『雑学、歴史、教養、雑誌を除く、分冊版を除く(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧
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水洗トイレ・冷蔵庫からジェトコースター、スケート、虹、オーロラ、飛行機、人工衛星・GPSまで身の回りにある物や現象のしくみが面白いほどよくわかる!文系の人でも理解できるよう、とにかくわかりやすく、またとにかく図を使ってうまく説明しました! 本書で扱ったテーマは、身の回りにそれとなくある物や現象です。それらの仕組みを知らなくても生きてはいけますが、知っていればなかなか楽しく暮らしていける、そんなものばかりです。物理の醍醐味は、いろいろな現象を少数の法則や定理そして少しの仮定で取り扱うことができるところにあると思います。 -
認知症もガンも、いい〈香り〉で治療する
時代がやってきた!
視覚、味覚、聴覚などと並び、非常に身近な感覚でありながら、科学的にまだ謎が多く残る分野――それが「嗅覚」である。重度の認知症患者の症状を改善したり、がんの終末期の疼痛を和らげる〈香り〉。これまでの西洋医学では太刀打ちできなかった病状の治療方法として、いま注目されているメディカルアロマセラピーを、嗅覚のメカニズムや最先端の臨床例からわかりやすく解き明かす。
■目次
第一章 嗅覚のメカニズム~ヒトはどのようにして<香り>を感じるのか
第二章 <香り>が人体におよぼす作用~アロマセラピーのサイエンス
第三章 治りにくい・予防しにくい疾患に効く<香り>~メディカルアロマセラピーの最新研究
第四章 <香り>の効能を楽しむ~精油の使い方 -
20分で読めるミニ書籍です(文章量20,000文字程度=紙の書籍の40ページ程度)
「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。
書籍説明文
発達障害診断を受けるにあたって、当事者が、どうすればいいかを事例を挙げて徹底指導!発達障害は、当事者にも雇用者にも社会にとってもデリケートな問題。トラブル対策完全マニュアルを味方にしよう!
まえがき
まず、この本を手に取っている架空の「あなた」の話をしましょう。
「空気、読めないね」
「こんなこともできないの?」
「どうして、そういう考え方をするのか、わからない」
他人から、こういうことを言われた経験と―
「頭の中が色んな思考でいっぱい」
「集中力がない」
「一度集中すると、寝食何もかも忘れてしまう」
「努力しても、努力してもうまくできないことがある」
こんな自分の実感とが、ちかちかちかと点滅して―
あなたは、「もしかして、俺(私)発達障害かもしれない」という疑いを抱くようになる。
著者紹介
真生 麻稀哉(シンノウ マキヤ)
愛知大学国文学専修卒業。2013年、某マスコミ関係の会社で働いている時に、広汎性発達障害の診断を受ける。障害者手帳3級取得歴1年半。5月に会社を退職。現在は、小説の賞に応募を続ける傍ら、某広告代理店でライターとして勤務中。… 以上まえがきより抜粋 -
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M&A、SWOT分析、PDCA、ブルー・オーシャン、プラットフォーム……「よく聞くけど、実はあまりわかってない。今さら聞けない、勉強しようと思っても経営学の本は難しすぎてちょっと…」。本書では、経営学の難しいテーマをイラストでわかりやすく解説しました。「経営とはなにか?」といった基本から「UberやAmazonなど最新企業のなにが新しく画期的だったのか?」まで、身近な事例をもとに経営学をざっくりと学びたい人にオススメの一冊です。 -
