『雑学、料理・グルメ、BOOK☆WALKER文庫フェス(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
本書は、好評既刊『カクテルの図鑑』をベースに内容をコンパクトにまとめ直し、いつでも持ち歩ける文庫サイズに再構成した本です。
いろとりどりで美しく、複雑な味わいを楽しませてくれるカクテル。
カクテルの基本、スタイル、材料、作り方、レシピまで解説。
写真とともにレシピを掲載するカクテルは、定番のものを中心に、話題になりやすいもの、一度は頼んでおきたいものを加えた391種。
銀座の名店に立つバーデンダーが贈る、カクテルを愛する人のための1冊です。 -
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ドイツ、ベルギー、イギリス・アイルランド、アメリカ、日本……。
本書は、多様で豊かな伝統をもち、かつ、
今も新しい味わいを求めて進化を続けているビールの世界に思いきり親しみ、
存分に浸って楽しむための一冊です。
日本ビール検定(愛称:びあけん)を主宰し、
ビール文化の発展と普及に努める一般社団法人日本ビール文化研究会と、
広く深いビールの世界を語らせたら日本一の日本ビアジャーナリスト協会。
ビール業界最強タッグの監修による、
ビールをこよなく愛する人のための、『ビールの図鑑』。
本書は、好評既刊『ビールの図鑑』の新版をベースに、
内容をコンパクトにまとめ直し、
いつでも持ち歩ける文庫サイズに再構成した一冊です。 -
お酒は大好きだけど銘柄や産地なんて覚えられない! そんな超初級者・三浦しをんがワインのスペシャリストに入門。「ワインの味が3割増しになるグラスとは?」「どんな料理とも相性バツグンの万能ワインって?」「好みのブドウの品種を見つけたら、大ハズレはない!」など、目からウロコのレッスンを通して自分好みのおいしいワインを見つけられるようになる、面白くて役に立つ一冊。巻末には著者ふたりによる対談を収録。
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麦芽やホップの役割とは? エールにラガー、ピルスナー。ドイツにチェコ、ベルギー、日本……それぞれどこが違う? 「生ビール」は何が「生」か? 「キレ」「コク」の正体は? そして何より、おいしく飲むためには――。自ら醸造会社を率いていた著者が、「一回きりのビール人生を楽しんでもらいたい」と起源、歴史、製法、見分け方、飲み方を余すところなく指南。この一杯のために生きている人すべてに捧げます。
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お酢を入れると、玉子焼きがふっくら仕上がる!味噌汁で最後に味噌を入れる理由は?食材の相性、切り方、火加減、調味料を加える順、盛り付け…この「科学的根拠」を知れば、料理がもっと美味しくなる!
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東京には、明治時代に創業し、100年以上の長きにわたって愛されてきた名店が数多くある。 東京に生まれ育ち、地域に根ざした活動を続けてきた町歩きの達人が、味へのこだわり、店の歴史や創業のエピソードなどを店主への聞き書きでつづり、老舗の魅力を紹介する食のエッセイ。 明治13年「藪蕎麦」、明治18年「たいめいけん」、明治32年「銀座ライオン」、明治36年「日比谷松本楼」など誰もが知る有名店を含む27店を紹介。
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すし職人もビックリするお寿司を味わうための決定版『すし図鑑』が文庫サイズで再登場
お寿司屋を味わうための決定版!あの『すし図鑑』がポケットに入れて携帯できる文庫サイズになって登場!
高級店から回転寿司まで、代表的な寿司とネタ元の魚を写真で解説するお寿司の図鑑です。あなたは、メニューに書かれたお寿司の名前からその形をどこまで頭の中に浮かべることができますか? 逆に回転寿司店で目の前を通り過ぎるお寿司の名前をいくつ言えますか。ましてやどんな姿をした魚介を使用しているのか想像がつきますか?
