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<夏電書2026>講談社文芸作品 40%OFFクーポン

『宗教、半年以内(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧

1 ~60件目/全195件

  • シリーズ468冊
    490620(税込)
    編:
    集英社
    レーベル: 週プレ
    出版社: 集英社

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ※デジタル版特典グラビアカットを追加収録!※
    今週の週プレは、グラビアファンこそ必見の
    日向坂46・藤嶌果歩の表紙&巻頭グラビアに、
    “埋もれていた逸材”水野Retaのド迫力センターグラビア、
    「ミスマガジン2024」読者特別賞受賞・尾茂井奏良の初撮り下ろしも!
    紫外線で“脳が日焼け”!?、エアコンが壊れても直せない!? ほか
    13ページ総力特集!殺人酷暑を生き延びろ!!
    “腐敗のデパート”福岡県議会を蝕む恐怖政治の実態!
    ※誌面企画の週刊プレイボーイ創刊60周年 スペシャルプレゼントはデジタル版ではご応募いただけません。あらかじめご了承ください。
    ※本誌グラビアの未公開カットで構成したデジタル写真集よりセレクトした特典カットをデジタル版限定で追加収録しています。
  • シリーズ123冊
    7481,210(税込)
    著:
    長澤光晴
    レーベル: ――

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    水洗トイレ・冷蔵庫からジェトコースター、スケート、虹、オーロラ、飛行機、人工衛星・GPSまで身の回りにある物や現象のしくみが面白いほどよくわかる!文系の人でも理解できるよう、とにかくわかりやすく、またとにかく図を使ってうまく説明しました! 本書で扱ったテーマは、身の回りにそれとなくある物や現象です。それらの仕組みを知らなくても生きてはいけますが、知っていればなかなか楽しく暮らしていける、そんなものばかりです。物理の醍醐味は、いろいろな現象を少数の法則や定理そして少しの仮定で取り扱うことができるところにあると思います。
  • シリーズ1705冊
    102549(税込)
    著者:
    鬼川桃果
    著者:
    MBビジネス研究班
    レーベル: ――

    さっと読めるミニ書籍です(文章量10,000文字以上 11,000文字未満(10分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】
    近年、大人の学び直しやリスキリングという言葉が話題になっていますね。
    働きながら何か勉強したいけれど忙しくて時間がない、勉強を始めたけれど続かない、仕事との両立が難しいと考えていませんか?
    今ではAIを使って勉強する時代になりましたが、今から○○を勉強しても意味がないのでは?翻訳機があるのになぜ語学を勉強するの?という言葉も耳にします。

    学生時代は勉強時間が確保されていて、学校での授業や課題、テストがあって、高得点を取るために課題をこなしたり、試験や受験に向けて一生懸命に勉強しました。
    私は子供の頃から勉強が苦手で「勉強しなさい!」が口癖の親のもとで育ちましたが、大人になった今は自分から勉強するようになりました。
    学校さえ卒業すれば勉強から解放されると思っていたのに、社会に出てからも常に勉強の日々を送っています。
    思い返してみると「勉強しないといけないのはわかっているけれど、勉強の方法が分からなかった」こともあって、単純に教科書に書いてある文章を数回読む、
    板書をそのままノートに書き落として試験前に見直すだけという試験で良い点をとるための勉強であり、自分の身になる勉強法ではなかったことに気付きました。

    学生のときは受動的な勉強であり、社会人の勉強は能動的です。
    社会に出てしまうと仕事や家庭に追われてなかなか勉強する時間が作れなかったり、会社に言われて仕方なく勉強するなど、学生時代とは時間や環境がまったく異なります。
    大人になると「勉強しなさい!」と言われることもなくなりますよね。
    今回は社会人として働きながらどのように自主的に勉強を続けているのか、というテーマでお伝えします。
    ぜひ最後まで読んでみてください。

    【目次】
    本書の使い方
    1部 勉強が続かない要因を探る
    2部 勉強を続けるために決めること
    3部 ダラダラ勉強を防ぐために必要なこと
    4部 他人の意見は参考程度に留める
    5部 インプットのテキストは1冊に決める
    6部 スタディプランは目次で管理する
    7部 インプット学習と勉強の習慣化について
    8部 アウトプットはインプットより時間をかける
    9部 ミスを分析して思考の傾向を知る
    10部 勉強に集中できる環境を整える


    【著者紹介】
    鬼川桃果(オニカワモモカ)
    ウェブライターとして活動中。
    これまでの人生で得た知識を書籍を通して、読者の方に役に立ててもらうため執筆。
    今回は「勉強術」をテーマに、時間のない大人に向けた勉強方法をまとめたものである。
  • 婚約者・乙瑠の故郷の村を訪れた佑二は、「生まれ変わり」の伝承に基づいたおぞましい儀式を目撃する。昔から村の異常さに気付いていたものの、慣習を否定できずに囚われてしまう乙瑠。佑二は彼女を連れ、村から逃げ出すことができるのか──
  • お前の病気(ナゾ)、私が診断してやろう。

    200万部突破の大人気シリーズ、第一弾!
    新カバー×書き下ろし掌編収録の完全版!!
    天久鷹央。天医会総合病院、
    統括診断部の部長を務める彼女は、
    明晰な頭脳と圧倒的な知識で、あらゆる疾患を看破する。
    そんな天才医師の元には各科で「診療困難」となった患者が集まり……。
    原因不明の意識障害。河童を目撃した少年。
    人魂に怯える看護師。
    その「謎」に秘められた「病」とは? 
    現役医師が描く本格医療ミステリー、ここに開幕!
    書き下ろし掌編「蜜柑と真鶴」収録。

    〈目次〉
    プロローグ
    Karte.01 泡
    Karte.02 人魂の原料
    Karte.03 不可視の胎児
    Karte.04 オーダーメイドの毒薬
    エピローグ
    書き下ろし掌編 蜜柑と真鶴
  • シリーズ2冊
    585662(税込)
    著者:
    古田 青葉
    レーベル: HARTA COMIX
    出版社: KADOKAWA

    かみちゃんがいたから、あの日々を生きられたんだよ

    少女と人外の子の、ふしぎで切実な友情物語。

    幼稚園に通う涼子は、弟の出産で母親が入院している間、
    お隣の上谷地家に預けられることに。
    そこには、いつも紙袋をかぶっている不思議な子「かみちゃん」がいた。
    すぐに仲良くなった二人は特別な友情を育んでいく。

    弟と母の帰宅を心待ちにしていた涼子だったが、家に戻ってきた母親は
    以前の優しい母親とは別人のようになっていた。
    弟ばかり可愛がり、涼子に辛く当たる母。
    涼子にとって、長く辛い日々が始まった――。

    漫画誌・ハルタの新人賞「八咫烏杯」出身、新鋭・古田青葉のデビュー作!
  • シリーズ175冊
    5831,595(税込)
    著:
    塩田清二
    レーベル: NHK出版新書
    出版社: NHK出版

    認知症もガンも、いい〈香り〉で治療する
    時代がやってきた!

    視覚、味覚、聴覚などと並び、非常に身近な感覚でありながら、科学的にまだ謎が多く残る分野――それが「嗅覚」である。重度の認知症患者の症状を改善したり、がんの終末期の疼痛を和らげる〈香り〉。これまでの西洋医学では太刀打ちできなかった病状の治療方法として、いま注目されているメディカルアロマセラピーを、嗅覚のメカニズムや最先端の臨床例からわかりやすく解き明かす。

    ■目次
    第一章 嗅覚のメカニズム~ヒトはどのようにして<香り>を感じるのか
    第二章 <香り>が人体におよぼす作用~アロマセラピーのサイエンス
    第三章 治りにくい・予防しにくい疾患に効く<香り>~メディカルアロマセラピーの最新研究
    第四章 <香り>の効能を楽しむ~精油の使い方
  • シリーズ1214冊
    6011,320(税込)

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    【特集1】
    金利1%の世界

    「Part 1」 「金利1%」の余波
    住宅ローン、預貯金、為替、株、企業経営…への影響を具体的に検証 「金利1%の世界」31年ぶりに到来!…何がどう変わる?
    政策金利1%の家計プラス効果は「年1兆円」だが… 高齢世帯は4万円プラスも20・30歳代は4万円の負担増
    金利1%時代に家計を見直す3つのポイントをプロの税理士が指南! 住宅ローン「繰り上げ返済」の損益分岐点

    「Part 2」 「利上げ」の行方
    利上げペースを左右する物価・円安・財政 日銀の政策金利「最終到達点」は1.5%か、2%か
    “ロジック変化”で金利正常化に新たな課題 日銀半年ぶり利上げは「物価上振れリスク」前面に

    「Part 3」 波乱含みのマーケット
    日銀追加利上げも39年半ぶり1ドル「162円台」加速 “円安常態化”の主役は期待インフレ率上昇
    金利1%到来で活況日本株も“曲がり角” 「供給制約の時代」に株式市場で評価される企業が変わる!?

