セーフサーチ設定を変更しました
ページの先頭です

『実用、マナー・冠婚葬祭、憲法・法律』の電子書籍一覧

1 ~47件目/全47件

  • シリーズ1701冊
    102549(税込)
    著者:
    姉崎慶三郎
    著者:
    MBビジネス研究班
    レーベル: ――

    さっと読めるミニ書籍です(文章量14,000文字未満(10分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】
    最近、物忘れがひどい。どんな物忘れがあるか並べてみると、枚挙にいとまがない。
    (1) 俳優の名前を覚えたはずなのに思い出せない。
    (2) 大好きな小湊鐡道の名前が思い出せない。
    (3) 今年は令和何年なのか思い出せない。
    (4) 今夜食べた夕ご飯が思い出せない。
    (5) 今書いている著作の題名さえ怪しい。
    このような物忘れは今に始まったことではない。しかし、時とともにその頻度が増し、深刻化している気がしてならない。
    本書は、これらの「日常の困った」にいかに対応し、脳の活力を取り戻したかというわたし自身の切実な体験録である。
    当初、わたしは「円周率を数万桁も覚えるような、特殊な能力を持つ人のための記憶術」を解説するつもりは毛頭なかった。
    わたしが求めているのは、あくまで生活をスムーズにするための「実用的な記憶」だからだ。
    しかし、記憶の仕組みを深く探求していくうちに、一つの真理に突き当たった。
    日常の些細な物忘れを解決する鍵は、実は記憶の達人たちが駆使する「場所法」のような伝統的なテクニックの中にこそ隠されているように思うようなったのである。
    そこで本書の締めくくりとして、わたしが実際に場所法や円周率の記憶術に接して、そこで感じたことを報告することにした。
    ド忘れに悩んでいたわたしが、記憶術とメモ活用術によって、いかにして脳を活性化させたのか、そのプロセスを共に歩んでいただければ幸いである。


    【著者紹介】
    姉崎慶三郎(アネザキケイザブロウ)
    千葉市在住。元商社勤務。海外駐在員歴2回。長年の海外ビジネス経験を生かして、当時合格率8・4%で、日本全国で400名もいない超難関貿易資格「ジェトロ認定貿易アドバイザー」を取得。
    自身の50年に渡る貿易実務経験と、ふれあった多くの先輩や国内外の取引先企業の方たちから学んだことを貿易のプロをめざす人に伝えるため執筆を続けている。ペンネームは英語教師だった祖父の名前。
  • シリーズ790冊
    99858(税込)
    著者:
    真生麻稀哉
    著者:
    MBビジネス研究班
    レーベル: ――

    20分で読めるミニ書籍です(文章量20,000文字程度=紙の書籍の40ページ程度)
    「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。

    書籍説明文
    発達障害診断を受けるにあたって、当事者が、どうすればいいかを事例を挙げて徹底指導!発達障害は、当事者にも雇用者にも社会にとってもデリケートな問題。トラブル対策完全マニュアルを味方にしよう!

    まえがき
    まず、この本を手に取っている架空の「あなた」の話をしましょう。
    「空気、読めないね」
    「こんなこともできないの?」
    「どうして、そういう考え方をするのか、わからない」
    他人から、こういうことを言われた経験と―
    「頭の中が色んな思考でいっぱい」
    「集中力がない」
    「一度集中すると、寝食何もかも忘れてしまう」
    「努力しても、努力してもうまくできないことがある」
    こんな自分の実感とが、ちかちかちかと点滅して―
    あなたは、「もしかして、俺(私)発達障害かもしれない」という疑いを抱くようになる。

    著者紹介
    真生 麻稀哉(シンノウ マキヤ)
    愛知大学国文学専修卒業。2013年、某マスコミ関係の会社で働いている時に、広汎性発達障害の診断を受ける。障害者手帳3級取得歴1年半。5月に会社を退職。現在は、小説の賞に応募を続ける傍ら、某広告代理店でライターとして勤務中。… 以上まえがきより抜粋
  • 急成長を続けるユニクロ。一方で同社ではサービス残業が常態化、うつ病の罹患率も高い。グローバル企業の実像を追った。

    編集部から ~あとがき~
     ユニクロ(ファーストリテイリング)を記事にするにあたって、柳井正会長兼社長の著作を何冊か読み直しました。『一勝九敗』『現実を視よ』『成功は一日で捨て去れ』……。どれもとても面白い。論理的な思考、理知的な語り口、経営への情熱。正直、日本の経営者でここまで読ませる人は少ない。この企業の強さと独自性をあらためて認識しました。しかし、です。長時間労働の実態や上意下達の企業風土については経済ジャーナリズムとして、ぜひとも指摘しておきたい事柄です。日本発のグローバル企業になる可能性があるからこそ、読者や社会にこの企業の現状を知らせたい、そう考えました。なお同社はこちらの取材要望にきちんと対応してくださったことを明記しておきます。
  • 1月22日、日本銀行が安倍政権の要求を丸呑みする形で、2%の“インフレ目標”を導入した。安倍首相の日銀に対する強い干渉は、足元のところ円安・株高を誘導したように見えるが、そもそも「インフレ率2%」とは実現可能な数値なのか。はたして日銀は政府の要求を何でも聞くようになったのか、そうした政府・日銀の関係は世界的に見て適切なのか――。「週刊ダイヤモンド」2013年2月2日号の特集『日銀陥落』では、日銀と政府の交渉の裏側で何がおこっているのか、今回の政策決定が何を意味しているのかをデータ満載で解説。この度、同特集を電子書籍化しました。新聞を読むだけではわかりにくい、日銀の動きをまとめています。雑誌の他のコンテンツは含まれず、特集だけを電子化したためお求めやすい価格になっています。
  • シリーズ28冊
    9904,400(税込)
    著者:
    ドゥーパ!編集部
    レーベル: ――
    出版社: キャンプ

    バンの荷室を車中泊仕様にカスタムしたり、トラックの荷台に寝泊まりできるシェルを作ったり、DIYで愛車をキャンピングカー化して、気ままに旅を楽しむ人が増加中。彼らが実現した“旅するクルマ”作りのアイデアやノウハウを徹底的に紹介。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    いざ、相続の手続きをする際に困らないように知っておきたい情報を、基礎知識、相続・贈与のトラブル実例、相続税の節税と納税の基本、贈与の節約テクニックに分けて、優しく解説します。財産を無駄にしない、損しないために、より注意すべき点を紹介。相続争いは、一般的な家庭でも起きるものです。家族間での金銭トラブルを避けるための、相続・贈与の基本の知識が身につきます。また、お金を正しく守るための節税テクニック集や、“争続”を避けるための遺言書の作り方も役立ちます。
  • 相続の基礎知識から税金対策、生前贈与、遺産分割協議、遺言の残し方、
    信託の活用など、相続全般の知識や、やっておきたい事前準備を、
    豊富な事例とともに解説します。

    ●相続件数が増えていく日本

    国立社会保障・人口問題研究所の「日本の将来推計人口」(令和5年推計)によると、
    日本の人口は令和38年に1億人を下回る見込みになっています。
    2025年の日本の人口が1億2000万強ですから、
    まさに人口減少社会を迎えています。
    そのなかでも高齢化率(65歳以上の人の割合)は2025年に29.4%。
    後期高齢者(75歳以上)の割合は20%に迫るなど、
    国民の5人に1人が後期高齢者となる「2025年問題」が
    現実のものとなりました。
    この超高齢社会・人口減少社会を「相続」という視点で見ると、
    「相続の増加」となって現れます。

    ご存じの通り、相続はスムーズに進むものばかりではありません。
    家族間でのトラブルになったり、険悪な関係になったりすることもあります。
    つまり、相続件数の増加は、このような“悲しい家族”が
    増えてしまう可能性がある、ということでもあるのです。
    これからは「自分はそういったトラブルに巻き込まれることはない」
    とは言えない状況になっていきます。
    誰にとっても他人事ではありません。

    令和6年被相続人数(死亡者数)160万5378人(前年対比101.9%)
    うち相続税の申告書の提出に係る被相続人数は16万6730人(同107.1%)
    課税価格の総額は23兆3846億円(同108.1%)
    申告税額の総額は3兆2446億円(同108.0%)
    (国税庁「令和6年分」相続税の申告事績の概要。)

