『実用、戦争、哲学、雑誌を除く、分冊版を除く』の電子書籍一覧
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水洗トイレ・冷蔵庫からジェトコースター、スケート、虹、オーロラ、飛行機、人工衛星・GPSまで身の回りにある物や現象のしくみが面白いほどよくわかる!文系の人でも理解できるよう、とにかくわかりやすく、またとにかく図を使ってうまく説明しました! 本書で扱ったテーマは、身の回りにそれとなくある物や現象です。それらの仕組みを知らなくても生きてはいけますが、知っていればなかなか楽しく暮らしていける、そんなものばかりです。物理の醍醐味は、いろいろな現象を少数の法則や定理そして少しの仮定で取り扱うことができるところにあると思います。 -
ginga_ai_shintou
日本人はよく「無宗教だ」といわれる。しかし、それは日本特有の宗教である神道が、あまりにも暮らしの中に溶け込んでいるからかもしれない。日本中そこここに見られる神社や鳥居、自然現象や衣食住を司る八百万の神々、初詣や季節ごとの節句など、神道は日本の風土や気候と強く結びついており、罪悪感や美意識といった精神的な価値観にまで深く影響を与えている。本書では日本と日本人の心の原点を神道にまつわるエピソードとともにたどる。 -
兵士はなぜ、敵に突撃していくのか――。
46歳・哲学教師の身で自ら従軍し、戦争を成り立たせる人間の心理とメカニズム――侮辱を旨とする軍隊および英雄讃美の銃後においても駆動する「操兵術」――の機微を戦場から明らかにしつつ、それを拒絶する方途を提言。『幸福論』の著者による渾身の反戦論!
フランス文学の権威による名訳の誉れ高い一冊が待望の文庫化。
(解説:田中祐理子)
[目次]
愛国心/美/鍛冶場/義務
優柔不断/組織/ゲームのルール/メカニズム
人身御供/メドゥーサの顔/人間の尊厳/プラトン
名誉/決闘/普遍的なエゴイズム/利害
猛々しい精神/情/曖昧な情念/反抗
感嘆/自己欺瞞/お偉方/権力
野心/情念を静めるには/決定論/狂信
悲劇/人間嫌い/憎悪/中庸
教養/ノイローゼ/安全/ペシミズム
リヴァイアサン/屍/主権者/判断
ヘラクレス/剣闘/ドグマ/法と力
条約/魂の偉大さ/国/否と言うこと
原因から/意志すること/人類(ユマニテ)
訳者あとがき
解説 「戦争に養分を与えない」ために 田中祐理子
[*本書の原本は1986年に小沢書店より刊行されました。再刊にあたり、訳者の遺した赤字をもとに、訳文を改めたところがあります。] -
このままでは地球があぶない!
未来のために考えるべきこと
未来を担うこどもたちに対し、SDGsと世界が直面する解決すべき問題、
そして私たちの生活との関連をわかりやすく解説。
SDGs(エスディージーズ)とは…
国連が決めた2030年までに世界の人々が達成しなければならない目標のことです。
この目標に無関係な人は地球上に1人していません。なぜSDGsを達成しなければいけないのか。
その答えは「このままでは未来の地球は立ち行かないほどの危ない状態」だからです。
本書では、未来を担うこどもたちに対し、SDGsと世界が直面する解決すべき問題、
そして私たちの生活との関連をわかりやすく解説。
専門的な言葉もやさしく説明しているので、大人にもわかりやすい内容になっています。
これからの世界を引っ張っていく今のこどもたちが将来的に理想の世界で暮らせるようにするためには、
今からさまざまな問題について考え、周りの人たちと話し合い、取り組んでいくことが大切です。
それが大人になったときにより良い未来をつくることに繋がるのです。
【 も く じ 】
はじめに このままで大人になったときに地球は立ち行かない
第1章 みんなの周りのさまざまな問題を理解しよう
第2章 国連が決めた世界共通の目標―SDGsって何
第3章 自分ごととしてSDGsを考えることが大事
巻末収録 SDGsの17の目標をもっとくわしく知る
このままでは地球があぶない!
未来のために考えるべきこと
未来を担うこどもたちに対し、SDGsと世界が直面する解決すべき問題、
そして私たちの生活との関連をわかりやすく解説。
SDGs(エスディージーズ)とは…
国連が決めた2030年までに世界の人々が達成しなければならない目標のことです。
この目標に無関係な人は地球上に1人していません。なぜSDGsを達成しなければいけないのか。
その答えは「このままでは未来の地球は立ち行かないほどの危ない状態」だからです。
本書では、未来を担うこどもたちに対し、SDGsと世界が直面する解決すべき問題、
そして私たちの生活との関連をわかりやすく解説。
専門的な言葉もやさしく説明しているので、大人にもわかりやすい内容になっています。
これからの世界を引っ張っていく今のこどもたちが将来的に理想の世界で暮らせるようにするためには、
今からさまざまな問題について考え、周りの人たちと話し合い、取り組んでいくことが大切です。
それが大人になったときにより良い未来をつくることに繋がるのです。
【 も く じ 】
はじめに このままで大人になったときに地球は立ち行かない
第1章 みんなの周りのさまざまな問題を理解しよう
第2章 国連が決めた世界共通の目標―SDGsって何
第3章 自分ごととしてSDGsを考えることが大事
巻末収録 SDGsの17の目標をもっとくわしく知る
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第一回大宅壮一ノンフィクション賞受賞作! 太平洋戦争下、ニューギニア戦線の死闘のなかに探り取られた「人間」とは?