本書は、ヒット作『すし図鑑』をベースに内容をコンパクトにまとめ直し、バッグの中にいれていつでも持ち歩けるように文庫サイズを実現しました。大きさは小さくなりましたが、1ページ1貫の見やすい構成に変更し、寿司ダネも321貫から333貫に、頁数は224頁から264頁に大幅に増えています。さらに各お寿司のネタとなった魚介の写真や「すしの歴史」「すし店の形」「マグロのすしいろいろ」「用語集」など、お寿司にまつわる知識の頁も用意されています。
著者は、『マイナー魚介図鑑』『すし図鑑』の著者のぼうずコンニャク 藤原昌高さん。2000種にも届こうとしている著者のおすしのデータベースから、比較的ポピュラーなもの、日本各地で実際に使われているものを選びました。同じ魚でも、皮霜、一般の握りなど、複数のすしダネを掲載しているものもあります。寿司ダネには「超高」「高」「並」「安」というアイコンをつけているので、お寿司屋さんで本書を片手に安心して注文できるようになっています。
お寿司屋さんに行く際には、ぜひ本書を一緒にお持ちいただき、お寿司を堪能してください。
<主なページ構成>
◯はじめに
すしの世界と良い食べ方
◯すしの歴史
発酵食品であるすしが江戸前握りずしになるまで
◯赤身
まぐろ総論、まぐろのすしいろいろ、本鮪、鰹、真旗魚など
◯サーモン
紅鮭、アトランティックサーモン、桜鱒など
◯魚卵
イクラ、数の子、鱈子など
◯光りもの
小鰭、鯖、太刀魚など
◯長もの
穴子、鰻、鱧など
◯白身
鮃、鰈、鯛など
◯イカ・タコ
黒烏賊、米烏賊、蛸など
◯貝
赤貝、牡蠣、黒鮑など
◯エビ・カニ
甘海老、伊勢海老、鱈場蟹など
◯その他
蝦蛄、海胆、卵焼など
◯コラム
すし店の形
サーモンについて
地図で覚える魚介類
国内から覚えていこうブランド魚介類
用語集
索引
終わりに
おまけ 坊主蒟蒻
【著者】
ぼうずコンニャク 藤原昌高(ふじわら まさたか)
1956年、徳島県美馬郡貞光町(現つるぎ町)生まれ。子供の頃から川魚を捕ることが好き、魚を食べることは嫌いだった。ある日突然、魚好きに。人間と関わる生物すべて、食文化を調べ始めて30年以上。すしの写真を撮り始めて15年。魚介類関連写真は50万点以上、すしの写真は2万点以上を保有。現在、島根県水産アドバイザー、釣り雑誌などにエッセイを書いている。著書『からだにおいしい魚の便利帳』(高橋書店)、『地域食材大百科 魚介、海藻』(農文協)、監修『日本の食材帳―野菜、魚、肉』(主婦と生活社)、『マイナー魚介図鑑』『すし図鑑』(マイナビ出版)など。 -
日頃は品性あふれる人なのに、酒が入ると大豹変!そんなアノ人コノ人の大酔態から、酒に関する究極のウンチクまで読めば、うまいんだなぁ、これが!
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人生をよりよくするには、まず料理から。。。
しあわせになれるレシピを紹介していきます。
どんな食材、どんな料理、どんな料理法をすれば、幸運を勝ち取り、幸せになることができるのでしょうか?
まずは、生年月日で、あなたの性格を知りましょう。
その後に、気になるあの人の相性を知って、日々の人間関係を素敵なものにしていきましょう。 -
酒場の達人×酒を愛する著名人対談集。角野卓造・川上弘美・東海林さだお・椎名誠・大沢在昌・成田一徹という豪華メンバーが酒場愛を語る、読めば飲みたくなる1冊!特別収録「太田和彦の仕事と酒」。
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スパイスの第一人者が贈る、魅惑の味の世界。ホワイトシチューやケーキに、隠し味で少量のナツメグを……いつもの料理が大変身。プロの技を、実例たっぷりに調理科学の視点でまとめたスパイス本の決定版!
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ヴァスコ・ダ・ガマによるインド航路の開拓と欧米列強の進出、ムガル帝国の初代皇帝バーブルによる侵略という二つの事件が、インドの食文化に大きな影響を及ぼした!カレーの起源をめぐる壮大な旅!
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まずはロースにカルビにタン、それから……ミノにハチノスにコブクロ、テッチャンも追加してーっ。焼肉・ホルモンを食べると、暑さも寒さもヘッチャラ、夏バテ、風邪、ジメジメ季節の陰鬱な気分さえもブファーと吹き飛ぶ。おいしい店の見分け方から肉の名称図解まで。煙もくもくの中、熱々の肉を頬張れば、パワー全開、鼻息ふんふん。
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量たっぷりなのに爆安。栄養バランスもバッチリ。さらにやみ付きになる味を醸す――。そんな定食を探して見つけて、ご紹介しましょう。巨大なおかずに感動し、お代わり自由の店では丼飯3杯を平らげて、ベルトを緩める。畸人研究学会主幹による主観的な定食ガイドブック。気になる人気店の思い出から見知らぬ街で良店を発見する極意まで。
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「キムチを辛くしたのは日本だった!?」「コーラはもともと頭痛薬だった!?」など、世界各国の食にまつわる意外な裏事情を一挙公開!
