『恋愛、ダイレクト出版、11~20冊(文芸・小説、ライトノベル)』の電子書籍一覧
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待望の『箱庭世界のヒトカケラ。』シリーズの本編が登場!!大航海時代、小国の王太子として育った16歳のナスティーディアはじゃじゃ馬娘。いつものごとくお忍びに城下町へと降りてきていたが、そこで奇妙な海賊たちを目にする。そして、その船に乗せてもらうことになるのだが――?身分違いの恋に大どんでん返し!あなたはこの結末に耐えられるのか!?※シリーズものですがこの作品単独でも十分読めます!
待望の『箱庭世界のヒトカケラ。』シリーズの本編が登場!!大航海時代、小国の王太子として育った16歳のナスティーディアはじゃじゃ馬娘。
いつものごとく(名目上は)視察というお忍びに城下町へと降りてきていたが、そこで奇妙な海賊たちを目にする。
興味をそそられたナスティーディアはその海賊船に忍び込み、何とかしばらく乗せてもらえることになった。
幼いころから傅かれて育った彼女にとって、海賊船での生活は目からうろこの新しいことだらけ。楽しく生活していく中で、船長への恋心を自覚し、距離を縮めていくが——。
身分違いの恋に大どんでん返し!あなたはこの結末に耐えられるのか!?
※シリーズものですがこの作品単独でも十分読めます! -
シリーズ20冊220円~880円(税込)レーベル: BCCKS Distribution出版社: BCCKS Distribution若妻からの「子づくり支援」を求められた童貞男子、高校生や大学生との不倫&変態プレイに興ずる不満足な人妻たち…。さらに、全裸で体操をする変態女子と早朝からの屋外プレイを楽しんだエピソードや、ヤクザから案内された場所で思いがけずピチピチの女子大生を抱くことになった男の告白など――。にわかには信じがたい、禁じられた非日常のセックスの世界にあなたを誘う8編を収録。
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あなたの空いたその時間勿体なくないですか?
通勤、通学や、家事のちょっとした休憩で読める丁度いい長さのミステリー小説を10本書き上げました。1つ読むのに20分という丁度いい長さのミステリー小説になります。だからといってストーリーが手抜きなんてことはございません。総時間にして3時間20分のボリューム!こちらの作品は550円になります。時給計算してみてください。最低賃金よりもコストパフォーマンスに優れていて、お手軽な価格だとういことが分かります。購入者様の持て余した時間が有意義になりますように。著:小説家A -
破天荒な弟×心優しい兄、娼婦の私生児ブラザーズが殺人鬼に挑む
戦争で文明が後退した未来、荒廃した大陸のどこか。傍若無人な弟に日々理不尽に虐げられる可哀想な兄がいた。
トレーラーハウスを転がす娼婦の私生児として生まれ、兄は鳩のように心優しく純情な好青年に、弟は燕のように自由奔放な無頼漢に育った。
ピジョンとスワロー、それが優男と色男の兄弟の名前。
どこに出してもお互い恥ずかしい凸凹コンビ。
そんな正義も論理も腐りきった世界を生きる、マザコンこじらせアウトロー兄弟のロードノベル。
イラスト:能戸さま(@JUNKTOKAREV)
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《私、出会った人に必ず聞く質問があるんです。》
働く美人×働く美人。小説版『Saturday』シリーズ第一弾。
製薬会社で営業(MR)として働くことになった千海瑠菜(ちかい るな)。取引先病院の医師である畑中夕陽からは、ピンクを振りまく「カワイイ」の化身のように見える瑠菜だが、彼女には現在悩みがあった。同性の部下が配属されたのははじめて、と4月には喜んでくれたはずの上司と、なんだかうまくコミュニケーションを取れていない気がして……。
どことどこがくっついてもいい、節操ない大人百合があってもいいじゃない!をコンセプトにしたオムニバス短編集。
主人公の千海瑠菜を取り巻く7人の女の人との、働いたり働かなかったりする大人の日常を6編収録。
まずは軽く、前菜から召し上がれ。
《Appetizer & Salad》
1. Pink 『ふいうちピンク』
2. Glasses 『-3.25のねぼけた世界』
3. Coffee for two 『おしゃべりなコーヒー』
《Main Dish》
4. Lunch Beer 『ノンアルコール』
5. Vacance 『おしつけバカンス』
6. Omelette 『AM2:00のオムレツ』
文:星羅にな
絵:綺月るり
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どこの世界も不倫はつきもの
これは、アマチュアとしてはかなりの実力をもっていて、数年間安定して活動を続けている弦楽四重奏団の話である。
趣味の世界とはいえ、真剣に取組む4人の四重奏メンバー。厳しいアンサンブルの練習の場面は、同好の諸氏の共感を呼ぶであろう。例え小さくとも練習の成果の発表の場の存在は、困難な弦楽器練習への意欲を湧かせるものだ。そして努力の結果与えられる聞き手による喝采はメンバーの大きな喜びなのだ。
この作品では2つの弦楽四重奏曲、ドヴォルザークの「アメリカ」とベートーヴェンの「ラズモフスキー第2番」に取組む練習の場面が取り上げられている。
そんな華やいだ場面とは裏腹に、人間社会につきものの男女間のロマンスが、弦楽の趣味の世界のこのフィクションシリーズでは普通に起こるのだ。
出来た不倫事件の結果、平気で四重奏に必要不可欠なメンバーが失われる。そこであらためて、カルテットは1人でもメンバーが欠けると成立しないことを思い知らされる。
事件の最終的な結果は様々である。「弦楽四重奏団a」ではどうなるのだろうか?
著者紹介 ー1939年~2021年ー
著者プロフィール(2020年5月)より
「名古屋生れ、広島大学卒。小学校の教員暦七年、その後一般のサラリーマンを三十数年。いまはリタイアして悠々自適の生活を享受中。大学時代に始めた弦楽器(初めはヴィオラ、その後チェロ)を今も続けている一方、小説や随筆の執筆にも力を入れたいと思っています。
書くものとしては文学的なものから推理もの、歴史もの、恋愛もの、ファンタジー、社会派的なものなどジャンルを選びませんが、常にベースには何らかの形で音楽が絡んだものにしたいと考えています。
ライフワークとしたい目標は、音楽を前面に出したもので読者の方々に小説としての読み応えと、そこに登場する音楽を是非聴きたいと思ってもらえるような、しかも私の著述によってその物語にも音楽にも感動してもらえるような作品を完成させたいと思っています。」
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