『文藝春秋、101円~400円(文芸・小説、実用)』の電子書籍一覧
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シリーズ13冊0円~801円(税込)「小説家になろう」で73000ポイントを獲得している人気作『俺、勇者じゃないですから。~VR世界の頂点に君臨せし男。転生し、レベル1の無職からリスタートする~』がコミカライズ。 VR(ヴァーチャルリアリティ)MMOゲーム「テンペスト」のトッププレイヤーの主人公(ハンドル名:SR)が世界で始めてソロでのラストダンジョンクリアを達成、と同時に転生したのはさっきまでプレイしていたゲームの中!?
このゲームを熟知した「俺」は、レベル1から無双する! -
【ヒロイン達のお色気増し増しの描き下ろし漫画12p付き電子限定版!!】
「また俺、ヤっちゃいました…」系勇者様は今日も旅立てない!!
異世界に転生した主人公は勇者となり、魔王討伐の任を受ける。
転生者として受け入れてくれたこの世界に報いるため、旅立とうとするのだが…。
ある時は女賢者、また別の日は幼なじみ魔法使い、そして今日は女遊び人…などなど
魅力的なヒロインたちに誘惑されまくりで最初の村から一向に旅立てない主人公!!
「また俺、ヤっちゃいました…」系勇者誕生!
※電子限定特典:描き下ろし漫画12ページ収録
※本編の内容は通常版と同じです -
万能すぎる転移魔法で毎日がやりたい放題!
一人寂しく大学生活を過ごしていた唐山悟は、突然どこにでも瞬時に移動できる能力=転移魔法を授かる。
つまらない大学生活も人知れず転移魔法を使うことで少しずつ充実度が増していった。
ある日、突如として目の前にケモ耳少女「リリー」が現れる。というよりむしろ、悟自身が異世界へと移動していたのだ。
現実世界のみならず、異世界への移動を可能にした転移魔法でサトルのつまらない日常が一変していく。
退屈な日常は、ワクワクな毎日へと早変わり! ほのぼの日常無双ファンタジー開幕! -
伝説の立身出世ファンタジー、コミカライズ!
「小説家になろう」にて3600万PVの大人気作コミカライズ!
狂鬼と呼ばれる凶暴な生き物でひしめき合う、灰色の森<深界>で覆われた世界。
隻眼の青年シュオウは、世界を己の目で見るために旅に出る。王都ムラクモに辿り着いたシュオウは、
宿の主人に紹介された「王国軍の従士」を参加することになるがトラブルに巻き込まれ…。
天井知らずの立身出世ファンタジーはここから始まる。
※「小説家になろう」は株式会社ヒナプロジェクトの登録商標です。 -
元詐欺師による異世界ビジネスコメディ開幕!?
日本で詐欺師だった主人公・ツカサは、追われて刺され、海に落とされてしまうのだが…
気がついた先は、なんと異世界だった?
お人好しでちょっと不思議なルーシアに助けられ、
日本に似てるけどちょっと不思議な世界で、ツカサは詐欺師の技術を使って成り上がる?
儲けるためならマルチ商法だって使っちゃう、
目指すはこの世界一の大商人、真面目に働く詐欺師は異世界の大商人に太刀打ちできるのか!? -
SPECIAL FEATURES
北中米ワールドカップ日本代表総集編
激闘の記憶と、未来への証言。
[巻頭言]
勇者は必ず立ち上がる
【vs.ブラジル 6.29】
[マッチレポート(1)]
粘り強い守備の果てに足りなかった“良い攻撃”
[記者が見たマネジメント]
森保JAPANの進化と今後の課題
[点取り屋の習慣]
上田綺世「モンテレイで撮った2枚の写真」
[躍動の左ウイング]
中村敬斗「もっとできたはず」
[10番の責任感]
堂安律「リーダーの熱量で」
[示した進化の形]
佐野海舟「夢を見られた先制弾」
[途中交代での大仕事]
小川航基「必ず僕は結果を出す」
[煌めくジョーカー]
伊東純也「万能なるゲームチェンジャー」
[命運を託されて]
鎌田大地「時間と空間のコントロール」
[4年後への決意表明]
鈴木彩艶「1ミリの世界を制するために」
【vs.オランダ 6.14】
[マッチレポート(2)]
16年ぶりの“再戦”で見えたオランダの警戒と綻び
[アウェー観戦記(1)]
金子達仁の四面楚歌 オランダ編
[コラム]
オランダメディアは結果をどう受け止めたのか
【vs.チュニジア 6.20】
[マッチレポート(3)]
献身性と積極性の両輪で4年前の“リベンジ”を果たす
【vs.スウェーデン 6.25】
[マッチレポート(4)]
高さの不利を埋めたフィジカル面での成長
[アウェー観戦記(2)]
金子達仁の四面楚歌 チュニジア&スウェーデン編
※紙の雑誌と内容が一部異なる場合や、掲載のないページがある場合がございます。 -
週刊文春の年末人気企画「ミステリーベスト10」を完全電子化! 国内部門は昨年の短編集に続き満を持して書かれた長編、海外部門はこちらも昨年受賞した作品の主人公デビュー作と、それぞれ同じ著者による連続受賞という快挙! 全国のミステリー通、書店員といった目利きたちが選んだ2015年の国内・海外のミステリーのベスト20を一挙紹介。
