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『科学、園芸(実用、新書)』の電子書籍一覧

1 ~36件目/全36件

  • シリーズ15冊
    1,7602,750(税込)

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ひれの違いや体のカタチなど、見分けに役立つポイントが「くらべてわかる」!

    釣りや採集で目にする機会の多い種を中心に、日本の淡水魚約120種の見分け方を紹介した待望の図鑑。

    似ている魚種を並べて紹介、ひれの形や体の模様といったポイントを引き出し線で示しているので、識別点が一目で分かります。

    フィールドで出会う事が多い幼魚も豊富に掲載しています。

    見分け・識別に役立つ「かゆい所に手が届く」図鑑です。
  • シリーズ16冊
    1,760(税込)

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    『苔とあるく』の著者、田中美穂(蟲文庫主催)による待望の第2弾です。
    前著からさらにコケワールドに踏み込んだ、「もう少しコケの種類がわかるようになりたい人のための本があれば」
    という願いから誕生しました。
    本書の大部分を占める図鑑ページは、田中美穂が執筆を担当しています。
    またコケの写真を撮り続けてきた自然写真家・伊沢正名氏による、これまで未公開だったコケの写真を贅沢に掲載しています。
    これに合わせて、区別しづらいコケの特徴を、田中氏と伊沢氏による補足写真やイラストで説明。
    さらにコケのライフサイクルやコケのありかを推測する方法、コケの観察中に見つけた動植物など、コケについて全く知らない初心者から上級者まで、
    そしてコケを探しに出かけたい人はもちろん、眺めて楽しみたい人にも役立つ内容です
  • シリーズ132冊
    7702,200(税込)

    1970年代後半に始まる日本のアウトドアブームの中で「アウトドアの伝道師」と呼ばれ、遊歩大全の翻訳者としても知られる芦澤 一洋の「釣りもの」。

    北海道から東北、中部、山陰、九州まで15本のヤマメ釣りの名川を、芦澤さんが詩情ゆたかに書きあげた川の物語。芦澤 一洋さんが愛した川のガイド。

    私の釣りは漁ではない。かといって、スポーツでもない。
    数字を示す必要など、どこにでもないではないか。
    私にとっては、どんな山女魚にも価値がある。
    対手は、森と川と山女魚、あまりに偉大だ。
    私は旅人として、山女魚の里の風景、そのすべてを瞼の奥に焼きつけたかった。

    【収録河川】
    北海道尻別川
    岩手県志戸前川
    岩手県薬師川
    山形県鼠ヶ関川
    福島県黒谷川
    福島県鱒沢川
    山梨県芦川
    山梨県雨河内川
    富山県小矢部川
    岐阜県跡津川
    岐阜県高原川
    岐阜県小八賀川
    島根県高尻川
    宮崎県鹿川
    熊本県緑川

    川の位置情報がわかる日本地図や当時の川や芦澤 一洋さんの写真もお楽しみいただけます。
  • シリーズ3冊
    2,4202,750(税込)
    イラスト:
    ウェンジア・タン
    著:
    リン・ボディ
    監訳:
    白水貴
    訳:
    斉藤隆央
    レーベル: ――
    出版社: 創元社

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    肉眼では見えず、動植物に比べると見過ごされがちな菌類。しかし、じつは私たちの生活や地球環境に大きくかかわっています。本書では、きのこをはじめとする菌類の特異な生態、自然環境における重要な役割について、世界トップクラスの専門家が正確かつ平易に解説。菌類たちの知られざる生態を丁寧に説明しています。きのこ愛好家はもとより、自然好き、科学好きの好奇心を刺激してやまない、子供も大人も楽しめるイラストブック。
  • 「根っこ」に関する情報や知識は、土の中に根があることからも、一般の人々が意識したり調べたりすることはあまりありません。しかし、「根」は食や環境を根底から支える植物の重要な部位です。食と環境の重要性が改めて増している現在にあって、今までにない切り口でとして、「根」から世界を眺めてみる必要があるのではないかと根研究学会は考えました。本書は、植物の「根」に着目し、草本や木本植物・農作物の根について、根研究学会の会員が中心となり、各方面の専門家が詳しく執筆・解説・編集した書籍です。本書は、根の種類と共通構造、根の生物的な起源、植物による構造の違い、根の基本的な役割について、基本的な根の知識を身に付けることができます。また、根と文化や食を支える根、イネ科やイモ類・根菜類・果菜類・葉菜類・花き・果樹の品目ごとの根の特徴について解説しています。さらに、樹木種による根茎の違いについても解説していて、普段目にしない土の中の根の様子を知ることができます。そして、『環境を支える根』の章では、「根」をみつめなおし、減災や気候変動への有用性を説きし、最終章では「根の研究 最前線」について、宇宙と根・根と植物ホルモンなど、最新トピックスを掲載しています。植物の「根」に焦点をあてることで、自然環境や農業、造園などへの新しい視点を見つけることができるでしょう。また、根を知ることにより、土壌や肥料についても、より一層理解を深めることができるようになります。植物の「根」について、詳しく理解できるよう、解説した本です。
  • 私たちは、植物たちに心を感じている

