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『めがイラスト、第7回チチカカコヘ 6社編集長が本気で推す(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧

1 ~25件目/全25件

  • 日本の民俗学の原点を知る必読の物語

    現在の岩手県遠野市は、以前は山にかこまれた山間隔絶の小天地だった。民間伝承の宝庫でもあった遠野郷で聞き集め、整理した数々の物語集。日本民俗学に多大な影響を与えた名作。
  • 616(税込) 2026/5/21(木)23:59まで
    著者:
    猪木正道
    出版社: KADOKAWA

    名著復刊! 共産主義の思想と運動の歴史を平易に浮き彫りにした大傑作!

    画期的な批判的研究の書として、多くの識者の支持を得た名著!!
    「本書は非マルキストによる現実態としてのマルクス思想史=共産主義史の金字塔的著作である」(竹内洋。解説より引用)

    全体主義に抗す自由主義の論客として知られ、渡辺一(政治思想史)、高坂正堯(国際政治学)、矢野暢(東南アジア史)、木村汎(ソ連研究)、
    西原正(安全保障研究)、五百旗頭真(日本政治外交史)、戸部良一(日本政治外交史)ら錚々たる学者を門下から輩出した政治学者、猪木正道。
    防衛大学校校長も長く務めた氏が、共産主義の思想と運動の歴史を一貫した視点で平易に読み解く。

    マルクスの思想とマルクス主義はまったく違う!
    マルクス、フォイエルバッハ、ラッサール、レーニン、スターリン、チトー、フルシチョフ、毛沢東に加えて、その後の文化大革命と非毛沢東化、
    非スターリン化、ソ連共産党独裁政権の官僚化と軍事力を背景とした力の外交、そしてユーロ・コミュニズム、グラムシにまで論及。
    共産主義の思想と運動の歴史を平易に一望する大傑作!
  • シリーズ26冊
    6491,870(税込)
    著者:
    湯浅邦弘
    出版社: KADOKAWA

    歴史が鍛えた知謀の精髄! 本邦初、『孫子』と『三十六計』の同時訳注。

    中国最高の兵法書『孫子』と、その要点となる三十六通りの戦術をまとめた『三十六計』。親しまれてきた名言は、ビジネスや対人関係の手引書として、実際の社会や人生に役立つこと必至。古典の英知を知る一書。
  • 日本文化の独自性を詩情豊かに語る

    『茶の本』(全訳)と『東洋の理想』(抄訳)を、読みやすい訳文と解説で読む! ロマンチックで波乱に富んだ生涯を、エピソードと証言で綴った読み物風伝記も付載。天心の思想と人物が理解できる入門書。
  • 484(税込) 2026/5/21(木)23:59まで
    著者:
    小野 正弘
    出版社: KADOKAWA

    ふわふわ、ぴかぴか、ゴーン……オノマトペから日本語を豊かにとらえなおす

    「ゴーン」などの擬音語、ぴかぴかなどの擬態語を一括して言う「オノマトペ」。抽象的で単純で幼稚なものと思われていたオノマトペ、実は奥が深い。日本語の楽しみを何倍にもする本!
  • アメリカを動かしてきたのは、いつだってキリスト教だった——。

    合衆国の理念を形作ってきたキリスト教。アメリカ大陸の「発見」から現代の反知性主義に至るまで、宗教国家・アメリカの歩みを通覧する一冊。神学研究のトップランナーが記す、新しいアメリカ史。
  • 660(税込) 2026/5/21(木)23:59まで
    著者:
    猪木正道
    出版社: KADOKAWA

    「現況を見事に予測した、先見の書」。独裁研究の金字塔的著作、文庫化!

