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『実用、ノンフィクション、料理・グルメ』の電子書籍一覧

1 ~60件目/全66件

  • シリーズ1704冊
    102549(税込)
    著者:
    星乃たまこ
    著者:
    MBビジネス研究班
    レーベル: ――

    さっと読めるミニ書籍です(文章量12,000文字以上 13,000文字未満(10分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】

    「英語学習が続かない」そう感じている人は、きっと少なくないはずだ

    今度こそ頑張ろうと思って始めても、いつの間にか手が止まってしまう

    その度に、自分は英語に向いていないのではないかと不安になることもあるだろう

    英語学習に限った話ではないが、『習慣化』することは、思った以上に難しいのである

    私が高校で英語を教えていた頃、同じような悩みを抱える生徒を見てきたし、たくさん関わってきた

    本当はもっと英語を頑張りたいのに、学習が続かず途切れてしまう

    やる気が出ない日もあって、三日坊主で終わってしまう

    でも実は、続かないのはやる気が足りないからではない

    むしろ、やる気に頼っていること自体が、続かない原因になっていることも多いのだ

    大切なのは、無理に頑張ることではなく、自然と続いていく形をつくること

    本書籍では、そんな『ラクに続く英語学習』のヒントを、私のこれまでの経験をもとにお伝えしていければと思う

    興味をもって、納得しながら読み進めていただければ嬉しい

    続かない自分とは今日でバイバイ!楽しく前向きに、英語と関わっていこう!


    【目次】
    続かない自分を悪く思わないで
    やる気に頼る学習が苦しくなる理由
    英語学習が続く人は習慣を味方にしている
    1日5分から始める英語学習もある
    完璧主義をやめると英語は続きやすくなる
    勉強ではなく生活の中に英語を取り入れる
    気分が乗らない日の英語との向き合い方
    モチベーションよりも環境を整えよう
    周りと比べるな、昨日の自分と比べよう
    英語学習に休息が必要な理由
    小さな継続が大きな自信になる
    英語はもっとラクに、長く続けよう


    【著者紹介】
    星乃たまこ(ホシノタマコ)
    都内在住。英語コーディネーター。石神井公園がお気に入りの場所。
    地方の公立高校の英語教員を11年、都内で国際会議運営専門員を1年半、その後はオンライン英会話の英語アドバイザーを経験、英語の解説600問以上の作成に携わった。
    定期的に英語に関する発信もしている。
  • シリーズ235冊
    5801,450(税込)

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    【大河ドラマ】も【人気時代劇】も千倍面白くなる!
    人物や出来事から、流行・娯楽・衣食住、そして災害まで──
    江戸時代の背景が[全方位]まるわかり!

    大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』の放映で
    知ってるようで知らない江戸中後期が注目!

    そこで! その前後を含めた江戸時代全278年
    (1590年 家康の江戸づくり開始~1867年 慶喜の大政奉還)を完全ガイド

    まずは! オリジナル年表・マップと
    人気「大河&時代劇の主役級人物」相関図etc.でわかりやすい
    [特別企画]サクっとわかる! 江戸時代 便覧

    そして! [水道・お金・交通][武士や町人の仕事][衣食住][娯楽]などの
    生活事情から、[幕末の人物・抗争・思想]まで挿入した[全方位図鑑]入り!
    江戸暮らしの真実100

    さらに! 伝承絵図でわかる江戸の災害
    これで! 江戸時代の「大河ドラマ」も「人気時代劇」も面白さ千倍!
  • シリーズ3冊
    1,6502,200(税込)
    著:
    北野佐久子
    レーベル: ――
    出版社: 二見書房

    英国の物語を彩る美味!
    アガサ・クリスティー作品に登場するイギリスの食を解説。

    ポアロやミス・マープルの作品に登場するイギリスのお菓子やごちそうを詳しく知ることで、作品をより深く味わい、イギリスの食文化を楽しく学ぶことができる一冊です。

    執事が焼くクランペット、メイドがほおばるスコーン
    老嬢が懐かしむシードケーキ、紳士をもてなすプディング
    少年の大好物のリンゴのメレンゲ、女主人が采配するブレッドプディング
    警部をもてなすアップルタルト、貴族の館のカスタード
    料理女がほおばるロックケーキ、家族で囲むクリスマス・プディング
    迷宮入りのトライフル、探偵が捜査するジンジャーブレッドのレシピ
    従僕が焼く糖蜜タルト、貴婦人が作るサンドイッチ……etc.

    ◎ミステリーにちなんだレシピ付き。
    ◎アガサ・クリスティーが晩年に住んだグリーンウェイの屋敷の食器、キッチン、テーブルセッティング、庭など貴重な写真満載。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    野菜の美味しさに目覚めて、夫婦で脱サラ、専業農家に転身──。
    大人気料理ブロガーが綴る農家暮らしのエッセイと野菜のレシピ。

    畑と台所は私の実験室。
    どうしたら甘くみずみずしく育つんだろう? どうしたらおいしく食べられるんだろう?
    とことん野菜をおいしく食べたくて、畑と台所で日々試行錯誤。
    親が子どものことをよく見ているように、
    誰よりも野菜のことを知っている農家だからわかる野菜の食べ方、調理法。
    おいしく、手早く、簡単に!
    農作業でクタクタに疲れた時でもすぐ作れて、疲労回復に役立つおかず、
    驚きのかんたん調理で野菜のうまみを最大に引き出すシンプルレシピetc.
    農家になって知った知識、農家になって編み出した知恵、
    農家になって得た幸せを1冊にまとめて、農家の台所からお届けします。

    【もくじ】
    はじめに 農業と野菜。そして、自然とともに暮らす楽しみ。

    ●農家の1日 毎日ごはん
    〈昼ごはん〉
     ゆでとうもろこし/なすのしょうが焼き丼/万能だししょうゆ/小松菜の煮びたし
    〈ひと息タイム〉
     梅シロップ/青じそジュース/ミニトマトのコンポート
    〈晩ごはん〉
     自家製☆なめたけ/ズッキーニの土佐煮/万能照り焼きだれ
     ほうれん草と牛肉の炒めもの/セロリの葉のつくだ煮/万能酢

    ●春・夏の野菜おかず
    〈春の野菜〉
     新玉ねぎだけのとろとろ煮/玉ねぎの皮茶/新じゃがのバター照り焼き
     じゃがいものすりおろし焼き/たけのこの豪快焼きとバター焼き
    〈夏の野菜〉
     簡単! きゅうちゃん漬け/なすとささみの串揚げ/やみつきオクラ
     ゴーヤのわたと紅しょうがの天ぷら/焼きトマト、どっさりパクチーのせ/生とうもろこしのかき揚げ

    ●秋・冬の野菜おかず
    〈秋の野菜〉
     丸ごとにんじんのバター焼き/小松菜のうま煮
    〈冬の野菜〉
     白菜の軸の甘酢漬け/ゆず大根/春菊のエスニックサラダ/さつまいものきんぴらバター風味
     里いもの塩煮/長ねぎとにんにくの黒焼き

    ◯農家のひとりごと
    ・村のお母さんが教えてくれた「あたりまえ」のはなし
    ・農家流在庫管理と時短のはなし
    ・ひまわり畑の台所のはなし
    ・365日、ほぼいっしょに過ごす主人のはなし
  • 日本の世界自然遺産の登録すべてに関わった第一人者が、世界遺産の矛盾をするどく切る!
    日本における世界自然遺産の過去・現在・未来を問い直す。

    1993年に日本で最初の世界自然遺産が登録されて25周年。
    日本の世界自然遺産登録の経緯や登録後の「ブーム」が沈静化して、地域には何が残ったのか? 
    日本にとって最後の自然遺産となる可能性が高い「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」は申請延期となったのはなぜか?

