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『教養、あさ出版(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧

1 ~60件目/全369件

  • 「長年の英語の疑問が解消した」など、
    多くの感動や喜びの声を集めたベストセラー『頑張らない英語学習法』から4年。
    待望の続編が刊行されました。
    発売3日で重版が決定するなど、ご好評いただいています。

    元々英語の落ちこぼれから、TOEIC満点を取るまでに至り、
    現在は「日本人が英語を話せない事態をなくす」ための
    活動をしている著者が教える「暗記しない」「納得して理解する」英文法のメソッドがこの1冊に。


    ■読者の声(レビュー)

    ・理解が深まる。英語をただ暗記するのが辛くて購入しました。
     この本を読んで、なんとなく理解していたものが納得に変わりました。
     もっと早く知っていれたらと思わずにはいられません。

    ・2日間で一通り読みましたが、解説は丁寧で目にウロコの箇所が多かった

    ・この本には肩書どおりの「納得しての理解」があり

    ・英文法の本はこれまで10冊以上読んできてかなりのことは理解していたつもりでした。
     この本ではじめて「そうか!」って気づかされることがいくつもありました。とても読みやすい

    ・難しく考える必要が無いところが素晴らしいですp(^_^)q

    ・もっと早く出会いたかった本です。とても読みやすく、私的には大満足な1冊でした!


    ■目次

    ・Lesson0 英語を始める前に

    ・Chapter1 英文法の基礎を捉えなおす

    ・Chapter2「前置詞の感覚」を知ろう

    ・Chapter3 英語の「語順」とその「感覚」を知ろう

    ■著者 西澤ロイ
    イングリッシュ・ドクター TM(英語の“お医者さん”)。
    英語嫌いを解消し、英語が上達しない原因である「英語病」をなおす専門家。
    TOEIC満点(990点)、英検4級。
    1977年、北海道生まれ、千葉県在住。獨協大学英語学科卒業。
    中高6年間は受験英語のため全くしゃべれなかったが、大学で言語学に出あうことで
    従来の暗記型学習の間違いを痛感。英語学習のやり方を根本から見直したところ、
    3ヶ月で話せるように変身。
    その後、脳科学や心理学も取り入れ、
    英語流の「発想」や「考え方」をさらに研究、実践することで、
    大人だからこそ上達する独自のメソッドを確立する。
    企業研修、英語講座、英語学習相談、独自教材などを通じて、
    5,000人を超える英語学習者に劇的な効果を促している。
  • 発売前重版決定!!
    四季折々の旅、人生の節目の旅、自分を解放する旅、歴史を学ぶ旅、
    エンタメに振り切った旅――さまざまな旅の「ベスト」を楽しめる自分になるための、
    人生との向き合い方とは?

    就職経験もなかった専業主婦が、
    離婚を経て、1泊400万円の超ラグジュアリーホテルを
    満喫できるようになった「実現力」を語る。

    日本には四季があり、その土地それぞれにベストシーズンがあるのと同様に、
    海外の国々や旅行の人気スポットにも、
    「ぜひ訪れてほしい」最適な季節がある。
    著者の愛するモルディブなら1~3月。
    バリ島は4~9月が乾季で過ごしやすく、
    パリやロンドンは8月、
    シドニーやバルセロナは10月と、
    毎月どこかがベストシーズンを迎えている。

    旅行費用が高くなるから、
    ベストではない・安くなる季節を選ぶのは、
    その土地の真の価値を知る機会を逃している、むしろもったいない行為。
    また、その人自身が旅に出かけるべきベストシーズンもあり、
    そこで得た感動が人生を変えることもある。

    「いつか行こう」
    「時間ができたら行こう」
    「お金に余裕ができたら行こう」。
    その「いつか」を具体的に決めて、
    必ず行けるあなたになるためのマインドセット法もたっぷり紹介。


    ■目次

    ●第1章 四季の旅で心を整える
    ・春の旅 この世界の美しさを再発見する季節
    ・夏の旅 「童心」に帰る季節
    ・秋の旅 自然の美と食を味わい、堪能する季節
    ・冬の旅 心身を温め、人と交流を深める季節

    ●第2章 海外旅行で自分の「世界」を広げる
    ・モルディブ 夢ノートが連れて行ってくれた「楽園」
    ・カンボジア 「歴史」を学ぶ旅
    ・ラスベガス 砂漠の真ん中で「とことん遊ぶ」旅
    ・メキシコ 神秘のイズミト謎の古代文明を求めて
    ・アフリカ サバンナの「弱肉強食」が、あなたの悩みを小さくする

    ●第3章 行動を変えるマインドセット8
    ・1 働き方そのものを変える
    ・2 「生涯でやりたいことリスト」を、いまの条件を忘れて書いてみる
    ・3 お金も時間も、“余ったら”ではなく、先に“天引き”する
    ほか

    ●第4章 人生を再設計するステップ8
    ・1 「夢ノート」に“リアルな願望”を書く
    ・2 夢の「期日」と「金額」を具体的な「数字」にする
    ・3 「どうせ無理」から「どうやったらできる?」へ意識を変える
    ほか

    ●第5章 ベストシーズンは自分で作れる
    ・旅のベストシーズンを知る
    ・「日本の季節」と「世界の季節」を組み合わせてみる
    ・旅は“人生の時期”まで含めて設計する
    ほか

    ■著者 戸川みゆき(とがわ・みゆき)
    旅行愛好家、投資家 兵庫県神戸市出身、大阪在住。
    生涯学習を軸にして、国内外の四季を感じる「ベストシーズン」を探し提案し続ける。
    特にモルディブに魅了され、これまで200回を超えるダイビング経験をもつ。
    専業主婦から離婚を経て独立し、人材コンサルタントとして
    法人・個人あわせて5,000件以上を支援。
    現在は富裕層向け旅行アドバイザーとしても活動し、
    Instagramやnoteでは「人生の季節を旅する」ライフスタイルを発信している。
  • 累計50,000部超!ロングセラーの最新制度対応版。
    「事業に専念できる」と好評の効率的な実務が満載。
    開業、青色申告などの各種手続きから、
    開業後の経理、税金、節税策まで、必要なことだけをすっきりマスター。
    すべて記入例付。(インボイス&電話帳対応)

    若い方から働き盛りの方、はたまた定年を持たずに一花咲かせようとする方まで、
    自分個人の手によって事業を興し、これを成功させることを夢見る人が増えているのです。

    本書は、
    このような新しく事業を始めようとする方の
    羅針盤の役割を担うことを目指し書かれています。

    個人で事業を行おうとする方は、
    例えば営業が得意であったり、個性的な技術や才能を持つなどして、
    独立をするのですが、反面、事業の社会的ルールに疎いことが少なくありません。
    会社に属していたころはすべて会社が手続きを代行してくれていました。
    しかし、独立後はすべて自分で行わなければなりません。

    そのような方に、事業を開始するために必要な手続きや届出、
    帳簿への記帳のしかたから決算、税金の申告までを、
    やさしく、わかりやすくまとめました。

    本書があなたの事業スタートに役に立つだけではなく、
    数年後「この本があたから事業を伸ばすことができた」と思っていただければ、
    著者としてこれに勝る喜びはありません。


    ■目次

    ●第1章 開業のための準備をしましょう

    ●第2章 事業開始に必要な届出を行いましょう

    ●第3章 さあ事業開始です 手間をかけずに帳簿づけをしましょう

    ●第4章 事業経営の節税の秘策教えます

    ●第5章 事業に専念するための「手抜き」教えます

    ●第6章 1年間の事業のまとめです 決算と確定申告を行いましょう

    ●第7章 事業は永続します 新しい事業年の準備をしましょう

    ◆事業開始後の納税がわかる税務カレンダー

    ■著者 東京シティ税理士事務所 (トウキョウシティゼイリシジムショ)
    税理士法人。
    1981年、山端康幸税理士事務所として個人事業スタート。
    2002年、税理士法人東京シティ税理士事務所と組織変更。
    “中小企業の税務会計”と“不動産・相続の税務”の2つの得意分野を持つ。
    多くの顧問会社の、経理・総務部門の省力化と低コスト化を実現する。

    ■編集 山端慶太 (ヤマハタケイタ)
    税理士法人東京シティ税理士事務所 社員税理士
    不動産税務・相続税務を専門とする。
    アパート・マンション経営者の悩み、とりわけ不動産活用、相続対策のコンサルタント業務を数多く行う。
    不動産仲介会社、マンション販売会社、ハウスメーカーなどの営業社員研修、
    不動産活用セミナーなどの講師を数多く勤め、
    現在所属税理士の指導をしながら自己の経験した不動産税務のAI化も積極的に手掛けている。
  • 地経学(Geoeconomics)とは、国際関係を国の地理的な要素(海洋国家や内陸国など)から
    分析する学問である地政学に、経済的な視点を組み合わせた枠組みです。

    これまで地政学リスクは戦争や内戦、テロと言った安全保障の問題として
    国家間関係で生じるものと考えられてきましたが、
    ロシアのウクライナ侵攻に伴う経済制裁や、
    関税や輸出規制を通じた米中対立など、
    このようなリスクは民間企業や個人をも巻き込む問題となってきています。

    なぜなら、こうした問題は、
    物価高騰、サプライチェーンの断絶、生活や社会の基盤となる
    インフラへの妨害など経済面の影響を及ぼすからです。

    これらは政治と経済、官と民などの垣根を超えた複雑な事象であり、
    地政学と経済の両方の視点を融合させた地経学だからこそ読み解くことができるといえます。

    本書は、
    そんな地経学のいまを新聞やテレビで頻出する言葉を拾いながら、
    項目ごとに見開き図と専門家による解説で、図だけでもわかる、
    読んでさらに理解が深まる類書にないハイブリットな一冊です。


    ■目次

    Chapter1 世界がクリアに見えてくる地経学7つの視点

    Chapter2 世界のいまを知るための地経学的トレンド

    Chapter3 地経学戦略のキーワード

    Chapter4 戦略的資源でみる世界のパワーバランス

    Chapter5 先端テクノロジーから紐解く世界経済の未来地図

    ■編集 国際文化会館 地経学研究所
    2022年7月に国際文化会館内に設立された民間・独立のシンクタンク。
    経済安全保障、経済制裁、技術覇権など、地政学と経済が融合した「地経学」の
    枠組みで幅広い課題について実践的な分析、情報提供、政策提言等を行い、
    アジア太平洋の知の交流拠点として、海外のシンクタンクや国内外の政官財学ネットワークのハブとなっている。
    編著書に『『経済安全保障とは何か』(東洋経済新報社)、
    『はじめての地経学 経済が武器化した時代の見方』(朝日新聞出版)がある。

    ■著者 執筆陣 
    鈴木一人所長、相良祥之主任研究員、鈴木 均主任研究員、土居健市主任研究員、山田哲司主任客員研究員、
    田上英樹主任客員研究員、梅田耕太研究員、石川雄介研究員/デジタル・コミュニケーション・オフィサー、
    井上麟太郎研究員、マニーシュ・シャルマ客員研究員、福田善之客員研究員、富樫真理子客員研究員、
    佐々木明彦プログラムコーディネーションマネージャー、大内 真プログラムオフィサー
  • 19世紀半ばのアメリカ、急速に発展する農業や工業には、
    実践的な知識を持つ人材の育成が急務であった。

    1862年、連邦議会はモリル法を制定し、各州に連邦所有の土地を与え、
    その売却益で農業や工学を教える大学を設立することを認めた。
    こうして生まれた「土地供与科学大学」の歴史と意義を解説する。


    ■目次

    ・第1章 序論 植民地時代の特徴

    ・第2章 高等教育変革の動き

    ・第3章 社会的背景 アメリカ農業の特色

    ・第4章 思想的背景 アメリカ人の進歩の理念

    ・第5章 公有地の成立と土地政策の変還

    ・第6章 連邦政府・議会の動向 独自の高等教育を求めて

    ・第7章 模索の時代(一)制度と形式

    ・第8章 模索の時代(二)実情と内容

    ・第9章 土地供与科学大学の基礎がため

    ・第10章 土地供与科学大学の個別研究

    ・第11章 黒人のための土地供与科学大学

    ・第12章 土地供与科学大学がはたしたこと

    ■著者 久保田信之(くぼた・のぶゆき)
    1936年(昭和11年)、東京で生まれ、北区にて育つ。
    現在は世田谷区在住。
    学習院中等科、同高等科を経て、学習院大学政経学部政治学科に入学、卒業後、
    学習院大学文学部哲学科3年に学士入学、卒業。
    その後、法政大学大学院人文科学研究科哲学専攻、博士課程修了。
    アメリカ・ケンタッキー州ルイビル大学、ミズーリ州ワシントン大学、ハワイ大学で学ぶ。
    学習院女子大学教授をはじめ、学習院大学、芝浦工業大学、法政大学、
    青山学院大学にて教鞭をとり、倫理学、教育史、教育哲学などを担当。
    1988年(昭和63年)、最高裁より東京家庭裁判所調停委員任命。
    2008年(平成20年)、長年の功績を認められ、藍綬褒章を受章。
  • 1968年に創業した中経出版は、
    『経済のニュースが面白いほどわかる本』
    『1分間勉強法』
    『ぼく、オタリーマン。』
    など数々のベストセラーを生み、
    ビジネス書から一般書まで幅広い分野で存在感を示してきました。

    当初は売上1億円未満の小さな出版社でしたが、
    角川グループに入ったのちの2012年、
    中経出版としての最終年度は40億円超に成長。
    しかも45年間にわたり黒字・無借金経営を維持してきました。

    ・どのようにヒットを生み出し、会社を成長させたのか

    ・「ネコでもわかる本」って何?

    ・ビジネス書コーナーか、英語コーナーか

    本書では、
    元社長をはじめとするOBOGが集い、
    その成長の背景や経営の実像を赤裸々に語ります。
    出版・コンテンツビジネス業界関係者や中小企業経営者におすすめの一冊です。


    ■目次

    ・第1章 45年間の黒字経営を支えたもの 

    ・第2章 イベントで会社を盛り上げる 

    ・第3章 「面白いほどわかる本」をつくる 

    ・第4章 「勝利の方程式」を探り出す 

    ・第5章 いかに出版ジャンルを広げるか 

    ・第6章 ベストセラーを創り出す 

    ・第7章 新規事業で売上げを拡大する 

    ■著者 会社の物語制作委員会
    2024年、記憶に残したい企業の実録を書籍として刊行することを目的に発足。
    当該企業の役員、社員にヒアリングするとともにアンケート調査等を実施し、
    事実関係を確認しつつ編集•執筆を行うプロジェクトチーム。

    ■本書の委員会構成者
    杉本惇 安部毅一 菊池正英 飯田日出男 亀谷敏朗 大屋紳二 浅井美紀 佐藤和夫
  • たった7日間のワークをするだけで「好きになれる自分」になる本!
    日々自分磨きをしているのに、満たされない――。

    ミセスユニバースジャパンの日本大会を主催し、
    500名以上の女性を心から輝くためにプロデュースしてきたなかで見出した、
    自分に自信が持て、さらに自分に対して思いやりを
    持てる心の強さを身につけるワークを紹介する1冊。

    ●自己肯定感だけじゃない! 3つの柱

    無理やり「自分には価値がある」と
    思い込もうとすればするほど、心の空虚感は強まるばかり。
    グラグラの土地に1本の柱だけで土台を作っても、
    その上に建てた家が安定しないように、心も「自己肯定感」の柱1本だけでは不安定。
    3本の柱で心の土台の仕組みをつくることが大事です。

    ① 自己肯定感(自分の価値を信じる柱)
     「私は価値がある存在だ」と、自分の存在そのものを肯定できる感覚。

    ② 自己受容(ありのままの自分を受け入れる柱)
     できる自分も、できない自分も、ポジティブ/ネガティブな感情も、
     そのすべてに優劣をつけずに「それでいい」と受け止める感覚。

    ③ 自尊感情(自分を大切にする柱)
     自分を一人の人間として尊重し、大切にしていいと思える感覚(セルフリスペクト)。


    ●満たされない日々から抜け出し、自分らしい人生を手に入れる方法

    ここ数年、「自己肯定感」という言葉が注目されています。
    「ありのままの自分を認めよう」と、
    自己肯定感を高めることは、決して悪いことではありません。
    ただ、自己肯定感“だけ”を高めようとすると、
    かえって不安になってしまうこともあります。
    前向きでいようとするほど、
    どこか無理が生まれてしまうのは、心の“土台”が不安定だからです。

    心は、自己肯定感、自己受容、自尊感情という3つの柱が
    バランスよく整うことで安定します。
    本書では、その関係性を丁寧に整理しながら、
    自分の状態を見つめ直し、本来の自分を取り戻す方法を、
    6つのタイプ診断と7日間のワークで紹介しています。
    自分の心と思考の性格を知りながら、自分に合ったケアの方法を、
    日々の中で無理なく取り入れていくことで自分を好きになる1冊です。


    ■目次

    ・Day1 あなたの価値観のルーツを見つける

    ・Day2 自分を縛る「思考のクセ」を見つける

    ・Day3 あなたの感情を整理する

    ・Day4 自己受容を深める

    ・Day5 自分軸を立て直す

    ・Day6 自尊感情を回復し、自分を慈しむ

    ・Day7 自分に「大好き」を伝えて人生の主役に戻る

    ■著者 大島一恵(おおしま・かずえ)
    Bellissima Japan株式会社 代表取締役
    東京都出身。英国ロンドン大学ロイヤルホロウェイ校 応用社会心理学修士号取得。
    大学在学中にミスコンテストで優勝したことを機に香港・タイのモデル事務所に
    所属、東南アジア各国で広告モデルとして活動。
    その後、英国留学。留学中に単身で63カ国を巡る。
    帰国後はIT企業およびアパレル商社で広報職に従事。
    2015年、「World Beauty Queen」世界大会にて日本人初の優勝を果たす。
    「いくつになっても挑戦し、輝く大人たちのコンテストを日本でつくりたい」という
    理念を原点に、翌年Bellissima Japan株式会社を設立。
    現在は、ミセスユニバースジャパンをはじめとする世界大会を主催し、
    日本最多数の世界大会代表を輩出するほか、
    内面と外面の両面から人の魅力を引き出す育成・プログラムを展開し、
    誰もが挑戦できる社会、優しさの循環を生み出すステージづくりに取り組んでいる。

    ■監修者 精神科医しょう
    医学博士。
    InstagramなどSNSを中心にHSP気質やメンタルヘルスについて発信する精神科医。
    普段は総合病院、クリニックなどでの臨床業務に加え、研究・教育にも従事している。
  • 客室数四国一を誇る、ビジネスホテルグループ「川六」。

    同社の事業の特徴は、既存ホテルの再生、
    稼働率3割のホテルが、4カ月で9割になるなど、
    経営難のホテルを続々再生させています。

    ユニークなのは、旧ホテルの人も施設もそのままで、
    変えるのは、挨拶、掃除、電話のみ。

    それだけで、人も施設もピカピカに輝き出すのです。

    本書は、
    川六のホテル再生の仕組みを紹介。
    人不足を解消し、顧客・従業員満足度を高めるDX推進の方法も公開します。
    宿泊業に携わる方はもちろん、業種・業界を問わず、
    現状を打開するためのヒントが詰まっています。

    ◆推薦
    「ホテルの再生ノウハウが仕組みになっている。
     再現性があるからうまくいく」
    ――株式会社武蔵野代表取締役社長 小山昇氏

    「誰も教えてくれなかった宿泊業経営のバイブル。」
    ――楽天グループ株式会社専務執行役員 髙野芳行氏


    ◆もくじ

    序 章 人と仕組みの好循環を回す「川六モデル」

    第1章 経営難の地方ホテルを短期間で再生した仕組み

    第2章 バックヤードの生産性を上げるDXの仕組み

    第3章 挨拶・掃除・電話を徹底する仕組み

    第4章 社員の成長と満足度を追求する仕組み

    ◆著者 宝田圭一(たからだ・けいいち)
    株式会社川六代表取締役
    1962年神戸市生まれ。香川大学経済学部卒業後、製薬会社勤務ののち、
    1989年、川六入社(27歳)。
    2000年、代表取締役就任。2002年、免震構造採用の「エルステージ館」を新築オープンし、
    旅館から宿泊特化型ビジネスホテルに業態変更(ホテル川六エルステージ高松)。
    慢性的な赤字体質から高収益企業へと変化を遂げる。
    2011年以降は、ホテルの再生事業を本格化させ、熊本市内で2店舗、
    愛媛県西条市で1店舗、高松市内で1店舗をリニューアルオープン。
    2017年に山口県山陽小野田市、2019年に高松市に新築オープン。
    2022年には、高松市内本社敷地内に「新メインタワー」をオープンし
    (客室数449 室)客室数四国一となる。川六グループの総客室は1,265室。
    2023年6月、経済産業省が定める「DX認定事業者」として認定取得(宿泊業で全国2番目)。
    楽天トラベルアワードを2012年から14年連続受賞中。
    「全国ワークスタイル変革大賞2025」にて
    ITコーディネータ協会会長賞とFun&Creative賞をW受賞。
    業績不振のビジネスホテルの再生を得意とし、中四国、九州に出店を加速する。
    著書は『地域でいちばんピカピカなホテル』(あさ出版)。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ■まんがで身につくビジネスコミック 4冊合本版836ページ
    ・まんがで身につく 孫子の兵法 (Business Comic Series)
    ・まんがで身につく アドラー 明日を変える心理学 (Business Comic Series)
    ・まんがで身につく ランチェスター戦略 (Business Comic Series)
    ・まんがで叶える 引き寄せの法則 (Business Comic Series)


    ★★★まんがで身につく 孫子の兵法 (Business Comic Series)
    ★2015年啓文堂ビジネス大賞受賞 1位獲得
    【世界中で愛される最強の戦略書がまんがで学べる! 】
    そんなネガティブ思考の舞が、
    ひょんなことから掃除のおばあちゃんから『孫子』を学ぶことに。
    窮地に追い込まれた会社が、弱い舞が、変わっていく――。
    一度は読んだほうがいいとは思っても、
    古典にはなかなか手を出しづらいもの。
    孫子のキモ、「戦わずして、勝つ」を学びたいなら、
    まずこの1冊がおすすめです。
    ■著者 長尾一洋(ながお・かずひろ)
    ■漫画 久米礼華(くめ・れいか)


    ★★★まんがで身につく アドラー 明日を変える心理学 (Business Comic Series)
    人間関係に行き詰ったら…アドラーを読もう!
    「誰でも3日で変われる。…変わろうと思えばね」
    ・仕事で先輩とうまくいかない
    ・パートナーとの関係が最悪で、離婚したい
    ・人の評価が気になってしかたがない
    ・子どもが巣立ったあと、どうすればいい?