    ●相続税は富裕層に限って課税されるのではなく、
     多くの人にとって身近な税金になっている

    本書は、
    令和の大相続時代に備える基本的な知識を中心に、
    トラブルや後悔を防ぐための対応策などを、
    具体的な事例を挙げてわかりやすく解説しています。
    相続で家族の大切な絆をさらに強いものにできるきっかけになれば幸いです。

    これ一冊で相続について「知っておくべきこと」と「やっておくべきこと」がわかります。
    ※本書は2020年3月に刊行した『事例でわかる 絶対もめない相続対策入門』の改訂版です。


    ■目次

    ●第1章 相続の基本を知ってもめごとを避けよう

    ●第2章 知る知らないで大違い!相続税の特例制度

    ●第3章 生前にやっておけば安心の相続税対策

    ●第4章 トラブルを防ぐためにやっておきたい相続対策

    ●第5章 相続開始後のトラブルを回避するための対策

    ●第6章 増えてきた「相続税調査」に対応する

    ■監修者 税理士法人チェスター
    相続税・資産税に特化した税理士法人。
    全国18 拠点の事務所を展開し、年間3,000 件を超える
    相続税申告・相談実績は業界トップクラスを誇る。
    税理士約80 名を中心に、公認会計士、弁護士、司法書士、
    行政書士など多様な専門家が連携。
    複雑な相続税申告から生前対策、国際相続までワンストップで
    対応するプロフェッショナル集団である。
    申告書への書面添付による税務調査リスクの低減や、
    二次相続を見据えた設計など、高度なノウハウと豊富な実務経験に基づき、
    資産を守り最大限の節税を実現。
    安心・信頼のサポート体制を構築している。

    ■編集協力者 円満相続を支援する士業の会
    遺産相続は、場合によっては親族間での遺産争いになることがあり
    「争続(争族)」などと揶揄されることがあるほど
    トラブルの生じやすい問題でもあります。
    そのような問題をはじめ、いろいろな悩み事の解決を総合的に行っている事務所です。
    遺言や贈与、信託はもちろんのこと、
    円満な相続を行っていただくためのお手伝いをします。

    ■著者 株式会社エッサム
    昭和38 年(1963 年)の創業以来、一貫して会計事務所及び企業の
    合理化の手段を提供する事業展開を続けております。
    社是である「信頼」を目に見える形の商品・サービスにし、
    お客様の業務向上に役立てていただくことで、
    社会の繁栄に貢献します。
  • シリーズ11冊
    1,7051,848(税込)
    著:
    佐藤正明
    著:
    東海林正昭
    レーベル: ――
    出版社: 文響社

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ☆★☆★☆★☆
    3万部突破!
    ☆★☆★☆★☆

    マンガと図解でとにかくわかりやすい!こんな疑問を解決します!
    ○老後資金はどう準備?
    ○得する年金の受取り方は?
    ○給付金のもらい忘れを防ぐには?
    ○払い過ぎた税金はない?

    会社員や公務員にとって「定年」は、第二の人生へと踏み出す大きな節目。
    定年前から老後の生活を支える資金準備が不可欠であり、退職後は継続雇用・再就職の交渉、公的年金・失業給付・健康保険・退職金・税金などの諸手続きが必要になります。
    こうした定年前後の手続きには、知らないと損する「落とし穴」がいっぱい。逆に知っていれば正しい手続きができ、公的年金を2倍近くに増やしたり、失業給付を長期間受け取ったり、健康保険料を無料にしたりできるのです。
    そのためには、夫と妻の協力がとても大切。夫婦で知恵を出し合えば、損する手続きが得する手続きに一変し、退職後のゆとりある老後生活を送ることが可能になるでしょう。

    そこで本書は、定年前後の手続きとお金について140問を列挙し、一問一答式で図解・マンガをふんだんに使って解説します。退職前・退職時・退職後・65歳以降・70歳以降でそれぞれの手続きが一覧できる「やるべきことマップ」も掲載。定年後に収入が大幅に減った、給付金がもらえない、年金額が少ない、健康保険・介護保険の保険料が高い、生活費が足りない――あらゆる場面で「困ったときにどうする?」の答えが本書にあります。

    【目次】
    第1章 「定年準備期(40歳~54歳)」若いうちから定年に備えるお金についての疑問13
    第2章 「定年前(55~59歳)1」厚生年金・国民年金の仕組み受給額についての疑問14
    第3章 「定年前(55~59歳)2」雇用保険・健康保険の仕組みや給付についての疑問14
    第4章 「定年時(60歳前後)1」定年退職・継続雇用の手続きについての疑問13
    第5章 「定年時(60歳前後)2」退職金の受取り方や運用についての疑問12
    第6章 「定年後(60~64歳)1」再就職に必要な雇用保険の手続きについての疑問11
    第7章 「定年後(60~64歳)2」退職後の年金・健康保険の手続きについての疑問18
    第8章 「定年後(60~64歳)3」再雇用後の年金・雇用保険の手続きについての疑問16
    ...ほか
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    大切なことだから、シンプルでも後悔しないようきちんとしたい。
    でもよくわからない━こんな時はどうすればいいの?

    時代の移り変わりとともに、全国的に小さな葬儀や様々なお墓と供養のしかた、墓じまいも増えてきた。家族葬、一日葬、直葬、法要、お墓、納骨堂、樹木葬、散骨、永代供養、手元供養、改葬、墓じまい・ほか
    お葬式・お墓の最新事情とともに、実際の進め方・手続き・費用まで事例でよくわかる!

    【目次】
    第1章 シンプルでもきちんとしたい葬儀・お墓の選び方
    第2章 小さな葬儀・一般葬の準備と進め方
    第3章 お墓の知識と新しいお墓の選び方
    第4章 墓じまいと改葬のしかた
    第5章 小さな葬儀でも大事にしたい法要と供養
    付 録 シンプルな葬儀を希望する人のためのエンディングノート
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    遺産分けがもめてどうしようもなくなったとき、損をせず、すみやかに解決できる調停手続きの活用法をわかりやすく解説します。
    申立ての準備から上手な手続きのしかた、ケース別の解決例まで。
    令和になり大きく変わった相続法にも対応しています。

    ◆相続調停のメリットとは?
    ・客観的な第三者の仲立ちで冷静に話合いが進められる。
    ・調停委員が親身かつ公平に相談に乗ってくれる
    ・自分は知識不足でもよりよい解決案を示してもらえる。
    ・法外な要求をする相手に対し現実的な線で納得してもらえる。

    ※本書の記述は、2025年7月時点で施行されている法令に基づいています。
  • シリーズ2冊
    1,9802,090(税込)
    著:
    福田真弓
    レーベル: ――

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    【相続税の申告をするならこの1冊】
    こんな人におすすめします!
    1)自分が関わる相続税の申告について、難易度を知っておきたい
    2)複雑でないケースの相続税申告なら、自分でもできそうな気がする
    3)特例や控除などを使えば、相続税がゼロになるか、わずかで済みそう
    4)自分でできるところまでやることで、かかる費用を節約したい

    相続税申告の難易度はさまざまです。
    まずは、巻頭グラフにある「相続税申告難易度チェックシート」で〈自分でできる度〉を確かめてみましょう。

    第2版では令和5年度の相続税法の改正等、令和5年5月現在の最新の情報に対応しました。
  • 相続人の範囲、遺産の評価、生命保険や死亡退職金の扱い、
    家庭裁判所の判断傾向、税務署との評価基準の違い……。
    実際によくあるケースごとに、
    税理士が知っておくべき相続の法律と実務を弁護士がわかりやすく解説。
    税理士必読の1冊!

