『ヒーロー文庫、植田亮(ライトノベル)』の電子書籍一覧
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大人気シリーズ待望の最新刊! 隠密の少年は「世界の異常」を修復できるのか? コミックスも大好評!
大人気シリーズ待望の最新刊! 隠密の少年は「世界の異常」を修復できるのか? コミックスも大好評!
海洋国家ウ゛ィレオセアンから戻り、再び「東方四星」と合流したヒカルたち3人は、
ポーラの誕生日を祝うためにソリューズとともに日本へやってきた。
日本では異世界騒動のせいか、まだ超常現象やオカルト的なものへの関心は高かった。
そんななか、東京某所に幽霊が現れ、人を脅かすだけでなく、
なぜか道路標識を破壊しているという。
とある機関からの依頼もあり調査にあたると、
ヒカルとソリューズは幽霊に遭遇して剣を交えることに。
幽霊を祓うことに成功したヒカルは幽霊が使っていた「脇差」に惹かれ、
手に入れるが、その名刀には魔術が宿っていた。
そして、ヒカルたちが日本からポーンソニア王国へと戻ると、
世界に異常が発生していた。
月が赤く染まる。
月が二重に見える。
花がつぼみのまま枯れる。
大地が割れて黒い霧が噴出する。
動物が同じ方向を向いたまま動かない。
季節外れの雪が降ったーー。
それなのに、クインブランド皇国だけは異常が起こらず無事だという。
マンノームの里に異常を探る手がかりがあるのでは、と考えるヒカル。
「東方四星」の4人とともに「黒楔の門」を通ってマンノームの里に行くと、
マンノームの里の住人ライガとギルドマスターのウンケンがいた。
また、マンノームたちはソアールネイ=サークと戦って昏睡状態に陥っていたが、
今は活力を取り戻していた。
調査するうちに、ヒカルは唯一異常事態が起きていない
クインブランド皇国が怪しいと気付く。
ヒカルは皇国へと赴くが、そこには罠が仕掛けられていた。
シルバーフェイスの行動パターンを熟知している
彼らの策略にはまってしまったのだった。
ヒカルは日本で手に入れた新装備を使って罠から脱出するも、
その隙に敵の魔の手がラヴィアに伸びていた。
三上 康明(ミカミヤスアキ):神奈川県出身。2006年『ストーン ヒート クレイジー』でデビュー。シリーズ作品に『学園騎士のレベルアップ!』『限界超えの天賦は、転生者にしか扱えない』『メイドなら当然です。』など。
植田 亮(ウエダリョウ):イラストレーター。『ディメンションウェーブ』(ヒーロー文庫)など多数のライトノベルを担当。 -
新たな地球からの転移者!? 「毒」の正体? 美術品盗難事件が続発! ヒカルたちを新たな試練が襲う。コミック版も大好評!
新たな地球からの転移者!? 「毒」の正体? 美術品盗難事件が続発! ヒカルたちを新たな試練が襲う。コミック版も大好評!
ドワーフの国で、ヒカルは超越者ブリギッドと死闘を繰り広げた。
彼を倒したことで一件落着かと思われたが、
ドワーフの12氏族は分裂してしまう。
国を出る氏族を受け入れてもらうため、ヒカルは聖ビオス教導国を訪れる。
交渉はまとまったものの、その見返りとして教皇ルヴァインからの
依頼を受けるが、それは海洋国家ヴィレオセアンで開催される
オークションに出品するため、
教会所蔵の美術品を運んでほしいというものだった。
無事に任務を果たしたヒカルたちは、
風光明媚なヴィレオセアンに滞在していると、
美術品の盗難事件が相次いでいることを知る。
そんな中、ヒカルはオークションで、
明らかに日本からの転移者が作ったと思われる石像を落札するが、
直後に目の前で何者かに石像を盗まれてしまう。
その犯人は「フェニックス」と名乗ったが、
彼女もまた、ブリギッドと同じくこの世界のルールを
逸脱した存在である「超越者」だった。
フェニックスはヒカルと対峙するうち、ヒカルに重要な情報を与える。
「海は穏やかになったが、『死』が蝕んでいる」と――。
奇しくもヴィレオセアンの港湾都市は、凶暴なモンスターが姿を消したことで、
かつてない豊漁に沸いていた。
しかし、遠洋には「毒」が流れ出ており、船乗りたちは近づけずにいた。
その影響はやがて街にも広がり、中毒を起こす住民が現れる。
問題の核心に迫るためにヴィレオセアンのお偉方、
総首領パトリシアと海軍大将ギルバーンも動き出す。
「毒」の正体と、その背後にある真実を知るのは、今のところヒカルただ一人。
冒険者としての決意を胸に、ヒカルはパトリシアやギルバーンとともに、
未知の海域へと向かうのだった。
三上 康明(ミカミヤスアキ):神奈川県出身。2006年『ストーン ヒート クレイジー』でデビュー。シリーズ作品に『学園騎士のレベルアップ!』『限界超えの天賦は、転生者にしか扱えない』『メイドなら当然です。』など。
植田 亮(ウエダリョウ):イラストレーター。『ディメンションウェーブ』(ヒーロー文庫)など多数のライトノベルを担当。 -
ドワーフの国が大混乱! 隠密少年の最終手段とは? 歴史が変わる瞬間を目撃せよ! コミックも大好評な大人気ファンタジー!
