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<夏電書2026>講談社文芸作品 40%OFFクーポン

『自己啓発・生き方、30分で読めるシリーズ、雑誌を除く、分冊版を除く(実用)』の電子書籍一覧

1 ~60件目/全81件

  • さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】

    あなたには、何年経っても思い出してしまう出来事がありますか。

    あの時こうしていればよかった。どうしてあんなことを言ってしまったんだろう。そんな後悔がふと頭をよぎり、胸が苦しくなることがあります。私自身、長い間そうでした。

    私はこれまで、中学校・高校の国語教師、医療事務、空調設計と、いくつかの仕事を経験してきました。その中で多くの失敗をし、多くの後悔を抱えてきました。
    特に教師時代は、生徒との関わりや自分の未熟さに悩み、自分を責め続ける毎日を送っていました。仕事を辞めた後も、その苦しさはなかなか消えませんでした。

    当時の私は、過去を忘れなければ前へ進めないと思っていました。でも実際は違いました。過去を消そうとするほど苦しくなり、自分を許そうとするほど許せなくなる。
    そんな経験を繰り返す中で、私は少しずつ気づいたのです。大切なのは、過去をなくすことではなく、過去との付き合い方を変えることなのだと。

    この本には、私自身の失敗や後悔、そしてそこから学んだことを書いています。立派な成功談ではありません。むしろ迷いながら、立ち止まりながら歩いてきた記録です。

    もしあなたが今、過去に縛られて苦しんでいるなら、この本が少しでも心を軽くするきっかけになれば嬉しく思います。過去を抱えたままでも、人は前へ進むことができる。そのことを、これから一緒に考えていけたらと思います。


    【著者紹介】

    深月凌雅(ミヅキリョウガ)

    中学校・高校の国語教師として勤務した後、医療事務、空調設計など異なる業界を経験。

    これまでの人生の中で、失敗や後悔を何度も引きずり、自分を責め続けてきた。教師時代には生徒との関わりに悩み、自身の未熟さに苦しみながら、
    理想と現実の間で葛藤する日々を送る。その後も転職や環境の変化を経験する中で、過去を消そうとするほど苦しくなり、過去との向き合い方そのものを見直すようになる。

    現在は、自身の経験をもとに、人間関係や心の整理、自己理解をテーマとした執筆活動を行っている。

    本書では、忘れられない後悔、自分を責め続ける苦しさ、過去との向き合い方について、自らの実体験を交えながら綴った。

    著書に『もうバタバタしない!時間とタスクの超整理術』『わかってほしい。でも、言えない。-言葉にならない気持ちの整理術』『AIでは代替できない人になる』など。
  • さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】

    私はこれまで、美容師・サッカー指導・観光イベントという三つの現場で人を育てる立場を経験してきました

    業種も相手の年齢も、相手との距離感もまったく異なる現場でしたが、突き当たった壁はいつも同じでした

    「目標を示しても、人は動かない」

    この一点です

    転機になったのは、中学生のころに学校の監督からかけられた一言でした

    「おまえは、どんなサッカーをしたい?」

    その問いが、私の中の霧を晴らし、進むべき道を見せてくれました

    本書は、その体験から生まれた実践書です

    指導係の方がこの本を読み終えた後、ぜひ隣の後輩に「あなたはどうなりたい?」と聞いてみてください

    その一言が、すべての始まりになります。


    【著者紹介】
    黒木和(クロキナゴミ)
    美容師・サッカーコーチ・観光イベントプランナーとして、三つの異なる現場で人を育てる立場を経験してきました。
    相手の年齢や立場にとらわれず、目の前の人の「今いる場所」から丁寧に関わることを大切にしています。
    三つの現場で共通して突き当たった「目標を示しても人は動かない」という壁と、中学生のころに監督からかけてもらった問いかけが、本書を書く原点になっています。
  • さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】

    突然ですが「自分を、どのような人だと感じていますか」そう問われたら「気持ちが弱く自信がない人」と答えるように思います

    このことは私だけではなく、たくさんの人が感じていることなのかもしれません

    ではなぜそのように考えてしまうのでしょうか

    人と比べることで自信が持てなくなっていることが原因かもしれません

    自分が自分らしくいるためには心の中で思っているだけでは何も変わらないように思います

    まずは動いてみる、続けていく、そのことが今の気持ちから解放され自分を認めることに繋がっていくように思います

    自分が進む道は自分が決められます

    自分で自分を褒めることはありますか

    自分の弱いところに目を向けるのではなく、頑張っているところに目を向けてこの先を進んでみませんか

    少しの試みが大きくかわっていくことになるかもしれません

    残念な自分ではなく納得できる自分に出会うために始めていきませんか。


    【著者紹介】
    阿部かり(アベカリ)

    学習塾講師

    資格:
    教員免許
    認定心理士
    社会福祉主事任用資格
    幼稚園教諭
    特別支援教育士
  • さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】
    本書は、努力しているのに成果が出ず、止まりそうになっている営業職の人のために書きました。

    断られることが続くと、「向いていないのではないか」「今日はもう回りたくない」と思う日があります。

    私もまさにそうでした。

    もともと営業が得意なタイプではなく、雨の日に何百件と断られ、公園のベンチで座り込んだこともあります。

    それでも完全には止まらなかったのは、KPIという言葉で呼んでいた、その日にやる量の目安、支えてくれる仲間、修正してくれる環境、そして将来こうなりたいというビジョンがあったからです。

    本書では、止まりそうな日にどう立て直し、どう次の一件へ向かったのかを、現場の体験をもとにお伝えします。



    【著者紹介】
    マル太郎(マルタロウ)

    営業の現場で、結果が出ない時期を何度も経験しながらも、行動を止めないための工夫を重ねてきた実践者。

    もともとは営業が得意なタイプではなく、むしろネガティブに考えやすく、開発や改善のように一人で深く考えることのほうが得意だった。

    しかし、飛び込み営業の現場で、断られる苦しさや数字が出ない苦しさと向き合う中で、行動を止めないためには根性ではなく、行動の基準、仲間、環境、そして将来のビジョンが大切だと学ぶ。

    本書では、自身の実体験をもとに、結果が出ない時期でも前に進み続けるための考え方と実践法をまとめた。

    将来は、自ら立ち上げた、あるいは出資した会社でロケット開発に関わり、自分たちが作ったロケットで宇宙に行くことを目標としている。
  • さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】
    人生の後半を迎え、心や体の変化に少し戸惑いを感じている女性に向けて、この本を書きました。
    人のためには頑張れても、自分のことになると後回しにしてきた方にも、そっと届けば嬉しく思います。

    こんにちは。吉田真理子です。健康運動指導士として、長くフィットネスの現場に立ってきました。そんな私が「色の本?」と思われるかもしれません。
    けれど私は、この仕事を通して、ずっと「色」と一緒に人を見てきました。皆さんの選ぶウェアの色は、その時々の心や体と深くつながっているのではないか。
    長年そう感じてきました。色は、今の自分を映し出す鏡なのかもしれません。
    ふとしたときに、「前みたいに頑張れない」「なんとなく疲れやすくなった」そんな思いがよぎることはありませんか。
    私自身も、同じように立ち止まることがありました。その中で気づいたのが「色」という存在でした。

    この本では、人生の後半を少し軽やかにする「色とのつきあい方」を、自身の体験も交えながら綴りました。今の自分に合う色をひとつ見つけるだけで、毎日は少し変わることがあります。
    この本が、あなた自身をやさしく整える、小さなきっかけになりますように。


    【著者紹介】
    吉田真理子(ヨシダマリコ)
    フィットネス指導者、健康運動指導士。シニア世代の健康づくりや、心と体を軽やかに整える運動指導に長く携わる。
  • さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】
    理想を追いかけているはずなのに、なぜか苦しい。ちゃんとやろうとしているだけなのに、なぜか満たされない。そんな感覚を抱えたことはないでしょうか。
    私自身、ずっと「もっとちゃんとやらなければ」と思いながら生きてきました。うまくいかないのは努力が足りないからだと思い込み、自分を追い込むことで何とかしようとしていたのです。
    でも、そのやり方で楽になったことは一度もありませんでした。

    中学校や高校で国語を教えていた頃、生徒に対して「ちゃんとやろう」「もう少し頑張ろう」と声をかけながら、同時に自分自身にも同じ言葉を向けていました。
    授業準備も指導も完璧にこなしたいと思えば思うほど、少しのミスや反応の悪さが気になり、自分を責める時間が増えていきました。うまくいった授業よりも、うまくいかなかった一コマのほうが頭に残り続ける。そんな毎日でした。

    そんな私が少しだけ楽になれたきっかけは、「理想を下げる」という考え方でした。最初は正直、抵抗がありました。理想を下げるなんて、逃げているような気がしたからです。
    でも実際に少しだけ力を抜いてみると、不思議なことに、今までよりも行動できるようになりました。完璧じゃなくてもいいと思えたとき、やっと前に進めるようになったのです。

    この本では、理想を追い求めすぎて苦しくなってしまう人に向けて、「理想を手放す」という選択肢を伝えていきます。理想を捨てることは、決して諦めではありません。
    むしろ、自分を守りながら前に進むための方法です。もし今、頑張っているのに苦しいと感じているなら、その原因は努力不足ではなく、理想の高さかもしれません。この一冊が、少しでも心を軽くするきっかけになればうれしいです。


    【著者紹介】
    深月凌雅(ミヅキリョウガ)
    元・中学校・高校の国語教師。教壇に立ちながら、生徒たちの「やろうと思っているのに動けない」という姿に多く触れる。自身もまた、先延ばしや行動できないことに悩み、試行錯誤を重ねてきた。

    その後、医療事務、空調設計の仕事を経験。異なる環境の中でも、「人はやる気だけでは動けない」という共通の課題を実感する。現在は、自身の経験をもとに、つい人がしてしまうクセについて発信。

    著書に『もうバタバタしない!時間とタスクの超整理術』『わかってほしい。でも、言えない。言葉にならない気持ちの整理術』『AIでは代替できない人になる』など。
  • さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】
    人の何気ない一言を何度も思い出し、気持ちを引きずってしまう。そんな「気にしすぎる思考のクセ」に悩む人のための本です。
    あのときの言い方は良くなかったのではないか、本当はどういう意味だったのかと考え続け、気づけばその出来事に時間と気力を奪われている。そんな状態から抜け出したい人に向けて書いています。

    私は中学校・高校で国語を教えていた頃、生徒とのやり取りの中で、自分の言葉がどう受け取られたのかを必要以上に気にし、正しさを伝えようとするほど距離が生まれる経験を重ねてきました。
    その後、医療事務や空調設計の仕事を経験しましたが、環境が変わっても同じように人の言葉に振り回されることに気づき、これは性格ではなく思考のクセだと考えるようになりました。

    本書では、「気にしない人になる」のではなく、「気にした後に立て直せる人になる」ための考え方をまとめています。
    思考のクセに気づき、受け取り方を整えることで、人の言葉に縛られすぎない状態をつくることは可能です。この本が、その最初の一歩になれば嬉しいです。

    【目次】
    1章 その一言が頭から離れない
    2章 気にしすぎと言われたあなたへ
    3章 人の一言に支配される理由
    4章 その一言で評価を決めてしまうv
    5章 悪く受け取る癖に気づく
    6章 その一言、本当に否定か
    7章 反応がないことに不安になる
    8章 気にしすぎる自分を責めない
    9章 優しさが自分を苦しめる
    10章 空気を読むほど苦しくなる
    11章 感情と事実を切り分ける
    12章 別の意味を考えられるか
    13章 飲み込まない思考を持つ
    14章 反芻を止める思考法
    15章 引きずらない力を持つ
    16章 事実と解釈を分ける練習
    17章 その場で整える思考術
    18章 反芻を止める具体策
    19章 自分の基準をつくる
    20章 気にした後の立て直し方


    【著者紹介】
    深月凌雅(ミヅキリョウガ)
    元中学校・高校の国語教師。思春期の生徒たちと向き合う中で、正しさを伝えようとするほど距離が生まれる現実に悩み、人の言葉に振り回される自分と向き合い続ける。

    教職を退職後、医療事務、空調設計の仕事を経て、現在はライターとして活動。環境が変わっても同じように悩む経験から、それは性格ではなく思考のクセだと実感する。言葉にできない感情や対人不安、気にしすぎてしまう心理をテーマに、実体験をもとにした執筆を行っている。

    著書に『もうバタバタしない!時間とタスクの超整理術』『わかってほしい。でも、言えない。--言葉にならない気持ちの整理術』『AIでは代替できない人になる』など。
  • さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】

    他人の人生を見て、理由もなく心が沈むことはありませんか。

    SNSで流れてきた誰かの近況、職場で聞こえてきた同僚の評価、親戚の集まりで交わされる何気ない一言。

    大きな出来事ではないのに、あとからじわじわと苦しくなる。

    私は長いあいだ、その感覚をうまく言葉にできずにいました。



    振り返ると、私が最初に「比べる苦しさ」を知ったのは、兄弟との関係でした。

    親に悪気はなかったと思います。

    それでも、褒められる兄と、期待の向きが違う自分を無意識に比べてしまい、どうしても届かない場所があるように感じていました。

    その感覚は成長とともに薄れるどころか、形を変えて残り続けました。



    中学校・高校で国語教師として働いていたときも、医療事務として現場を支えていたときも、空調設計の仕事に携わっていたときも、常にどこかで人と自分を比べていました。

    成果が見えやすい人、評価されやすい人を前にすると、努力していないわけではないのに、なぜか自分だけが足りない気がしてしまう。

    そのたびに、もっと頑張らなければと自分を追い込んでいました。



    けれどあるとき、気づいたことがあります。

    比べて苦しくなるのは、意志が弱いからでも、性格が暗いからでもない。

    そう感じてしまう仕組みが、私たちの心の中や環境の中に、確かに存在しているのだということです。

    その仕組みを知らないまま、自分を責め続けるのは、あまりにもつらい生き方だと思いました。



    この本では、私自身が経験してきた比較の苦しさを手がかりに、なぜ私たちは他人の人生を見て、こんなにも苦しくなるのかを丁寧にひもといていきます。

    答えを押しつけるつもりはありません。

    ただ、読み終えたときに、比べてしまう自分を少しだけ許せるようになり、自分の人生に戻る感覚を取り戻せたら。

    それが、この本を書いた一番の理由です。
  • さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】

    よく映画やドラマで、タイムスリップして過去をやり直す物語がありますよね。

    「あの時に戻れたら」と。

    一度は思ったことがあるのではないでしょうか。

    もし本当に過去へ戻れるとしたら。

    なぜ私たちは戻りたいと思うのでしょう。

    多くの場合、それは「その時できなかったことをやり直したい」「もう一度あの時間を味わいたい」という思いから生まれます。

    楽しかった記憶や、うまくいった思い出には、過去に戻りたいというポジティブな感情が芽生えます。

    では逆はどうでしょうか。

    過去の出来事に苦しみ、自分を責め続け、ネガティブな感情に縛られている人も少なくありません。

    ここで一つ、大切なことがあります。

    過去とは、もう終わった出来事そのものではありません。

    「今の自分が持ち続けている記憶と、その意味づけ」です。

    苦しんでいる人は、その意味が今も心の中で生き続けているのです。

    そして、それを過去そのものだと感じてしまっているのかもしれません。

    この本を手に取ってくださったあなたは、もしかすると過去に縛られ、生きづらさを感じていませんか。

    本書では、私自身の体験を通して、過去を消すのではなく、過去との距離を少しずつ変えていく視点をお伝えします。


    【著者紹介】

    樹野奈々(キノナナ)

