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実用

ElectronとHTML5で作るGUIアプリ入門

著者
柳井政和

あらすじ・内容

HTMLレンダリングエンジンのWebkitに、JavaScriptの実行環境node.jsが合体した『Electron』。『Atom』や『Visual Studio Code』など、多くのソフトウェアで採用されているこの開発環境を利用して、GUIアプリケーション(WinwosのEXEファイル)を作成する方法を解説します。

2021-10-09 ver 1.3.0
 ・Electron 15.0.0 に対応。
 ・preload版、Node使用版同梱。
 ・28→38ページに増量。

 HTMLレンダリングエンジンWebkitに、JavaScriptの実行環境node.jsが合体した『Electron』を利用すれば、HTML5の知識を利用してGUIアプリケーション(WinwosのEXEファイル)を作成できます。

 『Electron』は、『Atom』や『Visual Studio Code』など、多くのソフトウェアで採用されている開発環境です。

 この『Electron』を使って、GUIアプリケーションを作成する勘所を、本書ではまとめています。

 サンプルとしてシンプルな「マークダウンエディタ」を作り、その全ソースコードを掲載しています。

-目次-

前書き
第1章 環境構築
  1-1 nodistを利用したNode.jsの環境構築
  1-2 Electronの環境構築
  1-3 package.json
  1-4 [preload利用] はじめの一歩
  1-5 [Node利用] はじめの一歩
  1-6 実行
第2章 Electron特有の知識
  2-1 Node.jsとElectronの機能
  2-2 メインとレンダラー 2つのプロセス
  2-3 IPC - プロセス間通信
  2-4 メニューとショートカット
第3章 配布用パッケージの作成
  3-1~3-6
第4章 [preload利用] メイン プロセス側のコード
  4-1~4-5
第5章 [preload利用] レンダラー プロセス側のコード
  5-1~5-9
第6章 [Node利用] メイン プロセス側のコード
  6-1~6-2
第7章 [Node利用] レンダラー プロセス側のコード
  7-1~7-6
後書き

電子書籍
価格

330(税込)

300円 (+消費税30円)

付与コイン
3(*詳細)

作品情報

シリーズ
るてんのプチ技術書
著者
レーベル
柳井政和
出版社
柳井政和
カテゴリ
実用
ページ概数
83
配信開始日
2019/4/17
対応端末
  • PCブラウザ
    ビューア
  • Android
    (スマホ/タブレット)
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ページ概数

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シリーズ最新刊

実用 Visual Studio Codeの拡張機能を作ってMarkdown表示を改造する本

著者: 柳井政和

『Visual Studio Code』の拡張機能を開発して公開する本です。

 標準Markdown表示に処理を追加して、コード ブロックのアスキーアートをSVG化したり、HTMLファイルを保存したりします。

 本書では、以下のような機能を実現します。

● 標準Markdown表示に処理を加えて、コード ブロックのアスキーアートをSVG化する。

適用するコード ブロックの種類を自由に設定可能。アスキーアート化する際の挙動を、設定のJSONで自由に指定可能。

● コマンド入力で、標準Markdown表示の内容をHTMLファイルに保存する。

HTMLのテンプレートを自由に適用する。実行フォルダごとにテンプレートを用意可能。

● 標準Markdown表示の末尾に、追加の表示をおこなう。

HTMLをコピー可能なテキストエリアを追加する。

- 目次 -

前書き
第1章 前提知識と開発の流れ
第2章 開発の準備
第3章 package.json
第4章 extension.js 1: activate関数
第5章 extension.js 2: Config、EditorInfクラス
第6章 extension.js 3: その他のクラス
第7章 マーケットプレイスへの公開
後書き

価格

550(税込)

500円 (+消費税50円)

「るてんのプチ技術書」シリーズ作品一覧(全17冊)

330円〜1,980(税込)

  • 実用 ARToolKitを使わずにARマーカーの認識をフルスクラッチで作る方法

    Javaで「NyARToolKit」互換のARマーカー認識プログラムを、フルスクラッチで書いた時のレポートです。

     入力画像からマーカーを検出して、3D上に配置するまでのアルゴリズムを解説しています。

     ARマーカーを認識する基本的な処理の流れとともに、その処理の内容を、文章と図で説明しています。

    -目次-

    ● はじめに
      AR マーカー
      ARToolKit
      独自ARマーカー認識プログラム開発の経緯
      独自ARマーカー
    ● アルゴリズムの大枠
      はじめに
      処理の流れ
      用語解説
    ● プログラムを書く前に
      GC対策
      オブジェクトの参照
      ループの判定内で計算を行わない
      キャストを避ける
      配列のコピーには、System.arraycopyを使う
      その他細かな無駄を省く
    ● 画像の加工
      ガウス・フィルタ
      2値化
      ラベリング
      ラベルの排除
      ラベルに付随して記録する値
      通常のARマーカーを認識する方法
    ● パターン認識
      ラベルのソート
      パターン形成
      4×4の行列を符号化
    ● 空間認識
      はじめに
      モデル・ビューのX軸、Y軸、Z軸を計算
      Z方向の移動量を計算
      X、Y方向の移動量を計算
      モデル・ビューの行列を生成
    ● 終わりに

    価格

    330(税込)

    300円 (+消費税30円)

