『日経BP、3か月以内(実用)』の電子書籍一覧
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※使用権の関係により、発売より3か月間限定で販売します。
※電子版には紙版についている付録「クリアしおり」はつきません。予めご了承ください。
※電子版は「直筆サイン入り写真」のプレゼントには応募できません。予めご了承ください。
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
※電子化にあたり、著作権・使用権のない記事、写真、図表は掲載しておりません。
【表紙・巻頭特集】
映画化記念! 映画/テレビ/原作/IP展開
「ちいかわ」“愛され軌跡”を全解剖
【スペシャルインタビュー】
THE ALFEE 「それでもまだ夢の途中」
【インタビュー】
松村北斗[SixTONES] 「引き算の果ての自覚」
特集 映画化記念! 映画/テレビ/原作/IP展開 「ちいかわ」“愛され軌跡”を全解剖
クリエーターインタビュー 及川 啓監督/キャストインタビュー 青木 遥
キャストインタビュー 田中誠人/小澤亜李
キャストインタビュー 鈴木みのり/最上嗣生
プロデューサーインタビュー 障子直登(フジテレビ)
研究 国民的IPへ急成長 目指すのはエバーグリーンなIP展開
特集 記憶に残る&語り継がれる 伝説のライブ
【PART 1】伝説を生んだアーティストたち
インタビュー 清水直樹
【PART 2】“未来の伝説”を生む新才能
インタビュー レトロリロン
インタビュー 千木良卓也
インタビュー 本多真一郎 -
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特集1 “停滞した自分”を変えた45人のルーティンを公開 “自分の時間”を取り戻す! 朝&夜のパワー習慣
時間がない 毎日がつまらない…焦りや停滞ループから抜け出すには? “他人に流されない時間”を朝と夜の習慣に取り込むのがカギ
Special Interview 1 福田恵里さん(SHE代表取締役) “人生の主人公は私”。ポジティブな気持ちを育む朝のマインドセット
Special Interview 2 安達茉莉子さん(作家) 人生を立て直す 朝と夜の“生活改善運動”
[お悩み1]余裕がなく、1日があっという間… まずはココから! 朝の手帳術で人生が整い始める 行動力アップ TO DOに追われない 体が変わる 書くことで、毎日がうまく回り出した人に聞いた 朝の手帳タイム習慣
今日1日も! 人生も! 思いどおりにするために 朝の手帳時間で書くべき4つのこと
文具ソムリエール菅 未里さんがセレクト 朝の手帳時間がもっと楽しくなる文具
[お悩み2]仕事が終わらない、成果が出ない まずはココから! 朝イチ仕事術でパフォーマンスを最大化 効率も! 質も! 格段に上がった人の朝の仕事術
[お悩み3]朝の過ごし方に満足していない まずはココから! とっておきの朝活習慣で1日の充実度アップ -
※電子版でも紙版の付録「Gemini使いこなしガイド」がお読みいただけます。
※使用権の関係により、松村北斗さんの写真は発売から3か月間限定で表示します(発売から3カ月以降、写真は表示されなくなります)
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特集1 AI即戦力仕事術
即戦力化したAIで仕事を大変革
効率化のカギは3大AIの使い分け
安全に効率を“爆上げ”する攻略法 AIは初期設定で使うな!
3大AIの「細かすぎる!」主要設定&機能全解説
最新プロンプト術は“全任せ” 「逆質問」で回答精度が段違い
例示と追加質問で回答精度を向上させる 「大事なことは2回言う」はAIにも有用
3ステップでディープリサーチを効率化 調査内容の「案出し」までAIにさせる
ChromeとGeminiがついに合体 タブ切り替えなしでページを比較・分析
現状のリソースや資産を分析 “机上の空論”企画を撲滅する
Claudeを使えば表やグラフも“自動” パワポで出力すれば微調整しやすい
AI文章術は「カルテ」プロンプトがカギ 音声入力の活用で回答クオリティー向上
情報漏洩/ハルシネーション
法令違反
無駄な会議はAIを使ってあぶり出す 議論にAIを“参加”させて停滞を打破
どんどん話せる「3語英語」はAIで学ぶ 例文の大量生成で“SVO脳”を徹底習得 -
※電子版でも紙版の付録「基礎からしっかり学ぶ C#の教科書 第4版 C# 13対応 ダイジェスト版」がお読みいただけます。
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特集1 個人向け最強のAIエージェント「Hermes Desktop」を使おう!
特集2 動画生成ローカルAI入門
特集3 「Copilot in Excel」活用術
特集4 生成AI時代のMarkdown記法入門
特集5 あなたもWeb APIを作れる! -
根強い人気を誇り新NISAでも支持される株主優待。独自調査で優待実施全社を掲載。各社の主要指標もあり、銘柄選びに必携の1冊。
・毎年大好評のデータブックの最新版。権利確定月別に掲載し、毎月もらえる優待商品がわかります。
・巻頭特集1 山崎怜奈さん(タレント)、岡村友哉さん(株式キャスター)の特別対談「『株主優待』で今、知りたいこと」
・巻頭特集2 アナリスト4人が見る「2024年度の日本株相場の行方」
・巻頭特集3 人気の優待名人・夕凪さんが注目する「株主優待ランキング」
・巻頭特集4 知っているようで知らない!?「株主優待Q&A」
・巻末付録 最終売買日がサクサクわかる「株主優待カレンダー」 -
※電子版でも紙版の付録「法改正に備える 相続の基本&最新ルール」がお読みいただけます。
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特集1 IRで探す!日経平均7万円からの勝負株
【IR進化論】強い株は「情報発信の質」で分かる!
IR深読みで探す大化け株
認知度さえ上がれば大化け!もったいないIR株8選
今期の業績はこんなもんじゃない!上方修正期待株9選
全IR情報使い倒し術
個人投資家は分かりやすさ&熱意を評価&熱意を評価
IRバリスタ直伝!良い・良くないIRの見分け方
投資に役立つIR資料図鑑 業績先読みの手掛かり満載
決算短信を読む/決算説明資料を読む
スゴ腕が明かす株価はこの指標で動く!
投資したくなる工夫を検証
「1年後のIR」「未来のIR」はこう変わる!
攻めのIRで脱・もったいない銘柄
特集2 特選!夏の高利回り商品
金利引き上げ競争が激化! 条件クリアでさらにアップ狙う
ポイントや現金を毎月獲得 鍵は「無料振り込み」の回数確保
使いやすい個人向け変動10年 金利2.5%超の新窓販国債も有力
企業の信用力が金利水準に反映 ソフトバンクGは5%前後で発行
融資や不動産投資で配当を得る 利回り、期間、案件情報で判断 -
大人気シリーズの第5版を発行します。
2018年度診療報酬・介護報酬同時改定に完全対応、徹底解説します。
在宅医療専門診療所のパイオニア的存在である永井康徳氏が、在宅医療の報酬算定ルールを分かりやすく整理して解説、2012年8月に発売し、好評を博した書籍の改訂版(第5版)です。
永井氏が理事長を務める医療法人ゆうの森が年1回主催し、約2000人が参加する「全国在宅医療テスト」の公式テキストにもなっています。
診療報酬、介護報酬、訪問看護療養費の各制度にまたがる複雑な報酬算定の仕組みを、豊富な図表やイラストを使って分かりやすく解説しており、在宅医療に携わる医師や看護師、ケアマネジャーや医療事務にとっては必読の書といえます。在宅医療の現場に即して必要なところから読み進められるよう、各項目は最大4ページとコンパクトにまとめ、102項目の「勘所」を示しました。
2018年4月の診療報酬・介護報酬同時改定にも完全対応。今回の改定で見直された点数、新設された各種加算の要件等を紹介するとともに、「CASE STUDY」として訪問診療・訪問看護の具体的なケースを挙げて算定ルールを示しました。改定の重点課題と位置づけられた「看取り」に対する報酬に関しては大幅に加筆。様々な報酬項目で対応が要件化された「人生の最終段階における医療・ケアの決定プロセスに関するガイドライン」の内容についても詳細に解説します。
巻末には読者から要望の多かった索引を設け、報酬項目名から目的のページを探せるようにしました。
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時間は「削る」から「増やす」時代へ――。
これまでの時短術はもう古い!
まずは、週10時間を取り戻そう!
Udemy受講者約3万人の人気講師が、Notion AIやGemini、
話題のClaude Codeなどの最新AIをフル活用し、
時間を創出するノウハウを大公開!
毎日少しずつ時間のゆとりを生み出し、
人生の質を劇的に変えるための一冊です。
◆AI時間術4つのアプローチ
・〔時間の複利マトリクス〕仕事を自動化で「こなす」から深く「まなび」、ゆとりを楽しむ「つくる・あそぶ」への転換
・〔AIタイムボクシング〕 Notion AIやGeminiで1日のタスクを自動管理
・〔AIかまど理論〕マイクロブレイクで心身のパンクを防止
・〔普遍的プロンプト術〕誰でも使える3ステップ簡単プロンプト
◆本書の3つのポイント
(1) 時間を増やして自己投資に回す「時間の複利」が身につく!
単なる時短ではなく、AIが作り出す余剰時間を学びや創造に使い、可処分時間を雪だるま式に増やす新しい時間管理術が身につきます。
(2) ツールの流行に左右されない、複雑な記号不要の「普遍的プロンプト術」が手に入る!
一度覚えたら長く使えるプロンプト記述法や、業務の幅を広げるフレームワークで、AI初心者から中級者まで、狙い通りのアウトプットを素早く出せるように。
(3) 最新AIを連携させた「1日の自動化システム」が構築できる!
Notion AIとGeminiを連携したタイムボクシングによるタスク管理から、最新の「Claude Code」や「Deep Research」の活用法まで網羅。「仕事・学び・遊び・休息」に変化を起こし、心身のパンクを防ぎながら人生の質を豊かに高めます。
〔目次〕
◆はじめに | なぜ、これまでの時間術が役に立たなくなるのか
◆第1章 | AIを活用した「時間の複利」と「タイムボクシング」で生き方を変える方法
◆第2章 | 時間を創出するためのフレームワーク
◆第3章 | AIの力を借りて時間を創出する こなす/まなぶ
◆第4章 | AIの力を借りて時間を密度を高める つくる/あそぶ
◆第5章 | AIと共生するあなたと、あなたの大切な人へ
◆付録A | 5Hフレームワーク解説
◆付録B | 時間をつくるClaude Code活用法
◆おわりに | AIを使い倒して見えてきた意外なこと -
コンピューティング技術が生成AIの登場により、大きな変貌を遂げようとしている。「光電融合」と呼ばれる技術が、コンピューターの心臓部である半導体チップのすぐ隣にまで入ってきた。データ伝送の一部を電気から光に置き換えることで、AI時代の電力危機を救う一手とする。
本書は光電融合の現在と将来を、4つのテーマで解説する。日経BPの技術専門メディア「日経クロステック」「日経エレクトロニクス」の専門記者2人が、光電融合分野をけん引する国内外の企業や研究者、行政担当者に徹底取材した内容をまとめた。第1章は市場動向、第2章は中核技術、第3章は主要プレーヤー分析、第4章は部素材について解説する。
AIの演算を担うデータセンターは、1つの施設で数十MWもの電力を消費するようになった。一般家庭では1万世帯以上の電力に相当する。コンサルティング大手の米ICFは、2030年までに米国の電気代は最大4割高くなると予想する。データセンターの建設が相次ぐ日本も、同様の問題に直面する懸念がある。
データセンターを運営する企業や半導体大手が、こうした電力問題の解決策として期待するのが光電融合だ。日本ではNTTグループが光電融合を次世代通信基盤「IOWN」の中核技術と位置づけ、データセンターの電力を現在の100分の1に抑えることを目指す。世界での開発競争を見渡すと、先行するのはブロードコムやエヌビディアといった米国の半導体大手だ。
立ち上がる巨大な光電融合市場の覇権が誰の手に渡り、どの技術がデファクトスタンダードになるか。それを見通すことは、テクノロジー分野の勢力図を見極める上で重要なヒントを与えてくれるはずだ。 -
大人になってからも「学ぶこと」を習慣にしていると、スキルアップや自信につながるだけでなく、知見や視野が広がり、より前向きに生きられるようになります。
趣味や好きなことの学びが教養につながった人の実例や、忙しいなかで資格取得などの成果につながった人の勉強法、活躍するリーダーの本棚、AIを活用した学び方、勉強が楽しくなる文具まで紹介。
旬な情報を取り入れながら、学びへのモチベーションが着実にアップする1冊です。
≪主な内容≫
PART1 私が成長する教養の磨き方
PART2 忙しくても続く!勉強のコツ
PART3 壁を乗り越えてきたリーダーの本棚
PART4 人生が変わる!最高の自己投資
PART5 勉強&仕事を楽しむ人の愛用文具 -
2024~2025年度の3級FP技能士試験用のテキストです。
金財・FP協会両方の試験に対応しています。
2024年4月以降、FP3級の試験はCBT方式に完全に移行しました。
詳細は一般社団法人金融財政事情研究会(金財)、日本FP協会のウェブサイトをご確認ください。
◆こんな方にオススメです!