    ・遺産分割の方法や遺言書の有効性

    ・相続放棄や限定承認の具体的な手続き

    ・相続人がいない場合の対応の仕方

    高齢化が進んでいることで、
    税理士が相続に関する業務に関与する機会はますます増えています。
    しかし税務についてはプロであっても、
    遺産分割や遺言の有効性、遺留分・寄与分の調整、相続放棄や
    限定承認といった法律に関わる実務について、
    苦手意識を持つ税理士は少なくありません。

    本書は、
    そうした悩みを抱える税理士の方々のための、相続法務の実践ガイドです。
    相続人の範囲、遺産の評価、生命保険や死亡退職金の扱い、家庭裁判所の判断傾向、
    さらには税務署との評価基準の違いなど、
    現場で直面する多様な論点をケース別にわかりやすく解説しています。

    実際の相談対応はもちろん、トラブルを回避するための思考プロセスや根拠の示し方、
    さらには遺言書の作成をビジネスに活用するコツも網羅。

    これ1冊を読めば顧客とのやり取りに自信が持てるようになります。
    法律知識を深めながら、実務判断力も高められる──税理士の現場に寄り添った、実践型の相続法務書です。


    ■目次

    ・第1章 誰が相続人になるのか

    ・第2章 相続分と特別受益

    ・第3章 税務署と裁判所で取り扱いが異なる遺産の評価方法

    ・第4章 遺産分割協議の前と協議時の遺産の取り扱い

    ・第5章 遺言に関する業務は絶好のビジネスチャンス

    ・第6章 遺留分をめぐる知識と適切な対応が紛争拡大を防止する

    ・第7章 遺産の管理は誰が、どのように行うか

    ・第8章 相続の承認と放棄、有利な限定承認の選び方

    ・第9章 相続の効力はどこまで及ぶのか

    ・第10章 亡くなった人の財産を遺産として相続できるか否か

    ・第11章 被相続人のために尽くした 相続人と親族の保護

    ・第12章 イレギュラーな 遺産分割協議の対処法

    ■著者 木村 道郎(きむら・みちろう)
    弁護士法人アイランド新宿法律事務所パートナー弁護士。
    第二東京弁護士会所属。通知税理士(東京国税局)。
    首都大学東京(現東京都立大学)大学院社会科学研究科法曹養成専攻修了。
    遺言無効確認(無効主張側・有効主張側)、遺留分、
    寄与分などの相続関係の訴訟の他、企業組織関係訴訟等、数多くの困難な 訴訟を担当する。
    また、農業協同組合等で、相続問題を始めとした多くの法律相談を担当している。

    ■著者 安部 元輝(あんべ・げんき)
    弁護士法人アイランド新宿法律事務所パートナー弁護士。
    第二東京弁護士会所属、上智大学法科大学院卒。
    遺産分割調停、 遺留分侵害額請求、遺産中の預金の使途不明金に対する返還請求、
    遺言書の無効確認などの相続法に関する事件や訴訟案 件を中心に取り扱う。
    また、通知税理士(東京国税局)として税 務調査や国税局査察部による強制調査の対応等を担当。
    コンサルタント会社が主催する相続法に関する講演や無料法律相談会を実施。

    ■著者 木村 峻郎(きむら・しゅんろう)
    弁護士法人アイランド新宿法律事務所代表弁護士。
    第二東京弁護士会所属。通知税理士(東京国税局)。
    現在約90社の法律顧問として、多岐にわたる難解な事案の解決に尽力。
    また、税理士がその対応に悩んでいる税務署の税務調査はもとより、
    査察部や資料調査課による税務調査におい ても積極的に取り組んでいる。
    そして、40年以上にわたり税理士会やコンサルタント会社における
    相続問題を中心とした対策等の講演活動を続けている。
  • ◆令和7年度税制改正、完全対応!

    本書は、累計10万部を超えるロングセラーとなった
    『これだけは知っておきたい「税金」のしくみとルール』の
    2025年度(令和7年)の税制改正に完全対応した最新版です。

    令和7年度の税制改正では
    「103万円の壁」の引き上げがクローズアップされました。
    パートやアルバイトなど、給料をもらって働く人の所得が
    103万円を超えると、所得税の支払いが発生するため
    働き控えにつながっているという問題です。

    二転三転した結果、160万円で決着して成立しました。

    ◆令和7年度の税制改正は
    さまざまな改正の先送りや期限の延長が目立ちました。

    ・高校生年代の扶養控除は先送りに
    ・在職老齢年金に関する税制も見直し
    ・退職金にかかる税金の見直しは見送り
    ・ガソリン税の暫定税率廃止も見送り

    その他、国の防衛力強化のための財源として
    法人税とたばこ税の増税が令和8年4月から始まります。

    中小企業の法人税率の特例が2年間延長されました。

    ◆暮らしに大きな影響を及ぼす税金を知らないと…?

    「勝手に取られるものだし、どうしようもないよ…」
    そう感じるあなたの気持ちもわかります

    サラリーマンであれば、所得税や住民税は給料から天引きされているので
    どうしようもない、と思ってしまいます。
    消費税だって、物を買えば当然のように取られます。

    ◆テレビやニュースの「増税、増税」の騒ぎに嫌気を感じながらも、
    どこか諦めの気持ちで見ているだけではないでしょうか?

    しかし、税金を負担するのはまぎれもなく、私たち国民です。
    「よく知らないけど、取られるからしかたなく払う」
    そんな姿勢で本当にいいのでしょうか?

    ◆税金を知ることは世の中の流れを知ること!

    税金は、私たちの生活に密接に関わっています。

    税金は「景気の調整」や「政策の手段」という役割を担っているため、
    政府が税金を操作することで景気を抑制・刺激したり、
    政策に沿うように私たちの行動をコントロールしているのです。

    ・副収入や寄付があったとき、医療費がかさんだとき…どうすればいいの?
    ・配偶者・扶養・医療費など… どんな所得控除が受けられるの?
    ・車を買いたいけど、どんな税金がかかるの?
    ・独立開業、転職のときの税金は?
    ・マイホームを購入予定だけど、どんな税金がかかるの?

    「税金は社会人の常識」です
    この本なら、ビジネス・プライベートの、すべての場面での税金がわかります!

    「豊富な図表」と「わかりやすい解説」で、一度読んだだけで、
    税金の基礎知識がスッキリと頭に入っていきます。

    文章を読むのに疲れたときは、左ページの図だけを見てもらってもかまいません。

    この1冊さえあれば、ビジネスでもプライベートでも、
    税金で困ることや、知らなくて恥をかくこともなくなるでしょう。

    ◆目次
    第1章 まず、税金のことを、大まかに知っておこう!
    第2章 個人の「所得」に関わる税金とは?
    第3章 会社が納める税金とは?
    第4章 遺産相続や贈与に関わる税金とは?
    第5章 まだまだある! 仕事と生活に関わる税金
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    お金、健康、介護、相続、葬儀……
    ひとりで暮らす高齢者のため、よりよい生活や終活のためにどのような手続きがあり、何をすべきか徹底詳説!

    「老後に向けて、何から始めればいいかわからない」という方も、高齢の親と離れて暮らす方も、本書を参考にして、老後生活を安心して過ごしましょう!

    【CONTENTS】
    巻頭特集1.おひとりさまニュース2025
    巻頭特集2.おひとりさま「老後生活」 ここが危険!
    巻頭特集3.安心して老後を送るために交わしておきたい 契約3点セット

    第1章 日常生活編
    第2章 入院・医療費・介護編
    第3章 葬儀・相続編

    ■巻末特典
    1.専門家に相談できる問い合わせ先一覧
    2.もしものためのエンディングシート(3P)

    ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
  • 1,650(税込)
    著:
    永峰英太郎
    監修:
    渡辺宗貴
    レーベル: ――

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    「ご先祖さま」のこと、もっと知りたい。
    家系のルーツを追うために必要な要素をすべて詰め込み、具体的にわかりやすく解説しました。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ■空き家問題、うちは大丈夫?
    新築住宅が過剰に供給され、人口が減ってきている日本。今、全国には空き家が約900万戸あり、そのうち将来的に管理不全になる可能性がある、いわゆる放置された空き家は約385万戸にものぼります。そしてその数はここ数年で増え続けているのです。
    空き家は維持するだけでも費用がかかり、さらに2014年に制定され、その後2023年に改正された空家法(空家等対策の推進に関する特別措置法)により、税金が上がるリスクも出てきました。

    ■お墓の維持は難しくなってきている
    同じように、実家のお墓も継承されずに放置されるケースが増えています。これまでのお墓を撤去し、管理しやすい場所へ引っ越す「墓じまい」(改葬)の件数も年々増え、2022年度は全国で15万件以上となっています。
    親亡き後の「実家」と「お墓」については、いざというときに慌てないように、早めの準備、心構えが必要です。

