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『実用、戦争、軍事、雑誌を除く、分冊版を除く』の電子書籍一覧

1 ~60件目/全64件

  • 自衛隊最高幹部が振り返る、大東亜戦争のターニングポイント最新の知見から見た大東亜戦争とはどうだったのか。

    ベストセラー『参謀の教科書』(双葉社)を著書に持つ、伊藤元海将。潜水艦艦長にして米国防衛駐在官、情報官(インテリジェンス)も勤め上げた、海将だから読み解ける視点。

    『作戦術思考』『心を道具化する技術』(ともに小社刊)を著書に持つ、小川元陸将。2016年熊本地震の災害派遣を指揮。レンジャー教官。装備部長、西部方面総監。米軍歩兵学校、指揮幕僚大学留学経験もある陸将だから気づくポイント。

    司会進行は、防衛研究家として名高い桜林美佐!

    本書は歴史書というだけではなく、リーダー論、フォロワーシップなど、現代にも通じる組織論などに言及した新しい試みの書籍です。日本にとってあの大戦を考える一つの視点になれば幸いです。


    定説とほとんど違う!? 
    ■海軍善玉論の大嘘、むしろ被害者は陸軍
    ■真珠湾はそもそもメインの戦いではなかった
    ■ミッドウェー作戦は空母殲滅作戦ではなかった
    ■山本五十六の無理解、南雲の善戦
    ■インパール作戦の牟田口愚将説という責任のがれ
    ■米軍は太平洋において、帝国陸海軍が強すぎて手がだせなかった
    ■忘れられそうな世界最大の海戦レイテ
    ■懸命に住民を守ろうした沖縄戦の側面


    第0章 敗北ではなかった!?  ノモンハン事件再考
    第1章 真珠湾攻撃から学ぶべき本当の教訓
    第2章 「陸」から読み解くミッドウェー海戦
    第3章 令和から読み解くガダルカナル
    第4章 なぜインパール作戦は「史上最悪の作戦」になったのか
    第5章 世界最大の海戦・レイテ沖海戦とは何だったのか?
    第6章 帝国陸海軍から見た知られざる沖縄戦
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    1月特大号:「新時代の海上自衛隊」
     中国の海洋進出や北朝鮮の核・ミサイルの脅威など,わが国をめぐる安全保障環境は大きく変わりつつある。その中にあって海上自衛隊はどうあるべきかを多角的に分析。写真頁では現有自衛艦の全艦影を紹介するとともに,本文記事では注目の新型艦をはじめ,BMDや島嶼防衛など多様化する海上自衛隊のミッションを詳しく解説。

    <世界の艦船>
    1957年に創刊されたわが国唯一の艦船総合情報誌。世界の軍艦や官庁船,クルーズ客船,一般商船の最新情報をビジュアルに伝えるとともに,毎月,一流執筆陣による「海上自衛隊」「世界の空母」「対潜水艦戦」といった興味深い特集を組み,時宜に適ったテーマを深く掘り下げている。
  • シリーズ161冊
    713880(税込)
    監修:
    Voice編集部
    レーベル: Voice
    出版社: PHP研究所

    安倍総理が進める「アベノミクス」の影響で円安・株高が定着。週刊誌には「安倍バブル」の言葉が躍る。日本経済はこれからどう動くのか。財政再建は大丈夫か、物価目標2%の導入で金利は上昇しないか。先行きを読む1冊です。

    安倍総理が進める「アベノミクス」の影響で円安・株高が定着。週刊誌には「安倍バブル」の言葉が躍る。日本経済はこれからどう動くのか。財政再建は大丈夫か、物価目標2%の導入で金利は上昇しないか。そんな期待と不安から「バブルは再来するか」との総力特集を組んだ。現役大臣の論考のほか、ハイパーインフレの危険性を指摘する藤巻健史氏に中長期展望を聞いた。また、世界的に有名な投資家ジム・ロジャーズ氏に緊急取材し、株式市場を含め日本経済の現状を分析していただいた。特集では、なおも火種が消えていない尖閣問題を中心に、新リーダーをむかえる隣国との付き合い方を「中韓と闘う安倍外交」として考えた。潮目が変わり、われわれの生活にも影響は及ぶはず。先行きを読む1冊です。
  • ◇ホルムズ海峡危機に日本はどう対応するべきか?
    ◇台湾有事は本当に起こる? もし起きた場合、日本はどうなるのか?
    ◇なぜ憲法改正が話題になっているのか? 9条問題の最大の論点とは?

    ――元国家安全保障局次長が語る安全保障入門講義!


    アメリカはなぜイランを攻撃したのか。台湾有事が起きたら日本はどうなるのか。現行の憲法の課題とは。今後の防衛費をどう考えるか。日本が抱えるインテリジェンスの弱点は――?
    歴史的背景に始まり、近隣諸国との領土問題、最新の戦争のかたち、経済安全保障まで、元・国家安全保障局次長がやさしく語る。

