『囲碁・将棋、1円~(実用、新書)』の電子書籍一覧
1 ~60件目/全1286件
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
評価値よりも経験値! 戸辺攻めをマスターしよう
AIが示す評価値が良くないことを見て、振り飛車が損な戦法だと思っている人がいるかもしれません。
でも、そんなことはありません。勝つために必要なのは、評価値よりも経験値が大事。
振り飛車のスペシャリストが、勝つための戦い方を紹介します。
●目次
第1章 駒組み編 (テーマ1~24)
(1)銀対抗の基本/(2)▲4六歩の意味/(3)▲5四歩の条件/(4)決戦の前に引き締める/(5)戸辺の最新研究/(6)バランス重視の▲7八金/(7)ヒラメ流!? 研究手の▲5九金左/(8)じっくり指すなら▲5九飛/(9)穴熊で急戦を迎え撃つ工夫/(10)大胆なチャレンジ/(11)新構想がひらめく/(12)厚みに対抗する穴熊/(13)持久戦にも穴熊で対抗/(14)それでも△2四角/(15)角のライン対策/(16)後手番での▲4六歩チャレンジ!/(17)2つの重要な変化/(18)研究を外す▲4五歩/(19)最新の研究1▲5四歩/(20)最新の研究2△3二銀に▲4八銀/(21)ゴキゲン中飛車封じには/(22)戸辺式角交換振り飛車/(23)▲6六歩のタイミング/(24)とっておきの切り札 4→3戦法
第2章 戦い編 (テーマ25~60)
(25)ゆうれい角でロックする/(26)角か歩か?二択の考え方/(27)幻の戸辺攻め/(28)カウンター狙い! 駒損でも前を向け/(29)夢で閃いた勝負手/(30)コンビネーションで猛攻/(31)本気のゆうれい角/(32)必修手筋▲7五銀/(33)6八角型の切り札、▲4五歩/(34)戸辺ゾーンにオールイン/(35)止まらない突進力でシュートまで/(36)駒組みの途中でも戦う/(37)組むか、動くか、二択の比較/(38)手裏剣ならぬ翻弄のマキビシ/(39)ザ・戸辺攻め~攻め続けるためには何でもする/(40)駒の損得より雰囲気で押す/(41)フェイントからのシュート/(42)攻め駒は相手玉へ向かう意識で/(43)仕組みを考えて前進する/(44)ミッション→必ず先攻せよ/(45)効果倍増の▲3六角/(46)▲4六角からのミラクルショット/(47)打開の切り札▲8五桂/(48)左桂が跳べば振り飛車ペース/(49)堅さ+軽快さがコンセプト/(50)戸辺キックで名人を倒す/(51)堅さを頼りに、さばきを目指す/(52)積極的な桂頭プラン/(53)石田流特有の揺さぶり/(54)▲8六歩が突けないパターン/(55)もう一つの揺さぶり▲6六飛/(56)駒損でも食いつけ~原点の攻め~/(57)渾身の勝負手/(58)超強行突破の▲9三角成/(59)タダのところに放り込む/(60)将棋盤が光った▲5二歩
●著者
戸辺 誠(とべ・まこと)
1986年8月5日、神奈川県横浜市生まれ。
1998年9月、6級で奨励会入会。加瀬純一七段門下。
2006年10月、四段
2016年6月、七段
中飛車や三間飛車を得意とする振り飛車党。一見無理そうに見えても、攻めがつながると見れば仕掛けていく棋風で、その攻めは「戸辺攻め」と呼ばれている。
普及活動にも熱心で、YouTube「戸辺チャンネル」(登録者5.4万人)にて将棋の学習コンテンツを配信中。また自由が丘にある「戸辺誠将棋教室」は手厚い指導で人気を博している。
主な著書『1手ずつ解説する先手中飛車』『1手ずつ解説するゴキゲン中飛車』『1手ずつ解説する相振り中飛車』『振り飛車4→3戦法』『楽しく勝つ!!力戦振り飛車』『戸辺流相振りなんでも三間飛車』(マイナビ出版)、『石田流を指しこなす本急戦編』『石田流を指しこなす本持久戦編』(浅川書房)など。
※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
同じ筋の問題を繰り返し解けば、応用力がついてくる!
本書は、必至の問題集です。さまざまな必至の筋を、手数を延ばしながら出題していきます。最初は1手必至から始め、3手、5手、7手と延ばしていきます。同じ筋の問題のため、ステップアップしながら解いていくことができます。
繰り返し解くことによって、自然と手筋が身につくことでしょう。
問題は全部で196問。深く手を読む楽しさを味わってみましょう!
●目次
第1章 上部から押さえる(第1問~第26問)
第2章 逃げ道封鎖 (第27問~第58問)
第3章 数の攻め (第59問~第86問)
第4章 両王手 (第87問~第126問)
第5章 左右挟撃 (第127問~第140問)
第6章 腹銀 (第141問~第150問)
第7章 一間竜 (第151問~第158問)
第8章 馬と金 (第159問~第168問)
第9章 その他 (第169問~第196問)
●著者
所司和晴(しょし・かずはる)
昭和36年10月23日生まれ、東京都江東区出身。
昭和53年11月、5級で(故)平野広吉七段門。
昭和60年、四段。
平成17年、七段。
東大将棋ブックスシリーズなど数多くの戦術書を執筆して「定跡伝道師」の異名を持つ。
将棋の普及・指導にも熱心で、自ら教室を持つほか、渡辺明九段などプロ棋士の弟子も多い。
趣味はシャンチー(中国象棋)。
※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
雁木を得意戦法に!
プロ・アマ問わず大流行の雁木戦法。現代将棋において、居飛車を指すなら雁木を避けて通ることはできません。
「見よう見まねで雁木を指してみたら、急戦であっという間に潰されてしまった」
「雁木に組めたのはいいけれど、あとの指し方がわからずに負けてしまった」
こうした苦い経験をした方はたくさんいらっしゃることでしょう。
本書は関西の新鋭・井田明宏四段が、雁木戦法のコツを「1手ずつ解説する」形式で丁寧にわかりやすく解説したものです。「棒銀」や「右四間飛車」などの急戦に潰されない駒組みの仕方や、反撃に回るタイミングを体系的に学ぶことができます。
ぜひ本書を読んで、雁木を得意戦法にしてください。
プロ・アマ問わず大流行の雁木戦法。現代将棋において、居飛車を指すなら雁木を避けて通ることはできません。
「見よう見まねで雁木を指してみたら、急戦であっという間に潰されてしまった」
「雁木に組めたのはいいけれど、あとの指し方がわからずに負けてしまった」
こうした苦い経験をした方はたくさんいらっしゃることでしょう。
本書は関西の新鋭・井田明宏四段が、雁木戦法のコツを「1手ずつ解説する」形式で丁寧にわかりやすく解説したものです。「棒銀」や「右四間飛車」などの急戦に潰されない駒組みの仕方や、反撃に回るタイミングを体系的に学ぶことができます。
ぜひ本書を読んで、雁木を得意戦法にしてください。
第1章 対棒銀
第2章 対早繰り銀
第3章 対右四間飛車
第4章 対矢倉
第5章 相雁木
井田明宏(いだ・あきひろ)
平成8年12月6日、京都府京都市出身。
平成22年9月、6級で奨励会入会。小林健二九段門下。
令和3年4月1日、四段。
得意戦法は三段時代に始めた雁木。第11期加古川青流戦では決勝に進出した。
本書が初著作となる。 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
読みを鍛える次の一手問題を206問収録!
本書は初段を目指す級位者の方のための、次の一手の問題集です。
『将棋世界』の「昇段コース 級位問題」の過去問から206問を精選し、序盤編、中盤編、終盤編に分けて収録しています。問題はすべて3択方式になっているので、考えやすくサクサク解きすすめることができます。
たくさん問題を解いて、実践的な手筋を身につけ、読みを鍛えましょう。
本書は初段を目指す級位者の方のための、次の一手の問題集です。
『将棋世界』の「昇段コース 級位問題」の過去問から206問を精選し、序盤編、中盤編、終盤編に分けて収録しています。問題はすべて3択方式になっているので、考えやすくサクサク解きすすめることができます。
たくさん問題を解いて、実践的な手筋を身につけ、読みを鍛えましょう。 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
「羽生善治監修 次の一手シリーズ」第3弾 将棋の醍醐味は終盤にあり!