    ■さまざまなケースへの心構えができる1冊
    本書では、実家の売却などにも詳しい一級建築士の弘中純一さん、シニアの暮らしの専門家である小谷みどりさん、遺品整理の専門家である横尾将臣さんのそれぞれに話を聞き、親が元気なうちに確認すべきこと、実家の売却、相続の基本、遺品整理、墓じまいまで、最新情報を資料も交えてわかりやすく解説しています。また、さまざまな体験談も掲載しています。
    「こんなことがあるんだねえ、うちはどうする?」と相談するきっかけにもしていただける1冊です。

    ■親近感のわくエピソードマンガ入り
    章頭と章末には、マンガ家のあさとひわさんによるマンガを掲載。親の認知症介護と看取りの経験があるあさとさんのマンガは、ほっこりさせつつも当事者の心情に寄り添った内容です。本書に目を通し、家族の将来に思いをはせてみてはいかがでしょうか。

    【目次】
    1章 「誰も住んでいない実家」を放置したらどうなるの?
    2章 親が元気なうちに、確認しておく「実家のこと」
    3章 空き家の放置になる前に、「実家を売却」する
    4章 親が亡くなった後の「実家の相続」について
    5章 スムーズに終わらせる! 「遺品整理」のコツ
    6章 「実家のお墓」、どうしたらいいですか?
  • <認知症><兄弟間トラブル><おひとりさま相続>
    ●遺言書を書いたのに無効だった
    ●親の認知症をきっかけに、兄弟仲が壊れた
    ●子どもがいないため、施設入居や死後の手続きで揉めた

    相続の現場で実際に起きている“もめる原因”を、マンガと事例で徹底解説!

    遺言を書く人にも、遺される家族にも役立つ一冊。

    ■ この本でわかること
    ・加齢による「もの忘れ」と「認知症」の決定的な違い
    ・親の認知症、どこからが相続上のリスクになるのか
    ・遺言の有効・無効を分ける「意思能力」の考え方
    ・公正証書遺言と自筆証書遺言、あなたに向いているのはどちらか
    ・子どもがいなくて施設暮らしの場合、入居時の契約で注意すべき点
    ・遺言書が複数出てきた場合、どれが有効になるのか

    ■ こんな方におすすめ
    【遺言書を残す人】
    ・人生を整理し、家族に最後の想いや感謝を伝えたい
    ・不動産や骨とう品などを、家族にきちんと引き継ぎたい
    ・過去に頭部外傷などがあり、認知症が不安

    【遺言書を遺される家族】
    ・親の認知症や健康状態が心配
    ・兄弟仲が悪く、相続でもめそう
    ・親の資産や所有物を把握できていない

    ■ 医療従事者の視点から伝える「相続の盲点」

    「お金」や「家族」は相続の敵ではありません。
    認知症と生活習慣病、そして準備不足が真の敵なのです。

    葬送・介護・相続の話は、
    笑って話せるうちに向き合うことが何より大切。

    「まだ大丈夫」が「手遅れ」になる前に、
    知ってほしいことをまとめました。
  • 「女性ならではの視点だ」
    「妊娠中だから無理しないで」
    「ウェブ会議は画面オンにして」……
    それ今、不適切です!

    2022年4月に中小企業でもパワハラ防止対策を実施することが義務付けられました(大企業は2020年から)。
    職場でも、ハラスメントはパワハラだけでなく、マタハラ、セクハラ、モラハラ、アルコールハラスメントなど、多岐に渡ることが周知されてきています。
    それにも関わらず、労働局などに寄せられる労働相談のトップはいまだに「いじめ、嫌がらせ」で、大企業では法律施行後も年間1万8千件以上のパワハラ相談が寄せられています。
    研修などで社員教育を進める企業も多くありますが、担当者でさえ、「何がハラスメントにあたるのか」「どうしたら防げるのか」を理解していない場合が多いのが実情です。

    本書は、企業や官公庁、学校にて年間150回程度のセミナーを行い、年間300人以上から個別の相談を受け、さまざまなハラスメントを解決に導いてきた著者が、職場で起きやすい全48種のハラスメントを解説します。

    【1】ハラスメントのメカニズム(何が問題か、どんな人が被害者・加害者になりやすいか…など)
    【2】対処方法(ハラスメントにならない伝え方、ハラスメントされない接し方…など)
    【3】さらに、関連法律や、時事コラムも充実

    ハラスメントは職場環境の重要な要素であり、職場環境は業績にも大きく作用します。
    企業として、社会として、そして個人の幸せ追求のために必携の知識をこの一冊で!
  • シリーズ2冊
    1,7601,870(税込)
    著:
    石原 豊昭
    著:
    國部徹
    著:
    飯野たから
    レーベル: ――

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    戸籍は財産相続や結婚・離婚で必須のもの。その取り方・読み方から、先祖の探索法まで戸籍を最大限に活用するための知識を満載。50以上の書式サンプルも掲載、難しい戸籍のしくみがよくわかる!
    〈この本でわかること〉
    ●戸籍を見るとどんな情報が得られるか?
    ●戸籍を「さかのぼる」とはどういうことか?
    ●離婚によって夫婦と子供の戸籍はどうなるのか?
    ●遺産相続に必要な戸籍はどうすればそろえられるか?
    ●戸籍をたどって先祖を探るにはどうすればよいか?
    …など
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    令和6年4月より義務化された相続登記。
    手続を解説したロングセラー商品を、最新の情報にもとづき改訂しました。

    初版同様、こんな人におすすめします!
    □大切な家族が残した財産(不動産)を、ご自身で名義変更手続がしたい
    □何かとお金のかかる相続関係の手続を、少しでも安くすませたい
    □複雑でないケースの相続登記なら、自分でもできそうな気がする、やってみたい
    □不動産の登記簿や、戸籍の「読み方・取り方」を知っておきたい

    「そもそも相続登記ってなぜしなければならないの?」
    「自分でも相続登記ができるかどうか知りたい」
    「依頼するとしたらどの専門家に頼めばいい?」
    「どんな書類を集める必要があるの?」
    という素朴な疑問にもきちんとお応えし、

    「どんなふうに申請書類を作ればいいのか」
    「わが家の相続の場合はどんな添付書類が必要なのか」
    といった実際に登記手続をする人が知りたい情報はもちろんのこと、

    「相続登記以外に必要な登記についても知りたい」
    という〈自分でできそうな別の登記〉も含んだ、

    自分で相続登記をするかもしれない人、
    相続登記のことを知りたいすべての人のための情報が詰まった1冊なのです。


    第2版は次の法改正・制度に対応しています。
    *相続登記の義務化
    *戸籍の広域交付
    *法定相続情報証明制度
    *相続人申告登記制度
  • 子ども・養育費・親権・戸籍・姓・慰謝料・財産分与・年金分割・婚姻費用など、離婚に関することが全てわかる!
    本書は離婚を決意した人、離婚しようかどうか迷っている人、離婚を切り出された人など離婚問題が気になる人に向けて書き下ろしたものです。
    離婚の手続きのほか、離婚を考えるにあたって準備することや、離婚と子ども、離婚とお金、離婚後の生活をどうするかなど、離婚前から離婚後を通して生じる問題をコンパクトかつ的確に盛り込んでいます。令和6年民法改正【共同親権の導入・共同監護・法定養育費など】に完全対応!


