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『料理・グルメ、BOOK☆WALKER文庫フェス(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧

1 ~60件目/全237件

  • シリーズ27冊
    748825(税込)
    著者:
    雨蛙ミドリ
    イラスト:
    大塚真一郎
    レーベル: 角川つばさ文庫
    出版社: KADOKAWA

    毎日、ゲームをしないと命があぶない!?

    毎日ゲームをしないと、体の機能がひとつずつ失われる――高校生の舞のもとに、突然届いたのはそんなブキミなゲーム「ナイトメア」! 一度手にしたら、やめることは絶対許されないこのゲームが、今日本中で大流行!? ゲームが苦手な舞も、口さけ女との心理戦や死神との特技戦とバトルの毎日。完全クリアめざし、照れ屋の朝霧さん、イケメンだけど性格に難ありの杉浦さんらと「ナイトメア攻略部」が、いざ始動!【小学上級から ★★★】※作品の表現や演出を考慮して、電子版は本文縦組で制作しております。また一部のページを改変しております。※
  • シリーズ15冊
    660770(税込)
    著:
    山口恵以子
    レーベル: PHP文芸文庫
    出版社: PHP研究所

    名物おでんと絶品料理が並ぶ「めぐみ食堂」には、様々な恋の悩みを抱えた客が訪れて……。心もお腹も満たされるハートフルストーリー。

    「王様のブランチ」で話題! 「食堂のおばちゃん」で人気の著者、新シリーズ第1弾。心もおなかも満たされる幸せの食堂、開店です。牛スジ、葱鮪、トマト、蟹面といった名物おでんや牡蠣のカレー煮、蒸しイチジクの甘味噌かけなどの美味しい小料理……東京・四谷の「めぐみ食堂」は、女将の恵が一人で切り盛りするおでん屋だ。元・人気占い師の恵は、ある事情があって今は“見る力”を失っていたが、結婚のさまざまな悩みを抱える常連客と接するうちに、“男女の縁”が見えるようになって――。ときにほろ苦くも心あたたまる連作短編集。
  • 雑誌『散歩の達人』の連載エッセイ、待望の文庫化!収録されているのは、吉野家、ロイヤルホスト、CoCo壱番屋、びっくりドンキー、餃子の王将、シェーキーズ、とんかつ和幸、サイゼリヤ、かっぱ寿司、レッドロブスター、牛角、マクドナルド、蒙古タンメン中本、築地銀だこ、日高屋、バーミヤン、すき屋、てんや、リンガーハット等、おなじみのチェーン店ばかり。著者独自の視点から、各店の魅力と栄枯盛衰を綴る。
  • 東京のとある一角。どこの店も「close」の看板がかかる早朝に、スープ屋「しずく」は、こっそり営業している。フリーペーパー制作の仕事をする理恵はある朝、しずくでポトフを口にした途端に、しずくの虜になった。職場で起きた盗難事件と対人関係で悩み、食欲も減退していた理恵。店主の麻野に悩みを抱えていることを見抜かれて話すと、麻野は推理を繰り広げ、鮮やかに解決する!
  • 380(税込) 2026/5/12(火)23:59まで
    著者:
    サラーム海上
    レーベル: 双葉文庫
    出版社: 双葉社

    世界三大料理の地、トルコで居酒屋放浪。グルメ国レバノンで味わう美食。モロッコの宿で教わるクスクス。エジプトで愛される炭水化物料理。イエメンの男たちが集う大衆食堂。イスラエルで出合った天才シェフ――。著者が中東各地で味わった様々な料理や食のエピソードを、写真とともに綴る紀行エッセイ。日本の家庭で作れるオリエント・グルメレシピも多数収録。
  • シリーズ7冊
    638858(税込)
    著者:
    碧野圭
    レーベル: だいわ文庫
    出版社: 大和書房

    「自分が食べるためにこそ、おいしいものを作らなきゃ」 
    菜の花食堂の料理教室は今日も大盛況。オーナーの靖子先生が優希たちに教えてくれるのは、美味しい料理のレシピだけじゃなく、ささやかな謎の答えと傷ついた体と心の癒し方……? イケメンの彼が料理上手の恋人に突然別れを告げたのはなぜ? 美味しいはずのケーキが捨てられた理由は? 小さな料理教室を舞台に『書店ガール』の著者がやさしく描き出す、あたたかくて美味しい極上のミステリー!
  • シリーズ12冊
    627704(税込)
    著者:
    喜多みどり
    レーベル: 角川文庫
    出版社: KADOKAWA

    あなたが本当に食べたいものはなんですか? 願いが叶うお弁当、召し上がれ。

    「あなたの食べたいもの、なんでもお作りします」恋人に二股をかけられ、傷心状態のまま北海道・札幌市へ転勤したOLの千春。仕事帰りに彼女はふと、路地裏にひっそり佇む『くま弁』へ立ち寄る。そこで内なる願いを叶える「魔法のお弁当」の作り手・ユウと出会った千春は、凍った心が解けていくのを感じて――? おせっかい焼きの店員さんが、本当に食べたいものを教えてくれる。おなかも心もいっぱいな、北のお弁当ものがたり!
  • 【電子書籍には特典として描き下ろしイラストを収録】出世には興味なし。仕事に求めるのは安定した給料と休暇のみ――。それが高校の調理科でパティシエの講師を務めている俺の方針だ。だが、新入生として入学してきた、理事長の孫娘である四宮蒼梨花が、特別授業を求めて俺に迫ってくる。仕事が増えるのはごめんだと断った俺だが、なんと蒼梨花は俺の隣の部屋に引っ越してきた! 必要以上の仕事も無駄な努力も、俺のスタイルじゃないのに……。蒼梨花の熱意に負けて、俺は最終的に特別授業を引き受けることに。だが、俺の妹弟子にして、天才だがトラブルメーカーの少女・赤崎エイプリルたちを巻き込んだ日常は波瀾万丈で……!? お菓子も仕事も青春も、甘くて時にはほろ苦い――年の差師弟の学園ラブコメ!
  • シリーズ11冊
    641880(税込)
    著:
    福澤徹三
    レーベル: 文春文庫
    出版社: 文藝春秋