【目次】
第一部 序幕
1 座礁
2 遺書
3 原始林にて―ウエワク―
4 桃源境
5 危機のかげに
6 ゴム林にて―マダン―
7 出撃
8 光と闇
9 狂乱
10 会戦―フィンシハーフェン―
第二部 転進
1 ガリの転進―第一次山越え―
2 続転進―第二次山越え―
3 原隊復帰
4 彷徨
第三部 人と人
1 戦場の倫理
2 自然児とともに
3 人を愛するということ
4 暗い山小屋
5 ある兵の死
6 ピァビエの韜晦
7 Y軍医という人
8 M伍長の死
9 わが墓穴
10 アユスの周辺
11 T曹長の死―土民の反撃―
12 生死の岐路
13 極限におけるエゴ
14 裸の「人間」
第四部 戦野
1 幾山河
2 孤愁
3 爆撃
4 時空の間際
5 死の影
6 飢餓
7 奈落
8 逃亡
9 危し「人間」
10 指揮官
第五部 自然と人間
1 雨
2 蚊と蟻と
3 極楽鳥
4 舞踏
5 安息のなかに
6 信仰
7 「タロ」とサクサクと
8 大酋長
9 土俗寸描
10 ことば・言霊
11 たばこ・ウィスキー
12 いのちと豚と
13 子どもの世界・女の一生
14 信号
15 倫理
16 流れる雲と
第六部 終戦
1 玉砕宣言
2 流言
3 戦争と人間
4 処刑
5 髑髏隊
6 武装解除
7 配流―ムッシュ島―
8 奴隷
9 人間模様
10 自由
11 帰鳥
12 権威と秩序
13 二人の老人―浦賀港―
14 浦賀検疫所
15 召集解除
16 廃墟―広島―
あとがき
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◎哲学者たちは「言葉」をどうとらえ直してきたのか?
正義、技術、権力、暴力、自由、労働、疎外、国家、宗教、戦争――
本書では現代社会を生きる上で重要となる言葉を10個選択し、過去から現在までの哲学者たちの主要な議論を踏まえ、いまに活かせる知として規定し直します。
哲学の世界では、古代から現代まで、「言葉」をめぐってさまざまな人たちが意見を表明してきました。
哲学を勉強する難しさの1つは、言葉づかいの難しさでもありますが、哲学者たちが言葉についてどのような見解を主張し、戦わせてきたのかを見ていくことで、哲学の学び方のコツがつかめるようになります。
◎哲学の視点から思考をアップデートさせる
言葉から哲学を考えていくことは、実は我々の日常生活にも大いに有益です。
例えばテレビやSNSなどで議論の場面を目撃しているとき、「あまり噛み合っていないのでは?」と感じることはありませんか?
こうした原因はたいてい、お互いが使っている言葉や概念の意味が、ズレているために起こります。
こうした議論がかみ合わない原因を探り、より深い視点を得るためのヒントも、哲学から得ることができます。
「言葉」から哲学を考える、新たな視点からの哲学入門書! -
なぜ国家は世界の問題を解決できないのか? 私たちはどんな社会を望むのか?
新時代の論客が、マルクスとシュミットの出会いを糸口に、現代社会に新たな希望をうち立てる!
絶賛の声、続々!
