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春のコイン還元祭

『サッカー、トレーニング(実用)』の電子書籍一覧

1 ~14件目/全14件

  • 指導者・保護者も目からウロコのスペインの小学生が教わっている「攻撃アクションの型」大全

    指導者・保護者も目からウロコのスペインの小学生が教わっている「攻撃アクションの型」大全

    私たち日本人が高校生になっても理解し終えていない内容を彼らスペイン人は小学生で消化し終えているといっても過言ではなく、まさしくこの現象を少しでも改善することが本書の目的でもあります。
    ――「はじめに スペイン人が小学生で学び終えているフットボールの話」より



    【構成】
    はじめに スペイン人が小学生で学び終えているフットボールの話

    コラム1 「スペインフットボール」は存在しない? ジュニア年代に反映されるそれぞれの独自性

    CHAPTER1 前提知識
    パフォーマンス向上の鍵となる「共通言語」の重要性
    1 「マップ化」で理解するゾーンとレーン
    2 ピッチ上のスペース構造を理解する
    3 フットボールにおける3つのスペース(選手)概念とその相互関係
    4 掛け算の関係性から見るフットボールにおける5つの優位性
    5 6つの攻撃的戦術意図とキーファクターの定義
    6 特殊戦術意図「Fijar」(固定)と「Dividir」(分断)とは?
    7 ボール保持時における選手間の関係性とふたつの「GIVER」の存在
    8 それぞれの「GIVER」の役割を整理する
    9 「サポート」と「デスマルケ」の差別化

    コラム2 スペインの育成の最大の強みはアップデート力とそのスピードにあり?

    CHAPTER2 共通コンセプト/スタートゾーンコンセプト
    1 戦術意図から見る6つのサポートタイプ
    2 安全サポートと継続サポート
    3 前進サポートと超えるサポート
    4 固定サポートと背後を取るサポート
    5 パスに込めるメッセージの重要性
    6 パスコースを隠す
    7 バックコントロールの重要性とふたつの代表タイプ
    8 プレーの前進を促進するパスリピートの概念
    9 パスリピート5つのメリット
    10 相手のプレスを無効化させる「シャドーアタック」
    11 相手を固定するための4つの運ぶドリブル
    12 相手を自分におびき寄せる「静止固定」の理解
    13 スタートラインにおけるCBがSBに与えるふたつのサポートタイプ
    14 GKへのバックパスがチームにもたらす効果
    15 「新ライン」の形成
    16 前進するための「短距離」コンビネーション
    17 ビルドアップのキーマンSBの3つの高さ

    コラム3 団子サッカーは育成年代において悪なのか?

    CHAPTER3 構築・前進ゾーンコンセプト/フィニッシュゾーンコンセプト
    1 ハイプレスを回避するための5つの「小四角形」の定義
    2 各小四角形におけるサポートのポイント1
    3 各小四角形におけるサポートのポイント2
    4 四角形に「いる」でなく「到着する」
    5 固定サポートを利用したライン間における「横」の動き
    6 守備ブロックの外で3つの高さを生み出す
    7 対スライド術
    8 逆足選手を活用した相手CBとSB間の攻略
    9 「幅」を活用するための「中」の活用
    10 最終ラインにおける固定/動員役+2列目からの抜け出し
    11 フィニッシュへと向かうために重要な「動員役WG」の存在
    12 速攻における3レーンの活用と3対2の打開策
    13 ダブル・ルプトゥーラの動き
    14 円形ムーヴメントの動き
    15 裏へのデスマルケへと連動する動き
    16 数的不利(1対2)を数的同数(1対1)に変える動きの軌道修正
    17 「ドリブラータイプ」が理解すべき3つのコンセプト
    18 FWが習得必須なオフサイド活用術
    19 多くのゴールチャンスを生み出す「クロス」という武器
    20 後ろから2番目の幅の運ぶドリブル(固定)+最終幅に利益を与える
    21 最終幅が利益を得るための3つのポイント
    22 オーバーラップの活用
    23 最終幅が相手の「死角」ゾーンにデスマルケ
    24 アシストゾーンを征服するための重要なポイント
    25 インナーラップの活用とふたつのタイミング
    26 壁パスの活用
    27 3人組の関係性から生まれる「スキップパス」
    28 「ロールチェンジ」の理解
    29 コーナー後方ゾーンからのクロスタイプ
    30 逆足活用
    31 バックパス+クロスを用いた縦の守備スライド活用術
    32 エリア内において必要な動員役と選手間のコミュニケーション
    33 「ゴールデンゾーン」における5つの動き出し
    34 「深さ」と「2段目」を攻撃する
    35 サイドの状況を固定しエリア内に専念する

