セーフサーチ設定を変更しました
ページの先頭です

『実用、仏教、心理学』の電子書籍一覧

1 ~28件目/全28件

  • シリーズ123冊
    7481,210(税込)
    著:
    長澤光晴
    レーベル: ――

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    水洗トイレ・冷蔵庫からジェトコースター、スケート、虹、オーロラ、飛行機、人工衛星・GPSまで身の回りにある物や現象のしくみが面白いほどよくわかる!文系の人でも理解できるよう、とにかくわかりやすく、またとにかく図を使ってうまく説明しました! 本書で扱ったテーマは、身の回りにそれとなくある物や現象です。それらの仕組みを知らなくても生きてはいけますが、知っていればなかなか楽しく暮らしていける、そんなものばかりです。物理の醍醐味は、いろいろな現象を少数の法則や定理そして少しの仮定で取り扱うことができるところにあると思います。
  • シリーズ1704冊
    102549(税込)
    著者:
    星乃たまこ
    著者:
    MBビジネス研究班
    レーベル: ――

    さっと読めるミニ書籍です(文章量12,000文字以上 13,000文字未満(10分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】

    「英語学習が続かない」そう感じている人は、きっと少なくないはずだ

    今度こそ頑張ろうと思って始めても、いつの間にか手が止まってしまう

    その度に、自分は英語に向いていないのではないかと不安になることもあるだろう

    英語学習に限った話ではないが、『習慣化』することは、思った以上に難しいのである

    私が高校で英語を教えていた頃、同じような悩みを抱える生徒を見てきたし、たくさん関わってきた

    本当はもっと英語を頑張りたいのに、学習が続かず途切れてしまう

    やる気が出ない日もあって、三日坊主で終わってしまう

    でも実は、続かないのはやる気が足りないからではない

    むしろ、やる気に頼っていること自体が、続かない原因になっていることも多いのだ

    大切なのは、無理に頑張ることではなく、自然と続いていく形をつくること

    本書籍では、そんな『ラクに続く英語学習』のヒントを、私のこれまでの経験をもとにお伝えしていければと思う

    興味をもって、納得しながら読み進めていただければ嬉しい

    続かない自分とは今日でバイバイ!楽しく前向きに、英語と関わっていこう!


    【目次】
    続かない自分を悪く思わないで
    やる気に頼る学習が苦しくなる理由
    英語学習が続く人は習慣を味方にしている
    1日5分から始める英語学習もある
    完璧主義をやめると英語は続きやすくなる
    勉強ではなく生活の中に英語を取り入れる
    気分が乗らない日の英語との向き合い方
    モチベーションよりも環境を整えよう
    周りと比べるな、昨日の自分と比べよう
    英語学習に休息が必要な理由
    小さな継続が大きな自信になる
    英語はもっとラクに、長く続けよう


    【著者紹介】
    星乃たまこ(ホシノタマコ)
    都内在住。英語コーディネーター。石神井公園がお気に入りの場所。
    地方の公立高校の英語教員を11年、都内で国際会議運営専門員を1年半、その後はオンライン英会話の英語アドバイザーを経験、英語の解説600問以上の作成に携わった。
    定期的に英語に関する発信もしている。
  • シリーズ29冊
    1,3092,420(税込)
    著:
    島泰三
    レーベル: ――
    出版社: NHK出版

    なぜ霊長類の中でホモ・サピエンスだけが、積極的に魚を食べるのか? それは、もともとホモ・エレクトゥスやネアンデルタール人といった「強者」に対抗するための仕方なしの生存戦略だった。だが、人類がアフリカから世界中に拡散していく過程で、その魚食こそが飢えを満たし、交通手段を発展させ、様々な文化を生み出す原動力になった。果たして、魚食は「弱者」ホモ・サピエンスに何をもたらしたのか? 他の霊長類との比較を踏まえ、出アフリカから日本列島へと至る「大逆転の歴史」をベテランの人類学者が鮮やかに描き出す。
  • シリーズ28冊
    499(税込)
    著:
    若松英輔
    レーベル: ――
    出版社: NHK出版

    プラトンから吉本隆明まで。あの哲学者たちが遺した言葉を読み解く秘義とは。「対話する」「考える」「働く」「信じる」という身近なテーマから、あなたの中にある「私の哲学」を見つけていく。人生にとって一番重要な「問い」とは何か。いま最も注目される批評家が贈る、生きるために本当に必要な哲学の教室。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    累計34刷のベストセラー、待望のコミック化!

    ロングセラー『人生がうまくいく!「動じない心」の作り方』を、マンガで分かりやすく解説した一冊です。
    前向きに生きるために必要な心構えを、仏教の教えも盛り込みながら紹介します。

    ●目次

    プロローグ 周りから言われることは気にせず、「不安は妄想にすぎない」と知る
    第1章 どんな状況でも平常心を保ち、今に満足して生きる
    第2章 「自分を守ってくれるもの」を大切にする
    第3章 日々の中に安らぎを見つけ、習慣から「動じない心」を作る 
    第4章 人前や人間関係で動じないための心得
    エピローグ たくさんの人と支えあい、愛情と生きがいを持って生きる