    幼少期の家庭環境や過去の経験に、私は長いあいだ苦しんできました。

    「過去との距離を変える」という視点に出会い、自分自身と向き合い続ける中で、生きづらさは少しずつ和らいでいきました。

    過去を消すことはできませんが、その意味は変えていけるのだと感じています。

    この本は、完璧に乗り越えた人間ではなく、今も揺れながら前を向こうとしている私が書いたものです。

    これからも同じように悩む誰かに寄り添えるよう、言葉を届けていきたいと思っています。
  • さっと読めるミニ書籍です(文章量30000文字以上 35,000文字未満(30分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】

    私は幼いころから、日本と海外の取引先を行き来する父の姿を見て育ちました。

    異なる文化や価値観に触れる経験は物事を多面的に考える土台となりました。

    その後、日本語教育を通して言葉を伝える仕事に携わり、専門的な内容を分かりやすく伝える大切さを学びました。

    子どもがお金を管理する年頃になり、家庭でお金とどのように向き合うべきか考える中で、アメリカの金融教育に出会いました。

    そこにあったのは、単なる知識だけではなく、自分で選択し、責任を持ち、社会と循環する姿勢でした。

    お金は増やすものというよりも、人生を形づくる道具として扱われていたのです。

    自身の学び直しも重ねながらその考えを親子で実践できる形式にまとめました。

    本書は、その教えを子どもが自ら考え実践できる形にした一冊です。

    親が正解を与えるのではなく、親子で対話しつつ子どもが主体的に選べるよう導くことを目標にしています。

    これから先にかかるお金を自分ごととして考え、選び、決めるということです。

    その力を行動する中で習得してほしいと願っています。

    本書が読者の方にとって、一歩を踏み出すきっかけとなれば幸いです。


    【著者紹介】

    玉利紬希(たまり・つむぎ)

    幼少期より父の仕事の関係で海外の多様な文化や価値観に触れて育つ。

    その後日本語教師として経験を積んだ後日本語教育分野の出版社にて出版物や日本語試験問題の作成に携わる。

    専門的な内容を相手の理解度に合わせて分かりやすく伝えることを得意とする。

    現在はシナリオのスクールで映像やラジオなどのシナリオを学んだ後、家庭や社会の中で必要とされる実用的な知識を生活に寄り添う言葉で伝える執筆を行っている。
  • さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】
    まさか、こんなことになるなんて思ってもいませんでした。

    私は長崎県平戸市に住む、2児の母。老人ホームで看護師のパートをしながら、子育てに追われる毎日を送っていました。
    夫は漁師で夜に家を空けることも多く、家事や育児のほとんどは私が担っています。大変だな、疲れたなと思う日もありましたが、そんな慌ただしい日常が私は好きでした。

    あの頃の私は、大変なことがあっても時間が経てばきっと乗り越えられる、どんなできごともいつかは落ち着いていくものだと、どこか楽観的に考えていたのだと思います。

    「妊娠出産は奇跡」
    「出産は命がけ」
    何度も耳にしてきた言葉ですが、当時の私は本当の意味を分かっていませんでした。
    あのできごとを経験して、初めてその重みを心の奥から実感しました。
    あたりまえだと思っていた毎日は、本当は少しもあたりまえではありませんでした。
    家族と過ごす時間。
    子どもたちの笑い声。
    慌ただしい日常のすべてが、かけがえのないものだったのです。

    この経験を通して感じたことを、ただ静かに綴ろうと思います。
    もし今、あのときの私と同じように悩んでいる人がいるなら、この文章がほんの少しでも心を軽くするきっかけになれば嬉しいです。


    【著者紹介】
    浦邉莉渚(ウラベリナ)
    長崎県平戸市在住で看護師として老人ホームでパート勤務をしながら、子育てに奮闘する母親です。夫は漁師で、家事と育児を一手に担いながら慌ただしい毎日を送っています。
    第3子妊娠中、突然の破水により長期入院を経験し、安静生活の中で、母親として何もできないもどかしさや、先の見えない不安、孤独と向き合う日々を過ごしました。
    本書では、その入院生活の中で揺れ動いた心の葛藤や、家族への想い、そして「当たり前のことと思っていたことが実は当たり前ではなかった」という気づきを、当時の経験をもとに綴っています。
  • さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】

    はじめまして。

    沢渡加恋です。

    かつて、私も不登校の生徒とのコミュニケーションには、とても悩んでいました。

    私自身は学生時代に友人とコミュニケーションを取り、それなりに楽しい時代を過ごしてきました。

    それなので、不登校の生徒の気持ちなど知る由もなく、ただ「無気力なのだなあ」「内にこもって可哀そうに」と同情の目で見てたのです。

    しかし、そういった生徒を同情や好奇心、あきらめの気持ちで見ていると、コミュニケーションもうまくいくはずはありませんでした。

    この本は、不登校になったことのない大人、不登校の生徒と接したいけど、何がなんだか理解できない人に向けて、執筆しました。

    そんな悩みを持っている方って、意外と多いと思います。

    本書を読めば、不登校の生徒と話すシーンになっても、楽しく1時間くらいは会話することができます。

    また、不登校の仕組みと生徒の心理を知り、勉強などの指導もはかどるでしょう。

    生徒が「何を考えているのか分からない」という人には、ピッタリの本です。

    この本には、私が接した生徒の様子や、指導の体験談から学んだことを紹介しているからです。

    自らの失敗談や、うまくいかなった体験も生かし、どうしたら、生徒とコミュニケーションが取れるのか執筆してみました。


    【著者紹介】
    沢渡加恋(サワワタリカレン)

    20代後半より、英語を指導する家庭教師になり小中学生の家を訪問して様々な生徒と接した。
    そういった中で、学校に行くことのできない「不登校の生徒」や、学業不振の生徒などと出会い、いろいろな指導法を試行する。
    生徒の趣味や話題に合わせてコミュニケーションを取り、指導を進めることを得意とする。

    現在は過去の経験を生かしてライターとなり、不登校についてや自作の小説を書いて読者に届く言葉で伝える執筆を行っている。
  • さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】
    専業主婦(夫)の皆さん、今日もお疲れ様です。
    毎日、家事や育児・介護などお家のことで忙しく過ごしていると思います。
    さて、あなたは日々ご機嫌に過ごせていると感じていますか?そもそも機嫌よく過ごす定義とは何でしょう?表情はどうでしょうか。
    悲しい表情よりは、笑顔の方が機嫌良さそうに見えますよね。
    全体的な雰囲気もドヨンとしているより、自然とハミングが出ていそうな明るい雰囲気の方が機嫌よさそうと思いますよね。
    つまり、明るい気持ちで過ごせたら機嫌よく過ごせているということになるのではないかと思います。
    雲一つないとは言いにくいですが、晴れた空のようにスッキリとした気分でいたいですよね。
    では、どのようにすれば機嫌よく過ごせるでしょうか?人それぞれにイメージがあると思います。
    私は鏡を見た時に顔色の悪い疲れを感じる表情を見ると、ガッカリした気分になって、嫌になると「機嫌よく過ごせていないな」と感じます。
    では、疲れた顔をせずに、機嫌よく過ごすにはどんな方法があるのだろうかと、私自身が実践してみた一例を提案して、同じように「本当は機嫌よく過ごしたい」と感じている人のお手伝いができればと思い筆を執りました。
    ぜひ一緒に機嫌よく過ごす方法を探してみましょう。


    【著者紹介】
    文野響架(フミノキョウカ)
    専業主婦歴九年のヲタク主婦。
    趣味は読書、アニメ鑑賞、映画鑑賞、音楽鑑賞などで収集癖ありです。
    イラストを描くことも好きで、子どものリクエストに応えるべく日々練習中です。
    劇場版「名探偵コナン」を観に行くのが春の恒例行事で、個人的に次回作のメインキャラの予想ゲームを開催。
    劇場で一喜一憂する春を過ごしています。
    結婚を機に地元を離れ、産後は初めての育児の不安と過度な責任感で、うつ状態に耐えられずメンタルクリニックを受診。
    現在もメンタルクリニックに通いながら、子供の成長を見守り、在宅ワークもしています。
    夜はリビングで朝まで寝落ちる常習犯であり、定期的に本が読めなくなるとストレスが溜まる読書中毒者です。
  • さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】
    中学受験は小学校高学年から始まるもの。多くの親御さんがそう思っています。けれど、父親として子どもを見つめ続けるうちに、その土台はもっと早く、幼児期の何気ない日々の中で育っていることに気づきました。
    幼い手で積み木を重ね、また挑戦したあの日。「できたね」と一緒に喜んだ小さな瞬間。その一つひとつが、後の学ぶ力へと確かにつながっています。
    著者は、二人の子どもを中学受験へ導いた父親です。順調な道のりではありませんでしたが、幼児期からの関わりが、受験期の子どもの強さを決定づけることを実感してきました。
    だからこそ本書では、幼児期に育てておくべき力や、親子で一緒に成長するための具体的な関わり方を、再現性のある形でまとめています。
    幼児教育は特別なものではありません。子どもの小さな成長に気づき、寄り添い、 ときには自分自身の向き合い方を見つめ直す。それが親子でともに育つ大切な営みです。
    中学受験は幼児期からすでに始まっています。
    本書が、あなたとお子さんの毎日に、そっと寄り添う温かな指針となることを願っています。


    【著者紹介】
    草嵜耕作(クサザキコウサク)
    二人の子どもを中学受験に挑戦させ、いずれも志望校合格へ導いた父親。
    乳児期・幼児期からの家庭での関わりを重視し、学力以前に「親子関係の土台づくり」を実践してきた。自身の経験をもとに、中学受験を考える家庭への教育相談や助言を行っている。
    母親に負担が偏りがちな受験期において、父親目線からの現実的な関わり方を提示できる点が特徴。中学受験の親御さんの悩みを軽減したいという思いから、本書を執筆。
  • さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】
    この本のタイトルを見て、少し強い言い切りだと感じた方もいるかもしれません。
    正直に言えば、私自身も昔はこんなふうに言える立場ではありませんでした。
    むしろ、どれだけ説明しても人が動かない側の人間でした。
    自分なりに考え、準備し、正しいことを伝えているつもりなのに、相手の反応は薄い。
    会議では空気が止まり、提案は先送りされ、あとから「結局、何が言いたかったの?」と言われる。
    そのたびに、言葉にできない悔しさを抱えてきました。


    私はこれまで、中学校・高校の国語教師、医療事務、空調設計という、まったく異なる仕事を経験してきました。
    一見すると共通点のない職業ですが、どの現場にも共通していたのは、「人に何かを伝え、動いてもらう必要がある」という点でした。
    授業で生徒を動かすこと、医療現場で患者や医師と意思疎通を図ること、設計の仕事で技術的な提案を理解してもらうこと。
    立場も役割も違うのに、なぜか同じ壁に何度もぶつかっていたのです。


    特に印象に残っているのは、空調設計の仕事での経験です。
    専門的に見ても間違っていない提案を用意し、資料も揃え、自分なりに丁寧に説明しました。
    それでも相手は首を縦に振りませんでした。
    そのとき私は、「なぜ分かってもらえないのか」「自分の説明が下手なのか」と、自分を責めることしかできませんでした。
    しかし後から振り返ると、そこには決定的に欠けていたものがありました。
    それは、相手が動くための視点でした。


    教師時代も同じでした。
    どれだけ熱心に説明しても、生徒が動かない授業がありました。
    医療事務として働いていたときも、正確に伝えているはずなのに話が通らない場面が何度もありました。
    そのたびに感じていたのは、もどかしさと無力感です。
    ただ、これらの経験を重ねる中で、人は、正しさや情報量では動かないのだということに少しずつ気づき始めました。


    この本は、プレゼンが得意な人の成功談を書いたものではありません。
    むしろ、何度も失敗し、迷い、遠回りしてきた一人の経験の記録です。
    だからこそ、話し方を磨く前に何を考えるべきか、どこを変えると人は動き始めるのかを、実感をもって語れると思っています。
    もしあなたが、ちゃんと説明しているのに人が動かないと感じているなら、この本がその違和感を言葉にする手助けになれば幸いです。
  • さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】
    説明しようとしたときに、言葉が出てこなくなった経験はありませんか。
    頭の中ではわかっているはずなのに、いざ口を開こうとすると、何から話せばいいのかわからなくなる。
    そんな瞬間に、焦ったり、恥ずかしくなったり、少し自分を責めてしまったりしたことがある人も多いと思います。
    私自身、何度も同じ場面を経験してきました。

    そのたびに、自分の理解力が足りないのかもしれない、自分は頭が悪いのかもしれない、と感じていました。
    でも、あとから振り返ってみると、それは理解できていなかったわけではなかったのです。
    ただ、理解した内容を相手に伝える形に変えられていなかっただけでした。
    この違いに気づくまでに、ずいぶん遠回りをしました。