    グルメ×任侠!! 書き下ろし小説!就職活動中の大学生が暮らす6畳のワンルームに転がり込んできたヤクザは、妙に「食」にウルサイ男だった! 異色グルメ小説。
  • シリーズ4冊
    0803(税込)
    小説:
    みお
    イラスト:
    丹地陽子
    レーベル: ことのは文庫

    料理上手の青年と、生活能力ゼロの元天才女流画家の老婦人。
    過去持ち二人の秘密と食事の物語。

    夢に挫折し、今を無気力に生きる美大生の燕は、かつて一世を風靡した天才女流画家の律子に拾われ、生活の面倒を見てもらうことに……。

    引き替えとなる条件は、美味しいご飯を作ること。

    自分の過去や絵で挫けた事実を隠したい燕は、言われるがままに美味しい食事を作り、律子と一緒に暮らし始める。
    でもそんな彼女にも隠している過去と秘密が……。
  • シリーズ5冊
    561792(税込)
    著者:
    中村颯希
    レーベル: 双葉文庫
    出版社: 双葉社

    両親を事故で失った高坂哲史は、妹とともに定食屋「てしをや」を継ぐことに。ところが料理ができない哲史は、妹に罵られてばかり。ふと立ち寄った神社で、「いっそ誰かに体を乗っ取ってもらって、料理を教えてほしい」と愚痴をこぼしたところ、なんと神様が現れて、魂を憑依させられてしまった。料理には誰かの想いがこもっていることを実感する、読んで心が温まる一冊。
  • 3年弱務めたパン屋さんをやむなく離職したパン職人(ブーランジェール)の紗良。その腕を見込まれ、横浜・山手にある「ホテル猫番館」に再就職したけれど、ホテルにはいろいろと「事情」を抱えたお客様がお泊まりのようで……!? 人なつっこいコンシェルジュの要、気むずかしい料理長の隼介ら個性的な面々に囲まれて、宿泊客においしいパンを提供する紗良の毎日が始まる――!
  • シリーズ11冊
    682781(税込)
    著者:
    桃巴
    イラスト:
    山下ナナオ
    レーベル: ビーズログ文庫
    出版社: KADOKAWA

    召し上げられたのは――『貧乏くじ』のお妃様(候補)!?

    辺境領主の妹フェリアに降ってきたのは、マクロン王の31番目のお妃様(候補)に選ばれたという話!
    ……って3カ月に一度しか王のお越しがない『貧乏くじ』のお妃様かーい!!
    「まぁどうでもいいわ」と畑を耕し始めたフェリアだったが、初対面でマクロンと恋に落ち、『31番目』なことが最大の障壁になって!?
    規格外妃の爽快&痛快! 成り上がり邁進劇!!
    【電子限定!書き下ろし短編「1番目のお妃様」「2番目のお妃様」・キャララフ付き】
  • シリーズ4冊
    572660(税込)
    著:
    椹野道流
    イラストレーター:
    内田美奈子
    出版社: 集英社

    なんて年明けだ。仕事始めの朝、出社したら会社が潰れていた。そんな「僕」こと坂井寛生が神社でお賽銭を奮発して頼んだ願いごとのひとつめは「そこそこの新しい仕事が見つかりますように」、そしてもうひとつは「一緒に飯が食える、気楽な仲間が見つかりますように」。願い事を神社で拝んだその晩、夕ごはんの準備をする寛生の前に、人間の言葉を喋る猫が現われて…。
  • ふと目覚めると、見覚えのない部屋に、見覚えのない女の人やイケメンくん、そしてめちゃ可愛い女の子…いや、これはプレイするのを楽しみにしていたゲームの世界に出てくるキャラ達だ!きらきらと可愛い主人公キャラの友人サポートキャラとして生まれ変わった私。でも、以前生きていた現代とはまるで違うこの世界で、何をしたらいいんだろう……と出された料理を食べてみると、これが信じられないくらい、マズイ!なら、居酒屋バイトをしていた腕を活かして、この世界で大好きなB級グルメ料理を作ろう、と意気込んだ私に、主人公キャラのエルヴィーラが、とんでもない事実を教えてくれて…?「小説家になろう」でおおいに盛り上がった作品『錬金B級グルメ道』が、恋と料理を大増量で登場します!
  • シリーズ4冊
    737858(税込)
    著:
    椎名誠
    レーベル: 小学館文庫
    出版社: 小学館

    抱腹絶倒釣行記、大人気シリーズ!

