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『科学、新着を除く、読み放題 MAXコース(ラノベ・文芸など)(実用、新書)』の電子書籍一覧

1 ~60件目/全65件

  • 夢を破ってベストセラー!大人気シリーズの角川文庫版、第5弾が登場!

    マンガやアニメを楽しんでいて、ふと気になったことはないだろうか。時間を止めたら何が起こる? すぐに死んでは生き返る身体の秘密は? 至近距離で放たれた銃弾を避けられるのはなぜ!? 科学の力でこれらの謎を紐解いていく大人気シリーズ第5弾は、豪華書き下ろし3篇を加え、全30篇を厳選収録。世代を超えて愛される定番作品から、人気急上昇中のキャラクターまで、誰もが楽しめて役に立つこと間違いなしの1冊!
  • 【第17回出版甲子園 審査員大絶賛!】

    鬼の正体は「人間の死体」?!

    タタリの原因は「都市開発」?!

    迷信、妖怪、奇病、超能力…

    といった超常現象を現役医大生が徹底解剖!



    魔法、怪物、妙薬、祈祷、そして呪い。



    論理で説明できない不思議な力は、

    はるか昔から私たち人間の心を鷲掴みにしてきました。

    これらの事柄をテーマとする創作物は、

    日本国内だけでなく、世界各地でも人気を博しています。



    本書では、我々を惹きつけてやまない「呪い」を紐解いていきます。



    主に医学を中心とした科学知識に基づき、

    人体の内外で起こる恐ろしい事象を、徹底的に解剖します。



    今までの摩訶不思議な怪奇現象と決別し、

    新たな呪いの楽しみ方を探っていきましょう



    <目次>(仮)

    第1章 「外」の呪い

    第2章 「内」の呪い

    第3章 「未知」の呪い
  • 40万部ベストセラー『99.9%は仮説』著者最新刊!

    科学リテラシーなしに、この混沌とした情報社会は生き抜けない。
    今だからこそ読んでほしい!
    自分で考える力が身につく1冊


    現代社会は、科学技術社会になりつつあります。
    この社会がどんなふうに動いていて、これからどうなっていくのかを知るためには、科学リテラシーが必須のスキルになります。
    科学リテラシーがないと、ともすればフェイクニュースや陰謀論、ニセ専門家が流す間違った情報に惑わされてしまうんです。

    自分で自分の身を守るために。
    非科学的な情報に惑わされず、正しい判断をするために。
    テレビ・ラジオ出演多数のサイエンス作家が教える、科学的なものの見方!


    ▼PICK UP
    ・「科学的に正しい」は、必殺技ではない
    ・メカニズムを解明するのが科学、うまくいくなら使ってみるのが医学
    ・医者だからといって、本当に専門家とは限らない
    ・健康食品で使われる「波動」はすべてインチキ
    ・自然につくられたものが良いと思ってしまうワケ
    ・「批判」的思考力で、陰謀論にたどり着くという罠
    ・結論ありきの情報収集をしてはいけない
    ・科学を学べば、どこまでが「科学」の話か判断できる


    ▼目次
    はじめに
    第1章 科学にまつわる「思い込み」の罠
    ――「科学的」って何?
    第2章 あなたのまわりにひそむ「非科学的」思考
    ――この情報、もしかして怪しい?
    第3章 科学リテラシーを鍛える習慣
    ――科学とどう付き合っていく?
    おわりに
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    *英語版20万部突破。19カ国で発売される〝世界的こども百科〟待望の日本語版。
    *科学と歴史、世界のすべてがこの1冊に融合。「知りたい」と「考える」を育てます。
    *250年の歴史を持つ〝百科事典のブリタニカ〟と〝100人の専門家〟による最先端知識の集大成。

    世界のすべてを見に行こう!
    「小さな冒険者に」ワクワクの知的体験を!!

    豊富な写真・インフォグラフィックとともに、宇宙・地球・物質・生きもの・人間・歴史……、幅広い知識を1冊で網羅。
    ブリタニカが提供するオドロキの事実が詰まった本書は、好奇心旺盛な小中学生と家族に「数百時間の楽しい学習と対話の時間」をお届けします。

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    <strong>小島よしおさん 推薦!!</strong>
    「読むとなんだか強くなれる気がするピーヤ! 
     知識は強い! 面白い! かっこいい!! 
     おっぱっぴー!」

    <strong>pecoさん 推薦!!</strong>
    「息子から日々突然飛んでくる疑問も、
     この本がそばにいてくれたらもう怖くない!
     これからは息子の好奇心を、
     わたしも学びながら、思い切り一緒に楽しめます!」
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


    【本書の特徴】

    ◾️1000を超す豪華ビジュアル。カラフルな写真、イラスト、インフォグラフィックが興味をかき立てます。
    ◾️五十音順の百科事典と違い、歴史の流れや人類の発展、世界の全体像と個々の知識が結びつく構成です。
    ◾️世界の第一人者100人が監修。ページの中にも登場し「知ることの楽しさ」「研究のやりがい」を直接語ります。
    ◾️興味をもったら、関連ページへ飛んで知識が広がる工夫がされています。さらに章末のクイズで知識を確固たるものにできます。
    ◾️世界の富・気候変動・戦争・多様性など、現在の社会課題についての記述も多数。「今とこれから」を考えるグローバルな視点が育ちます。

    【教養がさらに深まるコーナーがいっぱい】

    ◾️「未解決のナゾ!」:これを解決するのは、未来のあなたかも。
    ◾️「オドロキの事実」:世界はびっくりすることでいっぱい。好奇心が刺激されます。
    ◾️「あわせて読んでみよう」:どんどん知識が広がり、つながっていきます。
    ◾️「専門家に質問しよう」:世界の第一人者が、研究のやりがい、楽しさ、意義を語ります。
    ◾️「歴史を変えた人物」:世界を一変させた偉大な人が続々登場。

    【著名人・メディアから絶賛の声続々!】

    ◾️「不思議でいっぱいの心ときめく1冊!」ーーアンソニー・ホロヴィッツ(イギリスを代表する作家)
    ◾️「本書を手にした子どもは、大きくなっても繰り返し読み続けるだろう」――「フォーブス」誌
    ◾️「事実と問題、解決策、ナゾが巧みに融合した知識の宝庫」――「デイリー・テレグラフ」紙
    ――その他、多数のメディア・著名人が推奨!

