cooking pot(釜盗人)
02 The Drunk Sake Salesmen(花見酒)
03 One After Another(ぞろぞろ)
04 Tanuki Money(たぬきの札)
05 The Husband Test(厩火事)
06 Up On the Pagoda(さぎとり)
07 Tricking a Fox(王子の狐)
08 Follow the Leader(本膳)
09 The never-Ending Dream(天狗裁き)
10 The Clever Actor (たのきゅう)
11 Can’t Stop Eating Them(味噌豆)
12 Slippery Eel(鰻屋)
13 A Face Like Mine (のっぺらぼう)
14 A Perfect Match(ろくろ首)
15 Three Years Later(三年目)
16 The Safety Charm(お札はがし)
17 Poison Manju(留守番小坊主)
18 Take Your Time(長短)
巻末ワードリスト -
もし、あなたが江戸時代の住人だったら、どんな人になって、何をやってみたいでしょう?
本書では、街遊びや食事など、現代人が「江戸でやってみたい事」を想定し、どんな事にいくらかかるのかをで紹介。
今より安い、今より高いなど、ストーリーマンガと合わせて楽しみながら学べるエンターティンメント江戸本。
江戸時代関連の挿絵やイラストを多数手掛ける著者がマンガとイラスト、文章を手がけ、江戸の文化、娯楽、生活などなど、お金の面から浮かび上がってくる意外な事実を面白おかしく紐解いていきます。
絵で見て、読んで追体験!
表舞台の歴史資料には記されない、江戸庶民の暮らしぶりが住んでいるようにわかる! -
立川談志と出会い、はては談志が参院選に出馬した暁には選挙対策、そして国会議員秘書になり濃密な時間を過ごした著者が、立川談志の落語、「立川流」を論じる。古今亭志ん生をはじめとした落語という芸能の真髄、そしてそこに「日本文化の源流」を見いだす。プロ野球選手・大谷翔平にも同じく日本文化の源流を見た著者は、落語との連続性を指摘する。
立川談志と出会い、はては談志が参院選に出馬した暁には選挙対策、そして国会議員秘書になり濃密な時間を過ごした著者が、立川談志の落語、「立川流」を論じる。古今亭志ん生をはじめとした落語という芸能の真髄、そしてそこに「日本文化の源流」を見いだす。プロ野球選手・大谷翔平にも同じく日本文化の源流を見た著者は、落語との連続性を指摘する。 -
井伊大老就任も、公武合体も、大政奉還も!?
熊さん、八つぁんが大活躍!?
粗忽長屋の面々が
歴史を変える!?
爆笑の落語&日本史ミステリ!
公武合体から大政奉還まで
歴史は長屋で作られる!?
藩主の嫡男・熊川吉右衛門は跡継ぎ問題で争う一派から襲われ崖から落下。一命は取り留めたが、着物も奪われ記憶を無くし、江戸の粗忽長屋に流れ着く。
一方、帝の忍びが暗躍する影の組織は、井伊直弼の大老就任を止めようと画策、飛鳥山へ向かうが…
熊公や八五郎ら粗忽長屋の面々が、なぜか幕末の歴史を大逆転、爆笑必至の落語&日本史ミステリー。
目次
第一部 殿と熊
異譚・粗忽長屋
異譚・千早振る
異譚・湯屋番
第二部 陰の符合
異譚・長屋の花見
異譚・まんじゅう怖い
異譚・道具屋
異譚・目黒のさんま
異譚・時そば
解説 有栖川有栖・関根亨 -
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「もっと知りたい!」「やってみたい!」知的好奇心をくすぐる幅広い趣味を楽しもう!
