『経済、美術・アート、経営、雑誌を除く(実用、新書)』の電子書籍一覧
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認知症もガンも、いい〈香り〉で治療する
時代がやってきた!
視覚、味覚、聴覚などと並び、非常に身近な感覚でありながら、科学的にまだ謎が多く残る分野――それが「嗅覚」である。重度の認知症患者の症状を改善したり、がんの終末期の疼痛を和らげる〈香り〉。これまでの西洋医学では太刀打ちできなかった病状の治療方法として、いま注目されているメディカルアロマセラピーを、嗅覚のメカニズムや最先端の臨床例からわかりやすく解き明かす。
■目次
第一章 嗅覚のメカニズム~ヒトはどのようにして<香り>を感じるのか
第二章 <香り>が人体におよぼす作用~アロマセラピーのサイエンス
第三章 治りにくい・予防しにくい疾患に効く<香り>~メディカルアロマセラピーの最新研究
第四章 <香り>の効能を楽しむ~精油の使い方 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
M&A、SWOT分析、PDCA、ブルー・オーシャン、プラットフォーム……「よく聞くけど、実はあまりわかってない。今さら聞けない、勉強しようと思っても経営学の本は難しすぎてちょっと…」。本書では、経営学の難しいテーマをイラストでわかりやすく解説しました。「経営とはなにか?」といった基本から「UberやAmazonなど最新企業のなにが新しく画期的だったのか?」まで、身近な事例をもとに経営学をざっくりと学びたい人にオススメの一冊です。 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
「広告費が高額になるのが恐くて登録すらしていない」「わからないことだらけで広告を作る途中でやめた」「数千円分だけやってみて効果がなくて放置した」、そんなあなたでも挫折しない、リスティング広告で成果を上げるための1冊です。クリック単価やコンバージョンなど、初めての人がつまずきやすい専門用語やその仕組みを、図を交えてわかりやすく解説。どんなキーワードを選んで、どんな広告文を作って、いくら予算を用意して、いくらで入札すればいいのか? そして結果をどう読み解いて、どう改善すればいいのか? リスティング広告で必ず直面する問題に、セミナー経験も豊富な現役コンサルタントが、単なる手順ではなく「考え方」を示すことで、応用が利く解決力を身につけられます。 -
シリーズ26冊1,496円~3,588円(税込)レーベル: ハーパーコリンズ・ジャパン出版社: ハーパーコリンズ・ジャパン『アンネの日記』を断ち切ったのは誰か?
元FBI捜査官率いるコールドケース・チームが
歴史的迷宮入り事件を徹底検証した迫真のルポ。
世界的ベストセラー『アンネの 日記』を書いた
15歳の少女を密告したのは誰なのか?
世紀の未解決事件を解明するため、
元FBI捜査官を筆頭にプロファイラー、
歴史学者、データ・サイエンティストら20名を超える各方面の専門家が結集。
最新技術とテクノロジー、プロファイリング、法医学検査、人工知能など
現代の捜査法を駆使し、真相に迫る――。
誰もが知る結末を、彼女は知らない。
“アンネ・フランクの物語”の基本的なアウトラインはほとんどの者が知っている――第二次世界大戦中、ナチスの占領下に置かれたオランダで、ユダヤ人の十代の少女が両親、姉、一家と親しくしていた何人かと共に、二年以上のあいだアムステルダムの屋根裏に隠れて暮らしていた。最後はついに密告されて全員が強制収容所送りとなり、のちに生還できたのはアンネの父親オットー・フランクだけだった。わたしたちがこうしたことを知っているのは、主として、八月のその日にナチスが人々を連行しにやってきたとき、アンネの貴重な日記が置き去りにされたからだ。(序文より)
【目次】
序文 〈追悼の日〉と自由を奪われた日々の記憶
第一部 〝密告事件〟の背景
第1章 摘発と緑衣の警官
第2章 アンネの日記
第3章 コールドケース・チーム
第4章 利害関係者たち
第5章 「あの男に何ができるか見てみよう!」
第6章 ひとときの安全
第7章 猛攻撃
第8章 プリンセンフラハト二六三番地
第9章 身を隠す
第10章 頼まれたから承知したのです
第11章 恐怖の事件
第12章 摘発の詳細
第13章 ヴェステルボルク通過収容所
第14章 帰還
第15章 対独協力者
第16章 娘たちは帰ってこない
第二部 迷宮入り事件の調査
第17章 調査
第18章 ドキュメンツ・メン
第19章 もうひとつの本棚
第20章 最初の密告
第21章 脅迫者
第22章 近所の人々
第23章 ナニー
第24章 もうひとつの説
第25章 ユダヤ人ハンターたち
第26章 V - フラウ
第27章 実質的な証拠ゼロ PartⅠ
第28章 仲間のユダヤ人のところへ行きなさいよ!