    <目次>
    序章 激変する世界と日本の進むべき道
    第1章 日本の安全
    第2章 日本人にとっての自由主義
    第3章 伸びるグローバル・サウスと自由主義的国際秩序
    第4章 安定と安全をどう保つべきか
    第5章 中国とどう向き合うべきか
    第6章 台湾有事にどう備えるか
    第7章 日本の領土問題と尖閣諸島
    第8章 安保3文書と国家安全保障会議
    第9章 新しい戦場
    第10章 自由主義貿易の未来と地政学
    第11章 経済安全保障
  • 写真と図版で見る日本海軍の〝名脇役〟──最前線ではない場所で活躍した特務艦艇。その多様性と重要性、任務の実態を紹介する。 不利な状況下にありながら実戦投入され、大きな効果をもたらした輸送艦。艦隊の集結地などへの補給という重要な役割をおびた給糧艦。海軍艦艇の作戦展開には不可欠であった測量艦。航空作戦の強化、砲撃の命中精度向上のために運用された標的艦──日本海軍の特別任務についた艦艇や陸軍の特殊船を写真と図版で詳解。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    2015年に刊行された『速水螺旋人の馬車馬大作戦bis 赤本』「同 黒本」は、漫画家・イラストレーターの速水螺旋人氏が様々な媒体で発表した作品をまとめた仕事集。大好評を博したが、諸般の事情により品切れ状態が続いていた。
    そこでこの度、その名作2冊が新装版として復活することになった!まず『速水螺旋人の馬車馬大作戦bis 赤本 新装版』は、アームズマガジン誌(ホビージャパン社)連載のミリタリーほら話(架空戦記コミック)「馬車馬戦記」を完全収録するとともに、MC☆あくしず誌で連載していたカラーイラストコラム「ロシア妄想主義概論」や各種イラストを掲載する。
    さらに描き下ろしの「馬車馬戦記」新作「国王陛下のサムライ連隊」を収録する。
    速水螺旋人の原点ともいえる「馬車馬大作戦」を堪能しよう!
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    大陸に進出した大日本帝国陸軍は、大正6年(1917年)に始まったシベリア出兵での輸入装輪装甲車の使用や鹵獲装甲列車の運用を皮切りに、次第に前線に装甲車輌を投入していった。そして昭和6年(1931年)に勃発した満州事変では、戦車や重装甲車などの履帯式車輌の本格的な使用を開始し、やがて昭和12年(1937年)に始まる日中戦争では更に装甲車輛の運用が拡大していくこととなる。
    本書では、中国大陸で運用されていた帝国陸軍の戦車や装軌式装甲車、装輪式装甲車、鉄道装甲車、装甲列車さらには偵察気球について種類別に分類し、豊富な写真を使って11の章に分けて解説した。
  • シリーズ4冊
    8801,232(税込)
    編著:
    大江京子
    編著:
    永山茂樹
    編著:
    南典男
    レーベル: ――
    出版社: 地平社

    最新状況をふまえて疑問に答えるブックレット

    政府と主権者との契約であるはずの憲法を、政府が守らない――立憲主義の危機的状況の中で、何が起きているのか。憲法の「そもそも」から、9条や改憲をめぐる最新状況まで、第一線の憲法学者が28の疑問に答える。
  • シリーズ104冊
    1,7602,640(税込)
    著:
    浅見克彦
    レーベル: ――
    出版社: 青弓社

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    恋愛は所有という罪をもっている。同時に自分自身を過剰に認識し、自我の問題をも生み出す。愛はけっして清らかなものにとどまることはない。愛をめぐる心の動きを小説や哲学・思想のなかにさぐり、自我の実相を一つひとつ確認しながら提示する愛の思想史。
  • シリーズ10冊
    9501,210(税込)
    著者:
    池上彰
    レーベル: ――

    池上解説で世界の<次>を読む!

    自ら中東、アメリカ、アジアなど世界各地を取材してきたジャーナリストの池上彰氏が、国際情勢の今を「世界一分かりやすく」解説。
  • 会津戦争に敗れた賊軍の少年はなぜ陸軍大将まで出世できたのか? 会津落城、西南の役を経て日清戦争前夜まで、司馬遼太郎が絶賛した柴五郎の生き方!  生涯に二度も“敗戦〟の悲哀を味わった柴五郎──10歳のとき会津落城、そして88歳のとき大日本帝国の敗北……。 賊軍の出ながら陸軍大将に上り詰めるまでの波瀾万丈の生涯を紡いだ大河歴史小 説。上巻は若き日の五郎の成長を描く。
  • ■メガトン級のアカデミズム×ジャーナリズムの一冊がついに刊行! 近い将来起こるアメリカとの戦争をシミュレーションした「日米未来戦記」は、戦前から最近まで、日本だけでなく世界でも、夥しい数の書籍が刊行されてきた。危機意識はどのように生まれ、いかに世論が醸成されていったのか? 150年の歴史を一括して分析し、その精神史に迫る。

    ■世論が醸成された果てが、現実の日米戦争であったこと(むろん、その要因は世論だけはない)、そして現在、日本国内の一部に近隣諸国への感情的反発や、主にインターネットを中心とした陰謀論の跋扈が見られるなか、20世紀前半の国際情勢に対する日本人のリフレクションともいうべき「日米未来戦記」をもう一度論じる意味は決して小さくない。──本書より
  • 1,584(税込)
    著:
    石井暁
    レーベル: ――
    出版社: 地平社

    政府を震撼させつづけたスクープ集!

    30年にわたり政府・防衛省を取材しつづけるジャーナリズム実践の粋。辺野古密約、「いずも」空母化、日米共同作戦計画……シビリアン・コントロールの枠を外れかねない最大の実力組織を監視してきた執念のスクープ集。

    現時点からの補足のほか、青木理氏(ジャーナリスト)による解説を付す。
  • 戦力不保持を定めた憲法9条と、軍事力強化が進む実際の安保政策。その乖離はもはやパラレルワールドのようだ。イラク戦争での自衛隊の活動を違憲と認めた名古屋高裁判決(2008年)にあらためて光を当て、憲法と安保政策の現在地を明らかにする。防衛省担当記者の取材秘録。
  • 1,980(税込)
    著者:
    ホリエカニコ
    レーベル: ――

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    戦艦「大和」を擁する第二艦隊、比島沖海戦に臨んだ連合艦隊、沖縄決戦下の第三十二軍、硫黄島防衛の任に付いた小笠原兵団…大戦末期、各地の帝國陸海軍の将兵は絶望的な戦局の中で奮闘した。そして、それらの艦隊や軍を率いた指揮官たちも、数々の逸話に彩られた、人間味あふれる男たちであった。本書ではそんな帝國軍人たちが、時には凛々しく、時にはコミカル・シニカルに、実際のエピソードに基づいた(?)スラップスティック・日本軍ギャグを繰り広げる!
    季刊「ミリタリー・クラシックス」で20年に亘り掲載されている人気連載、「帝國軍人MMK」がついに単行本化!
  • 2,310(税込)
    著者:
    内田弘樹
    イラスト:
    ※Kome
    レーベル: ――

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    第二次世界大戦で戦いを繰り広げた両陣営、枢軸国と連合国。
    日独伊を中心とする枢軸軍は緒戦の快進撃で勢力圏を広げたが、占領下に置かれた国々では抵抗運動が巻き起こった。
    本書では、枢軸国の支配に抵抗したレジスタンス、パルチザンの諸勢力について解説するとともに、その辿った運命を紹介する。
  • 1,980(税込)
    著者:
    内田弘樹
    イラスト:
    EXCEL
    レーベル: ――