スマホやエクササイズ、レシピ、ライフスタイルなど、毎日の暮らしを豊かにする情報が満載のテキスト。暮らしに役立つ企画のほか、気軽にやってみたくなる趣味や新しい感覚で学ぶ歴史や文化の教養講座など、多彩なラインナップが楽しめます。
こちらは「NHK趣味どきっ!」のアンコール放送版です。同内容放送時のテキストがそのままご利用いただけます。
■ご注意ください■ ※NHKテキスト電子版では権利処理の都合上、一部コンテンツやコーナーを掲載していない場合があります。ご了承ください。■年末年始に手にする縁起物。それは人々の祈りや願いが結晶した文化の証しです。本誌では絵馬・熊手・干支飾りなど8つの縁起物を紹介。新年を迎える今こそ知りたい縁起物の歴史や背景をひもとき、初詣や新しい年を迎える気持ちをより豊かにしてくれる一冊です。
【アンコール放送】※「趣味どきっ!」2024年12月~2025年1月放送分のアンコール放送です。放送当時のテキストがそのままご利用いただけます。 -
全英1位!
ジェフリー・アーチャー、圧巻の警察小説。
スコットランドヤードの若き刑事ウォーウィックが
ロンドンで暗躍する顔のない悪党紳士を追う!
・27作が全英ベストセラー第1位!
・97カ国33言語で出版!
・総発行部数2億7500万部突破!
「完全に夢中にさせられる!」(アンソニー・ホロヴィッツ)一流弁護士の父親の反対を押し切ってロンドン警視庁の警察官になったウィリアム・ウォーウィックは、警視長直属の麻薬取締独立捜査班に異動になり、ある特命を受ける。
それは、ロンドンを支配する悪名高き麻薬王、通称“ヴァイパー”の正体をつかみ逮捕すること。
捜査に乗り出した矢先、捕まえた麻薬の売人はウィリアムに因縁のある人物だった――。
名ストーリーテラーによる傑作ミステリー。 -
えっ、お金を学びたいのに落語を聴くの?
落語は主に江戸時代が舞台となっており、給料をもらってサラリーマンとして働くなんてことはなかったため、当時は商売をして稼ぐことが一般的でした。
そのためか、実は落語には、お金に関する演目が多いのが特徴です。
いつしか落語にはまった田中靖浩さんは公認会計士として落語を聴くとお金の本質が学べることに着目し、
これまで立川晴の輔さんとさまざまなセミナーでタッグを組み、今回、満を持して書籍が登場します!
本書では10の演目に着目し、そこからどのようなお金の知識が学べるのか、またビジネスパーソンにとってどんな知識が身につくのかを細かく紹介します。
お金は学びたいけど落語なんて聴いたことがない……という人でも大丈夫。落語家じきじきにあらすじも語っているので、知らない人でもスッと入っていけます。
また、そもそも落語とは何か、なぜお金と落語なのか、なぜ仕事終わりの落語が流行っているのかなども対談で紹介。
まあ、でも落語ですから、肩ひじはらずに面白おかしく本書で読んでくれたらうれしいです。 -
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「落語」がどのように、認知能力の向上や脳機能の維持に役立つのか、具体的な噺別にその効用を平易に述べた読み物。第1章では、総論編として想像力・認知力・笑いなどユーモアの観点から「脳が喜ぶ落語」について書かれ、第2章ではさまざまな「噺」に基づく効能について紹介。本の後半では、おすすめ図書としてわかりやすい入門書等を収録。落語を学ぶ・調べるためのブックガイドとしても使用できる。 -
人気番組『笑点』勇退後、初めて語る秘話、エピソード満載の人物交遊録!
人気番組『笑点』勇退後、初めて語る秘話、エピソード満載の人物交遊録!