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ファッションやアート、建築にも勝るとも劣らない脅威的な造形美を有する植物たち。そんな中でも特にビザール(風変わり)な植物ばかりを集めた、『珍奇植物』シリーズ、2冊を1冊にまとめました。
植物愛好家たちから熱い眼差しを受ける人気植物を集めた図鑑「コレ、欲しい」では新規ページも加えて、26カテゴリー89種を紹介。珍奇植物の知られざる自生地の姿を見るべく遠路はるばる南アフリカへ。各国から人気種が集まり育成されている“世界の植物交差点”、タイの植物マーケットでは園芸業界の注目株をチェック。園芸先端国ドイツでは日本でも人気の高い伝説的なナーサリーや研究者、そしてドイツの植物愛好家の家も訪問。ディッキア界のレジェンドサイト「ディッキア・ブラジル」も取材してきました。
ほかにもたった1人でジャポニカ学習帳の表紙を撮り続けている写真家に迫ったインタビュー、古くから日本人は珍奇植物好きだったことを裏付ける「江戸の珍奇趣味」、日本の植物好きの家を訪ねた「植物のある家」など、盛りだくさん。
植物が好きになったものの何を買ってよいかわからない人、自分らしいこだわりの一鉢を探したい人、もっとマニアックに植物と触れあっていきたい人にはぜひ手にとってもらいたい、いま一番モードな園芸ガイドブックです。ほかではなかなかお目にかかれない、レアで面白い植物が揃っています。 -
ginga_ai_shintou
日本人はよく「無宗教だ」といわれる。しかし、それは日本特有の宗教である神道が、あまりにも暮らしの中に溶け込んでいるからかもしれない。日本中そこここに見られる神社や鳥居、自然現象や衣食住を司る八百万の神々、初詣や季節ごとの節句など、神道は日本の風土や気候と強く結びついており、罪悪感や美意識といった精神的な価値観にまで深く影響を与えている。本書では日本と日本人の心の原点を神道にまつわるエピソードとともにたどる。 -
1970年代後半に始まる日本のアウトドアブームの中で「アウトドアの伝道師」と呼ばれ、遊歩大全の翻訳者としても知られる芦澤 一洋の「釣りもの」。
北海道から東北、中部、山陰、九州まで15本のヤマメ釣りの名川を、芦澤さんが詩情ゆたかに書きあげた川の物語。芦澤 一洋さんが愛した川のガイド。
私の釣りは漁ではない。かといって、スポーツでもない。
数字を示す必要など、どこにでもないではないか。
私にとっては、どんな山女魚にも価値がある。
対手は、森と川と山女魚、あまりに偉大だ。
私は旅人として、山女魚の里の風景、そのすべてを瞼の奥に焼きつけたかった。
【収録河川】
北海道尻別川
岩手県志戸前川
岩手県薬師川
山形県鼠ヶ関川
福島県黒谷川
福島県鱒沢川
山梨県芦川
山梨県雨河内川
富山県小矢部川
岐阜県跡津川
岐阜県高原川
岐阜県小八賀川
島根県高尻川
宮崎県鹿川
熊本県緑川
川の位置情報がわかる日本地図や当時の川や芦澤 一洋さんの写真もお楽しみいただけます。 -
世界を変えてしまった42の「凡ミス」を大収録!学び・笑い・対策がすべて詰まった一冊。読めば元気になれる新しい人生の授業!
笑えないけど、笑っちゃう!
読めば元気になれる、新しい「人生の授業」
たった一つの小さな「凡ミス」で、
世界を大きく変えてしまった人たちがいます。
■東ドイツ政府の広報官
記者会見で失言して
「ベルリンの壁」が崩壊する
■吉田茂(内閣総理大臣)
独り言がマイクに乗ってしまい
議会が解散
■NASA(アメリカ航空宇宙局)
線を一本書き忘れて
66億円のロケットが大爆破
■東ローマ帝国
城の門の鍵を閉め忘れて
国が滅びる
■ウォルト・ディズニー
契約書をよく読まずにサインして
キャラの権利を失う
……などなど、計42の「しくじり」を大収録!