    「現代世界を見渡すと、右も左も独裁体制が蔓延している――。(略)現況を前もって見事に予測した先見の明」(解説より)

    独裁は暴政とは異なり、自己を正当化する政治理論・思想を持つ。
    にもかかわらず、独裁は暴政へと常に変質していく。
    指導者は一日でも長く権力のポストに止まろうとするからだ。
    20世紀独裁の二大典型、スターリンとヒトラーの独裁を理論史的に究明し、独裁体制の特質を明示した金字塔的著作。
    レーニン主義と毛沢東思想の共通点も怜悧に分析している。
    解説 木村汎
  • 638(税込) 2026/5/21(木)23:59まで
    訳・解説:
    大角修
    出版社: KADOKAWA

    真言密教の根本経典全品がすらすら読める。文庫オリジナルの必携読本。

    日本仏教各宗派や民間習俗とも深く融合してきた密教。その2大根本経典を初めて一般向けに全品現代語訳。章タイトルと小見出しを付しつつ、難解で多様な教義と実践作法(儀軌)の核心がよく伝わるように整理。『秘密曼荼羅十住心論』他、真言宗開祖・空海の主著、諸仏の宇宙をあらわす胎蔵・金剛界の両部曼荼羅世界等も豊富なコラムや図版を駆使して紹介する。伝法や仏事、印契等を説く「密教の小事典」も付いた必携入門。
  • 880(税込)
    著者:
    竹下節子
    出版社: KADOKAWA

    国際政治・外交・平和のキーパーソンであるローマ法王。その歴史と現在。

    ヴァティカンは面積こそ最小だが、12億人以上のカトリック教徒を擁し、政治・外交・平和に影響力を持つ。その頂点に立つローマ法王の歴史と現在を辿る。近代オリンピックも、冷戦終結の端緒・ポーランド民主化も、実現させたのは法王とカトリックのネットワークだった。法王の日々の仕事、各国訪問の理由、現代の価値観への対応を読み解く。西洋文化の根底にあるカトリック文化を知り、国際社会をより深く理解できる快著。第266代法王フランシスコについても紹介。
  • 日本研究の第一人者、ライシャワーによる日本人論の金字塔。初の文庫化!

    歴史、社会、政治、習俗などあらゆる観点から分析する、日本人論の教科書ともいえる名著。外国人としての客観的視点と、研究者としての知識を備えた深い洞察は、現代日本の問題を驚くほど示唆している――。
  • 壮大な中国史がここに始まる。伝説から歴史へ、百話で読む「史記」の世界

    司馬遷『史記』には、あらゆる階層の人間が登場する。それらの人々の活躍・没落のさまは、読む者の心に深い印象をのこす。人物に注目しながら、中国古代の世界を100の物語で解き明かす。
  • 「ひまわり」に秘められた意味、そして絶筆の謎とは──?

    ファン・ゴッホは、生きることの難しい人間だった。高い理想、激しい気性、有り余る情熱ゆえ、学校にも職場にも教会にもなじめず、やがて画家の道だけが残る。ハーグ派、印象派、浮世絵版画との出会いに導かれ、駆け抜けた37年の短い生涯。その心中には、孤高の理想を憧れの地「日本」に託しつづけた、ユートピアへの儚い希望があった。主要作品をオールカラーで辿り、残された手紙によって画家の人生を浮かび上がらせる決定版。
  • 「紅」「朱」「茜」どう違う? 日本語の微妙なニュアンスに分け入る!

    豊かな日本語の語彙を自由に使いこなすために。辞書の中でしか見ない言葉、頭の片隅にはあるが使いこなせない言葉を棚卸しし、いつでも取り出せるように簡単整理! 言葉の上手な利用法のいろはを学ぶ辞典。
  • 維摩経入門の決定版。

    初期大乗仏典の代表的傑作である維摩経を、20世紀末に発見されたサンスクリット原典に依拠して全訳&徹底解説。もっとも読みやすい、維摩経入門の決定版!
  • 「彼女」「恋愛」「冒険」「しちゃう」──150年前には新語でした

    私たちの日本語には、150年前には誰も知らなかった明治の新語、流行語があふれている。文明開化が生んだ「東京」「時間」「世紀」、家族像を更新した「恋愛」「家庭」「新婚旅行」、そして「個人」「常識」「科学」といった近代の基本概念──。身分制の崩壊、人の移動、学校制度の確立など、かつてない社会の変動が引き金となって、言葉は大きく変わった。意外に新しい言葉たちの誕生の秘密に、国語辞典の編纂で知られる第一人者が迫る。
  • 笑いあり、スリルあり、冒険あり。アイヌ世界の豊かさに触れる16の童話。

