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『実用、鉄道、学問』の電子書籍一覧

1 ~20件目/全20件

  • 1月22日、日本銀行が安倍政権の要求を丸呑みする形で、2%の“インフレ目標”を導入した。安倍首相の日銀に対する強い干渉は、足元のところ円安・株高を誘導したように見えるが、そもそも「インフレ率2%」とは実現可能な数値なのか。はたして日銀は政府の要求を何でも聞くようになったのか、そうした政府・日銀の関係は世界的に見て適切なのか――。「週刊ダイヤモンド」2013年2月2日号の特集『日銀陥落』では、日銀と政府の交渉の裏側で何がおこっているのか、今回の政策決定が何を意味しているのかをデータ満載で解説。この度、同特集を電子書籍化しました。新聞を読むだけではわかりにくい、日銀の動きをまとめています。雑誌の他のコンテンツは含まれず、特集だけを電子化したためお求めやすい価格になっています。
  • シリーズ18冊
    2,2732,970(税込)
    著:
    イカロス出版
    レーベル: ――

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    前号につづき名古屋機関区におけるC55を中心に、他区のC51や C57 の活躍ぶりも取り上げ、戦後の蒸機華やかなりしころを検証します。快速や準急の先頭に立って活躍したこれらパシフィック機の俊足ぶりを示す資料、OBの証言による数々のエピソードは必見です。また、直江津機関区OBインタビューや履歴簿に見る機関車の一生 C10 8などなど、今号も貴重な写真、一次資料をふんだんに収録しています。
  • シリーズ18冊
    2,3412,860(税込)
    著:
    イカロス出版
    レーベル: ――

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    登場以来地域的に偏在し、近年では貴重な国鉄型として人気を集めたEF64 0 番代。今号の特集では、前回の国鉄編につづき、JR編をお届けします。またJR貨物では、九州地区向けEF510-300番代が登場、報道公開された同機を紹介します。その他、「富士山遊覧飛行・大井川鐵道・南アルプスあぷとライン」ツアー、国鉄技術者の回想や各連載記事などもお楽しみください。
  • 受験者必携の2級土木施工管理技士の過去問題集。過去問を解き、近年の出題傾向を把握し、合格を手にしましょう。

    令和7(2025)年度、令和6(2024)年度、令和5(2023)年度、令和4(2022)年度、令和3(2021)年度、令和2(2020)年度の前期・後期に出題された、第1次検定(学科試験)・第2次検定(実地試験)の過去問を収録しています。
    問題は年度別に収録されているため、本試験と同じ雰囲気で学習することが可能です。
    また、選択肢ごとに詳細な解説がついているので、出題される各分野について理解を深めることができ、効率よく学習を進めることができます。
    巻頭には最新過去問分析やこれまでの出題実績を掲載しており、重点して学習確認をすべき項目や出題頻度が高い項目を知ることができます。
    巻末には、経験記述についてその攻略法を掲載。経験記述をする工事の選び方から記入上の注意、事前準備の仕方まで、どんな工事内容にも使える解答テクニックを紹介しています。

    ◇アプリ版のご案内◇
    本書の内容を収録した学習アプリもあります。通勤・通学のスキマ時間を使っての復習、
    直前期の総仕上げなど、本書と併せて活用することで、合格力をさらに高めることができます。
    詳しくは本書をご確認ください。
    *Google PlayまたはApp Storeからダウンロードすることができます。
    *本書とは別売りです。
  • シリーズ9冊
    1,1001,320(税込)
    監修:
    山口正
    編著:
    朝日新聞出版
    レーベル: ――

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    理科室のいすに背もたれがないのは、事故を防ぐためだった! 学校の七不思議は、実は七つ以上ある!? 日本初の運動会の目玉は、ぶた追い競走だった! 思わず誰かに話したくなる、学校にかんする「へぇー」な話がいっぱい。学校に行くのが楽しくなる一冊です。
  • 急成長を続けるユニクロ。一方で同社ではサービス残業が常態化、うつ病の罹患率も高い。グローバル企業の実像を追った。