    コラム4 まだまだ知られていないスペインジュニア年代の特殊なオフサイドルール

    CHAPTER4 ロンド
    世界中で定着するトレーニング形態ロンドとは?
    1 ロンドを通して獲得できる要素は?
    2 ロンドとフエゴ・デ・ポシシオンの違いとは?
    3 ロンドの4つの実施タイプ1
    4 ロンドの4つの実施タイプ2
    5 メニューにバリエーションを与える6つの「誘発」ノルマ
    6 目的に応じてスペースを調整する
    7 ロンド実行時の具体的なファクター例
    8 ロンドにおいて意識するべき4つのサポート(パスコース)
    9 どのように縦パス(ギャップ)を通す?
    10 ロンドにおいてよく起こる3つのミス
    MENU1 「サポートの高さ調整」ロンド
    MENU2 「ペア式」ロンド
    MENU3 「ポジション移動式」ロンド
    MENU4 「運ぶドリブル誘発」 ロンド
    MENU5 「小グリッド設置」ロンド
    MENU6 「3人目の動き誘発」 ロンド
    MENU7 「2ゾーン」ロンド
    MENU8 「2ゾーン動的」ロンド
    MENU9 「中→外・動的ポジショニング」ロンド
    MENU10 「トリコロール(3色)」ロンド
    MENU11 「3人目の動き、デスマルケ誘発」ロンド
    MENU12 「斜め2ゾーン」ロンド
    MENU13 「菱形」ロンド
    MENU14 「グリッド4分割」ロンド
    MENU15 「斜めのパス&サポート誘発」ロンド
    MENU16 「MFサポートの調整」ロンド
    MENU17 「六角形」ロンド
    MENU18 「3ゾーン」ロンド
    MENU19 「クロスフィニッシュ」ロンド1
    MENU20 「クロスフィニッシュ」ロンド2

    おわりに 日本人ほどポテンシャルのある人種はない


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  • 「正しい方法はなく、決定だけがある」U-21 EUROを連覇(2023、2025年)した育成大国イングランドを支える、柔軟で適応力のあるサッカー選手を生み出すために必要な、「個」と「組織」、「意思決定」と「文脈/背景」を繋げた、最先端の脱・分割型トレーニング&コーチングデザイン。

    「正しい方法はなく、決定だけがある」

    U-21 EUROを連覇(2023、2025年)した育成大国イングランドを支える、柔軟で適応力のあるサッカー選手を生み出すために必要な、「個」と「組織」、「意思決定」と「文脈/背景」を繋げた、最先端の脱・分割型トレーニング&コーチングデザイン。


    【目次】
    序文 ポール・マクギネス(元マンチェスター・ユナイテッド/ユースヘッドコーチ)
    監訳者はじめに
    第1章 自分が所属しているクラブの本質を知る
    第2章 信条と価値観
    第3章 戦術的柔軟性と対応力
    第4章 練習を柔軟かつ個別に設計することの重要性
    第5章 学校教育式の分割型コーチングからの脱却
    第6章 シームレスで人間的なコーチング
    第7章 測定可能なものを重視するのではなく、重要な指標を測定せよ
    第8章 パターン化の限界と常に変化を続けることの重要性
    前作『Constraining Football(制約とフットボール)』の一部抜粋
     第1章 環境デザイン
    訳者おわりに
  • 「戦ピリとは何か?」は「モルフォシクロ」が教えてくれる

    「戦ピリとは何か?」は「モルフォシクロ」が教えてくれる
    ※「モルフォシクロ」とは、ゲームとゲームの間のトレーニングサイクルのこと

    「サッカーのために特別に考案された方法論的原則」を正しく理解するための“完全読本”


    いまだ完全に理解されているとは言い難い「戦術的ピリオダイゼーション」(サッカーのために特別に考案された方法論的原則)を、同方法論の核となる「モルフォシクロ」(ゲームとゲームの間のトレーニングサイクル)を通して、サッカー以外のさまざまな学問から再考した“公式本”。サッカーのトレーニング科学の深い知見を著者が提供し、同方法論の創案者ヴィトール・フラーデ教授の指導のもと、「構造化トレーニング」の創案者パコ・セイルーロ教授が監修した、正真正銘の「戦術的ピリオダイゼーション完全読本」。


