『新書・実用、インプレス NextPublishing(実用、新文芸)』の電子書籍一覧
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整理して理解する!OAuth2.0解説書
深く考えずにOAuth2.0を使っていませんか?本書はそんなあなたのためのOAuth2.0入門書です。この1冊で、スコープや認可コードとは何かといった基本的な概念を整理して理解できます。読み終わった時、利用したいAPIのOAuth2.0関連資料や、OAuth2.0の標準仕様を読みこなすための「地図」があなたの頭の中にできるでしょう。
【目次】
第1章 OAuthとは
第2章 OAuthのロール
第3章 OAuthのトークン
第4章 OAuthのエンドポイント
第5章 OAuthのグラントタイプ
第6章 チュートリアル
付録A OAuth認証について
付録B S256でのcode_challengeの算出 -
Bashを使用したコマンドラインの基本から活用法までを解説
本書で解説する「シェル」とは、LinuxやmacOSなどのUnix系OSの端末アプリで使用されるコマンドラインインターフェースです。具体的には、端末を開くと常駐し、ユーザーが入力したコマンドを解釈し、システムの中心部分であるカーネルに伝え、結果を表示するプログラムです。すべてのコマンドをキーボードから打ち込む必要がある、いわゆる「CUI」(Character User Interface)と呼ばれる種類のユーザーインターフェースです。
シェルにはいくつかの種類がありますが、本書ではLinuxの標準シェルとして広く普及している「Bash」(バッシュ)を基本にしています。
シェルによるコマンドライン操作は、サーバーをリモート管理したり、プログラミング環境を整えたりする際には欠かすことのできない操作です。しかし、マウスやメニューによる操作などは行えないので、最近のGUI(Graphical User Interface)に慣れている方の中には拒否反応を示す方も少なくないでしょう。
本書は、そのようなコマンドライン操作が苦手な方々のために、Bashを使用したコマンドライン操作をゼロからわかりやすく解説しています。まずは入門編としてコマンドの入力方法と、基本的なオプションの使い方、シェルの便利機能について説明します。そのあとは、標準入出力を活用したパイプやリダイレクションといった複数のコマンドを組み合わせて、より複雑な処理を行うテクニックや、シェルを使用したシェルスクリプトと呼ばれるプログラミングの基本まで、段階的に解説していきます。
実用的なサンプルも多く用意していますので、実際に操作しながら学んでいくことで、コマンドラインを日常的に使いこなせるようになるでしょう。
なお、本書は「シェルスクリプトマガジン」(USP研究所)に、2021年から約2年間に渡り連載された記事を元に加筆・訂正したものです。書籍化するにあたっては、Linuxディストリビューション「Ubuntu 24.04 LTS」で検証しています。 -
脆弱性診断ツール徹底比較!
セキュリティ業界内でよく知られている2つの脆弱性診断ツール「OWASP ZAP」および「Burp Suite」の外観や機能などを比較しつつ、脆弱性診断の初級者が中級者にステップアップするためのノウハウを、脆弱性診断作業のフローを追いながら解説します。脆弱性診断を進めるために必要な考え方や作業を学びながら、診断ツールの具体的な使い方も覚えられます。とくに、脆弱性診断作業を省力化できる便利な機能「自動診断」については、両ツールとも一から手順を説明しているので、簡単に自動診断を試すことができます。
【目次】
第1章 脆弱性診断
第2章 脆弱性診断フロー
第3章 診断対象確認
第4章 診断対象選定
第5章 診断作業準備
第6章 診断作業実施
第7章 診断結果考察
第8章 診断結果報告
第9章 外観を比較
第10章 目的別診断ツールの選び方 -
1,980円(税込)レーベル: 技術の泉シリーズ(NextPublishing)出版社: インプレス NextPublishing
オープンソースのツールを活用して脆弱性診断の内製化を進めよう!
オープンソースの脆弱性診断ツール「OWASP ZAP」とCI/CDツール「GitHub Actions」を使用して脆弱性診断作業を自動化するためのノウハウを集めた書籍です。脆弱性診断の「内製化」を進めるきっかけになればと思います。
前半ではJavaで作られたサンプルアプリケーションに対して自動診断を実施する方法を説明しています。前半では最低限の設定で自動診断を実施し、後半ではその設定では診断できないログイン後の画面を診断する方法を解説しています。
【目次】
第1章 Quick Start
第2章 GitHub Actionsのワークフロー
第3章 デフォルト設定による自動診断の問題点
第4章 ちょっと複雑な診断対象アプリのセットアップ
第5章 ワークフローを新規追加
第6章 OWASP ZAPのログイン設定
第7章 GitHub Actionsにコンテキストを登録
第8章 ワークフロー修正
付録A Java 11 (JDK)のインストール
付録B OWASP ZAPのセットアップ -
1,760円(税込)2026/4/10 (金) 配信予定レーベル: ――出版社: インプレス NextPublishing
クマのぬいぐるみ・モコと看護師・るり、人生が好転する不思議な100日間。
「また比べてる……」
看護師として働きながら、「どうせ私なんて」「私には何もない」と、自分を否定してばかりいた主人公のるり。周りと比べて落ち込み、自信を持てないまま、同じ毎日を繰り返していました。
変わりたいと思っても、何から始めればいいのか分からない。そんなある日、彼女の前で起きたのは……なんとクマのぬいぐるみ・モコがしゃべってる!?
「人と比べる力は『才能』だよ」
まさかの一言に戸惑いながらも、モコと一緒に試行錯誤するうちに、るりは少しずつ「比べることの見方」を変えていきます。人と比べるからこそ気づけること、自分の本当の望み、そして今まで見えていなかった自分の強み――。
本書は、ネガティブな自分を無理に変えるのではなく、「比べる癖」を新しい力に変えていく過程を描いたエンタメ実用小説。自信がなくてもいい。ネガティブでもいい。そのままの自分を活かす視点を、クマとの少し不思議な対話を通して届けます。
比べてしまうあなたにこそ読んでほしい、新しい一歩のきっかけになる1冊です。
※本書は、Kindle書籍『コンプレックス革命: 人と比べる癖を強みに変える方法』をもとに、物語を再構成し、大幅に改訂を行ったものです。
【目次】
プロローグ
第1章 私にはなにもない?
第2章 「好き」がわからない私
第3章 比べ癖と心の奥の願い
第4章 カエデの葉の決意
第5章 始まりの朝
第6章 自己肯定感の魔法
第7章 自己肯定感は低くてもいい?
第8章 はじめての仲間
第9章 次の一歩
エピローグ
あとがき
読者プレゼント -
都市のデジタル化を支えるBIMデータの基礎を解説
街づくりやインフラ整備など、これからの都市のあり方を追求するスマートシティへの取り組みが本格化しています。都市や住民が生成するデータをデジタル技術を使って収集・分析することで、私たちが望む暮らしと環境負荷の軽減を両立できる都市作りを目指します。種々のデータがあるなかで、都市や、その主要な構成要素である建造物などを示すデータとして重要なのがBIM(Building
Information Modeling)データです。本書では、都市のデジタル化を支えるBIMデータの基礎を解説するとともに、BIMデータがスマートシティに与えられる価値を考えていきます。
※本書は経営課題や社会課題をデジタル技術を使って解決するDX(デジタルトランスフォーメーション)への取り組みをテーマに事例や知見、関連サービスなどを届けるメディア『DIGITAL X(デジタルクロス)』に掲載された連載をまとめ、加筆・修正を加えたものです。
【目次】
1.都市のデジタル化と3DモデルBIMの必要性
2.ライブラリーによるBIMの流通・共有が可能性を高める
3.BIMで変わる建設プロセス(企画・設計プロセス編)
4.BIMで変わる建設プロセス(資材調達と施工管理編)
5.BIMで変わる建設プロセス(維持管理編)
6.BIMで変わる建設プロセス(業界構造編)
7.スマートシティに向けたBIMによる空間データの活用
8.「建設×デジタル」で持続可能な社会に貢献する -
学習塾に頼らず東大2人現役合格させた限界ワ―ママ流子育てメソッド
本書は、忙しい共働き家庭でも、子どもが自ら考え、学び、行動する「自走力」を育てる子育てのヒントをまとめた1冊です。
著者はフルタイムで働きながら2人の子どもを育て、試行錯誤の末、どちらも現役で東京大学へ進学させました。しかし、特別な英才教育や過度な受験対策をしていたわけではありません。
大切にしてきたのは、幼児期からの家庭習慣や言葉がけ、好奇心を伸ばす環境づくり、そして子ども自身が主体的に学ぶ姿勢です。
本書では、乳幼児期から高校生までの成長段階ごとに、親として何を意識すべきかを具体的に解説。中学受験と高校受験の両方のケースを実体験から比較しながら、塾に頼りすぎない学び方、勉強を強制しない関わり方、自己肯定感や国語力を育てる家庭環境などを紹介します。
子どもが自分の力で人生を切り拓くために、親は何をすればよいのか。受験だけにとどまらない「生きる力」を育てる子育ての実践知を、等身大の経験から伝える1冊です。
【目次】
はじめに
序章 どんな子に育ってほしい?
◆子どもの人生は誰が決める?