    【特集2】
    マンション「駅力」ランキング

    【News Close-Up】
    三菱UFJ銀行と近鉄GHDの提携で急加速 「鉄道×金融」競争
    2期連続の巨額赤字のロッテHDに「新たなお家騒動」の火種

    「数字は語る」
    33万6000人
    2024年12月から25年12月にかけて増加した外国人人口
    川口大司

    「WSJ発」
    ウォーシュFRB議長、高インフレ「容認せず」 議会証言
    AI開発企業に怒る経営者たち、パランティアCEOが代弁

    「Diamond マーケットラボ」
    所得連動給付と“つなぎ”消費減税 2027年度「同時実施」の危険度
    神田慶司/大和総研チーフエコノミスト
    39年半ぶり1ドル「162円台」の円安 円高反転しても“短命”に終わる理由
    唐鎌大輔/みずほ銀行チーフマーケット・エコノミスト

    「コンサル大解剖」
    フリーのコンサルタントの「97%がAIを利用」の衝撃! 単純業務の代替がもたらす業界の“地殻変動”

    「株式相場の歩き方」
    米IT大手も熱視線の「小型モジュール原子炉=SMR」 エネルギー大変革の主役候補6社

    「黒田東彦 世界と経済の読み解き方」
    実体験した「大学教授の仕事と報酬」 日米の大学で年収や仕事内容はどう違うか

    「The Legend INTERVIEW 不朽」
    井深大がトランジスタ持参で編集部を来訪 ソニー、本誌初登場時の評価とは?

    【連載・コラム】
    佐藤 優/次世代リーダーの教養
    深堀圭一郎のゴルフIQを高めよう!
    井手ゆきえ/カラダご医見番
    週末読書
    後藤謙次/永田町ライヴ!
    Editor’s Note
    牧野 洋/KEYWORDで世界を読む

    ビジネス掲示板

    ※記事中の人名・役職名は取材時のものです
  • シリーズ50冊
    8381,320(税込)
    著:
    長谷川櫂
    レーベル: ――
    出版社: NHK出版

    大震災後に歩む、芭蕉の「みちのく」
    松尾芭蕉の『おくのほそ道』は単なる紀行文ではなく、周到に構成され、虚実が入り交じる文学作品である。東日本大震災の被災地とも重なる芭蕉の旅の道行きをたどり、「かるみ」を獲得するに至るまでの思考の痕跡を探る。ブックス特別章として、芭蕉による『おくのほそ道』全文を収載。

    [内容]
    はじめに―『おくのほそ道』への旅
    第1章 心の世界を開く
    第2章 時の無常を知る
    第3章 宇宙と出会う
    第4章 別れを越えて
    ブックス特別章 『おくのほそ道』全文
    松尾芭蕉 略年譜
    あとがき
  • シリーズ36冊
    660990(税込)
    訳:
    池澤夏樹
    レーベル: 河出文庫

    世界の創成と、神々の誕生から国の形ができるまでを描いた最初の日本文学、古事記。神話、歌謡と系譜からなるこの作品を、斬新な訳と画期的な註釈で読ませる工夫をし、大好評の池澤古事記、ついに文庫化。
  • シリーズ29冊
    499(税込)
    著:
    若松英輔
    レーベル: ――
    出版社: NHK出版

    プラトンから吉本隆明まで。あの哲学者たちが遺した言葉を読み解く秘義とは。「対話する」「考える」「働く」「信じる」という身近なテーマから、あなたの中にある「私の哲学」を見つけていく。人生にとって一番重要な「問い」とは何か。いま最も注目される批評家が贈る、生きるために本当に必要な哲学の教室。
  • シリーズ2冊
    880979(税込)
    著:
    井沢元彦
    レーベル: 小学館文庫
    出版社: 小学館

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    『逆説の日本史』著者の新たなライフワーク。

    『逆説の世界史』は、ベスト&ロングセラー『逆説の日本史』シリーズの著者・井沢元彦氏が挑む「新たなライフワーク」。待望の文庫版シリーズがいよいよ発売開始です。
    構想に15年以上を費やした本企画は、民族、宗教、イデオロギーによる偏見や差別を極力排し、いわば「地球人の視点」で人類の歴史を読み解く逆説史観による文明論。

    シリーズ第1巻「古代エジプトと中華帝国の興廃」のテーマは、「文明はなぜ衰退あるいは停滞するのか」です。
    第一章の古代エジプト文明の崩壊編では、ピラミッドは何のために造られ、巨大建築物を造る技術はなぜ継承されずに文明が滅亡したのか、という古代史上最大の謎を解明。
    第二章の中国文明の力量と停滞編では、15世紀に世界の最先端だった国家がなぜ六百年以上も停滞しているのか、儒教社会を支配する「中華思想」の不思議を読み解きます。
  • 共感から慈悲へ
    脳科学の知見から見通す 21世紀の人間の幸福!

    「瞑想は、喜び、共感、直観、慈悲にかかわる脳の神経回路のネットワークを、かつて想像されたことのないような力強さで、生き生きと活動させる。そうした神経活動の変化は、脳の物理的構造の変化としても、あらわれてくる。人間の心や行動の変容のプロセスが、計測をつうじて、理解される道筋が開かれたのである。」(「はじめに」より)。脳科学の最前線を踏査し、瞑想宗教的行為と科学を結びつける可能性を探る。科学と宗教の両面からこれからの人間のありかたを問う。
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    どの神社にも、神様がいる――とは限りません!

    有名神社でも「いない」ことはけっこうある
    危険! 神様でない「別のモノ」が棲み着いていることも…
    霊感ゼロでもわかる、神様が「いる」「いない」を判別する方法とは?
    願いが届きやすくなる、神様への優先順位の上げ方とは?
    金運、恋愛運系の有名神社が特に危ない理由とは!?

    『悪い気は植物が吸ってくれる』著者の最新刊。

    目次
    はじめに
    ■神社好きほど戸惑う、「神様がいない神社」という視点
    ■私が「空の社」を知った日
    ■神様がいる神社、いない神社の違いとは

    第一章 神様がいる神社、いない神社
    ■有名神社だから神様がいるとは限らない
    ■神様が残りやすい土地には理由がある
    ■神社だから安全、とは限らない
    ■無理にお参りをせず、素通りしてよい
    ■祈りは、相手とつながる行為である
    ■神社に入る前に見るべき三つのサイン
    ■神様が離れる神社には共通点がある
    ■神様が離れるきっかけは、境内の中にもある
    ■たくさん拝むことより、つながる神社を選ぶこと
    ■神様は、祈りと土地によって姿を変える
    ■同じお稲荷様でも、見える姿は違う
    ■「見てはいけない」とされてきたのには理由がある
    ■恐怖心が、“別のもの”とつながることがある

    第二章 神様のサインと、神社との相性
    ■神様がいる神社は、明るく軽く感じられる
    ■写真からでも、神様の気配は感じ取れる
    ■自分に合った、神様がいる神社の探し方
    ■神様は、特別な霊感がなくても感じられる
    ■神様がいる神社で起こりやすい歓迎サイン
    ■誰と行くかで、神様のサインは変わる
    ■格式の高い神社では、サインが出にくいことがある
    ■神様のサインは、体と心にも現れる
    ■神社では、映像のようなかたちで返事が来ることもある
    ■神様は、お社の外に鎮座していることもある
    ■神様が宿りやすいのは、木・岩・水場
    ■神様の返事は、“気づき”として返ってくることがある
    ■相性の悪い神社には、行く前からサインが出る
    ■相性の悪い神社では、参拝後に流れが乱れることがある
    ■相性の悪い神社に行ってしまった後は
    コラム 系統別・歓迎サイン早見表
    コラム 榊風呂・塩風呂・花風呂の作り方