鍛冶と酒を好むドワーフたちの国「刻冶鐵国」。
ヒカルは国宝であるという「真祖の盾」をドワーフに返還するために
やってきたのだが、国中が混乱のさなかにあった。
ドワーフにとって神にも等しい存在であるブリギッドは芸と技を司る存在であり、
はるか昔にあらゆる金属を鍛錬する「真祖の炉」をドワーフにもたらし、
ドワーフはこれを元に刻冶鐵国を開国したのだった。
ブリギッドは千年以上を経て今なお実在しており、
時にドワーフたちを導いていたのだが、ある日「真祖の炉」の炎を
「ドワーフ12氏族のうち1氏族にだけ与える」というメッセージを発したため、
勢力争いの種となった。
さらに混乱に拍車を掛けたのが彼らを襲った大災害だった。
突如ドワーフの国「刻冶鐵国」を襲った大地震。
生まれ故郷の刻冶鐵国を訪れたドドンノ、ドドロノ兄弟の身を案じていたヒカルは、
国内に入ってふたりを救い出そうとするが、
国中が想像以上の混乱に陥っていた。
ドワーフたち12氏族は疑心暗鬼になり、
大地震が起きたにもかかわらず武器を納めることなく私兵を展開して争っている。
ドワーフにとっては、それほどまでにブリギッドにもたらされた
「真祖の炉」は重要なのだが、大きな災害に遭って
生命の危険が迫っていても氏族間で「炉の火」を巡って勢力争いを
していることに、ヒカルは違和感を覚える。
案じていたドドロノたちは無事だった。
実は、彼らは有力氏族直系の息子であり父が病で危篤という状態だ。
ヒカルは国の外へ逃げようと提案するが、兄は国に残ると言い、
弟には出国を促している。
なぜここに残らねばならないのか、割り切れない思いを抱くヒカル。
ヒカルは混乱の中心地で、火龍やタリスのような
既存の生物の枠組みを超越している存在であるブリギッドに出会う。
ブリギッドもまたヒカルに、ヒト種族らしからぬ異質さを感じ取っていた。
巨大な存在であるブリギッドと対峙し、
ヒカルはドワーフの国を破壊しようとする元凶と、
ドワーフという種族に根を張った深い問題に直面する。
三上 康明(ミカミヤスアキ):神奈川県出身。2006年『ストーン ヒート クレイジー』でデビュー。シリーズ作品に『学園騎士のレベルアップ!』『限界超えの天賦は、転生者にしか扱えない』『メイドなら当然です。』など。
植田 亮(ウエダリョウ):イラストレーター。『ディメンションウェーブ』(ヒーロー文庫)など多数のライトノベルを担当。 -
ヒーロー文庫12周年! コミック版も10月開始予定! 『盾の勇者の成り上がり』アネコユサギが贈るVRMMOライフ最新刊。
新たな仲間達と新たな開拓地のブラド砂漠の攻略に励む絆達。
年上で大人な彼等と楽しく過ごしながらも顔文字に農業を伝授。
その後は釣りに勤しむ日々を送っていた。
その間も顔文字と農業で品種改良したトマトを姉に食べさせたり、
ミリーと化石掘りをしながらオリジナル恐竜を組み立てたり、
クレイと危険植物について談義をしたり、
砂漠で新たな釣りをしたり……目的はマグマを泳ぐ魚を釣るという野望を抱く絆。
そんなある日、開拓地をモンスターが襲撃する新たなイベントが発生。
次々と毎晩の様に隊列を組んで進軍してくるモンスター達の挙動……
それはタワーディフェンスによく似ていた。
姉、顔文字、クレイが居れば何とかなるだろうと
楽観的に丸投げしようとする絆だったが、姉の奏はそれを許さない。
顔文字の育てた作物がこのイベントに有効的であると判明し、
奏が発案した「とんでも野菜」が注目される。
名付けて、“農薬ジャブジャブ食材ケミカルアシッドボムトマト”。
しかし、更に強大なボスモンスターが迫っていて専用フィールドで戦うことになる。
絆は仲間達と共にイベントをクリア出来るのか?
そしてクレイ、ミリー夫婦は無事ゲーム内で行方不明になっている
娘と再会することが出来るのか…?
アネコ ユサギ:関東在住。代表作に『盾の勇者の成り上がり』『異世界の戦士として国に招かれたけど、断って兵士から始める事にした』など。
植田 亮(ウエダリョウ):イラストレーター。 『最新のゲームは凄すぎだろ』、『竜峰の麓に僕らは住んでいます』(ともにヒーロー文庫)など多数のライトノベルを担当。 -
聖都へ向かう旅で出会った老女には、恐るべき秘密が隠されていた。ドワーフの国で今、何が起きている? コミック連載も絶好調!