第1章 乳幼児期に大切なこと
PART1:乳幼児期に育つ「学力の礎」
PART2:言葉・学び・好奇心を育てる家庭習慣
第2章 小学校の低学年
PART1:生活・学校適応・小1の壁を越える
PART2:学び方・興味を育てる低学年の家庭教育
第3章 小学校の中学年から高学年
PART1:中学受験するか否かの分かれ道
PART2:中学受験への道
PART3:中学受験はしない。公立中へ進むと決めたら
第4章 中学生こそ、根気強さを身につける
PART1:中高一貫校
PART2:公立中学校
PART3:共通の気になること
第5章 高校生は自ら走る力が必要
PART1:中高一貫校
PART2:公立高校
PART3:共通して気にかけると良いこと・勉強法
第6章 大学受験
PART1:大学受験の準備(費用・スケジュール・直前期)
PART2:大学入試当日に気をつけること
第7章 親としての心構え
PART1:親として何をすべきか
PART2:それでも、子育てはおもしろい
おわりに
参考文献 -
不登校35万人時代、日本の教育はどこへ向かうべきなのか。
日本では今、35万人以上の子どもたちが学校に通えない状況にあります。しかし本書は、それを単なる「問題」としてではなく、子どもたちが自らの命と心を守るために選んだ行動として捉え直します。
本書は、不登校を個人や家庭の問題としてではなく、日本社会や教育制度の構造的な課題として読み解きながら、子どもたちが発している「声なき声」に耳を傾けます。学校中心の価値観を見直し、子どもの違和感や感性を大切にすることが、これからの社会を切り開く鍵になることを示します。
また、不登校を経験した子どもや親のリアルな声、臨床心理士の専門的知見も交えながら、親ができる関わり方や、子どもがエネルギーを取り戻すための「冬眠」の時間、そして学校以外の多様な学びの可能性について具体的に解説します。
不登校は絶望ではありません。子どもたちが示している違和感こそが、未来の社会を変えるヒントです。本書は、不登校の子どもをもつ親や教育に関心のある人に向けて、絶望から希望へと向かう新しい視点を提示する一冊です。 -
情報セキュリティ分野における自己適合宣言は、ISO/IEC 27701の発行及び標的型攻撃の増大によって、ニーズが拡大する
本書は、JIS Q 17050を情報セキュリティ分野にて活用するための課題とその解決策を提案し、その解決策を踏まえて、情報セキュリティ分野における自己適合宣言およびその宣言を利用するための手順として整備したものです。また、その手順を利用して自己適合宣言を行ったサプライチェーン、ISO/IEC 27001(セキュリティ技術-情報セキュリティマネジメントシステム-要求事項)およびISO/IEC 27701(セキュリティ技術-プライバシー情報管理のためのISO/IEC 27001およびISO/IEC 27002への拡張-要件およびガイドライン)における活用事例も同時に提示しています。
本書の手順に従い自己適合宣言を行うことで、組織は情報セキュリティ分野の特性に応じて有効で信用できる宣言を行うことができます。また、自己適合宣言の利用者においても、発行された自己適合宣言と本書を照らし合わすことで有効で信用できる宣言であるか否かを確認することも可能です。
本書は、III部・10章で構成されており、「第I部 自己適合宣言の概要と使い方」が情報セキュリティ分野において自己適合宣言を行うためのガイドとなっており、「第II部 自己適合宣言の適用事例」「第III部 自己適合宣言を支える考え方」を適宜参照することでより理解を深めることができる構成となっています。
【目次】
第1章 はじめに
第I部 自己適合宣言の概要と使い方
第2章 自己適合宣言と情報セキュリティ監査
第3章 情報セキュリティ分野で自己適合宣言をするために
第4章 情報セキュリティ分野において自己適合宣言するための手順
第II部 自己適合宣言の適用事例
第5章 自己適合宣言の利用方法
第6章 サプライチェーンでの自己適合宣言適用例
第7章 ISO/IEC 27701の自己適合宣言適用例
第8章 情報セキュリティ監査と自己適合宣言
第III部 自己適合宣言を支える考え方
第9章 情報セキュリティ分野における内部監査の留意事項
第10章 自己適合宣言の信頼性を高める内部監査の実施手順
付録
【付録1】宣言する適用範囲の文書
【付録2】自己点検シート
【付録3】自己適合宣言書
【付録4】監査手続書(抜粋)
【付録5】監査チェックリスト
【付録6】監査通知書
【付録7】「自己適合宣言の活用状況」調査の一覧 -
Webデザイナー初心者のための哲学書・決定版。
「どれだけ勉強しても仕事が取れない」
「自分には才能がないのかもしれない」
そんな悩みを抱えるWebデザイナーに共通するのは、スキル不足ではありません。本書が明らかにするのは、“選ばれる人”と“選ばれない人”を分けている決定的な違い――それは技術ではなく、仕事に向き合う「姿勢(スタンス)」です。
著者自身、未経験からWebデザイナーに転身し、8か月間まったく仕事を得られなかった過去を持ちます。そこから月商100万円を超えるまでに何が変わったのか。その答えを、実際に「選ばれる側」へと変わっていった6人のリアルな事例とともに紐解きます。
自信がない、不器用、時間がない――そんな弱さを抱えたままでも、なぜ仕事が集まるようになるのか。選ばれるための考え方、仕事の設計、今日からできる具体的な行動までを丁寧に解説。
本書は、スキル以前に「プロとしてどう在るか」を問い直し、仕事が自然と集まる状態をつくるための実践書です。選ばれるのを待つ側から、選ばれる理由をつくる側へ。その一歩を踏み出したい人に贈ります。 -
AI時代の組織戦略と未来のツール構想について
プログラミングの世界はAIが最も進化している領域です。他と比べると3~5年は先を進んでいます。そのプログラミングの最前線にいる人々には、私たちとは違う景色が見えているのではないか。
本書の語り手である山崎泰宏氏は、仮想ネットワーク分野のスペシャリストであり、現在はその飽くなき探求心をAIプログラミングに注ぎ込み、AIを自在に使いこなす最前線の開発者です。
かつて、開発の現場は「個々の演奏家(プログラマー)が必死に音を奏でる場」でした。
しかしこれからのリーダーは、AIという超一流の演奏家たちを束ね、組織の目標という壮大なシンフォニーを奏でる「指揮者」でなければなりません。
本書では、「これから組織はどう変わるべきか?」という問いを、山崎氏との対話で一つひとつ紐解いていきました。特に第3章では、AIと呼吸を合わせるようにコードを生成する「バイブコーディング」の様子を再現した「誌上ライブ」を収録しています。専門知識がなくても、AIとともに未来を創る現場の熱量をリアルに体感していただけるはずです。
この本は、プログラミングの世界にいて将来に不安を感じている方、AIには興味があるけれど開発環境のことはよく分からないという方、そして、これからの組織のあり方を模索しているすべてのリーダーのための本です。AI革命を傍観者としてではなく、タクトを振るう「指揮者」として未来を切り拓くための「羅針盤」となることを願っています。
【目次】
第1章 AI革命がもたらすコーディングの終焉と新しい組織の形
第2章 「AIエージェント」革命
第3章 バイブコーディング紙上ライブ
第4章 AIがもたらす組織の未来像
第5章 AI拡張型ワークフロー:人間とAIが共鳴する組織の背骨
エピローグ:AIオーケストラを指揮する私たちの使命と希望 -
効率を「薬」に、彩りを「スパイス」に。迷いを消して、楽しさを取り戻す30のヒント。
「料理は、いきなり応用問題からはじまる」
本書は、スーパー主婦でもプロの料理人でもない、数々の失敗を重ねてきた「できない側」の代表を自認する家事本著者が贈る、全く新しいごはんしたくの指南書です。
1食を完成させるには30ものアクションがあるという事実に着目。しんどいのは根性がないからではなく、この複雑な重労働を「続けなければならない」からなのです。
本書ではこの「しんどさ」を解消するために2つのアプローチを提案します。
・薬: 仕組みで「らく」にする15の知恵。
・スパイス: 単調な日々に「たのしさ」を添える15の工夫。
自分に合った「薬」と「スパイス」を調合し、誰かが決めた正解ではなく、あなただけの「ごはんしたくスタイル」を見つけるためのヒントが詰まっています。
料理が好きだけど不得手、そんな悩みを持つすべての方に寄り添う一冊です 。 -
業界定番、19年目を迎えた業界必読のインターネット年鑑
1996年から続く「インターネット白書」の最新刊。人々の生活からビジネスまで、あらゆる分野に大きな影響を与えてきたインターネット。その最新動向を30人以上の識者の寄稿と統計資料で読み解きます。2015年は、スマホの普及が進み、ゲームや動画などのデジタルコンテンツやEコマースが活況となるなど、ライフスタイルのデジタル化が一層進み、その次に来るウェアラブルコンピューティングやIoT(Internet of Things)の世界も近づいています。こうしたデジタル社会の進展とともに、信頼性を確保するための取り組みも活発になっており、サイバーセキュリティ対策や通信業界の構造変革が進行。ますます面白くなるインターネット。その最前線この一冊で展望します。
【目次】
10大キーワードで読む2015年のインターネット
第1部 ネットビジネス動向
1-1 メディアとアプリケーション
1-2 広告とマーケティング
1-3 Eコマース
1-4 新ビジネス
1-5 ネットビジネス関連統計資料
第2部 クラウド・データセンター事業者動向
2-1 クラウド事業者
2-2 データセンター事業者
2-3 クラウド・データセンター関連統計資料
第3部 通信事業者動向
3-1 国内通信事業者
3-2 海外通信事業者
3-3 通信行政
3-4 通信関連統計資料
第4部 インフラストラクチャー動向
4-1 ドメイン名
4-2 IPアドレス
4-3 トラフィック
4-4 基盤運用
4-5 インターネットガバナンス
4-6 セキュリティ
4-7 インフラストラクチャー関連統計資料
第5部 製品・技術動向
5-1 デバイス
5-2 Web
5-3 ネットワーク
5-4 製品・技術関連統計資料
第6部 社会動向
6-1 法律 -
1000人以上の男性と出会った婚活マニアの生々しすぎるコミックエッセイ!
婚活は、想像以上に過酷でした。
音信不通、詐欺まがいの出会い、婚約破棄――。
それでも著者は、立ち止まりながらも婚活を続け、気づけば1000人以上の男性と向き合っていました。
本書は、そんな“婚活迷宮”をさまよい尽くした著者が、実体験をもとに描いたコミックエッセイです。
びっくりするような出会いの数々、心が折れそうになった夜、そして少しずつ育っていった自己理解。
婚活を通して見えてきたのは、「結婚」だけでなく、「自分を大切にすること」の意味でした。
努力すれば必ず報われるわけではない。
それでも、やりきった先にしか見えない景色がある。
本書は、婚活中の人はもちろん、これから一歩を踏み出そうとしている人、過去の傷を抱えたまま前に進めずにいる人にも寄り添います。
迷い、傷つき、それでも歩き続けた先で出会った“真実の愛”。
これは、婚活のリアルと希望を描いた、ひとりの女性の記録です。
※本書はKindle書籍『1000人と会った、婚活マニア: 結婚活動の「グロテスク」な現実と「希望」の嵐がわかる!』(著:夢川まりな)を大幅に改訂し、編集・加筆修正したものです。
【目次】
まえがき
序章 私が“婚活マニア”になったわけ
私が婚活で苦戦したわけ
結婚相談所に入会
第1章 婚活で出会ったビックリするような人たち
1.超絶マザコン公務員
2.ドケチ医者
3.フルオープンタイプの自称キモオタ
4.犯罪歴あり、いろいろ盛りだくさんの詐欺師
5.ウィスパーボイスの帰国子女
6.横柄な態度の婚活男性
7.拉致男
8.夢ある?