    たとえ小さな雑魚でも百匹釣れれば雑魚鍋だ! 
    椎名隊長率いる雑魚釣り隊は、今日も釣り竿かついで東へ西へと飛び回る。
    狙うはゴマサバ、アイナメ、イカにタコ。もちろん雑魚は大本命。
    堤防カラアゲに絶叫し、死に辛ソバでアヒアヒ化しながらも、男たちは釣り雑誌からのリストラ通達や、韓国・済州島のサバイバル釣り、真冬の海浜強化合宿といった試練に立ち向かっていく。
    焚き火とビールの黄金時間に響き渡るのは、大漁を祝う歓喜の歌か、はたまた、ボウズを嘆く泣き声か――。
    抱腹絶倒の釣り紀行。

    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
  • シリーズ9冊
    509750(税込)
    著:
    東海林さだお
    レーベル: 文春文庫
    出版社: 文藝春秋

    獲れたてのタコをがしがしと丸かじりして「いけない……うまいもの食ってると嫉妬される」とおびえながらもついうっとり。フライ一族の中でトンカツの次に偉いのはメンチカツとハムカツのどっち? カレー専門店は明るいのに牛丼屋の雰囲気はなぜ暗い? ヒラメとエビ入りネコ缶の味わいとは? うまくて凄いショージ君の日常は、読むほどにしみじみじんわり、笑いの涙がにじみます……。あくなき探求心と鋭い観察眼が捉えた抱腹絶倒の食べ物エッセイ「丸かじり」シリーズ。
  • シリーズ3冊
    671704(税込)
    著:
    八木圭一
    レーベル: 集英社文庫
    出版社: 集英社

    あの一皿にヒントが隠されていたのか――。ある夜、グルメライターの北大路亀助は先輩の河口に誘われて食通のメンバーと絶品の熟成鮨を堪能していた。だが、メンバーの一人がその直後に死亡し、店が食中毒を疑われる事態に。閉店を迫られる店主を救うため、亀助は持ち前の味覚を駆使して、犯人探しをはじめる。事件解決のために食べまくる亀助に、食欲を刺激される美食満載のグルメミステリー。
  • シリーズ2冊
    8251,650(税込)
    著者:
    杉浦さやか
    レーベル: 祥伝社黄金文庫
    出版社: 祥伝社

    ガイドブックには載っていない素敵な街、自分流に楽しむ有名観光地、自分の街の思いがけない一面を再発見……。人気イラストレーターが、東京の街を実際に歩き、その魅力をイラスト&エッセイで紹介する、贅沢な1冊。浅草・銀座・下北沢・西荻窪――散歩で見つけたお気に入り。
  • シリーズ8冊
    514726(税込)
    著:
    佐川芳枝
    レーベル: 講談社文庫
    出版社: 講談社

    美味しいお寿司を食べると、嫌なことを忘れ幸せになれます。東京にある「名登利寿司」に嫁いで35年。おかみさんが、四季で移りゆく寿司種とともに店に現れるお客さんの話、さらには毎日の朝ごはんや晩酌のつまみの作り方までを描きました。読むと本当におなかが空いてしまう困った本です。(講談社文庫)
  • シリーズ10冊
    561682(税込)
    著:
    小湊悠貴
    イラストレーター:
    イシヤマアズサ
    出版社: 集英社

    ある事情から、極端に食が細くなってしまった大学生の碧。とうとう貧血で倒れたところを、「ゆきうさぎ」という小料理屋を営む青年、大樹に助けられる。彼の作る料理や食べっぷりに心惹かれた碧は、バイトとして雇ってもらうことに! 店の常連客や、お向かいの洋菓子店の兄妹、気まぐれに現れる野良猫(?)と触れ合ううち、碧は次第に食欲と元気を取り戻していく――。
  • 福岡薬院の裏通り、古いビルの2階にある小さなお店「文月」は《本が読めて手紙が書ける店》。開いているのは三日月から満月の夜の間だけ。仕事でうまくいかなかったり、恋愛が不安だったり、誰かと話したかったり、家に帰る前にちょっとどこか寄りたいとき、店主の文がつくる気の利いた季節の「こつまみ」が、誰の心もやさしく癒してくれます。ほっこりあたたかくなる美味しい物語。巻末にオリジナルレシピ付き。
  • シリーズ4冊
    838924(税込)
    著者:
    川口葉子
    レーベル: 祥伝社黄金文庫
    出版社: 祥伝社

    「いちげんさんお断り」のシステムは、不文律を知らない観光客からお店を守ると同時に、観光客に、場違いでいたたまれない思いをさせないための親切な仕組みなのだ、と教えられた。カフェは、そのような心配のない唯一の場所。いちげんさんも常連客も、心やすらかにコーヒー一杯分のおもてなしを受けられる。方向音痴の私が京都のあちこちで出会ったカフェについて、ささやかな伝言をお届けします。(著者の言葉)
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    好評既刊『野菜のポタージュ』の文庫版が登場!

    本書で紹介するポタージュは、とてもシンプル。
    バターで炒めたり、クリームを加えたりはしません。
    切った野菜を鍋に入れ、蒸し煮にしてつぶし、豆乳や牛乳、麹がゆなど、好きなものでのばして温めるだけ。
    しかも、1週間分のペーストをまとめて仕込むので、とても手軽。

    旬の野菜には季節の体を整えてくれる力があります。
    そのまま体に取りこむためには、余計なものを加えないスープがいちばん。

    野菜のポタージュのある食卓。今日からはじめてみませんか?
  • 家具職人をめざし、修行を積んでいた倉木相馬。良い家具を作るには人間について理解していなくてはならないと考える師匠に、家具職人以外の仕事を経験するよう言われ、女友達の営む茶房で働くことに。もともと料理が得意だった相馬は、茶房での仕事に喜びを見出し始めて…。優しすぎる男と壊れかかった女たち。心と身体に愛の滋養、じんと沁みる金沢ごはん物語…!
  • 大阪発で全国制覇を果たした、ファストフードの王者・たこやき。明石で生まれ、やがて玉子焼、たこやきへと、どのように変貌をとげたのか? 丸いのはなぜか? 「たこ」はいつから入ったのか? などを解明し、たこやきのすべてを追いかける、大胆不敵・空前絶後の、たこやき大研究書・全1巻。たこやきマップにレシピのおまけ付。──ほな、たこやきでも食べたろか!!
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    好評既刊『野菜薬膳食材事典』の文庫版が登場!