    開花の準備に一年もかけるサクラ。
    育てる人にやさしい声をかけられた園芸植物。
    触られて葉を閉じるオジギソウ。
    暗い中でも上へ上へと伸びるモヤシ。
    金鉱脈を「探し当てた」ユーカリ。

    あの植物たちの思いとは!?
    ベストセラー『植物はすごい』著者による、
    植物の驚きの生き方を学ぶ最新刊。

    ~「はじめに」より~
    私の専門は「植物生理学」というもので、「植物の生き方」を対象とする分野です。そして、私は、「植物たちは生き方の極意を知っており、たくましく命を守って生きているということを、多くの人に知ってほしい」と思っています。そのため、植物に心や心意気、気持ちを感じる事例を紹介する機会をいただくことは嬉しいことです。もし、それが読者のより良い人生や生き方につながるのなら、望外の喜びになります。

    ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 「この経済大国・日本で飢餓なんてありえない!」「日本ほど、食の安全が大切にされている国はない」あなたはそうお思いでしょうか。しかし、残念ながらどちらも完全な間違いです。今、日本は食に関してかつてないほど「本質的な危機」に直面しています。危機には、「量」と「質」の両面があります。「量の危機」とは、文字通り日本人が生存を保てるだけの食品、食料品を確保できず、飢えるという意味です。食料自給率は、先進国中最低レベルの38%と言われますが、実態ははるかに厳しく、実質10%程度です。それは、野菜等の種、そして化学肥料の原料、家畜の飼料などの多くを輸入に依存しているからです。

    世界では、「食料は最も安上がりな武器」として認識され、各国とも自国民への食料供給を最優先課題として厳しく戦略的に動くのが食料安全保障の基本です。しかし、日本はこの部分が完全にないがしろにされ、「自動車輸出」の枠を確保するために、食と農業を人質として生殺与奪の権を明け渡してきてしまいました。「自分で作ることはない、お金を出して買えば済むのだから」と、勘違いしていたのです。自国民の命を守る根幹を他国に委ねるという矛盾が「異常気象」「コロナ禍」「中国の食料爆買い」「ロシア、ウクライナ戦争」というクワトロ・ショックによって最高潮に達しているのが現状です。

    一方、「質の危機」も深刻です。日本は他国からの干渉で農薬の残留基準値をどんどん緩和し、酪農での成長ホルモン規制や遺伝子組み換え作物、ゲノム編集作物に対する規制も輸入品に関してはザルで、最も厳格なEU圏や意識の高まっている北米、豪州、そして中国などより危険な食品を食べているのです。そして、規制を厳しくした国に輸出できなくなった世界中の食品は、全て日本に回ってくる。つまり農薬漬けや遺伝子組み換え食品の最終処分場のように扱われています。少子化やがん死の増大に食の質の低下が影響しているのではないかとの声もあり、次世代、次々世代に対する責任が問われています。

    本書のストーリーは、稲垣家の家族たちと鈴木教授との関係の中で進行します。主な登場人物は、母親=美穂(主婦)、父親=大輔(スーパーマーケット勤務)、長男=修斗(農学部に通う学生、鈴木教授のファン)、長女=穂波(小学5年生)、美穂の伯父=松任谷角栄(近郊で専業農家をしている)、鈴木宣弘教授。日本に現実に迫っている食の「量」と「質」の危機に関して無知・無自覚だった美穂が、修斗の影響で次第に現実に気づき、学び始めることで、悩みつつ解決策を求めていく。その過程で鈴木教授とも知遇を得、やがて家族全員に大きな変化が起きるようになります。