9.ヤリモク
10.突然の音信不通、裏切り、婚約不履行
第2章 年下イケメンと3人の仮交際相手
年下イケメン・しおりくんとの出会い
激務な泉さん
とにかく積極的な原野さん
アクティブすぎる岸田さん
第3章 そして出会った結婚相手
クリエイター交流会で夫(明地雫)と出会った
友人から恋人へ
突然の告白と真実の愛
決意とプロポーズ
結婚への決断と現在の幸せ
第4章 婚活を成功に導くための心構え
準備編
活動編
自己管理・メンタル編
あとがき -
実績・コネ・学歴なしでも、ゼロから書く人生はつくれる。
文章がうまくなれば、書く仕事は続けられる――そう思っていませんか?本書は、ライティング技術や文章テクニックを教える本ではありません。
「どうすれば、書くことをやめずにいられるのか」。その一点に向き合い、書く人生を続けるための“心構え”を丁寧に解きほぐします。
未経験から書く仕事を目指す人。一度は書き始めたものの、迷いや不安で立ち止まってしまった人。文章力に自信がないまま、それでも書き続けたいと思っている人へ。
書く仕事に必要なのは、才能や特別なセンスよりも、「自分はどこで力を発揮できるのか」を知り、市場や相手と向き合いながら続けていくための考え方です。
本書では8年以上ライターとして書き続けてきた著者が、現場で見てきたリアルな迷いと選択をもとに、挫折しないための視点と、書き続けるための土台を伝えます。「書ける人」になる前に、「書き続けられる人」になるための1冊です。 -
「たくさん集めて選ぶ」思想は、完全に捨て去りましょう
人が来ない、採っても辞めてしまう――。多くの中小企業が抱える採用の悩みは、求人媒体の数や母集団の大きさを増やしても解決しません。本書が問いかけるのは、「集め方」ではなく「会社のあり方」そのものです。
著者は、数多くの中小企業の採用・定着を支援してきた人事コンサルタントです。大企業向けの採用常識や母集団形成を前提とした手法が、なぜ中小企業では機能しないのかを明らかにし、「たった1人を確実に採る」ための考え方と実践を解説します。
求人を出す前に何を見直すべきなのか。採用・定着・育成を経営戦略としてどう位置づけるべきなのか。人が集まり、辞めない会社へと変わるための本質を示す一冊です。 -
『キャリコン1年目の教科書』待望の続編!学びをビジネスにつなげるための実践アクションを網羅
国家資格キャリアコンサルタントを取得したものの、「仕事がない」「経験が積めない」「どう始めればいいかわからない」――そんな壁にぶつかっていませんか。本書『キャリコン・アクション大全』は、その停滞を打ち破るための“行動の書”です。
キャリアコンサルタントの仕事は、実は明確に定義されていません。だからこそ多くの人が「キャリコンとして何をすべきか」という呪縛に縛られ、動けなくなってしまいます。本書は、その呪いを解き、資格や肩書きに頼らず、自分自身の経験や想いを起点に仕事を生み出していくための具体的な道筋を示します。
軸となるのは、副業から複業へと進むための12の行動。「書く」「教える」「作る」「伝える」「広める」「整える」など、小さく始めて試し、改善しながら前に進むための実践的なアクションを、体系立てて解説しています。
特別な才能や派手な実績は必要ありません。必要なのは、正しい順番で動き続けることだけです。前作『キャリコン1年目の教科書』で示した考え方を土台に、より実装フェーズに踏み込んだ本書は、「学びを仕事に変えたい」「自分の力でキャリア支援を形にしたい」と考えるすべてのキャリコンに向けた1冊です。読み終えたとき、あなたはもう「何をすればいいかわからない」とは言えなくなっているはずです。 -
シリーズ2冊各1,980円(税込)レーベル: NextPublishing出版社: インプレス NextPublishing
風力発電・太陽光発電設備のメンテナンスとリスクマネジメントに関する貴重な情報を満載
3.11以降、FIT(固定価格買い取り制度)が施行され、一時、再生可能エネルギーバブル、特に太陽光発電バブルという状況が発生しました
この1、2年、それらはだいぶ収まってきましたが、今まで導入した再エネ発電施設が故障などで十分機能しない例も報道されるようになってきました。このような状況のなか、今まで導入した再エネ発電設備、今後導入する再エネ発電設備を故障なく運用し続け、継続性をもったビジネスとして続けていくためのメンテナンスとリスクマネジメントに注目が集まってきています。
本企画は、著者が「環境ビジネスオンライン」(https://www.kankyo-business.jp/)に2014年4月から2017年4月まで連載した記事のなかから、メンテナンス、リスクマネジメント関連の記事を集め書籍化したものです。
書籍化にあたっては、再構成と最新動向の取り込みを含めたリライトを行っており、再エネ事業に関わる方すべてにとって重要な、継続運用に必須となるメンテナンス、リスクマネジメントの情報満載の価値ある書籍になっています。 -
不登校だった私が、“よりみち”という名前で生き直し、アーティストになるまでの軌跡――
うまく生きられない——。そんな思いを抱え続けてきた絵本作家 “よりみち” が、それでも今日まで生きてきた理由とは。発達障害の特性から、学校生活、仕事、人間関係まで、社会の中でつまずき続けた著者。努力しても報われず、誤解され、心が折れ、何度も「もう無理だ」と思った。それでも彼は、生きることを手放さなかった。
本書は、発達障害を抱える一人の男が、孤独と混乱の中で必死に光を探し、誰かのために絵を描くことで “生きなおしていく” 物語である。
生きづらさを抱えるすべての人へ。「あなたにも、生きる理由がある」と静かに伝えてくれる、温かい希望の書。
“これは、私の話です。
でも同時に、あなた自身の“地図”を描くヒントになるかもしれません。
悔しさを抱えたままでも、大丈夫。
この本が、あなたにとっての“よりみち”にそっと寄り添えたら、それほど嬉しいことはありません。”(はじめにより)
【目次】
はじめに
第1章 ことばが下手な子どもだった
・3歳児健診
・空白のノート
・詩にだけ光が差す
第2章 不登校と、海と、絵の先生
・教室の息苦しさ
・祖父の家で過ごす時間
・キャンバスの匂い
第3章 描けなくなったときのこと
・就職とうつ
・道具から逃げた日々
・でも絵は、私を離さなかった
・スパゲッティボーイ
・ホームさん
・ネットでの別れと再出発
・出版社にて
第4章 よりみちという名前をつけた日
・余命宣告の父
・入院中の父
・父の悲願
・父の葬儀
・障害者雇用の面接って
・なのに、私は描いていた
・そして、ついに生まれた
第5章 世界が応えてくれた
・初めてのイベント開催
・赤字と応援
・“Xで障害開示して名乗る”ということの怖さと希望
第6章 これから描いていくこと
・アートとことばで生きるという選択
・亡き父へ誓う生き方、人生の描き方
あとがき -
やさしい人が仕事で損しないための、新しい働き方のルール
気づけば仕事を引き受けすぎてしまう。断れないまま無理をして、帰り道にどっと疲れが押し寄せる──。そんな「やさしい人ほど損をしてしまう働き方」から抜け出すための本です。
本当に大切なのは、上手に断ることではなく、どんなふうに“最初に受けるか” という小さな一歩。本書は、ヒトもAIも仕事の質を決める“引き受け方”にそっと光を当て、自分をすり減らさずに、人から信頼される仕事整理術をまとめています。
曖昧な依頼に戸惑うとき、急に仕事が膨らんでしまうとき、「どう進めればいいの?」が一人で抱え込みにならないよう、受ける前に確認したいポイントや、相手と丁寧にすり合わせるコツをやさしく紹介。
さらに、ChatGPTをはじめとしたAIが、タスク整理や質問リストづくりを助けてくれる“心強い相棒”として登場します。
断るのが苦手なままでも、自分を守りながら働ける。そんな少し肩の力が抜けるようなヒントが詰まった一冊です。
【目次】
まえがき 誰にも気づかれず、優しさを使い果たしてしまう前に
第1章 「断れない」はつらい──でも、断らずに防御できる
頼まれるのは嬉しい。けど、苦しい。
「自分を守る=信頼を守る」という逆転の発想
「お願いすること」にも、実はエネルギーがいる
聞けるうちが花、黙るは枯れ
第2章 人に期待しすぎないための“受け方の技術”
仕事を丸投げする人
依頼を受ける時に、確認すべき3箇条
何のために?が見えると余裕ができる
第3章 「お願いの下手さ」に潰されない人になる──曖昧な依頼を受けない技術
曖昧な依頼の回避方法
引き受け方を“再設計”するテンプレート
if文のない世界で働くということ ~依頼はバグ前提で受けよ~
第4章 ChatGPTに学ぶ“受け方”と“対応の仕方”──AIとの共働時代のヒント
生成AIを使って文章を書くことへの抵抗
どうしても手が止まる作業を助けてもらう
よき壁打ち相手としてのGPT
「考えすぎる人」が、少し楽になるための道具
お願いロープレの相手をしてもらう
第5章 うまく頼れる人・うまく引き受けられる人──仕組みで優しさを守る
自分の“頼りどころマップ”を持っておく
「頼りどころマップ」のつくり方
仕組みが、やさしさを守るとき
【コラム】熱量が高い現場ほど、境界が崩れやすい
あとがき -
“辞めるor辞めない”ではなく“どう働きたいか”で決めよう
「もう無理かも」そう感じたことがある介護職の方は、決して少なくありません。人間関係のギスギス、慢性的な人手不足、夜勤の疲労、そして“やさしさゆえに”抱えてしまう共感疲労や自己否定。誰かを支える仕事だからこそ、心がすり減ってしまう瞬間がある。本書は、そんな介護職の「限界サイン」に静かに寄り添う一冊です。
著者は約4,500名の介護職・介護職希望者を支援してきました。多くの離職・転職相談に向き合う中で見えてきた“辞めたくなる11の理由”をもとに、感情と状況の両面から解決のヒントを提示します。
「辞めるか」「続けるか」という二択ではなく、“どう働き続けたいのか”を整理するための思考法と実践ステップを紹介。自分の気持ちを客観的に整理できるワークも収録しています。
つらい現場を「我慢」で乗り越えるのではなく、“自分を守りながら働く力”を育てるために。もう一度、介護という仕事と自分自身を見つめ直すための処方箋です。 -
その「飽きっぽさ」も、人生のギフトだった――
「続けたいのに、続かない」そんな悩みを何度もくり返していませんか?本書は、三日坊主をくり返しながらも、日々の発信や記録、読書と向き合い続け、気づけば4000日に迫った著者が見つけた「続ける方法」と「続ける認識の変え方」をまとめた実践的な実用×エッセイです。
多くの人は「続ける=やめないこと」だと考えがちですが、本当に大切なのは“やめても戻れること”。一度止まっても、また自然に再開できるような「習慣の設計」こそが、長く続けるための最短ルートなのです。
飽きっぽい性格の著者が10年以上にわたり、SNSでの発信、日記、読書といった小さな習慣を無理なく続けてこられた背景には、心理学や行動科学の知見をもとにした“自分を責めない仕組み”があります。モチベーションに頼らず、気まぐれを味方にすることで、「続ける」を無理なく日常に溶け込ませることができるのです。
本書では、そんな著者の試行錯誤と気づきをもとに、三日坊主を前向きに活かす「リスタート思考」や、飽きっぽさを武器に変える発想法、“やめても続く”習慣の育て方を紹介。努力や根性に頼らない、やさしい続け方を提案します。「続ける」をやめたとき、あなたはきっと“本当に続けられる人”になれる――。それが、この本が贈る“気まぐれギフト”です。 -
変わりたいのに変われないのはあなたのせいではない!