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    第二次世界大戦で戦いを繰り広げた両陣営、枢軸国と連合国。
    米英ソを中心に世界の国の過半を占めた連合国に対し、枢軸国には日本、ドイツ、イタリアとその他数カ国、そして少数の諸勢力が名を連ねた。
    本書では、よく知られている日独伊を除いた各枢軸国・枢軸側諸勢力について解説するとともに、その辿った運命――多くは悲劇を紹介する。

    独ソ戦解説書『どくそせん』の内田弘樹&EXCELが再びダッグを組んだ、異色の戦史解説書。美少女系ミリタリーマガジン「MC☆あくしず」の連載、10年分を一冊に!
  • 495(税込)
    著者:
    清谷信一
    レーベル: ――

    確かに自衛隊は最先端の装備=兵器を多数保有している。それは間違いない。だが、その反面、途上国ですら当たり前に持っている装備がない。今の自衛隊は、セーターやジャージなど業務に必要不可欠な被服すら隊員に身銭を切らせて買わせているありさまだ。自衛隊の場合は、「見栄えのいい兵器」を買うために、セーターなど被服はおろか、無線機や無線中継器、装甲兵員輸送車、装甲野戦救急車、暗視装置といった「脇役」装備の調達、整備がなおざりになっている。これではすべてを犠牲にしてまで弾道ミサイル開発に血道を上げている北朝鮮を笑えない。(「はじめに」より)
     気鋭の軍事ジャーナリストが自衛隊の装備、防衛費の使い方について疑問を投げかける一冊。電子版まえがきを追加収録。

    第1章 「買い物官庁」防衛省と「丸腰」自衛隊
    第2章 自衛隊の兵器を検証する〈陸自編〉
    第3章 自衛隊の兵器を検証する〈海自編〉
    第4章 自衛隊の兵器を検証する〈空自編〉
    第5章 日本の防衛産業の行方

    ●清谷信一(きよたに・しんいち)
    1962年生まれ、東海大学工学部卒。軍事ジャーナリスト、作家。日本ペンクラブ会員。2003~08年まで英国の軍事専門誌「ジェーンズ・ディフェンス・ウィークリー」日本特派員。現在ドイツの防衛専門誌「European Security and Defence(英字誌)」日本特派員。「東洋経済オンライン」「Japan in Depth」などのニュースサイトにも寄稿。特に防衛調達の問題点に強い。著書に『国防の死角』(PHP)、『専守防衛』(祥伝社新書)、『防衛破綻』(中公新書ラクレ)、『自衛隊、そして日本の非常識』(河出書房新社)、『弱者のための喧嘩術』(幻冬舎アウトロー文庫)、『こんな自衛隊に誰がした! 戦えない「軍隊」を徹底解剖』(廣済堂出版)、『不思議の国の自衛隊 誰がための自衛隊なのか!?』(KKベストセラーズ)、『ル・オタク フランスおたく物語』(講談社文庫)、『軍事を知らずして平和を語るな』(石破茂との共著/KKベストセラーズ)、『アメリカの落日 「戦争と正義」の正体』(日下公人との共著/廣済堂出版)など多数。
  • 495(税込)
    著者:
    清谷信一
    レーベル: ――

    戦後、日本は長らく戦争に巻き込まれることはなかった。真に喜ばしいことだが、それは日本人の努力によるものというよりも、偶然や幸運に恵まれた結果である。我が国が国防の方針としている「専守防衛」は抑止力が効きにくく、戦争を誘発しやすい。本来、「専守防衛」では、著しく不利な戦略をとりつつ、国防を全うするために、必然的に「重武装」だ。充分な防衛力を維持するためには、現在の数倍の防衛予算と、自衛隊の規模が必要である。また、全国津々浦々に防空壕やシェルター、敵の侵攻を阻むための陣地などを構築する必要がある。これも国民生活の大きな負担となることは間違いない。はたして、そこまで真剣に考えた上で、我々日本人は「専守防衛」を選択しているのだろうか。(「はじめに」より)
     気鋭の軍事ジャーナリストが日本の安全保障について疑問を投げかける一冊。電子版まえがきを追加収録。

    第一章 専守防衛と「平和憲法」
    第二章 シビリアン・コントロールのない国
    第三章 日本の防衛は隙だらけ
    第四章 冷戦は終わっていない!
    第五章 日米同盟は信用できるか
    第六章 水際の防衛

    ●清谷信一(きよたに・しんいち)
    1962年生まれ、東海大学工学部卒。軍事ジャーナリスト、作家。日本ペンクラブ会員。2003~08年まで英国の軍事専門誌「ジェーンズ・ディフェンス・ウィークリー」日本特派員。現在ドイツの防衛専門誌「European Security and Defence(英字誌)」日本特派員。「東洋経済オンライン」「Japan in Depth」などのニュースサイトにも寄稿。特に防衛調達の問題点に強い。著書に『国防の死角』(PHP)、『専守防衛』(祥伝社新書)、『防衛破綻』(中公新書ラクレ)、『自衛隊、そして日本の非常識』(河出書房新社)、『弱者のための喧嘩術』(幻冬舎アウトロー文庫)、『こんな自衛隊に誰がした! 戦えない「軍隊」を徹底解剖』(廣済堂出版)、『不思議の国の自衛隊 誰がための自衛隊なのか!?』(KKベストセラーズ)、『ル・オタク フランスおたく物語』(講談社文庫)、『軍事を知らずして平和を語るな』(石破茂との共著/KKベストセラーズ)、『アメリカの落日 「戦争と正義」の正体』(日下公人との共著/廣済堂出版)など多数。
  • 米国、台湾で話題の書
    日本の官民関係者必読!