エノケン、彦六師匠、歌丸さん…。思い出の喜劇人、芸人、俳優たち。
昭和100年を目前に芸能史に詳しい林家たけ平がインタビュー。
木久扇師匠は御年87歳、落語界の重鎮である。人気番組『笑点』の初期からのレギュラーで、今年2024年3月、55年続けた大喜利回答者を降りることにした。本書はこれを機に師匠が見てきた昭和の芸人たちの思い出を、芸能通の林家たけ平氏が長時間インタビューしたものである。東京育ちの生い立ちや芸人人生を縦軸に、氏に大きな影響を与え、印象に残っている落語家、コメディアン、俳優などの人となり、芸風など、エピソード中心に語ってもらい昭和芸能史と呼ぶにふさわしい回想記となっている。
氏は昭和12年(1937)、東京日本橋(久松町)で雑貨商の息子として生まれる。芝居好きの祖母に連れられ浅草などで幼少期より演芸等に親しむ。戦争を機に疎開し、戦後は中央線の西荻窪駅近くでやはり家業の雑貨商の家で育つ。都立中野工業高校から食品会社に就職するも、飽き足らず自慢の画業の才能を活かそうと当時長谷川町子と並んで有名だった清水崑に師事、漫画家を目指す。今でも氏は自身のイラストで個展を開くほどの腕前である。清水崑宅で開かれる宴席で声帯模写などを披露して大いに受けていたところを見込まれ落語家への転身を師より勧められる。はじめは当代一流の三代目桂三木助師匠の下に入門、「芝浜」で賞を受けた名人三木助は病に侵され半年後に亡くなる。三木助師匠の最期、落語界の重鎮たちを病の床に全員集めて死んでいくところを見せようとするエピソードが興味深い。師匠亡き後、林家正蔵(彦六)のもとに引き取られる。これは木久扇師匠の高座でも物まね入りでよく演じられているからご存知の方も多いだろうが、彦六師匠の人柄の良さ・面白さ、落語家としての渋い芸風など、絶品のエピソードが満載。また落語家では『笑点』の盟友ともいうべき桂歌丸師匠の思い出も。
この本では特にお笑い芸人の思い出を中心に語ってもらっている。エノケン、ロッパ、シミキン、トニー谷、堺駿二、てんぷくトリオの三波伸介、コント55号の坂上二郎、横山やすし、そのほか好きなチャンバラスター(嵐寛寿郎や片岡千恵蔵)、豪快エピソードの勝新太郎まで。ほかに寄席や落語界の情景、旅回りなどの珍しい内幕、前座時代のアルバイト、金銭事情なども。また昭和歌謡好きの林家たけ平さんがインタビュアーだけに歌謡曲についての思い出話も多い。最後に当時の若手落語家のよいアルバイト先だったキャバレー回りの話を一章設けているのも本書の特徴である。
本書は林家木久扇という人気落語家の半生記でありながら、師が過ごした落語界・テレビ界の雰囲気、多くの芸能人たちの変わってはいるが愛すべき人柄・芸風などがリアルに感じることができる貴重な大衆演芸史である。 -
『ケインとアベル』を凌ぐ不朽の名作!
貧しい少年と貴族の子息。二人の波乱の物語、幕開け――
幻の短編新訳を特別収録した新装版!
解説:野崎六助
世界が絶賛! ジェフリー・アーチャー
「ノーベル賞に“物語賞”があったら、アーチャーが獲るだろう」――The Daily Telegraph
「世界でトップ10に入る屈指のストーリーテラー」――Los Angeles Times
「クリフハンガーの帝王」――Nederlands Dagblad
1920年代英国ブリストル――港町で暮らす貧しい少年ハリー・クリフトンは、ある天賦の才を認められ、名門校へ進学を果たす。裕福な学生たちからのいじめに遭うなか、助けてくれたのは海運一族の息子で貴族階級のジャイルズ・バリントンだった。二人は無二の親友となるが、やがてハリーは戦死したはずの父の死の真相と、バリントン家と自身の因縁を知り――。100年にわたる壮大な物語、開幕! -
野暮、すっとこどっこい、べらんめい…大河ドラマ『べらぼう』の江戸ことば指導も務める現役落語家が奥深いことばの世界を解説
「江戸ことば」には、潤いがある――
多くの人々が暮らしていた世界有数の大都市、江戸。
そこで磨かれたことばには潤いがあり、
人間関係を豊かにする潤滑油の力があった。
NHK大河ドラマ『べらぼう』出演+「江戸ことば」指導を務める
現役落語家・柳亭左龍氏が、
"ことばの楽しさ"を軽妙洒脱に紹介!