    <目次>
    第1章 宇宙 ビッグバン/銀河/星雲/ブラックホール/ロケット……
    第2章 地球 地球の内部/火山/水の世界/メガストーム/気候変動……
    第3章 物質 原子/放射線/固体・液体・気体/プラズマ/エネルギー……
    第4章 生きもの 生命の始まり/ミクロの世界/生態系/エベレスト/深海……
    第5章 人間 人類の誕生/DNAと遺伝/感覚/芸術の始まり/お金……
    第6章 古代と中世 ストーンヘンジ/古代エジプト/アンデス文明/ペルシア帝国……
    第7章 近代 ルネサンス/大航海時代/革命の時代/第2次世界大戦/公民権……
    第8章 現在とこれから 1つの世界/食料問題/医療技術/気候変動の防止/未来の都市……
    索引/用語集/情報源
  • 880(税込) 2026/5/21(木)23:59まで
    監修:
    千葉 逸人
    著者:
    郷 和貴
    イラスト:
    和田ラヂヲ
    レーベル: ――
    出版社: KADOKAWA

    数学者たちが、こんなにはちゃめちゃで人間臭いなんて知らなかった…!

    難解で素晴らしい功績の数々、もちろんそれはすごいんだけど、
    彼らの生きた人生、人間としての奥深さは、もっともっとすごかった…!!!
    --------------------------------------------------------
    ・はじめに
    ・ピタゴラス
    「数」を信奉し、自ら教祖となり、市民に殺された男
    ・アイザック・ニュートン
    「力」の正体を解明した近代科学の父
    ・ゴットフリート・ライプニッツ
    功績はスゴイのに……地味キャラで終わった「文通王」
    ・ベルヌーイ家
    実はあの偉人も子孫だった! スイスの華麗なる理系一族
    ・レオンハルト・オイラー
    論文なんて朝飯前。数学史上、最多の論文を書いた巨人
    ・ジョセフ・フーリエ
    エジプト遠征を機に「熱」に取りつかれた男
    ・カール・フリードリヒ・ガウス
    19世紀最大の数学者
    ・オーギュスタン=ルイ・コーシー
    論文の扱いだけは雑だった「厳密主義」の父
    ・エヴァリスト・ガロア
    過激な政治活動に傾倒し早世した若き天才
    ・ゲオルク・カントール
    「無限の集合の大きさ」を考え続けた繊細な数学者
    ・シュリニヴァーサ・ラマヌジャン
    直感とひらめきで偉業を成し遂げたインドの魔術師
    ・岡潔
    現代数学の三大難問を解決した孤高の数学者
    ・ジョン・ナッシュ
    統合失調症を克服したノーベル賞受賞者
    ・志村五郎
    「フェルマーの最終定理」解決に大きく貢献した男
    ・千葉逸人 特別インタビュー(聞き手:郷和貴)
    ビール大好き令和を生きる現役数学者
    ・参考文献リスト
    --------------------------------------------------------
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    「空き家率は将来、40%になる」
    「今後は誰もがタダで家を手に入れられる」
    「家賃のほうが、ローンの支払額より安い」

    舌鋒鋭い経済評論家、上念司が自らの体験談を交え、初めて語るマイホーム本!
    人口減少、少子高齢化、IT技術の発達、土地神話の崩壊、災害や不正工事リスク……
    あらゆる状況は今後、日本の不動産に「持つ価値がない」ことを示している。

    一軒家や分譲マンションにもはや資産価値はなく、購入にはリスクしかない。
    いまだ多くの人が持っている「マイホームという幻想」を叩き潰し、
    不動産業界の悪魔たちの甘言を退ける福音の書。
  • 核分裂の発見者であるオットー・ハーンと、その理論的基礎を与えたアインシュタインをとりまいた10人の科学者の足跡をたどり、彼らが何をしようとしたのか、何を発見したのかについて、わかりやすく解説!
    核エネルギーや放射線はこれまで、エネルギー源としてだけではなく、レントゲン、CTスキャン、放射線治療などの医療分野、タンパク質、DNAなどの構造を調べる生命科学分野、先端材料の分析や構造解析などの物質科学分野などで大いに役立ってきました。さらに、新しい安全な核エネルギー利用、放射性廃棄物の無害化、制御された放射線の利用など、様々な研究開発も欠かすことはできません。しかし、あまりにも早く発見されすぎた核分裂という現象は、不幸にも戦争と急激なエネルギー開発の波に翻弄され、様々な問題も引き起こしてきました。それでも、一度発見されてしまった現象を人類は放棄することができません。

    現代物理化学の「核」とも言えるこの分野に、今後も若い研究者がどんどん輩出されることを願うばかりです。
    (本書は2020/6/25にプレジデント社より刊行された書籍を電子化したものです)
  • 「世界一を目指すためになくてはならないもの
    それは世界一のデータと渡辺啓太というアナリストだ」
    ――全日本女子バレーボールチーム監督 眞鍋政義

    コートサイドでは、歓喜のガッツポーズ。
    全日本女子バレーボール眞鍋政義監督の手にあるのはアップル社のタブレットiPad。
    もはや眞鍋監督のトレードマークにもなったiPadにはコートの状況をリアルタイムに知らせる最新鋭のデータが詰まっていた。

    90年代、イタリアで始まったバレーボールのデータ化。圧倒的な跳躍力を武器に台頭したキューバ、アジアでは中国の高さに屈していたかつての覇権国・日本は、復活をデータバレーに委ね、2010年女子世界選手権で32年ぶりの銅メダルを獲得した。
    日本の躍進を支える超重要機密“戦うiPad"は、日本初のプロバレーボールアナリスト・渡辺啓太氏が紡ぎ出す、生きたデータで埋め尽くされている。
    柳本晶一監督、眞鍋政義監督とセッター出身の頭脳派監督を二代続けてサポートしてきた名参謀・渡辺啓太氏が、データ黎明期の日本バレー、五輪、数々の世界大会の舞台裏を語る。

    指導者やプレーヤー、アナリストを目指す人々など、バレーボールに携わる人々はもちろん、バレーボール・ファンにとってより深くバレーボールを楽しむための「観戦ガイド」ともなり得る一冊。
    (※本書は2012/5/10に東邦出版株式会社より発売された書籍を電子化したものです)
  • 頼れる山岳気象予報は、どのようにして生まれてくるのか?
    山の天気のスペシャリストが、初の書き下ろし!

    天と山と人が織りなす気象のナルホド!
    (※本書は2013/10/23に株式会社 三五館より発売された書籍を電子化したものです)
  • 理工系大学生なら知っておきたい! 「物理化学」の講義がよくわかる!