    第三章 神様との関係性のつくり方
    ■神様は、関係のある人を先に見る
    ■一度の参拝だけでは、ご加護は得にくい
    ■初めての神社でも、すでにご縁があることがある
    ■神様同士にも、つながりがある
    ■本宮と分社、どちらに願いは届くのか
    ■本宮だからこそ受けられるものがある
    ■神社に渦巻く、参拝者の「念」
    ■有名な金運神社、恋愛神社ほど注意が必要な理由
    ■有名神社は、早朝に行ったほうがよい理由
    ■参拝客が少ない神社は、本当にご利益がないのか
    ■無人神社にこそ、大きな利点がある
    ■無人神社は、神様のサインを受け取りやすい
    ■無人神社は、浄化にも向いている
    ■無人神社でできる、四つの浄化法
    ■有名神社と無人神社を使い分けてみよう
    コラム 夜に参拝したほうがよい神社もある?
    コラム ご眷属とは何か

    第四章 神様に願いを届けるには
    ■神様への優先順位は、どうすれば上がるのか
    ■神札は有人神社で受け、関係は無人神社で育てる
    ■榊は、神様とのやり取りを深める
    ■お供え物で、神様の反応が変わることがある
    ■神様へのお供えに迷ったら、お酒がよい
    ■神様はあなたの努力を見ている
    ■お礼参りをしてこそ、願掛けは完結する
    ■お礼参りと「稲荷の祟り」

    第五章 あなたに合った神様の探し方
    ■神様との相性は、気質の近さで見えてくる
    ■稲荷系
    ■龍神系
    ■水神系
    ■芸能系
    ■弁財天系
    ■八幡系
    ■海の女神系
    ■お犬様系
    ■火神系
    ■山神系
    ■熊野系
    ■桜の神系
    ■月の神系
    ■鉄の神系
    ■最後は「行ってみてどう感じるか」が答えになる

    第六章 Q&A
    Q1 神様がいる神社かどうかは、何回行けばわかりますか?
    Q2 同じ神社に何度も通っているのに、神様のサインがわからないのですが?
    Q3 お守りや神札は神様のお力を分けていただいたものだと聞きました。では、神様がいない神社の神札やお守りはどうなのでしょうか?
    Q4 10月は神様がいなくなる月だと聞いたことがあります。神様がいる神社でも、離れてしまうのでしょうか?
    Q5 神様がいない神社でお参りしてしまったらどうすればいいですか?
    Q6 神様がいる神社・いない神社の見分け方は、どうすれば身につきますか?
    Q7 お守りはいつもバッグや財布に入れて持ち歩いています。つけっぱなしでも大丈夫ですか?
    Q8 歓迎サインと自分の思い込みは、どう見分ければいいですか?
    Q9 お礼参りは、どのくらいのタイミングで行けばいいですか?
    Q10 お気に入りの神社で撮った写真をスマホの待ち受けにしています。運気に影響はあるのでしょうか?
  • 雑誌形式で発行されているミサの会衆用冊子。朗読箇所の聖書本文や祈願等が、日付ごとミサの流れのとおりに収録されています。
  • シリーズ29冊
    1,3092,420(税込)
    著:
    島泰三
    レーベル: ――
    出版社: NHK出版

    なぜ霊長類の中でホモ・サピエンスだけが、積極的に魚を食べるのか? それは、もともとホモ・エレクトゥスやネアンデルタール人といった「強者」に対抗するための仕方なしの生存戦略だった。だが、人類がアフリカから世界中に拡散していく過程で、その魚食こそが飢えを満たし、交通手段を発展させ、様々な文化を生み出す原動力になった。果たして、魚食は「弱者」ホモ・サピエンスに何をもたらしたのか? 他の霊長類との比較を踏まえ、出アフリカから日本列島へと至る「大逆転の歴史」をベテランの人類学者が鮮やかに描き出す。
  • シリーズ33冊
    1,3201,650(税込)
    監修:
    岡本隆司
    レーベル: ――

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    中国関連の著書を多数持つ、中国史学の第一人者、岡本隆司先生が伝授!
    今の中国をきちんと理解するためには、中国の歴史を知ることが必要です!
    本書の特別な図解を見れば、中国と中国史が理解できます!


    ○中国のニュースが、特別な図解を見るだけで理解できます!
    本書は、特別な図解を見るだけで、中国と中国史が理解できます。その結果、現代の中国や中国人の言動をしっかりと理解でき、中国関連ニュースがわかり、その話題について、会話・説明することができます。

    たとえば、

     ・なぜ「香港・台湾」はたびたびデモを起こすのか?
     ・中国は、なぜ新疆ウイグルやチベットを弾圧するのか?
     ・なぜ厳しい「言論統制・ネット検閲」をするのか?
     ・「格差」があれほどまでに極端なのか?
     ・一帯一路を掲げる中国の思惑とは?
     ・なぜ「腐敗」がなくならないのか?
     ・なぜ「米中貿易摩擦」が起きたのか?
     ・「新型コロナウイルス」対応から見た中国と日本
     ・「社会主義市場経済」ってなに?
    など、日本人にとって理解できないことが少なくありません。

    ところが、中国の歴史、とくに近現代史を知れば、このような事柄も、しっかりと理解できます。

    たとえば、中国では、自分が中心と考える中華思想・朝貢主義という考えをベースに持っています。
    だからこそ、国連裁定を平気で無視して、尖閣諸島や南シナ海に手を出します。

    また、新疆ウイグルやチベットの弾圧は、隣国との設置地域を奪われた「瓜分」という歴史からきています。

    このような歴史を知っていれば、現代の中国の常識を把握できます。


    本書は、このような現代の中国の常識を、特別な図解を見るだけで理解できます。


    ○中国史学の第一人者が伝授!
    『世界史とつなげて学ぶ 中国全史』(東洋経済新報社)、『近代中国史』(ちくま新書)、『中国の論理』(中公新書)、『清朝の興亡と中華のゆくえ』(講談社)などの著書を多数持つ、中国史学の第一人者が伝授します。
    中国史学のプロのアイデアが詰まっているからこそ、本当の中国を知ることができます。
  • シリーズ47冊
    5391,980(税込)
    編者:
    角川書店
    出版社: KADOKAWA

    源氏物語の世界にタイムスリップ! 1冊であの物語を堪能できる!

    源氏物語の全体が分かる楽しい1冊。わずらわしい文法などの障壁を取り払い、こなれた現代語訳によって、古文の力がなくても十分古典の面白さが分かる。原文も現代語訳も総ルビ付き。ビジュアル面も豊富。
    ※本作品は紙版の書籍から口絵または挿絵の一部が未収録となっています。あらかじめご了承ください。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    たとえ失敗や後悔があっても、幸せになりたいと願えば誰にだって未来は開ける──。鎌倉時代の僧・親鸞の教えを弟子が記したとされる『歎異抄』から、自然体の自分と向き合って本質を見極めるためのヒントを得ましょう。
  • 新たなる「心の時代」が始まっている――

    人々の価値観を転換させ、幸福の道へと導いた
    若き日の著者の法話がよみがえる。

    〇「心の時代」とは、どのようなものか
    〇心の世界における“コペルニクス的転回”
     ――価値観の転換を促す「三つの新発見」
    〇人生に逆境と見えしことがある理由
    〇人生の価値を高める「現代的ストイシズム」とは
    〇三世を貫く“作用・反作用の法則”
     ――自分自身のカルマを修正する生き方
    〇与える人は、ますます与えられる
     ――大きな「愛の器」を目指して


    AIや科学技術が進歩した現代だからこそ、

    再発見したい「心の価値」。


    この一冊で、あなたの人生はもっと輝き出す!

    目次
    第1章 心の復興
    ─神の愛する器をつくる─

    第2章 心の可能性を知る
    ─『心の復興』講義─
  • シリーズ9冊
    2,4203,080(税込)
    著:
    杉本竜
    レーベル: ――
    出版社: 創元社

    20歳以上であれば誰もが百円から楽しめる日本の大衆娯楽競馬。明治日本の欧化政策とも結びついていたその歴史は忘れ去られ、主に軍馬育成の観点からあわせて論じられることの多かった日本競馬史を様々な史料を駆使しながら刷新する画期的な論考。特に競馬興行主と陸軍との駆け引きや宮内省と陸軍の利権をめぐるせめぎあいなど、賭博が本質であるがゆえに詳しく論じられることのなかったリアルな物語を追体験できる書斎の競馬本。
  • シリーズ133冊
    7702,200(税込)

    1970年代後半に始まる日本のアウトドアブームの中で「アウトドアの伝道師」と呼ばれ、遊歩大全の翻訳者としても知られる芦澤 一洋の「釣りもの」。

    北海道から東北、中部、山陰、九州まで15本のヤマメ釣りの名川を、芦澤さんが詩情ゆたかに書きあげた川の物語。芦澤 一洋さんが愛した川のガイド。

    私の釣りは漁ではない。かといって、スポーツでもない。
    数字を示す必要など、どこにでもないではないか。
    私にとっては、どんな山女魚にも価値がある。
    対手は、森と川と山女魚、あまりに偉大だ。
    私は旅人として、山女魚の里の風景、そのすべてを瞼の奥に焼きつけたかった。

    【収録河川】
    北海道尻別川
    岩手県志戸前川
    岩手県薬師川
    山形県鼠ヶ関川
    福島県黒谷川
    福島県鱒沢川
    山梨県芦川
    山梨県雨河内川
    富山県小矢部川
    岐阜県跡津川
    岐阜県高原川
    岐阜県小八賀川
    島根県高尻川
    宮崎県鹿川
    熊本県緑川

    川の位置情報がわかる日本地図や当時の川や芦澤 一洋さんの写真もお楽しみいただけます。
  • シリーズ209冊
    5501,320(税込)
    著:
    晋遊舎
    レーベル: 晋遊舎ムック
    出版社: 晋遊舎

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    こんな症状ありませんか?
    「最近疲れやすい」
    「昼食後に眠くて仕方がない」
    「やたらのどが渇く」
    実はこの症状、隠れ高血糖かもしれません!

