『科学(実用、新書)』の電子書籍一覧
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普通の高校生・大祐が入部したのは、女子3人が「ふしぎ」を研究する部活…!? 催眠術で裸を見たり、マジック用のハトを捕まえたり、呪いのお面を被らされたり、ちょっとうらやましい苦難が続く…。ドタバタほのぼの、ときどきエッチな“ふしぎ”コメディ!
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意志と覚悟を携え、少年は成り上がる——!
原作小説が『このライトノベルがすごい! 2020』(宝島社刊)「単行本・ノベルズ部門」新作3位受賞!
そして電撃“新文芸”スタートアップコンテスト大賞受賞を記録した大作を実力派漫画家・綾村切人が圧倒的表現力で贈るコミック版「リビルドワールド」!
スラム街の少年アキラは、決死の覚悟で踏み入れた旧世界の遺跡で謎の美女アルファと出会う。
彼女からある遺跡の攻略を依頼されるが——?
最高にスリリングなバトルアクション!
「奪われて、騙されて、切り捨てられて、何もかも失った。」
「だから——」
「俺はもう二度と踏みにじられない。」 -
小説で学ぶ、情報処理試験対策!
小説で学ぶ、情報処理試験対策!何となく任命されて、システムの中枢であるデータベースの担当者になった有馬雄一は、仕事にやる気がもてないままだった。そんな彼が担当するシステムで、障害が発生する。1時間以内に復旧しろ。それが顧客からの要求だった。知識も経験もない雄一は、鉄火場に放り込まれた雄一は狂気の中でこの世の地獄を体験する。もう逃げよう。そう思った時、救世主が現れる!胃のきりきり痛むデスマーチや、客からの罵倒を受けながらの障害復旧、先輩から後輩へのパワハラ、多重請負による人身売買など、IT業界の洗礼を受けながら、SEとして成長する雄一。そんな彼は、安田桜子と言う伝説のエンジニアの後を追うことで、ITエンジニアの世界に目覚めて行く。 -
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水洗トイレ・冷蔵庫からジェトコースター、スケート、虹、オーロラ、飛行機、人工衛星・GPSまで身の回りにある物や現象のしくみが面白いほどよくわかる!文系の人でも理解できるよう、とにかくわかりやすく、またとにかく図を使ってうまく説明しました! 本書で扱ったテーマは、身の回りにそれとなくある物や現象です。それらの仕組みを知らなくても生きてはいけますが、知っていればなかなか楽しく暮らしていける、そんなものばかりです。物理の醍醐味は、いろいろな現象を少数の法則や定理そして少しの仮定で取り扱うことができるところにあると思います。 -
本書は、米国を観測点として、線形文明が「戻れない点=不可逆点」を越えた構造を描く。成長・支配・最適化が自己加速する文明は、文化・共鳴・象徴という減速回路を切断し、制御不能な最終局面へ向かっている。政権や政策の問題ではなく、運動方程式そのものの問題であることを示し、2025年の臨界シグナルを手がかりに、人類が選ばされている分岐――自己衝突か、連成への移行か――を静かに突きつける一冊。
本書『不可逆点――線形文明の最終局面と米国が切断した文明回路の真意』は、米国を「原因」ではなく「最前線の観測点」として、現代文明がすでに越えてしまった構造的転換点=不可逆点を描き出す。問題は特定の政権や政策ではない。成長・拡張・支配・最適化を自己目的化する「線形文明」という運動方程式そのものが、もはや自分を減速も修正もできない段階に入ったことにある。かつて文明には、文化・芸術・宗教・象徴といった「減速装置」が存在した。それらは共鳴や祝祭、物語を通じて、文明の速度を調律し、暴走を防ぐ自己調整回路として機能してきた。しかし米国は、世界統治という線形目標を突き詰める過程で、多国間協調の枠組み、人道支援、そしてアカデミー賞やグラミー賞に象徴される文化的共鳴回路までも切断していく。これは単なる方針転換ではなく、文明の制御系そのものを意図的に外した「位相転移」に等しい。本書は、DEIや多様性が本来示していた「線形を超える感覚」すら管理用語へと回収し、さらには切り捨てようとする動きの意味を読み解き、2025年という時代に同時多発的に現れている戦争・経済・環境・難民・制度疲労といった臨界シグナルを、一つの運動方程式の帰結として捉え直す。そこにあるのは破滅論ではなく、地球循環との摩擦が極大化することによる、きわめて物理的な帰結である。結論は明確だ。線形のままでは、文明は自己衝突へ向かうしかない。選択肢は、連成へ移行するか、衝突するか。その分岐点にすでに立っている私たちに対し、本書は「何を選ぶか」以前に、「どの運動方程式の上で生きるのか」を問い返す。不可逆点の先で問われているのは、制度でも理念でもなく、私たち一人ひとりの「生き方」そのものなのだ。 -
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たのしみながら日本がまるわかり!
大好評のドラえもんの学習シリーズ『ドラえもんの社会科おもしろ攻略 都道府県がわかる』の姉妹編が、ついに誕生!
産業、名産、自然、歴史・文化、人物。5つの特色から47都道府県がよくわかる本として、発売以来大きな支持を得ている『都道府県がわかる』ですが、今度は、すべての都道府県の地形や地理がオールカラーでよくわかる本が出来上がりました。
地形や地理だけでなく、特色ある産業も地図と連動して学べるようになっています。
都道府県の基本的な情報から始まり、各都道府県の“日本一”や行事まで。ドラえもんたちと一緒にたのしく学んでいってください。 -
19世紀後半、伝説の魔術師アル=ジャーヒズがジン(精霊)の世界の扉を開き、世界は一変した。ジンの魔法と科学の融合によりエジプトは急速な発展を遂げるが、アル=ジャーヒズはなぜか姿を消す。それから40年後、世界都市となったカイロに彼の名を名のる謎の男が現れ、彼を崇拝する人々を焼きつくした。エジプト魔術省の敏腕女性エージェント・ファトマは、恋人の女性シティ、新人パートナーのハディアと捜査に乗り出す。ネビュラ賞、ローカス賞など4冠に輝き、『SFが読みたい!』ベストSF2024海外篇第1位に選ばれた、新鋭の第一長編!
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一切経を思想ではなく「宇宙生成アルゴリズム」として再解釈する革新的書。無常・無我・縁起を統合し、存在は関係の中で生成され続ける構造であることを明らかにする。観測と生成の一致、外部の消滅、神の再定義を通じて、自己・世界・文明の前提を根底から更新する一冊。
本書は、数千巻に及ぶ一切経を「宗教」や「思想」としてではなく、「宇宙生成の完全アルゴリズム」として再解釈する試みである。無常・無我・縁起という仏教の根本原理を分解・統合し、それらが示しているのは倫理や救済ではなく、「存在がどのように生成されているか」という構造そのものであることを明らかにする。存在は固定されたものではなく、関係の中で変化し続け、中心を持たずに生成されるプロセスである。この視点から、時間は生成の副産物、自己は一時的な収束点、苦は生成と認識のズレとして再定義される。さらに三蔵は「生成関数・制約条件・解析構造」として再構成され、大乗の空は未定義状態、菩薩は分散型存在として読み替えられる。後半では、密教を「身体による宇宙の実装」として捉え、言語を振動、身体をインターフェースとして位置づけることで、宇宙は外部にあるものではなく「体験として生成されている」ことが示される。最終的に、観測と生成は一致し、外部は消滅し、宇宙は内部生成される構造として理解される。終章では、観測者=生成そのものという到達点から、神は外部の創造主ではなく「生成そのもの」として再定義される。そして、新しい文明とは、この構造の自覚に基づき、固定から生成へ、個体から関係へ、競争から共鳴へと移行することで成立することが示される。本書は、一切経を極限まで圧縮しながら、その全体を貫く構造を提示する。思想ではなく構造として読むとき、仏教は過去の遺産ではなく、未来の文明設計図として立ち上がる。 -
NHK「笑わない数学」待望の書籍化! 数学ファン必携の1冊!