「野暮」「おじゃん」…
今でも使うあの言葉の由来から、
「すっとこどっこい」「与太郎」…
なんとなく憎めない言い回し、
「べらんめえ」「しめこのうさぎ」…
時代劇で耳にする江戸ならではの言葉まで。
ぶっきらぼう、でも実は優しい。
人情を大切にした江戸っ子たちの
暮らしと心が見えてくる! -
現役の落語家が紡ぐ、超本格《落語》物語――ここに開演!!
天才的な落語の才能を持ちながらも“とあるトラウマ”を抱えていることで伸び悩んでいる、前座の高校生・浮乃家陽太。
落語の練習とストレス発散を兼ねて、師匠に内緒で『ギル亭魔王』という名前でVTuber活動をしていた陽太だったが――とある深夜、生配信をしていた彼の元にいきなり現れたのは……自身を《魔王》と称する謎の美少女!?
どうやら彼女は落語の前座修行をするために、こちらの世界にやってきたようで――? -
小六の律は、クラスメイトの詩音ちゃんの影響で、短歌・俳句に興味を持つ。そんな折、おなじくクラスメイトのカンナちゃんが、ふられた相手に自分の気持ちを短歌にして伝えたいという。律は友だちの源太とともに、詩音ちゃん、カンナちゃんと「月曜倶楽部」を結成し、短歌・俳句作りを始めることになるが……。
日本文化について教えてください──。
海外の人に尋ねられたら、どう答えますか?
国際化の時代、世界中の人たちと交流する機会は今後さらに増えるはず。相手の文化や歴史を尊重するのはもちろんですが、生まれ育った日本の文化を正しく伝えることは、とても大切。そのためにも、日本文化の魅力や価値を正しく知っておくことが重要になります。
「おはなし日本文化」は、日本人が長い時間をかけてはぐくんできた日本文化について、物語を通して理解を深めるシリーズです!
●「おはなし日本文化」の特色
・現代を代表する一流の児童文学作家の書き下ろし。
・物語を味わいながら、日本文化を学べます。
・物語の背景を、豊富な写真や図表で説明。
・上質なイラストもたっぷり。楽しみながら日本文化を理解できます。
・巻末の「おはなし日本文化ひとくちメモ」で、各巻のテーマに関連する内容をくわしく解説。
●ラインナップ
落語 まいどばかばかしいお笑いを! 赤羽じゅんこ/作 フジタヒロミ/絵
短歌・俳句 月曜倶楽部へようこそ! 森埜こみち/作 くりたゆき/絵
茶道 茶の湯、やってみた! 石崎洋司/作 十々夜/絵
相撲 ドッシリ! どす恋 須藤靖貴/作 福島モンタ/絵
能・狂言 お能探偵ノーと謎の博物館 石川宏千花/作 かない/絵
書道 かっこいいキミと、一筆! 神戸遥真/作 藤本たみこ/絵
華道 咲かせよう! 世界のフェスティバル 結来月ひろは/作 miii/絵
雅楽 ひなまつりの夜の秘密 戸森しるこ/作 松成真理子/絵
刀剣 めざせ、刀剣マスター! 石崎洋司/作 かわいちひろ/作
和食 ぼくらのお祝いごはん 落合由佳/作 井田千秋/絵 -
【警告!】
本書には過激な「罵倒の言葉」が含まれます。
罵倒された本人である筆者が
”最終的には”感謝している事実に鑑み、
SNSなどで炎上させるのはご遠慮ください。
【「そこまでやる」から、突き抜ける。】
伝説の落語家・立川談志に「最も怒られた弟子」が
