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『教養、NHK出版、11~20冊(実用、新書)』の電子書籍一覧

1 ~33件目/全33件

  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    オトナになってからの学びは、楽しく深い!

    ■ご注意ください■
    ※NHKテキスト電子版では権利処理の都合上、一部コンテンツやコーナーを掲載していない場合があります。ご了承ください。■約4000年に及ぶ西洋美術の歴史を、3か月で一望するシリーズ。
    5月号は、光の効果を駆使して新たな作風を生み出したカラヴァッジョやフェルメールのほか、フランス革命など社会情勢の影響を受け、美術が大きく変わった時代の名画を取り上げる。マネやモネなど日本で人気の作品も多数。

    ■ナビゲーター:土屋伸之
    ■講師:田中久美子
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    オトナになってからの学びは、楽しく深い!

    ■ご注意ください■
    ※NHKテキスト電子版では権利処理の都合上、一部コンテンツやコーナーを掲載していない場合があります。ご了承ください。■今月のテーマ
    円周角の性質、三平方の定理、確率、図形、関数……など、中学・高校数学でつまずきがちなテーマをわかりやすく解説する。さらに、日常で役立つ数学的思考法やチャレンジ問題も収載。数学の奥深さと楽しさをギュッと凝縮し、苦手だった人も数学と仲よくなれる1冊。

    ■講師:秋山仁/横山明日希/ヨビノリたくみ

    【アンコール放送】※「3か月でマスターする」2024年7月~9月放送分のアンコール放送です。放送当時のテキストがそのままご利用いただけます。
  • 日常に潤いや彩り、知恵を与えてくれるテーマを幅広く

    ■ご注意ください■
    ※NHKテキスト電子版では権利処理の都合上、一部コンテンツやコーナーを掲載していない場合があります。ご了承ください。■今月のテーマ
    東京の下町で生まれた「ビートたけしの兄」は化学博士で教育者。OECDで環境問題を論じ、TVでコメンテーターを務めた経歴も持つ。日本が抱える課題に向き合い、80を過ぎた今も活躍できるその原動力とは?
    生い立ちから現在の心境までを語り尽くす、愉快でためになる番組テキスト。

    ■講師:北野大
  • 「3マス古代文明」の講師が再集結。番組・テキストよりも、もっともっと深掘りする!

    NHK大人の学びなおし講座として人気の「3か月でマスターする古代文明」。本書は、その読み物タイプのスピンオフ版として、先行の「3マスMOOK世界史」につづき、番組出演の講師陣がみずから筆をとるアンソロジー企画。
    「メソポタミア、エジプト、インダス、中国の四大文明観はもう古い」「都市がなくても成立した文明はあった」「文明は進化論的な発展への一本道ではない」など、これまでの常識を覆す最新の研究情報が満載。
    上巻では、文明の始まりを示すトルコのギョベックリ・テペ遺跡から、メソポタミア、ヒッタイト、エジプト、インダス、中国まで。
    「3マス古代文明」の講師陣が番組・テキストよりも深掘りする、驚きの新発見!

    【内容】はじめに――古代文明研究の地平  関 雄二 
    第1章 トルコ 定住狩猟採集民の世界  三宅 裕
    第2章 メソポタミア 最古の「都市」はどう生まれたのか  常木 晃
    第3章 ヒッタイト 鉄の「文明」の実像  津本英利
    第4章 エジプト 王墓と黄金が支えた権力とその衰退  河合 望
    第5章 インダス 都市・権力・国家の比較考古学  小茄子川 歩
    第6章 中国 地方文明の時代から「中国」へ  中村慎一
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    オトナになってからの学びは、楽しく深い!