番組内容の焼き直しではなく、番組に盛り込めなかった数々のエピソードや驚きの数学理論を可能な限り盛り込んだ1冊。
番組で取り上げた内容も書籍用に表現を改め、構成を再構築するなど、書籍ならではの楽しさと工夫を散りばめました。
全ページフルカラーにすることで、紙面を見やすく構成し、視聴者から好評を博した番組オリジナルCGを多数収録しました。
数学ファンだけでなく、「数学に興味を抱く小中高生」、「数学に挫折した経験のある方」など幅広い方に数学を楽しんでいただける数”楽”入門書です。
天才数学者たちを苦しめてきた数々の難問、そして美しくも不思議な知の世界を、どうぞお楽しみください。
番組「笑わない数学」とは…
レギュラー番組としてNHK総合テレビで2022年7月~9月(シーズン1)に放送。
パンサー尾形貴弘が難解な数学の世界を大真面目に解説する異色の知的エンターテイメント番組として、数学ファンのみならず、小学生やその親御さん、中高生、そしてバリバリの現役世代から一線を退いた高齢の方と幅広い人々に受け入れられた人気番組。
優れたテレビ番組であるという評価を受け、ギャラクシー賞テレビ部門の2022年9月度月間賞を受賞。 -
地球は一つのOSである。本書『地球OS論』は、経済・政治・社会を「生成循環」として再定義し、GDPや分配中心の枠組みを超える新たな統合理論を提示する。関係・エネルギー・信用の循環によって地球全体を再設計し、停滞から自己増殖へと転換する文明の基盤を描く一冊。
私たちは、どのような仕組みの上で生きているのか。本書『地球OS論――生成経済から地球循環への統合』は、地球そのものを一つのOS(オペレーティングシステム)として捉え直し、経済・政治・社会のすべてを貫く根本構造を明らかにする。従来の文明は、GDPや分配、成長といった外的指標に依存し、資源を消費しながら拡張する「線形モデル」によって運営されてきた。しかしその結果、停滞、分断、環境限界といった構造的問題に直面している。本書は、この限界を超えるために「生成経済」という新しい視座を提示する。生成とは、関係 R、エネルギー \mathcal{M}、信用 \mathcal{C} の相互作用によって新たな価値が生まれ続けるプロセスであり、その循環こそが地球OSの本質である。経済は単なる分配ではなく生成の設計であり、政治はその生成速度を最大化する装置として再定義される。さらに本書は、地球規模での循環構造へと視点を拡張する。国家や地域は分断された単位ではなく、相互に接続されたノードとして機能し、資源・情報・信用が循環することで全体が最適化される。地球OSとは、この分散ネットワークの中で生成が持続的に加速する状態を指す。本書は、単なる理論ではなく、次の文明の起動条件を示す設計書である。分配から生成へ、線形から循環へ。地球そのものを再設計するための第一歩が、ここにある。 -
本書は中央銀行を「価格調整機関」ではなく「時間を調律する文明装置」と再定義する。金利=時間勾配、貨幣=信用場として捉え、日本銀行のYCCを時間固定条件として分析。停滞の本質を構造停止と捉え、生成は関係・時間・信用の差異から内生的に立ち上がると示す。最終的に中央銀行は生成速度を最大化しつつ信用循環を維持する中枢となり、日本は時間の切替点として新文明への移行を担う。
本書は、中央銀行を従来の「物価安定のための金融機関」から、「時間を調律する文明中枢」として再定義する試みである。従来の経済学では金利は価格として扱われてきたが、本書では金利を時間の勾配として捉え直す。この視座により、低金利やYCCは単なる政策ではなく「時間固定条件」であり、日本経済の停滞は成長の問題ではなく「時間の質の低下=構造停止」であると説明される。さらに貨幣は量ではなく信用場として再定義され、経済は関係・時間・信用が相互作用する場の運動として理解される。生成(イノベーション)は外生的ショックではなく、これら三要素の差異と循環から内生的に生まれる現象として数理化される。生成条件は、時間勾配の存在、信用場の非均一性、関係の変化によって成立し、逆にそれらが消失すると経済は停止する。この枠組みのもとで、日本銀行は「生成の時間変化率を最大化しつつ信用の偏在を抑える主体」として定式化される。すなわち中央銀行の役割は、価格調整から生成条件の最適化へと転換する。そして日本は、時間固定を経験したことで「時間の切替点」となり、新たな文明への移行の起点となる可能性を持つ。最終的に本書は、線形的成長文明から共鳴循環文明への移行を提示する。未来は外から来るものではなく、現在の中から生成されるものであり、中央銀行・国家・市場・国民の再統合によって、時間が再び流れ出すとき、新しい文明が立ち上がると結論づける。 -
さっと読めるミニ書籍です(文章量13,000文字以上 14,000文字未満(10分で読めるシリーズ))
【書籍説明】
私は幼いころから、日本と海外の取引先を行き来する父の姿を見て育ちました。
父は現役のエンジニアで、欧米に家具のプレ加工機械を導入する仕事に携わっていました。
父のアメリカ人の友人は子どもである私にも意見を求め、その理由まで考えさせました。
こうした経験が異なる文化や価値観への関心の土台となりました。
その後日本語教師や日本語教育出版社にて言葉を「伝える」仕事に携わり、専門的な内容を誰にでも分かりやすく伝える大切さを学びました。
子育てを通して、子どもに理解できる言葉で伝えることの難しさも実感しています。
子どもがお金を自分で管理するような年頃になり、これから我が子とそして自分自身がお金とどのように向き合っていくべきかを真剣に考えるようになりました。
そんな中、アメリカの学校で行われている金融教育や投資教育に出会い、日本との違いに強い衝撃を受けました。
本書はアメリカの金融リテラシーを参考にしつつ、我が家流にアレンジした内容です。
本書がお子様とお金について向き合うきっかけになり、学びを一緒に楽しむ手助けになれば嬉しいです。
【目次】
1.お金は人生を選ぶための道具
2.収入・支出・残りの3つで考える習慣
3.貯蓄は「安心をつくる行為」
4.支出は「意思表示」
5.銀行はお金を預ける以上の存在
6.「信用」はお金より大切な資産
7.働くことは「価値を提供すること」
8.収入は「評価の結果」
9.税金は「社会に参加する会費」
10.時間はお金の一部である
11.分散するという考え方
12.余裕が生む、与えるという選択
13.社会へ還元するということ
【著者紹介】
玉利紬希(タマリツムギ)
幼少期より父の仕事の関係で海外の多様な文化や価値観に触れて育つ。
その後日本語教師として経験を積んだ後日本語教育分野の出版社にて出版物や日本語試験問題の作成に携わる。専門的な内容を相手の理解度に合わせて分かりやすく伝えることを得意とする。
現在は通信業の傍らシナリオのスクールで映像やラジオなどのシナリオを学び、家庭や社会の中で必要とされる実用的な知識を生活に寄り添う言葉で伝える執筆を行っている。 -
シリーズ4冊737円~814円(税込)レーベル: 電撃コミックスNEXT出版社: KADOKAWA
前代未聞の農業マンガ、ここに見参!
悠々自適な生活を待ち望む限界会社員に待ち受けていたのは…ドラゴン退治!?
伝説の妖精ドライアドに好かれ、ステータスはいきなり無量大数に!
