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『暮らし・健康・子育て、メンタル(実用、新書)』の電子書籍一覧

1 ~60件目/全82件

  • シリーズ119冊
    7481,089(税込)
    著:
    長澤光晴
    レーベル: ――

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    水洗トイレ・冷蔵庫からジェトコースター、スケート、虹、オーロラ、飛行機、人工衛星・GPSまで身の回りにある物や現象のしくみが面白いほどよくわかる!文系の人でも理解できるよう、とにかくわかりやすく、またとにかく図を使ってうまく説明しました! 本書で扱ったテーマは、身の回りにそれとなくある物や現象です。それらの仕組みを知らなくても生きてはいけますが、知っていればなかなか楽しく暮らしていける、そんなものばかりです。物理の醍醐味は、いろいろな現象を少数の法則や定理そして少しの仮定で取り扱うことができるところにあると思います。
  • シリーズ1702冊
    102549(税込)
    著者:
    大石筍
    著者:
    MBビジネス研究班
    レーベル: ――

    さっと読めるミニ書籍です(文章量13,000文字以上 14,000文字未満(10分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】
    私は子どものときから、人間性を向上させることで、囲碁が強くなると考えてきました。

    しかし還暦を過ぎても、ちっとも丸くはならず、対局後は反省することばかりです。

    勝って有頂天になり、その後の対局では痛い敗戦を喫したりしています。

    囲碁上達に、王道はあるのでしょうか。

    そんな疑問を感じているあなたには、本書はきっと役立つに違いありません。

    囲碁というゲームは、不思議な力を持っています。

    黒と白の石が交互に置かれるだけの盤上に、時には宇宙のような広がりが見え、時には鏡のように打つ人の心が映し出されます。

    古くから囲碁は「手談(しゅだん)」と呼ばれてきました。

    言葉を使わなくても、対局することで相手と心を通わせ、知恵を分かち合うことができるからです。

    得碁敵(ごがたきをう)
    得共創(きょうそうをう)
    得知見(ちけんをう)
    得自在(じざいをう)
    得日新(にっしんをう)
    得忘憂(ぼうゆうをう)
    得霊智(れいちをう)
    得神助(しんじょをう)
    得観見(かんけんをう)
    得和楽(わらくをう)

    本書は、この「十の言葉」を道しるべとして、囲碁の知恵をいかにして日常の幸せや成功に繋げていくかを綴ったものです。

    盤上から溢れ出すこの「十の宝物」が、あなたの人生という一局を、より輝かしいものにする一助となれば幸いです。


    【著者紹介】
    大石筍(オオイシジュン)
    現役生活40年を超えるプロ棋士です。

    日本の囲碁人口が減少し続けることに危機感をおぼえ、普及活動に取り組んでいます。

    人工知能を学び、囲碁の文化的な意義や、生活に役立つような知恵を発信するため、大学院情報学プログラムの修士課程を終了し、修士(学術)の資格を得ています。

    現在も大学の学部に在籍し、研究室のOBとして学んでいます。

    現役生活を続けると同時に、書籍との融合をはかることを模索するユーチューバーとして動画配信も続け、小学生からシニア世代まで、指導碁を続けています。

    今後は、囲碁の素晴らしさを一人でも多くの方たちに伝えるべく、執筆活動や動画配信に力を入れてまいります。
  • シリーズ792冊
    99858(税込)
    著者:
    真生麻稀哉
    著者:
    MBビジネス研究班
    レーベル: ――

    20分で読めるミニ書籍です(文章量20,000文字程度=紙の書籍の40ページ程度)
    「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。

    書籍説明文
    発達障害診断を受けるにあたって、当事者が、どうすればいいかを事例を挙げて徹底指導!発達障害は、当事者にも雇用者にも社会にとってもデリケートな問題。トラブル対策完全マニュアルを味方にしよう!

    まえがき
    まず、この本を手に取っている架空の「あなた」の話をしましょう。
    「空気、読めないね」
    「こんなこともできないの?」
    「どうして、そういう考え方をするのか、わからない」
    他人から、こういうことを言われた経験と―
    「頭の中が色んな思考でいっぱい」
    「集中力がない」
    「一度集中すると、寝食何もかも忘れてしまう」
    「努力しても、努力してもうまくできないことがある」
    こんな自分の実感とが、ちかちかちかと点滅して―
    あなたは、「もしかして、俺(私)発達障害かもしれない」という疑いを抱くようになる。

    著者紹介
    真生 麻稀哉(シンノウ マキヤ)
    愛知大学国文学専修卒業。2013年、某マスコミ関係の会社で働いている時に、広汎性発達障害の診断を受ける。障害者手帳3級取得歴1年半。5月に会社を退職。現在は、小説の賞に応募を続ける傍ら、某広告代理店でライターとして勤務中。… 以上まえがきより抜粋
  • 1月22日、日本銀行が安倍政権の要求を丸呑みする形で、2%の“インフレ目標”を導入した。安倍首相の日銀に対する強い干渉は、足元のところ円安・株高を誘導したように見えるが、そもそも「インフレ率2%」とは実現可能な数値なのか。はたして日銀は政府の要求を何でも聞くようになったのか、そうした政府・日銀の関係は世界的に見て適切なのか――。「週刊ダイヤモンド」2013年2月2日号の特集『日銀陥落』では、日銀と政府の交渉の裏側で何がおこっているのか、今回の政策決定が何を意味しているのかをデータ満載で解説。この度、同特集を電子書籍化しました。新聞を読むだけではわかりにくい、日銀の動きをまとめています。雑誌の他のコンテンツは含まれず、特集だけを電子化したためお求めやすい価格になっています。
  • 休む判断 お金 治療法 過ごし方 復帰までの道筋
    1万人以上のビジネスパーソンと向き合ってきた産業医が教える
    メンタル不調で休む前に知っておきたかったこと

    眠れない。考えがまとまらない。なぜか涙がでる。常に不安がある。
    でも、まだ大丈夫。会社に、まわりに迷惑をかけたくない。

    メンタルヘルスの不調が出はじめて、不安なことばかりかもしれません。
    病院に行くべきか。会社に言うべきか。
    もし休むように言われたら、自分のキャリア、収入、生活はどうなるのだろう。
    休職したとして、復職できるのだろうか――

    この本は、そんなメンタル不調を抱えるあなたの不安と悩みに応えます。

    メンタル不調にならないための本ではありません。
    不調になっても、安心して「休む」選択肢をとれるようになるための本です。
    自分の不調を受け入れ、向き合い、うまく制度を利用すれば、
    適切な「休職」は、むしろあなたの未来のキャリアを守る選択なのです。
    (「はじめに」より)


    本書では、安心して休み、健やかに働き続けるための
    [知識][情報][心得]を3つの章で具体的に、事例と共に紹介していきます。

    Chapter 1 こころと身体のSOSに気づく
    メンタルヘルス不調への治療法と特徴/「いい医者」の見つけ方/
    社内のキャリアに傷はつくのか/お金の問題はどうしたらいいのか …etc.

    Chapter 2 休職前半 じっくり休む+好きなことをする
    産業医が重要視する5種類の診断書/休職開始時にしてもいいこと、
    いけないこと/回復期の過ごし方/「好きなこと」を見つけるワーク …etc.

    Chapter 3 休職後半 焦らずに復職の準備。そして復職へ
    復職に向けた9つの判断基準/復職準備期の過ごし方/
    復職する前に知っておくべき会社との関わり方 …etc.


    復職し、不調が気にならなくなる。
    必ず、その日は来ます。
  • 〈電子書籍版について〉
    本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なります。

    【「眠れないこと」のベテラン精神科医Tomyが紡ぐ、新シリーズ誕生!】

    夜、今日は眠れるかな? と不安になっている人はいませんか?
    実は、著者も寝つきが悪く眠れないことに悩んで色々と試してきたので、眠れないことに関してはベテランです。そんな著者のノウハウである眠れない時の魔法の言葉、のぞいてみませんか?

    日常のちょっとした「眠れない」、に寄り添う心温まる物語です。短編集なので、気になる項目から読んでみてください。

    生きていると辛いこともあるし、解決できずに問題を持ち越してしまう、そんな日もあると思います。
    明日のことを考えると不安になる、明日にならないで欲しいとモヤモヤ考えてしまうこともあるかもしれません。

    この本は、そんなあなたにTwitterで大人気の著者が実体験をもとにしたノウハウを伝授する1冊になっています。

    〈こんな方にオススメ〉
    ・夜寝る前に不安になってしまう
    ・寝つきが悪い
    ・明日のことを寝る前に考えてしまう
    ・眠れないかもと不安になる日がある

    〈本書の内容〉
    ■カルテ1 寝る前に色々考えてしまい眠れない
    ■カルテ2 あの人のあの一言がどうしても気になってしまう
    ■カルテ3 自分のダメだったこと(仕事や人間関係など)を反省して眠れない
    ■カルテ4 人への怒りやイライラで眠れない
    ■カルテ5 翌日のことを考えると緊張して眠れない
    ■カルテ6 明日のことが楽しみすぎて眠れない
    ■カルテ7 夜中に何度も目が覚める。朝早く起きてしまい、それから寝られない

    〈プロフィール〉
    精神科医Tomy
    1978年生まれ。某名門中高一貫校を卒業し、某国立大学医学部卒業後、医師免許取得。研修医修了後、精神科医局に入局。精神保健指定医、日本精神神経学会専門医。精神科病院勤務をへて、現在はクリニックに常勤医として勤務。2019年6月から本格的に投稿を開始したTwitter(@PdoctorTomy)が話題を呼び、半年もたたないうちに10万フォロワー突破。2023年1月時点で38万フォロワー突破と人気がさらに急上昇中。舌鋒鋭いオネエキャラで斬り捨てる人は斬り、悩める子羊は救うべく活動を続けている。著書に『精神科医Tomyが教える 1秒で不安が吹き飛ぶ言葉』、『精神科医Tomyが教える 心の荷物の手放し方』(ともにダイヤモンド社)や『精神科医Tomyの気にしない力』(大和書房)ほか多数。NHK『あさイチ』にも出演し、いま一番注目を集める精神科医である。
  • 人が生きていく限り、さまざまな不安や悩みはあって当たり前。苦しみ、悩むだけでは精神は回復しない。自らの神経質に悩む人は、その神経質を生かした生き方がある。「あるがまま」に受け入れ、やるべきことをやることだ。患者の症例を多数あげながら、「心の主治医」が森田療法の実践を優しく説く、現代人必読の一冊!!
  • シリーズ127冊
    109880(税込)
    著者:
    万里ちひろ
    著者:
    MBビジネス研究班
    レーベル: ――