私たちは「変わりたい」と願いながらも、気づけば元に戻ってしまう──そんな経験を何度も繰り返しています。ダイエットや習慣づくり、自己啓発の本を読んでも続かないのは、意志が弱いからではありません。本当の理由は、心のしくみにあります。
本書は「自分を否定しない」ことを起点に、自己否定や不安にとらわれてしまう心の構造をわかりやすく解き明かします。努力や根性で自分をねじ曲げるのではなく、心の仕組みを理解し、自然に「戻らない変化」をつくる方法を紹介します。
たとえば、「また同じ失敗を繰り返してしまうのはなぜか」「頑張っても続かないのはなぜか」といった悩みを、科学的にひもときながら、日常の中でできる小さな練習に落とし込みました。その練習は、特別なスキルや強い意志を必要としません。否定をやめて自分を観察するだけで、心は静かに変化を始めます。
自分を責めなくてもいい。がんばらなくてもいい。大切なのは「否定しない練習」を積み重ねること。本書は、ありのままの自分に戻り、安心して生きるための実践的な一冊です。
【目次】
序章 「変わりたいのに変われない」その正体
第1章 現実はどうやってできているのか
第2章 “自分”という勘違い
第3章 アイデンティティの成り立ち
第4章 なぜネガティブから抜け出せないのか
第5章 “気づいている私”という視点
第6章 ズレが起きる仕組み
第7章 戻らない変化をつくる
第8章 ありのままに戻るための実践
第9章 一人で戻れないときに
第10章 なりたい自分を現実でつくる
第11章 私たちは、最初から“ありのまま”
終章 “気づいている私”と共に生きる
あとがき
参考文献 -
生活者、企業、自治体、NPO/NGOほか、みんなでつくる「未来のかたち」
SDGs(Sustainable Development Goals、持続可能な開発目標)を解説する日本初の白書。SDGsは2015年の国連サミットで合意された世界共通の目標である。「貧困をなくそう」から「パートナーシップで目標を達成しよう」まで17のゴールと169のターゲットが掲げられている。2019年はSDGsサミットが開かれ、あらゆるステークホルダーが、本格稼働へと移行する節目の年になる。このタイミングで慶應義塾大学SFC研究所xSDG・ラボの編集により、国内初の白書がまとまった。企業、生活者、NGO/NPO、自治体、行政機関など、あるゆる分野の人たちが一丸となって取り組めるSDGs。本白書はその日本における取り組みと日本独自の指標をまとめ、今後のSDGsの取り組みを加速させる一冊となる。
【目次】
巻頭カラー
17のゴールからみる2019年の世界
インターネットの成長からSDGsへの貢献を考える
巻頭言「SDGs白書」刊行に寄せて
第1部 SDGsへの取り組み
1-1 SDGsの歩み
SDGsの歩みと日本の課題
1-2 ステークホルダー別動向
国連によるSDGsの普及活動
SDGインテグレーションを通じた新たな創造
SDGs達成に向けた日本の取り組み
地方自治体のSDGsへの取り組み
日本企業のSDGsへの取り組み
SDGs×科学技術イノベーション×人材育成による新たな価値創造
NGO・NPOのSDGsへの取り組み
ユース・若者のSDGsへの取り組み
メディアのSDGsへの取り組み
1-3 研究活動/話題
ESG投資/SDGs金融の潮流
金融機関の取り組み
マイクロプラスチック汚染問題について
第2部 SDGsの指標
2-1 ゴール1の指標
2-2 ゴール2の指標
2-3 ゴール3の指標
2-4 ゴール4の指標
2-5 ゴール5の指標
2-6 ゴール6の指標
2-7 ゴール7の指標
2-8 ゴール8の指標
2-9 ゴール9の指標
2-10 ゴール10の指標
2-11 ゴール11の指標
2-12 ゴール12の指標
2-13 ゴール13の指標
2-14 ゴール14の指標
2-15 ゴール15の指標
2-16 ゴール16の指標
2-17 ゴール17の指標 -
貴重なコレクションとともに読み解く、江戸時代から続く日本の文化「年賀状」
年賀状にビジネスとして関わり、かつ日本有数の年賀葉書のコレクターでもある著者が、年賀状の歴史についてまとめた珠玉の一冊です。江戸、明治、大正、昭和と続く年賀状の移り変わりを、貴重なコレクションとともに解説しています。江戸時代の大名の年賀状、明治時代の干支の絵が入り始めた頃の年賀状、大正時代の子ども年賀状、昭和に入ってからの牧野富太郎の写真年賀状、海外からの年賀状など、ほかでは見られない貴重な葉書が豊富に掲載されています。
「年賀状じまい」が叫ばれる中、年賀状はいつまでも残したい日本の文化です。100年以上続いたその歴史の流れをまとめた、年賀状ファンなら絶対に持っておきたい本と言えます。
【目次】
はじめに
第1章 江戸・明治の年賀状 官製葉書の時代(~明治33年)
第2章 私製葉書誕生から絵葉書ブームまで(明治34年~39年)
第3章 年賀葉書が最も美しかった時代(明治40年~45年)
第4章 大正時代 子ども年賀状
第5章 昭和(戦前) 年賀状 それは趣味か芸術か
第6章 海外の年賀状
第7章 年賀状 人物誌
おわりに -
シリーズ2冊各1,980円(税込)レーベル: ――出版社: インプレス NextPublishing
Pythonで誰でも簡単にGUIアプリが作れる!
本書は、Pythonを使ってデスクトップアプリを作成する方法を解説した初心者向けの指南書です。Pythonは自動化や効率化プログラムの作成に最適なプログラミング言語であり、初学者向けの書籍や動画教材も豊富に存在します。ノンプログラマーでも業務自動化ツールを簡単に作成できます。
しかし、せっかく作成したツールを殺風景なテキストではなく、「デスクトップアプリ」としてGUIで操作できるようにしたら、もっと魅力的になりますよね。他の人にも使ってもらいやすくなります。そこで登場するのが「PySimpleGUI」です。
PySimpleGUIは、その名の通り、シンプルなコードで美しいGUIが作れるPythonのライブラリです。短いコードで見栄えの良いGUIを作成でき、デフォルト設定でも十分なデザインが提供されるため、細かいデザインを気にしなくても大丈夫です。この本では、どのようなGUIが作れるのかをざっと把握できるようにし、GUIを作るためのコードの書き方を理解して自分のツールに応用できるようになることを目指しています。
初心者でも安心して始められる内容で、PySimpleGUIを使ってカッコいいPythonデスクトップアプリを作る方法を丁寧に解説しています。ぜひ、この本を手に取って、自分だけの素敵なデスクトップアプリを作りましょう!
【目次】
第1章 PySimpleGUIについて
第2章 PySimpleGUIで作れるもの
第3章 PySimpleGUIの基本的なコード構成
第4章 基本的な部品の作り方
第5章 便利な機能 -
日本の学校教育の根幹を考え直す学校関係者必携の1冊!
日本の学校では、スクールカウンセラー(SC)が「心理の専門家」として狭く配置され、既存の学校教育に合わせることが期待されてきました。本書は、その前提を日米比較で問い直し、米国でSCが生徒指導・進路・教務まで学校運営に横断的に関与する実態と、ジョブディスクリプションに基づく“一人一役”で専門性を発揮する設計を対照させます。さらに、日本の“チーム学校”が上意下達に傾くとSCの意義が希薄化するリスクを示し、役割と権限の明確化、協働(コラボレーション)の運用、リーダーシップ設計、評価と配置の見直しという「再設計の条件」を具体的に提案します。教師・管理職・教育委員会・保護者まで、学校に関わる全ての人に向けた実践的指針です。
また本書は、学校文化の前提や言葉の使い方そのものを丁寧に解きほぐします。たとえば欧米では「批判的(クリティカル)態度」は改善のための提案であり望ましい姿勢であること、「クレーマー」は本来“訴える人”という中立的な語であること、そして「ユニバーサルデザイン」を“障害者向け”に矮小化する誤解などを指摘。さらに、診断名やマニュアルに過度依拠して個別性を見落とす対応の限界、キャリアを「生きる道程」と捉える本義(ライフ・キャリア/ワーク・キャリア)も紹介し、教育観の更新を促します。これらを踏まえ、学校を「教師だけでは届かない声」に開くための制度設計と現場運用の両輪を提示します。
【目次】
前書き
第1章 アメリカの学校と援助職
第1節 専門性の発想
第2節 学校の福祉的機能
第3節 スクールサイコロジー
第4節 スクールカウンセリング
第5節 スクールカウンセラーによる対応
第2章 日本の学校と援助職
第1節 学校制度の意図
第2節 子供の幸福度
第3節 スクールカウンセラー制度
第4節 日本の学校教育
第5節 対応の例
第6節 子供の権利
第3章 学校教育の発想
第1節 客観主義の様相
第2節 文脈主義
第3節 問題に対する耐性
後書き
参照文献 -
シリーズ4冊各1,980円(税込)レーベル: ――出版社: インプレス NextPublishing
コンテナの基本機能を理解する!
本書はLinuxカーネルに実装されているコンテナ関連の技術の中でも、Namespaceとネットワーク関連の機能についての解説書です。
Linuxにおける「コンテナ」は単一の機能として存在しているわけではありません。Linuxカーネルに実装されているさまざまな機能を組み合わせて「コンテナ」が作られます。コンテナで使われるさまざまな機能のうち、この本では「この機能があるからコンテナと呼べる」と言っても良い基本的な機能であるNamespaceと、コンテナのネットワークで使われる機能について解説します。
特定のコンテナランタイムを使うことなく、Linuxにインストールされている基本的なコマンドを使ってNamespaceとネットワーク機能をわかりやすく解説します。
【目次】
第1章 コンテナとは
第2章 コンテナのファイルシステム
第3章 Namespace(名前空間)
第4章 Mount Namespace
第5章 UTS Namespace
第6章 IPC Namespace
第7章 PID Namespace
第8章 Network Namespace
第9章 User Namespace
第10章 コンテナのネットワーク -
海外ビジネスで実際に使える英語スキルの実践書!
40年にわたり世界を相手にビジネスを続けた著者が、サウジアラビアを中心に10カ国以上での出張・商談を通して得た実践英語力と異文化対応力を、ユーモアとリアルな体験談で語る回顧録です。
交渉相手の出身地、宗教、文化的背景までを踏まえた対話術。空港やホテル、食文化の違いにまつわるエピソード。突発トラブルや体調不良への対処――すべての出来事が、机上の英語では学べない「現場の知恵」の宝庫です。
TOEIC980点のスコアを持ちながら、語学テストの得点だけでは測れない“使える英語”の本質に向き合ってきた著者は、英語の習得だけでなく、「信頼される働き方」や「異文化の中で共感を築く技術」こそが国際ビジネスの土台であると語ります。
本書では、サウジのプラントでの技術打ち合わせ、ベドウィンのテントでの晩餐、ジュベイルのホテルでの出会い、ラマダン時期の心遣いまで――一つひとつのエピソードが、読者にとって“異文化コミュニケーションの実践ガイド”となるはずです。
【目次】
はじめに
1 英語の習得に必要なこと 1~12
2 頻出語などの正しい用法 a~w
3 中東のプラント向け機器商社
4 サウジアラビアで 1~18
5 プラント建設 3国間貿易/輸送関連
6 技術要素が含まれる英語の文章 A~D
7 見積もり条件 書式/Trade Terms
8 顧客などの来日 a~h
9 パイオニア的な仕事 1~5
10 商談レポート SABICプラント訪問から
11 ドイツで
12 ドバイで
13 米国系医療機器商社 ハンガリー
14 建設機械メーカー スウェーデン、他
15 機械系の輸出商社 インド
16 英語モードで バ―レーン、南ア、他 1~8
17 米国への小旅行
18 リタイアメント
巻末付録:映画鑑賞ノートから -
デジタルメディアを「触覚メディ ア」ととらえ、メディアの内容分析やノーハウと全く異なる人間および社会を変革す る力としての視点から解説
昨今の出来事、……日本だけでなく世界中で、いままでなかったような出来事が毎日のように報道されています。異常気世界的世論の二極化、トランプの米国大統領再就任から何が本当か分からないマスコミやネットの情報、そして仲間いじめやパワハラまで、それらを引き起こしている共通の原因は、コンピュータが作ったデジタルメディアなのです。
デジタルメディアは、テレビと比べても普及率も訴求力も圧倒的に高く、社会に一億総白痴化どころでない大きな変化を起こしています。もちろん、その圧倒的なコミュケーション力で社会は豊かになり、利便性で生活も楽になっています。しかし、それと同時に、人の習慣や社会のありも大きく変化し、その軋轢でさまざまな問題が噴出しているのです。デジタルメディアを使うことによって人の時間感覚も距離感も変わり、考え方も変化します。それは経済に、政治に影響し、旧来の世界との摩擦で、いま見られるようなさまざまな出来事、事象が噴出しています。
従来のメディアであるテレビは人間の視聴覚を、ラジオは聴覚を、新聞、雑誌(書籍)は視覚を通して情報を伝達する媒体です。それに対してデジタルメディアでは、キーボードやマウス、タッチパネル、コントローラといった入力装置を使って、伝達される情報に手を動かしアクセスする行為が生じます。デジタルメディアのこの触ってゆく感覚は、旧来の書籍やラジオ・テレビといった、情報を出力するだけのメディアにはなかったものです。そのため、デジタルメディアは視聴覚に加えて触覚情報も送受する〝触覚メディア〟であると考えられます。
いまの政治経済をはじめ、世相や人間関係から世界情勢までを動かし、変革させているのが触覚メディア(デジタルメディア)です。そのうえで、生成AIは触覚メディアAIに成長し、近いうちに人間の手を離れ、自立した新しい生命体になる恐れが強いでしょう。
人工知能は生成AIとして実用化しました。そして世界中に張り巡らされた触覚メディアのネットを神経系として使い、触覚メディアで世界中から集まるビッグデータを記憶脳にした〝触覚メディアAI〟に成長しつつあります。さらに人類を超越した知能を持つ、新生命体に発達する可能性を示し始めているのです。
本書では、触覚メディアのメディア特性を紐解き、社会を激しく変化させている触覚メディアの状況と、触覚メディアによって急成長する触覚メディアAIの行く末について、詳しく解説します。 -
特別な文才がなくても、人を惹きつける文章は書ける!