    マンガのストーリーは9話で展開し、それぞれのテーマに合わせた内容を、鈴木教授とマンガのキャラクターのやりとりで補足する構成。現在の行政の中で苦しんでいる酪農家の方への取材なども行い、日本が直面している課題をリアルに伝える形になっています。深刻な現実を変えることができるのは、読者であるあなただけです。 第1章 不安
    もう始まっている食料危機   第2章 「量」も「質」も危ない
    誰も知らなかった日本の食の現実 第3章 悪い夢
    コオロギ食と野菜嫌い

    第4章 安全か利益か 農家が直面している現実

    第5章 気づき
    ホンモノの味と出合うこと

    第6章 安全幻想の終わり
    標的にされていた日本の食卓

    第7章 酪農、ヤバいです!!!
    今日も続く過酷すぎる現実

    第8章 転機
    「本当のこと」を知ったとき、何が見えてくるか?

    第9章 笑顔のある明日へ
    自分が動けば、変えられる

    おわりに
    一般財団法人 食料安全保障推進財団について
  • シリーズ54冊
    1,1001,650(税込)
    著者:
    農耕と園芸編集部
    レーベル: ――

    野菜・花・果樹の総合園芸誌

    特集1 メロンの栽培技術と病害虫防除
    メロン栽培の基礎的な作業・管理と技術、ハウスメロン栽培で発生する主要病害虫と防除対策、メロンのミナミキイロアザミウマに対する熱や天敵を活用した総合的病害虫管理技術(IPM)、うどんこ病菌に寄生するカビを用いてメロンうどんこ病の感染拡大を防止
    特集2 エダマメのセンチュウ防除・省力栽培技術
    エダマメのダイズシストセンチュウに対する薬剤による防除技術、エダマメ用自脱型コンバインの開発、畑地におけるエダマメ自走式ハーベスタの作業性
    ◆【産地取材・特ルポ】微生物を味方につけ 温暖化に負けないおいしいメロンを栽培する 熊本県熊本市 林田農園 林田英希さん
    ◇【産地取材・特ルポ】熊本・宇城から次世代型メロン レノンスター発進 JA熊本うき メロン専門部会 部会長 稲葉勇児さん
    ◆【産地取材・特ルポ】茨城のタカミメロンを世界へ 輸出で広がる販路と夢 JA常総ひかり 千代田地区 メロン部会 部会長 中里一秀さん
    ◇【産地取材・特ルポ】「ハウス桃太郎」で唯一無二のトマトを実現 熊本県玉名市 (有)蘇鉄園芸 蘇鉄国光さん
    ◆【産地取材・特ルポ】黄変果に強い『桃太郎ブライト』を導入 熊本県八代市 JAやつしろ
    ◇【取材】「10aで夢を描ける農業」を日本オペレーターの植物工場「未来ファムトリー」
    ◆【取材】これからのイチゴ産地振興で求められること
    ◇【連載】新品種紹介 ハクサイ「黄づつみ」シリーズ
    ◆【連載】インタビュールーム 令和5年度園芸学会園芸功労賞受賞 兵庫県立農林水産技術総合センター 農業技術センター 山中正仁さん
    ◇【連載】クローズアップ! 紫外線を吸収して赤色光を放つ光波長変換フィルムで農業生産性の向上を目指す 北海道大学 長谷川靖哉教授 鈴木 卓教授 斎藤秀之講師
    ◆【連載】渡辺和彦の篤農家見聞録「BLOF理論で高品質・高収量・高栄養価栽培を実現」
    ◇【連載】新花き探索 ヴィオラ・パルメンシス 月江成人
    ◆【連載】花き研究の最前線 花の生育・開花障害(2)~生育温度の影響~ 東京都農業振興事務所 農業革新支援専門員(花き) 岡澤立夫
    ◇【新連載】トマトの生理生態 第2回 葉の成長と着果習性 玉川大学農学部 教授 田淵俊人
    ◆【連載】なるほど園芸用語 播性(まきせい) 藤重宣昭
    ◇【連載】農業経営のお得な情報! VOL.52 Q:農業法人への貸付金には相続税がかかるって、本当?
    ◆【連載】改訂版ワンポイント花き育種学講座 第10回 雄性不稔の原因とその利用 千葉大学名誉教授 三位正洋
    ◇【連載】農のサイエンスQ&A Q:土壌または土はどのように役立つものなのか?
    ◆【連載】市場情報
    野菜 【関東】キュウリ 重松秀尚 【関西】トマト 新開茂樹
    切り花【関東】アジサイ 倉光里佳 【関西】スナップ(キンギョソウ) 橋本博幸
    鉢物 【関東】ペンタス 木村英明 【関西】夏の草花 大石直弘
    果実 【関東】ミカン 佐々木奈穂 【関西】小玉スイカ 新開茂樹
    ◇【連載】寺本卓也の農てんき 今年の夏も暑いのか?
    ◆【連載】野菜作り1年生
  • 園芸好きが憧れる、香りを楽しむことができる植物を100種ご紹介します。写真とともに、栽培方法から香りの成分まで解説。同じバラでも品種が異なれば香りも変わってきます。本書では、香りの成分を知ることで、自分が好きな植物(品種)もわかるようになります。園芸好きだけでなく、フレグランスに興味がある人にも役立つ一冊です。
  • 「たね」が芽生える様子を調査。どんな子葉をつけるのか、最初の本葉はどんな形をしていて、どのように初期成長するかを追いました。日本で見られる草本(園芸植物を含む)を1487収録(一部亜種・変種も含む)した芽生えと初期成長の図鑑です。

