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『地理(実用、新書)』の電子書籍一覧

1 ~60件目/全2000件

  • シリーズ119冊
    7481,089(税込)
    著:
    長澤光晴
    レーベル: ――

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    水洗トイレ・冷蔵庫からジェトコースター、スケート、虹、オーロラ、飛行機、人工衛星・GPSまで身の回りにある物や現象のしくみが面白いほどよくわかる!文系の人でも理解できるよう、とにかくわかりやすく、またとにかく図を使ってうまく説明しました! 本書で扱ったテーマは、身の回りにそれとなくある物や現象です。それらの仕組みを知らなくても生きてはいけますが、知っていればなかなか楽しく暮らしていける、そんなものばかりです。物理の醍醐味は、いろいろな現象を少数の法則や定理そして少しの仮定で取り扱うことができるところにあると思います。
  • シリーズ1702冊
    102549(税込)
    著者:
    大石筍
    著者:
    MBビジネス研究班
    レーベル: ――

    さっと読めるミニ書籍です(文章量13,000文字以上 14,000文字未満(10分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】
    私は子どものときから、人間性を向上させることで、囲碁が強くなると考えてきました。

    しかし還暦を過ぎても、ちっとも丸くはならず、対局後は反省することばかりです。

    勝って有頂天になり、その後の対局では痛い敗戦を喫したりしています。

    囲碁上達に、王道はあるのでしょうか。

    そんな疑問を感じているあなたには、本書はきっと役立つに違いありません。

    囲碁というゲームは、不思議な力を持っています。

    黒と白の石が交互に置かれるだけの盤上に、時には宇宙のような広がりが見え、時には鏡のように打つ人の心が映し出されます。

    古くから囲碁は「手談(しゅだん)」と呼ばれてきました。

    言葉を使わなくても、対局することで相手と心を通わせ、知恵を分かち合うことができるからです。

    得碁敵(ごがたきをう)
    得共創(きょうそうをう)
    得知見(ちけんをう)
    得自在(じざいをう)
    得日新(にっしんをう)
    得忘憂(ぼうゆうをう)
    得霊智(れいちをう)
    得神助(しんじょをう)
    得観見(かんけんをう)
    得和楽(わらくをう)

    本書は、この「十の言葉」を道しるべとして、囲碁の知恵をいかにして日常の幸せや成功に繋げていくかを綴ったものです。

    盤上から溢れ出すこの「十の宝物」が、あなたの人生という一局を、より輝かしいものにする一助となれば幸いです。


    【著者紹介】
    大石筍(オオイシジュン)
    現役生活40年を超えるプロ棋士です。

    日本の囲碁人口が減少し続けることに危機感をおぼえ、普及活動に取り組んでいます。

    人工知能を学び、囲碁の文化的な意義や、生活に役立つような知恵を発信するため、大学院情報学プログラムの修士課程を終了し、修士(学術)の資格を得ています。

    現在も大学の学部に在籍し、研究室のOBとして学んでいます。

    現役生活を続けると同時に、書籍との融合をはかることを模索するユーチューバーとして動画配信も続け、小学生からシニア世代まで、指導碁を続けています。

    今後は、囲碁の素晴らしさを一人でも多くの方たちに伝えるべく、執筆活動や動画配信に力を入れてまいります。
  • シリーズ30冊
    366880(税込)
    著者:
    合田一道
    レーベル: 新人物文庫
    出版社: KADOKAWA

    北の大地の「大都会」札幌。北海道人の知らない「道都」の謎と不思議が満載

    北海道の開拓とともに誕生した札幌市。今や「北の大都会」として世界各地から観光客が訪れる。札幌のシンボル「時計台」は演武場だった! クラーク博士の教え子たちのその後は? などなど、札幌の知られざる秘話と不思議な魅力を紹介する。
    ※本作品は紙書籍から口絵または挿絵の一部が未収録となっています。あらかじめご了承ください。
  • 『太平記』。それは武士像はじめ、日本人の歴史認識を縛ってきた物語である

    新田義貞と足利尊氏は同格?→違う。新田が明確に格下
    両氏は別の一族?→誤り。実は同じ一門

    中世から現代まで、数多の作品の種本になり続ける『太平記』。
    武士像はじめ、実は日本人の歴史認識を縛ってきた物語である。
    その虚実に加え、「史観」の影響力を気鋭が最新研究で暴く!

    司馬史観よりも強い「太平記史観」
    足利尊氏、新田義貞、楠木正成、高師直をはじめ、『太平記』で描かれた武士像、話の構成は中世から近世、近現代まで何百年も日本人の歴史認識を縛り、現実にも影響を及ぼした。
    例えば、徳川光圀の『大日本史』も『太平記』に依拠しており、その楠木正成像を筆頭に、尊王攘夷・皇国思想に「太平記史観」は繋がっていったのである。
    重要史料だが、虚実ないまぜで取り扱いが難しい物語。高師直=悪玉の修正はじめ、歴史学と国文学の格闘の成果を示しながら、我々の歴史認識まで問い直す。

    続々と塗り替えられる鎌倉末期から南北朝の世界像
    ■山名宗全も、徳川家康も、「足利一門」だった
    ■楠木正成は、鎌倉幕府の関係者だった
    ■尊氏との戦いは足利一門の分裂戦争。義貞は第三極を目指した
    ■鎌倉期、得宗は九代でなく「八代」とされていた
    ■源義経主従の話には『太平記』がベースのものがある
    ■鎌倉幕府滅亡の理由はいまだに不明
    ■新田氏と北条氏の関係は密だった
    ■吉野攻撃は高師直の独断ではなく足利直義の判断

    【目次】
    はじめに
    第一章 太平記史観とは何か
    第二章 『太平記』の基礎知識
    第三章 太平記史観の諸相
    第四章 太平記史観を超えて
    おわりに
    あとがき
    参考文献
  • シリーズ26冊
    99199(税込)

    「日本人とは何か」を追い求めて日本各地を踏査、“日本民俗学の父”と呼ばれた柳田国男。代表作『遠野物語』『海上の道』など、遺された膨大な著作から『こども風土記』を収録。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    近年、平成28年(2016年)熊本地震や平成29年7月九州北部豪雨など大規模な災害が発生しています。災害は、とき・ところ・ひとを選びません。被害を最小限に抑えるためには、日頃から防災意識を持ち災害に備えるとともに、地域ぐるみで防災体制を確立していくことが重要です。 この『福岡県防災ハンドブック』には、災害に関する基本的な知識に加え、災害時の留意点や水・食料の備蓄方法など「自助」「共助」に役立つさまざまなノウハウを掲載しています。また、過去の災害の記憶を日々の防災につなげていただくため、近年発生した大規模災害の記録や体験談を「教訓編」としてまとめています。この防災ハンドブックを「災害の備え」として、家庭や地域における防災力の強化にお役立てください。
  • サウナでビール片手にソーセージを食べる!
    体が温まったら、目の前にある凍った湖に飛び込む!

    “好き”を詰め込んだ、最高にピースフルなフィンランド旅をご紹介!