1万回叱られて気づいた「日本人が忘れた美徳」
・「挨拶をメロディで言うな、馬鹿野郎!」
・一線を引きつつ、懐に飛び込む
・深夜2時「今から来てくれねえか、無理にとは言わねえ」
【著者からのメッセージ】
いまだったら絶対に許されない「○○ハラ」のオンパレード。
私自身、慶應義塾大学を出て東証一部上場企業のサラリーマンを3年ほど勤めた後に
弟子入りしたものですから、この「異常さ」には心底、戸惑ったものでした。
でも。
いまから思い返すと、弟子たちの「気づかい」の中には、
私たち日本人が忘れてしまった、何か大切なものがあったように思うのです。
人間関係が希薄化し、会社の隣の席の人ともチャットで話す現代。
そんな時代において、あの厳格で濃密な「人間関係」のあり方は、
いまはもう決して観察することのできない、ある種の「遺産」なのではないか。
もしもそうなら、談志への「狂気の気づかい」の記録を書き残しておくのも
悪くないのかもしれない。
そんな思いから、本書を執筆することにしました。
【本書の構成】
たった1人に殉じた、9年半の「気づかい」の記録
第1章 存在だけは許される「最低限の気づかい」
第2章 師匠を不快にさせない「平均点の気づかい」
第3章 評価を獲得する「合格点の気づかい」
第4章 芸人世界の「優しい気づかい」
エピローグ 立川談志の「狂気の気づかい」 -
80年代中高生に絶大な人気を誇った『三宅裕司のヤングパラダイス』(ニッポン放送)にはじまり、現在パーソナリティをつとめる『三宅裕司のサンデーヒットパラダイス』(ニッポン放送)まで、なんと生放送歴40年! そんなラジオパーソナリティ40年を記念し、長年パーソナリティを務めるレジェンドたちとの対談集を刊行!
三宅裕司がパーソナリティになった経緯を、40年の時を経て解明する!?
◆対談相手
土田晃之さん(お笑いタレント)
吉田照美(フリーアナウンサー)
宮本幸一(元ニッポン放送プロデューサー)
高田文夫(放送作家)
伊東四朗(喜劇役者)
「あの頃」の熱気や裏話、リスナーとの距離感、ラジオという独特の文化を語りつくす! はてさて、どんなナイショ話が飛び出すか!? -
その噺を聞いてはいけない――
男達を地獄へ堕とす闇の落語会とは?
本当は怖い落語×驚愕のどんでん返し!
デビュー三十周年記念作品。
第1話 モウ半分、クダサイ
第2話 後生ハ安楽
第3話 キミガ悪イ -
落語家たちの情熱が、 目標を見失ったカメラマンの心に再び火をともす!
第15回 小説 野性時代 新人賞 受賞作!
落語好きの父に連れられ寄席に通うなか「演芸写真家」という仕事を知った宮本繭生は、真嶋光一に弟子入りを願い出る。真嶋は「遅刻をしないこと」「演者の許可なく写真を撮らないこと」を条件に聞き入れるが、ある日、繭生は高まる衝動を抑えきれず、落語家・楓家みず帆の高座中にシャッターを切ってしまう。繭生は規則を犯したことを隠したまま演芸写真家の道を諦める。あれから4年。ウエディングフォトスタジオに勤務する繭生のもとに現れたのは、あのみず帆だった……。 -
犯罪小説の王ドン・ウィンズロウ、最後の大作。
ギャング・ノワールの金字塔、ここに完結!