    隠れ高血糖とは、食後の血糖値が通常より高いのに
    空腹時の血糖値は正常なため
    健康診断では発見されにくい状態のことです。

    気づかないうちに糖尿病が進行する恐れがあり、
    進行すると脳卒中や心筋梗塞などのリスクも……

    でも大丈夫!
    自分で簡単に血糖値を下げる154のワザをあつめました!

    ハードな運動も、苦しい食事制限も、
    めんどうなインスリン注射も必要ありません!

    健康診断で血糖値が高めといわれた人や
    気になる症状があるあなたも、
    ラクラク血糖値改善で
    健康な毎日始めてみませんか?
  • 新アンガーマネジメント!
    怒らない人にこそ智慧がある。
    人類史上もっとも賢明な人、ブッダは「怒り」を全面否定しました。
    その真意を平明に解き明かします。


    <目 次 >

    はじめに

    第1章 「怒り」とは何?
    「怒り」について誰も知らない
    人間は「怒り」と「愛情」で生きている
    「ゴキブリが気持ち悪い」のは自分のせい
    「私は正しい」と思うから怒る
    言葉は正しくない
    怒る人々が思うこと
    嫌なことを反芻してさらに不幸になる

    第2章 怒りが幸福を壊す
    拒絶のエネルギーが強烈になると
    怒りが私たちの命を脅かす
    怒りは自分を焼き尽くす「火」
    病気がすぐ治る人、いつまでも治らない人
    怒りはすぐに伝染する
    「怒る人ほど頭が悪い」という真理

    第3章 怒らない人
    いちばん強烈な罰、それは無視
    お釈迦さまを困らせた運転手
    自分で反省しなければ意味がない
    偉大な人ほど謙虚でいられる
    怒ったら、怒らないこと
    怒る原因がないときは誰でも立派

    第4章 怒りの治め方
    自分の心にある「怒り」に気づくこと
    怒ったら「自分は負け犬」と言い聞かせる
    正しい「平等」を理解する
    「生きがい」などにこだわらない
    エゴは自分の足枷
    怒りではなく「問題」をとらえる
    笑えば怒りは消える
    心を鎮めて状況を把握する

    ~生きとし生けるものが幸せでありますように~
  • この本を持っていけば、京都旅行ががぜん面白くなる
    有名寺社を巡って学ぶ神と仏の一三〇〇年の歴史

    ===
    古代から近代まで、神社の歴史がすべて一望できる貴重な都市、京都。本書はその京都を舞台に、各時代を代表し、それぞれの神社の系統の特色を持つ約二十社を取り上げ、神仏の歴史をひもといた画期的な入門書。下賀茂神社や八坂神社、伏見稲荷など、よく知られた観光名所ばかりなので、旅行気分で学ぶことができる。神社といえば古代から一貫して不変の存在と認識されることが多いが、時には仏教寺院と一体であり、祀られる神も同じ神社の中で時代ごとに変わってきた。祭や神社の建築様式などを仔細に検討し、国家神道が創られる明治以前の神々の多様な姿を明らかにする。(解説 佐々田悠)

    【目次】
    はじめに──なぜ京都を選んだか
    第一章 県主の神から王城鎮護の神へ──二つの賀茂神社
    第二章 稲荷の翁と東寺──伏見稲荷大社
    第三章 比叡山の鎮守 日吉山王権現──日吉大社
    第四章 八幡大菩薩の宮寺──石清水八幡宮
    第五章 初めて人を祭った社──北野天満宮
    第六章 牛頭天王の社──祇園社(八坂神社)
    第七章 神社と神職の家元──吉田神社
    第八章 神になった武将たち──豊国大明神と東照大権現
    第九章 流された天皇と維新の志士たち──白峰神宮・水無瀬神宮・霊山護国神社
    第十章 神になる天皇──平安神宮・護王神社・梨木神社
    あとがき
    参考文献
    解説 変わりゆく社と生きる 佐々田悠
  • シリーズ2冊
    1,1551,353(税込)

    無からは何も生まれず,何ものも無にはかえらない.自然現象から人間の活動まで,森羅万象を原子と空虚によって説明したローマ共和政末期の長篇詩.合理的精神と詩の想像力をもって,死の恐怖からの解放を説いた.詳細な訳注と見出しを付した清新な翻訳が,読者を壮大な宇宙へと誘う.上には第三巻までを収録.(全二冊)
  • 『名字の言セレクション』は、聖教新聞1面の人気コラム「名字の言」を書籍化した新シリーズです。
     第1弾の今作は、2023年4月1日から、2024年3月末までの作品から精選して収録しています。
     特に今作は、「広宣流布大誓堂」完成10周年を迎えた2023年11月18日付から同30日付の作品を「第1章 永遠に師と共に」としてまとめています。
     日々、人類の幸福と世界平和の実現に向けて前進する友の心を鼓舞する一書です。
  • 本書を貫くのは、仏教とは何かという問いである。
    仏教は、インドに生まれて以来、二五〇〇年にわたる歴史とアジア全域の諸文化に、きわめて深い足跡を刻みつつ、今日に至っている。
    そのなかで、本書が「原始仏教」の名のもとに考察するのは、開祖ゴータマ・ブッダの生涯と教えであり、あわせて、今日ある仏教の多様な姿の淵源をそこにたどることである。                      「はじめに」より


    信徒数5億人を誇る世界宗教、その初期仏典にはある「仕掛け」があった。ブッダの描いた知られざるシナリオを解き明かす珠玉の仏教論!

    【本書の内容】
    第一部 原始仏教という射程
    第1章 仏教の誕生
    第2章 どのように初期仏典を読むべきか

    第二部 ブッダの生涯と教え
    第3章 誕生と出家
    第4章 成道とその教え
    第5章 成道から梵天勧請へ
    第6章 初転法輪から初期伝道へ
    第7章 サンガの成立と修行道の整備
    第8章 存命中の主な出来事
    第9章 入滅

    第三部 仏滅後の仏教
    第10章 入滅後の動向
    第11章 部派分裂 十事の非法と大天の五事
    第12章 仏教の多元性と連帯感 大乗仏教への道

    終章 仏教とは何だったのか
  • 1,782(税込)
    著者:
    佐藤健二
    レーベル: ――
    出版社: 方丈社

    世界的にグローバル化が進み、大量の移民流入によって生じる問題が日々大きく取り沙汰される今、「国の本質とは何か」「主権とは何か」という点について改めて議論が求められる時代となった。歴史・伝統・文化を踏みにじり、資本の利益の最大化のためにすべてを一元化せよと猛威を振るうグローバリズムの前で、皇位継承問題も危機的状況にある。喫緊の課題として「国民国家の本質を守りつつ、何に対して門を開かねばならないか」が問われているとも言える。この状況は、まさに幕末、日本が攘夷か開国かを迫られた時とも酷似している。

    「日本とは何か?」幕末、この問いに応えようと苦吟し、かつ躍動し、その後の国家建設に最も大きな影響を与えた人物の一人が吉田松陰だった。その松陰が獄中で最後まで求め続けた本こそ、素行の手になる『中朝事実』だったのである。著者は江戸前期の思想家で山鹿流兵法の始祖・山鹿素行。松陰は山鹿流兵学師範であった。江戸前期、幕閣を頂点とする官僚支配階層は、朱子学を価値軸の中心に置くことで「武による支配から文による支配への転換」を目論んだ。朱子学的な厳格な知識・序列だけを日本の支配原理とするためである。エリートによる机上の支配構造。だがそれは、中国こそが永遠に日本の師であり続けること、我が国が中国に対して、知的にも従属し続けることを意味していた。