    30分で読めるミニ書籍です(文章量32,000文字程度=紙の書籍の64ページ程度)
    「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。

    書籍説明文
    まえがき
    【雪女】
     近づいてはならぬとわかりながらも、惹かれてしまう……妖艶で危険な、美しき物の怪。
     そんな印象のある「彼女」にも、恋する気持ちはあるのだろうか?
     もしも恋をするのなら、いったいどんな恋の軌跡を紡ぐのだろうか?
     そして、また。「人ならぬモノ」からの想いを受け止める男には、いったいどんな覚悟が必要だったのか?
     この物語は、そんな疑問から始まったものでした。
     ──雪女の純愛を紡ぎたい。
     夜の闇を失いつつある現代に埋もれていく、小さな儚さをそっと掘り起こすように。少しだけ、語らせてください。

    著者紹介
    万里ちひろ(ばんりちひろ)
    1月5日生まれ、埼玉県在住x。
    小説を書くことを自己表現とし、恋愛ものからファンタジー、ヒーローものなど、興味を持ったジャンルには、とりあえず首を突っ込んでネタ出しを試みる体質。
    執筆において「ヒロインは可愛くあらねばならぬ」が理想と信じて疑わない。
    著作…「年下カレシと記念日カノジョ。10分で読める恋人をもっと好きになる物語。彼女の秘密と彼氏の秘密」(まんがびと刊)
    その他、コミケなどオタクイベントで細々と活動中… 以上まえがきより抜粋
  • あなたの心の傷を癒やせるのはあなただけ。心のモヤモヤさんと話してみて

    「がんばりすぎてしんどい」「あとからムカムカすることが多い」
    「つい、人の顔色をうかがってしまう」「ありのままの自分に価値があると思えない」
    あなたは今、こんな悩みを抱えていませんか?
    そう感じたあなたは、もしかしたらアダルトチルドレンかもしれません。

    アダルトチルドレンとは、虐待など機能不全家族の中で育った影響で
    生きづらさを抱えてしまっている人たちのこと。

    実は、日本人の80%が当てはまるという説もあります。
    虐待や育児放棄など、極端に過酷な家庭環境に育っていなくても
    知らず知らずのうちに多くの人が心の傷を抱えているのです。

    この本では、SNS登録者約18万人の現役アダルトチルドレンカウンセラーが、
    「アダルトチルドレンとは何か?」を始め、
    心の傷を克服して、自分らしく生き生きとした暮らしを取り戻すまでの方法を
    漫画やたくさんのイラストで分かりやすく解説しています。

    あなたの悩みに気づけるのはあなただけ。
    「心のモヤモヤさん」と話してみましょう。

    ・第1章 アダルトチルドレンってなぁに? ACの基本の「き」
    ・第2章 アダルトチルドレン大図鑑 あなたの悩みを全解析!
    ・第3章 アダルトチルドレン克服のロードマップ
    ・第4章 悩みは心の傷の反応。反応に気づき、心と悩みを解放しよう!
    ・第5章 アダルトチルドレン克服 古い価値観・セルフイメージを脱ぎ捨て私らしく生きていく!
  • 人間のからだの神秘? 自然治癒力を体内物質の化学的連鎖としてひもとく

     いままでにも自然治癒力を高めるさまざまな方法が考えられてきました。けれど、それらの方法はどこか偏りがちで、医学的な論点が少々ぼけていたように思います。病気はよく、気のせいだとか、精神的な問題だとか言われますが、そのことの意味を少し科学的に解析してみると、いろいろと面白いことがわかってきます。(「プロローグ」より)
     心とからだ、病気とからだという関係の中で、人間の体内に存在する多くの体内物質のうち、代表的なものや医学上話題になったものをとりあげて解説する。

    プロローグ
    第1章 心とからだをつなぐ物質
     ミステリー小劇場 第一話 男はなぜ証言を変えたのか?
     1 心とからだをつなぐ物質とは?
     2 アドレナリンはいきいきと生きる原動力
     3 うつ状態を改善、免疫力を高める副腎皮質ホルモン
     4 脳内モルフィネは難関を乗り越える活力剤
    第2章 老化を防ぎ、やる気を作る物質
     ミステリー小劇場 第二話 記憶の誤算
     1 脳の働きは変えられる
     2 若返り物質メラトニン
     3 集中力とやる気を生む物質ドーパミン
     4 脳内物質の活性化でぼけない脳を作る
    第3章 からだが作る薬を活かそう
     ミステリー小劇場 第三話 ダイナマイトの報酬
    あとがき――希望が自然治癒力を増す

    ●米山公啓(よねやま・きみひろ)
    医学博士・脳神経内科医。聖マリアンナ医科大学内科助教授を退職後、東京・あきる野市の米山医院で診療を続けながら、脳の活性化、認知症予防、老人医療などをテーマに著作・講演活動を行っている。著作は300冊以上に及ぶ。趣味は独学のピアノ演奏、油絵やイラストを描くことで、イラストは自身のエッセイとともに雑誌などにも掲載されている。
  • 身近な病気ほど誤解されている? 小説仕立てで学べる健康防衛マニュアル

     都市近郊在住、大黒柱はサラリーマンという平均的ファミリー・最木藤家。気がつけば、6人と1匹中だれかしらの具合が悪くなって大騒ぎ! そこで飛び出すのが、心や体にまつわる健康常識。「風邪は万病の元」「ダイエットでコレステロール値を下げる」「尿の色が濃い時は肝臓が悪い」……でもそれって本当なの? 日常会話に出てくる健康豆知識、そのウソ・ホントを現役医師が解説。ほのぼのコミカルストーリーを楽しみながら医療を学べる、新感覚のシミュレーション小説。

    第1話 男も更年期
    第2話 百円ダイエットは効くか
    第3話 風邪を大学病院で診てもらう
    第4話 肝機能ってどんな機能?
    第5話 されど頭痛
    第6話 あなたはどなた様?
    第7話 インフルエンザの最強の治療薬
    第8話 治る脳卒中
    第9話 胃をのぞく
    第10話 続・胃をのぞく
    第11話 一発で治す花粉症
    第12話 憂鬱な食卓
    第13話 日焼けは敵
    第14話 医者に治せぬ胸の痛み
    第15話 地球が回る
    第16話 健康ってなんだ!

    ●米山公啓(よねやま・きみひろ)
    医学博士・脳神経内科医。聖マリアンナ医科大学内科助教授を退職後、東京・あきる野市の米山医院で診療を続けながら、脳の活性化、認知症予防、老人医療などをテーマに著作・講演活動を行っている。著作は300冊以上に及ぶ。趣味は独学のピアノ演奏、油絵やイラストを描くことで、イラストは自身のエッセイとともに雑誌などにも掲載されている。
  • どうすれば医者とうまくつきあえるか? 診療を受ける上で知っておくこと

     聴診器を当てると、すぐに深呼吸を始めたり「そこが痛いんです」と大声を出して説明をしようとする人がいます。診察する医者には大迷惑で、聴診器に患者さんの声が響いてしまいます。他にも、風邪レベルで大学病院へ来る人、前の医者の悪口を言う人、医者のかけもちを隠す人、「テレビで見たんですが」「今日中に書類を書いてください」「薬は飲まない主義なんです」などなど……医者の立場から見た“困った患者さん”とは?
     医者も人の子、患者しだいで気分も変わる。だけど、それを表に出せない辛さ。「特別な患者」になるために、知っておきたい医者の言い分。医者の本音を引き出し、うまく利用するための、正しい会話の進め方とは。

    第1章 医者も人の子
     1 VS初めての医者
     2 患者の禁句
     3 「特別な患者」になるために
    第2章 診察室に入ったら……
     1 覚えておきたい、受診のテクニック
     2 症状の説明は「わかりやすく」がモットー
     3 薬とつきあうための会話集
     4 検査の達人になる
     5 手術するかしないか、それが問題だ
    第3章 頼れる医者、不安な医者
     1 あなたのドクターはどんな人?
     2 名医ってなんだろう?
     3 ダメ医者をマークせよ
     4 優良ドクターを見極めるコツ
    第4章 本当の「よい病院」の見分け方
     1 大学病院の診療科って、どうなってるの?
     2 病院ではここをチェック!
    第5章 医者の言いわけ、病院の言いわけ
     1 医者の言いわけ
     2 病院の言いわけ

    ●米山公啓(よねやま・きみひろ)
    医学博士・脳神経内科医。聖マリアンナ医科大学内科助教授を退職後、東京・あきる野市の米山医院で診療を続けながら、脳の活性化、認知症予防、老人医療などをテーマに著作・講演活動を行っている。著作は300冊以上に及ぶ。趣味は独学のピアノ演奏、油絵やイラストを描くことで、イラストは自身のエッセイとともに雑誌などにも掲載されている。
  • 診察室で気づいた「性格」と「病気」の関係

     長生きの人、そうでない人。うまく病気とつきあって行く人、不満ばかりこぼす人。どうやら患者さんの性格と病気にはどこか関係があるようだ。あるいは病気によって性格も変化してしまうのかもしれない。病気に立ち向かうというと大げさだが、病気というマイナスを自分の生き方にプラスに変える方法はあるはずだ。実際に病気を機会に自分の生き方を変えて、かえって病気をしたあとすばらしい人生を送っている人もたくさんいる。(「はじめに」より)
     怒りっぽさは病気のもと? 几帳面な人に多い病気って? 医者にけんかを売る人の心理とは? 診察室で出会った患者さんの人間模様、その病気人生学とでもいうべき多種多様な生き方とは。

    第1章 大病を呼ぶこんな性格
    第2章 医者が困ってしまう人々
    第3章 病気に負けない人の秘密
    第4章 現代版・職業病の実態
    第5章 マニアな人の不思議な病気

    ●米山公啓(よねやま・きみひろ)
    医学博士・脳神経内科医。聖マリアンナ医科大学内科助教授を退職後、東京・あきる野市の米山医院で診療を続けながら、脳の活性化、認知症予防、老人医療などをテーマに著作・講演活動を行っている。著作は300冊以上に及ぶ。趣味は独学のピアノ演奏、油絵やイラストを描くことで、イラストは自身のエッセイとともに雑誌などにも掲載されている。
  • ネガティブ・ケイパビリティでそのままの自分を受け入れられるようになる

    その悩み、すぐに答えを出さなくても大丈夫。
    がんばりすぎるあなたに必要なのはネガティブ・ケイパビリティでした。

    著者は心理カウンセラーで、心理学講師として延べ1万人以上に関わってきています。
    どうにもならないことに出合ったときに、悩みながらも、揺らぎながらも、受け止めていけるようになる心の持ちようを伝えます。
    アドラー心理学やその他心理学をベースに、ネガティブ・ケイパビリティの考え方を記し、ついついがんばりすぎてしまう人の心をほぐす1冊です。
    また、章末のおまもりレッスンでは今日からできる、自分を守る具体的な行動も掲載しています。