    日本の野生植物を中心に、種子を蒔き、発芽、子葉の形態、本葉が出るまで、一部はさらに初期成長の姿を写真撮影し、観察を記載、またその種の開花時の姿、一部は種子写真も付けた「草」の芽生え図鑑。

    「種子・果実」「芽生え」「成植物」と、植物の生態を3態で分けることが多いようですが、中でも「芽生え」に関した本は少ないのが現状です。本書は、身近では畑仕事、農業や造園ほか、地方自治体などの土地開発など、芽生えで植物の種を判断したい人は数多くいるなかで、決定版的な図鑑になります。

    本書は、構想を思い立って20年。著者の小林正明さんが、この年月の中で種を採取して蒔き、芽が出るのを待って形を調べる、この気の長い作業を繰り返し繰り返し行い、その結果をまとめたものです。小林さんも本書で語っていますが、特に難しい作業だったのが、結実期の同定、播種後の管理、そしてデータの整理だったそうです。『それでも身近にある植物の芽生えをみると思いがけない形をした種類があり、「こんな形だったんだ」「なんでこんな形をしている?」「そうだったんだ」という驚き・不思議・喜びがあるのでした』と、本書の「はじめに」で小林さんは語っています。本書は資料的価値の高さは言うまでもありませんが、それにも増して、何よりも小林さん自身の好奇心が伝わる1冊と言えるでしょう。
  • 身の回りにある植物の基本構造と営みを観察してみよう。大地に根を張って暮さねばならないことゆえの、巧みな植物の改造を知り、植物とは何かを考える。
  • 植物は身近な存在ながら、人間とは姿形も生態もまったく違う。一見頼りなげにも見える彼らの生きかたとは? 昆虫とのかけひきと飽くなき攻防、乾燥に強い植物の高性能システム、葉のつきかたに隠された数列や黄金比、早春の花の色が黄色いわけなど、不思議だが卓抜、たくましく賢い、納得の生存戦略が見えてくる。
  • 日本の科学研究のルーツは江戸時代に遡る。
    長期に及ぶ政治的安定の中、人々は好奇心の趣くままに蒐集や実験、そして探究に没頭した。
    その分野は数学、博物学、物理学、生物学(動物の飼育法や植物の品種改良)、花火や時計等の職人技術と、膨大な範囲に及ぶ。
    さらに江戸の人々が熱中した「科学」の中には、今日の我々が失いつつある大切なものが隠れている。
    本書ではそうした知の蓄積を丁寧に辿り直し、近代科学とは一線を画す「もう一つの科学」の姿を浮かび上がらせる。
    『司馬江漢』『江戸の宇宙論』に続く「江戸三部作」、ここに堂々の完結。

    【目次】
    はじめに
    第一章 和算
    日本の数学の簡単な歴史/数学の三分類/「算勘碁知恵阿呆の内」/遊歴和算家/「和算」のその後
    第二章 博物誌
    本草学から博物誌へ/さまざまな「博物誌」学者たち/博物大名/「紅毛博物学」/私の印象に残った人たち/江戸の博物誌の終焉
    第三章 園芸
    花卉・花木園芸の歴史/園芸文化の広がり/奇品ブーム/江戸の農業・野菜作り
    第四章 育種
    鼠/金魚/鳥/虫/蚕
    第五章 技術
    鉄砲・花火/望遠鏡・眼鏡/時計/からくり
    おわりに
  • 名作ビジュアルブックが新シリーズ「サイエンスブックスNEXT」として復活!!