    フィンランドに通い続けて、12年以上。
    北欧好きをこじらせた女子が、フィンランドで経験した様々なことの中でも一生続けたいと思えた、愛してやまない100個の本気のルーティンをご紹介。

    食べて、飲んで、遊んで、買って、ゆるりとした時間を過ごして。
    読んだら何度でも行きたくなる、どんどんフィンランドにハマっていく……!
    フィンランドオタクによる、ディープな旅の楽しみ方を詰め込んだコミックエッセイ。


    【contents】
    Part1 食べる
    顔より大きいシナモンロールを食べる/純度100%のフィンランド料理ビュッフェに行く/夏だけ現れる幻のカフェに行く

    Part2 飲む
    ブルーベリーをアテに水辺で酒を飲む/1人でビールフェスティバルに行く/スーパーで棚中のビールを買い込んで飲み比べパーティを開く

    Part3 楽しむ
    湖畔でキャンプ飯を作って食べる/コテージを借りて数日引きこもる/サウナの後は凍った湖に飛び込む

    Part4 買う
    マリメッコを5店舗ハシゴする/フィンランドで靴を買う/蚤の市でレアな北欧アイテムを発掘する
    …etc.

    そのほか、自宅で作るフィンランドの定番レシピなどもご紹介!


    【著者プロフィール】
    週末北欧部 chika
    北欧好きをこじらせてしまった会社員。
    フィンランドが好き過ぎて12年以上通い続け、ディープな楽しみ方を味わいつくした自他ともに認めるフィンランドオタク。
    いつかフィンランドに移住したいと寿司職人を志し、現在は日本で会社員を続けながら修業の真っ最中。
    好きなものは水辺、ねこ、酒、1人旅。
    Twitter: @cicasca
    Instagram: @cicasca
  • 1,220(税込)
    著者:
    昭文社
    レーベル: まっぷる
    出版社: 昭文社

    県土が広く、山・海両方の魅力がいっぱいの新潟。米どころとしても名高いこの地はおいしいものもたくさん。そんな魅力たっぷりの新潟への旅のきっかけになるような20のテーマを一目瞭然に紹介した「新潟やりたいこと図鑑」をはじめ、読者一番人気だった新潟のグルメも、注目の本気(マジ)丼やごはんのおともや笹団子など美味しいおみやげも収録して、さらに増ページ&パワーアップして大特集!また、世界遺産登録で注目が集まる佐渡も「まっぷる佐渡」として付録で収録しました。これ1冊あれば間違いない!充実の新潟ガイドブック決定版です。
    ※電子書籍版にはデジタル付録「まっぷるリンク」は収録していません。
    ※一部コンテンツが収録されていない場合があります。
  • 次は日本が
    当事国かもしれない──
    不透明な世界を、
    いかに生きるか?

    わずか3日で終わると予想されたウクライナ戦争は、開戦からもう4年を迎える。なぜここまで長期化したのか。どれだけの人が死んだのか。米トランプ政権成立で激変した世界秩序の中、日本はいかにふるまうべきか。21世紀における戦争を私たちはどう考えたらいいのか。ロシア情勢の第一人者として悲惨な実態を伝え、ロシアへの無期限入国禁止処分を受けた著者が、詳細なデータとともに戦争の本質に迫る。著者個人の経験や信念までも込められた、今最も読むべき戦争論。
  • 東西に広い静岡県は熱海から浜名湖まで、海あり、山あり、湖ありで、さまざまな魅力がたっぷり。「徳川家康」ゆかりの歴史スポットや日本一のお茶どころのほか、きかんしゃトーマスが走る大井川鐵道、さらにトロッコ列車で北上すれば、感動的な絶景駅も。また、旧街道の宿場町やひなびた漁港町にオシャレスポットが続々登場したり、注目度も抜群。また、ボリューム満点の漁港めしは、どこにも負けない鮮度とコスパです。こんどの旅は、たくさんの感動が待っている静岡へ!
    ※電子書籍版にはデジタル付録「まっぷるリンク」は収録していません。
    ※一部コンテンツが収録されていない場合があります。
  • アクセスも容易で気軽にハイキングが楽しめるエリアとして知られる秩父や奥多摩は、近年、ご当地グルメ、アウトドアアクティビティ、パワースポット、日帰り温泉など、ハイキング以外にもさまざまなレジャーが人気を集め、年齢や男女を問わず週末になると多くの観光客が訪れています。名物のわらじかつ丼やそばが大人気の秩父、おしゃれな森のカフ&レストランやTOKYO X(東京ブランド豚)が話題の奥多摩など、バラエティに富んでいるそれぞれのエリアの楽しみ方が一冊のなかに満載されています。
    ※電子書籍版にはデジタル付録「まっぷるリンク」は収録していません。
    ※一部コンテンツが収録されていない場合があります。
  • 550(税込) 2026/5/21(木)23:59まで
    著者:
    小笠原弘幸
    レーベル: 角川新書
    出版社: KADOKAWA

    史書の中の絵画に描きこまれた、覇業と衰亡の600年史を紐解く!

    イスラムを愛しながら、西洋文化を取りこむ
    帝国の欲望を天才たちは写生した――

    血統を証する系譜書、武功を残す遠征記、君主を寿ぐ祝祭の書など、史書の重要な一部として、オスマン帝国の事跡を記録したのが緻密な細密画や洋画の名品だった。古都コンスタンティノープルを征服し、メッカを版図に収めて600年間に渡って世界に名を轟かせた「尚武の国」では、東西の文化が混交した独自の世界が花開く。肖像画が禁止され磨かれたイスラムの伝統的な文様と、ルネッサンスなど西洋の文化潮流とを余さず取り込んだ唯一無二のオスマン絵画の世界。その絵筆は、君主たちの覇業と衰亡をどのように描いてきたのか? 東西文明の境で紡がれた知られざる絵画史を第一線の研究者が綴る。

    ◆コンスタンティノープルの征服王メフメト二世は西洋絵画を愛好した
    ◆立法王スレイマン一世治世の世界地図にはアメリカ大陸も描かれている
    ◆1922年、帝国最後のカリフは洋画家だった

    ★★「オスマン帝国の名画」カラー口絵収録★★


    【目次】
    はじめに――オスマン帝国を描く

    第一章 イスラム教と絵画の複雑な関係
    第二章 帝国の誕生――伝統的細密画とルネサンス絵画〔15世紀〕
    第三章 古典期細密画の確立――宮廷工房の絵師たち〔16世紀〕
    第四章 チューリップ時代――多様化と大衆化〔17-18世紀〕
    第五章 近代と改革――洋画の黎明〔19世紀〕
    第六章 帝国の終焉――黄昏に花開く美術界〔20世紀〕
    おわりに――トルコ共和国を描く
  • シリーズ22冊
    1,3201,980(税込)
    著者:
    大堀求
    レーベル: ――
    出版社: KADOKAWA

    大事なところがよくわかる大堀講義でセンター「生物基礎」を攻略しよう!

    新課程で実施された過去3年間のセンター試験について徹底的に出題傾向を分析し、文系受験生でも高得点を目指すことができる対策本として改訂。わかりやすい解説と実力がつくチェック問題で準備万端!

    ※本作品には、紙書籍に付属している赤色チェックシートは含まれておりません。
    ※本作品は紙書籍をそのまま再現しておりますが、直接文字を書き込むことはできません。また紙書籍再現のため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。あらかじめご了承ください。
    ※本作品は2013年に小社から刊行された『センター試験 生物基礎の点数が面白いほどとれる本』を改題の上、再編集したものです。
  • ●地政学1つで、“圧倒的教養”が身につく

    あらゆる教養の中で、地政学こそが「最強の教養」である――。

    その威力は、一般に言われている「世界情勢がわかるようになる」だけにとどまらない。

    「地政学が最強な理由」を挙げたらキリがないほどだが、その際たる例が「“圧倒的教養”が身につく」点だ。


    経済学、哲学、歴史学、宗教学、文化人類学、政治学、地理学……。地政学にはあらゆる学問が詰まっている。地政学を学ぶということは、同時にそれらすべての学問の知見を一気に身につけるに等しいのだ。





    いま世界のビジネスエリートたちが、こぞって地政学を学んでいる。


    それはなぜか?


