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『柳田国男(文芸・小説、実用)』の電子書籍一覧

1 ~55件目/全55件

  • 「坊っちゃん」「吾輩は猫である」「草枕」「それから」「こころ」「三四郎」などの代表作から「客観描写と印象描写」などの知られざる名作、関連作品まで一冊に収録した電子版夏目漱石全集。小説、評論・随筆など、ジャンル別目次から読みたい作品をすぐにお読みいただけます。
    【小説】※発表年代順
    吾輩は猫である
    吾輩ハ猫デアル(旧字旧仮名版)
    倫敦塔
    幻影の盾
    琴のそら音
    一夜
    薤露行(かいろこう)
    趣味の遺伝
    坊っちゃん
    草枕
    二百十日
    野分
    虞美人草
    坑夫
    文鳥
    夢十夜
    永日小品
    三四郎
    それから
    それから(旧仮名版)

    門(旧字旧仮名版)
    彼岸過迄
    行人
    こころ
    道草
    明暗
    【評論・随筆など】※五十音順
    イズムの功過
    岡本一平著並画『探訪画趣』序
    おはなし
    思い出す事など
    カーライル博物館
    学者と名誉
    家庭と文学
    硝子戸の中
    鑑賞の統一と独立
    元日
    鬼哭寺の一夜
    木下杢太郎著『唐草表紙』序
    客観描写と印象描写
    教育と文芸
    京に着ける夕
    京に着ける夕(旧字旧仮名版)
    虚子君へ
    近作小説二三について
    ケーベル先生
    ケーベル先生の告別
    現代日本の開化
    好悪と優劣
    こころ(広告文)
    こころ(自序)
    こころ(予告)
    滑稽文学の将来
    コンラッドの描きたる自然について
    作物の批評
    三山(さんざん)居士(こじ)
    三四郎(予告)
    子規の画
    子規の画(旧字旧仮名版)
    「自然を写す文章」
    自転車日記
    写生文
    従軍行
    初秋の一日
    処女作追懐談
    人工的感興
    人生
    鈴木三重吉宛書簡―明治三十九年
    西洋にはない
    戦争からきた行き違い
    創作家の態度
    草平氏の論文について
    それから(予告)
    高浜虚子著『鶏頭』序
    田山花袋君に答う
    「土』に就て
    「土」に就て(旧字旧仮名版)
    長塚節氏の小説「土」
    坪内博士とハムレット
    つり鐘の好きな人
    艇長の遺書と中佐の詩
    手紙
    『伝説の時代』序
    点頭録
    『東洋美術図譜』
    道楽と職業
    独歩氏の作に低徊趣味あり
    中味と形式

    何故に小説を書くか
    日英博覧会の美術品
    入社の辞
    猫の広告文
    『煤煙』の序
    博士問題
    博士問題とマードック先生と余
    博士問題の成行
    長谷川君と余
    「額の男」を読む
    批評家の立場
    文学雑話
    文芸委員は何をするか
    文芸と道徳
    文芸とヒロイツク
    文芸の哲学的基礎
    文芸は男子一生の事業とするに足らざる乎
    文士の生活
    文章一口話
    文体の一長一短
    文壇の趨勢
    変な音
    変な音(旧字旧仮名版)
    僕の昔
    マードック先生の『日本歴史』
    正岡子規
    満韓ところどころ
    水底の感
    無題
    明治座の所感を虚子君に問れて
    模倣と独立
    「夢のごとし」を読む
    余と万年筆
    予の描かんと欲する作品
    落第
    倫敦消息
    吾輩は猫である(上篇自序)
    吾輩は猫である(中篇自序)
    吾輩は猫である(下篇自序)
    私の経過した学生時代
    私の個人主義
    【関連作品】
    漱石の人物(和辻哲郎)
    夏目先生の追憶(和辻哲郎)
    夏目漱石論(森鴎外)
    小川芋銭先生と私(野口雨情)
    「漱石のオセロ」はしがき(野上豊一郎)
    胡堂百話(野村胡堂)
    世界の一環としての日本[抄](戸坂潤)
    埋もれた漱石伝記資料(寺田寅彦)
    夏目先生の俳句と漢詩(寺田寅彦)
    夏目漱石先生の追憶(寺田寅彦)
    俳諧瑣談(寺田寅彦)
    根岸庵を訪う記(寺田寅彦)
    漱石山房の冬(芥川竜之介)
    夏目先生と滝田さん(芥川竜之介)
    葬儀記(芥川竜之介)
    文芸的な、余りに文芸的な(芥川竜之介)
    漱石と自分(狩野亨吉)
    漱石氏と私(高浜虚子)
    漱石さんのロンドンにおけるエピソード(土井晩翠)
  • 日本の民俗学の原点を知る必読の物語

    現在の岩手県遠野市は、以前は山にかこまれた山間隔絶の小天地だった。民間伝承の宝庫でもあった遠野郷で聞き集め、整理した数々の物語集。日本民俗学に多大な影響を与えた名作。
  • 0(税込)
    著者:
    柳田国男
    レーベル: 青空文庫
    出版社: 青空文庫