    この本は、もっとわかりやすく話せるようになるためのテクニック集ではありません。
    話し方がうまい人になるための本でもありません。
    インプットしたことを、どうやって自分の中で整理し、どう変換し、どう外に出していくか。
    その一連の流れを、感覚的にではなく、言葉としてつかみ直すための本です。

    うまく伝えられないとき、人はアウトプットばかりを改善しようとします。
    でも本当は、その手前にある工程が抜け落ちていることがほとんどです。
    本書では、その見落とされがちな部分を、日常の具体的な場面を交えながら、ゆっくりひもといていきます。

    読み終えたとき、説明が急にうまくなるわけではないかもしれません。
    ただ、なぜ詰まったのか、どこで止まったのかが、自分でわかるようになります。
    その感覚が持てたなら、理解はもう一段深いところに進んでいます。
    この本が、伝えられなかった過去の自分を少しだけ楽にしてあげるきっかけになれば嬉しいです。



    【著者紹介】
    深月凌雅(ミヅキリョウガ)
    元・中学校・高校国語教師。

    教壇に立ちながら、思春期の生徒たちと向き合う日々を送る中で、「伝えているはずなのに、なぜか伝わらない」という場面に何度も直面する。
    正しさを丁寧に説明しようとするほど、生徒との距離が広がってしまう。
    その経験を重ねる中で、人はなぜ分かっていても動けないのか、なぜ正論だけでは心を閉ざしてしまうのか、という問いを抱くようになる。

    教育現場での挫折や迷いを経て、たどり着いたのは、うまくいかない経験そのものが人を育てる、という考え方だった。
    完璧にできることよりも、つまずきながら考え続けることのほうが、人を前に進ませるのではないか。
    そう感じるようになり、教師を退職。

    現在はライターとして独立し、言葉にできない気持ちや、誰にも見せられない弱さに寄り添う文章を軸に執筆活動を行っている。
    考えがまとまらないまま立ち止まっている人、気持ちをうまく説明できずに苦しんでいる人のそばに、静かに言葉を置くことを大切にしている。

    大切にしているのは、誰も完璧でなくていい、という視点。
    共感とは特別な才能ではなく、相手を否定しない姿勢を積み重ねていくことだと考えている。
    人の不器用さや迷いの中にある、小さな優しさや希望を言葉にすることを、ライフワークとしている。
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    【書籍説明】
    問題や障害を抱える子どもたちは毎日たくさんの大変なことと格闘しています。
    保護者や関係者たちは子どもたちのために先の見えない不安のなかで子どもたちを励まし見守っています。
    しかし、このあたりでお互いに肩の力を抜いて一息つきませんか。
    そんなに慌てても結果は変わらないかも知れません。
    必要なことをしっかりと受け止めてゆっくりと歩んでいってほしいと思います。
    1度しかない大切な時間を優しい時間に変えていって下さい。


    【著者紹介】
    阿部かり(アベカリ)
    現在:学習塾講師

    資格:
    教諭免許
    認定心理士
    社会福祉主事任用資格
    特別支援教育士
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    【書籍説明】
    昭和時代、特に高度経済成長期は、「遮二無二働く」ことが、ごく普通の時代だったと言われている。普通と言うよりは、「美徳」とされていたと言うべきかもしれない。学術研究の世界でも、昼も夜も日曜祝祭日も研究に勤しむことが、最も「良い」研究者と見なされていたことは、想像に難くない。
    しかし現在、「脇目も振らず長時間働く=最高最良」という考え方が正しくないことは、研究教育方面のみならず、あらゆる業種における共通認識である。それにも拘らず、今現在も、研究室に入り浸る研究者は少なくない。
    入り浸った分、ハイレベルな成果が次々に出続けているのならば、そのやり方も認めざるを得ない。しかし現実はそうではない。むしろ逆の感すらある。その原因としては、自分自身の課題処理・管理能力を別とすれば、「適切に休息を取ろうとしない」ということが、大きな問題として挙げられるだろう。
    本書では、「休むこと」の大切さについて簡単に述べるとともに、自分に合った休息の取り方を見つけ、研究業績の向上に繋げることについて、考えてみたい。


    【目次】
    1章 休むことは罪ではない
    2章 気力、やる気さえあれば……?
    3章 日々の小休止も馬鹿にできない
    4章 休日を平日の延長とするべきか
    5章 休みの日は何をする?
    6章 ひらめきはふとした瞬間に降りるもの
    まとめ 休まねば、働けない


    【著者紹介】
    Bowing Man(ボウイングマン)
    理学博士。専門は地球科学および環境科学。複数の大学や国立の研究所、民間企業を渡り歩く経験を有する。そのせいもあって、研究そのもの以外の部分(主に悪い方)も幾分割り増しで見聞きしてきた。街中の面白い看板などを見て歩く、路上観察者としての顔も持つ。
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    【書籍説明】

    陰謀論とフェイクニュースと人間と

    SNSやインスタが一般的な昨今、情報は鮮度が命!早く広まれば広まるほど良いと言う風潮があります。

    でも一方で、こんなわたしたちの活動に乗じて、悪さをする存在がいるのも事実です。

    例えばフェイクニュースと言う困ったお邪魔虫は、世界を席巻していると言っても過言ではないでしょう。

    重要なニュースは全て共有して、色んな人に広めなくちゃと言う人々の善意に乗っかって広がる病原菌の如き存在である彼らは、
    嘘の情報に踊らされた人たちを混乱に陥れるだけではなく、災害地のデマ情報を流して、実際の救助活動を遅らせたりして、被災者の命を危険に晒すことまでしています。

    そんなフェイクニュースと似た存在に陰謀論があります。

    こちらも我々の真相を知りたくてするネット検索や憶測含みの噂を利用して広まり、いつの間にか自らこそが真実と言う顔をして、
    正しい情報を隠してしまう魔法のマントを着た詐欺師みたいな存在ですが、時にはありもしない悪意を人々に信じ込ませ、罪もない誰かを迫害するように仕向けたりする凶悪なヴィランです。

    どちらも私たちの善意や正義感を利用し、真偽を見極めるのが困難なだけに怖いですよね?

    写真の合成などを見抜いてくれるフリーソフトもあり、それを使うことを専門家の方は勧めてくれますが、実際に良いねを押して拡散をするのは本当に一瞬の判断だったりします。

    要は対処に割ける時間に対して、我々が捌かなくてはならない情報量が圧倒的に多すぎて、そんな手間暇のかかることしてられないのです。

    でも、そうは言ってもフェイクニュースや陰謀論は、我々の身近に潜んでいるのです。

    皆さま不安になることも多々あるのではないでしょうか?

    そんな不安を払拭するためにも、安心して情報を楽しむためにも、対策用のフリーソフトを使わない対策も含めて、
    心構えなどを身につけておいた方が、情報社会を自由に生きることができるのではないでしょうか?

    この本で身につけて欲しいのはたったの5つです。

    この5つのことを実行するだけで、あなたは情報を安心して活用できる通の情報社会人になれるのです。
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    【書籍説明】

    ビジネスの世界では、業務効率化を進める目的で、「仕組み化」というものが積極的に取り入れられている。

    この「仕組み化」では、「いつでも・どこでも・誰でも」同質の結果が得られることを実現するための「マニュアル化」に加えて、効率的なビジネスモデル構築や市場調査・分析などのための、「フレームワーク」の概念が活用されている。

    現在に至るまで、数多くのフレームワークが提唱され、各所で応用されているとのことである。

    研究の世界でも、研究計画立案から成果発表までの流れの中で、仕組み化の考え方を取り入れることによって、これまで以上の効率化ができるかもしれない。

    複数人数でチームを組んで行う共同研究でも、仕組み化の考え方は「皆で一つのテーマについて考えて、意義ある成果を確実に獲得する」という目的に活かすことができるだろう。

    本書では研究活動、特に理工系の共同研究において、仕組み化の考え方をどのように応用するかということに関して、考えてみたい。

    【著者紹介】
    Bowing Man(ボウイングマン)
    理学博士。専門は地球科学および環境科学。複数の大学や国立の研究所、民間企業を渡り歩く経験を有し、研究そのもの以外の部分(主に悪い方)も幾分割り増しで見聞きしてきた。
    街中の面白い看板などを見て歩く、路上観察者としての顔も持つ。
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    【書籍説明】
    数年前だけど、こんな人間がいた。
    虚弱、いじめ、制約、社交不安、孤立感、抑うつ、自己嫌悪、現実逃避、無気力、自立困難、希死念慮。
    幼少からこんな感じの苦痛を抱えて、10年以上はいつも絶望感に支配されていた。
    自分はこのまま一切変われないまま死ぬんじゃないかという恐怖に打ちのめされながら。
    さて、そいつはどうなったと思う?
    ――そいつは、人生を再創造する。
     
    再創造(レクリエーション)。
    どんな状況からでも、あらゆる変化を起こし、人生を再構築していく。
    諸行無常のこの人生はまさに、レクリエーションだ。
     
    これから、かつて人生に絶望していた僕が、いかにして希望を取り戻していったかを記そうと思う。
    どんな苦痛があり、どんな学びがあり、どんな変化があったのか。
    苦痛の中で変化と成長を求めるあなたに、希望を与えたい。
    あなたは、あなたのタイミングで、あなたの速度で、成長すればいい。
    自由な心になれないなら、それでもいい。
    諦めかけている心の奥底に、微塵ほどでも想いの炎が燻っているなら、あなたは変わっていける。
    そんな柔らかで自由な変化への希望が、僕の体験から得られることを祈っている。


    【著者紹介】
    仲葉彗(ナカバケイ)
    学生時代にうつ病を発症し、大学院を中退。創作活動を始める。
    生活改善のためのメソッドを学習、独自に考案・実践し、長年の苦悩を乗り越えた経験を書籍にする。
    著書に『人生を治す! 一人でできる至高のメンタルリカバリー』
    『発達障害クリアリング 今からできる思考・感情ハック24』
    『矛盾力 こころの壁をぶち破る反対思考!』
    などがある。
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    【書籍説明】
    AIは天使?それとも悪魔?

    人類の未来はAIがあるから取り敢えず大丈夫!

    そんな空気が流れる昨今ですが、そもそもの話、AIって何でしょう?

    何でもできる万能神?

    人間の代わりにせっせと働いてくれる電気仕掛けの召使?

    安くプロ級の作品を作ってくれるクリエイトマシン?

    人間より優れた演算能力を誇る人工の天才?

    そのどれもが当たっているようで、厳密な意味では外れています。そしてその正解を知っている人は、実はほとんどいません。

    その証拠に多くの人にAIって何?と尋ねても、ハッキリとは答えられないし、答えられたとしてもそれは上記のような一般的な間違い回答が関の山です。

    我々の日常にチラホラ現れ始めたAIは、決して一言で語れるような単純で一様な存在ではないし、間違っても全知全能であろうはずもないのですが、私たちもその全貌を知っている訳ではないのです。

    まるで覆面の雇用者に仕事を任せているような気分ですね?にもかかわらず、

    何故だかわたしたちは「AIスゲー!」「AIあるから大丈夫!」となっている訳で、これは詰まるところ、わたしたちはAIの実力も実態も知らずに、我が身と我が身の明日を預けようとしていると言うことではないでしょうか?

    AIの限界は?

    リスクは?

    私たち人類を脅かす可能性は?

    実際のマイナスを知らずに、何となくのプラスイメージで手を出して大丈夫でしょうか?

    そんな!せっかくAIに興味があったのに!わが社でも導入しようと検討してたのに!そんなおっかないこと言わないでくれ!

    そんな声が聞こえてきそうですが、実際これらは導入前に知っておきたいことばかりですよね?

    本書では様々あるAIの共通している根幹部分を理解することによって、全てのAIに共通する欠点や美点、人類との共存の道を説明した上で、代表的なAIソフトの問題点から疑問点までを個別に詳しく述べていきたいと思っています。

    本書で紹介する5つの方法を守るだけで、皆さんはAIが突然乗り込んできても、混乱なんてしませんし、トラブルなんて起こしません!

    余裕で対処できる最先端の知識人になれるのです!
  • さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】

    これまで、心の面から行える子育てアドバイスを多く行ってきました。

    その中で、感じたことは愛情いっぱいの子育てをしたいが余裕がなかったり、子育てが難しいと悩んだり、不安を抱えてしまったりという困難感を抱えている人たちが多いということです。

    正解のない子育ては大変です。

    そんな子育てからくる疲労を少しでも軽減してほしいと思い、これまでの経験から大切なポイントとなるアドバイスを書かせていただきました。

    本書には、実際にあったケースを紹介しながら、子ども達とどう向き合い、どんな言葉かけをしていったらいいのかが書いてあります。

    子育てでは、身の回りの世話だけでなく、子どもの心に寄り添うことが一番大切です。

    子ども達は親が大好きでとても大切に思っています。

    ただ時々、どうしていいかわからなくなったり、自分の気持ちを押し付けてしまったりするせいで親が困ってしまう現象がおきているだけだということを知っておくだけで心はラクになります。

    どうか、子ども達の手と心をしっかりつかんで寄り添ってあげてください。

    今回紹介させていただいたケアアドバイスは、実行しやすいものばかりです。

    無理をせず少しずつ向き合っていきましょう。



    【著者紹介】

    桜井涼(サクライリョウ)

    1978年新潟県生まれ。

    元学習塾講師のメンタルケア心理士。

    塾講師時代より子どもの心の動きに興味を持つ。

    2009年より文筆家として活動。

    カウンセリングをおこなう傍ら、悩みや心の不調に関する解決方法などのアドバイスを執筆中。
  • さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】

    2022年末頃から一斉に世間の注目を集めるようになりました対話型AIチャットサービスですが、今や物凄い勢いで広まりつつありまして、間違いなく産業革命の一つでは?

    誰でも気軽に使うことが出来まして、早速試してみましたがその実力に脱帽でありました、情報量、表現方法、並びに回答スピードが半端じゃありません。

    どのような内容であっても真摯にそつない返答をくれます、中には「?」的内容もありますが、恐らくこの先世の中の流れを変えることでしょう。

    そこでその実力を試しつつ、どのように関わって行けば良いのか、世の中を乗っ取られないためにも存在を知りつつ便利に使い倒してみようと思い立ちました。

    その第一弾として本の執筆を手伝っていただこうかと企画し試してみました。

    「○○について想いを綴り本にして!」なんて要望で一冊を仕上げてもらう訳には行きませんが中身は基本AI(今回はChatGPT)に目次ベースでの情報提供をしどのようにまとめてくれるかのテストとなります。

    ChatGPTとの共著で常識論に対し自分自身の体験談を重ねて行く。

    実体験はAIの英知を遙かに凌ぎ、まだまだシニアの経験値は生き残れる!

