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KADOKAWA作品コイン60%還元キャンペーン(2026年4月)

『趣味、エッセイ(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧

1 ~60件目/全67件

  • 日常の中で非日常を感じる、“非日常活”にカマタミワが繰り出す!!

    「あっもういま完全に無理になった…」ストレスや閉塞感で自分がどんどんすり減っていくのに、リフレッシュして充電することができない!そんな日々を打開すべく、歴20年以上・一人暮らしのプロ、カマタミワが日常の中で非日常を感じる“非日常活”へと繰り出す。「バスタイム」や「地元」の見方を変えてみたり、カプセルトイで出てきた都内の喫茶店メニューを実際食べに行ってみたり、六本木であえて終電を逃してみたり。そこには、普段では味わうことができない体験と楽しさが待っていた――!読んだ人も手軽に非日常活できる「あそびかた」解説付き。
  • シリーズ1700冊
    102549(税込)
    著者:
    白井紺
    著者:
    MBビジネス研究班
    レーベル: ――

    さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】
    ときどき、便利な社会になったけど、便利さと幸せってイコールじゃないんだなって思うことがあります。

    化学や技術の進化で便利なサービスや物がうまれ、それらはわたしたちの生活に浸透しています。

    その中でも、便利さの象徴といえるのがスマホではないでしょうか。

    今はスマホ一つで何でもできる時代です。

    娯楽、学習、買い物など、「便利な生活」が指先の操作一つで手に入れられるようになりました。


    しかし、こんな便利な時代でも、精神的に満足できない瞬間が誰にでもあります。

    「何か満たされない」「日々の生活に空虚感を抱く」など、そう感じている人は少なくありません。

    便利さは時間や労力を省いて、スムーズでストレスフリーな環境を人間に与えてくれますが、それは人間の実感や充実感を奪っている行為ともいえます。


    たとえば、ショッピングで手に入れるまでの過程が省略されることで「手に入れた」という達成感や感動が薄れてしまいます。

    労力をかけて得たものほど感情が大きく動きます。

    便利さはその過程を奪い取っているのです。


    本書では、便利な社会にまだ残っている不便さと向き合い、それを自分の幸福に結びつける考え方を紹介しようと思います。

    自分が「どう感じるか」に焦点をあてて考えてみましょう。

    【目次】
    便利な社会とは
    便利な社会における格差
    便利さを支えているもの
    便利で脆い社会
    脆い状態からの脱却
    便利な社会で失ったもの
    便利害の存在
    不便さの中に益をみつける
    不便益がもたらすメリット
    不便と便利のバランスを考える


    【著者紹介】
    白井紺(シライコン)
    1993年西日本生まれ。自分で考えて自己完結しがちな文章を書く。接客業で身につけたメンタルの強さや思慮深い性格が長所だと思っている。
  • シリーズ40冊
    1,0001,601(税込)

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ※本ムックはカラーページを含みます。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。

    LIVE SMALL & WELL
    小さな家に暮らしたい。

    006
    SMALL SPACES WITH COMFORT
    小さくて、心地よい住まいの実例集。
    佐久間重光 おおいしれいこ・久米大作 佐々木達也・佐々木夏海
    小玉千陽 HANA 安達 薫 本村千紗 よしいちひろ
    出路優亮・のなかあやみ  渡邊貴志・渡邊佳子 吹田奈穂子・永島啓太
    小滝健司・高藤万葉 真泉洋介・真泉絵美 笹尾光彦・笹尾つぐみ 玉川萌木
    細川芙美 山村光春 川端麻里子 MINORI 土谷未央 河野 涼 
    樋口拓朗・樋口美和子 川井加世子・ニール セレスタ 坂口友香
    千星健夫・千星英子 猫太郎・奈都代 安藤咲季・安藤祐輔 芦野なを子 
    蓮沼千紘 杉江篤志・杉江玲子 川畑良樹 小前洋子

    094
    LIFE IN SMALL HOME
    高橋みどりさんの、大きな庭の小さな住まい。

    100
    MIYOKO OKAO’S PETITE HOME
    岡尾美代子さんがつくった、小さくて感じのいい家。

    106
    LITTLE MASTERPIECES
    小さな家の名作をひもとく。
    仙石原の家 母の家 MITANI HUT 荻窪の家 ミニ・ハウス 東京町家・9坪の家

    112
    RULES FOR A SIMPLER LIFE
    小さな部屋で、少ないものと暮らす。
    広瀬裕子

    116
    LIVING IN A TINY HOUSE
    小さな住まいで暮らす、ということ。
    文/小原 晩

    120
    SMALL CLASSICS
    小さな名建築を解剖する。
    ヴィラ・フローラ ユニテ・ダビタシオン 最小限住居

    126
    The Makeover Story of a Forest House
    フィリックス・コンランとエミリー・スミス、奈良の小さな「森の家」ができるまで。

    139
    Smart & Compact Interior Ideas for Small Home
    小さな住まいのための、コンパクトで 便利なインテリア。
  • 1,870(税込)
    2026/4/28 (火) 配信予定
    著者:
    帆坂 悠
    レーベル: ――
    出版社: KADOKAWA

    生活に追われてなんとか乗りこなそうとしている、絶賛生活練習中のあなたへ

    10年選手の安い器と一度も使っていない高い器、どっちが価値が高いのだろう。
    子供はワンワン泣いても不自然じゃないのに、大人になるとこっそり静かに泣くべきという風潮があるのはどうして?
    モノマネを極めたら「狂気」と「愛」は隣あわせの行為ではないかと気づいた
    AIに健康管理してもらっていると「餌付け」されているのではと思えてくる etc.……
    ふと立ち止まって生まれた生活の疑問・考察・変化をユーモラスに描く20編。

    ▽あとがきより
    思い返してみれば、生活には、愛おしさがたくさんちりばめられていて、その一つひとつが発見の連続であり、試練のようなものであることに気づいたのだ。
    現在未来の不確実性を恐れないこと、変容を恐れないこと、多面的で彩りがある世界の姿を素直に、誠実に、そして軽やかな愛おしさを持って受け入れること。
    口で言うことは簡単だが、並大抵のことではない。だからこそ、試練と言えるのかもしれないし、僕は言葉の力を信じたいと思っている。
  • シリーズ107冊
    591890(税込)

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ※電子版では、紙の雑誌と内容が一部異なる場合や、掲載されないページや特別付録が含まれない場合がございます。
    ※本雑誌はカラーページを含みます。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。

    020
    Life with Flowers & Greens
    花と緑のある暮らし。

    022
    Lives Full of Flowers & Greens
    花と緑と暮らす家。

    mais 佐藤友子 竹原果帆 田中佑香 木村 博 さとうゆみこ
    秋谷弘太郎 藤本美帆 後藤繁雄 細川亜衣

    052
    Botanical Imagination
    マイヤ・イソラと〈マリメッコ〉の花。

    056
    Flowers & Vases
    フローリストに学ぶ、花と器の組み合わせ。

    064
    Drawing with Love of Flowers #1
    花を描いた人。熊田千佳慕の観察とファンタジー。

    066
    Botanical Books
    植物と読書。

    072
    Time with Plants
    山田愛子と植物の時間。

    078
    Drawing with Love of Flowers #2
    花を描いた人。塔本シスコの暮らしとまなざし。

    080
    15 Tips for Better Life with Plants
    花と緑の暮らしを整える、15 のアイデア。

    091
    PROFESSIONAL’S GARDEN BAG
    6人の園芸家がすすめる、いい道具。

    清水葉蜂 川原伸晃 ニコライ・バーグマン
    金子周代 小田康平 松田行弘

    【連載】
    ・&Paris 木戸美由紀のパリところどころ案内。「南ピガール」ほか
    ・&Taipei 台湾ベターライフ 片倉真理の台北漫遊指南「小巨蛋周辺」ほか
    ・&COOKING 渡辺有子の料理教室ノート「パンとスープとフルーツで春めくブランチ」
    ・&NAOKO 大草直子の好きな時間、好きなもの。「〈upper hights〉の美人デニム」
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    鍋・フライパン・ボウル・ポリ袋ひとつで、レンチンで……日々の料理を“道具ひとつ”で軽やかにギアチェンジ。これからもずっと、自分が“好きな味”を作って食べ続けるための厳選52レシピと、人生後半を生きていく大人たちに寄りそう書き下ろしエッセイが一冊になりました。

    最近、こんなことはありませんか? 

    ・重たい料理が食べられなくなってきた
    ・自分のために料理するのが面倒
    ・外食、中食が続くのがつらい
    ・野菜とたんぱく質が足りているか心配

    エッセイ『50歳からのごきげんひとり旅』が大ヒット中の料理研究家・エッセイスト、山脇りこ。ウェルネスメディア「OurAge」で好評を博したレシピの数々は、撮影・スタイリングもすべてセルフ。旬や食材への愛情に加え、日々の体調や心の揺れ、自身への鼓舞があふれる日記のようなレシピたちをキーワード別にセレクトしました。
    どんなに疲れていたりやる気が出ない時でも、これなら作れる、食べられる……健やかでいられる、気分がちょっと上がる。これからの私たちにちょうどいい、読むレシピ本です。
  • 『山と溪谷』に連載された人気イラストエッセイを書籍化!