    [初出]「書物新潮」1940(昭和15)年4月[文字遣い種別]新字新仮名
  • 生誕150周年! 生涯から知的交流まで、実像を浮かび上がらせる決定版

    生まれ育った家と家族、離れた故郷、読書遍歴と交友録、そして日本民俗学の歩み。「若い世代の人たち」のためにと談話筆記された「故郷七十年」「拾遺」に加え、その豊かな知的交流を物語る「補遺」24編を新たに収録。地図・系図・写真とともに、詳細な注を付した決定版。
  • 1,320(税込)
    漫画:
    鯨庭
    原作:
    柳田国男
    監修・解説:
    石井正己
    レーベル: ――
    出版社: KADOKAWA

    これらはすべて、本当にあった実話である。

    雪女、ザシキワラシ、天狗、河童、オクナイサマーー遠野の郷に伝わるさまざまな民間信仰や伝承を収めた『遠野物語』。遠野地方出身の佐々木喜善が語り、柳田国男が筆記し、現地での調査を経て編纂する形で出版された。
    日本人の死生観や自然観が凝縮され、「日本民俗学の出発点になった」とも称される作品を大胆コミカライズ。「オシラサマ」「河童」「狐」「御犬」といった神や妖怪・動物たちの物語を四篇結び直し、現代に蘇らせる。

    ■「馬と花冠」ーーオシラサマ
    その昔、ある娘が馬と恋に落ちた。その恋の行方は……?
    東北地方に古くから伝わるオシラサマ信仰。オシラサマは養蚕の神、狩りの神、女性の病気の神、よいことやわるいことを知らせてくれる神などとして崇められている。その由来の物語。

    ■「河童の子」ーー河童
    ある村の娘が河童の子を生んだ。河童の子の運命は?
    今日でも誕生したばかりの赤ちゃんに関する悲しいニュースが後を絶たない。子どもの命をどう考えるかは、最も重要な課題である。現代にまで続く、『遠野物語』が描き出す人間社会の姿。

    ■「狐は夢」ーー狐
    船越にとても仲の良い夫婦がいた。夫の漁師が吉里吉里へ出かけたが、その帰りが遅くて妻は心配になり……。
    その昔、狐は人間に化けて人を騙すと信じられていた。また、思いが募るとすぐに浮遊してしまう魂の「軽やかさ」を描いた、二重に怪しい物語。

    ■「おおかみがいた」ーー御犬
    『遠野物語』が発刊された明治末期には、ニホンオオカミはすでに絶滅していたが、遠野あたりでは御犬と呼んだ狼の話が伝わった。御犬の経立は年を取った狼のことで、特に恐れられた。
    なぜ、御犬は滅びることになったのか。人間と自然の関係が失われ始めた頃の物語。
  • 新生日本のために、まず日本人の特性を見つめ掘り下げた、柳田学の核心部を1冊に。旧版に、「明治人の感想」、折口対談「日本人の神と霊魂の観念そのほか」など大幅増補した新装版。
  • シリーズ26冊
    99199(税込)

    「日本人とは何か」を追い求めて日本各地を踏査、“日本民俗学の父”と呼ばれた柳田国男。代表作『遠野物語』『海上の道』など、遺された膨大な著作から『こども風土記』を収録。
  • シリーズ42冊
    589791(税込)

    近代日本文学を代表する文豪・夏目漱石の、初期から最晩年までの傑作小説、随筆、評論、さらに同時代の作家の評伝など約160作品を収録し、読みやすく編集した夏目漱石全集の決定版です。
    ■目次
    【小説】
    坊っちゃん
    吾輩は猫である
    吾輩ハ猫デアル(旧字旧仮名)
    三四郎
    こころ
    それから
    それから(新字旧仮名)
    草枕
    二百十日
    野分
    虞美人草
    坑夫

    門(旧字旧仮名)
    彼岸過迄
    行人
    道草
    明暗
    【短編・小品・随筆】
    幻影の盾
    琴のそら音
    倫敦消息
    京に着ける夕
    京に着ける夕(旧字旧仮名)
    自転車日記
    倫敦塔
    カーライル博物館
    文鳥
    夢十夜
    永日小品
    長谷川君と余
    思い出す事など
    子規の画
    子規の畫(旧字旧仮名)
    変な音
    變な音(旧字旧仮名)
    ケーベル先生
    ケーベル先生の告別
    戦争からきた行き違い
    初秋の一日
    三山居士
    硝子戸の中
    一夜
    薤露行
    趣味の遺伝
    手紙
    【評論・その他】
    吾輩は猫である(上篇自序)
    吾輩は猫である(中篇自序)
    吾輩は猫である(下篇自序)
    三四郎(予告)
    こころ(広告文)
    こころ(自序)
    こころ(予告)
    それから(予告)
    イズムの功過
    岡本一平著並画『探訪画趣』序
    学者と名誉
    家庭と文学
    鑑賞の統一と独立
    元日
    鬼哭寺の一夜
    木下杢太郎著『唐草表紙』序
    客観描写と印象描写
    教育と文芸
    虚子君へ
    近作小説二三について
    現代日本の開化
    好悪と優劣
    滑稽文学の将来
    コンラッドの描きたる自然について
    作物の批評
    「自然を写す文章」
    写生文
    処女作追懐談
    人工的感興
    人生
    鈴木三重吉宛書簡―明治三十九年
    西洋にはない
    創作家の態度
    草平氏の論文について
    高浜虚子著『鶏頭』序
    田山花袋君に答う
    「土』に就て
    「土」に就て(旧字旧仮名版)
    長塚節氏の小説「土」
    坪内博士とハムレット
    つり鐘の好きな人
    艇長の遺書と中佐の詩
    『伝説の時代』序
    点頭録
    『東洋美術図譜』
    道楽と職業
    独歩氏の作に低徊趣味あり
    中味と形式