    新たなる挑戦を開始し時代の潮流に触れられたら本望であります。

    AIとシニアの体験談が共著する新時代を是非感じてください、未来に希望を!



    【著者紹介】

    松田天地(マツダテンチ)

    還暦を迎え現役を引退し嘱託人生を謳歌中~ブログ投稿歴20年。

    電子書籍
    全12冊発売中
    【嘱託社員の処世術 】
    【シニアのライフワークの見つけ方】
    【人生2周目の生きがいの見つけ方】
    【脱凡人への道 ブレイクするための3ステップ 】
    【新社会人たちへの伝言!(守の巻、破の巻、離の巻)】
    【脱凡人の書き続ける力 ブログを20年続ける技術】
    【凡人で終わったサラリーマンの後悔】
    【凡人のためのマーケティングとは】
    【 脱凡人の仕事術マイナス思考脱出】
    【やればできる必ず実現「コミュニケーションUP術」】
  • さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】
    母が統合失調症を発症してから16年の月日がいつのまにか経っていた。

    あっという間というよりは長く、当人も家族も思っていたよりも大変で、案外面白い日常。

    100人に1人は発症する、と言われる「統合失調症」は、決して珍しい精神疾患ではない。

    詳細もわからず、家族も四苦八苦しながら進めていた日常が、同じように発症してしまった方のご家族へのメッセージになればいいと考え、本書を書くことにした。

    発症した当人も大変だが、それを支える家族も大変な時期をむかえることになる。

    自分が16年の間にした経験から、少しでも情報を共有し、同じ病気を抱える家族のメッセージになれば、幸いだ。

    長期化する治療に取り組む当人への心構え、どんなに大変な病気でも、向き合ってつきあっていくうちに楽しいこともある、ということをお伝えしたい。

    【目次】
    本書の使い方
    統合失調症とは

    第一部 発症期
    第一章 母の発症
    第二章 向き合い方は人それぞれ
    第三章 離れていく人と離れない人

    第二部 症状低迷期
    第一章 薬とのつきあい方
    第二章 再就職
    第三章 医食同源

    第三部 再発症
    第一章 母の気持ちと家族の気持ち
    第二章 孫の存在
    第三章 できない事への葛藤

    第四部 再々発症
    第一章 きっかけは家族
    第二章 祖母の介護
    第三章 家族が守るべきものは

    第五部 転換期
    第一章 年齢からくる症状
    第二章 きっと誰にでも可能性はある
    第三章 理解できなくても向き合うこと
    最終章 最も重要なことは


    【著者紹介】
    暁田春(アキタハル)
    1986年12月生まれ東京都東村山市出身。
    結婚後は育児に専念。
    2児の母親として、子育てに奮闘中。
    実家にたよりつつ、母や祖母との関りを模索する日々。
  • さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】

    突然ですが、今ってホントに「進んだ時代」ですよね?

    大金持ちでなくても実際に外国に行くことが可能ですし、インターネットを使えばさらに気軽にインターナショナルな交友関係を作ることができます。

    考え方も宗教も文化も異なる様々な人種が容易に出会い、触れ合う今の社会は、なんと他者との垣根が低いことでしょうか!

    こんなふうに言うと、この上なく寛容で自由な時代のように思えるのですが、
    実際はそのボーダレス故に、「心の距離感」を保つべく、一部の人たちはほぼアレルギー反応的に深い思考なくヘイトや排外主義と言った過激な反発を起こしています。

    自分の望むと望まざるとに関わらず、外部から異質な考え方や、常識の違う人たちがわんさと押しかけて来るのですから、刺激を求めない人にとってはトゥーマッチ。

    アイデンティティを否定されているように感じるストレスフルな世界なので、ある意味とうぜんの反応と言えば、そうなのですが…

    ただ、そんな人たちがある一定数増えれば、とうぜん排他的な空気は社会に浸透し、我々としては彼らともぶつからないために、
    「空気を読んで」同族主義と異論排除主義で溢れかえった、地獄のコミュニケーションに付き合うことになるのです。

    のみならず、そんなことをしているうちに、どんどん歪んだ「合わせる」だけのコミュニケーションだけが肥大、一般化して定着しているカオス社会…

    本音を聞きたい時であっても、いつも通りの上っ面な返事が返ってくる、ある種のコミュニケーションの定型化と空虚化に、我々の心はもう限界を訴えているのではないでしょうか?

    相手の思うように自分を偽りたくない、媚びたくない、本音が聞きたい!でも戦いたくない…

    そんな風に平和的で自由なコミュニケーションを取り戻したいと思っている、そこのあなた!

    朗報です!!

    本書では媚びるのではなく、相手に合わせるのではなく、ひたすら相手を納得させてしまえる奇跡の人心掌握術をご紹介したいと思っています。
  • さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】

    自分の人生に納得出来ていますか、それとも不満タラタラですか?

    今の自分があるのは全て自身のお陰です、どのような環境の中で過ごして来たかにもよりますが、結果が全てを物語っているはず。

    このままで良いのか、それとも今後は過去を反省し大ブレイクを目指すのか?

    そのターニングポイントは人生の各節目で生じて来ますが、その最大級が還暦から迎える第二の人生です。

    還暦とはその名の通り、「自分が生まれた年の干支に還る」を表します。

    干支は「十二支(子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥)」と「十干(甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸)」の組み合わせからなり、60年で一巡するサイクルです。

    このことが満年齢60歳・数え年61歳で還暦を祝う由来です。

    人生の前半戦が好調ならその勢いを持って後半戦もバリバリ行きたいでしょうし前半戦がボロボロで思い通りとはかけ離れていたのなら、
    振り返ってみてどこで踏み外したのかその地点まで戻ってリスタートするのが王道ではないでしょうか?

    勉強と同じです、もし数学の苦手が因数分解であったなら中学生まで戻って、そこからやり直せば良いだけの話です。

    現役で一家の大黒柱として稼ぐことが第一だった時には難しかったかも知れませんが還暦を迎える時には人生前半戦の棚卸から見えてくる風景を未来に活用しようではありませんか?

    【目次】
    第1章:第二の人生=セカンドライフ
    第2章:「仕事編」~先輩から盗んで覚えろ?
    第3章:「生活編」~気を付けることとは?
    第4章:「現実編」~只今真っ最中!
    第5章:「将来編」~待ち遠しいセカンドライフ!


    【著者紹介】
    松田天地(マツダテンチ)
    還暦を迎え現役を引退し嘱託人生を謳歌中~書くこと&メッセー発信大好き、ブログ投稿歴21年。シニアの生きがい創生支援アドバイザー。
    電子書籍(まんがびと)全11冊発売中
  • さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】

    突然ですが、ラノベ、お好きですか?

    現代の学園ものから、古城と素敵な王子様が出てくるハーレクイン、魔物がたくさんいるダンジョンを制覇する冒険ものまで、
    今やラノベは実に多種多様な趣味趣向を満たすエンタメです。

    当然多くのファンをゲットする市場に発展し、活字離れに憂えていた文学界にディープインパクトを与えているのでした。

    もう一つラノベがもたらした革命とも言うべき現象が、作家デビューの簡略化です。

    今まで小説家になるには、有名作家の弟子となり、秘書兼助手のようなことをしながら腕を磨いて、編集さんとコネを作り、満を持してデビューする…と言う数年がかりの工程が必要でした。

    ところが今は、まずは無料で読める小説サイトや常時小説を募集しているコンテスト(敷居も賞金も低め)に募集・投稿すれば、
    あっと言う間に歴戦の編集さんたちから評価を下され、良いとなれば単行本になり、コミックス化され、とんとん拍子に作家デビューが済んでしまいます。

    ラノベのもたらしたもの、それはホンモノの編集さんがものすごく身近な存在になったこととも言えるのです。


    そこでもう一つ質問をします。

    ラノベ、書きたいと思いませんか?

    書きたいけど書き方が分からない!

    一応書いたけど、何でかストーリーが最後までできない!

    そんな方いらっしゃいませんか?

    そこで本書では小説家でもあるCACAOが、ストーリーやキャラクターの作り方、破綻のない展開のさせ方まで、素敵な小説を書く上で必須のテクニックや裏技をお教えしたいと思います。


    本書で覚えて欲しいのは

    1 物語の「制約」と「世界観」を重視しよう!

    2 バランスが良く、滑らかな物語進行を心がけよう!

    3 主人公は制約と世界観から、サブキャラは主人公と物語の需要から生まれる!

    4 個性を振りまけ!

    のたった4つです。


    これだけで、あなたはホンモノの小説を書けるようになるのです!


    【著者紹介】
    CACAO(カカオ)
    京都在住の自営業兼フリーライター。
    今流行りのスラッシュワーカーで、実は小説家もやっている。
    ラノベらしいラノベではないが、一応戦う令嬢や男前な魔王がいるので、ラノベと言い張っている謎作家(笑)
  • さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】

    徹夜までした論文発表、みんなと同じくらいには仕上げたつもりなのに、教授の反応、自分だけ薄くない!?

    自分のプレゼン、頑張って平均は飛ばしたつもりなのに、評価低すぎ!

    そんな風に考えている方、おられませんか?

    頑張っても出せるのは平均値だから、そこは保ったはずなのに、みんなだってそのレベルだから、飛びぬけて悪い訳じゃないはずなのに、何だか評価だけ飛びぬけて悪い…

    それはきっと繰り返された平均のせいで場がダレてしまったからで、あなたのせいじゃありません!

    それでも正直みんなと同じくらい頑張ったんだから、みんなと同じくらいの評価は欲しいところですよね?

    こればかりは、発表順で起こる魔の効果。

    仕方ないんだ!で諦められる訳もないですよね?

    でも、そこで奮起して頑張っても、なかなか皆を引き付ける振り切ったアイデアなんて思いつけない!

    問題は原点回帰し、あなたは頑張っても評価してもらえない堂々巡りの日々に陥る訳です。

    研究やビジネスシーンなど、全てのものがある程度レッドオーシャン化した、今の世の中では、何をするにも必要になるものがあります。

    それはあらゆる発想の源、柔らか頭です!

    どの方面でも一通りのアイデアに手垢がついた感がある状態で、重要なのは「他とのちょっとした差異」を生み出す柔軟な発想力なのですが、もちろん面白くもない差異を作ったところで、「あ、そう」でおわりになってしまいます。

    小さな、それでもキラリと輝く差異を、あなたのオリジナリティーを如何にして考え付くか?

    それが「戦えるアイデア」を生み出すコツなのですが、その柔らか頭を持っていないからこその現在の状態なのだし、生まれてこの方固くしてきた頭がそんなに簡単に柔らかくなる訳もない…

    そんな尽きない悩みをお持ちのあなた!本書では良いアイデアをコンスタントに生み出す「柔らか頭」を、思考回路として簡単に作る画期的な方法をご紹介したいと考えています。

    本書で紹介するたった3つのコツを守るだけで、誰もが注目するアイデア王間違いなし!

    ぜひ凡才と笑った教授や上司を見返してやりましょう!
  • さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】

    夢を描き、それをどのような形であれ、達成するためには、とてつもなく長い時間が必要だ。

    一朝一夕にできるものではなく、己の技術、精神力、体力をすべてつけていかなくてはならない。

    夢を追うことだけは誰にでもできるが、達成するまでとなると、中々たどり着ける者が少ないのが「夢」ではないだろうか。

    朧気で、確かな形がないからこそ、夢を追うということは手探りで、とても難しく、人生の課題として表現されることもあるだろう。

    現実に夢を追った時、自分が思った形ではない状態に陥ることは常だ。

    語るほどではない、でも現実にしていきたい事柄、壮大な夢を描き、失敗と挫折をみたとき、ほんの先に光があるかもしれない。

    そんな内容をお伝えしたい。

    どんなものも、夢を追った人間にしかわからず、その経験は一生の宝物になるはずだ。

    夢は経験の積み重ねから成せるものであり、人生にあつみをもたらしてくれる。

    経験を積み重ねることに年齢は関係ない。

    一度きりの人生、夢を追っている人、夢を思い出したくなった人。

    本書はそんな時に、少しだけ手にとってみて欲しい。


    【目次】
    本書の使い方
    第一部 夢をもつまでには
    第一章 きっかけは突然にやってくる
    第二章 自分の自信につながる
    第三章 ストーリーを考えてみる

    第二部 ストーリーは個人のもの
    第一章 大きく描く
    第二章 変化は当たり前にある
    第三章 そのときの結果を受け入れる

    第三部 挫折
    第一章 腐らなければいい
    第二章 信じること
    第三章 自信はあとからつく
    第四章 動くこと

    第四部 変化すること
    第一章 身近なことから
    第二章 経験による思想の変化
    第三章 そもそも負けることはない
    最終章 勝負は自分の中に


    【著者紹介】
    暁田春(アキタハル)
    1986年12月生まれ東京都東村山市出身。
    14歳から美術協会に所属し画家を目指すも挫折。
    大学卒業後は外食産業に勤務。

    現在は2児の母親として育児に専念しながら、自身の経験から得たことを執筆するなどしている。
  • さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】

    接客業は、人と直接お話しすることが多い仕事です。

    そのため、「明るい性格じゃないし、人見知りだし、知らない人と話すのは怖いな」と敬遠してしまいがちです。

    でも、人見知りでも大丈夫。接客のお仕事に向いている人って、明るい人だけじゃないのです。

    それはなぜなのか。

    接客において大切なことや言葉遣いなど、色々な接客技術を学ぶ中で、だんだんわかってくると思います。

    人見知りだけど、接客の仕事が好きで従事している方へ、ぜひ読んでいただきたいです。

    接客の奥深さと楽しさを感じていただけたらと思います。


    【著者紹介】

    深尾みきと申します。40代女性、普段は販売の仕事をしています。

    20年以上接客の仕事をしてきて、楽しかったこともたくさんあるし、失敗も数えきれないほどあります。

    自分としてはもともと人見知りですし、向いてないと思っていましたが、接客を学んでいくことで今では楽しく働けています。

    会社で教わった接客術や、自分の経験などもふまえて、接客の基本や楽しさをお伝えできたらいいなと思います。
  • さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】

    大学の講義で哲学を学んだけど全然わからなかった。

    ニーチェって名前は聞いたことがあるけど結局何をした人なのかわからない。

    哲学の入門書を買って読んでみたけど難しくて挫折してしまった。

    ニーチェの思想を簡単に学びたい。

    このような方々の助けになればと思い本書を執筆しました。現在、世の中には数多のニーチェ入門書が出版されています。

    しかしほとんどの入門書は最低限の哲学の知識を必要としていて何も知らない人にとっては何を言ってるのかわからないという状況になっています。

    実際、わたしがニーチェを初めて学ぼうとした際に人気のニーチェ入門書を何冊か読んだのですが内容の説明や言い回しを含め非常に難しかった記憶があります。

    入門書ですら難解であるために哲学は難しいと思われたり、挫折してしまう人が生まれてしまうのです。そこで登場するのがこの本です。

    この本では難しい単語・言い回しは一切使用しません。そして最低限の知識も必要ありません。ですので簡単にわかりやすくニーチェの思想が学べる一冊になっています。

    是非この本をきっかけにニーチェに興味を持ってくれれば嬉しいです!