    ※本書は、従前刊行していた「女性弁護士がわかりやすく書いた 離婚したいと思ったら読む本」(2013年4月27日初版発行)のタイトルを変更し、所要の改訂を加えて刊行したものです。本書の記述は2024年5月31日時点の法制度情報に基づいています。
  • 私たちの会計事務所には、毎日10件以上、
    資産税や遺言、相続に関するご相談が寄せられます。
    少なくとも、これまで60,000件近くのご相談を受けてきました。

    本書は、長年、資産税・相続税に強い会計事務所として
    仕事をさせていただいてきたなかで、
    読者のみなさまが、相続に関して困られたり、疑問に思われたりする点について、
    本当に必要なポイントだけを、コンパクトに、
    できるだけわかりやすく解説したものです。

    令和2年(2020年)7月10日に自筆証書遺言の保管制度がスタートしましたが、
    2018年の民法(相続法)の他の改正
    (自筆証書遺言方式の緩和、銀行口座停止時の仮払制度、配偶者居住権の創設等)と
    税務の改正を踏まえた最新の内容となります。

    私たちは、お客様がいざという時に困らないよう、
    事前にやっておくべき有効な相続対策について、
    弁護士などの専門家と、それぞれの専門分野について取り組んできました。

    本書に掲載されているのは、
    そのような実体験に基づく内容とアドバイスばかりです。
    相続税対策や遺言書作成などの相続対策は、現状を知ることから、
    すなわち、いま手元にある資産を把握することが出発点です。
    事前にさまざまな準備をしておくことで、
    より多くの財産を家族で分け合えることになり、
    遺産分割も納税もスムーズに進められます。

    最近は遺産分割での争いが増加していますので
    なによりも、事前の準備で大事なことは、
    相続をめぐって家族間の争いごとが起きないように
    遺言書を作成することが重要です。
    お金よりも大切な、家族の絆が切れてしまったら取り返しがつきません。

    一方で、計画的な節税も大切です。
    節税には賃貸マンションの建築・購入が効果的だといわれています。
    それ以外にも、適切な対策を計画することで節税は可能です。
    相続税対策はたいして節税にならないと考える人もいるようですが、
    実際には、やればやっただけ、税金を納めなくて済むのです。
    「相続した土地・建物などは、どのようにして評価されるか」
    「相続税の申告・納税の手順」
    「税務調査を受けない対応」

    本書では、そういった点についても解説していますので、
    みなさまの悩みや疑問が解決する道筋が、きっと見えてくると思います。


    ■目次

    ●第1章 争いを未然に防ぐ「遺言編」

    ●第2章 いちばん知りたい「節税編」

    ●第3章 節税対策の基本「生前贈与編」

    ●第4章 指摘を受けない「税務調査編」

    ●第5章 税額が大きく変わる「財産評価編」

    ●第6章 利用しやすい「小規模宅地の特例編」

    ●第7章 資金難でも大丈夫「延納・物納編」

    ●第8章 家族で取り組む「管理会社設立編」

    ●第9章 収益を上げるための「不動産投資編」

    ●第10章 手続きがわかる「確定申告編」

    ■著者 深代勝美(ふかしろ・かつみ)
    公認会計士、税理士、行政書士
    税理士法人深代会計事務所 理事長、
    (株)アンテックス代表取締役社長、経営コンサルタント。
  • 葬儀・法要から、健康保険、年金、相続手続、
    預貯金の解約、相続税、生前対策まで
    備えておきたい いちばん身近な参考書

    実際に身近な方が亡くなって様々な手続にとりかからなければならない方、
    これからそのような場面をむかえる可能性がある方に、
    いちばん身近な参考書として活用していただけけるよう、この本を作りました。

    期限に間に合うよう、二度手間にならないよう、様々な手続をわかりやすく整理しました。
    いつまでに何をしなければならないか、手続の流れがしっかりわかります。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    おひとりさま、おふたりさまの相続にまつわるお金の話がこれ1冊でわかる!

    子どもがいないおふたりさま、おひとりさまは、特に老後や相続について準備しておいたほうがいいでしょう。
    「相続トラブル」という言葉がありますが、そんなのお金持ちの家の話で自分には関係ないとか、うちは家族の仲が良いから大丈夫などと思っていたら大間違いです。相続トラブルは、遺産が数百万円でも起こりますし、なかでも、兄弟姉妹間のトラブルが最近増えてきています。

    ★よくある事例をケーススタディで紹介

    ・親から受け継いだ家を配偶者ではなく兄弟姉妹に残したい
    ・親しくない配偶者の義兄弟に自分の財産が行くのはモヤモヤする
    ・兄弟姉妹よりも甥・姪に財産を渡したい
    ・兄弟姉妹はいるけど、配偶者に財産は全額渡したい
    ・誰も身寄りがいないときの相続対策は?

    兄弟姉妹間の相続トラブルでは、配偶者が亡くなったとき、交流のなかった義兄弟と相続でもめるというケースもあります。
    兄弟姉妹がいても、きちんとした遺言状を書けば配偶者にすべての財産を残せると知っていますか? 知識がないと不本意な結果になることが少なくありません。また、「相続税は高い」というイメージがありますが、いろいろな控除があり、相続税を払う人はごく少数派です。

    本書ではよくある相続トラブルの事例をケーススタディで紹介するとともに、書き込むだけで自分の法定相続人がすぐわかる書き込み式相関図や今ある自分の財産を把握する書き込みシート、遺言状の見本などを用意しました。
    また、老後に必要なお金や介護になったときの費用なども紹介。
    おひとりさま、おふたりさまの老後のお金にまつわることがこれ1冊でわかります!

    ◆もくじ
    特集1 まず知りたい! 自分の法定相続人は誰?
    特集2 よくある10ケースで何を対策すべきか解説! 私のお金の行方
    特集3 医療にも介護にも相続にも大きくかかわる 自分のお金について知っておきましょう
    PART1 私の財産はどこにいく?…相続、生前贈与、遺言 
    PART2 迷惑をかけずに死ぬために…介護、認知症、医療保険
    PART3 心置きなく最期を迎えるために…財産、遺品、ペット、死後の手続き
    資料 困ったときの相談先
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    え? 家を売れないケースってこんなにあるの?
    相続、境界、ペアローン、空き家など気になる家の問題を専門家が解決。

    相続関係や空き家をほっておくと思わぬ費用が発生することも。
    知らなかっただけで損をする家の相続関係を
    漫画と文章で分り易く解説します。
  • ●押さえておきたい相続と相続税の超・基本を豊富な図とともに解説!
    突然やってくるのが相続の問題。
    家族を亡くした悲しみにくれる間もなく、
    10か月の間に、
    ・遺言書の確認
    ・相続財産の調査
    ・遺産分割協議
    などを進め、
    相続税の納付までたどりつかなければなりません。

    そこで本書では、
    ・次世代に迷惑をかけずに財産を引き継ぎたい
    ・親が亡くなるまでに相続について知っておきたい
    という人のために、
    相続の基本を1冊にまとめました。

    ●突然の相続で慌てないために……相続の基本を知る
    ・法定相続人でも、被相続人の孫養子、兄弟姉妹、甥・姪は、相続税2割加算の対象

    ・財産の種類別に評価方法を解説! 相続財産の「価値」を理解する

    ・トラブルに巻き込まれないために! 遺産分割の「ルール」を学ぶ

    ・相続税を減らす方法を解説! 相続税対策の「王道」を知る

    専門家に相続手続きの相談をする前に読んでおくと、
    相続の準備がしやすくなります。


    ■目次

    ・はじめに
    ・相続手続きの進め方

    ●プロローグ 押さえておきたい相続と相続税の超・基本
    Q 相続って何?
    Q 相続が始まったら何をする?
    Q 相続すると、どれくらい税金がかかる?
    Q 相続できるのはどんな人?
    Q 誰が「法定相続人」になる?
    Q 相続税を納めなくていいケースもある?