    これに疑問を抱いたのが山鹿素行だった。素行の時代、中国大陸の地では、まさに明から清への王朝交代・易姓革命が起きていた。漢民族が女真族に王朝を奪われ、それまでの伝統や文化、旧体制が破壊しつくされているとの情報をつぶさに得ていた素行は、ならば彼の国はすでに「中華」などではない、悠久の歴史の中で一度たりと王朝交代のない我が国こそを「中朝」とすべきと考えたのである。

    素行は『日本書紀』に立ち返り、やがて万世一系の皇統に導かれてきた我が国の本質を見きわめる。神代から続く自然との合一・尊崇の念、そして皇室と民との一体化こそが我が国の本質だとの確信を素行は得る。そしてそれこそが、幕末の後期水戸学・曾澤正志斎が『新論』において國體と定義し、吉田松陰が希求し、やがて乃木希典大将へと引き継がれていく、かけがえのない「日本の姿・原点」だったのである。

    AI革命が迫り、グローバリズムの暴風が吹き荒れる中、日本人が守るべきアイデンティティーが問われている。日本とは何か?日本人の生きる道とは何か?自国民のみが他を睥睨すればそれでよいというエスノセントリズムとは違う、より公正で慈愛に満ちた振る舞いを実現しうる人たち。それが日本人なのではないのか?そしてその中心には、常に象徴としての皇統が神代以来、安定して鎮座している。古き神話の世界と最先端科学が矛盾しない、無二の存在。これが、未来へと続く日本の不変の國體なのである。

    「激動期を迎えた世界の中で、臨機応変に対応すべきもの、そして変わらざるものを理解し、先祖と自然への尊崇を失わぬ日本の価値を再発見すべきではないのか」その問いかけこそが、本書における著者の本旨なのである。
  • お経から未来予言を読み解き、大反響を呼んだ『仏教コード』待望の第二幕! お経に記された“宝の蔵”の存在を、宇宙観や現代科学などと重ねながら詳しくひもとき、さらに宝の蔵にアクセスするために必要な法則・方法を実践的に紹介。
  • 幼少期のパニック発作を父リンポチェの指導の下で克服した著者が、チベット仏教の伝統に基づき、サマタ・ヴィパッサナー・慈悲の瞑想を、日常に関連付けて解説した入門書。
  • 3,850(税込)
    著者:
    唐子正定
    レーベル: ――
    出版社: 春秋社

    「空」のゼロ・ポイントの立場に基づき、『正法眼蔵』の「即心是仏」「三昧王三昧」などの各巻から仏・坐禅・言語・罪障観に関わる部分を論じた、道元禅参究の集大成。
  • 「現代のさまざまなレイシズムを簡潔明瞭に分析するとともに、そのルーツを解説し、新たなレイシズムの形態に私たちが疑問を投げかける後押しもしてくれる貴重な一冊。教養課程の選択図書として最適!」
    ──ハワード・ワイナント(カリフォルニア大学教授)

    前世紀末から現在まで続々と新たなトピックを世に送り出しているオックスフォード大学出版の教養入門書《A Very Short Introduction》シリーズ。そのなかから近年とくに注目されているホットイシューを取り上げる。
    第一弾は、ブラック・ライブズ・マター(BLM)運動で世界に再燃・噴出した《レイシズム=人種主義》の問題。
    《人種》という実はとらえどころない《ものさし》で、あちこちに《壁》をつくって対立してきた世界史をひもとき、人間存在のありようと未来を問う。多様性が叫ばれる時代、しっかりと考えておきたい《人種と差別》の話。
  • 宗教思想と政治思想の関係を大正末から昭和初期の「民衆宗教」に即して明らかにする新たな試み。

    大本と道院・世界紅卍字会の連合運動が対外侵攻的な政治動向にどう関わりあったのか。民衆宗教とアジア主義・超国家主義の双方を問い、人文社会系の諸学問領域に新たな視点を提示する。
  • 人生には「最適な時」がある――
    90年の経験と“時の教え”が導く設計図

    激しく変化する時代の中で、私たちはどう生きるべきか。人生の各段階における経験や学びをもとに、「最適なタイミング」で行動することの重要性を説く。後悔と気づきから導かれた、実践的ライフマネジメント論。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    東京国立博物館で開催される特別展「特別展空海と真言の名宝」に合わせ、空海と密教、そして密教美術についてイラストや写真とともに図解。密教の特徴や空海の生涯をはじめ、仏像、曼荼羅、呪術(加持祈禱)など神秘的で独特な世界観を初心者向けに解説します。
  • 世界的禅僧が、愛の本質を易しく説く。怒りや悲しみを否定せず見つめ、自らの言動を整えるためのマインドフルネス入門。自分を大切にしながら、人とつながり直すためのレッスン。改題新装版。

    【世界18か国で翻訳されたベストセラー!】

    「自分」を後回しにせず、
    大切にする。

    それが、
    人との関係や
    生き方そのものを変えていく。

    世界的禅僧が説く
    マインドフルネス入門

    【自分を愛することから、すべてが始まる】

    自分自身を愛し、理解し、
    本当の意味で思いやることを覚えてはじめて、
    私たちは本当に誰かを愛し、
    理解することができるようになるのです。 

    【CONTENTS】
    ※目次より一部抜粋

    ◎愛についての覚え書き

    理解とは愛の本当の姿/真実の愛の4つの要素(エレメント)/尊重と信頼/美しいありのままのあなたで/心のお花に水やりを/心の根をおろす/言い争いを防ぐ呼吸/コンプレックスからの解放/気づきのエネルギー/プライド/遠き人との和解/過ち/深く耳を傾け合う/無我(ノー・セルフ)/「幸せ像」を手放す/許し

    ◎真実の愛を育む実践

    6つの魔法の言葉(マントラ)/愛の瞑想/思いやって聴く/良い種に水やりを/抱き合う瞑想/5つの気づき
  • 自己の欲望と好奇心を
    どうするか?

    「道」「平常心」「自力」とは──
    こころの解像度を上げる禅的思考の本質とは。
    答はない、あるのは自己のみ。
    理屈を超えた、命がけのことばのバトルを味わう。
    唐代の『趙州録』から、11の禅問答を抜粋して解説。

    本書に登場するキーワード
    ……平常心 自力 道 明暗 作為 是非 自由 目指さない 意識 無意識 聖者 凡夫 具体 抽象 自己陶冶……

    禅問答は、ことばを使っておこなう、地に足のついた禅僧同士の、ガチな対話の記録である。
    唐代の名僧・趙州は、ことばで相手の基盤を揺さぶる達人で、師である南泉との問答には、「道」「平常心」「我欲」「自力」といった禅的思考の本質が凝縮されている。
    決してわかりやすいものではないそれは、禅のスタート地点にあるもので、つまずきながら読み込む先に、おもしろさという値打ちがある。
    この世で自力で生きていくためのヒントに満ちた11の問答を味わう一冊。

    イラストレーション=越井隆
    ===
    【目次】
    まえがき
    問答という対話のかたち/自己を言語化することの極み/他人とともにことばを使いあう/ことばの自己対象化のはたらき/禅問答とはいかなる問答か/AIに禅問答はできるだろうか/なぜ11の禅問答を読むのか

    第1の問答 平常心がそれだ──なにも隠されていない
    現実をありのままに認識する/ことばの意味を理解する/よく生きることを意識する/自由であることはむずかしい/こころを汚れに染まらせない/一切の意識をなくすべきなのか/目指さずして意識できるのか

    第2の問答 言語化なくして明暗なし
    言語化せずに答えられるのか/たれが打たれるべきだったのか/知覚し思考するところを言語化せよ/言語化しないのは甘えだ

    第3の問答 なにが有ることを知っているのか
    知るべきことを知っている/ウシはそれを知っているのか/異類はよく生きているのか/死んだらどこにゆくのか

    第4の問答 火事だ!火事だ!
    師と弟子とが火花を散らす/なにごとも自力でやるべし/なぜ鍵を投げ入れたのか/自力とは、自己とは……

    第5の問答 助けて!助けて!
    ただ助けるふりをするだけ/ちゃんと助けられている

    第6の問答 命がけの一言をよこせ──しからずんば諦めよ
    ほんとうの本末転倒はなにか/本末転倒にもいろいろある/かさねがさねの筋ちがい/我欲をどうやって捨てるか/ヘタな有言は無言にひとしいのか