「ルネイアース大迷宮」とマンノームの隠れ里との攻防戦は、
いったん停戦となった。
大迷宮は大きく損傷して地中に沈み、マンノームたちもまた
自分たちのソウルと引き替えに決戦兵器を使用したために全員が昏睡状態となってしまい、
戦いを続けることができなくなったのだ。
一方、ヒカルは、最初にこの世界に降り立ったポーンドの街に戻ってきていた。
急に姿を消したヒカルに対して冒険者ギルドのメンバーは興味津々だが、
それをうまくはぐらかし、ラヴィアが住んでいた旧モルグスタット伯爵邸を探るほか、
ホットドッグを食べたり、いなせなエルフの武器工房を訪問したりと、
この地で知り合った人々と旧交を温めていた。
一方、ヒカルが「ルネイアース大迷宮」で手に入れた、
やたらと軽くて大きい不思議な盾。
ヒカルは衛星都市ポーンドでドワーフのドドロノに鑑定してもらおうとしたが、
どうやらそれは歴史ある逸品らしく、ドドロノの故郷であるドワーフの国
『刻冶鐵国』に運ぶことになった。
刻冶鐵国は、教会の総本山がある聖ビオス教導国のさらに西方にあり、
ヒカルたちとともに戦ったパーティー「東方四星」はビオスの首都である
聖都アギアポールにいるはずだった。
ヒカルはラヴィアとポーラ、ドドロノとともにアギアポールに向けて
出発するのだが、途中で、ドドロノの知り合いで同じくアギアポールを
目指す老女タリスに出会った。
タリスは海洋国家であるヴィレオセアンの出身で、海とともに生きた老女であり、
旅の道連れとしてともに聖都アギアポールへと向かうことになる。
連絡がつかない「東方四星」は心配だが、「ルネイアース大迷宮」での激戦を思うと、
のんびりした旅を楽しむつもりのヒカル。
しかし刻冶鐵国で内乱が起きているとの情報がもたらされ、
さらには老女タリスのとてつもない秘密を知ることになるのだった……。
三上 康明(ミカミヤスアキ):神奈川県出身。2006年『ストーン ヒート クレイジー』でデビュー。シリーズ作品に『学園騎士のレベルアップ!』『限界超えの天賦は、転生者にしか扱えない』『メイドなら当然です。』など。
植田 亮(ウエダリョウ):イラストレーター。 挿絵、キャラクターデザインなど多方面で活躍中。 -
「再会」に立ちはだかる壁とは? 時空を超えた二人の運命は? 大人気シリーズ最新刊! 大迷宮が空を飛ぶ!?
日本に取り残されたラヴィアと離ればなれになったヒカルは、
ソアールネイ=サークをつかまえて「世界を渡る術」が
また使えるようになるよう要請するつもりだった。
だが彼女のいる「ルネイアース大迷宮」は空へと浮かび上がり、
ヒカルは大迷宮に侵入する手段を求めてポーンソニア王国へと戻った。
一方、ラヴィアは「世界を渡る術」のための魔力結晶を手に入れたのだが、
騒音が大きいこの魔術を実行できる場所を探していた。
新聞記者の日野に相談すると、
彼が手配してくれたのは国立大学の研究施設だった。
ラヴィアと「世界を渡る術」の存在を科学者たちに知られることになってしまうが、
ラヴィアはにとってはヒカルと再会すること以外に重要なことはなかった。
また、ヒカルはポーンソニア王国で、女王クジャストリアの目の前で
火龍を呼び出すことに成功する。
ヒカルはかつてこの火龍の背に乗って空を飛んだことがあった。
火龍は人の世には干渉しないと言って協力を渋るのだが、
最後は折れ、ヒカルに空を飛ぶためのアイテムを与えた。
火龍が再出現して大混乱に陥るポーンソニアの王都で、
ヒカルは「東方四星」の4人と合流する。
「ルネイアース大迷宮」に再度挑むことはあまりにも危険であり、
「東方四星」を巻き込みたくないヒカルだったが、4人は絶対についていくと言い、
結局、ポーラも含めて6人で空を飛ぶ大迷宮へ挑むことになった。
その間にも「ルネイアース大迷宮」は北へと向かって空を進んでいるのだが
……その先になにがあるのかと言えば、それは「マンノームの里」だった。
ソアールネイは憎い敵が住む里の位置を知り、迷宮ごと移動しているのだった。
里から抜け出していたマンノームのグランリュークとヨシノは、
「ルネイアース大迷宮」の接近を伝えるために里へと戻ったのだが、
危険を察したマンノームの里にも大きな変化があり、
そこには初めて見る高い塔がそびえ立っていた。
ふたりは大迷宮の報告をすることも許されず、
里のはずれに幽閉されてしまう。
三上 康明(ミカミヤスアキ):神奈川県出身。 2006年「ストーン ヒート クレイジー」でデビュー。 シリーズ作品に「Mのフォークロア」「空トブ人ビト」「クラウン・フリント」「えくそしすた! 」 「彼女に耳としっぽがついてる理由を説明できない。」「クライシス・ギア」「東京戦厄高校第72討伐班」など。
植田 亮(ウエダリョウ):イラストレーター。 挿絵、キャラクターデザインなど多方面で活躍中。 -
「小説家になろう」で大人気の異世界ゲームファンタジーがついに書籍化。WEB版からグレードアップした衝撃の物語は必読です!