    【目次】
    備忘録

    監修者はじめに

    要約

    第一章 導入
       研究の適切性、目的、構造と仮説
     本書の内容

    クラブチームにおける「モルフォシクロ」I~ジョゼ・タヴァレス

    第二章 文献レビュー
    一 概念の明確化と知識の現状
    二 トレーニングにおける理論の年代別および進化的合成

    クラブチームにおける「モルフォシクロ」II~ジョゼ・タヴァレス

    第三章 研究による方法論の紹介
    一 「戦術的ピリオダイゼーション」

    クラブチームにおける「モルフォシクロ」III~ジョゼ・タヴァレス

    第四章 「モルフォシクロ」
    一 「モルフォシクロ」:色分け
     カラーシンボル
     自己再生サイクル
     アルントシュルツの法則
    二 特異性
    三 強度
     記憶における感情の役割
     集中力をトレーニングできる証拠
     負荷の管理能力も鍛えることができる

    クラブチームにおける「モルフォシクロ」IV~ジョゼ・タヴァレス

    第五章 戦術
    一 超次元的な「発展」におけるデカルト主義の理解
     戦術的超次元
     戦術的・戦略的次元
    二 質の定量化
    三 スポーツ形式
    四 分割できない全体性:複雑な現象における不変性
     「集団的存在」:私たちの種を形成する特徴としての協調性
     細胞レベルでも……
     コネクトーム
     集団であること:オキシトシンの役割
     共感
     人間の生理学におけるカオスとフラクタル:融合(感覚を含む)の優位性

    クラブチームにおける「モルフォシクロ」V~ジョゼ・タヴァレス

    第六章 運動器学
    一 精神運動学の多分野的視点
     随意運動:補足運動野の役割
     自動化された動き:基底核の役割
     反射運動
    二 筋緊張の組織化
     固有受容器
     筋緊張、指導、学習

    代表チームにおける「モルフォシクロ」I~マリサ・シウヴァ

    第七章 戦術―技術
    一 戦術的次元(多様性)
    二 意図
     生化学的レベルでもなされる(ニューロ)モジュレーション
     神経新生
    三 ATPの二重機能

    代表チームにおける「モルフォシクロ」II~マリサ・シウヴァ

    第八章 適応
    一 活動が筋肉にどのように適応を引き起こすか?
     筋肉は異質で適応可能
     筋力トレーニング
     一・一 メカノバイオロジー:水曜日の「機械生物学的」持続可能性
     筋肉細胞における生物学
     一・二 スプリントの生理学:金曜日の類推
    二 エピジェネティクスと代謝
     二・一 エピジェネティック・ランドスケープ
     細胞の記憶
     転移因子
    三 疲労

    代表チームにおける「モルフォシクロ」III~マリサ・シウヴァ

    第九章 ゲームにおける科学的計画
    一 プレーイングモデル
     プレーイングモデルとしての「事前意図」:超次元的な計画
    二 プレーイングアイデアからプレーイングモデルへ
     一 発達の可塑性:接続の形成
     二 モジュレーションの可塑性:脳とその歴史
     三 修復の可塑性:脳とその再生能力
     四 別の可塑性について
    三 体系テム的モデル化
     形の出現と消滅
     三・一 相互作用の原則
    四 「方法論対方法」という「二項対立のジレンマ」
    五 方法論的原則
     五・一 傾向性の原則
     五・二 特異性による水平交替の原則
     五・三 複雑な進歩の原則
    「カフェ・コン・レイチ」:論理の中の副論理

    代表チームにおける「モルフォシクロ」IV~マリサ・シウヴァ

    第十章 知への貢献
    一 エピジェネティクスの再発見
     エピジェネシスからエピジェネティクスへ
     環境の重要性
     神経ダーウィニズムと脳のエピジェネシス
     想像と象徴
    二 別の「視点」から「モルフォシクロ」の複雑性を再考する
     「モルフォシクロ」のアルゴリズムパターン
     「モルフォシクロ」 の複雑かつ体系的な観察の基準

    代表チームにおける「モルフォシクロ」V~マリサ・シウヴァ

      結論

    訳者あとがき

    参考文献
  • 古典的なコーチたちよ、さようなら生態心理学、動的システム理論、制約主導アプローチ……etc

    古典的なコーチたちよ、さようなら
    生態心理学、動的システム理論、制約主導アプローチ……etc 革新的な概念を適用し、「自己組織化」を「最適化」せよ!!

    近年、生態心理学、動的システム理論、制約主導アプローチなどの革新的な概念が研究領域を切り開き、これらの概念的ベースはチームスポーツにも応用可能であることが示されている。チームスポーツのコーチは、この現代的な枠組みに基づき、選手とチームを複雑系として捉え、コーディネーションダイナミクスを用いて自己組織化を最適化しなければならない。はたしてあなたは、トレーニング戦略を抜本的に見直し、チームスポーツ特有のトレーニング理論と実践を発展させることができるか?