    ●第1章 相続財産の「価値」を理解する
    ・相続財産に荷は何がある?
    ・財産の評価方法1 土地の評価方法の種類
    ほか

    ●第2章 相続税の「しくみ」に強くなる
    ・3ステップでわかる相続税の計算方法
    ・相続税のしくみ1 土地の評価額を最大80%下げる小規模宅地等の特例
    ほか

    ●第3章 遺産分割の「ルール」を学ぶ
    ・遺産分割の基本
    ・遺産分割のルール1 遺産分割協議は相続人全員でおこなう
    ほか

    ●第4章 相続税対策の「王道」を知る
    ・相続人の負担を減らすためにやっておきたい5つのこと
    ・相続税を減らす方法1 暦年贈与で相続財産を減らす
    ほか

    ・相続税申告のための財産チェックリスト

    ■著者 株式会社エッサム
    昭和38年(1963年)の創業以来、一貫して会計事務所及び企業の
    合理化の手段を提供する事業展開を続けております。
    社是である「信頼」を目に見える形の商品・サービスにし、
    お客様の業務向上に役立てていただくことで、社会の繁栄に貢献します。

    ■監修者 税理士法人トゥモローズ
    相続税申告を中心に相続を専門に取り扱う税理士法人。
    年間300件超の相続税申告やその他多数 の相続に関する相談を取り扱っています。
    “お客様の思いを幸せな明日へ”を信条とし、
    謙虚に、素直に、誠実にお客様目線を徹底的に貫くサービスに定評があります。

    ■編集協力者 円満相続を応援する士業の会
    遺産相続は、場合によっては親族間での遺産争いになることがあり、
    「争続(争族)」などと揶揄され ることがあるほどトラブルの生じやすい問題でもあります。
    そのような問題をはじめ、色々な悩み事 の解決を総合的に行っている事務所です。
    遺言や贈与、信託はもちろんのこと、円満な相続を行っ ていただく為のお手伝いをします。
  • ※本書は2013年4月に新書判で発売された同名書籍を図解版として再編集するとともに、相続税申告までのスケジュールや申告の仕方を説明する第6章を新たに加筆したものです。

    「相続対策は早くはじめたものの勝ち!」
    まだみなさんは、相続対策なんて他人事だと思っていませんか?
    そんなことを思っていると、気がついたときには手遅れになってしまいます。
    相続対策は、一つひとつがそれなりの作業量を要するもので、そう簡単なものではありません。
    ちなみに誰にどの財産を相続させるかを考えるだけでもそれなりに時間がかかりますよね?
    ですから、相続対策を万全に進めるにはかなりの時間が必要です。

    「相続税対策」は、そのほとんどが、みなさんが生きている間にしかできない対策になります。
    つまりみなさんが亡くなったあとでは「もう遅い」ということです。
    これには10年以上かけてコツコツと積み重ねていくような対策や、時間をかければかけるほど効果が出る対策もあります。
    ですから、一日でも早く対策をはじめる必要があるのです。

    「千里の道も一歩から」というように、とにかく親であるみなさん自身が「はじめの一歩」を踏み出すことが大切です。
  • シリーズ2冊
    1,1001,760(税込)
    著:
    房野和由
    著:
    柴崎貴子
    レーベル: ――
    出版社: 彩図社

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    「定年」は、人生の大きな区切りです。
    最近は定年後も働き続ける人が多いですが、60歳、65歳という年齢は、今も区切りのひとつとして存在します。
    というのも、定年時に行わなければならない手続きは、年金、雇用保険、健康保険、税金など、たくさんあるからです。
    どれも初めて行う手続きですから、戸惑うことも多いでしょう。
    でもこの1冊があれば心配いらずです。
    何から始めると効率が良いか、数多くの選択肢からどれを選ぶとおトクか、どんな書類を準備してどこを書けばいいのかなど、実際の手続きに必要なノウハウが全部分かります!
  • シリーズ2冊
    1,4301,650(税込)
    監修:
    森元みのり
    レーベル: ――

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    心の整理の仕方から、お金や子どもの問題をクリアする方法、離婚手続きの仕方、離婚後の生活設計までをガイド。
    コミックと図解でわかりやすく解説します。

    損せず、もめず、スムーズな離婚のために、しておきたい4つの準備
    1章/離婚でもらえる“お金”を学ぶ
    2章/とっても気になる“子ども”を学ぶ
    3章/ついに離婚を決意! “離婚手続き”を学ぶ
    4章/いざ新生活をスタート! “離婚後の手続き”を学ぶ
  • 相続税・贈与税のルールが変わり、
    相続税対策は富裕層だけの問題ではなくなってきました。

    ところが、財産を持つ親が亡くなってから
    「じつは相続税がかかりそうなのですが、何とかならないでしょうか?」
    と、税理士に相談する人も少なくありません。

    結果的に、ほとんど節税ができず
    「こうしておけばよかった」「あれもできた」などと、
    後悔することも多いです。
    相続が始まってからでは、とれる節税策は限られるのです。

    そこで本書では、
    「自分の財産をなるべく多く、次世代に遺したい」という思いを持つ人のために、
    今おこなうべき具体的なアプローチを1冊にまとめました。

    ・できるだけ多くの財産を残すにはどうすればいい?

    ・これから贈与での対策が難しくなるって本当?

    ・マンションを買って節税しても大丈夫なの?

    相続で発生する悩みやトラブルから、
    その予防策・事後策を紹介するとともに、贈与や相続に関する税制、
    特例などもくわしく解説しています。

    自身が生きているあいだに対策を始めれば、
    相続をスムーズに、そして節税効果が高いかたちで乗り越えていけるはずです。


    ■目次

    ・はじめに
    ・相続税の節税対策チャート

    ●PROLOGUE 相続税がかかる人はこんな人
    ・私の相続税はかかるの?
    ・相続税はいくらになりそう?
    ・どうすれば相続税を抑えられるの?
    ほか

    ●PART1 金融資産が多めの人の生前贈与と節税対策
    ・事例1 できるだけ多くの財産を子供に遺すには、どうすればいい?
     解決  時間的な余裕のある人は、110万円以内の額を毎年コツコツ渡す  

    ・事例2 子どもは1人、孫も1人。毎年の贈与では効果が出ない・・・
     解決  住宅取得等資金と教育資金の一括贈与の特例を使って贈与する

    ・事例4 自分亡きあと、妻の老後に備えたい
     解決  終のすみかを購入し、非課税枠内で妻に贈る

    ・解説1-1 暦年贈与で財産を渡せる人と非課税枠を理解する
    ・解説1-5 最大1,000万円贈与駅る結婚・子育て資金の贈与
    ・解説1-9 相続税がかからないように現貯金を減らしておく
    ・解説1-13 子どもに贈与したお金をNISAで有効活用してもらう
    ほか

    ●PART2 不動産が多い人は土地の評価と活用で大きく節税
    ・事例1 相続にあたり、土地を売るべきか迷う
     解決  賃貸マンションを建てて土地の評価を下げる

    ・事例3 家族経営の事業だが、相続すると成り立ちそうにない
     解決1 特定事業用宅地等の特例を使えば事業継承も安心 
     解決2 事業継承税制を利用すれば、納税猶予・免除の適用が受けられる
    ほか

    ●PART3 じつはココが難しい? 相続が始まったときの相続財産の分割
    ・トラブル事例1 分ける資産が少なく、等分にできない
    ・トラブル事例6 遺言書の内容に不信感が募る
    ・トラブル事例8 申告期限がせまるなか分割協議がまとまらない
    ほか

    ・付録 相続税額の早見表と贈与税の速算表
    ・円満相続を応援する仕業の会
  • 1,650(税込)
    著:
    永峰英太郎
    監修:
    高橋正典
    レーベル: ――

    ◆「予備知識なし」は危険!
    本書でしっかり知識を得てから取り組みましょう。

    ◇予備知識なしで、親の家の維持や売却に挑むと、相当な苦労や失敗をします。
    また、税金や家の売却金額で損をするリスクも高まります。
    でも、大丈夫です!
    この本は、親の家の維持・売却に必要な情報をすべて盛り込みました。
    本書を読んで、満足のいく家の維持・売却を実現しましょう。
  • 家族信託は2007年に作られた比較的新しい制度。
    財産をわたす側にとって自分の意向が反映されやすい制度として注目されている。
    その一方で認知症対策はもちろん、資産承継対策、事業承継対策として活用されている。

    しかし、完全無欠ではなく実際は遺言と併用されたり、
    相続税に関連して税務的なところにも注意も必要になってくる。
    金融機関とのやり取りも発生する。
    本企画では20以上の事例ケースをもとにマンガと図解を交えながら
    「家族信託」の基本からその活用方法について手取り足取り初心者でもわかるように解説していく。
    10ページの巻頭マンガ「『家族信託』って何だ?」付き。

    管理・処分する「最後の手段」事例18と留意点
    ・争続防止
    ・自社株の継承
    ・認知症対策
    ・資産凍結回避
    ・子の財産管理
    など


    ■目次

    ・巻頭マンガ「家族信託」って何だ?
    ・はじめに

    ●1章 家族信託の基礎知識
    ・1 家族信託の概要と背景を知っておこう
     高齢化社会にマッチした制度

    ・2 信託の仕組みを理解しよう
     委託者・受託者・受益者の関係
     残余財産受益者と帰属権利者

    ・3 信託のしくみを理解しよう
     契約信託・遺言信託・自己信託

    ・4 家族信託には4つの特徴がある
     ①認知症対策になる
     ②議決権行使お指図権を設定できる
     ③資産継承先を何代か先まで指定できる

    ・5 受託者の権限とはどんなもの?
    ・6 成年後見制度と家族信託の違いを知っておこう
    ・7 遺言と家族信託の違いを知っておこう
    ・8 家族信託にはデメリットもある

    ●2章 家族信託で知っておきたいこと

    ●3章 認知症対策としての家族信託

    ●4章 資産継承対策としての家族信託

    ●5章 事業継承対策としての家族信託

    ●6章 家族信託に関わる税金と優遇制度

    ●7章 気になる疑問を解決しよう
  • 相続税対策なんて他人事……って思っていませんか?