ショートケーキの「ショート」とは何が短いの? もんじゃ焼きはどのようにして生まれたの? ギョーザはなぜ三日月形をしているの? 「ホットドッグ」のネーミングの由来は?――食のルーツをたどってみれば、驚きのエピソードがいっぱいです。そこで、内容を「おやつ・デザート編」「飲み物編」「ご飯物・粉物編」「肉・魚編」「野菜・果物編」に分け、ひと味プラスのコラム「調味料編」まで加えてまとめたのが、この本です。食べ物の歴史を遡ってみると、今とはまったく違う姿だったり、思いもしなかった偶然の産物だったり、人と人との激しい愛憎劇や愛情物語があったりで、意外で面白い秘話が満載です。たとえば、ポテトチップスが最初につくられたのはアメリカのホテルなのですが、それは、ある客にコック長がえらく腹を立てたことで誕生したのでした。実際にその食べ物を目の前にしたとき、読者はきっと、一緒にいる相手に思わず喋りたくなるはずです。 -
長い歳月のなかで育まれてきた食べものに目を向け、食生活を変えることが、健康への第一歩。風土から生まれたバラエティに富む伝統食で、元気なからだを取り戻そう。
子どものアトピー、肥満、若い女性の婦人科系の病気の増加などは、まさに伝統的な日本食を否定したところから始まっているといえます。いまの日本の食は無国籍・無地方・無季節・無家庭・無安全の、「五無の食」になってしまい、どの地方に出かけても同じような食事ばかりという印象があります。しかし、ごはん類、めん類、汁もの(みそ汁など)や常備食(漬け物など)といった伝統的な日本食には、まだまだ「県民食」といえるその地方ならではの食べ物が残っているのです。本書では、いまの日本人がなぜ「伝統食=県民食」を食す必要があるのかをわかりやすく解説し、日本人が病気にならない健康な体をつくるための食のありかたを提示します。 -
21世紀のサラリーマンには、本当の意味での仕事の力が要求されます。生き残り、出世するためには、若い頃からさまざまなビジネステクニックをきちんと身につけておく必要があります。人よりも正確に情報を集め、会議や商談をスムーズにすすめるコツを知っておかなければ、競争社会では生き残れません。社内遊泳術もいままで以上に必要になったといえます。欧米のような徹底した実力主義に切り替わったわけではなく、そこにはまだ、社内づきあい、親分子分の関係、根回しといった日本的な風土が色濃く残っています。その風土を軽視して、周囲から浮き上がれば、即刻、リストラの対象になるでしょう。というわけで、仕事の力と遊泳術は、競争社会でサバイバルするための車の両輪であり、本書にはそういうコツを満載しています。若手社員はもちろん、中堅社員として活躍している人にも、本書はよりよいサラリーマンライフを生き抜くための参考になるでしょう。
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アンデスメロンの由来は“安心です”の略、カイワレ大根が育つと普通の大根が穫れる等、聞いて驚く面白知識三百項目!
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トマトは、なんと媚薬だった! 料理と食材からわかる「おもしろ世界史」
私たちの食卓は、世界各国からもたらされたさまざまな食材と料理にあふれている。日常的に食べているものの意外な来歴、世界各地の食文化とのかかわりなど、身近な「食」にまつわる歴史と文化をさまざまな切り口で展開。大航海時代に地球規模で劇的に変化した食材の世界交流、コールドチェーンがもたらした食文化の単一化など、食卓の上を世界各地からの食材や料理文化が踊る「小さな大劇場」にみなした、おもしろ世界史。 -
饗宴のメニューと伝説のスイーツ
「……なぜこれほどの長期間にわたって、ハプスブルク家が君主の座を保持できたのか。運と結婚政策だけで650年間も、皇帝の冠をかぶっていられるとは考えられない。この間、戦争はできるだけ回避したとはいいながら、帝国の屋台骨が根幹からゆさぶられる宗教戦争や近隣諸国との戦いを何度もくぐり抜けている。この一族の栄華を可能にした一要素として<食>があげられるのではないかと思う」(はじめに より)結婚政策で版図を拡大したハプスブルク家が健康・長寿を維持できたのは偶然だったのか?彼らは何を食べて長く歴史に足跡を残すことができたのか?これまで語られなかったハプスブルク家の歴史に「食」から迫った力作。
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