    【構成】
    訳者はじめに

    チームスポーツにおける「バルセロナ学派」の発見

    序論

    一章 チームスポーツにおける還元主義的パラダイム
    伝統的アプローチ
    還元主義的思考のスポーツ科学への応用
    チームスポーツ研究における古典的モデル
    【ケーススタディI】より多く走れば「よりフィットしている」と言えるのか?

    二章 チームスポーツの新たなトレーニング理論と実践に向けて―複雑系をベースとしたもうひとつの選択肢―
    チームスポーツ研究における還元主義的アプローチの限界
    チームスポーツにおけるゲームのダイナミクス
    複雑系思考の変遷
    複雑系
    アスリート(競技者)という複雑系
    複雑系としてのチームスポーツ
    【ケーススタディII】最も多く走る選手がベストプレーヤーと言えるのか?

    三章 コーディネーションダイナミクス
    コーディネーションダイナミクスによって何がわかるのだろうか?
    コーディネーションダイナミクスの進化
    コーディネーションダイナミクスのチームスポーツへの適用
    【ケーススタディIII】エリートチームにおける自己組織化

    四章 個人内の協調(個人プレー)
    動きと技術を教える古典的なモデル
    身体的な学習とコントロール
    チームスポーツの文脈における機能的動作
    チームスポーツにおける技術的なアクション
    ゲーム中の戦術的相互作用
    【ケーススタディIV】多ければ良いというわけではない

    五章 個人間の協調(集団的なプレー)
    チームスポーツにおけるパフォーマンス分析
    インターパーソナル・コーディネーション(対人協調)の研究アプローチ
    個人間の協調の分析規模
    戦術分析:ゲーム中の対人間ダイナミクス
    チームスポーツにおいて対人的協調を測定するための変数
    状況変数
    運動・活動変数
    相互作用変数
    【ケーススタディV】統計データ上の勝利が必ずしもゲームの勝利を意味するわけではない

    六章 チームスポーツにおけるトレーニング課題の設計
    従来のトレーニングパラダイムから複雑性を考慮したトレーニングパラダイムへの移行
    学習のダイナミクス
    学習とトレーニングの基本原則
    代表的で有意義な環境のデザイン
    管理された経験における制約の操作
    独立・自立した選手の育成
    適応性を増大させるための変動
    個人内のコーディネーショントレーニング
    チームスポーツにおける筋力トレーニング
    コーディネーショントレーニングの転移
    【ケーススタディVI】競技の分析をベースにした文脈的トレーニングの課題設計

    七章 チームスポーツのトレーニング戦略
    従来のピリオダイゼーションモデル
    チームスポーツにおける伝統的なピリオダイゼーションモデルの限界
    構造化トレーニング
    戦術的ピリオダイゼーション
    チームスポーツにおけるその他の複雑系トレーニング戦略
    【ケーススタディVIII】チームスポーツにおける「マネーボール効果」

    訳者おわりに
  • 「判断」より無意識に「認知」する力をまず伸ばす!

    「判断」より無意識に「認知」する力をまず伸ばす!

    【ヴィセラルトレーニング】【ライフキネティック】【エコロジカルアプローチ】
    最先端の指導メソッドをわかりやすく現場レベルに言語化


    <のべ50万人の子どもたちを指導>
    池上流トレーニングでサッカーの本質を楽しく理解する
    自分の頭を回し、仲間と繋がりながら、そのときの最善解を瞬時に見つけ出す



    -------------------
     近年では欧州から『ヴィセラルトレーニング』『ライフキネティック』『エコロジカルアプローチ』といったトレーニングの手法が言語化されています。それらが日本でも広く認識されるようになりました。

     これらの手法は、子どもの頭を回すためのトレーニングとも言えます。しかし、実際にはなかなか簡単には進まず、指導者たちが頭を悩ませている状況があるのだと思います。

    「頭が回る」とは、子どもたちが「判断」をする前に「無意識レベル」で「認知」できるようになることを指します。「認知」がおざなりになれば、的確なプレーの判断もできません。子どもたちの「無意識レベル」に働きかけ、「認知→判断→実行」の回路をスムーズに繋げる。本書が、そのサポートになる一冊になれば幸いです。
    -------------------


