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『実用、動物、学問』の電子書籍一覧

1 ~47件目/全47件

  • シリーズ1704冊
    102549(税込)
    著者:
    星乃たまこ
    著者:
    MBビジネス研究班
    レーベル: ――

    さっと読めるミニ書籍です(文章量12,000文字以上 13,000文字未満(10分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】

    「英語学習が続かない」そう感じている人は、きっと少なくないはずだ

    今度こそ頑張ろうと思って始めても、いつの間にか手が止まってしまう

    その度に、自分は英語に向いていないのではないかと不安になることもあるだろう

    英語学習に限った話ではないが、『習慣化』することは、思った以上に難しいのである

    私が高校で英語を教えていた頃、同じような悩みを抱える生徒を見てきたし、たくさん関わってきた

    本当はもっと英語を頑張りたいのに、学習が続かず途切れてしまう

    やる気が出ない日もあって、三日坊主で終わってしまう

    でも実は、続かないのはやる気が足りないからではない

    むしろ、やる気に頼っていること自体が、続かない原因になっていることも多いのだ

    大切なのは、無理に頑張ることではなく、自然と続いていく形をつくること

    本書籍では、そんな『ラクに続く英語学習』のヒントを、私のこれまでの経験をもとにお伝えしていければと思う

    興味をもって、納得しながら読み進めていただければ嬉しい

    続かない自分とは今日でバイバイ!楽しく前向きに、英語と関わっていこう!


    【目次】
    続かない自分を悪く思わないで
    やる気に頼る学習が苦しくなる理由
    英語学習が続く人は習慣を味方にしている
    1日5分から始める英語学習もある
    完璧主義をやめると英語は続きやすくなる
    勉強ではなく生活の中に英語を取り入れる
    気分が乗らない日の英語との向き合い方
    モチベーションよりも環境を整えよう
    周りと比べるな、昨日の自分と比べよう
    英語学習に休息が必要な理由
    小さな継続が大きな自信になる
    英語はもっとラクに、長く続けよう


    【著者紹介】
    星乃たまこ(ホシノタマコ)
    都内在住。英語コーディネーター。石神井公園がお気に入りの場所。
    地方の公立高校の英語教員を11年、都内で国際会議運営専門員を1年半、その後はオンライン英会話の英語アドバイザーを経験、英語の解説600問以上の作成に携わった。
    定期的に英語に関する発信もしている。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    「理科・生物」って、
    植物や動物の名前を暗記するだけの退屈な勉強…?

    いいえ、身近な生き物のヒミツから人体のフシギまでを探検する
    ワクワクの冒険です!


    本書は、1日1テーマ、「いきもの」の世界を旅する本です。
    1日たった数分楽しむだけで、100日後には理科(生物学)が大好きになり、
    いつもの景色や自分の体がまったくちがって見えてきます!
    理科が苦手な子でも、読み始めたら止まらなくなります。


    【主な内容】
    第1章 「生命の進化」のはなし
    ・ゾウもアリも「細胞」の大きさは同じってホント?
    ・1日に約3000億個も死ぬ!?ヒトの命をつなぐ細胞リレー
    ・恐竜が消えた後、夜の弱者だった「ほ乳類」が大逆転できたワケ


    第2章 「植物」のはなし
    ・植物は「緑色」の光が苦手ってどういうこと?
    ・人に踏まれてもへっちゃら!オオバコの最強サバイバル戦術
    ・イチゴとリンゴは「実」じゃない!?まさかのフェイク


    第3章 「動物」のはなし
    ・ライオンやサメより危険!年間70万人の命をうばう「キラー動物」とは
    ・鳥のフンの「白い部分」は、ウンチじゃなくてオシッコだった!?
    ・泳ぎを止めると死んでしまう?マグロが止まれない理由


    第4章 「ヒトの体」のはなし
    ・1日に10リットルも作られる!?「おなら」のガスのもと
    ・ブタ肉を食べたらブタになる?細胞が持つ命の設計図?
    ・毎日出るオシッコは、もともと「血液」だった!?


    第5章 「生命のつながり」のはなし
    ・地球の歴史を1年にすると、人類の歴史はたったの「6分間」!?
    ・ブタは「野生のイノシシ」から人間がプロデュースして進化した!?
    ・新幹線を静かにしたヒントは「カワセミのくちばし」だった!?


    …など、ワクワクする合計100テーマを収録!

    【著者紹介】
    左巻 健男(さまき・たけお)
    元法政大学教授。専門は理科教育、科学コミュニケーション。1949年生まれ。千葉
    大学教育学部理科専攻(物理化学研究室)を卒業後、東京学芸大学大学院教育学研
    究科理科教育専攻(物理化学講座)を修了。科学のおもしろさを伝える本の執筆や
    講演活動を行う日々を送っている。主な著書に、『100日で理科にハマっちゃう「物
    理」のはなし』『100日で理科にハマっちゃう「化学」のはなし』(実務教育出版)、
    『面白くて眠れなくなる化学』『面白くて眠れなくなる物理』『新版 面白くて眠れな
    くなる元素』(共にPHP研究所)、『絶対に面白い化学入門 世界史は化学でできてい
    る』(ダイヤモンド社)、『一度読んだら絶対に忘れない化学の教科書』(SBクリエイ
    ティブ)、『サイエンス日本史 時代を動かした「科学の力」』(集英社新書)などがあ
    る。


    青野 裕幸(あおの・ひろゆき)
    楽しすぎるをバラまくプロジェクト代表、公立中学校教員。色々な実験を取り入れ
    た授業を楽しむ毎日。実験マニアと思われているが、それが当たり前だとも思って
    いる。趣味は国内外問わず放浪的な旅行と骨格標本づくり。最近はもうつくらない
    ようにしようと決心したものの、色々なところから「見つけたけど骨いるよね?」
    という感じ。「楽しすぎるをバラまくプロジェクト」を結成し、その道のプロに色々
    とお話をしてもらいながら、まだまだ自分は浅いなぁと痛感し、日々勉強中。主な著
    書に、『中学校理科 観察・実験のアイデア50』(明治図書出版)などがある。
  • シリーズ3冊
    3,960(税込)
    監修:
    今泉忠明
    絵:
    松井雄功
    レーベル: ――
    出版社: 創元社

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    森に残された動物の痕跡は、見えない物語を読み解く鍵。本書は、クマやシカ、キツネなど日本の動物たちの足跡に焦点を当て、形や大きさ、歩き方から「いつ・だれが・どう歩いたか」を推理し、動物の行動や暮らしを伝える図鑑です。動物学者・今泉忠明氏の監修による科学的解説と貴重なフィールドワーク写真、松井雄功氏の美しいイラストで、足跡観察のコツや進化、行動の謎までを丁寧に紹介。親子で楽しめる自然観察入門書。
  • 動物だって「遊び」が大好き! 飛行機ごっこをするゴリラの親子、スノーボードをするカラス、空きボトルで遊ぶタコ、ボールを転がすマルハナバチ……。生物の心と進化の秘密に迫る!