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「週刊文春Woman」◎私を「女」で括らない、週刊文春じゃなかったの? ジェーン・スー ◎ワイド特集 2015年スクープの主役 「衝撃の一言!」小泉進次郎「可愛いねえ」/川島なお美「再婚しないでね」/中川郁子「生足じゃなかった」/武藤貴也「奴隷だよ」/上西小百合「5千万円以上貯金してるんです」ほか◎スクープ秘話満載座談会 「週刊文春」皇室担当記者は見た! ◎伝説の人気2大連載が帰ってきた!●清水ちなみ あの頃、私はOL委員会だった。 ●OL委員会今昔 独身おじさん/バブル崩壊/新入社員改造計画ほか●OL委員会出身 漫画家 西炯子『週刊秋春』を読む女を主人公にする理由 ●ナンシー関「テレビ消灯時間」スペシャル再放送! ●クレームと自主規制に身悶えるテレビに映る今を、ナンシー関はどう書き、どう彫るだろうか 町山広美 ◎決定版 おんなの医学2016・北斗晶の呼びかけに「受診宣言」も続出したが……「乳がん検診」が危ない!・多種類の野菜を小鉢で5品、赤肉は1日おき がんにならない献立1週間ほか[47都道府県178施設] 保存版スーパー開業医リスト◎優秀すぎる女 ヒラリーは米大統領になれるか?◎離婚、がん、奨学金…いまそこにある貧困◎絶対、老後破産しないためのおんなのおカネ術 ◎瀬尾幸子さんの楽ちん一週間レシピ ◎又吉直樹 新・家の履歴書 ◎羽田圭介 この人と一週間 ◎能町みね子が2015年を振り返る! お騒がせ炎上BEST10 ◎阿川佐和子のこの人に会いたいSpecial 大石静 ◎益田ミリ ヒトミさんのこんな毎日 新春スペシャル ◎瀧波ユカリと読む 紳士の雑誌から ◎美容ジャーナリスト歴30年齋藤薫が伝授「美は1日にして成る」17のメソッド ◎グラビア新春美男図鑑 五郎丸歩/福山雅治/松田龍平&瑛太/佐々木蔵之介 日本全国おいしいものお取り寄せ帖 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。※「週刊文春Woman」電子版は、紙版とは一部内容が異なります。書き下ろし小説(桐野夏生氏)は掲載されていません。その他にも掲載されてない記事、ページがあります。ご応募できないプレゼントや懸賞があります。
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ウチの料理当番は飼い猫のミケ!?
『シマシマ』『サイレーン』『アンダーズ《里奈の物語》』の山崎紗也夏初となる献立漫画。真似したくなるレシピとちょっとぬけてる同棲カップルの日常。
不思議な出会いをした二人と一匹。それをきっかけに同棲を始めたシュウくんとアヤちゃんのために飼い猫のミケが夕食を作る!?
1巻にはトリナスポン酢とニンニクキュウリ、豆ご飯と揚げ出し豆腐、焼き鮭とササミピーマン、ブリの味噌汁とカブの炒めなどなど。大事なことは主菜と副菜との組み合わせ。毎日の献立の参考にもなります。 -
霊も理不尽も大嫌い!
ツンデレ臨床心理士とミステリアスな腹黒(?)青年が危険な心霊現象に立ち向かう、新生凸凹バディ・ホラー。
「相談すると霊を視なくなる」と評判の臨床心理士・泉宮一華は、実は霊能力を持つ寺の娘。
霊や実家から離れ平穏な暮らしを望む彼女の元に、ある日怪しい青年が現れる。
「翠」と名乗る彼は、一華の弱味を盾に、危険な心霊事件に一華を巻き込んできて…!?
大人気文庫シリーズ、待望のコミカライズ第1巻。 -
駅のタクシー乗場で突如弾丸に襲われた母娘。現場に居合わせた宇野と夕子は、すぐに犯人が割れるだろうと予測したが、母親を予期せぬスキャンダルが襲い、事態は思いがけない方向へ…(「裏切った弾丸」)。心霊スポットを紹介するロケ現場で、1人のお笑いタレントが毒を盛られた疑いで急死。妻は自分が夫を恨んでいたことを告白、またロケの際はかならず手づくり弁当を持たせていたことも明かした…(「幽霊注意報」)。日常に潜む悪意――赤川マジックは今作も絶好調! 大人気「幽霊」シリーズ第23弾。
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あなたが、この世でもっとも恐れるものは――ホラー作家・梨 最新小説「恐怖症店」
ウェブ怪談が生んだ 現代ホラーの申し子 《梨》が
〈あなた〉に捧げる (悪)夢のような 物語「恐怖症店」。
さあ、ご一緒に。この先の〈あなた〉へ。
「ああ、欲しい。
それさえあれば、もっと不自由に
生きていけるのに!」
◎あらすじ
ある港街で、女が小さな露店を開いている。
女は、その集落に於いては珍しい黒色の洋袴を履き、寂れた裏通りの一角を陣取るように敷いた茣蓙の上に坐っていた。夕間暮れに、そこだけが影のように黒い。
道を行き交う人々は誰も、その黒い女に目を向けなかった。まるで、その姿が全く見えていないかのように。
ふいに足を止めたひとりの少女が言う。「あの… あなたは――何、なのですか?」
女が営むのは「恐怖症店」。
あなたに運があればめぐり逢い、与えられるでしょう。あなただけのフォビアを。
*2024年~25年、東京・名古屋で約10万人を集めた「行方不明展」の制作陣「梨×闇×テレビ東京・大森時生」が再びタッグを組んでお届けする展覧会「恐怖心展」。本作はその〈episode 0〉にあたる物語です。
[恐怖心展:2025年7/18~8/31、BEAMギャラリー(渋谷)にて開催。
主催:闇、テレビ東京、ローソンエンタテインメント]
*本書は電子オリジナルです。表紙デザイン・梨
「恐怖症店」を収録したアンソロジー『令和最恐ホラーセレクション クラガリ』(背筋、澤村伊智、梨、コウイチ、はやせやすひろ×クダマツヒロシ、栗原ちひろ著)も、別途2025年8月5日に文春文庫より刊行されます。 -
グラビア付電子書籍オリジナル! 裸単騎で現代日本を生き抜く33歳女子の生活と意見をつづった『壇蜜日記』(文春文庫)。この『日記』執筆のきっかけとなった月刊文藝春秋「この人の月間日記」を再録し、さらに『壇蜜日記』をテーマに撮影された週刊文春グラビア「原色美女図鑑」+セクシーアザーカットを完全収録したのが本書だ。週刊文春「阿川佐和子のこの人に会いたい」記事や、直木賞作家桜木紫乃さんとの対談「魅せる女の流儀」も必見。壇蜜の魅力が余すところなく詰まった壇蜜読本! やっぱり壇蜜はすごかった!!