たくさん失敗してきた昔の人たちが
「そんな小さなミスでしょげてんの?」
と、あなたを励ましてくれます。
学び・笑い・対策がすべて詰まっている、
イラストや写真が満載の一冊! -
天文、時間、芸術、経済、戦争……
人類史を動かし、この世界を変えてきたのは、いつだって「数学」だった数学には、世界を変える力があります。
少し大げさに聞こえるかもしれません。しかし歴史を振り返ると、世界の見え方が変わった瞬間には、いつも数学がありました。
たとえば、ヨーロッパでは古代から中世にかけて長いあいだ、「地球は動かず、天体がその周りを回っている」という天動説が信じられていました。ところが16世紀、コペルニクスが「地動説」を提唱します。その後、ガリレオ・ガリレイやヨハネス・ケプラーらの研究によって、この考えは次第に確かなものになっていきました。ここで重要な役割を果たしたのが、天体の動きを記述する数学でした。数学は、宇宙の姿そのものを書き換えたのです。
航海の歴史にも、数学の力を見ることができます。かつて遠洋航海は非常に危険なものでした。自分が今どこにいるのか、どちらに進めばよいのかを正確に知る手段が限られていたからです。しかし天体観測や三角法、測量技術が発達し、数学によって位置や進路を計算できるようになると状況は一変します。長距離航海が可能となり、大航海時代が幕を開けました。新しい大陸が発見され、世界地図は大きく塗り替えられていきます。数学が、文字どおり世界を広げたのです。
こうした例は、決して特別なものではありません。天文、時間、航海、芸術、政治、経済、戦争――。人類の歴史を動かしてきた多くの発明や発見の背後には、必ずといっていいほど数学が存在しています。
本書では、そうした人類の叡智のなかに潜む数学に焦点を当て、歴史の転換点をたどっていきます。
※カバー画像が異なる場合があります。 -
浮世絵が流行した江戸時代、人々にとって、浮世絵はどんな存在だったのでしょうか。
浮世絵の主なジャンルに、「美人画」「役者絵」「風景画」があります。
それらを現代風に言えば、美人画はアイドル写真。役者絵はブロマイド。そして、風景画はガイドブッグもしくはバーチャル旅行記といった感じでしょうか。
さらには、流行の発信源となるファッション雑誌、大人も楽しめるマンガ、子どもの教育本や玩具……と、浮世絵は、あらゆる世代にとって、手に取れるエンタメだったようです。
世代を問わず、気軽に楽しめる浮世絵。
それなのに、「興味はあるけれど、理解するのは難しそう……」とスルーしてしまう人が、特に若い人たちに少なくありません。
そこで、もっと気軽に浮世絵の面白さを知ってもらうために、浮世絵全般をマンガ仕立てで解説したのが本書です。
例えば、浮世絵の歴史やエピソードは、江戸の歴史を交えて紹介するマンガを通じて楽しく知ることができます。
また、掲載した浮世絵写真は200点以上。有名浮世絵師の代表作を、写真で見ながら解説を読めば、より深く理解できます。
浮世絵の歴史、浮世絵師やジャンルはもちろん、江戸の暮らしぶりまで。
ゆる~く、そしてしっかりわかるのが、『マンガでわかる浮世絵』の最大の特徴です。 -
学校の授業で習うあの作品が、なぜ「名作」と呼ばれているかわからない。そんな人に向け、人気書評家がその「面白がり方」をわかりやすく伝えます。開拓精神旺盛な先人たちの革新的なチャレンジがあったからこそ、名作は今なお名作と呼ばれる、文学史上価値の高いものになりました。『土佐日記』『方丈記』『おくのほそ道』『吾輩は猫である』などのメジャー作から、『有明の別れ』『紫文要領』など知る人ぞ知る作品まで。革新的名作=古典をいま学びなおすことの意義を教えてくれる一冊です。
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読みだしたら夢中になる素粒子のはなし。ヒッグス粒子、クォーク、超ひも理論が、ぐんぐんわかる。ベストセラーシリーズ最新刊!
素粒子の世界へようこそ。重さの素となる「ヒッグス粒子」、宇宙創生の秘密につながる「超ひも理論」、莫大なエネルギーを生む反物質、あまりにもふしぎな仮説の数々…など、奇妙で奥深い素粒子の世界がわかる一冊。 -
スーパーで、トイレで、公園で、坂道で…こんなところに意外な世界情勢や過去の歴史が隠れている! 地理的思考が身につく一冊。
身近な町から世界のことまで!
身の回りのことを地理で読み解くと、毎日がちょっと楽しくなる。
◎なぜスーパーにスペイン産の豚が増えているの?
◎なぜパンダは中国に返さなきゃいけないの?
◎どうやって原宿はおしゃれな町になったの?
◎現代の地名に残る江戸の名残!
◎どうして銭湯は神社的な造りをしているの?
「なんで?」が「そうだったのか!」に変わる雑学がいっぱい!