第29章 記憶を探る
第30章 フランク一家を逮捕した男、ウィーンで発見される
第31章 ミープが知っていたこと
第32章 実質的な証拠ゼロ PartⅡ
第33章 八百屋
第34章 ユダヤ人評議会
第35章 見直し
第36章 オランダの公証人
第37章 活動を始めた専門家たち
第38章 友達のあいだのメモ
第39章 タイピスト
第40章 孫娘
第41章 ハウトスティッケル事件
第42章 爆弾
第43章 厳重に守られた秘密
おわりに 幻影の街
あとがきにかえて
謝辞
公文書館と機関
用語解説
原注
参考文献 -
電子版は本文中の写真を多数カラー写真に差し替えて掲載。
どれほど消費者調査をしても、人々が気付いていない未来のニーズは掘り起こせない。
だが、デザインにはそれが可能だ。
本書は、「デザイン経営とは何か」を解説し、デザインプロジェクト中心の経営とは何かを描く。
イタリア、アメリカ、中国、韓国、北欧、そして日本の先進的な企業を紹介し、アパレル、インテリア、家電、自動車など、多様な事例から、デザイン経営の類型と特長を解説し、日本の進むべき道を提示する。
■□■□■目次■□■□■
はじめに
デザインが企業価値を高める
さまざまな「デザイン経営」
デザインの3つの意味
第1章 デザイン経営とは何か
1 デザインとは何か
⒜ビジネス上の問題解決
⒝最終製品の“かたち”の決定
⒞工学的設計
2 デザイン経営の特徴
中心は最高デザイン経営者(CDO)
将来ビジョンを構想する
各国別の特徴
デザイン経営という思想の誕生と変遷
デザイン投資の経済効果
デザイン経営の研究対象
第2章 美しいかたちが良い眺めをもたらす――イタリア
1 友人を迎え入れる場となったキッチン――バルクッチーネの事例
キッチンデザインの3つの軸
美しい眺めのキッチン
自分仕様のキッチン
2 階層から解放されるためのファッション――アルマーニの事例
ユーザーはドラマチックに振る舞う俳優
アルマーニテイストの確立
スケッチから見る特徴
3 市場調査に勝ったピニン・ファリーナ――フェラーリの事例
自動車のフォルムは未完成
フェラーリらしさとは
4 イタリアのデザインプロジェクトの全体像
モデラー・デザイナー・企業家の協業
⒜リサーチ局面
⒝商品コンセプトの決定
⒞試作(かたちの決定)
⒟グッドテイストな商品の誕生
⒠国際見本市への出展
第3章 IT技術でユーザーに寄り添った問題解決を行う――アメリカ
1 EV専業・テスラのデザイン経営
デザインは各ブランドを分ける最後のフロンティア
モデルSの開発
ピックアップトラックと長距離トラック
移動するリビングへ
2 トップダウンでデザイン経営を導入――IBMの事例
デザインプログラム局の創設
ユーザーインターフェースの統一
セキュリティ製品やAIにも
3 ミニマリズムの美学――アップルの事例
ジョブズ、ブルーナー、アイヴ
iPhone の開発プロセス
マルチタッチの優位性
大きくなりすぎたデザイン部門
第4章 工学的な設計でメイド・イン・チャイナを牽引する――中国
1 マイクロ企業が牽引するデザイン経営――ハイアールの事例
人単合一と市場連鎖(SST)管理システム
Win-Win 付加価値計算書の事例
製品のライフサイクルのループを閉じる
2 空撮文化の創造――DJIの事例
エンジニアリング主導の空撮ジンバルの開発
エンジニアの確保
3 中国テイストの模索――奇瑞、吉利、長城汽車の事例
奇瑞のQQme
中国テイストを実現するピーター・ホーバリー
難しかったレディースカーが成立
第5章 デザイン重視のトップがグローバル競争に乗り出す――韓国
1 自社の哲学を反映させる――サムスン電子の事例
第1次デザイン革命宣言
第2次デザイン革命宣言と4つの目標
家電の布置によるデザインの違い
“すっきり”とした見た目の実現
2 韓国初のデザイン研究所――LGエレクトロニクスの事例
見えないエアコン、消えるテレビ
1万3000パターンの床材
3 ファミリーフィーリングの構築――現代自動車グループの事例
シュライヤーによる起亜自動車のデザイン
現代自動車のテイスト
第6章 デザインプロジェクト中心の社風を創造する――日本
1 「造形係長」のDNA――ホンダの事例
グッドデザインの審美眼
Honda e のデザイン
2 地中海の風――バルミューダの事例
テイストの2つの特徴
ファンタスティックなプラスチックの用法
空間ごとに異なる家電
3 子どもの可能性をクリエイトする――ファミリアの事例
ビジュアルプラットフォームの活用
社史に描かれた将来ビジョン
第7章 自然と共生するエコロジカルな人間中心主義のデザイン――北欧
1 バイオ・デザインの先駆け――エレクトロラックスの事例
製品サービスシステムを導入した家電
ペットのような家電
社内のチェックはパス
2 民主的な家具――イケアの事例
イケアらしさの源泉
スタイルと価格のマトリックス
3 ケアの哲学――ボルボの事例
乗員・歩行者・環境に対する配慮
ボルボらしさとは
ソフトウェアで安全性を向上
終わりに――デザイン経営の展望
日本が目指すデザイン経営とは
デザイン企業家の使命
工業デザイナーの役割
うっとりする眺めを創るデザイン経営
幸福な人生を目指して
あとがき
注
参考文献 -
一つひとつの傷、
過去の修理人が見えないところに残した跡……
希少な女性職人の手と目を通して、
人類と時間の歴史が見えてくる!
