『育児、心理学(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧
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さっと読めるミニ書籍です(文章量14,000文字未満(10分で読めるシリーズ))
【書籍説明】
最近、物忘れがひどい。どんな物忘れがあるか並べてみると、枚挙にいとまがない。
(1) 俳優の名前を覚えたはずなのに思い出せない。
(2) 大好きな小湊鐡道の名前が思い出せない。
(3) 今年は令和何年なのか思い出せない。
(4) 今夜食べた夕ご飯が思い出せない。
(5) 今書いている著作の題名さえ怪しい。
このような物忘れは今に始まったことではない。しかし、時とともにその頻度が増し、深刻化している気がしてならない。
本書は、これらの「日常の困った」にいかに対応し、脳の活力を取り戻したかというわたし自身の切実な体験録である。
当初、わたしは「円周率を数万桁も覚えるような、特殊な能力を持つ人のための記憶術」を解説するつもりは毛頭なかった。
わたしが求めているのは、あくまで生活をスムーズにするための「実用的な記憶」だからだ。
しかし、記憶の仕組みを深く探求していくうちに、一つの真理に突き当たった。
日常の些細な物忘れを解決する鍵は、実は記憶の達人たちが駆使する「場所法」のような伝統的なテクニックの中にこそ隠されているように思うようなったのである。
そこで本書の締めくくりとして、わたしが実際に場所法や円周率の記憶術に接して、そこで感じたことを報告することにした。
ド忘れに悩んでいたわたしが、記憶術とメモ活用術によって、いかにして脳を活性化させたのか、そのプロセスを共に歩んでいただければ幸いである。
【著者紹介】
姉崎慶三郎(アネザキケイザブロウ)
千葉市在住。元商社勤務。海外駐在員歴2回。長年の海外ビジネス経験を生かして、当時合格率8・4%で、日本全国で400名もいない超難関貿易資格「ジェトロ認定貿易アドバイザー」を取得。
自身の50年に渡る貿易実務経験と、ふれあった多くの先輩や国内外の取引先企業の方たちから学んだことを貿易のプロをめざす人に伝えるため執筆を続けている。ペンネームは英語教師だった祖父の名前。 -
20分で読めるミニ書籍です(文章量20,000文字程度=紙の書籍の40ページ程度)
「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。
書籍説明文
発達障害診断を受けるにあたって、当事者が、どうすればいいかを事例を挙げて徹底指導!発達障害は、当事者にも雇用者にも社会にとってもデリケートな問題。トラブル対策完全マニュアルを味方にしよう!
まえがき
まず、この本を手に取っている架空の「あなた」の話をしましょう。
「空気、読めないね」
「こんなこともできないの?」
「どうして、そういう考え方をするのか、わからない」
他人から、こういうことを言われた経験と―
「頭の中が色んな思考でいっぱい」
「集中力がない」
「一度集中すると、寝食何もかも忘れてしまう」
「努力しても、努力してもうまくできないことがある」
こんな自分の実感とが、ちかちかちかと点滅して―
あなたは、「もしかして、俺(私)発達障害かもしれない」という疑いを抱くようになる。
著者紹介
真生 麻稀哉(シンノウ マキヤ)
愛知大学国文学専修卒業。2013年、某マスコミ関係の会社で働いている時に、広汎性発達障害の診断を受ける。障害者手帳3級取得歴1年半。5月に会社を退職。現在は、小説の賞に応募を続ける傍ら、某広告代理店でライターとして勤務中。… 以上まえがきより抜粋 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
お子さんをいつも怒って急かしてばかりの親御さん必読!
2300人以上の親子・支援者をサポートしてきた、
おうち療育アドバイザーによる、
発達障害&グレーゾーンの子どもが 自分をうまくコントロールできるよう導くコツ
【目次】
第1章 なぜ「今の言葉かけ」ではうまくいかないのか?