読むだけで地理的考察力が身につく一冊。 -
「どうしてそうなった?」知っていても得しないけれど、人間くさくてたまらないエピソードを有名人からマ二アックな人物まで大紹介!
●軍人と教授の二刀流だったクラーク博士 ●1万円札・福沢諭吉と千円札・北里柴三郎の意外な関係 ●「インドのお坊さん」と紹介されたフランシスコ・ザビエル ●松永久秀が提案した日本最初のクリスマス休戦 ●キャラメルの箱を天皇陛下への献上に使った南方熊楠 ●しくじり続けながらも織田家を守った織田信雄 ●肉体言語で説法する幕末最強の和尚・武田物外 ……教科書で誰もが学んだ人物から、初めて目にするようなマニアックな人物まで一挙公開。「第5回JAPAN PODCAST AWARDS」カルチャー部門優秀賞の「あんまり役に立たない日本史」を書籍化! 読んでくださった皆さんが、少しでも歴史に興味を持って深く学ぶためのきっかけにしてくれたり、誰かとのコミュニケーションの種にしてくれたりと、何かに活かしてくれた時、初めてこの本に価値が生まれるんだと思います。この『あんまり役に立たない日本史』を、あなたにとっての『めちゃくちゃ役に立つ日本史』に育てていただけたら幸いです。(本書「はじめに」より) -
さまざまな状況で命名され、変化し、消され、守られてきた地名の数々。古代から現代まで、人びとを魅了し惑わす地名の「力」とは。
「田舎臭い」ので変えられた地名 「墓地前」「蛇」ではアレなので変えられた地名 「マツザカギュウ」の読みにイラっとする松阪市民? 消えた東京の地名 本書では、40の「地名」にまつわる摩訶不思議なエピソードをご紹介します。「地名には古代からの数千年を超える歴史をもったものから、令和の現代に生まれたものまで混在しているのが実情です。宅配便の宛名や契約書に記すのに頻繁に使う『日用品』であると同時に、『無形文化財』としての側面も併せ持っています。(中略)その両面を認識しつつ、次世代に引き渡すべきものなので、取り扱いが難しい点が少なくありません。そんな『魔力』付きの地名というものを、本書を通じて少しでも考えていただくきっかけとなれば著者としては嬉しいことです。」(「おわりに」より) 【本書の目次】●はじめに 仮想地名「ウサギクボ」が生まれるとき ●第1章 ああ、紛らわしき日本の地名 ところ変われば、名も変わる ●第2章 「平成の大合併」が変えた地名 人あるところ、忖度あり ●第3章 消えた東京の地名 23区編 ●第4章 変わりゆく東京の地名 三多摩編 ●第5章 一目瞭然! 地名を見ればわかること ●おわりに 地名の「魔力」のトリセツ -
あなたが江戸時代に生まれていたら、何を考え、何を残し、何に共感していただろう? 12人の事績に学ぶ江戸思想のワンダーランド。
なぜ日本は急速に近代化し、奇蹟のような発展を成し遂げたのか。私は思う。江戸時代の人びとは、自分なりの思索を深め、やがて訪れる新しい時代に備えていた。でもそれは、誰が主役かという話ではない。日本全体がチームとして頑張っていた。日本にしかできないやり方で、世界に通用する、大事な課題と格闘していた。これをひとまとめにして、「江戸思想」と呼ぼう。(中略)江戸時代、志があっても不遇な、健気な若者たちがいた。彼らのおかげで、いまの時代の土台が築かれた。そのことをどうしても伝えたくて、若い世代の人びと(特に中高生のみなさん)に向けて、江戸思想の「入門書」を書かねばと思った。(本書「おわりに」より)徳川光圀、藤原惺窩、林羅山、中江藤樹、熊沢蕃山、契沖、伊藤仁斎、荻生徂徠、富永仲基、賀茂真淵、本居宣長、上田秋成の12人が織り成す、江戸思想のワンダーランドへ。 -
「令和の米騒動が起こった理由は?」「コシヒカリはなぜ人気?」。お米を偏愛する著者が語る、知ってそうで実は知らないお米の話
「令和の米騒動」はなぜ起きたのか?
読めば思わず誰かに話したくなる知識と発見が満載!
●コシヒカリが圧倒的な人気を誇る理由とは?