    何故に小説を書くか
    日英博覧会の美術品
    入社の辞
    猫の広告文
    『煤煙』の序
    博士問題
    博士問題とマードック先生と余
    博士問題の成行
    「額の男」を讀む
    批評家の立場
    文学雑話
    文芸委員は何をするか
    文芸と道徳
    文芸とヒロイツク
    文芸の哲学的基礎
    文芸は男子一生の事業とするに足らざる乎
    文士の生活
    文章一口話
    文体の一長一短
    文壇の趨勢
    僕の昔
    マードック先生の『日本歴史』
    正岡子規
    満韓ところどころ
    水底の感
    無題
    明治座の所感を虚子君に問れて
    模倣と独立
    「夢のごとし」を読む
    余と万年筆
    予の描かんと欲する作品
    落第
    私の経過した学生時代
    私の個人主義
    【関連作品】
    文芸的な、余りに文芸的な(芥川龍之介)
    漱石山房の冬(芥川龍之介)
    夏目先生と滝田さん(芥川龍之介)
    葬儀記(芥川龍之介)
    漱石と自分(狩野亨吉)
    漱石氏と私(高浜虚子)
    埋もれた漱石伝記資料(寺田寅彦)
    夏目先生の俳句と漢詩(寺田寅彦)
    夏目漱石先生の追憶(寺田寅彦)
    俳諧瑣談(寺田寅彦)
    根岸庵を訪う記(寺田寅彦)
    漱石さんのロンドンにおけるエピソード(土井晩翠)
    「漱石のオセロ」はしがき(野上豊一郎)
    小川芋銭先生と私(野口雨情)
    夏目漱石論(森鴎外)
    漱石の人物(和辻哲郎)
    夏目先生の追憶(和辻哲郎)
  • 1,320(税込)
    著者:
    柳田国男
    著者:
    折口信夫
    著者:
    伊波普猷
    編・解説:
    石井正己
    著者:
    小原 一夫
    著者:
    幣原 坦
    他3名
    出版社: KADOKAWA

    秘められた古層に、日本の源流を探る。戦火を越える沖縄学、珠玉の15編。

    天体や海洋への鋭敏な感性、孤島の生活、琉球神道とマレビト、古代神話と月、入墨の文化。民俗学や民芸運動の先駆者たちが、戦禍を越え「沖縄学」を打ち立てた珠玉の15編。詳細な注釈・解説で読み解く。
  • 858(税込)
    著:
    柳田国男
    レーベル: 岩波文庫
    出版社: 岩波書店

    はなれ猿に送り狼,狐の飛脚,化ける猫.「この事実を,まことこの世の中に存在するものと,見なければ気が済まぬという所に歴史があるのである」.動物たちは人間の生活と感情のなかでどんな位置を占めてきたのか.伝承・物語・記録を織り交ぜながら,飼い犬や庭のどら猫一族まで,「小さな真実」の考察は自由に架橋する.(解説=室井光広)
  • 5,583(税込) 2026/4/16(木)23:59まで
    著者:
    柳田国男
    出版社: KADOKAWA

    妖怪、昔話、習俗から、日本人の起源まで──。日本民俗学の父、柳田国男の重要著作を収録した合本版。

    ◆『新版 遠野物語 付・遠野物語拾遺』 日本の民俗学の原点を知る必読の物語。
    ◆『雪国の春 柳田国男が歩いた東北』 柳田国男が歩いた東北から日本を考える。
    ◆『新訂 妖怪談義』 妖怪研究の端緒となった書。小松和彦氏の校注付の決定版。
    ◆『一目小僧その他』 およそこの世の中に「人」ほど不思議なものはない。
    ◆『山の人生』 山の神秘、人々の悲劇を辿った代表作!
    ◆『海上の道』 日本民俗学の巨人が著した最晩年の名著!
    ◆『日本の昔話』 日本人の心の原風景がよみがえる昔話106篇。
    ◆『日本の伝説』 各地に語り継がれた伝説を紐解く。
    ◆『日本の祭』 祭のルーツを民俗学から解き明かす。
    ◆『毎日の言葉』 語り部の口を経て伝えられてきた、力強く美しい日本語を味わう。
    ◆『先祖の話』 あの世とこの世を行き来する先祖と家の繋がりを明らかにする。
    ◆『海南小記』 柳田の南島研究の原点。
    ◆『火の昔』 火の発展を辿れば人類の生活史が見えてくる!
    ◆『妹の力』 なぜ女性が祭礼を取り仕切っていたのか。
    ◆『桃太郎の誕生』 だれもが聞いた物語に秘められた謎とは。
    ◆『昔話と文学』 昔話から、日本人の自然観や生活理想、信仰心を探る。
    ◆『小さき者の声 柳田国男傑作選』 柳田国男の代表作だけを集めた傑作選!
    ◆『柳田国男 山人論集成』 神隠しにあった人々はどこへ行ったのか。
    ◆『神隠し・隠れ里 柳田国男傑作選』 神隠しに人々が託した思いとは。