1 「注意」のつもりが「刺激」になっている
2 子どもができないことを長々と指示している
3 子どもにとってのスモールステップになっていない
4 「感覚過敏」は治ると思っている
5 「こだわり」を「わがまま」だと思っている
6 1人でやらせることが自立につながると思っている
第2章 子どもの問題行動を止めるための3つのポイント
ポイント1-1 言葉かけのクセに気づこう
ポイント1-2 急いでほしい時の言葉かけのコツ
ポイント2-1 子どもが「共感された」と思える言葉をかけよう
ポイント2-2 「共感」が届かない時のコツ
ポイント3-1 子どもの「問題行動」に反応しない
ポイント3-2 「問題行動」への注目は問題を悪化させる
第3章 自分の言葉かけのクセに気づくコツ
1 抽象的な言葉を具体的な言葉に変換する
2 否定表現や命令形の言葉を肯定表現にする
3 「概念」を表す言葉を無意識に使っている
4 自分と子どもの優位性を分析する
5 子どもが知っている言葉を使い、1つずつ区切って伝える
6 「指示」と「ほめる」をセットにする
第4章 「共感された!」と子どもが感じる言葉かけのコツ
1 カンタンなことが、いつまでもできない時の考え方
2 子どもに共感できる・共感できない時をつかむ
3 子どもがすでにできていることをほめる
4 子どもの話を否定したり、さえぎったりしない
5 言葉が話せない子に気をつけたいこと
6 言葉が話せる子に気をつけたいこと
第5章 子どもの問題行動に反応しないコツ
1 「無反応」ですることを決めておく
2 「無反応」で子どもの行動がますますひどくなる時
3 親もスモールステップのスケジュールを立てる
4 「無反応」は安心できる自宅で始めよう
5 子どもを怒ってしまった時は素直に謝る
6 子どもへの接し方を変える場合は2週間継続する
監修者から本書を読み終えたみなさまへ -
\全世界で大共感の声50万部突破/
「親のために努力し続けて、しんどい――そんな自分に気づき、涙が止まりません」
「共感できることがありすぎて、すべてのページにマーカーを引きたい」
「未熟な親のもとで育ち、自分を大切にする方法を知らなかった私のために書かれた本」
「これほど人生が変わる本はなかった!」
見た目は大人だが、精神年齢は子どものままの親が子どもを苦しめる。
愛したいのに愛せない親を持つ人が「心の重荷」を降ろす方法
◆家庭環境は平凡です。だけど親が嫌いです
◆「本当にやりたいこと」が見つからない…
◆私は家族の落ちこぼれ?人生がむなしいです
◆恋愛が苦手。どうしていいかわかりません
こうした「生きづらさ」を抱える人は、
「自分がヘンなのではないか」と悩むことが多いでしょう。
でも、その原因が子ども時代にあるとしたら…?
あなたに呪いをかけ、いつまでもあなたを苦しめる
「見た目は大人、中身は子どもの親」の4タイプとは。
◆感情的な親……機嫌を損ねないかと周囲はビクビク
◆熱心すぎる親……子どもの気持ちを無視した「完璧主義」
◆受け身な親……見て見ぬふりで役に立たない
◆拒む親……冷たく無関心。なぜ子どもを持ったのか謎
「まわりの人たちは家族の愛やつながりを明るく語るのに、なぜ自分は孤独を感じるのか。
家族と仲よくしようとするだけで、傷ついたり無力感にさいなまれたりするのはなぜだろう。
親から受けたつらい思いや混乱から、どうやって子どもは立ちなおっていけばいいのだろうか。
本書ではその解決のヒントを提示する」
――著者 リンジー・C・ギブソン -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
※本書は、『NHK ためしてガッテン 脱・高血圧の「超」特効ワザ』(主婦と生活社刊)に、雑誌「NHK ガッテン!」(旧誌名「NHK ためしてガッテン」)、「NHK ガッテン! 健康プレミアム・プラス」の記事を新たに追加、再取材をし、改訂したものです。
※電子版に付録「血圧&体重管理シート」は付属しておりません。ご希望の方は紙版をお求めください。
「いますぐ」「ラクに」「家でも」できる最強の高血圧改善ワザが満載!
本書はたいへんご好評をいただいている、ガッテン関連出版物の「高血圧」シリーズ・最新版です。
治療に関する最新情報や、番組と雑誌でご紹介した血圧の改善ワザを加え、血圧を気になる人に知ってほしい情報をまとめました。
いますぐラク〜に自宅でできる高血圧の改善&予防ワザを、あなたもはじめてみませんか?
〈目次〉
本当に正しい血圧の測り方
■血圧対策、新・基本の「き」
高血圧が引き起こす病
警告1|“見逃し高血圧”に気をつけろ!
警告2|“脳卒中体質”に気をつけろ!
警告3|食後の眠気は、血管のSOSかも?
警告4|降圧薬が効かない原因は、血管!?
★減塩や薬で下がらない場合は?
【第1章】高血圧の真実
●血圧の「変動」に、命の危険が潜む!
|危険な“血圧サージ”を避ける過ごし方
|治療の「降圧目標」が引き下げに!