    今知りたい科学の話題から子供に人気のテーマまで、多数のラインナップを揃えた名作ビジュアルブックシリーズが生まれ変わりました!!
    動画コンテンツも収録し、科学の世界を豊富な写真やイラストで紹介しています。
    生き物、自然、宇宙、テクノロジーなど、続々ラインナップ予定!

    シリーズ第9弾のテーマは「猛毒をもつ危険生物」。

    ヘビやカエルといった爬虫類や両生類から、貝やクラゲなどの海洋生物、植物、キノコ、昆虫、クモやサソリなどの節足動物まで、各分野の専門家が厳選した、さまざまな生物たちが登場します。

    日本国内の身近な環境に生息する“要”注意種から、滅多に見る機会のない世界の“超”注意種まで、美しい写真とともに約100種を紹介。

    生物が長い進化の過程で獲得してきた「毒」と、その特徴、驚くべき利用法、しくみなど、「毒」の不思議な世界をご案内します。
  • 身近な雑草、実はスゴい生き物だった!
    繁殖力と生命力を支える秘密の作戦を大公開!

    野草でも作物でもない、雑草の生態を知ることで植物の基本的なしくみはもちろん、私たち動物にはない、生きるための工夫や仕掛けがよくわかります。
    水や肥料を与えられるわけでもないのに、道路や空き地で元気に育つのはなぜか?
    コンクリートだらけの市街地、実は森や林より植物にとっては快適な環境だった!?
    小学校低学年でも理解できるやさしい文章で、生物学のおもしろさに触れられる一冊です。
    著者はタンポポ研究でも知られる保谷彰彦氏。
    タンポポには特に雑草らしい巧みな作戦が詰まっていることから、ライフサイクルやからだのつくりまで丁寧に解説されています。
    学校や家の周囲でよくみる雑草が多数登場するので、生活科の副読本にも最適。

    植物学者、牧野富太郎博士の徹底した植物観察についても紹介。
    子供たちを身近な植物のおもしろい世界へと誘います。
  • シリーズ3冊
    1,500(税込)
    著者:
    柳宗民
    イラストレータ:
    三品隆司
    レーベル: 毎日新聞出版

    【複数色を使用したコンテンツです。モノクロ端末では一部読みづらい場合がございます】知れば知るほど、雑草が好きになる。色づく秋の美しい草花たち! 「秋が深まり、木々の葉が色づき、やがて木枯らしと共に葉を落とす頃、林の下草の中から細い茎を伸ばして、その頂きに紫紺の花を、一年の最後を締めくくるように、静かに咲かせるリンドウの花があった。それは侘しさと共に、心に残る晩秋の粧いであった」(本文より) 道端や空地で出会う雑草の魅力を端正な文章とイラストでガイドした『柳宗民の雑草ノオト』が、装いもあらたに登場です。かつて2冊で刊行された旧版を季節ごとに「春」「夏」「秋」3冊に再編集。イラストもより自然に近い美しい色合いに生まれ変わりました。最終巻となる第三弾は「秋」編。実りの季節をおだやかに彩る秋の草花たちが勢揃いしています。
  • 日本は、野菜・花・果樹・米など品種改良の技術力があり、日本で開発された品種が海外で広く利用されています。近年では、植物工場向けの果菜類・葉菜類、耐病性品種など、世界から注目を集めています。そんな日本のすぐれた品種の紹介と、品種改良・育種技術の基本を図解とともにわかりやすく解説します。
  • 5,280(税込)
    著者:
    小林浩
    レーベル: ――