「文才がないから、いい文章なんて書けない」――そんなふうに思っていませんか?
けれど本当に必要なのは、“才能”ではなく“スキル”です。しかもそのスキルは、誰もが学生時代に学んだ「国語」の中にあります。
本書は、元中学校国語教師であり、現在は文章コンサルタントとして活動する著者が、読解・表現・発信の力を磨き直すことで、誰でも「伝わる」だけでなく「心を動かす」文章を書けるようになるプロセスを丁寧に解説した一冊です。
AIが急速に発達し、構成や論理が整った文章が簡単に作れる今だからこそ、求められるのは「温度のある言葉」。共感や感情がにじみ出る、あなただけの表現です。本書では、国語の授業で学んだ知識を再活用しながら、読解力・構成力・表現力をバランスよく高めていきます。
第1部では、「書けない原因は、実は読み方にある」という視点からスタート。マクロ(全体構造)とミクロ(細部表現)という二つの視点を使いこなして読解力を高める方法を紹介します。
第2部では、「思いやり」と「戦略」を軸に、読者に届く言葉を選ぶための文章テクニックを解説。比喩やオノマトペ、短歌・俳句など、情緒的な表現も取り入れながら、五感に響く文章を生み出すコツを学びます。
第3部では、SNSという現代の発信ツールとどう向き合うかを掘り下げます。バズを狙うのではなく、読者と信頼を築きながら仕事につなげる「書き方」と「魅せ方」を指南。ストーリーテリングやセルフブランディングにも踏み込んでいきます。
「読む・書く・伝える」――この国語の原点に立ち返ることで、あなたの言葉はもっと自由に、もっと豊かになります。
文章に自信がない人も、もっと表現力を高めたい人も、自分らしい言葉を探している人も。この本は、誰かの真似ではない「あなた自身の言葉」を育て、人生を一歩前に進めるための力になります。 -
展示会ビジネスの現状と未来
本書では展示会産業の課題と今後の展望について、様々な角度から考察しています。
コロナ禍を越えて、オンラインやハイブリッド形式のビジネスマッチングが普及し、ビジネスインバウンドの海外からの来場者や出展者が増加してきました。また、展示会の開催には、環境に配慮した持続的運営への関心がより高まってきました。
このような環境変化のなかで、展示会の価値が見直された一方で、展示会産業には、デジタル化への対応、国際化への対応、持続可能性への対応、会場確保といった課題が現れてきました。
こうした課題に対してどのように対応すべきか、著者二人が検討を重ねています。また一方、多方面の関係者に取材し、その考察と提言をまとめています。「展示会の現場から」では、展示会の主催者、展示会場、サービスサプライヤー、展示会メディアの方々にインタビューを行い、「日本への提言」は、米国、英国から2名の方からの意見を、また経済産業省からのメッセージを掲載しています。 -
AIを活用してアイデアを未来のビジネスへと導く! くぼたつ式企画術の最新刊
デジタルメディアを使って、誰でも気軽に企画アイデアを発信できることを紹介した久保田達也氏(通称:くぼたつ)のロングセラー『インターネットで創る企画の技術』(1999年刊)を、AI時代に向けてバージョンアップ。企画歴50年のくぼたつが、ライフスタイルから生まれるアイデア発想の力を育て、仮説を立て、AIを活用しながらスピーディーに企画を仕上げていく──その自身の企画プロセスを紹介。「考えて、学んで、創る」という企画の基本と、各場面に応じたAI活用の視点を解説します。AI時代は誰もが企画マンになれる──そう説く、くぼたつ式『企画の技術』の最新刊です。
【目次】
第1章 考える技術──ライフスタイルから生まれるアイデア発想
AI時代のオリジナリティーとは何か
人間にしかできないアイデアを知ろう
自己実現のためにAIを使う
思考する時間と空間を持つ
思いつきを得てからAIで整理する
スマホだけを持って現場に行こう
SNSでアイデアマラソン
仮説から始まるAIとのブレスト
万能発想法でアイデアを強化・拡張する
イマジネーションはインスピレーションとつなげて考える
第2章 学ぶ技術──思考を深めるための情報整理とインプット
AI時代の学びは雑学にある
質の違う情報を基に考える
自分が何をしたいかを明確にしてからAIサーチ
データから変化を見つけて先を読む
未来予測情報を活用する
ビジネスフレームワークにAIを使う
AIから的確な回答を得られるように指示を工夫する
第3章 創る技術──アイデアをコアに企画を素早く形にする
5W1Hでアイデアをまとめる
ストーリーを考えたら漫画にする
情報の再編成でアイデアを際立たせる
AIを創作の電子レンジと考える
AIによる創作で表現の幅を広げる
AIを交えたコラボレーションプロジェクトの推進
提案を1つに絞って企画書を作る
まとめ:AIの普及で誰もが企画マンになる
第4章 AI活用事例
1 メーカーの社員教育
2 大学生のチャレンジ
3 メイクアップアーティストの情報管理
4 会社員の夢
5 着物デザイナーのコミュニケーション支援
6 漫画の制作 -
“自由(フリー)”がしんどくなってきたあなたへ――
「自由でいいな~」と思われがちなフリーランス。しかし、現実は納期に追われプレッシャーに押しつぶされ、「休めない」という人が多いのです。
会社員は「働き方改革」などワークライフバランスを保つための仕組みが整いつつありますが、フリーランスにはそのような「縛り」が一切ありません。
つまり、フリーランスは自分でそのバランスを見つけ、持続可能な働き方を実現する必要があるのです。
一方で現実には、収入の不安定さや、クライアントからのプレッシャー、時間管理の難しさなど、休みたいけど休めない理由が山ほどあるため、休めない人が多くいます。
そしてがんばって休んだとしても「仕事の連絡が入る」「仕事が気になってしまう」などの理由で「休みなのに休んだ気がしない」ことも珍しくありません。
「どう働くか」だけでなく「どう休むか」も大きな課題になっているのです。
フリーランスは自分自身の心と体の健康という資本を大切にしなければ、持続できない働き方です。
「休みかた」を知らなければ、いずれ心と体のどちらか、または両方を壊し、潰れてしまいます。
だからこそ、「休みかた」を知らなければなりません。
フリーランスライターとして30年以上働いてきた私のリアルな体験を踏まえて、長くフリーランスで働き続けるための「休みかた」のコツをお伝えします。
【目次】
はじめに
1章 フリーランスが休めない3大理由
2章 休むために、働きかたを考える
3章 いつ休む? どうやって休みをゲットする?
4章 フリーランスは「休み」をどう過ごすか
5章 睡眠は、しっかりとりたい
終章 休み明け、仕事にスムーズに復帰するには?
おわりに -
経営者が「会社が危ない!」と思った時に読む本
少額の元手でも会社や法人を比較的簡単につくることができる世の中になりました。
政府も「起業」に対して積極的な姿勢を取っており、国や銀行は融資のハードルを下げる施策が増えているのではないでしょうか。
しかし、「債務超過(倒産/破産)になったら何が必要か」を語る人はほとんどいないように思います。
最初から失敗することを事業の想定に入れる必要はないと思いますが、一方で正しくリスクを把握しておくことも重要です。
債務超過の結果、破産に至ったらどうなるか?を知識として『知っている』だけで、事業判断が変わる人がいるのではないかと感じます。
本書では、私が2020年に設立した人材紹介会社が2024年3月に債務超過で倒産した後の全記録をまとめています。
幸い私個人は「自己破産」をせずに済んだのですが、「会社がヤバい!(最悪の事態を想定しなきゃいけないかも)」から「もう畳むしかない」と思うまでが突然やってきました。
そして、その後の諸々の手続きも弁護士さんの力を借りているとは言え、本当に手探りの連続でした。
本書に私の実体験を残しておくことで、これから先同じ思いをして苦しむ方が一人でも少なくなること、そして正しい情報が広まり破産に対するイメージが変わることを願っています。
【目次】
はじめに
序章 破産の基礎知識と手続きの全体スケジュール
「破産」とは何か?
「破産手続き」についてわかりやすく解説
法人が破産すると必ず経営者も自己破産しなければいけないのか
第1章 法人の破産手続きの解説
前編:「着手~破産申立て」まで
後編:「開始決定~終結」まで
第2章 トラストリンク破産事件体験記
合同会社トラストリンクの事業内容
トラストリンク破産手続きの一部始終
破産手続きの後日談
第3章 破産の手続きから学んだこと
企業経営において学んだ3つのこと
経営者がリスクを負わずに経営するために注意すべきこと
破産手続きにおける私の反省点
申立代理人から経営者の方へお願い
終章 破産手続きを終えてあなたに伝えたいこと
破産手続きを終えて感じていること
破産手続きを経験した者として伝えたいメッセージ
破産を経験した者としての願い
おわりに
巻末付録 破産にまつわる疑問Q&A
巻末付録 報告書サンプル -
Linuxの基本、コマンドラインをマスターしよう!
本書は6日間でLinuxのコマンドラインの基礎が学べる解説書です。
本書は1日目から6日目の6つのパートから構成されています。各パートは4つのセクションからなり、実際の入門講座でも使用できるように、1つのセクションが約1時間を目安に完了するように設定されています。6日間を読み終えた段階で、LinuxやOS XなどUNIX系OSのコマンドラインの基本操作およびシステム管理の基礎を理解できることを目標とします。
1日目では、コマンドラインの初心者を対象に、コマンドの実行方法やテキストの補完機能などターミナルエミュレータ上のbashの基本操作を解説します。
2日目では、コマンドラインにおけるもっとも日常的な操作である、ファイルとディレクトリの操作を重点的に解説する。特にファイルを扱う上で不可欠なワイルドカード、標準入出力、リダイレクション、リンクについて丁寧に解説します。
3日目では、シェルがもっとも得意とする機能のひとつであるテキストファイルの操作、および定番エディタであるviの操作について解説します。
4日目では、findコマンドによる検索やフィルタコマンドの使いこなしなど、日常の操作に便利な多少高度なコマンドの操作について説明します。
5日目では、ユーザ管理やアクセス制御といったLinuxにおけるシステム管理の基本について説明します。
最終日である6日目では、これまでのまとめとしてシェルの活用方法と環境設定について解説します。
(本書は2015年インプレスR&Dより発売された『6日間で楽しく学ぶLinuxコマンドライン入門』を改訂したものです)
【目次】
1日目 ようこそコマンドラインの世界へ
2日目 ファイルの基本操作を身に付けよう
3日目 テキストファイルを扱うためのノウハウ
4日目 より高度なコマンドにチャレンジ
5日目 システム管理の基礎を学ぼう
6日目 シェルを活用するテクニック -
どんな商材でも売れるようになる7つの大原則!