    世界で一番やさしい薬膳生活、それが「野菜薬膳」!
    ふだんの食材の基本データと効能、他の食材との組み合わせたミニレシピを図鑑形式で掲載。
    今日の献立を考えながらページをめくっているだけで、難しいことは一切抜き、毎日の食事を通してもっときれいに、健康になるための薬膳思考が、誰でもかんたんに身につきます。

    最近お肌が乾燥する……そんなときは、「体を潤す」れんこん・アスパラガスを!
    赤いにきびができちゃった……肌の炎症を鎮めてくれるのは「熱を冷ます」働きをもつトマト・きゅうり!
    手足が冷えてむくんでしまう……「体を温める」ねぎ・しそ・しょうが・にんにくをたっぷりとりましょう!

    いつも何気なく食べているものが、何の役に立つのか、漢方・薬膳に基づいて、やさしく、わかりやすく整理しました。
    特に現代人に不足しがちな野菜を中心にまとめています。

    五行・五味や陰陽など、漢方の難しい理論がわからなくても、まったく問題ありません。
    薬膳を毎日の健康・美容に役立てるための、世界一やさしい方法をご紹介します。

    ●著者
    橋口 亮(はしぐち・まこと)
    1952年北海道生まれ。東邦大学医学部卒。産婦人科、麻酔科、皮膚科の研修を経て、北京中医科大学日本校にて漢方を学ぶ。
    1994年より緑蔭診療所で現代医学と漢方を併用した診療を行っている。東邦大学東洋医学科客員講師。
    更年期障害、月経前症候群、月経不順などの婦人科疾患、メンタル不調のほか、アトピー性皮膚炎を始めとする慢性皮膚疾患の漢方治療も行っている。

    橋口 玲子(はしぐち・れいこ)
    1954年鹿児島県生まれ。東邦大学医学部卒。東邦大学医学部客員講師、および薬学部非常勤講師、国際協力事業団専門家を経て、1994年より緑蔭診療所で現代医学と漢方を併用した診療を行っている。
    循環器専門医、小児科専門医、認定内科医、医学博士。高血圧、脂質異常症、糖尿病、アレルギー性疾患、およびメンタル不調などの診療のほか、ハーブ療法やアロマセラピーを用いたセルフケアの講演、執筆活動も行っている。
  • 北大農学部出身の恋愛小説家が、約30種のりんごを食べ比べ! 文系理系の両視点から、りんごの魅力を綴りました。身近な果物でありながら、意外と知られていない、りんごの品種や栽培方法。サンふじと有袋ふじの違いって? りんごの“お父さん”“お母さん”とは? 蜜に秘密が? 物語に登場するりんごから、ジャムやジュース、思い出のあの味まで。奥深いりんごの世界を、一緒に旅してみませんか。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    どれも新鮮で、おいしく安全なものばかり。トマト、チーズ、米、ぶどう、魚に卵など、食材の探究家が、北海道から沖縄まで歩いて探した、こだわりの逸品80点余を、一挙大公開! この1冊で、あなたの食生活は、必ず変わります。ご家庭で手軽に注文できる取り寄せ情報も充実の、旬の味ガイド決定版。安全で、おいしくて、新鮮。豊かな大地と自然に育まれた、旬の味を家庭で楽しもう。大人気の自然食品の取り寄せ情報も満載!
  • 読んで楽しい、作って簡単、おいしい!ポトフ、クスクス、ニース風サラダ…フランス人のいつもの料理90皿のレシピを、洒落たエッセイとイラストで紹介。どんな星付きレストランより心と食卓が豊かに!
  • 鎌倉材木座。今朝も朝焼けが美しい。海岸沿いで朝4時半から開店している食堂「そのひぐらし」には、早朝勤務の勤め人から深夜業務帰りのデザイナー、自称サーファー、近所のご隠居など雑多な人々が訪れ、朝食を食べていく。怠惰な店長の代わりに店を切り盛りするのはバイト男子3人。それぞれ悩みを抱えた彼らが精いっぱい、皆さまの朝の目覚めをお助けします!?
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    本書は、好評既刊『カクテルの図鑑』をベースに内容をコンパクトにまとめ直し、いつでも持ち歩ける文庫サイズに再構成した本です。

    いろとりどりで美しく、複雑な味わいを楽しませてくれるカクテル。
    カクテルの基本、スタイル、材料、作り方、レシピまで解説。

    写真とともにレシピを掲載するカクテルは、定番のものを中心に、話題になりやすいもの、一度は頼んでおきたいものを加えた391種。

    銀座の名店に立つバーデンダーが贈る、カクテルを愛する人のための1冊です。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ドイツ、ベルギー、イギリス・アイルランド、アメリカ、日本……。
    本書は、多様で豊かな伝統をもち、かつ、
    今も新しい味わいを求めて進化を続けているビールの世界に思いきり親しみ、
    存分に浸って楽しむための一冊です。

    日本ビール検定(愛称:びあけん)を主宰し、
    ビール文化の発展と普及に努める一般社団法人日本ビール文化研究会と、
    広く深いビールの世界を語らせたら日本一の日本ビアジャーナリスト協会。
    ビール業界最強タッグの監修による、
    ビールをこよなく愛する人のための、『ビールの図鑑』。