    編集部から ~あとがき~
     ユニクロ(ファーストリテイリング)を記事にするにあたって、柳井正会長兼社長の著作を何冊か読み直しました。『一勝九敗』『現実を視よ』『成功は一日で捨て去れ』……。どれもとても面白い。論理的な思考、理知的な語り口、経営への情熱。正直、日本の経営者でここまで読ませる人は少ない。この企業の強さと独自性をあらためて認識しました。しかし、です。長時間労働の実態や上意下達の企業風土については経済ジャーナリズムとして、ぜひとも指摘しておきたい事柄です。日本発のグローバル企業になる可能性があるからこそ、読者や社会にこの企業の現状を知らせたい、そう考えました。なお同社はこちらの取材要望にきちんと対応してくださったことを明記しておきます。
  • シリーズ84冊
    8801,320(税込)
    著:
    苫米地英人
    レーベル: ――

    ■「自分を洗脳すれば、目標達成はできる!」

    本書は、昨今の脳ブームを作り、
    オウム真理教信者の脱洗脳でも有名な著者・苫米地英人の
    ベストセラーの新書化です。

    「頭でわかっていても、心と身体が言うことを効かない理由」を解説し、
    「誰でも目標達成できる技術「プライミング」を公開します!

    ■本書でわかる主なこと
    ・ダ・ヴィンチやモーツアルトが持っていた「共感覚」とは?
    ・人間の身体が持つ同調作用「ホメオスタシス」とは?
    ・人によって見えているものが違う「認知のカラクリ」とは?
    ・どんなことでも習慣化できる「アンカー」と「トリガー」とは?
    ・「ストックホルム症候群」とは?
    …など、最新の脳科学の成果で、あなたの人生を変えます!

    しかも、「誰でもできる」「どんなことでも習慣化できる」
    トマベチ流トレーニング付き!

    ■本書の方法を使えば、自分が変わるだけでなく、
    まわりも変えることができます。

    人は人との関係で生きているので、まわりの環境を変えることはとても大切です。

    そして本書を読み終えたあと、
    あなたは「本当の自分」に出会うことができるはずです。
    ・目標が達成できない!
    ・実力が発揮できない、認められない!
    ・悪い習慣(タバコなど)をやめられない!
    ・お金を貯めることができない!
    ・投資がうまくいかない!
    ・・・など、上記のどれか1つでも感じたことがあるなら、
    本書は大いに役立ちます!

    ※本作品は2006年に刊行されたものを再編集いたしました
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。

    鉄道技術の全体像を俯瞰できる電気鉄道の入門書
     2008年に発行した『電気鉄道技術入門』の改訂版。
     本書は電気鉄道の入門書として、電気鉄道の歴史や特徴、軌道と構造物、電気車と列車運転、それを支える電力供給、信号保安と運行管理、鉄道通信、駅舎の電気設備、さらに新都市交通システムやリニアモータ式鉄道など、鉄道技術の全体像を俯瞰できる書籍です。
     第2版では、パワーエレクトロニクスや制御技術の進歩に伴う高機能な電車と電力供給、デジタル化した信号制御/蓄電池技術の進歩に伴う電力貯蔵などによる省エネ技術、同期電動機駆動電車や蓄電池電車など/国際規格(IEC規格)と電気鉄道の関係、海外と日本の主な技術の比較、海外展開に必要な技術/など、古い統計を最新の数値に直し、陳腐化した内容の簡素化を行い、新技術について紹介しています。