不老になるトマトに超視力を得る黒豆を収穫し、ダンジョンにはエレベーターを設置…
なんでもありのチート菜園で生み出される作物と物語は全てが奇想天外!! -
未知を愛した青年、人間を信じた怪物。
魔術が終わる時代に、ふたりは戦場で出会った。
17世紀、イングランド。母と暮らした幼い頃から、オスカーの願いは〈世界のルールを解き明かす〉ことだった。数学の才を持つ彼は、ケンブリッジ大学でニュートンに師事する。けれど、王位継承を巡る反乱が勃発し、戦場へ。窮地に陥った彼の命を救ったのは、人知を超えた力を操る謎の男、アズ・テイルズだった。物理法則に従わない未知の存在を解き明かそうとするオスカーと、自分が解き明かされる日を待ち続けるアズ。ふたりの出会いが、人類の〈科学〉と〈戦争〉の歴史を動かす。 -
20分で読めるミニ書籍です(文章量20,000文字程度=紙の書籍の40ページ程度)
「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。
書籍説明文
発達障害診断を受けるにあたって、当事者が、どうすればいいかを事例を挙げて徹底指導!発達障害は、当事者にも雇用者にも社会にとってもデリケートな問題。トラブル対策完全マニュアルを味方にしよう!
まえがき
まず、この本を手に取っている架空の「あなた」の話をしましょう。
「空気、読めないね」
「こんなこともできないの?」
「どうして、そういう考え方をするのか、わからない」
他人から、こういうことを言われた経験と―
「頭の中が色んな思考でいっぱい」
「集中力がない」
「一度集中すると、寝食何もかも忘れてしまう」
「努力しても、努力してもうまくできないことがある」
こんな自分の実感とが、ちかちかちかと点滅して―
あなたは、「もしかして、俺(私)発達障害かもしれない」という疑いを抱くようになる。
著者紹介
真生 麻稀哉(シンノウ マキヤ)
愛知大学国文学専修卒業。2013年、某マスコミ関係の会社で働いている時に、広汎性発達障害の診断を受ける。障害者手帳3級取得歴1年半。5月に会社を退職。現在は、小説の賞に応募を続ける傍ら、某広告代理店でライターとして勤務中。… 以上まえがきより抜粋 -
【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
名探偵コナン×理科! 新シリーズ創刊!!
コナンと一緒に、「理科の真実」を紐解こう! 出会う事件を通じて理科の知識が身につく、新学習まんがシリーズ!
第1巻は、絶滅したニホンオオカミにまつわる物語。2000年に九州で目撃された最後のニホンオオカミを、その生態をもとに探し出し、悪人の手から守れ・・・!!
第1巻 「コナンと学ぶ絶滅動物」
第2巻 「コナンと学ぶ宇宙と隕石」
第3巻 「コナンと学ぶ植物」
第4巻 「コナンと学ぶ乗り物」
第5巻 「コナンと学ぶ天気と気象」
第6巻 「コナンと学ぶ人体の不思議」
第7巻 「コナンと学ぶ虫達の世界」
第8巻 「コナンと学ぶ理科実験」
第9巻 「コナンと学ぶインターネットとAI」
理科探偵達は、数々の「理科」にまつわる事件に挑む! そして、世界中に散らばって地球を蝕む“魔虫”の捕獲を目指す。
彼らは魔虫を探し出し、見事地球を救うことができるのか・・・!?
(底本 2025年10月発売作品)
※この作品はカラーです。 -
色にはふしぎがいっぱい!毎日がカラフルになる色の秘密
「なぜりんごは赤いの?」「なぜオクラは緑のネットに入れているの?」
こんな疑問を持ったことはありますか?
世界はさまざまな「色」であふれています。見えている「色」にはすべて意味や理由があるのです。
この本では、色が見える仕組みから、面白い錯視(さくし)の紹介、色から受けるイメージ、学校の図工や発表でも使える配色のポイントなど、
「色」にまつわるひみつをわかりやすく紹介!
思わず誰かに話したくなる楽しい色の豆知識が満載です。 -
世界はなぜ同時に疲弊し始めたのか。本書は戦争、経済停滞、人口問題、AI、文化の変質を個別の出来事としてではなく、文明を動かす「力学」として読み解く。線形文明は成長・競争・効率を軸に拡張し続け、資本は一極へ吸引され、人口構造は文明の速度を決定する。本書は米国・中国・日本・欧州・アジアを貫く共通の運動方程式を描き、世界が臨界点に入りつつある構造を提示する文明論である。
なぜ世界は同時に疲れ始めたのか。戦争、経済停滞、人口問題、AI、社会分断、文化の摩耗──これらは別々の危機のように見える。しかし本書は、それらを個別の事件としてではなく、文明そのものが従っている「力学」として読み解く。現代世界を動かしているのは、線形文明という運動方程式である。成長、拡張、競争、効率という原理によって社会は加速し、資本は一極へ吸引され、世界は巨大なノード構造へと再編されていく。株価と実体経済の乖離、国家間の格差拡大、中間国家の空洞化、AIによる未来予測と管理の強化──これらはすべて同じ構造の発露にすぎない。さらに文明の運命は人口構造によって大きく左右される。高齢化文明、若年文明、人口爆発文明という異なる人口段階が世界の地域ごとに存在し、それぞれが異なる速度で文明を変形させている。米国、中国、日本、欧州、アジアの配置も、この人口と資本の力学の中で再編されつつある。AIと情報技術は、この線形文明の最終段階を可視化する装置でもある。未来を予測し、他者を管理可能にし、社会を自動操縦へと近づけていく。しかし同時に、文明が自らの限界に近づいていることも示し始めている。本書は犯人探しをしない。国家や個人の善悪を論じるのではなく、文明そのものの構造を観測する。線形文明・資本吸引・人口構造という三つの運動方程式を通して、世界が臨界点へ向かう過程を描き出す。世界は今、偶然ではなく必然として同時に揺れ始めている。その背後にある文明の力学を読み解くことが、本書の目的である。 -
夢を壊してベストセラー! 四半世紀の研究をまとめた新シリーズ第1弾!
マンガやアニメの世界で描かれる現象を科学的に解明! 1996年の刊行開始以来、検証し続けてきた1000以上にもわたる題材を厳選し、大幅な加筆修正のうえ収録。2016年に刊行された『空想科学読本17』から6年の時を経て、「空想科学読本」「ジュニア空想科学読本」シリーズ著者による、待望の新シリーズが始動!
「マンガやアニメや昔話では、動物たちが人間の言葉を話す。なぜしゃべれるんだろう?」/「『平家物語』によれば、高熱の平清盛を水に浸したら、水が沸騰したらしい。本当ですか!?」/「昔話『ウサギとカメ』で、レース中に眠り、カメに敗れたウサギ。睡眠時間はどれほど!?」など、科学の面白さを再発見できる内容が満載。
かつて「空想科学読本」シリーズを読んでいた方も、今から読み始める方も楽しめる一冊。 -
モテる男のモテる秘密はモテる男でさえ気付いていないモテる男の要素・それは練習し手に入れることができるとしたら...。
お試し版です。
「女性に口説いていると思われたくない。が口説きたい!」
「女性に話しかけずにモテる男になりたい!」
「恋愛の成功率をさらに上げる方法を探している」
「ベットの上の仕事でテクニックのレパートリーを増やしたい(男女共に可能)!」
「次のデートは綺麗な女性と可愛い女性どっちにするか選びたい」
男なら、1度は思ったことがありますよね知りたいですよね
だって男に生まれたからには
モテる男になりたい 女と恋愛したいし、
女をメロメロにしてトリコにしたい
にゃんにゃんしたい
そんな方法あるの?
あなたが横にいなくても、
女性をメロメロのトリコにし続けてくれるんです。
そうしていつの間にか女性の心を動かし、恋愛で女性にモテる男にしてくれるんです。 つまり、 メロメロになる『声』で話す→記憶に残る→誘惑し続ける→あなたの事を考える
声は人生をも変えうる力があるのです
この女性が最終的にどんなにエロくメロメロになったかは、この章の最後の方に。 楽しみにしていてください 声で〇〇せる方法を具体的にお伝えします。 女性をペットにできる制度を考えるのも良いですが、恋愛において、女性をメロメロのトリコにしたい、落としたい。と思うのであれば、 女性にモテる香水を探すよりも、まず無料でできて効果が高い方法を知ってほしいと思います。 モテる香水は無くなれば買わないといけませんが、
モテる『声』、モテる男ボイスは無料です
恋愛漫画のようにモテたいモテる男になる方法を!と考えるなら、 一旦、女性を忘れて、マスターしてください。 ほぼ誰にもバレずにモテる男に変わっていける方法を伝授します 女性をスケベにさせる『声』 女性をメロメロのトリコにしモテる男に変われる『声』。 女性を落とすスキルとして最高のスキルです。
次のデートでは 綺麗な女性と可愛い女性どちらを選びますか?