    <目次>
    第1章 「認知」に対する日本と世界の差
    欧州最前線の育成年代の選手たち・指導者たちが見ている世界

    第2章 「認知」の力を伸ばすトレーニング
    ”頭が回るトレーニング”を体系的に消化することで
    「認知」=無意識レベルの能力を引き上げる

    STEP1 2対1 2人の関係性の理解する
    STEP2 3対1 ベーシックなトライアングルを理解する
    STEP3 3対2 高学年向けの応用編をマスターする
    STEP4 4対1/4対2 実戦に近い4人の関係性を理解する

    第3章 指導者が持つべき心構え
    子どもを導くために必要なもの
  • 「リスペクトを持って異分子であれ!」
    元日本代表ゴールキーパー・権田修一氏が、自身のキャリアと経験をもとに、新たな生き方の提案をまとめた一冊。
    その名も『変人力』!

    アンダー世代から日本代表として活躍し、Jリーグはもちろん、SVホルン(オーストリア)、ポルティモネンセ(ポルトガル)といった海外トップリーグでも実績を積んできた権田氏。ゴールキーパーという特殊なポジションを通じて、サッカーだけでなく人生そのものを俯瞰的に見つめてきた彼だからこそ語れる、独自の「生き方」「人間関係の築き方」「仕事術」が詰まっています。

    ゴールキーパーは、常に21人のプレーヤー全員を俯瞰しながら試合を指揮するポジションであり、失点の際には非難の矢面に立たされる「損な役回り」でもあります。しかし、そんな役割を通じて得られた知見や気づきは、サッカーにとどまらず、私たちの日常や仕事にも深く通じるものです。

    「変人力」とは、個性や創造力を最大限に活かし、新しい道を切り拓く力。どんな環境においても、自分らしくありながら成功をつかむためのヒントが詰まったこの本は、不安定な時代を生き抜く全ての人々にとって、強力な指南書となるに違いありません。
  • 歴史上最高の監督は、絶えず悩み、悶える――。最も近いジャーナリストしか赤裸々にできない怒涛の「人間ペップ本」

    歴史上最高の監督は、絶えず悩み、悶える――。最も近いジャーナリストしか赤裸々にできない怒涛の「人間ペップ本」

    ペップ・グアルディオラに最も近いジャーナリスト、マルティ・ペラルナウによる『Herr Pep(和訳:ペップ・グアルディオラ キミにすべてを語ろう)』『Pep Guardiola. La metamorfosis(和訳:グアルディオラ総論)』に続くペップ三部作の完結編――。マンチェスター・シティの監督に就任した二〇一六―一七シーズンから三冠を達成する二二―二三シーズンまで、歴史上最高の監督が常に抱える懊悩と少しばかりの愉悦を、特別な立場から赤裸々にする。ペップが見せる浮き沈みの激しい「感情のジェットコースター」に乗車する準備はいいか――。


    【構成】
    一年目 2016―17 本当に監督になりたいのか?
    二年目 2017―18 センチュリオンズ
    三年目 2018―19 赤いウサギを追いかけて
    四年目 2019―20 ディナーと葬儀
    五年目 2020―21 世界の頂点に立つシーシュポス(ユーゴスラビア人たちのシティ)
    六年目 2021―22 五分三六秒
    七年目 2022―23 「これでいい、これでいい」
    エピローグ ペップの言葉
    監修者あとがき
    訳者あとがき
    マンチェスター・シティ選手往来
  • これまでになかったサッカー選手のための自重をコントロールする「基礎体力」の型

    これまでになかったサッカー選手のための自重をコントロールする「基礎体力」の型

    世界で活躍するトップ・オブ・トップのサッカー選手の動作的特徴として、「スプリント」「減速・加速」「方向転換」の速さが挙げられる。それらを支えているのが、「弾むバネ」「沈むバネ」「しなるバネ」の3つのバネである。また、身体的特徴として、「上半身の姿勢の良さ」「腹~腰回り、下腹部の筋群の発達」「自由度の高い股関節」がある。本書では、現代サッカーを制するために必要不可欠な3つのバネの作り方を中心に、中学生年代から大学生年代かつプロ選手まで適用できる、これまでになかったサッカー選手のための自重をコントロールする「基礎体力」の型を提示する。


    【構成】
    はじめに

    監修者はじめに

    1章 身体作りへの興味

    須佐の眼 「基礎体力」=「身体支配力」

    2章 トップ選手の共通点

    3章 「サッカー フィジカルのプレーモデル」と「型」

    須佐の眼 唐手から「型」を考える

    須佐の眼 ステレオタイプ化と鋳型化の問題

    4章 「弾むバネ」「沈むバネ」「しなるバネ」

    須佐の眼 「姿勢」「アジリティ」「受け方」「ドリブル」「タックル」

    5章 上半身の機能とサッカー

    須佐の眼 「骨盤と肩甲骨のリズム」「前傾姿勢(上体の前屈)」「胸の入れ替え」

    6章 「基礎体力」のトレーニングは何歳から?