    ●著者

    東京都出身。著述家。
    学習院高等科・同大学卒業後、資生堂に勤務。
    独立後、人生論の研究に従事。
    独自の『成心学』理論を確立し、人々を元気づける著述活動を開始。
    1995年、「産業カウンセラー」(労働大臣認定資格)を取得。
    著書は『増補新版 人生がうまくいく!「動じない心」の作り方』『人生に迷わない!「決断力」の磨き方』『目の前にいる人を大切にする「一期一会」の習慣』(いずれもマイナビ出版)、『「折れない心」をつくる たった1つの習慣』(青春出版)、『平常心のコツ』(自由国民社)、『「いいこと」がいっぱい起こる!ブッダの言葉』(三笠書房・王様文庫)など多数。

    ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
    ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。
  • 『思い出・夢・思想』(邦題『ユング自伝』)は、アニエラ・ヤッフェがカール・グスタフ・ユングの対話原稿を編集した自伝的著作である。本書は、その編集過程で省かれた対話内容をヤッフェが再構成した補遺的作品であり、私的な人間関係や宗教体験など、ユングの率直な語りを収めている。思想家としてだけでなく一人の人間としてのユングの肉声を伝え、あわせてヤッフェの役割と思想的貢献にも光を当てる重要な一次資料的記録。
  • シリーズ28冊
    1,2871,584(税込)
    著:
    バウンド
    監修:
    秋山宏次郎
    レーベル: ――
    出版社: カンゼン

    このままでは地球があぶない!
    未来のために考えるべきこと

    未来を担うこどもたちに対し、SDGsと世界が直面する解決すべき問題、
    そして私たちの生活との関連をわかりやすく解説。

    SDGs(エスディージーズ)とは…
    国連が決めた2030年までに世界の人々が達成しなければならない目標のことです。
    この目標に無関係な人は地球上に1人していません。なぜSDGsを達成しなければいけないのか。
    その答えは「このままでは未来の地球は立ち行かないほどの危ない状態」だからです。

    本書では、未来を担うこどもたちに対し、SDGsと世界が直面する解決すべき問題、
    そして私たちの生活との関連をわかりやすく解説。
    専門的な言葉もやさしく説明しているので、大人にもわかりやすい内容になっています。

    これからの世界を引っ張っていく今のこどもたちが将来的に理想の世界で暮らせるようにするためには、
    今からさまざまな問題について考え、周りの人たちと話し合い、取り組んでいくことが大切です。
    それが大人になったときにより良い未来をつくることに繋がるのです。

    【 も く じ 】
    はじめに このままで大人になったときに地球は立ち行かない
    第1章 みんなの周りのさまざまな問題を理解しよう
    第2章 国連が決めた世界共通の目標―SDGsって何
    第3章 自分ごととしてSDGsを考えることが大事
    巻末収録 SDGsの17の目標をもっとくわしく知る

    このままでは地球があぶない!
    未来のために考えるべきこと

    未来を担うこどもたちに対し、SDGsと世界が直面する解決すべき問題、
    そして私たちの生活との関連をわかりやすく解説。

    SDGs(エスディージーズ)とは…
    国連が決めた2030年までに世界の人々が達成しなければならない目標のことです。
    この目標に無関係な人は地球上に1人していません。なぜSDGsを達成しなければいけないのか。
    その答えは「このままでは未来の地球は立ち行かないほどの危ない状態」だからです。

    本書では、未来を担うこどもたちに対し、SDGsと世界が直面する解決すべき問題、
    そして私たちの生活との関連をわかりやすく解説。
    専門的な言葉もやさしく説明しているので、大人にもわかりやすい内容になっています。

    これからの世界を引っ張っていく今のこどもたちが将来的に理想の世界で暮らせるようにするためには、
    今からさまざまな問題について考え、周りの人たちと話し合い、取り組んでいくことが大切です。
    それが大人になったときにより良い未来をつくることに繋がるのです。

    【 も く じ 】
    はじめに このままで大人になったときに地球は立ち行かない
    第1章 みんなの周りのさまざまな問題を理解しよう
    第2章 国連が決めた世界共通の目標―SDGsって何
    第3章 自分ごととしてSDGsを考えることが大事
    巻末収録 SDGsの17の目標をもっとくわしく知る
  • 韓国で300万部売れのモンスター書上陸!

    なぜ僕たちはイマ・ココに生まれて、人生に翻弄されているんだろう?
    ――「世界と自分の関係」がわかれば、退屈な話がおもしろくなりすぎる!

    今さら勉強したくない人が眠れないほど熱狂する知的アップデートの書!

    「偉大な師たち」と「巨大な思想」。
    これがこの本のキーワードだ。

    人類の歴史がはじまって以来、さまざまな時代とさまざまな場所に現れた賢者がいた。
    彼らの思想が、僕たち人類に生き方を教えてくれたのだ。

    シリーズ3冊目の0巻(「自分と世界」の解像度が上がる偉大な思想編)では、
    1巻(流転する世界の成り立ちとしくみを知る編)
    2巻(人間の英知を血肉にし、真理を見つける編)よりも前の時代を取り上げ、
    長いあいだ、人類がつちかってきた偉大な思想に共通する、“ある考え方”を明らかにしていく。

    0巻がシリーズのなかで3番目に出版されるにもかかわらず、
    「0巻」と表記されている理由がここにある。

    このぐちゃぐちゃな世界で
    僕たちはどう生きればいいのか?

