セーフサーチ設定を変更しました
ページの先頭です

『地理、歴史、戦争(実用、新書)』の電子書籍一覧

1 ~22件目/全22件

  • シリーズ116冊
    7481,089(税込)
    著:
    長澤光晴
    レーベル: ――

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    水洗トイレ・冷蔵庫からジェトコースター、スケート、虹、オーロラ、飛行機、人工衛星・GPSまで身の回りにある物や現象のしくみが面白いほどよくわかる!文系の人でも理解できるよう、とにかくわかりやすく、またとにかく図を使ってうまく説明しました! 本書で扱ったテーマは、身の回りにそれとなくある物や現象です。それらの仕組みを知らなくても生きてはいけますが、知っていればなかなか楽しく暮らしていける、そんなものばかりです。物理の醍醐味は、いろいろな現象を少数の法則や定理そして少しの仮定で取り扱うことができるところにあると思います。
  • シリーズ27冊
    1,2871,584(税込)
    著:
    バウンド
    監修:
    秋山宏次郎
    レーベル: ――
    出版社: カンゼン

    このままでは地球があぶない!
    未来のために考えるべきこと

    未来を担うこどもたちに対し、SDGsと世界が直面する解決すべき問題、
    そして私たちの生活との関連をわかりやすく解説。

    SDGs(エスディージーズ)とは…
    国連が決めた2030年までに世界の人々が達成しなければならない目標のことです。
    この目標に無関係な人は地球上に1人していません。なぜSDGsを達成しなければいけないのか。
    その答えは「このままでは未来の地球は立ち行かないほどの危ない状態」だからです。

    本書では、未来を担うこどもたちに対し、SDGsと世界が直面する解決すべき問題、
    そして私たちの生活との関連をわかりやすく解説。
    専門的な言葉もやさしく説明しているので、大人にもわかりやすい内容になっています。

    これからの世界を引っ張っていく今のこどもたちが将来的に理想の世界で暮らせるようにするためには、
    今からさまざまな問題について考え、周りの人たちと話し合い、取り組んでいくことが大切です。
    それが大人になったときにより良い未来をつくることに繋がるのです。

    【 も く じ 】
    はじめに このままで大人になったときに地球は立ち行かない
    第1章 みんなの周りのさまざまな問題を理解しよう
    第2章 国連が決めた世界共通の目標―SDGsって何
    第3章 自分ごととしてSDGsを考えることが大事
    巻末収録 SDGsの17の目標をもっとくわしく知る

    このままでは地球があぶない!
    未来のために考えるべきこと

    未来を担うこどもたちに対し、SDGsと世界が直面する解決すべき問題、
    そして私たちの生活との関連をわかりやすく解説。

    SDGs(エスディージーズ)とは…
    国連が決めた2030年までに世界の人々が達成しなければならない目標のことです。
    この目標に無関係な人は地球上に1人していません。なぜSDGsを達成しなければいけないのか。
    その答えは「このままでは未来の地球は立ち行かないほどの危ない状態」だからです。

    本書では、未来を担うこどもたちに対し、SDGsと世界が直面する解決すべき問題、
    そして私たちの生活との関連をわかりやすく解説。
    専門的な言葉もやさしく説明しているので、大人にもわかりやすい内容になっています。

    これからの世界を引っ張っていく今のこどもたちが将来的に理想の世界で暮らせるようにするためには、
    今からさまざまな問題について考え、周りの人たちと話し合い、取り組んでいくことが大切です。
    それが大人になったときにより良い未来をつくることに繋がるのです。

    【 も く じ 】
    はじめに このままで大人になったときに地球は立ち行かない
    第1章 みんなの周りのさまざまな問題を理解しよう
    第2章 国連が決めた世界共通の目標―SDGsって何
    第3章 自分ごととしてSDGsを考えることが大事
    巻末収録 SDGsの17の目標をもっとくわしく知る
  • 全長26メートル 「巨大戦艦」復元・改装の裏側。新事実を新章で収録