    本書では、大学理工系学部で必修科目「物理化学」の履修内容について、高校化学を復習しながら、大学化学の土台が築けるようにわかりやすく解説しています。

    ◆高校の授業から大学講義への橋渡し
    本書は、高校化学の復習からはじめて、大学で学ぶ「物理化学」の内容に誘導していく構成になっています。全ページオールカラーで見やすく、イラストを積極的に使用することで化学現象をイメージできます。

    ◆単位取得に効果的
    内容を理解できたかをチェックするための「例題」が各講の最後に掲載されています。試験やレポートで課されるものもありますので、必ず解きましょう。

    ◆先取り学習や学び直しに
    高校化学の先にある大学レベルの内容を知ることができる入門書なので、「物理化学」を復習するためのテキストとしても使えます。もののしくみを理解することに重点を置いているので、文献と見比べれば応用技術の根幹を知ることができます。

    ◎単位を取りたいのに、講義内容がわからない大学生!
    ◎もう一度、基礎から専門知識を学び直したい社会人!
    ◎化学が得意で大学レベルを勉強したい高校生!
    そんなあなたに最適な参考書です。
  • 京都<千年の古都・世界のKYOTO>を、今よりもっと味わい深く――。

    本書は、気象予報士の著者が『源氏物語』をまったく新しい視点から読み解きます。
    「気象」から『源氏物語』に触れると、京都はいつもより魅力的に映ってくるのです。

    紫式部は、科学的といえるほど精緻に気象現象を描写していたことがわかりました。
    ――そう、まるで平安時代の気象予報士かのように……!!
    紫式部はなぜここまで気象の描写にこだわったのか? 本書はその謎にも迫ります!

    <著者からのメッセージ>
    「京都を歩くと、『源氏物語』の気配を感じることがあります。
    山や川、日々の天気や四季折々の風や光、雨、しぐれ……。
    そこに平安人たちの気配を感じることができたら、どんなに素敵なことでしょう。
    ぜひみなさんの新しい目で、紫式部が気象の描写に込めた意図や思いを楽しんでください。
    私にはそれが、はるか千年の時を超えて現代に届いた、紫式部からのメッセージにも思えるのです」

    『源氏物語』に描かれた風と光を、千年後の京都に探しにいきませんか?
    (※本書は2016/10/22に株式会社 三五館より発売された書籍を電子化したものです)
  • スケールが大きすぎて、気になってしょうがない宇宙科学の話を集めました!

    フォロワー19万人超(2019年11月時点)、ツイッター「気になる宇宙」運営者による、宇宙科学の最新ネタが1冊に!
    2019年7月25日には、東京などあとかたもなくすべて吹き飛んでしまうような威力をもつ、小惑星が地球のすぐ近くを通過していたことが分かり、話題となりました。
    しかもその小惑星の正確な軌道がわかったのは、地球をかすめる、わずか数時間前!
    人間ができることといえば、自分の住んでいるところに落ちてこないことを必死に祈るだけ、
    いつ地球上の大都市が吹き飛んでしまうかわからない状況にわたしたちは暮らしているのです。
    本書では、そうした思わず「やべー」と口走ってしまうような、ちょっとこわくて面白い宇宙の話を56個集めました。
    また、noteで反響を呼んだ、「宇宙で死んだ犬の話」を加筆修正して収録。
    本書を読めば、とんでもない宇宙の中の地球で生きる、私たちのちっぽけさと奇跡を感じずにはいられないはず!
  • 787(税込) 2026/5/21(木)23:59まで
    著者:
    世界兵器史研究会
    レーベル: ――
    出版社: KADOKAWA

    えっ!? 電子レンジの元祖は日本製の怪力光線だった!?

    人類発展の裏で繰り返された悲劇的な戦争。その裏で試行錯誤された結果、現代の兵器がある。戦車も最初はただのキャタピラの塊、戦闘機もプロペラ機にピストルであった。技術は進化の過程を経て達成するが、その過程にはトンデモないユニークな発想から生まれたものもある。本書はこの今ではバカバカしいと思われる兵器類を発掘し、イラストを添えて紹介する。
  • 抹殺されたもう一人の天才。 ニュートンが憎んだその業績と実像に迫る!!

    抹殺されたもう一人の天才。
    その業績と実像に迫る!!

    「フックの法則」に細胞の「発見」。いまも教科書で誰もが名前を目にする科学者であり、17世紀に時代の寵児として活躍した男、フック。
    しかし、彼の肖像画は一枚も残されていない。それは、死後にニュートンが彼を学界から消していったからだ。
    なぜニュートンの論敵となったのか? 彼はどんな生涯を送り、どのような研究をしていたのか? 
    抹殺されたもう一人の天才、その業績と実像に迫る!! 
    大佛次郎賞を受賞した本格科学評伝。
  • 農学者が最新科学を駆使して、稲の古代史の定説に挑戦する意欲作

    縄文遺跡から見つかるイネの痕跡は、現代の水稲とは異なる稲作が、営まれていたことを物語る。弥生時代に水稲が渡来した後も一気に普及したわけではない。縄文稲作の多様性を、今日的な視点でとらえなおす。
  • 独学でリベラルアーツを身につけるための
    戦略的かつ具体的な方法、そして必修のリベラルアーツを
    元エリート裁判官が完全解説した話題の書が
    エッセンシャル版として読みやすくリニューアル!

    日本の裁判所の腐敗を告発し、大きな話題を呼んだ『絶望の裁判所』で知られ、
    現在は作家活動と並行して明治大学法科大学院で教鞭を執る瀬木氏は、
    現代の日本社会にはびこる根源的問題として「リベラルアーツの不足」を指摘。
    そして、大学教育では身につかないそれを独学で手に入れるための
    技術の全貌を自ら解説すべく書かれたのが、本書「リベラルアーツの学び方」である。

    第1部「なぜ、リベラルアーツを学ぶ必要があるのか」において
    「タコツボ型の「知識」から横断的な「教養」へ」
    「固有の「生」の形と結び付いた教養」
    「自分で課題(アジェンダ)を設定する能力」
    など8つの視点からリベラルアーツを学ぶ意味を解説した上で、
    第2部「リベラルアーツを身につけるための基本的な方法と戦略」において、
    「批評的・構造的に物事をとらえる」
    「作品と対話し、生き生きとしたコミュニケーションを図る」
    「歴史的・体系的な全体像の中に位置付ける」
    といった6つの基本的な方法、および
    「情報収集と情報処理をどのように行うか?」
    「情報とアイディアをどのようにストックするか?」
    など4つの実践のためのスキル・ヒントを詳細に解説。

    そして第3部「実践リベラルアーツ――何からどのように学ぶのか?」において、
    第1部、第2部の内容を前提としながら、
    自然科学から社会・人文科学、芸術にいたるまで、
    重要分野ごとの学び方を詳細に解説しつつ、
    学ぶべき対象としての書物リストを紹介。

    なぜ、現代の若者は新しいものを生み出すのが苦手なのか?
    なぜ、日本のビジネスパーソンは仕事以外の会話や付き合いを楽しめないのか?
    なぜ、日本の国家や企業は根本的な改革ができないのか?

    長く停滞の時代にある日本において
    一人ひとりが自分の頭で考え、主体的に行動していくための
    「最強の武器」が、ここにある。

    *本書は、オリジナル版『リベラルアーツの学び方』(2015年5月発売)の
    本論部分にあたる第1部・第2部と、
    各論に当たる第3部の概論部分・書物リストのみに絞り、
    四六判サイズで読みやすく再編集したものです。
  • 人工知能って、そんなことまでできるんですか!?