●タオルを握って血圧を下げる!
|「タオルグリップ」の真実
●「減塩」「運動」に加え、睡眠も大事だった
|快眠をもたらす「寝る前習慣」
|「睡眠力」をとり戻す4大ルール
★高血圧治療の最新事情
【第2章】減塩&塩出し食事術
●「メリハリ減塩」&「ゼロしお」作戦
|専門医提唱! メリハリ減塩成功の秘訣
|「ゼロしお」レシピ活用術
●「塩出しミネラル」(DASH食)で血圧改善
|「塩出しミネラル」効果、倍増のワザ
●効果大! 減塩の新常識
|減塩の「見える化」で濃い味好きが変化
●「泡しょうゆ」減塩ワザ
【第3章】血圧を下げるカンタン運動術
●「インターバル速歩」で、血圧改善と体若返り!
|「インターバル速歩」のコツ
|「インターバル速歩」の2大効果
●血圧も改善する「肺ストレッチ」呼吸法
|呼吸数が減ると、健康になる!
|呼吸法を変えれば、呼吸筋が若返る
★心をポジティブに変える、呼吸の効果
32年測り続けてわかった血圧との最強のつきあい方 -
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ソーニアは日系二世の夫と結婚し、息子ノリを授かりましたが、ノリの様子は周りの子どもたちとは違いました。
ASD(自閉スペクトラム症)のノリと二人の弟の育児に悩みながらも、ソーニアは深い愛と理解を欠かさず、厳しさと優しさと発想力を駆使して息子たちを導きます。
母としてのソーニアの悩みとノリの成長を中心に描いた第一部と、ノリが自身の半生を振り返る第二部から構成される本書は、全編、日本の漫画文化をこよなく愛するノリが描いたマンガで表現されています。
ノリを慈しみ、個性を伸ばそうと奮闘する母の姿と、人生を楽しむノリの物語は、2019年にブラジルで刊行、2021年にはフランス語に翻訳され、国籍を超えて感動を与えてくれます。 -
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【大河ドラマ】も【人気時代劇】も千倍面白くなる!
人物や出来事から、流行・娯楽・衣食住、そして災害まで──
江戸時代の背景が[全方位]まるわかり!
大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』の放映で
知ってるようで知らない江戸中後期が注目!
そこで! その前後を含めた江戸時代全278年
(1590年 家康の江戸づくり開始~1867年 慶喜の大政奉還)を完全ガイド
まずは! オリジナル年表・マップと
人気「大河&時代劇の主役級人物」相関図etc.でわかりやすい
[特別企画]サクっとわかる! 江戸時代 便覧
そして! [水道・お金・交通][武士や町人の仕事][衣食住][娯楽]などの
生活事情から、[幕末の人物・抗争・思想]まで挿入した[全方位図鑑]入り!
江戸暮らしの真実100
さらに! 伝承絵図でわかる江戸の災害
これで! 江戸時代の「大河ドラマ」も「人気時代劇」も面白さ千倍! -
子どもが「自由に生きる」とはどういうことか? 子どもの心をケアするとはどういうことか? 保育の現場のエピソードに耳を傾けながら、子どもの発達についてそもそもからていねいに考えてみた。
【そだちの本質を、「そもそも」から――】
保育は何のためにある? 共感するには何が必要? 子どもが安心できる場所とは? 他人とともにあるとは? 心をケアするとは?
保育現場のエピソードの数々をイラスト入りで紹介しながら、保育士の方々の生の声に耳を傾けつつ、子どもの発達についてそもそもからていねいに考える。
子どもたちがほんとうに「自由に生きる」ために、大人たちができることとは? -
「理解されないという欲求不満の蓄積は、大きな負のエネルギーになります。」
周囲からは「理由なき反抗」と見えるものも、こういった負のエネルギーの蓄積から言えば、いわば「理由ある反抗」であり、単にその理由が本人にも周囲にも見えないことが多いだけなのです。
ゴードン博士の「親業」のメソッドは子どもたちの負のエネルギーの原因がどこにあるのか、また、親の欲求がどこにあって子どもに何を望んでいるのか、親と子の両方が何を考え、何を求め、何にぶつかって心を閉ざしているのか、その考えへと導くガイド役を果たすものです。 -
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特集
あの人の読書習慣
あなたは、どんなふうに本を読んでいるだろうか。
忙しい日常の合間に、ふと開く一冊。
通勤電車の中で、短い休憩時間に、自宅のリビングやベッドの上で。
何度も読み返したページもあり、積んだままの本の山もある。
そのひとつひとつに、それぞれの時間が流れています。
一冊の本に向き合うひとときは、思考を整えるための「静かな場所」。
言葉があふれるいま、ゆっくりと本を読むことは、
わたしと世界との距離を測り直す行為かもしれません。
本特集では、読書にまつわるさまざまな書き手、語り手の経験や思考、視点を通して、
読書とは何か、読書の「いま」、そして読書のゆくえを見つめます。
目次
Part1 どう本を読むのか?