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※こちらの電子書籍は2020年9月2日発売の文庫『烏百花 蛍の章』に収録している6篇のうち、1番目の短篇を電子化したものです。
※2020年9月2日より、カバーが変更となりました。内容については変更ございませんので、ご注意くださいませ。
新世代和風ファンタジー「八咫烏シリーズ」外伝を電子書籍で配信!
端午の節句で「角落とし」と呼ばれる神事の花形射手を務めた雪哉。その成長ぶりに驚いた桜花宮の筆頭女房・真赭の薄のもとに、思いがけない縁談の話が……。
第四巻『空棺の烏』の舞台・勁草院での二年目にあたる草牙時代のエピソード。 -
◆新連載
相場英雄
はじまりのことば
パソコンの前から離れて、一日一万歩のノルマを達成すべく街を歩く。ランチを食べに行ったお店で気になる話を耳にして……。物語はそういうところから生まれてくるのだ
「浸潤」
高田馬場で中国人経営者が殺された。通りを歩くのは留学生ばかり、テナントは“ガチ中華”で埋まっていく。この街の“見えない裏側”が事件の鍵を握る! 捜査一課・仲村は、やる気のない若手捜査員・井上と真実をつかめるのか
◆読みきり
はやせやすひろ×クダマツヒロシ「黒い蔵」
「声が聞こえる! 声が聞こえる!」―クラスメイトに誘われ、蔵を見に行った僕。そこで見た恐怖の光景とは
◆新登場!
しんめいP「ところで、好きな本はなんですか?」
◆ロングエッセイ
藤田真央「指先から旅をする」
◆エッセイ
稲田俊輔「食いしん坊のルーペ」
[第32回]からいもの思い出
[第33回]小生、再び蕎麦を語る
今井真実「ひとりでまんぷく」
[第11回]北海道で酔いしれた、絶品お寿司
[第12回]じっくり焼いて、ガブリ! 初夏に蘇る、鮎の記憶
[第13回]灼熱の台湾でほおばる、肉汁たっぷり水煎包
[第14回]食生活を整える。体重計の数字に驚いた日に作る、お味噌汁の素
[第15回]日比谷でちょっと早めのお昼ご飯。お腹も心も満たされるお粥と焼売
[第16回]蔵元たちの熱い思いが飛び交う「醤油の日の集い」
◆レビュー
瀧井朝世「ニューカマーレビュー」
三作で読者の信頼を勝ち取った新鋭と、漫画アシスタント兼漫画家のデビュー作! 読者の期待を裏切らない二作
◆book trek
土屋うさぎ『謎の香りはパン屋から』
ラランド・ニシダ『ただ君に幸あらんことを』
◆連載小説
鈴木忠平「ビハインド・ゲーム」
羽山が改革を進めるも、チームは浮上のきっかけすらつかめず、監督とコーチ間の不協和音が大きくなり始めていた
太田愛「ヨハネたちの冠」
親友・沙由未の身に何が……。未成熟な日本の性教育が引き起こした悲しみに、少女たちは天を仰いだ
門井慶喜「天下の値段 享保のデリバティブ」
堂島に乗り込んできた江戸商人の前に立ちはだかる大坂勢。ついに始まった夏相場、決着はここで付ける!
一穂ミチ「アフター・ユー」
沙都子の衝撃の告白に、青吾は慄く。さらに夫・波留彦と関わりの深い歴史民俗資料館に向かうと彼女は言って
夢枕獏「ダライ・ラマの密使」
ドルマがホームズたちに合流する前に渡された紙の束。それはドゥルナクパたちの“本気”が記された手紙らしいが
【別冊文藝春秋電子版は、今号をもちまして、最終号となります。これまでのご愛読に改めて感謝を申し上げます。
そして今後は、引き続きWEB別冊文藝春秋にて、小説、エッセイ、インタビューなどをお届けしてまいります。
今後とも応援よろしくお願いいたします。】 -
巨匠の遺した永遠の名作――画期的新訳
※本コンテンツは文春文庫『老人と海/殺し屋』(2025年1月4日刊行)のために訳し下ろされたもののうち、「老人と海」のみを収録しています。
老漁師はひとり、海に漕ぎ出した。やがて一匹の大魚が針にかかり、大海原での孤独な戦いがはじまる――。ノーベル文学賞受賞作家の不朽の名作の画期的新訳。
あの魚を殺したのは自分が生きるためだとか、売りつけて儲けるためだとか、そんな話じゃないんだ。俺があいつを殺ったのは矜持からであり、俺が漁師だからだ。俺はあいつが好きだった、奴が生きていた時も、そのあとも。(本文より) -
老舗出版社・千石社の入社2年目社員、信田日向子24歳。
体調を崩した同期社員のかわりに、急遽「週刊千石」編集部へ異動が決まる。
「絶対無理!」
怯える気持ちを押し隠し、未解決の殺人事件やアイドルのスキャンダル写真のたれ込みなど、ハードな取材に挑戦する日向子。
日向子は毀誉褒貶かまびすしい週刊誌の仕事に、自分なりの意義を見出していくことができるのか?【第1話収録】 -
著者・阿部智里さんが監修を務めた「八咫烏シリーズ」をより楽しむための副読本!