    本書は、好評既刊『ビールの図鑑』の新版をベースに、
    内容をコンパクトにまとめ直し、
    いつでも持ち歩ける文庫サイズに再構成した一冊です。
  • お酒は大好きだけど銘柄や産地なんて覚えられない! そんな超初級者・三浦しをんがワインのスペシャリストに入門。「ワインの味が3割増しになるグラスとは?」「どんな料理とも相性バツグンの万能ワインって?」「好みのブドウの品種を見つけたら、大ハズレはない!」など、目からウロコのレッスンを通して自分好みのおいしいワインを見つけられるようになる、面白くて役に立つ一冊。巻末には著者ふたりによる対談を収録。
  • 麦芽やホップの役割とは? エールにラガー、ピルスナー。ドイツにチェコ、ベルギー、日本……それぞれどこが違う? 「生ビール」は何が「生」か? 「キレ」「コク」の正体は? そして何より、おいしく飲むためには――。自ら醸造会社を率いていた著者が、「一回きりのビール人生を楽しんでもらいたい」と起源、歴史、製法、見分け方、飲み方を余すところなく指南。この一杯のために生きている人すべてに捧げます。
  • 誰も知らないカレーライスのルーツを追跡!

    カレー研究家として、絶大な人気を誇る著者が日本のカレーライスのルーツを追って国内外を4年間かけて徹底取材した、笑いあり、歴史的発見有りのエンタメノンフィクション。幕末、明治期に日本に入ってきたとされるカレー。いまや日本の国民食となっているが、そのルーツは誰も知らない。インドからカレーが来たと思っている人は多いが、果たしてそうなのか?海外から日本にどうやって入ってきたのか、その味はどんなものだったのか?外国船が訪れた港や軍港を調査し始めた著者は更なる手掛かりを求めて、会社を辞め3人の子供と妻を残し、海外に飛び立った。前代未聞のカレールーツを探る旅が始まった!解説はエッセイストの平松洋子さん。

    ※この作品は、『幻の黒船カレーを追え』(単行本版)の文庫版となります。
  • 1,067(税込)
    著者:
    岡田哲
    レーベル: ちくま学芸文庫
    出版社: 筑摩書房

    丼のなかの歴史ドラマ!

    日本の国民食ラーメン。そこには、中国伝来の製麺技術が吸収・同化されたうえで、日本料理ならではの伝統がいくつも盛り込まれている。明治維新までの肉食忌避が解消され、安くてうまくて栄養いっぱいの食べ物が求められるようになると、全国で爆発的に普及。インスタントラーメンの発明を経て、世界中に広まっていく。外来文化を取り入れては積極的なアレンジを繰返す、日本人の凄まじい情熱と知恵。本書は、膨大な史料を踏まえて描かれた壮大な歴史ドラマである。巷間のラーメン情報の底本となったラーメン通史の決定版。
  • 伝説の「肉じゃが」「わが道をゆくワンタン」「黒豆」……没後5年を経た今も愛され、つくり続けられるのはなぜか。戦後を代表する料理研究家・小林カツ代。「家庭料理のカリスマ」と称された天性の舌は、どのように培われたのか。レシピ付き傑作評伝。
    解説・山本益博

    「小林カツ代という人は天才でした。紀元前、紀元後ではありませんが、カツ代前、カツ代後という言葉があってもおかしくない」(本文より)。

    【目次より】
    第一章 料理の鉄人
    第二章 小林カツ代の家庭料理とは何か?
    第三章 大阪大空襲
    第四章 カツ代を育てたミナミの味
    第五章 料理研究科・小林カツ代誕生
    第六章 母として、女としての葛藤
    第七章 天命
  • 815(税込)
    著:
    平松洋子
    レーベル: 文春文庫
    出版社: 文藝春秋

    食について語れば、人物の核心が見えてくる。樹木希林、ギャル曽根、宇能鴻一郎に堀江貴文らが語る、豊穣なる食べ物の話には、人生も文化も家族もある。小説のような対話集。

    「おいしいものは無駄」(デーブ・スペクター)、「レシピは、人格が出る」(土井善晴)、「山に登るときは、わさびと海苔がマスト」(田部井淳子)。女優、作家、スポーツ選手、経営者ら各界で活躍する29人が、思い出の味や好きなメニュー、さらには食にまつわる幸福と孤独の原点について、誠実にありのままに語る。

    【本書に登場する面々】
    デーブ・スペクター/林家正蔵/ハルノ宵子/黒田征太郎/ヤン ヨンヒ/伊藤比呂美/ギャル曽根/美木良介/土井善晴/辻芳樹/松井今朝子/安藤優子/ジェーン・スー/渡部建/光浦靖子/堀江貴文/大宮エリー/高橋尚子/吉田秀彦/高橋大輔/田部井淳子/山崎直子/畑正憲/小泉武夫/服部文祥/宇能鴻一郎/篠田桃紅/金子兜太/樹木希林

    解説・岩下尚史
  • 野菜とにんにくを煮込んだだけのやさしいスープ、せっかちな酒呑みのための三分おつまみアレコレ、シェリー酒に合う豚肉とアサリの白ワイン蒸し、かつお出汁をきかせたカレー鍋、残りめしを使った茶粥……台所に立つことうん十年、寝ても覚めても頭の中は食うことばかりの食いしん坊画家が、作り方と愉しみ方を文章と絵で綴る、美味三昧エッセイ。
  • シリーズ3冊
    737814(税込)
    著:
    太田和彦
    レーベル: 集英社文庫
    出版社: 集英社

    旅先には名物だけでなく「おいしそうな店」がある――旅の達人・太田和彦が出合った全国各地の絶品をカラー写真とともに紹介。メニューは丼から中華洋食、魅惑の麺類、創意工夫の酒肴と幅広く、読んで写真を眺めれば、訪れたくなること間違いなし! 「サンデー毎日」誌上で人気を博した連載コラムから、京都・松本・浜松・神戸・盛岡・東京の厳選30品を収録。旅情とグルメが詰まったカラー文庫。
  • 792(税込)
    著者:
    木村衣有子
    レーベル: ちくま文庫
    出版社: 筑摩書房