    「相続税って金持ちだけが払うものでしょ?」
    「自分には相続税なんてかからないから相続対策なんていらない」
    「平成27年1月1日から改正だから、改正されてから考えよう」
    「相続は自分の死んだあと、子どもたちに考えてもらおう」
    「あと10年は生きるから、もう少したってから考えよう」
    ……って思っていませんか?

    そんなことでは損をします!

    相続税対策は10年以上かけてコツコツと積み重ねていくものや、
    時間をかければかけるほど効果が出るものもあります。

    だから1日も早く対策をはじめる必要があるのです。

    本書は、相続に向けた具体的対策をやさしく書いた実用書(新税法対応)。
    まずはこの一冊があれば、相続について、
    その手続きについてしっかり理解することができるはずです。

    ※(付録つき!)「親がやることぜんぶシート」(相続対策としてみなさんがやるべきことをもれなくチェックするための、チェックシート)つき!
  • 最新トラブル15事例とその解決策から相続の基礎知識まで網羅!
    新相続法2020年施行に対応。(40年ぶりに改正)

    ●主な改正項目

    ①配偶者居住権・配偶者短期居住権の創設

    ②仮払い制度や遺産分配前に処分された遺産の取り扱いなど遺産分割等の見直し

    ③自筆証書遺言の方式緩和など遺言制度に関する見直し

    ④遺留分滅殺請求権の金銭債権化など遺留分制度の見直し

    ⑤相続人以外の親族による「特別の寄与」制度の創設


    基礎控除の引き下げなどもあり、
    1997年時点で10,298件だった調停・審判件数ですが、
    2017年には16,016件に増加。
    20年間でトラブル件数は1.5倍に増えている。
    その増え続ける相続トラブルを抑制するべく、
    2018年には40年ぶりに相続法が大改正され、
    2019年から2020年にかけて順次施行されている。
    そこで本書は、実際にあった相続トラブルをベースに、
    一般家庭の相続で起こりがちな様々なトラブル事例を上げつつ、
    最新の相続法を盛り込んだ解決策を紹介するもの。
    後半では相続の最新基礎知識もしっかり理解できる作りとなっている。


    ■目次

    1 こんなとき、どうする? 身近な相続トラブル15事例
      遺言書の偽造――――――――――――母の遺言書が勝手に作成されていた!?
      自筆証書遺言の無効のリスク―――――几帳面な父が残した遺言書に不備が発見されて無効に!
      母の希望と配偶者居住権―――――――父亡きあとも家に住み続けたい!そんな母の希望を叶えたい
      相続人が揃わない遺産分割協議――――相続の話し合いをしようと思っても、相続人全員が揃わない!
      相続人が認知症のときの遺産分割協議―母が認知症になってしまった…老老相続って本当に大変
      ほか

    2 トラブルを回避する相続の基礎知識
      まず、相続発生後の主な手続きを理解する
      ⇒ 7日以内、3ヵ月以内、4ヵ月以内、10ヵ月以内、1年以内、5年10カ月以内に行う手続き
      必ず押さえておきたい相続人の範囲と権利
      どこまでが遺産?その範囲と評価
      相続トラブルのタネをつむ特別受益・生前贈与・寄与分の知識
      もめごとを防ぐため、遺言と遺留分を正しく理解しておく
      ほか

    ・円満相続を応援する士業の会

    ■著者 細越善斉(ホソゴエヨシヒト)
    CST法律事務所代表弁護士。
    「大相続時代におけるお客様の権利を実現する」をミッションに掲げ、
    地主、中小企業オーナー、会社役員、資産家の顧客層を中心に、
    遺産相続紛争や税務争訟の法務サポートを行っている。
    各種雑誌やメディアの取材、書籍執筆の実績のほか、金融機関主催セミナーの講師実績も多数有り
    (本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    離婚は一般的になってきたものの、心身ともに負担が大きいもの。また、念願かなって離婚に至っても、後でもめるケースも。本書では後悔しない選択ができるよう、離婚の検討から準備、手続き、離婚後の生活まで、様々なケースに合わせた情報を網羅。豊富なカラーページ、便利なWeb資料も収録。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    すぐに必要な手続きから遺産の上手な分け方、もめたときの解決法まで。

    ・家族が亡くなったときの手続きはどうすればいいのか?
    ・遺産分けのルールはどうなっているのか?
    ・相続の承認、放棄はどのようにすればいいのか?
    ・相続税はどのように支払えばいいのか?

    など、相続に関する様々な相談ごとに答えています。

    また、相続人を確定するための戸籍のとり方、亡くなった人の銀行預金のおろし方など、慣れない手続きについても説明しています。
  • 難しそうな信託契約を豊富な図解と事例でスッキリ理解!
    元気なうちにやっておきたい円満相続の万全準備

    ●自分の死後の妻の生活費に不安が残る

    ●健康に不安がある子どもの将来が心配

    ●息子に自社株を譲りたいが贈与税の問題が…… etc

    生前に信託契約をつかって相続の道筋をつける家族信託。
    本人の遺志を明確にし、相続トラブルや死後の遺族に対する
    不安を解消する相続対策が注目を集めている。


    「自分の財産をどうやって管理・処分するか」について考えることは、
    自分と家族の幸せを考えることでもあります。

    家族信託の基本的なしくみやメリットはもちろん、
    事例でみる信託設計、また相続税のあらましも紹介しています。

    本書は、司法書士法人チェスターの監修で、
    一見難しそうな家族信託を豊富な図解と事例で解説する一冊です。
    ご自身の今後の人生、またご家族の幸せな生活について考えるきっかけになれば幸いです。

    ご多幸をお祈りしております。


    ■目次

    第1章 家族信託って何?なぜ必要なの?
        超高齢社会が生み出す相続問題
        家族信託の基本的なしくみ
        ほか

    第2章 家族信託の決まりごとを理解しよう
        受託者の権限と義務を確認しよう
        受益者と受益権を確認しよう
        ほか

    第3章 家族信託のケースを見てみよう
        認知症対策1 判断能力低下後の生活に備える
        認知症対策2 負担の重いアパート経営を息子に託す
        ほか

    第4章 家族信託を活用するための相続・贈与の基礎知識
        相続人になる人を知っておこう
        相続税の対象となる「財産」とは?
        ほか

    ■監修者 司法書士法人チェスター
           チェスター司法書士事務所大阪
    ■共同監修者 田中久夫、窪木康雄、濵田 実、中田義直、宮﨑辰也、尾崎 充、野口裕太、岡田誠彦、小原正寛、杉山盛重、須山達也、石川一志、岡田悦子、岡本篤典、竹本能清、髙村宗司、河村好夫、北御門孝、北畑米嗣、辻本 聡(円満相続を応援する仕業の会)
    ■著者 エッサム
  • 家庭裁判所に持ち込まれる調停のうち
    遺産額5000万円以下がなんと全体の75%!

    もしあなたが明日死んだら
    残された家族はどうなるか…
    考えたことがありますか?

    じつは「相続」が「争続」になる可能性は決して低くはないのです。

    では、残された家族から
    「ありがとう」と言ってもらうためには
    どうしたらよいのでしょうか?

    ●民法大改正はなぜ行われたのか?

    ●遺産分割をめぐる争いが年々増加している理由

    ●ごく普通のご家庭にこそ「争族」は起きている!

    ●所有者不明土地が遺言に関する民法改正へ与えた影響

    ●欧米では遺言をつくるのは大人のマナー

    ●なぜ55歳になったら遺言を書くべきなのか?