シリーズ公式Twitterアカウント「八咫烏の壺@yatagarasu_abc」で実施した、阿部智里さんと読者による一問一答企画を、電子書籍にまとめました。
「八咫烏の平均寿命は?」
「山内に温泉はありますか?」
「雪哉たちの好きな食べ物を教えて!」
「みんなの身長差は?」
など、八咫烏シリーズの世界やキャラクター設定、阿部さんご自身に関する【全149問】に阿部さんが回答。
さらに今回のために補足やまえがき&あとがきも追記した、充実の内容になっています。
巻末には付録として、『烏に単は似合わない』『烏は主を選ばない』の人物相関図も収録。
『烏に単は~』コミカライズを担当した松崎夏未さんのイラストを使用しています。
■目次
・まえがき
・阿部智里さんと読者による一問一答(全149問)
・『烏に単は似合わない』人物相関図
・『烏は主を選ばない』人物相関図
・おわりに -
大人気和風ファンタジー「八咫烏シリーズ」の著者・阿部智里さん。
『烏に単は似合わない』で松本清張賞を史上最年少で受賞し、今も壮大な世界を作り続けるベストセラー作家の視点に迫ります。
「八咫烏シリーズ」第二部始動を記念して、
2019年に前橋文学館から発行された冊子を電子書籍化しました。
■収録内容
・対談 阿部智里×萩原朔美(前橋文学館館長)
・第19回松本清張賞 受賞のことば、選評(「オール讀物」2012年6月号掲載)
・書き下ろしエッセイ「七年後の現在地」
・編集者がみた<作家・阿部智里>とその素顔
・八咫烏シリーズ幕間「烏の山」
※この電子書籍は2019年7月に前橋文学館から発行された冊子を底本としています。 -
30秒でラクになる!いま最も注目される革命的ストレッチ「骨ストレッチ」とは、筋肉ではなくて骨の使い方を知ることで身体と心をラクにしていくメソッドです。日本代表クラスのトップアスリートからアマチュアまで多くのスポーツ選手が実践し、いま大きな注目を集めています。それも、筋トレのような激しい動作をする必要は一切ありません。老若男女、誰にでも簡単にできて、効果は抜群!重要なのは、力を入れることよりも、力を抜くこと。身体を固めることより、ゆるめること。「骨ストレッチ」を実践すると、短時間で身のこなしが軽やかになり、肩こりや腰痛、膝痛からも解放されます。また、少々無理をしても疲れがたまりにくくなるので、毎日を心地よく過ごせるようにもなっていきます。本書では、これまでアスリート向けの著書を上梓してきた著者が、はじめて一般向けに、既存のトレーニングの常識を覆す独自のメソッドをわかりやすく紹介します。
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あのOLの裏の顔……。
第一回「週刊文春」小説大賞受賞作が電子書籍で登場!
発行部数65万部のNo.1週刊誌「週刊文春」と、
小説投稿サイト「エブリスタ」が夢のコラボ。
「週刊文春」小説大賞が堂々誕生!
「表の顔、裏の顔」をテーマに募った多数の作品の中から、
見事第一回の大賞を射止めた「お局美智」を
電子書籍オリジナルコンテンツで配信いたします。
【あらすじ】
舞台はとある地方都市の中小企業・NOMURA建設。
経理課に勤めるOL・佐久間美智が思いもよらぬハイテクな手段を用いて、
社内にはびこる横領や不正に影ながら立ちむかっていく。
クールなニューヒロインの登場! -
慶應義塾大学、お茶の水女子大学、成蹊大学、白百合女子大学、東洋英和女学院大学、中央大学etc.
ミスキャンパス、ファイナリストで構成された女子大生たちのユニット「キャンパスクイーン」のオリジナル写真集第二弾は無料配信!
今回は「晴れ着スペシャル」と題してお贈りします。
第一弾にはいなかった、2015年のミスキャンパス4名も含む12名の爽やかで艶やかな晴れ着姿を特写。
未来の女子アナ、タレントはここから生まれる!?
フレッシュな魅力満載。お宝必至のデジタル写真集です。 -
壮大なウルトラマン・サーガがここに!
1998年に刊行された『ウルトラ兄弟物語』(双葉社)を電子書籍として復刻。
1巻は、宿敵スペースサタンキングとウルトラ戦士たちの戦いを描いた『ウルトラ兄弟物語』発端編に加え、当時の子供達に衝撃を与えた「酒に酔ったウルトラマン」が描かれる『決闘ウルトラ兄弟』も収録。
表紙はかたおか徹治先生による描き下ろしです。
◆目次◆
決闘ウルトラ兄弟(『コロコロコミック』1978年特別増刊2号掲載)
ウルトラ一族の大反乱(『コロコロコミック』1979年特別増刊3号掲載)
ウルトラ兄弟物語(『コロコロコミック』1979年No.10~13掲載)
大脱出作戦編
特攻!ウルトラ戦士編
制作協力:岩佐陽一 -
『蜜蜂と遠雷』の作家・恩田陸のホラー短編を電子書籍で配信!
友人2人と入った老舗居酒屋。
ふと壁にかかった日めくりカレンダーを見ると、そこには「昭和94年」と印刷されていた……。
写真家・近藤篤さんによる、雰囲気たっぷりのモノクロ写真も収録。
※本作は「オール読物」2019年8月号に掲載された作品を電子書籍化したものです。 -
『蜜蜂と遠雷』の作家・恩田陸のホラー短編を電子書籍で配信!