優劣不明の終盤戦で、妙手を出して勝つ――。将棋を指していて、これほど痛快なことはないかもしれません。
本書は「羽生善治監修 次の一手シリーズ」の第3弾で、『将棋世界』に掲載された「昇段コース 四・五・六段コース問題」から、終盤の良問を110題収録しました。
また、巻頭には「羽生善治 実戦編」を収録。伝説となっているNHK杯の一手や、3度目の名人復位を決めた妙手など、羽生善治九段にとって記念となる5問を紹介しています。その華麗なる妙手に魅せられつつ、終盤戦で競り勝つ力を身に付けてください。
優劣不明の終盤戦で、妙手を出して勝つ――。将棋を指していて、これほど痛快なことはないかもしれません。
本書は「羽生善治監修 次の一手シリーズ」の第3弾で、『将棋世界』に掲載された「昇段コース 四・五・六段コース問題」から、終盤の良問を110題収録しました。
難易度は前2作より高いので、1の掲載を1問にして変化を詳しく解説しています。
また、巻頭には「羽生善治 実戦編」を収録しました。伝説となっているNHK杯の一手や、3度目の名人復位を決めた妙手など、羽生善治九段にとって記念となる5問を紹介しています。
その華麗なる妙手に魅せられつつ、終盤戦で競り勝つ力を身に付けてください。
第1章 羽生善治 実戦編
第2章 『将棋世界』昇段コース編 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
メンゼン派で勝つための戦術をまとめた内容です。
メンゼン派の打ち方とは、スピードを落とす代わりに打点と守備力を重視するもので、現在流行している打ち方です。
本書は実戦形式の問題100題を解きながら「打点や守備の意識」「スピードとのバランス」「メンゼン派の押し引き」などを解説していきます。
著者はリツミ氏。鳴き派全盛の時代からメンゼン打法で、天鳳において3000戦で安定段位は8.5段以上と勝ちまくってきた強者です。
その思考を知りメンゼン打法で勝ちまくりたい方は必見です。
第1章 鳴き判断
第2章 中盤戦の戦い方
第3章 押し引き
第4章 点数状況判断
第5章 応用問題 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
独創的な序盤戦術、誰も予測できない奇抜な振り飛車で将棋ファンを魅了し続ける男、菅井竜也。
本書はそんな菅井八段の魅力が存分に味わえる一冊です。
やはり、何といっても衝撃だったのは第58期王位戦七番勝負で見せた△3三金型三間飛車。常識を覆すこの戦法で初タイトル王位を獲得したのは将棋ファンに鮮烈な印象を残しました。
この歴史的な一局を本人解説で振り返れるだけでも本書を読む価値があるというものです。
さらに本書ではこの王位戦の挑決リーグの渡辺明竜王戦、挑戦者決定戦の澤田真吾六段戦なども収録。菅井八段が独自の将棋でタイトルホルダーに昇り詰めるまでの物語を余すことなく堪能することができます。
一見すると破天荒、しかしその裏に隠された深謀遠慮の研究手順。本書はまさに菅井竜也の将棋観がぶち込められた一冊です。ぜひ手に取って読んでみてください。 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
本書は将棋世界付録で大好評を博した及川拓馬六段の「初段 常識の手筋」、「初段 常識の手筋2」に新題を追加して書籍化したものです。
初段になるための近道はとにかくたくさんの手筋を覚えることだと言われますが、本書にはまさにタイトルのとおり、有段者になるための必修手筋が網羅されています。
その質の高さは付録の評判で実証済み。書籍化にあたっては解説もより読みやすいように書き直しています。
本書で将棋の基本手筋を完全にマスターしてください。 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
「中盤の指し方が分からない」という声をよく聞きます。
確かに序盤の指し方を勉強するための定跡書は数多くありますし、終盤力を付けたければ詰将棋を解くという王道があります。しかし、中盤力を付けるのは意外と難しく、そこにスポットを当てた戦術書もそれほど多くはありません。
本書は大平武洋六段がそんな将棋ファンの要望に応えるために著した戦術書です。
振り飛車編と居飛車編で、テーマの数は合計24。エルモ囲いなど新しく出てきた戦型も取り上げて、「離れ駒を見て動く」、「相手の理想形を阻む」、「バランスを考える」など、それぞれの局面をどう捉えるべきか、優勢にするにはどう指せばいいのかということを示しました。
本書を読めば、中盤力がアップすること間違いなし。互角以上の終盤を迎えて、勝利する楽しさを味わってください。 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
囲碁界の新星! 大西竜平の「読み」を大公開!
若手人気棋士筆頭の大西竜平三段の初の戦術書です。
活躍の原動力となっている「読み」を包み隠さず明かします。
「プロはどこまで読んでいるか」「実戦でどのように読みを使っているか」というところは、これまで取り上げられてこなかったのではないでしょうか?
「読み始めるポイント」や「力を入れて読むポイント」などを知り、是非実戦に生かしてください。
また、初タイトルの新人王戦や世界No.1柯潔九段との激闘譜、芝野虎丸七段とのライバル対決の自戦解説もあり、対局中の心理も含めて楽しみながら並べられます。
大西三段のアマチュア時代の話やプロになってからシチョウを間違えた話など、コラムも充実しており、プロ棋士を身近な存在に感じられる構成になっています。
楽しみながら上達したい囲碁ファンの方には、是非手に取っていただきたい一冊です。 -
【電子版のご注意事項】
※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。
※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。
※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。
また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。
永世称号7タイトルを保持する羽生善治竜王が贈る珠玉の180問。駒の詰め方がわかるので、解けば解くほど強くなれる!
永世称号7タイトル保持者となり、
国民栄誉章を受賞した羽生善治竜王が監修する詰め将棋本。
初心者より上のレベルを身につけるためには、3手詰めを完全にマスターした上で、
次の5手詰め、7手詰めとステップアップしていきたいもの。
そこで本書では、金、銀、飛車、角、桂、香・歩の駒別の詰み方だけでなく、
3手詰→5手詰め、5手詰め→7手詰めへのステップアップ問題も載せている。
わかりやすい解説もついているから、楽しく解けて技量アップ間違いなし。
第1章:基本の3手詰め
第2章:3手詰め→5手詰めへのステップアップ
第3章:応用の5手詰め
第4章:実戦の5手詰め
第5章:5手詰め→7手詰めへのステップアップ
第6章:応用の7手詰め
第7章:実戦の7手詰め
羽生 善治:将棋棋士。1996年2月14日、将棋界で初の7タイトル独占を達成。
通算タイトル獲得数は99期は歴代1位。
永世称号7タイトル(永世竜王・永世名人・永世王位・名誉王座・
永世棋王・永世王将・永世棋聖)を保持する唯一の棋士。
国民栄誉賞受賞。 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
囲碁界の龍虎が最強AIを斬る!
2017年10月、アルファ碁の最新版が登場しました。
「アルファ碁Zero」と名付けられたそのバージョンは、人間の棋譜を使用する学習は一切行わず、自己学習のみで強くなり、自身の過去バージョンに対して圧倒的な勝率を誇りました。
本書は、囲碁界の新星、芝野龍之介初段・芝野虎丸七段がアルファ碁Zeroの打碁を解説するものです。兄弟ならではの遠慮のない会話で、時には鋭く、時には面白く解説されていきます。
「最強囲碁AIから学び、もっと強くなりたい」という方は、二人のプロ棋士の深い研究から学んでください。
「アルファ碁Zeroの棋譜を並べてみたいけど、一人で並べても難しすぎてよくわからない」という方は、芝野兄弟と一緒に楽しく並べてみてください。
また、解説だけではなく、次の一手やコラムなど楽しめるページも充実した大満足の一冊となっています。 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。序盤、終盤に比べ、中盤戦を扱った棋書は極端に少ない。仕掛けから寄せに入る直前までの中盤の、どこに仕掛けのタイミングを見出し、攻め筋を探ったらよいかを教える。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
上達への最短の近道は基本死活にあり!
「囲碁に興味を持っていただき、ありがとうございます。囲碁を打ちたいと思ったらすぐに始めましょう。」
2016年は囲碁界にとって、激動の一年となっています。アルファ碁の出現や井山裕太の七冠達成など、一般ニュースでも大きく取り上げられる出来事が連続で起こりました。そのようなニュースを目にして、囲碁に興味を持たれた方も多いのではないでしょうか。また、以前やっていてこの機会に再び始めたい、という方もいらっしゃるかと思います。
そんな声に、今日本で一番囲碁が強い男、井山裕太七冠が応えます。
囲碁を打つのにまず学ぶべきテーマは、「手筋」と「詰碁」です。本書は、その第二弾の詰碁編です。
石が生きているか、死んでいるかはとても重要で、勝敗に直結してきます。石の生き死にのことを「死活」と呼びますが、死活を身につけることが上達への最短の近道であり、囲碁をより面白くする要因となります。詰碁にはやさしい問題からむずかしい問題まであり、レベルは幅広いですが、死活の基本を身につけるにはやさしい問題をたくさん解くことが重要です。
第1章では、「欠け眼」や「ナカデ」など、死活の前提となる基本的な知識を紹介します。第2章で問題を解きながら、基本死活の理解を深めることができます。第3章は練習問題を71題用意していますので、ぜひいろいろな問題に挑戦しましょう。
死活は、問題を解いた分だけ強くなる、つまり努力が棋力向上に反映しやすい分野です。本書を繰り返し解けば、初段レベルの死活力を身につけることができます。 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
呉清源師 推薦! 依田が感動した 究極の熱闘譜
「歴代の棋士たちが命がけで残した棋譜は、熱気を感じます。たとえこの世を去ったとしても、棋譜のなかで生き続けていくのです」と、著者・依田紀基九段は話します。
本書は、依田九段が感動した古碁名局全32局を厳選した一冊です。本因坊家の棋士たちや呉清源師が命がけで残した熱闘譜を、依田九段の研究成果、感じたこと、長年の疑問などを中心に解説していきます。同時に、対局当時のエピソード、依田九段のエッセイなどもふんだんに盛り込まれています。
並べれば並べるほど強くなり、読めば読むほど感動する一冊です。 -
将棋界初の逆詰将棋問題集、登場!!