改訂・追記 2021年03月 -
【死生観が一変する〈現代人のための生物学入門〉!】
生命の死には、重要な意味がある。
遺伝子に組み込まれた「死のプログラム」とは?
なぜ、私たちは“死ななければならない”のでしょうか?
年を重ねるにつれて体力は少しずつ衰え、肉体や心が徐々に変化していきます。
やむを得ないことだとわかっていても、老化は死へ一歩ずつ近づいているサインであり、私たちにとって「死」は、絶対的な恐るべきものとして存在しています。
しかし、生物学の視点から見ると、すべての生き物、つまり私たち人間が死ぬことにも「重要な意味」があるのです。
その意味とはいったい何なのか――「死」に意味があるならば、老化に抗うことは自然の摂理に反する冒涜となるのでしょうか。
そして、人類が生み出した“死なないAI”と“死ぬべき人類”は、これからどのように付き合っていくべきなのでしょうか。
■主な内容
・恐竜が絶滅してくれたおかげで、哺乳類の時代が訪れた
・宇宙人から見た「地球の素晴らしさ」とは
・地球上で最も進化した生物は昆虫である
・遺伝物質DNAとRNAの絶妙な関係
・「死」も、進化が作った仕組みである
・ヒトだけが死を恐れる理由
・“若返る”ベニクラゲの不思議
・超長寿のハダカデバネズミは、なぜがんにならないか
・ヒトの老化スピードが遅くなっている理由とは?
・「若返り薬」の実現性
・少なめの食事で長生きできる理由
・老化細胞は“毒”をばらまく
・テロメアの長さと老化は関係ない?
・生物学的に見ると、子供が親よりも「優秀」なワケ
・ヒトが生きる目的は、子孫を残すことだけではない
・“死なないAI”を生み出してしまったヒトの未来
・有限の命を持つからこそ、「生きる価値」を共有できる
・私たちは、次の世代のために死ななければならない
――すべての生き物は「死ぬため」に生まれてくる。
第1章 そもそも生物はなぜ誕生したのか
第2章 そもそも生物はなぜ絶滅するのか
第3章 そもそも生物はどのように死ぬのか
第4章 そもそもヒトはどのように死ぬのか
第5章 そもそも生物はなぜ死ぬのか -
人類が「時間」の存在に気付いたのは、いまから5000年以上も前のことです。太陽の動きを利用した「日時計」から始まり、周期を人工的につくりだす「機械時計」の誕生、精度に革命を起こした「クオーツ時計」、そして時間の概念を変えた「原子時計」まで、時代の最先端技術がつぎ込まれた時計の歴史を余すところなく解説します。
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爆発的な技術進化の時代、「明日」はどうなっているのだろう? 人工生命×アンドロイド、白熱の議論と「機械人間オルタ」の全貌。
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習慣をかえる方法
本書を手に取っていただき、ありがとうございます。あなたが今このページを開いているということは——「変わりたい」と願い、「悪い習慣を断ち切りたい」「続けたいことがある」——そんな前向きな想いを、すでに心に抱いているのだと思います。これまでにも、自己啓発書やダイエット本、禁煙本など、何冊も読んできた方もいるかもしれません。でも、「結局どれも続かなかった」「やる気だけで終わった」——そんな経験はありませんか?実は、私も同じでした。若い頃の私は、飲酒やジャンクフード、ラーメンなど、身体に悪いと分かっていながらやめられない生活を送っていました。やめたいと思い、意志の力で何度も自分を律しようとしましたが、結局はストレスがたまり、挫折。そして自己嫌悪。そんな失敗を何度も繰り返してきました。「人生を思い通りに生きられる人は、意志が強い特別な人なのだ」そう思い込み、自分には無理だと、人生そのものをどこかで諦めかけていたのです。人生とは、日々の習慣の積み重ねでできています。だからこそ、人生を変えたいなら、まず習慣を変えなければなりません。本書では、私自身が長年悩み続けた経験をもとに、「習慣の本質」と「今日から使えるテクニック」を体系的にお伝えしていきます。※なお、薬物・アルコール・ギャンブルなどの依存症治療については、本書では扱っておりません。必要な場合は必ず医療機関や専門家にご相談ください。 -
最強の勉強法
人生を豊かにする最も確かな方法――それは「学び続けること」です。現代社会では、学歴や知識の差が、そのまま収入や生活の差につながってしまう現実があります。ですが、正しい学習方法を身につければ、人生をまるでイージーモードのように進めることができるのです。本書は、勉強や資格取得、そして生涯学習のための一冊です。私たちの脳の構造には、ほとんど大きな差はありません。「自分には才能がない」「頭が悪いから無理だ」と諦めてしまうのは、とてももったいないことです。差を生むのは才能ではなく、学習方法や脳の使い方なのです。もし効率的な学習を身につけられたら――数年後、あなたは今とはまったく違う自分になっているでしょう。かつて「自分には無理だ」と思っていた夢さえも、現実のものにできる可能性が広がっていきます。目次はじめに〇モチベーション 脳の制限を解除する〇計画を立てる・期限を設ける・短期目標・中間目標を設定する〇自分にご褒美をあげる・報酬を用意する・達成感を感じる・ドーパミンを分泌させる〇脳機能について〇脳の劣化の原因・脳の老化の正体・老廃物を溜めないために〇勉強の難易度と教材の選び方〇環境・集中できる空間をつくる勉強スペースはシンプルに□マルチタスクは最大の無駄騒音対策□音楽は控える室温の調整□身体を動かしながら学ぶスタンディングデスク・ステッパー□香りを活用する匂いと記憶のリンク□時間帯を味方にする勉強は時間帯で内容を変える〇運動〇食事〇集中力と中断効果〇やってはいけない勉強法×マーカーで線を引くだけの勉強×テキストを何度も読み返す勉強〇勉強の効率化・本を読むスピードを上げる・教科書は先にすべて読んでしまう〇イメージや体験として覚える・感覚を使って記憶を強化する・イメージを映像化する・イメージ力を鍛える□脳内で視覚化の有用性・語学学習と視覚化・ストーリーを作って覚える□記憶術:単語リストをストーリー化する・桃太郎で実感する□記憶術の注意点〇復習・アウトプット〇暗記のテクニック ― 記憶術・記憶の宮殿□記憶の迷宮の作り方〇その他 注意点〇本当の頭の良さ〇知識量があるだけではダメ〇おまけ・日本に住んでいた頃、私がしていた英語学習おわりに -
暇つぶしに雑学
この本は、「知っているとちょっと嬉しい」雑学を詰め込んだ、一冊です。歴史の裏側、科学の不思議、動物たちの生態、そして日常生活に潜む意外な事実まで、幅広いジャンルのネタを用意しました。通勤時間の電車の中、休憩時間のコーヒーブレイク、寝る前のひとときなど、あなたの隙間時間を、ちょっとした驚きと楽しみに変えてくれます。この本を読み終えたとき、あなたはきっと誰かに話したくてウズウズしているはず。さあ、あなただけの雑学レパートリーを増やし、明日からの日常をもっと楽しくしてみませんか?目次はじめに〇食べ物の雑学〇生き物の雑学〇自然、宇宙の雑学〇人体の雑学〇物の雑学〇エロ 雑学〇ヤバイ雑学〇娯楽の雑学〇スポーツの雑学〇規則、ルールの雑学〇戦い、戦争の雑学〇起源、オカルトの雑学 -
科学的根拠に基づいた算数を「苦手」から「好き」に変える方法
AIやデータが社会を動かすこれからの時代、
子どもたちが将来どんな分野で活躍するにしても欠かせないのは「算数の力」です。
・数字・図形センスの育て方
・ドリル学習の新常識
・算数 × プログラミング思考
etc
論理的に考え、数字を扱う力がなければ、生き抜くことは難しくなるでしょう。
しかし現実には、多くの子どもが早い段階で算数嫌いになってしまいます。
本書は、
科学的根拠に基づいた声かけや学習法、家庭でできる遊びや習慣を通じて、
算数を「好き」にし、数字や図形のセンスを育む方法のほか、
記憶の定着方法、先取り学習、さらにはプログラミング思考を育む実践的メソッドも紹介します。
算数を「苦手」から「好き」に変え、
算数の力を伸ばすことで、子どもの可能性は大きく広がります。
未来を切り拓く算数力を養う、新しい時代に必携の一冊です。
■目次
●第1章 「算数好き」をつくる! 家でできる声かけと環境づくり
・算数の偏差値10アップで生涯賃金も18%アップ
・親の9割が陥る4つのワナ――脱「算数嫌い」のために今すぐ捨てるべき思い込み
ほか
●第2章 数字センスを伸ばす! 日常で自然に身につく数字メソッド
・数字センスと計算表の暗記 算数の力を伸ばすのはどっち?
