『地理、歴史(実用、新書)』の電子書籍一覧
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水洗トイレ・冷蔵庫からジェトコースター、スケート、虹、オーロラ、飛行機、人工衛星・GPSまで身の回りにある物や現象のしくみが面白いほどよくわかる!文系の人でも理解できるよう、とにかくわかりやすく、またとにかく図を使ってうまく説明しました! 本書で扱ったテーマは、身の回りにそれとなくある物や現象です。それらの仕組みを知らなくても生きてはいけますが、知っていればなかなか楽しく暮らしていける、そんなものばかりです。物理の醍醐味は、いろいろな現象を少数の法則や定理そして少しの仮定で取り扱うことができるところにあると思います。 -
最近は、妙なことが起きる。どこの家に行っても「シャーマンがいる」
人口の1%に達するほどの猛烈な勢いで、モンゴル・ブリヤート人の間でシャーマンが増え続けているのはなぜか。フィールド調査を重ねる中で明かされる、民族の悲劇の歴史とエスニシティ。待望の復刊! -
宗教は地理から見るとおもしろい!
■はじめに
【religion】とは何か?
近代日本が始まる幕末の世において、この言葉にどんな日本語を対応させるかという難問に直面していました。
1858年、江戸幕府は全十四条からなる日米修好通商条約をアメリカ合衆国と締結しました。この不平等条約の第八条に登場する、religionという用語に対応する日本語として【宗法】という言葉が用いられました。当時の宗法とは、各宗派固有の教えや規律を意味する言葉です。
また、同条約では日本人とアメリカ人が互いの【宗旨】(宗派上の信条)をめぐって争論しないよう定められています。つまり幕末の日本人にとって宗教とは、個人の自由な信仰というよりも、特定の宗派に属してその教えやしきたりを守ることを指していたと考えられます。
実際、【宗教】という概念自体が当時の日本にはまだ馴染みが薄く、明治時代に入ってようやく現在のような意味で定着しました。これらの事実は、日本の宗教観が西洋とは異なる独自の歩みをたどってきたことを示しています。
(中略)
本書では、宗教と地理がどのように影響し合い、人々の価値観を形作ってきたのかを、さまざまな角度からひも解いてみました。ユダヤ教やキリスト教、イスラーム、仏教、ヒンドゥー教など、それぞれが歩んできた歴史や広がりを地理と結びつけて見直すことで、各宗教圏がより立体的に見えてくるはずです。
宗教は歴史を動かし、文化を形作る大きな力です。普段はあまり意識しない【地理】が、実は信仰の誕生や伝播、そして私たちの身近な文化や習慣にも深く影響していると知れば、新鮮な驚きとともに理解が深まるはずです。
本書を手に取ってくださったみなさんの知的探究心が刺激され、より深い理解へと誘われることを願っています。
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日本史と地理は、同時に学ぶと10倍わかる! 楽しくなる!
・九州説に近畿説、「邪馬台国」の本当の所在地を地理から読み解く
・徳川家康が「関ケ原の戦い」に勝てた本当の理由は、小早川秀秋の裏切りではなく「気候」だった!?
・三重県の「複雑な地形」が生み出した「伊賀の忍者」
日本史と地理は、高校の科目では別々に扱われていますが、
両者にはじつは多くの「接点」があります。
本書では、日本史と地理の「接点」がある出来事や事象を取り上げて、
日本史と地理の両方の観点から解説します。
日本史と地理は、同時に学ぶと10倍わかる!! 楽しくなる!!!
※カバー画像が異なる場合があります。 -
戦乱・信仰・文字が「権力」を生んだ――知られざる中華帝国の始原
【「王」はいかにして生まれたのか】
中国文明は、現代まで存続する唯一の一次文明である。秦の始皇帝によって統一され、2000年以上の歴史を紡いだ中華帝国の前史には、人口数百万の国を支えるために、古代人たちが生み出した様々な「発明」があった。
▼山東竜山文化
支配者の出現と巨大な城壁
▼二里頭文化
最初の王朝が生まれたカギは水運と情報
王の地位を強化する「祖先祭祀」と「天命思想」、身分を目に見える形にした「威信財」、共通の敵と戦うために国々をまとめた「覇者」と「会盟」――今と変わらぬ社会の仕組みとは? 文字資料が乏しく、謎が多い人類史の始原を、遺跡や遺物、甲骨文字を手掛かりに古代中国研究者が紐解く。
◆殷王の直轄地は王朝全土のごく一部
◆最初の王朝・二里頭文化は城壁を作らなかった
◆強大な軍事力だけで「覇者」にはなれない
◆「革命」と「レボリューション」は別物
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【目次】
はじめに――非科学的だが合理的な古代社会
序 章 古代中国の歴史と史料
□コラム 世界の文字の系統
第一章 イノベーションから「王」が生まれた
□コラム イノベーションの条件
第二章 信仰と儀礼によって社会が保たれた
□コラム 「永遠」への羨望と恐怖
第三章 実利によって階層が維持された
□コラム 中国にレボリューションは存在しない
第四章 威信財が身分を可視化した
□コラム 原始社会はユートピアではなかった
第五章 既得権益は絶対悪ではない
□コラム 中国の長い「近世」
第六章 国際関係は「敵」で動く
□コラム 現代中国の「覇権」概念
終 章 「王」から「皇帝」へ
□コラム 二つの文明系統の違い
おわりに――非科学的だが合理的な現代社会 -
巻頭特集は今行きたい和歌山の人気スポットをめぐる詳細モデルプランを大特集!SNSで話題の絶景から世界遺産、海鮮ご当地グルメ、名物温泉、最新観光列車まで大充実。さらに、高野山、熊野三山、アドベンチャーワールドなどの王道スポットや白浜、和歌山タウン、熊野古道などの定番観光エリアはわかりやすく徹底ナビゲート。注目の最新ニュースもクローズアップ。特別付録には「和歌山ドライブMAP」の冊子が付いて旅を便利にサポートします!