●武士や戦国武将が好んだお米の食べ方は?
●「減反廃止」は本当だったのか? 制度の裏側に迫る
●年末にお米が売れないのはなぜ? 知られざる意外な要因
さらに驚きのエピソードも!
●北海道でコシヒカリが栽培されない理由とは?
●かつて農家も輸入米を食べていた?
●「日本最古のおにぎり」は本当におにぎりだったのか?
お米を偏愛する著者が、お米の歴史・品種・文化の世界を語る! -
春の花見から冬のお正月、結婚や出産などの、人生の節目に寄り添う知恵が満載。古来から伝わる慣習を、季節の行事、人生の重要な節目、そして日々の暮らしの中でどう生かすかを、魅力的なイラストと共に紹介します。
【日々満ち足りて、うるわしく。】「しきたり」という言葉は、漢字で「仕来り」と書きますが、まさに皇族や貴族が、「古式」に則って行事を行っていくということを意味するのです。季節の移り変わりを大切に感じながら、人生の節目を迎える時、自分の姿を振り返りつつ、新しい今日、新しい明日、新しい季節、新しい年を大切に迎えるための「伝統」を大事に守っていくことは、とても大切なことなのではないかと思います。 (「はじめに」より)本書は、「前もって知っておけば、暮らしを整えてくれるしきたり」を「季節と年中行事」「人生の節目」「日々の暮らし」の3部構成でご紹介します。監修は、日本語に関する著作を多数持ち、文化にも造詣の深い、山口謠司氏です。川添むつみさんのかわいいイラストとともに、じっくりとお楽しみいただけいただけます。 -
なぜ頼朝は狭く小さな鎌倉に幕府を開いたか、なぜ信長は比叡山を焼き討ちしたか……日本史の謎を「地形」という切り口から解き明かす!
養老孟司氏、推薦! 荒俣宏氏、推薦!河川行政に長年携わり、日本全国の「地形」を熟知する著者が、歴史の専門家にはない独自の視点(=インフラからの視点)で日本史のさまざまな謎を解き明かしていく。なぜ京都が都になったか──都市繁栄の絶対条件元寇が失敗に終わった本当の理由とは何か──日本の危機を救った「泥の土地」なぜ信長は比叡山延暦寺を焼き討ちしたか──地形が示すその本当の理由関ヶ原勝利後、なぜ家康はすぐ江戸に戻ったか──巨大な敵とのもう一つの戦い赤穂浪士の討ち入りはなぜ成功したか──徳川幕府百年の復讐なぜ吉原遊郭は移転したのか──ある江戸治水物語なぜ江戸無血開城が実現したか──船が形成した日本人の一体感「地形」を見直すと、まったく新しい歴史が見えてくる!歴史に対する固定観念がひっくり返る知的興奮と、ミステリーの謎解きのような快感を同時に味わえる1冊。 -
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「オトナ」として必ず知っておきたい日本のことを網羅的に解説した社会科参考書の決定版!
今さら人に聞けない日本の地理・歴史・公民を網羅的に解説した社会科参考書の決定版!
日々目まぐるしく変化していく現代社会において、世界や国内の情勢を正しく見極めるために知っておきたい教養こそ「地理」「歴史」「公民(政治経済)」。本書では、スタディサプリの社会科講師を務める伊藤賀一が、義務教育課程の内容にプラスアルファした情報を分かりやすく解説。イラストや図版つきのオールカラーでしっかり学べる”教養書”となっています。これからの社会を生き抜く上で必須の知識を、「オトナ」だからこそ学び直したい時に役立つ一冊です。 -
「綱引きで県境を決める県」「自称独立国家」など、県境・国境・飛び地のおもしろ雑学を収録!境界線は歴史ミステリーの宝庫!?
え……なんでこんなところに県境が?国境が?
境界線とは、歴史ミステリーの宝庫である!
●毎年、綱引きで県境を決めている県
●県境をまたぎながら参拝できる神社とは?
●厚木にないのに”厚木基地”?
●寝返りで国境を越えられるホテル
●ベルリンの壁は、”勘違い”で崩壊した!?
●一人の男が勝手に作った独立国家
日本地図、世界地図をよくよく眺めてみると……
そこには、なんとも不思議な県境、国境、飛び地、さらには謎の「自称独立国家」まであるんです!
