『雑学、鉄人麻雀Books(実用)』の電子書籍一覧
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「攻め」と「守り」の技術は表裏一体
麻雀の守備が難しいのは、攻めと守りの境界線が曖昧なところです。
相手からリーチを受けた時にテンパイなら押し、
1シャンテンなら引きなどの大まかな基準はあるものの、
実戦では手牌や巡目、点棒状況、他家の動向によって選択を補正する必要があります。
時には押し過ぎて放銃したり、引き過ぎてアガリを逃すことも珍しくありません。
本書は、
「押し」「引き」の境界線を明確化することで、「オリる技術」を徹底的に学ぶ一冊です。
押し引きの復習を兼ねた前半の問題で「押す判断」を固め、
後半では「繊細なオリ方」を深掘りします。
危険牌の比較、切り順の心理戦、相手をラクにさせない守備――すべて実戦で使える技術に落とし込みます。
加えて、麻雀AI「NAGA」の選択も併せて記載。
守備の本には珍しい問題集形式なので、
クイズ感覚で解いているうちに自然とオリの技術が身に付く点もオススメです!
■目次
●1章・守備の技術を学ぶ前に。押し引きの基礎問題集
①序盤の対リーチ、自分テンパイ時の押し引き:子対子
②序盤の対リーチ、自分1シャンテン時の押し引き:子対子
③中盤の対リーチ、自分テンパイor1シャンテン時の押し引き:子対子
④終盤の対リーチ、自分テンパイor1シャンテン時の押し引き:子対子
押し引き表:子対子、子対親、親対子
●2章・守備の問題集(対リーチ/対鳴き)
①リーチに対しての守備
・麻雀コンボ理論入門 ~リーチに負けない「危険度」の見える化~
②鳴きに対しての守備
●3章・捨て牌読み問題集
●4章・守備のテクニック
①「ダマテン」への過剰な警戒は不要、その判断基準
②オーラスの「オリ」は点棒以上の価値を持つ
③「一点読み」は不可能、しかし「条件付きの推測」は可能
④良形だからこそスリムに 守備を意識した「手牌進行の技術」
⑤相手にオリを悟らせない打ち方のメリット
⑥「ノーテン偽装」がオーラスの押し引きを操作する
■著者 堀内正人 ほりうちまさと
競技麻雀の元プロ雀士/第27期十段位。
2010年に日本プロ麻雀連盟の十段位決定戦で優勝し、現役最年少で十段位を戴冠。
少数派だったデジタル雀士として頭角を現す。
2014年9月、日本プロ麻雀連盟を退会。
2023年現在はポーカープロとして活躍するほか、YouTube「堀内正人 horihori TV」で動画を配信。
麻雀系ユーチューバーとしても人気。
主な著書に、
『堀内式システム麻雀 何切る?何鳴く?問題集』(小社刊)
『麻雀 激ムズ何切る問題集』(共著、小社刊)
『令和版 堀内システム55 神速の麻雀』(三才ブックス)
『麻雀麒麟児の一打 鉄鳴き』(竹書房)
など多数。 -
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ここ最近、麻雀業界では統計学やシミュレータ、AIに基づいた打ち方が主流になっています。
例えば、相手の立直に対して
「この牌の放銃率は●%だから押そう」といった数学的な思考が可能になったのです。
本書は麻雀の数学的な打牌を「セオリー化」して覚えやすくしたものです。
対局中にいちいち考えるのではなく、あらかじめ法則(セオリー)を頭に叩き込んでおくことで、
どんな場面でも迷わず正しい選択ができるよう工夫しました。
・tier(階層)を使えばイーシャンテン押し引きがすべて正解できる
・1,000点愚形テンパイでリーチに押せる!?
・チートイツで重ねやすい字牌とアガりやすい字牌はどう違う?
・真ん中の牌ポンスタートは役牌を疑う
・鳴いても放銃率は1%程度しか変らない
など、目からうろこの最新セオリーが35本。
この一冊さえあればあなたもデータ麻雀の使い手になれる!
登録者4万5千人超の人気麻雀YouTuber、初めての戦術本!