    「人と自然の相互関係を守る」はずだったユネスコ世界遺産条約。
    ユネスコがその理念を離れ、「自然遺産」と「文化遺産」の分断が進んだことで招いた弊害とは?
  • カレーを知り、世界の解像度を上げる。

    京都大学大学院で南アジアの食文化と現代インド料理をフードスタディーズの観点から研究する風雲児「カレー哲学 @philosophycurry」が、歴史・地理・文化・科学の教養をレクチャー。

    「本書はカレーの境界線を揺らし、あなたのカレーの常識をじわじわと組み替えることを目指します。(中略)
    読み終わった時には、カレーを見て、作って、食べる時の解像度が上がっていることでしょう。そのとき、カレーだけでなく世の中の見え方も変わっていることでしょう。カレーは、世界を組み替えるレンズだからです。それが、「教養としてのカレー」の意味です。」(本文より)

    【目次】
    第1部 カレーとは何か
    1. カレーを定義しない
    2. 狭義のカレーと広義のカレー
    3. カレーがイギリス料理になるまで
    4. 西洋料理がカレーライスになるまで
    5. 「ふつうのカレー」の誕生と解体

    第2部 インド亜大陸の食世界
    6. トウガラシ以前のインド料理世界
    7. 「何を食べないか」によって作られる味
    8. 日常インド料理の世界

    第3部 カレー作りのサイエンス
    9. スパイスと油
    10. 熱の話――カレー作りに重要なのはスパイスより熱
    11. 知覚

    第4部 なぜカレーは人生の問題になるのか
    12. カレーは人間を利用して繁殖している
    13. 瞑想とアヒンサー
    14. 撹乱行為としての「遊び」から教養としてのカレーへ

    【プロフィール】
    清水侑季(カレー哲学)
    Shimizu Yuki
    インド料理研究者/合同会社東京マサラ研究所代表
    1991年、長野県生まれ。東北大学文学部卒業後、ソニー株式会社に入社し、食に関わる新規事業に携わる。退社後、京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科に進学し、現在は博士課程に在籍。南アジアの食文化と現代インド料理を研究するかたわら、「カレー哲学」名義で執筆・編集・料理活動を行う。
  • ミシュランの三つ星を銀座と香港で同時に獲得し、日本人として初めて世界で計六つ星に輝いた江戸前鮨職人・吉武正博。世襲でもなく、有名店出身のエリートでもない、栃木県から高校卒業後上京した一人の青年がいかにして至高の味にたどり着き、世界中から訪れる美食家を魅了する名店を築いたのか? その40年以上のたゆまぬ努力の軌跡と、卓越した仕事術が初めて明かされる――。また、彼は弟子たちの育成にも情熱を注ぎ、「鮨よしたけ」から独立した彼らも各地で数々の星を獲得し続けている。若者が飲食業に定着しない現代における、独自の料理人教育哲学とは。そして、2026年秋、伝統と革新の江戸前鮨を武器にニューヨークへの出店に挑む。還暦を過ぎ、人生最後の、そして最大の挑戦に向かう吉武は何を語るのか。関係者による数々の証言も添えて、一人の職人の江戸前鮨に捧げた人生を浮き彫りにする。電子版はオールカラー写真掲載。
  • ※ この商品には出版社独自のフォントが実装されています。より良い読書体験を得るためには、iOS・Android端末での閲読を推奨します。それ以外の環境では、独自フォントでの正しい表示を保証できません(通常フォントでの閲覧には問題ありません)。

    寿司を学問するーー前人未踏のテーマに挑んだ研究者が見つけた寿司の本質とは!? 知られざる寿司の世界の深層を探訪するフィールドワーク社会学者による波瀾万丈、抱腹絶倒の研究ノート。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    大人気の和食料理人・笠原将弘は、仕事で全国いろいろな土地を訪れる、いわば“出張のプロ”。
    旅先での楽しみは、その場所にしかないうまいものと、様々な人間模様。
    大阪の路地裏で、金沢の繁華街で、ヨーロッパの三ツ星レストランで……あくなき食への欲求と、鋭い人間観察眼がさえわたる!
    旅先で出会った味の再現レシピも紹介。
    出会いを求めここではないどこかへ。きっとあなたも出かけたくなる珠玉のエッセイ!
  • 752(税込)
    著:
    脇屋友詞
    レーベル: 幻冬舎文庫
    出版社: 幻冬舎

    「友詞には食神がついている」。料理の道へ進むことは、易者の父が決めた運命だった。中学卒業から三日後、中国料理店での修業が始まる。北海道での悪童時代、何百枚もの鍋を洗う日々、無謀といわれた地での挑戦、料理人としての成功と時代との闘い――。運命に従い、壮大な中国料理と対峙し、もがき苦しみ、料理界の頂点に君臨するまでの五十年の軌跡。
  • シリーズ84冊
    8801,320(税込)
    著:
    苫米地英人
    レーベル: ――

    ■「自分を洗脳すれば、目標達成はできる!」

    本書は、昨今の脳ブームを作り、
    オウム真理教信者の脱洗脳でも有名な著者・苫米地英人の
    ベストセラーの新書化です。

    「頭でわかっていても、心と身体が言うことを効かない理由」を解説し、
    「誰でも目標達成できる技術「プライミング」を公開します!

    ■本書でわかる主なこと
    ・ダ・ヴィンチやモーツアルトが持っていた「共感覚」とは?
    ・人間の身体が持つ同調作用「ホメオスタシス」とは?
    ・人によって見えているものが違う「認知のカラクリ」とは?
    ・どんなことでも習慣化できる「アンカー」と「トリガー」とは?
    ・「ストックホルム症候群」とは?
    …など、最新の脳科学の成果で、あなたの人生を変えます!

    しかも、「誰でもできる」「どんなことでも習慣化できる」
    トマベチ流トレーニング付き!

    ■本書の方法を使えば、自分が変わるだけでなく、
    まわりも変えることができます。

    人は人との関係で生きているので、まわりの環境を変えることはとても大切です。

    そして本書を読み終えたあと、
    あなたは「本当の自分」に出会うことができるはずです。
    ・目標が達成できない!
    ・実力が発揮できない、認められない!
    ・悪い習慣(タバコなど)をやめられない!
    ・お金を貯めることができない!
    ・投資がうまくいかない!
    ・・・など、上記のどれか1つでも感じたことがあるなら、
    本書は大いに役立ちます!

    ※本作品は2006年に刊行されたものを再編集いたしました
  • 「ジャンルの垣根を超えた傑作。
    ページをめくる手が止まらない」
    スティーヴン・キング 絶賛!

    ニューヨーク・タイムズ
    ベストセラー 1位

    1970 -80年代に米国・カリフォルニア州を震撼させた連続殺人・強姦事件。30年以上も未解決だった一連の事件の犯人「黄金州の殺人鬼」(ゴールデン・ステート・キラー)を追い、独自に調査を行った女性作家による渾身の捜査録。

    アメリカでベストセラーとなり、現在HBOがTVドキュメンタリー・シリーズを製作中の話題作。強盗、強姦、殺人を十年以上にわたって繰り返し、DNA鑑定の網をくぐって闇に消えていた犯人を、作家である著者が独自の捜査で追いつめていく手に汗握るノンフィクション。

    序文寄稿:ギリアン・フリン(『ゴーン・ガール』著者)

    ワシントンポスト、「エスクァイア」誌、Amazon.com、ニューヨーク公立図書館、 シカゴ公立図書館他で “2018年 ベストブック・オブ・ザ・イヤー”受賞!!

    本当に手に汗握る作品だ――「ピープル」誌
    息を呑む野心的で見事な筆致――「ニューヨークマガジン」誌

    読者が知るべきは、なぜこの本が特別なのかという理由だ。それは、この本が向き合っている二種類の強迫観念である。一つは光に溢れ、もう一つは闇の中にある。
    「黄金州の殺人鬼」は闇であり、ミシェル・マクナマラは光だ。
    気が滅入るほど邪悪。聡明かつ、断固とした決意。本書はこの二つの心理への旅路である。
    私は本書を愛してやまない。 ――スティーヴン・キング
  • 1,870(税込)
    著者:
    あらき
    レーベル: ――
    出版社: KADOKAWA

    謎多き歌い手界のトップランナー“あらき”初となるエッセイ!