    【動物たちも「遊び」が大好き! おどろきの実例多数!】
    山極壽一氏(霊長類学者・人類学者/総合地球環境学研究所所長)
    「動物たちの遊びは隠されていた自然の本質と幸福の源泉を教えてくれる」

    フランス・ドゥ・ヴァール氏(動物行動学者)
    「著者は遊びという行動の豊かさを、そして私たちが他の種が楽しんでいるのを見ると心が浮き立つ理由を説明してくれる」

    飛行機ごっこをするゴリラの親子、
    スノーボードをするカラス、
    漂うボトルを操るタコ、
    ボールを転がすマルハナバチ、
    種をまたいで遊ぶイヌとウマ……。
    自然界にも「遊び」が満ちている。
    生きるのに直接役立ちそうもないのに、いったいなぜ?
    私たちの心と進化の秘密に迫る!


    装幀:大倉真一郎
    装画:Akimi Kawakami
    原題:KINGDOM OF PLAY: What Ball-Bouncing Octopuses, Belly-Flopping Monkeys, and Mud-Sliding Elephants Reveal about Life Itself (2024)

    ●目次

    はじめに
    いくつもの謎/遊びの特徴は自然選択の特徴である

    第1章 ボールを弾ませるタコ――遊びとは何か?
    第2章 カラハリ・ミーアキャット・プロジェクト――遊びをめぐる仮説
    第3章 でんぐり返しをする子ブタと宙返りをするサル――不測の事態に備えたトレーニング
    第4章 「ちょっとラットをくすぐってみよう」――遊びの神経科学
    第5章 礼儀正しいイヌ――協力のための競争、競争のための協力
    第6章 モリツグミの歌、セグロカモメのお手玉、ニワシドリのアート――遊びは文化の芽
    第7章 ミームとドリーム――夢は体のない遊び
    第8章 遊びの進化
    第9章 独創的なゴリラ――自然選択における遊びの驚くべき役割
    第10章 遊ぶ動物――動物であるとはどのような感じか

    エピローグ 遊び、生命、森羅万象

    謝辞
    文献表
  • 命の源である卵は、地球上にいつ誕生し、いかに進化したのか? 生命誕生から、魚類、昆虫、爬虫類、両生類、鳥類から哺乳類の繁栄前まで。卵の進化から見る、ダイナミックな生命の進化史。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    カエル愛が溢れる偏愛図鑑・新装版。さこの君は筋金入りの「カエル」オタク。脅威の観察眼で描く「超リアルイラスト」と偏愛に満ちた解説で、日本のカエル48種類の生態に迫ります。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することなど文字についての機能が使用できません。

    空をとぶいきものたちの、かわいくていとおしい生態!
    ☆『ざんねんないきもの事典』シリーズでもおなじみ、動物学者・今泉忠明先生の監修

    世界中でくらす「空をとぶいきもの」たちのかわいい生態・暮らしぶりを1冊にぎゅっとまとめました。スズメやシマエナガなどの小鳥や、水鳥、陸鳥、フクロウやタカなどのもうきん類たちといった鳥類をはじめ、モモンガやハチやチョウまで、全63体のいきものを解説! 思わず笑顔になるほほえましい行動や、かわいい見た目に隠されたひみつなど、こどもからおとなまで、空を飛ぶいきものたちの驚くべき特徴を、たのしく学ぶことができる1冊です。

    <おもな掲載いきもの>
    シマエナガ、カナリア、ワシミミズク、ユリカモメ、スズメ、ハクチョウ、フエコチドリ、モズ、ウグイス、ハヤブサ、ライチョウ、ツバメ、ハイタカ、アオバト、オオサイチョウ、アホウドリ、オシドリ、メンフクロウ、オウギワシ、クマバチ、ニホンモモンガ、マレーヒヨケザル ...ほか。

    【目次】
    はじめに
    Part1 まるもふかわいい
    Part2 ゆるゆるかわいい
    Part3 わくわくかわいい
    Part4 びっくりかわいい
    空のいきものを描いてみよう!
    参考文献一覧
    奥付
  • シリーズ2冊
    1,1881,683(税込)
    監:
    今泉忠明
    レーベル: ――
    出版社: 小学館

    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。

    まぎらわし~!進化の不思議おもしろ入門。

    タヌキとアライグマ、モモンガとムササビなど、この地球上には、見た目や習性は似ているのに、じつはまったく別の動物=「まぎらわしい動物」が、数多く生息しています。なぜこんなにまぎらわしい動物がいるのでしょうか? 動物たちにとって、自分の体こそが生き残るための道具です。どんな所に棲んで、何を食べているのかで、体の形は決まってきます。樹上ではバランスをとるのに長い尾が役に立ち、水中では流線形の体が便利です。また肉食なら鋭い牙が役に立ち、草食なら茎をくいちぎる前歯を必要とします。こうして長い時間をかけて、自然環境に適応して生き残ったものたちは、元々が別々の種であったとしても、なぜかよく似た形(キャラクター)と習性(ビヘイビア)を持つようになるのです。こうした現象を動物学の世界では「収斂進化(しゅうれんしんか)」と呼びます。この収斂進化に着目すると、進化の不思議をわかりやすく理解することができます。見て楽しむ「写真クイズページ」、なんでこうなったのか? 解き明かす「図鑑ページ」、自然界ではあり得ない、可愛い動物たちの合成写真も必見。皆さんも「まぎらわしい動物」を知り、進化の謎を解き明かしましょう!

    ※この作品はカラーです。
  • 『アンネの日記』を断ち切ったのは誰か?
    元FBI捜査官率いるコールドケース・チームが
    歴史的迷宮入り事件を徹底検証した迫真のルポ。

    世界的ベストセラー『アンネの 日記』を書いた
    15歳の少女を密告したのは誰なのか?

    世紀の未解決事件を解明するため、
    元FBI捜査官を筆頭にプロファイラー、
    歴史学者、データ・サイエンティストら20名を超える各方面の専門家が結集。
    最新技術とテクノロジー、プロファイリング、法医学検査、人工知能など
    現代の捜査法を駆使し、真相に迫る――。

    誰もが知る結末を、彼女は知らない。
    “アンネ・フランクの物語”の基本的なアウトラインはほとんどの者が知っている――第二次世界大戦中、ナチスの占領下に置かれたオランダで、ユダヤ人の十代の少女が両親、姉、一家と親しくしていた何人かと共に、二年以上のあいだアムステルダムの屋根裏に隠れて暮らしていた。最後はついに密告されて全員が強制収容所送りとなり、のちに生還できたのはアンネの父親オットー・フランクだけだった。わたしたちがこうしたことを知っているのは、主として、八月のその日にナチスが人々を連行しにやってきたとき、アンネの貴重な日記が置き去りにされたからだ。(序文より)