    まさしく、「地政学が最強の教養である」ことに気付いているからだ。





    日本、アメリカ、中国からロシア、アジア、中東、欧州まで。


    基本も最新情報も、地政学を全網羅。





    ビジネスエリートになるための入門書、登場!





    ※カバー画像が異なる場合があります。
  • その胸に抱くのは、天下を狙う野望か? それとも、政権への忠誠か?

    奥州の名家である伊達家に生まれた政宗は、18歳にして家督を相続。会津に覇を唱えた蘆名氏を滅ぼし、南奥の諸家を従えるも、秀吉の天下統一の前に挫折する。その後、豊臣、徳川に従うが、たびたび謀反の噂が立ち、後半生も平穏ではなかった。膨大に残る政宗の書状から、「野望」と「忠誠」がせめぎ合う、70年の生涯を読み解く。

    【目次(予定)】
    序章 伊達政宗の書状

    第一章 戦国大名・伊達政宗
     一、父と駆け抜けた日々
     二、苦戦する政宗
     三、南奧の覇者誕生
     四、家臣との付き合い

    第二章 豊臣大名・伊達政宗
     一、秀吉との出会い
     二、奥羽仕置と「政宗別心」問題
     三、朝鮮出兵と秀吉の死

    第三章 近世大名・伊達政宗
     一、関ヶ原合戦
     二、仙台開府と慶長遣欧使節
     三、大坂の陣

    第四章 元和偃武の世
     一、家康の死と時代の変化
     二、晩年の政宗

    終章 伊達政宗の人となりと死
     一、政宗の趣味と教養
     二、政宗の死

    おわりに
  • 子ども大人も知っておきたい世界のしくみ!

    「地政学」がわかれば、歴史問題の本質/ニュースの裏側/国同士のかけひき…が見えてくる!

    高校生・中学生の兄妹と年齢不詳の男「カイゾク」との会話を通じて、
    「地政学」が楽しくわかりやすく学べる一冊


    【絶賛の声、続々!】
    真山仁氏(『ハゲタカ』著者)
    「大人にこそ読ませたい未来を生き抜く必読書
    戦争、平和、日本の行く末を知る羅針盤がここにある!」

    杉山晋輔氏(前駐米大使)
    「今の日本にこそ求められている一冊!
    複雑な国際情勢が物語でやさしくわかる」
  • ASEANによる統合の深化,民主化の進展と葛藤.日本とも関わりの深いこの地域は,歴史的にさまざまな試練を経ながらも,近年ますます存在感を高めている.最新の研究成果にもとづき,世界史との連関もふまえつつ,多様な民族・文化が往来し東西世界の要となってきた東南アジアの通史を学ぶ.「歴史10講」シリーズ第五弾.
  • 激動の時代を支え、消えていった「懐かしの仕事」から「裏商売」まで

    活弁士が紙芝居屋へ転身、貸本屋はいまのコンビニくらいあった、デマで会社をつぶす倒産屋……激動の時代を支え、高度経済成長と合理化の末に消えていった数々の仕事の記録。利便性と引き換えに、現代は大切なものを失ってはいないだろうか。懐かしの職業ばかりでなく、文献に残されることの少なかった裏商売や過酷な肉体労働も調査取材し、当時の収入、料金、業務内容まで膨大な情報を収録した保存版。全114種イラスト付き。
  • 484(税込) 2026/5/21(木)23:59まで
    著:
    永倉新八
    解説:
    木村幸比古
    レーベル: 角川新書
    出版社: KADOKAWA

    池田屋に斬り込んだ新選組二番組長・永倉新八が語り残した実戦談!

    『新撰組顛末記』は、大正2年に小樽新聞にて連載された永倉新八のインタビューをまとめたもの。新選組の大幹部・永倉の実戦談は第一級の史料として新選組研究者・ファン必携の書となっている。新書版刊行にあたり、幕末史研究で著名な木村幸比古氏の解説を付し、新選組ビギナーにも読みやすく再編集。

    凄惨な修羅場、苛烈な粛清、官軍との死闘……新選組大幹部最後の生き残りが見た真実とは?
  • 352(税込) 2026/5/21(木)23:59まで
    著者:
    渡辺 尚志
    出版社: KADOKAWA

    人口の8割を占めた「江戸の主人公」たちの実生活!

    江戸時代、社会の基盤をなした村とはどんな世界であり、人々はそこでどのように暮らしていたのか。「割地」や「無年季的質地請戻し」など、土地や山野の所有をめぐる独特な慣行を重視しながら、小農・豪農・村・地域社会に焦点をあて、その歴史や役割を平易に解説。年貢と搾取に耐える弱者のイメージを覆し、自立した豊かで逞しい百姓たちの姿を紹介する。私たちの祖先や故郷へとつながる「本当の歴史」が見えてくる!
  • 440(税込) 2026/5/21(木)23:59まで
    監修:
    戸高一成
    レーベル: 新人物文庫
    出版社: KADOKAWA

    71年ぶりの発見で話題! 帝国海軍の威信を賭けた巨艦の最期とは――

    建艦からわずか800日でフィリピン・シブヤン沖の海底深くに沈んだ戦艦『武蔵』。発見された船体はなにを語るのか? 71年前の『武蔵』の最期を目撃した人びとの証言とともに、その真実を探る
    ※本作品は紙書籍から口絵または挿絵の一部が未収録となっています。あらかじめご了承ください。
  • 377(税込) 2026/5/21(木)23:59まで
    著者:
    都市の魅力探究会
    レーベル: 中経の文庫
    出版社: KADOKAWA

    全世界204ヵ国の首都を完全網羅! あなたはいくつ知っていますか?

    世界の首都といえば、ロンドンやパリ、東京などが浮かびますが、国の数だけ首都はあるのです!世界の全ての国の首都をエリア別にわけて、写真とデータ、その街にまつわる話を紹介。あなたはいくつ知っていますか?
  • 215(税込) 2026/5/21(木)23:59まで
    著者:
    米原万里
    写真:
    山本皓一
    出版社: KADOKAWA

    北極よりも寒い国!オドロキの暮らしをレポートした幻の処女作

    厳しい自然条件に見事に適応しながらたくましく生活するヤクートの人々。ロシア語同時通訳としてシベリア取材に同行した著者が、現地でのオドロキの日常生活をレポート。米原万里の幻の処女作、ついに文庫化!
  • 2,970(税込)
    2026/5/21 (木) 配信予定
    著者:
    竹内正浩
    レーベル: ――

    ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできません。
    四つのプレートがせめぎ合い、現在も徐々に変型している日本列島。鉄道を敷くには、そうした条件が立ちはだかる場所もある。
    本書は、従来「地形」「政治」で語られがちだった鉄道のルート選定と建設の過程を、地質や地理の観点で俯瞰していく。

    第一章 構造線と火山

    「糸魚川静岡構造線」「中央構造線」に翻弄される大糸線と飯田線。火山の影響が甚大だった胆振線や室蘭本線。
    当初建設したルートに変状が生じたり、複線化の際の線路付け替えに難航したりすることもある。
    かつては掘ってみなければわからなかったが、近年の新線建設では、断層を避けるルートを最初から採ることもある。
    九州新幹線だ。断層や火山と鉄道ルートの位置関係を、地図とともに解説する。