    3000年を超えた知見を超・凝縮する。

    宇宙――驚愕!想像をはるかに超えるブッ飛んだ始まり
    人類――5000年前の古代人と僕たち。苦悩はずっと変わらない
    東洋思想――梵我一如。人生がスーッとラクになる究極の教え
    人生――宇宙の中心にいる「自分自身」がドラマの主人公
  • 全米70万部突破!33ヶ国語に翻訳された
    自己啓発グローバル・ベストセラーが携書になって登場

    不安・反省・後悔のループから解放される
    ラクに生きるための考えすぎない方法

    「つい考えすぎて、不安や悩みから抜け出せない…」
    「もっと良い考え方をしなければと、いつも頭がフル回転…」

    そんなあなたへ贈る、心の荷物を軽くするための実践的なガイドブックです。
    本書は、ライフコーチでありビジネスコーチでもあるジョセフ・グエン氏が、仏教や哲学のエッセンスをわかりやすい言葉で解説し、具体的なワークを通じて、あなたが抱える思考過多の問題にアプローチします。

    「私たちの苦しみの根本原因は自分自身の考えにあります。
    つまり、考えることをやめた瞬間に幸せが始まるのです。」
    (本書より)

    神秘的に紡がれる「思考の本質」はあなたをイライラや不安、尽きない悩みから解放してくれるでしょう。
    また、読むだけで終わらせない、実践的なフレームワークで自信喪失や自己妨害といった心の壁を乗り越える手助けをします。

    アメリカでは自費出版から8万部を超えるヒットとなり、すでに31の言語・テリトリーで翻訳が進んでいるこの一冊。
    国籍や人種を超えて多くの人々の心に響いたメッセージが、きっとあなたの心にも穏やかさをもたらし、生きることを楽にしてくれるでしょう。

    【目次】
    はじめに 本書でわかることと、最大限の活用方法
    Chapter01 苦しみの根本原因を探る旅
    Chapter02すべての苦しみの根本原因
    Chapter03なぜ私たちは考えてしまうのか
    Chapter04「考え(Thoughts)」と「思考(Thinking)」
    Chapter05ポジティブな感情を持つには、ポジティブに考える必要があるか?
    Chapter06人の経験はどうつくられるか─3つの原理
    Chapter07どうすれば考えるのをやめられるか?
    Chapter08考えずにどうやって成功できるのか?
    Chapter09考えることをやめたら、目標や夢はどうなるのか?
    Chapter10無条件の愛と創造
    Chapter11安らぎや喜びを得たら、次は何をすべきか?
    Chapter12物事に良いも悪いもない
    Chapter13「自分のすべきこと」を考えずに見つける方法
    Chapter14直感に従う方法
    Chapter15奇跡が起こるための余白をつくりだす
    Chapter16考えない生活を始めると起こること
    Chapter17では、これからどうするか?

    考えないことについてのまとめ
    考えることをやめるための手引き
    考えていない状態かどうかを知る方法
    考えない環境づくりの手引き
    思考のきっかけを取り除くためのフレームワーク
    考えない環境づくりのためのフレームワーク
    無思考を仕事に取り入れるためのフレームワーク
    ネガティブな習慣や行動をやめるための手引き

    購入特典
  • 禅語をはじめとする仏教の教えを日常生活に活かせる形で、
    禅僧がわかりやすくシンプルに解説した1冊。

    ・自分に自信が持てない
    ・やりたいことがわからない
    ・人との距離に疲れてしまう
    など、誰もが一度は悩んだりモヤモヤしたことについて、

    ・がんばれない日があっても、だいじょうぶ
    ・うまくできないことにも、大切な意味がある
    ・人と比べなくていい
    ・あなたは、すでにあなたであることが尊い
    禅などの教えと身近な話題を重ねながらやさしく説いていきます。

    ・自分のいいところをちゃんと見てあげること
    ・できないことを責めるのではなく、工夫して寄り添うこと
    ・“ねばならない”を手放して、“これでいい”と許していくこと
    ――そんな、心が少しずつほぐれていくようなヒントが盛りだくさん。
    どんな「不安」も「迷い」も「思うようにならないイライラ」も……
    本書を読めばカラッと晴れる!


    ■目次

    ・第1章 あなたの中の〝いいところ〟もっと見つけてみない?
         ―― 自分を認めよう!

    ・第2章 心に溜まったストレス、今こそ断捨離しよう!
         ―― こだわりの捨て方、教えます。

    ・第3章 人付き合い、がんばりすぎなくても大丈夫!
         ―― みんな違って、みんなOK!