友人が一人もいない高校生。
彼は友人を作るために同級生が話題にしていた
世界初のVRMMORPG『アナザーワールド』のクローズドβテストのテスターに応募、見事当選する。
しかし同級生はテスターに落選してしまい、結局彼は一人で『アナザーワールド』をプレイすることに。
彼が『アナザーワールド』をプレイすると、ゲームのサポートAIでテミスという少女と出会う。
彼女に誘われ、現実と見紛うような仮想世界『イストピア』へと転移する。
だが実際には仮想世界ではなく、仮想世界と酷似した本物の異世界『イストピア』に彼は転移していたのだった―。
「小説家になろう」で大人気の異世界ゲームファンタジーがついに書籍化。WEB版からグレードアップした衝撃の物語。
浮世 草子(ウキセクサコ):関西在住。本作にてデビュー。
植田 亮(ウエダリョウ):イラストレーター。ライトノベルやゲームの原画を数多く手がける。主なライトノベル作品に「さよならピアノソナタ」「強くないままニューゲーム」など。 -
大人気シリーズ13弾新章突入! ついに真実にたどりつく? 世界が変わる、その先にあるものとは? コミカライズも大好評!
存在自体が伝説とも言われている「ルネイアース大迷宮」が復活した。
その第37層から脱出してポーンソニアの王都に戻ったヒカルは
ポーラと合流できたが、日本に残されたラヴィアに再会するために
発動させた「世界を渡る術」は、失敗してしまう。
そんなヒカルたちの前に現れたのはマンノームの3人組。
彼らはヒカルとポーラをマンノームの隠れ里へと案内するのだが、
その里は外界から隔絶された大洞窟の果てにあった。
マンノームは「ソウル」のエネルギーを利用してきた一族であり、
「魔力」の利用は最小限にとどめるべきと主張していた。
「世界を渡る術」はサーク家の魔術、
つまり大迷宮の復活によって妨害されているらしかった。
ヒカルはその妨害を阻止するために新たな戦いを挑むのだが…。
一方、「ルネイアース大迷宮」に大きな動きがあった。
ソアールネイ=サークによって、
大迷宮が周囲の魔力を莫大に消費し始めたのだ。
これは「ソウル」の真理を追究するマンノームも
感知するところとなり、大騒ぎになる。
このまま魔力消費が続くと世界のバランスが崩れるといい、
その「ソウル」と「魔力」の争いこそがマンノームと
サーク家との争いの歴史でもあった。
ヒカルは状況を確認するべく、マンノームの里を抜け出して
迷宮のある聖都アギアポールへと向かう。
そこで見たのは、宙に浮かぶ巨大な島……
「大迷宮」が空中に浮かんでいたのだった。
「ルネイアース大迷宮」が「世界を渡る術」の発動を
妨害しているのならば、ヒカルはなんとしてでもソアールネイに会って、
妨害を阻止しなければならない。
そしてラヴィアとの再会を果たすのだ。
ヒカルは教皇ルヴァインやアインビスト軍副盟主のジルアーテと協力しつつ
浮遊島となった大迷宮へと渡る手段を探すのだが……。
三上 康明(ミカミヤスアキ):神奈川県出身。 2006年「ストーン ヒート クレイジー」でデビュー。 シリーズ作品に「Mのフォークロア」「空トブ人ビト」「クラウン・フリント」「えくそしすた! 」 「彼女に耳としっぽがついてる理由を説明できない。」「クライシス・ギア」「東京戦厄高校第72討伐班」など。
植田 亮(ウエダリョウ):イラストレーター。 挿絵、キャラクターデザインなど多方面で活躍中。 -
農業、採掘、弟子育成…新イベントにワクワク! 新プレイヤーにドキドキ?『盾の勇者の成り上がり』アネコユサギ最新作第6弾!
死の商人が行方不明になってからも絆達のプレイスタイルは変わることはなく、
次のディメンションウェーブイベントへの準備を行う日々を送っていた。
姉の奏の指導のもと、戦闘での連携スキルを闇影と行うなど、
イベントに貢献していく絆達。
更に手段を選ばず防御特化で挑む奏により、
パーティーの強さはより盤石となっていった。
その一方で、ディメンションウェーブのイベントは想像していたより過酷で、
やがてプレイヤー達は窮地に陥るようになってしまう。
そんな時、前回のイベントで負け越していたしぇりるが立ち上がるのだった。
彼女の考えた秘策で第四のディメンションウェーブイベントを乗り越えた絆。
その晩、アップデートで追加されたユニークスキルを発見する。
次の戦いに備えを始める絆達だったが、今度は奏をはじめ、
らるく達も行方不明になってしまう。
何かイベントに巻き込まれたのだろう…とのんきに釣りに勤しんでいた絆。
だが、ディメンションウェーブに参加する前にやりこんでいたゲームが原因となり、
慣れ親しんだ硝子達と突然の別れを迎えてしまう。
その後、奏とらるく達の導きである新たな開拓地に挑むプレイヤー達を紹介される絆。
弟子育成に農業、採掘、交換日記……のんびり釣り三昧とはいかない!?
