『ヒーロー文庫、0~10冊(ライトノベル、画集)』の電子書籍一覧
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異世界で起こる数々のトラブルを切り抜けろ! 嘘とハッタリを駆使して裏稼業をこなし、人脈を拡げて生き延びる男の運命は?
灰崎正義、25歳。
いかがわしいコンサルティング会社に勤め、人から
「ペテン師」呼ばわりされている。
静かに眠ることのできる安らかな日々を望んでいた。
だが、その生活は唐突に終わりを迎える。
仕事上の恨みを買い、刺されたのだ。
正義は気付くと異世界の荒野にいた。
今度こそ、ここで平穏な日々を過ごしたい
と願いながら辿り着いたのは、二つの大国に挟まれ
戦争に怯える小国ノライの町、トリョラ。
掃き溜めのようなスラム街で異邦人の「セイギ」として第二の人生を始めるが、
アクシデントが重なり、その町の有力者から命を狙われる羽目になってしまう。
前世で培ってきた交渉術を駆使し、危機を脱しようともがくセイギだったが―――。
片里 鴎(カタザトカモメ):広島県在住。本作にてデビュー。
岡谷(オカヤ):イラストレーター。
『レオ・アッティール伝 』、『京都骨董ふしぎ夜話』、『最強魔王様の日本グルメ』など、小説、ライトノベルの挿絵を中心に活躍中。 -
「薬屋のひとりごと」の日向夏の待望の新作。
未来世界で第2の人生を送る少年とその世話をする少女を通じて理想と現実、存在価値が描かれる。目が覚めると新世界にいた。
巨大な木の中で眠り続けていた紫郎は、目の前にいた空色の髪の少女から
前時代の生き残りであることを知らされる。
核兵器も、地球温暖化も、エネルギー問題もなくなったそこは、
波動係数収束管理システム、通称世界樹によって支配された未来だった。
そこには人間のほかに、それに従属するために生まれた生体型人造人間もいた。
困惑しながらも常識の通じない未来世界を理解し、順応していこうとする紫郎。
眠る前の記憶もまた、その生活は緩やかで安寧で退屈な毎日の中で過去のものとなっていく。
その矛盾に気づかぬままに-----。
「薬屋のひとりごと」の日向夏の待望の新作は近未来ファンタジー。
理想と現実、そして己の存在価値が炙りだされていく。
日向 夏(ヒュウガナツ): 福岡県在住。「薬屋のひとりごと」でデビュー。
マニャ子(マニャコ):イラストレーター。「ネクストライフ」(ヒーロー文庫)、「ストライク・ザ・ブラッド」などのライトノベルを主に手掛ける。 -
衝撃の短編ミステリーが大幅加筆して文庫で登場! 「諭吉おじさん」の秘密とは? 母親の真の姿に戦慄が走る! ?
小学二年生の陽太は、母親から唐突に一万円を渡される。
「これあげるわ。好きなもの買っていいわよ」。
困惑と高揚。大金を手にした陽太は一つの結論を出す――。
時は流れ、陽太はとある事件によって、逃れられない呪縛を引きずり生きていた。
葛藤しながらも、彼の抱える闇と向き合おうとした同級生の春樹。
事件をきっかけに無気力となった陽太を見守り続けた祖父の雄二。
そして、偶然に入ったパン屋で出会った陽という女性。
彼らの存在が、歯車を思わぬ方向に動かし始めた。
闇の中で見えなかったもの。
陽との出会いによって、陽太は再び過去と向き合う決心をする。
全ての引き金となった、諭吉おじさんの過去と。
見鳥 望(ミドリノゾム):奈良県在住。本作にてデビュー。
usi(ウシ):イラストレーター。
『僕らの世界が終わる頃』,『池袋カジノ特区UNOで七億取り返せ同盟』(共に新潮文庫)、『5分後に意外な結末』シリーズ(学研教育出版)など多数の装画を手掛ける。 -
転生を拒む平凡サラリーマンと、異世界に帰れないドジっこ女神。小さなアパートの共同生活はドタバタ続き!?