    【著者紹介】
    大亀 颯一郎(オオキソウイチロウ)
    京都の某大学に通う現役大学生。現在は哲学・政治関連を中心にライターとして活動中。バイクとねこが好きな一般人です。
  • さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】

    「ホテルマンはノーと言ってはならない……とは言いますが」
    日々繰り広げられる無茶振りとアドリブの応酬、求められる資質は知力、体力、時の運。
    オアシスは荒れた喫煙所と居酒屋、おまけに低賃金。なのになぜだか辞めたくない…??
    全てはお客様のご満足のため──ホテルフロントスタッフの奮闘を描くお仕事ストーリー。

    ・登場人物
    山田朔太郎……主人公。落ち着いた性格の新人クラーク
    長瀬マネージャー……マネジメントとフロント業務をこなす。運が悪い
    向井……フロントのエース。口は悪いが男前で女性客のファンが多い
    高間……高飛車なボーイ。向井に強く憧れている
    星野……小柄なクラーク。意外と度胸ある接客が持ち味。博愛の人
    梨田……事務、カウンター兼任の美人ママ。記憶力が良い
    葉月……事務、カウンター兼任。男心を掴むのが上手いがトラブルメーカー
    瀬戸……飄々とした性格の男性クラーク。童顔で独特の魅力がある
    四方サブマネージャー……有名大卒、フロントの金庫番。苗字は『よも』と読む
    竜太……気さくな先輩ボーイ。顧客にあだ名をつけるのが好き
    真田ボーイ長……寡黙で優しいがたまに冗談が通じない。愛妻家

    【目次】
    一階 クローク
    六二七号室 三宅様
    一〇五五号室 小槌さん
    七六五号室 前園様
    BGL添乗員 ラウさん
    地下 従業員喫煙所
    九〇一号室 九条様
    一三五二号室 朝野知事
    番外編 バー『クレール・ド・リュンヌ』
    番外編 居酒屋『呑み屋』


    【著者紹介】
    冬林鮎(フユバヤシアユ)
    『メタクラスメイト 教室はメタバース、転校生はAI?』でデビュー。
    2022年12月12日より幻冬舎ゴールドオンライン 話題の本.comにて『モガの葬列』を連載。小説を中心に執筆活動中。
  • さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】
    これから接客販売の仕事を始めようとしている方に、基本的な接客敬語を7日間でお伝えします。
    基本的なことをわかりやすく解説しますし、実体験も交えてお話するので、7日間という短い期間でも、きっと習得することができると思います。
    販売接客のベテランさんで、初心に帰って接客の言葉遣いを学び直したいと思っている方にもおすすめです。
    慣れてくると自分流の言葉遣いになりがちなので、基本に立ち返って、正しい接客敬語を一緒に学びましょう。
    この本を読めば、きっと、きれいな敬語が身に付き、接客の仕事そのものにもお役に立てると思います。


    【目次】
    本書の使い方
    第一章 1日目・敬語ってどうして必要なの?
    第二章 2日目・尊敬語、謙譲語、丁寧語の違いとは
    第三章 3日目・販売スタッフの基本、接客7大用語をおさえておこう
    第四章 4日目・バイト敬語ってなに?間違った接客用語
    第五章 5日目・シーン別 間違えやすい言葉遣い
    第六章 6日目・お客様に気持ちがいいと思ってもらえる心遣い
    第七章 7日目・接客敬語が身につくことは、楽しく働く第一歩


    【著者紹介】
    深尾 みき(フカオミキ)
    40代の独身女性。スーパーのレジやコンビニなど、販売員として接客の仕事を長くやってきました。
    社会に出てからずっと、接客の仕事ばかりやってきたので、時代とともに接客も色々と変化していくのを見てきました。
    つたない私の経験を、少しでもお役に立てられるようお伝えできたら嬉しいです。
  • さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】

    昨日までと同様に朝出社してみたら出先を書くボードの名前欄が一番下に・・・。

    定例の会議出席も行動予定をシェアする必要もないみたいで何となく寂しい?

    まだまだ十二分に働けると思っているのに一段落にて身分も嘱託に変更。

    「あの人何歳まで働くのだろうか、おとなしくなったのはいいけど正直ウザイ存在?」

    などと完全他人ごとだったのが、イザ自分がそうなると本当に目からウロコの数々?

    どう思われているのか、働かないと食べていけないから何とか使ってもらうしかないけど本音の部分はどうなのか?

    どうやって生きていくのか、働き方はどうすれば良いのか、正直考えてもワカリマセン。

    定年後の第二の人生、嘱託社員という身分、想像しても分からないからこそ経験中の先輩として色んな教訓を残していきたい。

    定年前から十分な覚悟と努力をしていたなら・・・。

    何より生きがいを見失ってしまった同世代の仲間たちに新しい生き方、働き方を伝えることが出来たら自分の生きがいにつながるのでは?

    その他一同の人生を歩んできた約9割の皆様方、今更トップ10%の方を羨んでもなんにもなりませんので、身の丈に合った生き方を共に歩んでみませんか?

    悶々として愚痴ばかり叫んでいても始まりません、それなりに前向きに楽しい人生を歩もうではありませんか?


    【目次】
    第1章:嘱託社員入門編(置かれた現状)
    第2章:年下上司殿編(組織の中でどう生きる?)
    第3章:若き後輩達編(若い衆との接し方)
    第4章:自分キャリア活用編(中堅との接し方)
    第5章:今後の過ごし方希望編(自分自身との付き合い方)

    【著者紹介】
    松田天地(マツダテンチ)
    還暦を迎え現役を引退し嘱託人生を謳歌中~書くこと&メッセー発信好き、投稿歴20年。
  • さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】

    ここ数年、お一人様文化が定着し、「ぼっち〇〇」という言葉が日常化してきました。元々一人が気楽という著者にとっては喜ばしい風潮です。

    そんな私は数年前から単独登山にハマり、あらゆる山を歩いてきました。

    はじめは思いつきでしたが、山行を重ねるごとに楽しくなってしまい、人生半ば過ぎにしてこれまで感じたことのない成長を実感できるようになりました。

    この本を手に取った方の中には、どこか満たされない、心から楽しめない、ビジネス書や自己啓発本を読んでもどうも腑に落ちない・・・。

    そのモヤモヤ、日常そのものが受け身だからじゃないですか?

    登山って一見娯楽のようですが、実はとても奥が深いのです。

    私は複数人でのパーティ登山と単独での登山とは、ある意味別物だと思っています。

    主体性や責任の度合いが全く違います。その分下界にはない自由があります。責任を伴う本当の自由を知ると、みるみる自分が変わっていくのがわかります。

    仕事でも部下を管理しすぎるより、裁量を与えて失敗も経験させた方が成長しますよね?登山も同じです。

    山が自分を変えてくれるのではありません。リスクあるぼっち登山だからこそ、未来の自分を確実に変えていけます。

    【目次】
    ぼっちならでは!マネジメント能力
    時間管理 自分の「ちょうど」を見極める
    体調管理 あらゆる方法を試して改善
    危機管理(噴火・地震・熊との遭遇)
    リスク管理(忘れ物・落とし物・故障)
    仮説検証 登山は良い実践の場
    ぼっちだからこそ!心はもっと成長できる
    想像力は経験に比例する
    主体的になれれば人生が好転する
    経験は財産 無駄なことはひとつもない
    感情を認める 荷物と一緒に背負うだけ
    自分と向き合う 登山の瞑想効果
    等身大の自分を受け入れる
    目に見えない感性、直感の大切さ
    大変だからこそ得られる充足感
    自己責任を伴う本当の自由を体感できる


    【著者紹介】
    江藤つばさ(エトウツバサ)
    シングルでの子育てを経て、二人の子どもが独立。
    二〇一七年夏から単独登山の素晴らしさを知り、山中毒となる。
    登山を通じて、人生で本当に大切なものは何かを追求し続けるメンタル重視のぼっちハイカー。
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    【書籍説明】
    はじめに 孔明パリピになる!?
     
    えーと、某漫画にて、孔明はついにパリピになりました。

    現代日本に若い体で蘇った孔明が、シンガーを夢見る少女のプロデューサーとなり、ともにトップを目指すというストーリーですが、孔明×パリピとはこれ如何に?

    何でもパロっちゃう現代日本のサブカルを前に、孔明も逃げ切れなかったか…と思うと同時に、そもそも孔明にパリピ要素あったっけ?っと結構真剣に考えたのでした。

    考えてみれば孔明って如才なく成功するタイプと言うより、無茶苦茶癖が強いタイプの天才です。

    勝ち要素の少ない劉備玄徳に仕えたのは勿論、持たざる英雄である彼を勝たせるため、ハッタリや危険な策も弄しました。

    そんな孔明の一面が、全てをノリでやり過ごすパリピと重なったのかも知れません。

    ただ実際はノリ重視どころか、無理を承知で、天才にしかできない無理をしていた苦労人です。

    ところで皆さんは劉備と曹操、どちらが自分に近いと感じるでしょうか?

    全てを持った英雄への憧れや勝ち組願望はあるとしても、現実社会でその条件を満たす人はほんの一握り!恐らく抜けがたい苦境も経験していることと思います。

    そんなあなたは間違いなく劉備タイプです。

    全てを持つ選ばれし存在ではありませんが、勝ち上がる野望と気概を持っています。

    そんなあなたにこそ、孔明は手持ちのカードで勝ち抜く知恵を与えてくれるのです。

    本書で皆さんに身につけて欲しいことはたったの6つです。

    1、戦局は自分の立場からだけでなく、相手の立場からも見よ!
    2、相手の中の自分のイメージを知り、利用せよ!
    3、不足は誰かの手を借りて埋めるべし!
    4、目的を達成したければ、手段ではなく目的を第一にすべし!
    5、一対多数、あるいは少数対絶対多数の戦いは、標的は一人に絞るべし!
    6、持てる手段は全て使うべし!

    たったのこれだけで、あなたは社会で身軽く勝ち抜く術を手に入れ、がんじがらめの状態から脱することができるのです。
  • さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】

    こんにちは!石川輝男ことシャイニーと申します。

    『発達障害の人のためのコミュニケーション術』を手に取ってくださり、本当に感謝です。

    この本は、発達障害のコミュ障の青年が、同じく発達障害を克服したメンタルトレーナーのセッションを受けて、コミュ障を克服していくという物語です。

    一種のサクセスストーリーです。

    物語ですので、最初からお読みください。

    この本の主題は、コミュニケーションをどう上手く取るかについて書いてあります。

    だれでもコミュニケーションが上手くなります。

    本当です。

    この本の効用は、まず元気が出てきます。

    そして、わかりやすいです。

    発達障害の人がお読みになることが多いと思いますが、そうではない人にもすごく効果がある内容になっています。

    すぐに真似が出来て、自分が変わったことを実感できるでしょう。

    まずは、ページをおめくりください。

    新しい世界へようこそ!


    【目次】
    序章「メンタルトレーナーとの出会い」
    第一章「発達障害について」
    第二章「過去をすべてさらけ出す」
    第三章「ジャーナリストになれ~取材編 前半」
    第四章「ジャーナリストになれ~取材編 後半」
    第五章「ジャーナリストになれ~ライター編 前半」
    第六章「ジャーナリストになれ~ライター編 後半」
    第七章「脳科学から見た学びについて 前半」
    第八章「脳科学から見た学びについて 後半」
    第九章「大事件」
    終章「それからの自分」


    【著者紹介】

    シャイニー石川

    発達障がいのADHD。

    肥満ぜん息いじめられっ子、不登校に落ちこぼれな小学生時代を送ったが、失恋をきっかけに成績がV字に伸び、独学で名門私立中学に合格。

    15歳で白血病で母親を亡くし、自分のせいで母親が死んだと思い込み、地獄に落ちる。

    地獄の業火に焼かれながら、白血病への復讐を誓い、医学部を目指し猛勉強をする。

    国立大学理学部に1位で合格するも、医学部受験に失敗。

    自分を責めて、双極性障害を患う。

    大学を中退し、塾講師のフリーターとして暮らす。
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    【書籍説明】

    還暦を迎え思ったことは、社会の第一線より退き後方支援組になった虚しさです。

    組織の中で上り詰め年齢に関係なく最前線で旗振りを続ける人もおりますがトップ10%の方です。

    それ以外の90%の人は平凡な「その他一同組」にて、それなりの生き方となります。

    何が幸せかは個々人の考え方次第でしょうが、生きてきた年数により経験値に大差はありません。

    そりゃ~若い時は誰しも一度はトップを目指し一山当ててやろうと頑張ってみたけど次第に自分の実力と周囲環境に飲まれ沈んでいく?

    起死回生を目指し色んな本を読んだり、高額セミナーで素晴らしい講演を聞いても一向に伸び悩んだまま静かに前半生を終了していく。

    なぜ思うようにブレイク出来なかったのか、あれほど謙虚に学んだのに・・・なぜ?

    悔やんでも始まりませんので人生後半戦に向け戦い方を変えてみませんか?