・FP試験を受けたことがない
・学習にあまり時間がとれない
・ローンや相続について詳しく知りたい
◆スマホ学習に対応
「ここが出る」ポイントを中心にまとめたPDFファイルと、
「用語集」をダウンロードできます。
◆実技試験パターンを詳しく紹介!
FP試験は[学科試験]、[実技試験]の2部構成です。
試験実施機関ごとに出題パターンが異なる[実技試験]の対策も収録。
これから試験実施機関を選ぶ方でも安心です。
◆充実の「例題」
初学者が悩みがちな債券利回りや相続の計算問題には、
解き方・覚え方がわかる例題と解説を掲載。
【目次】
1章 ライフプランニングと資金計画
2章 リスク管理
3章 金融資産運用
4章 タックスプランニング
5章 不動産
6章 相続・事業承継 -
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特集1 フリーソフト&ウェブサービス最強の1本
プロ仕様から一芸まで、無料アプリが面白い
最強はBrave、拡張機能は「バランス型」と「穏健型」
Acrobatの代替候補が多数、ウェブ&アプリ群雄割拠
フォトより便利!推しの画像ビューワー、3選
フォトショ並みのGIMPが最強、一芸アプリも多彩
映画やテレビでも使われる「DaVinci」の実力は?
新進気鋭の「Canva」、本当にプロ並み作品が作れるの?
エクスプローラーの不満がスッキリ解消!無料です
表記揺れを直せて撮影日も使える最強の1本+ほか2本
ウェブサービス最強!お薦めはワンストップ型
持ってて安心の1本は?意外にも圧縮速度に大きな差
暗号化した仮想ドライブで大事なファイルを守る
内蔵ドライブを丸ごと!機能と速度にわずかな違い
ポインターを見失わない!各種アプリが多彩な工夫
OS標準よりめちゃ便利!老眼にやさしい逸品がコレ
メモ帳以上OneNote未満のお手軽メモツール
楽々整理の肝はスクショ画像ファイルの命名規則
「普段の仕事」や「情報収集」の作業環境を一発で整える
特集2 データが語る セキュリティの危険な実態
依然として根強いパスワードの“悪習慣”
明日は我が身!?巧妙化する詐欺で被害者続出 -
あなたのコードを飛躍させる一生モノの必須スキルを、この1冊で完全マスターしよう!
数学とプログラミングには深い結びつきがあります。どちらも論理的思考、問題解決、抽象的推論の上に成り立ち、片方で得たスキルはそのままもう片方にも使えます。
そして、高度なプログラミングの根底には「数学」があります。検索アルゴリズムの最適化、ゲームの物理エンジンの構築、ニューラルネットワークの訓練といったプログラムの良し悪しは、基本的な数学を理解しているかどうかで決まります。
AI時代の今こそ、よいコードを手に入れるために必要不可欠な数学を一気に学びましょう。
本書を読めば、基本的なコーディングから本格的なソフトウェア開発までに欠かせない、「数学全般」が身につきます。 複雑なデータ処理にはベクトルと行列、最適化や機械学習には微積分、高度な検索アルゴリズムにはグラフ理論など、開発現場では数学の知識が物を言います。 わかりやすい解説と実例で、以下に示す技を習得しましょう。
・ 線形代数を使った、より効率的なデータ操作
・ 微積分の概念を応用したアルゴリズムの最適化やシミュレーションの駆動
・ 確率と統計を用いて不確実性をモデル化し、データを分析する方法
・ 最新のデータ構造を支える離散数学の基礎
・ 微分方程式を使った動的な問題の解決法
「数学の基礎を補強したい方」や「主要な概念をもう一度学び直したい方」にとっても、本書は複雑な数学を「日常で使える実践的な道具」へと変える手助けをします。 -
本書は、AIソフトウェアエンジニアである「Devin」を、自分の現場でどう使いこなすかをまとめた実践ガイドです。Devinは人間が指示を出せば、自律的にリポジトリーを読み、計画を立ててコードを書き、PR(Pull Request)を出すところまで進めてくれます。
ただし、自律的に動くツールを実務で使いこなすには、コードを書くだけのスキルとは違う「設計力」が必要になります。何を任せて、何を任せないのか。どういったコンテキストを渡せば、想定したとおりのプログラムが生成されるのか。生成された成果物を、どう検証すれば品質を担保できるのか。こうした判断が、そのまま成果の質を決定づけます。
本書の目的は、そうした判断軸を一通り身に付けてもらうことです。プロンプトの書き方から、チームに導入して回し続ける仕組みづくりまで、実際にDevinを導入して現場で試行錯誤してきたULSコンサルティングのメンバーの知見を1冊に凝縮しました。
本書は、章を追うごとに理解が積み上がっていく学習曲線に沿って構成しています。第1章でDevinの全体像を掴み、第2章で機能を一通り押さえます。第3章でプロンプトの設計を学び、第4章でセッション実務を回せるようになります。さらに第5章でコンテキストを設計し、第6章で品質を仕組みで支え、第7章で個人の武器を組織の武器に変えます。この順序で読み進めることで、「Devinに任せて、検証して、回す」という働き方が無理なく身に付くはずです。
<目次>
【第1章】Devinとは何か AIエンジニアに仕事を任せるという選択肢
【第2章】Devinの機能と使い方 機能を知り、任せ方を設計する
【第3章】プロンプトエンジニアリング 「指示は設計である」を実務に落とす
【第4章】セッション実務 仕様を書いて、渡して、検証する
【第5章】コンテキストエンジニアリング Devinに渡す情報を設計する
【第6章】ハーネスエンジニアリング 注意力ではなく仕組みで品質を支える
【第7章】チーム運用 個人から組織へスケールする
【終章】バイブコーディングとの共存
【付録A】ユースケースカタログ(実践パターン集)
【付録B】統制設計ガイド(セキュリティ・コンプライアンス)
【付録C】意思決定のための指標と運用(KPI・ROI) -
ベストセラー『「言葉にできる」は武器になる。』の著者・最新刊
なぜビジョンやパーパスは社内で浸透しないのか。
なぜ正しいはずの言葉が、現場では使われないのか。
なぜ外向きには整って見える言葉が、内に向けては力を発揮できないのか。
こうした問いが、本書の出発点である。
□社員たちが、この言葉を違和感なく口にするか。会議の場で、初対面の相手に会社を説明するときに、その言葉が無理なく出てくるか。
□自分の仕事の価値を噛みしめながら、その言葉を話す未来を想像できるか。その言葉に自分の経験を重ねながら、語ることができるか。
□苦しい状況に陥ったとき、自らにこの言葉をかけるか。仕事がうまくいかない日や、迷いが生まれた局面で、その言葉を支えとして思い出すか。
□同僚が悩んでいるときに、その言葉を用いて励ますことができるか。自分に向けて投げかけるだけでなく、仲間や同僚に向けて使えるかどうか。
掲げるための言葉から、使われる言葉へ。
外向きの言葉ではなく、内側を支え、勇気づける言葉へ。
社員が信じ、自分の言葉として語りたくなる言葉へ。
「あの言葉があったから、私たちはぶれずに進むことができた」――社員たちがこう言えるようになったとき、「言葉」は無形資産として経営を力強く支える武器になるのだ。
ミッション、ビジョン、パーパスからスピーチ、採用メッセージや人事評価・規定、さらにはネーミングやキャッチコピーまで、ベストセラー『「言葉にできる」は武器になる。』の著者が、このような言葉を生み出す視点と方法を解説。リーダーが持つべき言葉の技術を磨き、高めるための考え方と実践手法を伝授する。 -
【日本の食を豊かにしたヒット商品はこうして誕生した】
マーケティングを学んでも実務に活かしきれないビジネスパーソンは多いのではないだろうか。本書は、日本のある食品企業がマーケティングのセオリーを愚直に進め実現した2つのブランドの誕生と成長の物語。現場や経営層の苦悩・意思決定の情景を、リアルなイメージをもって読み進むことで追体験できる、生きたマーケティングの教科書である。
<目次>
I 鮮度を軸にした一気通貫のマーケティング
II 未知の事業への進出
III 芋を原料とする新製品の誕生
IV 背水の陣
V スナック開発の本格化
VI 我慢の時代
VII ブランドの成長過程
VIII 新規顧客の開拓で飛躍的成長へ
【フレームワーク編】ブランド成長を支える戦略ルール -
薬局でのOTC薬販売は、この1冊があれば大丈夫!
