セーフサーチ設定を変更しました
ページの先頭です
オーバーラップ作品コイン60%還元フェア(2026年6月)

『サッカー、フットボールサミット(実用)』の電子書籍一覧

1 ~11件目/全11件

  • フットボールサミット開催宣言。サッカー界の重要テーマを多士済々の論客とともに議論する『フットボールサミット』第35回目の議題は「FC東京 首都クラブが歩むべき道」です。

    フットボールサミット開催宣言

    サッカー界の重要テーマを多士済々の論客とともに議論する
    『フットボールサミット』第35回目の議題は
    「FC東京 首都クラブが歩むべき道」です。

    首都・東京という都会の中にFC東京というクラブはあります。
    近年、東京はアジアから無数の観光客を呼び込み、さらに2020年には東京五輪という世界規模の一大イベントもひかえます。
    大勢の人々が大挙する都市であるだけに話題にことかかず、数々のエンターテインメントが溢れる東京で、「サッカー」への興味を引くことは容易ではありません。
    それでもFC東京のブランドは裾野を広げ続けています。その裏舞台、そしてクラブはどのような指針を持つのでしょうか。
    今季は城福浩監督を招聘し、Jリーグ、ACLへ挑戦しました。さらにFC東京U-23が発足。
    結果としてすぐさま表には現れないものの、クラブは根幹を変えるための種をまき、前進しているように思います。
    では、描こうとしている、大きな理想の姿とはどのようなものなのでしょうか。
    選手、スタッフ、関係者の肉声とともに、新たなクラブモデルを模索するFC東京が歩んでいこうとするビジョンについて追いかけていきます。

    編集長・川口昌寿

    ▽もくじ
    ◇F.C.TOKYO PHOTO GALLERY

    ◇馬場康平
    [INTERVIEW]石川直宏/復活の福音

    ◇河治良幸
    [DF対談]森重真人×丸山祐市/センターバック守備論

    ◇加部 究
    FC東京の生存戦略/爆買い時代のアジアを勝ち抜くために

    ◇後藤健生
    [INTERVIEW]徳永悠平/鉄壁のフルバック

    ◇石井大輔
    [INTERVIEW]平山相太/背番号9の初ゴール

    ◇西川結城
    [INTERVIEW]東 慶悟/副キャプテンの覚悟

    ◇垣内一之
    [INTERVIEW]米本拓司/変革への挑戦

    ◇鈴木康浩
    [INTERVIEW]水沼宏太/さらなる高みを目指して

    ◇アンケート! 吉本一謙・田邊草民が分析!
    FC東京全選手! ! キャラクターパラメーター紹介

    ◇後藤 勝(インタビュー・構成)、松本晋平/木之下潤(構成)
    [INTERVIEW]安間貴義U-23監督 佐藤一樹U-18監督 福井哲育成部長
    トップを強化する新生・育成サイクル

    ◇岩本勝暁
    普及の仕事が持つ力/スポーツを通じた社会課題への一手

    ◇注目! 東京五輪世代! 次世代PICK UP PLAYERS

    ◇井上信太郎
    [INTERVIEW]浅利 悟(スカウティング部)
    逸材を手に入れる!

    ◇後藤 勝
    U-23の言霊

    ◇後藤 勝
    [INTERVIEW]大金直樹(代表取締役社長)/東京を代表するクラブへの路
    ◇藤原 夕
    FC東京のビジネス1/チケット戦略と銘打つ理由
    FC東京のビジネス2/東京的アジア戦略

    ◇[不定期連載]
    宇都宮徹壱のマスコット探訪記

    ◇北條 聡
    東京に「あした」は見えているか?