    本屋さんで売られている有名書籍は皆物凄い人、世の中での勝ち組所属のトップ10%以内の方々の体験記です。

    だからこそ、ここで凡人として経験値を後輩たちに伝授してみましょう! 


    【目次抜粋】
    第1章「シニアになって分ったこと」
    1)人生100年時代と言われますが?
    2)第二の人生の生き方とは?
    3)シニア予備軍の皆様に!
    4)生きがい探しの旅!

    第2章「人生後半戦の勝負」
    1)経験は力なり
    2)生涯一書生

    第3章「還暦を迎えたら本を書こう!」
    1)人生の前半戦を振り返れ
    2)生涯に一つは名作がある
    3)話を聞いてもらえないなら書け
    4)言いたい事語りたいことを文字にしろ
    5)備忘録として自分を残せ
    6)交流が減るだけに新しい道を
    7)書く前に自己PR、表現手法を手に入れろ
    8)こうすれば書ける
    9)こうやって書いてみました
    10)本は自分の分身、大いに楽しもう

    第4章「夢と希望と目標を持って!」
    1)一道万芸に通ず
    2)夢を見るから、人生は輝く


    【著者紹介】
    松田天地(マツダテンチ)
    還暦を迎え現役を引退し嘱託人生を謳歌中~メッセー発信大好きブログ投稿歴20年。
  • さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】

    いま、しんどい思いをしていますか?

    変わりたくても変われない。行動したいのに動けない。

    本書はそんな人をそっと後押しするための本です。

    文字を読むのがしんどい人は、一日五行でも大丈夫。

    私は数年前、うつ病を患っていました。生来の繊細な性格であった私は、多方面からのストレスが限界に達し、心も身体も破綻したのです。

    何とかして人生を変えたい、自分を変えたいとあがき、しかし何もうまくいかず絶望していました。

    その壊れようときたら、文字が読めなくなるほど。

    そんな私はいまこうして、自分の経験を文字にするということをしています。これはあの頃の私からしたら考えられないことです。

    変わり始めたのは、ほんの少しの工夫からでした。

    本書に記したのは、私が医師の治療なしにスマホだけを用いて実際に効果を得てきた方法。

    これをぜひ、いま精神的にしんどい思いをしているみなさんにお伝えしたいのです。

    あなたの人生の主導権は、あなたがにぎる。

    そのための「道順」を記します。

    この実践で、あなたは必ず変われます。


    【目次】

    本書の使い方
    一部 心身の健康、その基本の知識
     1章 思考の知識
     2章 睡眠の知識
     3章 食事の知識
     4章 活動の知識

    二部 人生から変わる記録術
     5章 記録術の方法
     6章 思考・メンタルの記録
     7章 具体的行動の記録


    【著者紹介】
    仲葉彗(ナカバケイ)
    長いうつ病罹患を経て理系の大学院を中退。大きく路線変更し小説家になることを志す。
    その後、科学的知識、思想、実学、あらゆる観点から自分の人生を見つめなおし、数年かけて独自の方法で生活改善のメソッドを作り上げる。
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    【書籍説明】

    ネガティブ思考で悩んでいる人

    幸せになろうと頑張っている人

    歳を重ねることがイヤになってきた人

    生活の中に楽しさを見出せない人

    本書は、このような思考や悩みを抱えている方が、少しでも明るい未来をイメージできたり、生きることが楽しいことだと思えたりするような内容になっている。

    1日の時間は皆平等であり、私たちは限られた時間の中で生きている。「今」は瞬間であり、その積み重ねが生きるということ。

    如何に生きるかは、すべて自分次第であり、暗い未来も明るい未来も自分の選択である。

    決して「ネガティブ」は悪いことではないし、避けることもできない。うまく付き合っていく必要がある。

    私がどのように「ネガティブ」と付き合いながら、ポジティブ思考になったかを説明していこう。

    私は、暗い過去を生きてきた。自らの命を絶とうとしたこともある。そんなネガティブ思考で暗かった私が、ある頃を境に、心から「楽しい」と感じるようになった。

    思いっきり笑うようになった。そして歳を重ねる度に生きることが楽しくなってきた。この変化を、私の生きてきた過去と、学んだことを照らし合わせながらお伝えする。

    これであなたも、生きることが楽しく、その先にある幸せを手に入れられるだろう。

    【目次】
    本書の使い方
    一部 本当の「私」はどこにいる?
    一章 石橋を叩いて渡る小学生
    二章 自信の無さはレベルマックス

    二部 生きることと死ぬこと
    一章 ネガティブ思考の始まり
    二章 生きることを辞めたい

    三部 ネガティブからポジティブへの変換
    一章 人生再スタート
    二章 人間関係から自分を育てる

    四部 死を考える人をサポートする立場へ
    一章 他者の人生と関わる
    二章 生きることは楽しいこと

    五部 歳を取るごとに人生は楽しくなる
    一章 ネガティブとの付き合い方
    二章 自分を信じて幸せになる


    【著者紹介】
    佐藤さき(サトウサキ)
    人との付き合い方がうまくできず、ネガティブ思考に悩み続ける。あるとき「死」を考えるようになるが、それがきっかけで人生再スタート。
    理学療法士として仕事をしながら心理カウンセラーの資格取得。現在は心理学・哲学に触れながら、明るい未来を望み、ポジティブな生活を送っている。
  • さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】

    老若男女、貧負の差など一切関係なく誰にでも平等なのが時間です。

    1秒、1分、1時間、1日、1年と常に皆等しくやってきます、生きている限り・・・。

    子供の時は早く大人になってお金を自由に使って遊びたいと思い、社会人になってからはお金と同様に自由時間も欲しい、何より仕事に縛られない生活が望ましいと願いました。

    その後身を固め親となって家庭や我が子が優先されるようになり次第に自分の夢や希望は二の次?

    そして何となく一生懸命生活してきて、我が子も巣立ち、定年後の第二の人生を期待しておりました。

    その矢先に突如病魔に襲われ生死の境を彷徨うことになります。

    幸い何とか復帰してそれなりの人生を歩めるようにはなりましたが、先行きに対する夢も希望も見失ってしまいました。

    こんなはずではありませんでしたが、こうなってしまった以上現実を受け入れ何とか生き抜いて行くしかありません。

    人生は思い通りになりませんが、想った通りになっていくものです、「思考は現実化する!」

    まだ諦めてはいません、V字回復での起死回生を狙っていますが、どうなりますか?

    誰もが通過する関門だとは思いますが、その時を迎えてからでは遅すぎます。

    是非若い時から、いずれやってくる第2の人生に備えて行きましょう。

    その為の踏み台&参考になれば幸いであります! 


    【目次抜粋】

    第1章 生きがいを見つけて下さい!
    1)生命の危機突然の入院
    2)復帰~再入院・再手術
    3)復帰~嘱託への道

    第2章 生きがいの探し方!
    1)嘱託社員の取扱い方!
    2)人生は還暦からが面白い!
    3)生きていて良かった!
    4)職場の人間関係で悩まない方法!
    5)家庭での居場所探し
    6)嫌われない生き方を探して・・・

    第3章 世の中凡人が9割
    1)凡人には凡人の生き方がある!
    2)まずは自分が凡人だと知ろう!
    3)凡人と非凡人との差
    4)凡人脱出のカギ
    5)習慣を見直せ
    6)ブレイクへの旅
    7)脱凡人と言われるには?
    8)人生楽しもうよ!
    9)人生1周目の結果は?

    第4章 まだ見ぬ未来に向け!
    1)40年前の自分(社会人デビュー)
    2)20年前の自分(一人前になって)
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    【書籍説明】

    「料理」は人類が火を獲得してから始まりました。

    弥生時代には「焼く・煮る・蒸す」の料理が行われていたのです。

    古墳時代に朝廷の中に天皇の食事を担当する部署があり、料理を仕事とする人がいました。

    今から1700年以上前のことです。

    そして「料理屋」は約250年前にできました。

    江戸時代中期の頃です。

    この時には有名な料理人が話題になり、料理屋のガイドブックもできていたそうですから驚きではないでしょうか。

    「料理人」という職業はそれくらい歴史の長い職業です。

    本書はそんな料理人を目指そうとする人、興味のある人、料理人を始めた新人に向けた本となっています。

    知っておくべきこと、理解しておいた方が良いことなど現場の生々しい姿を、現役の料理人である私が赤裸々に書きとめました。

    私は現場の知識や常識をまったく知らないでこの仕事を始めました。

    そのため先輩方から「お前は常識がない!」と沢山怒られてしまったのです。

    この本を読めば料理人と、飲食業界のことが理解できて私のような苦労をすることはないと思います。

    これからの料理界について私なりの考えも書いてみました。

    本書をご覧になった方のお力に少しでもなれたら本望です。


    【目次抜粋】

    現在 料理人の今
    令和の料理人の現状
    心得1 現場の今を知る それがすべての始まりだ
    心得2 加速的に労働環境も変化しているのだ
    心得3 今、料理人に求められることは?しっかりと認識しておけ

    新人料理人の仕事
    心得4 しっかり気持ちを管理してまずはやるべき仕事をおぼえろ
    心得5 お店の特徴によって新人の仕事もさまざま まずはその店を知れ
    心得6 やるべきことはやったのか?新人時代は必ず終わりがくる

    料理人の全体像
    心得7 料理人といっても様々である 色々な世界で活躍している
    心得8 料理人も様々なように資格も様々 料理人の資格の種類を知っておけ

    過去 平成の料理人の世界

    未来令和の料理人をめざす人へ

    【著者紹介】
    明智聖太郎(アケチセイタロウ)
    調理師学校を卒業と同時にドイツの日系ホテルで勤務する
    帰国後、東京で懐石料理店にて25年以上勤務している
  • さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】

    職場の嫌な上司、先輩の対応が嫌だ。

    仕事量が自分だけ多く毎日のように残業していて、自分の時間を作ることができない。

    忙しい上に新人教育まで任されて、気持ちが追いつかない。

    何となく毎日不安で職場に行くことが苦になる。

    若手、中堅、ベテランの人たちに共通する社会人の悩みです。

    ストレスを消化できないことは、体にも心にも良くありません。

    しかし、それを理由に仕事を辞めることも勿体ないです。

    少しだけ頑張ったり、少しだけ勇気を出したり、時には頑張ることを止めて諦めてみたり、それだけで新しい自分を発見することができ、

    マイナス方向だった毎日をプラス方向に転換でき、楽に過ごすことができます。

    私自身、若手の頃は物事を深く考えすぎて、その結果は芳しいものではありませんでした。

    「そうだとしたら、今までの反対の行動をしてみよう。」と、思い立ったことがきっかけでした。

    そして見習いたい人のことも、嫌な人のことも、研究し攻略することで新しい自分を作り上げ、今までより楽に幸せに暮らすことができるようになりました。

    みなさんにとって今よりも楽で、やりがいのある方法をお伝えしたいと思います。



    【目次】

    1部 苦手な人間関係の対応術を知り仕事の能率アップ
     一章 面倒な人間関係のために自分を犠牲にしないこと
     二章 勇気を出して話し掛けると何かが変わる
     三章 嫌な上司を理解することで楽な気持ちになる
     四章 自己主張を抑えて楽に仕事をする方法
     五章 正しく断り自分を守る方法

    2部 気難しく文句が多いお客様は何を求めているのか
     一章 「真剣に話を聞く」それだけで相手の心を掴む
     二章 気難しいお客様には理由がある
     三章 サービス精神で接客する

    3部 人材育成を担う指導員の役割
     一章 新人教育を担う指導員は大変な仕事
     二章 心を込めて新人教育をする
     三章 新人から学ぶことには価値がある
     四章 仕事ができない中堅を育成する方法
     五章 自分の仕事を見直してもらい楽に改善する方法

    4部 見習うべき人を見つける
     一章 真似をして新しい自分を作る方法
     二章 充実した職場生活を送るために
  • さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】

    世の中に天才「生まれつき優れた才能が備わっている人物」1%

    秀才「優れた才能を持っている人」9%

    凡人「優れた性質や変わった性質を持たない人」90%

    大別しておよそ以上の様な生息状況となっております、圧倒的多数の凡人ですが、どうやら凡人では夢が叶わないと思われています。

    実は凡人と夢の成就との間に因果関係はありません。

    天才や秀才の方が確かに夢は掴みやすいかも知れませんが、むしろその才能が邪魔をする確率が高いものです。

    ズバリ言います、夢は愚直な努力をひたすら繰り返し飽きずに根気良く続けた者に対する天からのプレゼントです。

    だから凡人であっても全く問題はありません。

    問題なのは「自分には優れたナニモノも無い」と思い込み「何をやっても上手く行かない!」と勝手に転換して行動を控えその後思考停止してしまうことです。

    持って生まれた才能を云々する前に愚直を肯定し、喜び力に変える方が余程効率的に成功者になれる近道だと思うべきです!

    お金持ちになって時間の余裕を持ったからといってそれで満足、幸せなのかとなれば違うと思います。

    自分なりの日々楽しく充実して満足感を味わい将来に対しても希望で溢れた人生を愚直な習慣を積み重ねゲットしましょう!