    中国共産党が「台湾の祖国統一」の野心を隠さず、習近平は2027年の共産党100周年をその目標と明言する。
    こうした状況下で中国を抑止して世界平和を維持するための施策を、
    第一期トランプ政権で対中国を主とするインド太平洋政策を担当したマット・ポッティンジャーが本書で緊急提言。
    「民主主義国は戦争に備えなければならない」という観点に立ち、台湾有事の全体像を解説し、
    台湾、米国、日本、豪欧の各地域の政策立案者および軍関係者がなすべきことを、
    「いま、何をすべきか」という切り口で具体的に示す。さらに、氏のオファーに応えた中国・台湾事情に精通する有識者の特別寄稿を多数収録している点も本書の特徴だ。
    本書は米国で2024年夏に刊行された最新刊であり、日米で政権交代のあったこのタイミングに日本語訳版を緊急出版する。
    故・安倍晋三首相は「台湾有事は日本有事」と発言しているが、台湾を取り巻く安全保障問題は、わが国にとって最重要課題のひとつである。
    ひとたび台湾有事が起これば、東アジア地域の平和の均衡が崩れて大きな国際問題となるだけに、この機に読み逃すことはできない書であることは間違いない。
  • 『坂の上の雲』の秋山真之の貴重な講演録を新たに収録!「運命の一戦」に身を投じた男たちの肉声!! 体験した者だけが語りうる大海戦の真実--幹部士官から四等水兵まで、『坂の上の雲』にも描かれなかった歴史的大海戦の実相と明治人の気概を伝える珠玉の証言集。
  • 誇りを取り戻す!国益をかけた未来ある戦い

    中国「戦狼外交」と果敢に戦った、前駐豪大使・山上信吾×中韓の嘘を無効化し「慰安婦増設置」を阻止したキーマン情報戦略アナリスト、令和専攻塾塾頭・山岡鉄秀

    日豪の歴史を振り返りながら、官民それぞれの観点から積極外交の意義と必要性、中国戦狼外交や韓国告げ口外交と闘った実践例、外交とインテリジェンス・安全保障の関係、さらに日本の敗北主義外交の改善策にまで幅広く言及!
    日本はもう謝らない!!

    ■一刻も早く対外諜報機関をつくるべき
    ■パブリック・ディプロマシーで敗北した大日本帝国
    ■外務省のチャイナスクールが中国の言いなりになる理由?
    ■日本人のイメージの良さが歴史戦の“国力”となる
    ■日本兵の勇敢さを讃えたオーストラリアの軍人
    ■安倍国葬に訪れたトニー・アボット元首相の嘆き
    ■日本大使として初めて招かれた慰霊祭
    ■村山談話、河野談話、アジア女性基金、土下座外交
    ■ファイブ・アイズが日本に期待しているのは中国情報


    【著者プロフィール】
    山上信吾(やまがみ・しんご)
    前駐オーストラリア特命全権大使。アボット元豪首相をして、「豪州人の心に永遠の印象を残した桁外れの大使」と言わしめた。
    1961年東京都生まれ。東京大学法学部卒業後、1984年外務省入省。
    コロンビア大学大学院留学を経て、2000年在ジュネーブ国際機関日本政府代表部一等書記官、その後同参事官。
    北米二課長、条約課長を務めた後、2007年茨城県警本部警務部長という異色の経歴を経て、2009年には在英国日本国大使館政務担当公使。
    国際法局審議官、総合外交政策局審議官(政策企画 ・国際安全保障担当大使)、日本国際問題研究所所長代行を歴任。
    その後、2017年国際情報統括官、2018年経済局長、2020年駐オーストラリア日本国特命全権大使に就任。2023年末に退官し、現在はTMI総合法律事務所特別顧問、笹川平和財団上席フェロー等を務めつつ、外交評論活動を展開中。
    著書に、駐豪大使時代の見聞をまとめた『南半球便り』(文藝春秋企画出版)、『中国「戦狼外交」と闘う』『日本外交の劣化 再生への道』(ともに文藝春秋)がある。


    山岡鉄秀(やまおか・てつひで)
    1965年、東京都生まれ。
    中央大学卒業後、シドニー大学大学院、ニューサウスウェールズ大学大学院修士課程修了。
    2014年4月豪州ストラスフィールド市で中韓反日団体が仕掛ける慰安婦像公有地設置計画に遭遇。
    シドニーを中心とする在豪邦人の有志と反対活動を展開。オーストラリア人現地住民の協力を取りつけ、2015年8月阻止に成功。
    現在は日本で言論活動中。
    公益財団法人モラロジー道徳教育財団研究員。令和専攻塾塾頭。
    著書に、『日本よ、もう謝るな!』(飛鳥新社)、『日本よ、情報戦はこう戦え!』『新・失敗の本質』(ともに育鵬社)、『シン・鎖国論』(方丈社)、ケント・ギルバートとの共著に『日本を貶め続ける朝日新聞との対決全記録』(飛鳥新社)、監訳書に『目に見えぬ侵略』(クライブ・ハミルトン著、飛鳥新社)、『中国、ロシアとの戦い方 - 台湾・日本をウクライナにさせないための方法 -』(アンドリュー・トムソン著、小社刊)などがある。
    X(旧Twitter):@jcn92977110
  • 戦争と宗教。人間ならではの2つの営みの交錯点を問う、人文学の新たな試み

    従軍する聖職者、帝国海軍の艦内神社、聖書の一節を示す銃の刻印──。なぜ戦争は宗教を求め、宗教もまた武器や戦いのイメージを用いるのか。宗教学と戦争研究の交錯点から「平和」の意味を問う人文学の新たな試み。
  • シリーズ3冊
    1,4301,573(税込)
    著者:
    世界兵器史研究会
    レーベル: ――
    出版社: KADOKAWA

    えっ!? 電子レンジの元祖は日本製の怪力光線だった!?

    人類発展の裏で繰り返された悲劇的な戦争。その裏で試行錯誤された結果、現代の兵器がある。戦車も最初はただのキャタピラの塊、戦闘機もプロペラ機にピストルであった。技術は進化の過程を経て達成するが、その過程にはトンデモないユニークな発想から生まれたものもある。本書はこの今ではバカバカしいと思われる兵器類を発掘し、イラストを添えて紹介する。
  • 武装した高速大型船の全航跡──巡洋艦に準じた強力な武装を搭載、船団護衛、通商破壊、偵察、輸送に活躍した特設巡洋艦の技術と戦歴。
    戦時の補助海軍力として商船に砲や魚雷発射管、水偵など軽巡なみの武装を施した仮装巡洋艦。助成金で船会社に優秀船を建造させ大搭載量、長期行動力を生かして通商破壊、船団護衛、哨戒から機雷敷設まで多様な任務を担った商船改造艦の歴史。通商破壊戦の典型例、米南北戦争と独海軍レイダーの活躍も取り上げる。
  • 華やかな国際交流に、忍び寄る軍事的緊張

    東大寺大仏や正倉院宝物など、絢爛な文化が開花した天平年間。シルクロードや遣唐使などの国際交流により、華やかな印象を持つ人も多いだろう。しかし外交が盛んになった一方、ユーラシア全体を揺るがす軍事的緊張が生じていた。繁栄を謳歌していた唐を、一気に奈落の底に突き落とした「安史の乱」。その混乱の中、藤原仲麻呂が新羅征討を計画――。天平とはいかなる時代だったのか。豊富な史料をもとに世界史的視点で解き明かす。
  • 緊急出版
    知日派ジャーナリストが徹底分析!
    ウクライナ、パレスチナ…いま危険が迫る 台湾有事

    軍事衝突は世界戦争へ直結する!
    アメリカ、中国、台湾、そして日本が取るべき戦略とは?