アネコ ユサギ:関東在住。代表作に『盾の勇者の成り上がり』など。
植田 亮(ウエダリョウ):イラストレーター。 『最新のゲームは凄すぎだろ』、『竜峰の麓に僕らは住んでいます』(ともにヒーロー文庫)など多数のライトノベルを担当。 -
TS少女のVRMMOまったり無人島生活で釣り三昧。次なるアップデートはあるのか? 仲間の居ぬ間に魔物が!
魔王軍侵攻イベントを無事に終えた絆達。
大規模イベントの後ということもあり、しばらくは平穏な日々になると予想されたので
次なるアップデートを期待しつつ、時間がある今の内に
未消化のクエストなどをクリアしていくことになった。
料理をしたり、化石掘りをしたり、臨公広場を見てみたり、
と仲間達と様々な経験値を積んでいく。
そんなこんなでエンジョイしていたところ、気になるモノを目にする絆。
絆の実の姉……奏がボロボロになったテントに入っていったのだった。
そう、絆達が冒険を楽しんでいる間に奏が置かれていた状況とは……
もしかしてホームレス! ?
アネコ ユサギ(アネコユサギ):関東在住。代表作に『盾の勇者の成り上がり』など。
植田 亮(ウエダリョウ):イラストレーター。 『最新のゲームは凄すぎだろ』、『竜峰の麓に僕らは住んでいます』(ともにヒーロー文庫)など多数のライトノベルを担当。 -
『盾の勇者の成り上がり』アネコユサギ最新作第4弾! 河童に人魚に巨大サメに獣人ウサギ! 蟹、鰻、刺身…飯テロ派も大満足!
姉妹のイタズラから強制的に幼女アバターにされてしまった少年、絆。
無人島・カルミラの開拓を終え、
アップデートで開けた新天地・ミカカゲに到着した一行だったが
絆は港で釣りに勤しみ始める。
絆は釣りと仲間との冒険、両方を楽しみたいけれど
どちらかしか出来ない状況に悩んでいた。
どうやらミカカゲでは首都に行くにはビザ申請が必要で、
実績を稼いでビザのランクを上げねばならないことを
調査に出た仲間から教わる。
新たに習得したスキル、フィーバールアーの検証を行うと、
このスキルは入れ食いになるルアーに一定時間、
ルアーを変化させる効果のようだった。
早速、港の魚を釣り上げようとすると
ブルーシャークを相手に激闘をして勝利する。
アップデートによって発生する様になった
フィッシングコンボという要素だった。
タイミングよくアルトから連絡が来て
カルミラの方で新たに追加された漁業クエストをする事で
様々な恩恵がある事が分かる。
ロミナに釣り具の性能を強化してもらい……
更に水族館が開館されるとの話も……
釣りがしたい絆にとってやりたい事がどんどん増えていた。
釣りと冒険、同時に出来る方法を模索していると
商人のアルトがとあるアイテムを見せる。
「これもアップデートで作れるようになった品みたいなのだけど
……きっと君なら使いこなせるんじゃない?」
新たに手にした武器とアイテムを手に絆は悩みを解決し、
仲間達と合流して冒険を満喫する。
ブルーシャークを釣り上げたことで作ってもらった
業物の冷凍包丁で強さを見せる絆。
冒険の途中、仲間達の勧めで渓流で釣りをした
絆の針に謎の魚影が引っかかる。
釣り上げた絆達が見たその魚影の正体は――
「河童?」
アネコ ユサギ:関東在住。代表作に『盾の勇者の成り上がり』など。
植田 亮(ウエダリョウ):イラストレーター。 『最新のゲームは凄すぎだろ』、『竜峰の麓に僕らは住んでいます』(ともにヒーロー文庫)など多数のライトノベルを担当。 -
第三波始動! 美少女になった少年が無人島で釣り三昧? 『盾の勇者の成り上がり』アネコユサギ最新作第3弾!
姉妹のイタズラから強制的に幼女アバターにされてしまった少年、絆。
無人島で謎生物のペックルや呼び寄せた仲間たちと共に、様々なトラブルに見舞われながらも島の開拓やダンジョン探索に励んでいた。
そんなある日、ダンジョンで釣りをしていた絆が戻ると、ペックルが巨大化して船代わりになるというイベントが。巨大ペックルに乗って新大陸に向かおうと、期待に胸を膨らませるのだが……「島から出られない!」。
新天地を目指すため、まずはダンジョンで物資の調達をしようと、一同は再びダンジョンを潜り、地下100階に到着……「この先にボスがいるのですよ」。
アネコ ユサギ:関東在住。代表作に『盾の勇者の成り上がり』など。
植田 亮(ウエダリョウ):イラストレーター。 『最新のゲームは凄すぎだろ』、『竜峰の麓に僕らは住んでいます』(ともにヒーロー文庫)など多数のライトノベルを担当。 -
残念美少女ヒロインたちと旅する王道爽快ファンタジー第3弾! 全能神に鍛えられた少年の運命は!?