    ・第4章 「仕事=しんどい」は思い込み!?
         ――〝やらされ感〟を〝やってみよう〟に変えるコツ

    ・第5章 さあ、いつも気分よくすごしていこう!
         ――〝モヤモヤ〟しない毎日は、ここから始まる

    ■著者 藤原 東演 (ふじわら・とうえん)
    臨済宗妙心寺派宝泰寺住職。サールナートホール館長。
    1944年に徳川家康公のお膝元・駿府城下町(静岡市)にある、
    「庭の美しさたるや東海一」と名高く、江戸時代には朝鮮通信使(正使=現在の大使にあたる)の
    宿泊所・休憩所に使われるなど、歴史的にも重要な役割を果たしてきた宝泰寺に生まれる。
    静岡高校、京都大学法学部卒業後、紆余曲折を経て京都の東福寺専門道場で修行。
    名僧として名高い林恵鏡老師(東福寺僧堂師家/東福寺派管長)の隠侍となる。
    妙心寺派布教師会会長、妙心寺派教学部長、静岡青年会議所文化開発室長などを歴任したほか、
    高校の英語教師、浜松大学非常勤講師をつとめたことも。現在、SBS学苑講師。
    真摯に悩みの相談にのってくれるその姿勢から、
    宗門の後進はもちろん、檀家さん、地域住民からの信頼も厚い。
    「布教」ならびに「地域住民との交流をはかるため」に建てた、
    自らが館長をつとめるサールナートホールでは、
    併設する会員数が日本全国でも上位に入る静岡シネ・ギャラリーでの映画上映(単館系)のほか、
    さまざまなイベントを開催している。
    「こころの絆をはぐくむ会」の代表として、傾聴も実践する。
  • ■必要な欲と不必要な欲を見分ける賢さを身につけよう

    皆さんは欲ばりすぎて失敗したことはありませんか。
    あるいは意欲が湧かなくて困ったことはありませんか。
    あるいは他人の欲望や執着に悩まされたことはありませんか。

    この本は、人間なら誰でももっている「欲望」についてよく考え、
    「欲望」と賢くつき合えるようになるための書です。

    ■本書は高校生でも読めるようにやさしく書かれてあります。

    そして、大学生でも、大人でも、高齢者でも、ビジネスの成功者でも、
    知識が豊富な人でも得るところがある内容だと思います。

    なぜなら、どんなに知識や人生経験のある人であっても、社会的に立派な方であっても、
    案外自分の欲望についてはよく知らず、欲に振り回されていたり、
    欲をかきすぎて失敗してしまうことはよくあることだからです。

    欲について無知だと、一時の欲に負けることで、失敗を繰り返したり、
    人生を棒に振ってしまったり、いつまでも幸せになれなかったり、成長の機会を逃してしまいます。
    欲を満たしても、なぜか虚しく感じることも少なくありません。

    ■「欲望」の影響は、個人の問題だけには留まりません。

    社会も、地球さえも、人間の欲望によって動かされています。

    欲をよく知り、欲をコントロールすることは、個人の幸せのためだけではなく、
    これから地球人が生き残り、あらゆる生命が平和に共存するためにも、
    必須の知識と技術だということなのです。

    しかし、欲をすべて捨てることができるかというと、
    なかなかそれはできないし、欲がなかったら人生つまらないと思う人も多いでしょう。

    この本は欲をすべて捨てることを勧めるのではありません。

    それは完全な覚りを目指す出家修行者がやることです。

    世俗の社会で暮らす私たちは、欲を完全に断つことは困難です。

    ■私たちは欲によって行動し、その行動によって経験が生まれ、その経験から多くのことを学びます。
    ですので、欲のエネルギーを使って生きることは、私たちの成長に欠かせないことですし、大切な学びの原動力になるのです。

    しかし、欲ばりすぎたり、欲望の対象に強く執着すれば、かえってうまくいかなくなったり、
    手に入れられないことで悩んだり、絶望したり、嫉妬したり、さまざまな苦しみが増えるというのも事実です。

    必要のある適度な欲望はよい効果ももたらすことがあるけれども、
    欲ばり過ぎないほうがよいことが多いのです。

    幸せになるためにこそ、欲についてよく知り、「欲ばらない練習」が必要なのです。

    すべての欲を捨てようとするのではなく、必要な欲と、
    そうでない欲を慎重に見分けて、必要でない欲望を過剰に「はらない」ようにする練習が必要なのです。

    ■本書の目次
    ・Ⅰ 欲を知る【知識編】
    1章 欲ばるとどうなってしまうのか?
    2章 幸せになる心
    3章 欲の分析と取り扱い方
    4章 出家修行で見えた真実
    ・Ⅱ 欲との賢いつき合い方【実践編】
    5章 掃除
    6章 シーラ
    7章 ダーナ
    8章 知足と感謝の瞑想
  • 「私が他人の幸せをよろこべるようになるなんて!」
    ――感動の声、続々。

    「あの子ばっかり○○してずるい」
    「ノウハウ本の通りにやってるのにうまくいかない……」
    「すべて完璧にこなしているのにまったく報われない!」

    毎日このようなモヤモヤした思いばかりにとらわれてしまい、生きづらさを感じていませんか。

    こうした場合、無理なポジティブ思考は逆効果。

    「未処理の感情」を整理するだけで、誰でも簡単に、すぐにモヤモヤを解消できます。

    本書では、7000人以上のモヤモヤをなくしてきた大人気のマインドトレーナーが、ブッダの残した究極のメソッドを応用した“嫌な感情のぶりかえしがなくなる”あたらしいワークをやさしく解説。

    モヤモヤした生きづらさが根本からなくなり、スッキリさわやかな自分で過ごせる毎日が手に入ります。


    【著者プロフィール】
    田中よしこ(たなか・よしこ) 
    マインドトレーナー。情報経営イノベーション専門職大学客員教授。
    自分自身がモヤモヤした感情、生きづらさを抱え、本当の自分と向き合った30年間の経験をベースに、心理学×脳科学、原始仏典、コーチングの知見を取り入れ、「自分の本心を知る」ことをオリジナルメソッド化。
    現在まで、7000人以上の人たちの本当の自分らしさを手に入れるサポートをし、90%以上が効果を実感している。
    初の著書『自分の気持ちがわからない沼から抜け出したい』(KADOKAWA)は韓国語版も出版された。
    『anan』(マガジンハウス)、『ar』(主婦と生活社)などへの寄稿やメディア出演も多数。
  • あなたの幸せって何ですか? それはあなたが本当に思っていることですか?

