あらすじ・内容
作品情報
- シリーズ
- 白ゆき姫殺人事件(集英社文庫)
- 著者
- レーベル
- 集英社文庫
- 出版社
- 集英社
- カテゴリ
- 文芸・小説
- 配信開始日
- 2014/9/5
- 底本発行日
- 2014/2/25
- ページ概数
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- 対応端末
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「白ゆき姫殺人事件(集英社文庫)」シリーズ一覧(1冊)
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おすすめコメント
お花某 (BOOK☆WALKER スタッフ)
「美人」だからと、許されるのは「男」にだけだよ。
著者はプロットが秀逸といわれておりますが、むしろ殺人のプロセスよりも動機を描くのがうまいと思っております。 お話しは、殺された被害者(白ゆき姫)の知人等のインタビューを通して、真相を解いていくミステリー。よって本人がどういう人物かは語り部によって印象が変わる。ある人にとっては聖女だけど、ある人にとっては悪魔。そんな無責任な被害者像が、メディアやネットを通してどんどん膨らんでいく。ネットって怖いよねといろんな人が感想を書いていますが、むしろ女って怖いよね。とブルブルしちゃいました。あ、本の要所要所に挟みこんでいる、貴社のブログやみんなのツイッターや週刊誌の記事がより現実感を誘います。ヒーッ。