    自然や神(カムイ)と自由闊達に交流してきたアイヌの人々。彼らの間に伝わる様々な童話・説話には、アイヌ世界の豊穣が存分に描かれている。はじめてアイヌ文学に触れる人でも親しみやすいお話16編を集めた、珠玉の童話集。

     まえがき

    よもやま昔話
     口のきけない子と熊の話
     流れてきた子どもの話
     鬼が島せいばつの話
     雲の船と男の子の話
     チャランケの話
     砂でつくった鯨の話
     おばけ鳥の話
     センタカイヌの話
     鬼鹿毛どのの話

    パナンペ・ペナンペ昔話
     鬼のわなの話
     金と銀の子犬の話
     腹のなかの小鳥の話

    オキクルミの昔話
     日の女神を救いだす話
     ききん魔を救い出す話
     神々がざんげ話をする話
     生いたちと晩年の話

    解説
    著者略歴
  • 真言宗の聖典が初心者でもわかる! 「教えの神髄」を正確に伝える。

    真言宗の聖典が初心者でもわかる! 空海が秘匿し、最澄との仲違いの原因になったといわれる理趣経は、毎朝毎夕に、真言宗寺院で必ず読誦される。この経典が性の快楽を認めるのは、根源的な行為を肯定することで、煩悩を含めた人間存在そのものをまるごと肯定しようと試みたためである。難解の極みとされてきた原文を、わかりやすく現代語訳。教えの神髄を、大胆かつ平易に、現在の最新研究の成果をふまえて正確に伝える。
  • 528(税込) 2026/5/21(木)23:59まで
    著者:
    田中ひかる
    出版社: KADOKAWA

    人類が、生理用品改良に重ねてきた奮闘の軌跡―。

    太古は植物、貴族は絹、脱脂綿、タンポン、ビクトリヤ……生理用品の史料を研究し、歴史をひもとく。さらに日本の生理用品史に大きな革命をもたらしたアンネナプキンの誕生、そして現在に至るまでを描く。
  • 不確実な未来を、数字の力で予見する。世界的数学者による入門書

    25人のパーティで同じ誕生日の2人が出会うのは偶然? それとも必然? 不確実な現実を論理の力で数値化する確率論。難しそうにみえても、まずは起こりうる可能性をすべて書き出すこと。そして記号や法則の力で一般論を導けば、さまざまなことに応用できる。ガリレオが賭博師と交わした議論から、期待値、ドゥ・モルガンの法則、パスカルの三角形といった数学の基本へ。世界的な数学者が、身近な実例を挙げてやさしく誘う。


    【目次】

    第1章 いろいろの例
     1 貨幣を一個投げる場合
     2 貨幣を二個投げる場合
     3 貨幣を三個投げる場合
     4 サイを一個投げる場合
     5 サイを二個投げる場合
     6 九半一二丁
     7 ガリレイとサイの問題

    第2章 可能性の集合
     1 一つの原理
     2 並べ方の集合
     3 選び方の集合

    第3章 場合の数の数え方
     1 場合の数の数え方の原理
     2 並べ方の数の数え方
     3 選び方の数の数え方
     4 クイズへの応用

    第4章 文章とその真理集合
     1 真理集合
     2 「pまたはq」という文章の真理集合
     3 「pおよびq」という文章の真理集合
     4 「pでない」という文章の真理集合
     5 集合の要素の数
     6 論理の記号と集合の記号
     7 ドゥ・モルガンの法則

    第5章 確率の定義と性質
     1 確率の定義
     2 確率の性質
     3 応用問題
     4 条件確率

    第6章 有名な例
     1 パスカルと賭け
     2 酋長のトリック
     3 クジ引きの順番
     4 一つの意外な例

    第7章 大数の法則
     1 一つの貨幣を何回か投げる場合
     2 ( n, r )という記号
     3 パスカルの三角形
     4 独立試行過程
     5 大数の法則
  • 坐禅とはなにか。その本質に迫る名著が待望の文庫化!