    第7の問答 くやしい!くやしい!
    「ことば」がやっていること/ことばは行動についてくる/ズバリと異類になってみせる/ほんとうに問いたったこと/生きることと言語化すること

    第8の問答 手綱はもってきたか──それでも自己は捨てきれない
    その行為はみられている/主体性はどこへいったんだ/いまひとつ噛みあわない

    第9の問答 理屈にかかずらうな──けれども言語化はサボれない
    無言であることはゆるされない/理屈をはなれる仕方もいろいろある/ふたつの仕方のわかりかた/象徴とそれが象徴するもの/ことばで示さないでどうする

    第10の問答 なんてこったい!
    どうして門を開けたのか/ことばは経験にささえられている/ことばは行為をあらわしている/禅問答という特殊空間

    第11の問答 ことばは生きている──仏をもとめ、汚れを捨てよ
    言語化する隙もあらばこそ/馬祖はなんといっているか/心はただちに仏でありうるか/仏に近づき、汚れを捨てる/「ありのまま」じゃいけない/自覚なくして成仏はない/ほかならぬ自己が成仏するのだ/熟した梅の実は落っこちる/ことばは生のなかに息づく

    あとがき
    参考文献
    ===
  • 金沢市の奥卯辰山に、マハトマ・ガンディーの志を受け継いだインド共和国の初代首相ネルーから託された希少な仏舎利が奉安されている、勇壮な仏舎利塔がある。日印両国の友好と世界平和を願い、仏舎利10粒を託されたのは、日本山妙法寺(日蓮宗系)を創立した藤井日達聖人(1885~1985)であった。金沢仏舎利塔が落慶したのは、昭和49(1974)年9月。資金の問題、用地の問題など、数々の困難を乗り越え、平和の祈りに思いを寄せて尽力を惜しまなかった人々と、奇跡的な建立のプロセスを、時代の経過を交えながら、写真や仏舎利塔設計図面などの貴重な資料を満載して丹念に語り継いだ書である。令和6年9月に第50周年平和祈念大法要「祈りのつどい」が行われるまでの記録に加え、仏舎利塔(ストゥーパ、パゴダ)とはどういうものか、日本に、そして世界にどれほどの仏舎利塔が建立されたのかなどを紹介。現在、金沢仏舎利塔を護持している日本山妙法寺僧侶・泉上人と、用地を提供した浅地庄太郎氏の甥・浅地信之氏の監修により、いまの時代だからこそ必要とされる仏舎利塔の存在意義を問い掛ける。
  • 人気書評家が限界までわかりやすく楽しく描く「仏教までわかる」空海入門

    空海にも仏教にも関心がなかった書評家が、突如として空海にハマった。
    これまでたくさんの本を読んできたが、空海の考え方は、
    思考のフレームをまるごと変えてしまうほど衝撃的だった――。

    「即身成仏」「色即是空」など仏教の最重要キーワードから、
    悩みを解決してくれる「空海的思考」まで、
    空海の面白さをこれでもかと詰め込んだ、超濃縮空海&仏教入門!

    【目次】

    ● 基本編:空海をインプット
    Lesson1 憧れることから始めましょう 空海思想のベース「即身成仏」
    Lesson2 日本最古の万能人「空海」のすごすぎる生涯」

    ● 実践編:理想の「身・口・意」を手に入れよ!
    Lesson3【身】空海流・正しい瞑想法
    Lesson4【口】目にうつる全てのものはメッセージ
    Lesson5【意】仏スケールの自己啓発「空」

    ● 思考編:しんどさから己を解き放つ「空海思考」
    Lesson6 経典読むより教えを実践! 空海の社会実践『法華経』
    Lesson7 思考を拡張する最強ロジック「レンマ」を手に入れよ
    Lesson8 究極の教え『華厳経』―「一即多多即一」
    Lesson9 「曼荼羅」大解剖― 密教の教えを全部イラストにしました
    Lesson10 仏スケールとは何か― 空海の考える人間と世界の究極
  • 「道」とはなにか。高度な哲学的思弁と卑俗な民俗信仰の入り交じる、混沌と矛盾に充ち満ちた不可思議な思想。教団・経典の解説から「気」の思想、妖怪怪異の世界にいたるまで、複雑怪奇な道教の世界の神髄を縦横無尽に解き明かす。

    【目次】
    はじめに
    第一章 しいたげられた心の救い
    老子/宗教/自然観
    第二章 転変する世界の肯定
    教団/経典/神統譜
    第三章 その喧騒のただなかで
    山岳信仰/仙人/女神
    第四章 陰気が陽気を犯すとき
    文学/怪異/年中行事
    第五章 体のなかは虫だらけ
    民俗/医療/日本文化
    第六章 十中八九でたらめでも
    学術史/学者/現在
    あとがき
    参考文献
    索引
  • わたしは世界の中心ではない。わたしはあなたから語りかけられるときに新しく生まれる存在だ。近代ドイツのユダヤ哲学を基に、自己中心主義からの真の脱却をめざす。西洋哲学2500年の誤謬を覆す新たな哲学 !

    【目次】
    序章 現代の思想状況と二〇世紀転換期のドイツ・ユダヤ人
    第一章 ドイツ・ユダヤ人と啓蒙主義
    1 ユダヤ人の歴史
    2 ヨーロッパ的〈教養〉の理想とユダヤ人
    3 啓蒙主義とモノローグの思考
    第二章 関係は関係なきもののあいだになりたつ ヘルマン・コーヘン
    1 あるユダヤ人のカント主義
    2 『ユダヤ教の源泉からの理性の宗教』
    3 カッシーラーとローゼンツヴァイク
    第三章 西洋哲学はモノローグの思考である フランツ・ローゼンツヴァイク
    1 ローゼンツヴァイクの西洋哲学批判
    2 新しい思考とメタ倫理的人間
    第四章 モノローグの言語から対話の言語へ プラトン、オースティン、フンボルト
    1 伝統的な言語理解 プラトンの言語論
    2 オースティンの言語行為論
    3 フンボルトの対話的言語論
    4 二〇世紀におけるフンボルト・ルネサンス
    第五章 対話の一般的構造
    1 呼びかけと応答の文法
    2 対話者という〈他者〉
    3 対話の時間的構造
    4 現代における「対話の哲学」
    あとがき
    引用文献
    索引
  • インド生まれの仏教は、まず、南へと旅立った。スリランカの石窟寺院と仏歯寺、黄金の仏塔の林立するミャンマーのパガン、タイの暁の寺……すべての故地を踏破した著者が、今なお生活の中に息づく仏陀の思想へと思いを馳せる思索の旅。

    【目次】
    はじまりは、ブッダ・ガヤー
    第一章 仏陀の出現
    1 ゴータマ・シッダルタの存在
    2 ゴータマに先立つブッダの存在
    3 ゴータマのさとり
    4 如是我聞
    5 仏教の成立
    6 仏教の伝播
    第二章 スリランカの仏教
    1 光り輝く島
    2 セイロン島への布教
    3 仏陀の来島伝説
    4 仏教王国・アヌラーダプラ
    5 シーギリヤ遺跡への道
    6 ポロンナールワへの遷都
    7 キャンディの仏歯寺
    第三章 ミャンマーの仏教
    1 ビルマの竪琴
    2 仏教の渡来伝説
    3 黄金地への伝道
    4 パガン王朝の宗教改革
    5 ポパ山の精霊信仰
    6 マンダレーのマハームニ仏
    7 ミンドン王の第五回仏典結集
    第四章 タイの仏教
    1 黄金の地
    2 仏教伝来
    3 スコータイ王朝の仏教
    4 アユタヤ王国の神と仏陀
    5 時代はバンコク
    6 仏教の現在
    7 タイ仏教の行方
    第五章 インドシナ三国の仏教
    1 ラオスの仏教
    2 メコン河とプーシー山
    3 カンボジアの仏教
    4 仏陀の化身
    5 ヴェトナムの仏教
    6 南伝と北伝の出会い
    おわりも、ブッダ・ガヤー
    あとがき
  • 2人がいなければ今日のキリスト教はなかった! イエスの筆頭弟子にして復活後の教会指導者ペテロ。迫害者から異邦人伝道者へと回心したパウロ。古代ローマ帝国の片隅ではじまった運動を世界宗教にまで伸展させた2人の実像は? そして、彼らのユダヤ人・異邦人への宣教戦略とは? 2大伝道者の足跡を辿る1冊。