異世界に転移して吸血鬼の神祖の力を宿した青年ギンは、暗躍する神々の存在や、まだ見ぬ広い世界に立ち向かうため、新たな力を手に入れようと試行錯誤していた。
大悪魔の空亡もが残念ヒロイン属性だったと発覚したり、孵化したばかりの神獣に希少な超金属を食われてしまったりと慌ただしい日々を送っていたギンは、ある日ギルドでレイシアからの使命依頼を受けることになる。「とある人物と会って話すだけ」と言われ、出現した魔法陣で問答無用で飛ばされた先は、幻想的な和風庭園。そこで待ち受けていたのはゴシックドレスを着た美少女だったのだが――。
「私……ゼウス。よろしく……ね?」ギンを呼び出したのは全知全能の神ゼウスだった。 -
『盾の勇者の成り上がり』アネコユサギ最新作第2弾! 幽霊船? 無人島? 美幼女になった少年のまったりVRMMOライフ!
姉妹のイタズラで強制的に幼女アバターにされてしまった少年、絆。
「第一波」襲来イベントも終わり、元ののんびりプレイに戻って航海を続けていると、
嵐に巻き込まれて「帰らずの海域」という脱出不可能なマップに閉じ込められ、
乗っていた船が巨大な幽霊船に引き寄せられてしまう。
絆たちは幽霊船内を探索するのだが、
とあるトラブルによって、絆は単身、海へと投げ出されてしまった。
冷たい海水に飲みこまれ、次に気が付いたときには、
絆は無人島に漂着してしいた。
一人となってしまった絆は、ペックルという謎生物たちと共に、
無人島サバイバル生活が始まるのだった。
アネコ ユサギ:関東在住。代表作に『盾の勇者の成り上がり』など。
植田 亮(ウエダリョウ):イラストレーター。 『最新のゲームは凄すぎだろ』、『竜峰の麓に僕らは住んでいます』(ともにヒーロー文庫)など多数のライトノベルを担当。 -
『盾の勇者の成り上がり』アネコユサギ最新作! コミカライズも決定! 現実の姉妹と一緒に賑やかなVRMMOが始まる!
現実の二十四時間で数年分の時間を体験できるという、
大人気VRMMOゲーム「ディメンションウェーブ」。
そんなゲームへの参加権を手に入れた姉妹に誘われ、
少年は運良くプロジェクト第二弾に参加することになった。
しかし、ゲーム世界へとダイブした少年は、
何故か『絆†エクシード』というやや痛い名前の美少女へと変身していた。
姉妹のイタズラで強制的にネカマプレイをすることになった絆だったが、
気を取り直してのんびりとVRMMO内での生活を楽しもうと決める。
前衛の戦闘には目もくれず、真っ先に釣りに向かった絆は、
姉の奏と妹の紡、和風美少女の硝子やエセ忍者の闇影など、
個性豊かな仲間たちと協力して、第二の人生を楽しんでいく――。
アネコ ユサギ:関東在住。代表作に『盾の勇者の成り上がり』など。
植田 亮(ウエダリョウ):イラストレーター。 『最新のゲームは凄すぎだろ』、『竜峰の麓に僕らは住んでいます』(ともにヒーロー文庫)など多数のライトノベルを担当。 -
飛翔機のパイロットの青年が白竜の討伐中に事故に遭い少女と出会い……。「ラノベ作家になろう大賞」入選作。
軍国クジャラスタの青年ルーク・フライタークは、飛翔機『スワロー』を操り空の治安を守る騎翔士である。主な任務は空賊の鎮圧。だが、半年前からは謎の巨岩とともに現れた『白竜』の調査も追加された。調査を進める中で数々の仲間が襲われ、騎翔士たちは白竜に対する不安や怒りを膨らませつつあった。相棒の騎翔士エリオットとともに順調に任務をこなしていたルークだったが、ある夜に起こった空賊脱獄事件をきっかけに生活が一変。元空賊の経歴を理由に無実の罪を着せられたルークは、事態が収拾するまで謹慎処分を言い渡される。屈辱的な思いをするルーク。そんな折、白竜を密猟している空賊がいるとの情報を耳にする。汚名返上のチャンスと考えたルークは、謹慎処分を無視してスワローに乗り、空賊を鎮圧しに密林地帯へと向かう。しかし、真の敵は激昂した白竜だった―――。
高遠 夕(タカトオユウ): 岐阜県在住。本作にてデビュー。
植田 亮(ウエダリョウ):イラストレーター。『最新のゲームは凄すぎだろ』、『竜峰の麓に僕らは住んでいます』(ともにヒーロー文庫)など多数のライトノベルを担当。 -
大人気異世界ゲームファンタジーついに完結!魔物と人間の決戦の日が迫る!英雄となった少年の運命は?そして感動のラストは?