    奇妙な外見や希少性から根強いファンを持つガーデニング界のキラーコンテンツ、多肉植物の自生地で逞しく育つ種を一挙公開。

    多肉植物は主に南アフリカ、東アフリカ、中央アフリカ、メキシコ、マダガスカル、アラビア半島、カナリー諸島で見られ、姿の変わった珍しい種類が世界中に分布しています。そんな多肉植物は、園芸の世界では南アフリカやマダカスカルなどから苗を買い付け、鉢植えで育てるのが主流だが、現在輸入が制限され、愛好家渇望感が高まっています。そこで、愛好家・マニア向けに自生地に生息する世界中の珍妙な多肉植物の自生種の写真を800種近くを掲載し、その造形美、自生地の環境、種の特徴などを伝えます。
  • 野山の植物に学ぶ生存戦略

    オオイヌノフグリの青い瞳の花の秘策、虫を騙して命も奪うムサシアブミの花、キノコに養われる純白のギンリョウソウなど、野に生きる植物たちの美しさとしたたかさに満ちた生存戦略の数々。『したたかな植物たち』、『美しき小さな雑草の花図鑑』などの著作で人気の著者が植物への愛をこめて綴る珠玉の植物エッセイ集。
  • 1,760(税込)
    著者:
    西尾剛
    イラストレータ:
    坂木浩子
    レーベル: ――

    庭や空き地、駐車場などの雑草にお悩み方へ、草取りが楽しくなる方法をマンガと文章、写真でわかりやすく解説します。

    雑草は、庭から駐車場、共有スペースの隙間やベランダの鉢植えなど、いろいろな場所に生えます。
    また、生えてくる植物の種類も季節も幅広く、雑草にまつわるお悩みは多岐にわたります。
    具体的なお悩みに対して、ひとつずつお答えしながら、雑草の管理方法をご紹介します。

    対処方法がわかれば、つらい草取りも楽しくなるでしょう。
    雑草好きな方にも植物の性質がわかりやすく紹介されているので、おすすめです。
  • 4,400(税込)
    著者:
    藤重宣昭
    レーベル: ――

    本書は生産者に向けた営農・園芸用語解説集です。

    「植物生理・生態」、「植物形態」、「遺伝・育種」、「病理・昆虫・微生物」、「園芸技術」と5つのカテゴリーに分類した農業用語を一語ずつ解説します。
    「園芸技術」の項目については、さらに「栽培管理」、「施設・環境調節・気象」、「化学調整・農薬」、「利用・貯蔵・品質」と4つに細分化して紹介。
    詳細な一つひとつの用語解説は、読み進めるうちに関連する周辺知識も自ずと身につきます。
    また、テーマ毎の分類とは別に五十音順の索引、栽培品目による逆引きが可能など、使いやすさにこだわった仕様となっています。

    原案は1967年より「農耕と園藝」誌上で50年以上連載されてきた、藤重宣昭先生の「なるほど園芸用語」。
    生産者に向けて半世紀以上紡いできた用語を一挙にまとめた保存版の一冊です。
  • よい作物を育てるためには、個々の圃場に合わせた土づくりが欠かせません。
    そして土づくりを始めるには、その圃場が今どんな状態にあるのかということを正確に知る必要があります。
    その手がかりになるのが土壌診断です。

    この本では、自分の圃場を知るために必要な土の知識や、自分でできる簡易な土壌診断の方法、土壌診断の結果をどう活かせばよいのかがわかります。
    また、圃場の状態を調べるのに最も重要な耕盤の堅さ、土の性質などの物理性や、土壌病害の防除に必要な生物性も含めて図解で解説。
    土づくりに欠かせない事柄がまるごとわかる1冊です。
  • 農業の土作りのバイブル! 品目ごとの施肥管理がわかる本

    野菜・花卉・果樹の栽培において、最も重要なのは土作りです。
    土作りの基本知識の本は世の中にたくさんありますが、本書は栽培品目ごとに対応した土作り、施肥管理がわかる内容となっています。
    施肥のタイミングから必要な要素まで詳しく解説しています。
    病害や生理障害が続いて困っている時なども役立つ、土作りの手引書です。
  • 1,760(税込)
    著者:
    西尾剛
    レーベル: ――

