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『戦争、こどもシリーズ(カンゼン)(実用)』の電子書籍一覧

1 ~4件目/全4件

  • なぜ人は争ってしまうのだろう? どうすれば平和になるのだろう?

    なぜ人は争ってしまうのだろう? どうすれば平和になるのだろう?

    本書は、今、世界で起こっているさまざまな紛争がなぜ起こっているのかを説明するほか、過去の日本が関係した戦争の歴史も振り返り、「日本はなぜ戦争を起こしてしまったのか」、「どのような結末を迎えたのか」を解説します。「なぜ人間は戦争を繰り返してしまうのか」、「どうすれば平和を実現できるのか」。戦後80年を迎える今読むべき、一人ひとりが戦争と平和について考えるきっかけになる一冊です。


    日本周辺の安全保障環境も厳しさを増しており、私たちが避けようとしても避けられない戦争のリスクが高まっていることを懸念しています。日本が防衛力強化に努めている背景には、そうした危機意識があります。同時に、日本は世界の平和のために、口先だけではない「積極的平和主義」の外交にも努めています。
    日本の平和、そして世界の平和のために、日本は具体的に何をすべきでしょうか。私たちには何ができるでしょうか。政治家任せにしないで、私たち一人ひとりが今考えなくてはいけない問題です。
    <監修者兼著者 小原雅博 執筆・本書「はじめに」より一部抜粋>


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    本書の売上げの一部は「一般社団法人こども食堂支援機構」を通じて全国のこども食堂支援に使われます。
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    【もくじ】
    はじめに
    人間はなぜ戦争をするのでしょうか?

    第1章 今、世界で起こっているさまざまな紛争
    今も世界で争いが絶えない
    ロシアによるウクライナ侵攻
    イスラエル-ハマス戦争 …など

    第2章 なぜ戦争はなくならないのだろう?
    なぜ戦争が起きてしまうのだろう?
    人間の本性とは? 平和的? それとも暴力的?
    国際社会という構造が戦争を引き起こす …など

    第3章 過去の日本が関係した戦争とその決着を知る
    これまでに日本も戦争をしてきた歴史がある
    日清戦争の原因とその影響は?
    日露戦争の原因とその影響は?
    太平洋戦争に突き進んだ帝国日本
    日本の敗戦
    日本の復興と国際社会への復帰 …など

    第4章 日本周辺にもある紛争の火種を知っておこう!
    日本も戦争に巻き込まれないとはいえない
    日米韓を核とミサイルで挑発する北朝鮮
    中国が領有権を主張する尖閣諸島問題
    統一をめぐり緊張する台湾海峡 …など

    第5章 平和のために努力する人々や組織を知る
    平和の維持を役割とする国際連合を知ろう!
    国連の目的と役割とは?
    平和をめざして国際的に活躍するNGO
    日本が平和のためにしていること …など

    第6章 平和のために考えること、できること
    世界中でルールを守らせることはできないのだろうか?
    戦争の悲しい事実から目を背けない!
    世界の平和のために、戦争の原因や理由を知ろう
    正義の戦争は、あるのだろうか? …など

    <戦争と平和を考える推薦図書5>
    各章コラム・知っておきたいノーベル平和賞受賞者
    ヤーセル・アラファトとイツハク・ラビン/バラク・オバマ/佐藤栄作/マザー・テレサ/日本原水爆被害者団体協議会(被団協)
  • 日本と世界はSDGsをどれぐらい達成できているか?

    日本と世界はSDGsをどれぐらい達成できているか?

    目標とする2030年のSDGs達成は難しい。
    世界のみんなが協力しないと地球があぶない!

    ■2015年に、「2030年の達成」を目指して始まったSDGs。2023年はちょうどその中間点でした。テレビや雑誌でSDGsを頻繁に取り上げられていますが、SDSN(国連持続可能な開発ソリューションネットワーク)が毎年発表する『持続可能な開発報告書2023(Sustainable Development Report 2023)』によると、17の目標をのうち世界全体で達成できている目標はひとつもありません。

    ■SDSNでは、SDGsの17の目標、169のターゲット、232の指標を用いて、進捗状況を判定していますが、この中身に触れられることは多くありません。しかし、この指標まで見ることで、「私たちが何をしなければいけないのか?」をより深く理解できます。

    ■日本でSDGsという言葉が浸透した今だからこそ、本書では親子一緒により深い理解を目指して、一歩進んだSDGs本を出版します。


    ■17の目標に対して設定された232の指標は、どれも数値化され、判定基準も明確なため、どれぐらいを達成できているかをわかりやすく示してくれます。つまり、未達成のターゲットを見れば、日本が抱える社会の問題が浮き彫りになり、こどもたちにとっても将来何をすべきかを、今何をするべきかを示すことができます。

    何かを変えなければ、このままではまったく間に合わない!
    「日本がSDGsで達成できていること、できていないこと」

    ◎達成できていること
    ・電気を使える人の割合
    ・安全に管理された水道サービスの使用人口
    ・小学校の就学率
    ・人口10万人あたりの殺人数
    ・インターネットの利用率
    ・1日2.15ドル未満(約320円)で暮らす人が少ない …など