    【目次】
    序文 〈追悼の日〉と自由を奪われた日々の記憶

    第一部 〝密告事件〟の背景
    第1章 摘発と緑衣の警官
    第2章 アンネの日記
    第3章 コールドケース・チーム
    第4章 利害関係者たち
    第5章 「あの男に何ができるか見てみよう!」
    第6章 ひとときの安全
    第7章 猛攻撃
    第8章 プリンセンフラハト二六三番地
    第9章 身を隠す
    第10章 頼まれたから承知したのです
    第11章 恐怖の事件
    第12章 摘発の詳細
    第13章 ヴェステルボルク通過収容所
    第14章 帰還
    第15章 対独協力者
    第16章 娘たちは帰ってこない

    第二部 迷宮入り事件の調査
    第17章 調査
    第18章 ドキュメンツ・メン
    第19章 もうひとつの本棚
    第20章 最初の密告
    第21章 脅迫者
    第22章 近所の人々
    第23章 ナニー
    第24章 もうひとつの説
    第25章 ユダヤ人ハンターたち
    第26章 V - フラウ
    第27章 実質的な証拠ゼロ PartⅠ
    第28章 仲間のユダヤ人のところへ行きなさいよ!
    第29章 記憶を探る
    第30章 フランク一家を逮捕した男、ウィーンで発見される
    第31章 ミープが知っていたこと
    第32章 実質的な証拠ゼロ PartⅡ
    第33章 八百屋
    第34章 ユダヤ人評議会
    第35章 見直し
    第36章 オランダの公証人
    第37章 活動を始めた専門家たち
    第38章 友達のあいだのメモ
    第39章 タイピスト
    第40章 孫娘
    第41章 ハウトスティッケル事件
    第42章 爆弾
    第43章 厳重に守られた秘密

    おわりに 幻影の街
    あとがきにかえて
    謝辞
    公文書館と機関
    用語解説
    原注
    参考文献
  • シリーズ3冊
    2,4202,750(税込)
    イラスト:
    ウェンジア・タン
    著:
    リン・ボディ
    監訳:
    白水貴
    訳:
    斉藤隆央
    レーベル: ――
    出版社: 創元社

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    肉眼では見えず、動植物に比べると見過ごされがちな菌類。しかし、じつは私たちの生活や地球環境に大きくかかわっています。本書では、きのこをはじめとする菌類の特異な生態、自然環境における重要な役割について、世界トップクラスの専門家が正確かつ平易に解説。菌類たちの知られざる生態を丁寧に説明しています。きのこ愛好家はもとより、自然好き、科学好きの好奇心を刺激してやまない、子供も大人も楽しめるイラストブック。
  • 動物の糞尿や死骸こそ、地球にとってかけがえのないものだ!

    動物は地球の心臓だ。木々は地球の肺、昆虫たちは毛細血管だ。彼らが生死を繰り返して、地球の生態系の壮大な循環を支えている。
    彼らは、地球の組織のすみずみに栄養分を届けている。糞や死骸だけではない。動物はその消費を通じても世界を変え、この世界の化学反応を変えるのだ。生態系は生き物であり、出現し、成熟し、死滅し、死んでもなお、つながりあう生命全体に豊かさをもたらす。動物はこうした生態系や地球化学的サイクルに大きな影響をおよぼしている。そしてそれらは、人間やすべての生命体が、それなくしては生存できないものなのだ。


    本書に登場するおもな動物たち

    生まれたばかりの火山島にやってきた最初の動物たち:フルマカモメ、ミツユビカモメ、ニシセグロカモメ……パフィン
    クジラたちの海面表層での豪壮な脱糞:セミクジラ、ナガスクジラ、ザトウクジラ
    海から川に遡上するサケの大群:ベニザケ、ギンザケ、キングサーモン、カラフトマス、ヒグマ
    イエローストーンとアフリカの絶滅危惧種の生態系:バイソン、ワピチ、オオカミ、カバ、ヌー
    人類による家畜の現状と生物多様性の喪失:ニワトリ、巨大ナマケモノ、マンモス、グリプトドン
    ウンチとオシッコからわかること:ゾウ、イヌ、ハンドウイルカ
    糞でできているハワイのビーチ:ブダイ、サンゴ、ケルプの森、カキ
    大発生した数兆匹の周期ゼミたち:「プルードX」のセミ、アリ、リョコウバト、昆虫食
    蚊が大量羽化する湖畔:ユスリカ、ブユ、バッタ、クモ
    水爆実験と動物たちの数奇な運命:ラッコ、ケルプの森、ステラーカイギュウ、ビーバー
  • シリーズ3冊
    1,320(税込)
    イラストレータ:
    フクイサチヨ
    著者:
    海遊館
    レーベル: ――

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することなど文字についての機能が使用できません。

    海のいきものたちのとびきりかわいい世界へ!

    生態監修:海遊館



    海の生きものたちのかわいいところ(見た目やしぐさ、行動など)を1冊にぎゅっとまとめました。ふわふわまんまるのいきものたちや、思わず笑顔になるほほえましい行動など、63体の海のいきものたちをかわいいイラストとコマ漫画で解説。こどもからおとなまで、海のいきものたちの驚くべき特徴を、たのしく学ぶことができる1冊です。



    〈おもな掲載いきもの〉

    マナティー / ラッコ / ワモンアザラシ / ハリセンボン / ジンベエザメ / コウテイペンギン / シロイルカ / アオウミガメ / ブルージェリーフィッシュ / カリフォルニアアシカ / ミミイカ / ホッキョクグマ / フウセンウオ / セイウチ / シンデレラウミウシ / ダイオウグソクムシ / シャチ / カクレクマノミ / ナンヨウハギ / ジェンツーペンギン / マンボウ / バンドウイルカ / スナメリ / コツメカワウソ / アカシュモクザメ / メンダコ / ジュゴン / ケープペンギン / シロワニ / シロナガスクジラ / チンアナゴ / リュウグウノツカイ /ラブカ / クリオネ / オオグチボヤ ......など全63体

    【目次】
    ふしぎな海の世界/海のいきものの分類
    part1 まるもふかわいい/part2 すいすいかわいい/part3 のんびりかわいい/part4 びっくりかわいい
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    「可愛いだけでは生きていけません。お尻で敵の頭蓋骨を粉砕することもできる、それがウォンバットです」
    高野光太郎(ウォンバット研究者)

    ★新しい生きもの本が生まれました★

    この本は、生物学者10人による「研究ものがたり」
    生きものと向き合い続ける生物学者(先生)たちの、静かな情熱の記録です。

    ウォンバット、カモノハシ、ナメクジ、ナマコ、カラス、ナマケモノ、シャチ、アリ、ダイオウイカ、オオグソクムシ……。
    少し不思議で、どこか惹きつけられる生きものたち。

    なぜその生きものを研究しているのか?
    どのように出会い、何に心を動かされたのか?