■目次
●1章・牌理
・イーシャンテン4つの形と優劣。
余剰牌型 < 完全形 < ヘッドレス < くっつき
・複合ターツは奇数枚に揃える
・裏目のフリテンリャンメンは残す
・2面子ある時は役牌先切り
・迷ったら字牌切り
・6ブロック選択は打点絡みの時
・二段目以降は456牌 < 安全牌(微差)
・チートイツ or 面子手 3つの法則
・愚形フォローは切らない
・点数状況によって変化する手組み
ほか
●2章・押し引き
・放銃率10%→ スジ9本無スジ28牌
放銃率15%→ スジ12本無スジ28牌
・vs子リーチには良形2,000点、
愚形3,900点あれば全押し
・vs親リーチには良形3,900点、
愚形6,400点あれば全押し
・捨て牌三段目は危険牌後勝負
・コラム 麻雀とポーカーの関連性
ほか
●3章・鳴き+鳴き読み
・鳴いても放銃率は1%程度しか上がらない
・鳴きテンパイ判断
ほか
●4章・捨て牌読み
・序盤の捨て牌読み及び手組みの影響
■著者 うに丸
麻雀YouTuber、ポーカープレイヤー。
YouTubeチャンネル「うに丸麻雀ちゃんねる」を運営。
麻雀講座やオンライン麻雀「天鳳」と「雀魂」の実況プレイが中心で、
麻雀上達にフォーカスした内容が評価されチャンネル登録者は4.5万人まで増加している。
天鳳では4人麻雀3人麻雀ともに最高段位は九段。
新宿歌舞伎町の東風戦の雀荘で3年間働いていた経歴を持つ。
また麻雀と同じ不確定情報ゲームであるポーカーも得意としており、そちらも情報発信を行っている。
いずれも数学的な研究をして、実戦に活かすスタイルで活動している。
※本書を読む注意点
本書は便座上、Mリーグルールを想定して書かれています。 -
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複雑なメンチンの待ちが瞬時にわかる!
体系的な“形”の学習をすることで苦手を克服!
初心者から麻雀プロまで、すべての打ち手に必須の多面待ち学習書!
麻雀で役満の次に火力を出せるのがチンイツです。
オーラスの逆転、リードの拡大、半荘の決め手…。
いざ大事な場面で待ちがわからず、アガリ逃がしやフリテン、
誤ロンでもしたら立ち直れないほどの激痛です。
そんなハメにならないためには多面待ちの把握法を身に付ける必要があります。
本書は、
メンチンを始めとした複雑な多面待ちを瞬時に見抜くスキルが身に付く学習参考書です。
初心者から中級、上級者まで、ありとあらゆるレベルの打ち手に存在する
「チンイツの多面待ちは苦手」な方に役に立つ内容です。
この本の特色は以下の三つです。
・体系的に多面待ち把握法を学べる
・26の基本パターンを頭に叩き込む
・全178問の“一生ぶんのチンイツ問題集”が付いている
つまり、
「理論を学習する」 → 「パターンを把握する」 → 「繰り返し問題を解いて覚える」
という三つのステップを踏むことで、
効率的に多面待ち把握法を学ことができるのです。
この一冊さえあれば、あなたも多面待ちマスターになれる!
■著者 肥え×(こえだめ)
1986年宮城県生まれ。
豊橋技術科学大学大学院卒。
大学院卒業後豊橋の場末雀荘でメンバーをやりながら
Youtubeチャンネル「麻雀カッコイイシリーズ」を配信し、
その広告収益で雀荘を開業。
麻雀面白系動画の元祖。
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バブル期から現在まで脈々と続く超高レート賭博「マンション麻雀」。
ヤクザや裏プロが札束を積み上げる鉄火場として、
麻雀漫画や映画ではお馴染みだが、
実際に足を踏み入れた人はまずいないだろう。
本書は雀ゴロライター・福地誠氏が伝説の鉄火場「マンション麻雀」で、
勝ちに挑んだ六年間の記録である。
魑魅魍魎のごとき強敵相手に身を削って戦うと同時に、
謎のベールに包まれた鉄火場の実態も詳細にリポートしている。
マンション麻雀の歴史から、
・開催場所やレート
・ビンタと呼ばれる特殊ルール
・店での人間関係
・反社との繋がり
・競技プロの裏の顔
まで。
リアルな高レート麻雀はこうなっていたのか!
と驚くこと請け合いだ。
加えて、現在、過熱する新宿歌舞伎町のピン東フリー雀荘の様子と、
警察や司法が賭け麻雀をどう見ているのかも分析している。
全ての麻雀ファン必読!