    仕事、夫婦関係、老後への不安――
    人間関係に疲れてしまった男女7名の物語。
    郊外の駅近くにたたずむカフェ「ウィーン」。
    ここには、悩める人たちに、ヒントを与え、解決に導く名物マスターがいるという。
    今日もカフェ「ウィーン」には、悩みを抱えた人がやってくる。
    あなたの悩みにもきっと答えてくれる
    自己啓発の父・アドラーが贈る8つの処方せん。

    ・アドラー心理学の8つの考え方を漫画で簡単に表現した本。
     悩みを持つ人々がカフェのマスターに話を聞いてもらう事で、
     アドラーの考え方で解決していくというもの。
     1章の中で、優越感と劣等感の元は同じだというところはとても面白かった。
     7章での、完璧を求め過ぎることの弊害、不完全なままでも前に進む勇気については、
     諦める事が多かった私には耳が痛かったです。
     完璧を求めるあまり行動に移さないのでは、失敗もしない代わりに成功もしない。
     とても大事な考え方でした。
    ■著者 鈴木義也(すずき・よしや)
    ■まんが 緒方京子(おがた・きょうこ)


    ★★まんがで身につく ランチェスター戦略 (Business Comic Series)
    「どうしても勝ちたい」なら ランチェスターに聞こう。
    戦争をはじめて 数値や統計的に説明した ランチェスター法則&クープマンモデル。
    この理論をベースに、 ビジネス戦略として体系化されたのが、 ランチェスター戦略。
    「中小企業が大企業に勝つには?」 「数字をとれない営業が逆転するには?」
    小が大に勝つ方法を「科学」した 弱者必読の1冊です。
    ■著者 名和田竜
    ■まんが家 深夜ジュン


    ★★まんがで叶える 引き寄せの法則 (Business Comic Series)
    デザイン事務所に働く28歳のあすか。
    結婚目前で彼氏に振られ、仕事もダメダメ。
    「何もかもうまくいかない…」と嘆いていたある日、
    自分とは対照的に、仕事も恋も順調な同僚・由美が
    「引き寄せの法則」を実践していることを知る――。
    わかる、実践できる、叶えられる!
    ・引き寄せの法則って何?
    ・何で願いが叶うの? その仕組みは?
    ・強く願えばいいってホント?
    ・どうやって執着を手放せばいい?
    ・シンクロニシティってなに?
    ・引き寄せるポイントは? ……

    人気ブロガーによる「まんが」&「ポイント解説」で、これまでにないわかりやすさ!
    初めて取り組む人も、理解できなかった人も、今度こそ絶対叶えられる!
    ■著者 Miko
    ■まんが 城咲綾
  • 日本では気遣いが美徳であり、ビジネスシーンで重要視されるところがあります。

    実績を上げ、さらに評価される海外ビジネスパーソンは、「気遣い」の定義とパターンを覚え、
    後は、「すごく気遣いをしている風」を“ちょい足し”することで相手からの信頼を得ています。
    お料理でいえば一手間、プレゼントでいえばラッピングで大きく変わるのと同じです。
    本書では、ビジネスの各シーンで使える”ちょい足し
    ”テクニックをわかりやすく、イラストともに教えます。
    気遣いが理解できなくても、気遣い人になれる。
    グローバル企業で国内外の一流ビジネスパーソンが実践し、
    誰でもすぐ活用できるのに効果が出ていたテクニックです。

    ほんのちょっとの「気遣い」ができるだけで、
    人生の自由と可能性は驚くほど変わります。


    気を遣うだけでは 「気遣い」 にならない
    「気遣い」の3つのステージ

    ① 気づかれない (もったいない気遣い)
      本人は頑張っているのに、相手に認識されずに消えてしまう気遣い

    ② 認識される (ややもったいない気遣い)
      瞬間的な「ありがとう」は生まれるものの、心に残るほど大きくはない。
      なかなか評価にはつながらず、「感じのいい人」止まりに。

    ③ 感謝される (うまい気遣い)
      具体的な変化を実感し、
     「助かった」「また一緒に仕事したい」と明確な感謝や信頼に変わる状態。

    気遣い=相手の“負担”を減らすこと

    「相手の脳と心の負担をちょっと軽くする」ことができると、
    「この人と仕事するとラク」と思われて仕事を選べる場面が増えたり、
    なりたい自分に近づくチャンスが回ってくるようになります。
    相手が、
    「自分のためにやってくれた」
    「自分を気にかけてくれた」
    と実感できる形を示すことがポイントです。

    本書では、
    76個の気遣いテクニックを解説。
    付録として、シーン別の「気遣いを添える一言」も。
    今すぐに実践できるから、テクニックが身につきます。


    ■目次

    ・はじめに

    ・Chapter1 相手に伝わる気遣いを身につける

    ・Chapter2 気遣いが伝わる聞き方

    ・Chapter3 気遣いが伝わる話し方

    ・Chapter4 気遣いが伝わるミーティング・会議

    ・Chapter5 気遣いが伝わるメール・チャット

    ・Chapter6 気遣いが伝わるお願い

    ・Chapter7 気遣いが伝わる会食

    ・Chapter8 気持ちを明るくするちょっとした気遣い

    ・付録1 オンラインミーティングを味方につけて好印象になる

    ・付録2 好印象な人の言葉選び

    ■著者 森田ゆき
    ビューティライフプロデューサー、Make Value Spirit 代表
    イベントプロデューサー、パーソナルマインドトレーナー、秘書歴20年以上。
    バークレイズ、ドレスナークラインオート(現アリアンツ)、
    AIGなど外資系企業の役員秘書を歴任。
    常に時間と成果を求められる激務の中、仕事とプライベートを見事に両立する
    エグゼクティブたちから「仕事術」「在り方」の真髄を学ぶ。
    独立後、オンライン起業サポートセッションを開始。
    延べ2000回以上のセッションを提供し、
    「効率」と「充実」を両立させるライフスタイルの確立を目指す多くの起業家の第一歩を支援。
    オンラインイベントのプロデュースでは、延べ8000人以上を動員。
    また、美容系アンバサダーの運営にも携わり、企業の認知度向上に貢献。
    2025年、"過去を労い未来を決め、美しく自分の人生を生きる"Ms .One Tiaraを主宰。
    現在は、イベントプロデュースやマインドトレーナーとして、
    「忙しい」「時間がない」「休みがない」という悩みを解消し、
    やりたいことを実現する人生にシフトするための独自メソッドを提供。
    プライベートでは76カ国旅行、ミセスコンテストでのグランプリ2冠受賞。
    ミッションは「いつからでもどのステージからでも人生は変えられる! 」
  • 同じように働いているのに、なぜかあの人だけが成果を出し、いつも余裕がある。
    その差を生むのは、才能でも努力量でもなく――「休み方」です。

    本書は、世界の超富裕層に仕える執事が明かす、
    “成果を上げる人の休みの技術”。
    仕事と休みを切り離さず、
    流れるように両立させるための思考法を紹介します。

    多くの人は、休みを「止まる時間」と考えています。
    けれども、成果を出す人にとって休みとは、
    エネルギーを補給し、思考を整え、未来を設計する“準備の時間”です。

    たとえば――
    ・休みを「区切り」で取ることで、集中力を途切れさせない
    ・情報を“浴びる”のではなく、“消化”して自分の知恵に変える
    ・完全にオフにせず、「思案する余白」を残す
    ・人と違うタイミングで休み、静かな環境で思考を深める
    休みを上手に使う人は、休みの中に“動き”をつくります。
    体を止めても、頭と心は静かに整えている。
    そのリズムが、週明けのスタートを軽くし、
    結果として仕事のパフォーマンスを最大化しているのです。

    本書には、著者が間近で見てきた
    世界の成功者たちの「休み方の共通点」が詰まっています。
    それは特別なテクニックではなく、
    誰にでもできる小さな習慣の積み重ね。

    “休む=サボる”ではなく、“休む=整える”
    という視点を持つだけで、
    仕事も人生もスムーズに回り始めます。


    ■目次

    ・問い 多忙な平日を乗り越えてやっとの週末。あなたならどちらの休日を選びますか?
        A「昼過ぎまでよこになっていよう」B「気分転換に公園まで散歩に行こう」
    ・問い 休んでも疲れがとれないのはなぜ?
    ・問い 成果を出す人は動かない時間を大切にしているって本当?
    ・問い 同じ働き方をしているのに、疲れる人と疲れない人がいるのはどうして?
    ・問い “休み方”が人生の質を決める――そんなことある?

    ●1 「休み上手な人」のがんばりすぎない考え方
    ・「休み方の質」が高まると「働き方の質」も変わる
     成功者には“休み上手”が多い
    ・自分のペースを保てる人が長く成果を出し続ける
     マラソン選手との共通点
     体調もモチベーションも維持できる
    ほか

    ●2 未来が変わる休み方
    ・未来に“投資”する休日
     休日は自分を育てる良いチャンス
    ・休日の出会いが「未来」を変える
     誰とどう過ごす?
    ほか

    ●3 疲れない人の時間の使い方
    ・一日のパフォーマンスを左右する朝のスタート
     早起きは単に「時間を増やす」ためのものではない
    ・そもそも、その「出張」は必要なのか?
     いろいろな「ムリ」をなくす
     休むことを考える前に「疲れること」をしない
    ほか

    ●4 仕事で成果を出す人の整え方
    ・「仕事」と「休日」をはっきり分けない
     「ワークライフバランス」ならぬ「ワークライフブレンド」
    ・休みは「心身を整える」ためにある
     「線」ではなく「円」でとらえると
     体は休めても、心は休めていない!?
    ほか

    ●5 疲れをためない体のつくり方
    ・疲れがとれる「汗」のかき方
     「疲れ」はコース料理のデザートと同じ!?
    ・もっと「睡眠環境」にこだわりを持つ
     「高い寝具」が贅沢ではない理由
    ほか

    ■著者 新井直之
    執事・おもてなし・ホスピタリティ富裕層専門家・ビジネス書作家
    日本バトラー&コンシェルジュ株式会社 代表取締役社長
    一般社団法人 日本執事協会 代表理事
    一般社団法人 日本執事協会 附属 日本執事学校 校長
    株式会社CSK(現:SCSK株式会社)、
    EMCジャパン株式会社(現:デル・テクノロジーズ株式会社)、
    SAPジャパン株式会社、日本オラクル株式会社を経て、
    日本バトラー&コンシェルジュ株式会社を設立。
    フォーブス誌世界大富豪ランキングトップ10に入る大富豪、
    日本国内外の超富裕層を顧客に持つ同社の代表をつとめるかたわら、
    企業向けに富裕層ビジネス、顧客満足度向上、
    ホスピタリティに関する講演、研修、コンサルティング、
    アドバイザー業務を行っている。
    これまで上場企業、大手企業の経営者をはじめ、
    さまざまな「超一流」を見てきた経験より、
    人生の成功者と呼ばれる人は「休み方」にも流儀があると知る。
    本書はそのエッセンスをまとめた1冊である。
    TVなどのメディア出演、著書ともに多数あり。
  • 2,750(税込)
    著:
    藤野彰
    レーベル: ――
    出版社: あさ出版

    麻薬は、規制されているから危ないのではない。
    危ないから規制されているのだ。

    国連職員として30年、麻薬帰省の現場を見て来た著者が、
    無責任な『合法化論』に警鐘を鳴らす!

    医療・研究用には不可欠な規制薬物・麻薬。
    同時に、その横流し、密造、密輸、乱用による悪事も絶えることがなく、
    国際条約体制もその対応のために進化し続けている。
    麻薬をめぐって世界で起きた事例を軸に、国際社会の薬物対応の原点を理解する。

    麻薬をめぐって世界中で起きた事実の記録と、
    それぞれの時代に起こった事柄と対策、現状、未来に向けての課題を浮き彫りにする。
    世界中で無責任な薬物の娯楽目的の使用を合法化しようとする風潮を抑止するため、必読の書。

    多面的な麻薬の姿を改めて問い直し、現代に生きる鎮痛・治療の役割、
    20世紀以降の規制と戦争、現代社会における乱用と依存の問題までを網羅的に扱い、
    「なぜ麻薬は社会において危険とされるのか」
    「なぜ規制の対象となったのか」といった根本的な問いに迫り、
    読者が日常生活や社会問題を考えるうえで役立つ
    「リテラシー」としての麻薬知識を身につける手助けとなる、現代人必読の書。


    ■目次

    ・はじめに

    ●第一章 麻薬とは何か――近代世界を動かした物質
    ・1 どんな麻薬が乱用されてきたのか
    ・2 密造・密輸と乱用の実態――麻薬その他の規制薬物はどこでつくられているのか
    ・3 正規の医療用麻薬について

    ●第二章 犯罪組織との戦い――過去から現代へ

    ●第三章 麻薬の国際規制――条約体制の芽生えと進化

    ●第四章 国際オペレーション――新たな始まりのとき

    ●第五章 国々の戦い――異なる視点から

    ●第六章 歴史は韻を踏む――現代の憂うべき風潮

    ・おわりに 未来へ向けて
    ・謝辞として
    ・参考文献

    ■著者 藤野彰(ふじの・あきら)
    公益財団法人麻薬・覚せい剤乱用防止センター理事長
    国際基督教大学(ICU)大学院修士(国際法)、
    カリフォルニア大学ロスアンゼルス校(UCLA)大学院修士(国際関係論)を経て、
    国際基督教大学(ICU)大学院博士課程(国際法)在学中に国連に採用され、
    ウィーンに通算25年、その間にバンコクに5年赴任。
    主に麻薬などの国際規制に携わり、新たなメカニズム構築に尽力する。
    国際麻薬統制委員会(INCB)事務局次長、国連薬物・犯罪事務所(UNODC)
    東アジア・太平洋センター(当時)代表、UNODC事務局長特別顧問などを歴任し、帰国。
    日本学生協会(JNSA)基金理事長等を経て、
    現在は公益財団法人麻薬・覚せい剤乱用防止センター(DAPC)理事長、
    一般社団法人国際麻薬情報フォーラム(IDIF)代表理事、
    特定非営利活動法人アジアケシ転作支援機構理事、
    認定NPO法人エバーラスティング・ネイチャー(ELNA)代表理事、
    合同会社共同クリエイションズ会長などを務める。
  • テクノロジーが進化しても、なぜ私たちは忙しいままなのか?

    ベストセラー『移動する人はうまくいく』(20万部)の著者が、
    AI時代を生き抜き豊かになるために必要な「時間裕福」への道筋を示した1冊。

    「今の時代、やりたいことはなくてもいい。
    ただ、現状を変えたいと思うなら、
    人生における4つの資産を増やすことが必須である」と、
    著者は話す。

    人生における4つの資産とは、
    ・時間
    ・能力
    ・お金
    ・人間関係
    である。
    このうち、自分でコントロールできるのは「時間」だけ。

    AIが仕事を効率化する時代になっても、時間をうまく活用できなければ意味がない。
    つまり、時間をうまく活用することができれば、
    4つの資産が増え、できることが増え、最終的にはやりたいことが自然と見つかる。
    そして、それを叶えることができるようになるのだ。

    本書で、
    まず自分の現在地を確認することから始まり、
    ・『安さ』より『速さ』を選ぶ
    ・『超・効率時間』と『非・効率時間』を使い分ける
    といった時間貧困から抜け出す具体的なテクニックを紹介。
    さらに、多くの人が見落としがちな「非・効率時間」の豊かな使い方や、
    コミュニケーションコストを下げて人間関係を良くする方法まで、
    実践的なノウハウが満載だ。

    人生100年時代を生き抜き豊かになるための「人生デザイン」の考え方と、
    「時間貧困」に陥らないための51の習慣も収録。

    AI時代に取り残されないために。
    「時間貧困」を脱却すれば、人生が変わる。
    今日から始められる、時間革命の決定版!
    ※本書は小社で2020 年12 月に刊行された
    『「やりたいこと」が見つかる時間編集術』を加筆、再編集したものです。


    ■目次

    ・第1章 人生は4つの資産と運で決まる!

    ・第2章 お金よりも「時間投資」を始めよう

    ・第3章 時間を増やす人は「速度」を変えている

    ・第4章 非効率の中に、幸福のヒントがある

    ・第5章 コミュニケーションコストを下げて「人間関係」を良くする!

    ・第6章 人生100 年時代の「人生デザイン」の授業

    ・第7章 「時間貧困」にならない51の習慣

    ■著者 長倉 顕太(ながくら・けんた)
    作家・プロデューサー・編集者。
    1973年、東京生まれ。学習院大学卒。
    大学卒業後、職を転々としたあと28歳の時に出版社に転職し、編集者としてベストセラーを連発。
    今までに企画・編集した本の累計は1100万部を超える。
    独立後は8年間にわたりホノルル、サンフランシスコに拠点を移して活動し、
    現在は著者のプロデュースや教育事業に関わっている。
    主な著書にベストセラー『移動する人はうまくいく』『本を読む人はうまくいく』(以上、すばる舎)、
    『誰にも何にも期待しない』(ソシム)、『人生は28 歳までに決まる』(イースト・プレス)、
    『親は100%間違っている』(光文社)など多数。
  • 自分らしく人生を豊かに生きるためのレッスン
    心の品格を磨くと、人生は驚くほどうまくいく
    心の品格16のセルフチェックリスト付き!

    幸せを引き寄せ、
    自分らしく豊かな人生を手に入れるために必要なのは「心の品格」。

    「どうすれば心の品格を磨いていけるのか?」を、
    自己啓発・カウンセリングのスペシャリストである
    著者自身の知見と数々の実例をもとに、丁寧に教えてくれる1冊。

    近年、政治家の不祥事や芸能界のスキャンダル、老舗企業の相次ぐ凋落など、
    これまで人々が信じてきた価値観が大きく揺らいでいます。
    そんな混沌とした時代において、ブランドや肩書きではなく、目に見えない内面の輝き、
    つまり「心の品格」こそが、人との良い出会いや幸せを引き寄せ、
    人生を好転させる力になるのです。

    心の品格があると、
    理不尽な出来事に振り回されることなく、
    広い心で他者を受け入れ、自分自身にも寛大でいられます。
    反対に、どんなに能力があっても、心の品格が伴っていなければ、
    肝心なときに力を発揮できなかったり、周囲との関係に悩まされたりしてしまいます。

    本書では、
    「どうすれば心の品格を磨いていけるのか?」を、
    自己啓発・カウンセリングのスペシャリストである
    著者自身の知見と数々の実例をもとに、丁寧に解説します。
    マナーや立ち居振る舞いだけではない、真の心の品格とは何かを知り、
    自分らしく豊かな人生を手に入れるための羅針盤となる一冊です。


    ■目次

    ●Lesson1 なぜ心の品格がある人は幸せを引き寄せるのか?
    ・心の品格レベルをチェックしてみよう
    ・心の品格がある人とない人の特徴とは?
    ほか

    ●Lesson2 日常のささいな振る舞いに、心の品格はにじみ出る
    ・心の品格が最も表れる「挨拶」
    ・日常の振る舞いにこそ愛をこめる
    ほか

    ●Lesson3 人との衝突も調和も、心の品格を磨くためのステップ
    ・心の品格がある人は心に「余白」をもっている
    ・羨ましいと感じたら「次は私の番!」と思ってみる
    ほか

    ●Lesson4 心の品格を磨き上げ、豊かさで自分を満たす
    ・「我・汝・神の三位一体」を意識して心のバランスを整える
    ・心の芯を鍛えると相手との関係性が変わる
    ほか

    ■著者 リズ山﨑(りずやまざき)
    1960年生まれ 横浜出身
    公認心理師(国家資格)/日本森田療法学会認定心理療法士
    全米ヨガアライアンス認定RYT500YOGA講師
    21歳のとき単身渡米。ロサンゼルスにてピアノの弾き語りとして14年間を過ごす。
    自己探求のすえチャネラー&心理セラピストに転身。
    36歳で大学に入り心理学を専攻。心の癒しと自己実現の方法論「サラージメソッド」を創始。
    40歳より海外出版を含め46冊、累計60万部の著書を刊行。
    現在、個人コンサルタント、講座、講演等を通じて、人々の心の問題解決・目的達成に貢献している。
    一人ひとりに寄り添う心のセラピーのみならず、行動法や言葉がけなど具体的な指導で、
    「誰もが最高の自分に変われる」と絶賛されている。
    主な著書に『願いは、ぜったい叶うもの!』
    『誰も教えてくれなかった! 成就の法則』(共に青春出版社)がある。
    YouTubeなどSNSも人気を博している。
  • 沖縄唯一の日本旅館「名嘉真荘」に海外、国内、県内から人々が集まる理由。
    沖縄に唯一の日本旅館の女将が、
    単なる「サービス」でも、顧客満足の「おもてなし」でもなく、
    「沖縄流のおもてなしの文化」から学び得た究極のおもてなし術を紹介する1冊。