    「自分のことが好きになれない」「自分を責めてしまう」「ネガティブにばかり考えてしまう」。
    そうした悩みの原因には、社会の当たり前に染まった「エゴ」があり、本当の自分ではなく、エゴがそう考えている可能性があります。
    人間は誰だって、生きてるだけで素晴らしい存在。けれど、エゴをわたしだと捉えていると、なかなか生きているだけで素晴らしいと感じるのは難しい。
    何かを成し遂げないといけない。何か欲しいものを手に入れないといけない。結婚しないといけない――。

    人間は生きているだけで素晴らしい。
    その自己肯定感を得るには、まず、本当のわたしを見つける必要があります。
    生きる中で身につけたさまざまな「思い込み」を一つ一つはずしていき、あるがままのわたしを受け入れる。
    そうしたときに初めて、人は自分を好きになることができます。

    本書はYouTube「フェリファブ哲学」で大人気の著者が、本当のわたしを見つける方法を詳しく紹介します。
    ぜひ本書を読んで、楽に、幸せに人生を生きていきましょう!
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ※本書は2018年8月きこ書房より刊行された『なぜ、坐禅で「うつ」を克服できたのか?』を電子化したものです。

    薬なしで自分の「うつ」を治した83歳の脳科学医が続ける坐禅の習慣。

    プロローグ 坐禅が奇跡を起こす/第1部 脳科学医が探る坐禅・瞑想の可能性(坐禅・瞑想を科学する/私が坐禅を始めた理由/坐禅・瞑想と脳と身体の関係/心とは何か)/第2部 坐禅を始めよう(坐禅/呼吸のいろいろ/気づきの瞑想法と光の丹田呼吸)/エピローグ あなたは誰の幸せを望みますか?
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ※本書は2014年3月にきこ書房より刊行された『困ったことは起こらない 禅が教える“無限の力”』を電子化したものです。

    浜松医科大学名誉教授である著者の人生観を変えた
    般若心経の不思議な力。
    《信じる》ことが人生に起こす奇跡を
    自らうつ症状に苦しみ克服してきた著者が解き明かす。

    ◎心の力で病は治る
    ◎なぜ心は奇跡を生むのか
    ◎奇跡は毎日起きている
    ◎困ったことは起こらない
    ◎よいことも悪いことも思い出さない

    私は数年前、長年の無理がたたり過労からうつ症状を経験しました。
    その時処方された薬はまったく効かず、症状を悪化させるばかりでした。
    耐え難い苦しみの中で、私を救うきっかけとなったのが「禅」の教えです。
    般若心経の写経と読経、そして座禅を絶え間なく行うことで、
    うつの症状から脱却することができました。
    般若心経の読経が一万回を越したくらいから次第に楽になり、自然に眠れるようになってきたのです。まさに、「般若心経はすべての苦を除く」のだと実感しました。
    そして今、このような自分の体験をもとに「苦を除き、楽になる生き方」をお示しすること、
    それが私のなすべきことだと「決意」したのです。
  • 本書は、「東洋の実践心理学」がテーマ。東洋の心理学というのは、「実践」のほうが先にあって、そのあとに「理論」がでてくるところがあり、東洋の宗教といわれる、とりわけ仏教に、その実践的心理学的発想を見出すことができる。本書では、そのなかから、「八正道」と「四無量心」という仏教の修行が、最先端の認知行動心理学でも実践されているという発見について解説。さらに初期仏教の経典『ダンマパダ』を心理学的視点から解説。見えてきたのは、仏教は宗教ではなく「心の科学」だということであり、「宗教は心理学から生まれた」というコペルニクス的転回であった。心理学者・西田隆男氏の「実践心理学講座」を採録した書。
  • 現代人の悩みに必要なのは、「超論理的」仏教思考かもしれない。



    Audible(オーディブル) original podcastの人気番組「ゆかいな知性」仏教編がついに書籍化!

    株式会社GO 三浦崇宏氏・株式会社コルク代表 佐渡島庸平氏 推薦



    私たちが知っているようで知らない仏教のロジカルな思想と知識=仏教思考を、

    現代の事象に照らし合わせながら解説。



    ◎仏陀(釈迦牟尼)は2500年前から「VUCAの時代」と言っていた

    ◎Web3.0は曼荼羅に予言されていた?

    ◎仏教思考での「死」とは、バーチャルリアリティーからのログアウト

    ◎ポスト資本主義への一つのヒント「唯識」



    僧侶は、お盆にお経を読みに来る、葬祭を任せる儀式執行人?

    説法って「エモい話、イイ話」?

    現代日本の私たちが思う「仏教」とはずいぶん違う、

    知っているようで全く知らなかった真の仏教思考、

    明日からすぐに役に立つ、生き方の智慧を学べます。



    無意識のうちに入っているOS(思考方法)から少し離れて、

    2500年の叡智を実装してみませんか?