    【目次】
    1.凡人ですか?
    2.成功本を読んでも夢は叶わない
    3.凡人道と出世街道の違い
    4.自分とは?
    5.周囲からの評価は?
    6.裏キャラ作り!
    7.自分キャラを確立しよう!
    8.自己中をプロデュース
    9.体験記1(生い立ち編)
    10.体験記2(成人編)
    11.体験記3(社会人編)
    12.体験記4(今現在)
    13.未来予想図
    14.夢のロックオン
    15.出来ることから始めよう
    16.凡人でも夢は叶えられる


    【著者紹介】
    松田天地(マツダテンチ)
    還暦を迎え無事現役を引退し嘱託人生を謳歌中~書くこと&メッセー発信大好き、ブログ投稿キャリア20年。
    我思う、故に我発信する、人生は二周目からの挑戦が面白い!
  • さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】

    茶道の大家千利休の教えを和歌の形にした『利休道歌』に「規矩作法 守り尽くして 破るとも 離るるとても 本を忘るな」という一首があります。

    「守る」「破る」「離れる」とは、修行における段階、習い事の神髄を示したものです。

    「守」は、師や流派の教え、型、技を忠実に守り、確実に身につける段階。

    「破」は、他の師や流派の教えについても考え、良いものを取り入れ心技を発展させる段階。

    「離」は、一つの流派から離れ、独自の新しいものを生み出し確立させる段階。

    「決まりや作法を守り身につけ、改善・改良のために型破りをしても、元の型から離れて新たな型を創造したとしても、基本の型を忘れてはいけない」という教えです。

    世の中には様々な思惑を抱え虎視眈々と自分の世界を築こうとうごめいている方々が多く彷徨っております。

    デビューからの最初の六年間で何とか慣れて溶け込み、次のステップとして飛躍に向け自分の世界を構築していく。

    一般社会人で自分らしさを確立し世界に羽ばたく為の書として、凡人の大先輩からの「転ばぬ先の細い杖」として活用してもらえれば幸いであります。

    【目次】
    第一の部屋「不動心を磨け!」
    ・好き・嫌い・どちらでもない?
    ・現実に流されないで!
    ・人を観察して見抜く目を養おう
    ・どんな状況下にあっても明るさを失うな

    第二の部屋「見た目力を磨け!」
    ・態度や身なりは清潔で爽やかが基本
    ・常に何かを考えながら族
    ・細切れ時間の活用方法
    ・自分らしさの発揮方法

    第三の部屋「意思表示力を磨け!」
    ・返事と意思表示は明確に
    ・若さは最大の武器として生かそう
    ・学ぶ姿勢を忘れずに
    ・まじめな雑談力を鍛えよう

    第四の部屋「思考力を磨け!」
    ・まずは考える葦になれ!
    ・どんなキャラなのか明確に!
    ・得意なスキルを身につけ発揮
    ・じっくり考えズバリ進めろ

    第五の部屋「想像力を磨け!」
    ・経験からまだ見ぬ世界を想像
    ・評価される人になれ
    ・出過ぎた杭になれ
    ・着実な成長を楽しもう
  • さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】
    「1 2 3 4 5 6」

    1、2で息を吸ってください。3、4、5、6で息を吐いてください。

    たった今、怒りに支配されかけた皆様こんにちは。早野と申します。

    いきなりの妙な書き出しに戸惑わせてしまい申し訳ありません。

    しかし、6秒を数えた際に、先ほどまで感じていた怒りは少し収まりましたよね。

    これは1番簡単なアンガーマネジメントの1つです。

    6秒数えたから何だと思われるかもしれませんが、この「6秒」という時間は心理学に基づいた適切な長さです。

    日常でイラっと来た瞬間に6秒数えることさえ思い出すことができれば、怒りという感情を外に爆発させる前に落ち着かせることができます。

    あなたが手に取ってくださったこの本はこのように心理学を交えながら、あなたの怒りについて共に探っていく本です。

    それではさっそく穏やかな自分に会いに行きましょう。


    【目次】

    まえがき

    【即実践 イライラを落ち着かせる方法10選】

    怒りとは
    ・怒りとは何か
    ・怒りの仕組み
    ・怒りの種類

    実践編
     1.「今」溢れ出そうな感情が怒りであると認識する
     2.6秒数える
     3.深呼吸を5回繰り返す
     4.自由に動く事ができる場合はその場から離れる
     5.イラっとした相手と距離を取る
     6.相手がもし~だったら、と考える
    ・コラム 手を上げてしまう人へ

    マインド編
     7.自分の「当たり前」を疑う
     8.一次感情を考える。怒りは二次感情
     9.自分が相手に何を求めているのかを考える
     10.自分の時間を持つ。慢性的なイライラに

    人間関係に悩むあなたに



    【著者紹介】

    早野伊織(ハヤノイオリ)
    「人を傷つけない」をテーマに心理学を探求する者。
    この本を読んでくださったあなたの人生が少しでも穏やかなものになり、あなたの周りから少しずつ優しい世界が広がることを願っています。
  • さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】

    茶道の大家千利休の教えを和歌の形にした『利休道歌』に「規矩作法 守り尽くして 破るとも 離るるとても 本を忘るな」という一首があります。

    「守る」「破る」「離れる」とは、修行における段階を示したものです。

    「守」は、師や流派の教え、型、技を忠実に守り、確実に身につける段階。

    「破」は、他の師や流派の教えについても考え、良いものを取り入れ心技を発展させる段階。

    「離」は、一つの流派から離れ、独自の新しいものを生み出し確立させる段階。

    「決まりや作法を守り身につけ、改善・改良のために型破りをしても、元の型から離れて新たな型を創造したとしても、基本の型を忘れてはいけない」という教えです。


    一方、名作スターウォーズの中にはフォース(生きる、統合する、物理的、宇宙)の4つが超常的な能力と紹介されています。

    この和洋折衷の思想を新社会人に向けての応援メッセージとして贈ります。

    デビューからの最初の三年間で何とか慣れて溶け込み、次のステップとして発展に向け考えながらの実行動を求められます。

    仕事・職場の馴れ合いからの離脱、一歩成長を目指している方、職場の人間関係を見極め、社会人として最前線に飛び出して行く準備を始めた人に向けた“転ばぬ先の細い杖”

    参考&活用していただけたら幸いであります。



    【目次抜粋】
    1.第一の壁「新社会人としての心を整えろ!」
    1-1.サ~いよいよ新社会人?
    1-2.心の準備はOKですか?
    1-3.ドキドキ~ワクワクの狭間で・・・!?
    1-4.体験を活かして~!

    2.第二の壁「コミュニケーション力を整えろ!」
    2-1.大切なのはコミュニケーション
    2-2.聞き上手になるには
    2-3.体験を踏み台に~!
    2-4.体験は、集合知の一部~!

    3.第三の壁「笑顔力と書く力を整えろ!」
    3-1.笑顔の効力を知るべし
    3-2.時速1000文字を書ける能力を身につけよう
    3-3.体験は、参考になるのか~?
    3-4.若さは最大・最強のスーパーウェポンですよ~!?

    4.第四の壁「会話力を整えろ!」
    4-1.会話の基礎
    4-2.素直に謝れますか?
  • さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】
    はじめに あなたの失敗、レトリックのせいかも!?

    日々何とかやり過ごしている、あるいは誤魔化している問題はありませんか?

    対人関係が複雑化した昨今、誰もがそんな問題の一つや二つ、常に抱えていますよね。

    政治にビジネスにプライベート…揉めごとを避け、自分の意見も殺さないように…
    なんて都合のいいことをすると、大概は上っ面が良くて、相手もついつい賛同したくなる(せざるを得ない?)
    建前=言い回し=レトリックに頼ることになります。

    でもレトリックは問題をごまかしてはくれても、解決はしてくれないんですよね。

    だから何度でも復活するんですよ。倒したと思ってもまた立ち上がる少年漫画のラスボスみたいに!

    オマケに、こちらの利益を守ってくれる訳でもなく、自分まで若干誤魔化されて論点がズレていったりして、
    ますます問題の解決から遠のき、トホホなことこの上ないです。

    悪くすると相手と顔を合わせる度に、蘇るその問題に、時間や労力をとられて、建設的な関係を築けないでいませんか?

    家族?恋人?上司?取引相手?誰であれ利益の絡む相手や、末長い未来ある相手とはトラブルを避けたいものです。

    でも、対立やすれ違いの根幹にある意見の相違や本音を隠して、WINWINの関係に持ち込むなんて夢のまた夢。

    何とか相手を怒らせずに、自分の意見を聞いて、理解してもらえたら!意見を受け入れてもらえたら!

    その願い、ものごとの見方と相手への言葉の選択(それこそレトリック!)を変えてみれば、みごと叶うかも知れません。

    やり方は簡単です!問題の根幹を本質主義に徹した忌憚のない理解をした上で、
    相手の言っていることもきちんと理解し、相手を説得する言葉選びを、あくまで相手の立場を理解した上でするようにするだけです。

    たったそれだけで、あなたは煩わしい人間関係から解放され、人からの支持も得やすくなるのです。
  • さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】

    「英語力が低いので、仕事で成果を残せない」と思ったことはありませんか?

    また、

    「英語でのミーティングで発言できない」

    「英語での会議で参加者が何を言っているか分からない」

    「英語でのプレゼンテーションがうまくいかない」

    「英語で指示したことが相手に伝わらない」

    と悩んだことはありませんか?

    このような不安や悩みを持つ方のために、英語力がイマイチでもピカイチの成果を出せる極意をお伝えします。

    私は英語で仕事をするビジネスパーソンのリーダーシップやコミュニケーションの改善及び、グローバルに事業を展開する組織のパフォーマンス向上の支援をしております。

    しかし私も英語で仕事をし始めた頃は全く成果を出せずに大変苦労しました。

    32歳ではじめて英語を使って外国人とコミュニケーションをとった私は、全ての原因は「自身の英語力の低さ」にあると考え、
    英会話教室に通い、英単語やフレーズを暗記するなど必死で英語学習に注力しました。

    多少の上達は感じたものの大きな手応えはなく、英語でもがき苦しみ、ありとあらゆる英語力を上げる手法を試してきました。

    そんな私がブレークスルーしたのは、「英語力を上げなければならない」というマインドをやめてからです。

    英語力の低さにフォーカスするのではなく、現在の英語力でやっていくための戦略や戦術、計画を練ることに時間を割こうと考えるようになりました。

    きっかけは、日本語話者ではないイギリス人女性との国際結婚でした。

    不十分な英語力で彼女と信頼関係を構築する過程で多くの気づきを得たのです。

    そして、それはビジネスでも適用できると思い至ったのです。

    本書では、その気づきや学び、ビジネスで活かせる極意を、私自身の経験を踏まえ、9つのSecret(極意) として紹介していきます。

    また、本書の最後には、各Secretに関連した質問やエクササイズ(行動提案)を用意しました。

    本書を読み進め、考え、行動を起こすことで、英語がイマイチでも、自信がなくても、海外ビジネスで成果を出すためのマインドセットが醸成されます。

    その結果、英語を使うシーンでもしっかりと成果をだせるようになります。是非、本書のSecretを活用し、あなたの海外ビジネスを加速してください。
  • 説明文

    さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】

    「文章が読みにくい」

    「言いたいことがよくわからない」

    「文章の本買って勉強したら?」

    これは著者が会社の日報を提出して上司に言われた言葉です。

    あなたもこんな経験ないですか?

    私はそこからたくさんの本を読み漁り文章を書き続けることで、今では副業でライターとしてお金をいただきながら文章を書き、こうして本も書いています。

    文章は、メール、企画書、日報、報告書、商品の説明、DM、LP、メルマガ、採用ページというビジネスの面から、SNS、LINE、手紙、ブログ、日記、ネットのコメントなどプライベートの面まで幅広く使います。

    需要がたくさんあるのでライターだけで生きていくことも十分可能です。

    しかし、ほとんどの人が実際に文章の書き方を教わっていません。そのためなんとなくの感覚で文章を書いている人がほとんどです。

    本書では、私が失敗して叱責されて試行錯誤して学んだ文章のコツや魅力的な文章の書き方、最後に文章でお金を稼ぐ方法についてご紹介します。

    ほんの少しの文章のコツをつかみ、練習すれば、見違えるほどの文章が書けます。冒頭の言葉を言われた私にもできたんです。あなたもできるはず。


    【目次抜粋】

    文章は伝わって初めて価値がある

    リモートワークの今こそ文章力が必須のスキル

    文章の極意1 「誰に伝えるか」をハッキリさせる

    文章の極意2 何を伝えたいのかを明確にする

    読みやすい文章のルール

    慣れないうちは二段階で書いてみる

    いざ実践!文章を書く仕事をしよう

    文章が書けるとできる仕事

    文字数が足りない場合の対処法


    【著者紹介】
    雨水 恵(アマミメグミ)
    1989年生まれ。山口県下関出身。
    大学卒業後は会計事務所、リクルート代理店の求人広告営業、東証一部上場のメーカー営業、アパレルの経営管理本部など幅広い企業と業務を経験。
    求人広告営業時代は、新規顧客獲得賞を複数回受賞、年間優秀営業賞を受賞。現在は会社員をしながら複業でライターとして活動中。
    セールスコピーライティング、SEO記事作成、LP、メルマガ、DM、商品PRコピー、シナリオライティングなど多岐にわたる。
  • 説明文

    さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】

    茶道の大家千利休の教えを和歌の形にした『利休道歌』に「規矩作法 守り尽くして 破るとも 離るるとても 本を忘るな」という一首があります。

    「守る」「破る」「離れる」とは、修行における段階を示したものです。

    「守」は、師や流派の教え、型、技を忠実に守り、確実に身につける段階。

    「破」は、他の師や流派の教えについても考え、良いものを取り入れ、心技を発展させる段階。

    「離」は、一つの流派から離れ、独自の新しいものを生み出し確立させる段階。

    「決まりや作法を守り身につけ、改善・改良のために型破りをしても、元の型から離れて新たな型を創造したとしても、基本の型を忘れてはいけない」という教えです。

    世の中には親切で神様のような人も、トンデモナイ妖怪のような魑魅魍魎の類も存在しております。

    大切なのはまずデビューからの最初の三年間、どう社会に溶け込んで行くかは非常に大切。

    一般社会人にデビューする入門の書として、凡人の大先輩からの「転ばぬ先の細い杖」として活用してもらえれば幸いであります。

    【目次】

    第一の扉「マナーと常識・非常識」
    ・心構え
    ・職場のマナー&エチケット
    ・常識・非常識を見切る技術
    ・まずは真似ろ!

    第二の扉「組織のホンネとタテマエ」
    ・組織のホンネとは…?
    ・組織のタテマエとは…?
    ・組織の中で自我を磨こう!
    ・翻弄されるな、利用しよう!

    第三の扉「ドロドロの人間関係」
    ・職場は、欲望・打算の渦巻く魔界…?
    ・敵か味方か中立か…?
    ・メンターを探そう!
    ・逃げずに真正面から受け止めよう!

    第四の扉「無茶苦茶な指示と命令」
    ・朝令暮改なんて当たり前…?
    ・指示と命令の違いとは…?
    ・趣旨と真意を確認!
    ・受け入れ、実施、工夫!

    第五の扉「生き抜く知恵と宿命」
    ・健康管理
    ・出過ぎた杭を目指せ!
    ・ゴールはどこを目指すか?
    ・一芸を磨け!