    第二章 峠と盆地

    いかに効率的に山岳地帯を越えるか。鉄道ルート選定の永遠の課題である。
    明治期に採られたルートを昭和後期に抜本的に改良したりもする。有名な板谷峠や碓氷峠などを越えるための詳細な検討を古い資料とともに見ていく。
    また、後世、地形を見ると「そこしかない」と思われがちな出雲坂根付近が、計画時はまったく別の理屈で別のルートが考えられていたことも明かす。

    第三章 半島と海峡

    大きな半島なのに鉄道が敷かれたのが遅いところもあれば、人口が多いわけでもないのに早くから鉄道が動いた半島もある。
    また、海沿いは平坦で線路が敷きやすいかと思えばまったくそうではない。
    鉄道は、地域の産業や経済との関係なしに敷かれるものではないのだ。計画当時に遡るとその理由が見えてくる。

    【本書で触れる主な鉄道・地名】(順不同)
    根室本線・狩勝峠/室蘭本線/胆振線/松前線/北海道新幹線/大湊線/大畑線/津軽線/青函航路/奥羽本線・板谷峠/男鹿線/
    横須賀線/総武本線/外房線/東海道本線・丹那隧道・大崩海岸/東海道新幹線/身延線/中央本線・大八回り/リニア中央新幹線/
    飯田線/上越新幹線・中山トンネル・大清水トンネル/北陸本線/大糸線/富山地鉄射水線/信越本線・碓氷峠/奈良電気鉄道/
    山陽本線/山陽新幹線/木次線/関門隧道/鹿児島本線/久大本線/三角線/香椎線/土讃線/九州新幹線ほか
  • 1,220(税込)
    2026/5/19 (火) 配信予定
    著者:
    昭文社
    レーベル: まっぷる
    出版社: 昭文社

    定番の徳島の名所&グルメ&おみやげはもちろん、最近注目の旅トレンドも盛り込んだ徳島旅の必携ガイド。巻頭では世界の名画が楽しめる大塚国際美術館や、鳴門金時をテーマとしたスポット、藍染めなど徳島ならではの体験など人気上昇中の旅テーマをたっぷりと紹介します。変わらぬ人気の鳴門のうず潮や、かずら橋などの見どころももれなくご紹介。気軽に楽しめるご当地麺特集として、徳島ラーメンやたらいうどんスポットもクローズアップ。お遍路ガイドやおみやげ特集も収録しています。
    ※電子書籍版にはデジタル付録「まっぷるリンク」は収録していません。
    ※一部コンテンツが収録されていない場合があります。
  • 1,220(税込)
    2026/5/19 (火) 配信予定
    著者:
    昭文社
    レーベル: まっぷる
    出版社: 昭文社

    大浦天主堂やグラーバー園等の定番観光スポットはもちろん、長崎ならではのフォトスポットやいま話題の映えスポットが満載です。他にも、中華街・出島・稲佐山の夜景などの人気スポットや、ちゃんぽん・トルコライス・カステラなどの名物グルメ、ドライブが楽しい佐世保・雲仙・島原・平戸・五島列島などの人気エリアもご紹介。観光MAP&モデルプランガイド付録とハウステンボスパーフェクトBOOK付録もついて大充実の一冊です。
    ※電子書籍版にはデジタル付録「まっぷるリンク」は収録していません。
    ※一部コンテンツが収録されていない場合があります。
  • 1,220(税込)
    2026/5/19 (火) 配信予定
    著者:
    昭文社
    レーベル: まっぷる
    出版社: 昭文社

    世界遺産姫路城を付録で徹底紹介!姫路おでんやあなごめしなど編集部おすすめの人気グルメスポットも満載。本誌では神戸ビーフや南京町の中華街ランチ情報、丹波・篠山の黒豆&栗スイーツなど兵庫ならではのグルメ情報が満載。姫路城からひと足のばして書寫山圓教寺へ訪れたり、赤穂坂越の町さんぽ、有馬温泉日帰りグルメを満喫、丹波篠山の注目ショップめぐりなど、休日のおでかけにぴったりなプランも。おしゃれな港町・神戸、城崎温泉、淡路島など定番エリア情報もばっちり。兵庫の楽しみ方がギュギュッと詰まった1冊です。
    ※電子書籍版にはデジタル付録「まっぷるリンク」は収録していません。
    ※一部コンテンツが収録されていない場合があります。
  • 継承されるサムライ野球スピリット
    日台100年の絆に迫る

    郭源治、呂明賜、大豊泰昭、郭泰源、荘勝雄。小川宗直、正田樹、高津臣吾、中山裕章、渡辺久信、石井丈裕、榊原良行、中込伸……。
    日本から台湾へ、台湾から日本へ
    名選手たちの激動の人生とは
    頼清徳台湾総統推薦

    一九三一年、日本占領下の台湾が沸き立った「事件」があった。夏の甲子園で台湾の学校が初出場ながら準優勝をおさめたのだ。台湾先住民族、漢民族、日本人の混成チームを率いたのは名将・近藤兵太郎。映画にもなったこの実話からおよそ一〇〇年。戦後は、政治的に複雑な関係になってしまった日本と台湾だが、野球を通した絆は健在である。国境を越えた野球人たちの激動の人生を描き出す歴史ノンフィクション。

    【目次】
    序章 日本野球に台湾棒球が追いついた日
    第一章 台湾フィールド・オブ・ドリームス――甲子園の台湾人選手
    第二章 台湾の片隅で輝いた野球のDNA
    第三章 「国球」への飛躍、王貞治と少年たち
    第四章 フォルモサの才能の逆襲
    第五章 海を渡ったサムライたち
    終章 台湾から夢見る甲子園
  • 世界中のフシギを地理的視点で解き明かす!

    「なぜ、ニューヨークは世界一の都市になったのか」
    「なぜ、シンガポールは自然災害が少ないのか」
    「なぜ、フランスパンは硬いのか」……。

    世界中に散らばる「なぜ?」を、地理を通して解き明かす。
    地理的視点を身につければ見える世界が変わる!
    全大陸網羅で大充実の一冊。
  • 監獄は、その時代の国家思想や社会制度が凝縮された「設計図」である。絶海に浮かぶアルカトラズから、円形監視を極めた近代監獄、内部に経済圏を持つ監獄都市まで、世界各地の監獄を図解と写真でわかりやすく解説。なぜその形なのか。そこには「人はどうすれば立ち直れるのか」という問いや、背景にある当時の思想が凝縮されている。建築、立地、歴史から、現代社会の姿と「人間の業」を読み解く、知的興奮にあふれるビジュアル・ドキュメント。
    ※一部コンテンツが収録されていない場合があります。
  • 太夫が紡ぐ言霊、神霊を縛る御幣。 高知の深淵に秘匿されたいざなぎ流とは

    太夫が紡ぐ言霊、神霊を縛る御幣。四国・物部の深淵に秘匿された「いざなぎ流」のすべて。

    現代の安倍晴明とも称される太夫たちが、血肉化してきたのは、圧倒的な「言葉の魔術」だった――。50年間に及ぶ徹底調査により、研究の第一人者が、謎多き祭文の深淵を読み解く。 日本の精神史に刻まれた知られざる神話の記録。
  • ニッポン再発見をテーマに、その土地土地の歴史や伝統、文化の一端にふれる大人の旅遊び情報誌。「まっぷる」や「ことりっぷ」などの人気ガイドブックを発行する昭文社がお届けする、50歳代以上の高年層をコアターゲットにしたエリア特化型シリーズです。ターゲット層に合わせた観光地や施設、行事などの選定と、それらをより深く掘り下げることで読者の知的好奇心を刺激します。加えて「読みやすい」ビジュアルを意識したデザイン、旅先での癒しのステージでもある「宿」の情報も重点的に紹介。大きい写真使いと詳細情報を掲載し、各宿の個性を表現し宿泊旅行の魅力を伝えます。
    ※電子書籍版にはデジタル付録「まっぷるリンク」は収録していません。
    ※一部コンテンツが収録されていない場合があります。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    台湾を広く深く知り尽くした在住作家によるガイドブック最新版