    長年平和を保ってきたアジアで、いま「台湾有事」が現実味を増す。

    中国は威圧的態度を強め、力の行使も辞さない方針。
    米国は国内政治が二極化し、外交に揺れも見せる。
    焦点の台湾では新総統が就任、事態は新たな局面へーー

    第三次世界大戦へ発展する「台湾有事」をどう防ぐか。

    当事者となる米・中・台湾、そして重要な隣国・日本の戦略を、経済と安全保障の専門家である知日派ジャーナリストが徹底分析!
  • いま日本がとるべき外交戦略とは。国際情勢と国内動向から、対中関係を中心に読み解く。元外交官の明晰かつ卓越した論が冴える。

    アメリカ、イラク、北朝鮮、韓国、そして中国。激しく揺れ動く世界情勢下で、日本が生き残ることはできるのか? 「靖国問題に終止符を打つには」「遊就館展示修正の真意」「台湾海峡危機は来るのか」「政権維持の秘訣とは」「日米同盟のあり方」「核武装は必要か」――すべての答えは明白である。中国に譲歩はせず、日米同盟を維持せよと著者はいう。国家と国民の安全と繁栄を守るために、いま日本に求められる外交とは――国際情勢分析における第一人者の知的品位に満ちた論が冴える。 日本の核武装論は、日米同盟によって日本の国家と国民の安全と繁栄を守っているという、現に成功している政策の枠内で考えねばならない。(中略)北朝鮮、イランのように米国と対立的な核武装もあるが、それは日本が選択すべき道でないことは明らかである。(「核戦略論序説――まえがきに代えて」より)
  • 陸上自衛隊の特殊部隊、特殊作戦群の創設者にして初代群長を務めた著者による、「日本人であること、戦うこと」についての魂のエッセイ&論考集。
    「ストライク・アンド・タクティクス・マガジン」の5年間にわたる連載コラムに加筆修正を施して、戦後レジームが崩壊し続ける今、世に問う。
    その構成は、
    「前半は、俺の生き様を通じて体現してきた俺の考えを書いた。
    後半は、今何が起きているのか。何故そうなったのか。
    そして、どうすれば先祖がつくり上げ守り抜いた大切な日本を自分の力で保全し再生できるのか。
    そうしたことに関しての俺の見方と、これから俺が何をしようとしているのかについて書いてある」(「はじめに」より)。

    グローバリズムが幅を利かせ、歴史的文化集団である日本人であることまでを自ら否定しつつあるこの国の現状に警鐘を鳴らし、未来への道標を提示する1冊。
    ジェイソン・モーガン氏(麗澤大学准教授)激賞!


    【目次】
    1 日本の戦闘者
    2 サムライ
    3 大丈夫こそ救世主
    4 楠公
    5 「死」の捉え方
    6 国井善弥の生き様
    7 戦闘の指揮を執るということ
    8 「サムライ」たちの居場所
    9 特殊部隊創設へ
    10 グリーンベレー留学
    11 特殊部隊の訓練
    12 特殊作戦群の精神基盤
    13 隊員選考
    14 桁外れに凄い部隊
    15 依願退職
    16 明治神宮至誠館
    17 武道精神を通じての国際交流
    18 拉致被害者救出作戦
    19 憲法を起草する会
    20 「熊野飛鳥むすびの里」の理念
    21 「熊野飛鳥むすびの里」始動
    22 日本のほんとうの敵
    23 ロシア―ウクライナ紛争の真実
    24 戦略
    25 今、ここが戦場だ
    26 先人たちの偉業
    27 国際特殊作戦部隊会議
    28 自ら考える
    29 クリミア・モスクワ訪問①
    30 クリミア・モスクワ訪問②
    31 クリミア・モスクワ訪問③


    【著者プロフィール】
    荒谷卓(あらや・たかし)
    元特殊作戦群群長。
    昭和34(1959)年、秋田県生まれ。東京理科大学卒業後、陸上自衛隊に入隊。
    第19普通科連隊、調査学校、第1空挺団、弘前第39普通科連隊勤務後、ドイツ連邦軍指揮大学留学。
    陸幕防衛部、防衛局防衛政策課戦略研究室勤務を経て、米国特殊作戦学校留学。
    帰国後、特殊作戦群編成準備隊長を経て特殊作戦群群長。平成20(2008)年退官。
    明治神宮武道場「至誠館」館長を経て、平成30年、国際共生創成協会「熊野飛鳥むすびの里」を開設。
    著書に、『戦う者たちへ』(並木書房)、『自分を強くする動じない力』(三笠書房)、共著に『日本の特殊部隊をつくったふたりの“異端”自衛官』(小社刊)などがある。