    歌い手界のトップランナー“あらき”が綴る
    ニュートラルな人生哲学。

    2023年に活動10周年を迎え、
    インターネットを中心に長年歌い手界の最前線で活躍するあらき。
    業界屈指の歌唱力、圧倒的なライブパフォーマンス、独自の世界観。
    また、多くの歌い手仲間から慕われる彼の人間力は、いかにして形成されたのか。

    本書は、これまであまり公開されてこなかった
    彼の生き方や表現者としての哲学を綴ったエッセイです。

    あらきのことがすべて分かるとともに、
    彼のようなクリエイターを目指す方のヒントにもなる一冊です。

    また、歌い手仲間のそらるさん、Geroさん、KOOLさん、ウォルピスカーターさん、超学生さんからの寄稿や、
    オリジナルレシピ、ファン垂涎の愛猫写真、おすすめ漫画&名言紹介といった特別企画も収録。
    故郷・青森で撮り下ろしたグラビアも必見です。



    ■出版社からのコメント
    あらきさんは多くを語らず、表情もほとんど変わりません。何事にも動じず、感情的になることもなく、その様相はまるで仏の如しです。それは、心の奥に誰よりも重くて盤石な軸があるため。だから人はあらきさんと一緒にいると、とても安心した気持ちになるんだと思います。彼の周りに多くの人が集まる所以でしょう。本書では、そんな彼の“ぶれない人間力”を紐解きました。
  • 【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。

    老舗の菓子づくりの現場と職人技を大公開!

    京都・祇園町の「鍵善良房」(通称:鍵善)は、江戸・享保年間から続く老舗の和菓子店です。

    本書では、和三盆糖や葛など、日本の風土が生む稀少で上質な原材料の生産者や、それを用いて美しい和菓子をつくる職人の仕事ぶりを、多くの写真とともに紹介します。

    また、菓子木型や菓子箱、包装紙に関わる職人やアーティストなど、鍵善の銘菓をあらゆる面から支える人々を軸に、伝統を守りつつ時代に合わせた変革と挑戦を続ける老舗の舞台裏をお見せします。

    この本には、昔ながらの手仕事を大切にする職人の姿や、菓子に込めた店主の思いが詰まっています。和菓子ファン、京都ファン、手仕事ファン、伝統産業に関わる方々、そして日本文化を愛する方々の心に響く1冊です。

    ※この作品はカラーが含まれます。
  • 新しい農業の牽引車としてその在り方にも変化を与えた「百姓」浅野悦男の信念を、シェフとの対談や農場の一年を通して知る。
  • 日本ほど、外国料理をありがたがる国はない!
    なぜ「現地風の店」が出店すると、これほど日本人は喜ぶのか。
    博覧強記の料理人・イナダシュンスケが、中華・フレンチ・イタリアンにタイ・インド料理ほか「異国の味」の魅力に迫るエッセイ。

    【目次】
    まえがき 日本人と外国料理
    chapter1 中華料理
    chapter2 ドイツ料理
    chapter3 フランス料理
    chapter4 タイ料理
    chapter5 ロシア料理
    chapter6 イタリア料理
    chapter7 スペイン料理
    chapter8 アメリカ料理
    chapter9 インド料理
    chapter10 extra edition 東京エスニック
    あとがき いつかの誰かの未知の味
  • YouTube再生回数600万回超え!「NBSみんなの信州」で大反響を呼んだ感動のドキュメンタリーを書籍化。
    がんを患い、「余命わずか」を宣告された母が、家族に遺した1冊のレシピノートに込めた思いとは。



    胆のうがんを患い、「余命わずか」を宣告された母・三嶋伊鈴さん。歯科衛生士を目指す専門学校生の娘・優華さん。高校受験を控えた中学生の息子・健渡くん。寡黙ながら優しい父・浩徳さん。
    コロナ禍で病院での面会が制限される中、家族は在宅医療を受けることを決断する。在宅医療を支えたのは、訪問診療クリニック樹の瀬角英樹医師。
    NBS「看取りを支える訪問診療」取材班の中村明子記者は、瀬角医師から紹介を受け、2022年9月から家族4人で過ごす最期の日々を取材していく。
    伊鈴さんが亡くなる数日前に見つかった1冊のレシピノート。材料と工程がイラストと共に丁寧に書かれたレシピの数々には、家族への深い愛情と絆が刻まれていた。

    夫・浩徳さん「ありがとね。手料理おいしかったよ。あまり、おいしいって言ってなかった。ごめんね……それが当たり前だったからさ」
    長女・優華さん「もっとお母さんの料理の手伝いをしておけばよかった」「お母さんは頑張ったから、すごい頼りない3人だけど、ゆっくり休んでください」
    長男・健渡くん「もうお母さんとはしゃべれないけど、お母さんが愛したみんなを、お母さんを愛していたみんなを見守ってね。今までありがとう。これから先も大大大大大好きだよ」
  • 自宅にお邪魔し同じ食卓で一緒に鍋をつつくと、湯気の向こうにその人が見えてくる――名もなき鍋が雄弁に語る、それぞれのかけがえのない生活や思い、人生とは。大事な人の思い出が詰まった追憶の鍋もあれば、栄養バランスや手軽さを優先した合理的な鍋もある。「鍋とはこういうものである」という枠組みをはずし、鍋を通して人と語る18編。あなたの家の「名前のない鍋」は何を語ってくれますか?
  • 在外日本大使館のぜいたく三昧!―― 国民の目に触れない、優遇手当にどっぷり浸かった在外大使館・エリート官僚たちのア然の発言、ボー然の行状! 人気漫画「大使閣下の料理人」の原作者が、8年にわたる大使館勤めで見てきたこと、感じたことの一部始終。

    ● 公邸料理人の職を辞して、漫画原作の専業になってから早3年がたった。幸い好評をいただき、順調に連載は続いている。読者からの反響もたくさんいただいている。中でも多いのは、「僕も公邸料理人になりたいのですが、どうしたらいいのですか?」といったものだ。この本はそのような人の参考になるだろう。さらに、あまり世間で知られていない公邸料理人の仕事を通して在外大使館の内部がわかるようになっている。そこには雲上人である外務省キャリア官僚のおかしな実態も透けて見えるだろう。僕はこの目で見たものや感じたことを正直に、ありのままに書いた。――(まえがきより)
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    健康・栄養食35のレシピ。ダイエット効果バツグン! 鍋にぎゅっと閉じ込められたうまみと食の知恵を漫画で知る。――「ちゃんこ」は栄養バランス満点のすばらしい「食」メニュー! 力士の持つ食の知恵が、ちゃんこ鍋の中にはぎっしり詰まっているのだ。それぞれの部屋に受け継がれているちゃんこレシピ33に、近年どんどん勢力を増しているモンゴル、ヨーロッパ勢の独創的な「ちゃんこ風ちゃんこ」も紹介。元力士の相撲漫画家が描く心温まるちゃんこの世界に、思わず引き込まれることまちがいなし!

    ※本作品は2003年12月、ベースボール・マガジン社より刊行された『琴剣の「ちゃんこ道場」』を文庫収録にあたり加筆、再編集したものです。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    広告代理店「集英企画」に勤める吉岡としのりは、今日もダメな後輩の尻ぬぐい。ある日、大学時代の先輩・田中恵子のススメでコの字酒場の扉をおそるおそる開く。コの字型カウンターならではの人と人のふれあい、店主自慢の酒と肴、恵子との恋……。吉岡はコの字の魅力にハマっていく。実在のコの字酒場を舞台に繰り広げられるグルメ&恋愛漫画。コの字酒場で呑みたくなる加藤ジャンプのエッセイも収録。
  • 生涯五万五千食の美味を選りすぐった名著!