  • 実用 JavaScript:特殊コードゴルフ マニアクス

    「+や%の演算子が使えない」「if文が使えない」「Mathが使えない」「数字や文字列が使えない」。そんな過酷な環境でのベストプラクティス。

     コードゴルフは、コードを短く書く遊びです。ショートコーディングとも呼びます。

     この本は、禁止文字付きコードゴルフを1年以上出題して、その解答ノウハウをまとめたものです。

     以下、詳細です。

     「CodeIQ」というサイトで出題してきた、特殊なコードゴルフ「ダンジョン問題」の解答ノウハウをまとめました。

     「ダンジョン問題」では、レベルが上がるごとに、「+ - * /」などの演算子、「if」や「eval」などの予約語、「Math」などの組み込みオブジェクトが禁止されていきます。その制約の中で、短いコードを書かなければなりません。

     筆者は、この「ダンジョン コードゴルフ」を出題するとともに、解説を書いてきました。そうした解説記事の中から、特定の処理を別の書き方で書いたコードをまとめた本を作りました。

    -目次-

    前書き
    JavaScript コードゴルフの基本
    値を得る
    各種演算
    文字列処理
    その他
    おまけコード

    価格

    330(税込)

    300円 (+消費税30円)

  • 実用 JavaScriptで 実行時エラーを起こす 100+の技法

    - The Art of Runtime Error -

     実行してみないと発生しない「実行時エラー」は、プログラムを書いた時点では発見できない、厄介なエラーです。

     本書では、100以上の手法で、実行時エラーを起こしていきます。また、それらを分類して整理していきます。

     様々な実行時エラーを見ていくことで、「どういった時に実行時エラーが出るのか」といった知見を得ることができます。

     また、普通にプログラミングしていたら見ることのできない、様々なエラーメッセージに出会うことができます。

     本書では、実行時エラーを発生させる1行コードとともに、実際に出力されるエラーメッセージを掲載しています。

    -目次-

    第1章 基本
    第2章 eval
    第3章 パースやエンコード
    第4章 toString
    第5章 正規表現
    第6章 Object
    第7章 DOM操作
    第8章 XMLHttpRequest
    第9章 Canvas

    価格

    330(税込)

    300円 (+消費税30円)

  • 実用 TinySRPG アルゴリズムブック JavaScriptのコードで学ぶ シミュレーションRPGの処理

    小さな手作りシミュレーションRPG「TinySRPG」のアルゴリズムを、コード付きで解説した本です。

    全7章で、「計算編」「マップ描画編」「マップ操作編」「戦闘編」「思考編」「マップ作成のTIPS」「レベル機能のTIPS」という構成になっています。

    著者は、2016年のコミケ90(夏コミ)以降、「TinySRPG」というシミュレーションRPG(SRPG)のシリーズを出しています。また、過去のiモード時代に、iアプリとして多くのSRPGを出してきました。

    そうした知見を元に、SRPGのアルゴリズムをまとめた本です。

    この本には、実際に「TinySRPG」で使用されているアルゴリズム部分のコードが、そのまま載っています。SRPGを作る際の参考にしてください。

    -目次-

    1章 計算編
    第2章 マップ描画編
    第3章 マップ操作編
    第4章 戦闘編
    第5章 思考編
    第6章 マップ作成のTIPS
    第7章 レベル機能のTIPS

    価格

    330(税込)

    300円 (+消費税30円)

  • 実用 HTML5+NW.jsで同人ゲームを作る基礎知識 for Windows

    著者は、HTML5+NW.jsで同人ゲームを多数作成しました。そこで、NW.jsで同人ゲームを作るための基礎知識の本を書きました。

    NW.jsは、JavaScriptの実行環境node.jsと、ブラウザのレンダリングエンジンWebKitが合体したものです。ファイルアクセスなどのローカルの処理をnode.jsのavaScriptで、表示はHTML内のJavaScriptで行えます。

    NW.jsの環境には、色々と癖があり、それをあらかじめ知っておけば、面倒な試行錯誤をしなくても、ゲームを作ることができます。

    各種バッチファイルや、リソース読み込みの関数などは、全てソースコード付きです。

    配布用実行ファイルを、自動作成するバッチファイルも掲載しています。また、サウンド関係は、BGMの管理やSEの同時発音などを可能にしたライブラリにしており、そのまま使えます。

    第1章 NW.jsについて
     ・ NW.jsとは
     ・ ドキュメント
     ・ 開発環境を作る
    第2章 アプリの構成とファイル
     ・ ディレクトリ構成
     ・ package.jsonの作成
     ・ プログラムの実行
    第3章 配布用実行ファイル
     ・ exeの仕組み
     ・ exeの作成
    第4章 WebとNW.jsの処理の分岐
     ・ 環境判定用コード
    第5章 カレントディレクトリ
     ・ 開発環境と本番環境の違い
     ・ 違いを吸収する処理
     ・ パスの解決
    第6章 ファイル操作
     ・ テキスト読み込み 同期
     ・ テキスト書き込み 同期
     ・ ファイル削除 同期
     ・ 実行 同期
    第7章 リソースの読み込みと利用
     ・ 全体の構成
     ・ 画像
     ・ Webフォント
     ・ サウンド

    価格

    330(税込)

    300円 (+消費税30円)

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