    「人工知能」の急激な進歩により、私たちの生活はこれから劇的に変化していく。人工知能が人間を超えたとき、起こりうる未来とは!? 東大・松尾准教授と、ビジネス戦略家・塩野氏による、未来の可能性を語る対談。

    ※本書は、2014年10月に小社より刊行された『東大准教授に教わる「人工知能って、そんなことまでできるんですか?」』を改題の上、加筆・再編集したものが底本です。
  • 日常の素朴な疑問がいま、解き明かされる。
    眠れなくなるほど面白い!大人のための科学読本

    身近な科学から、最新医療・軍事・宇宙開発など最先端技術まで網羅! 歴史上の天才科学者たちの強烈エピソード列伝も!

    【目次】
    ◆第1章 身近に使われている科学技術
    半導体から生まれる「省エネ」光エネルギー
    最後に登場した「人工光の三原則」の立役者
    省エネと快適さを兼ね備えた電力システム
    超音波と電解水で誕生した洗濯機界の革命児
    暑さの目安「不快指数」はこうやって計算する!
    →全36項目

    ◆第2章 最新医療とミクロの世界
    未知の魅力をもった遺伝子操作技術「クローン」
    生物を生物たらしめる遺伝子情報の研究
    知っているようで知らないX線写真の秘密
    「痛くない」次世代の虫歯治療法のいろいろ
    大きな可能性を秘めた遺伝子治療法のひとつ
    →全11項目

    ◆第3章 軍事技術の副産物
    世界をつなぐインターネットの始まりは米空軍から
    人工衛星を利用したルート検索システム
    光の波長を利用したレーザー光線のあれこれ
    日本で生まれたレーダーが世界の戦場で活躍
    「遠いところ」では無くなりつつある宇宙空間
    →全15項目

    ◆第4章 宇宙開発の副産物
    大ヒットしたテンピュール枕
    単なる模様ではないダイヤカット缶
    進化を続けるバーコード
    NASA発の食品衛生管理基準
    「宇宙の建築家」が考案した折り方
    →全18項目

    ◆第5章 続々と研究開発される最新技術
    天気を操ることってできるの?
    しゃべる紙「オーディオペーパー」の秘密
    キーボードのいらない未来のモバイル生活へ
    地球に優しい未来の乗り物「電気自動車」
    人類の未来を助けるかもしれないメガフロート
    →全17項目

    ◆第6章 未来へ向けて
    まだまだ難しいアトムの実現
    世界初、二足歩行が可能なロボット
    クリーンで地球に優しい太陽光発電
    欧米で実用化が進む風力発電
    人間が古来より利用してきた水の力
    →全14項目

    ◆第7章 奇人? 変人? 天才? 歴史上の科学者たち
    「ファイナルファンタジー」が大好きな変人学者
    「天才とは1パーセントのひらめきと99パーセントの努力」だ
    →全7項目
  • 日本の若者は未来に希望を抱いていない。
    ――国際調査の結果は衝撃的だった。
    閉塞感漂う日本に明るい未来を創るためには?
    iPS細胞の山中教授や鉄系超伝導の細野教授など、
    世界をリードするスーパースターを次々と生む日本。
    大学はこの数年間に毎年1万件もの特許を出願するようになった。
    また高度な環境技術によりGDPに対する地球温暖化ガス排出量は世界最少だ。
    ――これらの有利な技術環境を利用して日本は貿易黒字を蓄積し、
    世界最大の対外純資産をさらに増加させつつある。
    だが、その中で長く続く国民の貧困感と閉塞感。
    日本が産業経済での復権を果たし、子どもたちが夢を語るようになるには……
    20年前に世界の高温超伝導フィーバーの火付け役となり、
    現在、科学技術振興のリーダーである著者が、そのための「しかけ」を提案する。
  • 政治のことはよくわからないから、政治家たちに任せておけばいい。選挙に行っても誰に投票すればいいかよくわからない。というか、誰が当選したって同じでしょ? どうせ何も変わらない。だから、自分には関係ない。
    そんなことを思っている人もいるかもしれない。でも、そんなことはない。自分には関係ないと思い選挙に行かなければ、政策はどんどん投票率が高い人たちに向けたものになってしまい、より政治が遠くなってしまう。政治家たちは当選するために、確実に投票してくれる人々に対する政策を打ち出していくからだ。
     選挙では何も変わらないと思う前に、自分たちの手で、日本の未来を変えることについて考えてみてほしい。それはつまり日本に住む自分たちの将来を考えることでもあるからだ。
    自分たちの将来のために、今、日本の政治問題をどのようにとらえて、何を考えればいいのか。政治の争点といわれるものに、いったいどんな意味が隠されているのか?そもそも自分自身はいったい、どんな考えを持っているのか。
    本書は、そういった疑問を紐解くためのキーノートだ。

    具体的には、日本政策学校という学び舎に集った私たちが考えた、7つの論点、「政治主導と官僚制」「税金と社会保障」「景気対策」「雇用問題」「原発とエネルギー問題」「憲法改正と徴兵制」「TPPと外交」に関して、基礎知識と問題意識を共有し、政策について解説や識者の意見をまとめた。さらに、それぞれの政策においての簡単な質問を用意し、それに答えると自分の立ち位置がわかる「政策ポジション図」を作成した。各政党や政治家、識者などのポジションもわかるようになっている。また、それぞれのポジションにおける代表的な意見も掲載してある。それぞれの問題について、持論を整理、明確化し、日本の将来の選択を進めるものになるはずだ。
    そして、最後に私たちが考える、明るい日本の未来像を描くために大切な2つの「ボーダレス」を紹介している。
    本書が、みなさんが政治や社会のこれからについて考え、自ら“未来の選択”をするきっかけとなれば幸いだ。
  • 日本経済はこのまま衰退に向かうしかないのか? 大転換の秘策とは?
    世界最下位クラスの「成長率」「輸出入比率」「財政赤字」「語学力」
    世界有数の「高齢化率」、際立つ「労働分配率低下」……
    多数のデータから日本経済の現状と潜在力を読み解き、将来の転換の策を探る。

    日本の企業や人々がもっと経済合理的になって、グローバル目線を持つことになれば、政府が成長戦略など対して策定しなくても、貿易小国や経済鎖国といった経済ポテンシャルを活かせない日本の現状は激変し、経済はおのずと活性化する。経済教育は、累次の成長戦略で変えられなかった日本経済を人々や企業のマインドから変えるので、今までにない最強の成長戦略と言える。
  • STAP細胞騒動は、私たちには科学リテラシーが足りないという事実を浮き彫りにした。生命科学の本質をしっかり知っていれば、何が問題となっていて、何を議論すべきなのか、明確に理解できたはずなのだ。わからないからこそ、知りたい! この一連のニュースによって、夢の技術といわれる「万能細胞」とはいったいどういうモノなのか、あらためて興味・関心が高まりつつあるといえるだろう。再生医療や創薬の鍵をにぎるといわれるiPS細胞やES細胞とはなんなのか? 万能細胞について理解を深めるとともに、「クローンとは何か?」「DNAのはたらきとは?」といった、生命科学のキホンの「キ」がまるごとわかる「超」入門書。
  • 「水に“ありがとう”と言うと美しい結晶ができる」「波動水やマイナスイオンは健康に良い」「磁石で水は活性化する」…それってホント?