    ※本電子書籍は、上記19作品を1冊にまとめた合本版です。
  • 1,067(税込)
    著:
    柳田国男
    レーベル: 岩波文庫
    出版社: 岩波書店

    人はどうやって結婚相手を見つけ,子をなすのか? 既成の学問が問うてこなかった婚姻習俗の歴史と意味を,柳田国男(1875-1962)は積極的に論じた.「嫁入」ではなく「聟入」が婚姻の主流であったこと,娘宿・若者宿の結婚相手の選択や性教育の場としての機能,家における主婦の権威など.本書は,婚姻における個人の自由が保障された戦後直後,今後の結婚問題を考えるために提示された味わい深い読み物である.(解説=上野千鶴子)
  • 1,001(税込)
    著:
    柳田国男
    レーベル: 岩波文庫
    出版社: 岩波書店

    昭和初期の小作争議が頻発した時代,農政官として出発した柳田は,農村の疲弊と農民の貧困を,農村内部の問題としてではなく,都市との関係でとらえた.田舎から都市への人の流入を歴史的にたどり,文化全体をみつめるなかで,具体的な希望として農民による協同組合運営を提言.現代においても示唆に富む一書.(解説=赤坂憲雄)
  • 『禁忌習俗事典』の姉妹篇となる1冊。埋葬地から帰るときはあとを振り返ってはいけない、死家と飲食の火を共有してはいけないなど、全国各地に伝わる風習を克明に網羅。全集未収録。葬儀関係者に必携。
  • タンポポ,ツクシ,ペンペン草.ヒバリ,カラス,そして「我々の雀」.「時は幾かえりも同じ処を眺めている者にのみ神秘を説くのであった.」人間の最も身近な友であり続けてきた野の草花・鳥たちを見つめ,彼らがもつ無数の呼び名・昔話に人々の心を読みとる.柳田国男(1875-1962)の観察眼と叙情性が生き生きと溶けあう随筆集.(解説=室井光広)
  • 「忌む」とはどういう感情か。ここに死穢と差別の根原がある。日本各地からタブーに関する不気味な言葉、恐ろしい言葉、不思議な言葉、奇妙な言葉を集め、解説した読める民俗事典。全集未収録。
  • 1,100(税込)
    著:
    柳田国男
    レーベル: 岩波文庫
    出版社: 岩波書店

    遠い昔、日本民族の祖先たちはいかなる経路をたどってこの列島に移り住んだか。彼らは稲作技術を携えて遥か南方から「海上の道」を北上し、沖縄の島づたいに渡来したのだ……。ヤシの実の漂着・宝貝の分布・ネズミの移住など一見小さな事実を手掛りに、最晩年の柳田が生涯の蓄積を傾けて構想した雄大な仮説。 (解説 大江健三郎)
  • 数千年来の常民の習慣・俗信・伝説には必ずや深い人間的意味があるはずである。それが攻究されて来なかったのは不当ではないか。柳田の学問的出発点はここにあった。陸中遠野郷に伝わる口碑を簡古かつ気品ある文章で書きとめた『遠野物語』、および『山の人生』は、柳田学の展開を画する記念碑的労作である。 (解説 桑原武夫)
  • 0(税込)
    著者:
    柳田国男
    レーベル: 青空文庫
    出版社: 青空文庫

    [初出]「民間伝承十二卷八・九號」1948(昭和23)年9月[文字遣い種別]新字新仮名
  • 0(税込)
    著者:
    柳田国男
    レーベル: 青空文庫
    出版社: 青空文庫

    [初出]「奉公」奉公会、1918(大正7)年1月~4月[文字遣い種別]新字新仮名
  • 自分の目にうつる大人の生活を、子供たちは独特の判断にしたがって自分たちの世界に再現しようとする。その結果、古い遊戯やわらべ歌、日常なにげなく使っている言葉や、形式だけ残っている子供の行事には、遠い祖先の生活・思想を解明する鍵が数多く含まれている。本書は児童の言葉や遊戯を民俗学的にとりあげ、その果たしている役割について考える。
  • 「二十五、六年も前からほとんど毎年のように、北か東のどこかの村をあるいていたが、紀行を残しておきたいと思ったのは、大正九年の夏秋の長い旅だけであった。それを『豆手帖から』と題して東京朝日に連載したのであった」…この時の紀行文を中核に、北の風土に行なわれる行事、祭事、伝承をつぶさに記し、それらを日本文化論にまで広げてみせた著者初期の代表作。南国を記した『海南小記』と対をなす。
  • すでになくなって久しい子供たちの「遊び」の淵源を幅広くたずねて、見すごされがちな小さい世界に大切な文化の歴史を探る好著。なにげない日常の諸相の中に多くの問題意識と解明の手段とをさぐりだす柳田民俗学の方法を知るための平易な入門書でもある。「鹿・鹿・角・何本」「あてもの遊び」「かごめ・かごめ」「中の中の小仏」「地蔵遊び」「鉤(かぎ)占いの話」「ベロベロの神」など40編からなる。
  • 「我々の畏怖というものの、最も原始的な形はどんなものだったろうか。何がいかなる経路を通って、複雑なる人間の誤りや戯れと、結合することになったでしょうか」…柳田国男はこのような問題意識から、さまざまな「妖怪」の正体を明らかにしていく。おばけの声、幽霊、川童、天狗、ザシキワラシ、小豆洗い、山姥、一つ目小僧、片足神などが次々と俎上にのせられ、それらの根源が明らかにされていく。巻末には妖怪名一覧を収録。
  • 770(税込)