    ◇元川悦子
    原点の「部活サッカー」
    FC東京の根底に流れる、失ってはいけない本質とは何か
  • 『フットボールサミット第334回』は、サッカー界の重要テーマを多士済々の論客とともに議論。「柴崎岳 『鹿島の心臓』は『日本の心臓』になる」です。

    サッカー界の重要テーマを多士済々の論客とともに議論する。
    『フットボールサミット』第34回目の議題は「柴崎岳 『鹿島の心臓』は『日本の心臓』になる」です。

     2016年、鹿島アントラーズの10番に柴崎岳が指名されました。
     ジーコ、レオナルド、ビスマルク、本山雅志など、歴代の名選手が袖を通した背番号。
    Jリーグ屈指の名門クラブが彼に下した評価は、それだけの期待をかけて、選手としてゆるぎない信頼を寄せる証左ではないでしょうか。
    鹿島でルーキーイヤーから試合に出場し、不動の位置を獲得。
    逸材が集う「プラチナ世代」のひとりであり、日本代表においても選出、起用されるだけの技術を備えます。
     さらに沈着冷静に瞬間のプレーを判断し、ピッチ上でゲームの舵を切り、発展途上にみえるものの身体的な能力も有する未完成の大器とも言えます。
    日本サッカー界において、今後ますます飛躍を遂げるであろう選手であることに疑いの余地はありません。
     これまでの歩みは本人の資質によるところはあれども、柴崎のポテンシャルはどのような環境で育まれ、才能はどのように成長を果たしてきたのでしょうか。
    『鹿島の心臓』という重責を担なう存在は『日本の心臓』として、これからどのように飛躍を果たすのでしょうか。
     新時代の旗手となりうる柴崎岳について、様々な角度から考察していきたいと思います。
    編集長・川口昌寿


    ●柴崎岳フォトギャラリー
    ●鹿島アントラーズ 背番号10番の歴史
    ●[INTERVIEW]柴崎岳 進化する“異色のボランチ""
    ●常勝軍団の教え 鹿島での成長の軌跡をたどる
    ●[INTERVIEW]ジョルジーニョ、セレーゾ 元指揮官の肉声で紐解く柴崎岳
    ●[INTERVIEW]池内豊(JFAユースサブダイレクター)プラチナ世代の冒険
    ●[INTERVIEW]黒田剛(青森山田高校サッカー部総監督)成長の起源
    ●青森サッカーにおける存在 柴崎への手紙 証言で振り返る人物像
    橋本正克、荒川栄、成田鷹晃、三田尚希、高橋壱晟
    ●柴崎岳の生きる道
    ●鹿島の心臓は日本の心臓になりうるか?
    ●個の視点から紐解く技術の正体
    ●[INTERVIEW]安藤隆人の回想記
    ●[INTERVIEW]浅井 武(筑波大学教授)物理理論で分析する柴崎岳のキック&トラップ
    ●[INTERVIEW]本山雅志(ギラヴァンツ北九州)鹿島10番の系譜
    ●ボランチとは何者か。遠藤保仁の言葉で読み解く存在意義

    [執筆者]田中滋、沢田啓明、海江田哲朗、松坂匡克(AOMORIGOAL)、
    北條聡、西部謙司、清水英斗、鈴木康浩、藤江直人、島田徹、下薗昌記
  • 『フットボールサミット第33回』は、壮大な志とともに挑むアジア、そして世界の舞台へ。ガンバ大阪 ビッグクラブ宣言です。

    2016年、ユニフォームの左胸に9つ目の星が刺繍されました。獲得した「天皇杯」のタイトルの証です。
    一昨年の三冠獲得後、その勢いのまま進み、ナビスコカップ準優勝、ACLベスト4、リーグ年間3位、チャンピオンシップ2位。そして天皇杯優勝。
     得られなかった星はあれども、ひとえに勝利に貪欲な所以であるように思います。
    とりわけ3年ぶりのACLにおいてアジアのてっぺんを至近距離でとらえ、戦える力を明確なものにしました。
    ただ近年、急速に発展するアジアサッカーはもはや日本サッカー界にとって高い壁です。
    それでもガンバ大坂は新たな到達点を定めました。歴史を紐解いても前身の「アジアクラブ選手権」、現在のACLを勝ち抜き、史上二度目の優勝を遂げたクラブはなく、初の偉業となります。
     これから壮大な志とともに挑むアジア、そして世界の舞台へ、どのように飛び出すのでしょうか。
    そして「市立吹田サッカースタジアム」での初年度、クラブが刻む歴史とはどのようなものでしょう。
     関係者の話をもとに、野心に満ちたビジョンを考察したいと思います。
    (編集長・川口昌寿)