    ワニ目画伯こと沢野ひとしさんが登ってきた山々の思い出を美しい水彩イラストと軽妙なエッセイで描き、綴ります。
    近所の低山から丹沢、八ヶ岳、北アルプス、ヒマラヤ、中国の山など、世界の山々を股にかけた壮大な山行記。

    書籍化にあたり登頂(したという証拠)写真と、ともに登った仲間たちとの面白エピソードを追補。


    ■内容
    穂高岳
    八ヶ岳
    夏は沢登りが待っている
    穂高の岩稜
    花の山旅
    黄山に幸多かれ
    槍ヶ岳へ
    小川山・廻り目平への思い
    ヒマラヤ
    大雪山の麓にて
    海と山の間の町
    七国山の散歩コース
    飯盛山の眺め
    茂来山登山隊
    南アルプスへ
    山での停滞
    川上村の山小屋
    単独行
    東北名峰・八甲田山
    安達太良山
    年末年始の燕岳
    北八ヶ岳
    島の山旅
    山に咲く花
    富士山
    岩手山
    八丈島の思い出
    痛恨の剱岳
    二回目の三頭山
    八ヶ岳の山小屋
  • シリーズ131冊
    7702,200(税込)

    1970年代後半に始まる日本のアウトドアブームの中で「アウトドアの伝道師」と呼ばれ、遊歩大全の翻訳者としても知られる芦澤 一洋の「釣りもの」。

    北海道から東北、中部、山陰、九州まで15本のヤマメ釣りの名川を、芦沢さんが詩情ゆたかに書きあげた川の物語。芦澤 一洋さんが愛した川のガイド。

    1970年代後半に始まる日本のアウトドアブームの中で「アウトドアの伝道師」と呼ばれ、遊歩大全の翻訳者としても知られる芦澤 一洋の「釣りもの」。

    北海道から東北、中部、山陰、九州まで15本のヤマメ釣りの名川を、芦澤さんが詩情ゆたかに書きあげた川の物語。芦澤 一洋さんが愛した川のガイド。

    私の釣りは漁ではない。かといって、スポーツでもない。
    数字を示す必要など、どこにでもないではないか。
    私にとっては、どんな山女魚にも価値がある。
    対手は、森と川と山女魚、あまりに偉大だ。
    私は旅人として、山女魚の里の風景、そのすべてを瞼の奥に焼きつけたかった。

    【収録河川】
    北海道尻別川
    岩手県志戸前川
    岩手県
    山形県鼠ヶ関川
    福島県黒谷川
    福島県鱒沢川
    山梨県芦川
    山梨県雨河内川
    富山県小矢部川
    岐阜県跡津川
    岐阜県高原川
    岐阜県小八賀川
    島根県高尻川
    宮崎県鹿川
    熊本県緑川

    川の位置情報がわかる日本地図や当時の川や芦澤 一洋さんの写真もお楽しみいただけます。
  • 40代、普通のおじさんが真夜中のラジオを変えた!

    普通のおじさんがラジオパーソナリティに!
    2019年3月、テレビ東京のプロデューサー・佐久間宣行が、深夜のラジオ番組『オールナイトニッポンの0(ZERO)』のパーソナリティになることが発表された。
    今年、番組は3年目に突入し、満を持して書籍化することが決定!
    厳選フリートークをはじめ、ゲストトーク、語りおろしエッセイ、ショート漫画など、コンテンツも盛りだくさん。ドリームエンタメトークを活字でも堪能できる!
  • 黒部源流、薬師沢小屋支配人として活躍するやまとけいこさんの最新作!
    高校時代の蝶ヶ岳登山から始まった山と旅に恋する物語。

    黒部源流に建つ薬師沢小屋支配人として活躍する、やまとけいこさんが綴った山と旅への思い。
    楽しさと切なさがあふれる数々の山行を語り、世界各地への旅を通し自分自身を見つめなおす。
    「山の青春画帖」の副題のとおり、所々に織り込まれた、こころ和むイラストも魅力的。
    やまとさんの前向きな生き方にも勇気づけられる!

    本書は、2021年に刊行された『蝸牛登山画帖』を改題し、「終わりなき旅」の新章(80ページ)を追加のうえ、ヤマケイ文庫化したものです


    ■内容
    はじめに
    第1章 始まりの山
    流星群とご来光/兄とワンダーフォーゲル

    第2章 ワンゲルの日々
    高いところが好き/歩荷とキスリング/美大ワンゲル合宿/北アルプス大縦走/雷に追われて/真夜中のスープスパゲッティ/山よりキャベツ/あん肝鍋/縄文杉と山の怪

    第3章 一人の山
    リュウキュウイノシシの運命/暗い寒いお腹が空いた/モグラトンネルを抜けて/旅と山と絵と

    第4章 源流に大イワナを求めて
    鈴蘭と沢登り/藪こぎ大好き/イワナと命拾い/痛くない痛くない

    第5章 クライマーに憧れて
    人生で一番晩寒かった日/岩の割れ目に挟まれて/死の山の岩壁/虫の知らせ

    第6章 山の暮らし
    黒部源流にて/南極と日本の極地/帰りを待つ人々/銃口とシカの目/クジラ跳ねる海

    第7章 終わりなき旅
    哀愁の家からの旅立ち/世界の旅から富山へ/富山移住とコロナ禍/西表島再び/ユーコン川下り/極夜の北極圏へ/黒部源流放浪/世界共通言語

    おわりに
  • その「飽きっぽさ」も、人生のギフトだった――

    「続けたいのに、続かない」そんな悩みを何度もくり返していませんか?本書は、三日坊主をくり返しながらも、日々の発信や記録、読書と向き合い続け、気づけば4000日に迫った著者が見つけた「続ける方法」と「続ける認識の変え方」をまとめた実践的な実用×エッセイです。

    多くの人は「続ける=やめないこと」だと考えがちですが、本当に大切なのは“やめても戻れること”。一度止まっても、また自然に再開できるような「習慣の設計」こそが、長く続けるための最短ルートなのです。

    飽きっぽい性格の著者が10年以上にわたり、SNSでの発信、日記、読書といった小さな習慣を無理なく続けてこられた背景には、心理学や行動科学の知見をもとにした“自分を責めない仕組み”があります。モチベーションに頼らず、気まぐれを味方にすることで、「続ける」を無理なく日常に溶け込ませることができるのです。

    本書では、そんな著者の試行錯誤と気づきをもとに、三日坊主を前向きに活かす「リスタート思考」や、飽きっぽさを武器に変える発想法、“やめても続く”習慣の育て方を紹介。努力や根性に頼らない、やさしい続け方を提案します。「続ける」をやめたとき、あなたはきっと“本当に続けられる人”になれる――。それが、この本が贈る“気まぐれギフト”です。
  • 2025年2月に日経新聞「私の履歴書」で取り上げられ、その連載も大好評のうちに終了した漫画家・一条ゆかり氏。満を持して、「私の履歴書」を生かしたエッセイ集を刊行!

    岡山の片田舎で6人きょうだいの末っ子として過ごした極貧の日々から、漫画家を目指した青春時代、「りぼん」で絶大な人気を誇る漫画家にいたるまでの努力と格闘、さまざまな話題作を生み出すにいたる日々…“少女漫画界のレジェンド”の半生が今、あきらかに!
    さらに加筆部分では、新聞では読めなかった「私の履歴書・裏バージョン」をお届け。取材の裏話や少女時代にたくさん経験したアルバイト、上京時の編集部、酒豪・一条ゆかりの真実…さらに数々生み出してきた男性キャラについて、斬る、語る!

    さらにあのレジェンド歌姫との対談も再録! 一条ゆかりがなぜ、少女漫画界のレジェンドになったのか…その足跡が今、明らかに!
  • いまこの歳になって、わたしは「ただ生きているだけで楽しいんだよ」という感覚を、ほんとうに手にいれたのではないかと思ったのである。これは老人にとって、無敵の感覚ではないか。いまでは晴れても雨が降っても楽しい。道端の花の写真を撮ることも、川の流れを見ることも楽しい。歩くことも、自転車に乗ることも楽しいのである。わたしは、だれ憚ることなく、この「生きているだけで楽しい」という感覚をもって生きていけばいい。

    いまこの歳になって、わたしは「ただ生きているだけで楽しいんだよ」という感覚を、
    ほんとうに手にいれたのではないかと思ったのである。
    これは老人にとって、無敵の感覚ではないか。
    いまでは晴れても雨が降っても楽しい。
    道端の花の写真を撮ることも、川の流れを見ることも楽しい。
    歩くことも、自転車に乗ることも楽しいのである。
    わたしは、だれ憚ることなく、この「生きているだけで楽しい」という感覚をもって生きていけばいい。
    (「まえがき」より抜粋)
                                                                  
    74歳、いよいよ老後も佳境に突入。押しも押されもせぬ老人になった著者が、
    お金も健康も心もとないながらも、思いのほか愉しい「老いのリアルな日々」をつぶさに綴る。
    累計15万部突破、人気の『定年後のリアル』シリーズ、待望の最新刊! 
                                                                   共感の声続々。
    読めば老後の不安がスーッと消えていく。
  • 馬がかわいすぎて、ゼロからはじめた「乗馬」で人生変わりました。元三日坊主による実録コミックエッセイ

    何をやっても長続きせず、だらだらしているうちに休日が終わる……。そんな私の灰色の毎日を変えたのは、「乗馬」でした。

    背中に乗せてくれる馬たちは、マイペースで、ちょっぴりビビり!? かしこくてかわいい、個性豊かな馬たちの生態にほっこりする日々。
    時にはうまくいかず、落ち込むこともあるけれど……。たとえ壁にぶつかっても、“推し馬”と一緒なら頑張れる。

    全ページフルカラーのコミックエッセイで、動物といっしょに取り組む癒しのスポーツ「乗馬」の魅力をお届けします!

    コラムパートでは、初心者さんのためのQ&Aを収録。
    「乗馬ってどこではじめられるの?」「ぶっちゃけ、どのくらいお金がかかるの?」「馬と接する時の注意点は?」etc……
    乗馬にまつわる率直なギモンに答えます。

    「趣味が長続きしない」「動物が好きだけど、最近はふれあう機会がない」「体を動かす趣味をはじめたい」
    そんなあなたも、この一冊をお供に、乗馬をはじめてみませんか。
  • 散歩の途中で見かける身近な植物から、植物園や旅先で遭遇した珍奇植物まで。
    ようこそ、知られざる植物の世界へ!
    ベストセラー『スキマの植物図鑑』(中公新書)の著者、待望の最新刊!

    表裏のない葉はなぜ存在する?「どっちもどっち」
    碧い花を咲かせる葉のない新種「碧い花の新種」
    ミョウガの花は美しい「透き通る」
    花の装いは皮1枚「色づく」
    ネギの葉の表はどこに? 「中空になる」
    スイカの縞と種の位置に関する神話「表面の縞から見分ける」
    根は皮を脱ぎながら地中を突き進む「先端に抱く」etc.