    【目次】
    序章 世界宗教への立役者
    第一章 ペテロ イエスの筆頭弟子から最初のキリスト教伝道者へ
    1 アンティオキアの出来事
    2 召命以前のペテロ
    3 弟子への召命の出来事
    4 イエスと弟子仲間との生活
    5 イエスへの信仰告白=ペテロのメシア告白
    6 イエスの受難に直面して=イエスの否認
    7 使徒としての宣教準備
    8 筆頭使徒としての活動
    9 エルサレムにおける教会の指導者として
    10 ユダヤ人伝道の担い手として
    第二章 パウロ 教会の迫害者からキリストの伝道者へ
    1 パウロが生きた時代
    2 回心以前のパウロ
    3 ダマスクス途上での回心
    4 ペテロとの面談
    第三章 ユダヤ人の伝道者ペテロの足跡
    1 ペテロの伝道活動
    2 律法の重要性をめぐって
    3 ペテロの伝道の特徴
    4 その後のペテロ
    第四章 異邦人の伝道者パウロの活動
    1 伝道者としての足跡と伝道戦略
    2 アンティオキア教会の新しさ
    3 使徒会議
    4 第一次伝道旅行 キプロスとガラテヤで
    5 ガラテヤの信徒に宛てた手紙
    6 再び伝道の旅へ
    7 三度目の伝道の旅 小アジアのエフェソを本拠に
    8 パウロの最後
    終章 伝道者ペテロとパウロ
    文献案内

    あとがき
  • 知識の羅列じゃない、読めば海外に行きたくなる
    驚きとワクワクで導く、世界に羽ばたく入門書。

    世界と日本はこんなに違う!?
    40か国以上を旅した、イギリス在住・元国連職員が教える
    無限の可能性を持つキミに贈る「未来の歩き方」

    第一章 世界の人は日本をどう見ているの?
    第二章 世界の仕事のやり方はこんなに違う!
    第三章 世界の人たちのすごい「多様性」
    第四章 世界の驚きの「衣食住」
    第五章 「家族」だって世界でいろいろ
    第六章 休日に世界の人はなにをしている?
    第七章 世界の政治はどうなっているの?
    第八章 世界が「保守化」しているって本当?
  • ※「ナショナル ジオグラフィック 日本版」本誌(雑誌)と内容が一部異なる場合がございます。

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    ※電子化にあたり、著作権・使用権のない記事、写真、図表は掲載しておりません。

    地上の異星
    古代の謎を解くミイラ研究所
    緑の山を守る緑のヘビ
    オカバンゴ・デルタの水源
    米国の“最も”を訪ねる

    フォーカス(1)
    フォーカス(2)
    保管庫の逸品
    コアラの未来
    農業用温室の可能性
    嫌われ者が救世主に?
    温暖化とジャッカル
    読者の声
    NIKKEI NATIONAL GEOGRAPHICから
    ナショジオの本
    NIKKEI NATIONAL GEOGRAPHICから
    ウォッチ・ナショジオ
    NIKKEI NATIONAL GEOGRAPHICから
    次号予告
    日本の百年
  • 緑豊かな神社仏閣にお詣りすると、すがすがしい気持ちになるものです。日常の喧噪から離れ、自分を見つめ直したり、煮詰まった思考や悩みを解消したりするのにおすすめの“パワースポット”でもあります。本書は関東周辺のおすすめ神社仏閣の中から、特に金運アップに御利益があるとされる14の神社仏閣と、恋愛運アップに御利益があるとされる33の神社仏閣をご紹介。各神社仏閣の解説だけでなく、見所やお土産の情報など、ガイドブックとしても使っていただける構成になっています。本書は、金運に御利益があるとされる神社仏閣を集めた<お金編>と、恋愛に御利益があるとされる神社仏閣を集めた<恋愛編>の2冊を1冊にまとめた、お得なセット版になります。
    「impress QuickBooks」(インプレス・クイックブックス)は、スマートフォンや電子書籍端末で気軽に読めるコンパクトな電子書籍です。通勤や通学、昼休みなどの空き時間に、文庫本のような感覚で、旬なトピックスを手軽に楽しむことができます。
  • 緑豊かな神社仏閣にお詣りすると、すがすがしい気持ちになるものです。日常の喧噪から離れ、自分を見つめ直したり、煮詰まった思考や悩みを解消したりするのにおすすめの“パワースポット”でもあります。本書は関東周辺のおすすめ神社仏閣の中から、特に金運アップに御利益があるとされる14の神社仏閣をご紹介。各神社仏閣の解説だけでなく、見所やお土産の情報など、ガイドブックとしても使っていただける構成になっています。恋愛に御利益があるとされる神社仏閣を集めた<恋愛編>と、<お金編><恋愛編>の2冊をお得なセットにした<お金編&恋愛編>【セット版】もあわせて販売中です。
    「impress QuickBooks」(インプレス・クイックブックス)は、スマートフォンや電子書籍端末で気軽に読めるコンパクトな電子書籍です。通勤や通学、昼休みなどの空き時間に、文庫本のような感覚で、旬なトピックスを手軽に楽しむことができます。
  • 中世から近世を橋渡しし、現代哲学にもつながる思想家のテキストを集大成。信仰と知の思索の成果。上巻は代表作『知ある無知』収録。
  • ☆全米ベストセラー(NATIONAL BESTSELLER)

    ☆2025年ストーンウォール賞ノンフィクション部門オナー賞受賞

    ☆2025年ラムダ文学賞トランスジェンダー・ノンフィクション部門最終候補作品

    ☆本書に寄せられた賛辞の一部
    「かれらの語る物語は、情報提供の役割を果たし啓発にもつながる。この国のトランスの人々にいま起きている事態をまだよくわかっていない層に警笛を鳴らすものであり、すでに気づいている人々にとっては、次の行動を起こす刺激的な呼びかけになるはずだ。」
    ――スーザン・ストライカー博士、『トランスジェンダーの歴史』著者

    「『トランスジェンダー・ティーンネイジャー』は、反トランス法案や偏見が増す一方の社会で生きる現代のトランス・キッズとその家族の人生を知るための美しい――往々にして前向きで、ときに胸が引き裂かれそうな――窓を開いている。トランス・キッズについてもっと知りたければ、政治家や自称専門家たちには耳を貸さず、この本を手に取るように。」
    ――ジュリア・セラーノ、『ウィッピング・ガール』著者

    「ラングはユーモアと思いやりをもって十代のトランスたちの実像を描いている。本当の自分へと成長し、うちに秘めた可能性を最大限に花開かせようとするべく、日々を精一杯生きている子どもたちの姿を。各章はまるで十代そのもののように深遠で、浅はかで、内省的で、甘く、賢い。」
    ――マイア・コベイブ、『ジェンダー・クィア』著者

    ☆本書の内容
    今、この世界で、トランスジェンダーの子どもたちやその家族がどのように生きているか、私たちは知っているだろうか。ときにセンセーショナルに報じられる陰で、肝心の子どもたちの声は、かき消されてしまっていないだろうか。

    自身もノンバイナリーであるジャーナリストの著者は、およそ1年間を費やし全米を旅した。トランスジェンダー(ノンバイナリーやジェンダーフルイド含む)のティーンネイジャーとその家族の生活を記録するために。

    地域も、人種も、宗教も、政治意識も、多様な8人とその家族の肉声を通じて、現代においてトランスジェンダーとして成長するとはどのような経験であるかを、本書は伝える。

    「あなたがかれらの話を聞いて、その声に耳を傾けることで、人々は行動を起こすきっかけを得ることができます。私たちのことを一番よくわかっているのは、私たちです。私たちには伝えたい物語があります。それを伝えなきゃいけないんです」
    ――カイより(本書に参加できなかった10歳のトランスジェンダーの少女)

    本をひらき、一人ひとりの語りの複雑さや揺らぎに、注意深く耳を傾けてほしい。そこには、トランスジェンダーであるがゆえの苦悩もあれば、十代であれば誰しもが抱くであろう悩みや葛藤が(当然ながら)存在する。かれらは自分なりに考えながら、日々を生きている。

    「トランスであることが、私の物語のすべてじゃないんだよね」
    ――カイリーより(カリフォルニア州トーランス、17歳のトランスジェンダーの少女)

    いずれにせよ、差別的な政治家や評論家やメディアが信じさせようとしていることとは裏腹に、トランスジェンダーであることもひっくるめて、より良い社会とより明るい未来を求めているのは、子どもたち自身なのだ。