    かつて女性は固有の神秘の力をもつものとみなされ、祭祀をつかさどり、信仰の対象にもなってきた。柳田国男は民俗学の方法を縦横に駆使して、そうした時代の女性に託されていたさまざまな役割を明らかにする。「妹の力」「玉依彦(たまよりひこ)の問題」「玉依姫(たまよりひめ)考」「雷神信仰の変遷」「日を招く話」「松王健児(まつおうこんでい)の物語」「人柱と松浦佐用媛(まつうらさよひめ)」「老女化石譚」「念仏水由来」「うつぼ舟の話」「小野於通(おつう)」「稗田阿礼(ひえだのあれ)」からなる。
  • 著者が多年にわたって集めてきた全国各地の「昔ばなし」…本書に収録されたのは、「猿と蟇(ひき)との餅競争」「猿聟入り」「金の斧銀の斧」「黄金(こがね)小臼(こうす)」「はなたれ小僧様」「蛇の息子」「水蜘蛛(みずぐも)」「飯食わぬ女房」「牛方と山姥(やまうば)」「人影花」「山梨の実」「三枚のお札」「にわか入道」「小僧と狐」「片目の爺」「たのきゅう」など…全部で106話! 立ち読みをぜひご覧ください。
  • タンポポ、ツクシ、ヒバリ、カラス、スズメ…昭和初年、東京郊外の砧(きぬた)村に移り住んだ柳田国男は、武蔵野に生きる小さな野の草や野鳥に慈愛深いまなざしをそそぎつづけた。身近な友である野の草花・鳥たちを見つめ、呼び名・数々の昔話に人との長いかかわりを明らかにする。
  • 伝説は、どのようにしてこの日本の国土に芽ばえ、そして育ってきたか。豊富な実例によって、著者は、やさしく、ていねいに説く。「咳(せき)のおば様」「驚き清水」「大師講の由来」「片目の魚」「機織り御前」「お箸成長」「行逢阪(ゆきあいざか)」「袂石(たもといし)」「山の背くらべ」など、きわめて色あざやかな伝説の多くが、整然と網羅されている。「日本の昔話」の姉妹篇。
  • 昔むかし、あるところに爺(じじ)と婆(ばば)とがあった。爺は山へ木をきりに、婆は川へ洗濯に……だれでも知っているこの「桃太郎」をはじめ、「一寸法師」「瓜子姫」などの「小さ子」物語には、太古からの固有の信仰が秘められ、知られざる謎がかくされている。昔話発生の拠りどころを探り、その構造・分布・系統などをはじめて学問的にとりあげた歴史的名著。知的興奮をそそる日本文化探検の書でもある。[目次]「桃太郎の誕生」「海神(わたつみ)少童」「瓜子織姫(うりこおりひめ)」「田螺(たにし)の長老」「隣の寝太郎」「絵姿女房」「狼と鍛冶屋の姥」「和泉式部の足袋」「米倉(こめくら)法師」
  • 著者は大正九年、九州東海岸から沖縄の島々の果てまで足をのばし、そこに行なわれる数多くの民俗を比較対照してみる機会を得た。「本書のごときは、いたって小さな咏嘆の記録にすぎない。もしその中に少しの学問があるとすれば、それは幸いにして世を同じうする島々の篤学者の、暗示と感化とに出(い)でたものばかりである」…著者はこう謙虚に述べると同時に、日本の民俗学の開眼を高らかにうたいあげた。『雪国の春』とならぶ柳田国男の生涯をかけた学問の出発点。
  • 本書は、岩手県遠野町出身の民話蒐集家、佐々木喜善氏によって口述された遠野近辺に伝わる民話・伝承を、著者が書きとめ、編纂して1910年(明治43)に自費出版したもので、柳田国男の原点をなす著作となった。内容は河童、天狗、ザシキワラシなど妖怪にかかわるもの、山人、神隠し、死者などに関する怪談、さらには祀られる神、各種の行事など多岐にわたる。『遠野物語』は全部で119話からなるが、続いて発表された『遠野物語拾遺』には、299話が収録されている。
  • 「まつり」と「おまつり」の使い分け、むずかしそうな「祭礼」、暮らしのなかで出会うこうした言葉の端々から、歴史のなかで生き残ってきた「祭」の姿が徐々に姿をあらわす。全国に残る数多くの事例から、著者は古来の信仰生活の移り変わりを提示する。これから社会へ出てゆく大学生をまえに行なわれた講義で、「祭りから祭礼へ」「祭場の標示」「物忌みと精進」「神幸(しんこう)と神態(かみわざ)」「供物と神主」「参詣と参拝」の6回からなっている。
  • 0(税込)
    著者:
    柳田国男
    レーベル: 青空文庫
    出版社: 青空文庫