平凡なサラリーマンのタナカは、トラックに轢かれそうになっていた猫を
間一髪のところで助ける。
その時、タナカの目の前に転生界から女神・アマレッタが現れ、こう告げた。
「貴方は死にましたので、異世界へと転生する機会を与えます」。
タナカは、テレビのドッキリ企画と思って相手にしない。
だが、アマレッタはタナカのアパートに押しかけ、
タナカが転生しなければ異世界が大変なことになると言う。
さらに、タナカを転生させないと、担当女神である自身が
元の世界に帰れずに困るとも。
タナカは彼女を中二病と決め付けて門前払いをするのだが―――。
多崎 翼(タザキツバサ):九州在住。本作にてデビュー。
景(ケイ):イラストレーター。
多数のキャラクターデザイン、装画などで活躍中。
主なラノベ作品に『宝石吐きのおんなのこ』『うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。』など。 -
「小説家になろう」大人気ファンタジー。【詳細鑑定】を武器に冒険者となった少年が、美少女3人とダンジョンへ!
その人物が持つ才能をスキルとして表示される世界。
十五歳の時に自身のスキルを調べた結果、
【鑑定】のスキルしか持たないことがわかったハクトール。
しかし、彼が持っていた鑑定はただの鑑定ではなく、
他の人より詳しく調べられる詳細鑑定であった。
そのことに気づいたとき、一度は諦めた冒険者になる決意をする。
そして、初めてダンジョンへ入ろうとしたときに、パーティーを
組むことを拒否されていた少女シャルと出会う。
しかし詳細鑑定を持つハクトールはシャルが持つ魔法の才能を見抜き、
共にダンジョンへと潜ることになった。
空野 進(ソラノススム):京都市在住。著書に『鑑定能力で調合師になります』(ヒーロー文庫)。
加藤 いつわ(カトウイツワ):イラストレーター。
主にライトノベルの挿絵やキャラクターデザインを手掛ける。
代表作に『千年戦争アイギス 月下の花嫁』シリーズなど。 -
ひのきの棒一本で魔王を瞬殺!? 田舎少女を豪剣使いに変える不思議な武器屋の提案とは?
ひのきの棒。それは最低最弱な武器の固有名詞である。
この物語はそんなひのきの棒をこよなく愛し、
これが史上最強の武器であると豪語する武器商人と、
彼のもとに集まる迷える冒険者達の愛と感動の秘話である。
武器商人の名は伊藤。
彼はほんの些細な仕草から相手の本質を見抜く目を持っている。
話は一流の戦士を目指す赤毛の少女の視点から始まる。
彼女の名はヴァルナ。片田舎の農村で生まれ育った少女は、
立派な戦士になることを夢見て、世界最大の交易都市アイゼンハードに旅立つ。
だが、少女は夢破れ、路上生活を強いられるほどに落ちぶれてしまう。
行き場を失ったヴァルナが向かった先は、伊藤の武器屋だった―――。
弘松 涼(ヒロマツリョウ):広島県在住。
本作にてデビュー。
切符(キップ):イラストレーター。
ラノベ、キャラクターデザイン、
ゲームなど数々のイラストを手掛ける。
主なラノベ作品に『のうりん』『対魔導学園35試験小隊』など。 -
大人気ハイファンタジーが待望の書籍化! 村人スキルの少年と獣人美少女の運命は!?
魔物がはびこり、農民ですら鍬を手に戦わねばならなくなった時代。
15才になると女神と契約し、
特別な加護――スキルと職業を得るとされていた。
孤児の少年フォンシエは、魔物の襲撃を受けて
燃える都市で逃げ惑っていた。
大人たちはすでに逃げ出し、辺りにいるのは魔物ばかり。
幼い彼は、大人は誰も助けてはくれないのだと恨みながらも、
ただ生き延びるために足を動かすので精一杯であった。
やがてフォンシエは安全な場所に潜んだところで、
狐の獣人である少女フィーリティアを見つける。
フィーリティアが魔物に襲われるのを見たフォンシエは、
恐怖心との葛藤の末、敵へと挑みかかるのだが―――。
佐竹 アキノリ(サタケアキノリ):北海道出身。
著書に『逆成長チートで世界最強』(ヒーロー文庫)、『異世界を制御魔法で切り開け!』など。
篠月 しのぶ(シノツキシノブ):イラストレーター。主なラノベ作品に『幼女戦記』など。 -
異能の新人作家が描く異能者バトル。正義、悪、友情、愛情……魂が揺さぶられる近未来ファンタージーに注目せよ!