詰将棋作家として定評のある著者が、満を持して放つ将棋界初の逆詰将棋問題集にして、勝利に直結する初級・中級者向けの最強の上達本。逃れ将棋は将棋のジャンルではまさしく新分野で、具体的には「王手のかかった局面でどう逃れるか?」の問題集。著者は著者が開いている将棋教室の入門コースで出題のヒントを得た。将棋の上達法として一般的には「攻めの力」が大切だが、実戦で案外見逃されがちな「受けの力」も必要である。終盤の土壇場でいかに冷静に対応するか、合い駒をするか、それとも玉を逃げるのか、この難しさは勝負の急所でミスれば、即負けに直結する。そんな大事な王手のかかった局面での「鍛えの入ったしのぎパワー」を本書で磨き、なかなか勝てない憎きライバルを倒そう! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、予めご了承ください。 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
死活の基本は この一冊!
本書は、級位者のための定番問題集「ひと目の詰碁」の続編で、シンプルなのに歯ごたえのある詰碁を180問収録しています。
もし正解がわからなかった場合は、すぐに答えを見てください。問題を正解することが目的ではありません。実戦で相手に勝つ力を身につけることが、本書を読む目的なのです。わからなくても気にせずに、何度も繰り返し本書の問題を解いてください。
いつの間にか答えがスイスイ思い浮かぶようになれば、実戦でも効果が目に見えて現れてくるはずです。 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
トップ棋士たちは、どのような思考回路で、どのような論理で着手を決めているのか。
そのプロセスを徹底的に掘り下げて解明し、比較した話題作が「大きな字で読みやすい囲碁シリーズ」で復活します。登場する棋士は井山裕太、山下敬吾、依田紀基。日本碁界を代表する頭脳が揃い踏みし、その読みと大局観をぶつけ合います。3人の棋士が挑戦するのは古碁・タイトル戦・最新流行型などバラエティ豊かな11のテーマ図。布石が中心で、いずれも棋士の個性が窺えるような局面ばかりです。
本書では、着手を決めるための思考の過程を詳しく書き表しています。まずは直感的に導き出される争点や形勢判断。そして具体的な着手の候補。その着手候補を検証するために具体的な読みを入れ、場合によっては第一感の着手候補を却下し、改めて読み直す。そしてようやく結論が導き出されます。まるでトップ棋士の頭脳を直接覗きこんでいるような臨場感です。プロならひと目で一致する考え方もあれば、まるっきり正反対の主張をする場面もたびたび見られます。他の棋士がまったく見えていない独自の感性を示されることもあります。3人の棋士の見解を踏まえて、小松英樹九段が軽快な語り口で総括しているので、それぞれの感性の違いもわかりやすく楽しむことができます。トップ棋士でも判断が分かれる碁の奥深さを味わうとともに、ぜひあなたも4人目のプレイヤーとして参加してください。5分でも10分でも自分が考えたものと、3人の棋士の思考を照らし合わせることで、棋力にかかわらずワンランク上の布石の考え方が身につくはずです。 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
角交換四間飛車が流行しだして、約10年。初めは後手番の作戦と思われていた角交換四間飛車も、今や先後どちらでも有力な「振り飛車のエース」といえる戦法になっています。角交換四間飛車は互いに角を持ち合ったまま戦いを進める特殊な戦型です。序盤の駒組み、中盤の仕掛け、終盤の寄せ合い、それぞれの場面でこの戦型特有の手が存在し、従来の振り飛車と同じ感覚で指してしまうと失敗することも多い形です。
本書はそんな角交換四間飛車独特の感覚を養うための一冊。「手順の暗記」ではなく「考え方を身につける」ことを主眼としています。角交換四間飛車で好成績を残している安用寺孝功六段が本戦法を指す上でのコツ、考え方を、「24の心得」としてまとめています。序盤、中盤、終盤それぞれで使える心得を初手からの手順を追って詳しく解説しており、心得を追っていくだけで、一局を通しての角交換四間飛車の指し方が身につくようになっています。
「腰掛け銀には▲7六銀」
「銀冠の急所は3三桂」
「向かい飛車には銀を繰り出せ」
「△7九角の強襲には飛車をさばけ」
「△7四歩には▲7五歩の歩交換」
「逆棒銀がダメなら左銀は中央へ」
実戦はなかなか想定通りにはいかないものですが、考え方さえ分かれば、もう急所の一着を逃すことはありません。安用寺六段が授ける24の心得を全て極めたとき、自信を持って角交換四間飛車を指せるようになっているはずです。 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
寄せとは、終盤に玉を詰みへと導くことです。本書ではこの寄せを、「詰み」、「必死」、「受け」に分けて出題してあります。部分図なので考えやすく、自然と寄せの力が身につきます。「何を持てば詰む」や「双玉問題」といった応用の章もあり、問題は全部で200問。ひと目で急所に手が伸びるように、繰り返し解いてみることをおススメいたします。
■CONTENTS
【第1章】ひと目の詰み(基本の詰み形、実戦の詰み)/【第2章】ひと目の必死(基本の必死形、実戦の必死)/【第3章】ひと目の受け(詰みを逃れる、詰めろを逃れる)/【第4章】力試し―何を持てば詰む?(持駒問題)/【第5章】ひと目の攻防手(双玉問題) -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
圧倒的成長を約束します!
本書は、柳時熏九段の囲碁上達書です。
初心者から有段者までを対象に、布石・中盤・ヨセを体系的に学べる内容になっています。
おすすめの布石や中盤のテクニックなど、読めばすぐに使える内容です。
ぜひ本書で、高段者を目指してください!
●目次
序の巻 最初の三手で世界を創るべし
一、「構え」の巻 攻める側に立つべし
二、「シマリ」の巻 基本を修め、しかと習得せよ
三、「AI」の巻 新しき知を糧とすべし
四、「中盤」の巻 戦い半ば、斯く振る舞うべし
五、「ヨセ」の巻 一手の価値を計るべし
六、「免許皆伝」の巻 応用の段に挑むべし
●著者
柳時熏(りゅう・しくん)
1971年(昭和46年)12月8日生。韓国ソウル市出身。1986年来日、院生。故大枝雄介九段門下。
1988年入段、2003年九段。日本棋院東京本院所属。
【棋戦主要歴】
1994年 第20期天元戦でタイトル奪取
1996年 第51期本因坊戦挑戦者、第44期王座戦でタイトル奪取、第22期天元戦防衛で3連覇
2000年 第26期天元戦でタイトル奪取
2002年 第26期棋聖戦挑戦者
2003年 第22期NECカップ優勝
人気囲碁YouTubeチャンネル『囲碁棋士 柳 時熏のGo Channel』を運営しており、登録者数は2万人を超える。
※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
知識、創造、課題……相居飛車のエッセンスを凝縮
斎藤明日斗六段と岡部怜央六段が、現代相居飛車を語ります!
現在のプロ間におけるテーマ図を起点に話していきます。
第2弾は角換わり、横歩取り。
解説はすべて会話形式で進んでいくので、読むだけで楽しめる内容になっています。棋士がどういうことを考えているかがわかるので、観戦するうえでも参考になるはずです。
両名が贈る、とっておきの研究を身につけてください!
●著者
斎藤明日斗(さいとう・あすと)
1998年生まれ。神奈川県川崎市出身。
2010年9月、6級で奨励会入会(宮田八段門下)。
2017年10月、四段。
2022年1月、五段。
2025年1月、六段。
人気・実力ともに十分の若手。現代調の鋭い将棋を得意とする居飛車党。
相掛かりや横歩取りの将棋に特に強さを発揮し、各棋戦で活躍中。
第50期、第51期棋王戦コナミグループ杯では2年連続で挑戦者決定二番勝負に進出。
岡部怜央(おかべ・れお)
1999年生まれ。山形県鶴岡市出身。
2011年9月、6級で奨励会入会(加瀬純一七段門下)。
2022年4月、四段。
2025年3月、五段。
2026年3月、六段。
深い研究に定評のある若手。
相掛かりや角換わりを得意とする居飛車党。
第52回将棋大賞では、新人賞、最多対局賞、最多勝利賞、連勝賞を獲得。
※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
基本的な駒組みから「右玉の呼吸」まで やさしく丁寧に勝ち方を教えます!