    多種多様な植物たち。
    世の中には、その千差万別の楽しさに気づいていない人も多い。それどころか、いろいろな植物がぎっしりとくらす豊かな森を見ても、ただ緑一色の塊にしか見えない、という人までいる。
    しかしそれはあまりにもったいない!

    葉の進化と形態を研究する植物学者・塚谷裕一が、日常の中で出合った特徴的なすがたの植物を、軽妙な文章と写真で綴るボタニカル・フォトエッセイ。
    そのすがたの理由を推測したり、観察したり、顕微鏡で調べたり・・・。
    その先には、植物の奥深さやしたたかな生態、無駄に思えてしまう謎もあって――。

    皮膚科専門誌「Visual Dermatology」(学研)で創刊号から現在まで続く人気連載を単行本化!250編以上の中から厳選して収録。


    ■内容
    まえがき

    第一章 葉
    どっちもどっち/分泌する/ダニを飼う/捕まえる/新芽の紅/白いハンカチ/穴があく/息をする/つるりとする/尖ってへこむ/凸凹する/中空になる/きらめく/他人のそら似/葉ではわからない/痕が残る/わくらば/角が取れる/まだらをつくる/防寒着を着る

    第二章 花
    河津/糸を引く/移ろう/変形/変化咲き/海面下で/透き通る/輝く/極限/広がるレース/色づく/黒い花/温める/
    タシロ氏/世界最大に咲く/蒼に咲く/碧い新種

    第三章 果実、種子
    育つ/袋になる/ひび割れる/表面の縞から見分ける/遅い銀杏/すれ違い/新旧のひっつき虫/くっつく/粒々/鳥をあざむく/色付ける

    第四章 茎、枝、幹
    頂端を欠く/へばりつく/ちりばめられる/幹に咲く/住まわせる/剥がれる/乗り出す/皮だけで生きる/垂れ下がる/張り出す

    第五章 根
    張り出し広がる/かごを編む/先端に抱く/突き出す/化ける

    あとがき
    植物索引
  • 【「人生で大切なこと」に気付ける文章術】

    【「人生で大切なこと」に気付ける文章術】

    ●「書くことがない」と思う人生ほどネタにあふれている
    ●「人生で大切なこと」は書かないと忘れてしまう
    ●人生の振り返りができる、これからの人生がもっと楽しくなる

    「私たちは年を重ねていくにつれ、
    『失っていくもの』にばかり意識が向いてしまいがちです。

    でも、思い出を掘り起こしていくと
    『持っているもの』を数え出すようになります。

    とはいえ、思い出すだけだと忘れてしまうもの。
    だから書いて残すことが大事なのです」
    (本文より)

    【本書でできること】
    ●「書く前」の準備、思い出の掘り起こし
    →「書くほどでもない」「普通過ぎる」ことがおもしろい!
    ●題材、テーマ、構成を決める
    →プロも実践する方法。無理なく書き上げられる
    ●テクニックを使って書く
    →“残念なフレーズ”を使っていませんか?
    ●ネガティブ感情の暴走を抑える文章術
    →「私は~感じた」は感情のストッパー
    ●まとめた文章を大切な人に手渡す
    →自分も相手も照れずに、スマートに渡すには

    人生後半の生き方を書き続けるエッセイストが、
    具体的メソッドを余すところなくお伝えします。
  • わたし、山小屋はじめます

    アウトドア情報サイト「ブラボーマウンテン」に連載中の「わたし、山小屋はじめます」を書籍化!
    光小屋に山小屋主人として入ることになった小宮山花さんが、山小屋暮らしのあれこれを綴ります。

    ■内容
    2021年(0年目)
    私、山小屋はじめます
    なぜ山で働くことになったのか
    初めて働いた山小屋・鳳凰小屋
    「光岳」って読めますか?
    片道9時間半かかる職場
    コロナ下での始動
    なにはともあれ
    結局、初年度ははじめられませんでした!
    前任者の原田さん
    2年間留守だった小屋にお邪魔します
    周辺を妄想散歩してみよう
    シーズン最後は壁を塗ろう
    私が目指す最強の2人

    2022年(1年目)
    今年こそ、山小屋はじめます!
    オープン直前のドタバタ準備
    ベッドか敷布団か
    登山道整備も大事なお仕事
    ヘリ荷上げは15分の勝負
    問題山積みのランチ営業
    休みの日ってどう過ごしてる?
    山のおトイレ事情
    オリジナルてぬぐいを作りたい
    光岳の良い季節秋がくれば思い出す
    鳳凰小屋の細田さん
    山小屋の色は働く人で決まる
    オフシーズンの過ごし方
    駆け抜けた111日間を振り返る

    2023年(2年目)
    2年目の夏がはじまります
    看板メニューができるまで
    小屋開け前の大ピンチ
    さて、どうしたものか
    眠りを愛する私の睡眠環境
    初めてのヘリ出勤
    じつはこんな時間に起きてます
    スタッフの超多忙なタイムスケジュール
    山のお風呂事情
    最後にとっておいてくれてありがとう
    歳の大きいお客さん
    営業2年目も無事終了しました

    2024年(3年目)
    1年目と2年目を振り返る
    3年目の新たな試み
    小屋開けはお祭り騒ぎ
    新名物はテカリの豚汁定食
    シーズン2のスタッフ紹介
    バイト募集って難しい
    夏がくれば思い出す
    山のゴミ処理問題
    闇テン事件
    まかないご飯への愛
    4年目の意気込み
  • 「本を読みたいけど、読めない!」
    現代の忙しい私たちは、いったいどんな本を読めばいいのだろうか?
    または、どうやったら本が読めるだろうか?
    『ようこそ、ヒュナム洞書店へ』の著者が、具体的な方法と作品タイトルをもって贈る、やさしい読書エッセイ。
    焦燥感と罪悪感にかられるあなたの背中を、そっと押してくれる全53章。

    【著者プロフィール】
    ファン・ボルム
    小説家、エッセイスト。大学でコンピューター工学を専攻し、LG電子にソフトウェア開発者として勤務した。転職を繰り返しながらも、「毎日読み、書く人間」としてのアイデンティティーを保っている。
    著書として、エッセイは本書のほか、『生まれて初めてのキックボクシング』、『このくらいの距離がちょうどいい』(いずれも未邦訳)がある。
    また、初の長篇小説『ようこそ、ヒュナム洞書店へ』(牧野美加訳、集英社)が日本で2024年本屋大賞翻訳小説部門第1位を受賞した。

    【訳者プロフィール】
    牧野美加(まきの・みか)
    1968年、大阪生まれ。釜慶大学言語教育院で韓国語を学んだ後、新聞記事や広報誌の翻訳に携わる。
    第1回「日本語で読みたい韓国の本 翻訳コンクール」最優秀賞受賞。
    ファン・ボルム『ようこそ、ヒュナム洞書店へ』(集英社)のほか、チャン・リュジン『仕事の喜びと哀しみ』(クオン)、ジェヨン『書籍修繕という仕事:刻まれた記憶、思い出、物語の守り手として生きる』(原書房)、キム・ウォニョンほか『日常の言葉たち:似ているようで違うわたしたちの物語の幕を開ける16の単語』(葉々社)、イ・ジュヘ『その猫の名前は長い』(里山社)など訳書多数。
  • 北アルプス・黒部源流の山小屋、薬師沢小屋で働くイラストレーターのやまとけいこさんが送る、山小屋の厨房が舞台のエッセイ集!

    ※この電子書籍は、固定型レイアウトです。
    リフロー型書籍と異なりビューア機能が制限されます。

    「山小屋料理人」の仕事は、限られた食材をやりくりしながら、宿泊者と従業員のおなかと心を満たすこと。
    日々の調理はもちろんのこと、ヘリコプターで運ばれてくる食材の管理を試行錯誤したり、隙あらば食材を狙う小動物との攻防戦を繰り広げたり――。そんな山小屋の厨房ならではの苦労や悩みを、従業員らと力を合わせて、工夫とユーモアで乗り越える。
    食材やメニューを切り口にして、山小屋料理人が抱える苦悩と喜びをユーモラスな文と親しみのわくイラストで綴ります。食材に紐づくレシピも満載!

    *本書は『山と溪谷』2023年1月号から24年12月号まで掲載した大人気連載に、書き下ろしの文とイラストを加えたものです

    《CONTENTS》
    はじめに 薬師沢小屋厨房事情
    米…ライスシャワーの贈り物
    キャベツ…山小屋厨房登竜門
    豚肉…メインディッシュを召し上がれ
    豆腐…軟らかき白の女王
    〈厨房エッセイ〉山小屋食料難
    ひじき…黒の海人、ひじき
    トマト…命短し、食せよトマト
    卵…卵は生きている
    ニンジン…薬師沢小屋、若返りの水
    リンゴ…リンゴとおもてなしの心
    〈厨房エッセイ〉生ごみ処理事情
    ゴボウ…ゴボウ、日々是好日
    ヨーグルト…ヨーグルト事件簿
    小麦粉…小麦粉で語る故郷の味
    鶏肉…鶏肉と山小屋と赤塚君
    玉ネギ…生で辛く、炒めて甘く、傷んで臭い
    〈厨房エッセイ〉思い出の山小屋おやつ
    タケノコ…春の味覚をいただきます
    弁当…山小屋弁当いまむかし
    納豆…世界最強、納豆菌の力
    そうめん…幻の薬師沢そうめん
    アイスクリーム…山の上のアイスクリーム
    〈厨房エッセイ〉山小屋料理人卒業
    スパイス…山小屋生活は人生のスパイス
    パン…幸せはいい匂い
    カボチャ…種まで愛して
    チーズ…山小屋にとろける幸せ
    おわりに

    《著者プロフィル》
    1974年、愛知県生まれ。山と旅のイラストレーター。高校生で初めて北アルプスに登り、山に魅了される。武蔵野美術大学造形学部油絵学科卒業。在学時はワンダーフォーゲル部に所属。卒業後はイラストレーターと美術造形の仕事をしながら、2003年より黒部源流の薬師沢小屋のほか、富山県の山小屋で働き始める。このころから絵を描きながらの海外一人旅もスタート。20年に長年通い続けた富山県へ移住。21年から薬師沢小屋の支配人を務める。夏は薬師沢小屋で働き、冬は下界で絵を描いたり文章を書いたりする仕事をしている。著書に『黒部源流山小屋暮らし』『蝸牛登山画帖』(ともに山と溪谷社)がある。
  • 世界を変えた思想や哲学、文学、詩は歩行から生まれた。
    最高のアイデア、知性を生む様々な歩き方を偉人から学ぶ。