舞台は近未来。
能力者の楠瀬怜治は、試験管と呼ばれる仮想空間にてバトルを繰り返していた。
また、彼だけが持つ異能力によって、
幼なじみでありライバルであるクレナという少女との戦闘を楽しんでいた。
怜治には誰にも負けられない理由があった。
二年前に亡くした幼なじみの凛と、地球においてヒーローになると約束したのだ。
その約束を守るために、怜治はパフォーマーになるか
警察官として国民を守るかという選択を迫られていた。
そんな時、警視庁国際課のエージェントとして
インターンの仕事が舞い込む。
しかも銃弾を無限に精製する最凶の能力者である
アリスとの共存を証明せよと。
アリスは自身の能力を制御出来ず、近づく人間を
無差別に殺してしまう運命に全てを諦めていたのだ。
そんなアリスを助けようと、怜治は立ち上がるのだが-------。
音井 駿彦(オトイタカヒコ):群馬県在住。本作にて「ラノベ作家になろう大賞」に入選し、デビュー。
晩杯 あきら(バンパイアキラ):イラストレーター。絵画的な手法を駆使する独自の世界観で注目をあつめる。ゲーム「悪魔城ドラキュラ」に出てくるヴァンパイアキラーがペンネームの由来。主なラノベ作品に「ファング・オブ・アンダードッグ」など。 -
魔装具職人の青年が拾ったのはスライムだった。愛した女性との約束を守るため、優しい奇跡が巻き起こる!
竜が空を舞い、その横をジャンボジェットが通り過ぎる。
列車は空を飛び、車は魔法で動く。
そこは科学と魔法が融合した世界。
一人の大学生が、一人の少女を救おうとあがいていた。
大学生の名は植木信。「魔装具」を作る職人だ。
信はその魔装具を使って寝たきりの友人を救おうとしていた。
ただ、子供の頃から何年も研究を続けているが、成果は出ない。
植物状態の友人は、どんどん容態が悪化していく。
このままだと、何もできずに死なせてしまう。
病院で新型の魔装具を試すが、うまくいかない。
今日もだめかとため息をついて、信はいつものアルバイトに向かう。
魔装具づくりにはお金がかかる。少しでも稼ぎが必要だった。
アルバイトを終えて家に帰る時、信はダンボールが捨てられているのを見つける。
その中に入っていたのは頭にフサフサのタンポポが生えた、緑色のスライムだった――――。
伊達 祐一(ダテユウイチ):宮城県在住。本作にてデビュー。
keepout(キープアウト):東京在住のイラストレーター。ライトノベルなど書籍の挿絵・キャラクターデザイン・CDジャケット・動画音楽PV・ソーシャルゲームイラストなど幅広い分野でイラスト制作。
主なラノベ作品に「異世界薬局」など。 -
飛翔機のパイロットの青年が白竜の討伐中に事故に遭い少女と出会い……。「ラノベ作家になろう大賞」入選作。
軍国クジャラスタの青年ルーク・フライタークは、飛翔機『スワロー』を操り空の治安を守る騎翔士である。主な任務は空賊の鎮圧。だが、半年前からは謎の巨岩とともに現れた『白竜』の調査も追加された。調査を進める中で数々の仲間が襲われ、騎翔士たちは白竜に対する不安や怒りを膨らませつつあった。相棒の騎翔士エリオットとともに順調に任務をこなしていたルークだったが、ある夜に起こった空賊脱獄事件をきっかけに生活が一変。元空賊の経歴を理由に無実の罪を着せられたルークは、事態が収拾するまで謹慎処分を言い渡される。屈辱的な思いをするルーク。そんな折、白竜を密猟している空賊がいるとの情報を耳にする。汚名返上のチャンスと考えたルークは、謹慎処分を無視してスワローに乗り、空賊を鎮圧しに密林地帯へと向かう。しかし、真の敵は激昂した白竜だった―――。
高遠 夕(タカトオユウ): 岐阜県在住。本作にてデビュー。
植田 亮(ウエダリョウ):イラストレーター。『最新のゲームは凄すぎだろ』、『竜峰の麓に僕らは住んでいます』(ともにヒーロー文庫)など多数のライトノベルを担当。 -
複葉機とドラゴンが飛び交う重厚ファンタジー航空戦記! 策謀に巻き込まれた異国の少女を、若き飛行士が救う!
