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『神永 曉、0~10冊(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧

1 ~9件目/全9件

  • シリーズ8冊
    2,2002,475(税込)
    監:
    神永 曉
    レーベル: ――
    出版社: 講談社

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    名作に登場する空にまつわる美しい日本語に北斎の絵や写真などが添えられた、
    子どものことばの力を育てる新シリーズ!
    監修は国語辞典のレジェンド、辞書編集一筋の神永曉氏。

    清少納言の『枕草子』にも登場する「あけぼの」とは
    どんな空の様子を表す言葉でしょうか。

    「あけぼの」とは夜が明けようとするころのことを表しますが
    ほかにも「あかつき」や「東雲」などという言い方もあります。
    日がのぼる一瞬を表現するだけでも数えきれないほどの豊かな日本語の世界。

    言葉を獲得することは表現する力を大きく育むことにつながります。
    シリーズ第一作は、自然を見つめる心も養うことを願って「そら」に
    まつわる「月」「雨」「雲」などの言葉を集めました。

    そしてその言葉のイメージをさらに広げるビジュアル、
    「雷鳴」には俵屋宗達の「風神雷神図屏風」を添えるなど
    美しい絵画や写真とともに、わかりやすく紹介しております。








    ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 1,980(税込)
    著者:
    神永 曉
    レーベル: ――
    出版社: 草思社

    辞書編集ひと筋37年、『日本国語大辞典』の元編集長による苦難と歓喜の回想録。

    辞書編集とは“刑罰”である──
    辞書編集ひと筋37年、『日本国語大辞典』の元編集長による苦難と歓喜の回想録。
    日本語のうんちくも満載。
    出版社に入りさえすれば、いつかは文芸編集者になれるはず……
    そんな想いで飛び込んだ会社は、日本屈指の辞書の専門家集団だった──。
    悪戦苦闘しつつも徐々にことばの世界にのめり込み、気づけば三十七年もの間、辞書を編み続けた著者。
    「辞書編集者なのに明るい?」
    「辞書と闇社会の深い関係」
    「『とにかく』と『ともかく』はどう違うか」など、興味深い辞書と日本語話が満載。
    日本でも希少な辞書専門の編集者によるエッセイ。
  • 『日本国語大辞典』の元編集長で、辞書一筋37年のことばの達人がことばの結びつきの基本と意外な落とし穴を紹介。聖徳太子の時代から現代まで、1400年のスパンで日本語の変化を見てきた著者だからこそ言える、日本語の「正解・不正解」とは──

    『日本国語大辞典』の元編集長で、辞書一筋37年のことばの達人がことばの結びつきの基本と意外な落とし穴を紹介。
    聖徳太子の時代から現代まで、1400年のスパンで日本語の変化を見てきた著者だからこそ言える、日本語の「正解・不正解」とは──
  • 2,200(税込)
    監修:
    神永 曉
    レーベル: ――
    出版社: 西東社

    すべての言葉に実際の用例つき!

    世界を言い表す、美しい自然の言葉辞典
    ===============
    「太陽が落ちてしまつても、
    夕映えがある。
    残紅がある。余光(よこう)がある。
    薄明がある」
    ―斎藤茂吉『接吻』

    「若い男女が短夜(みじかよ)を徹して
    森のなかで愛をかたる」
    ―荒俣宏『花空庭園』

    「ヘロインは、ふらふら立って
    鎧扉を押しあける。
    かっと烈日(れつじつ)、どっと黄塵」
    ―太宰治『音に就いて』

    (本文より用例一部抜粋)

    思わず目を閉じて、そのシーンにひたりたくなるような、
    想像力を掻き立てる状況描写。
    そんな人の心を震わせる表現のエッセンスになる
    自然に関する言葉たちを集めました。

    最大の特徴はすべての言葉に、
    実際の小説や詩歌の用例がついていること!
    先人たちの卓越した言葉選びに触れることで、
    その言葉の魅力や奥深さを感じることができます。

    小説・マンガ・歌詞・短歌・俳句・脚本・ネーミング・二次創作などに
    お役立てください。

    また、今をときめく約50名のイラストレーターの
    心揺さぶる素敵なイラストを100カット以上掲載。
    言葉とともに存分にその世界観にひたれます。

    創作に携わる方のみならず、言葉好き、イラスト好きの方も
    紙面を眺めるだけで素敵な時間を過ごせること間違いなしです。

    【目次】
    ●空の言葉 
    ​空/春の空/夏の空/秋の空/冬の空/朝の空/昼の空/夜の空/太陽/月/星/風/雲/霧/露/靄/霞/雨/虹/雷/雪/霜/鳥
    ●大地の言葉
    山/岩/石/土/砂/原/水/川/湖沼/池/滝/氷/炎/花/草/葉/木/野菜/果実/穀物/大地の動物/虫
    ●海の言葉
    海/波/潮/磯/島/海の生き物/
    ●番外編
    時/神/自然の色

    【著者プロフィール】
    神永 曉(かみなが さとる):
    1956年、千葉県生まれ。1980年に小学館の関連会社尚学図書に入社し、1993年に小学館に移籍。40年以上にわたりほぼ辞書編集一筋の人生を送る。担当した辞典は『日本国語大辞典 第二版』『現代国語例解辞典』『美しい日本語の辞典』など多数。2017年に小学館を定年で退社後も、『日本国語大辞典 第三版』に向けての編纂作業に参画している。著書に『悩ましい国語辞典』『さらに悩ましい国語辞典』(単行本は時事通信社、文庫本は角川ソフィア文庫)、『辞書編集、三十七年』(草思社)、監修書に「日本のことばずかんシリーズ」(講談社)などがある。

    <電子書籍について>
    ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。
    ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。
    ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。
    ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。

    株式会社西東社/seitosha
  • 1,540(税込)
    監修:
    神永 曉
    イラスト:
    dollly
    レーベル: ――

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    言葉の「変化した意味」を知って、部下・上司とのコミュニケーションをスムーズに!