    ■ご注意ください■
    ※NHKテキスト電子版では権利処理の都合上、一部コンテンツやコーナーを掲載していない場合があります。ご了承ください。なんだか難しそうな西洋美術も、「流れ」をつかめば思いのほかシンプルだった!
    第一弾の4月号は、「美の基準」を作り上げた古代ギリシャ・ローマ、ロマネスク・ゴシックを中心とする教会美術、レオナルド・ダ・ヴィンチらが活躍するルネサンス、驚くほど緻密な北方ルネサンスの作品を紹介。

    ■ナビゲーター:土屋伸之
    ■講師:田中久美子
  • 宗教によって示された生き方、宗教的な体験、経典や聖典の解説など、さまざまな角度から宗教に関する話題を取り上げます

    ■ご注意ください■
    ※電子版では権利処理の都合上、一部コンテンツやコーナーを掲載していない場合があります。ご了承ください。■今号のテーマ
    人はどうすれば本当の自分を生きることができるか――。
    永遠不変のこの問いに対し、中国古代の思想家、老子と荘子はその答えを「タオ〈道〉」の一語に託している。では、〈道〉をつかみ取るにはどうすればよいのか。中国哲学・医学を長年修めてきた著者とともに、彼ら二人のことばをひもとく。

    ■講師:舘野正美
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    オトナになってからの学びは、楽しく深い!

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    ※NHKテキスト電子版では権利処理の都合上、一部コンテンツやコーナーを掲載していない場合があります。ご了承ください。■古代から基本的な人間の体のつくりは変わらないのに、人類を取り巻く環境は著しい変化を遂げた。その変化は「眠れない」「体が痛む」「認知機能が衰える」など、人体へ大きな影響を及ぼしている。
    この先、ヒト研究は何を明らかにし、遺伝や環境の変化とどう付き合うべきかの答えを示す、衝撃の完結編。

    ■ナビゲーター:いとうせいこう
    ■講師:櫻井武/津田誠/佐々木裕之/斎藤通紀
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    オトナになってからの学びは、楽しく深い!

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    ※NHKテキスト電子版では権利処理の都合上、一部コンテンツやコーナーを掲載していない場合があります。ご了承ください。■私たちが生きていられるのは、体に備わった免疫のおかげだと言っても過言ではない。

    2月号では、バリア機能をもつ人体最大の臓器・皮膚と、免疫を調整する腸内細菌、そして長い間私たちの命を脅かしてきた感染症を取り上げる。さまざまな臓器の司令塔ともいうべき腎臓の働きぶりにも注目!

    ■ナビゲーター:いとうせいこう
    ■講師:柳田素子/竹田潔/河岡義裕/椛島健治
  • 日常に潤いや彩り、知恵を与えてくれるテーマを幅広く

    ■ご注意ください■
    ※NHKテキスト電子版では権利処理の都合上、一部コンテンツやコーナーを掲載していない場合があります。ご了承ください。■今月のテーマ
    文化人類学的視点から、ミュージアムが持つメッセージ性とメディアとしての役割について考え、世界各地のミュージアムにおける展示方法や情報発信のスタイルに込められた歴史的・政治的な意味を読み解いてゆく。ミュージアムをひとつの有機体として捉え、その「こころ」在りようを考える。

    ■講師:稲村哲也
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    オトナになってからの学びは、楽しく深い!

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    ※NHKテキスト電子版では権利処理の都合上、一部コンテンツやコーナーを掲載していない場合があります。ご了承ください。■今月のテーマ
    私たちの体は、ミステリアスでドラマチックな“小宇宙”。「人体」の驚くべき真実に迫る3か月シリーズ。
    人類の進化の過程で私たちは何を受け継ぎ、今この瞬間に体の中で何が起こっているのか?この先、どうすれば病気やけがをせず元気に生きられるのか?──自分自身のことながら、意外と知らないことの多い「人体」。「たった1つの受精卵から40兆個の細胞がつくられる!?」「環境が遺伝子情報を変え、腎臓が寿命を決める!?」など、最新科学に基づいた「人体」の神秘を紹介する。

    ■ナビゲーター:いとうせいこう
    ■講師:斎藤通紀/村川泰裕/樽野陽幸/宮腰尚久
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    オトナになってからの学びは、楽しく深い!

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    ※NHKテキスト電子版では権利処理の都合上、一部コンテンツやコーナーを掲載していない場合があります。ご了承ください。■今月のテーマ
    「3か月でマスターする 古代文明」シリーズの完結編となる12月号は、ユーラシア大陸を離れ、「オセアニア」「マヤ」「ナスカ」「アンデス」がテーマ。第一線の専門家が集結し、それぞれの文明研究の最新成果を紹介。現代を生きる我々が古代文明から学ぶべき確信に迫る!