本書は居飛車・振り飛車を問わず右玉で戦い、高い勝率を誇る吉池隆真四段による戦術書です。
読者対象は級位者~初段前後の方で、対振り飛車編と対居飛車編に分けて、基本的な駒組みから優勢になるまでの戦い方を解説しています。この1冊を読めば、あなたも立派な右玉党になれるでしょう。
●目次
第1章 対振り飛車編
第1節 対四間飛車右玉
第2節 対三間飛車右玉
第3節 対中飛車右玉
第4節 対振り飛車右玉の呼吸
第2章 対居飛車編
第1節 角換わり右玉
第2節 雁木右玉
第3節 居飛車右玉の呼吸
●著者
吉池隆真(よしいけ・りゅうま)
2004年11月8日生まれ。東京都荒川区出身。
2015年9月、6級で奨励会入会。室岡克彦八段門下。
2024年10月、四段。
得意戦法は右玉と雁木。
ABEMAトーナメント2025で敢闘賞を受賞。
2025年10月、第15期加古川青流戦で棋戦初優勝。
※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 -
絶対王者の牙城に迫る!藤井聡太から2冠を奪った新星・伊藤匠ほか若き棋士たちと師匠の物語。第31回将棋ペンクラブ大賞を受賞した『師弟』シリーズ最新作。宮田利男八段―伊藤匠二冠・本田奎六段・斎藤明日斗六段、森信雄七段―山崎隆之九段、鈴木大介九段―梶浦宏孝七段、井上慶太九段-出口若武六段、伊藤博文七段―西山朋佳女流三冠、深浦康市九段―齊藤優希四段、森下卓九段―増田康宏八段
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
人間に追いつき、追い越したAIはどこへゆくのか?
「Q現在、強いコンピュータ将棋の名前をいくつか挙げてください。」
これに即答できる人はなかなかいないのではないでしょうか。
将棋AIは日々進化しており、その実力や機能には目を見張るものがあります。
本書では、将棋AI開発者たちへのインタビューを通して、将棋AI開発の歴史や現在のトレンド、将来の展望に迫ります。
この本を読めば、将棋AIの過去・現在・未来が分かるはずです。
●目次
第1章 過去~コンピュータ将棋の歴史~
第2章 現在~進化する将棋AIとそれを取り巻く環境~
第3章 未来~将棋AIのゆくえ~
用語集(五十音順)
●著者
フリーの将棋ライター、中継記者。1973年生まれ。東大将棋部出身で、在学中より将棋書籍の編集に従事。東大法学部卒業後、名人戦棋譜速報の立ち上げに尽力。「青葉」の名で中継記者を務め、日本将棋連盟、日本女子プロ将棋協会(LPSA)などのネット中継に携わる。著書に『ルポ 電王戦』(NHK出版新書)、『ドキュメント コンピュータ将棋』(角川新書)、『棋士とAIはどう戦ってきたか』(洋泉社新書)、『天才 藤井聡太』(文藝春秋)、『藤井聡太 天才はいかに生まれたか』(NHK出版新書)、『藤井聡太はAIに勝てるか?』(光文社新書)、『棋承転結』(朝日新聞出版)など。
※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
ワリコミ詰碁を楽しもう!
本書は「ワリコミ」をテーマにした張栩九段の詰碁集です。
初級から超級までの五つの章で構成されており、思わずうなるような傑作ワリコミ詰碁を106問収録しています。
「詰碁創作チャレンジ」といった本書だけのスペシャルコーナーもあります!
ぜひ本書で、ワリコミ詰碁の妙技を味わってください。
●目次
第1章 基本ワリコミ詰碁(初級)
第2章 接待ワリコミ詰碁
第3章 特選ワリコミ詰碁(中級)
第4章 傑作ワリコミ詰碁(上級)
第5章 名作ワリコミ詰碁(超級)
名勝負ワリコミ一閃!①
名勝負ワリコミ一閃!②
新感覚 詰碁創作チャレンジ
●著者
張栩(チョウ・ウ)
昭和55年(1980年)1月20日生。台湾台北市出身。林海峯名誉天元門下。
平成6年入段、15年九段。日本棋院東京本院所属。
総タイトル獲得数41。世界戦優勝(2005年)。史上初の五冠達成(2009年)。史上2人目の七大タイトルグランドスラム達成(2010年)。通算勝星は1100勝を超える。
小林泉美七段は夫人。長女の張心澄二段、次女の張心治初段も含めて家族全員囲碁棋士。
詰碁作家としても有名で『張栩の詰碁―難しい詰碁を簡単に』『張栩のワタリ詰碁』(マイナビ出版)など著書多数。
※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 -
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
まんがで覚える「将棋入門」の決定版!
日本が誇る伝統文化、将棋。
将棋は楽しいばかりでなく、お子さんにとって
様々な学習効果が期待できます。
一手指すごとに変化する局面をとらえることで
思考力や集中力が養われ、
数々の戦法を使いこなすことによって
想像力が豊かになっていくでしょう。
この本ではドラえもん、のび太たちと一緒に
楽しみながら将棋のルールが学べます。
初心者から一歩先までも視野に入れた
お子さんに最適な「将棋入門」です。 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
藤井聡太伝説第2章。最年少三冠王、そして棋界の頂点に!
藤井聡太伝説の第2章は初タイトルから1年後の2021年に始まる。藤井は自らの防衛戦を戦いながら、叡王戦では豊島将之叡王に挑み奪取、三冠を達成。そして棋界最高位である竜王戦でも豊島竜王を4連勝で破り、弱冠19歳で棋界の頂点に駆け上がった。独自の切り口で紹介する4つのタイトル戦、トップ棋士が語る藤井将棋や将棋界、ほか読み応えのある記事が満載の全ての将棋ファンにお楽しみいただける完全保存版の第2弾!
●目次
photo 藤井聡太の2021年
最年少三冠、そして棋界の頂点・竜王に
第92期ヒューリック杯棋聖戦五番勝負
第62期お~いお茶杯王位戦七番勝負
第6期叡王戦五番勝負
第34期竜王戦七番勝負
第1章 藤井聡太と将棋界現在未来
・佐藤康光「AIか信念か」
・森内俊之「柔軟な姿勢で学び続ける」
・糸谷哲郎「AI研究の果てにあるもの」
・深浦康市「最強の相手だからこそ」
・広瀬章人「信じ難い正確性」
第2章 藤井聡太とタイトル戦
・髙見泰地×八代弥×三枚堂達也
若手精鋭3棋士が語る!第34期竜王戦全力座談会
七番勝負&ランキング戦2組&決勝トーナメント
・第92期ヒューリック杯棋聖戦
「AIで将棋観戦はもっと楽しく!」
・お~いお茶杯第62期王位戦
「桂馬の誉れ」
・第6期叡王戦
「天才同士のタイムマネジメント」
第3章 藤井聡太と人物像
・巻頭カラー 担当記者が見た藤井聡太、竜王へのあゆみ
・天才の素顔に触れたとき―藤井竜王の取材を通じて
第4章 藤井聡太とすごい将棋
・藤井聡太のこの駒使いがスゴイ!
・19歳竜王、羽生将棋と藤井将棋を比べてみた!
・藤井聡太、竜王戦の名手
・第6期叡王戦 段位別予選&本戦棋譜解説
・この駒使いがスゴイ!番外編 天才が魅せた華麗なる成り駒の演舞
※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。
※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
スペシャリスト2人が本気で意見をぶつけ合う!