    [作品について]この作品には以下の作品が以下の順で収録されています。 「自序」 「雪国の春」 「『真澄遊覧記』を読む」 「雪中随筆」   新交通   コタツ時代   風と光と   藁布団   センバ式文化   火の分裂   炭と家族制度   火の管理者   炭焼来る   夢は新たなり   折り焚く柴   旧文明のなごり 「北の野の緑」 「草木と海と」   名所崇拝   紀行文学の弊   松が多過ぎる   自由な花   鳥の極楽   砂浜の草   合歓と椿   槲の林のこと   風景を栽える 「豆手帖から」   仙台方言集   失業者の帰農   子供の眼   田地売立   狐のわな   町の大水   安眠御用心   古物保存   改造の歩み   二十五箇年後   町を作る人   蝉鳴く浦   おかみんの話   処々の花   鵜住居の寺   樺皮の由来   礼儀作法   足袋と菓子   浜の月夜 「清光館哀史」 「津軽の旅」 「おがさべり――男鹿風景談――」   山水宿縁   風景の大小   半島の一世紀   海の路絶えたり   本山真山の争い   正月様の訪問   二人の山の鬼   椿の旅   鹿盛衰記   雉の声   花と日の光   風景の宗教的起原   南北の結合   旅人の種類 「東北文学の研究」   一、『義経記』成長の時代   二、『清悦物語』まで[文字遣い種別]新字新仮名
  • [初出]「太陽」1910(明治43)年3月[文字遣い種別]新字新仮名
  • 0(税込)
    著者:
    柳田国男
    レーベル: 青空文庫
    出版社: 青空文庫

    [作品について]この作品には以下の作品が以下の順で収録されています。  まえがき  海上の道  海神宮考   緒言   一 昔話の島嶼型   二 類似と差異   三 竜宮と常世国   四 ニルヤと根屋   五 儀来河内   六 竜宮譚の分類   七 動物報恩型   八 花売柴刈型   九 海彦山幸   一〇 神童と神女   一一 寄木親の昔話   一二 ニルヤから来るもの   一三 火と稲の伝承   一四 遠島の使   一五 海神信仰の展開   一六 新神出現   一七 ニラ人アマミ人   一八 天孫氏説起源   一九 ニルヤと根の国   二〇 根国思想の変遷   二一 東方浄土観  みろくの船   一 未来仏の信仰   二 踊歌の流伝   三 弥勒二年丁卯   四 鹿島の事ふれ   五 路頭託宣   六 弥勒御船  根の国の話   一 亡き人に逢える島   二 根の国と常世の国   三 比較の学問の夜明け   四 形容詞の発生   五 地名の起原の不明なもの   六 国語の成長期   七 稲の種子を携えて   八 穂落し神の伝説   九 氏族と信仰の対立   一〇 世持神と世持役   一一 古見の島の盛衰   一二 宮古島との関係
  • 日本全土に伝わる伝説を幅広く蒐集・整理して詳しく分析、それぞれの伝説の由来と歴史、そこにからまる人々の信仰や風習を跡づけ、「妖怪とは零落した神である」という大胆な仮説を提唱する柳田国男。「一目小僧」「目一つ五郎考」「鹿の耳」「橋姫」「隠れ里」「流され王」「魚王行乞譚」「物言う魚」「餅白鳥に化する話」「ダイダラ坊の足跡」「熊谷弥惣左衛門の話」の11編を収める。
  • 百年の月日を越え、語り継がれ読み続けられている不朽の名作『遠野物語』。柳田国男が言い伝えを採集し流麗な文語でまとめた原文を、今日の読者にわかりやすく味わい深い口語文に。大意をそこなわずに、会話を遠野方言であらわしながら再構成していく冒険的な試み。丁寧な注釈も付す。原典への橋渡しとして。
  • 330(税込)
    著者:
    柳田国男
    レーベル: ――

    連綿と語り継がれた民話・説話から古きよき時代の日本を感じよう
    岩手県出身の小説家・民話蒐集家である佐々木喜善によって語られた遠野地方にまつわる民話を、日本民俗学の開拓者で本書の著者・柳田国男が筆記・編纂し自費出版した名著。数多くの著作を残している柳田国男の初期の代表作のひとつ。全119話からなり、雪女やカッパ、山姥、サシキワラシなどの妖怪も本書には登場しています。日本の民俗学に大きな影響を与えた本作をじっくり味わえば、新たな発見がきっとあるはずです。
  • 0(税込)
    著者:
    柳田国男
    レーベル: 青空文庫
    出版社: 青空文庫