    第1章 電気鉄道の歴史と現状
    第2章 線路と軌道構造
    第3章 電気車と機器の構成
    第4章 電気車の制御
    第5章 列車運転
    第6章 電車線路
    第7章 車両への電力供給
    第8章 列車の信号保安
    第9章 列車保安と運行管理
    第10章 鉄道通信・無線
    第11章 旅客営業のための設備
    第12章 都市交通・急勾配鉄道
    第13章 リニアモータ式鉄道
    第14章 海外の電気鉄道
    第15章 鉄道電化計画
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    繊細なサイドビュー写真を用いて、私鉄電車の特徴と魅力を余すところなく紹介する「大手私鉄サイドビュー図鑑」。第2弾は京阪電車を取り上げます。最新鋭の13000系から、フラッグシップ8000系、そして古参通勤車まで、京阪電車で活躍する全車種を紹介します。そのほか、京阪電車にまつわるエピソード集や運転台の詳細解説、富山地方鉄道で活躍する旧3000系などを紹介します。
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    ★ 町や暮らしのおもしろいつながり

    ★ 社会科で習うことを鉄道で楽しく学ぼう

    ★ 小学生にお役立ち!

    ★ にがてな「社会」をワクワクしながらおぼえよう

    *鉄道車両から考える、電気や水、リサイクルのこと
    *駅で学ぶ、鉄道で働く人たちや異文化
    *新幹線で知る、自然災害や防災
    *鉄道沿線で知る、伝統行事や文化財


    ◇◆◇ 著者からのコメント ◇◆◇

    この本は、鉄道を通して、小学校の社会科を
    楽しく学んでもらうために書きました。
    鉄道は日本のすみずみまで張り巡らされていて、
    地域と密着しています。
    ですから、日本の地理や、気候、
    産業などを学ぶのには、とても良い素材です。

    小学校の社会科では、働く人たちのこと、
    生活に欠かせない電気や水のこと、
    日本の地形や気候のことなどについて学びます。

    この本では、それらの内容を、
    すべて鉄道と関係づけて解説しています。
    この本を読むことで、社会科で習う内容が
    自然と頭に入るようになっています。

    私は子どものころ、社会科が一番得意な教科でした。
    それは鉄道がすきだったことと関係しています。
    時刻表や鉄道の本を読むことで、
    日本の地理や産業に詳しくなり、
    自然と社会科が得意になっていったのです。

    この本を読んで、皆さんが鉄道と社会科に
    少しでも関心を持ってもらえればうれしく思います。

    今道 琢也


    ◇◆◇ 主な目次 ◇◆◇

    ☆第1章 鉄道路線図で学ぶ
    * 鉄道路線図で覚える日本の都道府県
    * 日本の気候
    * それぞれの気候に応じた暮らし
    * 日本の地形
    * 特色ある地域の暮らし
    ・・・など

    ☆第2章 駅で学ぶ
    * 鉄道で働く人たち
    * ゴミの行方
    * 国際化の進展
    * 異文化理解
    * 私たちの安全を守る仕事
    ・・・など

    ☆第3章 鉄道車両で学ぶ
    * 電気や水のこと
    * 省エネのこと
    * ダムの役割
    * 廃棄物を減らす取り組み
    * 貿易のこと
    ・・・など

    ☆第4章 貨物列車で学ぶ
    * 物流のこと
    * 農産物のこと
    * 日本の食料のこと
    * 工業製品のこと
    * 天然資源のこと
    ・・・など

    ☆第5章 新幹線で学ぶ
    * 情報通信
    * テレビ局・新聞社の仕事
    * 自然災害のこと
    * 防災のこと
    * 公害を防ぐ取り組み
    ・・・など

    ☆第6章 鉄道沿線で学ぶ
    * 森林のこと
    * 林業のこと
    * 文化財のこと
    * 伝統行事のこと
    * 先人たちの苦労
    ・・・など
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    乗り鉄、撮り鉄、模型鉄、駅鉄、時刻表鉄など、さまざまな楽しみ方がある鉄道。老若男女問わず鉄道ファンの裾野は広がっています。本書は、「鉄道とは何か?」という問いを追求してきた交通技術ライターの著者が、知識欲旺盛な鉄道ファンに向けて、鉄道の最新技術を豊富な図解と共に解説した決定版です。

    ●主な内容
    第1章 鉄道の基礎
    ・鉄道はどのような輸送機関なのか
    ・レールはどのように発明されたのか
    ・カーブを通過するための巧みな工夫
    ・「粘着駆動」とは何か
    など