池上 彰 30年後に役立つ読書
内田 樹×岩田健太郎 読書という快楽の深め方
石破 茂 読書は「無知の恐怖」を教えてくれる
杏 林芙美子の旅と“起源本”から学ぶ幸せ
角幡唯介 読書がもたらす“ズレ”にこそ人生の醍醐味がある
小林ふみ子 江戸庶民の読書習慣
川口則弘 直木賞から広がる読書体験
Part2 本の場所、読書の場所
鹿島 茂×亀井崇雄×杉本佳文 本の街 神田神保町の現在・過去・未来
永井玲衣 「人間なめんなよ」の読書論
児島 青 本と人がつながる星座のような物語
水野太貴×一ノ瀬翔太 企画者たちの読書対談
前川仁之 井上ひさし、遅筆堂文庫を訪ねて
Part3 読書が変える、読書が変わる
荒俣 宏 蔵書のゆくえ、読書の到達点
橘 玲 読書はタイパ&コスパの良い“投資”
酒井邦嘉 言語脳科学から見た紙の本と電子書籍
町田 樹 実践知と学問知をつなぐ書物の世界
石黒 圭 他者と共存するための「読みの多様性」
飯田一史 「聴く読書」の否定は人権侵害である
中江有里 本が孤独に寄り添ってくれた
対談
山岡淳一郎×須賀川 拓 「人間・中村哲」が託したもの
短期集中連載
腹巻猫 劇伴哲学 樋口真嗣
磯部 涼 ルポ 川崎2
連載
大岡 玲 写真を読む
山下裕二 美を凝視する
山極壽一 ますます「サル化」する人間社会
三宅陽一郎 文学がなければ人工知能はない
足立倫行 古代史を考えなおす
橋本幸士 物理学者のすごい日記
宇都宮徹壱 法獣医学教室の事件簿
赤川 学 なぜ人は猫を飼うのか?
町田麻子 ことば万華鏡 ミュージカルの訳詞の妙技
南陀楼綾繁 愛と憎しみの積ん読
木村英昭 月報を読む 世界における原発の現在
おほしんたろう おほことば
著者インタビュー 小森真樹 歴史修正ミュージアム
マーク・ピーターセン 英語で考えるコトバ
大村次郷 悠久のコトバ
吉川浩満 問う人
町山智浩 映画の台詞 -
ノートに1本の線を引いて、「起こったこと」/「どう感じたか」を書くだけで、
自分のココロが見えてきます。
・子どもが大切なのに、優しくできない
・パートナーが自分本位でイライラする!
・親・義家族が、勝手な理想ばかり押し付けてくる!
・育児・家事に振り回されて、思うように仕事ができない!
そんなときは、
「起こったこと・他人の意見」と、「自分の思い・感情」が、
頭の中で混線状態になってしまっているはず。
寝る前の5分、ノートに向き合って、
そんなイライラ・モヤモヤを整理しましょう。
元裁判所書記官という経歴を持つ「メモのプロ」である著者が、
ケース別に具体的なメモ例も多数紹介。
「伝えたかった思い」や「行き違ったココロ」が明確になり、
「どうすればいいのか・どうしたいのか」が明確になります。
きっと、あなた自身の毎日がより豊かで心穏やかなものに変わって、
今しかない子どもと一緒に過ごす瞬間を心から楽しめるようになりますよ。
■目次
・はじめに 私の子育て、こんなハズじゃなかった!
●第1章 書くだけでイライラが消えるのはなぜ?
・お母さんがイライラを抱えやすいのはあたりまえ
・「次の一歩」がわかればイライラは消える!
ほか
●第2章 1本線を引いて書くだけ!感情整理の簡単3ステップ
・メモの書き方
・メモのコツ 感情を引き出すヒント3つ
●第3章 子育てのイライラ!こうやって片づけました
・『ママ見て!』『ママ来て!』『ママがいい!』がしんどい!
・つい子供に強く当たってしまって自己嫌悪・・・感情の波を何とかしたい!