※電子書籍版にはデジタル付録「まっぷるリンク」は収録していません。
※一部コンテンツが収録されていない場合があります。 -
さっと読めるミニ書籍です(文章量13,000文字以上 14,000文字未満(10分で読めるシリーズ))
【書籍説明】
私は幼いころから、日本と海外の取引先を行き来する父の姿を見て育ちました。
父は現役のエンジニアで、欧米に家具のプレ加工機械を導入する仕事に携わっていました。
父のアメリカ人の友人は子どもである私にも意見を求め、その理由まで考えさせました。
こうした経験が異なる文化や価値観への関心の土台となりました。
その後日本語教師や日本語教育出版社にて言葉を「伝える」仕事に携わり、専門的な内容を誰にでも分かりやすく伝える大切さを学びました。
子育てを通して、子どもに理解できる言葉で伝えることの難しさも実感しています。
子どもがお金を自分で管理するような年頃になり、これから我が子とそして自分自身がお金とどのように向き合っていくべきかを真剣に考えるようになりました。
そんな中、アメリカの学校で行われている金融教育や投資教育に出会い、日本との違いに強い衝撃を受けました。
本書はアメリカの金融リテラシーを参考にしつつ、我が家流にアレンジした内容です。
本書がお子様とお金について向き合うきっかけになり、学びを一緒に楽しむ手助けになれば嬉しいです。
【目次】
1.お金は人生を選ぶための道具
2.収入・支出・残りの3つで考える習慣
3.貯蓄は「安心をつくる行為」
4.支出は「意思表示」
5.銀行はお金を預ける以上の存在
6.「信用」はお金より大切な資産
7.働くことは「価値を提供すること」
8.収入は「評価の結果」
9.税金は「社会に参加する会費」
10.時間はお金の一部である
11.分散するという考え方
12.余裕が生む、与えるという選択
13.社会へ還元するということ
【著者紹介】
玉利紬希(タマリツムギ)
幼少期より父の仕事の関係で海外の多様な文化や価値観に触れて育つ。
その後日本語教師として経験を積んだ後日本語教育分野の出版社にて出版物や日本語試験問題の作成に携わる。専門的な内容を相手の理解度に合わせて分かりやすく伝えることを得意とする。
現在は通信業の傍らシナリオのスクールで映像やラジオなどのシナリオを学び、家庭や社会の中で必要とされる実用的な知識を生活に寄り添う言葉で伝える執筆を行っている。 -
このままでは地球があぶない!
未来のために考えるべきこと
未来を担うこどもたちに対し、SDGsと世界が直面する解決すべき問題、
そして私たちの生活との関連をわかりやすく解説。
SDGs(エスディージーズ)とは…
国連が決めた2030年までに世界の人々が達成しなければならない目標のことです。
この目標に無関係な人は地球上に1人していません。なぜSDGsを達成しなければいけないのか。
その答えは「このままでは未来の地球は立ち行かないほどの危ない状態」だからです。
本書では、未来を担うこどもたちに対し、SDGsと世界が直面する解決すべき問題、
そして私たちの生活との関連をわかりやすく解説。
専門的な言葉もやさしく説明しているので、大人にもわかりやすい内容になっています。
これからの世界を引っ張っていく今のこどもたちが将来的に理想の世界で暮らせるようにするためには、
今からさまざまな問題について考え、周りの人たちと話し合い、取り組んでいくことが大切です。
それが大人になったときにより良い未来をつくることに繋がるのです。
【 も く じ 】
はじめに このままで大人になったときに地球は立ち行かない
第1章 みんなの周りのさまざまな問題を理解しよう
第2章 国連が決めた世界共通の目標―SDGsって何
第3章 自分ごととしてSDGsを考えることが大事
巻末収録 SDGsの17の目標をもっとくわしく知る
このままでは地球があぶない!
未来のために考えるべきこと
未来を担うこどもたちに対し、SDGsと世界が直面する解決すべき問題、
そして私たちの生活との関連をわかりやすく解説。
SDGs(エスディージーズ)とは…
国連が決めた2030年までに世界の人々が達成しなければならない目標のことです。
この目標に無関係な人は地球上に1人していません。なぜSDGsを達成しなければいけないのか。
その答えは「このままでは未来の地球は立ち行かないほどの危ない状態」だからです。
本書では、未来を担うこどもたちに対し、SDGsと世界が直面する解決すべき問題、
そして私たちの生活との関連をわかりやすく解説。
専門的な言葉もやさしく説明しているので、大人にもわかりやすい内容になっています。
これからの世界を引っ張っていく今のこどもたちが将来的に理想の世界で暮らせるようにするためには、
今からさまざまな問題について考え、周りの人たちと話し合い、取り組んでいくことが大切です。
それが大人になったときにより良い未来をつくることに繋がるのです。
【 も く じ 】
はじめに このままで大人になったときに地球は立ち行かない
第1章 みんなの周りのさまざまな問題を理解しよう
第2章 国連が決めた世界共通の目標―SDGsって何
第3章 自分ごととしてSDGsを考えることが大事
巻末収録 SDGsの17の目標をもっとくわしく知る
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本書は、現代文のカリスマ出口汪先生の高校1年生、2年生用の講義を忠実に再現したものです。
◆本書はしがきより
高1、2年生はもとより、受験生であっても、現代文が苦手な諸君は本書から始めてほしい。
講義で使用した問題はすべて大学入試問題であるが、どれも基本的で読みやすいものを厳選した。
たいした抵抗もなく読破できるはずである。
しかも、誰もがわかるように、まさにゼロから説明している。