◆5年ぶりの大幅改訂! 薬局ならではのOTC薬の「売り方」「相談対応」が最新情報で学べる
◆50のケーススタディで、現場で役立つ販売対応の「型」が自然と身に付く
◆薬局に置くべきOTC薬を厳選、カタログ形式で徹底解説
薬効分類ごとに、臨床知識や商品の選び方、薬局の規模に応じた在庫・陳列例まで分かりやすく解説。著者厳選の「絶対に押さえておきたいOTC薬」をカタログ形式で紹介し、商品知識を効率よく習得できます。さらに、約50本のケーススタディを収載。来局者への対応を追体験しながら、OTC薬の提案方法や声かけのコツを実践的に学べます。
長年OTC薬販売に携わり、全国で講演や連載執筆を行う人気薬剤師が、現場で培ったノウハウを余すことなく公開。改訂版では新商品を多数収載したほか、調剤報酬の地域支援・医薬品供給対応体制加算で注目される「OTC48」薬効群についても、取りそろえの考え方から販売方法まで詳しく解説しました。さらに、接客のポイントをまとめた「来局者対応の虎の巻」を改訂版だけの書き下ろし付録として収載しています。
薬局薬剤師をはじめ、OTC薬の知識と販売スキルを高めたいの全ての医療従事者・登録販売者におすすめです。
<目次>
はじめに 本書の特徴と使い方
Part1 押さえておきたい薬局OTC販売の勘所
Part2 薬局OTC売り場の作り方と対応のポイント
「来局者対応の虎の巻」
Part3 薬効分類別 OTC薬の選び方
01 総合感冒薬
02 解熱鎮痛薬
03 鎮咳去痰薬
04 鼻炎用薬
05 胃腸薬
06 便秘薬
07 止瀉薬・整腸薬
08 外用鎮痛・消炎薬
09 点眼薬
10 外用湿疹・皮膚炎用薬
11 乾燥性皮膚用薬
12 にきび治療薬
13 水虫・たむし用薬
14 乗り物酔い薬
15 口内炎用薬
16 口唇ヘルペス再発治療薬
17 口腔咽喉薬・含嗽薬
18 滋養強壮保健薬・ビタミン剤
19 外用痔疾用薬
20 睡眠改善薬
21 禁煙補助薬
22 殺虫薬(虫よけなど)
23 婦人科疾患治療薬
24 検査薬(排卵日検査薬、妊娠検査薬、新型コロナ・インフル同時検査キット)
25 緊急避妊薬
26 毛髪用薬
27 その他
Part4 高齢者・妊婦・小児などへのOTC薬の選び方
Part5 漢方薬・サプリメント -
企業などで実際に使われている様々なビジネス文書を作成する能力を身に付けるための問題集です。Word 2016を使用し、案内状、連絡書、報告書、申請書などを作成する問題を解くことで、これらのビジネス文書を作る能力が身に付きます(Word 2013でもほとんどの問題を解くことができます)。
問題は、「社外 社交儀礼」「社外 業務・取引」「社内 報連相」「社内外 企画・提案」「社内外 パンフレット・ポスター」の各カテゴリーに分かれて出題されています。さらに、入力例や完成例を参照しながら手順に沿って問題を解く基礎問題と、文章から求められている指示を読み取り、自分で考えて問題を解いていく応用問題に分かれます。問題数は、基礎25問、応用25問です。
問題ファイル、入力例ファイル、完成例ファイルを「実習用データ」として用意しました。完成例は、そのままビジネスの現場でサンプルとして使うこともできます。
「Wordの機能や操作は理解したけれど、実際の仕事にどう生かせるのかよくわからない」、「Wordを活用して実践に役立つビジネス文書の作成法を身に付けたい」といった方にお薦めです。 -
プログラミングのコードを書く作業をAI(人工知能)に任せる「バイブコーディング」。本書は「バイブコーディング」がいかに革新的で重要なのか、どうすれば効果的に実施できるのか(個人はもとよりチームや会社全体のレベルでも)を実践者たちのベストプラクティスに基づいて指南します。
【目次】
序文 アンソロピックCEO 兼 共同創設者 ダリオ・アモデイ
第1部 なぜバイブコーディングが重要なのか
第2部 バイブコーディングの理論と実践
第3部 バイブコーディングのツールとテクニック
第4部 大規模展開:開発者個人の生産性を越えて
全体のまとめとこれからの道筋
用語集
付録 内部/ 中間/ 外部ループ -
少子高齢化に伴って働き手が不足し、医療機関においても医療従事者の確保が大きな課題となっています。また、医療経営が悪化する中、組織の経営資源を効率的・効果的に活用して業績向上を図ることがこれまで以上に求められています。ですが、人や組織のマネジメントを身につけた経営者・経営幹部は依然として少なく、職員の採用・定着や組織の成長を実現できていない医療機関が目立つのが現状です。本書は、その「人・組織マネジメント」を学問的にまとめた“教科書”です。
医療組織の基盤や文化、医療職の特性とマネジメント、チーム医療と協働、管理職とマネジメント実務、コミュニケーションと組織行動、組織変革と人材開発など、人・組織マネジメントに関するテーマを幅広く解説。人事制度とキャリア設計、働き方改革といった具体的な課題の改善に取り組むための手法も取り上げました。現場でよく遭遇する医療経営の問題をケース仕立てで紹介し、考えるヒントを提示しながら読者に思考を促すパートも盛り込みました。実効性のある医療経営人材の育成を図りたい医療機関経営者だけでなく、医療経営を学ぶ大学の学部生・大学院生などにも役立つ一冊です。
<目次>
第1章 組織と文化の理解
組織とは何か/医療組織の特徴と複雑性/組織文化の基本概念 ほか
第2章 個人の行動メカニズム
モチベーション理論/インセンティブ/パーソナリティ特性 ほか
第3章 医療専門職マネジメント
専門職の自律性と管理のバランス/医師マネジメントの基本/医局人事と対医局マネジメント ほか
第4章 管理職のマネジメント実務
中間管理職の役割・裁量・葛藤/目標管理/KPIマネジメント ほか
第5章 人事制度・人材開発
人材戦略と人員計画/採用・配置・オンボーディング/採用実務 ほか
第6章 組織づくり
組織変革の必要性/変革モデル/DXと未来の人・組織マネジメント ほか -
生成AI時代、その判断に迷いはない? 最後に頼れるのは統計の基礎力です。
本書は、統計や数式に苦手意識を持つ文系マーケターに向けて、データを正しく読み解き、意思決定に生かすための統計分析の基礎を、ゼロからやさしく解説した入門書です。法政大学経営学部の西川英彦教授とサイエンスライターによる軽妙な対話形式で、難解な数式の理解に偏ることなく、「なぜその分析をするのか」「どのように結果を解釈するのか」という実務での活用を念頭に置き、統計分析の本質にフォーカスしています。統計の知識がほとんどなくても、読み進めるうちにマーケティングの実務に必要な考え方が自然と身につきます。さらに本書では、無料の統計分析ソフト「R」の基本的な使い方もカバー。本文の流れに即した構成で、自分でデータを扱い、分析できるスキルを無理なく習得できます。
生成AIが高度な分析を支援する時代だからこそ、統計の基礎とRに触れることには大きな意味があります。AIは分析結果や解釈を提示してくれますが、その前提の妥当性や結果の使い方を判断するのは人間です。統計の理解がなければ、AIの出力をうのみにし、誤った意思決定につながる恐れもあります。マーケティングに必要な統計の基礎を押さえ、Rで分析の流れを体感することで、「どんな分析ができるのか」「どこに注意すべきか」が見えてきます。これにより、生成AIを単なる便利ツールではなく、信頼して使いこなせるパートナーとして活用できるようになります。本書は、生成AI時代に求められる「判断できる力=統計リテラシー」の入門書として好適な1冊です。
●目次
はじめに 統計分析が苦手なままでいいですか?
第I部 記述統計
コラム【「Rで実践」をはじめる前に】Rの基本のキを身に付けよう
第1章 データは平均だけでなく「ばらつき」も大事――標準偏差
第2章 2つの変数の関係は強い、弱い?――相関と連関
第II部 推測統計
第3章 その「仮説」はマーケティングに使えるか――仮説検定
第4章 関係性をマーケティングに生かす――無相関検定
第5章 クロス集計表から効果をあぶり出せ――カイ二乗検定
第6章 その「平均値の差」に意味はあるのか――t検定
第7章 1変数の影響を確かめるモデルをつくる――単回帰分析
第8章 複数の変数の影響を考慮したモデルで現実に近づく――重回帰分析
おわりに -
■「絶対に失敗するプロジェクト」が全会一致で走り出す
■みんなが無駄だと思っている仕事がなぜか永遠になくならない
■「すごい人」ではなく「無難な人」が社内エリートに君臨する……
――「優秀」な人が集まっているはずの組織で、なぜ非合理的な運営が繰り返されるのか?
不可思議な現象を生み出すメカニズムとは?
組織論の第一人者が、誰も踏み込むことのできなかった「組織と個人の真実」に迫る。
【本書の内容から】
・会議室に漂う「本当のことを言ってはいけない」という奇妙な静寂
・「効率的に仕事を終わらせる」ことの会社員的デメリット
・「裏の承認」を得なければ評価されない日本企業
・「自分にとって都合がいい人間かどうか」という裏評価基準
・「いかに頑張っているように見せるか」に注力し始める社員
・不正があっても「見て見ぬふりをする」という合理的選択
<目次>
プロローグ 「優秀」な人たちが組織を歪めるメカニズム
第1章 なぜ「賢い人」が集まってしょうもない意思決定がなされるのか
第2章 なぜ鳴り物入りの新入社員が凡庸な中堅社員に育つのか
第3章 なぜ社内で抜擢されるのは結局、保守的な人材ばかりなのか
第4章 なぜ時給の高い役職者が「誰でもできる仕事」に時間をとられているのか
第5章 なぜコンプライアンス万全なはずの一流企業で不正が起こるのか
第6章 どうすれば日本型組織の悪弊から脱却できるか
――「イヌ型」マネジメントから「ネコ型」マネジメントへ
エピローグ 「部下を持ったら、まずネコを飼ってみなさい」 -
本書は、熱マネジメントの実務書です。知能化や電子化が進む中、車載電子製品の品質と効率を確保するために、開発設計において必須の技術である熱マネジメントについて体系的にまとめました。元デンソー熱設計の第一人者が分かりやすく解説しました。主に車載電子機器の事例に基づいて解説していますが、自動車分野に限らず熱マネジメントの本質を押さえることができます。
本書は、基礎編、実務編、将来編の3部構成となっています。
第1部の基礎編では、熱力学および伝熱工学の内容を含めて熱エネルギーの利用の基本を、熱サイクルの視点で捉えます。快適生活を実現する熱移動と、制御(冷凍サイクルとヒートポンプ)についての基礎知識を解説します。加えて、放熱・熱分離・耐熱設計の基礎について解説します。
第2部の実務編では、一般電子製品からインバーターまでの各種製品を事例に、熱設計の考え方と信頼性設計のバランスの重要性について触れます。もちろん、そこに使われる放熱材料を中心とした各種熱対策材料についても解説します。
第3部の将来編では、第1章で今一度、熱エネルギーを含めた様々なエネルギーの性質を整理し、利用するためのヒントをまとめました。そして、最後に第2章として、車両の電動化における必須部品であるインバーターの製品動向を車両プラットフォーム設計の視点も取り入れて整理しています。
日経BPの技術系「教科書シリーズ」の18冊目です。事例内容の充実を図り、図版を大きく掲載した「プレミアム教科書」に仕上げました。
<目次>
第1部 基礎編
第1章 熱を理解する
第2章 熱を(動力)利用する
第3章 熱を制御する
第4章 熱の伝わり方を理解する
第2部 実務編
第1章 自動車の熱マネジメント
第2章 車載電子製品の放熱・熱設計技術
第3章 各製品分野の熱設計
第4章 車載インバーターの実装・熱設計事例
第5章 放熱材料
第6章 分解解析から見たインバーターの実装・熱設計
第3部 将来編
第1章 エネルギーの有効利用
第2章 車載電子製品の熱マネジメントの役割─インバーターを中心に─
資料編 -
■町工場の経営に携わりながら
■X(旧Twitter)にて、日本の経済統計グラフを
■2020年から「毎日」発信してきたから見えてきた
■「日本人の給与が上がらない」本当の理由とは?
「安くないと売れない、買えない」と考えているすべての人へ――
私が本書でお届けするのは、経済統計データというファクトと、
労働者・経営者として体験してきた具体的な世界の両面から得た
「インフレ日本の安い賃金」についての新しい解釈です。
なぜこんなに頑張って働いているのに、
社会にギスギスとした閉塞感が漂っているのか、
なぜ働いても働いても「豊かになった」と感じられず、
生活レベルを上げられないどころか
節約して切り詰める状態になってしまっているのか。
評論家ではなく当事者の意見だからこそ、きっと、
あなたの仕事や生活で役に立つ視点がたくさん見つかるはずです。
経済の「仕組み」がわかれば、行動が変わる。
日本も自分も豊かになる。
・「日本人は労働生産性が低い」のは、実は手厚いサービスの裏返し
・私たちの給与とGDPは連動している――「豊かな日本」を生み出すことが、「豊かな個人」の近道になる理由
・日本をじりじり貧しくした、日本人の無自覚な「自分の安売り」とは?