    ・15'SEASON PLAY BACK
    ・万博記念競技場の思い出
    ・[INTERVIEW]宇佐美貴史 覚醒するためのステージ
    ・[INTERVIEW]遠藤保仁 15'アジア戦記
    ・アデミウソンという選択
    ・[対談]丹羽大輝×東口順昭 パーフェクトディフェンスへの挑戦
    ・[INTERVIEW]野呂輝久(代表取締役社長)いざ、アジアのビッグクラブに。
    ・[FOCUS]本間智美(スタジアム指定管理担当)最先端のスタジアムの全貌
    ・[INTERVIEW]和田一郎(ヘッドコーチ)ガンバ大阪のスカウティングとは何か。
    ・[INTERVIEW]鴨川幸司(ジュニアユース監督)アカデミーの“ブレない""哲学
    ・[INTERVIEW]宮本恒靖(ユース監督)蒼黒のDNA
    ・[FOCUS]朝比奈伸(スカウト担当)スカウトの目
    ・ガンバ大阪クロニクル
    ・ガンバサポーター熱烈感動記
    ・[FOCUS]木下知子(グッズ担当)グッズ販売奮闘録
    ・ストライカーの系譜
    ・[机上の考察]ガンバデータファイル~数字でみるピッチの世界~
    ・[戦術視点のガンバ]強者のガンバが示すグローバル戦略
    ・日本サッカーの「土」をつくる 敗者復活/箕輪義信(新城高等学校教師)
    [執筆者]下薗昌記、実川元子、鈴木康浩、阿部利昌、金川誉、藤江直人、北條聡、海江田哲朗
  • 『フットボールサミット』第31回目の議題は「松本山雅FC 雷鳥は頂を目指す」です。

    『フットボールサミット』第31回目の議題は
    「松本山雅FC 雷鳥は頂を目指す」です。

    「雷鳥は頂を目指す」――クラブを象徴する、なじみ深い名フレーズです。
     前記の言葉に違わぬ躍進の軌跡はもはや説明不要ではないでしょうか。それほどクラブは劇的に歩んでいます。
     ほんの10年前まで、地域リーグで戦っていたクラブは2015年に日本最高峰J1の舞台に登りつめました。頂を目指して突き進んできた実績も然ることながら、拠点の「アルウィン」は毎節ファン・サポーターが埋め尽くすまでになっています。呼応するようにチームは果敢に、懸命にプレーするのです。
    クラブは街とフットボールが共生する地域となりました。街における先人と加わる幾多の仲間とともにつくられ、地域の誰もが誇れる歴史を生みだしました。
     今季、クラブは創立50周年を迎えますが、かくも飛躍的に伸展したからこそ、一方で現在の姿は次なる頂を定める途中にあるのではないか、とも思えます。
     いまピッチに立つチームは何を目指し、なによりクラブとしてさらに今後50年にむけて、いかなる頂への道を模索するのでしょうか。松本山雅FCにおける過去から続く現在と未来について、選手、監督、フロントスタッフ、サポーター、関係者の方々の話をもとに考えていきたいと思います。
    編集長・川口昌寿