テルミア空軍第一航空隊所属の結城文洋は、
炭鉱を巡り戦争中の三都同盟との交戦中、
戦場には不釣合いな少女と邂逅する。
その場は戦闘中止となり撤退したものの、次に戦場に出たとき、
文洋は敵軍の飛行船に撃ち落とされてしまう。
しかし、テルミアを守護する伝説の青竜フルメンの裁きにより、敵軍飛空船も墜落。
戦争はテルミアの星誕祭が終わるまで一時休戦となる。
近くの領地に堕ち、手当てをされた文洋が自宅に戻ると、
そこに待っていたのは戦場で出会った少女・レオナだった。
飛行船から投げ出されたレオナを、
アパートメントの大家・ローラが見つけて保護したのだという。
話を聞けば、レオナは実家を取り潰さんとする貴族の策略で戦場に駆り出されていた。
実家に残された弟・ルネを救出したいと願うレオナに、
文洋とローラは協力することに決めるのだが――。
尾野 灯(オノアカシ):東京都在住。本作にてデビュー。
巖本 英利(イワモトエイリ):イラストレーター。
代表作に『螺旋のエンペロイダー』『用務員さんは勇者じゃありませんので』など。 -
美人女騎士はゲームのヒロインだった!? シナリオから外れ、騎士となった元伯爵令嬢の運命とは――?
王国魔法騎士団に所属する女騎士、ニア・エウクレストは、
美人なのに無愛想で、同僚からは鉄仮面と揶揄されていた。
そんなニアは、立ち寄った魔法具店で店員の男に声をかけられる。
「あんた、エルティニアだろ!?」。
それは、五年前に死亡したとされる少女の名前。
悲劇の美姫と謳われた伯爵令嬢エルティニアは、
とある出来事から過去を捨て、女騎士として暮らしていた。
その男アルンバートは自らを転生者だと主張し、
エルティニアこそ前世にあった物語の「ヒロイン」だと告げる。
到底信じがたい話に半信半疑のニアだったが、
ある日、魔法騎士団に視察に訪れたクレイグ王子が誘拐されてしまう。
襲撃者に敗北したことを悔やみ、独断で王子奪還を決意し、
アルンバートと、その友人の冒険者ゼフへ助力を求める。
「前世の知識」をもとにして、
王子が幽閉されているであろう場所へ向かうのだが――。
青生 恵(アオイケイ):宮城県在住。本作にてデビュー。
ふゆの 春秋(フユノハルアキ):イラストレーター。
ライトノベルの挿絵やキャラクターデザインなど、多数を手がける。
代表作に『世界の終わりの世界録』など。 -
第一回「ラノベ作家になろう大賞」入賞作品がついに書籍化。戦国ゲームを舞台にと美少女たちとの恋のバトルがいざ、はじまる!!
高校生の島大介にはもう一つの顔があった。
VRMMO(仮想現実大規模多人数オンラインゲーム)「戦国リターンズIF」で勇猛な武将にして軍師の「島左近(しまさこん)」として名を馳せていた。
ある時、戦いで勝利を収めた後に、「石田美鳴(いしだみなり)」と名乗る女の子に「関ヶ原の戦いで勝ちたいので家来になって欲しいと頼まれる。実際に会った美鳴は清楚な美少女。戦いで勝利したら「自分を1日だけ自由にしていい」という条件につられ大介は家来になることを承諾する。
ところで---------なぜ、美鳴は左近を仲間に引き入れたのか?
実は、関ヶ原の戦いは美鳴にとって一ゲームの勝ち負けを遥かに超えるミッションがあった。
そのミッションとは一体!?