    [作品について]この作品には以下の伝説11作品と「再び世に送る言葉」「はしがき」「伝説分布表」が以下の順で収録されています。  再び世に送る言葉  はしがき  咳のおば様  驚き清水  大師講の由来  片目の魚  機織り御前  御箸成長  行逢阪  袂石  山の背くらべ  神いくさ  伝説と児童  伝説分布表[初出]「日本神話伝説集」日本児童文庫、アルス、1929(昭和4)年5月[文字遣い種別]新字新仮名
  • 0(税込)
    著者:
    柳田国男
    レーベル: 青空文庫
    出版社: 青空文庫

    [作品について]この作品には以下の作品が以下の順で収録されています。  「山の人生」  「山人考」[初出]山の人生「アサヒグラフ」1925(大正14)年1月~8月、山人考「大正六年日本歴史地理学会大会講演手稿」1917(大正6)年11月[文字遣い種別]新字新仮名
  • 0(税込)
    著者:
    柳田国男
    レーベル: 青空文庫
    出版社: 青空文庫

    [作品について]この作品には以下の作品が以下の順で収録されています。  「自序」  「木綿以前の事」  「何を着ていたか」  「昔風と当世風」  「働く人の着物」  「国民服の問題」  「団子と昔話」  「餅と臼と擂鉢」  「家の光」  「囲炉俚談」  「火吹竹のことなど」  「女と煙草」  「酒の飲みようの変遷」  「凡人文芸」  「古宇利島の物語」  「遊行女婦のこと」  「寡婦と農業」  「山伏と島流し」  「生活の俳諧」  「女性史学」[初出]木綿以前の事「女性」1924(大正13)年10月、何を着ていたか「斯民家庭」1911(明治44)年6月、昔風と当世風「彰風会講演」1928(昭和3)年3月、働く人の着物「旅と伝説」1936(昭和11)年7月、国民服の問題「被服」1939(昭和14)年5月、団子と昔話「ひだびと」1936(昭和11)年3月、餅と臼と擂鉢「社会経済史学」1934(昭和9)年1月、家の光「家の光」1926(大正15)年2月、囲炉俚談「文学」1935(昭和10)年3月、火吹竹のことなど「知性」1939(昭和14)年4月、女と煙草「ひだびと」1939(昭和14)年2月、酒の飲みようの変遷「改造」1939(昭和14)年2月、凡人文芸「短歌研究」1934(昭和9)年2月、古宇利島の物語「短歌民族」1933(昭和8)年5月、遊行女婦のこと「俳句研究」1934(昭和9)年4月、寡婦と農業「農業経済研究」1929(昭和4)年10月、山伏と島流し「俳句講座」1932(昭和7)年8月、生活の俳諧「第一高等学校講演」1937(昭和12)年12月、女性史学「実践女学校講演」1934(昭和9)年7月、女性史学「民間伝承」1936(昭和11)年3月[文字遣い種別]新字新仮名
  • [作品について]この作品には以下の作品が以下の順で収録されています。  「野鳥雑記」  「鳥の名と昔話」  「梟の啼声」  「九州の鳥」  「翡翠の歎き」  「絵になる鳥」  「烏勧請の事」  「初烏のことなど」  「鳶の別れ」  「村の鳥」  「六月の鳥」  「須走から」  「雀をクラということ」  「談雀」[初出]野鳥雑記「アルト 第四?六号」紀伊国屋書店、1928(昭和3)年8月1日?10月1日、鳥の名と昔話「野鳥 第一巻第二号、第二巻第八号」梓書房、1934(昭和9)年6月1日、1935(昭和10)年8月1日、梟の啼声「家の光 第三巻第八号」産業組合中央会、1927(昭和2)年8月1日、九州の鳥「九州民俗学 特輯号」九州民俗学会、1930(昭和5)年10月8日、翡翠の歎き「郊外 第六巻第六号」郊外社、1926(大正15)年5月1日、絵になる鳥「短歌月刊 第二巻第七号」文芸月刊社、1930(昭和5)年7月1日、烏勧請の事「東京朝日新聞」東京朝日新聞社、1934(昭和9)年5月13?16日、初烏のことなど「大阪朝日新聞」大阪朝日新聞発行所、1930(昭和5)年1月3日、鳶の別れ「経済往来 第一巻第四号」日本評論社、1926(大正15)年6月1日、村の鳥「きぬた」、1934(昭和9)年1月、六月の鳥「文体 第一号」文体社、1933(昭和8)年7月15日、須走から「野鳥 第一巻第四号」梓書房、1934(昭和9)年8月1日、雀をクラということ「南島研究 第二輯」南島研究会、1928(昭和3)年5月10日、談雀「俳句研究 第六巻第二号」改造社、1939(昭和14)年2月1日[文字遣い種別]新字新仮名
  • [作品について]この作品には以下の作品が以下の順で収録されています。  「記念の言葉」  「野草雑記」  「蒲公英」  「虎杖及び土筆」  「菫の方言など」  「草の名と子供」[初出]野草雑記「短歌研究 第五巻第四号」改造社、1936(昭和11)年4月1日、蒲公英「ごぎやう 第九巻第二~五号」御形詩社、1930(昭和5)年2月5日~5月5日、虎杖及び土筆「民族 第三巻第五号」民族発行所、1928(昭和3)年7月1日、菫の方言など「地上楽園 第二巻第七号」大地舎、1927(昭和2)年7月1日、草の名と子供「愛育 第五巻第一~五号、第十号」恩賜財団愛育会、1939(昭和14)年1月1日~5月1日、10月1日[文字遣い種別]新字新仮名
  • 0(税込)
    著者:
    柳田国男
    レーベル: 青空文庫
    出版社: 青空文庫