    【目次】
    ●Photo Gallery
    ●田中隼磨 人生と、この街の未来を懸けて
    ●反町康治“山雅スタイル”創造記
    ●オビナ 王国のストライカーのルーツ
    ●御意見番・飯田真輝が物申す! 松本山雅FCプレイヤーズファイル
    ●岩上祐三 セットプレーの流儀
    ●岩間雄大 黒衣のフットボール
    ●GK村山智彦×MF岩沼俊介 3年目の山雅、初めてのJ1
    ●喜山康平 プロ選手の証明
    ●松本山雅FC戦術クロニクル
    ●加藤善之取締役副社長・GM 創造すべき価値
    ●神田文之代表取締役社長 松本山雅が目指すもの
    ●アルウィンを作るサポーターのサポーター 松本山雅FCと歩むTEAM VAMOSの存在
    ●上條友也取締役副社長・事業本部長 J1昇格がもたらす現場の変化
    ●抗う挑戦者は生き残れるか
    ●松本山雅FCを支えた選手たちの言葉
    ●松本山雅FC 奮闘の軌跡 クラブ50周年によせて
    ●山雅ール・コレクション 私たちが山雅を愛する理由
    ●大月弘士代表取締役会長 夢想する松本の未来
    ●連載 日本サッカーの「土」をつくる◎第11回
    鹿島に続くスカウトの遺風 椎本邦一(鹿島アントラーズ強化部スカウト担当部長)


    【執筆者】
    大枝令、藤江直人、鈴木康浩、多岐太宿、海江田哲朗、北條聡、元川悦子、宇都宮徹壱、芥川和久
  • サッカー界の重要テーマを多士済々の論客とともに議論する『フットボールサミット』第30回目。セレッソ大阪 返り咲くために 闘う桜の戦士たち。201ページにわたる特集では、所属する選手やスタッフ、チーム関係者へのインタビュー、評論などをお届けします。

    セレッソ大阪 返り咲くために 闘う桜の戦士たち

    201ページにわたる特集では、所属する選手やスタッフ、チーム関係者へのインタビュー、評論などをお届けします。
    Jリーグにおけるクラブの魅力とは何か。14年、話題を一身に集め、経営面で大きな成功を生みました。
    一方で、J2降格からクラブはどのような将来像を描こうとしているのか、「新生・セレッソ大阪」を深く掘り下げています。


    【目次】
    Photo Gallery

    [INTERVIEW]
    山口 蛍
    若きバンディエラの挑戦/小田尚史

    [INTERVIEW]
    キム・ジンヒョン
    さらなる成長のために/鈴木康浩

    [INTERVIEW]
    パウロ・アウトゥオリ
    老練なる知将の哲学/藤江直人

    [INTERVIEW]
    酒本憲幸
    最古参の追憶/桑村健太

    セレッソ大阪戦術クロニクル/原山裕平

    [INTERVIEW]
    宮本功取締役
    ブーム終焉後の経営戦略/鈴木康浩

    [INTERVIEW]
    大熊清強化部長
    『クラブ力』を高めるために/小田尚史

    [INTERVIEW]
    大熊裕司(アカデミーダイレクター兼U-18監督)
    育成者の覚悟/海江田哲朗

    [INTERVIEW]
    カカウ
    ピッチで伝える経験/チェーザレ・ポレンギ

    セレッソはどうJ2を突破すべきか/北條 聡

    花咲けるセレ女たち やっぱりセレッソ好きやねん! /芥川和久

    [INTERVIEW]
    森島寛晃
    叶えたい夢のつづき/藤江直人

    [INTERVIEW]
    村田一弘ヘッドコーチ
    育成のセレッソ、ここにあり/小田尚史

    「才能」は生み出せるか?
    セレッソ再建を望む人々の肉声/元川悦子

    [新連載]
    通訳者◎第4回「通訳の父」
    天職に身を捧ぐ人情家の魂 白沢敬典/加部 究

    [連載]
    日本サッカーの「土」をつくる◎第10回
    FC今治の鼓動 矢野将文(アドミニストレーション事業本部長)/海江田哲朗
  • 『フットボールサミット第32回』は川崎フロンターレを総力特集!メインスタンドを改築し、新しいスタジアムに生まれ変わった“等々力”。

    『フットボールサミット第32回』は川崎フロンターレを総力特集!