本書は三間飛車のスペシャリスト、西田拓也六段と杉本和陽六段による戦術書です。
対急戦と対持久戦に分けて、最新の研究課題について、熱く語ってもらいました。
きっと本書を読めば、三間飛車でさばいて勝つコツをつかめることでしょう。
●目次
第1部 後手三間飛車 対急戦
第1章 ▲5六銀・▲2九飛型
第2章 △3一銀型
第3章 ▲6八金上・▲2九飛型
第4章 ▲5七銀左型
第2部 先手三間飛車 対急戦
第1章 △6五歩▲7五歩
第2章 ▲8八飛△5四銀
第3章 △4二金上△5四歩
第4章 右四間飛車
第3部 後手三間飛車 対持久戦
第1章 後手三間VSノーマル左美濃
第2章 後手三間VS左美濃一歩取らせ型
第3章 後手三間△5三銀型VS銀冠穴熊
第4章 後手三間VS端歩受け一直線穴熊
第5章 後手三間ミレニアムVS居飛車穴熊
第6章 後手三間VS9筋手抜き
第7章 後手三間VS▲6六銀型穴熊
第4部 先手三間飛車 対持久戦
第1章 先手三間VS△3二金・△5三銀型
第2章 先手三間VS後手左美濃△6四銀型
第3章 先手三間VS後手左美濃△4三金型
第4章 先手三間VS後手左美濃△6二銀型
第5章 先手三間相穴熊戦
第6章 先手三間ミレニアム
●著者
西田拓也(にしだ・たくや)
1991年8月25日生まれ。京都府京都市出身。
2005年、6級で奨励会入会。森信雄七段門下。
2017年4月、四段。
2021年2月、五段。
2025年6月、六段。
杉本和陽(すぎもと・かずお)
1991年9月1日生まれ。東京都大田区出身。
2003年9月、6級で米長邦雄永世棋聖門下。
2017年4月、四段。
2021年7月、五段。
2025年4月、六段。
三間飛車、四間飛車、中飛車を得意とする振り飛車党。
強烈な攻め将棋が特徴でファンも多くついている。
第96期棋聖戦でタイトル挑戦を果たした。
※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
知識で勝利をつかむ
本書は伊田篤史九段の序盤研究書です。
AIが布石研究の中心となった現代囲碁ですが、
過度にAIへ依存しすぎるのは危険だと伊田九段は言います。
本書では、トップ棋士との実戦を題材に、序盤の細部まで踏み込んだ布石研究が展開されています。
プロ同士の激しい攻防を追体験しながら、序盤研究の奥深さと面白さを味わってください。
●目次
第1章 VS大竹優
第2章 VS余正麒
第3章 VS張栩
第4章 VS山田規三生
第5章 VS富士田明彦
第6章 VS六浦雄太
第7章 VS結城聡
第8章 VS倉橋正行
●著者
伊田篤史(いだ・あつし)
平成6年(1994年)3月15日生。三重県出身。馬場 滋九段門下。
平成21年入段、令和4年九段。万波奈穂四段は夫人。日本棋院中部総本部所属。
著書に『変則布石で勝つ!囲碁・すぐに使える奇襲戦法』(マイナビ出版)がある。
【棋戦主要歴】
2013年 第69期本因坊戦リーグ入り
2014年 第69期本因坊戦挑戦者
2015年 第62回NHK杯優勝、第53期十段戦でタイトル奪取
2016年 第57期王冠戦で王冠位奪取
2022年 第48期天元戦挑戦者
2024年 第65期王冠戦で王冠位防衛(9連覇)
※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
AI全盛時代に棋士たちはどう戦う?
将棋のトップ棋士が現在の将棋界とそこでの戦い方について語る「私の戦い方」。
『将棋世界』で1年半に渡って続けられた人気連載が書籍になりました。
書籍化に当たって藤井聡太竜王・名人の「私の戦い方」を巻頭に収録しています。
AI全盛期の現在において、彼らの戦い方を本書で知り、皆さんがAI時代を生き抜く参考にしていただければ幸いです。
●目次
特別インタビュー
藤井聡太竜王・名人
私の戦い方
第1回 中村太地八段「ギアを上げて高い位置へ」
第2回 広瀬章人九段「いちから鍛え直す」
第3回 佐藤天彦九段(前編)「数値化されない世界で」(後編)「自分の居場所」
第4回 豊島将之九段「わかりそうでわからないものに惹かれる」
第5回 千田翔太八段「AIと人間のはざまで」
第6回 増田康宏八段「繊細さと向上心」
第7回 稲葉陽八段「変化のとき」
第8回 高見泰地七段「覚悟は決まっている」
第9回 永瀬拓矢九段「日々前進」
第10回 福間香奈女流六冠「好きな道なら楽しく歩け」
第11回 糸谷哲郎八段「未知を楽しむ」
第12回 藤本渚七段「自分が納得できる強さ」
第13回 西田拓也六段「振り飛車を滅ぼすつもりで研究している」
第14回 服部慎一郎七段「早くタイトル戦に出たい」
第15回 青嶋未来七段「わかってきた自分らしさ」
第16回 佐藤和俊七段「まだ強くなれる」
※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
右四間飛車を完璧に使いこなせ!
シンプルにして破壊力抜群の戦法、右四間飛車。
しかし、相手の微妙な形の違いによって攻め方が変わることもあり、1つ1つ覚えるのは大変です。
右四間飛車の手筋を体系的に学びたい、そんな方に本書をおすすめします!
本書では、人気将棋YouTuberそら氏が「次の一手」問題形式で右四間飛車の手筋を教えてくれます。
読み進めるうちに、右四間飛車で頻出する局面での指し方を自然と覚えられることでしょう。
●目次
第1章 対四間飛車
第2章 対三間飛車
第3章 対向かい飛車
第4章 対中飛車
第5章 対雁木
第6章 対矢倉
第7章 角換わり
●著者
チャンネル登録者数18万人以上の人気将棋YouTuber。
棋力は「将棋ウォーズ」で七段で、得意戦法は右四間飛車。
難しい将棋でもわかりやすく、そして面白く説明する動画が人気で、視聴者から絶大な支持を得ている。
※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
棋界屈指の研究家が見せる振り飛車の極致
本書は西田拓也六段と杉本和陽六段とによる四間飛車の共著です。振り飛車党屈指の研究家である両者の、深い考察をまとめました。
この1冊であなたの四間飛車は進化します。
●著者
西田拓也(にしだ・たくや)
1991年8月25日生まれ。京都府京都市出身。
2005年、6級で奨励会入会。森信雄七段門下。
2017年4月、四段。
2021年2月、五段。
2025年6月、六段。
四間飛車や三間飛車を得意とする振り飛車党。
第7期加古川青流戦決勝三番勝負で棋戦初優勝。
第74期王将戦で挑戦者決定リーグ入りを果たし、挑戦決定プレーオフに進出。
杉本和陽(すぎもと・かずお)
1991年9月1日生まれ。東京都大田区出身。
2003年9月、6級で米長邦雄永世棋聖門。
2017年4月、四段。
2021年7月、五段。
2025年4月、六段。
三間飛車、四間飛車、中飛車を得意とする振り飛車党。
第96期棋聖戦でタイトル挑戦を果たした。
※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
アマとプロはなにが違うのか?
アマとプロの違いはどこにあるのでしょうか。
それはずばり「大局観」です。
中盤の勝負所に直面すると、質の差はあれどアマもプロもヨミを入れます。
読んだ後に局面に合った手を選択するわけですが、その判断力で棋力差がでるのです。
本書では、次の一手形式でプロの考え方や大局観を学びます。
思考の分岐となる局面を検証しているので、読み進めてステップアップしてください。
●目次
<目次>
第1章 逃せない要点
第2章 サバキの手筋
第3章 モタれて主導権を握る
第4章 凝り形にさせる
第5章 捨て石感覚
第6章 周囲の状況を把握する
第7章 必殺の手筋
●著者
木部夏生(きべ・なつき)
平成7年(1995年)8月11日生。群馬県出身。藤澤一就八段門下。
平成24年入段、令和4年三段。日本棋院東京本院所属。
普及活動に尽力しており、 自身のYouTube「女流棋士・木部夏生チャンネル」では、対局実況や入門講座など、幅広いレベル層に向けた動画を配信中。著書に『誰でもカンタン! 図解で分かる囲碁実戦手筋』『囲碁 実利至上主義~各時代の名局を1手ずつ解説~』(マイナビ出版)などがある。
※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
AIが切り拓く新時代の定石に乗り遅れるな!
最新のAI定石研究に基づいた、「プロレベルの実力を身に着けたい人」のための問題集!
21世紀に誕生して以降、囲碁AIはめざましい成長を遂げました。
人類に勝利するまで至ったAIは、以前まで悪手と思われていた打ち方が実は良い手だったことを示し、逆にこれまで普通に扱われていた打ち方に疑問を呈するなど、囲碁のさまざまな常識を覆してきました。
特に「ダイレクト三々」に代表される新時代の定石は、かつて常識だった定石の打ち方に取って代わりつつあります。
現在でもAIによる解析と研究は盛んに行われ、囲碁の戦略は絶えず変化を続けています。
本書では「実戦ですぐに使える」定石に重点を置き、対局の中で使われることの多い最新の定石とその対応方法について紹介。『星編』『小目編』『その他の定石』それぞれの問題を自分の力で解くことで理解を深め、実際の対局で活かしやすい形となっています。解けた問題がひと目でわかるチェック項目付き。 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
ここ最近、麻雀業界では統計学やシミュレータ、AIに基づいた打ち方が主流になっています。
例えば、相手の立直に対して
「この牌の放銃率は●%だから押そう」といった数学的な思考が可能になったのです。
本書は麻雀の数学的な打牌を「セオリー化」して覚えやすくしたものです。
対局中にいちいち考えるのではなく、あらかじめ法則(セオリー)を頭に叩き込んでおくことで、
どんな場面でも迷わず正しい選択ができるよう工夫しました。
・tier(階層)を使えばイーシャンテン押し引きがすべて正解できる
・1,000点愚形テンパイでリーチに押せる!?
・チートイツで重ねやすい字牌とアガりやすい字牌はどう違う?
・真ん中の牌ポンスタートは役牌を疑う
・鳴いても放銃率は1%程度しか変らない
など、目からうろこの最新セオリーが35本。
この一冊さえあればあなたもデータ麻雀の使い手になれる!
登録者4万5千人超の人気麻雀YouTuber、初めての戦術本!