だが、問題が簡単だからといって、本書が低レベルかというと、決してそうではない。
誰もがあたり前と思って考えもしなかった根本的なことから、順次積み上げるように説明してある。
本書は、基礎ではなく本質を解説したものであり、あくまで将来、東大・京大でもなんなく突破できるための第一歩として活用してほしい。
諸君は、本書によって現代文の考え方、解き方の本質を理解するはずだ。
現代文は、あらゆる教科の土台である。
だからこそ、少なくとも現代文だけは、ごまかしたりいいかげんなテクニックで処理してはいけないのだ。
諸君は本書を読破することで、論理的な思考能力が身につくだけでなく、将来本格的な学問をするための何かが芽生えてくることに気づくだろう。
そしてそれはあらゆる教科の土台作りにおおいに役立つに違いない。
【本書の利用の仕方】
(1)まず、別冊の問題を自分で解くこと。その際、答えよりもプロセスを重視する。
(2)次に、本書の解説を熟読する。自分の解き方と著者の解き方と、どこが違うのか。毎回、毎講義、新しい解き方で次の問題を解いていく。本書を一通り読破したら、諸君の中に一貫した解き方ができ上がっているはずである。
(3)最後に、別冊の問題を取り出し、自分の頭の中で解説をこころみる。うまく説明できないところが、実はわかっているつもりでわかっていないところである。そのところだけ、もう一度解説を熟読する。
本書は、あくまで『出口汪現代文講義の実況中継(1)~(3)』に先立つものであるから、本書を一通りマスターしたらすみやかに次に進んでほしい。 -
電子版は本文中の写真を多数カラー写真に差し替えて掲載。
広大なユーラシア大陸は中央の乾燥地帯を境に生態環境が二分される。
日本列島を含む東側では古来、遊牧・農耕・海洋の諸文明が興亡。シルクロードほか陸海の路を介して多彩な物産、また宗教・文化が東西を往来した。
ソグド商人やペルシア・アラビア商人の活躍、モンゴル帝国の隆盛と解体、明の鄭和の南海遠征、大航海時代の展開から、欧米列強の極東進出、アジア・太平洋戦争まで――。交易をキーワードに壮大な歴史をたどる。
■本書の目次
はじめに
序 章 風の中の歴史
1 ユーラシアを吹き抜ける風
2 新たな歴史観
第一章 偏西風アジアでの文明の形成
――先史時代から紀元四世紀
1 偏西風アジアの遊牧騎馬文明
2 偏西風アジアの農耕文明
第二章 モンスーンアジアでの文明の形成
――先史時代から紀元五世紀
1 モンスーン陸域アジアでの交易
2 モンスーン海域アジアでの交易
第三章 広域交易圏の形成
――四世紀から八世紀
1 偏西風アジアでのキャラバン交易
2 モンスーンアジアにおける港市国家連合
第四章 一体化する北と南の交易圏
――九世紀から一二世紀
1 北東アジアの新興勢力
2 モンスーン海域アジアの新興勢力
第五章 ユーラシア通商圏の形成
――一三世紀
1 新生遊牧帝国の形成
2 モンゴル帝国とモンスーンアジア
第六章 通商圏の変調と再編
――一四世紀から一六世紀
1 陸域アジア――カアンを継ぐ者
2 海域アジア――海禁・朝貢・密貿易
第七章 信仰、戦争、そして通商
――一七世紀から一九世紀前半
1 偏西風アジア――割拠する諸勢力
2 モンスーンアジア――新たな参入者
第八章 欧米列強の極東アジア進出
――一九世紀
1 ロシアの極東進出
2 イギリスの極東進出
3 自由貿易と地政学
終 章 環球の中の日本
――二〇世紀
おわりに
あとがき
主要参考文献 -
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たのしみながら日本がまるわかり!
大好評のドラえもんの学習シリーズ『ドラえもんの社会科おもしろ攻略 都道府県がわかる』の姉妹編が、ついに誕生!
産業、名産、自然、歴史・文化、人物。5つの特色から47都道府県がよくわかる本として、発売以来大きな支持を得ている『都道府県がわかる』ですが、今度は、すべての都道府県の地形や地理がオールカラーでよくわかる本が出来上がりました。
地形や地理だけでなく、特色ある産業も地図と連動して学べるようになっています。
都道府県の基本的な情報から始まり、各都道府県の“日本一”や行事まで。ドラえもんたちと一緒にたのしく学んでいってください。 -
巻頭特集「最新から地元推しまで!話題のちばコレWORD」では、岡本桟橋、濃溝の滝などの撮りたい!絶景スポット、海鮮丼や勝浦タンタンメンなど必食!房総グルメ、最近注目のアメリカンな鴨川や一宮、涼しい勝浦エリアのほか、かわいい動物たちや旅の目的おいしい道の駅などを掲載。巻頭付録では房総ドライブに欠かせない「ドライブプラン&ちば旅MAP」「道の駅&遊び場BOOK」を紹介。旅のプランニングはこの一冊でばっちり。
※電子書籍版にはデジタル付録「まっぷるリンク」は収録していません。
※一部コンテンツが収録されていない場合があります。 -
全長26メートル 「巨大戦艦」復元・改装の裏側。新事実を新章で収録
全長26メートル「巨大戦艦」復元・改装の裏側
大和ミュージアムを代表する「十分の一戦艦大和」はいかに作られたのか?
開館20年で行われた改装の模様と、最新調査で判明した新事実を新章で収録。
艦首の菊の御紋章のサイズは違っていた。
大和には二連装機銃があった。
未公開資料や最新の考証から明らかになった数々の事実!
大和ミュージアムを代表する「十分の一戦艦大和」。全長26メートルという巨大な戦艦は、いかに復元されたのか? そして、開館20年を迎えて加えられた改装工事では、何が行われているのか? 20年の間に何があったのか?
開館時から館長を務め、復元も今回の改装プロジェクトも率いた著者がスタッフの熱き闘いを振り返りつつ、「悲劇の戦艦」とされる大和の全貌に迫る。新章に加え、半藤一利氏との特別対談も再収録。
【目次】
増補新版まえがき
第一章 大和を造ろう!