ほか
●第4章 人間関係のモヤモヤ、こうやって片づけました
・パートナーが味や育児をちゃんとやってくれないイライラをなんとかしたい!
・やることが多すぎて、全部中途半端な気がする
ほか
●第5章 書くってやっぱりすごかった!未来をつくるメモのチカラ
・メモで見つけられるもの
・「わたしらしさ」を深めるワーク
・おわりに わたしの子育て、これでよかった!
■著者 佐野雅代 (さの・まさよ)
元裁判所書記官/英語発音指導士神奈川県出身。
上智大学法学部国際関係法学科卒業。
裁判所書記官として、横浜地方裁判所の民事部にて年間約2000件の裁判に立ち会い、
法廷内でのできごとを調書にまとめる仕事を行う。
「公証官」とも呼ばれる、いわば「国家が認めたメモのプロ」。
その後、2人の子育てをする中で、イライラや不安に振り回され自己嫌悪に陥る日々を経験。
自分を変えたい一心で、裁判所で身につけた思考整理術を応用し、
メモを書くことで頭と心がスッキリ整理され前向きに行動できるようになる「感情整理メモ」の考え方を作り上げる。
その過程で、子どもにとっても小さいうちから豊かな言葉の力を身につけることの重要性を実感、
夫の大反対を乗り越え裁判所を退職し、一般社団法人国際英語音メンタリング振興会を設立。
現在は、「音から言葉の力を伸ばす英語発音指導士」として、
歌と絵本で学ぶ発音講座、おうち英語講座、英語の読み書き講座などの運営や、
講師の育成、学校での出前授業を行っている。
また、自治体や教育委員会の後援を受けて、親子イベントや保護者・教員向けセミナーなどを開催している。 -
【本作品は、一部に「メモする」等、電子書籍での利用に適さない内容を含んでいます。予めご了承ください。】赤ちゃんの心身の成長・発達に最も適切な「五感への刺激」を意識した遊びを紹介。自主性や社会性の芽を育てながら潜在能力を伸ばし、心を育む1冊。
【本作品は、一部に「メモする」等、電子書籍での利用に適さない内容を含んでいます。予めご了承ください。】本書は、誕生から36カ月までの赤ちゃんの心身の成長・発達に最も適切な「五感への刺激」を意識した遊びを紹介。子どもに必要な感覚機能、運動機能、言語機能などを刺激することで、自主性や社会性の芽を育てながら潜在能力を伸ばし、赤ちゃんの心を育みましょう。 -
赤ちゃんもママも幸せになる育児のヒントを温かいメッセージにのせて。言葉かけで、生活リズムや躾が自然と赤ちゃんに身につきます。
誕生したばかりの赤ちゃんの心の成長には、「お母さんからの声かけ」が必要です。赤ちゃんは、声かけによって親の関心が自分に向けられていることを感じ、安心できるのです。とはいえ、大声や「いけません!」などの否定的な声かけでは逆効果です。この本では、お母さんの「愛」が感じられるような言葉を具体的に紹介しています。たとえば、「めしあがれ」「おてて洗いましょう」「いい夢、見ようね」といった、食事やおふろ、眠りにつくときなどの日常生活で大切にしたい声かけのほか、「おまたせ」「いいお天気ね」など、赤ちゃんとの会話を楽しむための言葉など、すぐに使えるフレーズが満載です。赤ちゃんが生まれてきてくれたことによろこびや幸せを感じながら、毎日子育てに奮闘しているすべてのお母さんたちに、この本をおくります。 -
すべては「命のバトン」をつなぐために──子に身を捧げる、交尾で力尽きる、仲間の死に涙する……
すべては「命のバトン」をつなぐために──
子に身を捧げる、交尾で力尽きる、仲間の死に涙する……
限られた命を懸命に生きる姿が胸を打つエッセイ!