    全長26メートル「巨大戦艦」復元・改装の裏側
    大和ミュージアムを代表する「十分の一戦艦大和」はいかに作られたのか?
    開館20年で行われた改装の模様と、最新調査で判明した新事実を新章で収録。

    艦首の菊の御紋章のサイズは違っていた。
    大和には二連装機銃があった。
    未公開資料や最新の考証から明らかになった数々の事実!
    大和ミュージアムを代表する「十分の一戦艦大和」。全長26メートルという巨大な戦艦は、いかに復元されたのか? そして、開館20年を迎えて加えられた改装工事では、何が行われているのか? 20年の間に何があったのか?
    開館時から館長を務め、復元も今回の改装プロジェクトも率いた著者がスタッフの熱き闘いを振り返りつつ、「悲劇の戦艦」とされる大和の全貌に迫る。新章に加え、半藤一利氏との特別対談も再収録。

    【目次】
    増補新版まえがき
    第一章 大和を造ろう!
    第二章 作るのは模型ではない、十分の一の大和だ
    第三章 大和研究に懸ける
    第四章 戦艦大和が遺したもの――半藤一利・戸高一成 特別対談
    第五章 生き続ける大和
    あとがき
    新章 大和ミュージアムの二十年
    大和ミュージアムの開館/市民団体との真摯な話し合い/名簿の名前を指さす人たち/設計が変更されてゆく様子を窺うことができる貴重な資料/「殿下の海軍時代の物ならば何でも差し上げますよ」/新しいテーマの展示/十分の一の戦艦大和の改装/従来の艦首の菊の御紋章のサイズは違っていた/次いで艦首から甲板全体を見直す/前部主砲塔前方の波切板付近から艦橋部分/右舷後部と機銃座、艦尾/スクリュープロペラと再塗装/大和には二連装機銃があった/名誉館長について
    増補新版あとがき
    戦艦大和関係年表

    ※2005年4月に小社より刊行した新書の増補新版です
  • 近代日本はどう始まったのか?
    時代の転換点を読む
    今を生きるための日本近代史

    名著『「大日本帝国」崩壊』の著者が描く、帝国の始まりの物語は読むしかない。
    ――加藤陽子(東京大学大学院教授)

    明治維新を世界史で理解する名著。現代世界のなりたちと未来が見えてくる。
    ――磯田道史(国際日本文化研究センター教授)

    アジア初の国民国家は、いかにして「大日本帝国」となったのか。
    国家の枠組みが揺れる時代に、世界史的視点から明治維新を捉えなおすことで、日本と世界の現在地が同時に見えてくる。
    『海外引揚の研究――忘却された「大日本帝国」』で第43回角川源義賞[歴史研究部門]を受賞した著者による、近代日本の出発点を俯瞰する新しい入門書。

    【抜粋】
    「国民国家が内包する暴力性を自覚してナショナリズムに振り回されない、そういった足腰の強さが日本には備わっているのか、あるいは備わっていないのか。アジア最初の国民国家である大日本帝国をつくり出した明治維新の歴史の中にそれを見出すことができるでしょう。そして、そこから未来の新しい日本の姿を考えることが可能になるのではないか、と思います。」(「はじめに」より)

    ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 現代パレスチナ史の世界的泰斗が、シオニズム運動の胎動から2023年ガザ虐殺まで、その歴史をわかりやすく解説。世界水準の基礎知識がコンパクトな一冊にまとまった決定版。
  • 海は、探検と収奪に満ちている――! 