    ■ナビゲーター・講師:関雄二
    講師:小野林太郎/青山和夫/坂井正人/小茄子川歩
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    オトナになってからの学びは、楽しく深い!

    ■ご注意ください■
    ※NHKテキスト電子版では権利処理の都合上、一部コンテンツやコーナーを掲載していない場合があります。ご了承ください。■今月のテーマ
    「3か月でマスターする 古代文明」シリーズの2冊目となる11月号は、「インダス」「中国」「中央アジア」「ギリシャ」がテーマ。
    第一線の専門家が集結し、それぞれの文明研究の最新成果ををわかりやすく、そして楽しく紹介する。多様な古代文明の姿から、現代につながる知恵も見えてくる!

    ■講師:小茄子川歩/中村慎一/久米正吾/周藤芳幸
  • 「3マス世界史」の講師が全員集結。番組、テキストより、もっとディープに理解する!

    NHK大人の学びなおし講座の人気テキストとして話題の「3か月でマスターする」シリーズ。その創刊を飾った「世界史」の講師陣によるアンソロジー企画。「古代文明といえばギリシャ・ローマ、でも実はローマはオリエントの影響下にあった」「アジア史の集大成であるモンゴル帝国の解体が、ルネサンス・大航海時代・資本主義へと続くヨーロッパ優位の近代を創造した」など、学校では習わなかった「目からウロコ」の歴史の話を、古代から現代まで7人の研究者がそれぞれの時代・地域を担当し、先行の番組・テキスト以上に自身の専門テーマに結び付けた形で詳しく解説する。NHK 教養テキストファンにぴったりの世界史通史ガイドブック!

    【内容】
    序章 アジアからひもとく新しい世界史  岡本隆司
    第1章 アジアから考えるローマ帝国  井上文則
    第2章 オリエントと世界宗教の誕生  守川知子
    第3章 草原と中華の交錯――遊牧国家と中国  古松崇志
    第4章 モンゴル帝国の完成と解体   宮 紀子
    第5章 世界史の分水嶺―ポストモンゴルのヘゲモニーシフト  山下範久
    第6章 ヨーロッパとアジア――国際秩序のゆくえ  細谷雄一
    あとがき  岡本隆司
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    オトナになってからの学びは、楽しく深い!

    ■ご注意ください■
    ※NHKテキスト電子版では権利処理の都合上、一部コンテンツやコーナーを掲載していない場合があります。ご了承ください。■今月のテーマ
    脱・西洋中心歴史観により、これまでの常識が次々と覆されている考古学の世界。12の文明を取り上げ、憧れの「古代文明」に留まらず、人間が多様な地域で生きる手法や、文明の知恵にもフォーカス。“なぜ古代文明を見つめるのか”という視点で、文明を楽しみながら読み解いていく。

    ■講師:三宅裕/常木晃/津本英利/河合望
  • 日常に潤いや彩り、知恵を与えてくれるテーマを幅広く

    ■ご注意ください■
    ※NHKテキスト電子版では権利処理の都合上、一部コンテンツやコーナーを掲載していない場合があります。ご了承ください。■今月のテーマ
    柳田國男と並び称される民俗学者・折口信夫。西洋化の波のなか、柳田と時に並走、時に対立しながら、日本の神さま「まれびと」について独自の論を展開した。歌人・釋迢空としても、万葉集の口語訳でも知られる人間・折口の魅力と業績を、その系譜にある講師が丁寧かつ柔軟に解説する。

    ■講師:上野誠
  • 宗教によって示された生き方、宗教的な体験、経典や聖典の解説など、さまざまな角度から宗教に関する話題を取り上げます

    ■ご注意ください■
    ※電子版では権利処理の都合上、一部コンテンツやコーナーを掲載していない場合があります。ご了承ください。■今号のテーマ
    人間の脳に取って代わるほどの知性が現れた今、「私」という存在の根拠は、いったいどこに見出されるのだろうか。
    日米で長年坐禅を指導してきた禅僧が、古今東西の思想や現代科学の知見を補助線にしながら、テクノロジーの大波に流されない、豊かで生き生きとした自己のあり方を探っていく。

    ■講師:藤田一照
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    オトナになってからの学びは、楽しく深い!

