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『泉秀一、雑誌を除く(実用、新書)』の電子書籍一覧

1 ~3件目/全3件

  • ごぼう抜きランナーたちの素顔に迫る

    生きるためには走るしかなかった――
    箱根駅伝「花の2区」を駆け抜けたケニア人留学生たちのドラマ。

    箱根駅伝のエース区間「花の2区」を誰よりも速く駆け抜けたにもかかわらず、私たちは彼らの家族、兄弟、故郷、友人、そして来日の方法などについて何ひとつ知らない。正月のテレビ画面に「見えている」のに「視えない存在」――ケニア人留学生の謎を追ってアフリカの大地を訪ね歩いた。

    ●箱根2区の区間記録保持者、リチャード・エティーリの素顔
    ●マラソン五輪金メダリスト、元仙台育英のサムエル・ワンジルの死
    ●陸上ファンの間で疑問視されてきた謎の高校「ガル高校」の真相

    現地取材で徹底レポート。
  • 世界で3兆円に迫る売上高を誇る巨大企業、サントリーは、同時に日本最大の非上場企業、ファミリー企業でもある。2014年、米ビーム社を買収し、文字通りグローバル企業となったサントリーにとって、経営の世襲はプラスか、マイナスか。2001年からグループを率いる総帥、佐治信忠はマスコミにほとんど登場しないことから、日本一ミステリアスな経営者と呼ばれてきた。その佐治が、今回初めて、その信念とプライベートのすべてを語った。
    佐治の言葉は明快だ。
    ・社長は運の強い人間であることが必要。
    ・大きな夢を掲げないと、社員だってついてこない。
    ・自分だけが得をすればよいという考えの人がオーナーや社長であったら困る。
    ・(トップは)苦しいな、しんどいなと思った時も明るく努めないといけない。
    現社長の新浪剛史、次期社長最有力候補の鳥井信宏、2人のロングインタビューも所収。
  • 1月22日、日本銀行が安倍政権の要求を丸呑みする形で、2%の“インフレ目標”を導入した。安倍首相の日銀に対する強い干渉は、足元のところ円安・株高を誘導したように見えるが、そもそも「インフレ率2%」とは実現可能な数値なのか。はたして日銀は政府の要求を何でも聞くようになったのか、そうした政府・日銀の関係は世界的に見て適切なのか――。「週刊ダイヤモンド」2013年2月2日号の特集『日銀陥落』では、日銀と政府の交渉の裏側で何がおこっているのか、今回の政策決定が何を意味しているのかをデータ満載で解説。この度、同特集を電子書籍化しました。新聞を読むだけではわかりにくい、日銀の動きをまとめています。雑誌の他のコンテンツは含まれず、特集だけを電子化したためお求めやすい価格になっています。

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