    【目次】
    第1部 現代社会の事象を仏教の視点から読み解くと

    PART1 VUCAの時代

    PART2 ポスト資本主義

    PART3 メタバース

    PART4 Web3.0

    PART5 多拠点生活(マルチハビテーション)

    PART6 消費社会とマーケティング

    PART7 ブルシット・ジョブ

    PART8 バズと承認欲求

    【コラム1】「寺の子」ではない私が、お坊さんになったわけ



    第2部 論理(ロジック)でわかる仏教の思考体系

    PART9 一切皆苦

    PART10 因果・縁起

    PART11 空

    PART12 唯識

    PART13 上座部仏教と大乗仏教

    PART14 諸行無常

    PART15 利他

    PART16 さとり・修行

    【コラム2】現代社会で「真の仏教」を実践できるか?



    第3部 仏教の視点を比較する

    PART17 哲学と仏教(1) ~ギリシャ哲学~

    PART18 哲学と仏教(2) ~西洋哲学~

    PART19 インドの他の宗教と仏教

    PART20 中国で変容した仏教

    PART21 日本の文化と仏教(1)

    PART22 日本の文化と仏教(2)
  • 知らずにかけられた「呪い」の解き方
    現実に合わなくなった社会常識、世間体、家族の束縛、SNSの声……などなど、
    現代の「呪い」はとても身近で、だからこそ危険!
    神社研究家でベストセラー実績ある著者が、
    現代の呪いを自力で解除する方法を教えます。
  • 仏教というと、寺院や仏像、念仏や御利益信仰、葬儀や墓地などが想像されます。日本文化の古くさい印象が支配的です。しかしそれは、仏教というものの一面に過ぎません。本来仏教を歴史と経文等から学術的に調べると、人間の心の作用を正確に捉え、苦痛のない充実した生き方を問いかけてきたブッダの、世の中を生き抜くための、いつでも真新しく感じる知恵の宝庫であることが見えてきます。本書は、その仏教に包含されているすぐれた認識心理学的内容を解説したものです。著者は「仏教とは拝んで願い事をかなえてもらう宗教ではなく、自分を統制する力と、外界の出来事を正確に解釈するものの見方を獲得することを目的としており、そのための方法も用意されている」として、一般的なご利益信仰や葬式仏教といった日本の仏教のイメージを、仏教伝来の歴史をたどることで覆し、同時に現在注目されている認知心理学と仏教の共通点を示して心の構造を解剖し、意識バイアスから自由になる方法を「六つのメソッド」として紹介しています。仏教という講義の常套句として「無常」「無我」「空」「縁起」「唯識」などのむずかしい用語が飛び交いますが、それらが、現代人に十分に納得できる解説がされていて、「仏教」を「心理学」という新しいイメージで捉え直した書です(「寺小屋」という市民グループが開催した著者による三回目「自由と教育―仏教心理学の視点から」の講演録を編集)。
  • ginga_ai_shintou

    日本人はよく「無宗教だ」といわれる。しかし、それは日本特有の宗教である神道が、あまりにも暮らしの中に溶け込んでいるからかもしれない。日本中そこここに見られる神社や鳥居、自然現象や衣食住を司る八百万の神々、初詣や季節ごとの節句など、神道は日本の風土や気候と強く結びついており、罪悪感や美意識といった精神的な価値観にまで深く影響を与えている。本書では日本と日本人の心の原点を神道にまつわるエピソードとともにたどる。
  • シリーズ142冊
    1101,100(税込)

    あなたは自分のことを知っていますか? 人の意識は2つあります。それはすでに自分が気づいている「顕在意識」と、自分でも気づくことができない「潜在意識」で、その割合は1:9と言われています。この心理テストは行動心理学や投影といった、心理学からのアプローチを元に作られています。自分や彼、友人の深層心理を探りませんか?
  • 現代に生きる人の多くが様々な不安を抱えています。そして不安は考えれば考えるほど心の中で大きくなり、その人の人生を暗くします。しかし、実際に不安とは蜃気楼のようなもので、本当に存在するわけではありません。勝手にその人の心が作り出しているものですから、その不安は自分自身で解消することができます。本書は、不安という「人間の心が作り出している幻」を消して、リラックスして毎日を生きる方法を、心理カウンセラーである著者が、わかりやすく実例や心理学や成功法則、仏教の言葉などを入れながら解説する内容です。悩める人たちが笑顔で毎日を暮らせるきっかけになる一冊になるでしょう。
    ・・・・・
    植西 聰(うえにし・あきら)東京都出身。著述家。学習院高等科、同大学卒業。20年にわたり、「心理学」「東洋思想」「ニューソート」などに基づいた人生論の研究に従事。86年、研究成果を体系化した『成心学』理論を確立し、著述活動を開始する。95年、「産業カウンセラー」(労働大臣認定資格)を所得。他に「知客職」(僧位)、「心理学博士」の名称を持つ。
  • シリーズ15冊
    1,320(税込)
    著者:
    長尾一洋
    レーベル: ――
    出版社: あさ出版