    日々、国内外から多くの人が訪れ、
    独自の文化を持つ沖縄という場において、「日本旅館」なんてうまくいくわけがない、
    と、周囲からも大反対を受け、スタッフともうまくいかないところからスタートした「名嘉真莊」が、
    ・プロポーズ(がうまくいく)旅館
    ・人生の節目に訪れたい場所
    として人気となった理由とは――。

    本書では、
    唯一無二のおもてなしの実例と、
    背景にある沖縄の文化とその精神を余すことなく紹介。
    接客業のほか、人と向き合うあらゆる仕事で役立つだけでなく、
    新しい発想と温かな勇気をもたらす一冊。


    ■目次

    ●第1章 沖縄唯一の日本旅館だけが知っている「おもてなし」の心
    ・「ただいま」と言いたくなるうちなーんちゅ式おもてなし
    ・「またお会いしたい」の願いを込めて――一期二会の精神でお見送り
    ・「少しおせっかい」がちょうどよい
    ほか

    ●第2章 流されて気がつけば沖縄で旅館の女将に
    ・全スタッフに辞めてもらうことを決めた
    ・覚悟を決めることができた言葉
    ・自分で稼げるという自由
    ほか

    ●第3章 お客さまとの「縁」を織りなす名嘉真荘のおもてなし
    ・最後の家族旅行
    ・プロポーズ成功率100%の秘密
    ・韓国の超有名女優にハートを打ち抜かれた料理長
    ほか

    ●第4章 「こだわり&アレンジ」こそがおもてなし料理の真髄
    ・“食べる喜び”を届ける会席料理
    ・ひと皿から広がるぬくもり
    ・オンリーワンを積み重ねるとナンバーワンになれる
    ほか

    ●第5章 移住したからわかった沖縄の人と自然の素晴らしさ
    ・今も根づいている祈りある暮らし
    ・一瞬ごとに表情を変える沖縄の海
    ・「がんばんな~」はやさしい気づかい
    ほか

    ●第6章 「沖縄に恩返し」の思いを込めて
    ・沖縄の恩恵を受けた父に代わり、沖縄へ恩返し
    ・地域のために日本旅館ができること
    ・「なんくるないさ!」の気持ちで明日をつくる
    ほか

    ■著者 富島美樹(とみしま・みき)
    海の旅亭 おきなわ名嘉真荘 総女将
    1965年、東京都生まれ。
    旅館の仲居をしていた母のもとで育ち、高校卒業後、歯科衛生士の専門学校に進学。
    資格取得後、17年間、歯科の仕事に従事。
    2002年結婚を機に、夫の会社を手伝うため北海道に移住する。
    2016年、「海の旅亭 おきなわ名嘉真荘」が開業。
    その後、立て直しのため女将として沖縄に移住する。
    現在は、沖縄には珍しい日本旅館として、沖縄と本土の両方の良さを旅館のサービスに生かし人気を博している。
    また、地域の健康支援をすることで沖縄への恩返しをしたいと考え、
    歯科医療を促進するために、旅館敷地内にデンタルケア施設の建設を予定している。
    地元の人も沖縄を訪れた人も、すべての人が笑顔になり喜んでもらえる旅館を目指して日々奮闘中。
    本書が初の著書。
  • 「使われなくなった大和言葉」
    「語られなくなった神話と天皇」
    「生活から離れかけている和食と食文化」
    「廃れてはならない文化伝統」
    「日の当たらない神社仏閣」
    「忘れ去られようとしている出来事」
    「名もなき偉人」
    など、
    日本の文化や歴史についての解説を、
    365人が、1日1話、365日分寄稿。
    日本人の、日本人による、日本人のための本。

    ■編集者 山近義幸(やまちか・よしゆき)
    株式会社NIHONDO代表取締役 
    株式会社ザメディアジョン創業者・ファウンダー
    1961年、山口県由宇町(現・岩国市)生まれ。
    27歳で現在のザメディアジョンを設立するまで、
    広告代理店、タウン情報誌の会社などで苦難の修行時代を過ごす。
    法人化と同時に、就職及び新卒採用支援事業に進出。
    現在、株式会社ザメディアジョンは出版社・採用サポート企業として、全国の中小企業活性化に貢献している。
    全国での講演活動、日本ベンチャー大學・理事長代行として、若者の企業家精神育成のための啓蒙活動も展開。
    著書『社運を上げる人財哲学!』(PHP研究所)、
    『内定の達人塾』、『山近義幸の知覧道』(ともにザメディアジョン)、
    『対馬論』(日本ベンチャー大學)など多数。
    現在は株式会社NIHONDOにて、365日毎朝、日本の文化伝統、歴史、社会課題や論語と算盤などを加え、
    楽しく学んで草莽崛起(そうもうくっき)、全国の経営者・学生、北は北海道、
    南は沖縄まで皆さんと一緒に、若者と一緒に学んで・行動していく会を運営。
    日本の「道」を究め、若者への「道」づくりに毎日奮闘している。

    ■編集者 篠竹芳恵(しのたけ・よしえ)
    株式会社NIHONDO代表幹事
    新宿生まれ中野育ち。生まれる前に父が亡くなり叔母の家で育つ。
    自宅1階が銀座十字屋の中野支店であったことから、オルガンをおもちゃとして育つ音楽好き。
    小学生からコンサートや、公開録画、生番組などに足を運ぶ。
    お笑いの世界にも傾倒したが、高校卒業と共に百貨店で働く。
    結婚20歳、18年間で仕事をしながら7人を産み育てる。
    日本の国の文化や思想の勉強を倫理観を持ちながら突き進み、日本道へと繋がる。
    一人では何も解決しない。みんなでコツコツと積み上げる。
    子育ての経験から、医食農同源を基盤に食の活動に注力している。
    現在は、ミュージックバー赤坂杜のうた勤務今年20年目。
    平和な日本の考え方を改善しながらつくりあげて行くことを目指し活動を続けている。
  • 仕事が早い人や結果を多く出せる人が、
    その他大勢の人より、仕事スピードが速いわけではありません。

    彼らは、仕事スピードが速いわけではなく、
    ポイントを見極めて、大事な仕事だけを見極め、端折って仕事をしています。
    つまり、「端折り仕事」の達人なのです。

    本書では、
    ビジネスに起こりうる様々なシーンの無駄の見つけ方、端折り方を教えます。

    ●仕事を捨てる 5個のメリット
    ① ムダをなくし本質に集中できる
    ② 思考や時間に余裕、「まずやってみる」ことができる → 時代に合った働き方をし続けられる
    ③ メンタルが疲れることなく自分らしく仕事ができる
    ④ 成果がよければ、その過程も 正しい評価を得られる
    ⑤ 浮いた時間でやりたいことができる → 自分の人生を生きられる

    「捨てて良い仕事」 とは?
    本書にある、全45項目の「捨てて良い◯◯術」から、一部をご紹介します。


    ■目次

    ・CHAPTER 1 仕事が速い人は仕事を「捨てる」達人だった 

    ・CHAPTER 2 捨てる仕事術

    ・CHAPTER 3 捨てる時間術

    ・CHAPTER 4 捨てる人付き合い術

    ・CHAPTER 5 捨てるメンタル術

    ・CHAPTER 6 捨てる習慣術

    ■著者 後藤勇人(ごとう・はやと)
    捨てる仕事術の達人
    起業家プロデューサー
    一般社団法人「日本女性ビジネスブランディング協会」代表理事
    有限会社BKプロジェクト代表取締役社長・BKグループCEO
    専門学校卒業後、都内有名ヘアサロンを経て24歳で開業。
    32歳でグループ4店舗、1億円の自社ビル、年収2000万円を達成。
    その後、一冊の本の出版を機に、全国の商工会議所などで講演を行うようになり、
    “世界一の男”のプロデュースや元ミスワールド日本代表のビジネスブランディング、
    ミス・グランド・ジャパン2019キャリアアドバイザーなど活動の幅がどんどん広がる。
    現在は、著者・講演家・ヘアサロン経営・民泊ホテル運営・不動産賃貸など10業種を手掛けるものの、
    社員4名の小さな会社ながら、独自の“捨てる仕事術”理論を活用し、
    少ない行動で最大の利益を上げるビジネスモデルを構築。
    最近は、少ない行動で最大の利益を生み出す「捨てる仕事術の達人」として、
    人手が足りない企業、起業家、忙しくて困っているビジネスパーソンにアドバイスをしている。 
    著書に『結果を出し続ける人が朝やること』 『結果を出し続ける人が夜やること』(ともにあさ出版)など。
  • 言葉の選び方によって、話し手の意図にかかわらず、
    相手に感じ良く伝わることもあれば、悪く伝わることもあります。
    また、使う言葉によって自分自身の
    モチベーションや心の持ちようなども変わってくるでしょう。

    本書では、
    相手が嫌な気持ちにならない言葉の選び方や言いかえについて紹介するとともに、
    コミュニケーション時の心構えについてもお伝えします。

    人生は「言葉」の積み重ねでできていると言っても過言ではありません。
    良い言葉を積み重ねている人は、
    思考・行動が良くなり、相手に与える印象も良くなります。
    また、人間関係が良好になり、仕事もスムーズに進み、充実した毎日を送れるものです。
    本書で相手に良い印象を与える言葉を学んで、使いこなしましょう!

    ■言いかえ例
    「話は変わりますが」       → 「〇〇さんのお話を聞いて思い出したのですが」
    「〇〇したほうがいいと思います」 → 「ひとつ思いつきですが、〇〇するのはいかがでしょうか?」
    「忙しそうですね」        → 「大活躍ですね」
    「私なんてまだまだです」     → 「〇〇は課題ですが、精進します!」


    ■目次

    ・第1章 言葉が仕事も人生も左右する

    ・第2章 お互いが前向きになれる言葉

    ・第3章 相手に寄り添う言葉

    ・第4章 ネガティブをポジティブに変える言葉

    ・第5章 仕事がスムーズに進む言葉

    ・第6章 口ぐせ・ひとりごと

    ・付 録 いざというときに便利な「言いかえ」一覧

    ■著者 松はるな
    言語化コンサルタント
    東京都出身。インテリア雑貨の輸入会社を営む両親のもとで、
    学生の頃からバイヤー業務・商品販売・商品企画に携わる。
    社会人になってからは家業の仕事をする傍ら、
    株式会社ワールドにて外資系アパレルブランドの広報・PR・販売を担当。
    その後、株式会社角川SSコミュニケーションズにて雑誌編集のアシスタント業務に携わりながら、
    各企業より依頼を受けてコラムやメルマガの執筆・SNS運用・インタビューなどを行う。
    フリーになった現在は、ジャンルを問わず多くの企業でライティングや
    言語化・SNSコンサルティング、コミュニケーションを豊かにするための言語化サポートも行っている。
    Xでは毎日を豊かにする言葉をテーマに発信中。
    言葉を通じて、コミュニケーションを豊かにすること、
    人や商品・企業の魅力を世の中に伝えること、
    より良いシナジーを生み出すことを大切にしている。
  • 省エネ計算の第一人者がノウハウを超簡単に解説!
    建築物省エネ法が改正され、
    2025年4月から全ての新築建物で省エネ基準への適合が義務化となる。

    省エネ計算がどんなもので、どう社会に役立ち、
    どうすべきなのかがすべてわかるすごい本
    ―――林尚弘(YouTubeチャンネル「令和の虎」2代目主宰)

    改正建築物省エネ法は家づくりを揺るがす衝撃であるが、
    本書を読めば恐れはなくなる。
    ―――北川啓介(名古屋工業大学 大学院教授)

    これまで4000棟以上の省エネ計算を行ってきたプロが、
    これだけは知っておきたい 省エネ計算について伝授。
    この1冊で省エネ計算への不安はなくなる!


    ■目次

    ●プロローグ 2025年、省エネ計算なしには建物が建てられない時代が到来
    ・建築業界を揺るがす大きな変革の波
    ・省エネ適判の申請は税務申告同様、プロを活用する

    ●第1章 なぜ建築物には省エネ計算が必要なのか?
    ・省エネが必要な2つの理由
    ・地球温暖化による異常気象。環境問題の改善は重要課題
    ・建築物に関わる活動から二酸化炭素の約40%が排出されている
    ・設計の段階から省エネ計算が必要
    ・実際は省エネ。それでも省エネ計算で使えない設備
    ・ESG評価は企業の資産価値を左右する

    ●第2章 省エネ計算を使って取れる建築物評価
    ・環境性能認証には、どのようなものがあるのか?
    ・省エネに特化した環境性能認証「BELS」
    ・建物の環境総合評価をするなら「CASBEE」
    ・「BELS」と「CASBEE」の認証費用はいくら?
    ・広告でよく見る「低炭素建築物」とは何か?
    ・「長期優良住宅」「住宅性能表示制度」のポイント

    ●第3章 省エネ計算がもたらす6つのメリット
    ・建物はもちろん、企業そのものの信頼を得ることができる
    ・消費者のために滞りなく建設事業を進めることができる
    ・今後の法改正にも対応できるようになる
    ・建物の価値を向上させるうえで不可欠
    ・社会的責任を果たし、信頼される企業になる
    ・地球の未来に貢献できる

    ●第4章 知識ゼロから始める初めての省エネ適判申請
    ●第5章 省エネ計算を任せたい会社、任せてはいけない会社
    ●第6章 省エネ計算で間違わないために知っておくべきこと
    ●エピローグ「1000方良し」の建築業界を目指して

    ■著者 田尻千倫 (たじり・ゆきのり)
    株式会社1000NEXT代表取締役
    1980年愛知県稲沢市生まれ。
    名古屋工業大学卒業後に設計事務所へ入社し、構造設計、建築設計など設計に関するあらゆる分野に従事。
    2015年、省エネ計算代行を中心に行う合同会社1000NEXTを設立し、
    翌2016年に株式会社1000NEXTに組織変更。
    これまでに900社、4000棟の建物を手掛ける。
    省エネ計算の周知のために、日々活動を展開している。
  • なぜ、大阪の中小企業のDXの取り組みに国内外から視察が殺到するのか?
    ・連絡漏れゼロ
    ・入力間違いゼロ
    ・お客様対応100%を実現
    ・年間で約180時間の時間削減
    ・月間で約120時間の時間削減

    ルールを学べば、非IT人材でもDXで成果をあげられる!

    業務効率化、生産性向上、新たなサービス……
    中小企業でもできる
    ◆DX推進の仕組み
    ◆DX化成功のポイント
    を、豊富な事例を交えて解説します。

    「システム導入を「意識改革」へと導くエッセンスが満載。」
    サイボウズ株式会社 代表取締役社長
    青野慶久氏推薦!


    ■目次

    ・1 これだけ! DX化の成功ルール
    ・2 これだけ! ツール活用の成功ルール
    ・3 これだけ! RPAの成功ルール
    ・4 これだけ! データ分析成功ルール
    ・5 これだけ!「市民開発」成功ルール
    ・6 DX化の成功ルール【事例編】

    ■著者 永谷顕(ながたに・けん)
    株式会社ミヨシテック代表取締役社長
    1973 年、兵庫県西宮市出身。
    1996 年、神戸商船大学(現・神戸大学海洋政策科学部)卒業。
    1998 年、神戸商船大学大学院修了。同年、株式会社ミヨシテック入社。
    2008 年より現職。
    「決めた目標に脇目もふらず突き進む」「必要であれば、
    既存のシステムを容赦なく壊す」ことから、「ブルドーザー社長」と呼ばれる。
    島根県松江市観光大使。
    株式会社ミヨシテックは非IT 人材のみでDX 化を推進し、
    2022 年7 月「DX 認定」、「kintone AWARD 2022」ファイナリスト、
    「DX セレクション2024」優良事例企業に選定される。
    同社のDX 化の取り組みを学ぼうと、国内外から視察が絶えない。
  • 共同通信社 話題の情報サイトOVO (オーヴォ)で紹介されました!
    いつ極端な選択をしてもおかしくないうつ病をわずらっているとき、
    救いは推しである韓国人俳優だった著者。
    しかし、その俳優は自殺。

    悲しみに打ちひしがれながらも、
    「(生きる希望を持たせてくれた彼に)墓前で韓国語でお礼を伝えたい!」と一念発起し、
    44歳から韓国語学習を開始。

    その決断こそ、のちに語り草となる、
    わずか7年後、51歳で日本でトップレベルの韓国語字幕監修者となった、
    常識を打ち破る快進撃のはじまりだった――。

    25年間ものあいだ、普通の専業主婦として生きてきた彼女が得たものとは?
    そしてお墓参りはどうなったのか?

    「うつ病」「推しの自殺」など、
    彼女が経験したさまざまなことを元に、
    「何かをしたい」と思ったときに躊躇してしまいがちな、
    女性の背中を柔らかく押す、
    「迷ったらやってみる」「目の前のことを全力でやる」「楽しいことは続く」
    という著者の価値観に代表される「自分の気持ちにブレーキをかけない」生き方を書く。
    読むとやる気と勇気が出てくる!


    ■目次

    ・第1章 何がきっかけで人生がどう変わるか、誰にも予想はできない

    ・第2章 日々の生活を受け止めた先に道は続く

    ・第3章 「自分らしく」生きるとは

    ・第4章 「人の目」より自分に向き合う

    ・第5章 「夢中になれる」何かを見つけると

    ■著者 花岡理恵(はなおか・りえ)
    韓国(アジア)映像字幕監修者/翻訳実務士®(韓日)
    1966年、東京・渋谷生まれ。
    帝京大学文学部国文学科(現・日本文化学科)卒業後、早稲田大学大学院研究生(日本語日本文学専攻)となる。
    まもなく結婚をし、約25年間専業主婦として過ごす。
    2010年、重度のうつ病に苦しむ中、生きる希望となっていた推しの韓流スター、パク・ヨンハ氏が
    32歳の若さで命を絶った際に「心が救われて極端な選択を踏みとどまれた感謝の気持ちを、
    ヨンハのお墓に行って韓国語で伝えたい」と思ったのがきっかけとなり、
    2011年・44歳で韓国語学習を開始。
    2017年、有限会社西ヶ原字幕社・映像翻訳スクーリング修了。
    同年、51歳で配給会社である株式会社コンテンツセブンに韓国ドラマの字幕監修者として入社。
    韓国語の学習開始からわずか7年で字幕監修者としてデビューした。
    2019年よりフリー。
    2021年、翻訳実務検定「TQE®」に初受検にて合格(韓→日)し、「翻訳実務士®」の資格を取得した。
    主な監修作品に『リッチマン~嘘つきは恋の始まり~』『バッドパパ』
    『テプンの花嫁~愛と復讐の羅針盤』『危険な約束』『高麗契丹戦争』などがある。
  • 【愛】と【志】が支える教育への情熱!
    先進国の中で、日本の若者の自己肯定感の低さが指摘されるようになって久しい。
    自分に自信がなく、自分のことが好きではない若者を育てた原因に
    日本の教育システムが関係していることは、否定できない。

    結果、ニートや引きこもりと言われる若者たちが増え、
    日本の国力はゆっくりと確実に衰えている。

    本書では、
    偉大な宗教家の家に生まれ、教育に携わった著者が、その宿縁に従い、
    教育問題に真っ向から向き合い、改革の先頭に立つ、覚悟と実践の軌跡を追う。

    戦後、私たちが見失ってしまった日本的精神、
    その新しい雛形としての「志」をベースにした、王道かつ新しい教育論。
    本来、日本人が持っている美徳を振り返りつつ、
    子どもたちへの「志教育」の可能性を追求し、具体的な教育改革について提案する。
    【誇り】と【活力】を取り戻すためのヒントが満載。


    ■目次

    ●第1章 なぜ、日本の若者は自己肯定感が低いのか?
    ・子どもと対等に対話できない大人たち
    ・日本的精神を復活させるために

    ●第2章 古来、日本人が持っていた精神的豊かさとは
    ・神と仏と人と自然が共存する国
    ・神道‥自然や他者と調和する精神
    ・「仏教」‥「万人を救いたい」という慈悲の心
    ・神を信じるのではなく、神を感じ、身体で表現する日本人

    ●第3章 「志共育」の可能性
    ・「志」とは「自分の為」ではなく、「世の為、人の為」に活動する精神
    ・「志共育」の無限の可能性

    ●第4章 コーチングによる教育改革
    ・「競争」から「共生」へ
    ・対話力コーチングの可能性
    ・面接を重視へと変わる大学の教育改革

    ●第5章 生活の中での革命
    ・裸の自分を知ることから、人間関係は変わってゆく
    ・過去を乗り越え、新しい自分と世界を創造する
     
    ■著者 佐々木 喜一
    成基コミュニティグループ会長 1958年京都市生まれ。
    同志社大学文学部卒業。
    1987年、進学塾「成基学園」の第二代理事長に就任。
    当時5教場を幼児から社会人まで2万人が学ぶ総合教育機関へと拡大。
    卒業生は23万人を超える。
    2013年より安倍首相直属の私的諮問機関「教育再生実行会議」
    有識者委員として約9年間、教育提言に従事。
    2015年、一般社団法人志教育プロジェクトを立ち上げ、
    世界青少年「志」プレゼンテーション大会を主催するなど“志共育”の普及に尽力。
    2021年からは超党派議員連盟(国会議員170人が参加)
    「教育立国推進協議会」の発起人・民間役員として活躍。
    2025年、国民民主党参議院比例区第10総支部を立ち上げ、支部長に就任。
    世界文化遺産・下鴨神社、氏子総代。
    「地球を救うために、世界の人々から尊敬、信頼、愛される日本人創りに己の全てを捧げる」という志のもと、
    日本の教育改革に取り組んでいる。
  • 『制約』を使って最短で答えを出す!
    目的 ⇒ 構造化コンセプト ⇒ 可視化 ⇒ 評価
    で誰でも簡単にできる!