生きものたちは、晩年をどう生き、どのようにこの世を去るのだろう──
老体に鞭打って花の蜜を集めるミツバチ、地面に仰向けになり空を見ることなく死んでいくセミ、成虫としては1時間しか生きられないカゲロウ……
生きものたちの奮闘と哀切を描く珠玉の29話。
生きものイラスト30点以上収載。 -
【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
アタッチメントの全容を一気に学ぶ連続講義。
人間の生涯にわたる健やかな発達の土台となるもの。それが、子どもと大人の間に築かれる「心の絆」=アタッチメントです。本書は、発達心理学者でアタッチメント研究の第一人者である遠藤利彦氏が、長年の研究と豊富な事例をもとに、アタッチメントの基礎から実践までを体系的に解説した、親と保育者のための入門講座です。
乳幼児期の経験が、その後の自己肯定感や人間関係にどう影響するのか? 「安定型」「回避型」といったアタッチメントのタイプ別に、どのような関わり方が求められるのか? 子どもの不安を癒し、挑戦を支えるにはどうすればよいか? こうした問いに、科学的な知見を交えながら、誰にでも分かりやすく答えていきます。
子どもたちの心に「自分は愛されている」「ここは安心できる場所だ」という絶対的な安心感を育むこと。それが、子どもたちが自信を持って未来へ羽ばたいていくための、何よりの贈り物です。親として、保育者として、子どもの健やかな成長を願うすべての方に読んでいただきたい一冊です。
保育者のための「せんせいゼミナール」全6回のオンライン講義を紙上再現!
(底本 2025年9月発売作品)
※本電子書籍に掲載されている二次元バーコードは、端末の機種やアプリの仕様によっては読み取れない場合があります。その際はURLからアクセスしてください。 -
行動には理由がある。日常で繰り返されるちょっとした「害になる体験」の重大な影響とは? 最新科学と九千時間のチャイルド・セラピーから導かれた、こどもとの関わり方。
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子どもはどのように世界をとらえているのだろう?身体・心・言葉・個性・知能……深く多様な子どもの認知世界を紹介しながら、乳幼児期(0~6歳)の成長発達にともなう育児の悩み「困った…」や疑問「どうしてそんなことをするの?」に発達心理学の第一人者が答えます。子どもの視点を共有すれば、疑問や悩みだらけの育児が「納得」に変わり、子どもとの日々はもっと楽しくなるでしょう。英語などの早期教育に「待った」の理由や、スマホ時代の接し方まで、大人の価値観の押しつけではない真に「子どものため」の育児を考える書。子どもはどのように世界をとらえているのだろう?
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【★元テレビ朝日アナウンサー、タレントで2児の母・竹内由恵さん推薦!「悩める親たちの救世主! 子育てのヒント、正解がここにありました」】
【★子育て中イライラするのは当たり前。でも、親の怒りで子どもは能力を失っていく! 本来持つポテンシャルを発揮できない!】
【★イラッとした時が、子どもを成長させるチャンス!? 怒りをそのまま表現せずに、言いかえることで子どもの成長につながる】
【★1000件以上の子育ての怒り、イライラ相談から考案。発達心理学×子育てコーチング×NLPに基づいた109の怒り言いかえフレーズをご紹介!】
【★「知識をどう使いこなすか」「AIとどれだけうまく共存できるか」が求められる時代に重要な非認知能力が伸びていく!】
「小さなことで、子どもにイライラしてしまう自分が嫌」「あんな言い方しなければよかった……とよく後悔する」
子育て中のイライラで、こんな思いをした方はたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。
すぐ怒ってしまう自分に自己嫌悪を抱いたり、子育てがうまくいかないと悩んだり……。
でも大丈夫。それだけ悩んでいるということは、子どもを大切に想っている証拠です。
◆「怒り」の感情は、「表現のしかた」を少し変えるだけで、子どもの成長をうながすことができる!
そもそも子育て中はイライラして当然ですし、決して悪いことではありません。
しかし、怒りをそのまま子どもにぶつけてしまうと、子どもは萎縮し、自己肯定感を下げ、本来持っているポテンシャルを発揮できないまま能力を下げていきます。
本書では怒りをポジティブな形に変換し、子どもの非認知能力(「探究心」「自己肯定感」「やり抜く力」「創造力」「語彙力(コミュニケーション力)」)を育む具体的な言葉がけを紹介します。
これらは人生を臨機応変に生き抜き、豊かにしていくための力で、これからの時代を生きる子どもたちに必要な力。学力を高めるためにも必要です。
本書で紹介している109の怒り言いかえフレーズは、大阪大学で比較発達心理学を専攻し、子どもの発達について研究していた著者が「発達心理学」×「子育てコーチング」×「NLP(神経言語プログラミング)」の知識を基に開発したもので、これまで1000人以上のママと関わりながら子育ての怒りやイライラの悩みと向き合ってきて、現場で効果があったものだけを厳選して掲載しています。
イラッとしたときや怒りそうになったとき、本書をパラパラとめくってみてください。そして、言いかえフレーズを使えそうなところから使ってみてください。
親が使う言葉が変わっていけば、子どもの反応や行動は着実に変わっていきます。
あなたの言葉が変わることで、子どもが成長し、あなた自身も成長する。そんな素敵な変化を、この本と一緒に体験していきましょう。 -
《『EQリーダーシップ』著者最新作》
あなたの毎日は、EQトレーニングでより充実する。
最高パフォーマンスを出せる「ゾーンに入る」には?