隠岐さや香氏
本書は「資本の帝国」の本質を捉えつつ、新しい抵抗運動の可能性を惑星的な次元で構想している。
斎藤幸平氏
マルクスが完成させられなかった国家論の全貌がここにある。
佐々木隆治氏
博覧強記の俊英による卓越した理論的展開と現状分析。この混沌とした時代を読み解くための「最強の武器」となるだろう。
私たちの日常生活は、ただ社会経済的に営まれるものではなく、政治的な次元において国家の意志や決断に左右される。国家を介してしか社会を組織できないのであれば、私たちは本当の意味で社会の主人公、つまりは主権者になることはできず、どこまでいっても国家による解決を最終的に期待するしかない。これが「国家主権」の内実であり、国家を批判するリベラルな論者でさえ、私たちの社会生活が国家なしに組織されていないことを理由に、さまざまな社会問題の解決を国家に頼ろうとする。だが、そもそも国家権力をつうじて気候変動やパンデミック、ひいては軍事紛争などを解決することが本当に可能なのだろうか。「21世紀の国家論」という壮大なタイトルを冠した本書で私たちが問いたいことはこの一言につきる。――「はじめに 回帰する国家主権」より
目次
はじめに 回帰する国家主権
第一部 資本と国家に抗するマルクス
第一章 資本主義はたんなる経済システムではない
第二章 「政治の自律性」から「自律性の政治」へ
第二部 マルクスとシュミットの邂逅
第一章 主権の批判理論
第二章 権威的自由主義の系譜学
第三部 惑星主権と「資本の帝国」
第一章 資本主義の地政学
第二章 グローバル戦争レジーム
おわりに 新たな国際主義のために -
中世を終わらせ、世界を変貌させた、その驚きの歴史をたどる。
不老不死を求めた中国の錬丹術師によって発見されたのは、爆発を起こす「火薬」だった――。中国では、数百年間にわたり、火薬の製法は極秘とされ、数々の独創的な兵器が発明された。しかし、モンゴル帝国の拡張に伴って、アラブ、ヨーロッパへと伝わり、次第に戦争や植民地支配の材料となっていく。また、戦国時代の日本は、世界で最も急激に鉄砲が広まった特異な地域だった。戦争と背中合わせで、技術革新の中心にあり続けた火薬の歴史をたどると、近代へと至る世界の動きが見えてくる。
『世界を変えた火薬の歴史』(原書房)の文庫化。
【目次】
プロローグ 一六〇五年一一月五日
第1章 火の薬
第2章 火薬の誕生
第3章 発火装置と爆弾
第4章 ロケットと砲
第5章 西方へ伝播した中国の発明
第6章 火薬とイスラム帝国
第7章 ヨーロッパに伝わった火薬
第8章 火薬の製造
第9章 新たな火薬兵器
第10章 火薬はいかにして近代ヨーロッパをつくったか
第11章 火薬兵器がヨーロッパへ与えた影響
第12章 アメリカ大陸とアフリカにおける火薬
第13章 東洋の新たな火薬兵器
第14章 火薬の平和的利用
エピローグ 黒色火薬時代の終焉
訳者あとがき -
なぜ日本人は、気候変動問題に対する関心が低いのか。そのヒントは司馬遼太郎や村上春樹らの小説、さらに『鬼滅の刃』『虹色のトロツキー』『満州アヘンスクワッド』などの漫画作品にあった。「未来を変えること」と「過去を新たに見出すこと」は別のものではない。両者は同じ対象を二つの側面から眺めたのであり、その視線は緊密に結びついている。哲学から現代思想、文学、サブカルチャーにまで精通する著者が、日本人が切り捨ててきた<我々の死者〉、そして〈未来の他者〉をキーワードに、過去・未来と現在との「分断」の正体を暴く。
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西側の「色めがね」を外して現実を見よ!
ここまで現実がよくわかる世界情勢の本は誰にもかけない。
プーチンの言い分が聞こえてくる恐ろしい本だ。
―橋爪大三郎(東京工業大学名誉教授・社会学者)
「現世の話」「世俗社会」の常識は、ロシアに全く当てはまらない─。
ロシアのウクライナ侵攻をきっかけに、注目される世界情勢。
政治、軍事、経済、地理といった様々なレイヤーが複雑に絡み合う現実を、一般に考えられる要因だけでなく、文明・宗教を含めた多層的な観点で理解しよう、というのが本書の目的です。
西欧型の「植民地帝国」や「国民国家」を主とする従来の地政学ではなく、「宗教を基盤とする文明の中核を為す帝国」を主とする、「宗教地政学の視座」でロシア・ウクライナ情勢、世界変動の分析を試みる一冊!
【目次】
序章 宗教地政学から読み解くロシア原論
第一章 ロシアとはいったいどんな国なのか
第二章 ロシア正教会とは
第三章 宗教から見たロシアのウクライナ侵攻
第四章 世界はどのように変化するか
終章 ロシアとトルコの500年の戦いから見たロシアのウクライナ侵攻 -
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本書は純然たる論理演習書ではない。混沌とどこまでも拡がった「歴史」の諸データを関連づけながら、最も合理的で整合的と思われる主張をまとめる実践的訓練である。第二次世界大戦の論理的含意や倫理的教訓が汲み尽くされていないことは、年月を経るにつれ却って新聞などでの扱いが多くなっている事実に示されている。底知れぬ細部が絡み合あった史上最大の戦争を終わらせた〈あの大事件〉について本書が試行的に辿った各ステップは、日常の大小無数の決断・評価・議論にあたって最良のモデルとなるであろう。
パラドクス・シリーズ応用論理編! -
空の超要塞B29を撃墜せよ!戦闘飛行隊長・菅野直大尉と「剣部隊」の若きエースたち!
宮城県出身の菅野直は、石川啄木を愛し、短歌を詠む文学少年であった。そんな彼は、祖国日本を護りたい一心で戦闘機乗りになる。赴任した南洋では、零戦を駆って敵戦闘機と死闘を繰りひろげた。戦局が日増しに悪化するなか、本土防空のために松山基地で新編成された第三四三航空隊(通称「剣部隊」)に召集された菅野大尉は、新鋭機「紫電改」を装備した戦闘飛行隊を率い、襲来するB29の大群にもひるむことなく、戦いを挑んでゆく……。本土防空戦に命を賭け、散っていった若者たち。その壮絶な戦いと祖国への思いが胸をうつ感動の戦記ノベルス!
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