ライトノベル、マンガなど電子書籍を読むならBOOK☆WALKER

マンガ

セブンティウイザン 1巻

あらすじ・内容

その日、江月朝一(65歳)は定年退職を迎えた。家に帰ると妻、夕子(70歳)から信じられない事実を告げられる。「私、妊娠しました」。終活、そんな言葉もよぎる夫婦が、突然授かった大きすぎる未来。超高齢出産夫婦がおりなす全く新しい家族の物語が始まる。夫婦の愛に、あなたもきっと涙する。

電子書籍 完結
価格

583(税込)

530円 (+消費税53円)

付与コイン
5(*詳細)
  • セブンティウイザン

作品情報

シリーズ
セブンティウイザン(バンチコミックス)
著者
レーベル
バンチコミックス
出版社
新潮社
カテゴリ
マンガ
ページ概数
180
配信開始日
2017/2/9
底本発行日
2017/2/9
対応端末
  • PCブラウザ
    ビューア
  • Android
    (スマホ/タブレット)
  • iPhone / iPad
  • 推奨環境
ページ概数

一般的なスマートフォンにてBOOK☆WALKERアプリの標準文字サイズで表示したときのページ数です。お使いの機種、表示の文字サイズによりページ数は変化しますので参考値としてご利用ください。

  • シェア:
  • キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
  • サイトに記載の日時は日本標準時 (Japan Standard Time) です。

フォローリストを編集しました

シリーズ最新刊

マンガ セブンティウイザン 5巻(完)

著: タイム涼介

江月朝一と、妻の夕子、老夫婦二人の娘みらいちゃんが、3歳になり保育園を卒園。いよいよ新しい幼稚園に入園することに。SNSや漫画WEBサイトで話題沸騰の子育て漫画。感涙の完結巻!

価格

583(税込)

530円 (+消費税53円)

「セブンティウイザン(バンチコミックス)」シリーズ作品一覧(全5冊)

583(税込)

  • マンガ セブンティウイザン 1巻

    その日、江月朝一(65歳)は定年退職を迎えた。家に帰ると妻、夕子(70歳)から信じられない事実を告げられる。「私、妊娠しました」。終活、そんな言葉もよぎる夫婦が、突然授かった大きすぎる未来。超高齢出産夫婦がおりなす全く新しい家族の物語が始まる。夫婦の愛に、あなたもきっと涙する。

    価格

    583(税込)

    530円 (+消費税53円)

  • マンガ セブンティウイザン 2巻

    定年退職を迎えた江月朝一(65歳)と妻、夕子(70歳)は超高齢出産を経て、超高齢子育てをすることに。まさかの事態が続出で夫婦はてんてこ舞い。果たして二人はどんな困難に立ち向かい、どんな幸せにめぐり合うのか…!? 各紙誌で話題沸騰! 笑えて泣ける子育て漫画、待望の第2巻!

    価格

    583(税込)

    530円 (+消費税53円)

  • マンガ セブンティウイザン 3巻

    江月朝一(65歳)妻、夕子(70歳)老夫婦二人の子育ては山あり谷あり。お食い初め、離乳食、公園デビューと楽しいエピソード満載。一方で、夕子ママが倒れて朝一パパがまさかのワンオペ育児で大奮闘…!?  夫婦の成長と娘みらいちゃんの成長がほほえましい、話題の超高齢子育て漫画、待望の第3巻!

    価格

    583(税込)

    530円 (+消費税53円)

  • マンガ セブンティウイザン 4巻

    江月朝一(65歳)妻、夕子(70歳)老夫婦二人は、いよいよ娘を保育園へ預けることに。入園式から始まる保育園ならではの子育てあるあるエピソードが満載。一方で、みらいちゃんのイヤイヤ期や友達づきあいの悩みなども。 夫婦の成長と娘みらいちゃんの成長がほほえましい、話題の超高齢子育て漫画、必読の第4巻!

    価格

    583(税込)

    530円 (+消費税53円)

  • マンガ セブンティウイザン 5巻(完)

    江月朝一と、妻の夕子、老夫婦二人の娘みらいちゃんが、3歳になり保育園を卒園。いよいよ新しい幼稚園に入園することに。SNSや漫画WEBサイトで話題沸騰の子育て漫画。感涙の完結巻!

    価格

    583(税込)

    530円 (+消費税53円)

おすすめ特集

付与コインの内訳

5コイン

  • 会員ランク(今月ランクなし)

    1%

複数商品の購入で付与コイン数に変動があります。
クーポンご利用時はキャンペーンコイン付与の対象外です。
詳しくは決済ページにてご確認ください。

会員ランクの付与率は購入処理完了時の会員ランクに基づきます。
そのため、現在表示中の付与率から変わる場合があります。

「セブンティウイザン 1巻」評価・レビュー

評価

4.3

おすすめコメント

  • 70歳で初産!人生の終盤に超大型イベントを迎えた老夫婦の可笑しくて愛おしい日々

    タイトルのまま、70歳で初産(セブンティウイザン)を迎えることになった高齢夫婦の物語。
    この想定外の出来事に、65歳の夫は焦り、つわりでうずくまる妻を「脳梗塞!?」と勘違いするなど(笑)、事実をなかなか受け入れられず、うろたえます。
    対して、妻にとっては想定外などではなく、40年間待ち続けた子宝だったのです。夫に猛反対されても、周囲に奇異の目で見られても、彼女にとってはノイズにすらなりません。
    “母になる”という静かで強い覚悟は圧倒的で、深い感銘を覚えます。

    非現実的なストーリーかもしれません。
    しかし、時に過去に遡りながら描かれる夫婦の半生は、実にリアリティがあります。
    このため、読み進めていくと70歳で妊娠と言う突飛な設定に違和感はなく、シリアスさとコミカルさがバランス良く合わさった秀逸なヒューマンドラマとなっています。

    この先残された時間は、長くはない。その分、それまでの愛情と経験を凝縮したような夫婦の言葉は、読み手の心に滲みてきます。
    人生の初心を思い出させてくれるような、そんな作品です。

    2017/11/14

お得な情報