    『パイプのけむり』シリーズを始め、名随筆家と知られる作曲家團伊玖磨氏。中でも食随筆のファンは時代を超えて増えるばかりだが、数多い著作の中でも、幻の名著といわれる今作品が没後二〇年を機に装いも新たに登場。五万五千回の食事の記憶から、印象深い一皿一皿をユーモアと機知に富んだ筆致で描いたひと一冊。「海亀」「香港の蟹」「あざらし」「鰻」「虎骨木瓜酒」ほか今では食べられない幻の一皿から日常の何気ない料理まで滋味溢れる筆致で描いた、これぞ食随筆!の一冊。解説はエッセイストの平松洋子さん。
  • モテる男のモテる秘密はモテる男でさえ気付いていないモテる男の要素・それは練習し手に入れることができるとしたら...。

    お試し版です。
    「女性に口説いていると思われたくない。が口説きたい!」
    「女性に話しかけずにモテる男になりたい!」
    「恋愛の成功率をさらに上げる方法を探している」
    「ベットの上の仕事でテクニックのレパートリーを増やしたい(男女共に可能)!」
    「次のデートは綺麗な女性と可愛い女性どっちにするか選びたい」
    男なら、1度は思ったことがありますよね知りたいですよね
    だって男に生まれたからには
    モテる男になりたい 女と恋愛したいし、
    女をメロメロにしてトリコにしたい
    にゃんにゃんしたい
    そんな方法あるの?

    あなたが横にいなくても、
    女性をメロメロのトリコにし続けてくれるんです。
    そうしていつの間にか女性の心を動かし、恋愛で女性にモテる男にしてくれるんです。 つまり、 メロメロになる『声』で話す→記憶に残る→誘惑し続ける→あなたの事を考える

    声は人生をも変えうる力があるのです

    この女性が最終的にどんなにエロくメロメロになったかは、この章の最後の方に。 楽しみにしていてください 声で〇〇せる方法を具体的にお伝えします。 女性をペットにできる制度を考えるのも良いですが、恋愛において、女性をメロメロのトリコにしたい、落としたい。と思うのであれば、 女性にモテる香水を探すよりも、まず無料でできて効果が高い方法を知ってほしいと思います。 モテる香水は無くなれば買わないといけませんが、

    モテる『声』、モテる男ボイスは無料です

    恋愛漫画のようにモテたいモテる男になる方法を!と考えるなら、 一旦、女性を忘れて、マスターしてください。 ほぼ誰にもバレずにモテる男に変わっていける方法を伝授します 女性をスケベにさせる『声』 女性をメロメロのトリコにしモテる男に変われる『声』。 女性を落とすスキルとして最高のスキルです。

    次のデートでは 綺麗な女性と可愛い女性どちらを選びますか?

    改訂・追記 2021年03月
  • 1万人のアトピー患者と向き合いながら、
    「食事とアレルギー」の研究を長年続けてきた名医と、
    通うだけで心身ともに元気になると注目の「奇跡の幼稚園」園長による、
    今日から出来る食事改善で治すアトピー治療の提案。
  • 大好評「つつまし酒」シリーズ第2弾。コロナ禍によって日常は一変し、「酒」の立場はかつてないほど悪いものになってしまった。限られた条件の中、おもに自宅周辺を舞台に、シチュエーションやグッズ、お酒やつまみにこだわったり……と、「お酒にまつわる、自分だけの、つつましくも幸せな時間」をより貪欲に楽しもうと、気鋭の酒場ライター・パリッコが奮闘。読むと飲みたくなる、小さな幸せを紡いだ“ほろ酔い”エッセイ集。
  • 人気作家・吉村昭に迫る書き下ろし文庫。

    没後15年を経て、
    いまだに広く愛読されている国民的作家、吉村昭。

    膨大な史料の博捜と綿密な取材で、
    日本人の知られざる歴史と
    庶民の生活を描いた作家の唯一の楽しみは、
    「食べること、呑むこと」だった。

    吉村昭と、夫人で芥川賞作家の津村節子の生活の細部を、
    二人が書いた随筆、小説、対談などから紐解いて、
    吉村昭が愛した日本の食と酒、
    そして取材旅行で訪れたさまざまな町の味を紹介する。

    吉村文学の原点である戦争体験と療養生活、
    夫婦で北海道をさすらった不遇時代の記憶などが、
    吉村昭の「食と酒」への執着とどう関わっていたのか。

    下町に生まれ、
    人との関わりを何よりも大切にした吉村昭にとっての
    「いい旅、いい味」とは何だったのか。
    夫婦ともに多忙な作家だった吉村家の毎日の献立は? 

    吉村昭の食と酒、そして旅を通じて浮かび上がる夫婦の絆と愛情を、
    作家・谷口桂子があますところなく記す、完全書き下ろし文庫。

    巻末解説は吉村昭と交友があった直木賞作家、出久根達郎氏。
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    料理の素材を変えるとどんな新しいマリアージュが生まれるのか。食通で知られる漫画家・ラズウェル細木が、雑誌『おとなの週末』で長年連載していた人気企画を単行本にしたグルメエッセイ作品。

    ・ソーメンをつゆに浸して食べる「酒ソーメン」のお味は?
    ・大阪でうなぎの上にバターを乗せて食べる「うなぎバター寿司」を食す。
    ・カクテルがシロップの「おとなのかき氷」。

    などなど新作、珍作が目白押し。

    ラズウェル細木ならではの軽妙なタッチで描くエッセイは、クスッと笑い出し、そのうち抱腹絶倒。そして、思わずよだれが出ること間違いなし。
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  • 3,080(税込)
    著:
    阿古真理
    レーベル: ――
    出版社: 亜紀書房

    食欲と人物ドラマが織りなす、おいしい歴史。

    江戸の昔から、日本人の胃袋と心を満たし、人と人のつながりを生み出してきた外食。
    高級フレンチから寿司、天ぷらからファミレス、カレー、中華、ラーメン、B級グルメにアジア飯……。

    高級から庶民派まで、より良いものを提供しようと切磋琢磨した料理人たちのドラマがあった。
    温かさと幸福を求めて美味しいものに並ぶ人も、何があっても絶えたことはなかった。

    個々のジャンル史をつぶさに見ていくと、一つの大きな共通する流れが見えてくる。
    コロナ禍によって変容を強いられる外食産業の希望のありかを、歴史にさぐる。

    読めばお腹が空いてくる!壮大な絵巻物。



    【目次】
    ■ はじめに

    プロローグ 「食は関西にあり」。大阪・神戸うまいもの旅。


    第一部 日本の外食文化はどう変わったか

    第一章 ドラマに情報誌、メディアの力
    ■ 一 『包丁人味平』から『グランメゾン東京』まで。食を描く物語
    ■ 二 グルメ化に貢献したメディア

    第二章 外食五〇年
    ■ 一 大阪万博とチェーン店
    ■ 二 バブル経済とイタ飯ブーム
    ■ 三 一億総グルメ時代

    第三章 ローカルグルメのお楽しみ
    ■ 一 フードツーリズムの時代
    ■ 二 食の都、山形
    ■ 三 伊勢神宮のおひざ元で


    第二部 外食はいつから始まり、どこへ向かうのか

    第一章 和食と日本料理
    ■ 一 料亭文化の発展
    ■ 二 居酒屋の日本史
    ■ 三 食事処の発展
    ■ 四 江戸のファストフード

    第二章 和食になった肉料理
    ■ 一 牛肉を受け入れるまで
    ■ 二 とんかつ誕生
    ■ 三 庶民の味になった鶏肉
    ■ 四 肉食のニッポン

    第三章 私たちの洋食文化
    ■ 一 定番洋食の始まり
    ■ 二 ファミリーのレストラン
    ■ 三 西洋料理から洋食へ

    第四章 シェフたちの西洋料理
    ■ 一 辻静雄という巨人
    ■ 二 グルメの要、フランス料理の世界
    ■ 三 浸透するイタリア料理

    第五章 中国料理とアジア飯
    ■ 一 谷崎潤一郎の中国料理
    ■ 二 東京・中国料理物語
    ■ 三 ソウルフードになったラーメン
    ■ 四 ギョウザの秘密
    ■ 五 カレーとアジア飯


    エピローグ コロナ時代の後に

    ■ あとがき
  • 1,760(税込)
    著:
    繁延あづさ
    レーベル: ――
    出版社: 亜紀書房

    「かわいそう」と「おいしそう」の境界線はどこにあるのか?
     