    ネガティブ・ケイパビリティとは…160年ほど前に、イギリスの詩人ジョン・キーツが提唱した「どうにも答えの出ない、どうにも対処しようのない事態に耐える能力」のこと。
  • ストレスが多い、気持ちが不安定、すぐ疲れる、やる気が出ない……など、心がお疲れ気味のあなたへ。「会うと元気になる」と評判の人気鍼灸師・すきさんが、自分の心を養うコツをやさしく教えます。やることは、ふれる、動かす、温めるなど、かんたんなものばかり。心と体が回復する気持ちよさを味わってみてください。
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    ※本ムックはカラーページを含みます。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。

    「お疲れさまで~す」の声を背中で聞いて、職場を出る。
    小さなため息と共に、疲れが肩にのしかかっているのを実感する時間です。
    このMOOKのテーマはズバリ、「疲労対策」。
    疲れてしまった現代人を救うべく、最新情報を集めました。

    日々の小さい疲れ、慢性的な疲れ、ドーンと押し寄せる疲れ……
    さまざまな疲れを回復させ、
    疲れないカラダを手に入れるための方法を伝授します。
    呼吸法、マッサージ、入浴法、食べ方などの中から
    自分に合った方法がきっと見つかるはず。

    さらに、最近注目されているのが「日本人座りすぎ」問題。
    疲れたからといって座ってばかりいるのはNG行為。
    座りすぎが寿命を短くし、病気のリスクを高め、
    メンタルにも影響を与えていることがわかってきたのです。
    そこで今回は、座りすぎを避けるアイデアや、
    立ち疲れしないカラダの作り方など、
    カラダに悪影響を与える座りすぎの解消法を紹介しました。
    忙しいから仕方ない、そういう年齢だから諦めている。
    そんなあなたにこそ読んで欲しい一冊です。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ベストセラー精神科医 藤野智哉×人気キャラクター じょせまる
    奇跡のコラボによるやさしくてかわいいメンタル本が誕生

    ベストセラー精神科医の藤野智哉先生と“愛らしいぼやきキャラ”のじょせまる。
    SNSで大人気の2人が本書で 夢の共演を果たしました!

    自分について、他人との関係について、仕事について…etc.
    ストレス社会を生きる 私と同じような悩みを抱えるじょせまるが藤野先生とお話をして、
    ポジティブに生きるヒントを見つけていきます。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】

    AIに相談するメリット・デメリットを知って、
    正しく、安全におこなう「新しいセルフケア」!

    「誰にも言えないモヤモヤ、AIになら話せそう」

    「AIに相談していると、依存・妄想・孤独のリスクがあるって本当?」

    思考や感情の整理、新しい視点や気づき、コミュニケーションの練習……ChatGPT、Geminiといった生成AIとの対話は、メンタル不調の改善や問題解決の有効なツールになりえます。

    一方で、使い方を誤れば依存・妄想・孤立などの危険性も生じます。

    本書では、登録者数70万人の人気YouTubeチャンネルを運営する益田裕介医師が、自ら実践するAIとの対話や豊富な臨床経験をもとに、AIを安全にセルフケアに使う方法をわかりやすく解説。プロンプト例も豊富に紹介!


    【こんな人におすすめ】

    ・AIに愚痴ったり相談しているけれど、このまま続けて問題ないか知りたい

    ・悩みやつらさを誰かに話したいけど、相談できる人がいない

    ・家族や友人がAIとの会話にはまっていて、ちょっと心配

    ・AIを利用している患者・当事者への接し方に悩む専門職の方


    【目次】

    プロローグ●はじめてのAIメンタルケア

    第1章●AIメンタルケアを始める前に【準備編】

    第2章●まずは使ってみよう【AIメンタルケア初級編】

    第3章●AIに聞いても「答え」が出ない時は?

    第4章●AIに質問させて「自分」を知ろう【AIメンタルケア中級編】

    第5章●AI依存の予防と対策

    第6章●AIで精神療法をやってみよう【AIメンタルケア上級編】


    【著者紹介】

    益田 裕介(ますだ・ゆうすけ)
    早稲田メンタルクリニック院長。精神保健指定医、精神科専門医・指導医。防衛医大卒。防衛医大病院、自衛隊中央病院、自衛隊仙台病院(復職センター兼務)、埼玉県立精神神経医療センター、薫風会山田病院などを経て、早稲田メンタルクリニックを開業。主な著書は『精神科医の本音』(SBクリエイティブ)、『精神科医が教える 親を憎むのをやめる方法』(KADOKAWA)など。メンタルについてのあらゆる疑問をわかりやすく解説するYouTubeチャンネル「精神科医がこころの病気を解説するCh」も運営しており、登録者数は70万人を超える。

    株式会社Kaien(カイエン)
    「こころのリワークセンター」を運営する障害者雇用支援の専門機関。15年、300社を超える採用支援実績により培った採用に関する専門性とネットワークを活用し、企業の障害者の法定雇用義務の達成や、ダイバーシティの推進に向けた採用支援サービスを提供。

    ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
    ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
    ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
    ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 〈電子書籍版について〉
    本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なります。

    【森の生きものになった気持ちで読む、解決しようとしないお悩み相談!】

    『毛布 - あなたをくるんでくれるもの』『私の生活改善運動 THIS IS MY LIFE 』など、生活にまつわるエッセイで大注目の作家 安達茉莉子による、お悩み相談本が登場。
    身近な人にはちょっと話しづらく感じてしまう、人付き合い・働くこと・暮らしの悩みに、悩みを問題と捉えて解決しようと“しない”姿勢で、対話をするように応答していきます。

    専門家のように悩みの明確な解決方法を示すわけではありません。しかし、これまでの著者自身の経験から生み出された言葉と絵によって、読んでいくうちに「こうしなければいけない」「これは解決しなければいけない問題だ」という思い込みから解き放たれていきます。

    さらに、著者がお悩みと向き合う中で見つけた、悩みの根っこともいえる共通点から、これからの生き方を考えてみました。

    〈本書の内容〉
    はじめに
    とりあえず話そう~人付き合いの悩み編~
    とりあえず話そう~働くことの悩み編~
    とりあえず話そう~暮らしの悩み編~
    “森”からのおてがみ~これからの六つの手がかり~
    1:他人の時間を奪うのが怖くて人に自分の相談ができない
    2:「感情労働」との向き合い方
    3:休むための休みがほしい
    4:自分に正直になるってどうやるの?
    5:実は別にダメじゃなかった
    6:自分自身を否定しがちだった頃
    アフタートークのような「おわりに」

    〈プロフィール〉
    安達茉莉子 mariko adachi
    作家。大分県日田市出身。東京外国語大学英語専攻卒業、サセックス大学開発学研究所開発学修士課程修了。政府機関での勤務、限界集落での生活など様々な経験を経て、言葉と絵による表現の世界へ。著書に『毛布 - あなたをくるんでくれるもの』(玄光社)、『私の生活改善運動 THIS IS MY LIFE 』(三輪舎)、『臆病者の自転車生活』(亜紀書房)、『らせんの日々 - 作家、福祉に出会う』(ぼくみん出版会)など。
  • 【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。

    5種の人格でトレーニングを成功に導く。

    トレーニングにおいて、成功も挫折も表裏一体!
    5種の人格に合った運動・食事の考え方を知ることで、
    確実に痩せる流れを作る

    青山学院大学駅伝チームやオリンピック選手など、数々のアスリートを支え続けているプロトレーナー中野ジェームズ修一氏。

    中野氏はこう言います。

    「誰しも仕事でも家庭でも異なる自分の顔(人格)があるように、トレーニングにおいても自分の人格がある」と。

    日本では数少ないメンタルとフィジカルの両面を指導している中野氏が見てきたクライアントの傾向を基に、トレーニング人格を5つに分けてご紹介。

    自分の人格に合った習慣作りがわかるので、
    まるでトレーナーがついているかのような、自分だけのトレーニングの指針を作れます!

    各人格の紹介では、タイプ説明、食事の考え方、トレーニングの考え方と具体的なメニューをご提案。
    最終章ではトレーニングと人格の相関についても解説いたします。

    【目次】
    ●パーソナリティトレーニング診断
    ●人格別のトレーニング提案
     データ優位型  数値目標などを作ってロジカルに運動をしたい
     楽しさ優位型  流行りに合わせてとにかく楽しく長く続けたい
     指示命令優位型 自分で考えるのは苦手。誰かに具体的に指示されたい
     時間効率優位型 短期集中でガッツリと。効果を求めて取り組みたい
     思いやり優位型 誰かのため、ドネーションなど、慈善的なマインドで運動をしたい
    ●トレーニング×人格の相関について

    ※電子書籍なので、本文中に書き込むことはできません。必要に応じてメモ用紙などをご用意ください。
    ※本書には、動画にリンクする二次元コードが掲載されています。
    二次元コードが読み取れない場合はURLからアクセスしてください。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    「春先はいつもイライラして、眠れない」
    「雨が降る前は、決まって頭が痛い」
    「秋になると、理由もなく気分が落ち込む」
    「寒い冬はずっと気分が鬱々としてしまう…」

    毎年やってくる季節の変わり目の不調。
    それは、あなたの「気のせい」でも「怠け」でもありません。
    実は近年、こうした「季節ブルー」を感じる方がとても多くみられます。

    西洋医学では「自律神経の乱れ」や「ホルモンバランスの変化」と
    説明されるそれらの不調は、
    二千年以上前の東洋医学の聖典『黄帝内経』によれば、
    自然界のエネルギー(気)と私たちの体が共鳴し合うことで生じる、
    ごく自然な反応です。

    だから、心と体がしんどくなっても、
    決して自分を責めないでください。

    本書は、過敏性研究の第一人者である著者が、
    西洋医学の豊富な知識で不調の「正体」を解き明かしながら、
    東洋医学の知恵を用いて、あなたに寄り添う1冊です。

    最新の医学的知見と、古代からの壮大な知恵を組み合わせ、
    「なぜ季節の変わり目に、あなたの心と体はゆらぐのか?」
    その根本原因を解き明かし、
    気圧、気温、湿度、日照時間といった自然のリズムと上手に付き合い、
    自分自身を優しくいたわるための具体的な「養生法」を提案します。

    私たちが本来持っている自然治癒力を引き出し、
    根本からゆらぎにくい心と体質へと整えていきましょう。
    ページをめくるごとに、自分の不調の正体がわかり、心がふっと軽くなるはずです。

    もう、季節の変化に振り回されない。
    これは、変化の多い時代を生きるあなたのための、
    一生もののお守りとなる一冊です。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    「がんばる姿勢」が、あなたの心とからだを苦しめていませんか?