    インタビューによって届けられる、先生たちのリアルな声。生きものの生態はもちろん、それぞれの先生によって、向き合い方が違うから面白い。

    研究のきっかけ、観察のよろこび、フィールドでの苦労、思いがけない発見──
    生きものとともに歩む、十人十色のドラマがここにはあります。

    ★ラインナップ★

    ・ウォンバット
    「かわいい見た目で残虐な一面もある
    ギャップ萌えアイドル」
    サンシャインコースト大学 Detection Dogs for Conservation 研究員
    高野光太郎

    ・オオグソクムシ
    「『わからなさ』を観察することで、
    深海生物の『心』に迫る」
    信州大学 繊維学部 准教授
    森山 徹 

    ・カラス
    「時として人に煙たがれる生き方から見えてきた
    逞しさと愛嬌」
    東京大学総合研究博物館 特任准教授
    松原 始 

    ・ナマコ
    「脳を持たないナマコに学ぶ
    シンプルで大胆な生き様『なまこも~ど』のススメ」
    黒島研究所 特別研究員、東京大学医学部附属病院 助教
    一橋和義

    ・キイロシリアゲアリ

    「交尾は生涯一度きり。
    なのに10年以上産卵を続ける
    女王アリの秘密にせまる」
    甲南大学 理工学部 准教授
    後藤彩子

    ・ナメクジ
    「カタツムリと明暗を分けた
    不快害虫のエレジー」
    岡山理科大学 生物地球学部 准教
  • シリーズ23冊
    1,2001,500(税込)
    著:
    竹内薫
    レーベル: ――
    出版社: PHP研究所

    読みだしたら夢中になる素粒子のはなし。ヒッグス粒子、クォーク、超ひも理論が、ぐんぐんわかる。ベストセラーシリーズ最新刊!

    素粒子の世界へようこそ。重さの素となる「ヒッグス粒子」、宇宙創生の秘密につながる「超ひも理論」、莫大なエネルギーを生む反物質、あまりにもふしぎな仮説の数々…など、奇妙で奥深い素粒子の世界がわかる一冊。
  • 3,300(税込)
    著者:
    福山伊吹
    著者:
    福山亮部
    著者:
    田原義太慶
    著者:
    堺淳

    野外観察に必携! 日本のヘビ43種+4亜種を網羅し、色彩・地域変異も多数収録。充実した検索表付きのハンディ版ヘビ図鑑が登場!

    第1章では、ヘビの生物学・形態学的特徴をはじめ、ヘビの活動と季節の変遷、生息環境と探し方、調査や観察に役立つ道具、写真撮影テクニック、ヘビに関わる法律、絶滅危惧種、毒ヘビとその対処法、用語解説と、ヘビに関する基礎知識をていねいに解説。種判別に役立つ「2つの検索表」も掲載しています。

    1つは、野外でヘビを見かけた際に、手に取らずに目視や雰囲気で大まかに判別したいとき、写真から種の当たりを付けるときなどに役立つ「簡易検索」。もう1つは、正確に種同定を行いたいときに活用する「日本産ヘビ類検索表」。他の種と形態的にどんな違いがあるのか、どんな分類形質が重要なのか、理解を深めることもできます。

    第2章では、43種+4亜種のヘビそれぞれについて、白背景の写真に加え、模式産地、分布、全長などの各種データ、特徴や見分け方、生息環境、見つかる場所、活動時間、行動、食性、採餌、繁殖、毒性、保全状況を解説。貴重な生態をとらえたフィールド写真も多数掲載しています。

    野外観察や種判別に欠かせない、ヘビ愛好家必携の一冊です。
  • 誰もが動物と会話したいと思っている。はたしてそれは可能なのだろうか。残念ながらこれまでの研究では明確な答えが出ていない。なぜなら、私たちはそれを調べる方法を間違えているからなのだ。
     それを実現するには、動物が発する音(声)を調べて、それを人間の言葉に「翻訳」するのではなく、動物がなぜそのような行動をとるのか、その行動はどこから来るのか、そしてその行動を支えるために彼ら特有のコミュニケーションがどのように進化してきたのかを理解する必要があるのだ。しかも実験室の中ではなく動物たちが棲む本来の場所でのコミュニケーションを知らなければならないのだ。つまり、動物のコミュニケーションを彼らの視点から見ることが大事になる。
     動物がしゃべるといっても、単純な要求に基づいて単純なコミュニケーションをしているのかもしれない。しかしそれこそが動物を理解する方法なのだ。なぜ動物が話すのか、話す必要があるのかを理解することで、初めて動物のコミュニケーションが理解できる。著者は自分自身のフィールドワークでの観察をもとに、動物の行動を科学的に明らかにしていく。
  • わたしたちは、自分の周りの世界がどう見えているのだろうか。視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚ですべてを捉えているつもりになっている。しかし、まったく暗いところでも眼が見えるハチ、紫外線(鳥)や赤外線(ヘビ)が見えるもの。色の種類をより多く感じ取れるもの(鳥やチョウ)。あるいは眼の機能が悪いもの(ライオン)。超音波で世界を感じるもの(コウモリやイルカ)もいる。イルカは地中に埋まっている物体まで読み取れる。サンゴ礁では波の音のほかに、テッポウエビがハサミを弾く音や、ブダイがサンゴをかじる音が充満しており、この音が他の生物も引き寄せていることをわれわれは知らない。1つの感覚を取り上げても、さまざまだ。人間はどうしても自分の感覚という制限された世界以外を知ることが出来ないのだ。
     では地球上にいる動物たちの感覚とは一体どのようなものなのか。本書では五感を動物ごとに人間と比べてその違いを明らかにしてゆく。さらに、電気(魚やカモノハシは電場を使って獲物を感じながら狩りをするし、ハチは電気を感じて蜜のありかを判断する)や磁気(鳥は磁気が見えるので渡りが出来る)といった人間には全く感じられない感覚についても解説する。
     われわれは人間中心の感覚でものを捉えてしまう。しかし、動物の感覚にも目が向けられ、かれらが実際にどのように世界を感知しているのかがわかりだしたことで、この世界に対する人間の狭い視野も明らかになってきた。
     環世界という観点から、人間も動物の一部でしかなく、その知覚能力も他の動物と比べると優れていたり、劣っていたりすることがわかってきた。人間中心の感覚から脱却することで、壮大な動物の知覚の世界が見えてくる。この世界にはわれわれが感じているよりも、恐ろしく深遠な感覚世界が横たわっている。
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    ウミガメが一度に産む卵の数はどのくらい?ペンギンが泳ぐ速さはどのくらい?カンガルーのキックの力はどのくらい?ダイナミックな写真とイラスト、簡潔な文章で動物の秘密に迫る、あたらしいビジュアル図鑑。1見開きにつき1テーマの構成。ページいっぱいに散りばめられた数字のデータに注目して、動物のおもしろい生態を発見しよう!
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    スパイ容疑で逮捕されたハト、2匹が1匹に融合したクラゲ、夢を見るクモやタコ、同性カップルのペンギン、ミルクで子育てするサメ、金持ちを困らせるカピバラ、甘党のオオカミ・・・いきもののふしぎを、ユーモアたっぷりのイラストで解説! 総ルビ&オールカラー。人間の思い込みや常識を覆すいきものたちの生態に知的好奇心が満たされます。クスッと笑える小ネタやパロディにも注目。大人も子どもも一緒に楽しめる一冊です。
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    8万部ヒット『図解 なんかへんな生きもの』がパワーアップして再登場! 40ページ増量&総ルビ化の完全保存版。いきものへの愛が詰まったカラフルなイラストとユーモアあふれる文章で、最初から最後までフルスロットルで楽しめます。ちょっと残酷ないきものたちの生態も、クスッと笑えるイラストにアレンジ。細部に散りばめられた小ネタやパロディにも注目! 大人も子どもも一緒に楽しめる一冊です。
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    星の数はどのくらい?チーターの走る速さはどのくらい?1本の映画を製作するのにかかる費用は?ローマ帝国が栄えていたのはどのくらい昔?大きさ、高さ、速さ、重さ、年数……。さまざまな数に注目して、驚くべき事実をたくさん発見しよう!色鮮やかな写真とイラスト、簡潔な文章で世界を眺める、あたらしいビジュアル図鑑。
  • 大人気「ウソみたいな◯◯の話を大学の先生が解説してみました。」シリーズ第3弾!
    今回のテーマは「動物」。一口に動物といっても身近なものから普段は触れ合えないものまでさまざま。
    彼らの生態、機能、進化など驚きの事実を鳥取大学の学長となった名物教授が解説!
    本書を読めば動物たちを見る目が変わります!