・令和の今こそ知っておきたい「バブル期」の問題点
・「形のないもの」の価値を正しく見積もれなくなった日本人
・中小企業から始まる「豊かな日本のサイクル」
【目次】
はじめに
第1章 インフレ日本の安い賃金
第2章 統計データが示す「日本の経済・社会の現在地」
第3章 「賃金上昇のカギ=付加価値」の解像度を上げる
第4章 労働と付加価値についての「日本のおかしな思い込み」
第5章 日本人の無自覚な「自分の安売り」はどこからきたか
第6章 データが示す「日本の豊かな未来」への処方箋
終章 まずは「適正な取引価格」から始めよう -
中小企業の事業再生の入門書。
資金繰りの悪化から抜け出す打開策と、再生に向けた各種支援を解説。
◆増えはじめたゾンビと倒産
本業の利益や配当金で借入金の支払利息をまかなえず、金融機関の融資条件の変更や資金繰り支援などで延命する「ゾンビ企業」。ある調査によると、2022年度のゾンビ企業は約25万社にのぼり、日本企業全体の実に6社に1社が「ゾンビ化」しているといわれています。
なぜこのような状態に陥ったのか――。背景には新型コロナ対策として政府が打ち出した実質無利子・無担保融資のいわゆる「ゼロゼロ融資」があるとされています。245万件、43兆円にまで膨らんだゼロゼロ融資は、コロナ禍で傷ついた多くの中小企業の資金繰りを支え、失業者を抑制した一方で、本来は融資を受けられないような企業も救済しゾンビ化を加速させました。
融資の返済が始まった2022年からは、ゾンビ企業と並んで倒産企業も増え続けています。今後、ゼロゼロ融資の2つの副作用の拡大は避けられず、岐路に立つ中小企業と、それを支える金融機関は新たな選択を迫られています。
◆事業再生に必要な知識が1冊に
本書は中小企業の事業再生の入門書です。資金繰りや事業の継続に悩む中小企業経営者に向けて、再生のための基礎知識を紹介します。事業再生の意義、私的整理の手続き方法、再生計画の作り方、金融機関の支援など、事業の将来性や資金繰りに不安を抱える中小企業が取るべき具体的な方策を解説します。成長を後押しする様々な支援も詳述します。 -
自分の強みが分からず、どうアピールすればいいのか悩む――就職活動にのぞむ多くの学生が抱える問題です。
「学生時代に力を入れたことは何ですか?」という、いわゆるガクチカの質問に対して、"サークルの副代表としてみんなをまとめました" "バイト先の売り上げアップに貢献しました" といったエピソードを話す就活生はたくさんいます。
しかし、こうしたアピールが通用しなくなっています。学生が生成AIで自己PRを作成するようになり、似たようなサークルやバイトのエピソードがあふれ、企業は学生が見極められなくなり、困っているのです。
そんな中、学生が大学で日々取り組む「学業」に着目して選考する企業が増えています。
どんな授業をとり、どうやって勉強して、単位を取ったのか。そこから何を学んだのか――それこそが、自社に必要な人材かどうかを見極められる情報だからです。
学業の情報を選考に生かす企業が増えている証拠に、学生の履修情報を企業側と共有する「履修DB-α」というシステムを利用する企業の数が、影響力のある大手を中心に約600社にのぼっています。
本書は、これまであまり語られてこなかった、「学業への取り組みを自己PRに活用して、自分に合った志望企業の内定を勝ち取り、充実した社会人生活を送る」ための戦略を解説する本です。
親の世代であれば「毎日大学に行かなくても単位が取れるだろう」と思うかもしれませんが、今の学生は授業に毎回出席し、課題を提出したり、グループワークにも積極的に参加しています。むしろ、サークルやバイトの時間がなかなか取れなくなるほど。
学生の本分である学業をコツコツがんばって来た人も、単位は効率よく取って課外活動を充実させてきた人も、自分の興味のある授業に熱中してきた人も、理想の就職活動に取り組めるようになる一冊です。 -
生成AIの爆発的な普及はビジネスに大きな変革をもたらしているが、多くの企業はAIを個別タスクの効率化に適用するにとどまっており、AI本来のポテンシャルを最大限活かしているとはいいがたい。本書では、このようなAI対応企業(AI-enabled enterprise)から、AIを企業の中心に置くことで、機能個別の最適化ではなく、組織全体の効率化・最適化・新しい価値発見を促すAI中心企業(AI-Centered Enterprise:ACE、エース)へと向かう、実用的なロードマップを提供する。
ChatGPTのようなツールは文脈認識AIのはじまりにすぎない。文脈認識AIは構造化されたデータだけでなく、会話やメール、画像など人のさまざまなインプットを認識し、その「内容」だけでなく「意図」も理解するよう進化しつつある。それにより知覚能力だけでなく推論能力が高まり、個人のタスクレベル、インタラクションレベル(二者間)、そしてマーケットプレイスレベル(複数者間)でAIが生み出す価値が爆発的に高まる。実例と学術研究に基づき、文脈認識AIによって人や組織のインタラクションを強化し、新しい協働形態を切り開き、AI中心企業へと向かう具体的な方法を示す。
文脈認識AIのカギを握るのは構造化されていないデータの活用であり、いまやるべきことは企業内外での情報流の再編である。その結果として、プロセスや組織が再編される。本書では、組織のリーダー向けに、自社のどの業務にどのようなAIを活用すべきかを考えさせる実践的なフレームワークを提示する。
<目次>
日本語版への序文
AI関連用語集
PART I 基礎編
第1章 生成時代
第2章 束縛から解き放たれる企業
第3章 意図インテリジェンス
PART II 想像編
第4章 個人の生産性
第5章 インタラクションの強化
第6章 マーケットプレイスの充実
PART III 実践編
第7章 3Cフレームワーク
第8章 ビジネスインフォメーションリエンジニアリング
第9章 戦略的な優先事項
第10章 企業を超えて
著者ノートおよび謝辞
訳者あとがき
原注
索引 -
大手IT企業は、競争力を左右する「戦略資産」としてオープンソースを活用しています。自社エンジニアをコミュニティに参加させて技術のルール作りを主導し、数万人規模の開発者を巻き込むことで、迅速に技術開発を進め、新たな価値を創出しています。
しかし日本企業の多くは、いまだにオープンソースを単に「無料のソフトウェア」として扱いがちです。日本企業が世界で勝つには、オープンソースのリスクに備える「守り」をしっかり固めたうえで、積極的にコミュニティに参加してビジネス価値向上を狙う「攻め」に踏み込んだ「オープンソース戦略」が不可欠です。本書を読むことで、(1)オープンソースやコミュニティの基礎知識を得て、(2)世界で実践されている最新の「守り」と「攻め」のオープンソース戦略を体系的につかみ、(3)明日から実践できる形に落とし込めるようになるはずです。
目次
第1章 オープンソースの基本を知る
第2章 リスク対処で知っておくべきこと
第3章 「守り」のオープンソース戦略を実践する
第4章 ビジネス価値を高める「攻め」のオープンソース戦略
第5章 攻めの戦略を支える人材とその育成
第6章 オープンソース戦略の司令塔「OSPO」
補章
特別コラム1 オープンソースの過去・現在・未来
特別コラム2 攻めのオープンソース戦略の事例:エリクソンと日立製作所
特別コラム3 アマゾンの事例:マーケティングと人材戦略への活用 -
半導体、生成AI、EV、エネルギー、金融、国際情勢、金利・為替――。
ニュースで何度も見聞きする言葉なのに、いざ聞かれると答えられない。
業界や企業の動きを追っているつもりでも、何が重要で、どう仕事に関係するのかまでは整理できていない。
社会に出ると、学生時代のように自分の理解度を確かめる機会は少なくなります。
だから、なんとなくニュースを追っているだけでは、知識は定着しにくい。
知識が定着しなければ、その知識を使って業界や企業の動きを考える力も身につきません。
本書は、『日経業界地図』で押さえたい業界知識と、『日経経済知力テスト(日経TEST)公式テキスト&問題集』の練習問題を組み合わせ、ビジネスに必要な知識と考え方をクイズ形式で学べるよう構成した問題集です。
扱うテーマは、半導体・AI、自動車、IT、エネルギー、金融、流通・小売などの主要業界から、経営戦略、ビジネスモデル、財務、マーケティング、国際情勢、金利・為替、経済政策、人口、SDGsまで。
自分の手を動かして問題を解き、解説で確かめる。
この過程で、単なる用語の暗記ではなく、ビジネスの動きを自分の言葉で説明する力を養います。
第1章では、いま押さえておきたい主要業界の最新動向を整理します。
第2章では、企業の強さを見抜くための分析視点を学びます。
第3章では、国際情勢や金利・為替、人口、SDGsなど、ビジネス環境の変化を読み解きます。
日々のニュースをもっと深く理解したい人。
最新の業界動向を押さえたい人。
業界研究・企業研究を進めたい人。
日経TEST対策を始めたい人。
自分のビジネス知識と考える力を試したい人に役立つ一冊です。
<目次>
本書の読み方・使い方
Chapter 1 いま押さえておきたい業界知識
半導体・AI/自動車・機械/電機・精密/IT/エンタメ/環境/素材/エネルギー・資源/医薬・食品/金融/建設/流通・小売
Chapter 2 企業の強さを見抜く
経営戦略/ビジネスモデル/財務/マーケティング
Chapter 3 ビジネス環境から未来を読む
国際情勢/国際比較/金利・為替/金/経済政策/社会保障/人口/SDGs
索引 -
東京23区の新築マンション価格は10年で2倍。
資材価格の高騰がさらなる追い打ちをかける。
もはや、普通の社会人には家を買えないのか。
その深層に、取材記者が迫る!
「なぜ、私たちは働いても家を買えなくなってしまったのか――
この問いに対して、記者として見聞きした取材結果をまとめ、現在の日本で何が起こっているのかを共有できればという思いで筆を執った」
――本文より
【本書の主な内容】
-勃興する「タワマン転売ヤー」
-奔流するチャイナマネー
-「日本で一番警察官が来るマンション」
-集結する「タイガー・マザー」たち
-地方にも「ローカル億ション」の波
-タワマンを次々引っ越す「空中族」
-悪質な事業者の「稼ぎ場」に
-家賃が上がると、極右支持者が増える
-狭小住宅に住む事情
-高級老人ホーム戦国時代が到来
-五輪跡地が転売合戦の舞台に
-「地味駅」の変貌
-二度と市場に出てこない超一等地
-「荒川を越える」挑戦
-ジャイアンツ選手の成長を見守れる部屋
-住宅価格高騰が招く人手不足
-「母になるなら、流山市。」
-たそがれのニュータウン
<目次>
第1章 住宅価格高騰の「犯人」を追って
-「億り人」が続出する湾岸タワマン
-パワーカップルが破壊する「8000万円の壁」
-「タワマン転売ヤー」の勃興
-「もう建てられない」、建築コスト上昇と仁義無き土地争奪戦 ほか
第2章 奔流するチャイナマネーの虚実
-五輪村跡地に生まれる中華経済圏
-教育熱が盛り上げる文京区ブーム
-チャイナマネーは日本人から家を奪ったのか
-ドル建てで割安な日本のタワマン ほか
第3章 膨張する富裕層マーケット
-地上300メートルの天空の邸宅
-水面下で売られる「10億ション」
-地方に広がる「ローカル億ション」ほか
第4章 ポスト・タワマン時代の選択肢
-「現実解」としての狭小戸建て
-「合理的に考えて埼玉」、郊外へ向かう30代
-「ババ抜き」懸念も、じわり広がる定借マンション ほか
第5章 老いる国の暮らしの未来
-終の棲家は5億円、高級老人ホーム戦国時代
-自宅を換金、広がる老後の資金調達
-黄昏れのニュータウン ほか
第6章 働いても家を買えなくなった世界で
-国境を越える住宅難への怒り
-「普通の人」が住めない東京に
-家を買えなくなった世界で幸せに暮らすために ほか -
※「日経エンタテインメント! 2026年7月号増刊【表紙:JI BLUE】」は、特別表紙版となります。誌面内容は「日経エンタテインメント! 2026年7月号」と同じです。
※使用権の関係により、発売より3か月間限定で販売します。
※電子版は「直筆サイン入り写真」のプレゼントには応募できません。予めご了承ください
【表紙・インタビュー】
JI BLUE 「仲間と共に『最高の景色』を」
【巻頭インタビュー】
山中柔太朗(M!LK) 「巡ってきた好機 全力で走り続ける決意」
特集 タレントパワーランキング2026
インタビュー エバース
特集 MUSIC AWARDS JAPAN 「東京開催」「グローバル化」真価問われる第2回 アップデートのポイントは?