第一回「ラノベ作家になろう大賞」入賞作品が書籍化。戦国ゲームと美少女たちとの恋のバトルがいざ、はじまる!!
九重 七六八(ココノエナロヤ): 愛知県在住。本作にてデビュー。
シコルスキー:イラストレーター。 -
異世界に召喚された18歳の少年がクズスキルにガッカリ。それが実はチートスキルと分かったのも束の間、王族に暗殺される!?
高校三年生の無堂信人はある日突然、クラスメイトと共に異世界へ召喚される。
信人たちを召喚したのは、異世界でも戦争好きで有名な国の王だった。
ゲームのような『ステータス』や『スキル』が存在する世界に、
勇者として招かれた信人達は、召喚の際に誰もが強力なスキルをいくつも付与されていた。
だが、信人に与えられた力は『ペナルティ0』というクズスキルのみ。
そのあまりの使えなさに、クラスメイトはおろか王族にまでバカにされてしまう。
だが、与えられた力を信じて信人は努力し続ける。
その結果、実は『ペナルティ0』は有用なものだと判明する。
それは、最強の『隠しスキル』を習得するために必要な唯一無二のスキルだった―――。
瀬戸 メグル(セトメグル):東北地方在住。著書に『邪竜転生――異世界行っても俺は俺』。
KeG(ケージ):愛媛県在住のイラストレーター。ゲームイラスト、書籍の挿絵などで活躍中。
主なラノベ作品に『治癒魔法の間違った使い方』『骸骨騎士様、只今異世界へお出掛け中』『魔女犬ボンボン』など。 -
異世界でおっさんと女子高生が力を合わせて…!? 日本の姪と通信しながらチート能力を手に入れる!
警察官の伊勢蔵之介は、姪・琴乃の住む自宅への帰宅途中、
乗っていたバスごと異世界に召喚されてしまう。
男子高校生三人組と、琴乃の同級生である西園寺清音、
そしてバスの運転手の三好と蔵之介をあわせた六人は
異世界ベルシュタイン帝国の「勇者」として召喚されたと告げられる。
勇者は特殊な能力『ギフト』を有していると言われるが、
清音、三好、蔵之介の三人の能力はあまり強いとは言えないものだった。
強大な力を手にしたことで次第に好戦的になっていく男子高校生たちを横目に、
帝国の不審さを疑いだした蔵之介たちは、
早めに帝国を脱出しようと計画を練るのだが――。
青山 有(アオヤマユウ):関東在住。
著書に『救わなきゃダメですか? 異世界』、『竹中半兵衛の生存戦略』など。
マニャ子(マニャコ):イラストレーター。
『ネクストライフ』、『トネリコの王』(ともにヒーロー文庫)、『ストライク・ザ・ブラッド』などのライトノベルを手掛ける。 -
「小説家になろう」大人気ファンタジー!エルフの少年が冒険者を目指す成長物語。際限なきレベルアップの果てに…!?
エルフの少年・ウルクナルは、冒険者として大成する夢を抱いて王都を訪れる。
そこでウルクナルは、エルフでありながら高位の冒険者である カルロに出会う。
エルフに対する根強い差別と、吟遊詩人が語る華やかな武勇伝とはかけ離れた厳しい現実を知る中、
カルロはやがてウルクナルの師となり、良き理解者となった。
二人は実戦さながらの訓練を幾度も交え、ウルクナルは知識と経験を、カルロは若き日の情熱を得る。
ウルクナルが冒険者として昇格した日、カルロは自身の野望を果たすため、王都を旅立つ。
魔物と戦い始めたウルクナルは、急速に頭角を現していく。
周囲には、彼と同じく大望を抱くエルフの冒険者が続々と集まり、やがて冒険者パーティ・エルフリードを旗揚げする。
細川 晃(ホソカワアキラ):山梨県在住。
本作にてデビュー。醤油ラーメンが好物です。
鍋島 テツヒロ(ナベシマテツヒロ):イラストレーター。山口県出身。
『マグダラで眠れ』(電撃文庫)など多数のライトノベルのイラストを手掛ける。 -
新ダークヒーロー誕生!洗脳、改造、人体解剖……不老不死のために錬金術を操る少年から目が離せない!
