●献花のアシビ
〈あらすじ〉
江戸時代、とある村で、凶悪な妖怪が封印された。
時は流れ現在。
白波一久は大学の仲間たちと、生まれた故郷である田舎に帰っていた。 満開となった桜の花見をしているときに、奇妙な和服姿の少女と出会う。
少女は自分の名をアシビと言い、白波にある頼み事をする。
そこにある壷のふたを、開けてほしいと。
【目次】
登場人物紹介
プロローグ
献花のアシビ
エピローグ
特典 クレジットなしカラーイラスト
〈著者〉
因幡雄介(いなば ゆうすけ)
趣味で映画紹介記事と小説を書いてます。個人サークル小説制作所を運営。スローライフ電書レーベルで電子書籍を出版。
ソニー・ミュージックエンタテインメント主催「モノコン2018」優秀賞受賞。別作品が「ボイスドラマ」化。
デザインエッグ、ディスカヴァー・トゥエンティワン主催「第1回ノベラボ小説アワード」最終候補作品を電子書籍化。【表紙:デザインエッグ制作】
〈イラスト〉
ぴーす
カラーイラスト1枚
〈小説制作所制作カラーイラスト〉
カラーイラスト3枚
おしながき(https://lit.link/inaba2023)