    山に入るたび、死と再生のダイナミズムに言葉を失いつつも、殺された獣を丹念に料理して、一家で食べてきた日々——。
     
    獣を殺す/料理する/食べる。
    そこに生まれる問いの、なんと強靭にして、しなやかであることよ。
    いのちをめぐる思索の書。
    母として、写真家をして、冒険者として。
    死、出産、肉と皮革を、穢れから解き放つために。——赤坂憲雄氏、推薦!

    【目次】
    はじめに
    序章  獣の解体と共食
    第1章 おじさんと罠猟
    第2章 野生肉を料理する
    第3章 謎のケモノ使い
    第4章 皮と革をめぐる旅
    おわりに
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    「そうだ、台北に部屋を借りよう!」世界を旅する雑貨マニアが、台北にも部屋を借り、意外に面倒なゴミ出し事情、大家とのつきあい方など、住人目線で日常を綴る。台北東京半々暮らしは、おいしい&カワイイ毎日。カバーはリバーシブルで、裏面には、東京と行き来しながら足繁く通う店を網羅した「台北どローカルMAP」つき! 台北滞在中、食べないと落ち着かないもの。四神湯(薬膳スープ)、番茄牛肉麺(トマト牛肉麺)、蛋黄芋餅(タロイモ団子)……詳しい場所は、本書の「台北どローカルMAP」で。電子書籍版では「台北どローカルMAP」は巻末に収録しています。※本書はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
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    「鬼弁」が新章を追加し電子書籍化!
    孤高のパンクロッカーが、長男のために作り続けた弁当エピソードを書籍化したお弁当エッセイ「鬼弁」。TOSHI-LOW (BRAHMAN/OAU)がSNSのプライベートアカウントにて公開していたお弁当を公開し、4度の重版を記録するヒットとなった本書。書籍で描かれたエピソードのその後、中学生編を加えた電子書籍版です。進化した鬼弁、成長した長男、学食の魅力との戦い(?)など、気になる鬼弁のその後を含む32Pを追加!

    ※本電子書籍は、2019年5月22日発売の「鬼弁~強面パンクロッカーの弁当奮闘記~」に、新章を追加したものです。

    ____________

    「池波正太郎さん以来となる新『男の作法』ですね。男の人は全員読んでほしい」
    渡辺俊美(『461個の弁当は、親父と息子の男の約束。』著者)

    “鬼”と呼ばれるバンドマンが息子に作った自由すぎる弁当たち。
    ツッコミどころ満載。ちょっと感動。6年間の“鬼弁”エピソードを収録。

    結成20年を超えるロックバンドBRAHMANのボーカルとしてカリスマ的人気を誇り、ストイックな性格とガタイの良い風貌から、いつしか“鬼”の愛称で親しまれているTOSHI-LOW。彼が書籍を発売、なんと息子のために作り続けたお弁当を一挙公開する。
    TOSHI-LOWと言えば硬派なパブリック・イメージが定着しているが、女優・りょうの夫としても知られる彼には、優しい子煩悩な父親という一面も。それを象徴しているのが、妻が多忙な時に長男のために作りはじめたという弁当、通称“鬼弁”だ。彼が息子に作るお弁当は、“鬼”という愛称とはかけ離れた創意工夫を凝らした献立ばかり。色彩豊かな弁当から、つけ麺、ガーリックライス、恵方巻き、そうめんなど、自由な発想から生まれるツッコミどころ満載な弁当は、眺めているだけでも楽しい。
    “鬼弁”は、TOSHI-LOW がSNSのプライベートアカウントにて公開していたもので、実はフォローする友人・知人たちの間では密かな話題となっていた。内容、写真が公表されている場はないため、本書籍が初めての全容公開となる。そして書籍化に際し、フォローする各界の仲間たちが、SNS同様に各弁当にコメントを寄せてくれている。
    「ひじきが虫みたいで恐い」と、数口しか食べずに持ち帰ってきた日からはじまった、“子どもが食べたくなる弁当を作る”ことに工夫をこらす日々。ライブの日も、レコーディングの日も、打ち上げが朝方まで及ぶ日も。ひとりのパンクスが弁当というキャンパスで自由に遊び続けた、ツッコミどころ満載、でも、ちょっと感動できるエピソードの数々を、仲間たちの絶妙なツッコミコメントとともに紹介する。
  • あの時、あの武将はいったい何を食べていた? 薄味を供した料理人を殺せと命じた信長、糠(ぬか)味噌汁を残して叱られた井伊直政、逃避行中に雑草を食べた真田信之、生米は水に浸してから食べよと心づかいする家康……。歴史小説家である著者が、さまざまな文献から戦国の食にまつわる面白いエピソードを紹介。さらに文献に登場する料理を再現し、実食する。果たしてその味は……。どれだけまずいのか!? 食を通して、当時の暮らしぶりを知り、戦国の世と先人たちに思いを馳せる。
  • あなたの飲み方、大丈夫?→〔□「飲まなければいい人なのに」と言われる/□ストロング系チューハイが好きだ/□飲んでいるときの自分は楽しい人間だと思う/□酔って記憶をなくすことがある/□飲まないと眠れない……〕1つでも当てはまる人は、読んでください。自分は「アル中」にはならない、と思っていませんか? アルコール依存症は、最も身近で、死に至る病です。自分にも他人にもおいしいお酒を飲み続けるために、今日からできることがあります。「しらふ」じゃやってられない、全ての人へ――。
  • 1963年、坂本九の『上を向いて歩こう』はアメリカで『SUKIYAKI』とタイトルを付けられ、大ヒットを記録した。歌詞と関係なくスキヤキと名付けられたのは、ひとえに当時、アメリカでスキヤキが大流行中だったからだ。なぜ、スキヤキはそれほどまでにアメリカ人を夢中にさせたのか。
     19世紀に最初に和食が注目されたわけや、いまやハワイ名物となったスパムむすびの発祥、スシ流行前夜の関係者の努力など、アメリカでの和食の歴史を、知られざるエピソード満載でたどる。
  • 一流シェフ、ハラルの屋台オーナー、牡蠣の殻剥き職人、ダック農家、肉屋、セレブ専属ケータリング、卸商、企業雇われシェフ、ウエイトレス、パティシエ、寿司職人から刑務所の料理担当者まで……。
    NYと食をつくる、働き者たちが人生を語る。

    「ニューヨークの街には、その一口で多幸感いっぱいになれる味が詰まっている。それもこの10年くらいの間に『ニューヨークの味』はどんどんレベルをあげ、今もカフェ、レストランからファーマーズ・マーケットまで、あらゆる場所でアクセスできる食べ物の幅が広がっている。けれど、その幸せを与えてくれる一口の裏で、どれだけの努力がなされているのか、どれだけのドラマが起きているのか、知るチャンスはなかなかない。『NYの「食べる」を支える人々』は、そういったドラマの一端を見せてくれる本だ。これを読めば幸せの一口へのありがたみが一層増すはずだ。」
    佐久間裕美子(ライター、『ヒップな生活革命』(朝日出版社)著者)
  • 「そうだ。おれたちはこんな黄金ラーメンでぐんぐん育ってきたのだ!」(椎名誠さん推薦!)安くてボリュームたっぷりで昭和の胃袋を満たしてくれた町中華。特別な味でないのにクセになり、通いたくなる店、個性的な店主たち。中華なのになぜオムライスがあるのか。なぜ戦後に増え始め、なぜ常連客に愛されるのか。町中華探検隊・隊長であるブームの火付け役が、数百軒を訪ね歩いた経験から描ききる、町中華の来し方行く末。アメリカの小麦戦略や、化学調味料ブーム、つけ麺で人気の『大勝軒』の復刻メニューのエピソードなども交えて、昭和を生きた男たちなら誰もが持っている記憶の琴線に触れる。消えつつある食文化の魅力あふれる1冊!
  • 誰も知らないカレーライスのルーツを追跡!