    情報があふれている現代では、
    情報をうまくセレクトすることが求められ評価されます。
    しかしながら、無限の情報の中から必要な情報をセレクトするのは難しく、
    セレクトの判断基準を持っていない人が多くいます。

    そこで本書では、
    自分がすべきこと取り組むべきことに、必要なものは何かを整理したうえで情報を絞り込み、
    最良の結果にたどり着く方法を伝えます。
    多くの人が実践している発想やアイデアをどんどん広げていく思考法では、
    求められているものと違うものになったり、
    スタートで目指したこととブレたりと曖昧になりやすく、
    目的にとって最良の結果を導き出すことが難しいです。

    まずは目的とコンセプトをハッキリさせ、
    さらに制約にのっとってアイデアを絞り込んでいくことで、
    誰でも問題の最適解を導くことができる方法を解説します。


    ■目次

    ●1章 なぜ、絞り込み思考が必要なのか
    ・絞り込み思考とは何か
    ・絞り込みは制約に沿って行う
    ・他の思考法との違い
    ほか

    ●2章 無限にある情報を絞り込む方法

    ●3章 もっと絞り込み思考を身につける

    ●4章 絞り込み思考をさまざまなシーンで活用する

    ●5章 絞り込みの別の活用法

    ★付録 体験・知識環(300項目)

    ■著者 山岡俊樹(やまおか・としき)
    和歌山大学名誉教授/元京都女子大教授
    感性工学会・ヒューマンデザインテクノロジー部会・主査
    人間中心設計推進機構(HCD-net)・監事/ HALデザイン研究所・顧問
    認定人間工学専門家/学術博士1971年、千葉大学工学部工業意匠学科卒。
    同年、東京芝浦電気(現東芝)に入社。
    1991年、千葉大学自然科学研究科博士課程修了。
    1995年以降、東芝デザインセンター部長他、情報・通信システム研究所ヒューマンインタフェース技術研究センター研究主幹を務める。
    1998年、和歌山大学システム工学部デザイン情報学科・教授、
    2014年、京都女子大学家政学部生活造形学科・教授。
    デザインと応用人間工学を中核にしたデザイン人間工学を提唱し、
    新しいモノ・コト・システムづくりを提案。
    著書に、
    『Human Factors and Ergonomics inConsumer Product Design Methodand Techniques』(Co-author, CRC, USA)、
    『デザイン人間工学』(共立出版)、『デザイン人間工学の基本』(編著/武蔵野美術大学出版局)、
    『デザイン3.0の教科書』(海文堂出版)、『サービスデザインでビジネスを作る』(技報堂出版)、
    『サービスデザインの発想法』(編著/オーム社)など多数。
  • 神社、神様、そして日本の歴史が、これ1冊でわかる!

    ・やおろずの神様とは?
    ・なぜ、同じ名前の神社がたくさんあるの?
    ・成功している経営者は、なぜ神様や神社を大事にするのか?

    近年、世界から注目され、日本の神社を訪れる外国の人が年々増えている。
    また、成功している経営者が敬う日本の神様。
    ビジネスパーソンとして知っておくべき「日本の神様」「神社」」との付き合い方、
    取り巻く環境など、使える知識をまとめた、初の教養本。


    世界のビジネスエリートは、
    なぜ、日本の神社をこぞって訪れるのか――。
    不安定な時代にもかかわらず成長し続ける企業のトップは、
    なぜ、神棚をおくのか――。

    ビジネスシーンに意外と登場する日本の神様。
    知っているようで知らない日本の神様について、
    それぞれの特徴、関係性を徹底的に解説。
    多様性の現代に八百万の神が教えてくれる大事なことがわかる。


    ■目次

    ●第1章 ビジネスパーソンなら知っておきたい 日本の神様のこと

    ●第2章 日本の神様の基礎I
         教養人として知っておきたい 日本の神様の歴史

    ●第3章 日本の神様の基礎II
         教養人として知っておきたい 日本のおもな神様たち1

    ●第4章 日本の神様の基礎III
         教養人として知っておきたい 日本のおもな神様たち2

    ●第5章 日本の神様の基礎IV
         教養人として知っておきたい 日本のおもな神様たち3

    ●第6章 日本の神様の基礎V
         教養人として知っておきたい 日本の神話

    ●第7章 ビジネスエリートが実践している 神様、神社とのつきあい方

    ●第8章 日本の神様の基礎VI
         教養人として知っておきたい 神社の話

    付録 ビジネスエリートとして身につけておくべき 神社参拝のマナー&ルール

    ■著者 深結(みゅう)
    ヒーリングシンガー/島根県親善大使、出雲観光大使
    鹿児島県出身。日本各地の神社仏閣、
    インドの世界遺産で開かれる仏舎利御開帳フェスティバルなど世界各地の聖地で歌唱。
    60年に一度の出雲大社「平成の大遷宮」奉祝コンサートにて歌唱。
    伊勢神宮、出雲大社などで毎年奉納歌唱、各神社巡りのツアーを主催。
    神社本庁、神宮司庁編集協力の神社関連誌『和合ーWAGO ー』で
    各神社の宮司インタビューや対談の記事を連載。
    雑誌やテレビ番組、イベント向けに神社関係のコーディネートや出演を務める。
    「能と古事記」の企画出演。著書に『神様を味方につけて幸せになる本』(ワニブックス)がある。

    ■監修者 西岡 和彦 (にしおか・かずひこ)
    國學院大學大学院文学研究科・神道文化学部教授
    昭和38(1963)年生まれ。博士(神道学)。研究分野は神道思想史、神道神学など。
    著書(共著含む)に『増補版神道の格言「かぎろい」抄(六)』(大神神社三輪山文化叢書)、
    『プレステップ神道学〈第2版〉』などがある。
  • ETF3本 × 5銘柄の分散投資“リスパリ”で株式投資より安定して勝てる

    多くの人は、高いリターンを得るためには、
    株式投資で高いリスクを取らなければならないと考えています。
    しかし、真実はその「逆」です。
    大きなリスクを取り続けると、いずれ致命的な損失を被ります。
    だからこそ、分散投資で壊滅的な損失のリスクを最小限に抑えることが、
    リターンを最大化する鍵となるのです。

    本書では、
    シンプルな分散投資を進化させた投資革命、「リスパリ(リスクパリティ戦略)」をご紹介。
    ちょっと「抽象的」で「難解」だけれども、絶対に負けない投資方法を図を豊富に用いて解説。
    読者のリスク許容度に応じた4種類の鉄板ポートフォリオを包み隠さず公開し、
    その再現性の高さを過去50年間のデータ分析で証明しました。

    投資初心者でも株価暴落を恐れずに安定したリターンを得られ、
    最終的に株式投資を超えるリターンを得られるようになる1冊です。


    ■目次

    ●第1章 新NISAブームに潜む株式投資の罠
    ・株式投資のみはリスクが大きすぎる
    ・株式集中投資のリスク① 株価の暴落
    ・コラム 大きな損失は投資の敵
    ほか

    ●第2章 どんな経済環境でも強いリスパリ
    ・世界経済がどうなっても安心の基本はポートフォリオ
    ・レイ・ダリオの投資戦略とそのコンセプトがベース
    ・コラム 不動産はインフレ対策になるのか
    ほか

    ●第3章 バックテストで読み解くリスパリの真価
    ・リスパリのパフォーマンスをバックテストで理解することが重要
    ・米国株に100%集中投資 不安定なリターンに襲われる
    ほか

    ●第4章 レバレッジ × 分散投資で株式投資に勝つ方法
    ・危険なイメージのレバレッジはリスパリと相性抜群
    ・株式投資を上回るポートフォリオはこれ!
    ・コラム 株式や国債をグローバルに分散し、特定の国に賭けない
    ほか

    ●第5章 リスパリに弱点は存在するのか?
    ・リスパリの弱気相場は現金に負けるとき
    ・なぜポートフォリオに現金を含めないのか?
    ・コラム リスパリと巨大債務危機
    ほか

    ■著者 堂瀬とうしろう(どうせ・とうしろう)
    1978年生まれ、億り人・個人投資家。
    米国カリフォルニア州不動産ブローカー試験合格者。中央大学法学部卒業。
    日本赤十字社の財務部門で300億円超の資金運用(債券・現預金など)に従事。
    不動産ファンド運用会社で取締役を務める。
    現在はFIREを達成し、どんな投資初心者でも3本のETF(上場投資信託)と
    5銘柄だけで株式投資に勝てるリスクパリティ戦略を独自に考案する。
  • 累計350万部の大人気作家による最新作!
    大学時代に知っておきたい100のこと

    大学のときにしか、できないことがある。
    この期間の過ごし方で未来が変わるだろう。


    将来を明るくするために
    1 邂逅
    2 学び
    3 遊び
    4 友情
    5 恋愛
    6 ピンチ
    7 就活
    8 進路
    9 SNS
    10 余禄と補遺
    について、
    大学時代に知っておきたかったことを、
    著者自身の経験を通して解説した1冊です。
    大学時代の生き方で、人生は大きく変わります。


    ■目次

    ●1 邂逅
    ・隣になった人が、運命の人
    ・出逢いの量を増やしたければ、幹事の良い人を演じ続けよう
    ・周到に準備して出逢っても、ダメなものはダメ。
    ・親友と出逢う率を高めたければ、合っていきなり本音を言うのもいい
    ほか

    ●2 学び
    ・単位の取得に関係なく大学の講義を聴きまくる
    ・あの大学の退屈な講義の真価がわかるのは、学んでいる者だけだった
    ・真の学問は「博士合取得者」から学ぼう
    ・読書が嫌いな人は、母校出身の作家の本から読んでみる
    ほか

    ●3 遊び
    ・「遊ぶなら都会に限る」は、噓である
    ・私にとって最高の息抜きは読書だった
    ・将来、遊びを仕事にするか仕事を遊びにすると、人生は勝ちだ
    ・「好き」を貫いていると、仲間に出逢いやすい
    ほか

    ●4 友情
    ・友だちは、増やすのではなく減らす
    ・「人脈があります」より、「友だちはいません」と言える人が信頼される
    ・一切の綺麗事を排除すると、友情とはお互いに利用し合うことだ
    ほか

    ●5 恋愛
    ・恋人は、顔で選べ
    ・恋愛しないと、どんどん老け込む
    ・フラれて落ち込むという経験は、全人類の通過儀礼だ
    ほか

    ●6 ピンチ
    ・立ち向かうばかりではなく、たまには逃げ切ってみる
    ・人工的にピンチを体験したければ、リーダーを買って出る
    ほか

    ●7 就活
    ・ぶっちゃけ、面接官なんてただのしがないサラリーマンだ
    ・何もしたいことがないなら、業界1位だけを受けるのも手
    ほか

    ●8 進路
    ・大学時代に複数の予言者に言われたことを帰納しておく
    ・やりたいことより、褒められたことに才能がある
    ほか

    ●9 SNS

    ●10 余禄と補遺

    ■著者 千田琢哉(せんだ・たくや)
    愛知県生まれ。岐阜県各務原市育ち。文筆家。
    東北大学教育学部教育学科卒。
    同大学学友会ボディビル部元主将。
    日系損害保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
    コンサルティング会社では多くの業種業界におけるプロジェクトリーダーとして
    戦略策定からその実行支援に至るまで陣頭指揮を執る。
    保険業界では業界紙「保険毎日新聞」「新日本保険新聞」等で
    1ページ独占連載記事を長期間担当して脚光を浴びた。
    のべ3,300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの対話によって得た事実とそこで培った知恵を活かし、“タブーへの挑戦で、次代を創る”を自らのミッションとして執筆活動を行っている。著書は本書で181冊目。
  • スマホとパソコンで誰でも手間なく副業で月10万円
    こんなおいしい仕事があったんだ!

    主婦であり「ひとり広告代理店」の経営者である著者が 、
    看板広告仲介業で手軽に年収100万円の副収入を手に入れる方法を解説する一冊。

    「 この先右折 」 などで店舗・会社を誘導する際に有効な電柱広告、
    商品や会社の長期的な擦り込みに使用する野立て看板、建物看板など、
    スマホとPCで手間なく始められ、一度契約すると長期的に安定した収入を得ることができる
    看板広告仲介業の始め方、 儲けの仕組みを初公開 します 。

    主婦が見つけた初期投資も専門スキルのセンスもいらない儲けのしくみ
    ・街でよく見かける電柱看板
    ・新幹線から見える野立て看板
    ・車や電車から見える建物看板
    会社員でも、専業主婦でも、学生でも、定年後でも、
    誰でもできるような手軽に収入を増やす副業
    ぜひ本書を読んで、ラクに稼げる、看板広告の副業にチャレンジしてください!


    ■目次

    ●第1章 手間いらずの看板広告で今すぐ副業始めませんか?
    ・ウソのようなおいしい副業、それが看板広告
    ・手間なく、しかも定期的に収入が得られるのが看板広告
    ほか

    ●第2章 ここだけ押さえる看板広告の儲けのしくみ
    ・看板広告は手数料で儲けるビジネス
    ・初期費用は広告主負担だから資金なくてもスタートできる
    ほか

    ●第3章 ど素人でもできる! 看板広告のはじめ方
    ・看板広告の副業は「知ってるエリア」ではじめよう
    ・はじめてお客様を見つける時のポイント
    ほか

    ●第4章 【実践 初級編】まずは電柱看板からはじめてみよう!
    ・提案しやすく、契約もとりやすい電柱看板が安定収入をもたらす
    ・コツコツ増やせば、年間売上100万円も夢じゃない
    ほか

    ●第5章 【実践 中級編】自由度が高い野立て看板で儲けよう!
    ・野立て看板で売上アップを目指せ
    ・あの交差点の看板となれば契約解除の心配なし
    ほか

    ●第6章 【実践 応用編】建物看板+αの儲け方
    ・建物の壁面や屋上を活用して儲けよう!
    ・ターゲットを明確にし、巨大看板設置で収入増を狙おう
    ほか

    ■著者 小宮絵美
    ひらり宣伝社 代表
    短大卒業後、地元・広島県のシステム会社の営業を経て、広告代理店に転職。
    営業トップの成績を残すなど10年半のキャリアを積む。
    転勤族の夫と全国を転々とする中、広告代理店時代のお客様から
    「あなたにお願いしたい」とオファーを受け、2017年にひとり広告代理店として自宅起業。
    その後、拠点を移しながら、東京・愛知・大阪・広島・福岡など5年で100社以上の顧客を抱えるまでに成長。
    大企業から個人商店まで幅広い顧客を担当し、紹介のみで業績を伸ばし続けている。
    きのこ検定1級を取得するほどきのこ好き。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    デザイン心理学で相手に伝わるプレゼン資料を作る!

    ■こんな人におすすめ
    ・プレゼン資料を作成するのが苦手
    ・デザインのセンスに自信がない
    ・デザインのルールを基本から学びたい
    ・色使いや図表の作り方の基本を習得したい
    ・ビジネスシーンで活用できる資料を作りたい

    ■本書の内容
    ビジネスパーソンであれば、
    資料を作って顧客の前や自社でプレゼンテーションをする機会がある人は多いことでしょう。
    何日もかけて頑張って資料を準備しても、
    なぜか「わかりづらい」と言われてしまう。
    そういう苦い経験をしたことがある人も多いのではないでしょうか。
    もっと言えば、皆さんのなかには
    「デザイン力は生まれつきのセンスによって決まる」と考える人もいるかもしれません。

    しかし、見やすい資料デザインを作るために、センスは決して必要ではありません。
    なぜなら見やすい資料デザインは科学的な法則に従って作れることが証明されているからです。
    本書では、
    デザインセンスに自信を持てない人でも、科学的エビデンスに基づいたルールを用いることで、
    伝わる資料デザインを簡単に作れるテクニックを解説します。
    ビジネスシーンに役立つトピックを網羅しながら、
    各項目でデザインのビフォー/アフターを図解で掲載しているため、
    重要なポイントを視覚的に理解できるのが特徴です。
    著者の日比野治雄氏は日本で唯一となるデザイン心理学研究室を主宰する
    デザイン心理学の第一人者です。

    ■著者 日比野治雄(ひびの・はるお)
    1956年生まれ。東京都出身。
    東京大学文学部心理学科卒、カナダ・ヨーク大学 大学院修了(Ph. D.)。
    2022年千葉大学名誉教授。
    心理学の視点から科学的根拠 に基づいたデザインを目指す“デザイン心理学”の領域を開拓したパイオニア。
    日本で唯一のデザイン心理学研究室を主宰する。
    デザイン心理学の企業活動への 応用を目的に、
    2009年に株式会社BB STONEデザイン心理学研究所を設立し、 現在は技術顧問を務める。
    1993年日本心理学会研究奨励賞、
    2006年第47回科 学技術映像祭・文部科学大臣賞、
    2013年国際ユニヴァーサルデザイン協議会 IAUDアウォード(プロダクトデザイン部門)、
    2014年日本パッケージングコン テスト「医薬品・医療用具包装部門賞」など受賞多数。
    2021年には視覚的ストレ スが少ないノート「ほぼ日ノオト」の罫線
    [2022年Red Dot Award(世界3大デ ザイン賞のひとつ)受賞、
    ノート罫線として初めて特許を取得]を設計するなど プロダクト開発にも携わる。
    著書は『よくわかるデザイン心理学』(日刊工業新 聞社)他多数。
    現在も“デザイン心理学”の教育・普及活動に励んでいる。
  • 引き寄せの法則、遂に終焉。
    運命を操る、禁断の物語。

    あなたが見ている世界は【本当の世界】なのだろうか。
    「こうなるはずではなかった――」
    一度でも思ったことがあるなら、この本を開いてほしい。

    起業家であり小説家であるからこそ織りなすことができた、
    人生を大きく変えたたった1つの気づきを教えます。


    インドの古い寓話に「6人の盲人と象」という話がある。
    6人の盲人がそれぞれ象の一部を触って象の全体を理解しようと試みるが、
    一人ひとりが感じた象の一部がすべてと思い込み、
    最終的には大きな争いに発展するというものだ。

    鼻を触ったものは蛇のようだと言い、足を触った者は木の幹だと言う。
    象全体を知っていると、全員が正解である。
    だが、彼かは象の全体がわからないがゆえに争いに発展してしまうというわけだ。
    この話は、私たちの認識がどれほど断片的であるかを示している。

    これからあなたにお話しする内容も、
    私がどの部分から話を始めるかによって、
    あなたに与える印象は大きく変わってしまう。

    だから提案がある。
    それは、この物語を一度すべて通して読んでほしいのだ。
    途中でわからない部分が合ったりしても立ち止まらずに最後まで読み切ってほしい。
    そうすることで全体の像をまずは見ることができる。
    それから、特に興味を引いた部分をもう一度読み返してみてほしい。

    では、さっそく、筆を走らせていくことにしよう。
    あなたの一助となれることを願いながら。


    ■目次

    ・第一章 「私」の正体

    ・第ニ章 世の中の正体

    ・第三章 「私」を最強にする方法

    ・第四章 すべてを引き寄せる

    ・おまけ 別の星で過ごす

    ■著者 佐藤文昭
    作家。起業家。
    父が仏教寺院の責任役員を務める影響で幼少期より仏教に強い関心を抱き、
    9歳で禅宗の得度を受ける。
    しかし経営者である父の姿に触発され、24歳で起業。
    2度の大きな挫折によって人生のどん底を経験。
    そこで改めて仏教の精神を学びなおし、
    更には神道など他宗教にも視野を広げ、多くの気づきを得る。
    そこから人生が好転し始め、国内外で30社以上の会社を成功へ導く。
    作家としては、小説『吃音センセイ』(講談社)は高校の演劇で使用され、模試問題にも採用。
    監修した『イラスト記憶法で脳に刷り込む英単語1880』(あさ出版)は17万部のヒット作。
    『ジョイント思考』(あさ出版)などのビジネス書も多数出版し、海外でも高評価を得ている。
    海外在住。
  • 管理職とは何か?
    『しんどい中間管理力』 ⇒ 『最強のミドル』に!