出張中に立ち寄った評判のいい料理屋。
若い店主いわく、この地域には「勝手口を開けっ放しにしてはいけない」という迷信があるらしく……。
写真家・近藤篤さんによる、雰囲気たっぷりのモノクロ写真も収録。
※本作は「オール読物」2018年8月号に掲載された作品を電子書籍化したものです。 -
『蜜蜂と遠雷』の作家・恩田陸のホラー短編を電子書籍で配信!
高校の同級生と地元の居酒屋で飲み交わす。
常連の多い賑やかな店だが、跡継ぎになるには奇妙な「条件」があるという……。
写真家・近藤篤さんによる、雰囲気たっぷりのモノクロ写真も収録。
※本作は「オール読物」2019年3・4月号に掲載された作品を電子書籍化したものです。 -
誘い文句は「ユーうち来る?」 断るとデビューに影響が出た――。
2019年7月9日、ジャニーズ事務所社長のジャニー喜多川氏が死去した。
数多の男性アイドルを発掘、育て上げた名プロデューサーとしてメディアは彼の業績を美辞麗句で必死に飾りたてたが、それは彼の一部分にすぎない。 東京高裁が認定したように、ジュニアに対する性的虐待が日常的に行われていた。
彼と対峙してきた週刊文春だからこそ知る「ジャニー喜多川」の光と影を、電子書籍として公開する。
※週刊文春2019年7月25日号の記事を再構成した電子書籍オリジナルコンテンツです。
※本文中に登場する人物の年齢・肩書き等は初出時のものです。
※本文中に人物写真は収録されておりません。 -
文春文庫×エブリスタ
第3回バディ小説大賞受賞作が電子書籍化!
文春文庫が小説投稿サイト「エブリスタ」とコラボして開催した「バディ小説大賞」。
「キーアイテム」がテーマの今回は、時代ファンタジー小説『-空- 戦国あやかし恋華』が大賞を受賞しました。
【あらすじ】
救世の旅をする僧侶・空穏(くおん)とお供の神獣・塩竈(しおがま)が湖で見つけたのは、巨大な白い繭。
その中には、全身が生糸のように白い美少女が眠っていた――。
少女は一体何者なのか? 村で流行する疫病の正体は?
徐々に、人と妖の罪業が解き明かされる……。
「文章力、構成力ともに抜きん出ており、非常に読み応えがあった」
「すぐに惚れられてしまう僧侶の空穏や、バディとなる神獣の牛もチャーミング」
選考委員も絶賛した、絢爛豪華な謎解き時代ファンタジー。 -
東大、上智、青学、立教、中央、学習院、成城、駒澤。計8大学のミスキャンパスが豪華共演!
「東大美女図鑑」編集長としても活躍する西村若奈さん(東大)、赤いギターで弾き語る帰国子女・佐久間みなみさん(上智)など、才色兼備な女子大生8名が大集結!
平成最後を華々しく飾る8人の姿をお楽しみください。 -
第2回バディ小説大賞受賞作が電子書籍化!
ユートピアともディストピアともつかない近未来のイメージが鮮烈なSF小説。
文春文庫が小説投稿サイト「エブリスタ」とコラボして開催した「バディ小説大賞」。
「ロケーション」をテーマとした第2回を制したのは、瑞々しい感性で近未来社会を描き、その中で芸術の在り方を追究したSF&美術小説。
新時代を予感させる大型新人の出現です!
【あらすじ】
前方性健忘で記憶が1日しかもたない美術商の有栖と、その助手でやはりある時期以前の記憶を失った少女・キリ。
しかもキリは透明人間で、初対面の人間には見えないらしい。
この奇妙なバディが生きるのは、ある日、突然世界中の都市から大量の人間が消失した〈ドゥームズ・デイ〉後の世界だった。
廃墟のようになった街で暮らす人間たちは、わずかな例外を除いて、頭蓋骨の額の部分の裏側に埋め込まれたSmartTagと呼ばれるチップによって脳とネットワークが直接接続され、管理されている。有栖はSmartTagを入れていない例外的人間、〈ブルーイリス〉だった。
二人は有栖が求める美術作品とアーティストを捜し、世界を旅するのだった――。 -
日本のミステリーをお手本にして勃興する華文(中国語)ミステリー
香港と日本の警察小説の第一人者が熱く語り合った!
『陰の季節』『動機』で日本の警察小説シーンに新たな地平を切り拓き、『半落ち』『クライマーズ・ハイ』『64』などの大ベストセラーを書き上げた横山秀夫氏と、「2017週刊文春ミステリーベスト10」で第1位に輝いた『13・67』で華文ミステリーを世界に知らしめた陳浩基氏。
互いをリスペクトするミステリー界のトップランナー二人が、アジアミステリーの新時代を熱く語り合う。
◆警察小説を書く面白さと難しさ。
◆横山氏が読んだ『13・67』、陳氏が読んだ横山作品の感想。
◆警察官とはいかなる人種なのか。
◆民衆の庇護者か、権力者の手先か? 香港ならではの難しい政治状況
◆陳氏がお奨めする、〈日本のファンに読んで欲しい傑作華文ミステリー〉
*本書は2018年3月10日に丸善丸の内本店で開催されたトークショー「アジア発! NEXT警察小説の潮流」に加筆修正を施したものです。 -
2018年のノーベル医学・生理学賞を受賞した京都大の本庶佑特別教授。免疫の働きを抑えるブレーキ役となる物質「PD-1」を発見し、がんに対して免疫が働くようにする治療薬「オプジーボ」の開発に貢献したことが評価された。実は2年前、この最新治療をテーマに、本庶氏と評論家の立花隆氏との対談が文藝春秋誌上で行われた。画期的な免疫療法の発見から新薬開発までの苦労など、貴重なエピソードの数々を電子書籍として公開する。
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文春文庫×エブリスタ
第1回バディ小説大賞受賞作が電子書籍化!