特集 2026年上半期ヒットランキング -
明治維新による急速な西洋化と消費文化の拡大。
戦時下の抑圧と、戦後の爆発的な欲望の広がり。
高度成長期と消費の多様化。
バブル経済に躍る人々の狂騒。
「失われた時代」と欲望の変質。
デジタル化がもたらした破壊的イノベーション。
そしてやってきた持続可能性と倫理消費の時代――
欲望はどう社会を変え、企業は何にこたえてきたのか
ベテランマーケターが激動の時代を語り尽くす!
「消費欲求や所有欲は、どこから生まれるのか。
人間の内面から自ずとわきあがったものなのか。
それとも国や社会、さらには企業が創り出し、増幅してきたものなのか。
100年というスパンで眺めれば、その答えが見えるのではないか。
――そう考えるようになったのです」(本文より)
<目次>
イントロダクション――欲望のゆくえ
第1章 1980年代 バブル経済と欲望の狂騒
第2章 1860年代~1950年代 産業革命から第二次大戦後の復興期
第3章 1950年代~1970年代 高度経済成長期と欲望の多様化
第4章 1990年代~2000年代 失われた時代と新たな欲望の萌芽
第5章 2010年代~現在 持続可能性と倫理消費の時代へ
第6章 203X年 欲望の未来
終章 欲望の未来と新しいビジネスを読み解く7つの視点 -
・複雑を極める世界、疲弊する現場。一見、解が見当たらない状況
・効率化を目指してきたこれまでのSCMの前提から問い直す
・変革の視点として「サプライチェーンのエコシステム」を提示する
SCMはこれまで、リードタイムの短縮や在庫の最小化など効率化を重視して進化してきました。しかし、緻密に設計されたSCMも、世界が激しく動いた瞬間に機能しなくなるのが現状です。複雑を極める今、これまで当たり前だと思ってきた前提を変える必要があります。
本書は「効率化こそが正しい」というこれまでのSCMの前提から問い直します。現在のSCMの構造と変革を阻害する問題点をとことん分析し、AIも駆使して変革する視点を示します。
海外および国内の先進企業の事例を紹介しつつ、関連する様々な研究も参照しながら、「サプライチェーンのエコシステム」という新たな視点を提示する1冊です。
<目次>
はじめに
本書の読み方
【第1部】前提を問い直す
1章 AIはSCMに何をもたらすか?
2章 SCM変革を阻害する問題構造は何か?
3章 今、サプライチェーンを取り巻く環境で何が起こっているか?
【第2部】新たな軸で捉えなおす
4章 新しいSCMを考えるための手掛かりとは?
5章 サプライチェーンの新しい世界観とは何か?
【第3部】新たな探求に向けて
6章 SCMの再編集とは?
7章 協創関係をつくるには?
8章 自律に必要な仕組みとは?
9章 人とAIはどう協働するか?
10章 変化をつくり、適応し続けるためには?
11章 進化し続けるために何を問うか?
【第4部】再び航海へ
12章 先駆者の小さな取り組みから何を学べるか?
13章 ジェネラティブSCMへ、どう踏み出すか?
【巻末付録】ジェネラティブSCMを始めるための手引き
おわりに
参考文献 -
健康、メンタル、社会参加、仕事、コミュ二ケーション――。
声が変われば、すべてがうまく回り出す。
5万人が学んだ独自メソッドを教えます。
本書は、単に「声を良くする本」ではありません。声を整えることによって、60歳からもう一度、自分の人生を引き受け、生き直す。健康、社会参加、人間関係を、同時に再起動させるための実践書です。
<本書の目次>
はじめに
プロローグ スタジアムに響く、人生後半からの声
第1章 還暦を迎えるあなたに、「声」が重要である理由
第2章 声のエンジンをかけ直す
第3章 呼吸を整え、声を前に押し出す
第4章 顔ストレッチと母音の形状記憶
第5章 声を自在に操る7つの滑舌トレーニング
第6章 切り札声に表現力を乗せる
第7章 人生後半は、声を選び直す
第8章 名演説・名経営者に学ぶ「声の力」
おわりに -
■NISA(ニーサ)やポイ活など手軽な投資手法の流行で急増している個人投資家。その投資行動・成果・金融リテラシーを大規模な取引データやアンケート調査などから、はじめて明らかにする注目の書。
■「長期・分散・積立投資」は本当に最適なのか、マネー本の教えは学術的知見とどこまで一致するのかを整理。さらに株式・投資信託・FXの取引データやアンケートから、個人投資家の収益、満足度、行動バイアスを多角的に分析する。
■その中で明らかになるのが、個人投資家が必ずしも“負け組”ではないという点だ。個別の投資リターンではなく、売買タイミングでみた投資家の収益率の分析などから、長期では市場平均や外国人投資家を上回る局面もあることを明らかにする。
■そのうえで、投資家の属性や投資対象に応じた、実践的な金融リテラシーの必要性を検討する。
<本書の構成>
序章 日本の個人投資家は儲かっているのか?
◆第1部 金融リテラシー
第1章 マネー本の教えと学術的知見の相違
――「長期・分散・積立投資」の理論的意義
第2章 個人投資家は「長期・分散・積立投資」をどう評価しているのか?
第3章 なぜ高齢者の投資満足度は低いのか?
◆第2部 株式
第4章 収益性の計測と銘柄選択
――個人の長期収益率は外国人投資家よりも高い
第5章 市場での役割と売買タイミング
――個人投資家はノイズトレーダーか?
◆第3部 投資信託
第6章 インデックス投資家とアクティブ投資家
――どちらの収益が高いか?
第7章 顕著性バイアスとスマートマネー効果
――優良ファンドへの投資は有効か?
第8章 投資信託の含み損は損切りすべきか?
――行動バイアス「気質効果」を検証する
◆第4部 FX証拠金取引
第9章 FX投資家の収益性と気質効果
――「コツコツドカン(損大利小)」はなぜ起こるのか?
第10章 FX投資家の個人特性
――どのような投資家が勝っているのか?
第11章 スキャルパー、デイトレーダー、スイングトレーダーの特性
終章 証券投資に必要な金融リテラシーとは何か? -
ガンダム47年、ゴジラ71年、ドラえもん56年、コナン32年、マリオ45年、FF38年、ポケモン30年――。アニメ、ゲーム、映画などの名作のうち、単発ヒットで終わる作品と、長期的・多面的に稼ぎ続けるIPへと進化する作品は、どこが違うのか? ゲームデザイナーとして数々の受賞歴があり、アニメの世界観監修なども手掛ける著者が、「ストーリー」「キャラクター」「世界観」という3つの視点から、「永久不滅のIPの法則」を解き明かす。
●取り上げる作品
ガンダム/鬼滅の刃/ドラゴンボール/ポケモン/FF/ドラクエ/Fate
ジブリ/コナン/ドラえもん/アンパンマン/君の名は。/仮面ライダー
ゴジラ/ヤマト/七人の侍/007/ジャンプ/マーベル/ディズニー
スター・ウォーズ/スター・トレック/エイリアン/ターミネーター
●以下、「はじめに」より
IPは単年度のヒットで終わるのではなく、10年、20年というスパンで収益を生み出し続ける可能性を秘めている。だからこそ、作品を生み出す側は「どう作るか」だけでなく、「どう育てるか」「どう残すか」という視点が不可欠であり、戦略性が求められる。これからのエンタメビジネスでは、「面白いものを作る」だけでなく、「これはIPになり得るか?」という視点を持つ姿勢が求められているといえる。
持続するIPには、メディアの違いやパターンを超えて、コンテンツとしての魅力を支える要素が存在している。それが「ストーリー」「キャラクター」「世界観」である。この3つの要素とIPの持続性を結び付けて、「ストーリーIP」「キャラクターIP」「世界観IP」という捉え方をすると、過去の名作や大ヒット作などに対する見方が変わってくる。
●目次
第1章 永久不滅のIPの条件
第2章 ストーリーIP
第3章 キャラクターIP
第4章 世界観IP
第5章 『ガンダム』の軌跡
第6章 ジャンプvsマーベル IPモデルの日米比較
第7章 100年続くIPになるために
解説 ストーリー作りの基本 -
※電子版には冊子付録のコンテンツも収録しております。
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
※電子化にあたり、著作権・使用権のない記事、写真、図表は掲載しておりません。
特集1 永久保存版 普段使いのLinux活用 254の奥義
使いこなしワザ100選 便利、面白なLinux活用法を伝授
1 イメージを文字で入力すると画像を自動生成
20 LinuxからSNSにメッセージを送る
41 複数のコマンドを連続して実行
63 OSのバージョン情報をコマンドで確認
81 サーバーへのリモートログインを可能にする
厳選フリーソフト100選 導入もバージョンアップも簡単!
1 商用レベルの多機能な画像編集ソフト GIMP
40 映像や動画をストリーミング配信 OBS Studio
79 ネットワーク経由でファイルを転送 Wormhole
紹介したフリーソフトのインストール方法
最新ディストリ54選 多種多様でお気に入りが見つかる
1 汎用 デスクトップ用途で世界中で利用されている Ubuntu
紹介したディストリビューションを起動する方法
特集2 画像もテキストもAIで認識できる「マルチモーダルモデル」の実力
特集3 メニーコアの性能を最大に引き出す次世代OSS RDB「Tsurugi」 -
これからうまくキャリアを築いていけるか、プライベートとどう両立していけばいいか…など、働き方についての悩みはつきません。そこで、自分らしくキャリアを歩んで活躍している人たちに、人生の転機や決断、ストレスへの対処法などをたっぷり聞きました。
企業の女性活躍推進についての独自調査「女性が活躍する会社BEST100」や、輝かしい活躍を遂げた女性たちを毎年表彰する「ウーマン・オブ・ザ・イヤー」の特集記事など、働く女性を応援し続けてきた日経ウーマンならではのコンテンツも収録。リーダーに求められる「伝える力」の磨き方や、仕事を効率的に進めるコツも紹介しています。
仕事のモチベーションが上がり、キャリアアップの未来が開ける1冊です。
≪目次≫
PART1 輝く女性たちのキャリアの築き方
PART2 女性が活躍する会社BEST100
PART3 「伝える力」とリーダーシップの高め方
PART4 仕事が速い人の「すること」&「しないこと」
PART5 活躍するリーダーのストレス対処法 -
●NotebookLMとGeminiの最新活用術を徹底解説
●動画、スライド、図解をAIで自動生成する方法を紹介
●資料の整理から学習・プレゼンまで、実践的な使い方が満載
生成AIの進化により、資料を「読む」時代から「AIに聞いて理解する」時代へと変わりつつあります。特にグーグルの「NotebookLM」と「Gemini」は、大量の資料を効率よく扱い、仕事や学習を劇的に効率化する新しいツールとして注目されています。
本書では、NotebookLMとGeminiを組み合わせた“爆速仕事術”を中心に、最新の生成AI活用法を分かりやすく解説。単なる文章生成にとどまらず、動画解説やプレゼン用のスライド、インフォグラフィックの自動生成など、実務に直結するテクニックを豊富に紹介します。
さらに、資料の読み込みから整理、理解の深化、アウトプットまでを一気通貫で支援するAI活用法を具体的に解説。複数の資料をまとめて理解したり、学習用のテストや解説動画を作成したりと、これまで手間がかかっていた作業を効率化できる方法が満載です。
ほかにも、グーグルの各種アプリとの連携やAIツールの使い分け、Chrome/Edge拡張機能の活用など、日常業務をさらに効率化するテクニックも紹介。生成AIを最大限に活用し、「考える」「まとめる」「伝える」を高速化するための一冊です。
≪主な内容≫
【特集】 動画解説やスライドなどを自動生成 NotebookLM最新活用術
【特集】 グーグルのアプリと組み合わせて使う Geminiの連携ツール活用術
【実践講座】 とことん活用NotebookLM
【実践講座】 生成AIで楽々スライド作成
【特集】 Chrome & Edge拡張機能ガイド
【特集】 今すぐ役立つ生成AIサービス -
★生成AIで作成したイラストが、たまたま人気キャラに似てしまったら?