    波動水、
    磁化水、
    マイナスイオン水、
    π(パイ)ウォーター、
    トルマリンを使った水、
    クラスターの小さな水、
    抗酸化性をうたう水…
    科学的根拠がないのに、いかにも科学的であるかのような顔をして世にまん延する“怪しい水ビジネス”を、検定外教科書のベストセラーで知られる科学教育の第一人者が徹底検証します。
    科学が苦手なあなたにも、「ニセ科学」にダマされないための視点や知恵がしっかり身につく一冊です。
  • 福島第一原発事故は、なぜ起こったのか? 政府や国会の事故調査委員会とは別に、どこからもしがらみのない「独立」した民間事故調査委員会が発表した『調査・検証報告書』は、事故現場の混乱、官邸の狼狽、「エリートパニック」による情報の錯綜などを、生々しく伝えるものだった。
    民間事故調の委員長を務める著者が、あらためて、福島原発事故について語り、原発のリスクを問い、脱原発を行うための経済的検証を行う。本書は、再生可能エネルギーによる日本復刻の「百年の計」を示すものである。
  • リフレとは、インフレをわざと起こすことである。

    リフレ政策は、2012年12月の衆議院解散総選挙で、デフレ脱却のためにリフレ政策をとることを公約に掲げて、安倍自民党が総選挙を圧勝したことから、一躍、一般にも有名になった。

    しかし、これは最悪だ。善意で主張した政策が、誤った政策だからだ。しかも、それが国民に受けている。彼は、さらに正義感を強め、日本のために、自分を犠牲にしても、リフレ、インフレを起こすことを主張するだろう。誤った政策を実現するために。

    しかし、リフレは、最悪である。日本経済が崩壊する可能性があるからだ。なぜなら、リフレが国債を暴落させるからである。国債が暴落すれば、国債を大量に保有している銀行は、経営破綻に追い込まれる。その結果、金融危機から実体経済の危機へ……。

    たしかに、リフレ政策を取るとハイパーインフレが起きるというのは極論であり、間違っている。インフレを起こせないのに起こそうとするリフレ政策をとることが問題なのだ。インフレが起きないのに、インフレを起こそうとすれば、歪だけが蓄積する。その歪が、副作用という言葉を超えて日本経済を危機に追い込むことになる。

    本書では、『すべての経済はバブルに通じる』がベストセラーとなった気鋭の行動派経済学者、小幡績慶應ビジネススクール准教授が、リフレ政策においては、どのようなことを行い、それがどういう帰結をもたらすのかについて解説し、その誤りを論破する。まさに、今読むべき、警鐘の書である。
  • ディスカヴァーが科学者を応援する「リバネス研究費ディスカヴァー・トゥエンティワン賞」の書籍化第一弾!

    透明人間になってみたい。
    誰しも一度は考えたことがあるはずだ。その証拠に、被ることで透明になることのできる『透明マント』が、古今東西様々な時代の文献に登場する。その、長らく実現されることのなかった夢の技術に、今、手が届こうとしている……。ただし、ここに至る道程は平坦なものではなく、また、登場人物も多い。ストダーの「マジックショー」(第1章)、ロッキードの「ステルス機」(第2章)、ベセラゴの「負の屈折率」(第3章)、リーマンとアインシュタインの「曲がった空間」(第4章)そして、スミスの「メタマテリアル」(第5章)。本書は、透明マントを探し求めてきた多くの人物の活躍を描いた群像劇を通じて、透明マントの科学的な背景を紹介するものである。
  • 20万部突破のベスト&ロングセラー『アインシュタイン150の言葉』の第2弾、待望の登場です。20世紀最大の天才が、「生き方」や「自分自身」「家族」、もちろん「科学」などさまざまなことについて残したウィットに富んだ発言を集めました。
  • 現代版〈錬金術〉!? 人類が夢見た、ある元素を「別の元素」に変える技術

    放射性元素を無害な元素に変換? 安価な金属からレアメタルを生成? 「元素変換」研究の第一人者である岩村康弘氏(三菱重工)への徹底取材を通じて、とてつもない可能性を秘めた現代版〈錬金術〉の最前線を追う!
  • 770(税込) 2026/5/21(木)23:59まで
    著者:
    瀧澤美奈子
    レーベル: 中経出版
    出版社: KADOKAWA

    これさえ知っていれば、科学のニュースがどんどん頭に入ってくる! サイエンスブックのロングセラー最新版

    地球温暖化、自然エネルギー、海の資源と環境保護、iPS細胞や能科学など、テレビや新聞でよく見聞きする科学の重要トピックを厳選! 話題の科学関連ニュースをより深く、より面白く理解するために必要な背景知識を、対話形式と豊富なイラストでわかりやすく解説する。科学に苦手意識のある人も、「マグロのお刺身が食べられなくなる?」「東京湾で海水浴はできない?」「うつ病の定義ってどんなもの?」「能トレって本当に効果があるの?」「老化と寿命、どんな関係がある?」など、生活に身近な題材を取り上げいてるので、興味を持ちながら“わかること”の楽しさを実感できるはず。小中学生から大人まで、難しい用語もスラスラ理解できるようになるサイエンステキストだ。
    ※本作品の内容は、紙書籍の刊行当時のものです。あらかじめご了承ください。
  • 震災・原発事故を経て、大きくクローズアップされ始めたスマートシティ。大量生産・消費を前提とした都市開発から、持続可能な都市への転換期に差し掛かっている現在、日本を始めとする世界の国々は未来の都市にどんなビジョンを描いているのか? 未来都市構想の理想から現実までをわかりやすく解説します。

    東日本大震災以降、それまで潜在的であった都市の抱えるリスクが顕在化し、対応が求められるようになりました。“持続可能性”を重視した都市づくりに大きく舵が切られる中で、「スマートグリッド」や「再生可能エネルギー」「モバイルワーク」「シェアリング」にまつわる、さまざまな新たなビジネスがクローズアップされています。現在を、明治維新、昭和の戦後復興に続く、“第3の革命”ととらえる著者が、そのダイナミズムと都市ビジネスをわかりやすく解説します。
  • NHKの人気番組『コズミック フロント』がフルカラーで待望の電子書籍化!