    ●早めの遺言書作成が相続トラブルの防止につながる

    大切な人には保険より遺言なんです!


    日本でいちばん相続税申告を扱う税理士法人が教える
    死ぬ直前じゃ間に合わない「遺言のススメ」

    自宅しかない人ほど相続で困る!
    不動産相続・株式相続に潜む、思わぬ落とし穴も紹介。

    17のケースを読みながら
    家族が争わなくてすむ方法が分かります。


    ■目次

    ●第1章 いざこざは「遺言がない」から
    ・家系図ケース1 相続人以外に財産をあげたかったら
             自分の想いを実現させるために
             通常、孫は相続人にならない
             遺言がなかったために思わぬ贈与税が発生

    ・家系図ケース2 子どものいないご夫婦で起きやすい兄弟とのトラブル
             夫の急死、一段落した頃に・・・・
             義兄2人が譲らない              
             義兄がから解放されたい一心で遺産分割協議書にサイン
             残された配偶者を守るには

    ・家系図ケース3 複数の不動産があると「遺言がない」リスクは何倍にも
             経営ノウハウがない妻と娘たち
             売り急ぎ、最も価値のあるビルを安値で手放すことに
             不動産を共有しておくことは大きなリスク

    ・家系図ケース4 介護を続けた長男の嫁は相続財産を請求できるのか?
             亡き長男の嫁が義父母の世話し続けることが意外と多い
             遺産分割協議ができるのは相続人のみ
             実際のところ特別寄与料はもらえるのか?

    ●第2章 トラブルを防ぐ基礎知識

    ●第3章 遺言書がないばかりに生じた争い

    ●第4章 遺言を書いたのに起きたモメ事

    ●第5章 さらに遺言を活用する

    ■著者 井口麻里子
  • シリーズ41冊
    1,0561,287(税込)
    著:
    吉村章
    レーベル: 幻冬舎単行本
    出版社: 幻冬舎

    個人単位のスキルを重視! 自ら主張することが評価される! 「世間体」という概念はない!
    隣国といえど、中国文化には日本人にとって不思議な感覚ばかり。しかし、その理由や背景を理解すれば合理的と感じられることもある。マイナスと思われる面ばかりに目を向けて決めつけるのではなく、それを育んだ歴史的な背景にも目を向けると、私たちの「常識」がむしろ特別なものであることに気付かされる。
    中国出張、赴任の前にさくっと読める、「中国人に言ってはいけない5つのフレーズ」などのコラムも充実。
    失敗談から学ぶ中国流ビジネス習慣を、そのバックグラウンドとなる地理・歴史と一緒に学べる教科書。
  • 「墓地、埋葬等に関する法律」について、条文ごとにわかりやすく解説。運用上の留意点を詳しく把握するための関係法令や関係通知、判例等を収録。通知索引は、法条ごとに関係する通知の登載頁が確認できる。
  • 訪問介護はどこまでサポートしてくれるのか、介護施設の費用は月々いくらかかるのか…などなど。 介護は実は、情報との闘い、手続きとの闘いでもあります。そんな介護に関わる「手続きのすべて」が、「必要な順」にわかる本。ここを知るだけで、介護の不安も負担も軽くできます!
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    長年勤めてきた会社の定年を迎えるにあたり、在職中や退職後に必要な「お金」の手続きはたくさんあります。
    失業保険や年金の受け取り方、健康保険や税金などなど。退職後の起業やNPO設立も、今や夢ではありません。
    そして身近な人の介護や亡くなったときの手続きは?親からの贈与や相続、自分の死後に関することまで、退職後の半生に関わる「お金」の手続きをまとめました。

    【内容】
    第1章|定年直前にやっておきたいこと
    第2章|退職後の手続き
    第3章|自分の身辺整理
    第4章|親が亡くなったときの手続き
    第5章|夫婦が弱ったときの手続き
    第6章|自分の死後に備える
    〈コラム〉
    ・人生に必要な手続きって、どうしてこんなにややこしいの!?
    ・60歳以上で仕事をするのはなぜ?
    ・再雇用終了後は、“遊び”が脳のエネルギー
    ・相続でモメないために「遺言」のすすめ
    親の相続Q&A
    ほか

    【著者紹介】
    著者:尾久陽子(行政書士)
    おぎゅう行政書士事務所・おぎゅう居宅介護支援事業所代表。一般社団法人キャリア35代表理事、ファイナンシャル・プランナー。
    「表現と家族をサポート」をモットーに、遺言書や遺産分割協議書の作成だけにとどまらず、本人、家族の思いを実現する生活・キャリアに密着した総合的な支援を行っている。
    監修:麻生由里亜(弁護士)/渡辺明子(社会保険労務士)/加藤泉(税理士)
  • だれもが避けて通れない身近な人の死。いざその時を迎えると、葬儀や法要、健康保険、年金、預貯金等の名義変更、相続手続き、相続税など、想像以上に多くの手続きに取り掛からなければなりません。
    中には、期限が決まっているものもありますし、期限は決まっていないものの、うっかり忘れていて後からトラブルになるケースもあります。
    そこで、本書では、誰もが避けて通れない身近な人が亡くなったときにやらなければいけない手続きや相続について、マンガを用いて解説します。
    ストーリーを通して時系列に沿いながら、ヌケ・モレのないスムーズな手続きのコツをまとめます。
  • こんな経験はありませんか?

    相手がおかしなことを言っているのに、どこが間違っているのかわからなくて、
    反論することができなかった。

    あるいは、相手が明らかに間違ったことを言っているのに、
    結局、うまく言いくるめられてしまった……。

    そんな方に読んでいただきたいのが本書です。

    ●本書で扱っているのは、論理的な会話をするための“技術”と“思考力”。

    これらをマスターすれば、不当な主張に正しく反論できるだけでなく、
    議論を通じて「より良い」結論に到達することができるのです。

    なお、本書は2006年にあさ出版より刊行された『「わたしと仕事、どっちが大事?」はなぜ間違いか』 に 新たな項目を加筆し、再編集したものです。

    ■目次  プロローグ 弁護士は、なぜ論理的な会話ができるのか?
    ●第1章 あなたに必要な“論理力”という武器
    ●第2章 論理的に考え、話すための“第一歩”
    ●第3章 相手のペースに巻き込まれない会話術
    ●第4章 論理の落とし穴を見破るテクニック
    ●第5章 質問で会話の主導権を握る方法

    ■著者 谷原誠(たにはら・まこと)
  • 相続対策を短歌で学ぶ! 相続には百人百様のトラブルが起こるもの、経験豊富な司法書士・行政書士の著者が、起こりがちなトラブルとその解決法を、短歌形式で紹介。五・七・五・七・七のリズムにのって、重い話も気軽に読める。2015年1月1日からの相続税法の改正にも対応。家族の平和のためにも必読です!
  • シリーズ5冊
    550(税込)
    著:
    主婦と生活社
    レーベル: ――

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ひとり暮らしNAVIシリーズ第1弾!
    ひとり暮らし初心者に、自炊の基本をわかりやすくレクチャー。基礎知識はもちろん、手軽にできるレシピも満載。

    【内容】
    ひとりぐらしのみなさんへ
    第1章|自炊を始める前に
    第2章|さあ、自炊を始めよう!
    第3章|基本のメニューをマスターしよう
    第4章|食材を上手に保存しよう
    第5章|食材使いきり!1週間リレークッキング
    第6章|簡単!おいしい!節約クッキング
    第7章|ちゃんと考えよう栄養のこと健康のこと
    ☆ひと目でわかる!料理用語早見集

    など
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。2015年1月の新相続税法に対応した相続に関する入門書。ケース別・相続争いの解決法や遺言のメリットと注意点、資産家のための節税テク等など、モメない、損しない、トクをする、基本からマル秘テクまで相続が早わかりの1冊です。イラスト:吉泉ゆう子 マンガ:いぢちひろゆき 主婦と生活社刊

・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。

ページ先頭へ

本を予約しました

※予約の確認・解除はこちらから

予約済み書籍

キャンセル及び解除等

発売日前日以降のキャンセル・返品等はできません。
予約の確認・解除、お支払いモード、その他注意事項は予約済み書籍一覧をご確認ください。