    コラム 「基礎体力」の観戦術

    エクササイズ集

    おわりに
  • エコロジカル・アプローチにもつながる本質的なサッカーコーチングバイブル

    エコロジカル・アプローチにもつながる本質的なサッカーコーチングバイブル

    トレーニングメニューを真似するだけでは選手の成長にはつながらない
    エコロジカル・アプローチにもつながるサッカー脳を鍛える
    全年代、全レベルに対応!トレーニングとしてのミニゲーム大全


    CONTENTS

    はじめに

    序章
    スモールサイドゲームの導入

    特別対談1
    エコロジカル・アプローチとスモールサイドゲーム
    植田文也×内藤清志

    第1章
    世界のスモールサイドゲーム

    第2章
    様々なスモールサイドゲームのオーガナイズ
    練習メニュー

    第3章
    スモールサイドゲーム実践レポート

    特別対談2
    他競技から学ぶサッカーの競技性
    吉村晃×内藤清志
    おわりに
  • ★ワールドカップ予選で日本を救う大活躍! "イナズマ純也"の速さの秘密! !

    ★ワールドカップ予選で日本を救う大活躍! "イナズマ純也"の速さの秘密! !

    現役サッカー日本代表の
    快速ウイングが明かす
    走るのが速くなるすごい方法!

    著者は、身体能力の高い外国人選手すら
    置き去りにする圧倒的なスピードで、
    日本代表まで駆け上がった
    スピードスター、伊東純也選手。

    これまでサッカー一筋だった伊東選手が、
    あるお子さんの悩みを解決したことが
    この本のはじまりでした。

    伊東選手が解決した悩み。
    それは「子どもの足を速くした」ことでした。

    【サッカー選手が提案する
    足を速くする方法とは】

    伊東選手はアドバイスをおくるために
    自分の走り方を映像でチェックしました。

    気づいたのは、
    「ももをしっかり上げる」
    「ひじを90度に曲げてふる」
    昔からよくアドバイスされる
    走り方の基本を守っていないのに、
    速く走れていることでした。

    しかもアスリートなのにからだがかたく、
    思い返してみても、速く走るための練習なんて
    したこともありません。

    そこで伊東選手は、ある考えにたどりつきます。

    「走り方の勉強や練習をせずに
    速くなった理由をメソッド化できたら、
    もっと簡単に、どんな子でも速くなれるのではないか」

    それが、子どもの足をどんどん速くする
    「スピードスターメソッド」です。

    【スピードスターメソッドは効果抜群】

    スピードスターメソッドは、
    どんな子でもできる
    最強のトレーニングです。

    ●運動神経が悪くても速くなる

    ●親の足が遅くても速くなる

    ●難しいフォーム練習は一切なし

    ●練習場所が狭くても速くなる

    ●成長をさまたげる筋肉はつかない

    ●からだの軸が安定して姿勢がよくなる

    ●仲間のために頑張る力が身につく

    ●習い事が多くて時間がない子でもできる

    【体験者から驚きの結果続々! 】

    実際に「スピードスターメソッド」の効果を
    50メートル走で計測した体験者から
    驚きの結果と声が届いています。

    11.38秒 ← 12.75秒
    「走るのが楽しくなった! 」(6歳男子)

    6.86秒 ← 7.17秒
    「手のにぎりでこんなに変わるなんて」(40歳男性)

    8.94秒 ← 9.49秒
    「運動会が楽しみになったのは初めて」(13歳女子)

    【しかも何歳からでも速くなる】

    「スピードスターメソッド」は、
    簡単かつ短時間でできて、
    しかもからだにかかる負担が少ないので、
    運動不足の大人にも効果があります。

    さらにトレーニングはふたりでやることで、
    効果が上がります。

    ぜひ休日、家族で楽しくトレーニングして
    運動会で親子そろって活躍してください!
  • 日本には「Ballgewinnspiel:ボールを奪うプレー」が圧倒的に足りていない!! 「ボールを中心に考えていない」日本のサッカーと、「ボールを中心に考えている」世界のサッカーは「違う競技」である――。

    日本には「Ballgewinnspiel:ボールを奪うプレー」が圧倒的に足りていない!!