■目次
・日本賭け麻雀史
●一章・マンション麻雀
・高レートのマンション麻雀とはどういうものか
・マンション麻雀に行ってきた
・まだあった! 令和のマンション麻雀事情
・FXでずっと食ってきました 麻雀も何千万か勝ってます
・麻雀とスロットで家族を養い、一戸建てまで買った男
・早熟の天才が鉄火場を離れた理由
・麻雀で暮らすために必要なものとは?
・四天王2号の隙がようやく 雀ゴロ通信1
・ついにたどり着いた楽園で 雀ゴロ通信2
・新マンションで過去最大の負け 雀ゴロ通信3
・6年間の雀ゴロ生活を振り返って
・高レートを打つのはどういう人たちか?
・個室雀荘店長が語る、最新・高レートセット事情
●二章・令和の鉄火場
・東京都内ピン東の歴史
・暴走する歌舞伎町麻雀
・歌舞伎町麻雀はさらに燃え上がる
・ピン東鉄強様の教え
・歌舞伎町3狂店に令和雀ゴロが誕生
・歌舞伎町3狂店筆頭に行ってきた
・宝石店に行ってみた
・歌舞伎町3狂店の一番マシ店へ
・時代の最先端、黒船店へGO!
・2024年、爆裂的に上がった歌舞伎町レート
・歌舞伎町最高レート店の裏メンはどんな人?
・関西の三人打ち高レート事情
●三章・法律の抜け道
・黒川検事長が賭け麻雀を打っていた事件は何が問題か?
・賭け麻雀の合法化は可能か?
・黒川元検事長はどこで麻雀を打つべきだったのか?
・麻雀店が警察に摘発されるのはどういう場合か
・名古屋でフリー雀荘経営者が逮捕された理由
・麻雀YouTube動画がフリー雀荘摘発の引き金に?
・逮捕された麻雀店経営者のその後
・12月13日朝、歌舞伎町のフリー雀荘に警察が入った
・クアトロ摘発事件その後
・衝撃の摘発 フリー雀荘2軒目
・続報 衝撃の点5フリー雀荘摘発
・点5フリー店摘発 第3報が入った
・フリー雀荘 またも摘発
・フリー雀荘で客として警察に捕まったら前科になるか?
・京都で麻雀賭博の摘発があった
・24年1月、歌舞伎町の麻雀店が摘発された件
・アドゲー店が摘発!
・上野宝石店はなぜ摘発されたのか
・オンライン賭け麻雀をやった容疑で警察から取り調べを受けた体験記
■著者 福地誠(ふくちまこと)
麻雀ライター/編集者。
数多くの麻雀本の著者・編集をしてきたベストセラーメーカー。
第6・9期天鳳名人位の実績がある。
1965年東京都生まれ。東京大学教育学部卒。
主著「これだけで勝てる! 麻雀の基本形80」「現代麻雀 押し引きの教科書」。
主編著「令和版 現代麻雀技術論」「麻雀 傑作『何切る』300選」「データで勝つ三人麻雀」。 -
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四人麻雀より10倍面白い
サンマの最新データ戦術書!
本書は、最新の統計学によるデータにもとづき、
三人麻雀(サンマ)で勝つためのセオリーを導き出した教科書です。
三人麻雀の基本
・手組み
・押し引き
・鳴き判断
・読み
の四章に分けて、
それぞれ具体的な打ち方をレクチャーしていきます。
初級者から中級者の方は、
自分の打ち筋を固める際、大いに役立つはずです。
加えて
・第一打の数牌によって相手の手牌が透ける
・場況の良し悪しは数値化できる
・イーシャンテン押し引きは「表」に従えば正解する
・他家の抜きドラは1枚につき放銃率5%アップ
など、
上級者向けの高等戦術も随所に。
これさえ覚えればアナタもサンマ鉄強になれる!
福地誠(『データで勝つ三人麻雀』編者)推薦
「サンマの技術をデータで丸裸にしたベスト参考書」
*本書は「雀魂」「麻雀一番街」「天鳳」のルールに対応しています
■目次
●1章・手組み
・序盤の手組み
・役牌を先切りする手
・役牌を残す手
・序盤の染め手判断
・チートイツの手組み
・役牌絞り/役牌アシスト
・中盤手組み
・場況に対応する手組み
・ターツ落としは間に合う?