    カレー研究家として、絶大な人気を誇る著者が日本のカレーライスのルーツを追って国内外を4年間かけて徹底取材した、笑いあり、歴史的発見有りのエンタメノンフィクション。幕末、明治期に日本に入ってきたとされるカレー。いまや日本の国民食となっているが、そのルーツは誰も知らない。インドからカレーが来たと思っている人は多いが、果たしてそうなのか?海外から日本にどうやって入ってきたのか、その味はどんなものだったのか?外国船が訪れた港や軍港を調査し始めた著者は更なる手掛かりを求めて、会社を辞め3人の子供と妻を残し、海外に飛び立った。前代未聞のカレールーツを探る旅が始まった!解説はエッセイストの平松洋子さん。

    ※この作品は、『幻の黒船カレーを追え』(単行本版)の文庫版となります。
  • 倒産寸前の赤字レストランが、余計なことをやめるたびに業績がぐんぐんUP! 食べログ「全国チョコレート店ランキング」第1位、1本3000円、究極のガトーショコラだけを販売して超人気、ケンズカフェ東京オーナーシェフ、驚きの成功メソッド! いったい何をやめるのか? やめ方、やめどき、やめる代わりに「強化すべきこと」、実践してうまくいったノウハウを、本書ですべて明かします! あなたも、まず何か1つ、捨ててみませんか? 【目次】序章 忙しすぎて、儲けることをおろそかにしていませんか?/第1章 余計なことをやめるたびに、会社が大きくなった/第2章 余計なことをやめたら、こんなにいいことがあった/第3章 「余計なことをやめる」代わりに、ますます強化すべきこと/第4章 「余計なことのやめ方」にはコツとタイミングがある/第5章 ブランドは、余計なものを捨てた先にある/終章 人の役に立とう
  • 入手困難な日本ワインの知られざる誕生秘話。

    日本のワイン造りは、世界の常識からかけ離れていた。
    ワイン用ぶどうではなく生食用ぶどうを使い、また、海外からワインやぶどう果汁を輸入して造ることも多かった。
    そのような状況に異を唱えた人物がいる。
    「海外の銘醸地にコンプレックスを感じながら日本でワインを造る時代は終わった。君たちは本気で海外に負けないワインを造りなさい」 
    日本のワイン造りを主導した醸造家・麻井宇介(うすけ)の教えを受けた岡本英史、城戸亜紀人、曽我彰彦の3人は、師の遺志を受け継ぎ「ウスケボーイズ」と自らを名乗る。
    そして、それぞれが日本では絶対に無理と言われたワイン用ぶどうの栽培から醸造までを一貫して手がけるワイン造りにすべての情熱を傾けるようになる。

    日本で“本当のワイン造り”に打ち込んだ青年達の出会いから、ワイン造りを目指し、葛藤しながら成功していくまでの物語。

    小学館ノンフィクション大賞受賞作、待望の文庫化!
    解説は翻訳家の鴻巣友季子氏。
    本作を原作とする映画『ウスケボーイズ』が2018年10月20日公開。渡辺大、橋爪功、安達祐実ら豪華キャストが出演。

    ※この作品は過去に単行本として配信されていた作品の文庫版となります。
  • 1,496(税込)
    著:
    川島良彰
    レーベル: ――
    出版社: 平凡社

    インド洋に浮かぶレユニオン島で、ルイ15世が愛した幻のコーヒー「ブルボン・ポワントゥ」の香りが、21世紀によみがえる。
    動乱のエルサルバドルでコーヒー研究を開始し、ジャマイカ、ハワイ、スマトラで農園を拓いてきた男が、レユニオン島で絶滅寸前の最高級コーヒーを100年ぶりに復活させた。
    世界中をめぐってコーヒーづくりに携わった日本人の矜持と情熱により、絶滅の淵から救われたコーヒーの再生と復活の物語。それは「サステイナブル・コーヒー」のあり方を考えさせるコーヒー環境論でもある。 コーヒー愛飲家必携。
  • 2017年から18年にかけて中国産食品が日本の食卓へと静かに復活しつつあります。天候不順によって、国産野菜の価格が軒並み高騰し、スーパーや外食産業が安価な中国産生野菜や冷凍製品を多く入れるようになったことが理由のひとつです。価格面での優位性から輸入が急拡大した中国産食品ですが、衛生面などに問題が相次いで指摘されたため、日本の食卓から遠ざかっていました。果たして、安全性は向上したのでしょうか。原産地、加工工場、流通の現場を徹底取材、日本人の口に入る中国産食品の問題点を明らかにしました。「週刊文春」で短期連載され話題となった記事を再編集した電子書籍オリジナルです。
  • 「油をかえたら、美肌になって、痩せてきた! ホントの話です」
    ★「Oggi」編集長 守屋美穂さん推薦★

    話題のオイルで、体の中からきれいになる!
    人気エディター発・美と健康に効くオイル活用術。

    カサカサ肌、疲れやすい体、頑固な便秘…
    もしかして、「油」が足りていないからかも?

    オイルは今、肌ツヤをアップさせ、体を中から元気にする
    「美と健康のカギ」として注目されています。
    とはいえ、オイルならなんでもいいわけではありません。

    女性誌や美容専門誌で活躍するエディターの著者は
    ビューティ記事を手がける中で「MCTオイル」に出合い、
    糖質代わりにとることで3キロやせたことでオイルに開眼。
    調べると複雑でむずかしいオイルの情報を
    「きれいと健康のため」に照準を絞って研究し、
    「これさえやれば」というメソッドにたどりつきました。

    現代生活に必要なのは、
    ◆エクストラバージンオリーブオイル
    ◆亜麻仁オイル
    そして今、ダイエットや脳機能サポートで注目される
    ◆MCTオイル
    の3本!

    ・オイルの選び方、使い方のポイント、保存方法もすぐマスター。
    ・「かけるだけ」の今すぐはじめられる簡単アイディアから、
    料理研究家の植松良枝さん考案のおいしさを極めた一皿まで全26レシピ掲載。
    ・美肌、ダイエット、便秘解消、疲労回復など、悩みに効くレシピも。


    目次
    Chapter1オイルには「いいオイル」と「避けたいオイル」がある
    Chapter2きれいと健康のための3本オイル生活をはじめよう
    Chapter3忙しくてもオイルを今すぐとり入れられる、10の簡単アイディア
    Chapter4美容&健康に効く!3本のオイルの絶品レシピ
    Chapter5たとえばこんなふうに。目的別オイルライフ
    Bonus Chapter美容エディターとしてのオイルコスメ論

    ★オールカラー112ページ
  • シリーズ142冊
    1101,100(税込)

    あなたは自分のことを知っていますか? 人の意識は2つあります。それはすでに自分が気づいている「顕在意識」と、自分でも気づくことができない「潜在意識」で、その割合は1:9と言われています。この心理テストは行動心理学や投影といった、心理学からのアプローチを元に作られています。自分や彼、友人の深層心理を探りませんか?
  • 笹餅で人を幸せにする、津軽の現役90歳。

    パワフルなおばあちゃん産出県の青森から、また注目のおばあちゃん!

