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マンガ

【最終巻】味いちもんめ(33)

イラスト
倉田よしみ
あべ善太

あらすじ・内容

“藤村”に、ある田舎ホテルから助っ人の依頼が舞いこみ、伊橋と東がでかけることになった。そのホテルに着いた伊橋は、料理の献立を見てビックリ! 刺身、ステーキ、酢豚など、和洋中ごちゃまぜだったのだ。「バラエティーに富んでいるほうが客受けがいいから」というのがその理由なのだが、伊橋はどうも気にくわない。結局、洋食と中華を東が、和食は伊橋が担当することになる。気が進まないながらも手を抜かず料理する伊橋だったが、お客さんの反応はイマイチで……

電子書籍 完結
価格

693(税込)

630円 (+消費税63円)

付与コイン
6(*詳細)

作品情報

シリーズ
味いちもんめ(ビッグコミックス)
著者
レーベル
ビッグコミックス
出版社
小学館
カテゴリ
マンガ
ページ概数
240
配信開始日
2017/12/14
底本発行日
1999/9/30
対応端末
  • PCブラウザ
    ビューア
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    (スマホ/タブレット)
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「味いちもんめ(ビッグコミックス)」シリーズ作品一覧(全33冊)

693(税込)

  • マンガ 味いちもんめ(1)

    伊橋は、新宿の料亭「藤村」に入ったばかりの新米料理人。料理学校を首席で卒業した自信から、洗い物やゴミ捨てなど雑用ばかりやらされる“追い回し(アヒル)”に飽き飽きしていた。伊橋の不満を聞いた立板の横川は、その腕前がどの程度のものなのか、追い回し歴3年の谷沢と「桂剥き」をやらせてみるが……

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  • マンガ 味いちもんめ(2)

    熊野は、腫瘍ができて入院した妻・静子が心配でならない。熊野には、もう一つの心配事があった。それは、現在一浪して受験勉強に励んでいる娘・恵美のことだった。妻の入院準備をしていたある夜、恵美の頼みで熊野が久し振りに茶わんむしを作る。父が作る茶わんむしは、恵美にとって風邪で寝込んだ小学生の時以来、十数年振りに味わう温かな“父の味”であった。ある日、谷沢から茶わんむしの作り方のコツを聞かれた熊野は「蒸す者の気持ちが乱れるときめ細かには固まらん」と自分に言い聞かせるように語り、自ら作るのだった……

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  • マンガ 味いちもんめ(3)

    ある日、「藤村」の休憩室でテレビを見ていると、伊橋の父親が映し出された。自分の家庭について、多くを語らない伊橋だが、その父親は大学教授で高名な経済学博士であった。今から6年前、大学進学を強要する父親と衝突した伊橋は家を飛び出し、以来一度も帰っていないのだ。ある日、ホテルのパーティで出す屋台の助人を頼まれた伊橋は、来賓客の中に父親の姿を発見する……

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  • マンガ 味いちもんめ(4)

    岩田は、「藤村」でもベテランの仲居。盛り付けの間違いや料理の味の善し悪しなど、すぐに見抜いてしまうので、花板の熊野からも一目置かれていた。だが、口の悪い伊橋は、その個性的な風貌を“オコゼ”にそっくりなどと陰でからかっていた。ある日、ボクシングの日本チャンピオン・辻本が「藤村」を訪れる。辻本は、試合当日の昼食は、岩田の細やかな気配りで落ち着ける「藤村」ですると決めているのだ。しかし、今回は減量に失敗して体調を崩していた。これを見て取った岩田は、特別に「おぼろ梅」を用意させる。この一品が辻本の食欲を呼び起こし、減量の失敗で危ぶまれた防衛戦に勝つことができた。確かに岩田の風貌は、虎魚(おこぜ)同様いかついが、その中身も虎魚(おこぜ)同様、逸品の「藤村」の名物仲居であったのだ。

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  • マンガ 味いちもんめ(5)

    ある日、伊橋は板場の食事用としてキンピラを大量に作った。その日、見るからにヤクザと分かる2人組の客が来る。“アイツらにはこれで充分”と考えた伊橋は、昼に作ったキンピラを先付けとして出すが、弟分のヤクザは大喜びだった。その夜、伊橋は暴走族に因縁をつけられるが、さっきのチンピラに救われる。数日後、あのチンピラが伊橋を訪ね、近々、鉄砲玉として対立する組長を殺すことになったと話す。そして、「死ぬ前にもう一度あのキンピラが食べたい」と頼まれた伊橋は、今度は心を込めてキンピラを作る。結局、チンピラは組長を殺すことができず、足を洗って故郷に帰る決意をする。すべては、「藤村」で食べた伊橋のキンピラの味が、母親の味に似ていたのがきっかけだった。

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    693(税込)

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