「こんなところに境界線があるの!?」
その理由や事の発端となった歴史的背景を、図版や写真とともにわかりやすく解説!
「へえ~」がとまらない至極の一冊。
すぐに誰かに話したくなる、県境・国境・飛び地に関するおもしろ雑学がここに集結!! -
妖しく毒づく悪の華! 袴垂、酒呑童子、石川五右衛門、鼠小僧次郎吉、日本左衛門、雲霧仁左衛門など、日本史に跳梁抜扈し数々の悪業の限りを尽くした、大胆不敵な怪盗たち。その凄腕と生きざまについて、歴史書をひもといて追いかけ、痛快に描く。
*袴垂
*妖しの女盗賊
*謎の鐘泥棒
*酒呑童子
*藤原純友
*風魔小太郎
*石川五右衛門
*江戸の三甚内
*鼠小僧次郎吉
*日本左衛門
*雲霧仁左衛門
*市松小僧(五人小僧(1))
*稲葉小僧(五人小僧(2))
*田舎小僧新助(五人小僧(3))
*葵小僧(五人小僧(4))
*木鼠小僧長吉(五人小僧(5))
*鬼薊清吉
*藤岡藤十郎・無宿人富蔵
*青木弥太郎・情婦おたつ
●桐野作人(きりの・さくじん)
1954年、鹿児島県生まれ。歴史作家、武蔵野大学政治経済研究所客員研究員。主な著書に『本能寺の変の首謀者はだれか』『龍馬暗殺』(吉川弘文館)、『織田信長 戦国最強の軍事カリスマ』(新人物往来社)、『薩摩の密偵 桐野利秋』(NHK出版新書)、『猫の日本史』(洋泉社新書)など多数。 -
写真で見たことのある「あの場所」に行きたくなる世界史の教養書
観光地を「見る」だけで終わりにしていませんか?
旅先として人気の遺跡たちが見てきた≪歴史の流れ≫や
「絶景」と言われる場所の背景にある≪歴史のダイナミズム≫を知れば
名所を目の前にした時の解像度が上がります。
知識を携え、人生を彩る旅に出かけましょう。
(「はじめに」より抜粋)
海外旅行好きの人は、国際交流がうまくできないもどかしさを感じたことがあると思います。しかし、「歴史を勉強しておけばよかった!」とその時は思っても、歴史の分厚い教科書ではなかなか勉強が進まないかもしれません。そこで、「歴史を知ることで旅を豊かなものにしたい」人のために、この本を書きました。
本書は「ただのガイドブック」「ただの世界史の学び直しの本」ではありません。その絶景や建造物が「どのような背景で生まれ、どんな歴史を見てきたのか?」がわかります。それを知り、実際に見たとき、本当の旅の醍醐味を感じることができるでしょう。あなたにとって旅を100倍楽しくするためのパートナーとなるものであると確信しています。
≪CONTENTS≫
第1部 世界史のターニングポイントをめぐる旅
第2部 絶景からダイナミックな歴史を感じる旅
第3部 知的好奇心をくすぐるワンランク上の旅 -
日本の歴史が学べて、ビジネスシーンにも活かせる!
戦国武将や名城について学べる書籍だけでなく、有名な武将や偉人から仕事・人間関係にも役立つ知識が得られる作品をまとめた5冊セットの合本版になります。
【収録内容】
戦国軍師に学ぶ相手を惑わす知恵
坂本竜馬式 リーダーシップの極意
戦国時代を駆け抜けた武将銘銘伝
便利な名城データつき!城めぐりのお供に!日本のお城 45選
真田幸村から教わるモテ男の条件 -
個人単位のスキルを重視! 自ら主張することが評価される! 「世間体」という概念はない!