    NHKの人気科学番組『コズミック フロント』。宇宙研究の最前線に迫る内容を「解き明かされる宇宙のしくみ」、「生命から宇宙を見る」などの4テーマで再構成し、美麗な映像とともに収録。宇宙を知る最良の作品となっています。
  • 常識をぶっ壊せ! 技術系日本代表の荒ぶる魂、世界をあっと驚かすエンジニアたちの発想と執念。15人の異才・奇才がとことん語り尽した!

    「こんなにすごい技術者が日本にいるんだ!」と日本人としての誇りがもてる本です! 同時に、そんな彼らの生き様や言葉から勇気がもらえます。 「人生は短い。新しいことへの挑戦は、最高のぜいたくだ」(石井 裕)、「『会社の役に立つ』とか『世の中の役に立つ』とか、そんなことを考えたらダメなんです。『面白いからやる』じゃないと」(苫米地英人)―名言あふれる珠玉のインタビュー集。
  • 身のまわりのどこに科学の法則が現れているか、見分けるコツをお教えます。

    高校までで習う「科学の法則」をピックアップし、それが身のまわりや日々の暮らしの中で役立っている例をあげ、その法則がどのように作用しているかを図解で解説。科学の法則が身近に感じられるようになる本。
  • 東京-大阪間が通勤圏になる未来

    リニア中央新幹線は、2027年に東京-名古屋間を40分、2045年に東京-大阪間を67分で結ぶという。時速500kmを超えるリニアの登場で、人と経済の動きは劇的に変わる。東京が名古屋、大阪と一つになり繁栄する「大首都圏」時代に突入するのだ。国土を改造し、日本再浮上の総仕上げとなるリニア新幹線計画の全貌を伝える一冊!
  • カブトムシの羽化、太陽の一日、田んぼの四季──。厳選した資料とともに、懐かしくも新しい「理科」をお届けします!

    子どもの頃、誰もが目にしたであろう「理科の教科書に載った定点写真・連続写真」を数多く取り上げ、よく見てみると実に興味深い「観察・観測写真の世界」を提供する本。シンプルでわかりやすい本文解説により、大人の読者が“楽しく学びなおし”できるだけでなく、子ども達が副教材的に使えたりもする一冊!
  • 膨張する宇宙の彼方を「見る」

    宇宙はどうやってできたのか? これからどうなるのか? これらの謎を解くカギとなるのが宇宙最古の星「はじまりの星」だ。すばる望遠鏡やハッブル宇宙望遠鏡を使って、世界で最も遠くを見つめている研究者が「ここまで見えている」宇宙の姿を論じる、科学ノンフィクション。
  • 「科学界のインディ・ジョーンズ」の名をもつ著者が、深海生物から宇宙のナゾを大解明。これ1冊読めば、遠く感じていた科学へのトビラが開かれること間違いなし!

    「数十年以内にオリオン座が爆発する!?」「カブトガニの血はHIVの特効薬!」「ブラックホールが地球上でできかねない現状がある!?」などなど、驚きのひとことから、「じゃあ、超新星爆発っていったい何なの?」「ブラックホールのしくみってどうなってるの?」「重力っていったい何?」などといった、科学の基本のキを図や写真を用いながらやさしく解説。大人から子どもまで楽しめる作品です!
  • 世界一精巧な手作業の現場

    日本が世界に誇る高速鉄道。時速270kmで走行する新幹線はどのようにつくられるのか。たとえば先頭部はアルミ合金製の骨組に、37枚の外板を熟練の作業者が手作業で溶接していくが、誤差はほとんどないという。2013年2月にデビューするN700Aの製造工程を、技術解説と現場の生声から追う感動ノンフィクション。
  • 人気シリーズ第2弾! あなたの身近にある「モノ」たちの技術がこれ一冊でよくわかる!

    人気シリーズ「雑学科学読本」第2弾! 街で見かけるモノ、生活に必要なモノ、ハイテク時代に見られるモノの技術──。普段はなかなか気づけない、身の回りにあふれる「モノ」たちの技術やしくみについて、図を使いながらわかりやすく解説します! 『雑学科学読本 身のまわりのモノの技術』もあわせてお楽しみください。
  • 330(税込) 2026/5/21(木)23:59まで
    著者:
    武田康男
    レーベル: 中経の文庫
    出版社: KADOKAWA

    「空の写真家」が送る、きれいな写真をふんだんに使った一冊。あなたも空を見て、天気を予想してみよう!

    「朝焼けは雨」ってことわざは正しいの? 実は「澄んだ朝焼け」が見えたら晴れる可能性が高いのです! 本書を読めば、空を見るだけで誰でも簡単に、そして楽しく天気が予想できます。また、天気にまつわることわざも引用しながら、きれいな写真を使って解説しています。ぜひ、天気の面白さ、奥深さを味わってください。
  • 紀伊國屋新宿本店。「意思ある書店」の原点

    新宿駅東口を出て、新宿通りを右へ100m足らず。そのビルの古色蒼然とした煉瓦の壁には「紀伊國屋書店」の文字が輝く。フロア面積1450坪、蔵書120万冊。1927年以来、同業者も憧れる意思ある店として混沌の街・新宿から独自の文化を発信してきた書店だ。書店を知り尽くすライターが、伝説的書店のドラマを初めて明かす。
  • 20代女性が最も好きな体型

    男も女も、現代人が最も魅力を感じる体型「細マッチョ」。いま目指すべきは、スリムでありながらほどよい筋肉を感じさせるカラダなのだ。体を芯から引き締め、理想体型に至る「これだけメソッド」を、美人トレーナーが優しく伝授。1日10分週2回の筋トレで、あなたの人生はもっと輝く!
  • 「ミヤマvsノコギリ」でノコギリが圧勝する理由

    ミヤマクワガタvsノコギリクワガタ、圧倒的有利なのはノコギリクワガタ!?交尾後、メスを投げ飛ばすカブトムシと、覆いかぶさってメスを守るクワガタムシ。両者の違いはどこから来るのか? など、子どもの頃は飼っていたけど知らなかったカブトムシとクワガタムシの最新研究を数多く紹介する。著者は、雑木林に篭り続けて10年の野外研究の第一人者。子どもの頃は知る由もなかったカブト・クワガタの意外な一面を知ることで、動物行動学の最新知見が楽しみながらわかる一冊。
  • 世界の工場・コンビナートはうっとりするほど美しい!