    雑草にお困りのあなた! 草取りが楽しくなるワザを教えます。 庭や畑、空き地や駐車場など、ほんの小さなスペースにもすきあらば生えてくる雑草。 雑草を抜く作業は意外と重労働です。 抜いても抜いても出てくる草に、手を焼く方は多いのではないでしょうか。 そんな「イヤな仕事」である草取りが「楽しく」なるスゴワザをご紹介します。 場所に応じた管理方法、上手に道具を使うテクニック、嫌われ者の雑草がお庭の主役になるかもしれない「選抜管理」など、実際に草取りが「楽しく」なったという著者が、草取りのワザを伝授します。
  • 身近な自然をより理解するためのフィールド図鑑。
    街中や公園、近所の川や雑木林などで見られる昆虫を、季節とフィールドから逆引きで気軽に調べられる図鑑です。
    大型の都市公園、植え込みや街路樹などでも見られる、身近だけれどよく知らない昆虫の名前や生態、特徴を、季節、いる場所、写真で検索して確認できます。
  • 生花店では様々な水揚げ作業が行われる。
    しかし、その方法がなせ良いかのか理由を知らずに作業している花店が多い。

    本書では、なぜ水揚げが必要なのかがわかるだけではなく、水揚げについて、水揚げの準備、
    水揚げの種類と方法、様々な花の管理方法などを詳しく紹介。
    また、早く萎れてしまう要因について、バクテリア、栄養、エチレン、呼吸量など
    様々な理由を解説。
    さらに、前作では好評だった品目ごとの水揚げ・ケア方法の解説のほか、
    最新の品質保持剤についても記載。
    お花屋さん、フラワーデザイナー、花に携わるすべての人必携の1冊。
  • シリーズ142冊
    1101,100(税込)

    あなたは自分のことを知っていますか? 人の意識は2つあります。それはすでに自分が気づいている「顕在意識」と、自分でも気づくことができない「潜在意識」で、その割合は1:9と言われています。この心理テストは行動心理学や投影といった、心理学からのアプローチを元に作られています。自分や彼、友人の深層心理を探りませんか?
  • 「抜いても抜いても生えてくる、粘り強くてしぶとい」というイメージのある雑草だが、実はとても弱い植物だ。それゆえに生き残りをかけた驚くべき戦略をもっている。厳しい自然界を生きていくそのたくましさの秘密を紹介する。
  • 微生物がバランスよく、たくさん活動している農地は、
    収穫量が多く、おいしい農作物をつくることができます。
    微生物のパワーを活かした有機農業は、これまで農家の人たちの勘や
    経験の積み重ねによって、支えられてきました。
    しかし、勘と経験にもとづいた方法は、なかなか他の人が真似できるものではありません。

    そこで、立命館大学の工学博士である著者が開発したのが、
    土壌を科学的に診断するメソッド「SOFIX(土壌肥沃度診断)」。
    世界ではじめて、土壌の微生物量を計測し、
    土壌の健康状態を「見える化」することに成功しました。

    本書では、農地における微生物の役割を科学的に理解しながら、
    土壌の肥沃土を上げる堆肥の使い方を解説。
    基本を知った上で、SOFIXの診断書にもとづき、
    どのように土壌の状態を改善していけばいいか、実例をまじえて紹介していきます。

    有機農業を行う方はもちろん、農業を学ぶ学生、
    一般の園芸家にも活かせる知識と方法論が詰まった1冊です。
  • ガーデニングには欠かせない球根植物ですが、最近特に原種系の品種が人気を集めています。色とりどりの園芸品種のルーツとなっているのが原種系品種です。草丈が低く場所をとらず、病気に強く植えっぱなしでも毎年花を咲かせる手のかからなさと野性味あふれる花の魅力が支持されています。
    本書は、そんな原種系球根花の品種と育て方について詳しく解説。

    入手の難易度によってグループ分けされた250属1000種以上もの品目を美しい写真と懇切丁寧な解説で紹介していきます。また、品種の紹介や栽培法だけでなく、球根の植物学や増殖・育種や寄せ植えの楽しみ方までを網羅、一冊で原種系球根のすべてがわかる構成となっています。
    ※球根栽培のバイブルとして活用している読者が数多くいる、35年前に刊行したガーデンシリーズ『球根植物』をベースにしつつ、最新の情報(品種、栽培法)をプラスし、大幅に再構成しました。
  • 切り花消費のカギとなる花の日持ち。
    鮮度保持と品質管理を品目別に、花き研究所花き研究領域長の市村一雄がわかりやすく解説します。
    生産者から、流通関係者、研究者まで、切り花産業に関わる人にとって必携の1冊です。
  • 日本には四季の美しさがある。それを豊かに彩る植物がある。わが国では古くから植物に関心が寄せられ、暮らしと結びついてきた。日本人と花とのつき合いも深くて長く、すでに万葉人が野から庭に移し愉しむ。ふだん何気なく見ている景観や、ありきたりと思っている行事の習俗など、その主役が植物であることは、少なくない。本書では、豊富なカラー写真を交えながら、環境と伝統のなかで培われた植物に対する日本人の感受性と文化をみつめなおす。
  • 鳥獣害対策の必携本