隣国といえど、中国文化には日本人にとって不思議な感覚ばかり。しかし、その理由や背景を理解すれば合理的と感じられることもある。マイナスと思われる面ばかりに目を向けて決めつけるのではなく、それを育んだ歴史的な背景にも目を向けると、私たちの「常識」がむしろ特別なものであることに気付かされる。
中国出張、赴任の前にさくっと読める、「中国人に言ってはいけない5つのフレーズ」などのコラムも充実。
失敗談から学ぶ中国流ビジネス習慣を、そのバックグラウンドとなる地理・歴史と一緒に学べる教科書。 -
あなたは自分のことを知っていますか? 人の意識は2つあります。それはすでに自分が気づいている「顕在意識」と、自分でも気づくことができない「潜在意識」で、その割合は1:9と言われています。この心理テストは行動心理学や投影といった、心理学からのアプローチを元に作られています。自分や彼、友人の深層心理を探りませんか?
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朝礼・営業・コミュニケーションなどで使えるちょっとした教養ネタ。
本書では、その日に起こった過去のできごとを掲載しました。
それに加えて、日本に古くから伝わる二十四節気や六曜などに加え、世界各国の記念日や毎月の記念日などもあります。
本書をお読みになって、毎日を充実したものとして過ごしていただければ幸いです。
●5月9日
「アイスクリームの日」発売当初は給料の10日分もする高級品だったのは「なぜ!?」
●7月2日未明
「ノストラダムス死去」何かとお騒がせの予言者は自分の死をも予言していたのは「なぜ!?」
●10月30日
「アメリカに“火星人”が襲来? した日」ラジオからの臨時ニュースにアメリカ中が大パニックしたの!?
■目次
●1月
1月1日 「年賀状」いまでは欠かせない正月のアイテム。発行の目的は増収だった?
1月2日 「初夢」「一富士、二鷹、三茄子」は徳川家康の好物だったから?
1月10日 「110番の日」1l0番だから1月10日。でも制度の誕生は10月1日だった
1月12日 「スキーの日」一本杖に木製の板で滑りにくかった初期のスキー
1月17日 「尾崎紅葉祭」“金色夜叉”の名ゼリフ「今月今夜」はこの日だった!
1月19日 「のど自慢の日」日本初ののど自慢は応募者殺到で競争率30倍の激戦!
1月26日 「文化財防大デー」法隆寺金堂の壁画焼失がきっかけで誕生
1月31日 「初の路面電車開通」意外? 日本初の路面電車は古都・京都に開通
●2月
2月1日 「テレビ放送記念日」テレビ放送初日、各番組のあいだに1時間半の休憩があった!
2月6日 「『週刊新潮』が創刊」有名な谷内六郎の表紙の絵は数回で終わるはずだった?
2月9日 「マンガの日」「鉄腕アトム」の生みの親、手塚治虫氏の命日
2月13日 「ワーグナー死去」葬儀に使われたのは自作の「葬送行進曲」だった
2月第3土、日曜日 「犬っこまつり」犬を飼っている人は犬といっしょに祭りに行こう!
●3月
●4月
●5月
●6月
●7月
●8月
●12月
・12月3日 「奇術の日」おなじみ“カップと玉”の手品は古代エジプトでも行なわれていた?
他8項目
■著者 使えるネタ研究会 -
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発売たちまち9.6万部突破 ! ≪売れてます≫
★2015年啓文堂ビジネス大賞受賞 1位獲得
【世界中で愛される最強の戦略書がまんがで学べる! 】
そんなネガティブ思考の舞が、 ひょんなことから掃除のおばあちゃんから『孫子』を学ぶことに。
窮地に追い込まれた会社が、弱い舞が、変わっていく――。
一度は読んだほうがいいとは思っても、
古典にはなかなか手を出しづらいもの。
孫子のキモ、「戦わずして、勝つ」を学びたいなら、
まずこの1冊がおすすめです。
■目次
・第1話 私のせいで、得意先がつぶれちゃった!? ~智者の慮は必ず利害を雑う~
・第2話 新商品を企画して売り込め ~小敵の堅なるは大敵の擒なり~
・第3話 低価格米にネット商品、手ごわい敵との戦い ~智将は務めて敵に食む~
・第4話 大手の価格攻勢に、最大のピンチ! ~呉越同舟~
・第5話 売るべきなのは「お米」じゃなかった? ~千里なるも戦うべし~
・最終話 戦わずして勝つ道はある ~人の耳目を一にする~
■著者 長尾一洋(ながお・かずひろ)
■漫画 久米礼華(くめ・れいか)
・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。