■目次
●1章・牌理
・イーシャンテン4つの形と優劣。
余剰牌型 < 完全形 < ヘッドレス < くっつき
・複合ターツは奇数枚に揃える
・裏目のフリテンリャンメンは残す
・2面子ある時は役牌先切り
・迷ったら字牌切り
・6ブロック選択は打点絡みの時
・二段目以降は456牌 < 安全牌(微差)
・チートイツ or 面子手 3つの法則
・愚形フォローは切らない
・点数状況によって変化する手組み
ほか
●2章・押し引き
・放銃率10%→ スジ9本無スジ28牌
放銃率15%→ スジ12本無スジ28牌
・vs子リーチには良形2,000点、
愚形3,900点あれば全押し
・vs親リーチには良形3,900点、
愚形6,400点あれば全押し
・捨て牌三段目は危険牌後勝負
・コラム 麻雀とポーカーの関連性
ほか
●3章・鳴き+鳴き読み
・鳴いても放銃率は1%程度しか上がらない
・鳴きテンパイ判断
ほか
●4章・捨て牌読み
・序盤の捨て牌読み及び手組みの影響
■著者 うに丸
麻雀YouTuber、ポーカープレイヤー。
YouTubeチャンネル「うに丸麻雀ちゃんねる」を運営。
麻雀講座やオンライン麻雀「天鳳」と「雀魂」の実況プレイが中心で、
麻雀上達にフォーカスした内容が評価されチャンネル登録者は4.5万人まで増加している。
天鳳では4人麻雀3人麻雀ともに最高段位は九段。
新宿歌舞伎町の東風戦の雀荘で3年間働いていた経歴を持つ。
また麻雀と同じ不確定情報ゲームであるポーカーも得意としており、そちらも情報発信を行っている。
いずれも数学的な研究をして、実戦に活かすスタイルで活動している。
※本書を読む注意点
本書は便座上、Mリーグルールを想定して書かれています。 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
ヨセまではいきません。中押しで勝ちます
本書は許家元九段の本気の研究書です。
序盤で潰すというコンセプトの本ですが、
なんと扱っている形は「小目への小ゲイマガカリに対する二間バサミ」のみとなります。
「二間バサミだけで一冊の本?」と思われたかもしれませんが、実はこの定石がもっとも難解で膨大な変化を秘めているのです。
本書のとおりに実践できれば、序盤で大きくリードできること間違いなし。
許九段の必殺研究で相手を潰してください!
●目次
第1章 なぜ二間バサミなのか?
第2章 ノビ合ったのち、白スベリ
第3章 ノビ合ったのち、白コスミ
第4章 白のオサエコミから四線トビ
第5章 オサエコミから三線トビ、その他
●著者
【プロフィール】
許家元(キョ・カゲン)
平成9年(1997年)12月24日生。台湾出身。故高林拓二七段門下。
平成25年入段、令和3年九段。日本棋院東京本院所属。
【棋戦主要歴】
2013年 第10回中野杯U20選手権優勝。
2014年 第1回グロービス杯世界囲碁U-20準優勝。
2015年 第2回ゆうちょ杯囲碁ユース選手権優勝、第40期新人王戦優勝、第22期阿含・桐山杯準優勝。
2016年 第3回グロービス杯世界囲碁U-20準優勝。
2018年 第43期碁聖戦でタイトル奪取。
2019年 第45期天元戦挑戦者。
2020年 第68期王座戦挑戦者。
2021年 第59期十段戦でタイトル奪取、第28期阿含桐山杯優勝、第1回テイケイ杯俊英戦でタイトル獲得。
2022年 第60期十段戦でタイトル防衛。
※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
四間、三間、中飛車の知って得する手筋がたくさん!
本書は、振り飛車のTips(知っていたら得する小技、裏技)を紹介・解説する問題集です。三間飛車、四間飛車、中飛車の小技を紹介します。細かい技術1つでライバルに差をつけましょう。
●著者
鈴木肇(すずき・はじめ)
元奨励会三段の実力者。
アマ大会では第32期全国アマ王将、第72期全日本アマチュア将棋名人など輝かしい実績を持つ。
現在は将棋講師として「はじめ将棋教室、青葉はじめ将棋教室、両国将棋塾を運営。
週刊スピリッツで連載されていたの将棋漫画『リボーンの棋士』の棋譜監修を担当。
著書は『振り飛車を一刀両断!右四間飛車エルモ囲い』『反撃する現代四間飛車~はじめ先生と学ぶ新研究~』など
※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
1番強い人に聞こう
本書は藤井聡太竜王・名人の実戦を題材にして振り飛車対策を学ぶものです。
解説は渡辺和史七段。細かい手順を覚えるというよりは大まかな方向性や考え方を身につけることを主眼にしています。
振り飛車に対して高い勝率を誇っている藤井竜王・名人の指し方をマスターして、ぜひ実戦で試してください。
※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
藤井聡太の59局を全局解説付きで収録
将棋400年に一人の天才・藤井聡太。
14歳2カ月という史上最年少でプロデビューを果たすと、加藤一二三九段戦を皮切りに怒涛の29連勝を記録。その模様は数多くのメディアで取り上げられ、一躍時の人となりました。
その後も鬼神のような強さを発揮し続け、公式戦通算50勝の史上最年少記録を塗り替え、順位戦では全勝で昇段、さらに朝日杯将棋オープン戦で中学生にして全棋士参加棋戦優勝という偉業を成し遂げました。
ソフトの研究に裏打ちされたスキのない序盤、駒がぶつかってからの正確な読み、そして詰将棋で培った終盤力。すでに完成度の高い将棋でありながらぎりぎりの順に踏み込んでいく姿勢は多くのファンを魅了してやみません。
本書はその藤井聡太六段の平成28、29年度に行われた棋戦の対局、全59局を解説付きで収録するものです。
第1部は「重要対局詳解編」として、記憶にも記録にも残る以下の12局を詳細に解説しています。
加藤一二三戦 デビュー戦 竜王戦
大橋貴洸戦 脅威の逆転勝ち 新人王戦
澤田真吾戦 20連勝 棋王戦
増田康宏戦 29連勝 竜王戦
佐々木勇気戦 連勝ストップ 竜王戦
森内俊之戦 NHK杯生中継 NHK杯
屋敷伸之戦 A級初勝利 朝日杯
深浦康市戦 悔しい逆転負け 叡王戦
佐藤天彦戦 名人にも勝つ 朝日杯
梶浦宏孝戦 C2も1期抜け 順位戦
羽生善治戦 永世七冠に勝つ 朝日杯
広瀬章人戦 ついに初優勝 朝日杯
第2部は「解説編」として、その他の47局のポイントを解説しています。
本書には将棋の新時代を切り開く藤井聡太六段のすべてが詰まっています。
天才中の天才、藤井聡太の全59局をどうぞご堪能ください。 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
将棋の駒の動かし方をおさらいしたいときは、1手詰を解くのが最適です。本書には基本的な1手詰から最後はやや難しい1手詰までが収録されており、解いていくうちに駒の動かし方を完璧にマスターできます。全問解いた人は3手詰へのステップアップも夢ではありません。人生経験豊富な著者によるユーモラスな問題文や、味わい深い解説文を楽しみながら問題を解きましょう!