    まずはこれだけやればいい!
    ・問題の核心をつかむ
    ・上司としての余裕をつくる
    ・「部下力」を鍛える
    ・非言語コミュニケーションを磨く
    ・部下を自発的に動かす
    ・任せる勇気を持つ

    はじめて管理職になった人や、
    中間管理職の業務に悩みを抱える人に向けて、
    管理職が日々直面しているさまざまな問題を掲げ、
    その解決法を現実論と原則論の両面から解説していきます。

    ・マネジメントを学んだことがなく自分のやり方が合っているのか不安
    ・自分の思考・言動に偏りがあると感じている
    ・結果的に自分の価値観を押しつけることしかしていなかった
    …など、
    管理職の壁に直面している方々の声に耳を傾けてきた
    人材開発コンサルタントが”少なくともこれだけは
    知ってもらって損はない”という仕事術を厳選して紹介します。

    本書は自分自身と他者を尊重し、互いの幸福を追求するために役立つ考え方や、
    スキル、知識を具体的なビジネスシーンごとに取り上げています。
    まずはひとつでも、関心のあるテーマのページを開いてみてください。
    何事か得るものがあると思います。


    ■目次

    ●第1章 リーダーとしての役割
    ・成果にたどり着くまでのビジョンを示す
    ・ゴールを設定して部下の士気を上げる
    ・環境適応を促進する
    ほか

    ●第2章 上司の補佐役としての役割
    ・経営者の方針を正しく理解する
    ・方針を部下に伝える時の注意点
    ・上司も部下も味方につける管理職の「貢献力」
    ほか

    ●第3章 組織の相乗効果を高める役割
    ・コミュニケーションを見直すと、提案が通るようになる
    ・アドバイスする前に知っておくべきこと
    ・他部門のサポートをする人が上手くいく理由
    ほか

    ●第4章 人を動かすコミュニケーションの技術
    ・コミュニケーションの本質を知る
    ・相互理解を深める対話とは?
    ・よい「対話」を可能にする雰囲気作り
    ほか

    ●第5章 これだけは必要な管理職のマネジメント力
    ・5つの代表的な経営資源
    ・付加価値の最大化を意識する
    ・コントロールとマネジメントの違いを知る
    ほか

    ●第6章 知っておくべき問題発見と解決の技法
    ・問題を言語化するための定義化と構造化
    ・理想と現実の差から、問題を把握する
    ・対処すべき問題を分析する
    ほか

    ●第7章 信頼される部下育成の極意
    ・管理職自身の成長こそが部下育成のカギ
    ・部下の成長段階を見極める
    ・強制しないことでモチベーションを向上させる
    ほか

    ●第8章 他社に差をつける自己成長のポイント
    ・自分を客観視することが成長への第一歩
    ・目標を達成するための、逆算と順算
    ・学びは他人に教えてはじめて身につくもの
    ほか

    ■著者 岡野隆宏
    株式会社新経営サービス人材開発部シニアコンサルタント。
    広告会社や研修会社で、営業・人事・教育に関わる実務を担当。
    その経験を基に、現在は「社員のモチベーション向上」「関係性強化」「未来志向」などを
    テーマに主に中堅・中小企業の組織・人材開発支援を行っている。
    クライアント企業に対するコンサルティングや研修のみならず、
    外部団体での講演等も精力的に行っている。
    受講者からは「分かりやすく、現場経験に基づいた話に説得力、納得感がある」と定評がある。
  • 人は皆、齢を重ね、次の選択をしなくてはならないタイミングがやってきます。
    経営者の場合、会社にとっての次の選択も考える必要があります。
    その際、役立つのが、M&Aの知識です。
    これは実際、地方都市でM&Aを体験したからこそ、言えることです――。

    経営者がゴールを迎えるにあたって大事なことを教える1冊。
    地方在住の経営者にとって課題である後継者問題を解決し、
    経営者が次の人生を楽しめるようになる考え方、方法を伝える。

    10数年前、日本の国内企業の3分の2にあたる65.9%が後継者不在という事態であったが、
    M&Aが日本に浸透してきたことで、2022年60%を割るなど、結果が出ている。
    地方では、まだまだM&Aが怖いものと思われているが、
    M&Aを活用すれば、地方でも、新しい会社の在り方、生き方は見つけられるということだ。

    本書は、
    地方起業の経営者が、自分の求める経営者としてのゴールをいかに迎えるとよいか、
    そのために、M&Aをどのように使えばよいかを、
    実際に地方でM&Aを行うことで成長企業に変えた女性経営者が
    プロとしてではなく経営者として実直に話しているため、M&Aの実態がわかる。


    ■目次

    ●第1章 経営者としてのゴールを満足する形で迎えるために知っておきたいこと
    ―M&Aを選択肢として持つことの必要性―
    ・経営者として満足のいく幕引きを考え始めた、ある経営者の話
    ・後継者がいないならM&Aでの事業継承は一つの選択
    ・M&Aは次のステージの成長戦略にもなる
    ほか

    ●第2章 M&A前夜
    ―私がM&Aを決断した理由―

    ●第3章 M&Aを考えるうえで経営者が注意するべきポイント
    ―手順と流れを理解しておくことでよりよい形になる―

    ●第4章 経営者のゴールの先に人生のゴールがある
    ―M&Aを終えた後の生き方―

    ■著者 芳子ビューエル
    株式会社アルトスター代表取締役
    株式会社アイデン代表取締役 ウエルビーングアドバイザー、北欧流ワークライフデザイナー
    群馬県高崎市出身。
    ブリティッシュコロンビア州公立ダグラスカレッジ卒業後、
    Benndorf-Verster LTD. に第1号女性営業マンとして採用され、入社後6カ月でトップ営業となる。
    大学在学中に結婚したカナダ人男性、長女と共に帰国。
    1989年に株式会社アペックス、
    2006年に株式会社アルト(2020年アルトスターに名称変更)を設立。
    3人の子供を育てながら会社経営を行う。
    2012年に株式会社アペックスをM&Aで譲渡するも、
    その後8年間取締役社長を務め、年商約44億円の企業に成長させる。
    現在は株式会社アルトスターと株式会社アイデンの代表取締役社長を務める傍ら、
    北欧雑貨を扱う店舗「リッカ(Lycka)」の経営と、
    心と体の健康をサポートするサロン「マインドサプリ」を運営し、
    M&A後の新たな人生を謳歌している。
    また、地方企業経営者のM&Aの経験についての講演、
    コンサルティングの依頼が絶えず、さまざまな形で情報を発信している。
  • 沖縄は「日本語の通じる」外国!?
    これを知っておけば、沖縄のビジネスも人間関係もうまくいく!
    【?】なぜ、「15時ぐらい」で15時40分に来るのか
    【?】なぜ、マーガリンをバターと呼ぶのか
    【?】なぜ、お客様の前で社内事情をぶっちゃけるのか
    【?】なぜ、昇給・昇格を打診すると退職するのか
    【?】なぜ、主賓が来る前から飲み始めるのか

    など、誰も教えてくれなかった、33の「沖縄ルール」を初解説!


    ■目次

    ・1 沖縄人との正しい付き合い方

    ・2 沖縄食堂型マーケティングのススメ

    ・3 沖縄と本土ブランド使い分けのススメ

    ・4 ウチナーンチュの恩義と合理思考

    ・5 3時ぐらいという「テーゲー」思考のススメ

    ・6 なぜマーガリンをバターと呼んでも平気なのか

    ・7 肩書より実力主義文化と建前よりも本音主義文化

    ・8 並ぶのが少し苦手な沖縄人の相互調整力

    ・9 たくさんの人から出身地を聞かれるのはなぜ?

    ・10 あえてアバウトに頼むのが沖縄流

    ・11 スモールビジネスが得意な県民性

    ・12 移住して30年経ってもナイチャーはナイチャー

    ・13 「よそ者」が沖縄のビジネスを変える
    ほか20項目

    ■著者 伊波 貢(いは・みつぐ)
    沖縄進出コンサルタント ブルームーンパートナーズ株式会社代表取締役/CEO
    1967年沖縄県生まれ。琉球大学経済学科卒業。沖縄県内初の証券アナリスト。
    株式会社コスモ証券経済研究所を経て、1996年4月に株式会社沖縄海邦銀行へ転職。
    その後、株式会社海邦総研の設立に携わり、設立とともに取締役経営企画部長に就任。
    約11年間にわたり経営に関与する。2015年1月に独立し、現職。
    沖縄地域経済・産業に関する研究をフィールドワークとしつつ、国や県および、
    自治体からの各種調査(観光・地域資源・ 経済波及効果調査など)業務を受託。
    公的機関支援事業の各種委員、審査員 を兼任。地域経済・産業活動のコメンテーターとして
    新聞、テレビ、ラジオなどにも出演。著書に県内でヒットした『おきなわデータ算歩』(沖縄タイムス社)。
    琉球王国を建国した尚巴志王の末裔。
  • これ、やる意味あります?
    そんなキツイ言い方ってパワハラじゃないですか!

    近年、部下(後輩)からの嫌がらせ・いじめ=いわゆる“逆パワハラ”に代表されるような、
    「ハラスメント」に悩まされる人が急増し、
    無視できない労働問題となっている。

    パワハラと聞くと、
    上司(先輩)から部下(後輩)に対してと思われるかもしれないが、
    改正労働施策総合推進法(いわゆる「パワハラ防止法」)では、
    部下・後輩(個人または集団)から
    上司・先輩に対する嫌がらせ・いじめも
    パワハラとなりうると定義されている。

    ただ、その対処法についてはまだまだ知られておらず、
    被害者である上司・先輩が自殺に追い込まれるケースまで出てきている。

    本書では、
    適切な指導に基づく上司・先輩に対する不当な攻撃(ハラスメント)を
    「上司いじめ」と定義。
    「企業(組織)に属する個人」が、法的に正しい方法で、
    効果的に相手や所属する組織に対するアプローチする術を、
    企業法務を専門とする弁護士が幅広い観点から解説。

    いくつかの典型的な上司いじめの事例をケーススタディとして、
    窮地に陥らないための方法はもちろんのこと、被害にあってしまった場合、
    個人あるいは会社は法律的にどのような手段をとり、
    心身他を守ることができるのかについて、わかりやすくまとめた1冊。
    上司いじめにあった際の相談先と裁判例についても付録として掲載。


    ■目次

    ●序章 まずは知っておきたい「上司いじめ」対応の鉄則とは?

    ●1章 上司いじめの代表格「パワハラ」具体Þ期にはどんなことを指す?

    ●2章 「上司いじめ」への適切な対処法がわかる!
        労働・使用書双方の義務と権利

    ●3章 ケース・スタディでわかる! 「上司いじめ」の法的根拠と対応法

    ●4章 「上司いじめ」の報告があった際、会社側がすべきこと、できること

    ・付録1 外部の相談窓口一覧
    ・付録2 上司いじめがハラスメントと認められた裁判例

    ■著者 國安耕太
    ノースブルー総合法律事務所 代表弁護士
    1980年東京生まれ。早稲田大学法学部卒業。中央大学法科大学院修了。 
    親の仕事の都合で小学校6年生~中学校2年生まで、ギリシャ・アテネで過ごす。
    司法試験のほか、国家公務員試験Ⅰ種試験(現:国家公務員総合職試験)にも合格し、
    弁護士ファームへ勤務ののち、ノースブルー総合法律事務所を開設。
    業務内容は企業法務(労務管理・リスク管理など)、知的財産法務(著作権、商標権など)、
    事業承継・相続法務、倒産法務、不動産法務など。
    大手企業から中小企業まで、多くの顧問先を持つ。
    弁理士、司法書士、税理士、社会保険労務士などの専門家とも緊密に連携することで、
    幅広い法律問題に対し、ワンストップで専門的かつクオリティの高いサービスを提供し続けている。
    中央大学法学部兼任講師や財務省税関研修所委託研修講師(知的財産法)などもつとめている。
    著書に『おひとりさまの終活「死後事務委任」』(あさ出版)がある。
  • そのクレーム、真摯に対応する必要はありません!
    豊富な事例で徹底解説 クレームとカスハラの見極め方、切り返しフレーズが分かる!

    企業を蝕むカスタマ―ハラスメントや不当要求への対応法を、
    元ブックオフの現場リーダーとして百戦錬磨のクレーム対応や
    人材教育の経験をもつ研修講師が解説します。

    ●こんなクレーム、受けていませんか?
    ・「誠意を見せろ」と言われた場合
    ・「お前の説明不足で迷惑した。責任とれ」と言われた場合
    ・「お前じゃ話にならん。責任者(上司)を出せ」と言われた場合
    ・大声で「でめぇ〇〇するぞ!」と身の危険を感じさせるようなことを言われた場合
    ・「名刺を寄こせ」と言われた場合
    ・「ネットにさらすぞ」と言われた場合
    ・「あいつをクビにしろ」と言われた場合
    ・「詫び状を書け」と言われた場合

    近年、
    「ハードクレーム」と呼ばれるお客様からの理不尽なクレームや
    カスタマ―ハラスメントが社会問題となっています。
    「クレームはお客様の愛なのでしっかり受け止める」という
    従来の指導にしたがって対応してしまうと、
    ハードクレームは解決することが難しく、
    対応が長期化したり状況が悪化するケースが多いです。
    これを組織として対策しないでおくと、
    従業員の心身を蝕み、会社の経営にも悪影響を与えることになります。

    本書では、
    「一般クレーム」と、「ハードクレーム」を区別し、
    それぞれの対応法を事例とともに詳しく解説します。
    カスタマ―ハラスメント対応を扱う第5章では、
    一般クレームとの対応の違いや危険性を解説し、
    クレーム対応にあたる従業員・組織を守るための具体的な方法を紹介します。


    ■目次

    ●第1章 一般クレームとハードクレームは違う
    ●第2章 従業員が孤立しない現場のハードクレーム対応
    ●第3章 現場で使える! シーン別ハードクレーム対応法
    ●第4章 組織として動くことでハードクレーム対策は盤石になる
    ●第5章 今すぐ対応が必要! カスタマー ハラスメント対策
    ●付録
    ・ハードクレーム対応手順
    ・法律解説と該当クレーム例
    ・ハードクレーム・カスタマーハラスメントが抵触する法律リスト
    ・報告書フォーマット例

    ■著者 津田卓也
    株式会社キューブルーツ代表取締役。
    1995 年 ブックオフコーポレーション株式会社に入社し、2000 年 にはブックオフコーポレーションの年間MVP獲得、
    前年対比売上150%以上を3度達成。 2005年にセミナー&研修会社キューブルーツを設立。
    特に、OJT(部下指導)研修・クレーム対応研修は、国内随一の登壇実績を持ち、
    「こんな研修は初めて! 」「非常に勉強になった! 」「感動した! 」と評価され、
    リピート率100%、2016年にはセミナー受講者数が、国内最速で10万人を突破。
    メディアでも活躍し、フジテレビ『バイキング』、テレビ東京『解禁! 暴露ナイト』、
    テレビ東京『ワールドビジネスサテライト』、NHK『あさイチ』等に出演。
    執筆活動にも力を入れており、雑誌では『日経ビジネスアソシエ』等にも寄稿。
    著書に『どんなクレームも絶対解決できる!』 (あさ出版)、『なぜか印象がよくなるすごい断り方』(サンマーク出版)など。
  • 大量の情報があふれている現代において、
    「必要な情報をできるだけ早く、効果的に頭に叩き込みたい」と考える人は多いでしょう。
    しかし、せっかく学んだことをすぐに忘れてしまったり、
    覚えたはずなのに身についていなかったり、
    なかなか実践できないという人も多くいます。

    そんな人のために、スタンフォード大学・オンラインスクール校長が、
    脳科学と心理学に基づく効果的なインプット方法について紹介します。
    インプットに関する情報はたくさんあふれていますが、
    その中には科学的根拠がないものも。

    本書では、
    最新の脳科学と心理学に裏打ちされた方法の中で、
    特に効果が高くて、すぐにでも実践できるものを厳選して解説しています。

    例えば、次のインプット法のリストをご覧ください。
    ・本を読むときは「つまみ読み」から始める
    ・記憶を定着させるためには繰り返し読み直す
    ・YouTube動画で学ぶときは字幕付きで見る
    ・ポッドキャストは1.5倍速までがおすすめ
    ・メモやノートは手書きでとる
    ・始める前に前回学んだことを思い出す

    どれも多くの人たちが実践している日常的なインプット法です。

    しかし、後ほどお話しするように、
    これら6つの学び方のうち、科学が明かした正解はたったの3つ。
    他は、思ったほどの効果が確認されていません。
    この本では、他にもたくさんのインプット方法を科学的に吟味して、
    脳や心のメカニズムを最大限に生かしたインプット法をわかりやすく説明していきます。


    ■目次

    ●第1章 脳はどうやってインプットしているのか?

    ●第2章 脳を最大限エンゲージする「読むインプット」

    ●第3章 現代を生き抜く力! マルチメディアでの学習法

    ●第4章 脳に焼き付く記憶メソッド

    ●第5章 インプットの質を上げるモチベーション管理

    ●第6章 スタンフォード式AI時代の情報の見分け方

    ■著者 星友啓
    スタンフォード大学・オンラインハイスクール校長/哲学博士/ EdTechコンサル タント
    1977年東京生まれ。東京大学文学部思想文化学科哲学専修課程卒業。
    その後渡米し、Texas A&M大学哲学修士、スタンフォード大学哲学博士課程修了。
    同大学哲学部講師として論理学で教鞭をとりながら、スタンフォード・オンラインハ イスクールスタートアッププロジェクトに参加。
    2016年より校長に就任。現職の 傍ら、哲学、論理学、リーダーシップの講義活動や、
    米国、アジアにむけて、教育 及び教育関連テクノロジー(EdTech)のコンサルティングにも取り組む。
    著書に『スタンフォード式 生き抜く力』(ダイヤモンド社)、『脳科学が明かした! 結果が出る最強の勉強法』(光文社)、
    『全米トップ校が教える自己肯定感の育て方』 『脳を活かすスマホ術』(いずれも朝日新聞出版)、
    『スタンフォードが中高生に教えていること』
    『「ダメ子育て」を科学が変える! 全米トップ校が親に教える57のこと』(いずれもSBクリエイティブ)がある。
  • 1,694(税込)
    著:
    井堀利宏
    レーベル: ――
    出版社: あさ出版

    ★★★忙しい人でも3時間で経済の「原理・原則」を理解できる!★★★

    【こんな人におすすめ】
    ・「世界のニュースを理解したい」
    ・「株や不動産の投資に活かしたい」
    ・「経済学を通して世界のしくみを知りたい」
    ・「ビジネスの商談や営業に役立てたい」
    ・「教養として経済学を勉強したい」

    経済学の基本的な知識をゼロから3時間で身につけられる入門書。
    東京大学名誉教授で著書累計90万部以上を誇る井堀利宏氏が、
    経済学のなかでも社会人にとって必要なマクロ経済学、
    とくにインフレやDI、企業物価指数の見方、日銀と政府の一体化、
    金利変動の影響などの経済知識について授業形式で解説します。
    13歳から読めるようにわかりやすい図や具体例もたくさん掲載しているので、
    経済学の専門用語やグラフに気後れしている人にぴったりの1冊です。
    本書を読むことで社会を見る解像度がグンと高まります。


    ■目次

    ●第0時限 経済学は人類規模で実施する思考実験
    ・経済学はなんの役に立つの?
    ・複雑な経済活動をコントロールするのは誰?
    ほか

    ●第1時限 値段が上がるのは悪いこと?インフレとバブルの基本
    ・バブルの構造はねずみ講と同じ
    ・金利が上がるとなぜ資産価格が下がる?
    ほか

    ●第2時限 景気を動かすための金融政策とは?
    ・国債と金利を使って世の中の動きをコントロール
    ・銀行が倒産したら預けていたお金はどうなる?
    ほか

    ●第3時限 円安と円高は結局、どちらがお得なのか?
    ・円安と円高のメリットとデメリットは?
    ・結局、円安と円高はどちらがよいか?
    ほか

    ●第4時限 将来を占う日本はどうすれば経済成長する?
    ・日本が経済成長するために最も大切なキーワードは?
    ・最低レベルの経済成長率を日本が脱出するために必要なこと
    ほか

    ●第5時限 グローバル化は停滞!?新たな貿易の“枠組み”を知る
    ・日本のアニメ輸出はグローバル化現象のひとつ
    ・経済回復が遅れるイギリスEU離脱の対価と代償
    ほか

    ●第6時限 経済学から見る戦争のもうひとつの“顔”
    ・経済学で戦争を見ると新たな気づきがある
    ・戦争が起きている周辺国に経済効果が発生しやすい
    ほか

    ●付録 特別授業 財政政策で景気はどれほどよくなるのか?
    ・公共事業と減税で財政政策は景気回復を狙う
    ・私たちは財政政策にバイアスをかけている
    ほか

    ■著者 井堀利宏(イホリトシヒロ)
    岡山県生まれ。政策研究大学院大学名誉教授。東京大学名誉教授。
    専門は財政学・公共経済学・経済政策。
    東京大学経済学部経済学科卒業、ジョンズ・ホプキンス大学大学院博士課程修了(Ph.D取得)。
    東京都立大学経済学部助教授、大阪大学経済学部助教授、東京大学経済学部助教授、同大学教授、
    同大学院経済学研究科教授を経て2015年同大学名誉教授。
    同年4月より政策研究大学院大学教授、2022年4月より現職
    (本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
  • ディズニーランドやUSJでは、スタッフのほとんどがアルバイトであり、
    アルバイトのスタッフがリーダーの仕事を務めることもある。
    それでも高いチーム力、パフォーマンスを上げ続けるのは、
    「リーダー」という仕事と役割を理解・実践することにあった!

    スタッフの成長力が著しく高く、顧客満足度も高い企業の教育担当であり、
    日本の数々の大企業のリーダー指導を任されている著者だからこそいえる、
    これからのリーダーに必要なことを、わかりやすく図解&事例を使って解説した1冊。

    働き方改革、コロナの影響でリーダー、企業規模にかかわらず、
    組織の在り方は大きく変わることが求められている。
    この時代の流れで生き残るだけでなく、
    成長し続けるために、まず、リーダーが変わらなければならない。
    現在リーダーである人も、これからリーダーになる人も、
    そして元リーダーであった人も必読の1冊。


    ■目次

    ●第1章 「リーダー」という仕事
    ・「リーダー」とは何か
    ・リーダーの3つの役割
    ほか

    ●第2章 リーダーとしての思考を身につける 思考改革
    ・リーダーは自分でなるもの
    ・「リーダーに適した思考」を持つ
    ほか

    ●第3章 「場」のマジックでパフォーマンスを上げる 場づくり
    ・人はやり方より「場」に影響される
    ・場づくりはリーダーの思いから始まる
    ほか

    ●第4章 「コミュニケーション」はチームの最大の成長要素 良質なコミュニケーション
    ・「リーダーの言葉」がメンバーの未来をつくる
    ・人は何かを「達成したい」
    ほか

    ●第5章 チームが成長し続けるためにリーダーが実践すべき6つのこと
    ・チームの力はスキルではなくつながりで強くなる
    ・支援し合う関係になる
    ほか

    ■著者 今井千尋(イマイチヒロ)
    株式会社ワンダーイマジニア代表取締役。
    日本で唯一、東京ディズニーリゾートとユニバーサル・スタジオ・ジャパンにて人材育成・人材開発担当を行ってきた
    「2大テーマパーク流人材育成 人材開発トレーナー」。1975年生まれ。神奈川県平塚市出身。
    立教大学観光学部卒。東京ディズニーリゾート立ち上げ(東京ディズニーシー開業)時に、
    ディズニーユニバーシティリーダーとして導入研修にて5000名を超えるキャストの育成に従事。
    ユニバーサル・スタジオ・ジャパンにおいては、各部門の人材育成担当を歴任し、
    ゲストサービス施策であるマジカル・モーメント・プロジェクトの創設メンバーとして、CS向上に貢献。
    全社人事時代には、ユニバーサルアカデミー(企業内大学)の設立に携わり、導入オリエンテーションを開発。
    全社導入教育の根幹を構築し、貢献してきた
    (本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
  • 「思考のクセ」との向き合い方。
    超ド級のネガティブ思考に苦しんだ著者がもがいた末に手に入れた。
    もう大丈夫。
    あなたは悪口だってエネルギーに変えられる!