第二章 作るのは模型ではない、十分の一の大和だ
第三章 大和研究に懸ける
第四章 戦艦大和が遺したもの――半藤一利・戸高一成 特別対談
第五章 生き続ける大和
あとがき
新章 大和ミュージアムの二十年
大和ミュージアムの開館/市民団体との真摯な話し合い/名簿の名前を指さす人たち/設計が変更されてゆく様子を窺うことができる貴重な資料/「殿下の海軍時代の物ならば何でも差し上げますよ」/新しいテーマの展示/十分の一の戦艦大和の改装/従来の艦首の菊の御紋章のサイズは違っていた/次いで艦首から甲板全体を見直す/前部主砲塔前方の波切板付近から艦橋部分/右舷後部と機銃座、艦尾/スクリュープロペラと再塗装/大和には二連装機銃があった/名誉館長について
増補新版あとがき
戦艦大和関係年表
※2005年4月に小社より刊行した新書の増補新版です -
台湾で食べたいもの、行きたいところ、買いたいものを、都市毎にご案内。定番どころの最新情報はもちろん、ここでしかできない体験や楽しみ方も分かりやすくご紹介しています。台湾でやりたいことを叶えてくれる、そんな頼りになる情報がぎゅっと詰まった一冊です!はじめての台湾旅行を満喫したい初心者さんはもちろん、ひさびさに台湾旅行をする台湾Loverさんにもオススメです。
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すべての悩みはローマに通ず
古代ローマを描いてきた漫画家と、気鋭のラテン語研究者。
ふたりが選びに選び抜き、語りに語り尽くしたラテン語格言の数々。
偉人たちの残した言葉の中に、人生に効く至言がきっと見つかる。
libenter homines id quod volunt credunt
人は自分の信じたいものを喜んで信じる
カエサル『ガリア戦記』
dimidium facti qui coepit habet
物事を始めた人は、その半分を達成している
ホラーティウス『書簡詩』
amicus certus in re incerta cernitur
確かな友情は不確かな状況で見分けられる
キケロー『友情論』(エンニウスの言葉)
……など65点を紹介。
※この対談は本書で初公開の語り下ろしです※
ホラーティウス、キケロー、ウェルギリウス、プリニウス、セネカ、カエサル……。
ローマ人の残した言葉を、二人が読み解いていく、スリリングな対談。
また、古代ローマ時代より後に生まれたラテン語も多数扱う。
二人はどんな時に、どんなラテン語に救われたのか。
創作の裏側にもつながるエピソードも多数明かされる。
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世界史と日本史を1つのストーリーで読み解くこれまでにない歴史入門書!
【著書累計100万部突破! ムンディ先生最新刊!】
23枚の世界地図で、「世界史」と「日本史」が1つのストーリーでつながる!
教育YouTuberとして社会人、学生の両方から大きな支持を集めるムンディ先生が
日本史を含めた世界史全体を時代ごとにヨコ割りし、
世界史と日本史を1つのストーリーで読み解く、これまでにない歴史入門書。
世界史と日本史は、同時に学ぶと10倍わかる!! 楽しくなる!
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光秀の謀反は、明智家存続の最後の一手——。
日本史史上最大の注目を集める「本能寺の変」。その基礎史料の一つ、ルイス・フロイスがイエズス会に送った報告書「一五八二年の日本年報の補遺」は、長年、その信憑性が疑われてきた。本能寺の変が起きた当時、フロイスは九州・口之津にいたからだ。
本書は、キリシタン史研究の第一人者である著者が、イエズス会所蔵のフロイス直筆の原典にあたることで見えてきた、史料の本当の執筆者、そして光秀の意外な素顔に迫る。
これまで指摘されていた、一つの文書であるにもかかわらず光秀の評価が混乱していた理由、日本史の史料には見られない記述の信憑性の高さを、史料をていねいに紹介しながら明らかにする。初のフロイス手書き原典から訳した「一五八二年の日本年報の補遺(改題:信長の死について)」も全収録!
[目 次]
第一章 信長とキリシタン宣教師
第二章 報告書「信長の死について」の成立
第三章 キリシタン史料から本能寺の変をたどる
第四章 光秀の意図
史料編 完訳・ルイス・フロイス「信長の死について」 -
視点を変えると、新しい日本の歴史が見えてくる。日本社会と海の関わりの深さ、そこで海民の果たしてきた役割の大きさが明かされる!