    読むだけで味わいが広がる食についての本38冊を読むエッセイ集。第1章は「少し前の食卓」。古川緑波、内田百〓、武田百合子らの食描写は? 第2章は、かぼちゃから弁当まで「台所で読む」。第3章は餃子や焼肉、うなぎなど食堂らしいメニューの本が並ぶ。第4章から第7章までは、カレー、お菓子やコーヒー、最後は酒本で締める。「食の本」フルコースをご堪能あれ。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    本書は、好評既刊『ワインの図鑑』をベースに内容をコンパクトにまとめ直し、いつでも持ち歩ける文庫サイズに再構成した本です。

    多くの国で造られ、地域やテロワール、造り手によってさまざまな顔を持つワイン。
    知れば知るほど奥深さがわかってくるワインの世界を一歩深めて楽しんでいただくために最適の一冊です。
    ワインの基礎知識はもちろん、品種や産地ごとの格付けの知識、近年注目されている品種や産地などの特徴まで、豊富な写真とともにご紹介します。


    ◎君嶋 哲至(きみじま・さとし)
    1960年横浜生まれ。創業明治25年の酒販店「横浜君嶋屋」の4代目代表。直輸入ワインは、必ず造り手、ブドウ畑を訪れ、確信を持ったワインのみ扱う。感性豊かなテイスティング表現と料理とのマリアージュの提案にも定評がある。日本酒、シャンパーニュのスクール講師も務めている。
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    本書は、好評既刊『世界のチーズ図鑑』をベースに内容をコンパクトにまとめ直し、いつでも持ち歩ける文庫サイズに再構成した本です。

    紀元前に発生し、世界中に広まった乳製品、チーズ。
    その種類は1000を超えるといわれています。
    これだけ多様なチーズが世界に存在しているのは、チーズの原料、製法、食べ方が、土地それぞれのテロワール(風土)と文化を色濃く反映しているからです。

    そこで本書では、世界各地の特徴的なチーズを、国別、地域別に紹介します。
    知れば知るほどおいしくなる、チーズの奥深い世界へとご案内します。


    ◎ NPO法人 チーズプロフェッショナル協会(C.P.A)
    チーズを食卓に定着させるため、また健康増進に寄与するために、チーズの正しい知識や技術を提供したり、日本独自のチーズ文化を創るなどの活動を行なっている。
    チーズ検定「コラムード・オブ・チーズ」主催。
    また、年間を通じ、チーズを楽しむためのイベントも数多く開催している。
  • 居酒屋チェーンの本社に勤める寺井良介は、新メニュー作りのために地方の美食を求めて新潟へと出張する。
     小さな居酒屋の人妻とアワビ、小料理屋の未亡人女将と海の幸、ミス純米の娘が選んでくれる日本酒…。行く先々で田舎の滋味を味わう一方、良介は誘惑されるままに出会った美女たちの肉体を楽しみ尽くす。都会を離れ、密かに淫らな愉悦にふける興奮を描く、興奮のご当地ハーレムロマン!
  • 私たちの体は、何をどう食べるかで、健康にも不健康にもなる。「手作りフルーツジュースは体に悪い」「ニンニクを食べ過ぎると、かえってスタミナがなくなる」「年齢を重ねるにつれ、粗食にしないほうがよい」「肉のコレステロールは、大豆製品が排泄する」「どんなに食べても太らない時間帯がある」……など、正しい食べ方、間違った食べ方に言及。間違った思い込みや常識を払拭する目からウロコの情報を満載。病院で血液検査値の改善を目的とした栄養指導をしている著者が、病気にならない食べ方、免疫力を高める食べ方を提案する。プレイブックス『その食べ方では毒になる!』の文庫化。2色刷り。
  • 御石井(おいしい)小学校の転入生・鈴木ミノルは牛乳が苦手な小学5年生。給食が不安だったミノルだが、「牛乳カンパイ係」をしている田中くんのとんでもない給食パフォーマンスに衝撃を受ける! 放課後、そんな田中くんに牛乳が飲めないことを相談するが……。読めば読むほどおいしくなる爽快デリシャス学園コメディ♪
  • お酢を入れると、玉子焼きがふっくら仕上がる!味噌汁で最後に味噌を入れる理由は?食材の相性、切り方、火加減、調味料を加える順、盛り付け…この「科学的根拠」を知れば、料理がもっと美味しくなる!
  • ピーマンは切り方で匂いを抑えられる!ナスの形が“長めの卵型”が主流になったのは?冷凍→解凍したほうが美味しい野菜もある!……知って楽しく、お得なウラ話が満載。野菜ソムリエもびっくりの本!
  • 日本料理とは何か。その本質を、稀代の日本料理人が料理人志望者に講義するスタイルで明らかにしていく傑作エッセイ。料理の仕組みがわかれば、その楽しみ方も倍増すること請け合い。料理ファン必携!
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    大好評『ハーブとスパイスの図鑑』が文庫サイズで登場!