    世界中に影響を与え、世界を動かした思想家、哲学者、作家、詩人の思索の多くは、歩くことによって生まれてきました。
    歩くことは、最もクリエイテブな行為なのです。
    また素晴らしいアイデアを出す歩き方にも様々なものがあります。
    歩くことは、単なる機械的な繰り返しの動作以上のものであり、自由の体験であり、緩慢さの練習であり、孤独と空想を味わい、宇宙空間に体を投じることでもあります。

    著者のフレデリック・グロが、哲学的な瞑想の連続を読者とともに探索しながら、ギリシア哲学、ドイツ哲学と詩、フランス文学と詩、英文学、現代アメリカ文学等の、著名な文学者、思想家の歩き方について探求します。
    ソクラテス、プラトン、ニーチェ、ランボー、ボードレール、ルソー、ソロー、カント、ヘルダーリン、キルケゴール、ワーズワース、プルースト、ネルヴァル、ケルアック、マッカーシーらにとって、歩くことはスポーツではなく、趣味や娯楽でもなく、芸術であり、精神の鍛練、禁欲的な修行でした。
    また、ガンジー、キング牧師をはじめ、世界を動かした思想家たちも歩くことがその知恵の源泉でした。

    歩くことから生まれた哲学、文学、詩の数々に触れてみましょう。


    ■内容
    歩くことは、スポーツではない

    遅さ
    やむにやまれぬ逃走の欲求(ランボー)
    自由
    孤独
    孤独な歩行者の白昼夢(ルソー)
    根本的なもの
    重力
    エネルギー
    憂愁に満ちた彷徨(ネルヴァル)
    歩行狂人
    サイレンス沈黙/静寂
    永遠道に撫でられる
    なぜわたしはこんなによい歩行者なのか(ニーチェ)
    充足の諸状態
    感謝の念
    野生の征服(ソロー)
    反復
    世界の終わり
    宗教的精神と政治(ガンディー)
    共に歩く――祝祭のポリティック
    アブラハムの歩み(キェルケゴール)
    巡礼の道
    自己の新生、世界の新生
    犬キュニコス儒派の歩き方
    散歩
    庭園
    日々の散歩
    都市の遊フラヌール歩者
    神々が身を引いても、なお歩む(ヘルダーリン)
    疲労を求めて
  • アジア、ヨーロッパ、中南米、オセアニア
    世界の台所探検家が編む、ひと皿の向こうの物語

    ※この電子書籍は、固定型レイアウトです。
    リフロー型書籍と異なりビューア機能が制限されます。

    世界各地の家庭を訪れ、台所で一緒に料理を作り、食卓を囲むことで見えてくるストーリーを発信する「世界の台所探検家」岡根谷実里さんの最新刊。本書ではアジア、ヨーロッパ、中南米、オセアニアの国/地域の台所を探検した著者が、「ひと皿」の料理から映し出されるそれぞれの土地の暮らしと社会を、24本のエッセイで軽やかに綴ります。

    「納豆のにおいが分断を生む?」~インドの発酵天国ナガランド
    「凍ったいもが別物のおいしさ?!」~ペルーの高地アンデス
    「無味だけどおいしい?」~南の島パプアニューギニア
    etc.
    ガイドブックにはのっていない、世界の台所から生まれるリアルな物語

    巻末には、家庭で教わった作り方をもとに著者が日本向けに調整したレシピと、現地家庭の協力により完成したレシピ、計10点のおうちで作れる「ひと皿」を収録しています。

    はじめにより(一部抜粋)
    「家庭料理の向こう側」の話を毎月書かせてもらっていたのが、雑誌『味の手帖』の連載「世界皿紀行」だ。2021年9月から毎月、ひと皿のエッセイを通して世界の生活を紹介してきた。その中から選り抜きのひと皿を集めたのが、本書である。特別おいしかったものとは限らず、代表料理というわけでもない。でも一つ一つ、深い記憶がある。ひと皿の向こうには、そこに住む人々の喜びや苦しみ、伝統と変化の中で揺れる社会の今が現れているのだ。


    《CONTENTS》
    ◎Chapter1 アジアのひと皿
    No.1 ベトナムの寺で「肉」を作る~代替肉チャーシュー
    No.2 唐辛子は野菜? 辛い国ブータン~エマダツィ
    No.3 モンゴルの草原の白い食べ物たち~ウルムとアーロール
    No.4 インド先住民族 21世紀の雑穀の食卓~雑穀チャパティとドーサ
    No.5 インドの発酵天国ナガランドで納豆を煮る~豚肉のアクニ煮
    No.6 タンディール窯のある暮らし~ノンとサムサ
    No.7 停電するパレスチナでとろりあたたまる~サハラブ
    No.8 高原の国キルギス ぴりりと辛いなす料理~姑の舌

    ◎Chapter2 ヨーロッパのひと皿
    No.9 ヨーグルトの国の夏のスープ~タラトール
    No.10 家族をつなぐ真っ赤な保存食~リュテニツァ
    N0.11 3日目からがおいしいクリスマス後の煮込み~ビゴス
    No.12 ダイエットも一時休止 鹿の背中チョコケーキ~レーリュッケン
    No.13 北欧の夏 摘みたての森の味~ムスティッカピーラッカ
    No.14 フィンランドの郷愁 ライ麦のパイ~カルヤランピーラッカ
    No.15 北極圏先住民族の今風なトナカイ料理~トナカイの心臓パスタ
    No.16 年に一度の勢揃い アイスランドの伝統珍味~ソラマトゥル

    ◎Chapter3 中南米のひと皿
    No.17 唐辛子の国のまっ白塩味スープ~ポソレ
    No.18 チョコレートは泡立ててふわふわで~チョコラテ
    No.19 レシピにできないパリッサクッの秘訣~ブニュエロス
    No.20 じゃがいもスープに溶けたおいしさ~アヒアコ
    No.21 アンデス高地が作る季節限定の凍りいも料理~パパ・エラダ
    No.22 くたくたパスタの最高傑作~タヤリンヴェルデ

    ◎Chapter4 オセアニアのひと皿
    No.23 主食はわらび餅? 南の島のぷるぷる団子~ターニムサクサク
    No.24 8時間かかったブタのご馳走ごはん~ウム

    ◎おうちで作れる世界のひと皿
    フムス(ヨルダン)/姑の舌(キルギス)/ミソアゴレン(インドネシア)/サハラブ(パレスチナ)/タラトール(ブルガリア)/ソパ・デ・アホ(スペイン)/ムスティッカピーラッカ(フィンランド)/カルヤランピーラッカ(フィンランド)/パパ・エラダ(ペルー)/ブニュエロス(メキシコ)

    ◎Column
    1 沖縄の天ぷらとインドネシア
    2 世界の煮豆は甘くない
    3 世界のにんにく話あれこれ
    4 世界の“辛い料理”を分解する


    《著者プロフィール》
    岡根谷実里(おかねや・みさと)
    世界の台所探検家。1989年長野県生まれ。東京大学大学院工学系研究科修士修了後、クックパッド株式会社に勤務し、独立。世界各地の家庭の台所を訪れて一緒に料理をし、料理を通して見える暮らしや社会の様子を発信している。30以上の国と地域、170以上の家庭を訪問。講演、執筆、研究などを行う。京都芸術大学客員講師、立命館大学BKC社系研究機構客員協力研究員、大阪大学感染症総合教育研究拠点(CiDER)連携研究員。著書に『世界の台所探検 料理から暮らしと社会がみえる』(青幻舎)、『世界の食卓から社会が見える』(大和書房)など。
  • 『デザイナー』『有閑倶楽部』『プライド』…誰もが知るヒット作を世に送り出してきた、漫画家・一条ゆかりさん。その鋭い人間観察力、分析力はエッセイでも十分に発揮され、webマガジン 「OurAge」連載『今週を乗り切る一言』も大人気。2022年には連載を一冊にまとめた単行本『不倫、それは峠の茶屋に似ている たるんだ心に一喝!! 一条ゆかりの金言集』を発刊し、電子書籍とともに大ヒットとなっています。

    あれから3年、満を持して第2弾『男で受けた傷を食で癒すとデブだけが残る たるんだ心に一喝!! 一条ゆかりの金言集2』が、電子書籍で発売に。エッセイに加え、スペシャルインタビュー、コラボ漫画などで“一条ゆかりの世界”が、たっぷり満喫できます。

    ・Success(成功)、Love(恋愛)、Happy(幸福)…迷えるあなたに送る、一条流7章の“人生を楽しむエッセンス”。
    ・大ヒット漫画『プライド』について、自身の結婚式について…爆笑エピソード続出、2つのスペシャルインタビュー。
    ・原作/一条ゆかり&漫画/カトリーヌあやこのスペシャルコラボ! 漫画「ゆかりが見た未来」

    画業60周年の2025年、初の塗り絵本『一条ゆかりポストカードBOOK 塗り絵倶楽部』と同時発売! ぜひ“一条ゆかりワールド”をご堪能ください。
  • <一家に一冊、完全保存版>
    大人気イラストレーター・杉浦さやかさんがお届けする、大切にしたい季節のこと。
    忙しい毎日でも、無理せず、気軽に日々に取り入れられる四季折々の楽しみ方をご紹介します。

    楽しいお正月飾り、あったか冬小物、絵本のお菓子作り、雨の日の過ごしかた、夏の山小屋、手づくりで楽しむハロウィン、アドベント・カレンダー作り…etc.