    頑張らない姿勢改善で、心とからだがふんわりラクになる――理学療法士でありアレクサンダー・テクニーク教師の著者が贈る、“努力ゼロ”の新習慣!

    運動も筋トレも不要。ただ「魔法のフレーズ」を心の中でとなえるだけで、からだの緊張がゆるみ、背骨と体幹が自然に伸びて、無理なく美しい姿勢としなやかな動きが手に入ります。

    著者が長年にわたり“難治性の患者専門”の理学療法士として取り組んできた経験と、欧米で広く活用されている心身技法「アレクサンダー・テクニーク」をベースにたどりついた結論は「姿勢改善のカギは“ゆるめること”にあり」。
    からだをゆるめる「魔法のフレーズ」は全部で14種類。
    肩、首、背骨、骨盤…ガチガチに緊張していたからだの“ロック”をひとつずつ解除しながら、無理なく・自然に・美しく、体が本来の形に戻っていきます。

    【本書の魅力ポイント】
    ・運動ゼロ!言葉をとなえるだけでOK
    ・「ふんわり」と「しっかり」が共存する新しい姿勢論
    ・ストレス・不調・だるさに悩む人ほど効果を実感できる
    ・頑張り屋さんほどラクになる“脱・努力”の生き方へ
    ・姿勢から心も変わる「言葉の処方箋」

    姿勢を変えれば、人生が変わる――そんな一冊です。

    【こんな方におすすめ】
    ・肩こり・腰痛・だるさ・冷えなど、慢性的な不調に悩んでいる人
    ・がんばりすぎてしまう、まじめな性格の人
    ・トレーニングやストレッチが続かない人
    ・言葉やイメージで変わる感覚を体験してみたい人

    「いい姿勢」とは、“ふんわり”しながら“しっかり”と立てること。
    それをかなえるのが、14の魔法のフレーズです。

    努力しなくても、姿勢は変えられる――そのことを、あなたのからだで実感してください。
  • あなた自身の幸せを邪魔しているのは「あなたの脳」が生み出す思い込み!?

    「どうして私は私を好きになれないんだろう?」「なぜか人間関係がうまくいかない」「ポジティブになれない」
    そんな風に日々悩める人の相談を聞き、「無意識の思考のゆがみ」を提示して生きづらさを解消する手伝いをしているマインドトレーナーが伝える、「自分で自分を幸せにする」ための思考法。
    実は、多くの人の悩みの原因は、「思考のゆがみ」からくる「無意識の思い込み」なのです!
    悩みは、実は「無意識に見たくないもの」から目をそらすための隠れ蓑。本当に見たくない「真の悩み、感情」があることに気づくと、思考のゆがみは劇的に改善します。この本では、どうしてそんな思考のゆがみが生まれるのか、そして思考のゆがみはどうやって解消していくといいのか、どうしたら自分を好きになれるのかなど解説します。
    実際に自分の思い込みに気づくためのワークシート付き!
    自分の人生を生きやすく、楽しく生きてみませんか?
    ※ワークシートデータは、電子書籍内の説明に沿って手順を進めることでダウンロードできます。ワークシートデータは、PCなどの専用機器でお楽しみください。本データの購入者以外の方の使用、二次配布は禁じられています。
    ※本電子書籍は紙書籍をそのまま再現しておりますが、直接文字を書き込むことはできません。あらかじめご了承ください。
  • 更年期の悩み、すべてお答えします

    更年期の不調はとてもさまざまで、強さも表れ方も人それぞれ。調子がよくなったと思ったらまたひどくなったり、それまで無症状だったのに突然にたくさんの症状が出たり・・・。揺れを繰り返しながらどんどん進行していきます。「病院に行くほどのことではないし」「なんとかやり過ごしているけれど、この不調がいつまで続くのか」など悩まれている人も多いのではないでしょうか。
    本書では、つらい更年期症状の改善策から体・心・美容・閉経後の悩みまで、イラストと図解で解説。不調の原因から更年期への備え、ココロと体のケアまで、これ1冊で必要なことにすべてお答えします!

    監修 対馬ルリ子
    医療法人社団 ウィミンズ・ウェルネス
    女性ライフクリニック銀座・新宿伊勢丹理事長
    産婦人科医師、医学博士
    専門は周産期学、ウィメンズヘルス
    1984年弘前大学医学部卒業、東京大学医学部産婦人科、都立墨東病院周産期センター医長を経て2002年ウィミンズ・ウェルネス銀座クリニックを開業。以来、女性のための総合医療(女性用ドックや検診、健康医療相談、産婦人科、乳腺科、内科、泌尿器科、皮膚科などのヘルスケアチームによる医療)を実践している。2003年に女性の心と体、社会との関わりを総合的にとらえ女性の生涯健康を支援するNPO法人「女性医療ネットワーク」を設立 、全国約500名の女性医療者とともに、さまざまな情報発信、啓発活動、政策提言等をおこなっている。2020年には、困窮する女性、行き場のない女性を、支援者が連携して助けるしくみ「日本女性財団」を女性医師や女性経営者の協力で立ち上げた。主な著書・監修書は『「閉経」のホントがわかる本』(集英社)、『プレ更年期1年生』(つちや書店)など多数。
  • 880(税込) 2026/5/21(木)23:59まで
    著者:
    八納 啓創
    レーベル: ――
    出版社: KADOKAWA

    読むだけでドンドン家にお金が集まる本

    家づくりに「風水」と「家相」を取り入れた1級建築士が教える「お金を引き寄せる家」のつくり方
    一軒家、マンション、ファミリー、ひとり暮らし、なんでも効果バツグン!

    第1章 なぜあなたの家はお金がどんどん離れていくのか?
    第2章 人生100年時代から見る金運が上がる人とそうでない人
    第3章 金運ハウスにするための5つの鍵
    第4章 「自動的にお金がどんどん入る家」にするための15のこと
    第5章 【予算別】あなたの家を最高の金運ハウスにするためのポイント
  • ★★★【不登校の子どもを持つ親から大反響!!】★★★

    ある日突然、
    子どもが学校に行けなくなり、寝てばかりで、
    起きている時はスマホやゲームに夢中。
    何も話してくれず、考えていることが分からない。

    そんな状況に、
    不安で押しつぶされそうな気持ちになっていませんか?
    本書は、思春期の不登校に悩む親のための頼れるガイドブックです。
    著者自身の不登校の親としての経験や、
    高校教師として多くの生徒を支えてきたノウハウをもとに、
    ・なぜ不登校になるのか
    ・親はどう対応すればいいのか
    を、具体的にわかりやすくまとめています。

    ■本書の特徴
    ・思春期の子どもの本当の気持ちがわかる
    ⇒ 子どもの心の中に何が起きているのか?

    ・不登校の段階がわかる
    ⇒ 子どもの段階別の親の関わり方

    ・親の会話チェックができる
    ⇒ 無意識にやりがちなNGワードとは?

    ・進学の対策がわかる
    ⇒ 高校留年が決まった時の対応、不登校から大学進学を目指す道筋

    不登校の解決を学校の戻すことだけに専念すれば、
    子どもからの信頼を失ってしまうこともあります。

    子どもをほぐして、
    反発や無気力から回復させるにはどうすればいいのか、
    著者がこれまでに実践的ノウハウをお伝えします。
    本書を手にして、実践すればあなたの悩みはきっと消えるでしょう。
    親の対応次第で、不登校の先にある未来が大きく変わる
    その手助けをする一冊です。


    ■目次

    ●1章 不登校の子が見ている世界
    ・不登校になったことを人生の「失敗」だと感じている
    ・なぜ歯磨き、お風呂、着替えをしなくなるのか?
    ・ゲームをしているようで頭のなかは不安でいっぱい
    ・親が何も言わないのに怒るのはなぜなのか?
    ・親のせいにしたいと思いながら親に申し訳ない気持ちで葛藤

    ●2章 不登校の子どもはどのようにして回復するのか

    ●3章 不登校と向き合う親の基本姿勢

    ●4章 不登校の子どもが回復する親のための実践ノウハウ

    ●5章 声かけで親子関係を劇的に改善する

    ●6章 不登校の子どものための後悔しない転校・進学方法

    ●付録 不登校Q&A よくある質問集

    ■著者 野々はなこ
    不登校専門家。ウェルビーイング教育コーチ。
    大阪府生まれ。大学を卒業後、高校教師を務めて30年以上。
    担任、保健室担当、特別支援教育コーディネーターとして不登校、
    発達障害やメンタル不全の生徒たちと長年関わってきた経験を持つ。
    プライベートでは子ども2人が不登校になったが、心理学や脳科学、
    栄養学などを学び、それを子どもの教育に取り入れたことで
    2人とも大学進学するまで回復させることに成功。
    不登校の子を持つ母親としての経験と、
    教育のプロとしての経験をノウハウ化した「不登校回復講座」は
    口コミで話題となり、全国各地から受講者が訪れる。
    不登校で悩む保護者を応援するために改善の秘訣を発信している
    ブロガーであるほか、ウェルビーイング教育の普及活動も行っている。
    本書が初の著作。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ◆あなたにぴったりのセルフケアがみつかります◆
    本書は、「こころ=ティーカップ☕」「ストレス=水💧」で表しています。
    ティーカップの水が
    少しだけ/半分たまっている/あふれそう
    の3タイプ×10=計30のセルフケアを紹介しています。
    こころが疲れきっている人も、そうでない人も、
    こころの状態に合わせたセルフケアが見つけられます。

    ◆購入者限定特典! セルフケアがしやすい音声コンテンツ付き◆
    瞑想や呼吸法など計12の音声コンテンツを収録。
    音声を聴くだけでよいので、文章を読む気力が残ってない人もセルフケアができます。
    また、書き込み式のワークシートを多数収録しているので、
    「読む」「聴く」「書く」の3方面からのアプローチができます。

    ◆10コの「あるある悩み」にこころの専門家が回答◆
    「人との距離感」「自分の価値」「親との関係」……
    カウンセリングでよく聞く10の悩みをピックアップ。
    これまでに5,000人のこころと向き合ってきた
    公認心理師/臨床心理士の先生が回答。
    悩みへの処方箋として、おすすめのセルフケアも紹介しています。

    ※なお、音声DL方法は奥付をご確認ください。
  • どんなあなたも肯定します。ネガティブのためのお守りセラピー

    うつ病、アトピー性皮膚炎で人生のどん底に落ちた先に僕が見つけた、ネガティブな自分を変えずにこの世を生きていくための30のこと。

    ・1人反省会しがち
    ・社会で生きづらさを感じている
    ・人と会うとどっと疲れる
    ・不安で眠れない夜がある

    1つでも当てはまるあなたに読んでほしい、すり減った心を癒すヒントを30の項目にぎゅっとまとめました。
    思考編、人間関係編、行動編に分かれていて、どこから読んでも大丈夫。
    それぞれの項目の最後には、ワンポイントアドバイスとイラストがついています。
    しんどい時はその部分をパラパラ眺めるだけでもよしです。

    (アドバイス一部抜粋)
    ☆ありのままではいられない自分も、自分自身であることに変わりはない
    ☆SNSは推しの投稿を眺めるツールくらいに考えよう
    ☆繊細で疲れやすい人にとって、家でゴロゴロは立派な用事

    【目次】
    第1章 しょせん人はバナナなので、人生うまくいかなくて当然です。<知っておくと心が楽になる思考>
    第2章 人の顔色を窺いがちなやさしいあなたの心をすり減らさないために<ネガティブなりの人付き合いのコツ>
    第3章 これ以上悩む前に自分で自分を救済しよう<消耗しない心の避難所のつくり方>

    ネガティブにどこまでも寄り添った優しい文章とかわいいイラストがあなたの心をふんわり包みます。
    眠れぬ夜のお供にどうぞ。
  • 【DaiGoの体を変えた究極の50レシピ】爆食しても太らない!