権力、暴力、復讐、腐敗、正義、贖罪。
人はなぜ争い、過ちを繰り返すのか――。
「犯罪小説の巨人による最後の作品にふさわしい」
パブリッシャーズ・ウィークリー誌
「私たちは今、ミステリー史に残る叙事詩の終わりを目撃しようとしている。
杉江松恋(書評家)
「『ゴッドファーザー』に並ぶギャング3部作の強烈な最終章」
スティーヴン・キング
東海岸マフィアの血塗れの抗争に巻き込まれ、わずかな仲間たちと西へ逃げ延びダニー・ライアンは、いまやラスヴェガスに王国を築き、カジノホテル業界の陰の大物にのし上がっていた。
だが飽くなき欲望からとった強引な手段が、商売敵のホテル王との関係に禍根を刻み、平穏な生活は終わりを告げる。
FBIとマフィアにつけ狙われ、仲間を惨殺されたダニーは、再び血の抗争に身を投じていくが――。
【解説】杉江松恋
■著者既刊
『ダ・フォース 上・下』
『ザ・ボーダー 上・下』
『壊れた世界の者たちよ』
〈ダニー・ライアン〉3部作
『業火の市』
『陽炎の市』
『終の市』 -
自らの扇子を忘れた前座が、楽屋にあった扇子を借りて高座に上がり、『道具屋』を演じている最中、短刀に見立てた扇子の中から血まみれのナイフが現れた!? 表題作「道具屋殺人事件」をはじめ、「らくだのサゲ」「勘定板の亀吉」を収録。
真打ちを目指し、日々修業に励む二つ目の・寿笑亭福の助が、脳血栓で倒れ、千葉県房総で療養中の元師匠・山桜亭馬春の助言を得つつ怪事件に挑む! “落語ミステリー”の異才が放つ珠玉の三編。 -
本格落語ミステリ「神田紅梅亭寄席物帳」シリーズの1~4巻を合本。
1巻『道具屋殺人事件』
2巻『芝浜謎噺』
3巻『うまや怪談』
4巻『三題噺 示現流幽霊』 -
みんなで、さわろう いっしょに、わらおう さわって学ぶ、落語の世界
落語「まんじゅうこわい」をさわりながら読む絵本。
「これ何まんじゅうだろう?」
目の見えない子も見える子も、いっしょにクイズを解きながら落語の世界を体験できる工夫が満載!
落語は耳で聞いて、十分楽しめるものですが、絵本を触ることで落語の世界を追体験し、学びを深めることができます。巻末には3D プリンター用のデータがついています。長屋や生き物の模型を作り出すことで落語の世界を「触る」ことができます。この絵本を手にとったすべての皆さまが想像力を発揮して学び、楽しんでくれることを願っています。─春風亭昇吉(落語家) -
胸には警察手帳、手には高座扇!? 噺家に憧れ弟子入り志願までした過去を持つ平林定吉も、いまや神楽坂署のベテラン刑事。落語界の隠れた名探偵・八代目林家正蔵、食欲と腕っ節なら自信ありの新人刑事・三崎優子とともに、街の事件を解決する。パワフルで懐かしい昭和五〇年代の東京を舞台に、落語愛あふれる警察小説が誕生。〈解説〉谷原秋桜子
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
落語家立川吉笑が雑誌『中央公論』に連載中の人気コラムをまとめた電子書籍。各回タイトル:(1)芸名変更ニモマケズ(2)明日は昨日の風が吹く(3)SMAPこわい(4)疑わしきは、我にあり?(5)散り際は、潔くなく(6)“ベタ”力(7)コンプライアンスの功名(8)アラ出汁はいつでも美味い(9)応援してしまう夏(10)不倫よりも抜きたいスクープ(11)お金の重み(12)人気稼業は大変だ。 -
人情、恐怖、奇想天外、笑い、感動……。これはまさに、未来世界で演じられる落語。ショートショートの歴史に輝く巨星・星新一の後継者たる著者の、傑作ショートショートを集めた作品集。全作品、予想のできないドンデン返し。短く読めて、とにかく面白い!
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世界遺産になった歴史や文化を深く知る!奈良公園ガイドの決定版
史跡や国宝が多数現存し、日本有数の観光名所として知られる奈良公園。興福寺、東大寺、春日大社といった古代からのたたずまいを残しつつ、生息するシカや自然との調和も美しい、日本を代表する公園です。
本書はそんな奈良公園の魅力を、17のテーマでひも解く一冊。歴史や文化を深く知ることで、これまでとはひと味違うディープな散策を楽しめます。
<主な内容>
●17のテーマを、社寺関係者や大学教授らの有識者が徹底解説!