    発行:ワニ・プラス
    発売:ワニブックス
  • 戦後、世界を圧倒した日本の〝技術〟はなぜ登場が遅れたのか。
    軍事技術がもたらす最前線の勝利と悲劇──戦車の威力を見誤った日本陸軍とレーダーも逆探も育てなかった日本海軍──技術立国日本に根づいた〝連合軍の物量に屈した日本軍〟の常識を覆す異色の第二次大戦技術戦史。
    日露戦争で、機関銃と大砲の威力が突撃精神を圧倒することを学んだ日本陸軍が、なぜ太平洋戦争で米軍戦車に肉薄攻撃をかけたのか。
    そして、日本兵が装備した兵器がいかに粗末な設計で低品質だったかは玉砕の島々が証明した。日本の敗退を〝生産力の違い〟とする歪曲した史実を技術者の視点から鋭く抉る衝撃の戦史。〈解説/徳田八郎衛〉
  • 対中半導体輸出規制など、ますます進む「経済の武器化」の行方は?
    本書が明らかにしているのは、国際社会における「パワー」とは、単に軍事力や経済力といった目に見えるものだけでなく、通信ネットワークを管理する力、規制を他国に押し付ける力、通貨をコントロールする力である。こうした目に見えない権力は、ともすれば見落とされがちだが、本書は、そうした目に見えない力こそが地政学・地経学的なパワーとなっていることを余すところなく示している。グローバルな文脈では、米中対立が取りざたされ、中国の追い上げによって米国の圧倒的な軍事力や経済力が失われつつあるが、それでもなお米国がグローバルな超大国として君臨し続けられるのはなぜなのか、ということを本書はつまびらかにしている。その意味で、本書は、現代における米国の地経学的パワーを再確認し、それを高く評価しつつ、そのパワーを永続的に発揮するための国際秩序のあり方を示している。(日本語版解説「『武器化した経済』での戦いの勝者は誰か?」より)
  • 革命の国が生んだ個性派主力艦ヒストリー。コンパクトな船体に四連装主砲塔を備え、30ノット超の快足を誇った高速戦艦群。母国降伏後、艦隊のプライドをかけた勇壮な戦いの物語!
    前ド級戦艦クールベ級に始まり、超ド級戦艦ブルターニュ級、未成戦艦ノルマンディー級・リヨン級を経て、 軍縮条約下の先進技術艦ダンケルク級、世界最後の戦艦リシュリュー級まで、フランス近代戦艦の歴史をたどる。ラディカルな設計思想が生んだ個性的艦容と、連合国艦隊と砲火を交えた知られざる戦いの記録!〈挿画・菅野泰紀〉
  • 防衛費倍増(5.5兆円→11兆円)は妥当なのか? 元外務省事務次官が外交努力の歴史を踏まえ、戦争を避ける現実的な知恵を説く。

    2027年度から、防衛費をGDPの2%に引き上げることが決定した。これまで年間5.5兆円規模であったものが11兆円を超え、世界第3位の水準となる。一方で、日本の債務残高はGDP比260%という天文学的な数字となっている。防衛費倍増は本当に「しかたない」ことなのか。外交努力によって戦争を回避することはできないのか。「たとえば、外交交渉によりロシアのウクライナ侵攻を止められた可能性もあったのでは」と、米国や中国、北朝鮮と外交交渉を積み重ねてきた著者はいう。現代史における外交努力の歴史と、現場での豊富な経験に基づいて語る、現実主義の平和外交論! ■軍事費の推移――1944年は国家財政の85.3% ■避戦のための外交努力――キューバ危機、インド・パキスタン核戦争回避、イラン核合意 ■外交でウクライナ侵略を止める手立てはあった ■2019年、北朝鮮核問題解決の可能性があった
  • 米海軍アドバイザーを務める学者が、この10年で劣化した軍の実態をレポート。対米従属で「台湾戦争」に巻き込まれる日本への警鐘。

    日本では、アメリカや在日米軍にネガティブな説を唱えると「左翼・リベラル」と見なされる。だが、本書の著者は違う。軍事社会学・海軍戦略論・国家論が専門の学者であり、米国で海軍の調査・分析の戦略コンサルタントも務めている。その人物が「日米同盟からの離脱」を説くのはなぜか。日本人は戦後、安全保障でアメリカ頼みとご機嫌とりを重ねた結果、自国の「国家主権とは何か」が分からなくなってしまった。加えて深刻なのは、近年における米軍の(核兵器を除く)戦力低下である。とくに「海軍の弱体化」は甚だしい。中国の海軍力増強を「艦船の数だけ多くても仕方ない」「見かけ倒しの性能」と見くびっているうちに、中国は本当にアメリカに追いついてしまった。日本周辺で有事が起きた際、米軍が「支援だけ」しかせず、日本を捨て駒にする可能性すらある。今こそ我々は、いかなる国からも中立を保つだけの軍事力をもち、海賊討伐などの国際貢献を果たす永世中立国として自立しなければならない。すなわち「重武装」永世中立国こそ、日本が目指すべき王道である。核兵器は使わず、海洋国家の防衛原則に即した装備と態勢を具体的に構築する著者の本気度は、本書を読めばお分かりいただけるだろう。 〈目次〉序章 王道へ――「反米」でも「親米」でも「親中」でもなく 第1章 覇道国家アメリカの衰退 第2章 日米同盟離脱と重武装永世中立主義 第3章 日米同盟離脱と非核政策 第4章 永世中立国・日本の国防態勢
  • 50ヵ国以上が参戦、1億1000万人以上が動員された第二次世界大戦。世界に未曾有の惨禍をもたらした戦争は、いかにして始まり、いかなる経緯を辿ったのか。戦後、世界はどう変わったのか。本書では、第一次世界大戦の講和会議から太平洋戦争の終結まで、各国の外交活動および主要な戦域における各軍の行動を解説する。各戦域の布陣と展開を詳細に示した地図多数を収録。
  • ロシアを圧倒した”アリサカ・ライフル”の実力!
    最新式の歩兵銃と野戦砲。その開発にかけた明治のテクノクラートの足跡を軍事の奇才が描く。
  • 白日の下に晒されたトップシークレット。零戦、隼、疾風、飛燕をはじめとする日本機を接収した連合軍は、徹底的に性能を調査研究し、機体の長所・短所を熟知して新戦術を編み出した。ドッグファイトを得意とする零戦に対しては二機一組で一撃離脱戦法を多用した。弱点を突かれたゼロ戦は苦戦を強いられることになる。
  • 日本海軍初の対大型機邀撃機としてB29に挑んだ重武装戦闘機の生涯。
    零戦のスタッフが心血を注いで作り上げたインターセプターは最強だった!
    〝ジャックは恐るべき攻撃兵器だった〟とB29搭乗員を驚嘆させ、〝大型爆撃機に対し、すべての日本軍戦闘機のなかで最強〟との公式評価を米軍から与えられた日本海軍局地戦闘機『雷電』の誕生から終焉まで。
    零戦に代わる主力機としての輿望を担いながら、五五八機の生産機数に終わった不運の戦闘機の全貌を綴る。解説/野原茂。
  • 限界に挑んだ陸海軍の名機50機日本航空技術の集大成──未知の分野に到達し、野心的な挑戦がなされた日本の計画機。間に合わなかった〝傑作機〟数々を精密イラストとともに描く。 日本唯一の先尾翼機として異彩をはなつ迎撃戦闘機震電。七十五ミリ砲を搭載し〝空飛ぶ高射砲〟の異名を持つキ601特殊防空戦闘機など、戦争の終結によって陽の目をみることなく潰えた日本陸海軍試作機五十機をメカニカルな視点でとらえてえがく。イラスト・精密図面を駆使して浮き彫りにされる幻の名機。各要目付。〈解説/野原茂〉
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    漫画と小説で楽しく読める地政学入門。