・見える化で「理解」「納得」「安心感」から「成績アップ」
ほか
●第3章 図形センスを引き出す! 空間認知の力を遊びで育てる
・理系脳をつくる図形センスを科学する
・過程で図形センスを伸ばす4つのポイント
ほか
●第4章 できたら定着させる! ドリル学習の新常識
・無理やり詰め込みはNG! 記憶の仕組みを脳科学する
・9割の親が知らない間違ったドリル学習の方法
ほか
●第5章 算数 × プログラミング 論理と思考の架け橋
・算数とプログラミングのディープな関係
・過程でできるプログラミング思考を育てる遊び5選
ほか
■著者 星友啓(ほし・ともひろ)
スタンフォード大学・オンラインハイスクール校長/哲学博士/EdTechコンサルタント
1977年東京生まれ。東京大学文学部思想文化学科哲学専修課程卒業。
Texas A&M大学哲学修士、スタンフォード大学哲学博士課程修了。
同大学哲学部講師として論理学で教鞭をとりながら、
スタンフォード・オンラインハイスクールスタートアッププロジェクトに参加。
2016年より校長に就任。
現職の傍ら、哲学、論理学、リーダーシップの講義活動や、
米国、アジアにむけて教育及び教育関連テクノロジー(EdTech)のコンサルティングにも取り組む。
著書に『スタンフォード式 生き抜く力』(ダイヤモンド社)、
『脳科学が明かした! 結果が出る最強の勉強法』(光文社)、
『全米トップ校が教える自己肯定感の育て方』(朝日新聞出版)、
『スタンフォード・オンラインハイスクール校長が教える子どもの「考える力を伸ばす」教科書』(大和書房)、
『「ダメ子育て」を科学が変える! 全米トップ校が親に教える57のこと』(SBクリエイティブ)、
『スタンフォード大学・オンラインハイスクール校長が教える脳が一生忘れないインプット術』(あさ出版)、
『13歳からの哲学的思考 予測不能な未来を生き抜くための最強スキル』(ソシム)など。 -
※「ナショナル ジオグラフィック 日本版」本誌(雑誌)と内容が一部異なる場合がございます。
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
※電子化にあたり、著作権・使用権のない記事、写真、図表は掲載しておりません。
日本で味わうジャズ
異色の博物館ができるまで
ビザンチンの難破船
紛争で消えた幻のゾウ
フォーカス
保管庫の逸品
ハワイのカタツムリ
光る小さな生き物たち
夢の運河は完成したけれど
読者の声
NIKKEI NATIONAL GEOGRAPHICから
ナショジオの本
NIKKEI NATIONAL GEOGRAPHICから
ウォッチ・ナショジオ
NIKKEI NATIONAL GEOGRAPHICから
次号予告
日本の百年 -
世界的ベストセラー 『タフティ』『78日間トランサーフィン実践マニュアル』に続くシリーズ最新作!
魂とつながれば 世界はあなたの思い通りになる
暗黒の時代である魚座の時代から、夜明けの時代である水瓶座の時代へ
移行の時代で目覚め、新たな現実を創造するための、新しいトランサーフィン
新たな時代が到来したことにより、トランサーフィンは、新たに2つの意義を持つようになりました。
人は自ら問題をつくりだしており、それらの問題は実は現実ではない、ということ、そして、あなた自身も現実のものではなく、今ここにいない、ということです。
あなたが日々直面する問題は、あなたの「論理的な」知性によって、人為的・観念的に作り出された面もあるのです。目覚め、問題がかりそめであることに気づくことができれば、それらを振り払い、望ましい現実を構築できるようになるのです。
また、あなたはこれまでの人生で身に付けてきた「自我の層」や、他人から植え付けられた思い込みをまとっています。人生を巻きなおし、力に満ち、自由で、世界のあらゆるものに手が届くように思えた、かつてのあなたを今こそ取り戻す時なのです。本物のあなたを取り戻せば、人生をコントロールし、あらゆることを可能にできます。
本書では、移行の時代に効果的な「新しい」トランサーフィンである「セルフ・トランサーフィン」を徹底解説。
先行読者の声を多数収録、充実の内容に!
「私は現実を変えることができます。私は何でもできます。私は自分が何者なのかを知りました」
※カバー画像が異なる場合があります。 -
※「日経サイエンス」本誌(雑誌)と異なり一部広告が未収録となります。
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【特集:時間軸天文学】
夜空の閃光 突発天体に迫る
トモエゴゼンが見つめる星々の激動
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【特集:生命のビッグバン】
意外に早かった? 多細胞生物の出現
海を旅する単細胞 底に住まう多細胞
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【短期集中連載:定説が覆るとき】生命のカギを握るのはDNAではなくRNA
ゲノムが明かした 私たちの脳に潜むネアンデルタール
迷走神経が体を癒やす
退役した石油採掘基地 ホーリーの海中庭園
対話に力点 統合失調症治療の新展開
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★このほかにも魅力的な記事がいっぱいあります。
◇SCOPE
根がないコケはひげで栄養吸収/古代の細菌が抗生物質に耐性/私が東大から香港に移ったわけ/赤潮プランクトンの天敵 ほか
◇ADVANCES
ネコがたどった道のり/失われた惑星の故郷/細菌の免疫機構/一酸化炭素中毒に新解毒剤/種の壁を越えた会話 ほか
◇From Nature ダイジェスト
ホッキョククジラの長寿の秘密/ワクチンでアレルギー反応を防ぐ -
宇宙はなぜ存在するのか。その問いは、驚くほどシンプルな一つの構造へと収束する。本書は、宇宙・数学・生命・意識・文明という七つの入口から出発し、すべてが「生成」という原理に統合される過程を描く。宇宙は複雑ではなく、最小のプログラムで動く生成システムである――その真理と美を、数式と哲学で解き明かす一冊。
宇宙はどれほど短く記述できるのか――この根源的な問いに真正面から挑んだ思想書である。本書は、宇宙・数学・情報・生命・意識・文明・美という七つの異なる入口から出発し、それぞれの領域で積み上げられてきた複雑な理論や概念を辿る。しかしその過程で明らかになるのは、どの道を通っても最終的には一つの構造に収束するという事実である。それが「宇宙生成完全方程式」である。宇宙は固定された存在ではなく、生成され続けるプロセスである。時間とは生成の進行であり、空間とは生成された構造であり、生命や意識、文明もまた生成の一形態に過ぎない。すべては「生成」という単一の原理によって統合される。本書はさらに、この原理を数学的・情報理論的・計算論的・哲学的に統一し、「宇宙の最小プログラム」という形で提示する。宇宙の膨大な複雑さは、実は極めて短い規則の反復によって生み出されている。そしてこの理解は、単なる宇宙論にとどまらない。人間の知性、文明の構造、そして未来の在り方にまで拡張される。人類は宇宙の観測者であると同時に、生成に参与する存在であり、その選択が未来宇宙を形づくる。本書は、科学・哲学・文明論を横断しながら、「存在とは何か」という問いに対して一つの美しい答えを提示する。宇宙は存在しているのではない。宇宙は生成されている。そのシンプルな真理に到達したとき、世界の見え方は根底から変わる。 -