    第2章 車両のメカニズム
    ・車両の分類
    ・車両の基本構造
    ・車体の構造
    ・電車のメカニズム/ブレーキ装置
    ・カーブを高速で走行できる車両
    ・構造が特殊な車両
    など

    第3章 線路のメカニズム
    ・線路と軌道の構造
    ・軌道を支える土木構造物
    ・電気設備
    ・鉄道を守る防災設備
    など

    第4章 運用のメカニズム
    ・輸送計画とダイヤ
    ・列車の自動運転
    ・列車の運行管理
    ・きっぷと自動改札システム
    など

    第5章 新幹線と高速鉄道
    ・新幹線とは何か
    ・新幹線の運転技術
    ・新幹線の騒音対策
    ・新幹線の防災技術
    ・海外の高速鉄道
    など

    第6章 街を走る都市鉄道
    ・都市鉄道を市街地に通す
    ・路面電車の復活
    ・さまざまな国の都市鉄道
    ・ゴム式タイヤ地下鉄
    ・鉄輪式リニア
    など

    第7章 山を越える山岳鉄道
    ・勾配を緩くする工夫
    ・ラック式鉄道
    ・ケーブルカー
    ・ロープウェイとリフト

    第8章 進化する鉄道
    ・鉄道が直面する課題
    ・関心が高まる環境対策
    ・100年に一度のモビリティ革命
    ・環境に配慮した車両の開発
    ・これからの鉄道
    など

    線の驚きの舞台裏。
  • シリーズ4冊
    1,430(税込)
    執筆・写真・幼虫飼育:
    鈴木知之
    執筆・写真・幼虫飼育:
    横田光邦
    執筆・写真・幼虫飼育:
    筒井学
    監修:
    広渡俊哉
    監修:
    矢後 勝也
    監修協力:
    杉本美華
    出版社: 小学館

    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。

    実物大で約580種を掲載。野外観察に最適。

    『イモムシとケムシ』が持ち運びに便利なポケット判になりました。

    ポケット判の特徴は、

    ・生きている幼虫を白バックで撮影したリアルな写真!
    ・分類順でなく、イモムシ・尺取虫・毛虫など、タイプ別に収録!
    ・野外でよく見かける約580種を厳選!

    だから、野外で、見分けやすい! 調べやすい! 使いやすい!

    もちろん、成虫写真も掲載しています。

    幼虫写真はまとめてあるので、右手に本電子書籍を、左手にイモムシを持って、見比べながら、観察しやすくなっております。

    ぜひ、野外観察や散歩のお供にご活用ください!

    ※この作品はカラー版です。
  • 世界有数の人口集積地であり、様々な経済活動が行われる大都市東京は、様々な機会を生み、豊かなサービスや体験を提供してきました。この集積を支えてきた鉄道網や充実したインフラ、優れた建築や都市空間は、東京の貴重な資産と言えますが、一方で、郊外に暮らし毎日都心に通う従来の一様な働き方は、極端な集中すなわち「ピーク」を生み、朝の通勤ラッシュに代表される弊害も生み出してきました。
    本書では、東京に集積する企業の意識の変化、それに伴うワーカーの生活様式の変化によってピークレスな都市が実現するという流れが、コロナ禍を経てある程度具現化できつつあることを提示したうえで、その持続や拡大に向けて、企業やワーカーのさらなる変化を促すためには、開発事業者と鉄道事業者がどのように連携していくことが望ましいのかを考察します。
    東京がピークレスな都市へと変革していくために、関係事業者がともに取り組むうえで、本書がその一助となれば幸いです。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    戦後、国鉄が生み出した数々の名車たち。その陰では、構想や計画が立てられたものの、実現しなかった鉄道車両も多く存在した。本書では、こうした日の目を見なかった鉄道車両について、その時代の鉄道事情を踏まえながら、その後の鉄道車両にどのように影響を与えたかを振り返る。昭和50年代の新型気動車のように現実味を帯びていた計画から、カプセル式新在直通新幹線のような職員の構想まで、さまざまな「未来の車両」のプランを紹介する。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    1960年12月10日に日本初のディーゼル特急「はつかり」が出発してから今年で60年。サンロクトオ改正で全国特急列車網を築き上げたディーゼル特急だったが、進みゆく電化開業により徐々に幹線から撤退。現在は、ローカル区間主体での活躍になっている。本書では、国鉄時代のディーゼル特急のあゆみを中心に、写真と時刻表、編成表をふんだんに使い分かりやすく解説する。巻末にはディーゼル特急の詳細な年表を掲載。
  • シリーズ3冊
    1,8701,980(税込)
    著:
    池口英司
    レーベル: ――