    17年半にわたってアメリカのマサチューセッツ州ヴァレー禅堂で住持をつとめた著者が、道元禅師の言葉を引用しながら、わかりやすくその心を解説。
    さらに骨格や身体のしくみから坐禅の方法を詳説し、坐禅に関するあらゆる疑問に明確な答えを与えてくれる。坐禅に興味があるすべての人の必読書。
    さらに、各章に付随した 臨済宗僧侶、整体、ヨーガ、気功、身体感覚の指導者との対談が深みを添えている。
  • 1,012(税込)
    著作:
    文部省
    出版社: KADOKAWA

    「民主主義のほんとうの意味を知っている人がどれだけあるだろうか」

    戦後、文部省は中高生向けに一冊の教科書を刊行した。民主主義の真の理念と歴史、実現への道のりを、未来を託す少年少女へ希望と切望を持って説く本書は今こそ読まれるべき名著である。完全版を初文庫化!
  • 440(税込) 2026/5/21(木)23:59まで
    著者:
    瓜生中
    出版社: KADOKAWA

    大祓、節分祭、商売繁盛、七五三詣――知っているようで知らない祝詞と神道の基礎知識、身近な祝詞の例文+現代語訳がコンパクトにまとまった必携入門。

    「恐み、恐み」の決まり文句以外、意味や単語すらよく分からないまま聞くことの多い祝詞。日本古来の信仰に根ざし、記紀神話の時代から奏上されてきたそれらの言葉には、どんな由来や役割があるのか。神話と神々との関係や参拝のマナーとともに、祝詞の基礎知識をていねいに解説。月次祭・節分祭などの祭祀、七五三・成人式などの人生儀礼や諸祈願ほか、24の身近な例文を現代語訳とともに掲載する、文庫オリジナルの実用読本。

    第一章 神道の基礎知識
    第二章 祝詞の基礎知識
    第三章 祝詞の例文と現代語訳
    第四章 神話に登場する神々
    付録 神社参拝等のマナー
  • 405(税込) 2026/5/21(木)23:59まで
    著者:
    中島 篤巳
    出版社: KADOKAWA

    忍者とはなにか? 忍術書からその全容に迫る!

    忍者とはなにか? 忍術書からその全容に迫る!

    いまだ多くの謎を残す忍者。彼らの真の姿を伝える『万川集海』『正忍記』『忍秘伝』という三冊の秘伝書を読み解きながら、忍者の歴史や概念、その術や武具、禅との関わりまで、忍者のすべてを明らかにする。

    ※本書は、平成六年二月二十五日に小社より刊行した角川選書『忍術秘伝の書』を改題・改稿したものが底本です。
  • 禅の境地を自由自在に飛び回る達人・大拙の代表作!

    精神の根底には霊性(宗教意識)がある――。念仏や禅の本質を生活と結びつけ、法然、親鸞、そして鎌倉時代の禅宗に、真に日本人らしい宗教的な本質を見出す。日本人がもつべき心の支柱を熱く記した代表作。戦後、大拙自身が長文の「序」を付した第2版を底本とする完全版! 解説・末木文美士


    第二版に序す

    緒 言
     日本的霊性につきて
    第一篇 鎌倉時代と日本的霊性
     一 情性的生活
     二 日本的霊性の自覚
    第二篇 日本的霊性の顕現
     一 日本的霊性の胎動と仏教
     二 霊 性
     三 日本的霊性の主体性
    第三篇 法然上人と念仏称名
     一 平家の没落
     二 浄土系思想の様相
     三 念仏と「文盲」
     四 念仏唱名
    第四篇 妙好人
     一 赤尾の道宗
     二 浅原才市
    第五篇 金剛経の禅
     一 まえがき
     二 般若即非の論理
     三 「応無所住而生其心」
     四 三世心不可得(一)
     五 三世心不可得(二)
     六 禅概観

    付録 新版に序す
    注釈
    解説 末木文美士
  • 451(税込)
    著者:
    岡潔
    出版社: KADOKAWA

    思想家たちを魅了し続ける、天才的数学者の「情緒」論。

    「人の中心は情緒である」天才的数学者でありながら、思想家として多くの名随筆を遺した岡潔。戦後の西欧化が急速に進む中、伝統に培われた叡智が失われると警笛を鳴らした、氏の代表的名著。解説:中沢新一

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