    第六の扉「変化への対応力が、進化への条件!
    ・まずは流れをつかめ!
    ・とにかく動け!
    ・常に最適を考えろ!
    ・人生100年計画
  • 説明文

    さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】

    就職したは良いけれど、何故か自分のスキルとは全く関係ない部署に配属されてしまったあなた。
    「あっれれー?おかしーなー?ちゃんと履歴書に専門学校卒って書いたのになー?」なんて思ってませんか?

    大卒で新卒なのに非正規枠しかないと言われたあなた。
    「大学出て非正規しかないなんて!」と、訳も分からず運命や神様を恨んでいませんか?

    出す企画出す企画ボツになってるあなた。
    「他の採用になってるヤツと比べて何が違うんだ!」と焦っていませんか?

    出産子育てを経て、そろそろ再就職したいけど、どうせなら夢だった職業についてみたいなんて野望を抱えたあなた。
    「でも、どうしたら良いか分からないし、資格もないしなあー」と、「夢」で終わらせようとしてませんか?

    就活時期に入ったけど、何だか思ったのと手ごたえが違うと焦っているあなた。

    人生の航路に迷っていませんか?


    立場は違えど、お仕事でお悩みを抱えている皆々様!ようこそ新世界へ!


    じつはあなたのお仕事の現場はすでに新しい世界になっています!

    親のアドバイスもマニュアルも通用しません。

    それはすでに世界が新しくなっているせいです。

    それでも負けたくないですよね?勝ちたいですよね?

    本書は迷いながらも戦いを諦めないあなたに贈る、新世界での生き残り方を記したサバイバルバイブルです!

    お教えする方法は至って簡単!

    在宅ワークという身近かつ誰でも出来る方法で、あなたの足りないお仕事キャリアをググっと底上げ!

    更には「専門学校に行けなかったから…」と諦めていた特殊分野のお仕事も、補助的な簡単な資格を取ったりする事でグーンと身近な存在に!

    門外漢だからと諦めていた特殊なお仕事にも就けますよ!

    本書は、かなり多くの仕事に応用いただけるよう執筆しましたが、特に下記の仕事について書きました。

    ・本書で取り上げたお仕事
    本のイラストレーター、漫画家、フォトグラマー、映像作家、ハーバリスト、紅茶ショップ店員、ハーブショップ店員、
    ハーブ関連会社社員、飲食業、食品製造工場勤務、化学工場勤務、研究所勤務、タンクローリーの運転手、ガソリンスタンド勤務、ゲームのイラストレーター
  • 説明文


    さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】

    今や人生は100年時代に入った模様でして平均寿命も男性81.6歳、女性87.7歳(2020年)と日本は世界のトップクラスに君臨しています。

    何歳まで健康でいられるかは別として、働く期間はおよそ20歳前後から65歳、そのうち70歳に到達するかもです。

    全体の8割超は企業や団体に所属してサラリー(給料)をいただき生活していると思いますが、その中で光り輝き楽しく働き抜くことは至難の業?

    無事就活を終え希望の会社に就職できたとしても、その後様々な艱難辛苦が待ち構えています。

    自分の好きや得意を活かした働き方もままならず、組織の中での人間関係にもがき出世レースからは早々の脱落?

    上下左右の人間関係に苦労し結局生活する為に仕方なく我慢しながら働いて任期満了?

    20代の時はひたすら我武者羅に、30代に入り仕事バリバリ~40代では人を使う立場になり50代に入ると先細りの運命が見えてくる。

    60代で定年を迎えその後は高年齢者雇用安定法に保護され、凡人その他一同組にて生涯を終えて行く・・・。

    可もなく不可もなく、これが一般的な普通のサラリーマンの生涯なのでしょうが、悲しいことです。

    自分の人生はこんなはずじゃなかったのに~と定年間近でガタガタ騒いでみても誰も相手にはしてくれません。

    何が悪かったのか、どうすれば良かったのか、このままでは人生終われない・・・同じような虚しさを味わっては欲しくありません。

    そこで「失敗者としての反省を若い方々に生かしてもらおう!」と立ち上がりました。

    終身雇用制度の崩壊、労働時間の短縮、人手不足、早期離職率の上昇などが問題となっている現在、時間をかけて人を育てることは困難ですが迅速かつ効率的に人を戦力化することが現場には求められています。

    凡人を自負する方々のメンター「良き指導者・優れた助言者」を目指し、我が失敗の経験をお役に立てていただきたく思います。

    偉大な成功者達に師事しても結局自分との違いに愕然としたり単なる憧れで終わってしまいダメでしょう。

    ぜひ自分自身の生き方を見つめ直し、良きメンターを見つけ有意義な人生を送れるよう挑戦を続けようではありませんか!
  • 説明文


    さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】

    ・明日が不安で寝るのがこわい…
    ・急に体調が悪くなったら…
    ・働き続けることができるだろうか…

    双極性障害を持ち、働くなか。「仕事の不安や悩みがつきない…」、「気持ちが不安定になってしまう…」そんな方もいらっしゃるのではないでしょうか?

    双極性障害を持ちながら働く不安や悩みを少しずつ、へらしていきませんか?

    ちょっとしたことをしてみたり、気をつけてみたり。すると、働くことへのストレスがグンっとへります。

    「へらしていきませんか?」と、提案をしたわたし自身。毎日、「明日の体調は大丈夫だろうか…」、「お仕事中は大丈夫だろうか…」不安で眠れない日が多くありました。

    「会社をやめることになったらどうしよう…」と、おきるかもわからない未来を考え。「働ける喜びと不安」の、板挟み状態。

    「もっと心が楽に働けないかな…」毎日考えていました。すると、少しずついくつかの答えをみつけることができました。見つけだした答えを行動にうつしてみると、

    ・毎日不安でしかたがない
    ・心も体も疲れはててどうしょうもない
    ・体調や感情にふりまわされる

    そんな日々から少しずつ、解放されていきました。

    同じ不安や悩みをかかえていたからこそ。あなたにはもっと、心を楽に。あなたらしく、お仕事を楽しんでもらいたいのです。

    わたしのみつけた答えが、あなたにピッタリあてはまることはないのかもしれません。あなたとわたしでは、双極性障害のタイプや体調が悪くなるきっかけは違うはずです。
    それでも、あなたがもっと楽に働くための方法やきっかけは、必ずつかめます。

    本書では、

    わたしの失敗談や成功談を交えながら、双極性障害を持ちながら、「働き続ける」ために、

    ・気をつけたいこと
    ・対処法

    などを、ご紹介していきます。

    双極性障害を気負わず、楽に働けるようになっていきます。「働くこと」が、症状の安定につながっていきます。

    「働いている方が元気」そう思える日が、必ずやってきます。

    本書を読み進めるなかで、「試してみようかな」に出会えたとき。こわがらずに、試していってください。
  • さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ)=紙の書籍の50ページ程度)

    【書籍説明】

    私たちはホテル・旅館・飲食店などの事業再生、経営改善、また接客指導を行っているコンサルティングファームです。

    マーケティングの分析手法・フレームワークを使い、皆さんの夢や目標を効率的かつ効果的に達成するための一連の流れをこの本にまとめました。
    ビジネスだけでなく、プライベートにおいても大きな夢・目標に向かっている皆さんにはきっとお役に立てる内容です。

    未来の夢・目標といまの自分・現状とのギャップを分析し、その内容をどのように解決・解消し達成へとつなげていくのか。
    その流れを最初から順に取り組めるように配置してあります。また、実際にどのようなフレームワークを使っていくのか、サンプル図は当社HPに掲載しております。
    URLは本文中に記載しておりますので、読書しながらご覧ください。

    この本自体は短時間で読み終えるボリュームですが、ここで取り上げている分析やフレームワークに取り組んでいただくためにはそれなりの時間が必要です。
    それでもこの本の流れに沿ってしっかりと実践していただければ、自分が行うべきことがクリアになるはずです。

    皆さんの夢・目標達成へのお手伝いができれば幸いです。


    【著者紹介】

    株式会社ディライティングオール

    ~共動実践型コンサルティングファーム~

    【お客様の「人生に銘す想い出」を創造する】

    この言葉をミッションに2018年4月、大手ホテル・旅館でマネジ… 以上まえがきより抜粋
  • さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ)=紙の書籍の50ページ程度)

    【書籍説明】

    日本の企業は「現場で優秀な人間を出世させる」ことが多いです。

    しかし現場で求められる力と、集団を「マネージメント」する能力はまったく異なりますが、そういった理解がない企業が多く見られます。

    例えるなら、成績が優秀な人が良い教師になれるわけではなく、「上手な教え方」「集団の規律を維持する」「個々の意欲を高め、キャリアアップを助ける」ことは、それぞれまったく別のスキルです。

    元教師である筆者は仕事を通してスキルを身に着けましたが、一般企業で出世をした方は、これから身に着ける必要があることを自覚していますでしょうか?

    特に最近はゆとり世代を中心に、「若いものは年長者の命令に従う」という意識が希薄になっています。

    また、リストラや倒産などのニュースに接し「企業に滅私奉公する」意識をもつ社員も年々少なくなっています。

    あなたが上司として、若手や同僚などの扱いに悩んでいるなら、本書を読めばかなり手助けになるはずです。

    本書では心理学的なテクニックを用いた、部下の信頼を集め、嫌がる仕事を命じ、望まぬ人事異動をさせる方法までをまとめてあります。

    すべて具体的に例を述べていますので、必ず役に立つ一冊です!


    【著者紹介】

    北影伍朗(キタカゲゴロウ)

    元教師。

    学級経営や生徒指導、部活動指導などを通して、実践的に集団の規律を維持する様々なテクニックや心理学テクニックを身に… 以上まえがきより抜粋
  • さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ)=紙の書籍の50ページ程度)

    【書籍説明】

    対人コミュニケーションに悩む人は、男女や幼少を問わず多くいるようです。

    職場はもちろん、地域のコミュニティや趣味の集まりでさえ同様です。

    最近ではオンラインゲームを楽しむ方も増えていますが、うまく仲間を作れる人とそうではない人にわかれるそうです。

    対人コミュニケーションのスキルを上げようと思えば、心理学について学んだり、ソーシャルスキルトレーニングをしたりする必要がありますが、どれも時間と費用が掛かります。

    より手軽に始められることはないのでしょうか? 答えは「コミュニケーションの達人」であるお笑い芸人に学ぶことです。

    もしあなたにお気に入りの芸人さんがいるのなら、彼らの話術やポジショニングのテクニックを参考にすることで、コミュニケーション能力の向上を図れます!
    本書では、昨年度話題を集めた「出川哲郎氏」「みやぞん氏」「千鳥の大悟氏とノブ氏」に焦点を当てて、彼らが芸能界を生き抜くために磨いたコミュニケーションスキルについて解説します。

    コミュニケーションに悩んでいる方!きっと、あなたの役に立ちます!


    【著者紹介】

    北影伍朗(キタカゲゴロウ)

    元教師。

    現役時代は「わかりやすく、面白い授業」が評判の理科教師でした。

    しかし、人とのコミュニケーションは苦手でしたので、良い評判を得るためには色々と苦労しました。

    多くの生徒や保護者から信頼を集めるために工… 以上まえがきより抜粋
  • さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ)=紙の書籍の50ページ程度)

    【書籍説明】

    あなたは、「著名タレントを起用した広告を打てば、売れる」と思っていませんか?

    もし、あなたがそう思っているのなら、ぜひ本書を手に取ってください。
    これは、「広告」に携わる全てのビジネスパーソンに、「無駄な広告」について考えてもらう本です。

    日本には、「無駄な広告」が溢れています。
    巨額の広告宣伝費をかけたにも関わらず、全く成果を出さない広告のことです。

    ただ、成果を出さない広告を「無駄」だと切り捨てるにはあまりにも酷に思うほど、
    1つの広告を生み出すのにかかる苦労、葛藤、妥協、エネルギーは、とてつもなく大きいです。
    広告に携わるあなたなら、知っているはず。広告を作り上げることが、どれだけ大変なのかを。

    そんな、とてつもないエネルギーの上に生み出される「広告」だからこそ、「無駄」にしてはいけません。
    本書は、「無駄な広告」を「売れる広告」に変えるためのヒントを書き記しています。
    「無駄な広告」の事例を取り上げ、無駄になってしまった原因を紐解き、
    「売れる広告」に変えるためのポイントをまとめました。

    あなたの生み出す広告を、本書を通じて、「売れる広告」にしてください。

    【著者紹介】
    素我秀(スガシュウ)
    企画代行・企画書制作代行サービス「企画屋LanP」代表。プランナー。
    ベンチャー系総合広告代理店に入社しプランナーとして活躍。
    広告全体戦略からクリエイティブプランまで幅広… 以上まえがきより抜粋
  • さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ)=紙の書籍の50ページ程度)

    【書籍説明】

    恋愛で傷ついたあなたへ。

    「もうドキドキは要らないから、とりあえずは普通の、まともな男と付き合いたい。」

    本書は、そんなあなたに純愛を勧める書です。
    正直言って、本書の内容はすでにどこかでサラっとは聞いたことがあるかもしれません。

    そして以前からもずっと、心のどこかでは正しいとわかっていたことかもしれませんが、
    かつては恋に対する好奇心が強すぎたせいで魅力を感じず、むしろ古くさいと言って聞き流されていたことでしょう。

    本書はそんな、かつてあなたが聞き流してしまった愛の真実です。

    一通りの恋愛を通過してきた今ならば、その素晴らしさ、大切さと向き合うことが出来るでしょう。

    もしかしたら、今まで信じていたことが全然違うとショックを受けるかもしれません。

    でも大丈夫。

    真実というのはいつだって、人の世では隠されてきました。

    真実はお金になりません。

    また多くの人にとって不都合なことが多いのです。

    ですが、真実の価値に気づき、そこへ立ち返るならば、その心にこれまでに経験したことのない、涙が流れるような平安が訪れます。

    走り続ける恋愛から卒業しましょう。

    そして今度こそ、本物の愛にめぐり合えますように。

    【目次】
    [1]これまでの恋愛を振り返る
    [2]現代の薄められた結婚観
    [3]純愛における恋愛の土台
    [4]純愛を見分ける基準
    [5]ポルノ… 以上まえがきより抜粋

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