同じモノを売っているはずなのに、売れる人と売れない人に大きな差が出るのはなぜか?その理由は経験やノウハウではなく「考え方」にあります。
世の中にマーケティング理論や営業ノウハウは溢れています。「この場合はこうすればうまくいく」など、書籍や研修等で学び、実践している方も多いことでしょう。
しかし、お客様にはいろんな方がいます。型通りのやり方で売れることもありますが、残念ながら売れないケースも多々あります。
本書では、小手先のテクニックやノウハウではなく、モノを売れる人が共通して持っている「考え方」を伝授します。
そもそも対面が苦手、何から話していいかわからない、といったお悩みをお持ちの方はぜひ本書の「売れる考え方」をインストールすることからチャレンジしてみてください。
【目次】
はじめに
第1条 顧客の視点でとらえる
第2条 売るのではなく欲しいと思ってもらう
第3条 お客様は嘘をつくことを理解する
第4条 売れない理由から逃げない
第5条 自信を持ってモノを売る
第6条 抽象的に物事をとらえる
第7条 長いスパンで考える
おわりに -
データリテラシーに関する解説書。 コンサルティング実績に基づくため独自性が高い
本書では、データリテラシーの重要性とその向上方法を個人および組織の二つの観点から詳しく解説しています。
まず、個々のデータリテラシーの向上について、データの正しい理解と活用方法を詳細に説明します。データリテラシーはビジネスパーソンにとって必須の能力であり、効果的なデータ活用のためには先行指標を設定し、そのデータを基に競争優位を確立する方法を学びます。また、個人が課題に基づいたデータを収集し、新たなデータを創造することの重要性についても触れています。
次に、組織全体のデータリテラシーを高めるための具体的な方法について解説します。データアクセシビリティ、双方向的なデータ組織、データカルチャーの育成を柱とし、データ管理や組織基盤の整備について取り上げます。組織内データの管理・統合には、ETLツール、データウェアハウス、データメッシュなどの活用が効果的です。
続いて、データプロジェクトの実施と展開について述べています。組織内でデータプロジェクトを開始し推進するためには、BIツールの導入やスキル向上が鍵となります。また、チャンピオンの育成や社内コミュニティの活性化を通じて、データプロジェクトの横展開を目指し、経済的かつ組織的なアプローチが企業のデータカルチャーを強化し、データドリブンな意思決定を促進します。
最後に、データアクセシビリティの向上について、具体的な事例を紹介します。通信系商材の販売レポート作成業務の自動化を通じて、データの収集から加工、可視化までのフローを効率化し、業務を大幅に改善したプロセスについて説明します。従来の複雑な手作業に依存していたデータ加工フローを、Tableau Prepで自動化する事例が取り上げられています。
本書は、個人および組織がデータリテラシーを向上させるための実践的なアプローチを提供します。
【目次】
第一部 データリテラシーの理解と向上
1章 なぜデータリテラシーなのか
2章 データ組織のプロジェクト事例
3章 個々のデータリテラシー向上
4章 組織のデータリテラシー向上
第二部 データリテラシーとの格闘
第二部のはじめに
5章 製造現場のデータドリブン
6章 勘と経験からの脱却
7章 残業時間の可視化
8章 データアクセシビリティの向上 -
これが、食えるキャリコンになるための歩き方!
SNSやブログ、YouTubeなどでは「キャリアコンサルタントの資格は取っても稼げない」といった声が少なくありません。
……しかし、それは本当なのでしょうか?
本書はこういった言説に真っ向から対抗するために生まれました。
キャリコンという素晴らしい資格を取得したあなたが、これから先どのようにそれを活かしていくのか?
その具体的なプランを描くための道しるべとなる1冊です。
キャリコンを取得したばかりの方はもちろん、今一つ活かしきれていないという方はぜひ手に取ってみてください。
【目次】
はじめに ~「キャリアコンサルタントの仕事」は数多く存在する~
第1部 キャリアコンサルタントの「仕事を定義する方法」
第1章 自分の仕事を定める
▼「探求の螺旋」を一巡させる
▼自己理解はサラッとでいい
▼仕事理解は「モデリング」で進める
▼啓発的経験は会って、聴いて、受けてみる
第2章 仕事の価値を定める
▼あなたはどんなキャリコンなのか?
▼過去と現在を整理する
▼過去の自分を救う
▼他者の視点を取り入れる
第2部 定義した仕事を通じて「自分の強みを価値として提供する方法」
第3章 今の職場に貢献する方法
▼組織内の異なる視点を理解する
▼組織内でキャリア支援は受け入れられるのか?
▼セルフ・キャリアドックの否定
▼セルフ・キャリアドックを再構築する
第4章 転職して新しい環境に挑戦する方法
▼キャリコンを取得しただけでは雇用されない理由
▼キャリコンは面談業務だけで雇用されるわけではない
▼キャリコンを活かした転職で得られるものと失うもの
▼キャリコンが活躍できる職場とは
第5章 副業を通じて価値を広める方法
▼副業の3STEP
▼今売れ、すぐ売れ、さっさと売れ
▼狩猟(フロー型)と農耕(ストック型)で動く
▼集客のじょうごを手に入れる
おわりに ~キャリアコンサルタントの価値を広める~
あとがき -
経営者との議論とワークショップから学ぶ、ツールに惑わされないサステナブルなサイバーセキュリティの本質。経験豊富な著者が導く実践的ガイド
近年、サイバー攻撃が増加し、企業の生産システムや情報資産が脅威にさらされています。本書は、専門用語を避け、図表を用いてサイバーセキュリティの基本を解説し、経営者が理解しやすい形でサステナブルなサイバーセキュリティの重要性を説いています。
サイバー攻撃の進化とAIの活用により、従来の事後対処的なセキュリティ対策では不十分です。このような状況下においては経営者がリーダーシップを発揮し、戦略的にサイバーセキュリティに取り組む必要がありますが、経営陣とIT部門の間には期待値の乖離があり、IT部門は人材不足や投資制限に苦しんでいます。そのため、経営陣が現場の実態を理解し、適切なサポートを提供することが求められます。
また、サイバー攻撃は脆弱性を悪用して行われます。米国やEUなどの先進諸外国では、すでに法令や条例などで報告期限と罰則規定が強化されています。サイバー攻撃による情報漏えいや事業停止は、企業の純利益やブランド価値に大きな影響を与えます。経営陣はこれらのリスクを理解し、適切な対策を講じる必要があります。そのために考え、実施すべき対策の基本について詳しく解説します。
先進的な企業は脱オンプレミス戦略を実現し、ITインフラを合理化することで、ITイノベーションを推進しています。本社集中統制によるグローバルITガバナンスをも実現していますが、その基本的アプローチについてもご紹介します。
【目次】
はじめに
第 1 章 サイバーセキュリティの真価と経営視点
第 2 章 経営とITのギャップを埋める戦略
第 3 章 経営陣とIT部門の「プロトコル」
第 4 章 組織シニシズムと経路依存性からの脱却
第 5 章 サイバー攻撃のプロセスについて
第 6 章 グローバルなサイバーセキュリティ対策動向
第 7 章 ビジネスインパクトについて
第 8 章 サイバー防御プロセスについて
第 9 章 グローバル組織のベストプラクティスに学ぶ
第10章 サプライチェーンリスクを考察する
第11章 サイバーセキュリティのKPIとKRI
第12章 ITイノベーションに向けたITインフラ
第13章 グローバルITガバナンス実現のTo-Be
第14章 タニウム(Tanium)というソリューション
第15章 サステナブルなサイバーセキュリティに向けて -
オープンソースフレームワークBabylon.jsの解説書!
本書は、オープンソースで公開されているWebGLフレームワーク「Babylon.js」 (バビロンジェーエス) の知見を集めた解説書です。Babylon.jsを使うと、ブラウザでさまざまな3DCG、XRの表現が可能です。しかし、これまでBabylon.jsに関する本は国内外含めてほとんどありませんでした。この本はBabylon.jsをもっと広めたいという有志の熱意から生まれ、様々な知見が詰まっています。
【目次】
第1章 Babylon.jsとは何か。何ができるのか
第2章 Babylon.jsをはじめてみよう
第3章 Babylon.jsで物理演算を試してみる
第4章 Babylon.jsでAsset Libraryを試してみる
第5章 Babylon.jsでシェーダで遊んでみる
第6章 フラグメントシェーダでGPGPUをしてみる
第7章 レイトレーシングをしてみる
第8章 ローレンツアトラクタをWebXRで体験する
第9章 VtuberとBabylon.js
第10章 業務アプリに3DCGを扱う事で生まれる可能性
第11章 グラフ表示をやってみた -
同時代を共に過ごしたMacintoshユーザーに捧げる懐かしのソフトウェア集
AppleのMacintoshというパソコンに魅せられた方々は決してそのハードウェアだけに注視していたわけではないはずです。GUI操作の簡便さ、わかりやすさとあいまって小さなモノクロ9インチモニターの世界に広がる幾多の眩いばかりのソフトウェアたちが存在したからこそのMacintoshであったと思います。
それがゲームであれ音楽のソフトウェアであれ、あるいはグラフィックのソフトウェアであれ、Macintoshのモニターに広がる空間はそれまで体験したこともないとてつもなく魅力的な世界でした。
筆者はソフトウェア指向のビジネスをしていた関係上もあり、パッケージはともかく手にした多くのアプリケーションの記録を保存していました。今般それらを元にMacintosh誕生から10年ほどの間に登場したアプリケーションを一堂に集めて紹介しています。 -
ネットゼロ・電力システム・電力市場・蓄電池・FIT・ゾーニングなどについて深掘りする
地球温暖化・気候変動抑制のための温室効果ガス削減の流れ、福島原発事故がきっかけとなった欧州での原発削減、太陽光発電・風力発電の急激なコスト低下などにより、再生可能エネルギーの普及が進んでいます。これと歩調を合わすように、柔軟性の高い電力システムや電力市場の導入も進んでいます。
しかし欧米とは異なり日本では、誤った日本独特の常識・制限環境が、これらの普及を妨げています。
この本は、著者が世界と日本の再生可能エネルギーや電力システムなどの技術およびそれに関連する技術政策の動向、問題点などを論じた10本の論考を収録したものです。この分野の一人者である著者の見識・論点は、他にはない鋭いもので、この分野に興味を持つ読者にとって貴重な情報となります。
【目次】
第1章 系統連系問題の神話の解体
第2章 電力系統は誰がどのように計画をするのか?
第3章 グッドな地産地消とバッドな地産地消
第4章 風力発電が社会にもたらす便益
第5章 脱炭素の国際動向
第6章 脱炭素に向けたエネルギー貯蔵の役割
第7章 再生可能エネルギー大量導入による慣性問題
第8章 FIT制度導入後の風力発電と電力システムの現状と課題
第9章 洋上風力発電の系統連系とコスト
第10章 再生可能エネルギー超大量導入を実現する系統柔軟性 -
シリーズ2冊2,200円~2,860円(税込)レーベル: ――出版社: インプレス NextPublishing
雫ちゃんと一緒に小規模ビジネスをDX!