    メインスタンドを改築し、新しいスタジアムに生まれ変わった“等々力”。
    Jリーグ随一の熱狂を生み出す源はどこにあるのか?
    魅せて勝つために闘うチーム、楽しませるために全力を尽くすクラブの信念は、
    どのような形で花開きつつあるのか?
    成長を続けるチームの現在地とビジョン、そしてクラブのアイデンティティを
    選手や監督、クラブ関係者などに徹底取材。

    夢の新等々力劇場、開演です――。

    【目次】

    ●フォトギャラリー 夢の新等々力劇場2015
    ●中村憲剛×大島僚太 シンクロするサッカー観 西部謙司
    ●大久保嘉人×新井章太 最前線と最後方の眼光 木崎伸也
    ●森谷賢太郎×谷口彰悟×車屋紳太郎 師の教えを超えた先にあるもの いしかわごう
    ●田坂祐介 新たなる決意 羽田智之
    ●エウシーニョの原点 江藤高志
    ●武岡優斗 胸に秘めた反骨心 竹中玲央奈
    ●小林悠&登里享平 監修 全選手(秘)名鑑 いしかわごう
    ●小宮山尊信 人なくして己なし 麻生広郷
    ●船山貴之 這い上がる覚悟 竹中玲央奈
    ●レナト移籍とマイア加入の舞台裏 江藤高志
    ●風間八宏×水沼貴史 攻撃サッカーの核心
    ●選手が明かす2015上半期エピソード
    ●三好康児×板倉滉 ルーキーが越えなければいけない壁 麻生広郷
    ●向島建 アカデミーとスカウトの架け橋 江藤高志
    ●プロモ部2年目、伊藤宏樹の進む道 いしかわごう
    ●新等々力劇場の作り方 いしかわごう
    ●情深き通訳を超える通訳・中山和也 加部究
    ●ふろん太&カブレラ特別寄稿
  • サッカー界の重要テーマを多士済々の論客とともに議論する『フットボールサミット』第29回目の議題は「清水エスパルス サッカーの街に生きるクラブの使命」です。

    サッカー界の重要テーマを多士済々の論客とともに議論する
    清水エスパルス サッカーの街に生きるクラブの使命

    Jリーグ創成期からJ1の舞台で戦い続けている清水エスパルス。
    地域にサッカーが深く根付く土地であり、クラブに刻まれている歴史や伝統は深く、
    サッカーの街と一体となって強いアイデンティティを作り上げてきました。
    一方で、2014年シーズンはゴトビ監督からクラブの一時代を築いた大榎克己監督への交代、
    その中での降格争いを経験し、苦しいシーズンとなったように思います。
    長年に続くJ1の位置に立ち続けることができましたが、クラブはそこでどのような課題を持ったのでしょうか。
    限られた予算のなかで強化の面で戦力を補強し、成績を追い求める経営の現状。クラブに連綿と続くアカデミーの現在地。
    サッカー街・清水の変遷など、現場にいる監督や選手、フロントスタッフ、OB、サポーターなど、
    様々な視点からの肉声を聞きながら、クラブの現在地とビジョンを徹底的に掘り下げていきます。


    【目次】
    Photo Gallery

    [INTERVIEW]
    大榎克己 再建を託されたレジェンド/前島芳雄

    [INTERVIEW]
    本田拓也 すべては清水のために/前島芳雄

    [INTERVIEW]
    大前元紀 エースの覚悟/田中芳樹

    ベストピッチの条件/海江田哲朗

    王国のゴール裏 湧き起こるサンバ 唯一無二のサンバ応援、その歴史と現在/芥川和久

    [INTERVIEW]
    澤登正朗 清水の誇り/浅川俊文

    [INTERVIEW]
    綾部美知枝 エスパルスの起源 いま、サッカーの街のクラブはどうあるべきか?/元川悦子

    [INTERVIEW]
    平岡康裕 守備者としての誇り/田中芳樹

    長沢駿「清水のために戦えるのは俺たち」/田中芳樹

    エスパルス戦術クロニクル/前島芳雄

    [INTERVIEW]
    代表取締役社長・左伴繁雄 闘えるクラブに/鈴木康浩

    「清水らしさ」の理想と現実/藤江直人

    新社長の就任で 現場はどう変わるか/鈴木康浩

    深い絆で結ばれるわけ JAL×エスパルス

    清水の街で 育成・普及が歩む道伝統に積み上げるビジョン/元川悦子

    [INTERVIEW]
    柴原誠スクールコーチ プロ選手の壁とは何か 指導者として進む第二の人生/海江田哲朗

    不定期連載
    マスコット探訪記/宇都宮 徹壱
  • サッカー界の重要テーマを多士済々の論客とともに議論する
    『フットボールサミット』第28回目の議題は「モンテディオ山形 おらだの誇り」です。

