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読めばすっきり!よくわかる日本外交史 弥生時代から21世紀まで

著者
河合敦
税込価格
838 (762円+消費税76円)
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あらすじ・内容

現在、日本の外交ベタはつとに有名であるが、昔の日本人は極めて老練で、したたかな外交を展開していた。メンツよりも実利を取る外交である。弥生時代から現代までを振り返り、今こそ、二千年間蓄積してきた先人たちの外交テクニックに学ぶときだ!

民意を重視するか、それとも、民意に反してでも国益を第一に考えるか。民意と国益のどちらを重視するかで、その後の国の進む道が変わってしまうのが外交政策といえる。日本の執政者たちは、その時代時代で民意と国益の間で揺れ動いてきた。民意に流され、大失態を演じたこともあるが、民意に惑わされず、しっかりと国益を守る決断をくだしたことも数多い。はたして先人たちは国益を守るために、どのように行動してきたのか。中国、韓国、ロシアとの領土問題や曲がり角に来ている日米同盟など、いま日本が抱える外交問題の本質が、通史で外交史を読むことできっと見えてくる! 日本外交のすべてがすっきりわかる歴史読本。

(C)Atsushi Kawai 2013/KADOKAWA MAGAZINES 2013

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「読めばすっきり!よくわかる日本外交史 弥生時代から21世紀まで」の作品情報

レーベル
出版社
著者
ページ概数
326

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配信開始日
2013/8/29
対応端末
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