1.平城京(馬場 基/奈良文化財研究所)
2.東大寺(森本 公穣/東大寺)
3.正倉院(中村力也/宮内庁正倉院事務所)
4.興福寺(辻 明俊/興福寺)
5.春日大社(松村 和歌子/春日大社)
6.奈良公園のシカ(東城 義則/立命館大学)
7.奈良国立博物館(翁 みほり/奈良国立博物館)
8.奈良公園周辺の地形(高田 将志/奈良女子大学)※高ははしごだか
9.奈良公園の景観(井原 縁/奈良県立大学)
10.奈良公園の植生と植物(松井 淳/奈良教育大学)
11.奈良公園の説話(齊藤 純/天理大学)
12.奈良公園ゆかりの歌(井上 さやか/奈良県立万葉文化館)
13.奈良公園と近代文学(光石 亜由美/奈良大学)
14.近世~明治の奈良公園(大宮 守友/氷室神社文化興隆財団)
15.奈良公園の近現代建築(増井 正哉/奈良女子大学・京都大学)
16.元興寺とならまち(服部 光真/元興寺文化財研究所)
17.奈良公園周辺の伝統工芸(西川 雅子/奈良市観光協会)
●奈良公園散策に役立つ企画も充実!
奈良公園の変遷
奈良に旨いもんあり
落語の舞台、奈良公園を巡る
奈良公園の年中行事
見に行ける!国宝建造物リスト
奈良公園マップ -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
【小学一年生と二年生むき】ちびまる子ちゃんの特別まんがに、小学校1・2年生で習う漢字をちりばめました。辞典ページや楽しいコラムで学習量も大幅アップ。「一年生でならうかん字80」つき。【もくじ】一年生でならうかん字/かん字なるほどものがたり/おもしろかん字クイズ/二年生でならうかん字/音訓さくいん -
浮世絵や歌舞伎、落語や着物・陶芸といった文化から、江戸時代260年+αの経済の歴史がわかる!
多数の図版と巻頭のカラー口絵などを交えながら、大きな流れをわかりやすく解説します。
家康の読書好きがきっかけで盛り上がったエンタメ業界。
大都市を支えるために仕方なく発展した江戸のSDGs。
明暦の大火をばねにした経済成長&産業革命。
落語・芝居のお金ネタから見える貨幣経済の浸透。
お上の規制のなかでも活躍した蔦屋重三郎。
……などなど、現代に通じる視点で江戸幕府の経済政策の成功と失敗、それらに反抗したりネタにしたりする庶民の逞しさなどを紹介。
歴史だけでなく、浮世絵や歌舞伎などの作品についても理解が深まる一冊
はじめに
序章 家康が受け継いだ江戸以前の経済
第一章 富国化を進めたのは鎖国? 国内生産と物流
第二章 絢爛! 元禄バブルと浮世草子
第三章 質素倹約で米価を上げろ! 幕府と庶民の攻防戦
第四章 頽廃と不景気のあだ花が咲き誇る化政文化
第五章 ペリー来航から幕府倒産へ
第六章 物価も格差も御一新? 明治維新の裏事情
おわりに -
天才にして革命家、そして私の師匠――立川談志。
世間からのイメージは破天荒で、毒舌家で、タレント議員の走り。
ただ落語中興の祖として実力派折り紙付きで、圧倒的な存在感を誇った落語家だ。
そんな談志に、大学在学中に弟子入りした立川志らく。
まさに「前座修業とは矛盾に耐えることだ」と言わんばかりの理不尽な試練に耐える下積み修業時代。そして、芸道に邁進し、二つ目、真打ちへと昇進していく日々には、師匠への尽きせぬ憧憬の念と、親子関係をも凌駕する師匠から弟子への愛に溢れていた。
しかし、そんな関係も永遠には続かない。
2011年11月21日、談志は享年75歳、喉頭癌で逝去。
伝統芸能の世界において子弟の別れはない。肉体は消えても、その精神や芸は弟子たちの体に宿り、次代へと伝わっていく。志らくのなかに談志はまだ生きているのだ。
師匠・談志への熱き想いが胸に迫る人気落語家の自伝的エッセイ。 -
「記憶を語り継ぐことだけが、師匠たちを死なせない唯一の方法だ――」
学者で漫才師(米粒写経)のサンキュータツオによる、初めての随筆集。著者本人の人生をたどり、幼少時から今までの「別れ」をテーマに綴った傑作選。キュレーションを務める「渋谷らくご」でお世話になった喜多八、左談次の闘病と最期、小学生の頃に亡くなった父との思い出、そして京都アニメーションの事件で生きる気力を失ったサンキュータツオ自身の絶望と再生……。自分の心の奥に深く踏み込み、向き合い、そのときどう感じたのか、今何を思うのかを率直に描き出す。これまで「学問×エンタメ」を書いてきた著者の新境地!