    世界遺産にもなっているドイツの「フェルクリンゲン製鉄所」をはじめとして、世界中に点在する美しい工場。選りすぐりの写真の数々で、その造形美・機能美を存分に楽しんで下さい。
  • 日本の国際競争力を再浮上させ、停滞を打ち破るカギは、なんとこの駅にあった! 山手線の新駅から、東京、ひいては日本の明るい未来が見えてくる一冊

    現在、山手線の品川-田町間に50年ぶりの「新駅」が計画されており、2020年頃開業するという。なぜ今、誰によって新駅は造られるのか? 開業による経済効果は? といった疑問に都市政策のエキスパートが答えるうちに、浮かび上がる驚きの数々。新駅開発を基点に、そこから始まる巻き返しと、近未来の日本の姿に迫る衝撃の書。
  • 人々を魅了する世界の美しい橋。海を超え、川を超えて掛けられる橋。緻密な計算と建築技術の上に成り立った橋は人類の英知の結晶です。

    異なる文化や 時代によって作り出された、橋のスタイルの多さはいつ見ても興味深い。小川を横切る板にしか見えない橋、現代工学の驚異のような橋…。世界各国の様々な形の橋をアジア、日本、ヨーロッパ、アメリカ・太平洋地域ごとに紹介します。
  • 私たちは、地球の秘密をまだ知らない

    地球上で最も硬い物質・ダイヤモンドは地底200kmで、炭素に高温・高圧が加わることでつくられる。だが、それがどう地表近くまで上がってくるかは、長年の謎だった。しかし近年、高密度の「キンバーライトマグマ」に乗り、マントルから地表近くまで、わずか数時間で上昇していたことが判明。過去7回確認されている噴出時の速度は、音速をも超えていた! 本書は、長くて短いダイヤモンドの旅を辿ることによって、地球の内部構造やプレート・火山などの運動について学び、これまでにない地球の姿を知ることのできる一冊。
  • ハヤブサは、新宿の高層ビル街で狩りをしている!

    高層ビル街でハトを狩るハヤブサ、街路樹を住処に数を増やすアオスジアゲハ、巣を作れず減り続けるスズメ……。動物たちがいかに環境に適応しているかを探れば、大都会の姿がガラリと変わって見える。都市の「野生の王国」の姿を生々しく描く驚きの書!
  • 身のまわりの「便利なモノ」にはすべて、「便利さの理由」があります。でも、私たちはそれをよく知らないまま、日々生活していることがほとんどではないでしょうか。本書は、家電からハイテク機器、身近な家庭用品まで、私たちが日頃よく使うモノに関する素朴な疑問を図解で解説。「モノ=科学技術の結晶」たる所以がこれでわかります!

    第1章 街で見かけるモノの技術/第2章 外出先で触れるモノの技術/第3章 身近にあるモノの技術/第4章 生活で使うモノの技術/第5章 ハイテク時代のモノの技術(目次より) 便利なモノにあふれる日本に住む者として、「科学技術の結晶=便利なモノ」のしくみをザックリとでも把握しておきたいものです。本書は、家電からハイテク機器、乗り物、さらには家庭用品まで、私たちが日頃よく使っているモノの技術に関する素朴な疑問を、図解とともにわかりやすく解説している「雑学科学読本」です。
  • 世界には、多様なスタイルの教会が点在しています。風土に合わせて造られた素朴な木造教会から、デザイン性に富んだスタイリッシュな教会、世界遺産にも登録される巨大で荘厳な教会まで、それぞれ深い創造性や歴史的背景を備えています。本書では、そうした個性豊かな教会101をセレクトしました。

    キリスト教の教会建築は、建築に様々なメッセージがちりばめられた宗教的象徴で、教会を見ることは、言葉では伝わらないキリストの教えを見ることになります。本書では、ヨーロッパはじめとして、アフリカ、アジア、アメリカなど世界中からそうした神秘的で個性豊かな教会101をセレクトしました。教会の写真は、フォトエージェンシー・アフロの世界各国で契約する専門カメラマンによるもので、専門のフォトコーディネーターが本書のためのベストショットを厳選しました。「神の国」の視覚化とも言えるバラエティにとんだ世界中の諸教会を、教会の写真に添えられた「聖書の言葉」にも触れながら、より身近に巡る旅をお楽しみください。
  • 336(税込) 2026/5/21(木)23:59まで
    著者:
    冲方丁
    レーベル: 角川文庫
    出版社: KADOKAWA

    第7回本屋大賞受賞の傑作時代小説!

    徳川四代将軍家綱の治世、ある「プロジェクト」が立ちあがる。即ち、日本独自の暦を作り上げること。当時使われていた暦・宣明暦は正確さを失い、ずれが生じ始めていた。改暦の実行者として選ばれたのは渋川春海。碁打ちの名門に生まれた春海は己の境遇に飽き、算術に生き甲斐を見出していた。彼と「天」との壮絶な勝負が今、幕開く――。日本文化を変えた大計画をみずみずしくも重厚に描いた傑作時代小説。第7回本屋大賞受賞作。 ※本書は2012年5月に発売された角川文庫版『天地明察』を底本に電子書籍化したものです。
  • 358(税込) 2026/5/21(木)23:59まで
    著者:
    冲方丁
    レーベル: 角川文庫
    出版社: KADOKAWA

    読めば「勇気百倍」! 大計画に人生を賭けて挑む男の物語。

    「この国の老いた暦を斬ってくれぬか」会津藩藩主にして将軍家綱の後見人、保科正之から春海に告げられた重き言葉。武家と公家、士と農、そして天と地を強靭な絆で結ぶこの改暦事業は、文治国家として日本が変革を遂げる象徴でもあった。改暦の「総大将」に任じられた春海だが、ここから想像を絶する苦闘の道が始まることになる――。碁打ちにして暦法家・渋川春海の20年に亘る奮闘・挫折・喜び、そして恋!! ※本書は2012年5月に発売された角川文庫版『天地明察』を底本に電子書籍化したものです。
  • 技術力が高い会社が、必ずしも経営的に良いとは限らない。付加価値の高い仕事をしているにもかかわらず、それをビジネスにつなげることが出来ていない中小企業にむけて、自社の強みを発見し、ビジネスにして利益につなげる方法を徹底的に解説します。

    ~リーマン・ショック後1年で「過去最高益」を達成!「国内」で生き残れる町工場を90日でつくるノウハウ~ ・「技術」だけをウリにしている会社は、わずかな例外を残して死に絶える ・技術がそこそこでも、正しく「差別化」すれば、不況でも仕事が絶えない ・【本書のノウハウの効果例1】赤字企業が1年で黒字化し3年で売上1.5倍、リーマン・ショック後1年で過去最高益! ・【効果例2】導入3カ月で大手企業開拓、月次1000万円を超える取引に! ・【効果例3】導入1カ月で新規開拓30社、大手企業口座獲得! ▼「うちの会社に、『差別化』できるとこなんてないよ……」という方、この本は、あなたのための本です。実際、日々の仕事の中では、お客にとても付加価値の高いアイデアを提供し、提案・改善活動を行っているのが日本の町工場です。でも、問題は、その付加価値の高い提案活動を「無意識的にやっている」ということ、つまり、ふだんやっていることのレベルが高いため、「それを差別化ポイントにするとカネになる」ことを知らない点なのです。つまり、問題は以下の2つ。・その付加価値を当人も意識していないこと ・それゆえ、その付加価値をビジネスにつなげることができていないこと そうした自社が提供している付加価値こそ、「自社の強み」ともいえる要素です。本書では、一見すると差別化要素がないように見える「フツーの町工場」が、(1) どのようにして「自社の強み」を見つければよいのか (2) その強みをいかにして「差別化」のレベルにまで引き上げるか (3) また、ビジネスにつなげ、利益につなげていくのか を徹底的に解説します!
  • 変死体ばかりを扱って34年、元東京都監察医務院長が明かす衝撃のノンフィクション