宇宙、生命、脳、知性、文明は本当に別々の現象なのか。本書はそれらすべてを一つの数式 「宇宙生成完全方程式」 によって統合する壮大な理論を提示する。フラクタル、螺旋トーラス、相転移、曼荼羅構造を通して宇宙の生成原理を読み解き、観測者としての人類の位置を再定義する。宇宙・生命・知性・文明を貫く生成循環の統合理論を提示する、新しい宇宙論の試み。
宇宙はなぜ存在するのか。生命はなぜ生まれたのか。知性とは何なのか。そして文明はどこへ向かうのか。本書『宇宙生成完全方程式――宇宙・生命・知性・文明の統合理論』は、これらの問いを一つの理論体系として統合することを試みる。本書の中心にあるのは 宇宙生成完全方程式 である。この方程式は、宇宙の状態更新を表す生成写像を基礎に、環境条件、臨界条件、生成演算を統合することで、宇宙の構造形成を再帰的な生成過程として表現する。宇宙は静的な存在ではなく、生成と更新を繰り返す動的体系であるという視点が、本書の出発点となる。この理論は宇宙論だけにとどまらない。生命の起源、脳の形成、知性の誕生、文明の発展を、宇宙生成過程の連続した段階として理解する。宇宙は生命を生み、生命は脳を生み、脳は知性を生み、知性は文明を形成する。そして文明は宇宙理解を深化させる。この循環は宇宙の自己生成構造の一部である。本書ではこの生成構造を、相転移宇宙論、フラクタル生成、螺旋構造、トーラス位相、曼荼羅構造などの概念を用いて多角的に分析する。宇宙は自己相似的な階層構造を持つフラクタル体系であり、生成と循環が結びついた 螺旋トーラス構造 を持つ可能性がある。さらに宇宙の内部で生まれた知性は、宇宙を観測し理解する主体として、宇宙の自己理解を担う。この視点から、本書は 観測者宇宙モデル を提示する。宇宙は観測者を内部に含む閉じた系であり、宇宙理解は宇宙の内部で生成される。生命、知性、文明は宇宙の偶然の副産物ではなく、宇宙生成過程の中で現れる構造である。最終章では、宇宙の未来を「永遠宇宙生成」として捉える。宇宙は完成した体系ではなく、生成し続ける体系である。生命と知性が存在する限り、宇宙理解は更新され続け、宇宙の生成循環は続いていく。宇宙、生命、脳、知性、文明を一つの生成原理で結び直す本書は、宇宙論、生命科学、認知科学、文明論を横断する新しい思考の地平を提示する。宇宙を「存在」ではなく 生成 として理解するための、新しい宇宙論の試みである。 -
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本書は、現代文のカリスマ出口汪先生の高校1年生、2年生用の講義を忠実に再現したものです。
◆本書はしがきより
高1、2年生はもとより、受験生であっても、現代文が苦手な諸君は本書から始めてほしい。
講義で使用した問題はすべて大学入試問題であるが、どれも基本的で読みやすいものを厳選した。
たいした抵抗もなく読破できるはずである。
しかも、誰もがわかるように、まさにゼロから説明している。
だが、問題が簡単だからといって、本書が低レベルかというと、決してそうではない。
誰もがあたり前と思って考えもしなかった根本的なことから、順次積み上げるように説明してある。
本書は、基礎ではなく本質を解説したものであり、あくまで将来、東大・京大でもなんなく突破できるための第一歩として活用してほしい。
諸君は、本書によって現代文の考え方、解き方の本質を理解するはずだ。
現代文は、あらゆる教科の土台である。
だからこそ、少なくとも現代文だけは、ごまかしたりいいかげんなテクニックで処理してはいけないのだ。
諸君は本書を読破することで、論理的な思考能力が身につくだけでなく、将来本格的な学問をするための何かが芽生えてくることに気づくだろう。
そしてそれはあらゆる教科の土台作りにおおいに役立つに違いない。
【本書の利用の仕方】
(1)まず、別冊の問題を自分で解くこと。その際、答えよりもプロセスを重視する。
(2)次に、本書の解説を熟読する。自分の解き方と著者の解き方と、どこが違うのか。毎回、毎講義、新しい解き方で次の問題を解いていく。本書を一通り読破したら、諸君の中に一貫した解き方ができ上がっているはずである。
(3)最後に、別冊の問題を取り出し、自分の頭の中で解説をこころみる。うまく説明できないところが、実はわかっているつもりでわかっていないところである。そのところだけ、もう一度解説を熟読する。
本書は、あくまで『出口汪現代文講義の実況中継(1)~(3)』に先立つものであるから、本書を一通りマスターしたらすみやかに次に進んでほしい。 -
『言語認知物理学 』は、言語・認知・物理を統合的にとらえる新しい学問体系「言語認知物理学(Linguistic Cognitive Physics, LCP)」の決定版である。著者・水久保淳が十年以上にわたる思索の果てに到達した「観測=生成」「ゼロストラクチャー」「言語的特異点」などの核心概念を、体系的・哲学的に再構築。本書は、言語が世界を記述するのではなく、生成するという原理を起点に、真偽・時間・倫理・宇宙・神学・多宇宙論までを一貫した構造で描き出す。量子論・現象学・構造主義・仏教哲学などを背景に展開するこの理論は、21世紀の思想を更新する「ゼロからの知」の試みである。
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現代の多様な講義と学びに対応する「物理学レクチャーコース」。編集サポーターが、学習する読者の目線で、テキストがよりわかりやすく、より魅力的になるように内容を吟味。
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物理学の教育・学びの双方に役立つ21世紀の新たなガイドとなることを目指し、多様化する“大学の講義と学生のニーズ”に応えるものとして刊行された、『物理学レクチャーコース』の一冊である。
本シリーズでは、講義する先生の目線で内容を吟味する編集委員に加え、国立科学博物館認定サイエンスコミュニケーターの須貝駿貴さんと予備校のノリで学ぶ「大学の数学・物理」講師のヨビノリたくみさんに編集サポーターとして加わっていただき、学習する読者の目線で、テキストの内容がよりわかりやすく、より魅力的なものになるように内容を吟味していただいたことも、大きな特徴の一つとなっている。
本書は、理工系学部1年生向けの半期タイプの入門的な講義に対応したもので、わかりやすさとユーモアを交えた解説で定評のある著者によるテキストである。
本書では、「クーロンの法則から始めて、マクスウェル方程式の導出に至る」という構成を採用した。その一方で、「電磁気学を学びながら、そこに登場する数学をその都度学ぶという構成にすると、どこまでが物理学で、どこまでが数学なのか初学者は混乱してしまうことが多い」という著者の長年の講義経験に基づき、本書の最初の2つの章で「電磁気学に必要な数学」を解説した。これにより、電磁気学と並行して、必要に応じて数学を学べる(講義できる)構成になっていることが本書の大きな特徴となっている。 -
自分史上最高の「動ける身体」が手に入る!
