『小森香折(文芸・小説)』の電子書籍一覧
1 ~6件目/全6件
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人間の言葉をしゃべれる子ねずみのゴル、ゴーン、ゾラ。
父の「チーズと自分は見うしなうな」との教えをむねに
チーズ屋で人だすけをしたり、ゆうれいをよびだす会にもぐりこんだり
ねずみとり男と対決したり、だいぼうけんをくりひろげます。
短いおはなし、3つが入っています。
「青の読み手」シリーズ屈指の人気キャラクター、
パルメザンの家族が活躍する物語です。 -
森の平和は守れるのか?
子ギツネのロビンは、森を元気いっぱいにかけまわり、仲間たちといっしょにのんきに暮らしていました。
森には「カタミミ」と呼ばれる大きなオオカミが住んでいてみんなに恐れられていました。
しかし、だれもカタミミを見たことはありませんでした。
ある日、都からたくさんの鳥たちが飛んできて大さわぎをしています。
都で何かあったのでしょうか……。
そうこうしているうちに今度は、都からあやしいクマたちが大勢やってきて様子は一変。
森の平和な生活を守ることはできるのでしょうか? -
王都の貧民街で暮らす少年ノアは、ある日、奇妙な依頼をうける。
<修道院から、ある本を持ちだしてほしい。>
依頼主の黒ずくめの男爵は、本と引きかえに、ノアが姉と慕う少女の行方を教える、という。
怪しみながらも、情報ほしさに依頼を受けたノアは、首尾よく修道院に忍びこむ。しかし、盗もうとしたその本は、選ばれし者だけが読むことのできる魔導書<サロモンの書>だった。
やがてノアは、囚われの王女や、人語を話すネズミと出会い、依頼主である謎の男爵の正体にせまっていく。
1冊の本をめぐり紡がれる長編ファンタジー。
「あなたも、いっしょにいらしてください。」
「おれも?」
トマスは、ノアの青い瞳を見つめた。
「あなたこそ、〈青の読み手〉にちがいない。
わたしたちは、ずっとあなたをお待ちしていたのです。」
(本文より) -
茅ヶ崎にくらしていた杏珠は、千葉県市川の古いお屋敷にひっこしてくる。その家には三つの家訓が伝えられていた。
ひとつ。菊を植えるべからず。
ふたつ。日光に行くべからず。
みっつ。家宝を売るべからず。
家宝がなにかは、だれもしらないのだという。
お屋敷の前の持ち主、千鶴子さんと親しかったというなぞの美少年(?)陸は、それが『南総里見八犬伝』で有名な千葉の大名、里見家の家宝ではないかという。
杏珠は、陸とともに、お宝をさがしてみることに! -
梅枝大和(うめがえ・やまと)は、小学校6年生。法事の席でお茶を飲もうとしたとき、茶碗の中に見知らぬ男の顔を見た。一気に飲み干すと、意識が遠のき、気がつけば明治時代にタイムスリップ!
ご先祖様の勇二郎と“魂""が入れ替わった大和は、行く先々で、不思議な出来事に巻き込まれる。
ミステリアスな展開の中にも、ユーモアがちりばめられたストーリー。 -
みんなが楽しみにしているクリスマス市が始まり、仲のいい双子の兄リンドと妹シェリーも繰り出す。しかしいつも人気のゾンネおばさんのお店がない代わりに、悪い魔法使いのカルトが店を出していた。赤鼻のカスパーが中心となって、シェリーたちは立ち上がる。
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