    ★『サイエンス・ニュース』2023年ベストブック

    ★『グローブ・アンド・メール』2023年ベストノンフィクション

    ★「必読の書。[…]すべてが非常に読みやすく、そして深く不吉な内容だ。」
    ――サイモン・ウィンチェスター、『世界を変えた地図』著者(『ニューヨーク・タイムズ・ブックレビュー』より)

    ★「魅惑的な海の物語。息をのむ冒険、ハイリスクの探検、政治的陰謀が詰まっている。トレザウェイは私たちを海の底へと導き、なぜそこがそれほど重要かを巧みに示している。」
    ――ヘレン・スケールズ、『深海学』著者

    【概要】
    地球の表面積の約70%を覆っている海。その海底に目を向けると、2020年代初頭までに4分の1程度しかマッピングされておらず、ほとんどが海岸線近くの浅い海に偏っている。海底の4分の3は、未調査のままなのだ。

    “一般的な世界地図は、この地球がすべてマッピングされているという印象を与えがちだ。私は子どものとき地球儀を見ながら、北アメリカのロッキー山脈やアジアのヒマラヤ山脈を表す出っ張りを指でなぞっていたのを覚えている。一方の海はというと、すべすべで何もない青色で示されていた。あの頃は、陸の激しい凹凸が海との境界で終わっていることに何の違和感もなかった。あの滑らかな面は水を表していると、当時の私は思っていたのだろうか? おそらく、何も考えていなかったのだろう。だが、陸の地形の隆起や沈降の激しさが海面下でも続いているはずだということは、今の私にははっきりとわかる。”(第一章 深海を目指す探検)

    そして現在、2030年までに「全世界を網羅する完全な海底地形図」を作成するという壮大なプロジェクトが進んでいる。

    五大洋の最深部を目指す探検家、北極圏の空白を埋めるイヌイットの猟師、メキシコ湾で潜水する考古学者、大量の水上ドローン、地形の命名と領土問題、情報を秘匿する国家、企業の採掘に抗う活動家たち……

    本書は、欲望渦巻く現場に、受賞歴のある環境・海洋ジャーナリストが迫った一冊だ。

    “私がノーチラス号でレナート・ケインの横に座っていたときに、はっきりとわかった真実が一つある。それは、地球の海底地形図は、完成させようと思えば今すぐにでも可能だということだ。それどころか、私たちは完成させるためのツールや技術を、すでに何十年も前に手に入れていた。では、なぜ完成していないのか?”(序章)

    今、私たちの足元で起きていることすべてがわかる、壮大な海洋ノンフィクション!
  • 自衛隊最高幹部が振り返る、大東亜戦争のターニングポイント最新の知見から見た大東亜戦争とはどうだったのか。

    ベストセラー『参謀の教科書』(双葉社)を著書に持つ、伊藤元海将。潜水艦艦長にして米国防衛駐在官、情報官(インテリジェンス)も勤め上げた、海将だから読み解ける視点。

    『作戦術思考』『心を道具化する技術』(ともに小社刊)を著書に持つ、小川元陸将。2016年熊本地震の災害派遣を指揮。レンジャー教官。装備部長、西部方面総監。米軍歩兵学校、指揮幕僚大学留学経験もある陸将だから気づくポイント。

    司会進行は、防衛研究家として名高い桜林美佐!

    本書は歴史書というだけではなく、リーダー論、フォロワーシップなど、現代にも通じる組織論などに言及した新しい試みの書籍です。日本にとってあの大戦を考える一つの視点になれば幸いです。


    定説とほとんど違う!? 
    ■海軍善玉論の大嘘、むしろ被害者は陸軍
    ■真珠湾はそもそもメインの戦いではなかった
    ■ミッドウェー作戦は空母殲滅作戦ではなかった
    ■山本五十六の無理解、南雲の善戦
    ■インパール作戦の牟田口愚将説という責任のがれ
    ■米軍は太平洋において、帝国陸海軍が強すぎて手がだせなかった
    ■忘れられそうな世界最大の海戦レイテ
    ■懸命に住民を守ろうした沖縄戦の側面