★著作権トラブルで「炎上」した事案でも、違法とは限らない?
★たくさんのトラブル実例をビジュアルで見たい!
企業担当者が知っておくべき著作権法の知識を、「ざっくり」「さくっと」この1冊で。
生成AIの普及に伴い、著作権法をとりまく情勢は変容を迎えています。また、世間の注目を集めた深刻な著作権トラブルも多数発生しています。
本書は、「著作権」とは何だろう?という点から出発し、最新の事例を取り上げながら実務上の教訓を解説する入門書です。
第一線で活躍する弁護士の解説ながら、ユーモアのにじむ筆致で楽しく読み進めることができ、業務上で著作権法の知識を必要とする方やはじめて著作権法を学ぶ方に最初に手に取っていただきたい1冊です。
◆「人気ドラマのセリフ」「一発ギャグ」「人気アーティストの楽曲」でわかる!
身近なコンテンツをもとにしたたとえ話も盛りだくさん。専門知識がない方でも読める平易な表現を用い、具体例をふんだんに盛り込みました。
◆好評の入門書を最新事例に基づいてアップデート!
現場で関心の高い生成AI関連の著作権トラブルを中心に、近時の法改正や裁判例に基づいて内容を全面的にアップデートしました。
◆実務の最先端をいく弁護士が解説
著者は知的財産法務を専門とする弁護士です。著作権調査官として文化庁への出向経験を経て、現在は文化審議会著作権分科会に所属。近時の著作権法改正においては、多くの審議会に所属し議論のメンバーを努めました。
【目次】
第1章 著作権の目的 ~なぜ著作権を保護するのか~
第2章 著作物って何?
第3章 著作権を主張できるのは誰か?
第4章 著作者の“こだわり”守る人格権
第5章 著作財産権(1) ~無断で○○されない権利~
第6章 著作財産権(2) ~どこまで似ているとアウト?~
第7章 著作隣接権、出版権 ~著作者以外の権利も忘れずに!~
第8章 権利制限規定 ~著作物等を無断で○○できる場合~
第9章 国際的な保護
第10章 保護期間 ~著作権等はいつまで保護される?~
第11章 侵害の効果、対抗策 ~著作権を侵害するとどうなる?~
第12章 権利処理 ~著作権侵害をしないために~ -
【大国のはざまで苦悩する各国の思惑を解明】
西半球を最優先するドンロー主義を打ち出し、秩序の溶解を一気に加速させた米トランプ大統領。ドンロー主義は米中G2による勢力圏の確立につながるのか、それとも米中が覇権を争う新たなグレートゲームの始まりか。米中対立の影響を最も大きく受けるアジア各国は、対外関係も再構築を余儀なくされている。韓国の実用外交、インドの戦略的対応からタイ・カンボジア国境紛争、中国の裏庭化する小国の実態まで域内各国の対外政策を徹底解剖。
【目次】
序 章 揺れる米中関係(國分良成)
第1章 流動化する国際秩序と米中関係(藤井彰夫)
第2章 習近平政権の対米戦略(山口信治)
第3章 激化する日中対立(高橋哲史)
第4章 「実用外交」で米中バランス探る韓国(伊集院敦)
第5章 台湾企業の対外投資で進む「脱中入北」(山田周平)
第6章 ASEAN、中国の攻勢で揺らぐ共同体(遠西俊洋)
第7章 インドネシア 全方位・実利外交アクセル(地曳航也)
第8章 長期化するタイ・カンボジア国境紛争(外山文子)
第9章 不確実性の時代におけるベトナム外交(石塚二葉)
第10章 インドシナ半島の小国で進む中国の裏庭化(清水泰雅)
第11章 米中ロのパワーゲームに対応するインド(山田剛)
終 章 対中劣勢時代の日本政治(五百旗頭薫) -
■2026年排出量取引制度義務化へ。脱炭素と経済成長の両立を目指す制度をいかに設計するか。理論と実証の両面から日本型カーボンプライシングの最適解を探る研究の集成。
■炭素リーケージは起きたのか?「二重の配当」は成立するか?市場メカニズムを活用し、CO2削減を進めつつ、経済活性化と構造変化をいかに実現するかを探る。
日本でもグリーントランスフォーメーション(GX)政策のもと、ようやく本格的なカーボンプライシングが導入されようとしている。しかし、これまでの道のりは平坦ではなかった。環境経済学が環境省や経済産業省の審議会・検討会でのカーボンプライシングの議論にどう関与してきたか。(中略)環境経済学は、カーボンプライシングの必要性や有効性、炭素リーケージ、経済影響といった産業界からの懸念に対し、一定の研究成果を上げてきた。そして、環境経済学を含めた関連分野の様々な研究が、総体として政策議論の前進に貢献できたのではないだろうか。今後のカーボンプライシングの制度設計に求められる環境経済学の役割を展望する。(本書第1章より抜粋)
<目次>
序章 カーボンプライシングの概要
第1章 カーボンプライシング導入の経緯と環境経済学の役割
第2章 東京・埼玉ETSの事後検証
―削減効果と炭素リーケージ
第3章 カーボンプライシングは日本産業に何をもたらすか
―産業連関分析を用いた短期影響評価
第4章 炭素税とFIT賦課金が産業・家計に与える影響
―産業連関分析による定量的評価
第5章 国際競争力と炭素リーケージに配慮した排出量取引制度
―無償配分方式(OBA)と国境炭素調整
第6章 炭素税の二重の配当
―成長に資するカーボンプライシング
第7章 東京ETSとイノベーションの可能性
―オフィスビルの省エネルギー
第8章 GX-ETSの制度概要とフェーズIIの展望 -
◇ホルムズ海峡危機に日本はどう対応するべきか?
◇台湾有事は本当に起こる? もし起きた場合、日本はどうなるのか?
◇なぜ憲法改正が話題になっているのか? 9条問題の最大の論点とは?
――元国家安全保障局次長が語る安全保障入門講義!
アメリカはなぜイランを攻撃したのか。台湾有事が起きたら日本はどうなるのか。現行の憲法の課題とは。今後の防衛費をどう考えるか。日本が抱えるインテリジェンスの弱点は――?
歴史的背景に始まり、近隣諸国との領土問題、最新の戦争のかたち、経済安全保障まで、元・国家安全保障局次長がやさしく語る。
<目次>
序章 激変する世界と日本の進むべき道
第1章 日本の安全
第2章 日本人にとっての自由主義
第3章 伸びるグローバル・サウスと自由主義的国際秩序
第4章 安定と安全をどう保つべきか
第5章 中国とどう向き合うべきか
第6章 台湾有事にどう備えるか
第7章 日本の領土問題と尖閣諸島
第8章 安保3文書と国家安全保障会議
第9章 新しい戦場
第10章 自由主義貿易の未来と地政学
第11章 経済安全保障 -
本書は「プロンプト集」ではありません
どれほど見事なプロンプトをかき集めても、「本当の仕事」には役立ちません。本書の目的は、あなたの思考回路を「AIで何を生み出すか」に書き換えることにあります。シンプルな言葉だけでもAIは十分すぎるほど使えます。「体でAIを覚える」ために毎日続ける「ドリル」を用意しました。
(本書:「はじめに」より)
本書はあなたの「ビジネス思考回路」を“AI対応型“に書き換える「30日間の実践ドリル」です。AIを相棒に「3億円の新規事業計画」をゼロから創ります。事業企画プロセスには市場分析から収益化まで、全ビジネスパーソンに必須の「総合力」が詰まっています。今必要なのは「What(何を生み出すか)」に挑戦する実践の場です。
(1) 「読む本」ではなく「1日1問解くドリル」
1日1ミッションずつAIに指示を出して課題を解決していきます。あなたは30日で新規事業の計画書を完成させるプロセスを疑似体験しながら、「AIを仕事で使う力」を自然と身につけます。
(2) 「知的力仕事」からの解放
新規事業計画の壁はリサーチや資料作成の高い負荷でした。AIはその壁を砕きます。「何をやるか」の決断だけに集中すれば、ビジネスパーソンなら誰でも新規事業を開発できます。本書はその可能性の地図です。
(3) 知性の強化スーツが、あなたをアップグレードする
知性を拡張する「強化スーツ」としてAIを捉えてください。30日後、あなたはAIを相棒にビジネスをゼロから生み出せる新型のビジネスパーソンへと脱皮します。AIに使われる側ではなく、AIで自分をアップグレードする――本書はそのチャンスです。
<目次>
STEP00 作戦開始 “知性の強化スーツ”を着用せよ!
STEP01 ターゲット設定 見えてなかった自社価値を探せ!
STEP02 マーケティング 他社が知らない顧客の悲鳴を聞け!
STEP03 市場・競合分析 AI調査と分析で勝てる戦略を作れ!
STEP04 ビジネスモデル構築 価値を届け、稼ぐ仕組みを見いだせ!
STEP05 収益計画・リスク検証 必要な資金とリスク、収益構造を見積もれ!
STEP06 提案プレゼン 役員の心に響くストーリーを紡げ! -
★DX導入で注目された「旭鉄工」のAI活用モデルを大公開!
★社長も部長も皆AI。すべての働く人に役立つ内容!
★きっとあなたも、自分の分身をAIで作りたくなる!
