- 文芸
- 電子書籍
花戦さ
おのれ秀吉……花の家元、池坊専好の命をかけた仇討ち!
(C)Tadashi Onitsuka 2011, 2016
- 価格
-
671円 (税込)
610円 (+消費税 61円)
- 付与コイン
-
()
あらすじ・内容
おのれ秀吉……花の家元、池坊専好の命をかけた仇討ち!
(C)Tadashi Onitsuka 2011, 2016
作品情報
- ・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
- ・サイトに記載の日時は日本標準時(Japan Standard Time)です。
- 対応端末
-
- PCブラウザビューア
-
Android
(スマホ/タブレット) - iPhone/iPad
- 推奨環境













おすすめコメント
SS典子 (BOOK☆WALKER スタッフ)
花で秀吉をやっつける!? 実在した花の名手、池坊専好の命を懸けた戦い
華美を好む秀吉、侘びの精神を重んじ無駄を排除した美しさを好む利休。 二人の“美”に対する捉え方は正反対で、利休の方が周りに認められていると感じた秀吉は 嫉妬に狂い、利休を殺してしまう。 そんな秀吉に対し、怯むことなく立ち上がったのは池坊専好(いけのぼう せんこう) 彼はあの織田信長にも認められた、華道家だった。(この信長が認めたというところがミソ) “花戦さ”として芸術で利休の仇討をする専好。 凛とした戦いの様子、専好の作品を見た秀吉の反応、すべてが美しくそれぞれの想いが胸に突き刺さります。 日本を代表する芸術、茶道と華道がこの時代に大きく花開き今に至る。 利休と専好という二人の天才が同時期に存在していた驚きと、現在まで継がれる芸術がとても感慨深い。 史実に基づいた歴史フィクションが多くある中、戦国時代の隠された歴史がまだあったなんて!歴史好き必見の1冊です。