    サッカー界の重要テーマを多士済々の論客とともに議論する
    2015年、4年目となるJ1のシーズンを迎えようとしています。
    モンテディオ山形はJ1のステージに昇り、その舞台でどのようなサッカーを展開しようとしているのでしょうか。
    2014年、16年ぶりに山形の監督に就任した石﨑信弘氏のもとで練られた戦術はチームに浸透し、プレーオフに駒を進めると昇格を決めた。
    さらに天皇杯で準優勝。J2に降格してから、クラブはどのような年月を経て、どのようにして結果を出すに至ったのか。
    一方で集客の面に目を向ければ、昇格元年の2009年に記録した平均12,056人から、2014年は平均6,348人まで減少するに至っています。
    昇降格を経て、モンテディオ山形はどのような変遷を辿り、現状についてどのように考え、今後どのようなビジョンを持って進んでいくのか。
    今後、クラブとしてさらに飛躍するために強化と同様に、新スタジアムの現状、経営の展開や地域とのつながりにおいて、描こうとしている将来像とは何か。
    過去から続く歴史を築いた人々、監督や選手、フロントスタッフ、OB、サポーターなど、
    様々な視点からの肉声を聞きながら、クラブの現在地とこれからの未来を徹底的に掘り下げていきます。
  • サッカー界の重要テーマを多士済々の論客とともに議論する
    『フットボールサミット』第27回目の議題は「史上最強のガンバ大阪へ」です。

    サッカー界の重要テーマを多士済々の論客とともに議論する『フットボールサミット』
    第27回目の議題は「史上最強のガンバ大阪へ」です。

    過去から続く歴史を築いた人々、選手、フロントスタッフ、OB、サポーターなど、様々な視点からの肉声を聞きながら、
    クラブの現在地とこれからの未来を徹底的に掘り下げていきます。


    【目次】
    野呂輝久代表取締役社長/新スタジアムに見る夢

    宇佐美貴史/天才が味わった壁

    長谷川健太/理想への道

    新たな攻撃サッカーのカタチ/アタッカーの個性が生んだシナジー

    ガンバの守備はどのように改革されたのか?/進化の過程を語るキーマンたちの肉声

    パトリック/飽くなき野心

    先んじるリストアップの妙/危機感が生む緻密な強化策

    『GAMBA TV 青と黒』の魅力とは何か?

    遠藤保仁/ピッチを見下ろした景色 J2からタイトルへ

    株式会社デサント 石本雅敏代表取締役社長/ガンバ大阪とともに 名門アンブロが描く青写真

    上野山信行取締役アカデミー本部・強化本部担当/育成のガンバが未来を拓く 育成スペシャリストの帰還

    アカデミーに受け継がれるスピリット/形成されていくガンバイズム

    爆笑は如何に生まれるか?/仮装の裏舞台 ファン感謝祭に懸ける男たち

    [チームよ、サポーターよ、青と黒に輝け]ガンバサポーターの応援奮闘記/ゲーフラづくりに思いを込めて

    Jリーグを制す誇り/点取り屋・アラウージョの記憶

    【新連載】通訳者◎第1回「神様の分身」 /ジーコの魂を伝え続けた男・鈴木國弘

    【連載】
    日本サッカーの「土」をつくる◎第9回/なでしこの源流 松田岳夫(前ASエルフェン埼玉監督)
  • サッカー界の重要テーマを多士済々の論客とともに議論する『フットボールサミット』第25回目の議題は「鹿島アントラーズ サッカー王国のつくりかた」です。