「ChatGPTを入れたが、使いこなせる社員があまりいない」
「AIの回答が一般的すぎて、実務で役に立たない」
「そもそも何から始めたらいいのか、わからない」
そんな悩みを抱える経営者やリーダー、現場の社員必読の1冊です。DX導入で大きな成果を上げた愛知県の自動車部品メーカー 旭鉄工が、いかにしてAIを活用し、仕事のやり方を変革したのか。その全貌を解き明かす実践的なビジネス書です。
■「AIファースト経営」とは何か
旭鉄工のAI活用は、単なる便利ツールの導入ではありません。これまでの業務プロセスの一部をAIに任せるのではなく、仕事の仕組みそのものをゼロから再設計します。仕事の50~80%に相当する前工程をAIが担うことで、人間は「判断」と「実行」、そして「付加価値の高い仕事」に集中できるようになります。
■旭鉄工で働くユニークな「AI社員」たち
旭鉄工の現場で実際に活躍している多様なAIたちが登場します。
・AIキムテツ 社長の哲学・思考を再現
・AI内部監査 抜け漏れ・忖度なく問題を指摘
・AI美楽 職場の美化活動を支援
・AIちゃんしほ 動画からカイゼンを提案
・AI議事録職人 会議の音声を要約、次のアクションを提示
・トラック大臣 最適な配車を瞬時に判断
・社内諸規則相談NAVI 就業規則や福利厚生の質問に即答
■すべての働く人に役立つ内容
社長の経営哲学や職人の暗黙知を言語化し、AIという資産に変える方法から、現場の反対を乗り越えてAIを定着させる組織づくりまで。大企業も中小企業も、あらゆるビジネスパーソンが今日から使えるヒントが満載です。
AIを最高の相棒として使う。次世代の勝ち残り戦略『AIファースト経営』の世界へ、本書と共にその一歩を踏み出しましょう。
【目次】
旭鉄工で働くAIたち
はじめに AIを導入するかしないかの議論はもう終わっている
第1章 旭鉄工のAIファースト経営の実践
第2章 現場の暗黙知を最強の武器に変える
第3章 意思決定を工程化せよ
第4章 AIファースト経営が作る人材と組織
第5章 AI時代の経営 正解を超えて決める仕事
第6章 今すぐ、あなたの手で「最強のチーム」を動かせ
おわりに 今日、あなたの手で最初のプロンプトを -
多くの企業はDX(デジタル変革)を進めようにも、PoC(概念実証)から先に進めない──その停滞を打破する鍵となるのが、目標に対して自律的に計画し実行する「AIエージェント」である。
AIエージェントは「確率的な振る舞い」「自律的なツール選択」「外部世界への作用」という3つの性質を持ち、従来のソフトウェア工学では対応できない設計・テスト・運用上の困難が生じる。
本書は、業務品質を保証する設計パターン、リスクに応じたガバナンス設計、確率的システムの品質評価といった設計原則を体系化し、AIエージェント導入の判断の枠組みを提示する実践ガイドである。
<目次>
第1章 AIエージェントの輪郭
第2章 エージェントの内部構造
第3章 マルチエージェントの階層設計
第4章 何を委ね、何を委ねないか
第5章 セキュリティとガードレール
第6章 人間の関与の設計
第7章 品質評価という難問
第8章 開発と展開
第9章 運用と改善のループ -
血糖おじさん(糖尿病専門医・薗田憲司氏)推薦!
やせない原因は「認知のゆがみ」にあった!
食事は「たった2つ」のルールを守るだけ!
ダイエット&減量に挫折してきたすべての人へ。
食事の我慢も運動も必要ない、「勝手にやせる思考」を伝授します。
リバウンドを繰り返している、運動は続かない、好きな食べ物を我慢できない……ダイエットを成功させるには困難がつきものです。
心から「やせたい!」と思っているのに、なぜやせられないのか?
本書では、糖尿病や高血圧、脂質異常症、肥満症などの生活習慣病の患者を長年担当し、食事・運動・薬物療法などを総合的にサポートしてきた医師である著者が、従来のカロリー制限や運動といった表面的なアプローチだけではうまくいかないダイエットの本質に迫ります。
肥満の原因は、食欲や満腹感、そして幸せに対する「認知の歪み」や「心理的な問題」に大きく依存しているという考えのもと、これに答えるだけで、あなたのダイエットに関する認知のゆがみをあぶり出せる「工藤式・食行動質問表」を用意しました。
まずは認知のゆがみに気づき、それを正すこと。そして、「たった2つ」の食事のルールを守れば無理なくやせられる。その具体的な方法を提示します。
【目次】
はじめに
第1章 あなたがやせられない理由
認知のゆがみ
運動と食事のゆがみ
習慣と行動のゆがみ
第2章 「脳内ホルモン」のコントロール
“認知のゆがみ”Aの原因
第3章 「食べ物依存」から脱却する食べ方
空腹の近くで暮らす
空腹を満たす食べ方のルール_
食事にまつわる“落とし穴”
第4章 太る「行動」の見直し
食べ過ぎにつながるパターン
第5章 心の健康を保つ運動
自発的な運動ならOK
おわりに -
日本のインフラが転換点を迎えています。高度経済成長期に急速に整備され、日本の経済成長と人々の豊かな暮らしの基盤となったインフラは、今や老朽化が進み、少子高齢化をはじめ様々な社会課題にも直面。もはや、ヒト(担い手不足)・モノ(施設の老朽化)・カネ(資金制約)の面で、日本のインフラを現状のまま維持して行くことは非常に難しい状況にあります。
本書は、こうした日本のインフラを取り巻く危機や環境を整理した上で、その将来像について提案を行います。そこには様々な事業機会が潜んでおり、業界問わず多くのビジネスマン必読の内容です。
<目次>
第1章 集中型と分散型インフラ:補完し合う2つのシステム
・本書におけるインフラの定義
・日本のインフラを取り巻く課題と機会 ほか
第2章 エネルギー
・集中型エネルギーシステムと分散型エネルギーシステム
・分散型エネルギーシステムの効果 ほか
第3章 モビリティ
・集中型モビリティシステムと分散型モビリティシステム
・分散型モビリティシステムの種類 ほか
第4章 上下水道
・集約型と分散型の上下水道
・上下水道の課題 ほか
第5章 分野横断型事業モデルによる地域の自立
・分野横断型事業モデルとは何か
・海外に学ぶ:シュタットベルケの適用可能性 ほか
第6章 民間企業の役割と事業機会
・ケーススタディ:AIオンデマンドバス「のるーと」
・民間企業の役割 ほか
第7章 分散型インフラ実装のためのファイナンス
・分散型インフラ特有の資金調達の課題
・分散型インフラに対するリスクマネーの調達 ほか
第8章 分散型インフラが支える社会の姿
・ケーススタディ:江戸川区の地域エネルギー会社
・行政の役割:ビジョンの設定とコーディネーター機能 ほか -
●どこから学べばよいか分からない人にオススメ!
●頻出27テーマを「出るとこ」順に攻略し、“最速”で合格!
「ITパスポート試験」は、現代社会で必要とされるITの基礎知識を問う国家試験です。出題範囲は63のテーマに分かれていますが、本書はそのうちの「頻出27テーマ」に絞って解説しているのが大きな特長です。
この「頻出27テーマ」を集中して学習するだけでも、ITパスポート試験の合格ラインである“6割正解”は達成可能です。確実に出るテーマを出題回数の多い順に学ぶことで、“最速”で合格に近づくことができます。
とはいえ、本書の目的はITパスポート試験に合格することだけではありません。現代社会に求められる“使えるITリテラシー”の基礎を身に付けることが、本当のゴールです。本書で取り上げた27テーマは、「頻出テーマ」であると同時に「重要テーマ」といえます。これを学習して理解することは、必ず現実の社会・ビジネスにおいても役立つ力となります。
その橋渡しをするために、各テーマに経営者、弁護士、経営/ITコンサルタントなど、日々の業務でIT知識を実践的に活用している実務家たちによる「ひと言」アドバイスを掲載しました。また、実社会で起きているIT関連のニュース記事、あるいは技術者向けの解説記事を「関連記事」として紹介しています。
さらに、「本を読む時間がない」という皆さんのために、本書の解説内容を音声で聴ける「音声解説(ポッドキャスト)」も用意しています。URLやQRコードからアクセスして、通勤・通学時などに気軽に学習することができます。 -
マーケティング業界に賛否両論を巻き起こした『ブランディングの科学』シリーズ監訳者が、P&G、江崎グリコでの経験を基に"本当の"マーケティング理論実践法を解説!
「STPは本当に使えない?」「CEPは万能か」「コトラーvsシャープどちらが正しい?」――。
好き勝手な曲解があふれるマーケティング理論の"真実"を指南する1冊。
現在マーケティング業界を席巻している、アデレード大学アレンバーグバス研究所のバイロン・シャープ氏が提唱する理論。
この考えを日本に広めたのが、バイロン・シャープ氏著の『How Brands Grow: What Marketers Don't Know 』を日本語版に翻訳した『ブランディングの科学 誰も知らないマーケティングの法則11』(朝日新聞出版)です。同著の日本語版の企画、監訳を務めたのが加藤巧氏。
加藤氏は、一方で、「シャープ理論を重視するあまり『近代のマーケティングの父』と呼ばれる米国の経営学者フィリップ・コトラー氏が築き上げてきた人間理解に基づく価値創造を切り捨てる二項対立が目立ち始めている」と指摘します。またコトラー理論、シャープ理論ともに曲解があると続けます。
加藤氏はP&Gで消費者調査部門を長年担当し、江崎グリコではコンシューマーリサーチ部の立ち上げ、中国支社長を歴任。30年以上にもわたって、2つのマーケティング理論を実務の場で活用してきました。その具体的エピソードを基に、新商品開発からスケールまで(0→1、1→10、10→100)の全マーケティングプロセスにおける理論やフレームワークの正しい活用法を解説します。 -
最新の技術動向をやさしく解説。スペックを読み解くコツがわかる!
ここ数年でパソコンが劇的に進化したため、店頭に並ぶパソコンと手持ちのパソコンとの間に大きな性能差が生じています。愛機のままでよいのか、買い替えるとしたらどのタイミングでどんな製品を選べばよいのか。迷っているユーザーも多いことでしょう。
本書は、そんなユーザーを対象に、パソコンのスペックの見方を基本からやさしく解説しています。同時にストレージの長寿命化を図る方法、難解なUSB規格の読み方、お得な周辺機器の選び方まで、ハードウエアに関連する最新情報を幅広く網羅しました。本書に目を通せば、もうパソコンや周辺機器の購入で迷うことはありません。あなたの目的に合った製品を選ぶためには必携の1冊です。
≪主な内容≫
特集1 PCスペックの目利きになる
特集2 ストレージはなぜ壊れるのか
特集3 USBの謎完全攻略
特集4 生活激変のデジタルギア
ほか -
日本最大級の投資実績を持つグローバルファンドが、
PEファンド(プライベート・エクイティファンド)の真価をひもとく
近年、PEファンドによる企業買収のニュースを目にする機会が増えています。
しかしPEファンドと聞いて、その実像まで立体的に語れる人は、いまだ多くありません。
かつては、企業を買収し、コスト削減やリストラを断行したうえで短期間に売却する--
そうした「冷徹な金融プレイヤー」「ハゲタカ」といったイメージが先行していました。
しかし経済環境の変化とともに、近年ではその役割が重要視され、
いまやPEファンドは、資本と知見を投じて企業の変革を支える
「再生のプロ」「経営のパートナー」として評価されつつあります。
日本において大きな存在感を持つ世界有数のPEファンド、ベインキャピタルは、
自らを「企業変革のパートナー」と位置づけます。
本書では、同社が手がけた9つの実例をもとに、
具体的に企業を再成長させたメカニズムをひもときながら、ベインキャピタルの強さの秘密に迫ります。
目次:
序章 はじめに 日本経済におけるPEファンドの存在感の高まり
第1章 企業価値向上力をひもとく投資の実例9
第1節 ベインキャピタルの投資の全体像
第2節 ケース別に見るベインキャピタルの投資の事例
<企業価値向上支援のケース>
ケース1:すかいらーくホールディングス
ケース2:ユキグニファクトリー
ケース3:ニチイホールディングス
<カーブアウトのケース>
ケース4:キオクシアホールディングス
ケース5:プロテリアル
ケース6:ヨーク・ホールディングス
<創業家・アクティビスト対応のケース>
ケース7:IDAJ
ケース8:T&K TOKA
ケース9:トランコム
第2章 企業価値を高める力の源泉はどこにあるのか
第1節 ベインキャピタルの実績
第2節 日本独自のミッション・ビジョン・バリューを策定した理由
第3節 企業価値向上にフォーカスする「ポートフォリオグループ」とは
終章 おわりに -
「なかなかわかってもらえない」は言い方の問題じゃなかった!
本質を伝える力は、ちょっとした習慣づけで磨かれる。
社会に出ると、思いもしなかった事態に直面し、上司や顧客から、いきなり論理的な答えを求められることは少なくない。
すでに得ている知識をもとに答えるのは容易いが、目の前で起こったことについて論理的に説明するのは容易ではない。そもそも「なんで?」に対して論理的に考え、答えるトレーニングなど、学校や家庭ですることはほとんどなかっただろう。
どうすれば「なぜ?」に的確に答え、自分の置かれた状況や考えを正しく伝えることができるのだろうか?