【内容】
時計――時間を計る小さな機械の発明は、人間の文化にとって、印刷機と同じぐらい重要な意味を有していた。最初期の装置(骨でつくったもの、影を調べるもの、水や火や砂を流すものなど)を経て、のちの発明家たちが自然の動力と工学とを結びつけたことから新たな機械装置である大時計が生まれた。そしてさらなる技術の進歩の末に、時計はついに携帯可能なものとなり、世界を征服できるほどの正確さを獲得していく(人間とともに、エヴェレストの頂上やマリアナ海溝の深淵、北極や南極はおろか月にまでたどり着く)。
本書では、イギリス史上初めて「時計学」の博士号を取得した時計師となった著者が、その歴史をひもときながら、知られざる時計製造の世界へと読者を導いていく。登場する時計の多くは、著者が実際に扱ったもの、修理したものであり、そこからは小さな個人の歴史も立ち上がってくるだろう。
“自分が生まれる前につくられた時計、メンテナンスをすれば自分が死んだあとも数世紀にわたり生き続けるであろう時計、それらが紡ぐ物語の新たな一章に自分がなることを意識しながら、私はそこにある命の証を拾い集める。時計職人とはつまり、これらの製品を守り、その歴史を吸収し、新たな人間とのつながりを生み出す準備をする管理人なのである。”
――「後ろ向きの前書き」より
宗教、交易、探検、帝国、労働、階級、ジェンダー、戦争、死生観、技術革新……携帯可能な機械が、この世界を動かしてきた。飛ぶような速さで過ぎていき、ナノ秒単位で測られるようになった現代的時間の中で、自分のペースで時間と向き合う読書体験をあなたに。
【図版について】
◎口絵には、貴重で美麗なフルカラー写真14点を掲載!
16世紀の置き時計、17世紀半ばに人気を博した「形態時計」、18世紀に流通し時計産業のあり方を一変させた「オランダ偽造品」、ブレゲが発明した初期の自動巻き時計(ペルペチュエル)など。
◎本文には、手仕事を感じさせる挿絵40点近くを掲載!
カバー含め、イラストはすべて工房「ストラザーズ・ウォッチメーカーズ」共同設立者にして、著者と同じ時計職人である夫のクレイグ・ストラザーズが手がけたもの。 -
個人単位のスキルを重視! 自ら主張することが評価される! 「世間体」という概念はない!
隣国といえど、中国文化には日本人にとって不思議な感覚ばかり。しかし、その理由や背景を理解すれば合理的と感じられることもある。マイナスと思われる面ばかりに目を向けて決めつけるのではなく、それを育んだ歴史的な背景にも目を向けると、私たちの「常識」がむしろ特別なものであることに気付かされる。
中国出張、赴任の前にさくっと読める、「中国人に言ってはいけない5つのフレーズ」などのコラムも充実。
失敗談から学ぶ中国流ビジネス習慣を、そのバックグラウンドとなる地理・歴史と一緒に学べる教科書。 -
1月22日、日本銀行が安倍政権の要求を丸呑みする形で、2%の“インフレ目標”を導入した。安倍首相の日銀に対する強い干渉は、足元のところ円安・株高を誘導したように見えるが、そもそも「インフレ率2%」とは実現可能な数値なのか。はたして日銀は政府の要求を何でも聞くようになったのか、そうした政府・日銀の関係は世界的に見て適切なのか――。「週刊ダイヤモンド」2013年2月2日号の特集『日銀陥落』では、日銀と政府の交渉の裏側で何がおこっているのか、今回の政策決定が何を意味しているのかをデータ満載で解説。この度、同特集を電子書籍化しました。新聞を読むだけではわかりにくい、日銀の動きをまとめています。雑誌の他のコンテンツは含まれず、特集だけを電子化したためお求めやすい価格になっています。
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100万部突破の話題作『悩む力』から7年。テレビやメディアで大活躍の政治学者が、困難な時代に生きる人々に贈るメッセージとは。2015年9月時点で集英社より配信されている姜尚中の電子書籍を一挙ためし読みできる無料小冊子です。【収録作】『悩む力』『続・悩む力』『心の力』『【カラー版】あなたは誰? 私はここにいる』『リーダーは半歩前を歩け――金大中というヒント』『増補版 日朝関係の克服――最後の冷戦地帯と六者協議』『ニッポン・サバイバル――不確かな時代を生き抜く10のヒント』『姜尚中の政治学入門』『デモクラシーの冒険』(テッサ・モーリス-スズキ共著)『ナショナリズムの克服』(森巣博共著)『心』『母―オモニ―』『トーキョー・ストレンジャー』
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