●目次
詰将棋のルール
第1章 朝(第1問~第20問)
第2章 昼(第21問~第40問)
第3章 夕方(第41問~第60問)
第4章 夜(第61問~第80問)
第5章 夜明け(第81問~第100問)
●著者
1945年2月生まれ。法政大学卒業後、出版社勤務。『将棋ジャーナル』編集長を経て86年『ここで将棋と会いました』で文筆デビュー。『秘伝大道棋』『奇襲大全』など棋書多数。『大江戸将棋所 伊藤宗印伝』で将棋ペンクラブ大賞。他に『初めてのチェス1手・2手詰集』、『介護笑説 山姥は、夜走る』、『落語うんちく辞典』など将棋以外の著書も数多く執筆している。趣味の落語は芸名「仏家シャベル」で活躍中。
※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
AIの思考を言語化する――
現代碁で勝つためには、AIの打ち方を学ぶことが必要不可欠です。
布石の概念がAIによって再定義された以上、私たちの思考もアップデートしなけばなりません。
本書では、AIが導き出した布石の理論を「大場」「急場」「模様」という3つの視点から解説します。
石の方向感覚、壁攻めなど、布石の構想力が飛躍的にアップする内容です。
ぜひ本書で、AI時代を生き抜く新しい力を身につけてください。
●目次
第1章 大場理論
第2章 急場理論
第3章 模様理論
●著者
【監修者プロフィール】
一力遼(いちりき・りょう)
平成9年(1997年)6月10日生。宮城県出身。宋光復九段門下。
平成22年入段、令和2年九段。日本棋院東京本院所属。
タイトル獲得は、棋聖4期、名人2期、天元3期、本因坊3期、碁聖1期など計32期。
2025年11月現在、四冠保持。第10回応氏杯世界選手権優勝。
※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
豊島先生とミニしま先生にやさしい3手詰を教わろう
本書は豊島将之九段監修の3手詰問題集です。
子どもや初級者の方でも取り組みやすいように、マンガとイラストを使って3手詰の解き方を解説し、それからやさしい3手詰の問題に挑戦する内容になっています。
強い衝撃により、小さなミニしま先生に分裂してしまった豊島九段を探しながら問題に挑戦してください。最後に驚きの種明かしが待っています。
●目次
第1章 3手詰の攻略のコツ
第2章 3手詰に挑戦
●著者
小田切 秀人(おだぎり ひでと)
1964年3月17日生まれ。東京都昭島市出身。
元奨励会2級。指導棋士六段。
2001年杉並区に「こども将棋教室 棋友館」を開設して指導をしている。
指導した子どもは10,000人近くにのぼり、多くのアマ強豪を輩出した。
また、将棋入門や指導の経験を生かした将棋ドリルなどを多数執筆している。
※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。
※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
君の大石をとりたい
本書は「世界のハンマー」の異名をもつ、上野愛咲美六段の戦い方を解説するものです。
上野六段が大石を取った実戦を題材に、おすすめのパワー布石や中盤の戦術を学びます。
なぜ上野六段はこれほど強いのか、どうして大石を取れるのか――。
上野ワールド全開で、その思考の秘密に迫ります。
●目次
<目次>
第1章 おすすめのパワー布石
第2章 ハンマー炸裂!中盤の戦い方
第3章 実戦で学ぶ 次の一手
●著者
上野愛咲美(ウエノ・アサミ)
平成13年(2001年)10月26日生。東京都出身。藤澤一就八段門下。
平成28年入段、令和7年六段。上野梨紗三段は実妹。日本棋院東京本院所属。
【棋戦主要歴】
2018年 第21期女流棋聖戦で初タイトル獲得
2019年 第22期女流棋聖戦でタイトル防衛(2連覇)、第28期竜星戦準優勝、第38期女流本因坊戦でタイトル獲得
2020年 第5回扇興杯女流囲碁最強戦優勝
2021年 第24期女流棋聖戦でタイトル奪取、第16回広島アルミ杯・若鯉戦優勝
2022年 第25期女流棋聖戦でタイトル防衛(2連覇)、SENKO CUP ワールド碁女流最強戦2022優勝、第9期会津中央病院・女流立葵杯でタイトル奪取、第17回広島アルミ杯・若鯉戦優勝(2 連覇)
2023年 第34期女流名人戦でタイトル奪取、第48期新人王戦優勝
2024年 第7回呉清源杯世界女子囲碁オープン戦優勝
2025年 第36期女流名人戦でタイトル奪取、第12期会津中央病院・女流立葵杯でタイトル防衛(4連覇)
※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。
※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
将棋という言い訳の聞かない勝負の世界で日々戦っているプロ棋士。
彼らがどんな日常を過ごし、どんなことを考えているか、どんな趣味や特技があるのか将棋ファンなら誰しも興味のあるところでしょう。
そんなプロ棋士の対局以外の一面を垣間見ることが出来るのが毎年発売されている「将棋年鑑」の「棋士名鑑」です。本書はその「棋士名鑑」の平成21~30年の10年分を集めて一冊にしたものです。全棋士のプロフィールとともに、毎回10~20個のユニークなアンケートに対するそれぞれの回答を掲載しています。
羽生善治竜王の好きな食べものは?
佐藤天彦名人のカラオケの十八番は?
佐藤康光九段の負けが込んだときの気分転換法は?
などなど。
対局時とは違う、プロ棋士の別の顔を楽しめる一冊。本書を読めば対局観戦も何倍も面白くなること間違いなしです。 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
終盤は将棋の醍醐味。難問にチャレンジして、読みの力を鍛えよう!
本書は終盤力を上げたい方におススメする、次の一手形式の問題集です。問題は『将棋世界』の「昇段コース 四・五・六段問題」から精選しました。第1章は三択編になっていて、取り組みやすいようになっています。 第2章はチャレンジ編で、三択の代わりにヒントを付けての出題です。ぜひ本書の難問にチャレンジして、競り合いを制する力を手に入れてください。
●目次
第1章 三択編 (第1問~第50問)
第2章 チャレンジ編 (第51問~第107問)
※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 -
将棋の格言、「一歩千金」を彷彿させます。
長い旅路の末についに辿り着く再生の物語です。
――羽生善治(棋士)
その駒には魂が宿っている――。棋士をめざしながら挫折した小磯竜介は、偶然から戦死した大叔父が駒師であったことを知る。大叔父は自ら考案した書体「無月」の駒を完成させた後、戦地へ発ったという。「天性の駒師」の生涯に強く惹かれた竜介は、この駒の行方を追い始める。東京からシンガポール、マレーシア、アメリカへ――そして旅の終わり、彼が目にした驚きの光景とは?
第34回将棋ペンクラブ大賞を受賞した傑作長編。 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
シチョウを極めよう!
本書は、シチョウの名手・横塚力七段が独自のシチョウ理論を解説するものです。
「シチョウ知らずに碁を打つな」と言われるほどシチョウは重要な技術ですが、意外にもシチョウに特化した棋書は少ないです。
本書では、一瞬でシチョウを読む方法や関連した定石変化を徹底的に掘り下げます。
ただのアタリの連続だと侮るなかれ!
ぜひ、盤上で光るシチョウ戦術を身につけてください!
●目次
第1章 シチョウの基本
第2章 シチョウのバリエーション(一問一答)
第3章 従来定石とシチョウの関係
●著者
横塚力(ヨコツカ・リキ)
平成6年(1994年)11月22日生。東京都出身。小松英樹九段門下。
平成27年入段、令和元年七段。日本棋院東京本院所属。
【棋戦主要歴】
2019年 第75期本因坊戦リーグ入り
2024年 第19回広島アルミ杯・若鯉戦優勝
著書に『手割りで紐解く 囲碁の善悪』(マイナビ出版)がある。
※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 -
将棋は面白いが、将棋界も面白い!
50年にわたる現役生活を引退したベテラン棋士が、自身の半生とともに、これまでに出会った棋士や将棋界をとりまく人達のユニークなエピソードを語り尽くす。
中学を卒業後に上京し、将棋会館に住み込む「塾生」となって、棋士の見習い生活を始めた著者は、破天荒な棋士や、奇行が目立つ貴公子ならぬ奇行士と呼べる棋士など、さまざまな棋士と出会います。将棋界以外には生息していないと思われる、これらの奇人・変人や天才・奇才の生態をさまざまな出来事を交えて論じます。
そして将棋界のトップリーグであるA級に上るためにどんな試練があって、どう乗り越えたのか、そしてその後の引退まで、心境の変化なども丁寧に描かれていて、将棋や棋士に興味のある方は必見です。
さらに、「棋士はどんな人と結婚するのか」「一流企業の役員と棋士とどちらが稼ぐのか」「奨励会を退会した人はその後、どんな人生を送っているのか」など、これまであまり語られなかった裏話も公開。将棋ファンはもちろん、そうでない方も楽しめる一冊です。
(底本 2025年10月発売作品) -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
駒をはじいて王将を落とせ!将棋の新しい遊び方を提案
最年少プロ棋士の活躍で、将棋ブームが巻き起こっている昨今。将棋を始める子どもたちも増えているというが、今日はいつもと趣向を変えて、将棋の駒を使った新しい遊びに挑戦してみてはどうだろうか。駒を指すのではなく、はじく。その名も「駒はじき」だ。
使うものは、将棋の駒と長方形のテーブル。プレイヤー2人が向かい合うようにテーブルの上に駒を並べ、駒をはじきながら相手の陣地に攻め込む。先に相手の王将をテーブルの上から落とした人が勝ちとなる。
本書では、「駒はじき」を考案した著者が、基本的なルールに加え、駒のはじき方のコツやさまざまな陣形の特徴などについても解説している。子どもから大人まで、誰でも簡単に楽しめる「駒はじき」。きっとあなたも、夢中になってしまうこと間違いなしだ。 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
アマ将棋のすべてが分かる!
本書は、将棋アマチュア強豪にインタビューし、勉強方法についてまとめたものです。
アマタイトルの複数獲得者、元奨励会三段、企業将棋部、大学生、将棋道場など、様々なプレイヤーを紹介しています。将棋が強くなりたい方、将棋を長く続けたい方は必見です!