    本書は、好評既刊『ハーブとスパイスの図鑑』をベースに内容をコンパクトにまとめ直し、いつでも持ち歩ける文庫サイズに再構成した本です。

    香りに敏感な私たち日本人は、古くから料理や素材の香りを大切にしてきた伝統があります。
    ですが、世界各地で使われてきたハーブやスパイスについてはまだまだ、使いたくても使いこなせていない、という人も多いのではないでしょうか。
    ハーブとスパイスは古くから料理の香りづけはもとより、健康、美容にも役立てられてきました。
    本書は、そんなハーブとスパイスの魅力を初心者向けにやさしく解説した図鑑です。

    個別のハーブとスパイスの特徴を、美しい写真とともに解説したうえで、フレッシュハーブやドライスパイスを使いこなす、おいしく手軽なレシピも掲載。
    さらに、料理だけでなく、美容や健康にもハーブとスパイスを役立てて、毎日を楽しく豊かにする情報やメソッドが満載です。

    ハーブとスパイスの世界を存分にお楽しみください。
  • 【本文イラスト完全収録版】穂積真尋はシャイである。女の子に告白されても一言も返せず、逆に逃げられてしまう程…。だが7年ぶりに帰った父親が、自称悪魔の少女を連れてきて! 他人とろくに喋れない真尋と、非常識で頭の悪い悪魔レムのハプニング生活が始まる! レムの起こす事件はとどまることを知らず、果ては学園一の美少女で幼なじみの八千草可憐も巻き込んで大混乱!! 真夏の高校青春ラプソディ!
  • 「レンタルフレンド」を依頼した女子大生は、なぜデザートブッフェに行きたいのか、神社のキツネに運命の恋をした少女とたい焼き、年の差姉妹をつなぐ秘密とフレンチトースト、御曹司ふたりが作るプリンアラモード、見知らぬおじさんに「あんみつを一緒に食べてくれないか」と頼まれた俺。――甘くて可愛いだけじゃない、どこかスパイスの効いたおいしい話。全五編! 【目次】レンタルフレンド デザートブッフェ(青木祐子)/たぬきとキツネと恋のたい焼き たい焼き(阿部暁子)/明日のおもひでフレンチトースト フレンチトースト(久賀理世)/悪友(とも)と誓いのアラモード プリンアラモード(小湊悠貴)/おじさんと俺 あんみつ(椹野道流)
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    大好評『パンの図鑑』が文庫サイズで登場!
    本書は、好評既刊『パンの図鑑』をベースに内容をコンパクトにまとめ直し、いつでも持ち歩ける文庫サイズに再構成した本です。
    大きさは小さくなりましたが、図鑑として見やすい構成に変更し、世界中の食卓で愛されているパンのうち、比較的日本でも手に入れやすい113種を、フルカラーの写真と詳しい解説文で紹介します。
    パンの形と断面を写真で紹介し、素材から製法・歴史・食べ方まで詳しく解説。

    材料、発酵・成形・焼成の方法、さらにはおいしい食べ方につくり方まで、奥深いパンの世界をご案内します。
    また、パンの材料、道具の紹介や、基本のパン作りレシピをはじめ、パン屋さんでどのようにパンがつくられているかを写真で解説。
    さらに、パンを使ったおしゃれでおいしいアレンジレシピ、パンと飲み物のおいしい関係など、パンをもっと楽しみ味わい尽くすためのアイデアもご提案します。

    ●この本で紹介しているパン
    ・ドイツ
    ヴァイスブロート、セーレン、ローゼンヴェッケン、ラウゲンブレッツェル、など。
    ・オーストリア
    カイザーゼンメル、ワッハーワー・ライプヒェン、ゾンネンブルーメン、など。
    ・スイス
    ツォップ、テッシーナブロート、マイチバイ。
    ・フランス
    バゲット、バタール、パリジャン、フィセル、ブール、エピ、タバチェール、など。
    ・イタリア
    チャバッタ、フォカッチャ、グリッシーニ、ロゼッタ、パネットーネ、パンドーロ、など。
    ・デンマーク
    ティビアケス、トレコンブロート、ラージクリンゲル、コペンハーゲナー、など。
    ・フィンランド
    ルイスリンプ、ハパンリンプ、ペルナリンプ、ハパンレイパ、フィアデンリング、など。
    その他、イギリス、ロシア、トルコ、アメリカ、ブラジル、メキシコ、インド、中国、日本のパンを紹介。
  • 酒を愛し、肴を楽しみ、人を愉しむ。

    『太田和彦の居酒屋味酒覧』『居酒屋百名山』で知られ、居酒屋の本を何十冊も書いてきた「居酒屋の巨匠(本人豪語)」が、関西の優れた食雑誌「あまから手帖」から受け取った一本の電話―――。「関西の居酒屋を取材連載しませんか」と。
     電話口の太田和彦氏は…「あんたはん、よう知っとるつもりらしいけど、まだまだでっせ、まあ来てみなはれ(本人意訳)」と受け取り、果敢に関西の食文化へ挑む。
     東京とはちがう肌合いの居酒屋、二の足を踏み、敷居の高さを感じる割烹、そして、酒場を描いた切り絵作家、故・成田一徹氏の作品を手に訪れた名店バー…これは、関西のより奥深い居酒屋文化、飲食文化への挑戦の物語である。
  • 入手困難な日本ワインの知られざる誕生秘話。

    日本のワイン造りは、世界の常識からかけ離れていた。
    ワイン用ぶどうではなく生食用ぶどうを使い、また、海外からワインやぶどう果汁を輸入して造ることも多かった。
    そのような状況に異を唱えた人物がいる。
    「海外の銘醸地にコンプレックスを感じながら日本でワインを造る時代は終わった。君たちは本気で海外に負けないワインを造りなさい」 
    日本のワイン造りを主導した醸造家・麻井宇介(うすけ)の教えを受けた岡本英史、城戸亜紀人、曽我彰彦の3人は、師の遺志を受け継ぎ「ウスケボーイズ」と自らを名乗る。
    そして、それぞれが日本では絶対に無理と言われたワイン用ぶどうの栽培から醸造までを一貫して手がけるワイン造りにすべての情熱を傾けるようになる。