農業中心の歴史観に疑問を抱き、非農業民の視点から新しい日本の歴史像を構築してきた著者が、最新の研究成果を基に海民の実像を明らかにし、更なる歴史像を描き出す。 -
自らの命を懸けて囚人達を救った石出帯刀、悪役として描かれることが多い柳沢吉保の意外な素顔と六義園、町人のために橋をかけた将軍綱吉、鬼平こと長谷川平蔵発案の石川島人足寄場、将軍の御庭・浜離宮恩賜庭園、東京ミッドタウンの裏によみがえった江戸で評判の名園「清水亭」、悲しい記憶の残る元吉原・新吉原……。東京に今も残る江戸の面影を、アクセス情報と写真、当時の切絵図とともに多数紹介。
江戸に生きた人々や大名が愛した庭園など江戸の面影を味わう!自らの命を懸けて囚人たちを救った石出帯刀、悪役として描かれることが多い柳沢吉保の意外な素顔と六義園、町人のために橋をかけた将軍綱吉、鬼平こと長谷川平蔵発案の石川島人足寄場、将軍の御庭・浜離宮恩賜庭園、東京ミッドタウンの裏によみがえった江戸で評判の名園「清水亭」、悲しい記憶の残る元吉原・新吉原……。東京に今も残る江戸の面影を、江戸・日本近世史の第一人者が、アクセス情報と写真、当時の切絵図とともに、知る人ぞ知る穴場も多数紹介! -
今話題の豊臣秀吉・秀長兄弟ゆかりの地や、びわ湖テラスなど湖を眺める絶景スポット、大人気のラ コリーナ近江八幡、ミシガンクルーズ、アウトドアスポットにレイクビューカフェやミュージアムなども一挙紹介。滋賀の人気エリア、彦根や近江八幡、長浜やマキノ、信楽周辺を爽快にめぐる3つのドライブプランもご提案します。また、近江牛をはじめとした地元グルメも大紹介!旅のプランニングにお役立ちの一冊です。
※電子書籍版にはデジタル付録「まっぷるリンク」は収録していません。
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黄金に輝く寺院、にぎわう市場、安くておいしいローカルごはんに、古都の歴史と文化が残る街並みなど、魅力あふれるタイの見どころを一冊にまとめました。進化を続ける街、バンコクには巨大な商業施設が次々と誕生。見逃せない新しい情報はもちろん、押さえておきたい定番スポットも掲載。また、世界遺産に登録されているアユタヤやスコータイ、美しいビーチリゾートのプーケットやサムイ島など、タイの人気の街も収録しています。
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※一部コンテンツが収録されていない場合があります。 -
福井と言えば恐竜!「福井県立恐竜博物館」を特別付録でクローズアップ!見どころや攻略方法、見学シミュレーションなど、巻頭特集では県内各地の恐竜スポットを徹底紹介。ほか東尋坊や三方五湖レインボーラインなどの絶景や、越前がにや越前おろしそばなどのご当地グルメをはじめ福井のいまを旅する話題をピックアップ。また大きく変わった福井駅の駅ナカ・駅チカ情報をアップデート!福井旅をまるごとサポートする一冊です。
※電子書籍版にはデジタル付録「まっぷるリンク」は収録していません。
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名草戸畔伝承とは、名草地方(現在の和歌山市と海南市)で語り継がれてきた古代の女王・名草戸畔(なぐさとべ)の伝説です。
名草戸畔とは紀国(きのくに/現在の和歌山県)におよそ2千年前に実在したと思われる女性首長のことです。『日本書紀』には、ひと言だけ、「神武に殺された」と記されています。土地には、名草戸畔の遺体を、頭、胴体、足の3つに分断し、3つの神社に埋めたという伝説もあります。多くの人は、名草戸畔は神武あるいは神武軍によって、遺体を切断されたといいます。ところが名草地方では、一般的に語られていることとは違う伝承が残されていました。「名草戸畔は戦死はしたけれど、神武に殺されてはいない」。それは郷土史家・小薮繁喜さんと、海南市の「宇賀部神社(うかべじんじゃ/通称=おこべじんじゃ)」宮司家出身・小野田寛郎さんが土地の伝承や「口伝」によって伝え聞いてきた物語でした。土地に息づく伝承は、王権が作った『日本書紀』とは違う、名草の民の視点の物語でした。小薮さんと小野田さんは、幼い頃からこの伝承を聞いて育ち、自分たちを遠い昔の名草戸畔の子孫と信じて生きてきました。伝承や口伝には、史実かどうかの問題ではなく、その土地に暮らす人たちの「大切な思い」が詰まっているのです。この本では名草の人たちの思いを紐解きながら、そこから見える古代日本の風景を描いてみました。この本を通して、最後の伝承保持者の2人の心のなかにある名草戸畔に触れてもらえたら幸いです。 -
リニアの開業延期は「静岡のせい」ではない
渇水対策、地盤沈下、残土処理…
各地で頻発するトラブルと10年以上の工期遅れ
トンネルの先に光は全く見えない
リニア問題に最も肉薄するジャーナリストによる最新ルポ -
戦後80年の全軌跡
「黄色い血の恐怖」「田中角栄研究」「リクルート事件報道」・・・あの調査報道がなければ、私たちの社会は今とは全く違う姿になっていただろう。
戦後の混乱期から現代まで、世の中の不正や病理を射抜いた数々のスクープ、キャンペーンを年代とともに振り返る。
戦後調査報道の全軌跡がここに。 -
ムヘーレス(女たち)の〈多様世界〉ラテンアメリカ!
(上巻)
コンキスタドール(征服者)の通訳をつとめた先住民の娘
荒くれ者として名を馳せた男装の尼僧兵士
夫に代わって革命軍を指揮した妻
許されぬ恋の逃避行の末に処刑された乙女
(下巻)
盲目ゆえ労働法を丸暗記し大臣と対峙した先住民活動家
32回もの手術から立ち直り自画像を描いた女流画家
貧困家庭の出から大統領夫人になったカリスマレディ
チェ・ゲバラと行動を共にし暗殺された革命の闘士
広大な南北両大陸を舞台に戦う男たちの傍らで、子供を生み、家庭を守り、財産を管理し、価値観や習慣を子供に教えて社会の秩序を保ち、土地を耕し、働いて家計を助け、社会的矛盾と戦い、革命の先頭に立った、43人(上巻21人+下巻22人)の女たちが織りなす歴史絵巻。 -
文化は文明へと必然的に頽落し、やがて終焉する―。現代文明の閉塞を百年前に予見した歴史的名著。
あらゆる“文化”は“文明”へと没落し、やがて終焉する――。ヨーロッパ文明の没落の運命を今から百年前に予見し、世界に衝撃を与えた歴史的名著が、新たな編集(膨大な註記、梗概と索引の追加、用字用語の表記の改正、新しい文字組み)でよみがえる。
現代日本の読者のためのニュー・エディション。全2巻完結。
第1巻「形態と現実」は、世界史の問題、大宇宙、音楽と彫塑などを収録。
第2巻「世界史的展望」は、起源と土地、都市と民族などを収録。 -
理性の海舟、至誠の鉄舟、隠逸の泥舟。侵略と戦火から江戸を守った幕臣たち
武士の時代から近代国家に移る幕末期、戊辰戦争が激化するなかで江戸城を無血開城に導いた三人の幕臣がいた。彼らは、その名をとって「三舟」と呼ばれる。両軍の衝突を回避するべく交渉し江戸の焦土化と日本の植民地化を防いだ勝海舟、降伏条件について西郷隆盛に直談判し信頼を得た山岡鉄舟、慶喜の護衛長の任務に徹し隠逸の道を選んだ高橋泥舟。「公」に尽くすべく三舟がそれぞれに選んだ生きかたを辿る。解説=先崎彰容 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
知らなければ見逃してしまう建築の鑑賞ポイントを、「キーワード」を用いて紹介。各様式や思想を代表する世界の名建築を時代背景とともに解説する。著者直筆のイラストや美しい写真を豊富に掲載。
【建築はここを見よ!】
「建築のどこを見て楽しんだらいいのか、わからない」「何がすごいのか、言葉にできない」という悩みを解消、建築の奥深さにグッと迫ることができる一冊。
3つの視点「様式」「思想」「パーツ」から建築をひもとく方法を紹介、今までありそうでなかった建築鑑賞入門の新定番。
難しい専門用語は最小限に、写真や著者によるイラストを豊富に収録して、直感的に理解できるように工夫。どの時代どの場所であっても応用できるよう、歴史やアートを横断して時空を超えた建築物どうしの比較にも力を入れました。
是非とも見てもらいたい世界の名建築118か所を掲載!