    「ボールを中心に考えていない」日本のサッカーと、「ボールを中心に考えている」世界のサッカーは「違う競技」である――。いまだ、日本のサッカー界には、ボールを中心に考え、ゴールを奪う方法論「BoS(ベーオーエス)理論」(Das Ballorientierte Spiel:ボールにオリエンテーションするプレー)が足りていないのが現状だ。本書では、ドイツ・ブンデスリーガの名門シュトゥットガルトで指導者、スカウトを歴任した著者が、日本のサッカーの現状を直視しながら、「BoS理論」におけるボール非保持時の部分、「Ballgewinnspiel:ボールを奪うプレー」の道筋をつける。


    はじめに
    1 「BoS理論」
    2 「Ballgewinnspiel:ボールを奪うプレー」
    3 敵陣における「Ballgewinnspiel」
    4 敵陣における「Ballgewinnspiel」不成立時の移行
    5 「Der Kreislauf des Ballgewinnspiel:ボールを奪うプレーの循環」
    6 中盤における「Ballgewinnspiel」
    7 自陣における「Ballgewinnspiel」
    8 その他の「Ballgewinnspiel」
    おわりに
    本書に登場するドイツ語一覧
  • アルゼンチン発 科学×本能の融合 教育・芸術の創造性にも通ずる「無意識」をトレーニングする新たなパラダイム

    アルゼンチン発 科学×本能の融合

    教育・芸術の創造性にも通ずる「無意識」をトレーニングする新たなパラダイム

    神経科学の実用→瞬間的な認知の獲得→プレー実行スピードの加速

    アーセン・ヴェンゲルは「サッカーの試合を変革する次のカギは、神経科学だ。次に学ぶべきステップは、脳のスピードなのだ」と言った。なぜなら、現代サッカーは肉体的、戦術的ともにもはや極限のレベルに到達し、リオネル・メッシが1秒でプレーを解決するように、今や無意識下でのプレーを覚醒させるフェーズを迎えているからだ。2022年のカタール・ワールドカップを制したアルゼンチン生まれの「ヴィセラルトレーニング」は、神経科学を実用的に用い、無意識をトレーニングすることで、瞬間的な認知を可能にし、プレー実行スピードを加速させる。ドリルトレーニング、アナリティックトレーニングといった伝統のトレーニングを覆し、エコロジカルアプローチ、ディファレンシャルラーニングのさらに上を行く、「本能、直感を刺激する」先鋭のトレーニング理論がいよいよベールを脱ぐ。

    【構成】
    監修者まえがき
    第1章 序論
    第2章 拡張されるトレーニング
    1 拡張されるトレーニング
    2 拡張される専門性
    3 ヴェーバー・フェヒナーの法則とヴィセラルトレーニング
    4 ヴィセラルトレーニングにおけるマルチタスク
    5 3本の柱(専門性・移行・モチベーション)
    6 時間軸における緊急性
    7 なぜヴィセラルトレーニングなのか?
    第3章 複雑系
    1 ヴィセラルトレーニングと複雑系のパラダイム
    2 偽の複雑系と偽のエコロジー
    3 サッカーにおけるTPNとDMN
    4 「高速認知1」対「高速認知2」
    5 TPN・DMNネットワークの戦術的・戦略的な価値
    6 計画と直感
    7 精神速度の遺伝学と身体速度の遺伝学
    8 コオーディネーション能力のキャパシティ
    9 無意識の重要性
    10 マルセロ・ビエルサと無意識
    第4章 パラダイムチェンジ
    1 10個のパラダイムチェンジ
    2 エコロジカルパラダイム
    3 変動性
    4 自己組織化と自己創出
    5 自己組織化についての学び
    6 自発性の調整
    7 カオスの探求
    第5章 神経科学
    1 奇をてらわない神経科学の適用
    2 サッカーと神経科学の融合
    3 視床腹内側部と意思決定
    4 ドーパミンと「新規性」
    5 大脳基底核と行動の調節
    6 小脳と予測
    7 前帯状皮質と忍耐力
    8 扁桃体と脅威の検出
    9 海馬と欺瞞
    第6章 ヴィセラルトレーニングの導入
    1 ヴィセラルトレーニングとは何か?
    2 ヴィセラルトレーニングとメタ認知プロセス
    3 急に出現する「柔軟な行動」
    4 認知的葛藤
    5 意識よりも優れた無意識
    6 即興性
    7 非線形教育学
    8 心の理論と相互作用主義
    9 統計的学習
    10 ヴィセラルトレーニングと暗黙的学習
    11 暗黙的学習の強み
    第7章 ヴィセラルトレーニングにおけるその他の関連項目
    1 ヴィセラルトレーニングとディファレンシャルラーニング
    2 進化を助ける手段としての「失敗」
    3 牡蠣なのか? それとも真珠なのか?
    4 サッカーと人生における失敗の価値
    5 失敗・因果推論・フィードバック
    6 なぜ失敗を避けるのだろうか?
    7 生存トレーニングとしてのヴィセラルトレーニング
    8 結論
    監修者あとがき
    訳者あとがき
  • メッシやクリスティアーノ・ロナウドなどの選手は、どうして"ボールが足に吸い付くような"プレーが出来るのか?それは日本人とはベースとなる身体の使い方、ボールと自分との"身体意識"に大きな差があるから。でもそれは理解して重要なポイントを押さえれば誰にでもすぐに身につけることが出来るようになる! 漫画「フットボールネーション」の監修者が初めて教える「球軸」の習得法!
  • イラスト&写真付きでわかりやすい!
    初心者から中級~上級者まで、レベルに合ったトレーニング法が選べる! 体幹トレーニングの基本