    サッカー界の重要テーマを多士済々の論客とともに議論する『フットボールサミット』
    第25回目の議題は「鹿島アントラーズ サッカー王国のつくりかた」です。

    【目次】
    鹿島アントラーズの軌跡
    なぜトニーニョ・セレーゾだったのか? タイトル奪還へのシナリオ 田中滋
    柴崎岳の視界 探究心が向かう先 西部謙司
    昌子源のもがき これからの若手がやるべきこと 小室功
    コーチ大岩剛が語る 鹿島のセンターバック像 北條聡
    鹿島のGM論 優勝を狙わずして編成するなかれ 藤江直人
    鈴木秀樹事業部長に聞く 365日賑わうスタジアムのつくりかた 鈴木康浩
    熊谷浩二 トップで戦える選手は育てられるか? 田中滋
    椎本邦一 スカウトの流儀 田中滋
    高井蘭童 栄光とともに歩む通訳の矜持 田中滋
    雄飛寮の回顧録 初代管理人が語る憩いの場 小室功
    岩政大樹 鹿島の十年 田中滋
    ジーコの教え 原点はいかに生まれたのか? 大野美夏
    ビスマルクが語る鹿島の黄金期 優勝請負人はいまどこでなにを。 大野美夏
    英国記者が見る鹿島の不思議 小室功
    鹿島イズム 継承の現在地 ヤングアントラーズの躍進に見るもの 北條聡
    【連載】日本サッカーの「土」をつくる 海江田哲朗
    ……etc
  • サッカー界の重要テーマを多士済々の論客とともに議論する『フットボールサミット』第26回目の議題は「名古屋グランパス 新時代への挑戦状」です。

    サッカー界の重要テーマを多士済々の論客とともに議論する『フットボールサミット』
    第26回目の議題は「名古屋グランパス 新時代への挑戦状」です。
    過去から続く歴史を築いた人々、選手、フロントスタッフ、OB、サポーターなど、
    様々な視点からの肉声を聞きながら、クラブの現在地とこれからの未来を徹底的に掘り下げていきます。


    【目次】
    中村直志 名古屋グランパス一筋で来た道
    現役引退を決断した孤高の思い

    田口泰士 内に秘める闘争心の源流
    名古屋のボランチが目指す世界

    西野朗 ビッグクラブの資質
    指揮官が描く理想のスタイルの築きかた

    久米一正 名古屋グランパスは変わるのか。
    プロGMのネクストミッション

    中林尚夫取締役副本部長 愛されるクラブに
    地域に根差すためのトヨタ式哲学

    [相棒対談]永井謙佑×川又堅碁
    同世代ストライカーが思い描く理想郷

    楢崎正剛 16年間の移ろい
    ミスターグランパスの回想とミライ

    宇都宮徹壱のマスコット探訪記
    [グランパスくん編]

    松永利弘育成ダイレクター 22歳までの育成ビジョン
    伝えるべきサッカーの原点

    小椋伸二チーム統括部長 洗練された強化の変遷
    有望株が名古屋を望む理由

    フィジコの矜持
    サッカーを溺愛するブラジル人コーチの提言

    松浦紀典
    ホペイロが愛したスパイク

    渡邉のおばちゃん
    チームを見続けたカメラマン

    タレント集団の生きる道
    Jリーグのマイノリティゆえの存在価値

    本田裕一郎 師が語るプレイヤーのルーツ
    田口泰士&青木亮太のユース時代に迫る

    日本サッカーの「土」をつくる 第8回
    杉山勝良(アスルクラロ沼津 広報兼スタジアムDJ)

    [著者]
    今井雄一朗、海江田哲朗、藤江直人
    鈴木康浩、原田大輔、宇都宮徹壱
    北條聡、元川悦子

・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。

ページ先頭へ

本を予約しました

※予約の確認・解除はこちらから

予約済み書籍

キャンセル及び解除等

発売日前日以降のキャンセル・返品等はできません。
予約の確認・解除、お支払いモード、その他注意事項は予約済み書籍一覧をご確認ください。