・待ち強化のための河作り
・リーチ判断
●2章・押し引き
・押し引き
・万能押し引き表
・点数状況が絡む押し引き
・イーシャンテンでの押し引き
・副露テンパイ率の見積もり
・vs副露押し引き(自家テンパイ)
・vs 副露への押し引き (自家イーシャンテン)
・その他の押し引き
●3章・鳴き判断
・鳴きの考え方
・鳴きの基準
・鳴き判断補足―北とドラのツモ率から導く実戦的選択―
・役牌以外の仕掛け
●4章・読み
・読みの重要性
・捨て牌読み
・染め手の捨て牌読み
・間合い読み
・ラグ読み
●コラム
・押し引きから全赤サンマの戦術を考察
・ヨンマにおける場況の良さとは
・天鳳三麻鳳凰卓の昔と今 -麻雀レベルの変遷
■著者 うに丸
麻雀系YouTuber。チャンネル「うに丸麻雀ちゃんねる」運営。
オンライン麻雀「天鳳」と「雀魂」の実況プレイが中心で、軸。
麻雀上達に特化したコンテンツでチャンネル登録者は4.7万人まで増加している。
天鳳ではヨンマ、サンマともに最高段位は九段で、雀魂ではサンマ魂天。
新宿歌舞伎町の東風戦の雀荘で3年間働いていた経歴を持つ。
また、麻雀と同じ不確定情報ゲームであるポーカーも得意としている。
いずれも数学的研究をして、実戦で活かすスタイルを信条としている。
著書に「うに丸式 セオリーで勝つ麻雀」(小社刊)がある。 -
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本書は、オンライン麻雀ゲームの中で最も人気の高い「雀魂」で勝つためのテクニックを網羅した戦術書である。
一見ネットもリアルも同じ麻雀のように思えるが、
実はルールによって戦い方がまったく違うのだ。
ネット麻雀に多い全ツタイプの対応から、
トップを狙うのではなくラスを避ける「ラス回避」の打ち方、
打牌 → ツモ間のタイムラグから相手の手を読む「ラグ読み」などなど。
これさえ読めば段位戦の成績が確実にアップする。
目指せ、魂天!
■目次
●第1章・雀魂の機能を使いこなそう
①打牌の持ち時間を攻略せよ
②対戦相手のデータから最適な打ち方を見つけよう!
③手出しツモ切りを見て、通せる牌を増やそう!
④ネット麻雀テクニックその1 ノータイムで鳴くな!
⑤ネット麻雀テクニックその2 手牌4枚のテンパイでも気を抜くな!
⑥「ラグ読み」を活かして相手の手を読む
ほか
●第2章・雀魂の基本戦術(銅の間~玉の間)
①とにかくリーチで勝ち越せ!
②安牌を抱え過ぎない(安牌なんて必要ない)
③クイタンは最強の役!! ドラが1枚あればどんどん鳴いていこう
④チンイツを最大限に生かす!!
⑤トイトイのススメ(強引なトイトイ)
⑥役牌ドラの後々付けを目指す手牌
ほか
●第3章・ラス回避麻雀
①ラス回避麻雀を理解しよう
②2位のオーラス、絶対ラスに転落するな!!
③アシストは最強の技術!
④徹底的にラスをマークしろ
⑤字牌の切り順を考える
⑥オーラス アガリトップなのにリーチする特殊例
●第4章・王座の間で戦え
①王座の間の戦い方 ~読みの技術~
②基本的な門前の読み:モロひっかけは危険
③基本的な門前の読み:間4軒、暗刻筋などは気にしなくてよい
④基本的な門前の読み:“宣言牌の周辺が危険”は基本的に気にしない
⑤鳴き読みの基本:捨て牌からターツの有無がわかる
⑥鳴き読みの基本:両面待ちに当たらない牌は押せ!~食い延ばし編~
ほか
●コラム
①リアル麻雀、一度は挑戦してみよう!