    自分とは違う世代の人、上司や部下とコミュニケーションを取ろうとして、どういうわけか言葉がうまく通じないなと感じたことはありませんか?
    それはもしかすると、時代とともに言葉が変化しているからかもしれません。

    例えば「煮詰まる」という言葉、あなたは次のどちらの意味で使用していますか?
    ・議論が行き詰まってしまって、もうこれ以上新たな展開が望めない状態
    ・議論・相談などが十分になされて、結論の出る状態
    (「意味変(変化した意味)」なのか「本意味(本来の意味)」なのか、本書で確認してみてください!)

    そのほかにも、「『触り』の部分」や「穿った見方」など、本来の意味から変化して定着している言葉は、あなたが思っている以上に数多くあります。
    とはいえ、言葉は変化するものです。変化した意味を「誤用」と決めつけるのは、もっとコミュニケーションを取りづらくしてしまいかねません。

    そこで本書では、世代によって意味の理解が違う言葉を、日常語の中から厳選。「本来の意味」と「変化した意味」との違いを、シュールなマンガとともに解説しています。
    本書を読めば、自分が認識していた意味は“どちら”だったのかを知ることも、部下や上司がどのような意図で使用していたのかを知ることもできます。
    これであなたのコミュニケーションは、もっとスムーズになるはず!
  • 【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。

    方言のこと、これ1冊で全てがわかる!

    おなじみ「ことば探偵・佐栗新吾」が今回はアイドルをプロデュース!? 47都道府県から集まったアイドル「HGN47(ハイパー・ガールズ・ネクスト47)」をトップスターにのし上げるべく大奮闘! でも、方言の違いで仲間うちのコミュニケーションも難しいアイドルの卵たち。先輩芸能人たちのアドバイスを受けて、どのような成長物語が見られるのか…。本書では、楽しい漫画もまじえて、同じ意味だけど地域によって違う方言、方言の歴史・全国での区分について、さらには、あの柳田国男「蝸牛考」まで易しく解説。アイドルたちが出会う先輩芸能人たちには、お国ことば自慢を徹底取材! また、全国に散らばる、方言ネーミングの商品名&社名などを一挙に紹介! 方言クイズもあって、これ1冊を読めば、方言のすべてがバッチリわかる!

    ※この作品はカラーが含まれます。

    (底本 2023年4月発売作品)
  • シリーズ3冊
    1,760(税込)
    著:
    神永 曉
    レーベル: ――

    日本最大の辞書「日本国語大辞典」編集者はまだまだ悩んでいる!
    言葉の謎はさらに深まる!

    齋藤孝さん推薦!

    そんたく【忖度】[名]
    「忖」も「度」もはかるという意味。他人の心を推し量ることで「なにか配慮をする」の意味はない。

    しんしゃく【斟酌】
    配慮までする意味なら「忖度」でなく、「斟酌」の方がしっくりする。この語「手加減する」と意味は変化し続け、今、忖度で起きている現象が斟酌でも起きている。

    うんぬん【云々】[名]
    「でんでん」と読んだ首相はかなり高度な誤読をしている。

    ちちくる【乳繰る】[名]
    「乳繰る」と書くのは当て字、本当の語源は…。

    けいたいでんわ【携帯電話】[名]
    なんと明治18年の新聞記事に登場している。「海軍省にて携帯電話数十個を製造になる由にて…」。

    じくじ【忸怩】[形動タリ]
    恥じる意だが、自らを恥じる意だが、国会議事録検索システムでみると恥じてない議員が多い。

    めど【目処・目途】
    「めどが立つ」の「メド」はマメ科の植物。

    だらしない[形][文]だらしな・し[ク]
    「しだらない」の言い違えから生まれた。「あらたし」→「あたらしい(新しい)」「さんざか」→「さざんか(山茶花)も…。

    ごねる[動ナ下一]
    意味は江戸時代には「死ぬ」だった。「不平を言う」は昭和以降。

    まけずぎらい【負けず嫌い】 [名・形動]
    「負けないのが嫌い」=「勝ち嫌い」なの?
  • 編集者を悩ませる日本語の不思議に迫る、蘊蓄満載のエッセイ。

    辞書編集37年の立場から、言葉が生きていることを実証的に解説。意外だが、江戸時代にも使われた「まじ」。「お父さん・お母さん」は、江戸後期に関西で使われていたが、明治の国定読本で一気に全国に。「がっつり」「ざっくり」「真逆」は最近使われ出した新しい言葉……。思いがけない形で時代と共に変化する言葉を、どの時点で切り取り記述するかが腕の見せ所。編集者を悩ませる日本語の不思議に迫る、蘊蓄満載のエッセイ。

    ※本電子書籍は『悩ましい国語辞典』『さらに悩ましい国語辞典』全2冊を1冊にまとめた合本版です。
  • シリーズ2冊
    594616(税込)
    著者:
    神永 曉
    出版社: KADOKAWA

    舌鼓は「したつづみ」か「したづつみ」か? 編集者泣かせの日本語表現。

    辞書編集37年の立場から、言葉が生きていることを実証的に解説。意外だが、江戸時代にも使われた「まじ」。「お父さん・お母さん」は、江戸後期に関西で使われていたが、明治の国定読本で一気に全国に。「がっつり」「ざっくり」「真逆」は最近使われ出した新しい言葉……。思いがけない形で時代と共に変化する言葉を、どの時点で切り取り記述するかが腕の見せ所。編集者を悩ませる日本語の不思議に迫る、蘊蓄満載のエッセイ。

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