    [文字遣い種別]新字旧仮名
  • 0(税込)
    著者:
    柳田国男
    レーベル: 青空文庫
    出版社: 青空文庫

    [作品について]この作品には以下の作品が以下の順で収録されています。  年中行事   民間の年中行事   節と節会   節句は節供が正しい   餅と節供   霜月粥   神の去来と風雨   神送りの起原   百姓恵比須講   朔日と十五日   餅と祝い    祭と季節  歳時小記   はしがき   にお積み(正月十六日)   鉦起し(正月十六日)   だまり正月(正月二十日)   蜂の養生(正月二十日)   二十五日様(正月二十四日)   初三十日(正月晦日)   犬の子正月(二月朔日)   大まなこ(二月八日)   衿懸け餅(二月八日)   おかた逐出し(二月九日)   伏せ馬(二月初午)   やせ馬(二月十五日)   日のお伴(春の彼岸)   山磯遊び(三月三日)   梅若忌(三月十五日)   卯月八日(四月八日)   豆炒り朔日(五月朔日)   耳くじり(五月五日)  春おこない  三月節供  卯月八日  サンバイ降しの日  六月朔日の雪  眠流し考  犬飼七夕譚  精霊二種のこと其他  おくんちのこと  十月十日の夜  亥の子のこと  案山子祭  ミカワリ考の試み  臼の目切り  二十三夜塔   古道と新道   辻の立石   子供の祭る神   道の神と馬の首   話は庚申の晩   庚申といろいろの動物   仏教の影響   日待月待   二十三夜に祭る神   神の微行   人魚を食べた人   霜月三夜   跡隠しの雪   杖立清水・大根川   弘法機・宝手拭   猿と染屋   天つ神のお宿   新嘗の物忌   伊豆七島の日忌様   七人の正月神   こよみと月読   祭の仮屋  歳時習俗語彙序  年中行事採集百項[初出]「年中行事覚書」現代選書、修道社、1955(昭和30 年)10 月[文字遣い種別]新字新仮名
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    著者:
    柳田国男
    レーベル: 青空文庫
    出版社: 青空文庫

    [作品について]この作品には以下の作品が以下の順で収録されています。 「小序」 「鹿・鹿・角・何本」 「あてもの遊び」 「かごめ・かごめ」 「中の中の小仏」 「地蔵遊び」 「鉤占いの話」 「ベロベロの神」 「おもちゃの起り」 「木の枝の力」 「念木・ねんがら」 「燈台もと暗し」 「ねぎごと」 「弓太郎と念者」 「大人から子どもへ」 「小児の役目」 「鳥小屋の生活」 「祝い棒の力」 「力あることば」 「ゆの木の祝言」 「千艘や万艘」 「猿ちご問答」 「公認の悪戲」 「左義長と正月小屋」 「こども組」 「女児のままごと」 「精霊飯」 「盆と成女式」 「こどもの新語」 「くばりごと」 「おきゃく遊び」 「ゴコトンボ」 「鬼事言葉」 「狐あそび」 「子買お問答」 「国語と子ども」 「鹿遊び」 「遊戲の進化」 「児童文芸」 「ネンガラの鉤」 「鹿遊びの分布」[初出]「朝日新聞」1941(昭和16)年4月1日~5月16日、鹿遊びの分布「民間伝承 六巻九号」1941(昭和16)年6月号[文字遣い種別]新字新仮名
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    著者:
    柳田国男
    レーベル: 青空文庫
    出版社: 青空文庫

    [初出]「図書 第47号」岩波書店、1939(昭和14)年11月[文字遣い種別]新字新仮名
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    著者:
    柳田国男
    レーベル: 青空文庫
    出版社: 青空文庫

    [文字遣い種別]新字新仮名
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    著者:
    柳田国男
    レーベル: 青空文庫
    出版社: 青空文庫

    [作品について]「遠野物語」[文字遣い種別]新字新仮名
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    著者:
    柳田国男
    レーベル: 青空文庫
    出版社: 青空文庫

    [作品について]この作品には以下の作品が以下の順で収録されています。  「母の手毬歌」  「千駄焚き」  「親棄山」  「マハツブの話」  「三角は飛ぶ」  「三度の食事」  「棒の歴史」[初出]母の手毬歌「週刊小国民 第四巻一号」1945(昭和20)年1月、親棄山「少女の友 三八巻二~三号」1945(昭和20)年1月、2月[文字遣い種別]新字新仮名
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    著者:
    柳田国男
    レーベル: 青空文庫
    出版社: 青空文庫

    [文字遣い種別]新字旧仮名

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