    ■ご注意ください■
    ※NHKテキスト電子版では権利処理の都合上、一部コンテンツやコーナーを掲載していない場合があります。ご了承ください。■今月のテーマ
    天才物理学者・アインシュタイン。彼の視点と思考をたどり、解き明かした自然界の謎をひも解いていくと、私たちの常識を超えた驚くべき世界にたどりつく。それはまさに、今までのモノの見方、そして、何より“物理学”のイメージが覆される体験だ。ロマンにあふれた今までにない物理学講座。

    ■講師:小林晋平
  • 日常に潤いや彩り、知恵を与えてくれるテーマを幅広く

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    ※NHKテキスト電子版では権利処理の都合上、一部コンテンツやコーナーを掲載していない場合があります。ご了承ください。■今月のテーマ
    ラジオ放送草創期に産声を上げた実況という手法。スポーツを中心に、先人たちは試行錯誤しながら、その技術を築きあげ、磨きあげた。その歴史と秀逸で滑稽なエピソードを振り返り、実況の必要性・可能性について考えてゆく。実況現場をこよなく愛する講師による、熱くて奥深い「実況」講座。

    ■講師:清野茂樹
  • 宗教によって示された生き方、宗教的な体験、経典や聖典の解説など、さまざまな角度から宗教に関する話題を取り上げます

    ■ご注意ください■
    ※電子版では権利処理の都合上、一部コンテンツやコーナーを掲載していない場合があります。ご了承ください。■今号のテーマ
    オランダに生まれ北米を中心に活動した、20世紀を代表するカトリック司祭、ヘンリ・ナウエン。司祭でありながら自らの孤独や不安などをありのままに綴ったナウエンの著作は、今も多くの人々の共感を呼び、読み継がれている。傷ついているからこそ人は神の愛を自覚でき、そこから自分と他者へのいたわりが生まれるとする彼独自の霊性はいかにして形作られたのか。彼の霊性は「癒やし人」であったイエス・キリストの姿といかにして結びつくのか。傷ついたこころを抱え、居場所を見出しづらい世の中を生きる私たちは、ナウエンの言葉から何を受け取れるのか。その生涯をたどりながら、彼が綴った愛と希望のメッセージの意味について考える。

    ■講師:酒井陽介
  • 宗教によって示された生き方、宗教的な体験、経典や聖典の解説など、さまざまな角度から宗教に関する話題を取り上げます

    ■ご注意ください■
    ※電子版では権利処理の都合上、一部コンテンツやコーナーを掲載していない場合があります。ご了承ください。■今月のテーマ
    柳宗悦の「ことば」を丁寧にひもときながら、その思想の真髄に迫る、通年講座の下巻。

    柳宗悦が有していた高邁な宗教哲学を密接に絡めながら、柳の見出した「民藝」について、その「ことば」を熟読玩味しながら、若松英輔氏が丁寧にひもとくガイドブック。下巻では民藝の新生原点とでもいうべき「琉球(沖縄)」への言及、「手仕事」の発見、「大無量寿経」から始まり、柳の著書『南無阿弥陀仏』に至る日本仏教との邂逅、柳が多数遺した「心偈」、そして最後には晩年の柳が掲げた「仏教美学」について講じていく。