    目次
    1章 動物たちの不思議な生態
    2章 環境に適応する驚きの身体機能
    3章 生き物たちの生存戦略
    4章 意外と知らない身近な動物の謎
    5章 いろいろあります……複雑な親子関係
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    ●ノーベル賞候補の睡眠学者が教える
    眠りの新常識と科学的快眠術
    柳沢正史

    ●経済損失は17兆円
    寝不足からの脱却こそ、日本経済の勝機
    山本 勲

    ●極地での眠り、白熊の脅威
    角幡唯介

    ●遊泳睡眠、飛びながら、数秒だけ……
    動物たちの奇妙な睡眠習慣
    関口雄祐
  • 野生動物たちと日々行き交う、京都在住の猟師が綴る。
    これからの自然を思う20のエッセイ。

    昭和の里山は理想郷だったのか?
    人里に動物が出没するのは森の荒廃が原因か?
    自然は「手つかず」が理想か?
    猟師は森の番人か?

    前著『ぼくは猟師になった』から7年、猟師として山に入り続け、考え続け、さらには膨大な資料(詳細な注釈を収録)にあたるなかで練り上げられた現代猟師考。
    狩猟採集生活の楽しみを綴るとともに、獣害問題をはじめとした自然の今とこれからについて深く考察する。

    --
    映画『僕は猟師になった』(2020年夏・劇場公開)
    獲って、さばいて、食べる。猟師・千松信也の暮らしに700日密着したドキュメンタリー。
    --
  • 獲って、さばいて、食べる。
    33歳わな猟師が、京都の山から見つめたもの。

    「狩猟ブーム」の先駆けとなった1冊が電子書籍になりました。
    著者が、なぜ猟師になったのか、そのユニークな来歴をしるしています。

    猟についても詳細で、千松さんの使う「くくりわな」のメカニズムの解説や、山を見つめどんなふうに「わな」を仕掛けるか、イノシシ、シカのさばきかた、調理法、皮のなめし方、さらに伝統の「無双網」猟についても、図や写真も多用し解説しています。

    具体的な描写から、現代を生きる猟師の生活が見えてくるとともに、千松さんの生命への考え、自然への思いが綴られます。

    --
    映画『僕は猟師になった』(2020年夏・劇場公開)
    獲って、さばいて、食べる。猟師・千松信也の暮らしに700日密着したドキュメンタリー。
    --
  • 1,584(税込)
    著者:
    今泉忠明
    レーベル: ――

    【パンダ沼入門】 どうしてみんなパンダが好きなの?【様々な観点から「パンダ沼」を探索し、パンダの知られざる魅力やドラマに触れることができる一冊!】熱い想いで真剣にパンダを愛する「パンダ沼」の住人たち。こんなにたくさんの人々が夢中になるほど、「かわいい」の先には、さらに深い魅力が広がっています。パンダが少しでも気になる方は、ぜひ一歩、足を踏み入れてみてください。●大ボリュームの内容!動物園にいるパンダの見分け方や性格の違いも分かる!明日誰かに教えたくなる生態トリビア、パンダの見分け方や性格の違いが分かる「推しパンダ図鑑」、歴代パンダを追いながら国際関係が見えてくる「日本パンダヒストリー」、動物園のプロフェッショナルを垣間見れる「パンダの飼育奮闘記」、パンダ沼の先輩からの推し活アドバイスなどなど、内容もりだくさん!様々な観点から、パンダについて楽しく知ることができます。●パンダを愛する人々の誠実な眼差しが注がれた一冊。本の制作には、パンダファンからプロフェッショナルまで、パンダを熱く見つめる皆さまが協力してくださいました。パンダを愛する方々の想いに触れ、「動物」の面白さに惹かれたり、地球環境や国際関係の状況を気にかけてみたり、動物を飼育することの意義や使命に想いを馳せたりと、パンダにも関わる様々な世界へ興味を広げることができます。監修:今泉忠明先生
    協力:恩賜上野動物園
    アドベンチャーワールド
    神戸市立王子動物園
    高氏貴博
    二木繋美

    ●オールカラー!かわいいパンダの写真がたっぷり!読み物としても楽しめながら、パンダの写真もたくさん掲載! ページを眺めているだけでも、そのかわいさに癒されることができます。いろいろな表情やしぐさをしているパンダをぜひご堪能ください。
  • コロナ禍のステイホームで急増したペット需要。
    ネット上に拡散される野生動物との触れ合い動画の数々。

    容易く供給される「かわいい」「癒される」のその先に、病気や事故、そして決して避けられぬ「死」があることを、私たちはどのくらいちゃんと理解できているでしょうか。

    ――動物も生きている限り、死に至る。
    それは、ごく自然の営みの中で起こることが大半ですが、ロードキルや誤飲、中毒、寄生虫やウイルスへの感染、栄養不足、虐待や飼育放棄といった、直接・間接的に人間が関わっていることもあります。

    そのことに目を背けず、「かわいい」だけではない動物たちの現実を知るということ。

    本書は、「死んだ動物を診る」病理学専門の獣医が、遺体と向き合う日々の中で学んだこと、感じたこと、最後の診断で聴いた動物たちからのラストメッセージを綴ったエッセイ。
    起きた出来事をただ嘆くのではなく、たくさんの「生」につなぐために−−「命」への希望と責任を問う一冊です。
  • 3,080(税込)
    著者:
    ルーシー・クック
    著者:
    小林玲子
    レーベル: ――
    出版社: 柏書房