伯爵家の次男トゥリウスは、現代日本で死を迎え、剣と魔法が支配するファンタジー世界の子どもに生まれ変わった転生者だった。
そんな彼の願いはただ一つ。「もう、二度と死にたくない」――。一度その恐ろしさを経験しただけに、人より余計に死ぬのが怖い。
寿命も病気も人に殺されてしまうのも、絶対に嫌だ。
そんな妄執に囚われている彼は、極めれば不老不死をも実現できるという魔法≪錬金術≫にすがりつく。
だが、錬金術は誇大なホラ話として世間から軽んじられている魔法。その上、トゥリウスが行う錬金術研究の内容は、常軌を逸していた。
洗脳、改造、人体解剖……繰り返される異常な実験の数々に、周囲から恐れられ忌み嫌われていくが、彼はまるで気にしない。そんなある日、トゥリウスは彼を嫌っていたはずの兄から奇妙な命令を受けることに――?
山下 湊(ヤマシタミナト):北海道札幌市在住。本作にてデビュー。
しの とうこ(シノトウコ):イラストレーター。『薬屋のひとりごと』(ヒーロー文庫)などのラノベ作品、『ダブルクロス The 3rd Edition』などのTRPG関連書籍などで装画、挿絵を担当。 -
ソシャゲ廃人が異世界に召喚された! 知識なし金なし女なしのダメ男は成りあがれるのか!?
白石亮はいわゆる「ソシャゲ廃人」。
とあるきっかけで、頻繁にソーシャルゲームに金をつぎ込むようになる。
僅かな金額で次々とレアカードを引き続け、自分の何倍、何十倍もの金をつぎ込む人達を見て優越感に浸っていると、貯金の残高の桁が二つ減り、気付いた時には彼らの仲間になっていた。
振るわぬ現実世界の鬱憤晴らしは、徐々に彼の生活を脅かし始めた。
だが、その時――それは起こった。
スマートフォンを片手にいつものように出勤した亮は、
突然、異世界の王国「ローレンタリア」に召喚される。
そこで待っていたのは肥満体の王。
日本の常識が通用しない絶対王政の国で告げられた己の力に、亮は不安を覚えるも歓喜する。
ソシャゲ廃人である亮が得た「ガチャ」という名のギフト。
異世界での成り上がりを期待した亮であったが……。
日本での札束で殴りあうゲームから、異世界での金塊で殴りあう闘いへ。
亮の逃亡劇が始まった。
橋広 功(ハシヒロイサム):大阪府在住。本作にてデビュー。
優木 きら(ユウキキラ):イラストレーター。
主なラノベ作品に『 ガブリエラ戦記』、『調停少女サファイア』、『マネー&ウィズダム』など。 -
「小説家になろう」で大人気の異世界ゲームファンタジーがついに書籍化。WEB版からグレードアップした衝撃の物語は必読です!
友人が一人もいない高校生。彼は友人を作るために同級生が話題にしていた世界初のVRMMORPG『アナザーワールド』のクローズドβテストのテスターに応募、見事当選する。
しかし同級生はテスターに落選してしまい、結局彼は一人で『アナザーワールド』をプレイすることに。
彼が『アナザーワールド』をプレイすると、ゲームのサポートAIでテミスという少女と出会う。
彼女に誘われ、現実と見紛うような仮想世界『イストピア』へと転移する。
だが実際には仮想世界ではなく、仮想世界と酷似した本物の異世界『イストピア』に彼は転移していたのだった。
しかしゲームの機能がそのまま使えて現実世界に戻れる上、あまりにゲームの世界と酷似している世界であるために少年は異世界へ転移したことに全く気付かない。
彼はケイオスと名乗ってゲームだと思って行動し、魔物に襲われていた村娘を助け、この世界に影響を与えていくのだった。
浮世 草子(ウキセクサコ): 大阪府在住。本作でデビュー。
植田 亮(ウエダリョウ):イラストレーター。ライトノベルやゲームの原画を多く手掛ける。
主なライトノベル作品に「さよならピアノソナタ」「竜峰の麓に僕らは住んでいます」(ヒーロー文庫)など。 -
落ちこぼれ魔術師と獣人美少女がチート能力で世界を変える! 大人気成り上がり英雄譚が待望の書籍化!