    月の行事、旬のお花や食べ物など、季節の豆知識もたくさん掲載。
    ただ通り過ぎていく日々がかけがえのない思い出になる、子どもと、孫と、親と、家族で読みたい一冊です。


    【CONTENTS】
    1月 お正月飾り/おせち比べ/手帳にひと言日記
    2月 あったか冬小物/雪の日
    3月 手づくりひな祭り/リメイク大作戦
    4月 ハッピー・バースデー!/おめでとうカードを作ろう/新生活を応援
    5月 お弁当バンザイ!/絵本の中のお菓子が食べたい
    6月 梅シロップを楽しみつくそう/雨の日は紙遊び
    7月 花と緑とくらす/おやつを作ろう
    8月 夏の山小屋/リサイクル工作のススメ
    9月 思い出の残しかた/秋の夜長の栗むき
    10月 山へ行こう!/ハロウィンで遊ぼう
    11月 ミルクティーの道具/秋のクラシックホテル
    12月 アドベント・カレンダーを作ろう/クリスマス・デコレーション/パーティーのプレゼント
    Column セレモニー・スタイル/旅のスタイル/プチプラ・スタイル


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    【著者プロフィール】
    杉浦さやか
    1971年生まれ。日本大学芸術学部美術学科卒業。
    在学中よりイラストレーターの仕事を始める。
    本書は、忙しい毎日の中で、無理せず、気軽に日々に取り入れられるささやかな季節の楽しみかたをまとめた一冊。
    著書に、『うれしいおくりもの』(池田書店)、『おきにいりと暮らすABC』『おやこデート』(ともに白泉社)、『ニュー東京ホリデイ』『たのしみノートのつくりかた』『すきなもの たのしいことAtoZ-'80s~'90s少女カルチャーブック-』(すべて祥伝社)、『おたのしみ歳時記』『きもちを贈る - 作って楽しいもらってうれしいカードとラッピング -』(ともに小社刊)など多数。
  • すきま時間を趣味時間に変えて1日の幸福度をあげるコミックエッセイ

    お魚料理コミックエッセイの決定版『カンタンなのに家族に人気のお魚おうちごはん』が好評のモチダちひろ最新作は、「趣味」がテーマ!
    1週間があっという間に過ぎていく、1年終わるのが早い…その一方で、すきま時間を見つけてはスマホを眺めてばかり…。日々の忙しさに追われやりたいことを先延ばししていた著者が、自分の時間を取り戻すために一念発起。うつわ集め、発酵料理、レターセット、刺繍、英会話、ピアノ、金継ぎ、釣り……初期費用3000円以内をルールに、すきま時間をかき集めて好きなこと、やってみたかったこと18個から一生の趣味さがしをするコミックエッセイ!
  • シャルウィ断酒?
    酒がなくては書くことができなかった作家はいかにして断酒を決行したのか!?
    作家が自らに施した「断酒」という大改造を経て訪れた、劇的なビフォー・アフター!

    第1章はずぶずぶと酒浸りになっていった阿佐ヶ谷時代、そこで出会った愛すべき人たちとのエピソード。
    第2章では山梨に移住し、そこでも酒浸りになっていった日々を描き、都会ではなく、なぜ田舎で酒におぼれていくのか、移住者ならではの視点で自らを省みる。
    第3章では断酒を思い立ったきっかけと、そこからの長い孤独について。第4章では断酒の効能を軽やかな筆致で描く。

    フライの雑誌-第123号(2021年10月発行)に寄稿し、読者から大きな反響を呼んだ「酒を断つ」をもとに加筆し書籍化!


    ■内容
    はじめに
    CHAPTER1 都会で呑む
    CHAPTER2 山暮らしで呑む
    CHAPTER3 酒を断つ!
    CHAPTER4 前向きに生きる!
  • フラワーアレンジメント界に新風を吹かせた高橋永順。80歳を迎えて語る

    「ありのままの心でしたいことをする。いつだって、今の暮らしがいちばん」

    約50年もの月日を雑誌やテレビで活躍してきた、写真家でありフラワーアーティストである高橋永順。80歳になった今も、毎日花をいけ、自然体で過ごしています。
    何歳になっても好きなことにまっすぐ向き合い、今を大切にする生き方には、幸せに年を重ねるヒントがたくさん!

    本書では、野に咲く花のように軽やかな彼女の花を振り返りつつ、どんな思いで花をいけてきたのか 、そして今、どのように暮らしているのかを、本人の正直な言葉とともに紹介します。
    巻末には、手早くできて美味しい料理を作ると評判の永順さんの料理レシピも掲載。

    花が大好きな人はもちろん、家での時間を穏やかに充実させたいと思うすべての人に、お勧めの1冊です。
  • シリーズ10冊
    520(税込)
    著:
    柳沢きみお
    レーベル: SMART COMICS

    山形鐘一郎は一流とはいえないがそこそこ人気のある小説家。
    鍛錬を怠らず、45歳にしては引き締まった体をしている。
    「人生楽しく」がモットーの山形と、
    同じアパートに住む仲間 (?) たちの日常を描く。

    ■目次■
    第1話 その男小説家につき
    第2話 隣りの住人たち
    第3話 悩める男たち
    第4話 中年ドライブ
    第5話 入浴大好き
    第6話 冬のプールへ行く
    第7話 大市民パーティーへ行く
    第8話 大市民温泉へ行く
    第9話 カツ丼を食う
    第10話 人生の重さ
  • 宗谷岬から襟裳岬まで、雪に閉ざされた670kmの稜線をたったひとりで歩きぬく
    前人未踏の挑戦に挑んだ青年がつかみ取った「幸せ」とは!?

    野村良太さんが分水嶺縦走中に地形図の裏面に書き記した日記を柱として、これまでの登山を振り返るルポルタージュ。
    北海道大学WV部での登山との出合い、山仲間との登山と単独行の目覚め、知床・日高の単独冬季縦走、そして北海道登山の総仕上げとしての北海道分水嶺縦走を達成するまでをつづる。


    ■内容
    プロローグ 襟裳岬

    第一部 山の世界で生きていく
    一 野球に明け暮れた大阪時代/二 北海道大学ワンダーフォーゲル部/三 休学届/四 単独行/五 計画/六 用品サポートと、テレビ番組/七 一度目の分水嶺

    第二部 北海道分水嶺縦断
    一 宗谷岬を出発する/二 北見山地/三 北海道の屋根を行く/四 日高山脈へ

    エピローグ 襟裳岬再び

    あとがき


    ■著者について
    野村 良太(のむら・りょうた)
    1994年、大阪府豊中市生まれ。日本山岳ガイド協会認定登山ガイドステージⅡ、スキーガイドステージⅠ。
    大阪府立北野高校を卒業後、北海道大学ワンダーフォーゲル部で登山を始める。2019年の「史上初ワンシーズン知床・日高全山縦走」で「北大えるむ賞」受賞。
    2022年2~4月、積雪期単独北海道分水嶺縦断(宗谷岬~襟裳岬670km)を63日間で達成。同年の「日本山岳・スポーツクライミング協会山岳奨励賞」「第27回植村直己冒険賞」を受賞した。
  • 黒部の巨人・冠松次郎が黒部渓谷、剱岳、後立山、南アルプスなどに記した足跡、記録的登山を一冊に収録。

    黒部渓谷の開拓者である、冠松次郎。
    生涯を通じて膨大な記録、ガイド、随想を執筆した氏の著作集から、黒部溪谷、剱岳、南アルプス、後立山などの記録的登山を中心に再編集。

    ■内容
    白馬岳から祖母谷川を降る
    岩井谷から薬師岳へ登る
    剣越え
    御山谷を降る
    遠山川
    西沢・国師岳・東沢
    初めて下ノ廊下を降る
    黒部下流から
    黒部峡谷完溯記・下ノ廊下の巻
    春の立山
    剣沢行・その一
    剣沢行・その二
    黒部峡谷完溯記・上ノ廊下の巻
    毛勝谷・中ノ谷・小黒部谷
    双六谷を溯る
    打込谷を下る
    新緑の棒小屋沢
    東尾根から鹿島槍岳へ
    鹿島槍岳から下ノ廊下へ
    秋の新越沢と赤沢
    秋の大所川・北又谷・柳又谷
    北又谷と柳又谷を探る

    ■著者について
    冠 松次郎(かんむり・まつじろう)
    1883(明治16)年~1970(昭和45)年。登山家。東京生まれ。
    1920年から黒部川探検をはじめ、1925年、沼井鐡太郎、岩永信雄、宇治長次郎らと下ノ廊下完全遡行に成功。
    剱岳、南アルプスなどでも記録的な登山を行なう。
    『黒部渓谷』『立山群峰』『山渓記』など著書多数。
    日本山岳会名誉会員。
    2014年、東京都写真美術館で写真展が開かれ注目される。
  • “これが、幸せの形”ってやつかもしれない

    万華鏡のように繁る植物をかき分け、今日もヤギとともに美味しい草を追う。
    酷暑と虫との格闘、迫る体力の限界。

    前代未聞のヤギ飼いイラストルポ!

    春になれば、柔らかく美味しそうな草の芽吹きに熱視線を送り、夏は、酷暑と虫と格闘しながら、茂り過ぎた草の海を刈りまわり、秋には、ヤギたちの大発情祭りを横目に冬に向けて干し草を作り、冬は、チェーンソーで常緑樹の剪定枝を伐り集めつつ、ヤギと春を待つ――。

    旬を外して草をもっていくと「なぜこんな季節外れなものを?」と呆れられ、一度地面に落ちた草は「それ床に落ちたものでしょ?」とそっぽを向かれる。
    草の山の間を頭突きをかまし合いながら食べ歩く騒然!
    頭突き食事会のようす。
    病気、発情、ヤギ同士の関係性にも気を配り…。
    マイペースなヤギたちとの幸福な日々を綴る、前代未聞のイラストルポ!