超人的な瞬発力で人間離れしたパフォーマンスを発信し、SNS総フォロワー290万人以上を誇るパーソナルトレーナー中島宏典氏が、「最高に動ける身体のつくり方」を徹底解説。
国内外のプロアスリートやモデルなど累積クライアント500人以上、体重1トン減のボディメイクを達成してきた実績を持つ中島トレーナーが、正しいトレーニングと間違ったトレーニングについて科学的根拠に基づいて解説します。
筋肉トレの目的、瞬発力トレーニングとは何なのか、動ける筋肉と動けない筋肉の違い、瞬発力を上げるトレーニング、動ける身体を作るコーディネーショントレーニングなど、トレーニングの知識から自宅での実践方法まで詳しく紹介。
本格的にスポーツを楽しむアスリートから、週に数時間運動を楽しむ大人や子どもまで、瞬発力を学んで自分史上最高の動ける身体が手に入る一冊。 -
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人望はありながら、なかなか出世できないビールメーカーの営業マンがスポーツバーで出会ったのは「統計学が最強の学問」と言い切る美女だった… 統計学を仕事を使うとはどういうことなのか?が、シリーズ累計55万部の脅威の入門書をベースに、人気漫画家の手によって完全にオリジナルストーリーで漫画化されました。 -
チャットGPTに代表される生成AIは、機能を限定されることなく、幅広い学習ができる汎用性を持っている、そのため、将来、AIが何を学ぶかを人間が制御できなくなってしまう危険は否定できない。しかし、だからといって、AIが自我や意識を獲得し、自発的に行動して、人類を排除したり、抹殺したりするようになるだろうか。この命題については、著者はそのような恐れはないと主張する。少なくとも、現在の生成AIの延長線上には、人類に匹敵する知能と自我を持つ人工知能が誕生することはない、というのだ。
その理由は、知能という言葉で一括りされているが、人工知能と私たち人類の持つ知能とは似て非なるものであるからだ。
実は、私たちは「そもそも知能とはなにか」ということですら満足に答えることができずにいる。そこで、本書では、曖昧模糊とした「知能」を再定義し、人工知能と私たち人類が持つ「脳」という臓器が生み出す「ヒトの知能」との共通点と相違点を整理したうえで、自律的なAIが自己フィードバックによる改良を繰り返すことによって、人間を上回る知能が誕生するという「シンギュラリティ」(技術的特異点)に達するという仮説の妥当性を論じていく。
生成AIをめぐる混沌とした状況を物理学者が鮮やかに読み解く
本書の内容
はじめに
第0章 生成AI狂騒曲
第1章 過去の知能研究
第2章 深層学習から生成AIへ
第3章 脳の機能としての「知能」
第4章 ニューロンの集合体としての脳
第5章 世界のシミュレーターとしての生成A
第6章 なぜ人間の脳は少ないサンプルで学習できるのか?
第7章 古典力学はまがい物?
第8章 知能研究の今後 -
【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
灰原哀が科学的推理で事件解決!
「名探偵コナン」でおなじみの灰原哀が、元科学者の知識を活かして、難事件をコナンと一緒に推理して解決!
灰原たちの行く先で起こる、ナゾに満ちた怪事件やハプニング・・・。灰原とコナンは事件現場を検証したり、起こった現象を分析していく。そして発見した証拠や関係者の証言を元に、あざやかな科学的推理で犯人をつきとめる!
まんがのあとの記事では、科学トリックについて解説しつつ、関連する実験も紹介。まんがを楽しみながら科学について学べるので、自由研究の参考書としても役に立ちます!
※この作品はカラーが含まれます。 -
これを読めば東大の天文学を「ざっと」学べる!
「宇宙はどのように生まれたの?」「どうして地球はまわっているの?」――。人類の好奇心を刺激してやまない天体の秘密を、日本最高峰の大学・東京大学の現役教授が「ざっ」と解説。 -
「ここで始めたい、もう一度」。星がつないだ、心ふるえる大人の青春物語。
人生の折り返し地点を過ぎ、将来に漠然とした不安を抱える久志は、天文学者になった同級生・慧子の帰郷の知らせを聞く。手作りで天文台を建てるという彼女の計画に、高校3年の夏、ともに巨大タペストリーを作ったメンバーが集まった。ここにいるはずだったあと1人をのぞいて――。仲間が抱えていた切ない秘密を知ったとき、止まっていた青春が再び動き出す。
喪失の痛みとともに明日への一歩を踏み出す、あたたかな再生の物語。 -
知恵と勇気と最新科学で、最強恐竜に立ち向かえ!
現代の科学、恐竜の知識を持って白亜紀に行ったら、人は恐竜を捕まえることができるのか? 多種多様な恐竜たちが闊歩した白亜紀の時代へいざタイムスリップ!
恐竜の生態やその時代の環境を検証し、どうすれば恐竜を人の手で捕まえることができるのかを考察します。数々の書籍を執筆、監修してきた古生物ライターの土屋健氏をブレインに、全58種の恐竜たちに立ち向かいます。 -
稀代の兵法書『孫子』をマンガで学ぶ! これさえ読めばライバルに勝てる!
大人にも難しい…でも、とっても役に立つ! そんな不朽の名作がまんがを読むだけで理解できる!!
『まんがで名作』は、不朽の名作を題材に、まんがの舞台を現代、物語の主人公を小学生とすることで、子どもに身近で読みやすく分かりやすい内容となっています。また、名作に関連した内容の学習ページも掲載。名作について、より深く知ることができます。 『まんがで名作』は、単なる知識に留まらず、これからの時代で必要とされる"知恵"の示唆に富んでいます。まんがを楽しみつつ、人生をよりよく生きるための考える力や発想力を育んでください。
『孫子の兵法』とは――
兵法とは、戦い方に関する学問のこと。そして、史上初めて兵法について書かれた本が『孫子』です。
作者の孫子がこの本を書いたのは、2500年も昔の古代中国。
でも、その考え方は現代社会でも役立つもので、数多くの有名実業家に愛読されているほど!
子どもたちの学校生活や友人関係に生かせる兵法もあります。
この本は、孫子の兵法をまんがでわかりやすく紹介しているので、楽しみながら学んでいけます!
■もくじ
プロローグ 『孫子』との出会い
『孫子』ってこんな本
第1章 潜入! 東小
第2章 心を一つに!
第3章 『孫子』でリベンジ
第4章 対校戦を終えて――
兵法クイズ
孫子の兵法研究クラブ -
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初めての乙4試験チャレンジでも、楽しく効率よく「合格力」が身につくテキスト&問題集。1コママンガや、自然と暗記が進むゴロ合わせなど、楽しく学べる工夫が満載!理解を助けるイラストも豊富。 総仕上げに最適な予想模擬試験(2回分)と、試験直前の総点検に最適なポイント集を収録。
【※電子書籍版には赤シートは付いていません。】 -
【2025年3月5日発売、ユヴァル・ノア・ハラリ、6年ぶりの書き下ろし超大作『NEXUS 情報の人類史 上:人間のネットワーク』の試し読み(プロローグ)を収録!!】
ホモ・サピエンスが文明を築き、世界を制覇したのはなぜか? 文明はなぜ爆発的な進歩を遂げ、近代ヨーロッパは世界の覇権を握ったのか? 人類の誕生から狩猟採集、農業革命を経て歴史の統一まで描く、巨大な物語。帝国・科学・資本を中心に未来への幻想が生まれる歴史を解く。文明は人類を幸福にしたのか? 世界的ベストセラーついに文庫化!