    第0章 敗北ではなかった!?  ノモンハン事件再考
    第1章 真珠湾攻撃から学ぶべき本当の教訓
    第2章 「陸」から読み解くミッドウェー海戦
    第3章 令和から読み解くガダルカナル
    第4章 なぜインパール作戦は「史上最悪の作戦」になったのか
    第5章 世界最大の海戦・レイテ沖海戦とは何だったのか?
    第6章 帝国陸海軍から見た知られざる沖縄戦
  • 誇りを取り戻す!国益をかけた未来ある戦い

    中国「戦狼外交」と果敢に戦った、前駐豪大使・山上信吾×中韓の嘘を無効化し「慰安婦増設置」を阻止したキーマン情報戦略アナリスト、令和専攻塾塾頭・山岡鉄秀

    日豪の歴史を振り返りながら、官民それぞれの観点から積極外交の意義と必要性、中国戦狼外交や韓国告げ口外交と闘った実践例、外交とインテリジェンス・安全保障の関係、さらに日本の敗北主義外交の改善策にまで幅広く言及!
    日本はもう謝らない!!

    ■一刻も早く対外諜報機関をつくるべき
    ■パブリック・ディプロマシーで敗北した大日本帝国
    ■外務省のチャイナスクールが中国の言いなりになる理由?
    ■日本人のイメージの良さが歴史戦の“国力”となる
    ■日本兵の勇敢さを讃えたオーストラリアの軍人
    ■安倍国葬に訪れたトニー・アボット元首相の嘆き
    ■日本大使として初めて招かれた慰霊祭
    ■村山談話、河野談話、アジア女性基金、土下座外交
    ■ファイブ・アイズが日本に期待しているのは中国情報


    【著者プロフィール】
    山上信吾(やまがみ・しんご)
    前駐オーストラリア特命全権大使。アボット元豪首相をして、「豪州人の心に永遠の印象を残した桁外れの大使」と言わしめた。
    1961年東京都生まれ。東京大学法学部卒業後、1984年外務省入省。
    コロンビア大学大学院留学を経て、2000年在ジュネーブ国際機関日本政府代表部一等書記官、その後同参事官。
    北米二課長、条約課長を務めた後、2007年茨城県警本部警務部長という異色の経歴を経て、2009年には在英国日本国大使館政務担当公使。
    国際法局審議官、総合外交政策局審議官(政策企画 ・国際安全保障担当大使)、日本国際問題研究所所長代行を歴任。
    その後、2017年国際情報統括官、2018年経済局長、2020年駐オーストラリア日本国特命全権大使に就任。2023年末に退官し、現在はTMI総合法律事務所特別顧問、笹川平和財団上席フェロー等を務めつつ、外交評論活動を展開中。
    著書に、駐豪大使時代の見聞をまとめた『南半球便り』(文藝春秋企画出版)、『中国「戦狼外交」と闘う』『日本外交の劣化 再生への道』(ともに文藝春秋)がある。


    山岡鉄秀(やまおか・てつひで)
    1965年、東京都生まれ。
    中央大学卒業後、シドニー大学大学院、ニューサウスウェールズ大学大学院修士課程修了。
    2014年4月豪州ストラスフィールド市で中韓反日団体が仕掛ける慰安婦像公有地設置計画に遭遇。
    シドニーを中心とする在豪邦人の有志と反対活動を展開。オーストラリア人現地住民の協力を取りつけ、2015年8月阻止に成功。
    現在は日本で言論活動中。
    公益財団法人モラロジー道徳教育財団研究員。令和専攻塾塾頭。
    著書に、『日本よ、もう謝るな!』(飛鳥新社)、『日本よ、情報戦はこう戦え!』『新・失敗の本質』(ともに育鵬社)、『シン・鎖国論』(方丈社)、ケント・ギルバートとの共著に『日本を貶め続ける朝日新聞との対決全記録』(飛鳥新社)、監訳書に『目に見えぬ侵略』(クライブ・ハミルトン著、飛鳥新社)、『中国、ロシアとの戦い方 - 台湾・日本をウクライナにさせないための方法 -』(アンドリュー・トムソン著、小社刊)などがある。
    X(旧Twitter):@jcn92977110
  • 華やかな国際交流に、忍び寄る軍事的緊張