文春文庫が小説投稿サイト「エブリスタ」とコラボして開催した「バディ小説大賞」。
「お仕事」をテーマとした第一回にはたくさんの応募が寄せられ、「BURNT OUT ROOM」が栄えある大賞を受賞した。
その受賞作が電子書籍として登場する。
【あらすじ】
40万人の人口を誇る東京都夕暮市。
棉苗上亮(わたなえじょうすけ)は夕暮消防署ではたらく現場ひとすじの消防士だ。
上亮は人知れず悩んでいた。一昨日、ジャワ・ハイツ203号室で起きた火事。
その現場で、要救助者を救うことができなかったことを――。
上亮はその火災現場を調査する警察に呼び出され、再びジャワ・ハイツを訪れる。
そこで上亮を待っていたのは、個性豊かな警察官の面々。
中でも群を抜いて奇抜なのは、VRのヘッドギアをつけて捜査する男。
「火事場の奇人(シャーロック)」の異名をとる天才刑事・穂村彗星だった。
事故として片付けられていた火災現場を不審がる彗星は言う。
「僕たちの仕事は実にシンプルだ」
「この焦げ付いた空間から、真実という名のダイヤモンドを拾い上げること」
熱血消防士×変人警察官!?
性格も考え方も正反対のふたりは、「真実という名のダイヤモンド」を見つけ出すことができるのか?
「作品としての個性があって、他作品からひとつ抜けていました。」
「ミステリーとしての構成も達者」
と選考委員から絶賛された、新世代のバディ小説の誕生。
*本作品は『110番のホームズ 119番のワトソン 夕暮市火災事件簿』収録の「ROOM1 ジャワ・ハイツ203号室」と同内容です -
第159回直木賞作家・島本理生さんの特集を電子化!
島本ファンも、『ファーストラヴ』を読んだ方・まだ読んでいない方も幅広く楽しめる内容です。
・巻頭グラビア
・『ファーストラヴ』試し読み
・自伝エッセイ「鎌倉の一日と、306816時間」
・豪華作家陣によるお祝いエッセイ(辻村深月、西加奈子、村田沙耶香、行定勲)
・島本作品の大ファン 元SKE松井玲奈との記念対談「読書の魅力を教えてくれた」
・松井玲奈 特別寄稿「『ファーストラヴ』の生々しさ」
・瀧井朝世「私の愛する島本理生作品ベスト10」
島本理生さんと松井玲奈さんのカラーグラビアは、電子書籍限定です。
※本コンテンツは『オール讀物』9月号掲載の島本理生特集の一部を収録した電子書籍オリジナルコンテンツです。
掲載されている『ファーストラヴ』試し読み範囲は、『オール讀物』9月号に掲載されている抄録範囲と異なりますのでご注意ください。 -
棚橋弘至×ユリオカ超特Q×水道橋博士による、夢のプロレス鼎談!
人生で最初に志望した職業がプロレスライターで、専門誌に異様に長い原稿を送りつける中学時代を過ごした、水道橋博士。
立命館大学でプロレス同好会RWFを旗揚げ、リングアナとして自らの声を響かせた快感が忘れられず芸人の道に迷い込んだユリオカ超特Q。
プロレスラーに憧れてRWFへの入会を経て、新日本プロレスに入門。団体のV字復活の先頭に立った棚橋弘至。
プロレスに魅せられた男たちが、ディープなプロレス談義を繰り広げます。
少年時代に抱いたプロレス妄想、地獄の60分フルタイム、プロレス超人列伝、棚橋選手の知られざる大学時代……。ヘビーなファンもプロレス初心者も夢中になる、笑いありマジメな話ありの濃厚なプロレス鼎談となっています。
【目次】
むくむく膨らむ! 少年時代のプロレス妄想
僕達は彼らに憧れて育った! プロレス超人列伝
全員体力消耗! 地獄の60分フルタイム
大学時代から健在! 学生・棚橋のキャンパスライフ
100年に一人の逸材は、いつリングを降りるのか?
「真似されること」はスターの証
プロレスから学んだ「人生の知恵」
特別付録 棚橋選手に質問
※この電子書籍は、2018年7月4日(水)に文藝春秋西館で行われたトークイベント「棚橋弘至(新日本プロレス)×ユリオカ超特Q×水道橋博士 <人生で必要な知恵はすべてプロレスのリングで学んだ>」での3人の鼎談をもとにしています。 -
2017年から18年にかけて中国産食品が日本の食卓へと静かに復活しつつあります。天候不順によって、国産野菜の価格が軒並み高騰し、スーパーや外食産業が安価な中国産生野菜や冷凍製品を多く入れるようになったことが理由のひとつです。価格面での優位性から輸入が急拡大した中国産食品ですが、衛生面などに問題が相次いで指摘されたため、日本の食卓から遠ざかっていました。果たして、安全性は向上したのでしょうか。原産地、加工工場、流通の現場を徹底取材、日本人の口に入る中国産食品の問題点を明らかにしました。「週刊文春」で短期連載され話題となった記事を再編集した電子書籍オリジナルです。
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ひとりの少年が巻き起こした空前の将棋ブーム。
藤井聡太七段の師匠・杉本昌隆七段と、夭折の天才棋士村山聖の師・森信雄七段とが「才能」について語った対談をはじめ、
片上大輔六段、糸谷哲郎八段、中村太地王座による「棋士の受験勉強」に迫る座談会、
親子将棋教室マンガルポまで、週刊文春に掲載された「待ったなし」の大特集を電子書籍オリジナルコンテンツで配信!