    ■講師:若松英輔
  • 宗教によって示された生き方、宗教的な体験、経典や聖典の解説など、さまざまな角度から宗教に関する話題を取り上げます

    ■ご注意ください■
    ※電子版では権利処理の都合上、一部コンテンツやコーナーを掲載していない場合があります。ご了承ください。

    ■今月のテーマ
    柳宗悦の「ことば」を丁寧にひもときながら、その思想の真髄に迫る、通年講座の上巻。

    鈴木大拙の弟子という宗教哲学者としての背景を持ち、白樺運動に参加し、さらに当時は下手などと呼ばれた雑器などからさ「民藝」を見出し、拡げていった柳宗悦。その柳は若き日から、のちの日本的霊性にもつながり、あるいはイスラム神秘主義にもつながる、遠大で高邁な宗教哲学を有していた。その宗教哲学と「民藝」を、柳の「ことば」を熟読玩味しながら、若松英輔氏が丁寧にひもとくガイドブック。民衆における美――民藝をどう見つけ、そしていまは弱くとも尊き民衆にどのようなまなざしを、柳宗悦が生涯にわたって注ぎ続けたのかを、その宗教哲学と照らし合わせながら、読者とともに考える。

    ■講師:若松英輔
  • 名著、名作に挑み、格闘し、敗れたのちに開眼する!? 
    古希を過ぎて総括する読書人生の終着点とは? 
    たかが活字が並んでいるだけなのに、おもしろい本はなぜかくもおもしろいのか――。すべての趣味の中で読書だけが残る。

    【構成】
    第1章 いきなり読書の横道から入って――人はいかにして読書に目覚めるか
    第2章 読書の「守」――不自由な読書だった
    第3章 読書の「破」――名著と格闘する
    第4章 読書の「離」――もっと自由な広い世界へ
    第5章 読書家たちの読書論を読む   
    第6章 おすすめ純粋おもしろ本の世界
    第7章 読書の終着点――いま読書できることの幸せ
  • GAFAMの台頭からシェアリングエコノミーまで、インターネット登場から四半世紀にわたるネットビジネスの進化の要点を整理する。Amazon、楽天、メルカリ、YouTube、LINE、ビットコインなど、有名企業・サービスの分析を通して、勝者に通底する原理や儲けのしくみを解説。激変するネット界の潮流がわかる、ビジネスパーソン必携の一冊!

    はじめに ネットビジネスの進化の系統樹
    Part 1 権力:つながりの場所を押さえる
     1-1 検索はなぜ権力の一等地なのか――ポータル、スーパーアプリ戦争
     1-2 IDと決済を握ったものが覇者となるのはなぜか――キャッシュレス決済とフリクションレス
     1-3 次の主戦場は信用経済とスモールビジネス市場――イネーブラーと信用スコア
    Part 2 コマース:物や予約をつなげる
     2-1 人から人へ物をつなげる――CtoCコマースと相互ネットワーク効果
     2-2 企業から人へ物をつなげる――BtoCコマース、ロングテール、検索型と探索型
     2-3 企業から人へサービスをつなげる――BtoCサービスコマース、ツメの開発、テイクレート
    Part 3 コンテンツ:情報をつなげる
     3-1 人から人へ情報をつなげる――CGM
     3-2 情報をつなげてマネタイズする――コンテンツビジネスとアドテクノロジー、課金モデル
     3-3 情報をつなげて遊ぶ――スマホゲームとフリーミアム、eスポーツ
    Part 4 コミュニケーション:人をつなげる
     4-1 つながりがパワーになる――SNSとブログ、メッセージングサービス
     4-2 個人がパワーをもつ時代――インフルエンサーとコミュニティビジネス
    Part 5 有限資産をつなげる
     5-1 有限資産をなめらかにつなげる――ブロックチェーンとクラウドファンディング
     5-2 有限資産を小分けにしてみんなで使う――シェアリングエコノミー
    Part 6 BtoB:仕事をつなげる
     6-1 仕事とデータをつなげる――クラウド、ビッグデータ、SaaS、AI
    最終章 これからネットビジネスを始める人へ
    あとがき 「横糸」はあなたの「縦糸」を強くするために
  • 急成長を遂げ、年間売上1兆8000億円に迫ろうとするネット広告市場。近いうちに、地上波テレビを追い抜き、「広告の王者」になると目されている。
    しかしその巨大市場の奥底で、ネット広告特有の複雑な仕組みを逆手に取って、不正に金儲けを行う者が存在する。広告費はいったいどこに消え、儲けは誰の手にどれだけ渡っているのか―――。
    「クローズアップ現代+」取材班が、現在のネットビジネスが抱える問題点をあぶり出す!