    東大寺大仏や正倉院宝物など、絢爛な文化が開花した天平年間。シルクロードや遣唐使などの国際交流により、華やかな印象を持つ人も多いだろう。しかし外交が盛んになった一方、ユーラシア全体を揺るがす軍事的緊張が生じていた。繁栄を謳歌していた唐を、一気に奈落の底に突き落とした「安史の乱」。その混乱の中、藤原仲麻呂が新羅征討を計画――。天平とはいかなる時代だったのか。豊富な史料をもとに世界史的視点で解き明かす。
  • われわれは、いまなお「オッペンハイマーの時代」にいる。「前」には戻れない、「後」は見えていない。物理学300年の知的蓄積が原子爆弾として結実し、それが大量殺戮兵器となっていった過程を、オッペンハイマーを中心にアインシュタイン、ボーア、フェルミなどの科学者の動向をとおして、科学的かつ歴史的に解説する。

    映画がリアルにわかる
    われわれは、いまなお「オッペンハイマーの時代」にいる
    「前」には戻れない、「後」は見えていない

    アカデミー賞を受賞したその評伝映画が評判を呼び、あらためて注目を集める“原爆の父”オッペンハイマー。映画を観ただけではわからない原子爆弾の理論な仕組みと実際のメカニズム、トリニティ実験で試されたのは広島型? 長崎型? 原爆と水爆とのちがい、戦後の冷戦体制とのかかわりなどをわかりやすく解く。
    物理学300年の知的蓄積が原子爆弾として結実し、それが大量殺戮兵器となっていった過程を、オッペンハイマーを中心にアインシュタイン、ボーア、フェルミなどの科学者の動向をとおして、科学的かつ歴史的に解説する。
    文系も理系も必読!

    ※本書は弊社刊『科学と国家と大量殺戮 物理学編』の圧縮再編集版です。
  • 「日本の常識は世界の非常識」
    「善隣友好」「全方位外交」をさようなら
    国際社会で嫌われる勇気!

    世界を動かすのは仁でも信でも徳でもなく、軍事力と情報力だ
    アメリカはなぜこれほど落ちぶれたのか
    野心家(習近平とプーチン)が狙う次の覇権
    『孫子』の謀略をすすめる中国の罠

    お人好し国家・日本!お願いだから目を覚ませ!

    米国で現代版の南北戦争がホントに始まった
    アメリカはなぜこれほど落ちぶれたのか
    台湾統一を上策、中策、下策のシミュレーションで考える
    「世界一住みやすい日本」を移民侵略しようぜ
    中国ほど悪質な国はない、新しい陰謀のかたち
    日本の仮想敵は中露ばかりか、アメリカだって潜在的な敵
    世界中で怪しくて妖しい出来事


    【目次】
    プロローグ 中国ほど悪質な国はない
    第一章 アメリカはなぜこれほど落ちぶれたのか
    第二章 中国もロシアもワルだが、米国も相当な悪党である
    第三章 欧米は第三次世界大戦をやらかすのか? 疲れを待つのが中国
    第四章 日本人の大きな大きな勘違い。世界を動かすのは「仁」でも「信」でも「徳」でもなく軍事力と情報力だ
    第五章 米国を筆頭に西側諸国の中国への壮大な誤解と過大評価
    第六章 世界中で怪しくて妖しい出来事
    第七章 野心家(習近平とプーチン)が狙う次の覇権
    エピローグ 米国で現代版の南北戦争がホントに始まった
  • 古代文明・日本・中国・西洋・アジア・近現代etc.呪術の歴史
    怪異はいつも歴史を変える