    「どうして、それで太らないの?」といつも驚かれる人が食べているのが「リセットレシピ」。
    お酒にフルコースにと爆食しても、翌日の食事をリセットレシピに置き換えれば、罪悪感とともにカロリーをチャラにしてくれる!科学的根拠に基づいた50レシピと食事術を紹介する1冊です。

    【対象読者】
    ・外食が多い人
    ・3日で減量したい人
    ・だらしない体になりたくない人
    ・食事の力で体とメンタルを強くしたい人
    ・心身ともに健康な一生モノの食生活を構築したい人

    【目次】
    第1章 リセットレシピ-昨日の爆食がチャラになる-
    第2章 食事報酬とセットポイント理論-頭のいい人は何を食べているのか-
    第3章 ベジタブルハック-高級サプリをはるかに超える神野菜リスト-

    【使い方】
    ★前日の爆食をチャラにしたい:翌日の食事をリセットレシピに置き換える。難しいことは考えずに、好きなリセットレシピを作って食べれば罪悪感も帳消し
    ★減量したい:2~3日の間、3食できるだけリセットレシピに置き換える
    ★だらしない体になりたくない:まずは自分に必要な摂取カロリーを本書を参考に計算。カロリー調整にリセットレシピを取り入れる。調整にはスープや作り置きも便利
    ★心身を整えたい:食材別の効能ページより、「メンタルを強くする食材」など自分に必要な食材を探す
    ★理想の食生活を把握したい:「理想の食材リスト作りワーク」に書き込む。一度作れば、生活や体形に合わせて調整をしながら、一生ものの食術が身に付く
  • “元捨てられない主婦”が、リバウンドしない方法で
    あなたの片づけストレスを解放します。

    本書は、片づけなきゃと思いつつ、日々の暮らしに追われ重い腰が上がらない人が無理なく片づけられる方法をお伝えしています。

    こんな片づけストレス抱えていませんか?

    ・仕事と家事で毎日くたくた。日々の暮らしに追われて片づける余力がない。
    ・いざやろうとして情報を集めてみるも、理想と現実のギャップにため息をつきやる気が出ない。
    ・どうにかやる気を出して手をつけてみてもすぐに元どおり、もう嫌!

    そんな皆様に、私がこれまで、捨てるのが苦手なクライアントさんに投げかけてきた、効果てきめんな取捨選択の方法を紹介。

    質問を投げかけながら行なう方法は、自らが自然に気づき無理なく取捨選択の力がつくためリバウンドしにくいのです。そこをクリアすれば片づけは意外と簡単!

    また、私自身が片づけにより人生を取り戻した経験と、整理収納の現場で触れてきた数々の多様な価値観、クライアントさんの変化を踏まえて、現実的に取り入れやすいポイントもお伝えしています。

    ぜひ本書からヒントを見つけていただき、ぜひ自問自答しながら、あなたにとっての答えを見つけてみてください。片づけは誰にでもできること、少しずつでもやれば必ず変わること、このようにハードルを低くしてはじめてみましょう。
  • この1枚で「生きづらさ」根本解決!

    ●「発達障害×タスク管理」
    「紙1枚」仕事術とは、タスク管理の技法です。
    「発達障害の仕事上の悩みはさまざまなのに、どうして『タスク管理』しか教えてくれないの?」
    と思う人もいるかもしれません。

    結論から言うと、私はこの「タスク管理」ができるようになったことで、
    発達障害からくる仕事上の困りごとのほとんどは回避できるようになりました。
    仕事のミスだけでなく、人間関係やメンタル、体調のトラブルもです。

    でも実は、「やるべきことが締切内に終わるよう管理する」
    ということを実践し始めた当初は、「タスク管理」という言葉を私はまったく知りませんでした。

    ただ、職場でミスを連発したり、同僚からバカにされたり、上司にひどく怒られたり、メンタル不調で休職や退職を繰り返したりした経験から、
    自分の苦手や仕事上の困難を思い知り、それらをカバーする方法を考えた結果、
    本書で紹介する「紙1枚」仕事術を編み出したのです。

    それが世に言う「タスク管理」というものだと知ったのは、自分なりに「紙1枚」仕事術の原型を完成させてからのことでした。

    したがって、ここで言う「紙1枚」仕事術とは、
    発達障害の人が抱える苦手を1つ1つカバーするための工夫が詰まった「タスク管理術」であり、
    発達障害の人が職場で上手くやっていくための考え方、仕事のやり方そのものなのです。

    ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 弱ったメンタルを強くするためには、胃腸をあたためて元気にするのが最善の方法。SNSで大人気の漢方家が、心と体が深く影響し合う理由、弱った胃腸を整えながら自然にメンタルも強くする食べ方・暮らし方のコツをわかりやすく教える。
  • フィナンシャルタイムズ紙はじめ
    全米各紙で絶賛!!
    社会心理学者が解き明かす「怠惰」の誤解(ウソ)

    いつも頑張りすぎている人に希望をくれる。もっと人間らしい、良い生き方はできるのだ。
    ―ニューヨーク・タイムズ ベストセラー『デジタル・ミニマリスト』『DEEP WORK 大事なことに集中する』著者カル・ニューポート

    一読の価値あり。
    ―『フィナンシャル・タイムズ』紙

    資本主義に翻弄されて疲れた人のための科学に基づく自己啓発書だ。
    ―『シカゴ・リーダー』紙

    人はそんなに働かなくていいし、価値は外からの評価で決まらないし、
    すべてに詳しくなくていい、すべての人を助けなくてもいい。

    「怠惰」であることに罪悪感を味わう必要はない。
    なぜなら「怠惰=悪」は植え付けられた "信念" に過ぎず、しかも誤っているからだ。

    本書が指摘する3つの「怠惰のウソ」
    1. 人の価値は生産性で測られる。
    2. 自分で限界だと思っても、信じるな。
    3. もっとできることはあるはずだ。

    上記が「真っ赤なウソ」だと言われて、
    驚いた方もいらっしゃるでしょうが、

    ・オーバーワークの常態化
    ・燃え尽き症候群、うつ病
    ・スマホ疲れ、SNS疲れ
    ・格差の拡大と競争社会の激化

    が叫ばれる現代を生きる私たちの中には、
    薄々そう感じていた方もいらっしゃるのではないでしょうか?

    本書では「怠惰」にフォーカスを当て、

    ・どうして私たちは「怠惰」であることを恐れるのか
    ・「怠惰のウソ」が世界中に広まり、正当化させたからくり
    ・「怠惰」であることの意義
    ・「怠惰のウソ」から真に抜け出して幸せに生きる方法

    を、社会心理学博士である著者が解説。

    本書を読み終えた暁には、
    自分自身が価値ある人間であるという感覚を取り戻し、
    「怠けること」の罪悪感から抜け出して、
    あなたにとって「幸せな人生」とはなにか? を再考したくなることでしょう。

    【目次】
    はじめに 「自分は怠惰じゃない」と気づくまで
    第1章 「怠惰のウソ」
    第2章 怠惰を再考する
    第3章 そんなに働かなくていい
    第4章 人間の価値は業績では決まらない
    第5章 すべてに詳しくなくていい
    第6章 疲れる人間関係はそのままにしない
    第7章 社会の「べき」を払いのける
    結び 共感で「怠惰のウソ」を終わらせる
  • TVやSNSでも話題を呼び、
    シリーズ累計5万部突破!

    「このままじゃダメ」「変わらなきゃ」「がんばらないと」
    そう言いながら、自分に我慢をさせたり、無理して自分をすりへらしてしまいがちなあなたへ。

    ▼フジテレビ「ノンストップ!」で紹介されました(2024/05/10放送)
    ▼WEBサイト「FRaU」で紹介されました(2024/04/19・20)
    ▼WEBサイト「AERA dot.」で紹介されました(2024/04/30・05/01)
    ▼WEBサイト「プレジデントオンライン」で紹介されました(2024/05/01-05)

    ★Amazon売れ筋ランキング1位
     本>人文・思想>倫理学・道徳>社会道徳カテゴリ
    (2024/05/07調べ)


    本書のテーマは「変わりたい」「変わらなきゃ」と思ったとき。
    でも「変わりたい」ときって、

    ・仕事でミスして落ち込んでいるとき
    ・誰かと比べて自分はできていないと凹んでいるとき
    ・人間関係がうまくいっていないとき
    ・人から胸に刺さる言葉を言われたとき
    ・新しい環境に慣れようとがんばっているとき

    など、
    たいてい自分の気持ちが「つらい」「しんどい」ときです。

    そんなときに「成長する」のも「がんばる」のも大切だけど、
    無理して自分をすりへらしてしまったらもったいない。
    やっぱり、いちばん大切にしなければならないのは「自分」です。

    成長する前に、がんばる前に、まずは自分をいたわる、ケアする。
    そんなことが大事だとお伝えする本になります。

    心のお守りみたいな言葉がたくさん。
    自分らしさを大事に、生きやすくなる45のメッセージ。

    ・「惰性で生きたっていい。がんばるだけが人生じゃない。」

    ・「『俺にかまわず行け! お前は自分の人生に集中しろ!』って言ってあげましょう。もちろん心の中ででOKです。」

    ・「自分の幸せの輪郭を、どうか他人の言葉でつくらないで。 」

    ・「『普通の人』『ちゃんとした人』なんていう実在しない生き物を目指さなくていい。」

    ・「ミスを謝るのはいいけど、ミスした自分を否定するのはやめておこう。」

    ****
    【はじめにより】

    たとえば、仕事で失敗をしたときに「このままじゃダメ。がんばらないと」とか、人間関係で悩んだときに「いいかげん変わらなきゃ」みたいな思いをもってしまう人がいます。
    あるいは、子育てが思いどおりにいかないときに「ちゃんとした親にならなきゃ」みたいなあせりを抱えてしまう人です。