    NHKクローズアップ現代+「追跡! 脅威の“海賊版”漫画サイト」「追跡! ネット広告の“闇”」「追跡! “フェイク”ネット広告の闇」、ネット広告の“闇”を探るシリーズが待望の出版化!
  • アマゾン、いきなり!ステーキ、任天堂など、一流企業はなぜ権利にこだわるのか。ひこにゃん騒動から漫画村まで、何が問題でどう対処すればよかったか。知財啓発の第一人者が、身近な最新事例をもとに、セーフとアウトの線引きと、複雑化する知的財産権の現状をわかりやすく解説。楽しみながら「トラブルの防ぎ方」が学べる実践的入門書!

    ◆本書で取り上げる事例
    五輪/ナイキ/JASRAC/アマゾン/IoT・ビッグデータ・AI/QRコード/東京ばな奈/東池袋大勝軒/きのこの山/「そだねー」/「STAP細胞はあります」/コメダ珈琲店/いきなり!ステーキ/中国パクリ製品/佐村河内事件/ひこにゃん/宇宙戦艦ヤマト/八丁味噌/知財もどき/北朝鮮/漫画村/棋譜の権利/高島屋など

    ◆目次
    第1章 こうして知財は炎上する
    第2章 模倣・流用をめぐる仁義なき戦い
    第3章 それでも知財で揉める理由
    第4章 知的財産制度の「抜け道」を考える
  • 壮絶な主導権争いは何をもたらすのか
    流通業界ではメーカー(上流)、問屋(中流)、小売(下流)の垣根がなくなり、チャネルリーダーのポジション争いが激化している。流通の変化は消費者にどのような影響を及ぼすのか。30年間にわたって流通の現場を歩き、「ウォーキング・エコノミスト」と呼ばれる経済学者が、マクロとミクロ両面の視点から日本経済の先行きを見通す。

    [目次]
    第1章 流通から見えてくる日本経済
    第2章 なぜセブン‐イレブンはミールサービスを始めたのか
    第3章 アジアが日本の流通を変えた―ユニクロの成功の秘密を探る
    第4章 そうは問屋が卸さない―いま中間流通に何が起きているのか
    第5章 情報通信技術で変わる日本の流通
    第6章 都市の変容とともに小売業も変わる
    第7章 チャネルリーダーの地位を確保せよ
    第8章 アジアの需要を日本の内需に
    結びにかえて―流通の現場は刺激に満ちている
  • アイツの評価はなぜあんなに高いのか?
    それでも納得してしまうのはなぜか?

    多くのサラリーマンが会社からの評価に不満を溜めているが、その原因は、そもそも人事評価が必然的に「曖昧」にならざるを得ない点。実際、多くの人は「公平・公正な評価など理想論」と言い放つ。こうした「曖昧」な評価をサラリーマンたちは、どう「納得」して受け入れているのか。日本のサラリーマンの心理と行動の分析から、人事考課が抱える問題を明らかにする!

    ■目次
    第一章 人事評価の成り立ち
    第二章 曖昧化する人事評価
    第三章 曖昧さの中での納得
    第四章 職場や従業員に寄り添う人事評価
  • ぶつかる技術・覚悟が仕事現場を変える!
    NHK大河ドラマ『龍馬伝』で史上最年少の演出チーフを務め、独立後は映画『るろうに剣心』『プラチナデータ』などヒット作を手がけるカリスマ演出家による常識破りの仕事術とは!? 生き馬の目を抜くエンターテインメントの世界で勝ち続けるためにはどうすればよいのか。舞台裏のやり取りとともに、仕事の極意とヒットの秘密を臨場感たっぷりに記す。