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    わが国に鉄道が生まれてから、今日までの間にどれくらいの車両が作られてきたのだろう。大正初期以降の鉄道車両は、試験的に輸入されたものを除いて、国産によって生み出されている。そのすべての開発にあたって設計者はあらん限りの知恵を絞り、技術の粋が尽くされてきた。しかし、その本分を発揮することができないまま、あるいは短い期間の使用に留まったまま、姿を消してしまった車両もある。本書では、歴史の中のところどころに現れる、そのような「残念な車両」の顛末を追ってみた。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。

    日常の鉄道システムの安全を支える舞台裏がわかる唯一の書
    鉄道システムは、軌道・構造物、車両、信号・通信設備、電車線・電力設備、駅設備、踏切設備などのハードウェアに加え、運転計画・指令、信号システムなどのソフトウェアと連携する中で成り立っています。一方で、平時またはさまざまな事故の発生時にこのシステムの安全性、信頼性が担保されるよう、鉄道事業者は常に保安・管理に気を払っています。
    本書は、この鉄道システムの保安・管理をテーマとして、日本鉄道技術協会の総合安全調査研究会で蓄積してきた技術や運用の実態、今後のあり方などの議論をベースとして、鉄道事業者はもとより、鉄道に興味をもつ一般の方にもリーチするようなわかりやすい書籍としてまとめたものです。

    第1章 総論 ~鉄道の安全は総合力のたまもの~
     1.1 鉄道システム
     1.2 列車走行の安定を支える(軌道・構造物)
     1.3 快適さと安全を提供する鉄道の象徴(車両)
     1.4 鉄道の安全を守る神経器官(信号・通信)
     1.5 列車を動かす原動力(電車線・電力設備)
     1.6 列車運行の管制塔(運転計画・指令)
     1.7 利用客の安全の砦(駅)
     1.8 道路交通と乗客を守る(踏切設備)
     1.9 安全技術の習得と実戦力涵養(教育・訓練)
     1.10 鉄道事業・活動のみなもと(法・規程)

    第2章 軌道・構造物 ~列車の走行と安全を支える~
     2.1 車両を直接支える軌道
     2.2 列車を支える構造物
     2.3 自然災害への備え

    第3章 車両 ~快適さと安全を提供する鉄道の象徴~
     3.1 鉄道車両の特徴
     3.2 車両での安全確保方法
     3.3 乗客の安全確保方法
     3.4 地上設備検査用車両
     3.5  車両基地の災害対策など

    第4章 信号・通信 ~鉄道の安全を守る神経器官~
     4.1 信号・通信にかかわる設備の全体像
     4.2 信号保安設備
     4.3 駅や指令、列車、職場を網の目のようにつなぐ通信設備

    第5章 電車線・電力設備 ~列車を動かす原動力~
     5.1 列車を動かす電気を作る変電設備
     5.2 列車を動かす電気を運ぶ電路設備
     5.3 駅を守る電気機器等設備
     5.4 電気機器等設備の保守管理

    第6章 運転計画・指令 ~列車運行の「管制塔」~
     6.1 運行管理における指令の役割
     6.2 列車運行における安全確保の取組み
     6.3 保守作業における安全確保の取組み
     6.4 事故などが発生したときの対応
     6.5 指令所施設
     6.6 運行管理にかかわる情報収集・発信
     6.7 利用者への情報発信
     6.8 教育と他事業者との連携