    自分の至らない点を改善しようとすることや、少し背伸びをして努力すること、成長しようとがんばることもたしかに大事だとは思います。
    だけど、自分につらい、しんどい思いをさせて、自分をすりへらしてまで本当にすべきことでしょうか。

    僕らは日々の中で「当たり前」とか「普通」「常識」という言葉で表されるルールや価値観に必死で合わせようとして生活しているところがあります。
    もちろん社会の一員として守らなきゃいけないルールはあるけれども、誰がつくったかわからない謎なルールや枠組みが多すぎますよね。

    そんな謎でいびつな枠組みにでも、なんとなく「無理してでもはまらなきゃ」と思ってやっている人も少なくないと思うんです。

    でもね、そこに無理してはまろうと思ったら、自分が歪んでしまうんですよね。
    もちろん柔軟性のある人もいるかもしれないけど、そんな人は多くない。
    だから、無理してはまろうとするより「そのままの自分」を大切にすることも考えてみてほしいのです。

    今って、SNSを開けばすぐに他人と比べることができるうえ、昔から変わらず、 あれこれよけいなお世話を言ってくる人たちもいて。
    「自分は自分でいい」という気持ちが揺らぎやすかったりします。そんななかで「そのままの自分では生きられない」というのもわかります。

    でも、「自分らしさ」をなくしてまで、自分の本当の気持ちや、本来の特性を置き去りにしてまで、変わったりしなくていいのではないでしょうか。
    他人を目指した先に理想の自分はいません。

    「変わらなきゃ」って思ったときは、「このままじゃダメ」って思ったときは、ちょっと落ち着いて。
    ベッドでもソファでも、ごろんと横になってみて。
    少しだけ「そのままの自分」を見せちゃダメかを考えてみてください。

    そのままの自分で生きられない場面やタイミングもあると思います。
    時にはまわりに合わせたり、会社や世間のルールを守りながら、常識や普通を気にしながら生きなければいけないこともあると思います。

    でも、やっぱり弱い自分やポンコツな自分、できない自分、凹む自分、そんな自分を「これも自分だなぁ」とありのままそのまま受け止めて、「そのままの自分」を生きることも大切にしてみてほしいなと思うのです。

    ****

    つい反省しがち、まわりに適応しすぎてしまうあなたに送る
    ちょっとだけ「そのままの自分」を生きるための知恵とコツ


    <もくじ>
    第1章 まずは自分をいたわり、ケアする
    第2章 「他人」を気にしすぎない
    第3章 「人間関係」をちょっと変えてみる
    第4章 「自分の気落ち」に耳を傾ける
    第5章 自分のタイミングがきたら、変われるように
  • シニア世代の名医が教える「ひとり老後」を楽しく生きるための知恵、満載!

    人生100年時代。「老後の時間」は想像以上に長く、ひとりで過ごすことになる現実も避けられません。
    しかし、残りの人生を大いに楽しむ人がいる一方で、
    「何もやることがない」「毎日さびしい」などと考えるばかりで無為に時間を費やす人も少なくないようです。

    毎日を有意義に生きられるかどうかは、暮らしの中で「楽しみ」を見つけるのが上手か否かにもよります。
    本書では、ひとり暮らしのシニア層に向け、
    お金をかけず誰にでもでき、毎日が楽しくなる生き方のコツについてわかりやすく解説していきます。
  • 「なんとなく不調」は毎日の食事で解消!

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    病気じゃないけど体調悪い…
    そんな「なんとなく不調」を解消する
    毎日の食事でできる養生法が
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    「仕事、家事、育児、介護を一手に引き受けている」
    「毎日忙しく、自分のことには構っていられない」
    「病院に行くほどではないが、このまま大きな病気になったら怖い」

    そうなふうに、疲れや不調をずるずると引きずっている人が多い世の中。
    特に、人生のうちで一番忙しいといわれる30~50代は心身のトラブルも起きやすいものです。

    本書では身近な食材だけで簡単に作れる
    「体を健やかにし、バランスを整える食事」
    をかわいい猫たちが登場する楽しい漫画でご紹介。

    まずは今日からひとつずつ。
    心と体のバリア機能を高める毎日にしましょう!
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ◆「言葉」と「イメージ」でラクになる、ゆるくて楽しいヨガの教え
    ヨガの本来の目的は心をベストな状態にすること。本書ではヨガにおける呼吸と瞑想の技術を応用し、
    ポーズをとることなく「言葉」と「イメージ」の力で、身体やメンタルをベストな状態にととのえる、
    新しいヨガ・メソッドを紹介していきます。

    ◆本書の3つの特徴
    1)読むだけで、心と身体がととのう。
    本書には、一般的なヨガの教本にあるようなポーズの代わりに、さまざまなイメージや瞑想法を紹介しています。
    読んで、見て、イメージするだけで、ポーズを行うのと同じような効果が得られ、心と身体がととのいます。

    2)ヨガの哲学を学べて「人生」が豊かになる。
    ヨガでは、身体と心だけに留まらず、物事の受け止め方をととのえ、幸せに生きることを
    目指しています。本書はヨガの深い哲学を柔らかく噛み砕いて紹介し「生き方」もととのえます。

    3)だれでも簡単に取り組めて、知らず知らずのうちに身も心もととのう。
    ポーズをとるのが苦手な方、体力に自信がない方、体が不自由な方や高齢者にも
    むりなくできるヨガのワークを厳選しています。
    文章とイラストからイメージを膨らませ、「姿勢」や「呼吸」に意識を向けます。

    ◆本書の構成 
    第1章は、「身体」をととのえる章です。
    ほとんどポーズを使わず、姿勢をととのえるテクニックのバンダ(身体の締め付け)やイメージ法などを使い、
    身体をととのえる方法を紹介します。

    第2章は、「息」をととのえる章です。
    ヨガの世界で古くから伝えられている呼吸法や、解放するイメージを使って抑圧された呼吸を解放し、
    心地よい呼吸へとととのえていきます。

    第3章は、「脳」をととのえる章です。
    脳をリセットして、心を乱す原因を断ち切っていきます。
    脳の特性を利用しながら、うまく脳の注意をストレス源から引き離し、
    頭の中が静まり返って落ち着いた状態へと導きます。

    第4章は、「心」をととのえる章です。
    今度は目の前の物事を大らかに受け止める、心の柔軟さを育む段階に入ります。
    ここでは主に、ヨガや仏教の中で行われる古典的な瞑想法を、実践しやすくアレンジします。

    第5章は、「生き方」をととのえる章です。
    ヨガが最終的に目指しているのは、ととのった心の状態で幸せに生きること。
    東洋哲学が教える幸せに生きる方法を、現代の状況に照らし合わせて解説した上で、
    その感覚を会得するための方法を紹介します。
  • 少子高齢化が進む日本では、いま高齢者特有の病気が増えつつあります。「うつ病」もその一つです。
    うつ病は認知症と間違われるケースが多いため、周囲の人がなかなか気付けず、知らないうちに症状が進行してしまうことがあるのです。特に、65歳以上の高齢者がかかるうつ病のことを「老人性うつ」(正式名称ではありません)とも呼びます。
    老人性うつの人に見られる「1日中ボーッとしている」「なんとなく元気がない」という様子が、認知症の初期にも見られる症状であるため、とかく認知症と勘違いされがちです。
    著者は、認知症研究の第一人者長谷川和夫先生(故人)の長男であり、ご本人も医師として活躍する長谷川洋氏。長谷川洋医師が臨床を通じて培ってきた認知症との見分け方のポイントや、認知症とは違う高齢者の「うつ」への対処法、また予防法などを分かりやすく紹介。
    臨床における数多くの知見をもとに「50の知識」として分かりやすくまとめるシニア向けメンタルヘルスの決定版。
    ◇コラムとして「長谷川洋医師の臨床日記」(長谷川和夫先生を患者として向き合われた日々)も必読!!
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    「迷惑かけちゃいけない」「一番にならなきゃ」「あなたのためだよ」
    こんな言葉に振り回されていませんか?

    1万人以上を救った著者が教える
    自分らしく、ラクに生きるためのアドバイス

    ■「呪いの言葉」に気づくことからはじめよう
    「失敗したらダメだ」と自分を追い込んだり、「わたしのせいだ…」と自分を否定したり、「やればできる!」と周りからはげまされたり…。
    これらの言葉は、もしかしたらあなたにとって「呪いの言葉」になっているかもしれません。「呪いの言葉」とは、身動きができなくなるほど自分を縛りつけてしまう考えのこと。本書では、どんな言葉が「呪いの言葉」になり得るのかをたくさんの例を用いながら紹介します。

    ■「呪いの言葉」の処方箋
    「呪いの言葉」に気づくと、呪いを消さなきゃと躍起になる人もいるかもしれません。でも「呪いの言葉」は無理に消さなくてもいいのです。本書では呪いを自覚し、その言葉とうまくつきあっていく手法をわかりやすく紹介しています。
  • 精神科領域の全体像がつかめる。
    初めて精神科に勤務する人にもおすすめ!

    精神疾患・精神障害の種類や症状は多種多様で、
    長期間の治療を要したり、症状と付き合いながら働いたり、
    いくつもの課題を抱えながら生活するケースが少なくありません。
    そのため、薬や心理療法による治療だけでなく、
    支援制度やサービスも患者さんの状況に合わせて活用していく必要があります。

    こころの病や問題には、医師をはじめ、看護師、保健師、
    精神保健福祉士、臨床心理士、公認心理師、
    作業療法士など様々な専門職が関わります。
    それぞれの専門領域の違いもあり、「症状や治療の知識はあるが、
    制度やサービスについては詳しくない」
    「精神保健福祉士が常駐していない現場で、患者さんからの
    制度や法律に関する質問にすぐに答えられない」ということも。

    本書は、主に精神科にかかわる専門職向けに、
    精神保健福祉に関する制度・サービスをわかりやすく整理して紹介。
    精神疾患や精神障害の基礎知識もまとめているので、
    初めて精神科に勤務する人や学生にも入門書としておすすめです。
    また、病院以外の場所で、課題を抱えて生活する人を支援する上でも役立ちます。

    【目次】
    第1章:精神保健福祉法の基本
    第2章:精神科の対象とは?
    第3章:精神科に勤務する専門職
    第4章:精神疾患の治療法
    第5章:入院・医療制度の実際
    第6章:働く人のための精神保健福祉
    第7章:日常生活で活用できる支援制度

    ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
    ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
    ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
    ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • イライラ、焦り、怒り、不安…何があっても、私の心は揺るがせない!