    ミヤビはアメリカからやってきた転校生。とある事情から高校の「地政学倶楽部」に入部することに。そこで展開するのはクイズ研究会との「地政学クイズ対決」と、3Dメタバースを使った、時空を超えてリアルに地政学を学ぶ異色の体験。部員のカケルとワタルと切磋琢磨しながら、ミヤビは地政学の神髄を学んでいく。

    全編は漫画と小説で構成され、地政学の入門書として楽しく読み進められます。トピックは、●地政学入門、●シーパワー理論、●ランドパワーのモンゴル帝国、●ランドパワーからシーパワーへとゲームチェンジ、●軍事力と農業生産力の密接な関係、●ウクライナ戦争でのロシアの軍事力と肥料の関係、●日本の食糧自給率低下と戦争継続能力低下の関係、●アレキサンダーと砂糖の出会い、●イスラム国家と砂糖の深い関係、●地政学的に追い詰められた小国は砂糖を狙う、●カリブ海と砂糖と悲しい地政学的関係、●砂糖をめぐるスペイン無敵艦隊とイギリス艦隊の大決戦、●シーパワー最強の国家の登場、●ヨーロッパ1のランドパワーとナポレオンの徴兵制度、●明治維新を進めた砂糖の重要な役割、●砂糖が核戦争の引き金になった日、など盛りだくさん。

    (底本 2023年10月発売作品)
  • 2,200(税込)
    著者:
    吉田敏浩
    レーベル: ――

    昭和史の暗部をその作品でえぐり続けた松本清張と、戦争体験を教訓として語り続けた半藤一利。
    2人はかつて作家と編集者として共闘し、軍事の復活に警鐘を鳴らし続けたコンビでもあった。
    両者をよく知る保阪正康氏などにも取材し、その先駆的な仕事を再検証するノンフィクション。
  • 「日本最高の傑作戦闘機」と米軍に語らしめた日本陸軍の二千馬力戦闘機・疾風--日米開戦とともに設計に着手され、苛烈さを増す最前線の期待を担って登場した高性能機。その誕生までの設計陣の足跡、奇蹟のエンジンと呼ばれた”誉”発動機の開発秘話、比島・沖縄戦での疾風の奮戦を描く感動のノンフィクション。
  • B-29を一夜で5機撃墜! 海軍航空の最高撃墜記録を達成──昭和20年5月、首都上空。夜間戦闘機「月光」単機で空前絶後の戦果をあげた予備士官搭乗員の熾烈なる戦い。
  • 絶えず変化する目標を捉えるため、複雑な機能を要する高射砲は航空機の脅威と戦いながら、いかなる発展をとげたのか。大正元年に完成した高角三十七粍砲から太平洋戦争末期、本土の空を守った五式十五糎高射砲まで発達の歴史を詳解する。
  • 大転換期を迎えた世界の構造が丸わかり!
    ロシアのウクライナ侵略、中国の台湾有事、
    巧妙化するサイバー戦争、大インフレ時代の到来……
    日本復興のシナリオがここに!

    <<目次>>
    ■はじめに:安全と資産の防衛に必要な「地経学」とは?
    ■第1章:日本人はすでに戦争に巻き込まれている
    ■第2章:地政学とは何か?
    ■第3章:地政学の最先端を探る!
    ■第4章:権威主義大国・ロシアの情報戦とその未来
    ■第5章:「地政学+経済学=地経学」とは何か?
    ■第6章:日本経済を地経学で読み解く!
  • 日本海軍のリーダーたち──海軍良識派とは!? 海軍三羽烏といわれた米内光政、山本五十六、井上成美に代表される海軍良識派の系譜を辿り、日本海軍の歴史と誤謬を明らかにする。
  • ソロモン、ニューギニア、フィリピンの大空に熾烈なる戦いをくりひろげ、直掩戦闘機として特別攻撃隊の非業の死を目の当たりにしながらも、奇蹟の生還を果たした不撓不屈の男--学窓から戦闘機搭乗員へと転じた若者が、三式戦「飛燕」とともに一瞬の決断にかけた蒼空の戦いの日々を描いた臨場感あふれる空戦機。
  • 西部戦線に颯爽とデビューし、その高性能をもって、たちまちのうちに制空権を掌握したフォッケウルフFw190Aはドイツ空軍にとって、まさに救世主のような存在であった。しかし、Fw190Aにもウィークポイントがあった。その弱点を克服し、究極のレシプロ戦闘機として誕生したのがFw190DとTa152なのである。
  • 戦後もなお継承され、対潜哨戒飛行艇を生んだ、日本のハイレベルな航空技術力--膨大な資料、写真、図面、データを駆使して解明する超大型機の詳細! 大海原上空を長時間飛翔して任務を遂行した巨人機たちの実力を明らかにする、カラー口絵、精密四面図、詳細解剖図等、ビジュアルに捉えたマニア垂涎の決定版!
  • 国内・国外を問わず、多くの外交研究者や軍事ジャーナリストは、「台湾有事も尖閣諸島有事も、数年以内に起こり得る」と見ている。日中国交正常化(一九七二年)から五〇年、尖閣諸島はすでに戦時下といえる状況だが、もし尖閣諸島が中国から攻撃を受けた場合、日本はどう動くのか。守ることはできるのか。アメリカや中国、台湾や沖縄を取材し続けてきたジャーナリストが危機の真相を分析する。
  • ゆっくり走る戦艦が高速で飛ぶ航空機を撃墜する手段とは!