    ●ロシアのプーチンが恐れるシベリアのシャーマン
    ●東欧で発見!相次ぐ心臓に杭を打たれた死体
    ●フランスの黒ミサ事件、ロシアの貧困魔女
    ●後醍醐天皇もはまった。性交時のエクスタシーが呪力に!
    ●ナチスが探した聖杯とアーク(聖櫃)の行方?
    ●アマゾンや東アジアでは呪術医療が健在

    呪い・悪魔との契約・魔女・拷問・宗教弾圧・預言者・宗教弾圧・陰陽師・鬼神・修験道・降霊術・シャーマン・不老不死・権力闘争・戦争・ナチス・バンパイア・怨霊


    【目次】
    序章 世界中で起きている呪術事件史
    第1章 古代文明、神秘の呪術史
    第2章 中国・アジア、驚愕の呪術史
    第3章 ヨーロッパの知られざる呪術史
    第4章 日本の歴史ある呪術史
    第5章 近現代に起こった呪術史


    【著者プロフィール】
    島崎晋(しまざき・すすむ)
    1963年、東京生まれ。立教大学文学部史学科卒業。専攻は東洋史学。
    在学中、中国山西省の山西大学に留学。
    卒業後、旅行代理店勤務を経て、出版社で歴史雑誌の編集に携わる。
    現在はフリーライターとして歴史・神話関連等の分野で活躍中。
    最近の著書に、『図解眠れなくなるほど面白い戦国武将の話』(日本文芸社)、『劉備玄徳の素顔』(MdN)、『どの「哲学」と「宗教」が役に立つか』(辰巳出版)、『鎌倉殿と呪術 - 怨霊と怪異、幕府成立史 -』(小社刊)などがある。
  • 「綱引きで県境を決める県」「自称独立国家」など、県境・国境・飛び地のおもしろ雑学を収録!境界線は歴史ミステリーの宝庫!?

    え……なんでこんなところに県境が?国境が?
    境界線とは、歴史ミステリーの宝庫である!

    ●毎年、綱引きで県境を決めている県
    ●県境をまたぎながら参拝できる神社とは?
    ●厚木にないのに”厚木基地”?
    ●寝返りで国境を越えられるホテル
    ●ベルリンの壁は、”勘違い”で崩壊した!?
    ●一人の男が勝手に作った独立国家

    日本地図、世界地図をよくよく眺めてみると……
    そこには、なんとも不思議な県境、国境、飛び地、さらには謎の「自称独立国家」まであるんです!

    「こんなところに境界線があるの!?」
    その理由や事の発端となった歴史的背景を、図版や写真とともにわかりやすく解説!

    「へえ~」がとまらない至極の一冊。
    すぐに誰かに話したくなる、県境・国境・飛び地に関するおもしろ雑学がここに集結!!
  • 366(税込) 2026/4/16(木)23:59まで
    著者:
    三野正洋
    レーベル: 新人物文庫
    出版社: KADOKAWA

    本書は、司馬遼太郎の大作「坂の上の雲」を歴史に残る名著と評価し、こよなく愛する著者が、その「副読本」として書いた日露戦争史。司馬文学ファンならずとも必読の一書である。

    ロシアでは「日本極東戦争」と呼称される日露戦争は、明治37年(1904)2月の開戦から翌年7月に実質的な戦闘が終了するまで、ほぼ500日にわたって満州や日本海周辺で戦闘が繰りひろげられた。だが、日露双方で50万人の兵士が激突した奉天会戦、史上空前の大艦隊同士が砲撃を交えた日本海海戦など、きわめて複雑な戦争経過や、錯綜した戦闘場面をいくら読んでも、その実相は理解できないだろう。本書は、司馬遼太郎の大作「坂の上の雲」を歴史に残る名著と評価し、こよなく愛する著者が、その「副読本」として書いた日露戦争史。司馬文学ファンならずとも必読の一書である。
    ※本作品は、紙書籍から表紙画像の一部が異なっております。あらかじめご了承ください。
  • 満州から故郷へ。壮絶な引き揚げの旅を綴る感動のドキュメント。