    変死体を検死していくと、喋るはずのない死体が語り出す。 「わたしは、本当は殺されたのだ」と。死者が、真実の言葉で生者に訴えかける! 突然死や自殺か他殺か不明の変死体を扱って34年。元東京都監察医務院長が明かす衝撃のノンフィクション。死体は嘘をつかない。その言葉に耳を傾けてみよう――阿刀田高。医者を選ぶも寿命のうちというが、死体になっても名医にかかりたい――夏樹静子。死体をよみがえらせる法医学は、犯人と社会悪にとって恐ろしい学問だ――森村誠一。
  • 377(税込) 2026/5/21(木)23:59まで
    著者:
    小谷太郎
    レーベル: 中経の文庫
    出版社: KADOKAWA

    宇宙と地球はいつ誕生したのでしょうか?宇宙はどこまで広がっているのでしょうか?輝く星々の正体は何でしょうか?この本では、一世代前まで見ることが不可能だった天体写真をふんだんに使って宇宙の謎を解明していきます。最新科学によって、過去の世代が知りえなかった宇宙の正体に、私たちは今まさに迫りつつあるのです。

    人類が夜空を見上げて思索にふけるようになって以来、何千世代にもわたって繰り返し問われてきたこうした疑問が人類に望遠鏡を発明させ、宇宙を観測する手段を開発させ、科学を進歩させてきました。この本では、宇宙がどうなっているかという古来の疑問に最新科学がどう答えるかを、美しいカラー天体写真を豊富に使ってお見せします。最先端の観測装置によって得られた資料と写真をふんだんに使い、宇宙の正体とは?という疑問に視覚的に答えていきます。
  • あらゆる企業にとって参入できる分野があり、不況期にあって数少ない成長可能性のある分野である「環境ビジネス」。その中でも今、参入すべき9分野とは?そして、どのように参入していけばいいのか?50兆円市場を狙える新規参入のやり方を、豊富な実例とともに解説。不況下で確実に儲けるための、超実践的なノウハウがつまった一冊。

    ▼「環境」への新規参入で稼ぎたい!プロが教える本当の儲け方。結局、「どの分野で」「何を」「どう」始めればいいのか――?マーケットがあることなんて、言われなくてもわかる。でも、具体的に何から手をつければいいのか?自社の足元から静かに・確実に攻める「ニーズ徹底調査の方法」、生死を分ける「タイアップ相手の探し方」から、“どの街でやるか”で儲けに差が出る「自治体の裏事情」まで、新規事業として「環境ビジネス」参入を考えるすべての人に贈る「参入のバイブル」。
  • 大企業じゃなければ難しいと思われがちなジャストインタイム生産方式を、中小企業に向けて体系を説明するとともに考え方から具体的な導入の技術までを解説。

    厳しい経営環境のもと、いま、製造業に求められているのは、顧客ニーズへの迅速な対応です。そのためには、製造現場のみならず企業全体のスリム化と、効率のよい生産形態への転換が必要不可欠です。そこで注目したいのが、ジャスト・イン・タイム(JIT)。「徹底したムダ取り」で、売上げが伸びなくても利益を生み出すことができる生産システムです。JIT生産の特徴である「13の改革」の実行手順を実践的に解説するとともに、巻末には専用のワークシートを掲載。このワークシートを使った改革の進め方と作成例も随所に掲載しています。とにかく中小企業では難しいと思われているジャスト・イン・タイム生産は、むしろ中小企業にこそ有効であることをご理解いただけばと思います。
  • 現代の社会は無数の人々の発見の集積とも言えます。技術の底辺を支える力学や数学、人々の寿命をのばした化学物質や医療技術、宇宙の姿を明らかにする天体物理学や相対性理論、さまざまな科学者たちの発見は、数え上げればキリがありません。本書では、私たち人類の社会や生活を大きく変革した発見を紹介。そこには発見に至る労苦と努力、思いがけない僥倖などの栄光と悲運の物語があふれています。

    科学史上の大発見は、この社会を変革し、私たちの生活や世界の見方に大きな影響を与えてきました。本書では、物理分野からニュートンの万有引力、アインシュタインの相対性理論、X線の発見、生物分野からはダーウィンの進化論、ウイルスの発見、DNAの発見、化学分野からはリンの発見、キューリー夫人のラジウムの発見、天文分野からは天王星の発見、ビックバンの発見、そして医学分野からは、麻酔の発見、血液型の発見、ペニシリンの発見など各分野から32項目の大発見を取り上げます。そこには、科学者たちを見舞った栄光と悲運の数々のドラマが満ち溢れています。
  • 471(税込) 2026/5/21(木)23:59まで
    著者:
    山崎康之
    レーベル: 中経出版
    出版社: KADOKAWA

    生産部門における最新のコストダウン対策を指南。生産部門におけるコストダウンの基本はもとより、不況下の緊急対策も具体的に解説した、製造業には必須の一冊。

    利益を生み出すには、●販売価格を上げる、●販売量を増やす、●原価を下げるという3つの方法があります。このうち2つは、いまの経済情勢ではなかなかむずかしいでしょう。そこで、会社の自助努力で可能な「原価を下げる」にスポットをあてたのが本書です。本書では、お金をかけずに現場で行うコストカットの手法、新製品の設計段階から行うコストカット手法、VE/VA手法、ティアダウン手法、ベンチマーキング手法、IE手法、ハーフコスト活動など、さまざまなコストカット手法を紹介します。チェックリスト付きですので、シートにチェックをしながら、自社の弱い点、改善すべき点、改善のヒントなどを得ることができます。
  • 990(税込) 2026/5/21(木)23:59まで
    著者:
    正木英昭
    レーベル: 中経出版
    出版社: KADOKAWA

    ▼9割の社長は、「現場」を知らない! 経営者・マネジャーが本当に知りたかった、正しい現場マネジメントのポイントを「現場コンサルティング歴20年超」のプロが教えます!

    現場を離れて久しい経営者・マネジャーや現場を知らない人でも、製造現場の状況がわかり適切なアドバイスができるポイントを、「ひとこと質問」の形に凝縮し、チェックシート化しました。正しい現場マネジメントのための108のポイントをわかりやすく解説しているので、御社の現場もあっという間に「見える化」されます!

・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。

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