【内容例】
「これやこの」…渋谷らくごを引っ張ってくれた喜多八、左談次二人の師匠
「幕を上げる背中」…米粒写経として駆け出しの頃を支えたライブスタッフ
「黒い店」…上野御徒町の古本屋「上野文庫」の店主と大学生だった自分
「バラバラ」…「早稲田文学」で出会った作家・向井豊昭さん
「時計の針」…大人になった今思い出す、中学校教師の話
「明治の男と大正の女」…祖父母にしかわからない二人の話
「空を見ていた」…仲良しだったいとこが残した一枚の写真
「鈍色の夏」…2019年夏、生きる気力を失った自分を助けてくれたもの ほか -
落語がぐっと身近になる、入門書です。マンガで主人公と一緒になって名作落語を楽しめます。マンガの合間には写真や絵で、江戸時代の暮らしを解説、落語の世界も丸ごと理解できます。巻末には、江戸へタイムスリップ! ビジュアルで江戸風情を味わい、さらに、名作落語をQRコード付き動画(公式)でご紹介。お勧めCD・DVD、書籍リストも必見です!
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平松伸二の名作マンガ「戦国SANADA紅蓮隊」「極ラクゴ」が超合本として登場!
戦国SANADA紅蓮隊【収録:1~3巻】極ラクゴ【収録:1巻】
戦国SANADA紅蓮隊
【1巻】戦国の世を駆け抜けた熱き漢(おとこ)の生き様を見よ!! 痛快“真田幸村”伝説ここに開幕ッ!! 巨匠平松伸二が放つ衝撃必至の戦国漫画!!
【2巻】乱世に煌々と輝く紅蓮と魂ッ!! 日本一の兵(つわもの)と謳われし漢の激闘人生行路ッ!!
【3巻】戦国末期──勇猛果敢な生き様を天下に轟かせた兵(つわもの)真田幸村──最強にして最侠の武将! 痛快スペクタクル時代劇『戦国SANADA紅蓮隊』堂々の完結!!
極ラクゴ
【1巻】原作に落語に造詣が深い漫画家で、平松氏の妻でもある安江うに氏を迎えた夫婦合作!!
孤高の噺家、その名は柳亭綺譚(りゅうていきたん)!!
並外れた話術と演技により、聴く者を演目の世界に引き込んでしまうという伝説を持つ噺家である。
人生をも変えてしまう落語とは、いったい果たして何なのか!? -
子供も大人も大笑い! 日本語の楽しさが詰まった「落語」の世界。
山里の村外れに住んでいる、ごんべえさん。
ある日の夜、布団にくるまってうとうとしていると、
表の戸を、ドンドン叩き、「ごんべえ、ごんべえ」と呼ぶ声がします。
戸を開けると誰もいません。
戸を閉めてまた布団に入ると、「ごんべえ、ごんべえ」と呼ぶ声がするので、
そっと戸に近づき、ガラッと開けると、子だぬきが転がり込んできました。
たぬきをつかまえて、なわでしばったごんべえさん。
「二度とわるさしねぇようにな」
と、こらしめてやることに……。
いたずら好きのたぬきはいったいどうなる??
子供も大人も大笑い! 日本語の楽しさが詰まった「落語」の世界。
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