■本書が提案する建築を楽しむための3つの視点
① 様式でひもとく
ギリシア様式/ローマ様式/ビザンチン様式/ロマネスク様式/ゴシック様式/初期ルネサンス様式/盛期ルネサンス様式/マニエリスム/バロック様式/新古典主義
② 思想でひもとく
アーツ・アンド・クラフツ/アール・ヌーヴォー/アール・デコ/レス・イズ・モア/近代建築5原則/有機的建築/ポスト・モダン/脱構築主義
③ パーツでひもとく
ファサード/柱/構造/窓/天井/床/屋根 -
世界遺産・日光東照宮の魅力をあらためて解説し、見どころやめぐり方をわかりやすく指南。日光で行きたいカフェ、スイーツやかき氷、アフタヌーンティをはじめ、ゆばやおそばなどのご当地グルメもご紹介します。また、日光・鬼怒川エリアでは、自然の魅力を体感できるアクティビティにも注目。アートや動物とふれあえるスポット、温泉など見どころが多い那須エリアでは、新しいカフェやパンなど、立ち寄りたい場所をたっぷり掲載。街歩きを楽しみたい宇都宮・栃木・足利・鹿沼に加え、焼きものの町・益子では、クラフトを楽しめるさんぽスポットなど、目的地にしたい栃木県内の街も収録しています。
※一部コンテンツが収録されていない場合があります。 -
エメラルドグリーンの海と白い砂浜、ゆるやかな島時間が流れる石垣島・宮古島。島ならではの景色や自然にふれながら、のんびり過ごすひとときも魅力です。海が見えるカフェやひんやりデザート、島ごはんなどのグルメ情報もたくさん。南国らしい焼きものや、すてきなアイランドジュエリーなど、ここでしか出会えない雑貨やショップも楽しめます。石垣島から行く離島、竹富島、西表島、小浜島、黒島、波照間島、与那国島などもご案内。心地よい風に包まれながら、ゆったり島旅を楽しんでみませんか。
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創刊以来、初めて表紙をリニューアル。いま気になるテーマから、王道の観光スポットまで新潟の魅力をぎゅっと詰め込んだ一冊です。おいしいごはんに自然にクラフトに新潟の今気になるテーマを巻頭でご紹介。大地の芸術祭でアートめぐりやワイナリー、農園レストランなど、新潟の気になるトピックスをあつめました。コンパクトにまとまった新潟タウンでは町並み観光やカフェめぐり、おいしいブランド米や海鮮などおいしいものがそろいます。周辺の町や温泉もわざわざわ訪れたい見どころがたくさん。世界遺産を訪れる佐渡さんぽや島ドライブやこだわりカフェも見逃せませんよ。
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奈良公園やならまち、斑鳩、大和郡山、飛鳥、吉野など、各地の見どころをご紹介。世界遺産の社寺をはじめ、史跡やレトロな町なみ、老舗ホテル、話題の奈良監獄ミュージアムまで、すてきな楽しみ方をお届けします。氷の聖地・奈良で味わうふわふわのかき氷、街なかの居心地のいいカフェ、柿の葉ずしや大和茶を使った茶粥、伝統の大和野菜、吉野葛の和菓子など、おいしい情報も満載。鹿デザインのグッズや、気になるクラフトにも注目です。四季折々の花に出会える奈良の旅へ、でかけてみませんか。
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富山の“今行きたい”場所をはじめ、立山黒部アルペンルート、宇奈月温泉、五箇山、岐阜・白川郷まで、各エリアの魅力を詰め込んだ一冊です。富山といえば、おいしい魚介の地産グルメやます寿司や地元グルメをはじめ、ガラス工芸や日常使いしやすい錫のクラフト、アートな施設、美しい景色を望める公園、花景色や海景色、立山方面の雄大な自然など、魅力が盛りだくさん。さらに、富山・富山市内から少し足をのばして、岩瀬や八尾、高岡、海沿いの新湊、氷見など、それぞれの町の個性をじっくり楽しめる街歩きのおさんぽプランもご紹介しています。
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創刊以来、デザインなどをリニューアル。いま気になるテーマから王道の定番スポットまで、安曇野・松本・上高地の魅力をぎゅっと詰め込んだ一冊です。爽やかな田園風景の中、カフェやギャラリーめぐりを楽しめる安曇野、民芸・工芸品の店も多い城下町の松本、松本の奥座敷・浅間温泉、憧れの山岳リゾートホテルに滞在できる上高地など、雄大な北アルプスを間近に感じられる自然豊かなエリアをご紹介。採れたての信州野菜を扱うレストラン、おいしい手打ちそば、山岳ホテルのカフェでいただくスイーツなど、おいしい情報も満載です。
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世界中が夢中! かならず本が好きになる大人気シリーズ
本をひらいて「ここへ行きたい!」って言うだけで、いろんな世界へひとっとび!
ジャックとアニーはふしぎなツリーハウスで、恐竜の時代へまよいこむ――わくわくドキドキの大冒険がはじまった!!