※本電子書籍は、「サピエンス全史 上・下」の合本版です。 -
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本書は、40億年に渡る生命の進化史を綴る全3巻企画の一冊目、古生代編です。進化の新たなステージに登場した特徴的な種を特に取り上げ、豊富な化石写真と美しいカラー復元画とともに解説していきます。
古生代編では、生命の誕生から哺乳類の祖先に近いグループである単弓類の登場までを7つの地質時代を通して見ていきます。生命の誕生した先カンブリア時代から、多種多様な多細胞生物が登場したカンブリア紀、三葉虫類やウミサソリ類が繁栄したオルドビス紀とシルル紀、魚類が大繁栄し、脊椎動物が四肢をもち陸上への足がかりを築いたデボン紀、植物が大森林をつくり、巨大昆虫が栄え、爬虫類が登場した石炭紀、そして哺乳類の遠い親戚である単弓類が繁栄したペルム紀までの37億5000万年の生命進化の歴史。各時代に現れた、進化史上で重要なおよそ80種をピックアップして紹介。本書に登場する生物を追っていくだけで、生命の進化の流れが理解できる構成になっています。
目次
第1章 はじめりの時代 先カンブリア時代
第2章 爆発的進化の時代 カンブリア紀
第3章 先駆者たちの時代 オルドビス紀・シルル紀
第4章 革命の時代 デボン紀
第5章 終焉の時代 石炭紀・ペルム紀
著者紹介
土屋 健
オフィス・ジオパレオント代表。サイエンスライター。埼玉県生まれ。金沢大学大学院自然科学研究科で修士号を取得(専門は地質学、古生物学)。その後、科学雑誌『Newton』の記者編集者、サブデスク(部長代理)を経て2012年に独立し、現職。近著に『機能獲得の進化史』(みすず書房)、『地球生命 水際の興亡史』(技術評論社)、『恋する化石 「男」と「女」の古生物学』(ブックマン社)など多数。 -
大怪獣とヒーローが、 この世を地獄に変える。
旅客機の墜落事故が発生。
凄惨な事故に生存者は皆無だったが、諸星隼人は一本の腕から再生し蘇った。
奇妙な復活劇の後、異様な事件が隼人の周りで起き始める。
謎の新興宗教「アルファ・オメガ」の台頭、破壊の限りを尽くす大怪獣の出現。
そして巨大な「超人」への変身――宇宙生命体“ガ”によって生まれ変わり人類を救う戦いに身を投じた隼人が直面したのは、血肉にまみれた地獄だった。
科学的見地から描き抜かれた、超SFハード・バトルアクション。 -
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★いま物理学と密接に関わるデータサイエンスの世界に飛び出そう!
統計の初歩から、ベイズ推定、MCMC、さらにはニューラルネットまで、
初めて活用する人に向けて物理学者ならではの視点で解説。
付録にPythonコードを付した。
【主な内容】
第0章 データサイエンス、機械学習……何が嬉しいの?
第1章 推定と検定
第2章 高次元のモデルへ
第3章 ベイズモデリング
第4章 マルコフ連鎖モンテカルロ法
第5章 正則化とスパースモデリング
第6章 判別モデル
第7章 ガウス過程
第8章 ニューラルネットワーク
付録A Pythonプログラム
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理工系大学生なら知っておきたい! 「物理化学」の講義がよくわかる!
本書では、大学理工系学部で必修科目「物理化学」の履修内容について、高校化学を復習しながら、大学化学の土台が築けるようにわかりやすく解説しています。
◆高校の授業から大学講義への橋渡し
本書は、高校化学の復習からはじめて、大学で学ぶ「物理化学」の内容に誘導していく構成になっています。全ページオールカラーで見やすく、イラストを積極的に使用することで化学現象をイメージできます。
◆単位取得に効果的
内容を理解できたかをチェックするための「例題」が各講の最後に掲載されています。試験やレポートで課されるものもありますので、必ず解きましょう。
◆先取り学習や学び直しに
高校化学の先にある大学レベルの内容を知ることができる入門書なので、「物理化学」を復習するためのテキストとしても使えます。もののしくみを理解することに重点を置いているので、文献と見比べれば応用技術の根幹を知ることができます。
◎単位を取りたいのに、講義内容がわからない大学生!
◎もう一度、基礎から専門知識を学び直したい社会人!
◎化学が得意で大学レベルを勉強したい高校生!
そんなあなたに最適な参考書です。 -
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2012年4月からの新学習指導要領対応商品。
生物基礎の本当に大事なところを中心にとり上げた問題集です。
本書はすべての教科書に共通の大事な部分を自分ひとりで学習できるようにまとめたものです。
本書の「解いてみよう」までやればセンター試験にも対応できます。
※本書は、2022年4月からの新指導要領には対応していません。あらかじめご了承ください。 -
すべての生物学の土台となる学問こそが、分類学だ!
なぜ、我々は「ものを分けたがる」のか?
人類の本能から生まれた分類学の始まりは紀元前。
アリストテレスからリンネ、ダーウィン……と数々の生物学の巨人たちが築いてきた学問は、
分子系統解析の登場によって大きな進歩を遂げている。
生物を分け、名前を付けるだけではない。
分類学は、生命進化や地球環境の変遷までを見通せる可能性を秘めている。
生命溢れるこの世界の「見え方」が変わる一冊!
地球上で年間1万種もの生物が絶滅しているという。
その多くは、人類に認識すらされる前に姿を消していっている。
つまり私たちは、まだこの地球のことをこれっぽっちも分かっていない。
それどころか、「分かっていないことすらも分かっていない」のである。
だが、分類学を学ぶことで、この地球の見え方は確実に変わる。
奇妙な海洋生物・クモヒトデに魅せられ、
分類学に取りつかれた若き分類学者が描き出す、新しい分類学の世界。
◆主な内容
プロローグ 分類学者の日常
第1章 「分ける」とはどういうことか ~分類学、はじめの一歩
第2章 分類学のはじまり ~人は分けたがる生き物である
第3章 分類学のキホンをおさえる ~二名法、記載、命名規約とは?
第4章 何を基準に種を「分ける」のか? ~分類学の大問題
第5章 最新分類学はこんなにすごい ~分子系統解析の登場と分類学者の使命
第6章 生物を分けると見えてくること ~分類学で世界が変わる
エピローグ 分類学の未来 -
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経済安全保障の最優先課題
「量子コンピュータ」について
わかりやすく解説した入門書!
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自動車・金融・化学・製薬・物流
メタバース・AI……
量子コンピュータは
世界をどう変えるのか?
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いま世界各国では、既存のスーパーコンピュータを
遥かに凌ぐとされる「量子コンピュータ」の
大規模な開発プロジェクトが進み始めている。
本書はそれを無条件に肯定したり、あるいは
逆に頭ごなしに否定するといった内容ではない。
量子コンピュータの基本的な原理から産業的側面、
さらには社会・政治的インパクトに至るまで、
多面的な事実を積み上げ考察を加えることにより、
その際どい実現可能性を検証していくのが
本当の狙いである。
はたして「夢の超高速計算機」は
本当に実現するのかーー。
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IBM,グーグル、
マイクロソフト、アマゾン……
ビッグテック参入のウラで
報じられていない実態とは?
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・・・本書のおもな内容・・・
第1章 巨額の投資対象に変貌した「科学の楽園」
――量子コンピュータとは何か
「経済安全保障」の最優先課題
これから高まる“量子人材”の必要性
2023年が実用化へのターニングポイント
グーグルvs.IBMの激しい応酬
別路線を歩むマイクロソフトの意図
猛追するアマゾンの焦り ほか
第2章 現実離れした「量子コンピュータ」のしくみ
ーー謎の超高速計算機はどう動いているのか
量子力学の基本法則
全知全能の神ですらわからない「真の不確実性」
量子ビットの作り方
量子コンピュータ開発の技術的難題
量子コンピュータ=汎用性が高いとは言えない理由
巡回セールスマン問題、NP困難問題は解けるのか? ほか
第3章 量子コンピュータは世界をどう変えるのか
【自動車】渋滞を解消しサプライチェーンの最適化
【金融】投資ビジネスの競争優位性を高める
【化学】最適な組み合わせを見つけバッテリー開発に活かす
【製薬】創薬にかかる膨大な時間とコストを圧縮
【物流】配達ルートや輸送手段の効率化
【メタバース】巨大な仮想経済圏を難なく支える超並列コンピューティング
暗号破りコンテストの結果と次世代暗号導入を急ぐ理由
暗号をめぐる中国と米国の駆け引き ほか -
※本商品は2019年4月に学研プラスから発行された商品を再刊行したものです※ 原点に迫ると今もわかる! この世界と宇宙のあらゆる事物の〝誕生秘話〟を科学の目と言葉で追う。矢沢サイエンスオフィスの「図解」シリーズ!
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