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    発売たちまち9.6万部突破 ! ≪売れてます≫

    ★2015年啓文堂ビジネス大賞受賞 1位獲得

    【世界中で愛される最強の戦略書がまんがで学べる! 】

    そんなネガティブ思考の舞が、 ひょんなことから掃除のおばあちゃんから『孫子』を学ぶことに。

    窮地に追い込まれた会社が、弱い舞が、変わっていく――。

    一度は読んだほうがいいとは思っても、
    古典にはなかなか手を出しづらいもの。

    孫子のキモ、「戦わずして、勝つ」を学びたいなら、
    まずこの1冊がおすすめです。

    ■目次
    ・第1話 私のせいで、得意先がつぶれちゃった!? ~智者の慮は必ず利害を雑う~
    ・第2話 新商品を企画して売り込め ~小敵の堅なるは大敵の擒なり~
    ・第3話 低価格米にネット商品、手ごわい敵との戦い ~智将は務めて敵に食む~
    ・第4話 大手の価格攻勢に、最大のピンチ! ~呉越同舟~
    ・第5話 売るべきなのは「お米」じゃなかった? ~千里なるも戦うべし~
    ・最終話 戦わずして勝つ道はある ~人の耳目を一にする~

    ■著者 長尾一洋(ながお・かずひろ)
    ■漫画 久米礼華(くめ・れいか)
  • 20人の禅僧が
    心に残る出来事から伝える「生きる智慧」

    ■担当編集者のコメント
    お葬式、法事にて――
    お坊さんの読経中「つまらん! 退屈! 早く終わって欲しい!」
    お坊さんの法話中「長い!“正しいこと”ならわかってる!
    それができれば苦労しないって。

    なんか、エラそうだわ、得意げで説教くさいし。
    しかも、その引用あきらかに間違っています……」
    と、一度は感じたことがあるのでは?

    「お坊さん」の読経だから、我慢しなくちゃいけない。
    「お坊さん」のお話だから、黙ってありがたく聞かなきゃいけない。
     眠い目をこすって!!!

    と、お経も仏教も
    「死んでからお世話になるもの」
    「説教臭くて眠くなるもの」と、思っている人にも、
    『般若心経』って何が書かれているの? と興味を持った人にも

    おすすめの一冊です。
    もちろん、「いままで、お坊さんのお話を聞いて退屈したことがありません」という人も!

    尚、20人の禅のお坊さんによる共著のため、
    読みやすいもの、楽しいもの、
    なかには期待を裏切らない説教臭いものまで、とりそろっております。
    もし、気になったお坊さんがいらしたら、
    巻末のプロフィールページをご参照の上、
    お寺を訪ねてみてはいかがでしょうか。

    ■監修者のコメント
    「お経」と聞くと、どうしても、
    「お葬式」や「法事」などを思い浮かべてしまう方も多いかもしれませんが
    (そもそも仏教にそのイメージが強いのでしょうね)、
    けっして、「悪いことをすると地獄に行く」といったような、
    “死んでから”の教えばかりではありません。

    仏教、そして『般若心経』も、生きるための智慧に溢れています。
    遠い遠い昔から本質的には変わっていないであろう、
    さまざまな「生きることについての悩み」について、
    三〇〇文字足らずのこの「小さなお経」は、人々の心の支えや薬になってきました。
    そして、何千年とたった今でも、その教えは色あせてはいません。

    ■監修者 藤原東演
    宝泰寺住職。臨済宗妙心寺派布教師会会長。サールナートホール館長。
    1944年に家康公のお膝元・駿府城下町(静岡市)にある、「庭の美しさたるや東海一」と名高く、
    江戸時代には朝鮮通信使(正使=現在の大使にあたる)の休憩所に使われるなど、
    歴史的にも重要な役割を果たしてきた宝泰寺に生まれる。
     京都大学法学部卒業後、紆余曲折を経て京都の東福寺専門道場で修行。
  • 思わず笑ってしまうものから、生き死にまで――。
    東京の下町は小岩のお坊さん(住職)が多種多様な相談50に、
    仏教エッセンスを取り入れて答えました。

    愉快な回答に、真面目な回答。
    一つ一つの相談に向き合い、優しく読みやすく書かれています。
    たとえば、下記の質問。
    いったい、どんな回答を寄せているのやら。
    人は悩みの尽きない動物。
    ならば、本書で「ほっ」とひと息、ココロの荷物を降ろしませんか?
    ・自分に自信がもてません
    ・誰にでも「いい顔」をしてしまいます
    ・物事を決めることができません
    ・モノが捨てられません
    ・ダイエットに失敗ばかりしています
    ・「老いていくこと」がつらくてたまりません


    ■目次

    はじめに 仏の教えを知ると、心が「すーっ」と軽くなる
    ●一章 人間関係の悩みが消えて心が「すーっ」
    ・Q1 どうしたら「もっと」人から好かれますか?
    ・Q2 「短所」は直したほうがいいですか?
    ・Q3 誰にも認められない気がしています
    ・Q4 人にバカにされ、悔しくて仕方ありません
    ・Q5 友人ができず、付き合いがうまくいきません
    ・Q6 「ひと言」多い性格といわれます
    ・Q11 家族がボケてしまいました
    ・Q12 親のことが許せません