    ●精神科医・樺沢紫苑氏推薦!
    悪口でストレス発散は大間違い。
    悪い記憶、悪い人間関係、あなたのネガティブを強化するだけ。
    悪口でむしろ、ストレスは増えるのです。
    悪口を手放せば、人間関係は楽になる!

    ●悪口を言われたとき、
     絶対に迷い込んではいけない5つのNGロード

    1 感情的になる
    2 悪口を言い返す
    3 自分がダメなんだと落ち込む
    4 現実から逃げる
    5 ネガティブの泥沼にはまる


    犬に吠えられたときは、ただ、「犬に吠えられている」と考えますよね。
    「なぜ、この犬は私に吠えるんだろう?」
    「私の行いの何がいけなかったんだろう?」
    「どうしたら吠えなくなるだろう……」
    などと、くよくよといつまでも考え込むような人は、おそらくいないと思います。
    翌日も、翌々日も、「なぜ、あの犬は私に吠えたんだろう……」
    とショックになる人もいないと思います。
    悪口なんて、その程度のものです。
    ~ひろゆき~

    上記のひろゆき氏の言葉のように、
    「悪口」は気にしても仕方のないもの。
    とはいえ、いわれのない誹謗中傷、
    悪口に、人は心が傷付き、ダメージを受け、悩んでしまう。
    子どもの頃から「言ってはいけない」と教えられているのに、
    社会からなくなることのない「悪口」のメカニズムを理解し、
    誰もが標的になる可能性があるからこそ身につけておきたい
    危険からの身の守り方、
    悪口を自らの力に変えるための考え方をやさしく解説。


    ■目次

    ●1 悪口を言われたら、まず考えてみること5つ

    ●2 悪口を言われても絶対にしてはいけないこと5つ

    ●3 悪口をエネルギーに変換!

    ●4 悪口に負けない思考法

    ■著者 堀もとこ(ほり・もとこ)
    officeMOCO代表 1979年生。
    三重県四日市市出身。
    自身のネガティブ思考を克服した経験をもとに、心理学をベースとした
    「折れないメンタルの作り方」や「心のコントロール法」などを伝える人間力アップコンサルタント。
    大学では少年犯罪を中心に研究を続けるが、メンタルに不調をきたし大学院進学を諦め、その思いを封印する。
    東日本大震災で多くを失っても懸命に生きる人々から勇気をもらい、
    どんな状況でも負けずに前を向くのに大切なのは心だと確信し、心理学の勉強を再開。
    2018年には日本心理学会 認定心理士の資格を取得。
    専門学校でのコミュニケーション学講師や、
    地元FM局でのパーソナリティ歴3年以上などで「人前で話すスキル」を磨き、
    現在は「講師」「司会者」「コンサルティング」など3つ以上のビジネスエンジンで活動中。
    「自ら変わる決断をすれば人は幸せになれる」をモットーに、前向きに生きようとする人に向けて、
    また企業等で職場の人間関係に生かせるコミュニケーション等を広く伝えている。
  • 新NISAがスタートして、将来のために投資を始めたいが、
    何からやっていいかわからない……。
    とりあえず始めてみたが、これでいいのかイマイチ自信が持てない……。

    20代でも、50代でも、知識ゼロでも超安心!
    賢く、着実に資産をつくる方法を教えます。

    そんな投資初心者に超おすすめ。
    新NISAの概要はもちろん、安全な資産を築くために
    ・やるべきこと
    ・買うべきもの
    ・必要なメンタル
    までイラストや図を使ってわかりやすく解説します。

    ここがポイント!

    ●なぜいまつみたて投資なのかを詳細なデータを使って、
     経済アナリストならではの視点で解説!!
     「いくらもうけられる」といったことではなく、経済の流れを見て、
     しっかりと地に足をつけ、現実的に、着実に、
     資産形成していくことの大切さとその方法を紹介しています。

    ●入門書なのでやさしく・わかりやすく書かれているのがこの本のいいところ!!
     巻頭のカラーページではつみたて投資の魅力をわかりやすくポイントのみ抽出して紹介しています。
     文章も平易で読みやすく、極力難しい言葉を使わないように配慮されています。

    これからの人も、すでに始めている人も、
    若者も大人も、男の人も女の人も、すべての人に読んでほしい一冊です。


    ■目次

    ●第1章 なぜ、今つみたて投資なの?
    ・新NISAの登場でますます広がるつみたて投資
    ・投資をしていたことを忘れるぐらいのスタンスでOK
    ・まずは投資の王道について詳しくなろう
    ほか

    ●第2章 つみたて投資ってそもそも何?

    ●第3章 超カンタンつみたて投資の始め方

    ●第4章 初めてでもできる! 投資信託の選び方

    ●第5章 長期で投資を続けるための心得

    ■著者 森永康平(もりながこうへい)
    株式会社マネネCEO。経済アナリスト。
    証券会社や運用会社にてアナリスト、ストラテジストとして
    日本の中小型株式や新興国経済のリサーチ業務に従事。
    業務範囲は海外に広がり、インドネシア、台湾などアジア各国にて
    新規事業の立ち上げや法人設立を経験し、事業責任者やCEO を歴任。
    その後2018年6月に金融教育ベンチャーの株式会社マネネを設立。
    現在は経済アナリストとして執筆や講演をしながら、
    AI ベンチャーのCFO も兼任するなど、国内外複数のベンチャー企業の経営にも参画。
    著書に『誰も教えてくれないお金と経済のしくみ』『いちばんカンタン つみたて投資の教科書』(あさ出版)
    『「国の借金は問題ない」って本当ですか?』(技術評論社)、『マンガでわかる お金の本』(扶桑社)
    『スタグフレーションの時代』(宝島社新書)、『親子ゼニ問答』(角川新書、父・森永卓郎氏との共著)など多数。
    日本証券アナリスト協会検定会員。経済産業省「物価高における流通業のあり方検討会」委員。
  • これからの時代、豊かな暮らしには「投資」は必須です。
    これから「投資」を始める人にとって、本当に必要な知識をまとめた1冊!

    暗号資産(仮想通貨)の基本をすべて解説しています。
    ・仕組みはどうなっているの?
    ・危なくないの??
    ・どうやって買えばいいの??
    ・現金とは何が違って、何がいいの????
    なかなか聞けない「暗号資産」について確認し、
    賢いマネーライフを送りましょう。


    ■目次

    ●0 知っておきたい「お金」のこと
    ・お金に必要な3 つの機能
    ・お金の発行と流通の仕組み
    ・お金は「もらう」ものから「増やす」ものへ
    ほか

    ●1 新しいお金としての暗号資産
    ・暗号資産が生まれた背景
    ・暗号資産が持つ4つのリスク
    ・暗号資産で広がるデジタル経済圏
    ほか

    ●2 暗号資産の運用の仕組みを学ぼう
    ・暗号資産のウォレットは銀行口座の仕組みと同じ
    ・取引所のリスク対策① コールドウォレットで資産を管理する
    ・個人でできるリスク管理
    ほか

    ●3 暗号資産にかかる税金について知っておこう
    01 暗号資産は「雑所得」として税金が発生する
    02 暗号資産で支払いをした売買でも税金が発生する
    03 利益(取得価額)を計算しよう
    ほか

    ●4 世の中の動きと連動して暗号資産の価格は変動する
    ・暗号資産の値動きの特徴
    ・ビットコインは金融危機に強い
    ・世界的大企業の参入を市場は歓迎している
    ほか

    ●5 暗号資産投資のこれからを学ぼう
    ・政府が発行を検討している「CBDC」
    ・ゲームして稼ぐことができる「GameFi」
    ・メタバースと暗号資産には密接な関係がある
    ほか

    ●コラム
    ・ブロックチェーンとは?
    ・ビザンチン将軍問題とは?
    ・スケーラビリティ問題とは?
    ・マイニングとステーキング
    ・エアドロップとは?
    ・ビットコイン相場の歴史
    ・イーサリアムの開発計画と技術改善
    ・具体的なNFTの活用事例

    ※ 本書には解説の都合上、特定の暗号資産銘柄や暗号資産交換業者名などを記載していますが、
    あくまでも例として取り上げたもので、その暗号資産の売買や口座開設等を推奨するものではありません。

    ■著者 松嶋真倫(まつしま・まさみち)
    マネックス証券 マネックス・ユニバーシティ 暗号資産アナリスト
    大阪大学経済学部卒業。
    都市銀行退職後に暗号資産関連スタートアップの立ち上げメンバーとして業界調査や相場分析に従事。
    マネックスクリプトバンク株式会社では
    業界調査レポート「中国におけるブロックチェーン動向(2020)」や
    「Blockchain Data Book 2020」などを執筆し、
    現在はweb3ニュースレターや調査レポート「MCB RESEARCH」などを統括。
    国内メディアへの寄稿も多数。2021年3月より現職。 本書が初の著書。
  • IT企業のシステムエンジニアから飲食店経営に転身、
    創業からたった1年でミシュランのビブグルマンを獲得した著者の初の著書。

    ●突然ですが、質問です。
     次のどれか一つでも、あなたに当てはまるものはありますか?

    ・あたらしいことに挑戦したいと思っても、不安でなかなか行動に移せない

    ・頭の中ではあれこれ考えているのに、最初の一歩を先送りしてしまう

    ・何をやってもたいして続かず、鳴かず飛ばずで終わってしまう

    私は、この三つ、すべて当てはまります。

    どれも当てはまらないという方には本書は不要だと思われますので、
    ここで本を閉じていただいてもよいのですが、
    もし、あなたがどれか一つでも当てはまる方であれば、
    お役に立てることをお約束します。

    結論として、このようなダメ癖を抱えていても、
    理想の自分を手に入れる事、理想の人生を手に入れることは可能です。

    ただ、精神論や「考え方を改めましょう」みたいなことではありません。
    ダメ癖の持ち主であっても、具体的な行動レベルで、
    あることを取り入れば解決が可能なことを、
    私の経験を通してお伝えしたいと思います。


    個人でビジネスを始めて成功したい方、
    会社で新規ビジネス、新商品や新サービスを打ち出してプロジェクトを成功させたい方、
    なかなかヒットするビジネス・商品・サービスが生み出せないとお悩みの方へ。
    当たる商品・サービスの作り方をお教えします。

    2020年10月にラーメン屋・麺屋彩音(さいん)をオープンすると、
    1年後には「ミシュランガイド東京 2022」でビブグルマンを獲得!
    その後も多くの繁盛店をプロデュースし続けている著者が、
    新しい分野で成果をつくり出すことができた理由を本書でお話しさせていただきます。


    ■目次

    ●第1章 なぜ行動に移せないのか?
    ・わからないことって、なんだか怖い
    ・失敗が怖い
    ・自信がない
    ・先延ばし

    ●第2章 なぜ続かないのか?

    ●第3章 真似ることがすべてを解決する

    ●第4章 真似るための心得

    ●第5章 繁盛店のつくり方

    ■著者 畠山央至(はたけやま・ひさし)
    株式会社ライフデザインワークス代表
    1980年、埼玉県越谷市生まれ。
    2005年に千葉大学大学院を卒業し、大手IT企業へ就職。
    2013年末から飲食店経営に携わり、オムライス屋、イタリアンレストランなどの経営を経験。
    2020年10月にラーメン屋・麺屋彩さ音いんを開業。
    「ミシュランガイド東京 2022」でビブグルマンを獲得。
    2021年から飲食店のコンサルティングを本格的にスタートし、
    手がけた飲食店は開業間もなく有名雑誌に掲載され、都内の人気店に成長を遂げている。

    「自分の可能性を信じる人で溢れる世の中にする」をモットーに飲食やビジネスに関する
    人材育成・コンサルティングを展開している。「ラーメン×日本酒」の魅力を広め、
    より多くの人に喜んでもらいたいと、現在、世界を舞台にしての展開を計画中。
  • 断トツの優秀企業創り「グレートカンパニーアワード」
    歴代受賞企業から7社をセレクト!

    特徴的なビジネスモデルを作り上げた7つの企業(医療法人含む)の
    ケースの解説を通して、どのような経営への取り組み方をすれば、
    強く、そして善い会社が創れるのかを考えていただけるつくりとなっています。

    各Chapter の企業紹介では、
    読者が頭の整理がつきやすいように次と同形式の記述としています。

    ■企業の立ち位置の理解
    ・業界の姿――さまざまな業界が現在置かれている環境と固有の特徴

    ・業界の課題――業界が構造的に持つ課題

    ・理念・ビジョン――企業経営の根幹、戦略構築のスタート地点

    ・ビジネスモデル――その概観、優位性作りのポイント

    ・歩んできた道――試行錯誤における決断ポイント

    ■ビジネスモデルの構造と収益性向上の視点
    ・収益性――高付加価値を勝ち取るポイント

    ・持続的成長性――市場や競争環境の変化に柔軟に対応しつつ、
     優位性を常に維持し続けるための仕組み作り

    ■経営の品質全般を高める視点
    ・顧客満足度――経営の品質を高めるための外部評価状況

    ・組織力――全社員の共感性を高め、能力を発揮できる環境作り

    ・社会性――自社のためだけでなく、世のため人のための活動が実施できているか

    各Chapterの最後には、
    業界動向、各企業の実情を理解している専門コンサルタントがどう見ているのか、
    ひと言まとめ(この企業から学ぶこと)をつけています。

    本書全体のまとめとして、
    昨今の大きな経営環境の変化の筆頭であるコロナ禍を中心に、
    グレートカンパニーが変化にどう対応したか、
    そして、ピンチをチャンスに変えて成長した会社に共通するものについて、
    すべての日本の企業経営者の方にお役立ていただくためのポイントをわかりやすくお伝えしています。
    予測不能レベルの激変の時代においても力強く持続的な成長を続けるためにも、
    さまざまな中小企業経営においてお役立ていただける1冊。


    ■目次

    ・プロローグ
     50年以上の経営コンサルティングで辿り着いた「すべての企業が目指すべき姿」

    ・1 事業の多角化、超地域密着
       シアーズホームグループHD

    ・2 新規事業創出による高収益化、小売り・卸からメーカーへのシフト

    ・3 「勝てるビジネスモデル・パッケージ」の確立と、ドミナント、M&Aによる展開

    ・4 商圏の「ネガティブファクター」をすべて解決、院長のワンマンを排し、大規模化のメリットを享受

    ・5 「モノ売り」から「コト売り」競争しない、値引きを求められないビジネスモデル

    ・6 「大きな市場で地域一番店戦略」お4つの柱と人材力で実現

    ・7 ニッチ市場で高シェア・高収益を実現「オンリーワン技術開発」と「営業DX」への取り組み

    ・本書のまとめ 
     環境の変化、逆境に対応し、チャンスにすら変える会社に共通するもの

    ■著者 株式会社船井総合研究所
    中堅・中小企業を対象に専門コンサルタントを擁する日本最大級の経営コンサルティング会社。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    「スマホだけ」×「顔出しなし」初期費用なしで、
    YouTube動画を投稿して毎月3万円を稼ぐテクニックを紹介する1冊。

    ■こんな人におすすめ
    ①顔出しをせずにYouTube動画投稿をしたい
     簡単に取り組めるジャンルに特化

    ②動画スキルをゼロから学びたい
     企画、ストーリー、撮影、編集、アップロードの設定まで一貫して説明 

    ③本業プラスαのお小遣いが欲しい
     毎月1~3万円程度のお小遣いを得るために再生回数、チャンネル登録者を増やす。
     視聴者に選ばれる動画の作り方を伝授

    1,000以上のYouTubeチャンネルをサポートしてきた木村博史氏が、
    再生回数とチャンネル登録者を増やすためのテーマ選定や動画の作り方、
    継続するコツ、お金の管理などを徹底解説します。

    テレビ業界で培ってきた映像や撮影の技術を惜しみなくお伝えし、
    視聴者に見てもらうための裏ワザも掲載。
    また、コラムでは実際に顔出しなしで活躍している隠れYouTuberにお話を聞き、
    YouTube動画で成功するための秘訣を紹介しています。

    基本的な知識や操作から丁寧に解説しているため、
    動画知識のない方でも迷うことなくスムーズに取り組むことができる書籍です。


    ■目次

    ●序章 なぜ、隠れYouTuberは稼げるのか!?
     顔出しをしない & 初期費用もかからない

    ●第1章 YouTube動画で賢く稼ぐためのお金の知識
     本格的に始める前に確認!

    ●第2章 隠れYouTuberが知っておくべき動画企画の作り方
     顔出しなしでも再生回数が伸びる!

    ●第3章 「共感」を得る動画ストーリーの作り方
     初心者での簡単に作れる

    ●第4章 ゼロから始めるYouTube動画撮影
     顔出しなし×スマホだけ

    ●第5章 スマホ無料アプリでできる簡単編集テク
     “魅せる動画”に大変身!

    ●第6章 結局、SEO対策が再生回数を決める
     稼いでいるYouTuberは皆している!

    ★コラム この「隠れYouTuber」に聞く!
     顔出しなし×スマホだけの“リアルな実情”
    ・『かごっまおごじょ』
    ・『penchan vlog』
    ・『ユヤの節約ルーティン』
    ・『離婚してひとり暮らし*ボッチ主と猫の孤独生活』

    ■著者木村博史
    インプリメント株式会社 取締役社長(COO)、
     クリエイティブディレクター、テレビプロデューサー、日本ペンクラブ会員。
    マーケティングメソッドを駆使した動画制作に定評があり、個人事業主から大手グローバル会社まで幅広い企業を顧客に持ち、
    広告動画制作をサポートする。近年は、芸能人や企業などのYouTubeチャンネルをコンサルティングする業務に力を入れている。
    著書にはYouTubeの運営から撮影や編集方法までまとめた『YouTube成功の実践法則53』(ソーテック社)、
    ビジネスにも活用できる映像技術を詳細に解説した『ビジネスに役立つ 教養としての映像』(主婦の友社)などがある。
  • 強いチームをつくるなら考え方を変えなくちゃ!
    絶対成功する! 部下育成のための基礎スキル。

    仕事ができるリーダーは多くても、
    人を使うのが得意なリーダーは多くありません。
    だからといって、自分が目標をこなしてしまうのはダメです。
    リーダーは動いてはいけないのです。
    そこで人事コンサルタントが、
    部下の力を引き出す10人までの「人使い」を、
    具体的な例をあげながら紹介します。

    初めてリーダーになり、
    部下が育たなくて困っているときに役立つ知識・考え方。
    リーダーの役割をはじめ、部下をやる気にさせる法を紹介。

    本書は、
    「10人以下の部下を抱える管理職」を対象に執筆しています。

    本書を、読み終わるころには、
    リーダーが人を使うときに何が原因でうまくいかないのか、
    どうすれば部下の力を最大限に引き出して、
    チームとして成果を出せるのかが明白になるでしょう。

    10人以下の部下をもつすべての人に、
    本書を役立てていただければ幸いです。


    ■目次

    ●第1章 リーダーの役割とは何か
    ・リーダーとは、経営者の思いを部下を使って実現する人
    ・自分に求められている「役割」を明確にする
     ほか

    ●第2章 リーダーの仕事はこう進める
    ・リーダーの仕事は四つある
    ・「自分が一番頑張る」人はリーダーに向いていない
     ほか

    ●第3章 部下をやる気にさせる方法
    ・なぜみんなゴルフが大好きなのか?
    ・「聞く」ことで部下のモチベーションを上げる
     ほか

    ●第4章 10人以下の部下をもつリーダーの心構え
    ・まずは自分自身が変わろう
    ・「部下に選ばれるリーダー」になるために必要なこと
     ほか

    ●第5章 FFS理論で最強のチームをつくる
    ・部下の強みを引き出すFFS理論とは
    ・FFS理論を実践して部下のタイプを把握する
     ほか

    ■著者 堀之内克彦(ホリノウチカツヒコ)
    人事コンサルタント、社会保険労務士、中小企業診断士。
    1956年、東京生まれ。慶應義塾大学法学部卒業後、本田技研工業、ソニーに勤務。
    人事・労務、マーケティング、販売・営業、経営企画、生産管理などの業務を歴任。
    91年、堀之内経営労務研究所(社会保険労務士事務所)ならびに
    エムケーパーソナルセンター(人事コンサルタント会社)設立、
    同研究所所長及び同社代表取締役社長として現在に至る。
    組織・人事コンサルタント(Mr.人事部長)として、
    企業の人事制度改革および組織(風土)改革の支援を手がけている
    (本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
  • ●転職を考える前に身につけておきたい「仕事で疲れないためのマインド」について書いた本

    ●仕事で結果を出していても、仕事でストレスをためてしまう理由について書かれた本

    ●仕事で気を遣いすぎてしまう人が結果をだせるようになる本

    ●「意見を言っても聞いてもらえない」「まわりから評価されていない」「自分ばかりがんばっている」と思わなくなる本

    社会人なら嫌な仕事もガマンしてやるのが当たり前。
    リーダーなんだからきちんとできて当たり前。
    こうした考えが残る一方で、人手不足、職場の高齢化、価値観の多様化の影響で、
    キャリア形成を考えながら自主的に働くことが求められる時代なりました。