    的外れな議論を始める前に、必読の一冊。
  • 3,762(税込)
    著:
    森田玲
    レーベル: ――
    出版社: 平凡社

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    カミの乗物として神事の核心を担う神輿は、なぜ今のように祭の象徴となったのか。民俗学的な視点から神輿の全貌を明らかにする。
  • 1,870(税込)
    著:
    みうらじゅん
    レーベル: ――
    出版社: 淡交社

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    マニアックな趣味は数あれど、中でも「仏像マニア」として知られるみうらじゅん氏。そのマニア道の原点には、祖父「ブツゾー・マスター」の存在があった。祖父との出会いをきっかけに、特撮好きの少年はいつの間にか仏像の魅力に取り憑かれていく。仏教系中学校への進学、寺の息子(=エリート)との出会いなど、周囲の人々や環境に後押しされながら、「仏像マニア」へのステップを一歩ずつ駆け上がっていくのだが……。いわばマニア道「前夜」とも言える、みうらじゅん氏の原点を描いた自伝的小説。巻末で解説を寄せるのは盟友・いとうせいこう氏。さらに、仏像を描いた著者の作品も収録。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    板画作品をはじめ肉筆画、書など数々の作品とともに、人物としても異彩、魅力を放ってきた棟方志功(1903-75)について、精力的に研究活動を続ける著者の近年の研究成果をもとに、名作誕生の背景や影響を与えた人々と交流の実相、そして茶を愛好した日常などから「素顔の棟方志功」をあぶりだし、紹介する。さらに棟方が戦中から戦後にかけ約7年間在住し、戦後の活躍の基礎となる精神的充実を得た富山県南砺市福光での日々の様子も紹介する。
  • 夢のなかで生まれたものは、夢のなかに還っていく。

    「カリスマ」をテーマに描き出される五つの物語。

    故郷の父親からの電話で三年ぶりに帰った俺を待っていたのは、相変わらず若々しい継母の姿だったが――(「神馬に乗る女」)。他、夢見の力(予知夢)がある祖母をもつ未千が、二十一歳の誕生日に高熱に浮かされて以降、それまで見ることのなかった夢を見るようになる「胡蝶」や、「夢見る家族」「金の糸」「夢の子ども」の全五篇が奏でる、夢をめぐる妖しくも美しい不思議な物語。

    その問いに答えてはいけない。決して。

    夢か、うつつか、それとも――。

    【著者略歴】
    三浦しをん(みうら・しをん)1976年東京都生まれ。2000年に『格闘する者に○』でデビュー。06年『まほろ駅前多田便利軒』で直木賞、12年『舟を編む』で本屋大賞受賞。『あの家に暮らす四人の女』(織田作之助賞)、『ののはな通信』(島清恋愛文学賞・河合隼雄物語賞)、『愛なき世界』(日本植物学会賞特別賞)、『墨のゆらめき』『ゆびさきに魔法』等著書多数。『のっけから失礼します』『マナーはいらない 小説の書きかた講座』『しんがりで寝ています』等エッセイも多い。
  • たった一度の人生、どのように生きていくのか。その肝心要の部分を、著者ならではのやさしい表現でつまびらかにする。人生の指針となるかけがえのない教えがここに。
  • 1,166(税込)
    著:
    吉水千鶴子
    レーベル: 岩波新書
    出版社: 岩波書店

    古代帝国下で仏教を受け入れたチベットは,実践的修行と精緻な教理をともに発展させ,仏教に根ざした文化と社会を築いてきた.言葉を超えた直観的悟りを求める密教の体系,論理による真理の探究,他者を思いやる慈悲の教えは,今もなお私たちの心を惹きつける.その心髄を教義論争とチベット社会の諸相に探り,解き明かす.
  • 万物の根源とは何か

    万物も自己も同一の根源にあるという一元論を説いた不二一元論ヴェーダーンタ学派。その「根本教典」であり、存在理由を詳述したシャンカラ註『ブラフマ・スートラ』「冒頭四スートラ論」を、註解付きで翻訳。
    さらに不二一元論の「必修綱要書」ダルマラージャ著『ヴェーダーンタ・パリバーシャー』「目標」を付し、不二一元論哲学の世界へといざなう。
  • 古代から現代に至るまで、
    仏教徒の関心を惹き続けた
    インド思想の真髄に迫る

    サーンキヤ学派における現存する最古の根本教典『サーンキヤ・カーリカー』。その注釈書を真諦が6世紀後半に漢訳し、ほとんどの一切経に収録されるほどになった『金七十論』。ヨーガの「実践哲学」に対する、サーンキヤの「理論哲学」のありようを著わすこの重要漢訳古典を、サンスクリット原典を想定しつつ註釈付きで全訳、サーンキヤ学派の世界へといざなう。

    インド哲学と日本仏教史を架橋する付論「江戸時代における『金七十論』研究の概要と意義」を収録
  • シリーズ31冊
    306740(税込)

    「週刊文春Woman」◎私を「女」で括らない、週刊文春じゃなかったの? ジェーン・スー ◎ワイド特集 2015年スクープの主役 「衝撃の一言!」小泉進次郎「可愛いねえ」/川島なお美「再婚しないでね」/中川郁子「生足じゃなかった」/武藤貴也「奴隷だよ」/上西小百合「5千万円以上貯金してるんです」ほか◎スクープ秘話満載座談会 「週刊文春」皇室担当記者は見た!  ◎伝説の人気2大連載が帰ってきた!●清水ちなみ あの頃、私はOL委員会だった。 ●OL委員会今昔  独身おじさん/バブル崩壊/新入社員改造計画ほか●OL委員会出身 漫画家 西炯子『週刊秋春』を読む女を主人公にする理由 ●ナンシー関「テレビ消灯時間」スペシャル再放送! ●クレームと自主規制に身悶えるテレビに映る今を、ナンシー関はどう書き、どう彫るだろうか 町山広美 ◎決定版 おんなの医学2016・北斗晶の呼びかけに「受診宣言」も続出したが……「乳がん検診」が危ない!・多種類の野菜を小鉢で5品、赤肉は1日おき がんにならない献立1週間ほか[47都道府県178施設] 保存版スーパー開業医リスト◎優秀すぎる女 ヒラリーは米大統領になれるか?◎離婚、がん、奨学金…いまそこにある貧困◎絶対、老後破産しないためのおんなのおカネ術 ◎瀬尾幸子さんの楽ちん一週間レシピ ◎又吉直樹 新・家の履歴書 ◎羽田圭介 この人と一週間 ◎能町みね子が2015年を振り返る! お騒がせ炎上BEST10 ◎阿川佐和子のこの人に会いたいSpecial 大石静 ◎益田ミリ ヒトミさんのこんな毎日 新春スペシャル ◎瀧波ユカリと読む 紳士の雑誌から ◎美容ジャーナリスト歴30年齋藤薫が伝授「美は1日にして成る」17のメソッド ◎グラビア新春美男図鑑 五郎丸歩/福山雅治/松田龍平&瑛太/佐々木蔵之介 日本全国おいしいものお取り寄せ帖 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。※「週刊文春Woman」電子版は、紙版とは一部内容が異なります。書き下ろし小説(桐野夏生氏)は掲載されていません。その他にも掲載されてない記事、ページがあります。ご応募できないプレゼントや懸賞があります。
  • ★IVE ウォニョンさんご愛読と紹介!(TBS Nスタ 2025年2月13日)
    ★韓国でも話題!日韓累計67万部突破
    ★人気アーティストYEYE氏とコラボした新装版で登場!

    ――君よ、君自身から自由になるために。
    感情に振り回されない「心の使いかた」を説き、現代人の心に深く寄り添うブッダの言葉160

    読むだけで小さな気づきが得られ、あるときは心を静め、
    あるときは勇気を与えてくれるブッダの言葉を、今の時代の感性に合わせて「超訳」。
    自分の心の使いかた次第で、今この瞬間から楽になれるという気づきを与えてくれる一冊です。

    【こんな人におすすめです】
    ・もっとシンプルに生きたい、心身ともに身軽になりたい
    ・他人の言動やSNSの情報に振り回されず、自分軸で穏やかにいたい
    ・怒り、不安、嫉妬などのネガティブな感情を今すぐ手放したい
    ・難しい本をじっくり読む時間も余裕もない

    本書を読めば、あなたは今この瞬間から、もっと楽に、もっと自由になれるはずです。

    ※本書は、小社より2015年に刊行された『超訳 ブッダの言葉 エッセンシャル版』の新装版です。
    カバー以外のコンテンツは同じですので、あらかじめご了承ください。

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