    うつ病を経験した精神科医が教える、
    何が何でも心の平穏を保つ23のレッスン!

    大切な人との別れ、うまくいかない親子関係、病気との付き合いかた…
    誰しも、どうしようもないくらい苦しい時期は必ず訪れるものです。

    絶大な信頼を集める精神科医Tomyが、
    自身の経験も交えながら、
    逆風の中で、何が何でも
    心を穏やかにして生きるメソッドを伝授します!

    人生のここぞというときに、効く一冊です!

    ---------------
    どんなに辛い時期でも、一日は同じように訪れます。
    日は差すし、穏やかな風も吹く。
    自分の心の嵐を忘れて、散歩に行ったり、
    今日の献立を考えたり、本を読んだり、
    日常を大切にするようにしましょう。
    (「第6章」より一部抜粋)
  • 精神科医が実践してきた、あなたの考えや行動の選択肢を増やす「60のセルフケア」。
    今日からできる「自分をケアする60のワーク」を公開!

    【目次】
    〈Prologue〉「自分をケアする」と決意する
    【1】不安を手放す
    1. 心配性の脳を手なずける方法
    2. 考え方の癖に気づいて手放そう
    3. 今、ここに集中し、未来の不安を手なずけよう

    【2】「思い込みの呪縛」から自由になる
    1. ありのままの自分を引き受ける
    2. 他人の評価に自分を委ねない
    3. 自分のためにも他人のためにもご機嫌でいよう
    4. イヤなことには「No!」……と言えないから苦しい
    5. あなたもあの人も「いい人」なんかじゃない
    6. もうすこしだけ「マシ」に生きる術を身につける

    【3】行動を変える、選択肢を増やす
    1. 一瞬で不安や恐怖を解消するコツ
    2. イヤなことばかり考える負のループ断ち切る!
    3. ポジティブ思考は一日にしてならず
    4. 日常生活で実践する「毎日マインドフルネス」
    5. ほんのすこしの勇気で環境をガラリと変える
    6. 「キライ」「コワイ」「ツライ」を味方につける

    【4】助けを求める勇気をもつ
    1. 躊躇なく助けを求める。これも技術のうち
    2. 専門家に頼ることを、早めに選択肢に入れておく
    3. 「心のお助けノート」があなたを救う
    ・心が元気なときに用意しておく緊急避難法
    ・困ったときの相談窓口
  • 育ち盛りのカラダを強くする、子どもが喜ぶスポーツレシピ決定版!

    ブログやYouTubeで大人気の“はるはるママ”スポーツレシピ本!

    アスリートフードマイスター2級、強豪サッカーチームで活躍する息子を育て上げた著者・はるはるママが、
    子育て世代の悩み「時間がない!」「栄養価を考えるのが難しい…」「子どもが食べてくれない」をまとめて解決します!

    “時間がない!”
    →「ワンパン」「レンチン」を駆使して、帰宅後30分以内でスピード調理!
    “栄養価を考えるのが難しい…”
    →成長期のカラダ作りをサポートする栄養が満点。1品選ぶだけでも健康管理に役立ちます。
    “子どもが食べてくれない”
    →子どもが好む味付けなので、苦手な食材があっても大丈夫! 成長期の子どもも満足なボリュームです。

    ◎定番のメイン料理をアレンジした「がっつり肉&魚料理」
    ◎もりもり食べたくなる「完璧バランスの野菜系おかず」
    ◎主食になるボリュームの「パワースープ」
    ◎食べ盛りにうれしい「丼&麺」

    などなど、スポーツや部活を頑張る子にぴったりな77品を掲載。
    栄養を底上げする副菜レシピもあり、品数UPやお弁当のおかずにも重宝します!
    コラムでは栄養素の基本のキから、時短のバランスUPテク、
    試合や疲労回復などシーン別に最適なお味噌汁のレシピも。

    エネルギーチャージできるスピード料理で、頑張る子どもを強力サポート!
    「また作って」と喜ばれる絶賛レシピが詰まった、保存版の一冊です。

    <収録予定内容>
    1章 子どもウケ最強! 肉・魚のメインおかず           
    2章 具材を入れて煮込むだけ! 主役級のパワースープ
    3章 バランス完璧! 食べごたえ抜群の野菜系おかず
    4章 週末のお昼にも! 子どもも大人も大満足な麺&丼
    5章 スピード調理で品数アップ! お手軽スポ副菜
  • シリーズ11冊
    1,1001,738(税込)

    離乳食を卒業したら大人と同じではありません。幼児期の食は成長を支え、将来にかかわるとても大切なごはんです。

    【電子版のご注意事項】

    ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。

    ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。

    ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。

    ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。

    また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。





    1才から5才の心と体を支える食事はこの1冊でOK! 

    ●幼児食の進め方を、①1才~1才半の離乳食の卒業時から移行期 ②2才~3才の幼児食前半 ③3才~5才の幼児食後半の 3つにわけて基本の考え方と進め方をていねいに紹介。

    ●主食・主菜・副菜・おやつの簡単でおいしいレシピが満載 

    ●幼児期のいちばんのお悩み「好きききらい」を解決するレシピを紹介 

    ●かむ力を育てるレシピ 頭をよくして体を大きくするレシピ 不足しがちなカルシウムや鉄を補うレシピなど 

    ●忙しいママパパにぴったりの、大人の取り分けテク、フリージング、レンジ、作りおき、朝ごはんアイディアなど。

    ●おべんとうや子どもと楽しむ行事のごはんなども。

    ●好ききらい対策やお食事のしつけについて、茶々保育園の実践アイディア紹介。

    ●食事とあご・歯並びの発達については塚原デンタルクリニックの塚原宏泰先生がアドバイス。





    牧野 直子:管理栄養士。ダイエットコーディネーター、料理研究家。「スタジオ食」代表。

    女子栄養大学卒業。雑誌、テレビ、新聞、料理教室、健康セミナーなどで幅広く活躍。保健センターなどで、赤ちゃんや幼児の食の指導なども手がける。
  • 仕事も人生もうまくいくマインドフルネス術。

    夜にベッドに入ってもなかなか寝つけない、寝ても疲れが取れない、朝の目覚めが悪い…。こういった不調を感じている人は、もしかしたら、情報過多の現代社会において脳が疲労を起こしているのかもしれません。
    例えば、パソコンにたくさんのデータを溜め込んだままでいると、動作が遅くなったり、フリーズしやすくなります。そうならないように、頻繁に不要なデータ削除が必要になってきます。私たちの脳も同じように、日々、情報を整理する必要があります。
    マインドフルネスを実践し、「今」に意識を向ける。すると脳が休まり、あなたの内側の様々な力が引き出されます。その結果、あなたの日常が、よりよい方向へと変わり始めます。“脳の緊張がとれる”、“ストレスが軽減する”、“集中力がアップする”など実証されている10の効果を紹介しながら、わかりやすい実践法を解説していきます。ネパールの瞑想家の家系に生まれ、世界20カ国でトップエグゼクティブやセレブリティへ瞑想やヨガを教えてきた、瞑想の大家、ニーマル先生のメソッドによる真のマインドフルネス法をこの一冊で習得できます!マインドフルネスの素晴らしい世界を体験しましょう!

    (底本 2023年9月発売作品)
  • なんだかうまくいかない、どう生きたらいいか未来が読めない、
    ストレスやイライラ、モヤモヤが止まらない……。
    そんな人が増えている。

    日常の中で思ったようにことが運ばないこと、
    予想外の辛い出来事に感情が揺さぶられることは誰にもあります。
    そのとき感じた不安や畏れ、落ち込み、苛立ちなどの感情とうまく付き合うことができ、
    すぐに気持ちをスッキリ切り替えることができているなら、
    あなたはこの本を読む必要はありません。

    ●本書を読んでいただきたいのは次のような方々です。
    ・小さなことでつい落ち込んで気に病んだり、それを引きずってしまうことがある

    ・ついイライラして人とぶつかったり、仕事のパフォーマンスが上がらない

    ・集中力に欠けて、些細なことでネガティブなループにハマってしまう

    ・寝つけない、眠れない、なんだか疲れがとれない

    ・人間関係がうまくいかずストレスが溜まり、もやもやして気分がさえない

    ・自信も、能力もないし、自分なんてダメなんじゃないかと思ってしまう

    ・仕事の責任や量で潰されてしまいそう
    など。


    皆様に本書を読んでいただきたい理由は、
    仕事に集中できなくなったり、ストレスがたまったりするもっと手前の段階、
    つまり辛く感じたとき、落ち込んだとき、怒りがわいたときなど、
    感情的になった段階で自分の感情に早めに気づき、
    自らコントロールする必要があること、そして、私たちにはそれができること、
    それによって心身を健康な状態に維持できることを、知っていただきたいからです。

    誰にでもできる方法で、皆さんの心を曇らせるベールを取り除き、
    気持ちが晴れるコツや具体的な実践方法を、さまざまな角度からご紹介していきます。


    ■目次

    ・心の心労度チェックリスト
    ・はじめに

    ●1 「認知」が私たちを振り回す

    ●2 自分の「認知」のクセを知る

    ●3 自分の「思い込み」を外す

    ●4 外部からのアプローチで「認知」を変える

    ●5 心を整えて自分で感情を選択する

    ●6 人間関係のストレスを減らす方法

    ★対談 感情を楽しくコントロールする方法(本田健氏)

    ■著者 人見ルミ
    マインドフルネス企業研修トップ講師 CBTカウンセラー
    TBSニュースレポーター、テレビ東京お天気予報キャスターを経て報道ディレクターに転身。
    数々のTV番組を手がけるも心身ともに疲弊し「働く意味」を見失い29歳で単身インドへ渡航。
    インドの師匠のもと、ヨガ・瞑想・インド哲学などマインドフルネスのエッセンスを学び、
    ストレス軽減法やメンタルコントロール方法を身につけ、生き方の価値感が変わる。
    帰国後、(株)船井メディアにて会員誌『Just』の編集長に就任。
    取材を通じて出会った約800名を超える一流の著名人や経営者の
    仕事ぶりや人生の成功エッセンスに触れ、事業を成功に導き、常務取締役に就任。
    2013年(株)サンカラを設立。
  • 『どうせ、誰もわかってくれない』
    そう思いながら、ひとりで頑張っているあなた。

    もう、大丈夫です。
    「しんどい」と言えないあなたの、日常を変える方法があります。
    この本は、頑張っているあなたの味方になります。

    Instagramで7万人以上が救われた!