     女性(雌)とは弱い性なのだろうか?
     動物学も文化の影響は受けてきた。ダーウィンが進化論を唱えたのは150年以上前のヴィクトリア朝の時代。画期的な理論を発表したものの、当然、彼の考えにも当時の女性観が反映されていた。その結果、調べる対象となった動物はすべて雄だったのだ。誰ももう一方の雌を調べようとはしてこなかった。そのため両性を見比べた科学的で正確な検証がなされず、たまたま雄に見られるものを動物のすべてにはめ込んだ歪んだ見方がまかりとおってきたのだ。当時は女性の役割は結婚して出産し、夫の興味関心や仕事を支えることだ。そもそも雌は小さく、ひ弱で、色も地味なものとされた。雄のエネルギーが成長に費やされるなら、雌のエネルギーは卵子に栄養を与え、赤ちゃんを育てるのに必要とされた。雄は一般的により体が大きいため、雌より複雑で変化に富み、精神面のキャパシティも上回るとされた。要するに雄は雌に比べてより進化しているとみなされたのだ。
     これまで動物の雌雄の役割については、人間での男女の役割を基準にその行動や社会的地位が調べられてきた。つまり雄は雌より優位であり、一夫一婦制が動物にも見られれば、これは倫理的な行動だなどと決めつけてきた。本当だろうか。実はこられはジェンダーバイアスによって男性優位の社会や文化が生み出した歪んだ見方なのだ。動物が種の保存のために遺伝子(子孫)を残そうとするなら、それは雄だけに限ったものではないはず。アザラシがハーレムを作ると、動物の雄にはそうした志向が強いなどと安直に結論づけるが本当だろうか。もし互いの性が子孫を残しつつ遺伝的多様性を獲得するなら、雄だけでなく雄雌ともに熾烈な生存競争をしていると考えるべきだ。だから雄と同様雌も積極的に子孫を残す(浮気する)のだ。
     本書は、ジェンダー政策が表だって社会的な問題として認識されるようになった時代に、私たち以外の動物界は女性であることの本質について何を教えてくれるかということを述べている。性別のステレオタイプの犠牲者は人間だけではない。動物種の雌の一般的なイメージは、他の動物を認識する方法にもなぜか組み込まれている。溺愛する母親もいるが、自分では卵を捨てて、寝取られたオスの集団に任せて育てさせる鳥のレンカクもいる。種の7%だけが性的に一夫一婦制であり、多くの浮気性の雌は子孫の遺伝的多様性を高めるために複数のパートナーと狡猾なセックスをしたり(ほとんどの鳥類)、あるいはチンパンジーの場合には父親をわからなくさせるために複数のパートナーとセックスをしたりしている。さらに驚くのは同性愛でも異性愛でもなくバイセクシュアルなボノボ、アホウドリは雌同士で卵をかえしているという事実などなど。すべての動物社会が男性に支配されたり、雄雌の役割を果たしたり、さらには雄を必要とする生活をしているわけではない。
     雌の世界でもアンテロープのトピは最高の雄を奪い合うためにその巨大な角で血みどろの戦いを繰り広げ、ミーアキャットの女家長は地球上で最も殺人的な動物であり、競争相手の赤ちゃんを殺して繁殖を抑制する。恋人を食料とする共食いのメスのクモや、雄を完全に排除してクローンのみで繁殖する「レズビアン」のヤモリなどもいる。何世紀にもわたって、動物の女性性の自然なスペクトルの多くは無視されてきた。文化的な偏見に目を奪われた科学者たちは、動物をその時代の社会に見られる役割のなかに投げ込んだのだ。ダーウィンは、男性は支配的で活動的で「情熱的」であるのに対し、女性は受動的で「臆病」で一夫一婦制を求めるという見方をした。これらの考えは、その正味期限をはるかに超えて、科学の世界に残存している。その後の生物学者たちは、確証バイアス(都合にいい例だけを集めること)に苦しみ、これらのレッテルを裏づける証拠を探し、ライオンの淫乱な性癖や雌のキツネザルの攻撃的な優位性など、ふさわしくない例外を一生懸命無視するようになった。このように雌の役割については男性目線での都合のいい偶像作りが行われた結果、雌の本来の意味が研究されてこなかったのだ。本書は、本当の雌とはどういうものか、Bitch(ビッチ)というタイトルで、男目線の幻想をひっくり返すべく、挑発的かつ面白く事例をあげ証明していく。男性が求める女性像を破壊しつつ、本当の女性(雌)とは何かを明らかにする。
  • つい最近まで、動物には複雑な思考はないとされ、研究もほとんどされてこなかった。ところが近年、動物の認知やコミュニケーションに関する研究が進むと、驚くべきことが分かってきた。例えば、小鳥のシジュウカラは仲間にウソをついてエサを得るそうだ。ほかにも、サバンナモンキーは、見つけた天敵によって異なる鳴き声を発して警告を促すという。動物たちは何を考え、どんなおしゃべりをしているのか? シジュウカラの言葉を解明した気鋭の研究者・鈴木俊貴と、ゴリラになりたくて群れの中で過ごした霊長類学者にして京大前総長の山極寿一が、最新の知見をこれでもかと語り合う。話はヒトの言葉の起源、ヒトという生物の特徴、そして現代社会批評へと及ぶ。そして、その果てに見えた、ヒトの言語にしかない特徴は?

    ■内容紹介■
    Part1 おしゃべりな動物たち
    動物たちも会話する/ミツバチの「言葉」/動物の言葉の研究は難しい/言葉は環境への適応によって生まれた/シジュウカラの言葉の起源とは?/文法も適応によって生まれたetc.

    Part2 動物たちの心
    音楽、ダンス、言葉/シジュウカラの言葉にも文法があった/ルー大柴がヒントになった/とどめの一押し「マージ」/言葉の進化と文化/共感するイヌ/動物の意識/シジュウカラになりたい/人と話すミツオシエetc.

    Part3 言葉から見える、ヒトという動物
    アイコン、インデックス、シンボル/言葉を話すための条件/動物も数が分かる?/動物たちの文化/多産化と言葉の進化/人間の言葉も育児からはじまった?/音楽と踊りの同時進化/俳句と音楽的な言葉/意味の発生/霊長類のケンカの流儀/文脈を読むということetc.

    Part4 暴走する言葉、置いてきぼりの身体
    鳥とヒトとの共通点/鳥とたもとを分かったヒト/文字からこぼれ落ちるもの/ヒトの脳は縮んでいる/動物はストーリーを持たない/Twitterが炎上する理由/言葉では表現できないこと/バーチャルがリアルを侵す/新たな社交/人間とはどういう動物なのか?etc.