    第2次世界大戦で水上艦艇にとって最大の敵は航空機であり、その対策は最大の課題となった。
  • 突如としてはじまったロシアによるウクライナ侵攻により、国際社会は冷戦期以降最大の緊張感に包まれています。しかし、ロシアの行動はなぜこれほどまでに非難されているのでしょうか。それを読み解くカギは「国際法」にあります。本書では、とくに軍事力の行使に関する国際法を、イラストを交えながら分かりやすく解説しつつ、現在の国際社会の中で「許される」軍事力行使と「許されない」軍事力行使の境界を探ります。著者はSNSなどで人気の国際法・防衛法制の研究者・稲葉義泰氏です。
  • シリーズ9冊
    1,5281,980(税込)
    著:
    田村尚也
    レーベル: ――

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    その用途はともかく、地上最強の兵器「戦車」を好きな人は多いはずです。だけど正直、戦車の本は難しそうでとっつきにくかったのが現状だと思います。そこで戦車ファン初心者のため、戦車と美少女のコラボによる新たな入門書が誕生しました!
    本書は今までの戦車本ではありえなかったスタイルで、戦車のメカ、戦術、各国の戦車、歴史、戦車モドキに至るまで、美少女たちとともに楽しく戦車を勉強していける、新時代の戦車ガイドブックです! あえて言おう!これを読めば戦車の本質も魅力もすげー良く分かって、ますます好きになること間違いなしであると!
    文章パートは様々な軍事雑誌で連載を持つ硬派ライター田村尚也氏、マンガパートは戦車+美少女マンガで人気の野上武志氏が担当。戦車好きの方もミニスカ+ニーソックス好きの方も、珍しいもの見たさの方も、ゼヒゼヒご一読のほどをお願いします。
  • 見えざる敵機との戦い――夜間航空戦の誕生と戦術を詳細に解説。漆黒の闇の中、いかに敵機を発見し、撃墜したのか。奇想天外な発想から誕生した斜め銃を装備し、敵機の下腹に肉薄して上方に発射し、大きな戦果をあげた夜間戦闘機の実力、日本とドイツの夜間戦闘機の機体構造を写真、図面多数で詳解。カラー口絵入り。
  • 日本を担う国家のリーダーたちへ
    「日本の国家安全保障は大丈夫なのか?」
    本書には、きっとなんらかのヒントがある。

    地政学の原点。幻の名著。ついに完全版が復刊!
    奥山真司 完訳
    「古典地政学」から「批判地政学」へ

    本書は「戦略学系の地政学研究の論文集」という日本ではまったく紹介されたことのない、かなり珍しいジャンルの本である。(奥山真司談)
  • ginga_ai_shintou

    日本人はよく「無宗教だ」といわれる。しかし、それは日本特有の宗教である神道が、あまりにも暮らしの中に溶け込んでいるからかもしれない。日本中そこここに見られる神社や鳥居、自然現象や衣食住を司る八百万の神々、初詣や季節ごとの節句など、神道は日本の風土や気候と強く結びついており、罪悪感や美意識といった精神的な価値観にまで深く影響を与えている。本書では日本と日本人の心の原点を神道にまつわるエピソードとともにたどる。
  • シリーズ3冊
    1,0191,100(税込)
    著:
    熊谷杯人
    レーベル: ――

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    昭ワン5年、巻きシッポ帝国陸軍 歩兵第11(ワンワン)連隊のリク伍長は、立派な帝国軍犬を目指し日々訓練に明け暮れていた…?
    平和な時代の日本陸軍をモデルに、犬の兵隊さんたちの日常や騒動を描く大人気WEBマンガ「巻きシッポ帝国」がついに単行本化。
    マンガ好きのみならず、ミリタリーファンや犬好きの間でも大人気の「兵隊マンガ」が、オールカラーで一挙に楽しめます!
    陸軍の階級、内務班や幼年学校のしくみ、戦前の兵隊たちの暮らしなどを分かりやすく解説した描き下ろしコラムも満載の、ファン待望の一冊です。
  • シリーズ10冊
    550(税込)

    幽霊粒子ニュートリノ、ダークエネルギー、超ひも理論、巨大天体ヒミコ、ガンマ線バースト、人工ブラックホール……etc.宇宙の最新理論があなたの常識をひっくり返す!新たな宇宙の素顔を探す旅に出てみませんか?
    1. 宇宙の誕生と星の秘密 ビッグバンから「ヒミコ」まで我々の宇宙に宿る秘密を解明!
    2. 地球を狙う天体の脅威 阻石、超新星、ガンマ線バースト…地球に迫り来る刺客の正体とは!?
    3. 宇宙を支配する暗黒の謎 ブラックホール?ダークマター?宇宙に潜む暗黒の真相を暴く!
    4. 宇宙と時間の不思議 宇宙飛行はタイムトラベル?時空を越える不思議な現象とは?
    5. 人間vs宇宙の運命 天動説vs地動説、アメリカvsソ連を経てさらに激化する人間と宇宙の闘い
  • 昭和二十年四月、沖縄が決戦場となり、陸海全軍特攻の嵐が吹き荒れる只中で、強固な信念のもとに正攻法を採り続けた日本海軍芙蓉部隊。夜襲戦法を発案した指導官美濃部少佐と隊員たちは、不利な戦況をいかに戦い抜いたのか―戦場を熟知する搭乗員と整備員たちが結集し、熾烈な沖縄戦に挑んだ最後の戦いを描く。
  • ◎戦争で起こるさまざまな危機にどう対処するか?
    本書は、民間人が戦場で生き残るための戦場サバイバルマニュアルです!

    もしも戦争に巻き込まれたら、あなたは生き残る方法を知っていますか?
    テロやさまざまな工作による国内治安の悪化から、弾道ミサイル、空爆、そして占領下での行動、自身に向けての発砲まで、これら戦争で起こりうるさまざまなリスクに対して、どう対処すればいいのか?
    本書は、自衛隊のサバイバル及び戦闘訓練教官を務めた著者が、戦場でのそういったリスクに対する自助方法を解説する、戦場サバイバルマニュアルです。

    いまや、戦争だけでなくテロや暴動・クーデターなどさまざまな動乱に巻き込まれる危険性は決して低くはありません。
    自身だけでなく、大切な人を守らなければならないとき、本書は必ず役に立つはずです。

    ※本書は特定の国を想定しているものではなく、架空の戦場を想定した戦場サバイバルマニュアルです。
    ただし、一部に日本を例とした言及がありますが、あくまで内容の補足を目的としたものです。

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