    満州国軍将校に嫁ぎ幸せに暮らすよしの運命は、ソ連軍の奇襲で一変する。夫と生き別れ、日本を目指す逃避行が始まったのだ。狭く汚い無蓋貨車での移動、200キロの山越え……。乳飲み子を抱えての400日余りの壮絶な引き揚げの旅を綴る感動のドキュメント。
    本書は、文庫版『光さす故郷へ よしちゃんの戦争』をもとに、サブタイトルを改題のうえ電子化したものです。
  • シリーズ4冊
    770990(税込)

    旗艦の空母「赤城」の飛行隊長になり、真珠湾攻撃飛行機隊総指揮官としてみずから機上の人となり「真珠湾奇襲」を成功に導いた現場指揮官の手になる緊迫感あふれる迫真のドキュメント。太平洋戦争を知るための必読の一冊。著者淵田美津雄は戦後キリスト教に入信し、日米で伝道活動に従事したことでも知られる。
  • 396(税込) 2026/4/16(木)23:59まで
    著者:
    戸高一成
    レーベル: 角川oneテーマ21
    出版社: KADOKAWA

    海軍が辿った「失敗の歴史」から描き出す日本の姿

    太平洋戦争の実像は、日清・日露戦争に始まる「五十年戦争」の終局としてはじめて明らかになる――。真珠湾攻撃から戦艦大和の建造、史上最大のレイテ沖海戦まで、海戦史の第一人者が明かす日本現代史の深層。
  • 沖縄を背負うことなしに、私の戦後の人生はあり得なかった――

    沖縄学の第一人者による壮絶な戦争体験記。外間青年の目を通した語り口ながら、一個人の体験に留まらず、戦後明らかにされてきた多くの資料を織り交ぜ構成。巻末には著者同様、沖縄初年兵だった人々の体験記も収録。
  • 396(税込) 2026/4/16(木)23:59まで

    近代日本の命運を決めた日本海海戦――。戦史から消された最高機密兵器の正体、そして、本当は不発に終わっていた「丁字戦法」の真相とは?

    「坂の上の雲」で注目される日本海海戦。何がその戦局を分けたのか? 丁字戦法や東郷ターンの陰で公式戦史から消された勝利の真因を、豊富な写真・海戦図とともに解き明かす。日本海軍史の第一人者が描く、単純化された「英雄譚」とは一味違うダイナミックな海軍史!
  • 新資料が解き明かす七つの謎

    太平洋戦争の開戦を決めたのは誰か? 山本五十六はなぜ戦死したのか? 近年発掘された新資料で七つの謎を解明する。
  • 時代を変えた七つの大事件は何を私たちに教えるのか?

    五・一五事件、二・二六事件、太平洋戦争、占領、六〇年安保、三島由紀夫と楯の会事件、ロッキード事件。この七つの事件が私たちに教えるものは何か?
  • これが昭和の戦争の実相だ!従軍記者・新名丈夫が、戦地で体験し当事者に取材した秘話の数々。

    盧溝橋事件にはじまり太平洋戦争下におこった事件から、戦後の占領政治の舞台裏まで、海軍記者が追及する戦時下と戦後の「怪事件」の真相。電探で負けた日本海軍、南方の陸軍病院で起きた怪事件、戦場から逃げ帰った将軍たち……。「歴史は足で書くものでなければならぬ。」をモットーとした名物記者の、今なお知られざる戦争の実態と真相に迫る取材秘録。

・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。

ページ先頭へ

本を予約しました

※予約の確認・解除はこちらから

予約済み書籍

キャンセル及び解除等

発売日前日以降のキャンセル・返品等はできません。
予約の確認・解除、お支払いモード、その他注意事項は予約済み書籍一覧をご確認ください。