    ■著者略歴■
    山極寿一(やまぎわじゅいち)
    1952年生まれ。霊長類学者。
    総合地球環境学研究所所長。京大前総長。ゴリラ研究の世界的権威。著書に『家族進化論』(東京大学出版会)、『暴力はどこからきたか(NHKブックス)、『ゴリラからの警告』(毎日新聞出版)、『京大総長、ゴリラから生き方を学ぶ』(朝日選書)など。

    鈴木俊貴(すずきとしたか)
    1983年生まれ。動物言語学者。
    東京大学先端科学技術研究センター准教授。シジュウカラ科に属する鳥類の行動研究を専門とし、特に鳴き声の意味や文法構造の解明を目指している。2022年8月、国際学会で「動物言語学」の創設を提唱した。本書が初の著書となる。
  • NHKディレクターが「猟師」になるまで。

    関野吉晴氏(探検家・医師)推薦!
    「ヒグマ撮りからヒグマ獲りになった著者の、命に向き合う姿勢の変化が真摯に描かれている。何よりも、狩猟現場の描写が臨場感溢れていて、惹きつけられた」

    物語は、NHK自然番組ディレクターだった著者がカナダの先住民を訪ねるところから始まる。トーテムポール彫刻家であり、ハンターでもあるタギッシュ/クリンギット族の“師”と知り合った著者は、狩猟を通じて野生動物の美しさとその犠牲の上に生きることの意味を学んでゆく。

    「泣くな。行きすぎた悲しみは、我が身を捧げてくれた獲物に対し、失礼だ」
    「獲物に最後の力が残されていたら、彼らが死を受け入れるための時間を穢してはならない」
    「彼らの再生のために祈りを捧げよ」

    さらに、新たな赴任地となった北海道で、一人銃を担いで山に入る「単独忍び猟」に挑みながら、野生動物たちの生態を知り、技術を磨いてゆく。そして猟期5年目、ついに「山の王者」ヒグマを仕留める。しかしそこには、思いもかけない「置き手紙」が残されていた――。

    スーパーでパックされた肉を食べることが当たり前になった現代。人間がこれからも地球で生き続けるための知恵=先住民の思想と生き方に魅せられた著者が、NHKを退職して「猟師」になるまでの軌跡を綴る“生命密着ドキュメント”。
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    アートとサイエンスの融合
    身近なところから広がっていく自然界の興味を、魅力的なイラストと文章で紹介。
    ・夏が冬より暖かくなる理由を知ってる?
    ・きのこのライフサイクル
    ・ビーバーは生活のために自然環境を変える、ヒト以外の唯一の生き物
    地形、植物、動物、鳥、虫、天気、星などの自然を楽しみながら読める本。
    CHAPTER1 みんなの大地
    CHAPTER2 空の上には何がある?
    CHAPTER3近づいてみよう
    CHAPTER4ハイキングに行こう
    CHAPTER5ユニークな動物たち
    CHAPTER6鳥たちのはなし
    CHAPTER7水辺や水中の生き物
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    ■素朴な疑問から楽しく読める全52種の口図鑑
    「ヒトのくちびるが赤いのはなぜ?」「蚊の針は実は6本もあった!」「成虫になったら口がなくなるカゲロウ」「食事もウンチも口からするヒトデ」などなど、生き物の口には不思議がいっぱいつまっています。
    本書は犬やネコ、インコなどペットとしても身近な動物から、ゾウやイルカなど動物園や水族館で馴染みのある生き物、土の中や深海にすむ生き物まで、全52種紹介しています。口にまつわる素朴な疑問やおもしろい特徴を足がかりに、その生き物のことを楽しく理解できます。

    ■口を通じて生き物のことがよくわかる
    口は生き物にとってもっとも大切な器官の1つで、エサをとるため、コミュニケーションを行うため、ものを運ぶため、敵と戦うため、など多くの役割があります。そのため、口を知ることは、その生き物の生態を知ることに直結します。本書では、さまざまな生き物の口を通じて、口の成り立ちや生命の進化も自然と学べるようになっています。巻末には理解が深まる「生き物用語集」や、自分で調べるときに役立つ「自由研究のしかた」もついているので、この本をきっかけに、学びがどんどん広がっていきます。
  • 300万部のベストセラーを生んだ動物学者・今泉忠明先生が教える、生命38億年のサバイバルストーリー!身近ないきものの驚きの進化が“図解”でわかる、はじめての「くらべる図鑑」です。●クジラは昔、四本足で陸を歩いていた!? ●カメは昔、甲羅がなかった!? ●鳥は昔、恐竜だった!? などなど、いきもののやばい進化を「ビフォー・アフター」のイラストで紹介!生命38億年の進化の歴史がわかる「やばい進化のお話」つきで、 子どもから大人まで、夢中になって読める内容です。
  • 徹底的自己分析で結果を出す
    ・他人と比較することで得意分野がわかる
    ・「好き」と「得意」はイコールなのか
    ・塾や予備校の力を借りるのか
    ・夢を持つ人、持たない人。夢は必要か
    ・スランプに陥り、そのままがんばるか、諦めるか
    ・「頭がいい」にもいろいろある
    ・受験の情報戦に流される人、流されやすい人
    自分を知って「自己流」を編み出せ!


    ★子どもがやる気を持って勉強してくれない
    ★成績が伸び悩んでいて心配…
    ★うちの子は、どうも勉強のやり方が分かっていないみたい…
    ★いい大学に入れてあげたいけど、お受験させた方がよいのかな?
    ★みんな塾や習い事をさせているけど、うちの子にもさせた方がいいの?
    など、「勉強の大切さやり方」を教えてあげたい、分かってもらいたいという
    親心から、子どもの勉強に関する悩みは尽きないものです。

    本当のことを言えば、
    勉強方法や学習環境に、1つの「正解」が存在するわけではありません。
    子どもによって異なります。
    興味関心も、得意不得意も、性格も、一人として同じ人はいないのですから、
    結局はその子に合った方法が、その子にとっての「正解」になるのです。

    では、
    どうやったらその子にとっての「正解」を導きだすことができるのでしょうか。

    この本では、まずそこから一緒に考えていきたいと思います。
    「成功したいのならまずは自分を知ろう!」とか「自己分析を尽くしましょう」
    とかよく言われますが、どうやって自分(子ども)を知っていけば良いのか、
    具体的に考えていけたらと思います。

    集中して勉強するための学習環境のありかたや、夢の見つけ方など、子供のやる気をアップさせ、継続して勉強に取り組めるようになるヒントも提供したいと思います。
    さらに、私を支えてくれた両親の教育方針をひとつの例として紹介しつつ、勉強した水環境をつくるために、親としてどんなことを心がけたらよいかについても、一緒に考えていきましょう。