    ■1つでも当てはまったら要CHECK!
    ・スマホによる悪姿勢や猫背、座り仕事が多く腰痛気味。
    ・最近カラダがだるかったり、運動不足気味で体力に自信がない…
    ・健康でかっこいい体・美しい体・疲れない体を手に入れたい!

    【冒頭より】
    サッカーの長友選手が海外で活躍する身体作りのために特に取り組んでいた体幹トレーニング。

    小さな身体でフィジカルコンタクトの強いサッカーの世界でトップで居続けることは容易ではありません。

    しかし、身体の体幹と呼ばれる部分を鍛えると大きなパフォーマンスアップの可能性を秘めています。

    「私、アスリートじゃありません」なんて声が聞こえて来そうですね。
    でも体幹を鍛えないといけないのはアスリートだけではないんです。
    老若男女、全ての人が体幹トレーニングをしていいのです。

    美しくなりたい、強くなりたい、スポーツパフォーマンスを上げたい、健康でありたい、
    そんな皆さんの願望を叶えてくれるのが体幹トレーニングです。

    【目次】
    ■1章 体幹トレーニングの実践方法
    1 体幹トレーニングとは?
    2 体幹を鍛えるメリットや効果は?
    3 体幹トレーニングのデメリット
    4 体幹トレーニングは万能ではない
    5 体幹トレーニングはダイエットになる?
    6 間違いと考えられている体幹(コア)トレーニング

    ■2章 体幹トレーニングの実践方法
    1 横隔膜の働きと横隔膜を鍛える体幹ドローイン
    2 横隔膜を鍛えたら次は・・・

    ■3章 バランスボールを使って背筋を鍛えるための体幹トレーニング
    1 ダイアゴナルの詳しい実践方法・注意点(体幹トレーニング)

    ■4章 腕立て伏せは実は体幹トレーニング。正しいフォームを身につけることが大切
    1 腕立て伏せは腕に効くだけではない??
    2 腕立て伏せをしながら正しく腹筋に効かせれているか確かめよう!

    ■5章 フロントブリッジのやり方と効果~体幹を安定させるフロントブリッジ
    1 実際、フロントブリッジって何にいいの?その効果は?
    2 フロントブリッジのやり方!

    ■6章 サイドクランチのやり方:腹斜筋を鍛える筋トレ方法
    1 コルセットの役割をする腹斜筋
    2 サイドクランチのやり方

    ■7章 チューブを使っての体幹トレーニング実践法
    1 アンタイ・ローテーション

    ■8章 体幹の深部に眠れる神秘の筋肉、大腰筋とは? その機能と鍛えるメリット
    1 人体の奥底にある見えない筋肉。大腰筋
    2 大腰筋を鍛えるメリット
    3 大腰筋が硬くなってしまうデメリットとは?
    4 大腰筋は見えないけども侮れない
    5 体幹の深部にある大腰筋を鍛える方法

    ■9章 腹筋のストレッチはナゼ大切?腹直筋と腹斜筋のストレッチ方法
    1 腹筋の構造~腹直筋・腹斜筋について
    2 腹筋のストレッチ方法

    ■10章 腰を痛めない腹筋の鍛え方~腰を痛めてしまう理由と注意点
    1 腹筋を鍛えている最中に腰を痛めてしまう理由
    2 腰を痛めない腹筋の鍛え方
    3 腰を痛めにくい腹筋を鍛える方法~レッグレイズ編~
    4 腰を痛めにくい腹筋を鍛える方法~レッグツイスト編~
    5 腹筋中に腰を守るためのチェックポイント

    ■11章 あとがき

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