    「ヤギたちの世話をしているおかげで、私は多くの名もなき草と出会い、若芽を出してから枯れしぼみ次の草の間に沈んでゆくまでを見届けてきた。雑草とひとからげに呼ばれ、人間からは嫌われ刈り捨てられるはずの草たちを、あんなに美味しそうに食べ、楽しく生きる糧としてしまうなんて、本当に素晴らしい動物だ。」(本文より)


    ■内容
    四月/卯月嬉しや待望のご馳走を刈りとる
    五月/皐月あおめき浮かれて噛め呑め若葉は甘露
    六月/緑深まり葉も茎も大きく硬く虫育ち駆け抜ける水無月梅雨は干草
    七月/豪雨にも耐えて文月カヨパレスからむし刈り取りかたつむり転々
    八月/繁る葉の月酷暑でもヤギの食欲衰えず掴み引く蔓
    九月/長月ながく酷暑終わらず夏枯れのあと芽吹き花咲きまるで春
    十月/天高くヤギ盛る秋酔えば雌雄人獣神無く月仰ぐ
    十一月/山眺め色づき落ちゆく葉に焦り霜降る日まで刈り回れ
    十二月/食べ尽くせ小春の草々霜降るまでの美味や愛おし
    一月/霜枯れて草がなくても大丈夫山の照葉があると山羊啼く
    二月/青葉恋しやうづきのヤギ飼い山駆け巡り集める照葉
    三月/モリモリと萌え出る美味や草伸びて枯らす無粋も湧く
    付章/目を凝らし耳を澄ませる十六夜照る月笑むヤギ潜むイノシシ


    ■著者について
    内澤 旬子(うちざわ・じゅんこ)
    1967年、神奈川県生まれ。
    文筆家、イラストレーター、精肉処理販売業。
    『身体のいいなり』で第27回講談社エッセイ賞受賞。
    著書に『世界屠畜紀行』『飼い喰い 三匹の豚とわたし』(角川文庫)、『ストーカーとの七〇〇日戦争』(文春文庫)、『内澤旬子の島へんろの記』(光文社)、『カヨと私』(本の雑誌社)など多数。
    2014年に小豆島に移住し、現在は、ヤギのカヨ、茶太郎、銀角、玉太郎とイノシシのゴン子、ネコの寅雄とともに暮らす。
  • 〈よろこび上手〉こそ、苦しい世に生きていく知恵です。

    今回のテーマは「趣味・娯楽・嗜好」。「毎日がとてもしんどく感じられたころのこと。一日に一回、どんなことがあってもよろこぶ。そう決心しました」と語る五木さん。引き揚げ時に口ずさんだというセンチメンタルな昔の歌から、極貧生活に活力を与えたロシア民謡や和製シャンソン、作詞家・原作者として携わった歌謡界と映画界、さらには知る人ぞ知る、無類の犬好きの側面まで、日々生きていく糧になったという趣味・娯楽の思い出の数々を披歴する。91歳になった「生き方の先輩」が贈る人気シリーズ、第9弾!

    【内容】
    第1章 昭和歌謡の天才たち
    第2章 国境を越える「音楽」
    第3章 「ロシア民謡」と日本人
    第4章 映画原作者のひそかな願い
    第5章 新時代の映画監督たち
    第6章 私とペットとの関係
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    人生が華やぐパフェ活の秘訣、この1冊に詰め込みました。

    【ぼる塾・田辺智加さん推薦!】
    “美しく、儚く、美味しい。食べるたび新しいトキメキ。
    そんなパフェ沼にはまっちゃおう。”

    【内容】
    日本唯一の「パフェ評論家」が、その知識と経験を結集してあなたを魅惑の“パフェ沼”へとガイド。初心者から愛好家まで、ひとりで長く深~く楽しめる、趣味としてのパフェを徹底紹介する1冊。
    ●パフェの見つけ方 ●朝パフェと夜パフェ ●セットリスト(パフェはしご)の組み方 ●遠征の事例 ●パフェを五感でたのしむアイデア ●パフェと季節感 ●パフェと健康 ●パフェと日本文化……など、最新のパフェ写真とともにたっぷり解説。さあ、幸せしかないパフェ沼へ――あなたも。
    「パフェカレンダー」「パフェ用語集100」「パフェ図録集」など、情報量満載で便利な付録も収録!
  • 間取り展開イラストがわかりやすい、いまだかつてない「避難小屋イラスト図鑑」第2弾!

    ※この電子書籍は、固定型レイアウトです。
    リフロー型書籍と異なりビューア機能が制限されます。

    避難小屋とは、悪天候などの非常時に避難・休憩・宿泊するための山小屋。
    営業山小屋のように管理人がいない場合もあり、個性的な小屋が多い。

    写真や図面と違い、小屋の雰囲気まで伝わる著者独自のカラーイラストで描かれた間取り図は前作『それいけ避難小屋』から健在。
    本作は北海道から九州までに収録エリアがパワーアップ。
    41軒全て実踏調査した、いまだかつてない「避難小屋イラスト図鑑」第2弾!

    ■収録する避難小屋
    黒岳石室/白雲岳避難小屋/忠別岳避難小屋/十勝岳避難小屋/上ホロカメットク山避難小屋/万計山荘/大深山荘/八瀬森山荘/岩手山八合目避難小屋/不動平避難小屋/田代山避難小屋/坊主沼避難小屋/峰の茶屋跡避難小屋/那須岳避難小屋/古峰ヶ原高原ヒュッテ/賽の河原避難小屋/小丸避難小屋/御前山避難小屋/湯の沢峠避難小屋/黍殻避難小屋/加入道避難小屋/犬越路避難小屋/菰釣避難小屋/金城山避難小屋/ドンデン避難小屋/須津山荘/霧訪山避難小屋/二の谷避難小屋/池田山避難小屋/津屋避難小屋/奥千町避難小屋/枯松平休憩所/檜尾避難小屋/安平路小屋/南木曽岳避難小屋/池ヶ谷避難小屋/綿向山五合目小屋/経ヶ峰休養施設/扇ノ山避難小屋/出雲峠避難小屋/避難小屋うまみ


    ■著者について
    橋尾 歌子(はしお・うたこ)
    イラストレーター、登山ガイド。
    多摩美術大学大学院卒。
    (有)アルパインガイド長谷川事務所勤務、(社)日本アルパイン・ガイド協会勤務を経てフリーに。
    2004年、パチュンハム(6529m)・ギャンゾンカン(6123m)連続初登頂。
    (公社)日本山岳ガイド協会認定登山ガイドステージ3、UIMLA国際登山リーダー。
  • 「アートなんてやっていていいのか」
    3.11以来、自分の活動に行き詰まりを感じていた現代美術家が、ひょんなことからマタギの村へ。
    濃密な自然と濃厚な人間関係にほだされ、いつのまにかマタギ頭に嫁いでいたその日々をしなやかな文章で綴り、多くの人に勇気を与える傑作移住日記の誕生!

    著者はアーティストとして、全国各地や海外で現代アートの活動をしてきた。
    しかし、3.11の震災後に自身の活動への違和感を無視できなくなってきた頃、友人のジャーナリストに「マタギと飲もう」と誘われ新潟県村上市山熊田、マタギの集落に赴く。

    そこでは電気がなくても生きていけるような、たくましい暮らしがあった。
    自分たちが弱い存在であり、手を抜いたら命を落とすような世界にいることを自覚しているがゆえの強さ。
    田舎暮らしという言葉が発する牧歌的なにおいはそこには皆無だ。

    カタカナ皆無でよくわからない言葉、山から切り出した薪で煮炊きし、伝統的な狩猟をし、スケールでかく酒を飲む。
    水も薬も美味いご馳走も燃料も、工芸素材や心奪われる絶景までも、全て山にある。
    体力たくましい爺や婆がいる。しかもハイセンス。皆オシャレだし心も豊か。
    東京にいては想像もつかないような世界がひろがっていた。

    山熊田に移住して、マタギ頭の家に嫁いだ著者が本書で訴えたいのは「消費社会にはない選択肢がここにはある」ということ。
    山熊田では四季というサイクルのなかで同じことが繰り返されている。
    それこそ人間本来の生き方ではないか、と著者は問う。
    令和の傑作移住日記の誕生です。
  • 知識ゼロから始める!「山登り」初心者のためのコミックエッセイ

    ――平凡な毎日、何か趣味が欲しいけど思いつかない…
    無趣味で無気力な干物女の私ですが、「ゆる登山」にハマって抜け出せなくなりました。

    山登り歴3年の著者がゼロから登山にハマっていく過程を描いたコミックエッセイ。実用要素満点のコラムと共にお届けします。
    はじめて登る山はどうやって決めたらいい? そもそも登山には何を揃えればいいの?
    着ていく服やご飯は?遭難しないためにはどうしたらいい?女子必見の山登り知識って?

    体力が無くても!友達が居なくても!知識ゼロでも!大丈夫。
    この漫画を読めば山登りの知識も魅力も全部マルっとわかるはず!ゆるーく「山登り」はじめてみませんか?
    ゼロから楽しむ山登りのあれこれを、手取り足取り教えてくれる超実践的コミックエッセイ。
  • 採集は単独行? 飼育方法がわからない
    論文書くのツラすぎる 時間もお金も足りない!
    だけどやっぱりゴキブリは面白すぎる!!!

    相棒“G”と研究の道をゆけ!