話の筋道(ロジック)がしっかりつながるように考え説明するためには、的確な言葉遣い(表現)が求められる。話の筋道がしっかりつながるように考えることを「論理的思考」とすると、その思考のための的確な言葉遣い(表現)をできる能力が「論理的言葉力」だ。
大量の情報が日々発信されるようになった今だからこそ、様々な情報に惑わされず、論理的にしっかり考え、問題の本質をつかみ、言葉にする力を身につけることは、非常に大事なこと。また、進化し続けるAIを使いこなすには、的確な「問い」と、その「答え」の論理性のチェックができるかどうかがカギを握る。
では、(1)的確な答えを導き出すには、どんな「問い」にしたらよいか、(2)その「問い」に対し、どう「答え」ていったらよいのか? 本書は、企業研修などに豊富な実績を持つ筆者が、「なぜなぜ分析」の「なぜ?」を繰り返していくやり方を使って、論理的言葉力を身につけるための勘所を解説する。 -
【絶賛の声、続々!】
落合陽一氏
人間として面白くなることを目指してください
オードリー・タン氏
データは土壌。そこで育てるものが、私たち自身を決める
★考えることを放棄しない人が活躍する
★選んでいるつもりで選ばされている時代に
★あなたの価値は、PCの前以外でどんな経験をしたか
・AIの出現で、仕事ができる人がよりできるようになる未来がくるだけ
・インプットはAI、アウトプットは自分で
・自分の言葉や判断に自信が持てない人が増える時代に
AIの出現により、すべての人の頭がよくなるわけではありません。たとえば、AIに聞くことばかりしていると、ただ依存してしまって、反対に、知性が退化してしまう人も増える未来がくるでしょう。
価値が上がる人はますます上がり、下がる人は自分のを損なってしまう――。そういう未来が待っています。
では、私たちはどうすればいいでしょうか。
「情報を得ることはAIに任せ、アウトプットは自分がする」
「結局、AIの前以外でやる経験がいちばん大切になる」
「感情をより動かせる人が勝利する」
など、どうすればいいのかをこの本ではお伝えします。
<目次>
はじめに 思いもよらない「差」が起こる世界の到来
第1章 AIは、今どの段階か
第2章 人が打たれ弱くなる世界―― AIが変える仕事・生活・学び
第3章 今までに人間が経験したことのないリスクが出てくる
第4章 AIの出現により、価値が上がる人、下がる人 -
★毎日の仕事がラクになる! 生活にも役立つ!
★生成AI「Gemini」の基本から、驚きの活用法まで徹底解説!
「Gemini(ジェミニ)」は、グーグルが開発・提供している生成AIサービスです。生成AIといえば「ChatGPT」が有名ですが、Geminiは性能や使い勝手の面でChatGPTをしのぐともいわれ、人気が高まっています。
本書は、Geminiの基本的な使い方から、活用する際のポイント、驚きの便利機能までを、実例に基づいてわかりやすく解説するガイドブックです。とりわけ、「Gmail」「Googleカレンダー」「Google マップ」「YouTube」といったグーグルの各種サービスと連携できる点は、Geminiならではの魅力。これらを効果的に活用するためのコツやテクニックも紹介しています。
●目次
第1章 Geminiの基本と使い方
第2章 メール作成編
第3章 文書作成編
第4章 画像・動画編
第5章 データ活用編
第6章 NotebookLM編
●取り上げているワザの例
・競合商品の比較表を作成
・メールの文面を下書き
・資料に関するFAQを作る
・YouTubeの動画を要約
・掲示物を3カ国語に翻訳
・説明用の4コマ漫画を制作
・試験対策用の問題を出題
・録音を基に議事録を作成
・アンケート結果を集計・分析
・プレゼン用にスライドを作成
・カレンダーで今週の予定を確認
・会議を事前にシミュレーション
・メールを翻訳、外国語で返信
・セミナーの構成や台本を相談
・予定表を基に日報を自動作成
・手書きラフから解説図を制作
……ほかにもテクニックが満載! -
精神疾患の基本、うつ病を攻略しよう!
医師の処方意図が読み解きにくく、苦手意識を抱きがちな精神科の薬。本書は、薬局で応需する機会の多い抗うつ薬を取り上げ、うつ病の経過から各抗うつ薬の特徴、薬物治療の考え方などを解説した実践書です。月刊誌「日経DI プレミアム版」の人気連載「専門医が教えるフォローアップの勘所」を大幅加筆・再構成しました。抗うつ薬の使い方が理解でき、服薬指導に自信が持てる1冊です。
<目次>
PART1 うつ病を知る
●はじめに伝えておきたいこと
なぜ精神科の処方は分かりにくいのか
●うつ病とは
精神科医が「うつ病」と診断すればうつ病?!
●うつ病の経過
どのように発症し、治癒していくか
●高齢者のうつ病
高齢者ならではの特徴、薬剤選択とは
PART2 うつ病の薬物治療
●薬物治療の基本
一番効く抗うつ薬はどれですか
●治療のプロセスを知る
手順が重要、初期用量から始めて最大量まで
●抗うつ薬の薬剤選択(1)
新規抗うつ薬の使い分け
●抗うつ薬の薬剤選択(2)
併存症のある患者への薬剤選択は?
●抗うつ薬の薬剤選択(3)
薬剤選択に欠かせない「SDM」ってなに?
●各抗うつ薬の特徴
受容体遮断作用を知って副作用を予測
●治療抵抗性うつ病の薬物治療
三環系抗うつ薬の使いどころは?
●不安を伴ううつ病
うつ病患者の大半は不安を抱いている
●不眠を伴ううつ病
不眠症の併発とうつ病による不眠の違いは?
●ベンゾジアゼピン受容体作動薬
BZ薬はなぜ「危険」と言われるのか
PART3 うつ病患者への対応
●抗うつ薬治療開始時の注意点
副作用をどう伝える? 不安にさせない説明とは
●服用継続時のフォローアップと説明
副作用モニタリングは慎重に、自己中断を防ぐ -
患者に納得いく最期を迎えてもらうための""平方流""看取り方を公開
患者の死に関わるすべての医療従事者必読の書
国内に数少ない緩和ケア専門病院で副院長を務める平方眞氏。緩和医療に従事するようになってから20年の間に、1500人以上の患者を看取ってきた。
その多くは癌患者だが、基礎疾患を抱えていても「最期は老衰を目指す」というのが、平方氏の診療スタンス。癌であれば苦痛症状をできるだけ緩和させつつ、大往生を目指すというものだ。
それには、症状緩和のための知識・技術はもちろんのこと、患者・家族を安心・納得・満足させるためのコミュニケーション技術が欠かせない。
本書では、迫り来る「多死社会」を意味あるものにするため、患者を「より良く看取る」ための技と心得を、終末期医療に携わるすべての医療者に向けて伝授する。
【主な内容】
● なぜ今、看取りの技術が必要なのか
● がん患者の看取りは「老衰」を目指そう
● こんなとき、私はこう対応している ~納得できる説明の工夫~ -
現役看護師に聞いた すぐに使えるフレーズ満載
急増する外国人患者さんに安心して治療を受けてもらうためのコミュニケーションの基本を、80の場面に沿って紹介。
受付、検査、病歴の聴取、救急処置、入院時、病棟での処置、介助などの現場、さらには各診療科別に、それぞれの状況でよく交わされる実践的な会話を英語と日本語で再現。豊富な会話例で実用的な対応を身につけることができます。
インバウンド対応をしている医療従事者にとって必要な「再生医療」や「RSVワクチン」など、最新医療の話題も豊富に収録しています。
毎年11月に実施している国際医療英語認定試験(CBMS)の過去問を収録しており、同試験の対策も可能です。
<目次>
はじめに
第1部 英語表現の勘所を押さえよう
「指」はfingerだけじゃない? -英語で学ぶ“手”のanatomy
「Leg」だけじゃ足りない? -英語で学ぶ「脚」と「足」の部位表現
シンプルな動詞で英語表現の幅を広げよう
「hurt」「ache」「burn」-それぞれの「痛さ」のニュアンスをつかもう
「仰向け」「うつ伏せ」などの体位を英語で指示してみよう
「再生医療」について英語で説明してみよう
第2部 医療機関の部門別の会話
受付編
病歴聴取編
検査編
病棟編
各診療科編
呼吸器科
循環器科
消化器科
耳鼻咽喉科
泌尿器科
脳神経外科
整形外科
内分泌科
皮膚科
小児科
精神科
産婦人科
眼科
リハビリテーション
熱中症
第3部 国際医療英語認定試験(CBMS)に出題された問題集
Basic問題
Advanced問題
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おわりに -
私たちは日々、意識することなくデジタルインフラに依存して生きている。しかし、その背後で何が起きているのかを理解しているだろうか。2026年の米イラン軍事衝突では、データセンターが攻撃対象になった。仮に台湾有事が生じた場合、通信遮断やAI半導体の供給途絶が懸念される。
本書は、海底ケーブル、データセンター、クラウド、認証基盤といった「見えるもの」と「見えないもの」から成るインフラの全体像を、地政学の視点で解き明かす。
近年、クラウド障害や大規模システム停止が相次ぎ、インフラの集中がもたらすリスクが顕在化している。同時に、国家や巨大企業が制御点を握ることで、デジタル空間は新たな戦略領域へと変貌した。本書はこの構造を「機能的主権」「チョークポイント」といった概念で整理し、依存と支配のメカニズムを明らかにする。
さらに、日本企業が直面するクラウド依存、規制対応、供給網リスクに対し、可視性・代替性・交渉力という観点から実践的指針を提示。技術と地政学、そして経営をつなぐ新しい視座を提供する。
<目次>
序章 インターネットという見えない大陸
第1章 インターネットの理想と集中化の奔流
第2章 集中化が生む構造的な脆さ―攻撃者なき破壊
第3章 物理空間の地政学―点と線の支配
第4章 論理空間の地政学―コードによる支配
第5章 新しいリヴァイアサン ―ハイパースケーラーが垂直統合する世界
第6章 主権の攻防―国家とプラットフォーマーの衝突
第7章 デジタル勢力圏の攻防―海底ケーブル、陸上回廊、衛星をめぐる再編
第8章 日本の戦略―信頼のハブを設計する
第9章 デジタルインフラをどう社会に根づかせるか―制度・市場・エネルギー
第10章 企業の生存戦略―自律への再設計
終章 デジタルインフラの死と生―街路のダイナミズムを求めて -
マッキンゼーの知見とプラクティスをもとに、日銀出身の戦略コンサルタントが提言。RIFTという新しい競争軸で構想を描き、実装する。
本書の内容は、マッキンゼーの知見と現場での経験を通じて磨かれてきたものだが、構成とメッセージは、著者が日本の金融機関とのプロジェクトを通じて得てきた実感に基づくオリジナルのものである。
<目次>
第 1 部:RIFTという競争軸で構想を描く
・第1 章:競争軸のパラダイム転換
・第2 章:顧客接点
・第3 章:内部流通
・第4 章:外部流通
・第5 章:信用供与
・第6 章:資金管理と決済
・第7 章:人的アドバイザリー
・第8 章:業務運営(Flow)
・第9 章:IT Resilience
・第10章 :マーケティング
・第11章 :ポジショニングの言語化
第 2 部:Rewiredを土台にケイパビリティ/ナラティブ/計画を設計
・第12章:第1部を「絵に描いた餅」で終わらせないために
・第13章:オペレーティングモデルの再編
・第14章:テクノロジー基盤の再編
・第15章:人材・スキルの再定義
・第16章:ナラティブの設計
・第17章:戦略の運用とガバナンス
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