全小学生必見の大ベストセラー、もっと読んでまなべる〈カラー新装版〉が登場!
☆カバーイラストも挿絵も、全イラスト描き下ろし
☆巻末には、たっぷり学べる資料つき
小学校全学年に対応、教材としての利用もオススメ。
たのしく読んで、地理、歴史、自然科学の知識が自然に身につきます!!
[収録]
第1話 恐竜の谷の大冒険
第2話 黒い馬の騎士 -
東南アジアの中でも有数の観光地であり、多くの国から影響を受けながら独自の文化を築く多国籍国家のシンガポール。最新のエンタメアクティビティはもちろん、異国情緒の文化に浸れるタウンエリアなど、東南アジア随一の旅行しやすい国の最新情報が満載です。旅行プランの参考になるモデルコースには、より効率的にシンガポールを楽しむためのアドバイスも収録。マリーナベイサンズやガーデンズバイザベイなど、憧れのスポットへ旅に出よう!
※電子書籍版にはデジタル付録「まっぷるリンク」は収録していません。
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札幌のグルメ・観光・ショッピング情報の最旬ガイド!巻頭特集では「札幌ラーメン」「ジンギスカン」「海鮮丼」「寿司」「スープカレー」「カニ」「ミルクスイーツ」「シメパフェ」など、必食グルメを15ジャンルを総力特集。付録は「北海道みやげ&新千歳空港ガイド」、大人気「旭山動物園まるごとBOOK」、便利でわかりやすい「街歩き&ドライブMAP」豪華3大付録です!
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大自然が作り出す絶景に加え、各所にある絶品のご当地グルメやあこがれの名湯、秘湯が点在する旅する魅力にあふれた東北。巻頭では季節ごとの感動の風景や知る人ぞ知る新絶景スポット、躍動感あふれる祭りの興奮などをビジュアル感たっぷりのグラビアで紹介。枚挙にいとまがない一度は訪れたい秘湯も大特集!さらに各エリアのページでは歴史ある社寺から名所までおすすめのスポットを網羅した、みちのく旅に必携の一冊です!
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編集部がおすすめする「さぬきうどん」名店100軒を一挙掲載。ゼッタイ外せない最強おすすめうどん店15軒や、行列の製麺所うどん、早朝から営業する朝うどんの名店、高松でめぐるうどんツアーなど。巻頭特集では「父母ヶ浜」「高屋神社」など注目の絶景スポット、「瀬戸大橋」や「讃岐富士」といった香川らしい風景、「小豆島」や「直島」のアートな島々をビジュアルで紹介します!
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全国屈指の観光名所、世界遺産の宮島・厳島神社。神社の詳細はもちろん、カキやあなごめしなど参道名物やめぐり方までわかりやすく紹介。広島市内では広島駅など新スポットが続々!平和記念公園・世界遺産の原爆ドームなどの見どころはもちろん、お好み焼き、汁なし担担麺、瀬戸内海の幸など広島グルメもバッチリ紹介。ほかにも人気のしまなみ海道、尾道、呉をはじめ、世羅高原、大久野島、鞆の浦、安芸高田、三次、西条、竹原、岩国など観光したいスポットが満載です。
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はじめてでも充実した旅が楽しめるように、バリエーション豊かな1DAYモデルコースや表紙の裏ですぐみれる大判鉄道路線図&まっぷるのみやすい地図が強力サポート!●26-27年の東京旅のイチオシスポット・・・ポケパーク カントー、ちいかわパーク攻略術を紹介●祝25周年東京ディズニーシーのアニバーサリーイベント&イマドキパークの遊び方●ブームな推しグルメを厳選したおいしい東京★最前線!~行列店から気になるカフェ、人気のドーナツまで徹底リサーチ
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人口4人の国、領土1平方キロメートルの国、ビール飲み放題の国、4年で消えた国――
世界には、こんなにも小さくておもしろい国があった!
面積2500平方キロメートル以下の「極小国家(マイクロステート)」だけを集めたレファレンスブック。
時代の波にのまれて消えた国もあれば、小ささを武器に生き延びた国もある。「.tv」という国別ドメインが主要産業になるなど、現代になって思いもよらぬ転機を迎えた国もあり、小さな国の歴史は、驚くほど濃密で、意外な展開に満ちている。
92の極小国家について、左ページに場所・面積・人口・存続年といった基本データを、右ページに詳しい解説を掲載。すべての国の地図と国旗つき。すでに滅びた国については、どのようにして生まれ、なぜ消え、何を遺したのかをたどる。今も存続する国については、その特徴や成り立ち、社会や自然環境の変化にどう向き合ってきたのか、小国ならではの知恵や課題を掘り下げる。
小さな国々の波乱万丈の物語は、地図好き、国旗好き、世界史好きならハマること間違いなしだ。
『あなたの知らない、世界の希少言語』『奇妙な国境や境界の世界地図』に続く、著者による「世界の地理と歴史のニッチ」を深掘りする第3作。 -
日本とフィリピンの歴史は合わせ鏡のようなところがある。戦国時代に来日したスペイン人宣教師のほとんどはフィリピンから来た。朝鮮出兵後の豊臣秀吉がフィリピンを狙うのではないかとスペインは警戒した。徳川幕府がキリシタン大名・高山右近を国外追放した頃にフィリピンにいた日本人は三千人を超えるという。独立を目指した英雄ホセ・リサールは明治の日本に憧れた。スペイン、米国の植民地として受けた苦難、日本軍政下での惨劇、そして戦後の政治腐敗……。しかしいま、その国力は躍動のさなかにある。とびきり社交的なフィリピン人気質の裏の壮絶な歴史に、私たちは何を学ぶことができるか。