    この本が、子どもの成績アップや試験合格に繋がり、
    その先の夢をじつげんさせる一助となることを祈っています。


    ■目次

    ●第1章 合格にこだわるということ~~いかに「自分のフィールド」へ持ち込むか

    ●第2章 自己流こそが最大の武器~~頑固者が勝つ!? 周りに流されない勉強法

    ●第3章 具体的な勉強方法~~ひとつのモデルケースとして

    ●第4章 佐藤家の学習環境~~結果を出せる子どもを育てる親とは

    ●第5章 夢を持つ子、持たない子~~子どもにやる気を持たせるには

    ●第6章 継続は力なり~~思いもよらない習慣が「結果を出せる脳」を育てる

    ■著者 佐藤みのり
    1985年生まれ。2004年、現役で慶應義塾大学法学部政治学科に入学。
    大学でも独自の勉強法を続け、2008年3月に法学部政治学科を首席で卒業。
    同年、慶應義塾大学法科大学院未修者コースに特待生として入学。
    2012年に同法科大学院を修了後、初めて受けた司法試験で一発合格。
    1年間の司法修習の後、2013年に弁護士登録。
    勤務弁護士を経て、2015年、佐藤みのり法律事務所を開設。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
    本書はマガジンランドを復刊したものです。
  • 1月22日、日本銀行が安倍政権の要求を丸呑みする形で、2%の“インフレ目標”を導入した。安倍首相の日銀に対する強い干渉は、足元のところ円安・株高を誘導したように見えるが、そもそも「インフレ率2%」とは実現可能な数値なのか。はたして日銀は政府の要求を何でも聞くようになったのか、そうした政府・日銀の関係は世界的に見て適切なのか――。「週刊ダイヤモンド」2013年2月2日号の特集『日銀陥落』では、日銀と政府の交渉の裏側で何がおこっているのか、今回の政策決定が何を意味しているのかをデータ満載で解説。この度、同特集を電子書籍化しました。新聞を読むだけではわかりにくい、日銀の動きをまとめています。雑誌の他のコンテンツは含まれず、特集だけを電子化したためお求めやすい価格になっています。
  • 折り紙を使って、『桃太郎』や『七夕』などの昔話・伝承9話+行事飾り+保育雑誌『プリプリ』でおなじみの千金美穂キャラクターが作れます!作品は、体を付けずに顔だけでも指人形として遊べる優れもの。飾りつけ例など、アレンジプランもたくさん掲載しています。
  • 猫と女性の物語を通して、“飼い主が愛猫のためにできること”を考えます。ほのぼのとしたマンガと獣医師による最新医学情報満載のコラムで、あなたの猫の望みや長生きの秘訣がわかります! “一緒に暮らせて、よかったニャ”我が家の猫にそう思ってもらうために飼い主にできること ●猫の挨拶、できますか?●心を許してるから、鼻キッス●カリカリ?ウェット?どっちがいい?●爪切りは、1日何本?●ハプニングに大はしゃぎ!●1匹でさみしくないですか?●不妊手術、いつする?どうする?…and more!
  • 「わくわく動物ランド」「どうぶつ奇想天外!」など、テレビ番組で動物たちの生き生きとした姿を紹介してきた千石正一。自らがガンにかかったことを知り、間近に迫った死期と真っ正面から向き合うことで、あらためて、生きとし生けるものの愛おしさを語る。
    「俺は、自分がガンで死ぬのは、個体としての死だから『しょうがねぇなぁ』と思っている」しかし、「他の生き物が意味もなく絶滅してしまったり、人間のエゴで地球そのものが死んでしまうような事態には、がまんがならないんだ」と話す千石先生。
    起き上がることも難しい闘病中のベッドのなかから、「生命があることの奇跡」を、その生命を育む「かけがえのない地球の大切さ」を、次世代に伝えたいという、執念にも似た思いが伝わる。2012年2月、逝去、遺作となった1冊。
  • ネコは私たちをどう見ているのか? ネコの幸福とは、ストレスとは? 人間動物関係学者である著者が、身近だけれど謎に包まれたネコの生態から進化の歴史、一緒に暮らすためのヒント、未来像までを詳しく解説する、NYタイムズベストセラーの総合ネコ読本。
  • 基本的な生物観察や環境ホルモンの観察授業、様々な生物指標による調査、ビオトープづくりなど、生物に関わる実験方法と実践例を全般にわたって詳しく説明。植物の放射能汚染調査などを新たに追加。理科の授業に、教師を目指す方に、学校の自由研究に、最適な1冊。
  • イルカとお話することはできるのか--。高校時代に抱いた夢を追いかけ、研究をつづけてきた村山司教授が、鴨川シーワールドで飼育されているシロイルカ(ベルーガ)のナックと出会い、言葉を覚えさせることができるのかという奮闘の20年間を描きます。彼らの目に見えたモノと言葉を結びつける訓練、人の声をマネして鳴き声を出させる訓練といったように、どんどんナックが“スーパー・ベルーガ”に成長していく姿を描きます。
  • 5500万年前、彼らは突然、海へと戻っていった──。かつて陸上で暮らしたイルカの祖先は、なぜ海中生活に舞い戻ったのか? 海が進化させた独自のからだと「水中生物最大の脳」の秘密とは? 乳母や保母に育てられる“女系社会”の掟や、「鳴き声」を名刺代わりに使う知性に驚嘆する──。「ヒトと会話ができ、文字が読めるイルカ」を目指して探究してきた第一人者が語る、最新イルカ学のすべて。(ブルーバックス・2013年8月刊)
  • 地球46億年の歴史の中で、多様な生物が生まれ、生物は多様性を維持しながら生存している。他種とかかわり、生き残りをかけ、生物たちは静かな戦いを繰り広げてきた。外部環境を知る能力を高め、種独自の情報処理系=環世界を洗練させたのだ。環世界とはなにか、その理解はなにをもたらすのか。生き物たちの不思議に魅せられ、世界を巡りながら考えた。生き物ってなんだ!?多様な生物を本当に理解するための旅。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、予めご了承ください。試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
  • ワンコを愛するすべての人へ――。ワンコも人間のように病気もすれば、具合も悪くなります。いつまでも元気でそばにいてほしいけれど、寿命は人間よりも短く、早く老いていきます。いざというとき、ケガをしたとき、いち早くワンコに元気になってもらうために、私たち飼い主は何をすればいいのでしょうか? いつもとウンチが違う、急にゼエゼエいうようになった、目が赤い、いつも立っている耳が垂れている、しこりがある、頭を傾けている、歩き方がおかしい、痙攣している、誤飲をした……! そんなときどうすればよいのか、獣医さんは診察するときどんな情報を知りたいのか、普段の様子を記入する「ワンコ手帳」の重要性と活用法、意識がないときや緊急時の対処法など、最低限知っておきたい知識をお教えします。わかりやすいイラスト解説入り。

    【目次】
    ●はじめに
    ●第1章 ワンコの異変に早く気づくために
    ●第2章 普段と違うところに気づいたら
    ●第3章 うちのワンコのこんな症状、そのときに
    ●第4章 緊急時に必要なこと
    ●おわりに

    ※impress QuickBooksシリーズは出版社のインプレスが、「スマホで読むための電子書籍」として企画しています。
  • 北海道旭川市営旭山動物園。これほど注目を浴びた動物園は他にはない。平成16年夏、日本最北にあるこの小さな動物園が、月間入場者数で上野動物園を抜いて日本一の快挙を達成した。『行動展示』という動物たち本来の能力をみせる旭山動物園の独創的な展示方法は、他の動物園や水族館でも定番化となった。廃園の危機にもさらされたことのある北の果ての小さな動物園はいかにして、日本一になったのか。成功までの感動秘話満載。
  • たとえば、叱られたネコが、あわてて「毛づくろい」をするわけは?ネコの微妙な心理と行動の秘密を徹底分析。かわいい「ウチのニャンコ」と、もっと仲良くなれちゃう本!
  • ワンちゃんたちは、こんなとき、いったい何を考えているんだろう?!愛犬の単純なようで複雑な心のメカニズムを知れば、あんな行動・しぐさの不思議が解消。イヌの心の声が聞こえてくる!

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