②東風戦は麻雀の訓練にもってこい
③相手を騙す戦術の是非
④手出しツモ切りを覚えるテクニック
■著者川村晃裕(かわむらあきひろ)
1986年愛知県名古屋市生まれ。
元プロ雀士、麻雀系YouTuber。
大学4年生の春に日本プロ麻雀協会に入会、リーグ戦に出場しながら、
セガネットワーク対戦麻雀「MJ」へプロ雀士として参戦。
プロ引退後に川村軍団を設立、オンライン麻雀「天鳳」で最高の称号「天鳳位」を2人輩出した。
その後、オンライン麻雀「雀魂」を開始し、副露率53%、和了率27%という驚異のスタッツにより、
1000戦を切るスピードで最高段位の「魂天」に到達。
現在は自身のYouTubeチャンネルにてMリーグや雀魂などの牌譜検討をしながら日々、
麻雀関連の活動を行っている。
著書に『麻雀勝ち組の鳴きテクニック』(竹書房)、
『裏プロが教える フリー麻雀で勝つ超デジタル打法』(小社刊)がある。 -
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本書は、人間には不可能な打牌選択で圧倒的な勝率を誇る
麻雀AI「NAGA」の戦術をまとめた一冊です。
手組みから仕掛け、リーチ判断、押し引きまで、
最高位戦日本プロ麻雀協会の若手のホープ・多喜田翔吾プロが
NAGAの打ち筋を徹底分析。
この打ち方を理解するだけで雀力のレベルが上がります。
囲碁や将棋がそうであるように、
麻雀も人工知能から学ぶ時代に突入したのです!
■目次
・前書き
●1章・手組
・テーマ1 配牌を開けたら「ホンイツ」を見落とすな!
・テーマ2 方針に迷ったら「雑にタンヤオ」を見る
・テーマ3 困ったら「雑にペンチャン払い」を考える
ほか
●2章・仕掛け(鳴き判断)
・テーマ1 1巡目は「ホンイツ」を見落とすな!
・テーマ2 タンヤオは3900から始めよ
・テーマ3 安い手も役牌はいったん「ポン」しよう
ほか
●3章・リーチ判断
・テーマ1 愚形リーのみは「3つの条件」をチェック
先制愚形リーのみ判断
・テーマ2 ピンフドラドラは鉄リーチ? 終盤を科学する
良型3ハンの例外を探る
・テーマ3 リーチした方がアガレそう?
先制愚形の高打点テンパイ
ほか
●4章・押し引き
・テーマ1 麻雀AIは、テンパイでどこまで勝負する?
両面テンパイVSリーチ
・テーマ2 麻雀AIは、テンパイでどこまで勝負する?
愚形テンパイVSリーチ
・テーマ3 こんなに押して本当に大丈夫?
高打点・役牌バックテンパイ
ほか
・インタビュー NAGA開発責任者が語る
「持続可能な麻雀AI開発」とその先
・後書き
■著者 多喜田翔吾
1996年2月21日生まれ。神奈川県横浜市出身。
最高位戦日本プロ麻雀協会に所属。
慶応義塾大学経済学部在学中の2019年に最高位戦に入会し、
第14期飯田正人杯・最高位戦Classic4位、
2019年特別昇級リーグ準優勝。現在はB2リーグに所属。
ネット麻雀「天鳳」(ID:たま子)の対戦数は10000戦超。
最高位・天鳳位の獲得を目指して邁進中。 -
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本書は元競技麻雀プロで現・人気麻雀系YouTuber堀内正人のベストセラー戦術書
『令和版 神速の麻雀 堀内システム55』(三才ブックス、2020年9月)の実践編にあたります。
前著が堀内のデジタル打法(システム打法)の解説だとすれば、
本書はその打ち方を身に付けることを目的とした何切る?何鳴く?問題集です。
最新セオリーが身に付く189問
堀内のシステム打法とは、
有効と言われている戦術をシステム化して、実戦で貫き通すスタイルを指します。
ネット麻雀における様々な局面・打牌の統計データを頭の中に叩き込み、
あらゆる場面で最も期待値の高い「得な選択」をし続けることで、飛躍的に勝率が上がるのです。
具体的には、
リーチと鳴きを多用してテンパイするまでは全力疾走。
他人に先にテンパられた思ったら、すかさずベタオリします。
テンパイまでの競走が基本で、先制攻撃とオリに特化して、
それを極限まで高めたのが堀内の打ち方です。
単純ですが、実際にはなかなか真似できることではありません。
人間には感情のブレがあり、徹底することが難しいからです。
ここに本書の意義があります。
習うより慣れろ、とは良く言ったもので、
麻雀の基本である「手組」「リーチ」「鳴き」「押し引き」に関して、