    日本で“本当のワイン造り”に打ち込んだ青年達の出会いから、ワイン造りを目指し、葛藤しながら成功していくまでの物語。

    小学館ノンフィクション大賞受賞作、待望の文庫化!
    解説は翻訳家の鴻巣友季子氏。
    本作を原作とする映画『ウスケボーイズ』が2018年10月20日公開。渡辺大、橋爪功、安達祐実ら豪華キャストが出演。

    ※この作品は過去に単行本として配信されていた作品の文庫版となります。
  • 東京には、明治時代に創業し、100年以上の長きにわたって愛されてきた名店が数多くある。 東京に生まれ育ち、地域に根ざした活動を続けてきた町歩きの達人が、味へのこだわり、店の歴史や創業のエピソードなどを店主への聞き書きでつづり、老舗の魅力を紹介する食のエッセイ。 明治13年「藪蕎麦」、明治18年「たいめいけん」、明治32年「銀座ライオン」、明治36年「日比谷松本楼」など誰もが知る有名店を含む27店を紹介。
  • 大正7年東京深川生まれの著者は、好奇心旺盛で食べることが大好きな少女だった。自立心が強く15歳で就職し独立。タイプライターと速記を学ぶと仕事が広がり、著名人達と貴重な出会いを得る。物のない戦時下では、知恵と工夫で料理を考え出した。結婚後、家事評論家となり、四季折々の暮らしを大切にしながら、合理的な生活改善を提案している。戦前戦後を生き抜いた百年長寿の台所の秘密を大公開!
  • ある時は、オンナを口説くための料理を冗談まじりに、いとも簡単に作り、またある時は、日本の食を真剣に論じる異色の食生活研究家・魚柄仁之助。彼は今まで何を作り、食べてきたのか、秘蔵の料理帖を大公開。名著『台所リストラ術』はいかにして生まれたのか? 魚柄流楽々食生活の極意とは? “食べること”の意識が革命的に変わる一冊!(『あーもったいない』改題)
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    すし職人もビックリするお寿司を味わうための決定版『すし図鑑』が文庫サイズで再登場

    お寿司屋を味わうための決定版!あの『すし図鑑』がポケットに入れて携帯できる文庫サイズになって登場!

    高級店から回転寿司まで、代表的な寿司とネタ元の魚を写真で解説するお寿司の図鑑です。あなたは、メニューに書かれたお寿司の名前からその形をどこまで頭の中に浮かべることができますか? 逆に回転寿司店で目の前を通り過ぎるお寿司の名前をいくつ言えますか。ましてやどんな姿をした魚介を使用しているのか想像がつきますか?

    本書は、ヒット作『すし図鑑』をベースに内容をコンパクトにまとめ直し、バッグの中にいれていつでも持ち歩けるように文庫サイズを実現しました。大きさは小さくなりましたが、1ページ1貫の見やすい構成に変更し、寿司ダネも321貫から333貫に、頁数は224頁から264頁に大幅に増えています。さらに各お寿司のネタとなった魚介の写真や「すしの歴史」「すし店の形」「マグロのすしいろいろ」「用語集」など、お寿司にまつわる知識の頁も用意されています。

    著者は、『マイナー魚介図鑑』『すし図鑑』の著者のぼうずコンニャク 藤原昌高さん。2000種にも届こうとしている著者のおすしのデータベースから、比較的ポピュラーなもの、日本各地で実際に使われているものを選びました。同じ魚でも、皮霜、一般の握りなど、複数のすしダネを掲載しているものもあります。寿司ダネには「超高」「高」「並」「安」というアイコンをつけているので、お寿司屋さんで本書を片手に安心して注文できるようになっています。

    お寿司屋さんに行く際には、ぜひ本書を一緒にお持ちいただき、お寿司を堪能してください。

    <主なページ構成>
    ◯はじめに
    すしの世界と良い食べ方

    ◯すしの歴史
    発酵食品であるすしが江戸前握りずしになるまで

    ◯赤身
    まぐろ総論、まぐろのすしいろいろ、本鮪、鰹、真旗魚など

    ◯サーモン
    紅鮭、アトランティックサーモン、桜鱒など

    ◯魚卵
    イクラ、数の子、鱈子など

    ◯光りもの
    小鰭、鯖、太刀魚など

    ◯長もの
    穴子、鰻、鱧など

    ◯白身
    鮃、鰈、鯛など

    ◯イカ・タコ
    黒烏賊、米烏賊、蛸など

    ◯貝
    赤貝、牡蠣、黒鮑など

    ◯エビ・カニ
    甘海老、伊勢海老、鱈場蟹など

    ◯その他
    蝦蛄、海胆、卵焼など

    ◯コラム
    すし店の形
    サーモンについて
    地図で覚える魚介類
    国内から覚えていこうブランド魚介類

    用語集
    索引
    終わりに
    おまけ 坊主蒟蒻



    【著者】
    ぼうずコンニャク 藤原昌高(ふじわら まさたか)
    1956年、徳島県美馬郡貞光町(現つるぎ町)生まれ。子供の頃から川魚を捕ることが好き、魚を食べることは嫌いだった。ある日突然、魚好きに。人間と関わる生物すべて、食文化を調べ始めて30年以上。すしの写真を撮り始めて15年。魚介類関連写真は50万点以上、すしの写真は2万点以上を保有。現在、島根県水産アドバイザー、釣り雑誌などにエッセイを書いている。著書『からだにおいしい魚の便利帳』(高橋書店)、『地域食材大百科 魚介、海藻』(農文協)、監修『日本の食材帳―野菜、魚、肉』(主婦と生活社)、『マイナー魚介図鑑』『すし図鑑』(マイナビ出版)など。

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