人の魂を生贄にし、世界の理を捻じ曲げる秘術を悪用している魔物たち。
そのことを知ったケイオスは秘術の発動を阻むため教会と協力する。
魔物の脅威に対して、同盟を結んだ三国は連合軍を結成し、
新たに設けられた駐屯地で魔物の侵攻を防ぎ、
北にある魔物の拠点を突き止めるため探索部隊を派遣する。
ケイオスは駐屯地で周辺の魔物の討伐を行っているが
大規模な魔物の侵攻の兆候はなく一時の平和が訪れていた。
そんな中ケイオスはアレクシアがヴァイクセル帝国の
皇帝ヴィクトルと結婚する噂が流れていることを耳にする。
自分の想いに悩むケイオス。
悩んだ末に彼が出した答えとは。
そして北の大地で神殿が発見される。
それは邪神が封印された神殿であり、魔物の拠点となっており、
おぞましい儀式が行われていた。
三国はその儀式の阻止と拠点の制圧のために遠征軍を向かわせる。
魔物と人間の決戦の日が迫っていた。
浮世 草子(ウキセクサコ):関西在住。本作にてデビュー。
植田 亮(ウエダリョウ):イラストレーター。ライトノベルやゲームの原画を多く手掛ける。
主なライトノベル作品に「さよならピアノソナタ」「竜峰の麓に僕らは住んでいます」(ヒーロー文庫)など。 -
大人気異世界ゲームファンタジー。勘違い転生者の主人公がついに「ここはゲームではなく異世界だ」と知ってしまう。周囲の環境が激変する第4弾、お見逃しなく!
イストピアがゲームではなく異世界だと気づいたケイオスは、仲間たちを見捨てることができず、イストピアへ再び足を踏み入れた。
そして吸血鬼の陰謀を暴いて人間同士の戦争を回避し、コミューン連合国の危機を救ったケイオスは英雄として一躍有名になってしまう。
当の本人は仲間のおかげで戦争が回避されたと思っているので自分が周囲から英雄視されることに戸惑いを覚えていた。
しかし有名になった彼の存在を周囲は放っておくことはできない。
ヴァイクセル帝国の皇帝が、コミューンの貴族が彼を利用しようと動き出す。
吸血鬼の残党を討伐するため挙兵するロズリーヌは、ケイオスがこれ以上功績を立てることを危険だと判断し、彼を自分の下から一時的に遠ざけた。
ケイオスは吸血鬼の残党が討伐されるまでの間、コーネリアの故郷であるエルフの集落に身を隠すことになる。
すると、その集落近くに突如として正体不明の巨大なドラゴンが飛来する―――。
浮世 草子(ウキセクサコ):大阪府在住。本作でデビュー。
植田 亮(ウエダリョウ):イラストレーター。ライトノベルやゲームの原画を多く手掛ける。
主なライトノベル作品に「さよならピアノソナタ」「竜峰の麓に僕らは住んでいます」(ヒーロー文庫)など。 -
「小説家になろう」で大人気の異世界ゲームファンタジーがついに書籍化。WEB版からグレードアップした衝撃の物語は必読です!
友人が一人もいない高校生。彼は友人を作るために同級生が話題にしていた世界初のVRMMORPG『アナザーワールド』のクローズドβテストのテスターに応募、見事当選する。
しかし同級生はテスターに落選してしまい、結局彼は一人で『アナザーワールド』をプレイすることに。
彼が『アナザーワールド』をプレイすると、ゲームのサポートAIでテミスという少女と出会う。
彼女に誘われ、現実と見紛うような仮想世界『イストピア』へと転移する。
だが実際には仮想世界ではなく、仮想世界と酷似した本物の異世界『イストピア』に彼は転移していたのだった。
しかしゲームの機能がそのまま使えて現実世界に戻れる上、あまりにゲームの世界と酷似している世界であるために少年は異世界へ転移したことに全く気付かない。
彼はケイオスと名乗ってゲームだと思って行動し、魔物に襲われていた村娘を助け、この世界に影響を与えていくのだった。
浮世 草子(ウキセクサコ): 大阪府在住。本作でデビュー。
植田 亮(ウエダリョウ):イラストレーター。ライトノベルやゲームの原画を多く手掛ける。
主なライトノベル作品に「さよならピアノソナタ」「竜峰の麓に僕らは住んでいます」(ヒーロー文庫)など。 -
1巻で衝撃を与えた異世界ゲームファンタジーの第2弾。勘違い召喚者の主人公がゲームの世界で大暴れ!