    ■目次
    第一章 脱藩のススメ
    第二章 ハリウッドに学ぶ仕事の流儀
    第三章 現場に奇跡を起こす方法
    第四章 クリエイティブ喧嘩術
  • 伝えるだけでは不十分!
    言葉の意図を「伝える」ことと、言葉で相手の心を「動かす」ことは違う。
    コピーの名作や自作を例に、売り手目線の「売り言葉」と、買い手目線の「買い言葉」という独自の整理で、人の心を捉えて行動へと結びつける「動かす言葉」の秘密に迫る。
    日本たばこ産業(JT)「大人たばこ養成講座」、「あなたが気づけばマナーは変わる。」や、日本郵政「年賀状は、贈り物だと思う。」など、人の心を動かす広告コピーを数多く手がける著者が、コピーにかぎらず、あらゆる場面でのコミュニケーションに役立つ言葉の発想法を紹介するとともに、長年の経験から導き出した自らのライティング法について記した一冊。

    ■目次
    序 伝えるのが苦手な僕らへ
    第1章 広告コピーは「売り言葉」と「買い言葉」でできている
    第2章 「売り言葉」を考える――振り向かせるための発想法
    第3章 「買い言葉」を考える――共感を呼ぶための発想法
    第4章 「売り言葉」と「買い言葉」のまとめ
    第5章 人の心を動かす言葉
  • アマゾンが仕掛ける物流革命から、今、経済の地殻変動が起こり始めている。ウォルマート、楽天、ヨドバシカメラ─アマゾンに立ち向かうための戦略はあるのか? あらゆるビジネスを飲み込む巨人アマゾンの正体とは? 流通先進国アメリカで取材を重ねる気鋭の物流コンサルタントが、日米ビジネスの最前線からレポートする!
  • スター・ウォーズを語るならば本書と共にあれ!
    すべてのSWファン必読の決定版。

    1977年の第1作公開以来、世界中にファンを獲得したスター・ウォーズは、映画史に燦然と輝く傑作サーガだ。当初は 「ボツ企画」扱いをされた同作は、いかに最強コンテンツへと生まれ変わったのか?日本語字幕監修を務めた著者が、シリーズの全容を明らかにするとともに、ディズニー買収以後の行方を展望する。新書初の本格的スター・ウォーズ論がここに誕生!

    [内容]
    第一章 スター・ウォーズという文化
    第二章 映画史におけるスター・ウォーズ
    第三章 スター・ウォーズは何を描いているのか
    第四章 ルーカスからディズニーへ(1)
    第五章 ルーカスからディズニーへ(2)
  • もはや「モノづくり」だけでは勝てない!

    モジュール化、3Dプリンター、インダストリー4・0……激変を続ける製造業を取り巻く環境の中、日本が生き残る道筋はあるのか? 設備総額5億円超、秋葉原の“ものづくり”拠点の総合プロデューサーが、メイカーズの本質を「売れる」「作れる」「モノゴトで稼ぐ」の3つの明快な切り口で解説。IoTの登場で激動する“ものづくり”で勝つための戦略を語る!

    [内容]
    序 章 進化する「モノづくり」の生態系――なぜDMM.make AKIBAは生まれたのか?
    第一章 モノが売れる――クラウドファンディング、非言語、グローバルニッチ
    第二章 モノが作れる――モジュール化、セットアップ、3Dプリンター
    第三章 モノゴトで稼ぐ――スマート化、インダストリー4・0、IoT
    終 章  IoTとその先の未来――「モノづくり」だから変えられる世界がある
  • ジブリ哲学がいま初めて明かされる。
    メディア界の若きリーダー、初の新書!

    クリエイティブとはなにか?
    オリジナリティとはなにか?
    コンテンツの情報量とはなんのことか?
    宮崎駿や高畑勲、庵野秀明など、トップクリエイターたちはどのようにコンテンツをつくりあげているのか?
    コンテンツの情報量の仕組み、マンネリを避ける方法、「高そうに見せる」手法など、ヒットコンテンツの背景にある発想のありかたを鋭く読み解く。
    ジブリ見習いプロデューサーにしてメディア界の若きリーダー、初のコンテンツ論!

    [内容]
    第1章 コンテンツの情報量とはなにか?
    第2章 クリエイターはなにをアウトプットしているのか?
    第3章 コンテンツのパターンとはなにか?
    第4章 オリジナリティとはなにか?

    ※電子版では一部の図版がカラー図版になっています。

・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。

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