    台湾在住の作家夫婦である著者が約80のエリアを詳細地図とコメント、写真とともにオールカラーで紹介。2019年発刊の初版を大幅にアップデート。

    台北はもちろん、最近では台北以外の大都市や地方都市の魅力にも注目が集まっています。本書では、台湾在住25年以上の作家夫婦、片倉佳史さんと片倉真理さんが、約80のエリアやスポットを丹念に取材し、詳細な地図とおすすすめコメント、写真とともにオールカラーで紹介。 台北、台南、高雄などのメジャー都市や小さな地方都市のみならず、金門島や馬祖島といった、離島の旅まで紹介するなど、台湾をディープに旅したい人、必携の地図ガイド本です。2019年発刊の初版を大幅にアップデートした最新版。

    【目次】
    本書の使い方と町歩きのポイント

    【 第1章】「台北」 台北/總統府周辺/中山/萬華・西門町/大稲埕・迪化街

    【第2章】「台湾北部」 淡水/北海岸/基隆/瑞芳/九份・金瓜石/東北角/頭城/宜蘭/羅東/礁渓/大渓/新竹/北埔/南庄

    【第3章】「台湾中部」 台中/彰化/鹿港/海線/社頭/田中/集集/埔里・霧社/日月潭/斗六/虎尾/西螺/土庫

    【第4章】「台湾南部」 台南/安平/嘉義/奮起湖/阿里山/北港/朴子/鹽水/新化/烏山頭水庫/玉井/橋頭/岡山/高雄/鳳山/九曲堂/旗山/美濃/東港/小琉球/屏東/潮州/佳冬/枋寮/恒春/墾丁

    【第5章】「台湾東部」 花蓮/太魯閣峡谷/新城/豊田/鳳林・林田/光復・富田/玉里/花東公路/池上/台東/南廻線/緑島/蘭嶼

    【第6章】「離島」 金門/馬祖/澎湖 [詳細なマップ付き]台湾全図・台湾鉄道路線図等
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    世界遺産検定、受検対策の決定版!

    世界遺産検定公式過去問題集1・2級の2023年度版です。2022年に開催された1級の7・12月検定問題と2級の3・7・12月検定問題がすべて掲載されています。また今回から例題と解説も掲載され、受検対策が強化されています。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    世界遺産検定、受検対策の決定版!

    世界遺産検定公式過去問題集3・4級の2023年度版です。2022年に開催された3・4級の3・7・12月検定問題がすべて掲載されています。また例題と解説も掲載され、受検対策が強化されています。
  • 巻頭・巻末にイラン戦争と先の衆院選に関する渾身の書き下ろし、98ページ収録!
    著者ふたりの掛け合い問答で、ほぼ毎日アップしている「青山繁晴チャンネル『ぼくらの国会』ショート動画」。現在までに延べ800本強が配信されており、1本あたりおおむね10万回以上は視聴され、最大では440万回に達し、300万回、200万回もざらという“お化け”コンテンツである。本書はその「ショート動画」の初期の名作を100本ほど厳選したもの。トピックは人生論から祖国の国柄まで多岐にわたっている。1トピックを2~3ページで展開し、ややこしい疑問にもズバリ回答しており、痛快な読後感がある。


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    【著者プロフィール】
    青山繁晴(あおやま・しげはる)
    作家。衆議院議員。環境副大臣。派閥ではない新しい議員集団「護る会」(日本の尊厳と国益を護る会/自由民主党の衆参両院の現職議員122人/令和8〔2026〕年3月28日現在)の代表。
    昭和27(1952)年、神戸市生まれ。慶應義塾大学文学部中退、早稲田大学政治経済学部卒業。共同通信社で特ダネ記者として活躍後、三菱総合研究所を経て、独立総合研究所(独研)を設立。平成28(2016)年、独研を退社し、参院選に自由民主党公認で全国比例から出馬、大量得票で当選。2期目途中の令和8(2026)年、衆院選に兵庫8区から出馬、圧勝で当選。
    純文学の『平成紀』(幻冬舎文庫)やノンフィクションの金字塔となった『ぼくらの祖国』(扶桑社新書)まで、幅広い読者層を持つ。近著のノンフィクションは、『絶望を撃つ』(須藤大阪市議との共著、ワニ・プラス刊)、小説は、『やさしく夜想の交叉する路』(扶桑社文庫)。小説『預言』(仮題)も刊行予定。
    政治献金・寄附を1円も受け取らず政治資金集めパーティも開かず、企業・団体の支援を受けず、派閥に属さず、後援会も作らず後援会長も置かないという世界に類例のない議員活動を展開中。それでいて自由民主党の獲得党員数は4年連続で第1位を記録、企業や団体に依存して党員をかき集める他の政治家は顔色を喪っている。
    動画の「青山繁晴チャンネル☆ぼくらの国会」は放送開始からわずか5年8ヶ月で視聴が5億回を突破する歴史的人気。しかし広告収入は受け取らない。

    増野優斗(ますの・ゆうと)
    平成16(2004)年、埼玉県さいたま市生まれ。令和4(2022)年3月、早稲田大学高等学院卒業、令和8(2026)年3月、早稲田大学政治経済学部政治学科卒業。大学では日本外交論(国吉知樹ゼミ)を専攻。ワセダを離れて大学院に進学予定。令和4(2022)年4月より青山繁晴参議院議員(当時)事務所、学生インターン。当初は3ヶ月間のインターンシップの予定であったが、現在5年目。約69万人が登録している、YouTubeチャンネル「青山繁晴チャンネル★ぼくらの国会」では、4年間で800本以上のショート動画を企画、出演している(令和8〔2026〕年4月現在)。趣味は書道。


    発行:ワニ・プラス
    発売:ワニブックス
  • シリーズ29冊
    550968(税込)
    著:
    森田朗
    著:
    土居丈朗
    著:
    山口慎太郎
    著:
    鬼頭宏
    著:
    島澤諭
    著:
    西村周三
    他2名
    レーベル: WedgeONLINE PREMIUM
    出版社: ウェッジ

    【WedgeONLINE PREMIUM】
    昭和を引きずる社会保障 崩壊防ぐ復活の処方箋【特別版】

    「失われた30年」

    “平成”という時代を総括するときにしばしば用いられるこの言葉にはどこか、“昭和”という時代を礼賛する響きがある。

     たしかに、敗戦後の焼け跡から国を再興し、経済面では、世界首位の米国に肉薄した輝かしい時代だった。そして、バブル崩壊によりその輝きが手からすり抜ける悔しさを味わった時代でもあった。

     高度経済成長期の幻想を追い求め続けた「平成」が終わり、「令和」の時代が幕を開けた今、我々は新たな日本の未来を描くべきだ。

     今や国の基盤となった「社会保障制度」も昭和の時代に形作られた。1946年(昭和21年)公布の日本国憲法に「社会保障」という言葉が用いられたことでその概念が広まり、昭和30~40年代の国民皆保険・皆年金の整備、老人医療費の無料化、児童手当の創設等により制度拡充が図られた。まさに、人口増加と経済成長を下支えに「風呂敷を広げた」時代である。