    野生鳥獣による農作物被害は全国各地で頻発し、この10年ほどは被害総額が約200億円前後と高止まりしています。
    農家の経営を圧迫する大きな要因の一つであり、深刻な被害を受けて離農する農家も多い状況です。
    これまで、日本では捕獲を中心とする被害対策が取り組まれてきました。
    しかし、捕獲頭数はうなぎ登り(過去10年でイノシシは4.5倍、サルは1.6倍など)であるにもかかわらず、被害総額は高止まりを続けており、肝心の農作物が必ずしも守られていない状況が浮き彫りにされています。
    また、長らく続けられてきた対策でも、実際は被害を助長しているケースがみられます。
    今、大切なことは、動物の目線に立った正しい対策をとることによって、農家自身が農作物を守れるという実感を持つことです。

    本書は、長年野生動物の習性と、農作物被害を防ぐ具体的な手法を研究してきた著者らが、最新の動物行動学を踏まえて、農家自らの手で行う被害対策を解説しています。
    国内で大きな被害をもたらしているイノシシ、シカ、サル、ツキノワグマなど大型動物、ハクビシン、アライグマ、アナグマ、タヌキ、テン、ヌートリアなどの中型動物、カラスなどの鳥類と、主立った鳥獣を取り上げました。
    捕獲に頼るなど従来の対策の誤りや問題点を指摘し、動物の侵入防止柵の正しい設置の仕方、野生動物を無意識のうちに餌付けし被害を招いてしまう行為について、各野生鳥獣の習性に基づいた具体的な対策など、確実に田畑を守るための指南書となってします。
  • 2,860(税込)
    著者:
    久松完
    レーベル: ――

    植物と光の関係を徹底解説!

    農作物の生産性の向上が求められいている中で、光を利用した電照栽培が注目されています。
    電照を用いた植物の生育・開花調節には、光量・光質・照射のタイミングが重要です。
    今、植物と光の関わりは、LED光源の発達と分子遺伝学の進展によって飛躍的に研究が進んでいます。

    本書では、研究によって明らかになった情報が、実際の電照栽培の現場でどのように活きるのか徹底解説。
    特に光質が植物に及ぼす影響とその仕組みを、開花抑制ホルモン「アンチフロリゲン」など分子遺伝学の最新情報とともに解説。花きを中心に代表的な園芸作物は個別に取り上げました。
    また、実際に研究成果がどのように電照栽培に取り入れられているのか、生育・開花のコントロールと病害虫防除の事例を紹介します。
    LEDか蛍光灯か……悩ましい次世代の光源も、選び方・導入方法を手引きします。
    電照栽培の初心者からベテランまで、また“情報としての光""や植物生理を学んでいる方にも必携の一冊です。
  • 1,650(税込)
    著者:
    木谷美咲
    イラストレーター:
    横山拓彦
    レーベル: ――

    世界中には、実に多くの不思議な形をし、奇妙な生態をもった植物が存在しています。虫を食べる植物のハエトリソウ、蜂に擬態するオフリス、雪を溶かすザゼンソウ、ヒマラヤのセーター植物、石に擬態するリトープスなど、なぜそんな形や生態をしているのか興味を持たずにいられません。本書では食虫植物愛好家・作家の木谷美咲が様々な観点から90種類以上の植物(食虫植物、寄生植物、温室植物、アリ植物、多肉植物)をセレクトし、発見の由来、栽培の歴史などのエピソード、形・生態の魅力を愛情と感嘆をもって解説。イラストレーター・横山拓彦氏による緻密なイラストとともに紹介します。
  • なぜ、タンポポから白い汁が出る?そもそも植物が“緑色”なわけは?…など、草花、果物、野菜まで、身近な植物への疑問から、その驚くべき命のいとなみまでを一挙公開。思わず人に話したくなる大人の博学本。

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