本書は、小規模な商店街を背景に、主人公「雫」がデジタルトランスフォーメーション(DX)への一歩として商店街のWebサイトを立ち上げる過程を描く、実践的なDrupal入門書です。酒屋の娘である雫の挑戦を通じて、DrupalによるWebサイト構築の基本を親しみやすく解説しています。
このガイドでは、コードやコマンドライン操作を一切必要とせず、ノーコードでWebサイトを作成する手順が詳細に説明されています。そのため、Web開発経験がない方でも、安心してDrupalを利用するスキルを身につけられます。
★対象読者
・Webサイト制作が未経験の非エンジニア
・WordPressの経験はあるものの、他のCMSにも対応能力を持つことを希望するWebプロフェッショナル
・デジタルトランスフォーメーション(DX)の戦略立案を検討中の経営者やDXプロジェクト責任者
教科書としても物語としても楽しめる本書を通じて、DrupalによるWebサイト制作を効率よく学びましょう。これまでWeb開発が専門外だった方でも、この本で必要な知識とスキルをしっかりと習得できます。
【目次】
第1章 どんなサイトを作るのか
第2章 Drupalを始めよう
第3章 店舗ごとの紹介ページを作ろう
第4章 店舗一覧ページを作成する
第5章 タクソノミーで業種分け
第6章 お知らせページを作成しよう
第7章 レイアウトビルダーでお祭りページを作ろう
第8章 ディストリビューションと拡張モジュール
第9章 サイトの拡張イメージ -
日本でも2014年に初めて「展示会産業概論」がまとめられたが、展示会企画のノウハウ・実践手法の研究はま だまだ開発途上である。米国流の実践法を徹底解説!
著者は1993年から米国系の展示会運営会社に勤務し、およそ20年以上にわたってトレードショー(展示会)を仕掛ける内側の人々と交流し経験を多く積んできました。時には現場での即断を求められることや、研修会などで多数の議論を交わしたり、また国による文化の違いを超えた解決法をともに模索したりするなど、「まさに宝のような時間」を共有してきました。
本書は、このような著者の経験をベースに、現在展示会産業に携わっている方々、または将来携わりたいと願っている若者、そして展示会を活用して自社の製品を効果的に販売したいと考える出展者の方々に向けて、「米国流トレードショー・ビジネスの実践法」を詳しく解説したものです。
トレードショーにおけるいくつかの機能と役割(企画・営業・広報・運営など)をそれぞれに解説してあるので、自分に必要な部分から読んで活用できるノウハウ本となっています。
【目次】
第1章 米国で体験した「トレードショー文化」との出会いとスティーブ・ジョブズの言葉
第2章 トレードショー(見本市・展示会)にまつわる様々な要素 / All About Trade Shows
第3章 トレードショーの企画/開発とは?️
第4章 トレードショーの要・出展営業
第5章 トレードショーの活用法(応用編)
第6章 コンファレンス・プログラムの開発と運用
第7章 併催イベントの企画と運営 (ancillary events)
第8章 来場者マーケティング #1
第9章 来場者マーケティング #2
第10章 展示会の設営と運営
第11章 来場者登録と来場者データ
第12章 私が取り入れた米国流実践法の実例 -
コラーゲンに関する科学・産業情報を網羅した書籍の英語版を発行
Collagen is a large protein molecule that is responsible for the structure of skin, ligaments, bones, cartilage, and has been widely used in leather, glue, gelatin. In recent years, it has also been used as an ingredient of drinks, cosmetics, and pharmaceutical products.
This book shows various fields of collagen, such as its structure, physical properties, chemical properties, functions in the living body, digestion and absorption, related diseases, and various industrial uses. -
自動化を身近に!ビジネスを変える力を手に入れよう!
現代のビジネス環境において、自動化の技術を活用することは不可欠です。この書籍は、業務自動化の基礎から高度なテクニックまで、現場で必要とされる全てを網羅しています。
初めに、RPAの世界を開きながら、RPAを導入する際の前提知識や注意点を解説。DXの推進方法とRPAの活用秘訣を明らかにします。業務断捨離の重要性や、具体的な業務を自動化する前の計画段階についても詳細に触れています。
さらに、スマートマットのハックやRPAによるリアルタイム処理の実際、Raspberry PiとGCPを駆使した監視システムの構築、PythonやGAS、AWSを用いた実践的な自動化技術を紹介します。さらに、効果的な自動化フローの構築や、実際の体験談をもとにした業務効率化の成功事例を探求します。
この書籍を手にすることで、あなたのビジネスに革命をもたらす自動化の可能性を最大限に引き出す知識と技術を得ることができます。業務効率化を求める全ての専門家に、強くお勧めする一冊です。
【目次】
第1章 RPACommunityとは
第2章 RPAを入れたり自動化を検討する前に考えたいこと
第3章 RPAから始めるDX推進、成功の秘訣はこれだ!
第4章 業務断捨離のすすめ
第5章 対象とする業務が決まったら
第6章 スマートマットをハックしてさらに便利にする
第7章 RPAによるリアルタイム処理
第8章 Raspberry PiとGCPを使って、SMSのE2E監視を実装してみた!
第9章 現場で使えるPython自動化入門
第10章 GASとAWSを使ってWeb操作をハックしてみた!
第11章 フローで思い通りの結果を得るために大切なこと
第12章 普通のOLなら業務に役立つロボットを必ず作れます。もちろんこれは体験談です。 -
P5JSを使ってJavaScriptの基礎からわかりやすく説明する
本書で扱うp5.jsは、JavaScript言語をベースにしたクリエイティブコーディングのためのライブラリであり、初心者でも手軽に始められるシステムです。初めてプログラミングを行う人でも、簡単に美しいビジュアライズを作成することができます。
本書では、そのp5.jsの魅力を存分に引き出し、初心者でも美しいビジュアルを簡単に作成できるよう心がけています。プログラミングの基礎から始まり、段階的に高度な技術や概念にも触れ、豊富な例や実践的な演習を通じて、p5.jsを用いてアート作品のアイデアを形にする方法を学ぶ構成となっています。また、コードの背後にある原理や技術も丁寧に解説し、読者が深い理解を得られるように配慮しています。実践的に、手を動かしながら着実に知識をつけていく中で、ご自身の手でプログラムを組み立てていく力を身につけることができるでしょう。
【目次】
第1章 はじめに
第2章 描画命令
第3章 変数
第4章 予約済み関数とイベント
第5章 押さえておきたい知識
第6章 if文
第7章 for文
第8章 座標系変換──図形の移動・回転
第9章 データ構造 基礎編
第10章 データ構造 応用編
第11章 関数
第12章 クラス
第13章 パーリンノイズ
第14章 発展編
演習 -
認証つきCRUDアプリの作り方が学べる!
Blazorは、C#と.NET Coreを用いてWebアプリケーションの開発ができるフレームワークです。
まだ技術として新しく、情報が少ないため独学が難しいのが実情です。本書では、認証つきのCRUDアプリを一緒に作成することができます。
筆者は普段の仕事でAzureやEntity Frameworkを使っているわけではないので、「このくらいは知っているだろう」と内容を省くことはありません。なぜなら、勉強し始めた頃の過去の自分に対して読んでほしい本だからです。
Blazorを少し触ったことがある人が、スムーズにもっと理解を深めていけるような本に仕上げました。
筆者はBlazorの勉強に80時間以上も費やしてしまいました。ゼロから独学しようとすると、かなりの時間を消費してしまいます。みなさんが同じように時間を使わなくて済むように、情報を凝縮して本書にまとめました。節約した時間で、開発をさらに加速させてください。
CRUDアプリが作れるようになれば、他にも応用が利きます。私と一緒にステップアップしていける内容になっています。
【目次】
第1章 Blazorとは
第2章 Blazorのはじめかた
第3章 プロジェクトの中身を見てみよう
第4章 問い合わせフォームをつくろう
第5章 Azure Active Directory B2Cを統合しよう
第6章 プロジェクトの中身を見てみよう
第7章 Entity FrameworkとSQL Serverを統合しよう
第8章 機能追加をしてみよう -
1,760円(税込)レーベル: ――出版社: インプレス NextPublishing
2021年、30年ぶりにチャンピオンを獲得したホンダF1の舞台裏を描く!
2021年12月12日、F1シーズン最終戦アブダビGPのファイナルラップ、レッドブル・ホンダを駆るフェルスタッペンが前を行くメルセデス・ハミルトンを抜き去り、トップでチェッカーフラッグを受けた。この劇的な勝利により、ホンダF1は30年ぶりのF1チャンピオンを獲得。その熱き戦いの物語を1冊にまとめた単行本「歓喜」を上梓した、F1ジャーナリスト尾張正博が、その「歓喜」の裏側を描いたのが本書だ。「日本GPの中止とありがとうHONDAの関係は?」「フェルスタッペンはアブダビGP直後になぜ日の丸をかざしたのか?」など、語られなかった真実が描かれる。30年ぶりのチャンピオンを獲得したホンダF1の戦いを克明に描いたF1ジャーナリストが書く、もう一つの物語。 ーアナザーストーリーー
(本書はクルマの総合情報サイト「Car Watch」に連載された『尾張正博のホンダF1本「歓喜」の裏話』をまとめたものです)
【目次】
【第1話】取材申請期限が過ぎていた!!
【第2話】″孫の手″を借りるほどの忙しさ
【第3話】単行本の相談
【第4話】アンドラ生活
【第5話】ポルトガルまで1400 km
【第6話】単行本の構成見直し
【第7話】絶体絶命の危機
【第8話】救世主、現る
【第9話】異なる最後の1年
【第10話】帰国直後に食べた、あの味を忘れない
【第11話】単行本の核となった元本田技術研究所社長インタビュー
【第12話】F1速報の協力
【第13話】2021年のF1日本GP の中止
【第14話】最後のロシア取材
【第15話】ありがとう号
【第16話】ホンダを愛した人たち
【第17話】ビリー・ジョエルの歌詞が頭から離れない
【第18話】山本雅史さんの存在
【第19話】見えない糸
【第20話】コース外の戦い
【第21話】スーツケースの中の革靴とスーツ
【第22話】99. 9 %
【第23話】ありがとうHONDA
【第24話】花束
【第25話】最後の集合写真
【第26話】託した日の丸
【第27話】甘じょっぱかった、カツ丼
【第28話】フェルナンド・アロンソ選手の思い
【第29話】映し出された日の丸
【第30話】涙の理由
【最終話】年間表彰式、そして帰国 -
シリーズ3冊各1,980円(税込)レーベル: ――出版社: インプレス NextPublishing
ルーティンワークを自動化し、業務効率を上げよう
Microsoft Excelは事務処理に欠かせないソフトウエアです。
そのExcelを最大限活用したい人向けに、ほどほどのスキルであっても集計表などの高度な実務ツールが作れるようになる、実践的なテキストを作りました。
掲載している実務ツールは、様々な業種、分野で実際に使われているものを厳選し、理解しやすいようアレンジを加えています。
汎用性があり、切り口を変えれば多くのジャンルで応用が利くものばかりです。“ゆるい”とうたってはいますが、決して初心者向けの内容ではありませんので、その点だけはご注意ください。
本書は、
・Excelの操作方法は一通り知っているけれど、効率化のための具体的な扱い方がわからない
・集計などのルーティンワークを自動化したいが、具体的にどうすればよいか知りたい
・ワークシート関数の知識を基に、事務処理を便利にするツールを作ってみたい
・企業でのスタンダードなExcelの活用の仕方を知りたい
といった疑問や要望に応える内容になっています。最終的な目標として本書が掲げるのは、仕事をラクに片付ける便利なツールを自作できるようになることです。
(本書は全3巻の予定です。2巻以降順次発売予定)
第1巻では費目別に金額を自動で集計する家計簿の作成をゴールとしています。
その家計簿を作る上で必要不可欠なものが、過不足なく盛り込まれています。参照形式などは、少しでも読み落としがあると進捗具合に支障をきたす恐れがありますので、出来るだけ読み飛ばさず、順番通りに学習することをおすすめします。
知っているようで意外と知らないExcelの挙動や操作の仕方を第1巻では取り扱っています。これからワークシート関数を学ぼうという人はもちろんですが、それ以上のスキルを持つと自負している人にもぜひ知っておいてほしいものがこの1巻にはあります。
一見、非常に高いスキルがないと作成するのが無理と思われるようなツールも、分解してみるとそれほど高いスキルが必要なわけではありません。
ほどほどのスキルを組み合わせることによって便利なツールが出来上がる、というのを実感していただける内容になっています。
また、補助教材として、無償のサンプルファイルをご用意しております。ダウンロードしていただき、実際に手を動かしながら本書を読み進めてください。 -
悪童ピアニスト×内気な剣士!攻撃的ボーイミーツガール・ストーリー、開演!