【目次】
(対談)森信雄七段×杉本昌隆七段
藤井聡太 「天才」を語り尽くす
(座談会)片上大輔六段×糸谷哲郎八段×中村太地王座
高学歴トップ棋士が初めて明かす
「将棋も受験も同じだ!」
佐藤慎一五段インタビュー
子供は泣いて強くなる!
天才たちの仰天エピソード! 将棋界超偉人伝説
「肝臓切除」顔面蒼白の死闘 大山康晴
「神武以来の天才」加藤一二三の奇癖
ミリオンヒット歌手 内藤國雄の美声
負けて「駒を噛んだ」谷川浩司
「勝つことが恩返し」羽生善治の度胸
羽生の手を震えさせた渡辺明
藤井聡太の知られざる「大師匠」
(漫画)将棋教室びより 伊藤理佐
読んで指す? 指して読む?
「読む将棋」ブックガイド 大矢博子
特別収録
藤井聡太六段 師弟対決 杉本昌隆七段独占手記
勝負師としての甘さと師匠としての喜び
※このコンテンツは週刊文春2018年5月3・10日合併号、および週刊文春2018年3月22日号に掲載された特集記事を再掲載したものです。 -
多火山列島でもある日本は、世界でも最も温泉の数が多い温泉大国。日本人は、古来から温泉という文化に親しんでいて、統計によれば国民一人当たり1年に1泊は温泉地に宿泊しているほどです。現代では、宿やグルメも含んで、レジャーとしての側面が強い温泉ですが、かつては温泉療法の原型ともいえる「湯治」が一般的でした。本書では、温泉でも特に医療効果が期待できる「療養泉」の特徴や効用を紹介しています。自分の体力や症状にあった温泉をぜひさがしてみてください。
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国会での首相夫人の証人喚問が求められるという、前代未聞の事態となり、国民からの厳しい批判に晒されている安倍昭恵夫人。それでも彼女は、以前より自粛しているものの、講演やイベントなどに足を運んでおり、SNSの反応からは、自身が批判されることへの困惑も感じられる。果たして、昭恵夫人は、なぜ夫の足を引っ張るような行動を取ってしまったのか。「安倍昭恵『家庭内野党』の真実」で、昭恵夫人の素顔に迫った筆者が、彼女の行動原理を解き明かす。月刊文藝春秋5月号掲載記事に新たな文章を加え再編集した電子書籍オリジナル。
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混迷を極める相撲界に喝!
天下の奇書『大相撲殺人事件』の続編が電子オリジナルで登場です。
「立会いの瞬間に爆死する力士」「頭のない前頭」「1年間で幕内力士の40パーセントが死亡」などなど、驚愕の展開で芥川賞作家・奥泉光氏をはじめとする読者の度肝を抜いた本格相撲ミステリーの最新短篇が電子版で登場。
紙相撲の進化版のようなゲームで博打をしていた男が殺された。
容疑者は彼の部屋に集まって博打に興じていた面々。殺された男には八百長疑惑がかけられていたのだ。
炬燵机につっぷしていた男の死体は、右手の指が文庫本『大相撲殺人事件』の表紙に乗っていた。
はたしてこれはダイイング・メッセージなのか? 御前山の推理やいかに!? -
話題の「仙境異聞」(平田篤胤)を下敷きにした唯一の小説作品!
天狗の千里眼がえぐりだす、現代人の業と病理とは?
いまTwitter上で『仙境異聞・勝五郎再生聞書』平田篤胤著・子安宣邦校注(岩波文庫)という本が話題になり、版元が緊急重版するなど盛り上がっています。
「仙境異聞」は江戸時代後期の有名な国学者・平田篤胤が、天狗にさらわれて異界を旅してこの世に戻ってきたという寅吉少年の話を聞き書きした異色の証言録です。この「仙境異聞」を下敷きにした、恐らく唯一の小説が坂東眞砂子さんの『天狗小僧魔境異聞』(文庫化にあたって『貌孕み』に改題)です。
幼い頃、天狗にさらわれ仙境で暮らした童子・天狗小僧寅吉こと嘉津間。平田篤胤は嘉津間の話をまとめて「仙境異聞」を著したが、やがて嘉津間は忽然と姿を消した。その15年後、嘉津間は再び篤胤の前に現れ、時空を超えた旅の中で見た、人間たちの深き業が渦巻く魔境の有様を語り始める――。
「太祖墓陵」あらすじ
師から「魔境を見てこい」と命じられてた嘉津間は、空を飛び遠く唐土(もろこし=今の中国)へ。秦の始皇帝の墓陵の近くで、人語を話す土器のかけらと遭遇する。
土器は人型の俑の顔部分で、元は暁民という男だった。暁民は偶然、墓陵の地下にある兵士用を発見し、一躍有名人となり財を成すのだが――。
平田篤胤の「仙境異聞」に材を取り、現在の人間社会をあえて“魔境”と捉えた、著者ならではの超異色ホラー小説です。 -
国民栄誉賞の金メダリスト・伊調馨に何があったのか? 内閣府に提出された告発状には、五輪4連覇を成し遂げたアスリートが、恩師から8年に渡って受けた“パワハラ”について綴られていた。レスリング協会、母校・至学館大学を巻き込んで、大きな話題となった女子レスリング・伊調選手のパワハラ問題。発端となった「週刊文春」の記事をまとめた電子書籍オリジナル!