貴族の末っ子ヴィレム・シャレットは、魔術師としての研鑽を積んでいた。
しかし、一向に芽が出ることはなく、焦りばかりが募っていく。
やがてヴィレムは、父から別の道を探すよう提案される。
王都に向かったヴィレムは、古代魔術師の時代の書物で知った研究所に向かう。
そこは、何もない土地だったが、ヴィレムと獣人の少女・クレセンシアを
飲み込む魔術が発動し、いつしか二人は研究所の中にいた。
そして、とあるアクシデントをきっかけにヴィレムの中に見たこともない光景が蘇る。
それは古代の魔術師の記憶だった。
魔術師の記憶がヴィレムに宿ると、新たな力が生まれるのだった。
そしてヴィレムはクレセンシアとともに、この力で世界を変えていく決意をする。
かつての繁栄を取り戻すために――。
佐竹 アキノリ(サタケアキノリ):北海道出身。『異世界を制御魔法で切り開け! 』でデビュー。
蔓木 鋼音(ツルキハガネ):イラストレーター。
ゲームの原画、キャラクターデザイン、ライトノベルの挿絵など幅広く活躍。
主なライトノベル作品に『ヴァルキリーワークス』、『ぱんどら』、『ワールドエンド・ヴァルキリー』など。 -
歴史好きの女子高生が異世界で軍師になる!? 絶体絶命の状況をひっくり返す一手とは?
長谷川雫は、史学研究会に属し、いわゆる歴女であること以外は
どこにでもいる普通の女子高生として生活を送っていた。
猫を被り、同級生とのくだらないお喋りに興じる日々の中、
才色兼備で誰にも媚びない孤高の存在、
藤堂朱と放課後に交わす一時の逢瀬だけが雫の楽しみだった。
しかし、藤堂は意味深な言葉を残して、何の前触れもなく消えてしまう。
突然消えた藤堂に憤っていると、自宅への帰り道で不思議な声に呼びかけられた。
雫はその声が藤堂の迎えだと感じ、「理想郷」への旅立ちを受け入れる。
時は流れ、異世界に導かれた雫は、田舎の村で異邦人としてこき使われる屈辱に耐え、
どうにか日々を過ごして逃走のチャンスを伺っていた。
そんなある日、村を大量の兵士が襲い、火を放たれてしまう。
火事場泥棒のチャンスだと、雫は惨状の中を飛び出していくのだが――。
入月 英一(イリヅキエイイチ):兵庫県在住。本作にてデビュー
植田 亮(ウエダリョウ):ライトノベルやゲームの原画を数多く手掛ける人気イラストレーター。
主なライトノベル作品に『最新のゲームは凄すぎだろ』『竜峰の麓に僕らは住んでいます』(ともにヒーロー文庫)『強くないままニューゲーム』など。 -
面白さ100%保証! 国を滅ぼさんとする巨大勢力に、生き残った英雄たちが立ち向かう!
灰色の雲と大草原に彩られた王国コフィン。
棺(ひつぎ)の名のついたかの地には天を舞う青い竜が棲み、その魔力で雲を呼び、太陽を隠していた。
生涯を青空を知らずに過ごす人々は、しかしそれを不幸なこととは考えず、涼しい気候と優しい風、自分達を見守る竜を愛し、崇拝していた。
そんなコフィンに、ある日『神』と呼ばれる赤い竜をともなった軍勢が侵攻して来る。
侵攻国の名は帝国スノーバ。
コフィンの最後の王族、王女ルキナは国を守るための戦後交渉に挑むが、スノーバ軍の頂点に立つ若き将軍はコフィンに対してありえない選択をする――――。
真島 文吉(マジマブンキチ):関西地方在住。本作にてデビュー。
とよた 瑣織(トヨタサオリ):イラストレーター、漫画家。主なラノベ作品に「伝説の勇者の伝説」シリーズ、「拡散性ミリオンアンサー」、「ファイアーエムブレムサイファ」など。
・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。