    注目の若手研究者による行動生態学の最前線と研究世界の歩き方

    「クチキゴキブリのメスとオスは、互いの翅を食い合うらしい」
    類を見ない不思議な現象に惹かれた著者が、採集・飼育・繁殖方法など、わからないことだらけのこの生物に秘められた謎を体当たりで追いかける。
    沖縄・やんばるでの採集、トライ&エラーの飼育、予算がない中でのDIYな実験、そして翅の食い合いの意義とは――行動生態学の基本と最前線をわかりやすく解説します。
    また、そもそも研究とは何のために行うのか、学会を活用するには? 論文はどうやって書かれているのか、といった一般読者は知らないけれど興味深い研究の現場、研究世界の歩き方についても語ります。

    本文に収録した超細密で美しいイラストは、著者による作画。研究対象である生き物と、それに生涯をささげる研究者、研究という営みの魅力が詰まった一冊です。


    ■内容
    第1章/やんばるの地に降り立つ
    第2章/謎の行動、翅の食い合い
    第3章/三度の飯より研究
    第4章/クチキゴキブリ採集記
    第5章/実験セットを構築せよ!
    第6章/戦場でありフェス、それが学会
    第7章/翅は本当に食われているのか?
    第8章/論文、それは我らの生きた証
    第9章/ゴキブリの不可思議
    第10章/研究者という生き物


    ■著者について
    大崎 遥花(おおさき・はるか)
    1994年生まれ。日本に現存する唯一のクチキゴキブリ研究者。
    九州大学大学院生態科学研究室博士課程を修了後、京都大学を経て、2023年よりノースカロライナ州立大学で研究を行う。日本学術振興会特別研究員。
    狭い場所が好きなのにアメリカの家は広く、最近落ち着かないらしい(研究者と研究対象は似るという)。
    面白いといえばゴキブリ、でもカッコいいといえばカミキリ。ゴキブリ採集の副産物の土壌動物も好物。
    ペンで生物画を描くのが趣味。クチキゴキブリ研究に生涯を捧げることになるのだろうなあと腹をくくっている。
  • 料理は楽しい。食べた人の笑顔がうれしい。料理って、幸せだなあ

     料理は、俺の幸せ。
     今の楽しみは、何といっても食べることだ。
     食を通して幸せをいただく。
     食を通して幸せを渡す。
     人生100年時代に一番大事なことは、この幸せの受け渡しだと考えている。
     だから、この本を手に取ってもらい、今まで自分が作ってきた料理をみんなの幸せにつなげられたら、とてもうれしい。
  • 100万円単位が当たり前でありながらも、一度“沼”にハマると抜け出せなくなると言われている高級時計の世界。
    どのブランドも魅力的で、国内外でその人気はどんどん高まっています。

    こうした中、実際にその高級時計にハマり過ぎて、5000万円のローンを抱えることになったマンガ家がいた!

    ・デイトナマラソン?
    ・レア時計のための「実績」?
    ・資産価値ってどうなの?

    『アホガール』、『カノジョも彼女』などの代表作があり、2023年現在4作品がアニメ化されているマンガ家・ヒロユキによる、衝撃のお買い物エッセイ。

    オメガ、ロレックス、A.ランゲ&ゾーネ……そしてたどり着いた先は!?
  • 明日、なにが起こるかわからないから、人生ってやめられない。

    いま私は72歳ですが、おまけの人生だなんて思わず、これからも、毎日一生懸命、自分の道を歩んでいきます。

    第1章  人生の威容を費やした社交ダンス&ドレス作り
    第2章  着物リメイクとの出会い
    第3章  SNSを使いこなすと世界が広がる
    第4章  人生まだまだ、これからよ
  • 桂歌丸師匠の伝説の釣り名著、復活! ユーモアたっぷりの渓流語りをご堪能あれ

    〝釣れてよし、釣れなくてよし、人生竿一竿〟
    ご存じ、桂歌丸師匠がユーモアたっぷりに綴った釣りエッセイの名作『イワナの休日~ちょっとうるさい釣り行脚』(1986年・リヨン社=二見書房)をヤマケイ文庫にて復刊!

    まるで歌丸師匠の落語を楽しむようにスラスラ、クスクスと読める文章が満載です。


    ■内容
    第一章 渓流釣行記 ~奥利根に、めざすイワナをもとめて~
    渓流釣りの魅力/私の釣り場さがし/秘蔵の川/穴場さがし/奥利根の大イワナ/私の釣り仲間/湖のイワナと沢のイワナ/
    逃がした魚は大きい/熊さんとご対面/ヘビの知らせ/ガマに吠えられて崖を落っこちた話/釣り師変じて砂金堀り/タクシー来ねえかな/
    渓流師心得/釣り師の言い分/ビギナーズ・ラック

    第二章 道具・餌談義 ~道具と餌は釣り師のいのち~
    道具じまん/なじみの店/キジ騒動/歌丸餌談義/続・歌丸餌談義/仕掛け談義/釣り師のカガミ/仇討ち/大阪の釣り/
    練り餌で釣ったギリシャの魚/あらまあ、大きなオットセイ/噺百遍

    第三章 海・川・湖遍歴 ~おかしな、おかしな釣り行脚
    少年時代/メダカ釣り/短気者/相模湖の釣り/ワカサギ釣りに開眼/氷に乗って漂流した話/タナゴ釣りのこと/バクチ/ゲテモノ釣り/
    けものたち/ちょっと一言/にわか釣り師

    あとがきにかえて

    解説=若林 輝(『RIVER-WALK』編集長)
  • “少女漫画界のレジェンド”、一条ゆかり。
    『デザイナー』『有閑倶楽部』『プライド』など、ヒット漫画は数知れず。ドラマ化された作品も多数あり、幅広い世代のファンに支持されています。
    また、漫画作品のみならず、『実戦! 恋愛倶楽部』などの、エッセイ著作も好評を博しています。
    そんな著者の、大人向けエッセイ集が発刊! 仕事、恋愛、美容、生き方…様々な状況で悩みを抱えがちな現代人に、人生を前向きに生きるための金言の数々をお届けします。たとえば…
    ・そのままのキミはたいてい汚い。入口が汚いと誰もノックしてくれません
    ・男というものは、たいした覚悟がなくても女をホテルに誘う生き物です
    ・夫や彼が浮気してる…あなたがそう思うなら、まずしてる
    ・馴染みの店に行きたがるのが男。新しい店に行きたがるのが女
    などなど。
    また、著者が過去に描いてきた美麗イラストを、厳選してカラーでお届けするほか、今回特別に描き下ろした『その後の有閑倶楽部』ショート漫画も収録!
    あのメンバーが大人になって登場するストーリーは、ファン必見です!

    【目次】
    はじめに
    名言&美麗イラストギャラリー
    第1章 ソク役に立つ! 一条式・成功の極意
    第2章 刺さって納得。恋愛のツボ
    スペシャルプレゼンツ「その後の有閑倶楽部」――白鹿野梨子の場合
    第3章 懲りない面々。男というものは
    第4章 闘いはエンドレス。美と健康の求道
    スペシャルプレゼンツ「その後の有閑倶楽部」――黄桜可憐の場合
    第5章 冴え渡る洞察力。人間ってヤツは…
    スペシャルプレゼンツ「その後の有閑倶楽部」――剣菱悠理 菊正宗清四郎 松竹梅魅録 美童グランマニエの場合
    第6章 幸福も不幸も自分次第! ネバーギブアップな人生訓
  • 世田谷に引っ越した人生の達人・山形鐘一郎が、独自の視点でさまざまな問題を語り尽くす!

    原宿から世田谷の砧に引っ越した小説家の山形。相変わらず安アパートで冷えたビールを愛する日々を楽しんでいた。
    そんなある日、隣室の銀行員・山田を得意の白菜鍋でもてなした山形は、リストラに脅え、人生に疲れている彼に「自分にこそ認められる生き方をすべきだ」と語って聞かせる。

    柳沢きみおの自伝的エッセイ風コミック!
  • 「(還暦を迎えても)昔の自分に戻るのではなく、BBA(ババア)であっても新しい自分に出会うことをこれからの喜びにしたい。新しい元号、新しい時代に、新しいBBAの楽しみを探していきたい、みなさんと共有していきたい」。スタイリストの地曳いく子さんが、日々の出来事を、ときに悩みながらもポジティブな思考で綴ったエッセイ集。ファッションから話題のドラマ、映画、音楽、旅行、グルメ、恋愛、友情、孤独、そして、コロナ禍の生活まで。正解のない時代の道しるべに。
  • まるごと漫画だから、プログラミングのイメージがすぐにつかめる!! 

    これ1冊でプログラミング言語のイメージがつかめる! プログラミング言語を擬人化し、全部まるごと漫画だから読みやすい!! どこから学んでいいのかも分からない人向けの超ビギナー入門書になっています。

    新しい職場に配属された、新入社員のジャバスクリプト。ステキなwebサービスが作れるようにと張り切るが、配属先には、棟梁のHTMLや美術担当のCSS、仕入れ担当のPHPなどのちょっとクセのある人たちがいて……。様々な困難にぶつかりながらも、仲間とともに成長し立派なプログラミング言語として機能していくJSの物語。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ライブツアーで訪れた全国36か所の街を、1年かけて歩き回った森高千里。素顔がいっぱいのフォトエッセイは、2019年の日本の街の記録でもあります。クラゲに癒された加茂水族館、商店街からの富士山の絶景、見事な紅葉の中、訪れた熊谷ラグビー場、コスモス畑が美しかった西条市の棚田、食べ歩きと買い物に熱中した近江町市場や黒門市場……。地元の人気店を訪ね、名産品を食べ、実際に「おいしい!」と思った食べ物も多数紹介しています。「同じような風景、人のいない商店街、そんな寂しい現状もありました。でも大切に残された街や、活性化しようとする若者達にも会いました。この本が、まだ知らない日本の街の魅力に気づくヒントになればいいなと思います。みんなの『生まれた街』『育った街』、そして日本全国の『この街』が元気になりますように」(森高千里)
  • 好きで始めた居酒屋探訪。さすがに昔のように毎晩通うことはなくなったが、馴染みの店はたくさんある。旅に出るのも億劫なときは近場を散歩。ふらりと入った店で掘り出し物を見つけたり。映画や演劇観賞は今でも一番の趣味。人生まだまだ楽しめそうだ──古希を迎えた著者が、日常にあるささやかな幸せをつづった「サンデー毎日」連載のエッセイに、美麗な写真を添えたオリジナルカラー文庫デジタル版。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    「人も、物も、小説も、洋服も、映画も、世代や時代に関係なく、
    しみじみと、よいと思えるものを大切にしたい。そんな気持ちを伝えてゆきたい」
    という菊池亜希子さんが描く、ジャンルも世代もばらばらな、20人の仕事場。
    ページを開くたびワクワク、不思議とじんわり、
    そして1冊ぶん読み終えたあとには、全員をもっと大好きになる。
    全く新しい“あっこ流”仕事場エッセイ
    『菊池亜希子 おじゃまします 仕事場探訪20人』、どうぞご堪能ください。
    ※掲載内容は2014年単行本初版発行当時のものです

    ●大好きな19人の仕事場に“おじゃまします”