    変わらなきゃと思いつつも、
    ・自信がなくて意見が言えない
    ・意見を言ってもわかってもらえない
    ・何を言ってもムダ
    という焦りや無力感を感じている方も多いかもしれません。

    長く働いていくうえで避けては通れない問題です。
    とはいえ、今すぐ転職するのは難しいのも事実。
    では、どうすればいいでしょうか。

    そのヒントは、
    「思考のクセ」にあります。
    キャリアコンサルタントである著者が、変化が激しい今の時代に必要な
    「働くためのマインドセット法」についてまとめたのが本書です。

    仕事でストレスを抱えやすい3つのタイプの特徴をもとに、
    ルーティンを通して、働き方をアップデートするヒントをまとめました。

    キャリアコンサルティングのヒアリングで得た悩みをもとに、
    これからのキャリアをあなたらしく築いていくための方法をお伝えします。

    ■こんな人におすすめ
    ・「このままでいいのかな?」というモヤモヤを抱えているが、今すぐ転職は考えていない人
    ・「自分ばかりががんばっている」と仕事でストレスをためている人
    ・仕事で評価されず、やりたいことや得意なことが見つけられていない人
    ・今の組織で働き続けていかなければならない事情のある人

    ■著者 福所しのぶ
    博士(工学)、国家資格キャリアコンサルタント、弁理士。
    東京工業大学大学院修了。
    特許業界に進んでわずか1年で弁理士試験に合格し、遺伝子や医療分野の特許を主として担当する。
    弱冠39歳での共同経営者就任や大学非常勤講師の兼任など精力的に活動してきた。
    しかし、人生の再設計を余儀なくされる経験をし、
    心理的成功を軸にした自分らしいキャリア形成の重要性を悟る。
    2020年からは、脳科学に基づくコーチング・スキルを習得するとともに
    キャリアコンサルタント資格も取得し、大学等でのセミナー登壇やキャリアメンターとして活動中。
    一児の母でもある。
  • 「アパート・マンション経営か、自分には縁のない話だ」。
    もし、そう思っているのだとしたら、ぜひ本書に目を通してみてください。
    インフレ時もデフレ時も、家賃が上がり続ける――それがアパート・マンションです。
    なによりも、増税される相続税対策にも非常に有効な資産です。

    本書は、
    高利回りを実現するためのアパート・マンション経営のポイントを、
    効率的な経営という観点から紹介します。
    節税のポイントはもちろん、開業から、帳簿のつけ方、
    確定申告の方法までをていねいに解説し、
    大家さんの実務と資産づくりに大きく貢献する1冊です。


    ■目次


    ●第1章 これだけは知っておきましょう
         アパート・マンション経営の基本
    ・1 これからは「値上がり益」より「投資利回り」を重視しましょう
    ・2 いかに収益を上げるかを考えましょう
    ・3 損益と資金繰りの見通しを立ててください
    ・4 経営にはマーケットリサーチが不可欠です
    ・5 住む人の立場に立つ――これが一番の営業戦略です

    ●第2章 アパート・マンション経営を始めましょう
    ・税金で得する届出もしておきます
    ・契約書など経営に必要な書類を用意しましょう
    ・建築・購入時の費用は経費と試算に分けてください
    ほか

    ●第3章 アパート・マンション経営を会社形態にすることもできます

    ●第4章 アパート・マンション経営でこれだけ節税できます

    ●第5章 効率経営で手間をかけずに、利回りを高めましょう

    ●第6章 アパート・マンション経営の相続税対策を教えます

    ●第7章 経理は意外とカンタンです
         手間をかけずに帳簿づけをしましょう

    ●第8章 1年間のアパート・マンション経営のまとめです
         決算と確定申告を行いましょう

    ●第9章 アパート・マンション経営は続きます
         新しい年度に向けて準備をしましょう

    ■著者 東京シティ税理士事務所

    ■監修 山端康幸
    税理士・東京シティ税理士事務所代表社員。
    青森県生まれ。明治大学経営学部卒。相続税・不動産税務を得意とし、
    (財)不動産流通近代化センター専任講師、(社)全国宅地建物取引業協会講師、
    不動産コンサルティング協議会制度委員、賃貸不動産経営管理士協議会講師等を務める
  • 仕事がうまくいかない人の最大の敵が、
    実は、その人「自身」であることは少なくありません。

    余計なことを考えたり、実際に起きていないことを妄想したり、
    誰もそんなことを言っていないのに、自分でダメ出ししたりして、
    どんどん自分で自分の心(メンタル)を追い詰めてしまっているのです。

    本書は、
    自分を守るための仕事で役立つメンタルコントロール術を、
    わかりやすく「7つの力」として、
    実際にイマドキ部下&イマドキ若者を指導している著者が教えます。

    会社では教えてくれない心を守る仕事の7つのコツ
    本書では、日々遭遇するビジネスシーンにおいて、
    具体的にどうすればよいか、どう考えればよいかといったことを、
    次の7つのテーマに沿って解説しています。

    ①メンタルコントロール

    ②人間関係

    ③不安解消

    ④モチベーションキープ

    ⑤自己肯定

    ⑥対ストレス

    ⑦自己効力

    ビジネスパーソンとして求められるスキルはいろいろありますが、
    真っ先にみにつけたほうがいいのがメンタルコントロールです。
    自分のメンタルを自由自在に操れるようになれば、
    仕事以外でも得する場面が増えていくからです。

    仕事で心を疲れさせないことで、あなたの人生の彩りもまた変わります。
    この仕事術があなたのお役に立つことを願い、信じています。


    ■目次

    ・1 心がブレない自分をつくる 心を整えるメンタルコントロールのコツ

    ・2 自分中心で考える 人間関係を低ストレスにするコツ

    ・3 思い込みを外すと不安も消える 不安にならないコツ

    ・4 モチベーションは自分で動かす モチベーションを下げないコツ

    ・5 自分を知ることで認める 自己肯定感を高めるコツ

    ・6 選び方を変えると結果も変わる 余計なストレスを溜めないコツ

    ・7 過去と未来を見る 自己効力感を高めるコツ

    ■著者 福山敦士
    キャリア教育研究家
    DORIRU株式会社 代表取締役
    慶應義塾高校 講師(ビジネス実践講座)
    1989年横浜生まれ。 大学卒業後、サイバーエージェントに入社。
    会社員生活になじめず成績が上がらない日々を過ごすものの一念発起し、
    仕事の仕方を変えたところ、25歳でグループ会社(シロク)の取締役営業本部長に就任。
    27歳で独立起業。複数企業/事業を立ち上げ4度のM&A(売却)をすべて上場企業相手に実行。
    ショーケース社へのM&A時、同社取締役に就任。
    人事本部長として、採用育成、人事制度設計、マネジメント研修などに従事。
    2020年、ギグセールス社(現DORIRU社)にM&Aにて参画、2022年から代表取締役就任。
    慶應義塾高等学校、代ゼミ総合研究所などで学生にビジネスを教える講師を務めている。
    著書累計12万部超。学生時代は野球ひと筋16年。甲子園ベスト8。3児のパパ。
  • 仕事における悩みの9割が「人間関係」であると、様々な調査で報告されている。
    ビジネスマンは、日々、取引先、職場、顧客、その他…と、様々な相手と共に仕事をしている。

    ビジネスマンにとって、対人スキルが、仕事で成果を出すうえでの要と言えるだろう。
    つまり、自分がかかわる人たちの個性を知ることは、
    ビジネスを成功させる上でもっとも重要なのです。

    バースデーサイエンスとも呼ばれ、
    千年以上をかけて一億人以上のデータを分析してきた
    四柱推命の統計学がある立派な心理学である「個性心理学(動物占い)」を使えば、
    相手との付き合い方のコツがわかり、
    これまで抱えてきた悩みから解放され、さらに成果までついてきます。

    本書では、
    人間関係をうまくいかせ、自身の成果を上げ、
    チームのレベルをアップさせるコツを、事例と共にお伝えしています。

    商談対策からプレゼン資料の作り方、採用、部下指導、チーム分け、席替えなど、
    よくあるビジネスシーンで「個性心理学」をどのように使えばよいか、がこれ1冊でわかります。

    さらに、実際に「個性心理学」を採用した企業の事例を、
    その成果、実績と共に紹介しているため、信頼できます。
    ビジネスパーソン必読の1冊です。


    ■個性心理学をビジネスで活かすとこんなことが・・・
    ・職場でのコミュニケーションが円滑になり、雰囲気が明るくなる。

    ・部下やチームの目標設定の仕方がわかり、やる気を起こすことができる。

    ・上司と部下の相性がわかるので、人事異動、組織作りがより良いものになる。

    ・会議や稟議の際、相手に伝わるプレゼンができるため、自分の意見が通りやすくなる。

    ・顧客、取引先の満足度を飛躍的に上げることができる。
    ほか


    ■目次

    ・個性心理学とは・・個人の「取り扱い説明書」!
    ・個性心理学12の動物キャラクター
    ・動物キャラクターの見つけ方

    ・はじめに
    ・個性心理学は、これからの時代を生き抜くキャラクターナビゲーション
    ・個性心理学は「動物占い」として気軽に導入でき、驚くべき効果を発揮するビジネススキル

    ●1 なぜ今、個性心理学がトップ企業で採用されているのか

    ●2 個性心理学を使った対人スキルで仕事がうまくいく

    ●3 動物キャラクターで自分と相手を知る 弦本將裕

    ●4 組織作りに「個性」の分析は欠かせない 弦本將裕 辻盛英一

    ・付録 個性心理学を導入した事例9

    ■著者 弦本將裕
    学習院大学法学部卒業。
    一般社団法人 個性心理學研究所総本部 理事長、
    個性心理學研究所 所長、株式会社キャラナビ・ドット・コム 代表取締役。

    ■著者 辻盛英一
    (株)ライフメトリクス 代表取締役
    大阪市立大学経済学部卒業、三井住友銀行を経てアリコジャパンに入社。
    銀行、保険ともに数々表彰されタイトルを獲得。
    TOT会員。現在は法人専門の保険代理店、株式会社ライフメトリクスを経営する、傍ら、
    営業マン向け研修や講演を多数行い成功を手助けしたり、
    400社超の企業クライアントに業績向上のスキーム提供を行ったりしている。
  • 各種メディアが大注目!
    日本の建築技法・文化を守る「古民家・古木サーキュラーエコノミー(循環型経済)」で
    グッドデザイン賞を受賞した山翠舎。
    古民家の解体から古木を収集・備蓄・整備し、単なる販売に止まらず
    設計・施工までも手掛けることで再利用を促しながら、
    地方ビジネスの可能性を広げ る同社の挑戦を紹介します。

    いかにして古民家・古木から価値を産み出し、地
    域を活性化しながら、企業としても成長を続けているのか?
    サステナブルな循環型ビジネスのヒントがここにあります。


    いま、日本の古民家がどんどんなくなっています。
    使われず空き家になっている古民家、
    この先引き継ぐ者のいない古民家・・・。

    古民家はたくさんの良質な木材を使って建てられています。
    私たちはその木材を“古木”と呼んでいます。
    そんな貴重な財産である古木が、むざむざ捨てられているのです。

    あまりにも、もったいない。
    何とか救い出したい。
    その想いが私たち山翠舎の原動力となっています。


    ■目次

    ●第1章 捨てられるものを磨こう

    ●第2章 地方だから作れるサーキュラーエコノミ―

    ●第3章 古民家 × ビジネスが地域にもたらしたこと

    ●第4章 古民家でつなぐ地方と世界とこれからの社会 

    ■著者 山上浩明(やまかみ・ひろあき)
    山翠舎 代表取締役社長
    1977年生まれ。長野県長野市出身。大学卒業後、2000年にソフトバンクに営業として入社。
    社長賞を受賞。2004年に山翠舎に入社し、2012年に代表取締役社長に就任。
    2021年には事業構想大学院大学にて事業構想修士を取得し、
    現在、空き家となった古民家などの社会問題解決を目指して新規事業を展開している。
    2018年「スタートアップアントレプレナー表彰プログラム(主催:EY Japan)」の甲信越 地区代表に選出。
    2019年「FSC認証」にて、古木で世界初の認証を取得。
    2020年「古民家・古木サーキュラーエコノミー」でグッドデザイン賞
       (審査委員 井上裕太氏の選んだ一品)・ウッドデザイン賞(奨励賞【審査委員長賞】)受賞。
    2021年「信州SDGsアワード2021(【長野県知事賞】主催:長野県)」 受賞。
    2022年からは行政とのプロジェクトも稼働。小諸市のサテライトオフィス事業のプロデュースや、
    長野市のスマートシティプロジェクトでフードロス解消レストランのプロデュースなど、
    既存の枠にとらわれず、精力的に活動を続け、「ガイアの夜明け」(テレビ東京系列)や
    「応援! 日本経済 がっちりマンデー!!」(TBSテレビ系列)など、各種メディアでも注目されている。
  • AI・IT・DXを導入すれば、中小企業でも、
    人の力を3倍、会社の力を5倍に上げられる!
    実際に中小企業の現場に入ってHRテックの有効活用を指導している
    人事コンサルタントだから書けた 本当に役立つHRテックの本

    HR(HR:ヒューマンリソース=人事)テックとは、
    簡単に言えば「人事を支えるITシステム」のこと。 


    ●AIで面接!?
     予算ゼロから使える新システムHRテックを徹底解説

    ⇒ 新卒採用の応募が殺到!

    ⇒ 人事評価システムが短期間で完成!

    ⇒ 出社不要! スマホで業務が完結!

    ⇒ 人事・労務の作業が大幅に削減!

    ⇒ 離職率が改善!


    中小企業こそ、人事のIT化を進めることで、大きな効果が得られる。  
    全国から良い人材が集まる!  
    優秀な人材の定着・活用ができる!  
    適切な人事評価ができ、安心して社員に働いてもらえる!
     (心理的安全性の確保)


    ■目次

    ・第1章  中小企業が一からはじめる簡単HRテック入門

    ・第2章 予算なし人手なしの中小企業でも全国から人が集まる!
         HRテックによる人材の募集・採用システム

    ・第3章 多忙な人事担当者を強力にサポート!
         HRテックによる人材の定着・活用システム

    ・第4章 人事評価制度はHRテック頼みでは危険!?
         多くの企業が陥った人事評価×HRテックの落とし穴

    ・第5章 無理なく始められる HRテックの段階的な導入・ 運用方法

    ■著者 森中謙介(もりなか・けんすけ)
    株式会社新経営サービス人事戦略研究所マネージングコンサルタント
    「人事制度を軸にした“人・組織の成長”」をモットーにしており、制度導入後も経営理念、
    経営方針の浸透、あるいは評価者教育の推進など、幅広い支援を行っている。
    著書に、『9割の会社が人事評価制度で失敗する理由』(あさ出版、2019)、
    『社内評価の強化書~上司の“評価エラー”を逆手に取る出世の法則~』(三笠書房、2018)、
    『社員300 名までの人事評価・賃金制度入門』(中央経済社、2016)などがある。

    ■著者 町田耕一(まちだ・こういち)
    株式会社新経営サービス人事戦略研究所コンサルタント
    G検定(AI活用能力)に2019 年3月合格後、E資格(AI作成能力)合格者との
    限定コミュニティ(5万名以上)で活動。「NEWS+」グループのリーダー。
    2022年に貢献に対する投票等で決まる最優秀賞をグループ・個人とも受賞。
    英国王室公認品質協会(CQI|IRCA)から、世界80か国、
    2万名以上の会員に発刊された『Quality World』誌2022年秋号のAI特集記事への寄稿にも協力。
  • 今どきの若手社員の育成に悩んでいる人、組織は少なくありません。

    ●「イマドキ部下」を伸ばす「イマドキ上司」とは
    ・部下がなかなか成長しない

    ・自発的に行動しない部下が多すぎる

    ・最近の部下は何を考えているのかわからない

    ・上司として部下にどう接したらいいのだろうか・・・

    このような部下との接し方について悩んでいるのは人が多いのではないでしょうか。

    「イマドキ部下」を伸ばすには、
    これまでの部下への指導方法では成立しなくなっています。
    イマドキ部下は、スキルセットや知識量にも大きな差があります。
    インターン制度や学生企業も珍しくなく、
    新卒社員でも皆さんのときとは知識や経験値が異なる場合も少なくありません。

    個性が重視され、多様化が当たり前という時代の流れもあり、好きなこと、
    得意なことにフォーカスして仕事をすることがスタンダードになりつつあります。

    そんな時代に生まれ育ったイマドキ部下を理解し、
    伸ばすためには、「イマドキ上司」を目指す必要性があります。
    イマドキ上司とは、一言で言えば「プロデュースできる人」です。

    「組織の成果の最大化」という目的のもと、
    「上司としての」自分自身のふるまいを決められる。
    それが、今求められているイマドキ上司の姿です。


    本書で提唱するイマドキ上司の基本は、
    従来のような「立場」で部下を指導するのではなく、
    上司としての「役割」を「演じる」ことで部下を伸ばすことにあります。

    働き方が多様化し、ずっとともに働き続けることが少なくなっている今、
    「イマドキ部下」は、お互いのパフォーマンスを
    より良い形で引き出せる上司とともに働きたいと考えます。

    本書のゴールは、あなた自身を変えることにあります。
    セルフマネジメントによってあなたが変われば、部下も変わり、組織全体も変わります。
    その為に必要な具体的なテクニックを、本書でともに学んでいきましょう。


    ■目次

    ・はじめに

    ●プロローグ イマドキ部下について知ろう
    ・部下が成長しないのには理由があった
    ・イマドキ部下の指導に求められることとは何か
    ・なぜ、「上司」が変わらなくてはいけないのか
    ・イマドキ部下を伸ばす方法

    ●チャプター1 イマドキ部下を伸ばす技術①「伝える」

    ●チャプター2 イマドキ部下を伸ばす技術②「聞く」

    ●チャプター3 イマドキ部下を伸ばす技術③「待つ」

    ●チャプター4 イマドキ部下を伸ばす技術④「信頼される」

    ●チャプター5 イマドキ部下を伸ばす技術⑤「人間力を磨く」

    ●チャプター6 イマドキ部下を伸ばす技術⑥「人間関係を構築する」

    ●チャプター6 イマドキ部下を伸ばす技術⑦「情報を収集する」

    ■著者 福山敦士
    キャリア教育研究家
    ギグセールス代表取締役
    慶應義塾高校 講師(ビジネス実践講座)
    27歳で独立起業。複数企業/事業を立ち上げ4度のM&A(売却)をすべて上場企業相手に実行。
  • プロジェクトをまかされることになった際
    ・何をすればいいのか?
    ・どのように進めればいいのか?
    と悩んだ経験はないでしょうか。

    また、「うまくいかなかった」
    「最終的にはどうにかなったけれど、スムースにはいかなかった」
    という経験をお持ちではないでしょうか?

    プロジェクトがうまくいかない大きな理由の1つに、
    日常業務で使われている既存の階層組織によるマネジメント方式を、
    ムリやりプロジェクトに適用しようとしていることがあげられます。

    プロジェクトには、プロジェクトに適応した、
    プロジェクトマネジメントの適用が不可欠です。にもかかわらず、
    既存の階層組織で使われているマネジメント方式をムリやり、
    または無意識にプロジェクトに適用するところに、
    大きな矛盾と失敗の原因があるのです。

    既存の階層組織とプロジェクトに効果的なマネジメント方式は、
    180度、まったく異なります。
    プロジェクトを成功させるには、
    それに適したマネジメント方法をしっかり学ばなければなりません。

    本書は「こんなはずではなかった……」と、
    プロジェクト終了後に後悔しないため、
    また「そもそも何から手をつければいいのかわからない」という人を救うために書かれた1冊です。
    1章で「プロジェクトとは何か」について触れ、
    結果を出すために必要な条件(2章)・手法(3章)、
    4章以降はプロジェクトの手順(プロジェクトライフサイクル)にしたがって、
    結果が出せるプロジェクトの進め方について具体的に解説していきます。


    ■目次

    ●第1章 プロジェクトマネジメントとは何か?

    ●第2章 これだけはおさえておきたい! 結果が出るプロジェクトの条件

    ●第3章 「WBS」「組織体制図」「TRM」「ガントチャート」
         プロジェクトマネジメントで必要な手法をマスターする

    ●第4章 失敗しないプロジェクトの立ち上げ方 

    ●第5章 そのプロジェクトに無理はないか? 計画書を作成する

    ●第6章 プロジェクトを成功に導く! 実行と評価

    ■著者 西村克己(にしむら・かつみ)
    芝浦工業大学大学院客員教授。経営コンサルタント
    東京工業大学「経営工学科」大学院修士課程修了。
    03年より芝浦工業大学大学院「工学マネジメント研究科」教授、08年より同大学院客員教授。
    専門分野は、あらゆる業界や業務に適用できる「戦略+マネジメント+思考法」。
    具体的には、「プロジェクトマネジメント」「経営戦略」「戦略的思考」「ロジカルシンキング」。
    主な著書に、『1分間ドラッカー』『1分間コトラー』『1分間ジャック・ウェルチ』(SBクリエイティブ)、
    『問題解決フレームワーク』『戦略決定フレームワーク』(学研パブリッシング)、
    『ポーター博士の「競争戦略」の授業』(かんき出版)など約120冊超。
  • 幼少期、決して特別ではなかった彼らを
    『超・東大脳』へと育てたものは何か?

    五十嵐さん自身もさまざまな人と巡り合う中で
    磨かれ成長していっていることを感じました。
    さまざまな人のみずみずしい文脈に触れることができる一冊です。
    ■落合陽一氏、賛同!