    ◎達成できていないこと
    ・国会議員の女性比率
    ・総電力出力あたりの電気や暖房用のCO2排出量
    ・1人あたりの電子廃棄物の発生量
    ・報道自由指数
    ・男女間の賃金格差
    ・1人あたりの廃プラスチックの輸出量 …など
  • 小学校高学年を対象に、高度な理屈を必要としない「倫理学の基本」を子どものみならず、これまで「倫理」という言葉から目を背けがちだった大人にもわかりやすく解説。

    ※本書の売上げの一部は「一般社団法人こども食堂支援機構」を通じて全国のこども食堂支援に使われます。

    より善い世界にするために一人ひとりが考えるべきこと

    小学校高学年を対象に、高度な理屈を必要としない「倫理学の基本」を子どものみならず、これまで「倫理」という言葉から目を背けがちだった大人にもわかりやすく解説。

    倫理的問題は算数の計算式の答えのようにはっきり出せません。だからこそ、倫理的問題を考える行為は、ものごとの善し悪しについて、自分で考えて向き合う力を育みます。


    倫理学とは…
    人々が社会生活を送るうえでの決まりや「善悪」を分ける基準を考える学問。

    「善い」とか「悪い」ってどういうことなんだろう?


    【目次】
    第1章 迷うかも!? あなたならどうする?
    第2章 ところで「倫理」ってなんだ?
    第3章 知っておきたい倫理の偉人たちが考えたこと
    第4章 SNS時代の「情報倫理」について考えよう
    第5章 地球は危ない!? 「環境倫理」を考えてみよう
    第6章 お金のことを「経済倫理」で考えてみよう
    第7章 なりたい職業と倫理の関係を見てみよう
    第8章 今の世の中に倫理があるかを考えてみよう
  • これからの日本はどうなるのか。世界の動きが見えてくる!

    国の動きは地理的な環境、隣国との関係に常に影響されます。

    これからの日本はどうなるのか。世界の動きが見えてくる!

    国の動きは地理的な環境、隣国との関係に常に影響されます。
    地政学とは、地理、歴史、資源…などが、国々の関係にどのような影響をおよぼすのか、それが平和と安定をどのように脅かすのか、といったことを分析する学問です。

    本書は、未来を生きる子どもたちが、グローバル化時代の世界において必要とされる知識、感覚、“国際情勢を正しく読み解くチカラ"を育むための入口となる一冊を目指しています。
    また本のつくりとして、親子が会話をするきっかけとなるような、家庭内コミュニケーションを推進する本となることを心がけながら編集しています。

    地政学は地理、歴史、資源、人口、それから宗教、民族、人種などが国々の関係にどのような影響をおよぼすのか、それが平和と安定をどのように脅かすのか、といったことを分析し、ともに生きる知恵を学ぶ営みです。
    地政学の「政」は政治の「政」です。
    パワーです。地政学を学ぶということは、政治を深いところで理解するということにほかなりません。
    <中略>
    世界の平和を維持するには、秩序(の正当性)とパワー(のバランス)の双方が必要です。
    それを実現するには、リーダーシップと大国間の協調が求められます。国際秩序が崩れるとき、ルールもないがしろにされ、平和が脅かされます。いまがまさにそうした危うい時代です。平和の理想と闘争の現実は対立する概念ではありません。
    それを同時に追求する以外、安定はありません。そのためにも、地政学と地経学の洞察から学ぶことは多いと私は信じています。
    【監修者執筆・本書はじめにより】

    ※本書の売上げの一部は「一般社団法人こども食堂支援機構」を通じて全国のこども食堂支援に使われます。


    【目次】
    はじめに 地政学とは、国々がともに生きる知恵を学ぶこと。

    第1章 私たち日本世界の関係を見てみよう
    日本がどこにあるのか世界地図を眺めてみよう
    日本の地理的な特徴を考えてみよう
    …など

    第2章 ところで「地政学」ってどんな学問なの?
    「みんな仲良く」が理想だけど、現実は難しい
    なんで地政学では「地理」が重要なのだろう…?など

    第3章 地政学で絶対に知っておくべきキーワード
    「ランドパワー」と「シーパワー」ってなんだ?
    「ハートランド」と「リムランド」ってなんだ?
    「バランス・オブ・パワー」がないと戦争が起こる …など

    第4章 日本の地政学的リスクに見ていこう
    どうして海上自衛隊は遠く離れた中東に行くの?
    北朝鮮のミサイルは発射後7分で日本に着弾する…など

    第5章 2つの超大国アメリカと中国の関係を知ることが大事
    中国が「超大国」と呼ばれるようになったワケ
    アメリカと中国が仲が悪くなっているワケ…など

    第6章 歴史を振り返ると地政学がよくわかる
    ランドパワーとシーパワーは交互に力をもってきた
    日本でもランドパワーとシーパワーが戦ってきた…など

    第7章 未来の日本について考えてみよう
    軍隊をもたない日本は攻められても大丈夫なの?
    「サイバーパワー」をめぐる争いが新たな主戦場に…など

    各章ごとに用意されたコラムでは歴史に名を残す「地政学の重要人物」を紹介!


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