     「福祉元年」と呼ばれ、現在の社会保障制度体系がほぼ整った73年(昭和48年)、第一次オイルショックが勃発し、高度経済成長は終焉に向かう。それから今日に至るまで、年金制度へのマクロ経済スライドの導入や、高齢者医療費の自己負担率引き上げなど、様々な制度見直しを迫られた。特に、少子化による負担者の減少と、平均寿命の伸びによる給付額の増加は、制度創設当時には想定しきれなかった事態といえる。

     2008年をピークに、日本の総人口は急降下を始めた。現在約1億2500万人の人口は、2100年には6000万人を下回り、半分以下となる見込みだ。人口増加を前提とした現行の社会保障制度は既に限界を迎えている。昭和に広げすぎた風呂敷を畳み、新たな仕組みを打ち出すときだ。

     社会保障に「特効薬」はない。だが、昭和的価値観から脱却し、現状を受け入れることで、その糸口が見えてくる。これから示す「処方箋」が、新たな時代の社会保障へとつながっていくことを期待する。

     月刊誌『Wedge』2021年5月号(4月20日発売)の特集「昭和を引きずる社会保障 崩壊防ぐ復活の処方箋」に同誌22年8月号(7月20日発売)の「子育て支援」や「女性活躍」を“理念"や“主観"だけで語るな」(東京大学大学院経済学研究所教授・山口 慎太郎氏、京都大学公共政策大学院 教授・奈良岡 聰智氏)の記事を加えた特別版です。

    Part 1:介護
    介護職員が足りない! 今こそ必要な「発想の転換」
    編集部
    Part 2:人口減少
    新型コロナが加速させた人口減少 “成長神話"をリセットせよ
    森田 朗(東京大学名誉教授)
    Part 3:医療
    「医療」から「介護」への転換期 “高コスト体質"からの脱却を
    土居丈朗(慶應義塾大学経済学部教授)
    Part 4:少子化対策
    「男性を家庭に返す」 これが日本の少子化対策の第一歩
    山口慎太郎(東京大学大学院経済学研究科教授)
    Part 5:歴史
    「人口減少悲観論」を乗り越え希望を持てる社会を描け
    鬼頭 宏(上智大学経済学部名誉教授)
    Part 6:制度改革
    分水嶺に立つ社会保障制度 こうすれば甦る
    島澤 諭(中部圏社会経済研究所研究部長)
    COLUMN:高齢者活躍
    お金だけが支えじゃない 高齢者はもっと活躍できる
    編集部
    Part 7:国民理解
    「国家 対 国民」の対立意識やめ真の社会保障を実現しよう
    西村周三(京都先端科学大学経済経営学部教授)
    SPECIAL_OPINION
    「子育て支援」や「女性活躍」を“理念"や“主観"だけで語るな
    Part 1:少子化対策は将来への「投資」 エビデンスに基づいた政策を
    山口慎太郎(東京大学大学院経済学研究科 教授)
    Part 2:日本に蔓延る女性差別意識 「女性活躍」を名ばかりにするな
    奈良岡聰智(京都大学公共政策大学院 教授)
  • 人気観光地パリの魅力をぎゅっと凝縮。定番の観光スポットはもちろん、エリアごとのおすすめさんぽルート、立ち寄りたい老舗カフェにおいしいフランスグルメなど、気になる情報を集めました。もちろんモン・サン・ミッシェルやヴェルサイユ宮殿など人気の世界遺産もしっかり紹介。さらにロワールやジヴェルニーといったパリ近郊の街や、ニースを代表としたコート・ダジュール、アルルやマルセイユがあるプロヴァンスなど南仏エリアも収録しています。
    ※電子書籍版にはデジタル付録「まっぷるリンク」は収録していません。
    ※一部コンテンツが収録されていない場合があります。
  • 1,399(税込)
    著者:
    昭文社
    レーベル: ことりっぷ
    出版社: 昭文社

    トレンドの移り変わりが加速しているソウル、現地のリアルな最旬がわかります。おしゃれなカフェが立ち並ぶ美しい街をぶらぶら歩いたり、話題のショップや観光スポットを訪れたり、楽しみはたくさん!さらにソウルはおいしい食の宝庫。本場の焼肉、チゲ、冷麺などこだわりの味を満喫しましょう。コスメやファッションアイテム、かわいい雑貨も忘れずに。今回のリニューアルでは、ページ数を増量!リニューアルした最新情報満載のことりっぷを持って素敵なソウル旅を楽しみませんか?
    ※一部コンテンツが収録されていない場合があります。
  • 史跡などレトロな街並みが残り風情ある台湾の古都・台南を中心に、アジア有数の港町・高雄、マンゴーの里・玉井など周辺の魅力をぎゅっと詰め込んだ一冊です。古い建築やその建物を生かしたおしゃれなリノベスポットをのんびり散歩したり、伝統スイーツでひと息ついたり、かわいいおみやげを探したり…充実した楽しみ方をご案内します。台湾ならではの一品料理や夜市の食べ歩きなどグルメ情報も満載です。
    ※一部コンテンツが収録されていない場合があります。
  • 創刊以来、初めて表紙をリニューアル。いま気になるテーマから王道の定番スポットまで、オーストラリアの北東部に位置するクイーンズランド州の3つの都市とグレートバリアリーフの魅力をぎゅっと詰め込んだ一冊です。白砂の海岸線が美しくエンタメ要素もあるゴールドコースト、クイーンズランドの首都・水辺の街ブリスベン、熱帯の活気あふれるケアンズ。さらに一度は訪れたい、広大なサンゴ礁・グレートバリアリーフなど、見どころはもちろん、それぞれのエリアでことりっぷがセレクトしたランチスポットやスイーツ、おみやげなど、今知っておきたいクイーンズランド州のすてきな楽しみ方をご案内します。オージーアニマルとのふれあいスポットや、壮大な自然の中で体験するアクティビティ情報なども満載です。
    ※一部コンテンツが収録されていない場合があります。
  • シリーズ14冊
    836968(税込)
    キャラクター原作:
    藤子・F・不二雄
    監:
    藤子プロ
    まんが:
    さいとうはるお
    レーベル: ドラえもん
    出版社: 小学館

    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。

    たのしみながら日本がまるわかり!

     大好評のドラえもんの学習シリーズ『ドラえもんの社会科おもしろ攻略 都道府県がわかる』の姉妹編が、ついに誕生!
     産業、名産、自然、歴史・文化、人物。5つの特色から47都道府県がよくわかる本として、発売以来大きな支持を得ている『都道府県がわかる』ですが、今度は、すべての都道府県の地形や地理がオールカラーでよくわかる本が出来上がりました。
     地形や地理だけでなく、特色ある産業も地図と連動して学べるようになっています。
     都道府県の基本的な情報から始まり、各都道府県の“日本一”や行事まで。ドラえもんたちと一緒にたのしく学んでいってください。
  • 1,760(税込)
    著者:
    後藤欣樹
    レーベル: ――

    思わず2度見したくなる「ナゾの標識」を大公開!!