「よい仕事ができた毎日」を送るために、個人と組織はどうEQを活用すべきか?
EQ提唱者が、ゾーンに入る実践的方法をお教えする。
・最高の1日を過ごすカギは「EQ」にある。
・IQよりもEQの高さがキャリアの成功を決める。
・オプティマルゾーン(最適な状態)の入口は「完全な集中」
・EQを高めるトレーニング法に欠かせない5要素。
・EQが高い人は仕事に前向きで、燃え尽きずに働ける。
・高EQ組織は業績が高く、離職率が低く、士気が高い。 -
「共働きで忙しいのに、むすこが学校に行かない」
入学後3週間で小学校に行かなくなったHSC(ひといちばい敏感な子ども)のむすこと親の葛藤を綴る日記エッセイ。
5人に1人いるといわれているHSC=繊細さん。
不登校の8~9割はHSCではないか、とも言われています。
学校に行きたくても行けない子どもの心情、親が抱える葛藤、
付き添い登校でみえてきた学校の教育環境などとともに、
夫婦が試行錯誤しながら情報収集した、専門家からのアドバイス、不登校支援制度なども掲載。
「どんな子どもにとっても、入学おめでとう、と心から言える、そんな学びの場をぼくたち大人はつくっていけるでしょうか。」
(本書あとがきより)
【目次】(抜粋)
・親は教室で付き添いをするべきか
・HSCってなに?
・通いつづければ、慣れるの?
・子どもとの信頼関係、どうつくる?
・放課後の居場所を求めてさまよう
・学校に行きたいのに、行く場所がない
・「大人の正しさ」が持つ凶器性
・1年遅れの学校探し
・「学校行かない宣言」の真相
・安心すれば、子どもは自ら離れていく
・発達診断、次なる世界へのパスポート
(底本 2024年9月発売作品) -
子どもに「勉強しなさい」と言っても勉強しないのはなぜ?
子どもの才能をぐんと伸ばすには?
20,000人を指導してわかったこと
20年以上にわたり子どもの心理や教育を研究してきた竹内エリカ。子どもの才能を伸ばすにはなにが必要なのか? お母さんお父さんの考え方を押しつけすぎるとほとんどがうまくいきません。
0歳から5歳では「ダメ!」と言いすぎず、ある程度やりたいことをやらせるほうがいい。子の特性を知り、長所を伸ばしましょう。
6歳を過ぎるといよいよ小学校です。学習、運動について親御さんもその力を伸ばしてあげたいと思うことでしょう。
こどもにはその年齢によって成長する力があります。7歳の頃は運動する力が伸びますし、8歳の頃は勉強する力が伸びます。
赤ちゃんを生んだときの気持ちに戻って、0歳に戻ったつもりで、小学生のそれぞれの年齢で、生きるのに必要な力を伸ばしていきましょう。
この本では、子の特性について心理学で証明されている効果を例に、子どもに対する接し方を具体的な声がけを含めてまとめております。
ぜひ、読み進めてみてください。 -
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■子供の生きる力になる「本物の自信」を育てよう!
子育てをしていると、日々これでいいのかなと悩むことばかり。
学校生活、友だち関係、受験と、不安は尽きませんが
親は子どもを、すべてのつらいできごとから守ってあげることはできません。
子どもには自ら成長する力があり、その土台となるのが「自己肯定感」です。
自分のいいところ、弱い部分も含めてありのままの自分自身を好きでいられること、
そのままの価値があると信じられる感覚です。
自己肯定感を育むかかわりは、子どもの可能性を広げ、生きる力を育むことにつながります。
本書では、自己肯定感を育む親のかかわり方を、100のレッスンとしてイラストとともに解説しました。
認知行動療法の知見をベースに日々実践できる方法を紹介しています。
■自己肯定感を育む言葉がけ&セルフケアのポイントがわかる!
親が日常的にかける言葉は、子どもの自己肯定感に影響します。
自己肯定感を高めるには、「叱る」「ほめる」ではなく、「認める」ことが大前提。
「不安で行動できないとき」「約束を破ったとき」「テスト結果が悪かったとき」といったよくあるシーンから、
自己肯定感を育む声がけのヒントを解説します。
さらに、不安や心配、怒りの感情が強くなったとき、とっさに使えるセルフケアも紹介しています。
■スクールカウンセラーであり、2児の母としても奮闘している著者の言葉が刺さる!