    東大首席卒業の編著者が推す「東大を足場に大躍進した」人々のヒストリーと、
    これから目指すものとは?
    落合陽一氏をはじめ、レアアース国際裁判を勝訴に導いた弁護士、
    グノシー創業者など各界の第一線で活躍する異才7人の幼少期からの成長物語を紹介します。

    彼らが、いかにして類い稀なる成果を出すに至ったのか。
    本人さえ気づいていなかったような、人生での意思決定をあぶり出し、お伝えします。
    「異才たちがどういう基準でキャリア選択をしてきたか」を知ることで、
    自分の人生設計や子育てへのヒントを得られる一冊です。


    産まれたときを見れば、彼らもまた私たちと同じように、
    何もできなかった赤子に過ぎません。何が彼らを「超・東大脳」
    たらしめたのかを知るためには、関係がありそうな要因を全て聞き出すしかありませんが、
    家庭環境、幼少期から現在に至るまでは具に記録した書籍は他になく、
    そこが本書のオリジナリティであると思われます。

    輝かしい経歴だけを見ると
    ・自分とは違う
    ・うちの子供とは違う
    という感情に苛まれることになりますが、
    幼少期からの流れを追うことで、彼らが決して特別ではなかった頃からの
    成長物語が分かるようになっています。
    また、彼らの人生でどこが転機になったのか、
    どういう基準でキャリア選択をしているのかという視点は、
    自分の人生設計や子育てにも有益な知見が含まれると思われます。

    本書では、普通の取材では掘り下げられないような
    人生における失敗などについても語っていただいておりますので、
    親しみを感じていただけるのではないかと思います。
    ――はじめにから

    ■目次

    ●1 人間性を捧げる情報学者、メディアアーティスト
       落合陽一

    ●2 フィールドスタディ経営で家業を指揮するライフガードで馴染みのチェリオ3代目社長
       菅大介

    ●3 IoTの民主化で、イノベーターたちに翼を与える
       玉川憲

    ●4 The Asia Legal Awards受賞、国際的な評価を受けるビジネスロイヤー
       水島淳

    ●5 世界に誇れる研究分野、計算折り紙の第一人者(東京大学大学院総合文化研究科教授)
       舘知宏

    ●6 誰もが使う天然資源のために国際法裁判で闘った弁護士
       藤井康次郎

    ●7 上場しても続ける挑戦、連続起業家LayerXのCEO(グノシー創業者)
       福島良典

    ■著者 五十嵐才晴
    東京大学大学院 新領域創成科学研究科博士課程在学中。
    専門はUXデザイン(ユーザーエクスペリエンスデザイン)、
    HRI(ヒューマンロボットインタラクション)。
    大学医学部付属病院や福祉施設での開発したデバイスの実証実験を行う。
    デジタルハリウッド大学非常勤講師。
    オーグメンテッドコミュニケーションズ株式会社代表取締役。
    一般財団法人ケアロボットコンソーシアム代表理事。
  • 朝の情報番組「THE TIME,」にて、奥村先生出演!
    生活に潜む「スマホ脳過労」についてコメントしました。

    リモート生活が3年目をむかえ、
    ここにきて働き盛りの方々をふくめて体調不良をうったえる外来が増えているという。

    その原因はズバリ、スマホ。
    30~50代の患者さんが急増
    ・集中力の低下
    ・記憶力の低下
    ・子供の学力低下
    ・イライラしやすくなる
    ・肩こり
    ・睡眠障害

    認知症に似た症状であるが、
    「脳疲労(脳過労)」によるもの。
    その原因は「脳内エネルギー」の枯渇によるもの。

    一昨年『スマホ脳』がベストセラーとなり、スマホと脳との関係が話題になった。
    しかし、その数年前から、
    著者はスマホと脳との関係を医学的見地から注目していた。

    最近ではもの忘れはもちろん、
    「うつ」リスクが3倍になることを指摘している。
    慢性化したコロナ禍状況もすぐには改善されないことから心理不安は長期することも予想され、
    ますますスマホ依存が高まりそうです。
    とくに、性別を問わず、働き盛りの年代の来院もふえている。

    スマホはビジネスでは手放せないものとなり、
    もはや「いかにスマホと上手に付き合うか」という時代に入ったといえる。

    本書では、
    普段の日常生活における、
    無理のない上手な付き合い方を「もの忘れ外来」「認知症・鬱」の専門家が解説する。

    またうつは認知症に移行する可能性が大きいことも紹介するとともに、
    うつがいかに健康を害するリスクが高いこともお伝えする。


    ■目次

    ・あなたも「スマホ依存」?チェックリスト
    ・はじめに

    ●第1章 今、「スマホ依存」で原因不明の体調不良が増えている
    ・スマホ依存による体調不良は誰にでも起こり得る

    ・症状1 52歳男性 頭痛や関節痛、さらに舌の痛みも発生

    ・症状2 48歳女性 「だらだらスマホ」が原因でパニック障害に

    ・症状3 28歳男性 スマホ依存が

    ・症状4 29歳女性 SNSにどっぷり浸り、典型的なうつ病を発症

    ・症状5 67歳男性 スマホの脳トレが原因で「もの忘れ」が増加
    ほか

    ●第2章 スマホと脳過労の危険な関係

    ●第3章 私たち意外と知らない脳の仕組

    ●第4章 日本人は脳が疲れている

    ●第5章 認知症と「スマホ認知症」

    ●第6章 「ぼんやりタイム」で脳の疲れが改善する

    ●第7章 脱・脳過労! 今日からできる生活改善テクニック10

    ・おわりに

    ■著者 奥村歩
    脳神経外科医、おくむらメモリークリニック理事長
    岐阜大学医学部卒業、同大学大学院医学博士課程修了。
  • 人柄の良さではだれにも負けない。
    そう自負している経営者は少なくありません。
    ともに働く社員を大切に扱い、業績が厳しいときには自分の給料を下げてでも、
    社員の給与・賞与を下げることは避けようとする。

    お付き合いいただいているお客様には感謝の気持ちを忘れず、
    無理難題といえる厳しい要求にも必死に応えていく。

    仕入先・協力会社にも誠実に接して継続的な取引をしている。
    性「純良」、動機「善」で経営をされている方が、中小企業の社長には多くおられます。

    ただ残念ながら、
    利他の姿勢で誠実に経営にあたられているものの、
    経営者としての「力量」が不足しているために充分な成果を上げられていない。
    なかにはジリ貧状態に陥っている残念な方が多いのも現実です。
    気持ちに身体がついて行っていないと言えます。

    「いい人」というのは最高の経営資源ですが、
    この経営資源を生かすには方法があります。

    本書では、
    経営姿勢のよい「いい経営者」が、
    その想いを真の意味で具現化して会社を持続的成長に導くために、
    ・具体的に何を、どのように""自分磨き""を進めればよいのか?
    ・何を観ていくことが的確な意思決定につながるのか?
    ・心の管理を適切に行い、正常な判断力を維持するために何をするべきか?
    など

    約30年間さまざまな中小企業経営の支援をしてきたコンサルタントが、
    空理空論ではない実践的な力量向上の方策を提示します。


    ■目次

    ●プロローグ
    ・社長に対する誤解と真実
    ・時代の転換期における中小企業経営のエッセンス

    ●第1章 時代は「やさしくて強い社長」を渇望している
    ・これからの時代に求められる「やさしくて強い社長」とは?
    ・本当の意味で社員を幸せにする社長とは?

    ●第2章 社長の三つの力が会社を成長軌道に乗せる
         疑う・問う・軸をつくる力
    ・第一の力 「本当にそうなのか? 思考」が未来を切り拓く
    ・第二の力 ありえない「問い」を立てることが発想力を高める
    ・第三の力 悔いなく・迷いなく・失敗なく経営判断を行うための「言語化」

    ●第3章 これが重要! 中小企業の組織運営・人材育成の勘どころ

    ●第4章 社員・組織を良き世界に導く「社長」のリーダーシップ

    ●第5章 心が結果をかたちづくる! 「社長」の心のコントロール法

    ●エピローグ

    ■著者 志水浩
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    国内の見学者が絶えない、進化する製紙工場の秘密とは!?
    今年で創業100年を迎える鶴見製紙。

    かつて「日本一汚い製紙工場」と言われた同社がいかにしてクリーンであり、
    エコであり、かつ製紙業界ではトップクラスと言われるIT化を成し遂げたのか。

    100年の歩みを振り返りながら、
    人にと環境にやさしく、絶えまなく進化を続ける同社の取り組みを紹介する。

    ●製紙業界のガンとまで言われた会社の知恵と再生の物語

    人は定着せず工場内もボロボロ、、、
    しかし、今は工場内はピカピカ オフィスもピカピカ 
    整理・整頓もバッチリ

    「ガン鶴」と呼ばれた会社は今では業界トップクラスの売上に!
    なぜ、私たちはこんなにも変われたのでしょうか?
    その秘密は、、。


    本書では、「鶴見製紙が変われた理由」と、
    「業務改善を続ける当社のしくみ」をご紹介します。

    中小企業の経営者はもとより、製造業従事者、就職活動中の学生など、
    多くの方の一助になれば、著者としてこれほど嬉しいことはありません。


    ■目次

    ●第1章 日本一汚かった工場が究極のエコ工場に変われたワケ
    ・時代に逆らった設備投資で、倒産の危機に陥る
    ・実務を変えなければ、会社は変わらない
    ほか

    ●第2章 「全社参加型経営」で会社を変える
    ・全社員に手帳型経営計画書を配布し、「会社の方針、業績、目標」を共有する
    ・「環境整備」は、組織力強化の根幹である
    ほか

    ●第3章 「人材戦略」が会社を成長させる
    ・価値観を共有できる人を優先して採用する
    ・就活生が口を揃える鶴見製紙社員の「人柄の良さ」
    ほか

    ●第4章 人がどんどん成長するしくみ
    ・勉強会への参加回数によって、賞与額が変わるしくみ
    ・「手当の充実」は、最大の福利厚生である
    ・ライフスタイルに合わせて働き方を選択できる制度を導入する
    ほか

    ●第5章 創業100年でもまだまだ進化する!
    ・製紙業界ではじめて「ISO27001」を取得
    ・ITツールを積極的に活用して業務の効率化を図る

    ■著者 里和永一
    鶴見製紙株式会社 代表取締役
    1956年杉並区生まれ 早稲田実業学校高等部普通科卒業。早稲田大学法学部卒業。
    1979年に2年間の預かり社員として、日本紙パルプ商事株式会社に入社。
    社会人の基礎を学ぶ。1981年祖父が創業し、父親の経営する鶴見製紙株式会社に入社。
  • 経営者、リーダー、マネージャー必携!

    目標達成度を測るための指標として注目を浴びている
    「KPI」(Key Performance Indicator)。

    この指標を、部門別・個人別に設定し、
    マネジメントサイクルを回すのが「KPIマネジメント」です。

    目標設定から実行、測定、改善のポイントなど、
    成果をあげるためのマネジメント手法を図解で平易に解説。

    直接部門の目標設定例はもちろん、
    設定が難しいとされる間接部門の目標設定例も紹介します。
    ロングセラーの新版!


    ■目次

    ●1 KPIマネジメントの基本
    ・KPIとKGI
    ・KPIと目標管理
    ・KPIマネジメントとは
    ・KPIマネジメントのキーワード
     ①限界利益
     ②機会損失
     ③人件費コスト
     ④適正人員
     ⑤直観比率

    ●2 KPIマネジメント導入・運用のポイント
    ・導入・運用で成功する4つのポイント
    ・ポイント
     ①トップダウン 予算を分解してトップダウンで落とす
     ②定量化 目標は必ず定量化する
     ③業績向上と連動 売上、変動費、限界利益、固定費、営業利益と必ず連動させる
    ほか

    ●3 部門別KPIテーマ設定例
    ・マネジメントを成功に導く7つのステップ
    ・目的/手段、結果/原因を分けて考える
    ・「直接部門」テーマ設定のポイント
    ・「営業部門」テーマ設定のポイント
    ・「製造部門」テーマ設定のポイント
    ・「間接部門」テーマ設定のポイント
    ほか

    ■著者 堀内智彦(ほりうち・ともひこ)
    マネジメントコンサルタント。埼玉県所沢市生まれ。
    日本大学理工学部土木工学科卒業後、上場企業の技師を経て、
    堀内経営労務事務所代表、株式会社グリップス代表取締役。
    「従業員も経営者も会社という一つの身体の中で生きている」というコンセプトから、
    リストラを否定し現状の経営資源を生かした人財育成型コンサルティング・ノウハウを開発。
    「企業ドクター・ホリコン」として、
    企業収益向上と赤字企業を短期間に黒字化することがライフワーク。
    公益財団法人日本生産性本部認定「経営コンサルタント」、
    特定非営利活動法人日本医療コンシェルジュ研究所認定「医療コンシェルジュ」、
    全国社会保険労務士会連合会認定「医療労務コンサルタント」、
    ISO9001(品質マネジメントシステム)、ISO14001(環境マネジメントシステム)、
    ISO27001(情報セキュリティマネジメントシステム)、
    OHSAS18001(労働安全衛生マネジメントシステム)各審査員資格取得。
    著書に、『アナタの会社の埋蔵金(ムダ)を利益に変える本』(日刊工業新聞社)、
    『社長、その給与は払い過ぎ! 』(あさ出版)など。
  • 大事なのは、「何で稼ぐか」ではなく「どうやって稼ぐか」。
    先の読めない世の中、時間の流れと共に、
    成功するビジネススキームはどんどん変わり、成功者もどんどん入れ替わっていく。

    そんな中、10年以上、稼ぎ続けることができたビジネススキームが、
    この「ジョイント思考」である。

    そのことに気づいた者だけが、どんな世の中の状況でも稼ぎ続けることができる。
    金もない、人脈もない、取り立てて目立った才能もなかった若者二人が、
    何億円も稼ぎ続けることができた働き方、
    「成功し続ける人がやっている」考え方を紹介した1冊。
    ジョイント思考が身につけば、世の中の変化に振り回されないようになる!

    本書では、この十数年間の私たちの経験をふんだんに投入し、
    変化が激しく先が見えないこの時代に有効な思考法として誕生させたものをお話ししています。
    私たちの集大成となる「ジョイント思考」を包み隠さずあなたへお伝えします。
    本書の内容が、あなたの成功の一助になることを心から願っています。


    ■目次

    ・プロローグ
    ・ギブアンドテイクの時代からジョイントの時代へ

    ●第1章 ビジネスは本質を知ることから始まる
    ・1 起業で絶対に失敗しないたったつの方法
    ・2 ビジネスはゼロから生み出す必要はない
    ・3 見えないものを見過ごさない
    ・4 ネットビジネスも本質は同じ など

    ●第2章 人×人が可能性を広げる
         ビジネス成功に欠かせない「人」のこと

    ●第3章 正しいやり方を賢く選ぶ
         ビジネス成功に欠かせない「情報」のこと

    ●第4章 エネルギーをうまく使う
         ビジネス成功に欠かせない「スキル」のこと

    ●第5章 役割と立ち位置を見失わない
         ビジネス成功に欠かせない「仕組み」のこと

    ●第6章 成功し続ける人がやっている「超ジョイント思考」

    ■著者 佐藤文昭(さとう・ふみあき)
    1980年、北海道函館市生まれ。30社以上の企業を率いる連続起業家。
    9歳で曹洞宗の得度を受けるも父の影響を受け事業の道を選ぶ。
    大成建設を退社後、託児所付きカフェで独立。
    あえなく失敗するが、ITの世界と出会い、起業家となる。
    小説家としての顔も持ち『吃音センセイ』(講談社)は最大手塾の全国模試の問題に使われる。
    監修を務めた『イラスト記憶法で脳に刷り込む英単語1880』(あさ出版)は15万部超。
    ビジネス書も数冊出版し海外でも高く評価されている。

    小島 幹登(こじま・みきと)
    株式会社イーメディック代表取締役
    1975年生まれ。30社以上の企業を率いる連続起業家。
    過去に、化粧品通販(年商10億円で2社売却)、美容クリニック(年商8億円で売却)、
    歯科クリニック(事業譲渡)、泌尿器科クリニック(全国6医院まで拡大し事業譲渡)など、7回の売却を達成。
    現在、瞬読事業(速読教室。書籍は5冊で20万部)、医薬品通販、
    ストレッチ専門店(全国4店舗)など多数の事業を展開している。
  • 家賃を下げなくても、大規模リフォームしなくても、空室は埋まる!
    入居率95% オーナー満足度99%

    ■こんな悩みを解消!

    ・キャッシュフローを改善したい
    ・賃貸経営の先行きが見通せない
    ・リフォーム・リノベを迷っている


    【築28年のマンション】
    10室中5室が空室 → 3カ月で満室

    【築17年のアパート】
    10室中4室が空室 → 2カ月で満室

    【築42年のアパート】
    12室中2室が空室 → 2カ月で満室

    神奈川県横浜市緑区にある不動産会社「青木ハウジング」。


    同社は、管理物件3,000件超、毎年右肩上がりで増えているにもかかわらず、
    空室率は5%を維持しています(同地区の空室率は12%、全国は21%)。
    しかも、これまで解約は1件のみという高いオーナー満足度を誇ります。

    本書は、空室期間を限りなくゼロに近づける「ゼロ賃貸」など、
    業界でも注目を浴びている青木ハウジングの空室対策をおしみなく公開します。


    ■目次

    ●第1章 空室がなくなる賃貸経営の最新戦略
    ・賃貸経営で失敗する人、成功する人
    ・空室率と人口・世帯数で賃貸市場を分析する
    ・家賃の引き下げに頼らない対策を考える
    など

    ●第2章 空室対策の法則1 入居を早く決めてもらう
    ・募集のための条件変更は特約を設定し、リスクを減らす
    ・「ゼロ賃貸」で初期費用をゼロ円に抑えて入居者を集める
    など

    ●第3章 空室対策の法則2 長く住んでもらう
    ・改正民法の知識を入居者目線で押さえる
    ・管理会社がきめ細やかに清掃・小修繕を確認
    など

    ●第4章 空室対策の法則3 信頼できる管理会社を選ぶ
    ・費用対効果の判断に優れる管理会社と関係を築く
    ・よい管理会社はクレームになる前に対応する
    など

    ●第5章 賃貸経営でいちばん大切なこと
    ・賃貸経営における8つのリスク対処方法
    ・キャッシュが残る賃貸経営の出口とは?
    など

    ■著者 青木博昭(あおき・ひろあき)
    青木ハウジング株式会社代表取締役
    宅地建物取引士、公認不動産コンサルティングマスター
    神奈川県横浜市出身。不動産管理会社等勤務を経て、2010年、
    地元である神奈川県横浜市緑区中山で青木ハウジングを創業。
    管理物件3000件超、毎年右肩上がりで増えているにもかかわらず、空室率は5%を維持。
    しかも、これまで解約は1件のみという高いオーナー満足度を誇る。
    本書は、空室期間を限りなくゼロに近づける「ゼロ賃貸」など、
    業界でも注目を浴びている青木ハウジングの空室対策をおしみなく公開した待望の1冊。
  • 1,000億円の負債を被った創業者がはじめて語り尽くす、「捨てる経営」の神髄!
    狂こそ健全。愚こそ賢なり。

    営業するから売れない!
    宣伝するから本質を見失う!
    経営するから倒産する!

    論語(倫理)とそろばん
    従来の理念をいったんご破算にし
    「住宅を売る」から「幸福を売る」への転換。
    本業で社会の由々しき課題を解決(社会貢献)する!

    ◆ジュンク堂書店池袋本店
    総合ランキング:1位獲得 5/23~5/29

    ◆Amazon ランキング
    実践経営・リーダーシップの参考書・年鑑 カテゴリー:2位獲得 5/22~5/24


    ■著者・鈴木靜雄さんへ檄

    「狂愚三昧(人間の真実)。」
    鈴木靜雄なる人物、常に進取の気性溢れ、
    到達不能なる事への憧れ、そして実践。
    そこには仮説なし。打算なし。ど阿呆あるのみ。
    然るが故に人が慕い、人が集う。
    =日本BE研究所所長 行徳哲男氏


    「住居は人権である。」
    あくまでもヒューマンな視点が貫かれ、
    21世紀の住まいづくりとともに、企業のあり方の
    方向性をも示している多くの実践事例から学べるのが貴重である。
    =日本居住福祉学会副会長 大本圭野氏


    「志在千里 やりつづける。」
    これは倫理研究所、丸山敏雄創始者の言葉ですが、
    人が一度決心するとまわりの事情は一変して、
    そんなことができやすい状態になってしまう。
    事に大小はない。難易もない。
    龍は雲を呼び、虎は風を起こす。
    鈴木靜雄さんが純粋倫理そのものの男だからです。
    でも彼はそれを知らない。
    =倫理研究所 法人局顧問 蓮実利勝氏


    光はたしかな自然の息吹き

    風はみんなの対話のしるし

    詩は自然と人が奏でる調べ


    創業55年余、一度も赤字を出さずに5回の経営危機を乗り越える。
    1,000億円の負債を被った創業社長がはじめて語り尽くす経営哲学。
    「本業の深堀り」こそ成功の近道...。
    「捨てる」勇気をもった会社のみ、倫理経営に転換した会社のみ、
    目の前に無限のマーケットが広がる...。
    小さな会社だからこそ社会を変えられる...。
    これらを愚直なまでに実践し実践し、 そして実践しまくってきた、
    人生の事業体験報告。


    ■目次

    ●第1部 人生は神の演劇。その舞台はあなたの住まい
    ●第2部 なぜ私が 「狂愚三昧の経営」を志したのか

    ◆第1章 怒号と鉄拳、そして山ごもり――得るは捨てるにあり
    ◆第2章 リブランは何を解決してきたのか――社会の課題はビジネスの宝庫
    ◆第3章 問題を解決する発想術――社会貢献と本業回帰
    ◆第4章 苦難から逃げるな――危機は正面から乗り越える
    ◆第5章 私が社長を下りた理由――事業承継の極意
    ◆第6章 経営者よ、自社経営理念の上位に――"日本再生ビジョン"を

    ■著者 鈴木靜雄

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