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小さな鉄道に乗って…コトコト町なかを走る、かわいい電車。海や森を眺めながら、ゆっくり進む列車。知らない土地に旅するなら、その場所の思いをめぐらせながら、のんびり列車旅はいかが?自由きままに列車を乗り降りしたり、次の列車がくるまでのわずかな時間に、おいしいものを探したり。乗り込むだけで旅情を感じる、そんな鉄道の旅へ。今回は、三浦半島のおいしいグルメや景色を目指して、福島では新幹線も利用して1泊2日の旅をご紹介。東伊豆を走る豪華観光列車や、ローカル鉄道にのって、東伊豆の魅力を感じる場所を。富山や滋賀では、地元の方も日常生活で利用する小さな電車にのって、駅周辺のおさんぽを提案します。愛媛大洲では、観光列車に乗って、レトロな町と絶景海景色をご案内。
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特別付録「三英傑ゆかりの地へ!名古屋城&熱田神宮&徳川園BOOK」付き。今話題の豊臣家ゆかりのスポットのほか、最新ニュースも盛りだくさん!大人気の「ジブリパーク」は巻頭で徹底クローズアップ!旅に欠かせない「なごやめし」も大特集。ひつまぶし、みそかつ、手羽先、味噌煮込みうどん、モーニングなどの名物グルメが目白押しです。そのほか、レゴランド・ジャパン・リゾート、東山動植物園、名古屋港水族館などの必見スポットも盛りだくさんで、名古屋旅を便利にサポートします。
※電子書籍版にはデジタル付録「まっぷるリンク」は収録していません。
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軽井沢の遊びスポットやグルメ情報、旧軽井沢銀座通りでのショッピングやサイクリングでの名所めぐりなど、
高原リゾート・軽井沢での楽しみ方をご紹介。
カラフルな格子柄の表紙が目印の、おしゃれかわいいガイドブック、ココミル(なに見る?どこ見る?ココミル!)。
旅先の「見てほしいところ」を網羅、充実の情報量&掲載物件で旅をサポートします。
便利な地図の付録付きです。
【主な特集テーマ】
・【旧軽井沢】緑の中を木洩れ日さんぽ
・【新軽井沢】サイクリングで名所めぐり
・【旧軽井沢】旧軽井沢銀座通りをぶらりおさんぽ
・【南軽井沢】軽井沢・プリンスショッピングプラザ
・【南軽井沢】軽井沢タリアセン
・【中軽井沢】ハルニレテラスで至福のランチ&カフェタイム
・【中軽井沢】野鳥の森をネイチャーウォーク!
・【軽井沢グルメ】フランス料理の名店
・【軽井沢グルメ】地元で評判の実力派イタリアン
・【軽井沢グルメ】高原野菜のおいしいレストラン
・【軽井沢グルメ】テラスのあるカフェ
・【軽井沢グルメ】話題のスイーツたち
・【軽井沢の宿】食事が自慢のホテル
・【ひと足のばして】旧中山道・追分宿さんぽ
・【ひと足のばして】小諸のレトロな町歩き
etc.
【主な掲載エリア】
長野県、軽井沢、旧軽井沢、南軽井沢、中軽井沢、北軽井沢、信濃追分、小諸、東御、横川、碓氷峠
【そのほか、便利なページ】
・交通ガイド
・知っておきたいエトセトラ:そのエリアにまつわる歴史、祭りやイベントなど、プランニングに役立つ、ちょっとした豆知識
※この電子書籍は2026年3月にJTBパブリッシングから発行された図書を画像化したものです。電子書籍化にあたり、一部内容を変更している場合があります -
四国四県の魅力が1冊に詰まった、ガイドブックの決定版。巻頭では複数の楽しみが魅力のエリアをクローズアップ。大塚国際美術館やマイントピア別子など注目スポットと一緒に楽しめるご当地グルメを紹介しています。こんぴらさん、四万十川や祖谷渓をはじめ、ぜひとも訪れたい定番スポットやグルメも盛りだくさんに展開。本誌とは別に、旅に便利な三大付録を収録。大判地図を兼ねた道の駅MAP&グルメ・別冊さぬきうどんカタログと別冊ドライブMAPの3つの付録で四国旅をサポートします。
※電子書籍版にはデジタル付録「まっぷるリンク」は収録していません。
※一部コンテンツが収録されていない場合があります。 -
巻頭付録「松本さんぽ」、「絶景テラスカフェ」、ほか「星空スポット」、高原ドライブコースや道の駅、ロードマップまで収録した「信州ドライブBOOK」で旅はカンペキ。巻頭特集「感動絶景」では、アルプス絶景や雲海ビュー、カラフルな季節風景などを、また、新着TOPICSとして、劇場版アニメの聖地として話題の国立天文台野辺山宇宙観測所やリニューアルした旧三笠ホテル、地元でブレイク中のスイーツやグルメスポットを紹介、信州の最新が詰まった一冊です。
※電子書籍版にはデジタル付録「まっぷるリンク」は収録していません。
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近代日本はどう始まったのか?
時代の転換点を読む
今を生きるための日本近代史名著『「大日本帝国」崩壊』の著者が描く、帝国の始まりの物語は読むしかない。
――加藤陽子(東京大学大学院教授)
明治維新を世界史で理解する名著。現代世界のなりたちと未来が見えてくる。
――磯田道史(国際日本文化研究センター教授)
アジア初の国民国家は、いかにして「大日本帝国」となったのか。
国家の枠組みが揺れる時代に、世界史的視点から明治維新を捉えなおすことで、日本と世界の現在地が同時に見えてくる。
『海外引揚の研究――忘却された「大日本帝国」』で第43回角川源義賞[歴史研究部門]を受賞した著者による、近代日本の出発点を俯瞰する新しい入門書。
【抜粋】
「国民国家が内包する暴力性を自覚してナショナリズムに振り回されない、そういった足腰の強さが日本には備わっているのか、あるいは備わっていないのか。アジア最初の国民国家である大日本帝国をつくり出した明治維新の歴史の中にそれを見出すことができるでしょう。そして、そこから未来の新しい日本の姿を考えることが可能になるのではないか、と思います。」(「はじめに」より)
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