●著者
宮田聖子(みやた・さとこ)
将棋ライター。
新卒で入ったスポーツ紙が棋戦の主催紙だったことから将棋に出会う。退職後に育児誌ライターをしながら将棋を習い始め、指導者への恩返しのつもりで大会を手伝ったことから、大会運営の道に。運営を続けながら、執筆を通しても大会に出る人を増やしたいとペンネームで書いている。
※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
棋士・藤井聡太伝説の序章がここに
最年少デビュー、負けなしで29連勝、最年少全棋士参加棋戦優勝、最年少タイトル挑戦、最年少タイトル獲得、最年少二冠――。その後もあらゆる記録を更新し続ける藤井聡太の棋士人生における始まりの4年間を写真とエッセイ、観戦記などで追いかけます。
若々しい天才の活躍を、将棋と写真と物語でご堪能ください。
●目次
藤井聡太フォトアルバム
物語の章
戦いと成長の章
飛躍の章
別章 詰将棋伝説
藤井聡太好シーン
※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。
※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
最強の大学将棋部が贈るとっておきの秘策
本書は、立命館大学将棋研究会のOB生、現役生による、振り飛車の戦術書です。
オリジナルの研究も多く、振り飛車側の珍しい作戦も紹介しています。特にゴキゲン中飛車の章は必見。現代では下火になりつつある戦法ですが、互角に戦える変化がまだまだあります。
アマ強豪が贈る、独自路線の研究を楽しみましょう!
●著者
立命館大学将棋研究会
立命館大学生で構成される将棋部。
全日本学生将棋団体対抗戦では12回の優勝、リコー杯アマチュア将棋団体日本選手権では5回の優勝など、多くの団体戦において抜群の優勝実績を誇る。
現役生、OB、OGの個人戦優勝も多数。
※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
あなたはもうツケたくてたまらない
「ツケを制する者は碁を制す」
こんな格言をつくってもいいほど現代碁では「ツケ」が重要です。
かつては相手の石から距離をとるような局面でも、いまは堂々とツケて踏み込む時代になりました。
本書は序盤、中盤のあらゆるツケを解説するものです。
基本定石への仕掛けから中盤のサバキ方まで、従来の常識を覆す新技をご紹介します。
ぜひ本書で新感覚のツケを学び、パワフルな碁を身につけてください!
●目次
第1章 序盤のツケ
第2章 中盤のツケ~サバキ編~
第3章 中盤のツケ~仕掛け編~
●著者
鶴山淳志(つるやま・あつし)
昭和56年8月31日生。熊本県出身。趙治勲名誉名人門下。
平成11年入段、令和元年八段。日本棋院東京本院所属。
【棋戦主要歴】
2005年 第10回三星火災杯本戦入り。
2008年 第15期阿含桐山杯本戦入り。
2009年 第48期十段戦本戦入り。
2020年 第76期本因坊戦リーグ入り。
2022年 第5回SGW杯中庸戦で優勝。
YouTubeチャンネル「つるりんチャンネル」を運営中。
著書に『囲碁・シマリの攻略本 ~覚えた瞬間、20目得する手段~』『アマが知りたい20目得するヨセ』(マイナビ出版)などがある。
※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
最新の4五歩急戦・居飛車穴熊・左美濃で三間飛車を退治しよう!
「1手ずつ解説する○○○」シリーズは、1ページに進む手数を4手以内にして、その分、丁寧に解説してあるのが特徴です。今回のテーマは三間飛車破りで、4五歩急戦・居飛車穴熊・左美濃に分けて攻略の仕方を紹介します。
●目次
序 章 基本図まで
第1章 ▲4五歩急戦
▲4五歩急戦の駒組み
(1)美濃優先型
(2)△2二飛型
第2章 居飛車穴熊
居飛車穴熊の駒組み
(1)銀冠
(2)△3五歩型
(3)△6五歩型
(4)△4三銀型
第3章 左美濃
左美濃の駒組み
(1)△5四歩
(2)△6四歩
(3)△5一角
(4)△4二角
●著者
石田直裕(いしだ・なおひろ)
1988年12月5日生まれ。北海道名寄市出身。
2001年9月、6級で奨励会入会。所司和晴七段門下。
2012年10月、四段昇段。
2017年8月、五段昇段。
2024年7月、六段昇段。
角換わりや相掛かりを得意とする居飛車党。対振り飛車も得意としていて、第4期加古川青流戦優勝、第47期新人王戦準優勝、第38期竜王戦挑戦者決定三番勝負進出など、各棋戦で活躍中。
主な著書は『穴熊囲いを極める77の手筋』『角交換四間飛車破り 必勝ガイド』『1手ずつ解説する四間飛車破り』(マイナビ出版)など
※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 -
天才を弟子に持った師匠の喜怒哀楽
将棋界を席巻する天才・藤井総太。その師匠である著者が、
瞬く間に棋界の頂点にたった弟子との交流をユーモラスに明かすエッセイ集。
時におかしく、時に温かいエピソードの数々。一門の不文律、AIとのつきあい方、
対局中のおやつのルールなど、藤井聡太をはじめとする人気棋士たちの喜怒哀楽や
その生態を軽やかにつづる。
先崎学九段との対談も収録。
解説=鈴木忠平
単行本 2023年6月 文藝春秋刊
文庫版 2025年9月 文春文庫刊
この電子書籍は文春文庫版を底本としています。 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
マイナーだけど、超強力な対抗形の新機軸!
「対振り急戦を覚えたけれど、定跡を外されて困った」
「急戦をやりたいけど、後手番を引いてしまった」
そんな悩みをお持ちの方はいませんか?
本書はそんなあなたの悩みを解消する1冊です。
相手が何間飛車でも、こちらが後手番でも、とにかく急戦一本を貫き通す!
ちょっとマイナーな急戦なので、対策もされにくい。そんな理想な急戦レパートリーをあなたにお届けします。
●目次
序 章 急戦の概要
第1章 VS先手三間飛車 三歩突き捨て急戦
第1節 三歩突き捨て急戦と基本図
第2節 基本1図より前に仕掛けを回避
第3節 仕掛けの応用
第4節 その他の変化(△9四歩に▲9六歩)
第2章 VS先手中飛車 △7三桂・△5四歩急戦
第1節 △7三桂・△5四歩急戦と杜の都定跡
第2節 基本1図より前に仕掛けを回避
第3節 仕掛けの応用
第4節 その他の変化
第3章 VS先手四間飛車箱入り娘急戦
第1節 箱入り娘急戦の基本図
第2節 ▲4六歩と突かない場合
第3節 ▲7八銀型で待機
第4節 その他の変化
第4章 VS先手向かい飛車 △8四歩型急戦
第1節 先手ノーマル向かい飛車
第2節 その他の変化
●著者
さんしょう
将棋ブロガー。「とりあえず急戦」というブログで自身の研究を披露している。
棋力はアマ六段。大学時代に学生名人戦出場、学生王座戦で優勝2回などの実績がある。
※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 -
藤井聡太をめぐる楽しいエピソード満載!
“最強すぎる弟子”との楽しくもトホホな日常、ふたたび!
将棋界を牽引する若き天才、藤井聡太七冠の師匠としても知られる著者が、“最強すぎる弟子”のエピソードをはじめ、楽しくもトホホな日常を軽やかに綴った大好評エッセイ集の第2弾!
本エッセイは「週刊文春」に現在も連載中なのですが、今回は、藤井七冠が初めて名人を獲得し、史上初の八冠完全制覇を成し遂げた2023年からの約2年間分を収録しました。
サブタイトルに「藤井聡太とライバルたち」と謳ってあるように、藤井七冠が激闘を繰り広げている永瀬拓也九段や伊藤匠叡王、豊島将之九段らとのエピソードも描かれています。
それら連載掲載分以外にも書き下ろし2篇を収録。フリーアナウンサーの有働由美子さんとの特別対談も掲載されており、熱心な将棋ファンはもちろん、ファン以外でも楽しく読める一冊です。
<主な目次>
新名人誕生の瞬間/八冠制覇、歴史的な夜/八冠フィーバーの日々/AIと会話をする棋士たち/棋士のお金事情/将棋界の一番長い日/棋士の通知表?/真夏の将棋怪談/パンクな師匠/藤井聡太、おやつの才能/オリエント降級殺人事件 ほか -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
この一冊で囲碁の本質がわかる!
囲碁は広すぎてどこに打ったらいいかわからない。
なんとなく布石や定石を覚えたけど、最近棋力の停滞を感じる。
そんな悩める皆さんを救うのが本書です。
この本では、すべての格言を「○○するな」で統一しており、極力悪手を打たない方法を伝授します。
紹介するルールを守るだけで、誰でも高段者の思考を身につけることができるでしょう。
ぜひ本書で体系的に囲碁を理解し、新たなステージへ進んでください!
●目次
序章 囲碁という競技
第1章 サカレ形をつくるな
第2章 二目の頭を叩かれるな
第3章 無駄なアタリを打つな
第4章 眼の無い石を放置するな/眼の有る石の近くに打つな
第5章 地は囲うな
第6章 ヤキモチは妬くな
第7章 相手の手につられるな
●著者
佐々木柊真(ささき・しゅうま)
全国大会出場経験ありのトップアマ。プロも集うネット対局場「野狐囲碁」では、最高段位の九段に到達。
YouTubeチャンネル「佐々木柊真」を配信しており、ロジカルで丁寧な解説が人気。順調に登録者数を増やしている業界注目の囲碁YouTuber。
※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。
・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。