    ●二章 自分自身の悩みが消えて心が「すーっ」

    ●三章 人生についての悩みが消えて心が「すーっ」

    ●四章 日々の悩みが消えて心が「すーっ」

    ●五章 生きること・死ぬことの悩みが消えて心が「すーっ」

    ■著者 名取芳彦
    東京は下町・小岩にある元結不動密蔵院住職。
    昭和33年、東京都江戸川区小岩にある名刹・善養寺(小岩不動尊)に生まれる。
    大正大学卒業後、高校教師(英語)をつとめたのち、明治以来住職不在だった密蔵院の住職となり、
    写経・写仏講座、フリーマーケット布教やライブハウスでの声明ライブなどのイベントを開催。
    たいへんな好評を博している。また、真言宗豊山派布教研究所研究員、
    豊山派流大師講(ご詠歌)詠匠もつとめ、子どもがなりたい職業ベスト50に
    “お坊さん”をランクインさせるべく、今日もさまざまな活動を続けている
    (本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
  • <本文より>
     人は誰しも、こんな自分なんかなくなってしまえ! と、自分の存在を消去したいと思う瞬間があります。
    (中略)
    「ジブン探し」なんてものは、煩悩探しのようなものです。たとえて言うなら、

    便器をひっくり返して、自分のうんこを見つめるようなもので、みっともないことなんです。
     だから。
     自分を探すなんてことは、即刻中止すべきなのです。
     時間のムダどころか、人生の浪費、もっと言えば、自分を傷めつけることそのものなのです。
     この本では、自分を消し去りたいと願う人に、まさに自分を消し去る方法をお伝えしていきます。
     さあ、勇気を出して、「自分」とやらとサラバいたしましょう。

    <目次>
    ●第一章 「ジブン探し」は時間のムダ
    自分を消去したいという心は正しい
    「自我」とは本来、みにくいもの
    「煩悩」が自分を苦しくする
    「煩悩」は静めることができる!
    ●第二章 「ジブン」を因数分解する
    あなたの「ジブン病」を洗い出し、整理する
    「ジブンのスタイル」を主張する人の愚かさ
    「ワタシの」「オレの」などの所有格言葉は煩悩の罠
    「オレ」「ワタシ」が生み出すもう一つの苦しみ
    マスコミと消費社会に「洗脳」され続ける悲しさ
    「所有欲」を捨て去る具体例
    ●第三章 「手ぶら感覚」を強化。みにくい自分とオサラバ!
    手ぶらをキープする
    「手ぶら思考」を強化する
    「手ぶら感覚」習得の扉は「今」にある

    <著者>
    二階堂武尊(にかいどう たける)
    1964年、筑波大学卒業後、大手出版社数社にて、営業、編集記者を経たのち、30代に入り精神に行き詰まりをきたしてサラリーマン生活を離脱。数年の療養、蟄居生活へ。さまざまな仏典を精読。般若心経と禅、唯識思想で精神的に救われる体験を得る。
    近著に『29歳からはじめる ロックンロール般若心経』(フォレスト出版)、『ぎゅーたん 「十牛図」で学ぶプチ悟りの旅』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)ほかがある。
    ホームページ http://bonno4u.com/
    Twitter https://twitter.com/bonno2u
    Facebook https://www.facebook.com/shikisokuzeku#

    ★impress QuickBooks(R)は、気軽に電子書籍を楽しんでいただきたいという想いから生まれた電子専門レーベルです。
  • 教科書には載っていない仏教のお話です。

    「仏教」という文字から、何を連想しますか。
    神や仏? お寺? インド哲学? 禅? お経?
    きっと人それぞれの仏教があり、だから、仏教入門書というのは作りづらい。

     「仏教とかかわっていくうえで重要なことは?」
    「仏教が人生にどう役立つのか?」
    「仏教が人生の支えとなる教えを提示してくれるのか?」
    高野山大学大学院修士課程密教学中途退学、コミュニケーションと仏教を専門とする書籍編集者で、在家信者である筆者が、現日本の仏教界の裏話もまじえ、本音でお伝えします。

     【目次】
    ●はじめに
    ●第1章 教科書では習わないお寺の話
    ●第2章 仏教を学ぶための準備体操
    ●第3章 プチ修行~とりあえずかじってみる~
    ●第4章 仏教アーカイブ
    ●おわりに

     【著者プロフィール】
    川辺秀美(かわべ・ひでみ)

    編集者・作家。新聞社勤務。
    一九六八年横浜市生まれ。
    立教大学文学部ドイツ文学科卒業。
    高野山大学大学院修士課程密教学中途退学。
    就職情報会社を経て、出版社へ。
    書籍編集長を経て独立。
    十三年間書籍編集に従事するなかで
    ビジネス書から音楽書、科学書、写真集など
    幅広いジャンルを手がけ、
    一〇万部を超える異色の作品を数々送り出した。
    専門は、コミュニケーションと仏教。
    現在は新建新聞社に勤務し、
    ライトノベル文庫、SAMURAi文庫を創刊準備。
    グローバルに通用する出版ビジネスを構想中。

    著書に『22歳からの国語力』講談社現代新書、
    『人を動かす文章術』PHPビジネス新書、
    『空海 人生の言葉』ディスカヴァー21などがある。
  • 見えていないものが見える!?

    「見る」という行為を通して脳の働きをわかりやすく紹介。ふだん何気なく見ている風景が、脳によって「変換」されていることを、多くの錯視画を用いながら解説していく。ワクワクするような脳科学の世界へようこそ!※本作品は本文中に色に関する表記がありますが、リーディングシステムにより対応していない場合があります。あらかじめご了承ください。

・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。

ページ先頭へ

本を予約しました

※予約の確認・解除はこちらから

予約済み書籍

キャンセル及び解除等

発売日前日以降のキャンセル・返品等はできません。
予約の確認・解除、お支払いモード、その他注意事項は予約済み書籍一覧をご確認ください。