    糸井重里さん/コピーライター
    くらもちふさこさん/漫画家
    阿部好世さん/プティローブノアー
    幅允孝さん/ブックディレクター
    皆川明さん/ミナペルホネン
    甲斐みのりさん/文筆家
    カトウキョウコさん・ジヌシジュンコさん/アンティパスト
    舟越桂さん/彫刻家
    飯田純久さん/イイダ傘店
    唐澤明日香さん/アトリエペネロープ
    祖父江慎さん/装丁家
    高山なおみさん/料理家
    宮崎吾朗さん/映画監督
    松浦弥太郎さん/編集長
    sunui/デザイン集団
    TRUCK/家具屋
    手塚貴晴さん・由比さん/建築家
    小川洋子さん/小説家
    細野晴臣さん/音楽家

    ●20人目は、菊池亜希子(&ワカメ)の“いらっしゃいませ”
    ●bonus track おしゃべり対談
    ●おじゃましますの服と手土産
    ●おじゃましますとその後
  • シリーズ5冊
    380952(税込)
    著者:
    クロ僕屋
    レーベル: クロ僕屋電書

    怪しい商法に引っかかった話からケムリクサ感想まで……ぎっしり!ペーパーまとめ本2016~19

    第10回いっせい配信「創作同人2019年7月」参加作品 創作同人電子書籍

     クロ僕屋が160821コミティア114から190512コミティア128まで、同人誌即売会で配布してきたペーパーをまとめた本です。
     ペーパーとは同人誌即売会で各サークルが自分のサークルのアピールの為に配るチラシのようなもの……なはずなのですが、自分の本を解説して本が少しでも捌けるように宣伝するのだ……! みたいなペーパーは稀です。大抵のペーパーは新刊を落とした言い訳、サークル主が最近ハマっているゲームの経過報告、病院に行きました記……そんなものがイラストに添えられているものです。そのサークルが他にどんな本出してるとか紙面からわかりゃしないわけですよ。
     でもそれでいい。ペーパーってそんなものなのです。本書は怪しいインターネット回線商法に引っかかった体験、キンドルアンリミテッドで読んだまんが、画家井上直久先生の実演会に行った話、住宅街をひたすら歩いた話、オンラインゲームPUBGで外国人と共闘した話、十年眠っていた原付を直した話、パソコンをSSDに換装した話、ネットフリックスで見た映像作品ブラックミラーやソーセージ・パーティの話、グーグルマップをさまよって場所を当てるゲームgeoguesserの話、創作同人電子書籍の話、怪アニメ人造昆虫カブトボーグVxVの話、傑作アニメケムリクサ感想についてイラストほんのちょっと、文字みっしりで90頁でお送りする本となっています。
  • この書籍は、小学校で必要となる英単語を学習しやすいように編集したものです。電子書籍で読むことを前提にできるだけシンプルな本の構成にしており、繰り返し読むことによって効果的に学習ができます。本書が受験に役立つ参考書として、お役に立つことを心よりお祈り申し上げます。
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    テレビ、ラジオ、雑誌でも話題沸騰!!
    大人気・占術研究家・水晶玉子が自らの体験も織り交ぜながら、語りかけるように伝える愛にあふれたメッセージには、ココロの扉を開ける人生のヒントが。
    不安や悩みの奥にある本当の気持ちに気づき、生きる勇気と元気が湧いてくる一冊。
    占いの基本の考えかたや、占いとのつきあいかた、活かしかたなどもわかりやすく伝授。
    占いを味方にして開運するコツが詰まったエッセイ、待望の新装重版!!

    [Contents]
    第1章 占いは心のカンフル剤 
    第2章 時間を味方につける 
    第3章 愛は自家発電 
    第4章 お金とうまくつき合う 
    第5章 許せないことも許してみる 
    第6章 輝いている人の理由 
    第7章 占いは敗者復活の美学~終わりにかえて
  • 仕事や恋、人間関係が動く日を日付でズバリ鑑定する「運命日」占いで有名な人気占星術家・橘さくらによる初の開運メッセージ・ブック。
    「運命日」の年間占いの単行本は毎年完売。モデル・女優から政財界関係者まで、さまざまなセレブリティに信頼される著者が、20年にわたり1万人以上のチャートを読み続けてきた経験から感じた「宇宙の不文律」「自分らしく生きるためのチャンスのつかみ方」「自然と幸運が近づいてくる生き方のヒント」とは?
    「人間関係のピンチに効く【金色の魔法】」「制限の星、土星のネガティブな運勢を克服する【引き受け方式】」「パートナー探しに重要な【自分主義からの解放】」……etc.
    悩みを抱えたすべての人の心をときほぐし、明日へのパワーを呼び起こす1冊です。漫画家・ヤマザキマリ氏推薦!
  • 小悪魔ブームを巻き起こし、一躍、女子のカリスマになった作家・エッセイストの蝶々が41歳で、ついにママに!!
    突然の妊娠から、ミラクル&怒涛の出産までの日記を初公開!!
    刻々と心も身体も変化していく日々を書き下ろします。愛すること。見直すこと。待つこと。学んだこと。
    準備すること。コミュニケーションすること…etc. ママになっていく日々の中で気づいた、 本当に大切なこととは!?
    愛されかた、ひらきかた、ひかりかた…など女性が明るく自分らしく 生きていけるようにメッセージを送り続けてきた著者が、
    ママになった今、新たな地平からメッセージを届けます。
    写真家・川島小鳥氏が撮影した母子のスペシャルグラビア、妊娠中のプライベート写真も!

    [Contents]
    愛する。 第一章/予感する。揺れる。第二章/つわる。よろこぶ。
    第三章/対話する。夢みる。第四章/見直す。捨てる。第五章/待つ。楽しむ。第六章/満ちる。産む。

    [著者プロフィール]
    蝶々 Cho-Cho
    作家・エッセイスト 1月16日生 山羊座
    2002年『銀座小悪魔日記』でデビュー。その後出版された『小悪魔な女になる方法』が50万部を越える大ベストセラーになり、若い女性達のカリスマ的存在となる。「小悪魔ブームの火付け役」といわれ、エッセイや小説など著書多数。執筆だけにとどまらず、イベント開催、企業とのコラボレーション商品開発など、多岐に活躍中。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    コミックエッセイでわかる!
    だれでもすぐできる、家庭菜園の始め方!
    異常気象、自給率低下、燃料高騰……。どんどん野菜の値段が高くなっている今、「だったら、自分でつくってみるのはどうだ!?」というごく単純な動機により家庭菜園を始めた著者。
    マンガ家アシスタントという激務かつ、ひとり暮らし、おまけにだらしない……という著者でも、意外や意外、野菜は勝手に育ってくれる!?
    家のなかでできる栽培キットからスタートし、ベランダ菜園でトマトやピーマンを収穫、さらに市民農園でダイナミックに季節ごとの野菜を育てたり、土づくりをしたり……。マイペースで家庭菜園生活を楽しむ著者が、コミックで家庭菜園の楽しみ方をレクチャーします。季節を感じ、自分で育てて自分で穫り、食べる生活をスタートしてみませんか?
  • スポーツエッセイの名手が贈るゴルフをやめられない人のための一冊

    フェアウェイとは、見てはいけないものを見てしまう場所である。草野球で空振りの三振をしてもどうってことないのに、なぜゴルフとなると、あれほど空振りが恥ずかしいのだろう。不思議でしようがない。グリーンの謎から、ゴルフをやる楽しさまで、スポーツエッセイの名手が贈るゴルフをやめられない人のための一冊。
  • バークレーの街歩き。ブルックリンハイツのレモネード。吉田健一、庄司薫、モーム、啄木。ボタンダウンとギター、ラスクに1ドルコーヒー…。「この本のなかに(略)あるのはすがすがしい肯定。それはつまるところ、世界への肯定である」(解説より)。中目黒の古書店店主にして、『暮しの手帖』編集長の著者が、「僕の旅の日々、その歩き方、愛し方」をつづったとびきり爽快な一冊。
  • 369(税込) 2026/4/30(木)23:59まで
    著者:
    宮脇俊三
    レーベル: 角川文庫
    出版社: KADOKAWA

    鉄ちゃんも、かくれ鉄ちゃんも、読み逃していけません

    鉄道でどこかに行くことだけではなく、鉄道に乗ることそのもののたのしさが分かる1冊。東海道、関東、近畿、九州、東北など、その土地ごとの路線の乗りこなし方と、逃したくない見どころ、地方線ならではの味わいなどを紹介。また、時刻表の読み方や、路線の歴史、ちょっとした雑学などをひもときながら、これからはじめて鉄道旅行をたのしみたいという人にも分かりやすく、その魅力と奥深さを伝えます。
  • 「裸婦の中のもっともすぐれた裸婦、えらび抜かれた裸婦」をめぐって交わされる十二の対話。作品にまつわる伝説や隠された意味が自由に語られる中で、次第に「見る」という行為の意味が明らかになってくる。バルチュス、ベラスケス、ブロンツィーノ、ヴァロットン、クラナッハ、百武兼行、デルヴォーなど、古今東西の芸術作品を独自のスタイルで読み解く美術講義。
  • シリーズ14冊
    576935(税込)
    著:
    澁澤龍彦
    レーベル: 河出文庫

    石、多面体、螺旋、卵、紋章や時計に怪物…「入れ子」さながら、凝縮されたオブジェの中に現実とは異なるもうひとつの世界を見出そうとする試み。さまざまなイメージ、多彩なエピソードを喚起しつつ、人類の結晶志向の系譜をたどるエッセイ集。著者の1970年代以降の、新しい出発点にもなったイメージの博物誌。
  • 家族もよろこぶ、80レシピと80エッセイナンバー1ブロガーの優しい味と温かい気持ちいっぱいの料理本。まずは自分が楽しく食べることが、実は子どものごはんをおいしくするとYOMEちゃんは書きます。
  • 駅を降りてたどり着くは、今もしぶとく残る銭湯。体を洗って湯につかる。「あっあー」なんて思わずため息を漏らしながらタイル絵を眺めたり。先客のマナーをチェック、ついでに体重をチェック。その後はもちろんキューッと生ビール。近所の名店に飛び込みで入り、ひとりオススメの肴に舌鼓。ウメェ! もう一杯! 安くて嬉しいオヤジの極楽黄金コースを伝授しまくる、夢のイラスト&エッセイ&ガイドブック!

・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。

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