繰り返し問題を解きながら、体験的に期待値の高い選択を身に付けることが狙いです。
何となく牌姿や答えの記憶が残っていれば、実戦で似たような場面に遭遇した際、
「あ、これあった」とデジャブのように蘇ってきて、同じ選択基準で打つことが可能です。
あとは、そうした場面を少しづつ増やしていき、着実に実力を上げていけばいいだけです。
※最終章にて、麻雀AI「NAGA」と堀内正人が同じ場面で何を切るかの打牌検討あり
■目次
・本書を読む前に
・まえがき
●1章 序盤の手組 1~47問
・コラム1 字牌を切る順番
・麻雀プロはなぜ強くないのか
●2章 リーチ 1~38問
・コラム1 リーチの効果
・愚形テンパイの局収支を把握する
・麻雀プロ時代の年収を公開します
・1点読みの技術について
・YouTubeを始めてからの成績を公開します
●3章 鳴き(仕掛け) 1~60問
・コラム1 役牌ポンとバックの考え方
・コラム2 ポンテンチーテンのタイミング
・コラム3 オーラスアガリトップ鳴き
●4章 押し引き判断 1~44問
・コラム1 1シャンテンとテンパイの押し引き
・麻雀プロのセルフプロデュース
●5章 NAGAと堀内正人を比較。
同じ場面で二人は何を切る? 1~43場面
・あとがき
■著者 堀内正人
競技麻雀の元プロ雀士/第27期十段位。
2010年に日本プロ麻雀連盟の十段位決定戦で優勝し、現役最年少で十段位を戴冠。
少数派だったデジタル雀士として頭角を現す。
2014年9月日本プロ麻雀連盟を退会。
2023年現在はポーカープロとして活躍するほか、
YouTube「堀内正人 horihori TV」で動画を配信。
麻雀系ユーチューバーとしても人気 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
★並みいる強豪プロ雀士を打ち負かし獲得した数々のタイトル
★Mリーグが発足するやセガサミーフェニックスからドラフト1位指名
★同リーグ2019シーズンには個人成績1位でMVPを獲得
魚谷侑未プロが競技麻雀界においてトップ中のトップであることは、誰もが認めるところだろう。
正確な読み、無類の押し引きの強さ、
決して勝負をあきらめないその姿に憧れるファンは少なくない。
本書は、魚谷プロが2016年5月に出版した同名書籍の改訂版である。
内容は、牌効率とデータを重視する「現代麻雀」の使い手・魚谷氏が、
初心者・中級者が勝ち組に回るために必要な項目をわかりやすく解説した教科書となっている。
今回のリニューアルにあたり、牌を大きく見やすくするなどの修正・再編集を施した。
更に加筆部分として、伝説となったMリーグ2019年シーズン・ファイナルシリーズ最終戦を魚谷氏自身に振り返ってもらった。
惜しくもシーズン2位となってしまったフェニックスだが、
勝てば優勝が決まるあの大一番で、彼女は何を考え、どう打ったのか。
その舞台裏が今、明かされる !
●コンテンツの一部
・テンパイの確率・速さだけが牌率ではない
・迷彩なんて必要なし ! 素直に打とう !
・目一杯に構えるときのコツ
・ノミ手テンパイでリーチを打っていいのか
・先手と後手のリーチ判断の違い
・リーチを受けたときに降りる基準
・基本的に絞りは考えず、自分のためだけに打つ
・相手の癖から手牌が透けて見える
・価値のない手は仕掛けてテンパイを取る
・仕掛けても降りよう
・役牌バック仕掛けを恐れるな
・時にはトップを狙わずに
など
【追記】
自戦記/Mリーグ2019シーズン・ファイナルシリーズ最終戦
■著者 魚谷 侑未(うおたに ゆうみ)
プロ雀士 1985年11月2日生まれ。新潟県柏崎市出身。
08年に麻雀を覚えた後、地元のフリー雀荘に勤務しながら技術を磨く。
09年、日本プロ麻雀連盟所属のプロ雀士としてデビュー(25期生)。
鳴き仕掛けを多用するスタイルから「最速マーメイド」と呼ばれる。
その後、第44期王位戦、第6期7期女流桜花、第16回日本オープン、第10回・12回女流モンド杯、
第9回・11回・12回モンド王座、女流日本シリーズ2018など、数々のタイトルを獲得する。
2018年、大和証券Mリーグが発足すると、ドラフト1位指名でセガサミーフェニックスに所属。
2019年レギュラーシーズン個人成績1位(MVP)となる。
・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。