スクールカウンセラーとして子どもたちから大きな信頼を寄せられ、
自らも2児の母として育児に奮闘している著者の松丸未来先生。
「愛情を持って存在を丸ごと認める。それだけで自己肯定感が育つ」という
松丸先生の明るくポジティブなメッセージが心に響きます。
【目次】
プロローグ 子どもの生きる力になる 「本物の自信」を育てよう!
PART1 子どもを認める言葉で、自己肯定感を育てる!いつもの声がけを言い換える
PART2 思いを受け止めて、“いいね”のサインを出す 子どもの安全基地になる!
PART3 とっさのセルフケアで、心を整える 子どもも親も、気持ちの扱い上手になる!
PART4 ほかの子や育児書を見て、自信なくしていない? 親の自己肯定感を育てよう
PART5 子育ての“困った”に答える!未来先生のおなやみ相談室 -
\ママ・パパの共感を呼んだロングセラー/
子育てがつらい、そんなあなたの心を救う本。
【こんな悩みのある方に読んでほしい】
・今、子育てがつらい
・優しい親でいたいのに、つい子どもにイライラしてしまう
・子どもに自分と同じ苦しみを味わわせたくない
・その場しのぎではなく、根っこから変わって、子どもに害を与えない親になりたい
初版出版後、書籍を読まれた方々のカウンセリングを行ってきてわかってきたのは、
『子どもに自分と同じ苦しみを味わわせたくない』
『同じ不幸を連鎖させたくない』
『その場しのぎではなく、根っこから変わって子どもに害を与えない親になりたい』
という思いから、そのための知識や術を模索している方が非常に多いということでした。
自動車を運転するには、教習や試験、免許が必要ですが、子育てにはそれらがありません。
子育てには正解も間違いもないといわれますが、
知らなかったがために深い傷を抱えさせてしまうことがあるならば、間違いがないとは言い切れず、
場合によっては教習も免許もなしに運転してきたようなものだったのだと気づいて後悔することも少なくないのです。
そこで、今回の新装改訂版では、安全・安心を実感できる子育てのために欠かせない知識を注ぎ込んでいくことを中心に、編集作業を行いました。
初版の『ママ、怒らないで。』では、『アダルト・チルドレン』、『機能不全家族』、
『毒親』、『嗜癖』、『トラウマ』、『虐待』、『インナーペアレント』といった用語を取り上げながら、
主に親自身が抱える〝子育てや対人関係における困難さ〞と向き合う内容になっています。
今回の新装改訂版では、初版の内容に加え、『複雑性PTSD』について簡単に触れ、
新たに 『心理的虐待(心理的マルトリートメント)』、『愛着(アタッチメント)に関わること・問題』を加えることができました。
これらはどれも、「親自身の、子育てや対人関係に関わる悩みや問題の改善・解決のために」、
同時に「子どもの個性や可能性、自己肯定感を奪わないために」、欠かせない知識です。
また、これらの問題の多くは、次の世代へと伝播(連鎖)しやすいという特徴を持っているものでもあるのです。
誰もがそのことを知らない時代だったために、
無意識のうちに受け継がれてきた"負" の連鎖を断ち切って、
私たちの代で、安全・安心を実感できる時代を築いていきましょう。
(「新装改訂版に際して」より)
【目次】
Part1 子どもには何ひとつ問題はない
第1章 本当は怒りたくない
第2章 救うのは子ども。そして、ママ・パパの中にいる小さい子どもの頃の自分
第3章 『親の責任』とは?
第4章 子どもにとっての親とは、どんな存在?
第5章 〝負〞の感情は何を生み出すのか
第6章 現在に浮遊する過去を、「過去のもの」にする
第7章 種のように植えつけられた『恐怖』と向き合う
Part2 安全・安心な子育てのために
第8章 『書く』ことの効果
第9章 マイナスをプラスに換える
第10章 安全・安心な環境を選ぶ
第11章 必要なときは、〝助け〞を求めていい
第12章 〝本当の自分の声〞を感じ取ろう
巻末付録 セラピー・メモ -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。登校拒否児に効果的な「母親ノート法」を子育てにも応用。子どもとの会話を書きとめて自らを客観化し、点検者と共に内容を検討、会話を変えていくことで、関係がよくなる。
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