    第7章 駅 ~利用客の安全の砦~
     7.1 車両との接触防止
     7.2 ホームからの転落防止
     7.3 ホーム上での注意喚起
     7.4 地下駅の火災対策
     7.5 地下駅の浸水防止

    第8章 踏切設備 ~道路交通と乗客を守る~
     8.1 踏切に列車の接近を知らせる踏切の制御方式
     8.2 通行者に列車の接近を知らせる踏切警報機
     8.3 踏切に列車の接近を知らせる踏切遮断機
     8.4 踏切での異常を列車に伝える踏切支障報知装置
     8.5 ATACSで実現した新しい踏切制御

    第9章 教育・訓練 ~安全技術の習得と実践力涵養~
     9.1 教育目的の多様性と訓練シナリオの工夫
     9.2 地域貢献も兼ねた安全啓発
     9.3 教育効果を高める技術

    付 録 法・規程、主な鉄道事故
     付.A 法・規程 ~鉄道事業 活動のみなもと~
     付.B 主な鉄道事故など

    索 引
  • シリーズ41冊
    1,0561,287(税込)
    著:
    吉村章
    レーベル: 幻冬舎単行本
    出版社: 幻冬舎

    個人単位のスキルを重視! 自ら主張することが評価される! 「世間体」という概念はない!
    隣国といえど、中国文化には日本人にとって不思議な感覚ばかり。しかし、その理由や背景を理解すれば合理的と感じられることもある。マイナスと思われる面ばかりに目を向けて決めつけるのではなく、それを育んだ歴史的な背景にも目を向けると、私たちの「常識」がむしろ特別なものであることに気付かされる。
    中国出張、赴任の前にさくっと読める、「中国人に言ってはいけない5つのフレーズ」などのコラムも充実。
    失敗談から学ぶ中国流ビジネス習慣を、そのバックグラウンドとなる地理・歴史と一緒に学べる教科書。
  • シリーズ3冊
    1,4081,584(税込)
    著:
    今尾恵介
    レーベル: ――
    出版社: 白水社

    【電子書籍化にあたり、地図・図版をカラー化しました】
    大正2年(1913年)、東京で最初の大規模な郊外分譲地が売りに出されました。その後、第一次世界大戦を契機に日本の経済は活性化し、産業の近代化からサラリーマン階層が増加、郊外の宅地開発に拍車がかかります。
    「自然を多分にとり入れた都会」「大気汚染から空気清澄なる郊外へ」をキャッチフレーズに田園都市化をはかる、のちの東京急行電鉄、1922年に小田原への高速電気鉄道の免許を取得し、林間都市の建設を進める小田急電鉄。
    本書では、鉄道や軌道の許認可に関する戦前の公文書である鉄道省(鉄道院)文書とさまざまな時代の地図をもとに、この私鉄二社の歩みと近現代の日本の足跡を眺めていきます。関東大震災後の郊外志向、農村から工業都市への急激な発展、都心部への乗り入れ、娯楽の変遷、乗客獲得のための大学や工場、軍関連施設の誘致など。
    鉄道省文書とは、いわば鉄道をめぐる人々の声や思い、野心もあれば生活者の悲鳴や憤りであり、地図はその人々の声や思いを形にしたもの、しようとしたもの、潰えたもの、廃れたものの集積であります。
    私たちの歴史を沿線からいま一度見つめ直してみませんか。
  • 880(税込)
    著:
    原田勝正
    レーベル: ――

    夏目漱石『三四郎』冒頭の名古屋駅、「勝負に打って出る玄関の駅」と言った升田幸三の大阪駅、出征・帰還の軍用列車が発着した品川駅……。明治初年の岩倉使節団で久米邦武が見出したように、「駅」は近代文明の本質を表わす場となった。大衆化・大量化する鉄道とともに変貌していく駅の姿を辿り、鉄道史から近代をとらえ直す。 〈解説〉老川慶喜

・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。

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