    太宰治の生地として知られる、津軽半島の金木町に住む、90歳の笹餅名人、桑田ミサオさん。
    60歳で作り始めた笹餅が評判になり、75歳で「笹餅屋」を起業。

    ストーブ列車で有名な津軽鉄道で販売する姿は、何度もメディアに登場、全国から注文が届く。
    1年分の笹を採り、地元の材料で作り、儲からなくていいからと安価で販売。
    ずっと愛され続けている。
    笹餅だけで、1年間に5万個以上を作る。

    ミサオさんの、生活哲学・創意工夫・こだわりが、青森の郷土菓子・笹餅作りに凝縮される。
    パワーと明るさで人を癒やすミサオさんの魅力を、津軽の風土の写真とともに紹介。
    工夫の証、「笹餅」「こしあん」「赤飯」「おはぎ」のレシピも掲載しています。
    (2018年1月発売作品)

    聞き手は、ノンフィクション作家・島村菜津さん。
    「お餅が、地元に残るお年寄りと都会に出ていった若者たちを結ぶ。被災地の若者たちと都会の若者たちを結ぶ。そして、津軽のおばあさんと日本中のいろいろな人を結ぶ。ミサオさんの笹餅は、まさにお餅の原初的な力を思い起こさせてくれる」

    ※この作品はカラー写真を含みます。
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    89歳、はじめての一人暮らし。英子さんの新しい菜園生活が始まります。
    しゅういちさん没後、何をするにも虚しく感じていた英子さん。食べることもおろそかになり、キッチンガーデンもなおざりに。
    すっかり時が止まってしまいました。
    本書は、英子さんが本来の前向きな気持ちを取り戻し、暮らしのペースを元通りに立て直すまでの、秋から夏までの1年間をおいかけたもの。
    自身の力で新しい暮らしを切り開き、明日へ向かって生きていく英子さんの姿にご期待ください!

    【内容】

    英子さんとしゅういちさん
    ★ようこそ、つばた家へ
     まずは、お茶をどうぞ/手間ひまかけた手料理でお客さまをおもてなし
     少しだけ便利に新しく/キッチンガーデンも始めました
    ★あたらしい朝がきた
     目方が減った/まっすぐな廊下と蛍光灯/しゅういちさんの陰膳1
     時が動き出す/お父さんを受け継ぐ/昭和36年、36歳のころ
    ★あきふゆ
     秋・冬のキッチンガーデン/10月。干し柿を作る/1月。雪の朝/2月。春の気配
    ★暮らしを取り戻す
     映画が公開/畑とシエスタがおろそかに/しゅういちさんの残したもの
     始末の暮らし/英子さんの一日/そろそろ靴下でも編もうかね
    ★英子さんのお菓子と料理
     栗タルト/蒸しパン/こしあんとお汁粉/さくらんぼのロールケーキ/ホームベーカリーでパンを焼く
     おやき/治部煮/鶏肉のトマト煮込み/朝食の野菜スープ/あじフライ
    ★きのうからあしたへ
     時をためるということ/夫婦のこと、家族のこと/食べること、暮らしのこと
    ★はるなつ
     春・初夏のキッチンガーデン/3月。種をまく/ジャムとゼリー/7月。ハブ草の植え替え
    ★ちいさなノルマを毎日
     お布団の中であしたを考える/暮らしはちいさく積み重ねる/水は毎朝、汲み置く
     肉類はすぐに小分け冷凍/お正月は家族の好物で/しゅういちさんの陰膳2
    ★「あとみよそわか」に生きてきた
     しゅういちさんの遺言/しゅういちさんのことば/しゅういちさんのイラストコレクション
    〈あしたも、こはるびより。 番外編〉まちさな
  • 角田光代が訳さずにはいられなかった――!
    世界を代表する7人の作家が描いた 名もなき女の子たちの物語本書は、国際NGOプランが推進するBecause I am a Girlキャンペーンの主旨に賛同した作家が、それぞれ異なる国のプランの活動地を取材し、その体験をもとに執筆して生まれた書き下ろし短編集です。執筆陣には『トレイン・スポッティング』のアーヴィン・ウェルシュや『ショコラ』のジョアン・ハリスなど世界一流の作家が参加しています。

    角田光代さん自身も、プラン・ジャパンより依頼をうけて2009年と2011年に西アフリカ・マリの女性性器切除の撲滅活動や、インドの人身売買シェルターの様子を取材。そのルポは『CREA』や『日経ウーマン』など各誌に掲載されました。その経緯から、角田さんは本書のコンセプトに共感して翻訳を決意し、このたび出版に至ることになりました。

    本書の印税・売上の一部は国際NGOプランに寄付され、途上国の子どもたちを支援する活動に役立てられます。
  • グウィネス・パルトロウやコービー・ブライアントも愛飲。全米で大流行のボーンブロス(骨スープ)食事法がいよいよ日本上陸! 鶏や魚の骨を煮出してとるスープは、昔から親しまれてきた料理だが、ここ数年、コラーゲン、ゼラチン、ビタミン、ミネラル、グルコサミン、アミノ酸など豊富な栄養素を含むボーンブロスとして、アメリカで注目されている。ゼラチンは腸の粘膜を強化するため腸活に効果的であり、グルコサミンは抗炎化作用や関節を強化する作用があるなど、体の不調を改善する栄養素が多い。また、スープとして味わい深く、1杯で満腹感が得られる。著者は、このボーンブロスを中心とした3週間の食事プログラムを作り出した。週に2日のプチ断食日にボーンブロスを飲み、残りの日は、厳選したOK食品を使った料理をおなかいっぱい食べるというものだ。今までのプチ断食につきものだった空腹感との闘いとは無縁で、続けていくうちに腸の炎症を抑えられ、脂肪が燃焼しやすい体に変わっていく。現代人にぴったりの画期的食事法だ! ◎ボーンブロス2種(鶏、魚)に加えてOK食品を使ったレシピ計100点近くを掲載。◎フィットネス・プログラムの考案者として著書・DVDを多数だしているキャシー・スミスによる、本書読者のための「脂肪撃退ウォーキング」を紹介。(原題『Dr.Kellyann's BONE BROTH DIET』)【著者プロフィール】ケリアン・ペトルッチ(Kellyann Petrucci)自然療法医。ミシガン州バーミンガムで開業医として活躍する。自然療法の認定専門医であり、栄養士の資格を持つコンサルタントでもある。ロサンゼルスやニューヨークのセレブたちの顧問医(コンシェルジュドクター)も務める。本書で提唱するボーンブロス・ダイエットは、テレビの特別番組『21 Days to a Slimmer Younger You(21日間でよりスリムに、より若々しく)』でも紹介された。また『ザ・ドクターズ』や『ドクター・オズ・ショー』などのテレビ番組や全国ネットのニュース番組などにもゲストとしてたびたび出演している。スイスのパラケルスス・クリニックでバイオロジカル療法医の資格を取得した数少ないアメリカ人医師の1人である。ペンシルベニア州バックス郡在住。
  • シリーズ2冊
    8801,100(税込)
    著:
    太田和彦
    レーベル: ――
    出版社: 新潮社

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    全国を網羅した唯一無二の居酒屋ガイド最新版。掲載大幅増の204店。「いい酒いい人いい肴」を知り尽くした著者厳選の旬な店がここに! これさえあればいい店には困らない。名酒・名料理・名居心地に加え新たに歴史ある建物を顕彰する「日本居酒屋遺産」を選定。
  • 開店から1年5ヶ月の史上最速で、ミシュラン三つ星を獲得したシェフがいる。大卒で企業に勤めた後、料理学校に通い、26歳で仏料理店の門を叩いた遅まきのスタート。しかし塩1粒、0.1度にこだわる圧倒的情熱で、修業時代から現在に至るまで不可能の壁を打ち破ってきた。心を揺さぶる世界最高峰の料理に挑み続けるシェフ・米田肇のドキュメント。
  • 606(税込)
    著:
    木村俊介
    レーベル: 幻冬舎文庫
    出版社: 幻冬舎

    一九六〇年代から七〇年代にかけての、いわゆる「日本の外食業界」の青春時代に、人生を賭けて異国で修業を積んだ料理人たちがいる。奴隷労働のような量の手作業を何十年間もこなし市場を開拓し、グルメ大国日本の礎を築いた谷昇、鮎田淳治、佐竹弘、野崎洋光、音羽和紀、小峰敏宏、田村良雄、田代和久。彼らの肉声から浮き彫りになる仕事論とは。
  • 一大ブームとなった腸内フローラ。今や人間の健康に腸内環境を整えることが欠かせないのは常識となった。その数100兆個以上といわれる腸内細菌のバランスに大きな影響を及ぼすのが乳酸菌・ビフィズス菌を始めとするプロバイオティクス。腸内フローラを整える働きをもつ微生物を指す。医師も病院もない宇宙空間で長期滞在する宇宙飛行士が乳酸菌を摂取すれば、免疫機能や腸内環境にどのような影響があるか。そんな実験も始まろうとしている。乳酸菌は、果たして究極の予防医学となりうるのだろうか。