    道路を通っている限り出くわす標識。全国に620 万本以上もあり、交通安全になくてはならない存在だ。その設置方法やデザインは基本的に決まっているが、中にはそれを逸脱したものも多い。妙な場所に立っていたり、アッと驚くようなデザインだったり、ちょっと異様なものだったり……。
    本書はそんな深淵なる道路標識の世界を紹介するとともに、その魅力をわかりやすく解説。当たり前のように存在しているけどよく見れば面白い道路標識を、じっくり観察してみませんか?
  • シリーズ25冊
    1,7601,980(税込)
    著:
    八澤龍之介
    レーベル: ――
    出版社: 学研

    受験に必要な古典文法の要点を1冊で総整理。難関私大専門塾マナビズム超人気講師の八澤龍之介先生による「超」がつくほど面白くてわかりやすい授業動画が全章に付いて、自宅にいながら高校3年間の古典文法をスピード攻略できる。
  • 立山黒部アルペンルート、黒部峡谷などの定番観光地はもちろん、富山県内各地の絶景スポットやアートスポットなども加えた富山のガイドブックの決定版。白エビやホタルイカ、ベニズワイガニなど富山湾からの恵みを中心としたグルメ特集をはじめ、大人気のご当地回転寿司や魚市場のとれたて朝ごはん、一年中チューリップが楽しめるミュージアムも紹介!巻頭付録は『立山黒部アルペンルート完全ガイド』。富山旅に必携の一冊です!
    ※電子書籍版にはデジタル付録「まっぷるリンク」は収録していません。
    ※一部コンテンツが収録されていない場合があります。
  • 日本は中国に対してどのような判断をすべきか。アヘン戦争に始まる「恥辱の記憶」、共産党の継承の方向性、一筋縄ではいかない対米感情、孔子の復権にみる「文化大国」への野心、若者の保守化を促す山寨文化、大媽と農民工が象徴する格差、香港と台湾の強い反発、技政学(テクノ・ポリティクス)の逆襲……。90年代から日本で学び、今も日中両国を行き来する中国人研究者が、今後の中国社会を左右する8つのポイントをよみとく。
  • 豊かな自然にめぐまれた山形県は、絶景や温泉、素材自慢のグルメなど魅力がたくさん。巻頭では春夏秋冬にあわせて訪れたい絶景スポットや、山形を代表するご当地グルメ・最旬フルーツを徹底特集。レトロ建築が並ぶ「山形タウン」、世界最大級のクラゲ水族館のある「鶴岡」、米沢牛やそばなどのグルメスポット「米沢」など県全域に見どころは尽きません。最新の観光情報をたっぷりとつめこんだ山形旅に大活躍の1冊です。
    ※電子書籍版にはデジタル付録「まっぷるリンク」は収録していません。
    ※一部コンテンツが収録されていない場合があります。
  • 1,220(税込)
    著者:
    昭文社
    レーベル: まっぷる
    出版社: 昭文社

    アップデートした軽井沢の過ごし方をお届け!リニューアルした旧三笠ホテル、NEWオープンの軽井沢T-SITE、大人気のハルニレテラスや憧れの森の教会、テラスカフェ、美食レストランや注目ロースタリー、現代アート空間などオトナお洒落スポットなどが満載。モデルプランやおみやげ情報も大充実!初めて訪れる人も軽井沢フリークも楽しめる一冊。軽井沢・プリンスショッピングプラザ&おさんぽMAPの付録付き。
    ※電子書籍版にはデジタル付録「まっぷるリンク」は収録していません。
    ※一部コンテンツが収録されていない場合があります。
  • 「楽しい埼玉」をぎゅっと詰め込んだ、ご当地ガイドブックの決定版です。趣ある小江戸情緒が人気の川越街歩きから、秩父・長瀞の大自然、大宮・所沢タウンの最新スポットまで網羅。「最強神社で運気UP」や「絶品うどん巡り」など、今すぐ行きたい旬の特集も満載です。ご当地グルメや日帰り温泉に加え、工場見学などマニアックな情報も充実。地図も分かりやすく、週末の「埼玉遊び」を120%充実させる、安心と信頼の一冊をお届けします!
    ※電子書籍版にはデジタル付録「まっぷるリンク」は収録していません。
    ※一部コンテンツが収録されていない場合があります。
  • シリーズ28冊
    1,2871,584(税込)
    著:
    バウンド
    監修:
    秋山宏次郎
    レーベル: ――
    出版社: カンゼン

    このままでは地球があぶない!
    未来のために考えるべきこと

    未来を担うこどもたちに対し、SDGsと世界が直面する解決すべき問題、
    そして私たちの生活との関連をわかりやすく解説。

    SDGs(エスディージーズ)とは…
    国連が決めた2030年までに世界の人々が達成しなければならない目標のことです。
    この目標に無関係な人は地球上に1人していません。なぜSDGsを達成しなければいけないのか。
    その答えは「このままでは未来の地球は立ち行かないほどの危ない状態」だからです。

    本書では、未来を担うこどもたちに対し、SDGsと世界が直面する解決すべき問題、
    そして私たちの生活との関連をわかりやすく解説。
    専門的な言葉もやさしく説明しているので、大人にもわかりやすい内容になっています。

    これからの世界を引っ張っていく今のこどもたちが将来的に理想の世界で暮らせるようにするためには、
    今からさまざまな問題について考え、周りの人たちと話し合い、取り組んでいくことが大切です。
    それが大人になったときにより良い未来をつくることに繋がるのです。

    【 も く じ 】
    はじめに このままで大人になったときに地球は立ち行かない
    第1章 みんなの周りのさまざまな問題を理解しよう
    第2章 国連が決めた世界共通の目標―SDGsって何
    第3章 自分ごととしてSDGsを考えることが大事
    巻末収録 SDGsの17の目標をもっとくわしく知る

    このままでは地球があぶない!
    未来のために考えるべきこと

    未来を担うこどもたちに対し、SDGsと世界が直面する解決すべき問題、
    そして私たちの生活との関連をわかりやすく解説。

    SDGs(エスディージーズ)とは…
    国連が決めた2030年までに世界の人々が達成しなければならない目標のことです。
    この目標に無関係な人は地球上に1人していません。なぜSDGsを達成しなければいけないのか。
    その答えは「このままでは未来の地球は立ち行かないほどの危ない状態」だからです。

    本書では、未来を担うこどもたちに対し、SDGsと世界が直面する解決すべき問題、
    そして私たちの生活との関連をわかりやすく解説。
    専門的な言葉もやさしく説明しているので、大人にもわかりやすい内容になっています。

    これからの世界を引っ張っていく今のこどもたちが将来的に理想の世界で暮らせるようにするためには、
    今からさまざまな問題について考え、周りの人たちと話し合い、取り組んでいくことが大切です。
    それが大人になったときにより良い未来をつくることに繋がるのです。

    【 も く じ 】
    はじめに このままで大人になったときに地球は立ち行かない
    第1章 みんなの周りのさまざまな問題を理解しよう
    第2章 国連が決めた世界共通の目標―SDGsって何
    第3章 自分ごととしてSDGsを考えることが大事
    巻末収録 SDGsの17の目標をもっとくわしく知る
  • 戦乱・信仰・文字が「権力」を生んだ――知られざる中華帝国の始原

    【「王」はいかにして生まれたのか】
    中国文明は、現代まで存続する唯一の一次文明である。秦の始皇帝によって統一され、2000年以上の歴史を紡いだ中華帝国の前史には、人口数百万の国を支えるために、古代人たちが生み出した様々な「発明」があった。