ヴァイクセル帝国魔法学園の生徒であり名門貴族の令嬢であるアレクシアは、勉強はできても魔法の才能が無く家族から見捨てられ、学生たちから『才無し』と呼ばれ蔑まれていた。
そんな中、魔法学園の授業の一環で、魔物を討伐する課外授業が始まる。その課外授業では護衛を雇う決まりになっていたのだが、何故か彼女の護衛役を引き受ける冒険者が一人もいない。
途方に暮れる彼女の前に異国の魔導師・ケイオスが名乗りを上げた。
相変わらずゲームの世界だと考えているケイオスは、パーティーを組んだアレクシアが初心者プレイヤーだと思い込み、ゲームをプレイしている割に楽しくなさそうな彼女の姿を見て彼女にゲームの楽しさを教えるため試行錯誤する。
そんなケイオスの存在がアレクシアの心を癒していく。
一方、ヴァイクセル帝国の北東にあるアイゼンシュタット城塞が魔物の大軍勢によって陥落されてしまう。平穏なヴァイクセル帝国に危機が迫っていた。
浮世 草子(ウキセクサコ):大阪府在住。本作でデビュー。
植田 亮(ウエダリョウ):イラストレーター。ライトノベルやゲームの原画を多く手掛ける。
主なライトノベル作品に「さよならピアノソナタ」「竜峰の麓に僕らは住んでいます」(ヒーロー文庫)など。 -
VRMMORPG「アナザーワールド」のオープンベータテスト終了し、ようやく正式サービスが始まる。
現実世界で夏休みに入ったケイオスは一日中ゲームに入り浸ろうと意気込むが、心の奥底で「アナ ザーワールド」に言い知れぬ疑念を抱いていた。
正式サービスの開始地点をコミューン連合国の首都クレルモンにしたケイオスだが、クレルモンは何 故か人がおらず閑散としており、店すらも開いていない。
実は正式サービス開始とともに大規模イベント「邪神の侵攻」が始まっており、クレルモンは魔物が 徘徊しているのだった。
仕方なくケイオスは課金アイテムで手に入れた馬車を使って南の街へ向かう。
一方、コミューン連合国の王宮は謎の少女が暗躍し不穏な気配が漂っていた。身の危機を感じた王女 ロズリーヌは一人クレルモンから脱出する。
シャルテル公爵がいる南方のシャラントに向かう最中、ロズリーヌは偶然にもケイオスと遭遇するが……。
浮世 草子(ウキセクサコ):大阪府在住。本作でデビュー。
植田 亮(ウエダリョウ):イラストレーター。ライトノベルやゲームの原画を多く手掛ける。
主なライトノベル作品に「さよならピアノソナタ」「竜峰の麓に僕らは住んでいます」(ヒーロー文庫)など。 -
大人気異世界ゲームファンタジー第5弾。連合国の危機を救った英雄のはずが魔物から狙われ、ついには貴族殺しの容疑者に!
神話の時代から生き続けるドラゴンのヴイーヴルの力を借りてマウンテンゴーレムを倒し、再びコミューン連合国の危機を救ったケイオス。
しかし目立ちすぎたことで、魔物たちから目をつけられてしまう。
吸血鬼のカーミラはケイオスを罠にはめようと新たな魔物をケイオスの下へ差し向ける。
そのころ各国では魔物たちの脅威を危惧して同盟を締結することになり、
同盟を提案したカスタル王国の首都マウクトに各国の要人が招かれていた。
この機に合わせてケイオスは以前カスタル王国の騎士団長ラファエルから要請されたカスタル王国の国王ウィルフレッドとの謁見をするため、マウクトにある王宮へと赴く。
一方、ケイオスの来訪は歓迎されるばかりではなかった。
身元不明の異国人である彼を怪しむカスタル王国の貴族たち。
そして彼の存在を危険視し動き出す正統教会。
そんな不安の尽きない状況の中、要職につくカスタル王国の貴族が殺害されてしまう。
その事件の容疑者は―――――ケイオスだった。
浮世 草子(ウキセクサコ):大阪府在住。本作でデビュー。
植田 亮(ウエダリョウ):イラストレーター。ライトノベルやゲームの原画を多く手掛ける。
主なライトノベル作品に「さよならピアノソナタ」「竜峰の麓に僕らは住んでいます」(ヒーロー文庫)など。 -
歴史好きの女子高生が異世界で軍師になる!? 絶体絶命の状況をひっくり返す一手とは?
長谷川雫は、史学研究会に属し、いわゆる歴女であること以外は
どこにでもいる普通の女子高生として生活を送っていた。
猫を被り、同級生とのくだらないお喋りに興じる日々の中、
才色兼備で誰にも媚びない孤高の存在、
藤堂朱と放課後に交わす一時の逢瀬だけが雫の楽しみだった。
しかし、藤堂は意味深な言葉を残して、何の前触れもなく消えてしまう。
突然消えた藤堂に憤っていると、自宅への帰り道で不思議な声に呼びかけられた。
雫はその声が藤堂の迎えだと感じ、「理想郷」への旅立ちを受け入れる。
時は流れ、異世界に導かれた雫は、田舎の村で異邦人としてこき使われる屈辱に耐え、
どうにか日々を過ごして逃走のチャンスを伺っていた。
そんなある日、村を大量の兵士が襲い、火を放たれてしまう。
火事場泥棒のチャンスだと、雫は惨状の中を飛び出していくのだが――。
入月 英一(イリヅキエイイチ):兵庫県在住。本作にてデビュー
植田 亮(ウエダリョウ):ライトノベルやゲームの原画を数多く手掛ける人気イラストレーター。
主なライトノベル作品に『最新のゲームは凄すぎだろ』『竜峰の麓に僕らは住んでいます』(ともにヒーロー文庫)『強くないままニューゲーム』など。
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