あらすじ・内容
(C) きづきあきら・サトウナンキ/双葉社
作品情報
- シリーズ
- さよならハルメギド
- 著者
- レーベル
- アクションコミックス
- 出版社
- 双葉社
- カテゴリ
- マンガ
- 配信開始日
- 2014/9/17
- 底本発行日
- 2014/7/10
- ページ概数
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- ・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
- ・サイトに記載の日時は日本標準時(Japan Standard Time)です。
- 対応端末
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- PCブラウザビューア
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(スマホ/タブレット) - iPhone/iPad
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コミタンM (BOOK☆WALKER スタッフ)
きづきあきら作品の真骨頂
1989年。母子寮で母と2人暮らしをする将太は、10年後の世界の終末に思いをはせる、ごく普通の小学生だ。 同じ母子寮に住み、兄の名前を名乗って、男の子のようにふるまう少女“ななこ”。転校してきたクラスメートで、親に抑圧されているお嬢様“白田”。 同じように欠落した家庭に育った3人は、一緒に遊びながら心を通わせていき、やがて… 子どもたちの小さな社会と、それを取り巻く大人たちの社会が、併存しながら互いに干渉していき、そして歪みを生みつつ、次第に破滅へと突き進んでいく。 この救いようのないリアルな焦燥感と、甘美な生々しさ。これこそがまさにきづきあきら作品の真骨頂。 闇の深さが気持ちよすぎて、読みながら何度エクスタシーに達したかわかりません。