    ▼山東竜山文化
    支配者の出現と巨大な城壁
    ▼二里頭文化
    最初の王朝が生まれたカギは水運と情報

    王の地位を強化する「祖先祭祀」と「天命思想」、身分を目に見える形にした「威信財」、共通の敵と戦うために国々をまとめた「覇者」と「会盟」――今と変わらぬ社会の仕組みとは? 文字資料が乏しく、謎が多い人類史の始原を、遺跡や遺物、甲骨文字を手掛かりに古代中国研究者が紐解く。

    ◆殷王の直轄地は王朝全土のごく一部
    ◆最初の王朝・二里頭文化は城壁を作らなかった
    ◆強大な軍事力だけで「覇者」にはなれない
    ◆「革命」と「レボリューション」は別物

    ――――――――

    【目次】
    はじめに――非科学的だが合理的な古代社会

    序 章 古代中国の歴史と史料
     □コラム 世界の文字の系統

    第一章 イノベーションから「王」が生まれた
     □コラム イノベーションの条件

    第二章 信仰と儀礼によって社会が保たれた
     □コラム 「永遠」への羨望と恐怖

    第三章 実利によって階層が維持された
     □コラム 中国にレボリューションは存在しない

    第四章 威信財が身分を可視化した
     □コラム 原始社会はユートピアではなかった

    第五章 既得権益は絶対悪ではない
     □コラム 中国の長い「近世」

    第六章 国際関係は「敵」で動く
     □コラム 現代中国の「覇権」概念

    終 章 「王」から「皇帝」へ
     □コラム 二つの文明系統の違い

    おわりに――非科学的だが合理的な現代社会
  • 身近な場所や家の中、教科書などに出てくるたくさんの記号やマーク。
    言葉や説明がなくても、ぱっと見て意味が伝わるのが記号やマークのよいところですが、
    なかには意味がわかりにくいもの、どうしてそんな形をしているのか気になるもの、
    自分で使うとなるととっつきにくい記号もあります。

    また、記号やマークの中には、時代とともに変化していくものもあります。
    なぜ変わったのかを知れば、価値観の変化や科学の進歩などを実感することができます。

    本書では、数や図形、天気や天文、電気やコンピューター、元素、地図などの教科書に出てくる科学の記号から
    家の中や街角で見かける道路標識や製品マークまでさまざまな記号やマークが大集合。
    その意味はもちろん、その記号がどんな風に私たちの生活に役立っているのか、
    その記号をどうやって使えばいいのかを解説しています。
    身近な使用例や楽しく学べるクイズも掲載。
    記号やマークと出会ったときに役立つ知識が自然と身に付きます。

    索引付きで、調べ学習の参考書としても最適です。
  • シリーズ7冊
    2,4203,300(税込)
    編集:
    小倉孝誠
    レーベル: ――

    感想から解釈へ、感動から批評へ飛躍するために。脱構築批評からフェミニズム批評、システム理論、そしてエコクリティシズムまで。 20 世紀から現代までの理論を幅広く学び、具体的な作品分析をとおして批評のプロセスも体感できる入門書。
  • 現在、ロシアはウクライナに侵攻したことにより西側諸国と対立し、脅威をもたらす国というイメージがつきまとっています。しかしながら、画一的な見方だけではロシアという国の本質を理解することはできません。本書では政治・軍事的な対立から一歩引いた客観的な視点で、地理、文化、産業、歴史、ロシアの人々の生活や暮らしについて地図と図解でわかりやすく紹介し、ロシアのありのままの日常を知ることができます。
    ※一部コンテンツが収録されていない場合があります。
  • シリーズ7冊
    1,8701,980(税込)
    著者:
    増田ユリヤ
    責任編集:
    池上彰
    レーベル: ――
    出版社: KADOKAWA

    池上彰×増田ユリヤ!国境は今日も変化している。

    池上 彰氏が初めて責任編集をする、明日の自信になる教養シリーズ。
    第1弾に刊行するのは、「国境学」。
    ロシアによるウクライナ侵攻、イスラエルとパレスチナ・ガザ地区の襲撃、
    いずれも国境や土地の境をめぐって争いが続いています。

    時々刻々と変化し、伝えられるニュースについて、その背景や洞察を説明してくれる著者は、
    現地取材を豊富に行っているジャーナリストの増田ユリヤ氏。

    周囲を海に囲まれている日本にいると感じにくい「国境」ですが、
    実は私たちにもいかに関係が深いかをわかりやすくお伝えします。

    世界で起きていることを知り、日本の置かれている状況を理解するために
    最適な、今までにない「国境学」の本です。


    <目次>
    CHAPTER1 国境は戦争によって決まりました
    CHAPTER2 国境は話し合いで決まりました
    CHAPTER3 国境は自然地形で決まりました
    CHAPTER4 国境は他所の人が勝手に決めました
    CHAPTER5 国境はイデオロギーで決まりました
    CHAPTER6 国境はまだ決まっていません

    など
  • 巻頭特集は今行きたい和歌山の人気スポットをめぐる詳細モデルプランを大特集!SNSで話題の絶景から世界遺産、海鮮ご当地グルメ、名物温泉、最新観光列車まで大充実。さらに、高野山、熊野三山、アドベンチャーワールドなどの王道スポットや白浜、和歌山タウン、熊野古道などの定番観光エリアはわかりやすく徹底ナビゲート。注目の最新ニュースもクローズアップ。特別付録には「和歌山ドライブMAP」の冊子が付いて旅を便利にサポートします!
    ※電子書籍版にはデジタル付録「まっぷるリンク」は収録していません。
    ※一部コンテンツが収録されていない場合があります。
  • シリーズ2冊
    2,376(税込)
    編:
    平凡社地図出版
    レーベル: ――
    出版社: 平凡社

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    見開きごとの都道府県地図と写真で各地の絶景を紹介するだけでなく、観るためのビューポイント地図も掲載。旅するための実践的地図帳
  • 今話題の豊臣秀吉・秀長兄弟ゆかりの地や、びわ湖テラスなど湖を眺める絶景スポット、大人気のラ コリーナ近江八幡、ミシガンクルーズ、アウトドアスポットにレイクビューカフェやミュージアムなども一挙紹介。滋賀の人気エリア、彦根や近江八幡、長浜やマキノ、信楽周辺を爽快にめぐる3つのドライブプランもご提案します。また、近江牛をはじめとした地元グルメも大紹介!旅のプランニングにお役立ちの一冊です。
    ※電子書籍版にはデジタル付録「まっぷるリンク」は収録していません。
    ※一部コンテンツが収録されていない場合があります。
  • 「行ってよかった。泊まってよかった」と長年信頼され続けてきた、温泉宿情報誌の決定版です。湯けむりの向こうにある宿の佇まい、旬を愛でる料理、肌に触れる泉質の感触まで、読者が知りたい「宿の情報」を徹底的に詰め込みました。いま話題のニューオープンの宿から、いちどは泊まりたい憧れの名宿まで、豊富で詳細なデータで温泉地や温泉宿選びをサポートする、九州の湯巡り旅には欠かせない1冊です。
    ※一部コンテンツが収録されていない場合があります。
  • 黄金に輝く寺院、にぎわう市場、安くておいしいローカルごはんに、古都の歴史と文化が残る街並みなど、魅力あふれるタイの見どころを一冊にまとめました。進化を続ける街、バンコクには巨大な商業施設が次々と誕生。見逃せない新しい情報はもちろん、押さえておきたい定番スポットも掲載。また、世界遺産に登録されているアユタヤやスコータイ、美しいビーチリゾートのプーケットやサムイ島など、タイの人気の街も収録しています。
    ※電子書籍版にはデジタル付録「まっぷるリンク」は収録していません。
    ※一部コンテンツが収録されていない場合があります。

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