★書籍公式サイトで冒頭100ページを無料公開中!
〈あらすじ〉
〝ヴィルトゥオーゾ〟
──卓越した演奏技巧の持ち主を称賛し、時には技巧への偏重にかすかな批判の響きを込めてそう呼ぶ。
幼少期から突出した演奏技巧を持ちながら、取り巻く欲や悪意と戦い続けてきた天性の〝ヴィルトゥオーゾ〟ピアニスト、主人公・勇吾。
彼は事務所の指示でしぶしぶ日本の高校に入学、その獰猛な性格から登校初日に上級生とトラブルになる。
一方、同じ高校に通う剣道部員の寧々は、中学最後の大会で不戦敗を喫して以来、心の傷に苦しみ、闘志を燻らせながら戦う勇気を持てずにいた。
ふとしたきっかけで出会った二人は、互いの胸の内を明かし合い、深く共鳴する。
寧々の竹刀に闘志が宿り、勇吾のピアノに心が宿る。
──闘志と音楽でつながる攻撃的ボーイミーツガール・ストーリーストーリー、開演!
〈著者からの一言〉
初めまして。福太郎と申します。
本作は、『小説家になろう』に掲載した作品を書籍化したものです。Web版から「より濃く、より深く」というコンセプトで大幅に改訂しております。本編はもちろん、特典SSやあとがきに至るまで魂を込めて書きました。Web版をお読み下さった方も今回初めてお目にかかる方も、お楽しみ頂けましたら幸いです。よろしくお願いいたします。
【目次】
前奏曲『音楽の悪魔』
第1番「重苦しく、ときに激情をもって」
第2番「火のように」
第3曲「ゆっくりと、とても感情を込めて」
第4番「荒々しく、そして迷いなく、まっすぐに」
間奏曲『学園都市風景』
書籍版特典SS
小組曲『王の寝室』 -
Facebookのグループ「学校広報ソーシャルメディア活用勉強会」(略称:GKB48)が2012年に主催したカンファレンス『これからの「教育」の話をしよう ~教育改革×ソーシャルの力』の講演内容を書籍化しました。気鋭の論者16人のスピーチからソーシャルメディアの力を活かした新時代の教育の姿を展望します。
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シリーズ2冊1,760円~1,980円(税込)レーベル: ――出版社: インプレス NextPublishing
DX(デジタルトランスフォーメーション)を進める際にビジネスモデルを検討するための一冊
本書はDX(デジタルトランスフォーメーション)において、ビジネスモデルを検討・設計するための知識や手法などを解説した書籍です。
ビジネスモデルとして、プラットフォームについても詳細に独自の記法や事例などを使い検討方法を解説します。その他、DXのビジネスモデル検討のために具体的に役立つ様々な内容を示します。
現在、DXを進める際にビジネスモデルを検討するために役立つ書籍がまだほとんどないため、おすすめの一冊です。
ビジネスモデルを検討する際、単にパターンに当てはめて検討することを薦める書籍が多いのですが、本書では、一般的なパターンをさらに構造化・体系化して検討する方法論を示します。それについては著者のこれまでの事例研究や特許の分析、ビジネスモデルが成り立つ仕組みをAIを利用してモデリングする研究、大学の授業におけるビジネスモデルの設計演習での効果の考察などが存分に生かされています。
【目次】
1章 デジタルトランスフォーメーションにおけるビジネスモデルの重要性
2章 デジタルトランスフォーメーションの現状と事例
3章 ビジネスモデル分析/設計の手法
4章 ビジネスモデルの検討方法
5章 プラットフォーム事業のビジネスモデルの検討方法
6章 ビジネスモデルやサービスの権利化
7章 AIのビジネスモデル設計への活用方法
8章 DXの検討に役立つツール・制度など -
Visual Studio Codeを使って無料で導入! 環境構築から実践的な使い方まで!
本書はマルチパラダイム言語Wolframのインタラクティブ実行環境を無料で構築し、研究やクリエイティブなどに役立つ技術を紹介します。
Wolfram言語はとても強力なプログラミングをできる環境ですが、それを実行するためのソフトウェア「Mathematica」は数万円、あるいは数十万円かかるため、導入以前に挫折することがあります。無料で環境構築するために、本書ではMathematicaの開発元であるWolfram社が提供する「Wolfram Engine」(Wolfram言語を実行できるコア機能)を取り上げます。
Wolfram Engineを動かすコマンドラインプログラム「WolframScript」はユーザインタフェースの面でGUIの統合開発環境としても優れたMathematicaには劣ります。しかし、グラフィックスとの連動も優れたオープンソース技術「Jupyter Notebook」の機能に加え、Microsoft社が無償で配布しているコードエディタ「Visual Studio Code」(略称: VSCode)でノートブック管理ができるので、使用感はMathematicaのノートブック作成にかなり近づけることができます。
【目次】
第1章 いきなり挫折しないために
第2章 Wolframノートブック環境構築
第3章 試しに動かしてみよう
第4章 Wolfram言語を学ぶ
第5章 プロットとグラフィックス -
NFT開発の基礎を学ぶ!
本書は、Ethereumのブロックチェーンとreactを使って、フロント側で自分の好きな画像を使ってNFTを発行することができるアプリをつくれるようになる解説書です。NFTを開発する側から見るときにどう見れば理解しやすいかというところからIPFSを使ったNFTを発行するところまでの流れを解説しています。solidityとreactに関しては本当に基本的なところがわかっていれば理解できます。
【目次】
第1章 本の概要とNFTの基礎
第2章 基本的なDappsの開発をしてみよう
第3章 IPFSを使う
第4章 NFTをmintできるwebアプリケーション作ろう
第5章 webアプリケーションを世界に公開する -
Firebaseを用いてSaaS開発を行ったノウハウを満載
本書は、Firebase を用いた設計・開発に関するノウハウを体系的に解説するものです。
Firebaseは、Googleが提供するクラウドプラットフォームで、モバイルアプリやWebアプリの開発を簡単にするためのサービスです。Firebaseを利用することで、アプリ開発をスムーズに進めることができます。
Firebase に入門するための情報は豊富ですが、現場でうまく扱うための実践的なノウハウはまだまだ限定的で、十分とは言えません。本書は、筆者らの経験を通じて得たノウハウをできる限り詰め込み、Firebaseを利用する開発者に向けて、Web サービス開発を成功に導くための指針となるような情報を提供することを目的としています。単なるFirebase のAPI の使い方や、実装手順を示すのみだけではなく、まず設計段階で検討すべき認証や認可、コレクションのデータモデリングパターンに重点をおいて説明を割いています。そのあとに、実際にサービスを開発する流れを紹介するという構成としています。そのため、本書内で扱うサンプルとなるWebサービスは、シンプルなToDoリストやチャットアプリではなく、安否情報共有サービス「anpi!」というより実践的なWebサービスを題材としています。
【目次】
1章 はじめに
1-1 Firebaseの製品概要とその強み
1-2 サンプルアプリ:安否情報共有サービス「anpi!」
2章 設計編
2-1 なぜ設計から始めるか
2-2 Firebaseのサービス構成
2-3 Firebaseの概要設計を行
2-4 Firestoreのデータモデルを設計する
2-5 認証を設計する
2-6 認可を設計する
2-7 コレクションのデータモデリングを完成させる
3章 開発編
3-1 開発環境を準備する
3-2 Firebase Authentication で認証機能を実装する
3-3 Firestore でデータを永続化する
3-4 Storage でオブジェクトのアップロード・ダウンロードを実装する -
ユーザー認証の基本を学ぶ!
本書は「ユーザー認証」について、その概要を分かりやすくまとめた解説書です。ユーザーの認証の基本を理解し、実践的な活用に繋げるための入り口になる事を目指しています。
【目次】
第1章 認証とは
第2章 認証の構成について
第3章 認証方式:パスワード
第4章 認証方式:SAML
第5章 認証方式:OIDC
第6章 認証方式:FIDO
第7章 認証を強化するには
第8章 パスワードレス認証を体験しよう
付録A 参考文献
付録B 公開鍵暗号による暗号と署名
付録C Passkeys(パスキー)
付録D Passkeysを体験しよう
付録E IdentificationとIdentity Proofing -
クラウドサポートエンジニア直伝のKubernetesトラブルシューティング虎の巻!
本書は日々クラウドのトラブルシューティングに携わる筆者が、Kubernetesで起こりうるトラブル事例をまとめ、Kubernetesのトラブル事例の要因と対処方法を紹介した解説書です。トラブル事例ごとに豊富なコマンド例を掲載し、エラーメッセージの読み解き方と対処方法を身につけられる内容となっています。
特定のクラウドサービス固有のトラブルシューティングではなく、Kubernetesそのものが持つ機能や出力されるメッセージを活用して、各種トラブルへ対処する事例を紹介します。そのため、クラスターが動作しているクラウド環境にかかわらず参考にしていただける一冊です。
【目次】
第1章 Kubernetesの基本コマンドと調査ツール
第2章 アプリケーションPodのトラブルシューティング
第3章 ネットワークのトラブルシューティング
第4章 ストレージのトラブルシューティング
第5章 Kubernetesクラスター/ノードのトラブルシューティング
付録A 困ったときは - オンラインの情報源とコミュニティー -
変化に強いWebアプリケーションを開発する!
本書はNuxt3とFirebaseを使ってWebアプリケーションを開発する方法を解説します。
近年のWebサービスは、それを取り巻くビジネス的な環境も技術トレンドも高速に変化しています。これに伴い、外部の変化に対応できるようなWebアプリケーション開発の価値が高まっています。
本書は『捨てられるWebアプリケーション』をテーマとして、変化に強いアプリケーションを作るための設計ポリシーについて、Nuxt3とFirebaseを題材に紹介するものです。コンポーネントやモジュールへの適切な分割、それらの依存関係と処理フローの適正化、ならびにそれを実現するための設計技法や考え方に重点をおいて説明します。
一般的な『Webアプリケーションの作り方』の教本とは異なり、捨てられるWebアプリケーションを開発するための考え方、Vueコンポーネントの分割方法、Vue3で導入されたComposition APIによるセオリーの変化、Nuxt3で追加された新しい機能の使い方など、筆者が業務アプリケーション開発を通じて得た知見を共有する内容となっています。
Nuxt3やFirebaseにチャレンジしてみたい方はもちろん、本書で紹介している考え方の部分はフレームワークに関わらず役に立つ知識になると信じています。破綻しないWebアプリケーション開発に興味をお持ちの方にぜひ手にとっていただきたい一冊です。
【目次】
第1章 SOLID
第2章 結合度と凝集度
第3章 契約による設計: Design by Contract
第4章 プロジェクトのセットアップ
第5章 開発環境の整備
第6章 Firebaseとの統合
第7章 ビジネスロジックの配置
第8章 特別なコンポーネント
第9章 コンポーネント分割
第10章 コンポーザブル設計
第11章 エラーハンドリング
・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。