    ・最近うっかりミスが増えてきた。
    ・1人になったら悲しくもないのに涙が止まらなくなる。
    ・やらなきゃと思うのに、体が動かない。
    ・ゆううつな気持ちがずっと続いていたり体が重くなっているにもかかわらず、
     会社の人や友人たちには明るい表情で接して悟られないようにしてしまう……。
    ・外ではきちんとできるのに、家の中はめちゃくちゃ。
    ・しんどくても元気にふるまっているのに、
     「気持ちの問題だよ」「まじめにやってよ」「誰でもそんなことあるよ」と言われて、
     理解してもらえない……。

    こんなことはないでしょうか。
    もしかするとそれは「笑顔うつ」のサインかもしれません。

    この本では、まわりから理解されにくい「笑顔うつ」をわかりやすく解説。

    「ホントはしんどいのにまわりに言えない人」に向けて、
    精神科医が体と心のケアの仕方を紹介します。


    ■目次

    ・はじめに
    ・うつ島MAP

    ●第1章 いつのまにか「うつうつ島」に迷いこんでいる!?
         ~笑顔の仮面がとれなくなる~
    ・笑えているからって大丈夫なわけじゃない
    ・笑顔うつは「心の問題」がなくてもなる
    ・笑顔うつになると迷いこむ「4つの世界」
    ・「やる気」を取り戻すために、いまの状態を知ろう

    ●第2章 落ちこみや不安は感じないけれど、体がおかしくなってきた!
         ~歩くと体調が悪くなる道~
    ・体調不良が目立つ“歩くと体調が悪くなる道”にいる人たち
    ・「単なる肉体的な疲れ」と「笑顔うつによる疲労感」の違い
    ・体にたまったストレスをやわらげるワーク
    ・もしかしたら・・・大きな病気がかくれていることも

    ●第3章 体は元気だけれど、落ちこみや不安があってしんどい!
         ~希望が見えなくなる森~

    ●第4章 感情がコントロールできなくなってきた!
         ~戦わずにはいられない戦地~

    ●第5章 思い通りに動けなくなってきた!
         ~心と体が離れていく街~

    ●第6章 エネルギーをためて「うつうつ島」から抜け出そう!

    ・おわりに

    ■著者 精神科医しょう
    InstagramなどSNSを中心にHSP気質やメンタルヘルスについて発信する精神科医。
    大学病院に所属し、精神科医としての業務に加え、研究にも従事している。
    著者に「頑張り屋さんのための心が晴れる本」(KADOKAWA)がある。
  • \全世界で大共感の声50万部突破/

    「親のために努力し続けて、しんどい――そんな自分に気づき、涙が止まりません」
    「共感できることがありすぎて、すべてのページにマーカーを引きたい」
    「未熟な親のもとで育ち、自分を大切にする方法を知らなかった私のために書かれた本」
    「これほど人生が変わる本はなかった!」

    見た目は大人だが、精神年齢は子どものままの親が子どもを苦しめる。
    愛したいのに愛せない親を持つ人が「心の重荷」を降ろす方法

    ◆家庭環境は平凡です。だけど親が嫌いです
    ◆「本当にやりたいこと」が見つからない…
    ◆私は家族の落ちこぼれ?人生がむなしいです
    ◆恋愛が苦手。どうしていいかわかりません

    こうした「生きづらさ」を抱える人は、
    「自分がヘンなのではないか」と悩むことが多いでしょう。

    でも、その原因が子ども時代にあるとしたら…?

    あなたに呪いをかけ、いつまでもあなたを苦しめる
    「見た目は大人、中身は子どもの親」の4タイプとは。

    ◆感情的な親……機嫌を損ねないかと周囲はビクビク
    ◆熱心すぎる親……子どもの気持ちを無視した「完璧主義」
    ◆受け身な親……見て見ぬふりで役に立たない
    ◆拒む親……冷たく無関心。なぜ子どもを持ったのか謎

    「まわりの人たちは家族の愛やつながりを明るく語るのに、なぜ自分は孤独を感じるのか。
    家族と仲よくしようとするだけで、傷ついたり無力感にさいなまれたりするのはなぜだろう。
    親から受けたつらい思いや混乱から、どうやって子どもは立ちなおっていけばいいのだろうか。
    本書ではその解決のヒントを提示する」

    ――著者 リンジー・C・ギブソン
  • 「会社に行くのがつらい……」と、ぼやきがちな新入社員の方へ
    気分のどんよりを一瞬で解決するメンタルハックを伝授!

    【目次】
    第1章 入社早々、なぜ心がどんよりしてしまうのか?
    第2章 【性格タイプ別】ストレスリセット基礎編
    第3章 【性格タイプ別】ストレスリセット応用編
    第4章 こんなときどうする?新入社員にありがちな7つの質問

    新卒で入社したばかりの頃は、会社の雰囲気や仕事になかなか慣れないもの。それがストレスの原因になり「会社に行くのがつらい……」と感じてしまうことがあります。そんなときは日々の生活のなかで、上手に気分転換を図ることが大切。本書は4つの性格パターンを基に、新入社員が抱えがちな「気分のどんより」を解決するための本です。ぜひ参考にしながら、自分に合ったメンタルコントロール法を見つけてください。
  • あなたは今の自分を「健康である」「とても幸せである」と自信をもって言えますか?

    ・あれこれとたくさん取り組み頑張りすぎている人
    ・情報がたくさんありすぎて、何をすればいいかわからなくなっている人
    ・健康のために運動したいと思っていても時間がない人
    ・「もう歳だから仕方がないよね……」と諦めている人

    健康でいたい気持ちはありながらも、空回りしていたり、右往左往し、疲れ切っている人が、世の中には多くいます。

    私はウォーキング講師でありながら、歩きに行かない。「歩かないウォーキング講師」です。
    こんなことをいうと大変驚かれるのですが、正しい歩き方が身についてしまえば、たくさん歩かなくても脂肪は燃焼します。
    また自分をどのように扱うのか。自分の扱い方がわかれば、たくさん歩いたり、必死に運動したりせずとも、健康な身体はつくれるのです。

    本書では、健康との向き合い方、食・心・運動それぞれどんなことに気をつけて取り組めばいいのか、「幸せな健康体質」をつくりあげるために普段の生活の中で意識すべきポイントを、1冊にまとめました。

    このまま年老いていくのが不安、健康のために何か取り組みたいと模索中、疲れた体をなんとかしたい、いつまでも若々しくいたい、手軽な健康法を知りたい、運動不足を解消したい、無理なく続けられる健康法を知りたい……など、どれか1つでもあてはまる人へも、色々とヒントになることを書いています。
  • 日本屈指の名医が教える「健康に生きる」シリーズ、第1弾! 「防ぎたい」「治りたい」「元気で長生きしたい」をかなえます! 日本屈指の名医が教える「健康に生きる」シリーズ、いよいよ創刊!(1)重篤な病気にならないための予防法がわかる!(2)たとえ発症しても、あわてず対応できる!(3)あなたの人生が、より意義深いものになる!  がんにならないためにはどうすればいいか、がんになっても寿命まで生きるためにはどうすればいいか、命を失うことが避けられないときにはどうすればいいか。1500人以上の患者と向き合ってきた医師が語る、がんとの向き合い方。(著者からのメッセージ)私はこれまで、がんにかかった1500人以上の患者さんと向き合ってきました。その経験から、がんになって大きく損をした人ばかりではなく、ほとんど損をしなかった人や、逆にがんになったことを契機に得をするような生き方に切り替えた人がたくさんいることに気がつきました。その人たちから教えていただいたたくさんのことの中で、がんになる前から知っておくと役立ちそうなことを、できるだけこの本に盛り込みました。もちろん、がんになってから読んでも役に立ちますし、一生がんにならなかったとしても、生き方のヒントとして役立つ内容もあると思います。(本書「プロローグ」より) *目次より ◎がんになったから死ぬわけではない◎がんは予防できるのか◎がん検査についてもっと知ろう◎医者・病院とのつき合い方◎「余命」の正しい意味とは?◎治療費について知る◎再発の不安とどう闘うか◎緩和ケアだからこそできること◎天からの言葉が聞こえた私の体験◎死は、すべての終わりではない etc.
  • 不安にさいなまれる、奇妙なこだわり。
    何度も手洗いをくりかえす(不潔強迫)。外出の際に家の鍵や電気、ガスの元栓などを何度も確認する(確認行為)。自分の家具や机の上が特定の形に整理されていないと気がすまない(不完全恐怖)。不用品を家に貯めこんでしまう(保存強迫)。不吉な数やこだわりの数字が執拗な(数唱強迫)。
    このような“特異な精神症状に苦しんでいる”当人や家族の方々にも、本書は図解入りでわかりやすく内容を説明しています。
    なかでも薬物だけに頼らない“認知行動療法”で克服する方法などを紹介しており、関係者にとっては光明の射す一冊です。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。うつ病による不眠で長く悩んでいる人、お薬をのんでもなかなか不眠が解消されない人、何をやっても眠れないとあきらめている人-4週間でやり方を学び、次の4週間でそれを続ける。自分で自分の不眠を治療する画期的なワークブック。
  • 何歳になっても夫婦で手をつないで歩こう――。高齢者に老いの楽しみ方を伝える精神科医が、異性に「ときめく心」の大切さを教えます。

    胸が高鳴る“トキメキ”は人間の大切な感情のアクセント。何歳になってもその気持ちを持ち続けられるかどうかで、第二の人生の可能性は大きく変わってきます。ほんの少し、心の持ち方を変えたり、ものごとの受け止め方を変えてみる。いつもと、ちょっぴり行動を変える――。そんな小さな変化の積み重ねから、気がつくとビックリするくらい老後の毎日が変わってくるのです。本書は、高齢者に「老いの楽しみ方」を伝える精神科医が、恋愛、人間関係、仕事、趣味、健康など、いつまでもワクワクと幸せな毎日を過ごすための“トキメキ術”の極意を紹介。「トキメキの感情に年齢は関係ない」「何歳になっても、素敵な人に出会える」「人に与え、必要とされる営みの喜び」「もっと、わがままになっていいのです」など、“年齢に負けない、退屈に流されない”ための大きなヒントが詰まっています。夢中であること、それがいちばんの幸せです。
  • メンタルトレーニングは、ポジティブ思考とは違います。
    意志の力で乗り切っていく方法でもありません。
    あなたの能力を高め活かしていく方法です。
    この本では、主に感情に関するトレーニング法をご紹介します。
    辛い感情を上手に手放し、イキイキとした毎日を送るために・・・
    手軽な一冊としてお役立て下さい。

    ●ごきげんビジネス出版とは
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