    科学に基づいた遺伝子レベルでの最新情報とともに、健康を保つために最適な乳酸菌とのつきあい方を紹介する、腸内フローラ研究の決定版。

    【目次】
    ◆ようやく見え始めた腸内細菌の「姿」
    ◆赤ちゃんの腸内細菌はどこからやってくる?
    ◆腸内細菌は人間の“味方”なのか“敵”なのか
    ◆有能な乳酸菌の性質とは?
    ◆見えてきた日本人の腸内フローラ「標準値」
    ◆フードファイターはなぜ太らない!?
    ◆乳酸菌は生きて届かないといけないの?
    ◆乳酸菌飲料はいつ飲むのがいい?ほか
  • ある日、糖尿病の数値がガクッと悪くなった。血糖値を下げる努力の仕方が間違っていたらしい。「ああ、これからはご飯がまともに食べられなくなる」と思い悩み、そこから陶芸家S氏のおいしい一日1800キロカロリー料理生活が始まった。糖尿病ならずとも食べたくなるS氏の日常の食とは?その15年の変遷をレシピつきで公開。S氏こと坂本素行は1950年、東京都五日市町(現あきるの市)生まれ。自動車メーカーのデザイナーから、陶芸家に転じる。象嵌や灰釉の作品は、その緻密な技と造形で、現代陶芸家の中でも屈指の斬新さを持つひとり。フツーの「おいしさ」が詰まった一冊。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    注目の器作家・イイホシユミコさん初の著書。
    シンプルでどんな食卓にもそっとよりそうのに、静かな力を湛えている。
    ユミコ・イイホシ・ポーリンセンの器はどのように生まれたのか?
    本当に心満たされる“正味の暮らし”とは?
    衣食住のルポで知られる一田憲子の視点で綴る渾身の一冊です!
    器や料理、おしゃれなど、女性が憧れる暮らしぶりを紹介します。

    撮影:有賀傑
    主婦と生活社刊


    【目次】

    はじめに
    手で作る
    託して作る
    佐賀県、有田へ


    第1章|遠回りして器の道へ

    ジタバタすることには、きっと意味がある
    転んだから、立ち上がれた


    第2章|使うかたち

    今日もどこかの食卓で
    とある展示会にて
    異国の空の下でも


    第3章|小さな食器メーカーを作りたい

    1杯のコーヒーから世界が変わることもある
    原型師中沢郁子さんと語る


    第4章|暮らす

    必要な物はそんなに多くない
    ここにあるものにはすべてに理由がある
    すべてが直線のキッチンにしたかった
    週末の朝だけ
    便利でなくてもいい
    犬がいる暮らし
    アトリエにて


    第5章|日々の生活

    暮らしに望むのは“正味”であること


    第6章|人と人

    解決しないことは考えない


    第7章|好きなもの

    「好き」の中身にぶったまげる
    展示会より
    ユミコ・イイホシ・ポーリセン取扱ショップリスト

  • いっしょに作って、いっしょに食べよう!

    「ふれあいの赤いエプロンプロジェクト」は、味の素グループが2011年10月から継続している東日本大震災の復興応援活動です。岩手・宮城・福島の3県を中心に、地元の行政、社会福祉協議会、食生活改善推進員協議会、NPO、大学、仮設住宅の自治会等と連携し、仮設住宅の集会所等で料理教室をはじめとする活動を実施しています。

    本書では災害復興期の「食」を「復興ごはん」と捉え、大災害を乗り越えた方達が、復興の過程でどんな「ごはん」を記憶に留めているのか。また、「復興ごはん」を通じて、企業やそこにいる人間がどのように被災地の方達に寄り添ったのか。被災地域で社会課題の最前線に立ち向かう人々の「声」を紡ぎます。

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    ※この作品はカラーのページを含みます。
  • 「美食の都」にようこそ!日本海にほど近い小さな町に建つ伝説のレストラン。天才シェフが供する「地場イタリアン」の背景には地方再生のヒントが隠れている。
  • 日本最古のインド料理店の知られざる歴史。

    リニューアルした歌舞伎座の前にあるインド料理店『ナイルレストラン』。日本で最古のインド料理店の三代に渡る歴史を繙きつつ、日本のカレー文化の歩みを明かす。カリー番長水野仁輔氏渾身のノンフィクション作品。
  • 新宿が最も輝いていた頃の愛と情熱の物語。

    本格的インドカリーで全国的にも有名な新宿中村屋。2014年10月、リニューアルした同社新ビル内に美術館がオープンした。
    明治時代末期から大正、昭和初期にかけて、同社の創業者である相馬愛蔵・黒光夫妻のもとには多くの芸術家が集い、サロンとして文化を発信。ロダンに影響を受け日本の彫刻界に大きな足跡を残した荻原碌山や詩人の高村光太郎、書家の會津八一らが出入りし活況を呈していた。そしてインドの独立運動家をかくまい、ロシアの詩人を援助し、それらがきっかけでインドカリーやボルシチなど名物料理が生まれていく。
    この「中村屋サロン」を中心に花開いた芸術と食文化を、愛と情熱に溢れた人間模様とともに描いた、知られざる新宿ヒストリー。

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    愛知県のニュータウンで夫婦ふたり。
    キッチンガーデンで野菜を育て換気扇のない台所で保存食をつくり、玄関のないワンルームの丸太小屋で暮らす。簡素だけど優雅な歳時記です。

    撮影:田淵睦深 
    主婦と生活社刊

    【目次】
    ・英子さんとしゅういちさん
    ・つばた家へ ようこそ!
    ・時をためる暮らし
    ・はる|葉っぱにさわる
    ・小春日和に暮らす知恵
    ・なつ|シエスタは欠かせない
    ・暮らしを渡す
    ・あき|味覚の小包
    ・しゅういちさんと整理整頓
    ・ふゆ|落ち葉と空の恵み
    ・英子さんと「暮らしは細かく」
    ・つばた家の味
    ・つばた家のキッチンガーデンと雑木林
    ほか

    【著者紹介】

    つばた英子     
    1928年生まれ。キッチンガーデナーとして、大地に根ざしたていねいな暮らしを実践中。

    つばたしゅういち
    1925年生まれ。自由時間評論家。東京大学卒業後、アントニン・レーモンド、板倉準三の建築設計事務所を経て日本住宅公団入社。広島大学教授、名城大学教授、三重大学客員教授などを歴任。2015年6月2日、お昼寝したままその生涯を終える。享年90歳
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。愛知県のニュータウンではる、なつ、あき、ふゆ。キッチンガーデンで野菜と果実を育て、換気扇もなくお湯の出ない小さな台所で、本物の味がつまった食事を作る。時間が「おいしい」を作るを信条に、畑も料理も気長に気長に根気よく。ていねいに向き合ってきた、87歳と90歳のものがたり。前作「あしたも、こはるびより。」から4年、今回は、次世代に残したい味覚の記憶を綴りました。 撮影:田淵睦深 主婦と生活社刊
  • シリーズ13冊
    8141,100(税込)

    知っているか?ビール大瓶が633mlなのは何故か?

    居酒屋で若者たちが「とりあえずビール」と注文すると、隣の席にいたトレンチコートの男が声をかけてきた。
    「知っているか? 広島弁で『とりあえず』は、『たちまち』と言う。つまり広島では『たちまちビール』と言うのだ」。
    これを皮切りに、男のビール薀蓄が怒涛のように炸裂する…! 
    男の名は雲竹雄三(うんちく・ゆうぞう)。日本酒、焼酎、ワイン、お通し、つまみ、店舗、マナー、ことわざ……。
    ありとあらゆる「酒のうんちく」を、画面狭しと語り尽くすスーパーうんちく漫画!

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