※本コンテンツは週刊文春2018年3月8日、3月15日、3月22日、3月29日、4月19日号の記事を再編集したものです。本文中に登場する人物の年齢、肩書きはすべて初出時のものです。 -
作家・眉村卓氏は、1997年から2002年まで、がんで闘病中の夫人のために1日1本、400字詰め原稿用紙3枚以上の物語を書くことを日課としていた。
夫人が67歳で他界したとき、その物語は1778話に達していた。愛する人を喪って16年、稀代のストーリーテラーが、妻への思いと自らのいまを語る。
※「文藝春秋4月号」掲載記事を再編集した電子書籍オリジナル。 -
TVCMや雑誌広告で活躍中の人気モデル・東麻美のファースト写真集。
花王のCMでの香川照之との共演が話題になるなど、
多くのCMや広告に出演してきた東麻美が仕事の場では見せなかった素顔を披露しています。
エロチックな雰囲気を漂わせつつ、見るものの心を温かにするフォトが満載。
大人のためのスタイリッシュ・フォトブックです。※電子書籍オリジナル。
東 麻美(ひがし・あさみ)
モデル・女優
18歳で「週刊文春」のグラビア企画「篠山紀信・女子大生写真館」に参加、その後、LIVE会場でスカウトされ22歳で伊勢丹の広告モデルとして本格デビュー。花王のヘルシア緑茶のCMで香川照之と共演したほか、キューピー、Google、綾鷹(日本コカコーラ)、NISSAN、カビキラー、韓国LG社pra.L、ケロッグ、KOSEなど多数の雑誌広告、TVCMに出演。趣味は料理、お酒、旅、英語の勉強。ヨガ、ピラティスのインストラクターとしても活動中。 -
2018年東レキャンペーンガールの新世代美少女・夢乃を完全撮り下ろし!
杉本彩、藤原紀香、菊川怜といった著名人を数多く輩出した「東レキャンペーンガール」に選ばれた夢乃さん。
身長173cmという抜群のスタイルと、愛らしいルックスで話題を呼んでいます。
そんな彼女を、人気グラビアカメラマンの舞山秀一さんが撮り下ろし。
街中や海や公園で、彼女の「純真」な姿をキャッチしました。
18歳らしいあどけない笑顔から、少し大人っぽい姿まで、夢乃さんの魅力がつまった電子オリジナル写真集です。
夢乃(ゆめの)プロフィール
2000年1月28日生まれ。東京都出身。身長173cm。抜群のプロポーションと、凜とした美しさが評価され2018年東レキャンペーンガールに選出される。2018年4月よりTBS火曜ドラマ「花のち晴れ」に水瀬柚月役でレギュラー出演。趣味はお神輿担ぎ -
食べたものが誤って、食道ではなく、肺に入り炎症を起こして発症する誤嚥性肺炎。高齢化により患者数は急激に増加している。最近の統計では日本人の死亡原因の3位に脳卒中を抜いて肺炎が入っているが、その約8割が誤嚥性肺炎である。誤嚥性肺炎になってしまった場合、「絶食」が現在の日本の医療常識となっているが、実はいま「食べたほうが治る」という専門家が増えている。そこで、誤嚥性肺炎に取り組んでいる医療関係者に「食べられなくなった時にどうすべきか」について徹底的に取材、最新の治療事情を明らかにし、「口から食べる」ノウハウを伝授!全国「食医」のいる医療機関リストを掲載。
※「週刊文春」掲載記事に加筆して再編集した電子オリジナル -
長年、日本と韓国の間の懸案だった「慰安婦問題」。2015年12月28日の日韓外相会談で「最終かつ不可逆的な解決を示した」合意が結ばれたはずだった。しかし、政権が交代すると文在寅大統領は合意について「新方針」を発表、日本側に追加措置を促してきた。なぜ韓国は国家間の合意をひっくり返し、ゴールポストを動かすのか。そこには韓国の民主主義に対する独特の考え方があった。日韓関係の内情に通じる著者が、やっかいな隣国と、どう付き合うべきかを鋭く分析!※「月刊文藝春秋3月号」に掲載された記事を再編集した電子書籍オリジナル
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205円(税込)出版社: 文藝春秋2018年「夏の甲子園」は節目となる100回大会を迎える。来客数が10年連続80万人を越えるなど、いまや日本を代表するスポーツイベントとして定着している甲子園だが、これからも人気を維持していくためには、改善も必要だ。タイブレーク制の導入など、改革の兆しも見えてきた甲子園は、どう変わっていくべきか。長年、高校野球を見てきた筆者が解説する。※「文藝春秋オピニオン2018年の論点」掲載記事を再編集して電子書籍化。
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205円(税込)出版社: 文藝春秋2014年6月、イラクとシリアで「イスラーム国」が広範囲の領域支配を行って以来、「イスラーム国」対策が中東をめぐる国際政治の焦点となってきた。掃討作戦の結果、2018年までに「イスラーム国」の支配していた地域は、ほぼ解放された。しかし、それによって中東に平和が訪れると予想する専門家は皆無だ。果たして「イスラーム国」後の中東はどうなるのか――。※「文藝春秋オピニオン2018年の論点」掲載記事を再編集して電子書籍化。
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「不倫」問題に揺れた2017年の日本。政界も例外ではなく、不倫によって要職から退いたり、辞職した議員もいた。なぜ不倫問題がクローズアップされたのか、政治家にとって不倫は絶対悪なのか。気鋭の論客が鋭く分析。※「文藝春秋オピニオン2018年の論点」掲載記事を再編集して電子書籍化。
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天皇陛下の生前退位によってにわかに注目を集めているのが「新元号」が何になるのか。「平成」に続く「新元号」について、「元号法」の成立の過程にも触れながら、わかりやすく説明する。※「文藝春秋オピニオン2018年の論点」掲載記事を再編集して電子書籍化。
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